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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「BASTARD!!―暗黒の破壊神―(TVアニメ動画)」

総合得点
63.2
感想・評価
30
棚に入れた
161
ランキング
4005
★★★★☆ 3.1 (30)
物語
3.1
作画
3.3
声優
3.0
音楽
3.1
キャラ
3.3

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BASTARD!!―暗黒の破壊神―の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ライトノベルの元祖的な作品

少年ジャンプの伝説的エロ漫画(爆笑)の2度目のアニメ化です。

ダークファンタジーですが非常にエログロな内容なので人を選ぶ気がします。
よくこんなアダルトゲームのような内容を80年代に少年誌に載せていたな。。と思ってしまいますが、当時のジャンプはそれでこそ発行部数600万部を超す勢いだったので、パワーが今の漫画と違います。

ライトノベルで同じような作品が山のようにあるのと、成人漫画における女体表現はこの作品や桂正和さんなどから影響を受けていると思われます。

あと、以外に女性ファンが多いのも特徴です。

今回のアニメは,いまさらで恐縮ですが。。。実は僕も「ライデンフィルム」さんにお世話になりかけていたので。。るろうに剣心もそうですが、世代なので手伝いたかったです泣

声優もほとんどベテラン勢を呼んで構成しているのも予算があるからかと思います。

TVアニメシリーズとしては構成、作画もまあまあ良かったので、深夜のあまたにあるライトノベル作品よりは出来が良かったふうに思えました。

あと今、こういうバタ臭い絵柄流行らないのに良くやるなあと思いました。w

投稿 : 2022/09/11
閲覧 : 143
サンキュー:

7

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ついにこの日が。。原作愛あふれる魔法異世界の草分け的作品(13話までの感想)

 
原作既読(ほぼリアルタイムw)

RPGのような魔法世界の異世界モノの、草分け的な作品。
二番煎じなのではなく、この作品が起点だったかと。

セクシーショットやおちゃらけセリフなども相まって当時は衝撃的でした。
今や隆盛を誇る転生モノは、もしこういう魔法世界に転生したら?というオマージュによる派生作品であると思っています。

それが遂にアニメ化される日が。。
NETFLIXやめなくてよかった。
そして生きててよかった。

感謝しかありませんが、こだわりもあるのでハードル高めで視聴w
さてさて・・

う~ん、個人的にキャラにちょっと違和感が。
アニメはマンガより顔を大きくしないと、描きづらいし見えづらいだろうというのは理解できるんですが・・
特にヨーコが刺さってこない・・こんなに子供っぽかったかな。
cvはSAOガンゲイルやLOVELIVEで推しの一人となった、ともりる。
そういえば日笠さんとはガンゲイルでも共演していましたね。
でもまあ自分が歳取ったせいかも知れないしシーラが刺さったのでよしとしましょう。

注目したかった、べノンの呪文で身体が崩れていくシーン・・
動画化はやっぱ難しかったようでダムドっぽかったかなw

でもガラがかっけえ。
例の{netabare}スライム{/netabare}で着衣が溶けるシーンもしっかり描写。それどころかちょっと盛ってるような。
セクシーショットは動きがある分、マンガよりエロいかもw
{netabare}「少年漫画だぞー!」{/netabare}とかセリフも原作に忠実。

モブ神官のおちゃらけ感は物足りなかったけど、ダイ・アモンのキテレツ感は原作に近いモノを醸し出せていたかと。

そこかしこに、こだわりが感じられますw

原作コミックを所持していたとはいえ、ストーリーをけっこう覚えてたのがちょっとアダとなって純粋に作品を楽しむより、原作と比較する視点が強すぎたかな。

続きが9月からのようなのでまた感想を追加したいと思います。

ひとりごと(ネタバレではないけど畳んどきます)
~{netabare}
原作と比べ過ぎなのかも知れませんがこの世界への没入感がもの足りなかったかな。マンガを読む際に自分の脳内でキャラが発する声に比べてcv陣の声がちょっと固かった。演じている演技のような、ノリきっていない雰囲気を感じてしまった。
現場の雰囲気とか音監の方針とかスケジュールとかコロナ予防でのアフレコとか色々あるとは思うけど。
また、他の作品なら問題ないレベルとは思うけど。
この作品は、もっともっと、各々がはっちゃけて演ってみて欲しい・・
そう、このすばみたいにw
{/netabare}~

