「とある科学の超電磁砲[レールガン](TVアニメ動画)」

総合得点
90.8
感想・評価
10100
棚に入れた
39643
ランキング
28
★★★★★ 4.2 (10100)
物語
4.1
作画
4.1
声優
4.1
音楽
4.2
キャラ
4.3
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とある科学の超電磁砲[レールガン]の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本家と分家の幸福な関係

原作未読


「は?どこどうみてもレールガンなんて読めないっすよ?」
社内プレゼン大会にてどなたかの資料にあった超電磁砲の綴り。この読み方を巡ってつっかかった5年前の私。「夜露死苦」のご親戚かと思ってました。
カラオケで『only my railgun』を歌ってる子いたけど、知らなかったので「年取ったな俺も」と自身の加齢を感じた3年前の私。

それなりに一般認知度のある作品のようです。
前情報は“本家よりスピンオフのほうが高い”。あにこれのランク、その他口コミから興味津々でした。

 {netabare}兄より優れた弟など存在しない?{/netabare}

先だって本家を視聴済みであるため、そっちと比較しながらの観戦でございます。ではさっそく…


★簡易比較★ 禁書目録(インデックス)と超電磁砲(レールガン)

「科学と魔術が交差するとき、物語は始まる――!!」

作品のキャッチコピーです。これで本家『禁書目録』1期で何が起きてたかというと、“科学”話と“魔術”話とが交互に繰り返されてました。これがスピンオフ『超電磁砲』では“科学”話の一本槍。
律儀に作品世界を体現しようとした本家と比べて、焦点を絞ることで視点の分散が起こらなかったスピンオフといえましょう。

もうひとつは主役級の配分。本家は上条当麻(CV阿部敦)とインデックス(CV井口裕香)の二名。スピンオフは御坂美琴(CV佐藤利奈)白井黒子(CV新井里美)初春飾利(CV豊崎愛生)佐天涙子(CV伊藤かな恵)の四名。
二本柱にして濃いめゲストキャラで構成した本家は自由度高く、学園都市の住人だけでなく外国勢力も取り込んで科学と魔術をうまい具合に“交差”させてました。良くいえば物語に奥行きがあり悪くいえば拡散気味、というコインの表と裏。そしてその濃いキャラのうち一人が御坂美琴ってことですもんね。作品評価とは別に作者の思惑としては成功してると思われます。
それに対して四名の群像劇にしたスピンオフは相対的にゲストキャラの色は薄めです。固定四名に焦点を絞り、同じく視点の分散が起こりませんでした。

総じて『超電磁砲』のほうがシンプル。分かりやすさを評価し私の配点も高めにしてます。



ざっくり“選択と集中”うまいこといきましたね、というのが本作『とある科学の超電磁砲』です。

科学=超能力なる世界観。各個人の適性と指向性というべきでしょうか。“パーソナルリアリティ”を獲得して磨いていきましょうという前提があります。超能力も個人毎のオウンスキルで、強度も個人によって違います。御坂は超能力種別が“電気ビリビリ”で、強度は学園No3の“レベル5”。様々な能力と能力強度のかけあわさった人たちが集う本作の物語舞台が“学園都市”でした。
“科学”にまつわるショートストーリーが積み重なり、{netabare}そのショートストーリーひとつひとつが意味をなしてラストに集約されてくさまは爽快でした。{/netabare}全24話。中弛みをそれほど感じない良作でした。



■そして課題曲『only my railgun』です

南條愛乃をボーカルに起用してから初の作品にして代表曲。10年以上経過しても色褪せない神曲扱いです。そして困ったことにflipsideの楽曲はどうにも肌に合うような合わないような煮え切らない感じの私です。この度理由が分かりました。
トランスなんですよね。短いピッチでドラムンベースがズンズンしながらメロディきれいな踊れるmusic。全盛期は2000年代初頭で日本だと浜崎あゆみ筆頭にavexがずんずんremixを出してた頃。ジョルノさんもご多分に漏れず高音です。
で、トランスの名盤何曲かと比べるとそんなにズンズンしてないし、1曲のなかでの起伏にも乏しかったりします。これがマイナス。
とはいえ踊れないかといったらそんなことはない。むしろ好きなジャンルをアニソンに落とし込んでくれてありがとうくらいに思ってます。この点はプラス。

試しに、『only my railgun』の曲想はMajor Leagueの『Wonder Where You Are』あたりくらいかな~。メロディラインは違うけど。
曲単体では普通っぽく私には聴こえるんですけど、やっぱり画と合わさってのアニソンですよね。OP映像とセットだと映えます。
{netabare}さらに12話と最終話での曲のカットインがほぼ完璧でした。{netabare}佐天さんが「友達に手を出すな」とバット振り回した刹那に流れるアレです。{/netabare}{/netabare}



※ネタバレ所感

■これは中学生たちの話

良く考えたら思春期の子供たちの話でした。心と体のバランスをとるのが難しいお年頃です。
この“体”の部分を“能力”に置き換えるとしっくりきた私でした。横並びかな?という時代を経て持つ者と持たざる者とに別れていく時期。心の成長の速い者とそうでない者。そんな入り乱れ方が絶妙だった気がします。

{netabare}四人組で見てみます。能力保持者か否かで2対2、大人っぽい子供っぽいで2対2というバランス。
言わずもがな能力を持っている者は常磐台中学の二人、御坂美琴と白井黒子です。持ってないのは柵川中学の初春飾利と佐天涙子でレールガンから本格始動した二人です。

