「とある科学の超電磁砲[レールガン](TVアニメ動画)」

総合得点
90.4
感想・評価
9917
棚に入れた
38460
ランキング
21
★★★★★ 4.2 (9917)
物語
4.1
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.2
キャラ
4.3
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☆の総合評価
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プクミン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とある系のサブストーリーみたいなもの

とある魔術の禁書目録に出て来るヒロインの1人、御坂美琴を中心とした物語。
黒子可愛いね。
ここでは魔術は出て来ず、敵は同じ超能力者、または技術者的な感じ?
基本的には御坂が物事を解決するのだけど、黒子もかなり活躍するよ!!
特に御坂への愛が重い黒子の言動や行動が、この作品の調味料となっています。

御坂の電撃を操る能力も強力だけど、黒子の瞬間移動も使い方次第でかなり強力。
そんな中、友達の初春や佐天は低レベルor無能力の為、戦力外。
でもそういうキャラがいないと、強いキャラが引き立たないよねっ!!

禁書目録と違い、こちらは明るい感じの話でまとまっています。
しかも分かりやすい為、見やすいと思います。
ついでに禁書目録の方を見てなくても楽しめる作品です。
オススメ。

一言「ジャッジメントですの」

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 41
サンキュー:

4

dbman

★★★★★ 4.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

約9年ぶり再視聴もノンストップ

原作:漫画(月刊コミック電撃大王)/SF、超能力、バトル/全24話/アニメーション制作:J.C.STAFF

原作は未読。2009年の放映当時より約9年ぶりの再視聴でありながら、2クールの全24話と長丁場をほぼ一気観完走。

現在、第3期が放映されているということもあり、『とある魔術の禁書目録』から順を追って再視聴しており、私としては珍しく約9年経ったいまでも内容を覚えておりました。(正確には視聴しながら、記憶が蘇ってくる感じだったけれど)

いま観返してみても、相変わらず登場するキャラクターたちは魅力ある者ばかりだし、綺麗な作画、声優さんの演技力、楽曲などなど作品全体のクオリティは高いものと実感させられました。

物語は幾つかの突っ込みどころや、中だるみを感じる箇所もあったけれど、全24話をほぼ一気に観終えてしまったので、結局は面白かったということに他なりません。正直なところ、ちょいちょい挟まれる中二病設定を長々と説明しているくだりは退屈すぎて一度寝オチしてしまったけれど、ぶっ続けで観ていたのでそれも致し方なし。(メシ食った後はどんな作品でも大概睡魔に負けちゃうし)

この後も、インデックスⅡ、レールガンS、劇場版と、インデックスⅢに辿り着くまでにはまだまだ長丁場が続くけれど、たっぷりと堪能させてもらおうと思っとります。ちなみにリアタイ視聴時は気にもしていなかったけれど、いまも第一線で活躍中の声優さんがこんなにも出演していたのねw


▼キャスト
御坂美琴:佐藤利奈
白井黒子:新井里美
初春飾利:豊崎愛生
佐天涙子:伊藤かな恵
婚后光子:寿美菜子
鉄装綴里:遠藤綾
湾内絹保:戸松遥
泡浮万彬:南條愛乃
固法美偉:植田佳奈
寮監:生天目仁美
重福省帆:田村ゆかり
木山春生:田中敦子
黄泉川愛穂:甲斐田裕子
春上衿衣:花澤香菜
枝先絆理:佐藤聡美

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 72
サンキュー:

32

s

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:----

異能力学園バトルアニメ

サイコキネシス、パイロキネシスといった異能力が存在し、そういった能力を学生のうちから発現、育成させるための巨大な機関として存在する学園都市を舞台に展開されるバトルアニメ。
とあるシリーズは有名であるが、この超電磁砲の登場人物は基本的に女の子である。禁書目録の方は主人公は男。超電磁砲はこの禁書目録のサイドストーリー扱いだが、完成度はメインストーリーと言われても違和感がない。正直なところ、難解な説明が必要ない分こちらの方が分かりやすい。
一期は古いため作画があまりよくないが、2期は普通に良いと言えるレベルである。
OPのonly my railgunはあまりにも有名。
ひと昔前はアニメの登竜門の一作品といった印象であった。
最近は良アニメが増えたことと、放送からかなりの月日が経ったことであまり話題に上がることはないが、面白さは安定しているのと登場人物が女の子中心であるので基本的に誰にでもオススメできる優秀な作品である。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 29
サンキュー:

3

退会済のユーザー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

美琴の魅力を存分に!

「御坂美琴」というキャラクターのカッコよさ、可愛さ、面倒見の良さを、
存分に味わうことが出来ます!