 
 

投稿 : 2022/09/11
閲覧 : 50
サンキュー:

13

ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

1話

ダーク・シュナイダー
声 - 矢尾一樹→谷山紀章
最近は昔の作品をリメイクしてるのが多いな作画・声優は良い
シナリオがな、、若い世代が楽しめればいいがね

投稿 : 2022/08/11
閲覧 : 53
サンキュー:

1

burn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

作画は近代的にアップデートされているけど・・・

第3話のみを見て、なんかコレジャナイ感がMAX。
これなら1992年に映像化されたOVAのほうが良かったですね。
OVAの描き込みには及ばないものの、キャラなどの造形や演出は近代的にアップデートされている。最近の画質で映像自体はキレイ。それなのになぜチープに感じるのか。
他話のシーンの切り抜き動画も見て、少し考えて思い当たりました。このアニメは原作の設定や世界観だけ、その表層だけなぞっている、それに終始していると。

ようするに、漫画原作で萩原一至が表現していた闇の根源から発生しているような何か荒々しい暴力の脈動、すべてを破壊しつくす衝動、それと対照する数々の愛、そういったものがまるでトレースされていないんですね。だから全てが軽々しく、白々しい。
そういったものは感性でしかないんだけど、感性を描くことが創作作品において一番大事なんですね。

なんでだろうなぁ、監督はバスタード!フリークのはずなんだけどなぁ、どこをどうして間違えたんだろう。ちなみにかく言う私も、原作漫画を連載当時からリアタイしていた世代です。

世界観が広がりまくったバスタード!を我々は俯瞰で見ることはできますが、連載が開始した当時は作者も先のことはあまり考えず己のパッションのみを原稿にぶつけていたはず。その“原液”を薄めずに濃縮されたままいかにアニメ化された映像に浸透させるか、難しいことでしょうけど、それが成功した時はじめて漫画原作の神アニメが生まれるわけで。

それと気になるのは主人公ダーク・シュナイダーの声優。どうもDSに高い声質の人は合わないんじゃないかなと思うのですが、なぜかOVAの矢尾一樹さんにしろ今回の谷山紀章さんにしろ高い声質の人が選ばれる。まあ今回はOVAのリスペクトなのかも知れないですけど、高い声質の人が演じるDSは通常時の声は良くとも見栄を切る重要なシーンでも高い声でどうにも軽く思えて迫力に欠ける。
ダーク・シュナイダーというのは、普段はおちゃらけててもここ一番という時には底知れない凄味があるっていうのが魅力だと思うんです。そこが感じられない谷山紀章さんの演技も今回のアニメ化のダメな点です。矢尾さんのDSも違和感がありましたが、それがまだマシに思えます。

絵のレベルはそれなりでも、原作の“魂”(ソウル)を正確にトレースできていたなら水準の評価を得られていたかも知れません。今回のアニメ化は方向を見誤ったってことでしょうか。

投稿 : 2022/07/24
閲覧 : 128
サンキュー:

2

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

無駄話ですが、どうぞ。

【概要】

アニメーション制作:ライデンフィルム
全2クール(全24話)のうち第1クール(13話まで)が、
2022年6月30日にNetflixで配信開始されたWebアニメ。
原作は、『週刊少年ジャンプ』→『週刊少年ジャンプ増刊号(季刊)』
→『週刊少年ジャンプ』→『ウルトラジャンプ』
にて連載されていた萩原一至による漫画作品。
アニメ版の監督は、尾崎隆晴。

【あらすじ】

400年前に「破壊神アンスラサクス」の大破壊によって科学の旧文明社会は滅び、
人類の大半が失われた。世界は変わり果て、オークやゴブリンなど多種のモンスターが、
徘徊するようになっていた。
生き残った人類は、中世ヨーロッパ水準に衰退した世界で王国を築き、
騎士団や希少な魔法使いなどの力で、モンスターから身を守って過ごしていた。

15年前に、四天王と闇の軍団を率いて世界征服を目論んだ、
邪悪で危険な魔法使いのダーク・シュナイダーがいたが、五英雄によって阻止。
ダーク・シュナイダーと勇者ラーズの相討ちで、「魔操兵戦争(ゴーレム・ウォー)」
が終わったと伝えられる。