大人っぽい子供っぽいというと語弊があるかも。心が安定しているのと背伸びしているという区分けがしっくりくるかもしれません。前者が黒子と初春です。意図的か天然かの違いはあれどブレの少ない安定コンビ。銀行強盗に巻き込まれた同志でもあります。
一方で後者は残りの美琴と佐天ですね。本音と表に出てくる行動が違う二人というとしっくりきます。子供っぽいグッズを好きだとなかなか言えない美琴なんて最たる例です。伸びしろがあるといっても良いでしょう。なおこの組み分けだと以下3点、

・ジャッジメント⇔非ジャッジメント
・低身長⇔高身長
・フェチ有⇔フェチ無

それでもコンビ変更はございません。
心と体(能力)のアンバランスが思春期の真骨頂ならば、うまいこと縦横2つずつ。計4つのマトリクス図が出来上がるくらいのバランスのとれた四人組に見えます。

本作の成功要因を一つ挙げるとしたらこの思春期のアンバランスさをキャラ配置のバランスの良さで実現にこぎつけたことかなと思ってます。
具体的には立ち止まって考えて成長の伸び代の高さを美琴と佐天に見出すことができました。

{netabare}「一緒に苦労したいんです」(第23話佐天→美琴){/netabare}{/netabare}



■心に残った 其の壱

背景小萌先生 禁書目録に続き笑わせていただきました

{netabare}一升瓶片手にレバテキ頼んでる違和感。テビチとバインセオと筍のお刺身が出てくる謎の屋台で軽く5.6升とか意味不明です。{/netabare}



■心に残った 其の弐

背景木山春生先生 なんで変な先生しかいないんでしょうか

 {netabare}「それでも足掻き続けると誓ったんだ私は.......」
 「教師が生徒を諦めるなんて出来ないっ!!!」 {/netabare}

{netabare}すぐ脱ぐし変な先生と思ってスミマセン。目の下のクマは全てを投げ打って研究に没頭してきた証ですね。本作のMVPだと思います。{/netabare}

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 99
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32

sekai さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

感性が合わない

登場人物に魅力を感じなかった

投稿 : 2020/05/19
閲覧 : 12
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1

ふぁんた さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

カワイイ女子たちの超能力スピンオフ

原作未読、禁書目録は2期まで視聴しました。
まあ本編の禁書目録よりもおもしろい。

物語は学園都市内での出来事がメインなのでインデックスと比べてこじんまりとしているのですが、こちらの方が超能力など舞台設定がしっかりとしていて楽しめますね。
美琴の私強ええ感も楽しめるし、脇を彩る黒子をはじめ超能力をうまく物語に落とし込んでいます。

女子のわちゃわちゃ感も可愛らしいですし、締めるラストはしっかりかっこよく、frip
sideの楽曲とともに勢い素晴らしくまとめてくれるので、気軽に楽しめます。
この緩急の具合、こういう女子ものとしては大切ですね。

美琴が本当に可愛くてこれはインデックスの方でもそうなんですが、萌えますね。
最強のビリデレキャラですね。

op/edともに素晴らしくonly my railgun、Level 5 judgelight、Dear my friendなど名曲目白押しです。

こんな可愛い子ばかりの学園都市に住みたいですね。
まあ私はスキルアウトでしょうが笑

投稿 : 2020/04/22
閲覧 : 92
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5

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

跪礼するバーミリオン

原作未読。

『禁書目録』を補助線にするとわかりやすい。こちらは美術を除く他のすべての要素において、あの「本編」よりも数段上を行っている。どうしてここまで差が付くのだろう。もちろんその一因は監督にあるのは分かる。でも長井龍雪ひとりでここまでクオリティを引き上げることなんて、どだい無理のはず、・・・となばてあはいぶかしんでみたり。

上条当麻がストーリィに絡まないだけで、ほんとうに気持ちよくお話が進む。御坂美琴の屈託は彼女の言葉や能力に相応の重みを持たせているので、彼女が誰と議論してもバトルしてもそこには納得感がちゃんと生成される。また、ただのゲンコツとちがって、レールガンを放つ際の繊細かつ迫力あるエフェクト作画はじつに格好いい。

また、エレクトロマスターをはじめとする超能力バトルも、ひとつひとつきちんと原理みたいなものが伝わるようコンテが切られていて、それもおもしろい。大味なビーム合戦ではなく、ウソはウソでありつつもそのウソを成立させるホントがしっかりベースになっているので、その派手なエフェクト作画がきちんと裏打ちされていくのだ。

ひとつひとつのエピソードをたっぷりした話数をかけて再現するところも良い。時間的な空白はちゃんと余韻を生み、せせこましくあらすじだけを追いかける作業から視聴者を解放する。長井監督の群像作劇はあいかわらず絶品で、ひとり一人の座標がそのひとにしか立てない場所であることを、細やかな心理描写で表わしていく。

もちろん『{netabare}あのはな{/netabare}』や『{netabare}ここさけ{/netabare}』と比べると長井節の濃度は下がっている。でもひとつひとつの画が、ただ説明に奉仕するだけの画にとどまらず、キャラクタの感情や感性を浮かび上がらせる色気のようなものが織り込まれているところがすごい。

そう考えると、たしかに岡田麿里脚本の長井作品は、それはたいそう素晴らしいのだけれど、それよりはベタベタにエンタメに針を振り切ったコンテンツを、一段クオリティを引き上げる瞬間にこそ、長井龍雪の本領はあるのではないだろうかとさえ、思う。監督って、やっぱりアニメの出来を左右するのだなあ的なイイ見本。

原作マンガは未読だけれど、原案はあの「本編」の作者と一緒だということであれば、彼のなかでどうしてここまで「スピンアウト」と「本編」のクオリティの差を許容しているのかとたずねてみたい。もしかしたら、原作同士を比べてみたらそこまでの差はないかもしれない。だとすればいっそう、・・・そういうことなのだ。

衝撃:★★★
独創:★★★
洗練:★★★★
機微:★★★☆
余韻:★★

投稿 : 2020/03/28
閲覧 : 98
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3

omatti さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

テンション上がります!