年下の女の子に囲まれているため、
魔術書の作中よりも、頼れる一面を見せつけてくれます(*´∀`)

黒子と美琴の魅力は抜群ですが、
初春なんかは意外とくせがあって、もしかしたら受け入れられない人もいるかもしれません。

雰囲気としては、女の子がわいわい楽しんでいる日常(で起こる事件)
といった感じなので、そういった賑やかさが好きな方はぜひ!


あと、前期は文句なしにオススメですが、
後期はアニメオリジナルの話になってしまい若干質が落ちます。。
(私は正直、アニオリのキャラが受け入れられませんでした。)

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 135

コーヒー豆

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今更見ました♪

レールガン、いまさらながら見終わりました。

オープニングの曲がとてもマッチしていていると思った。
人気のオンリーマイレールガンですね。

ストーリーもバトルシーンもよかったです。

人気のある作品なので、時間のある方はぜひ見てみてください♪

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 55
サンキュー:

7

ダークフレイムマスオ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

残る桜もまた散りゆく桜。それが徒花というならば私のとんでもレビューでこの作品を月間ムーに対抗させてみたいw

どうも。貴方の心にアニメを通じて次郎系ラーメンのインパクトだけをお届したい。そうです。私が永遠の小学4年と7年生のダスオです。

最初にお断り入れておきますがこの作品ととあるシリーズは全話視聴しておりまたMAD作ったぐらい(グルタミン氏であるが)おきにいりの作品である。リスペクトはしている。

人は一人で生きられない。誰にも迷惑かけることなく生きていける。そう思うのは些か傲慢な考え方であろうか。

召喚~を視聴したが奴隷というものを作中におけるエロ要素のためだけに使用したものでありいささか疑問に感じたのでアニメにおける奴隷考察してみたいw(壮大なバカ企画で~す)

作中では自分の変態性癖を惜しげもなく晒しなおかつ学園の風紀を取り締まるジャッジメントなる組織にいるが媚薬を呑ませようとグへへなことやおパンツ様をコレクションしたりと(お前の風紀誰が取り締まるんじゃw)という白井黒子なる変態女子が登場するw

アニメを見てると奴隷属性の人物がたびたび登場する。自分を罰してくれる存在を潜在的に望む人をこのカテゴリーととらえると相当数のキャラクターが当てはまる。自称ドМを標榜してるわしであるが、ふとある仮説にたどり着いた。人が光合成などで一生を終えられる存在であるならば胸を張って私は一人で生きている。といえるがそうでないので人は生まれたときから何かに育てられたことに対して返済の義務がある存在なのではないのか?

いつものダスオらしくな~い!と言われそうだが(書いてる本人が自覚しとるわw)突き詰めて物事を考えるのもたまにはいいんじゃないかな?わしの好きなブラックラグーンのクソ回で名高い潜水艇でのレヴィーとロックの会話でのあれを思い出したのでこんな話になってしまった。

「正常位じゃいけねーんだよロック」

わしも世界にこう言いたいわ!

よ~し大分無茶苦茶いってやったぜ感あるのでおしまいだw

投稿 : 2018/12/12
閲覧 : 75
サンキュー:

12

べにっぽ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

どこまでも真っ直ぐです。

とあるシリーズの原作も漫画も読んでいませんが…どこまでも真っ直ぐな作風に心惹かれました。
人間の持つ弱さを努力・友情・勝利で乗り越えて行くという手堅い内容ですが、心情がとても丁寧に描かれていて、心にすっと入ってきます。長く愛されてほしい作品です。

投稿 : 2018/11/07
閲覧 : 79
サンキュー:

8

leon

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作

今更ですが視聴。
文句ない名作でした。
禁書目録視聴からブランクがあったので佐天さんの印象がいまいち薄かったのですが、大好きなキャラになりました。
佐天さんほんとにいい子。
見ていると応援したくなります。

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 97
サンキュー:

9

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最後まで見ないと、魅力が、伝わらない作品。

公式のあらすじ...
{netabare}東京都の西側3分の1の規模、総人口230万人の内8割を学生が占める「学園都市」。
そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生は「無能力者(レベル0)」から「超能力者(レベル5)」の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。
学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。{/netabare}

感想
{netabare}結構、有名っぽいですね。
最初と最後で感想が、違いすぎるので、分けて、レビューします。

前半観たときの評価:
{netabare}なんか、ストーリーとしての魅力が、足りないのかなあ...って感じでした。
というか、評価が、高かったから見てみたのに、残念って感じでした。
キャラも黒子って人と主人公以外、あんまり、個性がないような気がします。
っていか、治安、めっちゃ、悪いですね。
警察っぽいこと(ジャッジメント)を中学生にやらせるって...
ただ、OPは、良かったように思います。{/netabare}