そして、現在。ダーク・シュナイダーの部下だった四天王が再び世界征服を開始。
「中央大陸メタリオン」には4つの王国があり、各王国の破壊神の封印を解き、
破壊神の力を使って、理想の王国を作るのが彼らの大義名分らしい。

四天王の闇の反逆軍団の配下がメタ=リカーナ王国に侵攻。
そして、そのメタ=リカーナ王国には、
ダーク・シュナイダーの転生体が封じられた少年のルーシェ・レンレンと、
彼と同い年で保護者である少女のティア・ノート・ヨーコがいるのだった。

【感想】

ジャンプの三本柱は、「ドラゴンボール」「スラムダンク」「幽遊白書」ですが、
それと別に話題になったものの、
ファンを公言するとスケベとかオタクとかいった扱いをされた作品ですね。

第1話にあたる読み切り版の発表が1987年。当時のジャンプのバトル漫画は、
ゴーイングマイウェイの鳥山明先生を除いては、「北斗の拳」の影響が絶大。
「魁!!男塾」「ジョジョの奇妙な冒険」「ゴッドサイダー」など、
今の基準だと筋肉ムキムキの暑苦しさがジャンプ漫画を象徴する時代でしたな。
そこに作者の師匠である、まつもと泉先生譲りの美少女画による剣と魔法の世界で、
エッチで悪くて強い主人公が、美少女相手にスケベエなことしまくるってのは、
当時としては新しくて、思春期の少年にど直球でウケたのかなと?

それが掲載誌を転々として、たまに雑誌に載ってたらラッキーな扱いに変化して、
2010年に連載が止まってからは早12年が経過しています。
遅筆で有名な漫画家も今年で59歳。デビュー作は23歳時?のスタートでしたっけ?

『続きを描け!』とファンから長年の連呼を通り越して、
作者が生きてるうちに話が進むのは絶望的!!
皆が諦めの境地にある未完の大ヒット作品である、「BASTARD!!」

何故、今アニメ化に?と言いますと、学生時代にリアルタイムにファンだった世代が、
業界でそれなりの地位に出世する年齢になって、
「うしおととら」「スプリガン」などでやりましたように、
過去のコンテンツの掘り起こしが今後も続くのでしょうかね。

原作者の萩原一至先生は、その時代時代で自分の趣味や良いと思ったものを、
作風に取り入れる漫画家で、貪欲なまでに技術面への向上心に満ち溢れていたものの、
作画をデジタル環境にしてしまって生原稿とは違って無劣化で際限なく修正できるのが、
この人の気質と合体事故を起こしてしまったのか、
無限修正地獄で締め切りという概念を超越した存在になってしまったのですね。

言い方は悪いですが、病的なまでの作画への凝り性は、
これが完成形!だという割り切りと自信の無さの裏返し。
単行本あとがきで糖尿病とか腰痛とか口に出しては謝ってばかり。

もともとスケジュールを立てて計画的に原稿を仕上げるのが苦手で、
連載向きのメンタルでない人間が、当時の最先端の技術と絶大な人気を得てしまって、
自分のキャパシティ以上のものに押し潰されていったのでしょうかね。

若いうちは体力で徹夜とか無理をすれば出来てたことが中年になって出来なくなった。
年齢に合わせた健康管理と、
個の才能とこだわりだけに依存しないプロダクションの構築は、
漫画家として長生きするのに割りと必要ですよね。

萩原一至先生の漫画家としての破綻は、本当は作画の問題じゃなくて、
漫画の続きが出ないのに、加筆修正した完全版単行本を刊行したり、
コミケでセルフエロ同人誌を出したりしてましたので、
絵を描くだけならスローペースなら可能で、健康上の理由で絵が描けないが主じゃなくて、
単純に創作の源泉が尽きてしまったのではないか?自分はその線を疑っています。

自分がこの漫画をリタイアしたのはコンロン戦の異常すぎる引き伸ばしが原因です。
広げた風呂敷の先の展開が思いつかないから全力で引き伸ばしての時間稼ぎに見えてしまい、
構成の酷さは売れっ子には若造の編集者も強く口出しできないアンタッチャブルなのか。

新しいツールの導入で作画が美しくなる一方で、作家性が追いついてないのではないか?