とりあえず、美琴ちゃん可愛いっす。
ただ、それだけのアニメじゃなくて、それぞれのキャラの見せ場がしっかりあり、ひとりひとりの魅力がしっかりと出ています。また、音楽の入り方や演出が良くて、盛り上がる時に、テンションがあがります!作中では盛り上がってるけど、見ていて盛り上がれないもの多いですが、これは見ていて、テンション上がりました。

投稿 : 2020/02/22
閲覧 : 117
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3

ネタバレ

チィ千 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とあるシリーズの最高傑作

良い点
・御坂美琴の時点で物語が展開している
・キャラクターが個性豊で愛くるしい
・背景は健在で見やすい
・OPは神曲でむっちゃいい
悪い点
・ヒロインたちがボコられるシーンがある(暴力表現)
・顔芸、暴言を言う奴が出てくる
・回によっては好き嫌いが別れる
・ある怪物がトラウマになるかも

投稿 : 2020/02/14
閲覧 : 195
サンキュー:

3

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

レールガン視点での日常

3期が始まって、人間関係やどのエピソードで絡んだ
キャラなのかを忘れてしまっているので再視聴しました。
インデックスの3期の時も間がだいぶ空いていたので
ほとんど忘れていて内容が入ってこなかったので。

レールガン視点での日常で、中学生活の一般的な
話もあり、超能力者として巻き込まれるエピソード
もありで、10年前くらいの作品ですが、今見ても
全然古く感じませんでした。

超能力を持つものが住む学園都市でレベルが5段階で
分けられている世界。レベルが高い人への妬みや
低いものに対しての蔑みはあるだろうから、
レベルが低い人からしたら、レベルアッパーがあったら
そりゃ欲しいですよね。けどうまい話には裏があるとは
よくいわれたものです。そういう人間の欲や葛藤が
よく描かれていたと思います。
それと、科学者というものはどうしても
マッドサイエンティスト的な人に描かれてしまうのですね。

投稿 : 2020/01/21
閲覧 : 138
サンキュー:

11

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

決断主義からポスト・決断主義へ

周知の通り本作は「とある魔術の禁書目録」のスピンオフである。ゼロ年代のサブカルチャー文化圏の潮流の中でいえば「禁書」がいわば典型的な「サヴァイブ系」などの決断主義的想像力をベースにしているのに対して、本作は禁書の世界観を引き継ぎつつも、そこに「日常系」に象徴されるポスト・決断主義的想像力を導入している。

本作のメイン4人組、御坂美琴、白井黒子と初春飾利、佐天涙子の間にはエリート/ノンエリートの断絶があり、また黒子と初春と美琴、佐天の間にも風紀委員/一般人の断絶がある。本作はこうした異質な他者間における関係性のあり方を、いかにも禁書的な決断主義者である木山春生との対比でより鮮烈に際立たせている。

本作が本家禁書を凌駕する人気を誇るのは、「サヴァイブ系」への批判力としての「日常系」の台頭というゼロ年代サブカルチャー文化圏の潮流を物語レベルで内在化させる事に成功したからなのだろう。

投稿 : 2020/01/12
閲覧 : 118
サンキュー:

3

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

百合は完全ギャグで日常系あり

登場人物に新たに佐天と初春が出てきて、日常系のお話が多いので禁書目録よりは観やすい。
主要登場人物にガチ百合キャラがいるが完全にギャグとして描かれているので、苦手な人でも大丈夫だと思われる。
バトルは控えめで、人間の弱さにクローズアップしてる感じ。
周りと比べたり世間体だったり気にするなって方が無理だし不自然。
きれいごとなんて聞き手くないし、その中で踏ん張って生きていくしかない。
やっぱり生きるとはイコール苦しみだと思ってしまう。
黒子の百合ギャグ部分でいつも和む。

投稿 : 2020/01/07
閲覧 : 94
サンキュー:

5

ネタバレ

のんちくん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今期は、3シーズン目スタートですね。で、1機を振り返る。

科学の進歩は日進月歩。
レベルアッパー事件が起こる前触れの、無能力、低能力者の件。
そして、レベルアッパー事件を解析している間の時間の横道的なショートストーリー。
その時間の結果浮かび上がるテレスティーナの策謀。その悲哀。
超能力ものとしては、そうです。

しかし、舞台となる学園都市での住民たちの生活描写の中にある、我々視聴者に対するささやかなメッセージ、名シーンなど、糧になるものも、癒されるなるものも、共感することも、いろいろあります。

ツリーグラムのぶっ壊れた理由を知っていますか? 人の進化は、人知を超えて生まれるものなのです。彼らが、自分と向き合うことが、すでに世界の予測を揺らがせているのです。それに、機械が気付いたのでしょうね。だから、未来ある将来を描き続けるのでしょうね。

SSを見た状態での感想としては、バトルアニメっぽさ(ダークサイドの登場)が強く、娯楽性と、実験的な感情操作(「こういうのってどう思うかなぁ?」というクリエイターの疑問なんですが、答えが出ないアレです。)などを使って、SSはできています。

っと、SSの感想を上書きしていないので,それはまた後で。

投稿 : 2020/01/06
閲覧 : 153
サンキュー:

7

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

可愛い女の子は好きです。

スピンオフの扱いになるの?
CPはどう見る?AB?BA??

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 87
サンキュー:

2

ネタバレ

トオル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

とあるシリーズを初めて見た者です。

主人公御坂美琴は学園都市の中の7人のレベルファイブの1人である。気が強く、気性が荒れやすい性格。そんな御坂は仲間と共に事件を解決していく。

日常的なことと事件を解決するという二つがちゃんとつながっていて面白い。

投稿 : 2019/11/28
閲覧 : 120
サンキュー:

4

鬼猿 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろいけど可もなく不可もなしって感想♪

とあるシリーズは見始めたニワカ野郎っす。
個人的に禁書目録はマジで微妙だった。
周りのアニメ好きは超電磁砲の方ハマるかもだぞって言ってた。
が、しかしそんな事はなかった。
なんか違うんだよなー。って思ってたけど後半は止まらなくなった!
日常は上手くできてるし、シリアスなシーンも良くできてた。
バトルシーンも力入ってんなー!って思った。何より超電磁砲撃つ時の作画とBGMはさすがっすって感じ。
伏線もちゃんと回収してて、禁書目録観といて良かったと思えた♪
キャラも各々に役割と個性があってよき。特に佐天さんは俺的に一番!
ストーリーも完成度高いし見やすかった。

投稿 : 2019/11/28
閲覧 : 116
サンキュー:

3

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とあるシリーズ科学サイドの物語

観終わりました。
これはとあるシリーズの本編「とある魔術の禁書目録」のスピンオフにあたる、御坂美琴を主人公にした外伝です。
とある魔術の~と世界観を同じにしていますが、美琴や後輩でジャッジメントの黒子、黒子と同じジャッジメントの初春や初春のクラスメイトで親友の佐天涙子など科学サイドの面々がメインになっています。

あと魔術の~とは違い主に様々な能力者が登場します。
美琴や黒子たちの何気ない日常回、事件が起こりジャッジメントや美琴たちが活躍するバトルどちらも見応えあって面白いです。
あとはたまーに当麻やインデックスが登場して禁書目録とのつながりを感じさせるシーンがあったり。とりあえず、とあるシリーズを観る上で観ておいて損はない良作だと思います。

投稿 : 2019/11/26
閲覧 : 199
サンキュー:

30

エイジ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

2話くらいで断念

萌え、エロ、シスコン、レズ、お嬢様口調、楽し気に余裕かました雰囲気での戦闘。

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 174
サンキュー:

1

べんとう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

じっくり観たい人でも、サクッと観たい人でも

私がアニメを観るきっかけを作ってくれた作品です。

思い出補正もありますが、今でも胸を張って面白いと言い切れます。


ストーリーやキャラクター紹介は他の方が良く紹介してくださっているので割愛します。


作画、キャラ、ストーリー、BGM、OP、EDすべてが高水準で、観ていても飽きません。

戦闘パートも、日常パートも、非常によく作りこまれています。

現実世界に存在していても遜色のないレベルでリアルだと感じる点が多々あり、この世界観に引き込まれること間違いなしです。

キャラクターもとても格好良いし、とても可愛い。言うまでもありません。
また、自身の立場や能力の強度などからくる「葛藤」と向き合いながら成長していく姿が非常に魅力的です。


良く作りこまれているので、設定も多くなります。そのため、じっくり観て世界観を堪能することができます。

「設定が多い」と言っても、物語の舞台になる学園都市の設定や、他のスピンオフ作品と通ずる部分がほとんどになるので、物語を楽しむうえでの障害にはならないと思います。

「知っていればさらに面白くなる可能性がある」という感じです。

また、前述しましたが、様々な面で高水準なので2クールではありますが飽きずにサクッと観ることもできます。

じっくり観ることもできるし、サクッと楽しむこともできるわけです。


百聞は一見に如かず。少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


つたない文章でしたが、ご覧くださりありがとうございました。

投稿 : 2019/10/25
閲覧 : 77
サンキュー:

5

ネタバレ

latte さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

頑張れる人と頑張れない人

みさかが主役のお話。
禁書目録よりこっちの方が私的に面白かった。
一応小さいストーリーが何本かっていう感じですが、最初から最後まで話が繋がってるとこも好きです。

1番共感できたのはさてんさんかな。
自分には何にもなくて、周りの人が羨ましくて、でも誰にもそんな自分を見せたくなくて。。。
凄い人が努力をしているのは知っててもおんなじように頑張れるわけじゃないですし。
それでも明るく笑うさてんさんは強いなぁって思いました。

久しぶりに面白いアニメに当たった感あったので見てない人はぜひ。

投稿 : 2019/10/16
閲覧 : 72
サンキュー:

4

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

後半は硬派なストーリーへ

当初は、日常物のように感じていました。
あまり、超能力も重要ではないし、御坂美琴も大活躍はしないかと。

そして、途中から、両方ともに大活躍することとなりました。

超能力が当たり前になる世界は「新世界より」のように壊滅的になってしまうと思いますが、まさにその序章と言った硬派なお話が展開されました。

続編は、さらに重くなるでしょうから、期待です。

投稿 : 2019/09/09
閲覧 : 143
サンキュー:

14

ひき さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お姉さま、カッコいい。

「とある魔術のインデックス」のスピンオフ作品。
「学園都市」常盤台中学2年の御坂美琴は、
学園都市第3位の超能力者(レベル5)。
美琴を“お姉さま”と慕う寮で同室の「風紀委員(ジャッジメント)」白井黒子、
同じジャッジメント 柵川中学1年 初春 飾利と初春の親友 佐天 涙子とともに
事件を解決していく。

いろいろな事件、エピソードはあったが、
「レベルアッパー」「ポルターガイスト」に関わる話しが
主軸だし、一番良かった。
木山春生が初めて受け持ったかつての教え子たちが、
自らも関わった木原幻生の非人道的な実験のため意識が戻らない。
一見人間味のない雰囲気の木山の子供たちを救いたいという一念。
そして自身で開発した「幻想御手(レベルアッパー)」を使い、
意識を失った被害者の脳波を利用してまでも、という強い思い。
美琴の活躍で挫折をした木山だが、「ポルターガイスト」で復活。
今度は美琴と共同し…。
いいストーリーでした。

正義感に溢れ、思い立ったらすぐ行動に移す、御坂美琴はカッコよく、
“お姉さま”大好き、“変態”黒子とのコンビネーションは最高。
純粋でコンピュータ操作に長けている初春、能力はないが
めんどうみがよい佐天さん、この4人のチームワークがこの作品の
一番の見どころでしょうか?

引き続きシリーズを楽しみたいと思います。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 113
サンキュー:

8

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ジャッジメントですの。

詳細はインデックスでも。

って、そのインデックスがピンと来なかったので、
そのスピンオフであるレールガンもスルーしていた
のですが、今期(2019年夏)にアクセラレータを
やるということで、観ておこうと。

これ、面白いですねえ。
メインキャラが4人でスッキリとしていますから、
ストーリーがスッと入ってきます。
まだ1クール目までですが、展開もメリハリが
あって、非常に良いです。

続きは完走後にでも。

=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
基本的に日常系ベースで、各クール終盤にガッツリ
謎解き&バトルが入るという構成でした。

これは人気が高いのも無理はないです。
各要素とも素晴らしいクオリティでした。

ちょっとインデックスの当麻を無理やり出している
感じがありましたが……。

秀逸なのは、いわゆるラスボスの使い方が上手い
というところ。1クール目は木山。2クール目は
テレスティーナ。それぞれが、シームレスに物語に
絡み合うところが観ている側にも合点の行く内容。
また、脇を固めるキャラたちも魅力があり、24話
2クール一気に視聴してしまいました。
{/netabare}
うん。いろいろな方がいってますが、インデックス
よりも、スピンオフのこちらのほうが面白い。
(個人の感想です)
そして、名曲として語り継がれる「only my railgun」
は世界観にバッチリ合って、たしかに名曲ですね。

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 152
サンキュー:

5

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

確かに!

確かに本家より面白い!と思いました!
重い話もありますが、サラッと観られる話も結構あり好印象!
1期の方がライトでイイかもしれませんね(^^♪

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 120
サンキュー:

4

ゆーや さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

王道のおもしろさ

インデックスもおもしろいがこちらも中々!木山先生推しです

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 143
サンキュー:

3

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私的に今まで見たアニメで一番好き

某ニコニコ動画で「only my railgun」を聞いたのがきっかけで見た作品。

この作品で「とある」シリーズを知った。

序盤を見て、禁書目録も見る事になったが、こちらの方がスピーディーで楽しめた。

美琴、大好きです。でも、佐天さんはもっと好きかも…

投稿 : 2019/06/08
閲覧 : 111
サンキュー:

6

ジョガマヤ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

正直インデックスよりこっちのが面白い

flip side制作のop,edはやっぱりかっこいいです。
日常パートと戦闘パートのメリハリもしっかりしています。
バトルが多様かつ派手で、見てて飽きません。アニメ初心者におすすめです。

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 156
サンキュー:

4

ootaki さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

00年代で一番はまりました

当時禁書の続きの感覚で見ましたが、ヒロイン中心のこちらの方が自分好みの作品です。
禁書は難しい単語や中二的な要素が多いので、萌え重視の方はこちらの方が見易いのではと思います。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 286
サンキュー:

16

ネタバレ

nloveY さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

悪くはないけど思い出補正でした

10点中3点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①どんなアニメ?
とある魔術の禁書目録のスピンオフ作品。
科学を用いた超能力の開発が行われている「学園都市」が舞台、能力者はレベル0からレベル5までにランク付けされ、7人しかいないレベル5の一人「御坂美琴」が本作の主人公。

②高評価ポイント
・魅力的な主人公
・魅力的なキャラクターの数々
・日常パートの出来の良さ

③低評価ポイント
・主要人物はほぼ全て女性。
{netabare}・敵キャラとしての木山先生が魅力に欠ける。{/netabare}


④疑問点/改善点
・春上さんの存在意義
・黒子や初春が所属するジャッジメントのセキュリティ
{netabare}・チャイルドエラーの子達が意識を取り戻した時に普通に身体が動かせたのが不自然。{/netabare}

⑤総評
簡潔にまとめるなら『日常パートはそこそこ』、『戦闘シーンは微妙』、『シリアスシーンは残念』といった感じです。
本作はスピンオフ作品ですが一つの作品として十分魅力的です。
『学園都市』の世界観が自由度の高いものになっているのでファンタジーとして魅力的な構造になっています。
ただし、細かい部分の矛盾や違和感は無数にあるのでシリアスなストーリーとして評価するとやや評価が落ちると思います。

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 219
サンキュー:

7

ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「ビリビリ動画(bilibili)」の語源←美琴やっぱり凄いな笑。

『とある魔術の禁書目録(インデックス)』を1~3期まで一気見したついでに、新作の制作が発表された外伝『とある科学の超電磁砲(レールガン)』の方も1~2期&OVAを一気見してみました。
第2期が放送された2013年以来久々の視聴でしたが、やはりこのシリーズ、面白い!