執筆活動に重い足かせとなってしまった「BASTARD!!」は一旦正式に休止宣言して、
作画コストを抑えめにした他の仕事をしてみたりするのも一つの方法ですよね。

まつもと泉先生の下でのアシスタント時代の仲間である岡崎武士先生は、
当時は「BASTARD!!」に似てた「精霊使い」の絵から完全に離れてみたり、
メイドが主役とかの全く違う作風の新連載やったりを経て、
今もリメイク版「精霊使い」を再び始めていますね。

出来ること、出来ないことを整理してスリム化したり、
リフレッシュしたりするのも漫画家には必要だと思っています。

さて、アニメを見た感想。どこのエロゲーだ?みたいな台詞回しと展開。
オヤジ臭い下ネタギャグが見ていて恥ずかしくて面白くない。
「鬼滅の刃」もかくやってぐらい解説役の状況説明セリフが多すぎ。

原作漫画自体の売りが美形と必殺技と魔法のオンパレードで、
今読み返してみると素晴らしかったのは、キャラデザや作画の美しさやカット割りの良さであって、
物語自体には特に際立ったものは無かったですね。

原作が特に人気を得たのは季刊ジャンプに移って週刊の締切より余裕が生まれて、
作画密度が週刊連載時より更にパワーアップした「地獄の鎮魂歌編」でもあります。

となると、原作のカット割りや仕草などをアニメで再現して補完すればよかったのかなと?
このアニメのキャラデザと作画自体は整ってるものの、
原作と比較してみると確かにレイアウトや仕草を再現してないシーンが多々あるのですよね。
そのことで、このアニメは原作のコアなファンからの評価は低いです。

実際にtwitterで画像つきで細かく分析している連続投稿がありまして、
さすがに言いすぎだろう!と、それを読んだときは思いましたが、
原作の台詞と展開は踏襲しているものの、見比べてみると確かに色々違います。

原作とアニメが違ってても面白ければよかろう!が私の信条ですが、
ストーリーが同じなら演出による場面の見せ方で評価が変わってくる。
もともと連載初期のストーリー自体が令和の今の視点では、
文芸としては面白くはないと思ってる自分にとっては、
アニメでは更にテンポが悪くての演出が凡庸に過ぎて眠たくなるのがしばしば。

理屈ではなくて、身体で『このアニメはつまらない!』という反応をしてしまってるのですよね。

低予算なほうの、なろうアニメと比較すればかなり作画は良い方だと思いますが、
元々が作画が生命線である原作の映像化は色々難しくて、
ファンを満足させるには足りなかったですね。
シーラ姫とかのエッチなシーンは気合入ってましたけど、
ぶっちゃけて言えば、呪文戦闘が迫力がなくてつまらないのですよね。

言っては悪いですが、ライデンフィルムにこれのアニメ化は少々難しかったかな?
というのが率直な感想でした。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2022/07/21
閲覧 : 171
サンキュー:

19

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

想像以上に

子どもの頃に読んでいた漫画で当時からエロい漫画だなぁと思っていたのですが、大人になってから見ても想像以上にエロかったです。よく少年誌で連載できてたなというレベルの内容でした。
ストーリーは割りと薄めな印象を受けました。

それなりに面白かったので2期も観ます。

投稿 : 2022/07/19
閲覧 : 139
サンキュー:

2

ネタバレ

パンツ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白くはない

漫画は全部読みました。

懐かしさもあり、期待をもって視聴開始。
が、いつのころからか期待が義務感にはなってたなぁ。
漫画はけっこうおもしろく感じたんだが・・・

アニメにするとキツイ内容なのかもしれない。そんな気もする。
あのやり取りを音声付きで聞くのは結構きつかった。

でも、ダメさのメインはそんなんじゃないな。
肝心の魔法の気合の入ってなさよ。
漫画を所持しているわけじゃないから断言できないけど、あんなんじゃなかったやろ。
いや、あれもまんがだからこそ迫力を感じたのだろうか??

とにかく、魔法使いの戦いの話なのに、その魔法に力を入れないんならなぜアニメを作ろうと思ったんだっていう。

投稿 : 2022/07/18
閲覧 : 92
サンキュー:

1

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

なんで今さら?