シナリオ&設定に色々と無理があるので、私の個人評点はそこまで高くはなりませんが(※それでも『禁書目録』の☆ 3.9 よりだいぶ高い ★ 4.2)、本シリーズの主人公兼メイン・ヒロイン(御坂美琴)を始めとするヒロインズの好感度が異常に高いので、視聴がドンドン進んで飽きません。
こういうシリーズは、ありそうで、実際にはなかなか無いのでは?

本シリーズの監督・長井龍雪氏は『とらドラ!』(※個人評点 ★★ 4.6)、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(※個人評点 ★★ 4.5)を始めとする名作・優秀作を何本も制作されている名監督で、私の個人評点もそれらの作品の方がずっと高くなっていますが、こと作品に対する個人的な好感度では、本シリーズの方がグッと高くなります。

なお、最近は日本の制作会社を使ったアニメーション製作(※企画の方)にも手を出して露出の目立つ中国の大手動画共有サイト「bilibili(ビリビリ動画)」は、この御坂美琴の綽名(あだな)“ビリビリ”(*1)からその名称を借用したそうで、彼女の人気の高さは日本にとどまらないようですね。

(*1)本作の派生元作品『とある魔術の禁書目録』の主人公・上条当麻が、美琴が電撃を駆使する超能力者であることから“ビリビリ中学生”と綽名を付けた。

《まとめ》
以上、結構ベタ褒めのレビューになってしまいましたが、これから初めて本シリーズを見始める方は、第1期は若干シナリオの進行がまどろっこしいと感じるかも知れません。
でも、本シリーズの本領は第2期『S』にこそあると思うので、せっかく視聴し始めたのなら、そこでの超展開を楽しみに頑張って視聴を続けてほしい作品です。
あと、本伝である『禁書目録』の事前視聴は特に必要ではありません(むしろ本作の方を先に見て、面白かったら“ついでに”『禁書目録』にも手を出してみるのが丁度良いくらい)。


◆作品別評価

第1期 ★ 4.0 (計24話)
OVA  ☆ 3.9 (計1話)
第2期 ★ 4.4 (計24話)
-------------------------
総合  ★ 4.2 (全49話)


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ     鎌池和馬(原案・原作)、冬川基(作画)
監督        長井龍雪
シリーズ構成    水上清資
脚本        水上清資、大野木寛、砂山蔵澄、浅川美也、天河信彦、國澤真理子、伊藤美智子、山田靖智、花田十輝、土屋理敬、吉野弘幸
キャラクターデザイン 灰村キヨタカ(原案)、田中雄一
音楽        I've sound/井内舞子
アニメーション制作 J.C.STAFF{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

========== とある科学の超電磁砲 (第1期) (2009年10月-2010年3月) ========

 - - - OP「only my railgun」、ED「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」 - - -
{netabare}
第1話 電撃使い(エレクトロマスター) ★ 佐天涙子&初春飾利の御坂美琴との初対面、白井黒子&美琴の能力 ※OPなし、ED「only my railgun」
第2話 炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ ☆ 黒子と美琴の愛情×友情
第3話 ねらわれた常磐台 ☆ 常盤台学園連続眉毛落書き事件
第4話 都市伝説 ★ 美琴と上条当麻の出遭い、AIM拡散力場研究者・木山 春生、美琴vs.当麻(川原の対決)
第5話 とある二人の新人研修 ★ 黒子と初春の過去話(二人の出遭い、黒子の初仕事)
第6話 こういうことにはみんな積極的なんですよ ★ 美琴のジャッジメント手伝い(固法先輩)、連続グラヴィトン(重力子)爆破事件
第7話 能力とちから ★ 続き、狙らわれた初春、間に合わなかったレールガン(当麻のサポート)
第8話 幻想御手(レベルアッパー) ★ 美琴&黒子のレベルアッパー捜索、木山再登場、涙子の揺らめき
第9話 マジョリティ・リポート ★ 続き、黒子vs.レベルアッパー服用者、レベルアッパーの正体(音楽ソフト)
第10話 サイレント・マジョリティ ★ 涙子の能力発現と副作用(意識不明)、レベルアッパーの開発者判明、初春拉致(木山)
第11話 木山せんせい ★ 続き、vs.木山(マルチスキル)、木山の個人事情(チャイルドエラー、人体実験の罪悪感と決意)、ネットワークの暴走
第12話 AIMバースト ★ 続き ※ED「SMILE -You&Me-」
第13話 ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ ☆ ※ヒロインたちの日常回
第14話 特別講習 ★★ ※涙子メインの日常回{/netabare}