詳細は公式でも。

集英社『週刊少年ジャンプ』で1988年に連載が始まったコミックの、なんと今さらのアニメ化作品です。

いやあ、高校生の時に連載が始まって「こいつはすげえ」と思った漫画ですよ。まさか、この時代になってアニメ化されるとは思いもしませんでした。

んで、ネトフリ限定ということで観てみたんですが、こんなんだっけ?というのが所感です。なんか、もっとカッコよかった気がするんだけどなぁ…

で、やっぱり古くさいんですよね。ノリとかキャラデザが。なんたってバブル時代末期ですからね。ヒロインの髪型とか、まさにバブル時代。同じくらいに連載していた「きまぐれオレンジロード」っぽさもあるというかね。でっけえ携帯持って「しもしも」とか言いそうw

なんていうんでしょうかね。
中学時代に好きだった女の子の写真が何十年後に出てきて、今見たら「あれ?こんなもんだったけか?」ってなるような感覚。

ぶっちゃけ、今これを観なければならない理由はなさそう。うん、なにもライデンが悪いと言っているわけではなく、そんな今さら押し入れの奥から古いマンガを引っ張り出して読まなくてもということなんでしょう。

だからって、現代アレンジしたら、ただの“なろう異世界モノ”と変わらなくなっちゃいますしね。

思い出はキレイなままで封印しておくのがいいんでしょうね。

投稿 : 2022/07/16
閲覧 : 87
サンキュー:

3

ネタバレ

takato さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

「ベルセルク」に並ぶ絵が凄すぎて永遠に終わらないであろう作品。覚悟なき者がこの道を行くなかれ。

 アニメ化に際して、私の大好きなマクガイヤー氏が特集を組んでいいたので薄っすらとしか見てなかった私も改めて関心を持ったので漫画喫茶で一気見しました。それなので、このレビューはアニメというより漫画の方のザックリ感想なので見る正直価値ないです。それでも読まれる方はお目汚しで申し訳ありません。


 マクガイヤー氏の特集で語られていたが、庵野さんに天使=ウルトラマンというアイディアを与え、富樫に絵で勝負し続けるのを諦めさせた程の男である萩原さんの絵力と壮大な構想力は「ベルセルク」くらいしか匹敵するものはないと改めて思わされた。同時に凄すぎてこれは永遠に終わらないだろう…とも。


 破壊神と戦ってた中盤くらいまではどちらかと言うと80年代的な絵柄を引きずっているスタイルで思った以上に古風であった。さらに、書き込みもセリフも多すぎて正直見づらかった。

 
 そっから天使たちが出てきて「ベルセルク」における「觸」のような物語の大展開があってから物語がより大きな風呂敷を広げてしまい、絵も手描きからデジタル作画へ移行してペースが全く停滞してしまったわけなのですが、後半の漫画の絵っていうか…な領域の凄まじい絵になってからの方が存外見易くなって、セリフも多少整理されたように思える。地獄の七大将軍な連中もこういうのは最近だとウンザリな設定だけど本作だとなんか良い感じ。


 本作はやはり「ヘルシング」くらいなサイズの域でまとめて置いたほうが吉だったと思う。破壊神を撃破して完!だったら、現在のようなトンデモナイ作品にはならなかったかもだが綺麗に締められたろう。ただ、私は絵の魅力として後半のがずっと好みなのでもどかしい…。それにしても、「デビルマン」や「メガテン」的な要素を大々的に展開するというのは力量ある作家なら惹かれるテーマであろうが、その上に超絶作画までやろうとすると自滅してしまう気がする。


 絵に力を入れすぎると作品も自分にも致命的な事になりかねないということの典型的な悲しい例として「ベルセルク」の三浦先生の死があったわけですが、漫画家はある程度の段階か、或いは「one」先生みたいに絵の技量より大切なことがあるって方向に行かないと厳しいような。完全版として昔の作画を全部デジタル作画でやり直すとか、手塚先生よりヤバイやん!。


 それにして、俺様チート主人公という意味ではダーク・シュナイダーも「なろう系」主人公と同じジャンルに入るかもだが、圧倒的にカリスマ力が違うからむしろ清々しくくらいである。他のとこでも書いたが、最強主人公にはそれに相応しいカリスマという説得力が不可欠である。


 最後にアニメに関しては「スプリガン」もだが、なんで今頃?ってのと、本作をやるなら「ヘルシング」のovaくらいの気合を入れないとやっちゃいけない案件ではなかろうか。それだけの戦力が揃ってないない内は無理してやらなくてもええやろ…と言いたい。況してや売りのエロやグロを充分に描けないんじゃねぇ。

投稿 : 2022/07/15
閲覧 : 68
サンキュー:

6

40代後半のおっさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

あー、駄目だよ、谷山紀章じゃ。

アニメは作画も良くなり、声優も豪華なのに、なんでダークシュナイダーの声だけ谷山紀章なんだよ。腐女子向けアニメに出てくるような声でしゃべるな。
ダークシュナイダーの迫力が全然ないし、旧OVA版時の矢尾さんのDSのゲスさと強さがまったく感じられない。たった一人の配役ミスで作品自体が駄目になる典型的例ですね。

投稿 : 2022/07/12
閲覧 : 57
サンキュー:

1

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

漫画をそのまま朗読してるみたい

コメディタッチの適当なノリで進むなんちゃってファンタジーなのに、ジョーク部分もシリアス部分も緩急なく淡々と演出され、演技される。
原作自体、ストーリーというより、作者のノリの良さとセンスで押し切る感じのものなのに、のっぺりしたこだわりの感じられない映像化で残念。

投稿 : 2022/07/09
閲覧 : 58
サンキュー:

2

オカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

懐かしいー、、

Netflixの予告で発見!
懐かしいーっとリマインド登録。
出るのを楽しみに待ってました。
昔漫画読んでたなぁ、、
Netflix、昔の漫画を掘り返してくる路線もっとやってほしい。

所々に塵ばめられた古いギャグ。
嫌いではない。
そうそう、こんな感じだったと思い出す。

今見ると単純なストーリーも当時は複雑に感じたなぁ、、

13話でストーリー的にはかなり中途半端な所で終わってるけど、まだ続きが出るのかな、、

投稿 : 2022/07/04
閲覧 : 51
サンキュー:

2

nyaro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

18歳以上向け?いや、この程度のエロは少年向けでしょう。

 今のいままで異世界転生だと思っていました。冒頭のヨーコの服装と周囲の雰囲気の違いを見たら誰でもそう思いますよね?本作で初めて未来の話って知りました。

 後の絵のうまさからは想像できませんが、初めのころは、コミック版はストーリーもセリフもコマ割りも絵もものすごくゴチャゴチャしていました。それがアニメ版になってかなり見やすくなって理解しやすくなりました。

 コミック版の初めの方の絵柄は「きまぐれオレンジロード」の系譜の可愛い子ちゃんですね。髪型にボリュームがあって乱れている感じ。
 古臭くはありますが、絵柄ではコミック版の方が妙にエロかった記憶があります。特にあの繋がれてスライムのシーンとか、乳揉みのシーン。アニメ版は気合いは入っているのは伝わりますが、若干萌え要素が入っているせいか、ちょっとマイルドな感じです。背徳感が足りない?

 で、本作を見て思うのは異世界転生ものとかが内容がない、と言われますが、本作も内容ないですね。内容のなさでいえば今のなろうのどの作品よりも上です。俺TUEEEしながら、乳を揉んで太ももを見せるだけの作品です。

 ただ、それがいいんですけどね。本作から伝わってくるのは少年の夢=力の拡張と可愛い女の子とのエロ。しかもみんな処女というこの妄想力がすごかった。つまりエロスとタナトスですね。
 創作物を作り出すモチベーションというのは、このエロに対する欲望と破壊衝動という、精神分析でいうところの無意識の中「エス」(リビドーと死の欲求)です。
 それを作者の「個」のフィルターを通じて表に出てくるのが創作物になると思います。
 ですので、性表現や美少女表現が創作物のモチベーションにとってどれだけ大事かを規制を叫ぶ人には良く考えて欲しいです。

 本作はこの衝動がダイレクトに表れているので、内容が無くても少年はワクワクするんだと思いますし、人気があるんだと思います。

 ただし、です。少年の時はいいですけど、大人になるとちょっと辛い。エロがあるのでまだ「スプリガン」よりも見てられます。バトルシーンも現実感がなくファンタジーなので違和感はあまりありません。ただ、内容が無さすぎです。
 本作を見て、懐かしいので1回見られたことは見られましたが、途中から戦闘シーンとエロいシーン以外はポチポチとばしてました。



 総評です。アニメについては、作画は奇麗ですし、話も整理されて見やすかったです。ただ、見やすいが故に引っかかりが無い感じもありました。ゴチャゴチャしているからこそのエロさがちょっと物足りなかったかなあ。