 - - - - - - - - OP「LEVEL5-judgelight-」、ED「Real Force」 - - - - - - - -
{netabare}
第15話 スキルアウト ☆ 能力者狩り、ビッグスパイダー元リーダー・黒妻(固法先輩の想い人)
第16話 学園都市 ☆ 続き
第17話 夏休みのつづり ☆ ※アンチスキルの日常回
第18話 あすなろ園 ☆ 常盤台学生寮寮監さんのコイバナ
第19話 盛夏祭 ★ 常盤台中学寮祭、美琴の晴舞台(ヴァイオリン独奏)
第20話 乱雑開放(ポルターガイスト) ★ 春上衿衣(はるうええりい)転入、RPSK症候群同時多発、花火大会見物と事故、テレスティーナの初春&春上救助
第21話 声 ★ 春上(精神感応(テレパス)能力者・レベル2)の周囲で起こる異常、チャイルドエラーの少女の声
第22話 レベル6(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの) ★ 木山再登場、科学界の元老・木原幻生の能力体結晶投与実験
第23話 いま、あなたの目には何が見えてますか? ★★ 春上と絆理(ばんり)の再会、vs.テレスティーナ木原、婚后光子の美琴救助、仲間を信じる心
第24話 Dear My Friends ★★ 無能力者・涙子だけが出来ること、テレスティーナ撃破、チャイルドエラー救助 ※ED「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」{/netabare}
--------------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)3、★(良回)14、☆(並回)7、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.0


=============== とある科学の超電磁砲 (OVA) (2010年10月) ============

全1話 ☆ 3.9 {netabare}美琴へのストーカー、アンチスキルの能力者への反抗事件{/netabare} ※約34分

OP「future gazer」
ED「Special "ONE"」


=============== とある科学の超電磁砲 (第2期) (2013年4-9月) ============

 - - - - - - - - - OP「sister's noise」、ED「Grow Slowly」 - - - - - - - - -
{netabare}
第1話 超電磁砲(レールガン) ☆ ※4人娘(主要キャラ)紹介回
第2話 寿命中断(クリティカル) ★ 幼少期のDNAマップ提供、布束砥信(ぬのたば・しのぶ)との出遭い ※シスターズ編開始
第3話 超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく) ★ 研究施設潜入、超電磁砲量産計画
第4話 妹達(シスターズ) ★★ ミサカ製造プロセス、夏休みの一日、“妹”との遭遇
第5話 絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく) ★★★ 続き、ミサカvs.一方通行  
第6話 あたし…みんなのこと見えてるから ★★ vs.一方通行、学園都市の第一位、実験動物ミサカの持つ可能性(布束の気付き)、美琴の仲間たちへの気遣いと決意
第7話 お姉さまの力になりたいですの ★ 研究施設群破壊開始、黒子の心配と気遣い、研究施設側の防衛戦力調達
第8話 Item(アイテム) ★ vs.フレンダ
第9話 能力追跡(AIMストーカー) ★ vs.麦野(学園第4位)、滝壺の美琴追跡、布束の感情インストール計画失敗(絹旗)
第10話 原子崩し(メルトダウナー) ★ vs.麦野(レベル5同士の死闘)、目標達成?
第11話 自動販売機 ★ 記憶喪失の当麻との再会、継続されていた実験、一方通行への実験勧誘(過去回想) ※ED「stand still」
第12話 樹形図の設計者(ツリーダイアグラム) ★ ミサカに芽生え始める感情(美琴&当麻との接触)、破壊されていたツリーダイアグラム
第13話 一方通行(アクセラレータ) ★ 市街地隘路の実験、第一次実験(過去回想)、当麻の気付き
第14話 約束 ★ 当麻の常盤台学生寮侵入、鉄橋の一幕(当麻の約束) ※ED「stand still」
第15話 最弱(かみじょうとうま) ★ 当麻vs.一方通行、一方通行のプラズマ攻撃阻止(美琴の懇願、シスターズの協力)
第16話 姉妹 ★ 続き、一方通行撃破(当麻)、当麻の見舞い、シスターズのその後{/netabare}

 - - - - - - - - - - OP「eternal reality」、ED「リンクス」 - - - - - - - - -
{netabare}
第17話 勉強会 ☆ ※日常回
第18話 お引越し ☆ フェブリとの出遭い、暗部組織「スタディ」リーダー・有冨春樹(ありとみ・はるき)
第19話 学園都市研究発表会 ☆ フェブリとの交流、スタディの実験開始(対美琴)
第20話 フェブリ ☆ 続き、婚后光子の美琴支援、フェブリの素性判明
第21話 闇 ☆ 続き、フェブリの姉(ジャーニー)、美琴の仲間たちへの協力要請、スタディの計画進行、フェブリの命の危機、ティレスティーナとの再会
第22話 STUDY ★ ケミカロイド、布束との再会、有富の狙い
第23話 革命未明(Silent Party) ★ 能力者への怨恨(有富)、布束&美琴の協力、ジャーニー起動開始 ※挿入歌「インフィニア」
第24話 Eternal Party ☆ vs.駆動鎧(パワードスーツ)、有富の最終手段(ジャーニー暴走) ※挿入歌「future gazer」「LEVEL5-judgelight-」{/netabare}
--------------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)2、★(良回)13、☆(並回)8、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.4

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 378
サンキュー:

25

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

美琴お姉さまー!

あらすじはあにこれのを見てネ☆

超能力バトルに
女子の日常を足したみたいなおはなしかな


かっこよくってつよくてやさしくって
ちょっとツンデレかもだけど
こんなお姉さんいたら
黒子みたく
いつでもせまっていっちゃうかも♪

それからにゃんは
佐天さんに共感しちゃった
きっと一人だけおいてかれてるみたいで
つらかったんだよね。。。
気もちが伝わってきてにゃんもかなしかった

あと
この4人の中で初春さんだけ
あんまり目立ってなかったみたい
もっとかつやくできたらいいのになぁ☆

さいごになったけどOPもとってもいいよ♪

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 2043
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392

ラグマット さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本家超え?