 さすがサブスクオリジナル。4話からいいですね。スライムとか乳揉みとかちゃんとやってましたね。妄想丸出しの美少女がエロい衣装を着てエロい目にあうという本来の主旨をちゃんと再現していました。

 ただ内容無さすぎで、やっぱり辛いです。多分ですけど話は整理されていますがほぼ原作準拠ですよね。ただ、内容は少年向け。エロさも少年なら何かの衝動を突き動かしそうですけど、さすがに大人にとっては見て「お、なかなか」程度のエロです。

 それにも関わらず、エロいのと暴力でレーティングがネトフリの大人向け、つまり18歳以上?いや18歳以上のニーズじゃないから。
 18歳以上向けじゃなくて、こういう衝動を刺激するアニメこそ少年に見せろと言いたい作品でした。

 あと、声優さんなんですけど、楠木ともりと東山奈央さんがアニメの演技をしたときの声質がかなり似ている気がしました。なんで、この2人をヒロイン、サブヒロインに当てたのでしょうか?

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 314
サンキュー:

10

ひで さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後半作画少しよくなり展開も良くなります

DSの声優さんは声は高音を出さないほうがイメージに合いますし、まだましだと思います。エロも再現されていて良いと思いますが作画が所々崩壊しています。魔法の効果音もすぐに消え迫力がありません。後半になり少し迫力もあり見ごたえが出てきますがスプリガンのような出来の良さは期待できそうにありません。魔法の解説は程々にしないと古くさいし見ててよいイメージはありません。最期まで見るつもりですがもう少し頑張って欲しいです。

投稿 : 2022/07/01
閲覧 : 71
サンキュー:

2

羽宮 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

馬夜叉

ウマゴン「メルメルメ~~!!」

いつものネトフリ低予算クソアニメ。
制作は動かすのが苦手で東リベ級の予算がないと作画崩壊が起こる「さよなら私のクラマー」のライデンフィルム。

チープ。全部が古い。俺様最強アイタタタ主人公。酷い演技。作画コスト削減のための雑なだけの微グロ。ツイフェミ発狂の世界観。
なろう系で位置づけるとしてもせいぜい2流以下、俺TUEEにしか目が行かず設定が深いとは微塵も。

ヒロインが可愛いはずもなく、各項目平均して低評価。
1話で余裕の断念。

投稿 : 2022/06/30
閲覧 : 135
サンキュー:

1

lostmemory さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

投稿 : 2022/09/08
閲覧 : 0

BEuCt77036 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2022/09/04
閲覧 : 1

バットバス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

投稿 : 2022/08/31
閲覧 : 1

kuronotuki さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/08/11
閲覧 : 2

空条承太郎♪ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:----

投稿 : 2022/08/07
閲覧 : 2

シャロ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2022/08/02
閲覧 : 2

87丸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

投稿 : 2022/08/01
閲覧 : 3

とらんせる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/07/18
閲覧 : 2

モンロー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/07/17
閲覧 : 3

kunka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/07/15
閲覧 : 3

ゆー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2022/07/07
閲覧 : 2

ニャンキチ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/03
閲覧 : 4

蛍火 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2022/06/19
閲覧 : 5

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BASTARD!!―暗黒の破壊神―のストーリー・あらすじ

近代文明の崩壊から400年後、世界は魔法と剣が支配する混沌の中にあった。 破壊神アンスラサクスの復活を目論む闇の反逆軍団は、その圧倒的な魔力を持つ四天王を中心に、世界を支配するべく、勢力を広げ続けていた。 そんな中、中央メタリオン大陸にあるメタ=リカーナ王国は魔導師率いる闇の反逆軍団に襲撃される。 王国を救うため、大神官の娘ティア・ノート・ヨーコは一つの決断を迫られる。 それは幼なじみの少年ルーシェ・レンレンの内に封じ込められている、かつて世界支配をもくろんだ古の大魔法使いを復活させること。 そして、その封印を解くことができるのは処女による接吻のみ――。 差し迫った危機にヨーコが意を決してルーシェと唇を重ねた瞬間、黒く強大な妖気が周囲に満ちていく。 最強にして最狂、超絶美形主人公、伝説の魔法使いダーク・シュナイダーが今、復活を遂げる! (TVアニメ動画『BASTARD!!―暗黒の破壊神―』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年夏アニメ

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