とある魔術の禁書目録のスピンオフ作品。
前述の作品のヒロインが主人公の、本編とは少し気色が違う作品。人気作品のスピンオフということで、相当に力が入っていることが分かる。

登場キャラのほとんどが女性キャラで、日常アニメにも分類できる一方で、戦闘シーンにもかなり力を入れており、基本的に観ていて飽きない。

メインキャラは四人だが、能力的にも、性格的にも全く違う四人なので衝突することもしばしば。たまにギスギスシーンが有るが、それも今作の魅力の一つ。

音楽はあまり印象には残らなかったものの、OPEDは今なおカラオケの人気アニソンにランクインしている。

本編とは裏腹に、無能力者たちの苦悩なども多く描かれており、メインキャラに超能力者と無能力者という対極の存在がいるという設定もよく活かされている。

日常、戦闘、カタルシス、一粒で何度も楽しめるため是非オススメしたいです。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 106
サンキュー:

6

ネタバレ

CyaCya さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

久しぶりに終わったことに喪失感を感じる作品だった。

私がアニメにハマり始めたきっかけは、Angel Beats!を見たことだ。あの作品は小説原作ではなく、key作品ということでアニメから始まったものであり、アニメ自体が終わることでそのストーリーも完結している。しかし、アニメが終わった時には、何か、心にぽっかり穴が空いたような、喪失感とも言うべきものを感じた。有り体に言えば、「もうこの主人公、この顔ぶれでのアニメは見れないのか」というような気持ちだ。このレビューを読んでいるアニメ好きの方も一度は経験したことがあることだと思うので、想像するのは容易いと思う。

しかし、アニメにハマり様々な作品を見ていく中で、所謂「喪失感」というものを感じる機会は減っていくように感じた。あるアニメが終わったとしても同系統のアニメでその穴を補完する、といった具合に上手くやっていたのだろうと思う。しかし、この作品はそれが出来なかった。良い意味で私にとっては「困った作品」だったという事だ。「バトルもの」という括りで見れば、代替作品(あまり良い表現ではないが)はごまんとある。しかし、この作品は、その設定やキャラクター、BGM(OP,ED含む)に至るまで全てにおいて、素晴らしいものがあった。

決して最近の作品を否定するつもりは無いが、最近のアニメではあまり感じられない、重厚な作りを感じた。映像についても若干の作画崩壊部分が指摘されているようだが、気になるほどではなかった。

個人的に好きなのは
{netabare} 御坂美琴のクローンが作られる話だろうか。美琴に「その顔でその声で私の前に現れないで」と言われた時の御坂妹の表情の悲しげな感じも、J.C.STAFFの「本気」を感じた。{/netabare}

色々書きたいことはあるが、生憎と私には文才がないので、書いたところで上手く伝えることは出来ないだろう。だから、このレビューを読んでいるあなたがまだ見た事のない人であれば、「ぜひ見てほしい」と伝えたい。長ったらしく書いたこのレビューで伝えたいことはそこに尽きる。
もし、このレビューを読んでいるあなたがもう見終わった方であれば、「分かりずらいから文章だけど言いたいことは何となくわかるな」と思って貰えたら嬉しい。私がレビューを書く半分の目的は「誰か共感してくれただろうか」という自己満足のようなものなのだから。

ここまで読んでくれる方がいるかについては懐疑的だが、もし居るのなら、長くなってしまい申し訳ない。普段はこんなにも長いレビューは書かないのだが…この長さはつまるところこの作品をそれほど気に入ったことに起因すると考えてもらえればありがたい。

第2期以降、つまりは第3期や映画化(超電磁砲の)があるのかは知らないが、あってもなくても今後も「いち超電磁砲ファン」でありたいと思う。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 136
サンキュー:

7

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とある科学の超電磁砲[レールガン]のストーリー・あらすじ

総人口230万人、東京都西部のほとんどを占める巨大都市。その人口の約八割が学生ということから、「学園都市」と呼ばれるその都市では超能力の開発が行われているんですの。学生たちが能力の強さに応じてレベル0~レベル5にランク付けされるこの都市で、7人しかいないレベル5の第3位に位置する能力者、御坂美琴お姉さまが本作の主人公となる。この物語は、彼女が通うお嬢様学校、常盤台中学校とそれを取り巻く仲間たちの平和で平凡でちょっと変わった能力者の日常を描く物語ですの。(TVアニメ動画『とある科学の超電磁砲[レールガン]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2009年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
toaru-project.com/railgun/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%AE%...
主題歌
≪OP≫fripside『only my railgun』、fripside『LEVEL5-judgelight-』≪ED≫ELISA『Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-』、ELISA『Real Force』

声優・キャラクター

佐藤利奈、新井里美、豊崎愛生、伊藤かな恵、阿部敦

スタッフ

原作:鎌池和馬+冬川基、 監督:長井龍雪、キャラクターデザイン:灰村キヨタカ、アニメーションキャラクターデザイン:田中雄一、シリーズ構成:水上清資、プロップデザイン:阿部望、美術監督:黒田友範、色彩設計:安藤智美、撮影監督:福世晋吾、編集:西山茂、音響監督:明田川仁、音響製作:マジックカプセル、音楽:I'veSound/井内舞子

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