後半見た後の評価:
{netabare}前半が、嘘みたいな、ストーリーの良さ。
もしかして、前半は、準備運動。みたいな感じだったんですかね。
キャラには、黒子と、主人公以外、あまり好意は、持てなかったです。
というか、前半と後半の差が、凄いですね。
まあ、あくまで、個人意見ですが...{/netabare}

「全体的な感想」
{netabare}この作品は、最初と最後で、とても差があると思うので、最初のほうだけ見て断念する方は、勿体ないと思います。
個人的には、結構、楽しめたアニメでした。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 177
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22

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

【祝・第3期決定!】 純イギリスの純和風メイド服!?

2018.10.08追記
公式HPで『超電磁砲の第3期』と『一方通行』の制作が発表されましたね!
現在OA中の『禁書目録の第3期』と併せて、とあるファンには嬉しいこと続きですね!

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『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品。ところが、私はこの作品との出会いの方が先でした。

学園×超能力×主人公最強系に私がハマったきっかけとなった作品です。

主要キャラ一人ひとりのキャラが際立っていて面白い。
物語が面白い。
箸休め回(?)は、とにかく笑える。

元の『禁書目録』は、魔術サイドと科学サイドの両方の話が発生するので、必然的に登場人物や設定が多くなってしまい苦手という人も、こちらの作品なら馴染みやすいかも。

OP、ED曲とも神曲ばかり。アニソン好きの方にもお勧めです。


そう言えば、私がサムネに使わせていただいている御方は『柳迫碧美(やなぎさこ あおみ)』さん。本作の登場人物。(画像は第2期から拝借してますけど・・・)
彼女のような魅力的な脇役が多いのも本作の特徴。魅力的な脇役にハマったのも本作がきっかけでした。

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 450
サンキュー:

93

ネタバレ

オキシドール大魔神

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最終話はとあるシリーズ屈指の熱さ

 1クール目はオリジナルがあるにはあったが、特別奇を衒った話はなく、王道的でシンプル(ちょっとした怪事件を解き明かし、最終的に友情で結ばれる佐天と重福とか)で悪くなかったし、基本的には原作をベースに時系列入れ替えや肉付け、補完が加えられていて、改良と言える。
 たとえば、強盗退治。原作だと、御坂が強盗の攻撃を避けた際に持っていたクレープを服に落として、服が汚れた事にイラついて強盗に対しレールガンを放つ。切れる理由としてはもっともだが、レールガンは少々やりすぎと思われる面もある。しかしアニメでは、佐天が強盗から子供を庇って傷つけられたことに怒りレールガンを放っている。これでもやりすぎと言えばやりすぎかもしれないが、「服が汚れた」よりは御坂の怒りに感情移入できる理由だろう。 
 プール掃除回を早々に持ってきたのも良かった。原作だと、プール掃除はレベルアッパー編の後で、「どんな理由であれ寮則を破ったことにペナルティーが必要」という寮監の理屈は分かるが、神視点の我々からすると「御坂はあれだけ頑張ったのに、いくら結果的に寮則を破ったからと言ってペナルティーは不憫」という感想を抱いていた。その点アニメでは、比較的妥当な理由でプール掃除ペナルティーを持ってきた事によって、原作で感じていた不憫さがなくなった。
 また、上条好きの自分としては、上条の出番が多少とはいえ増えたのも嬉しかった。
 12話での御坂vsAIMバーストも良かった。原作だとAIMバーストからは言葉になっていない言葉が出ていて、御坂の口上も悪くはなかったが特別感動するものではなかった。その点アニメでは、レベル0のコンプレックスを出し、それに対する御坂の口上も応援をしている感じがして良かった。オンリーマイレールガンが挿入されたのも熱かったし、特別バージョンEDも良かった。
 2クール目はオリジナルで、日常シリアスいろいろあったが、日常については面白くはなかったが劇的につまらなくもなかったので、取り立てて文句をつけることろはない。ただし、スキルアウト編はつまらなかった。よく言われる批判の一つだろうが、固法が付き合っていたという設定。これ自体嫌という人もいるだろうが、自分はそこまでは思っていない。ただ、付き合っていた相手が不良って言うのが微妙すぎる。言ってもサブキャラだからまだどうでもいいと言えばどうでもいいが、これがメイン級のキャラだったりしたら非難轟轟だっただろうし、自分もケチ付けていた可能性が高い。
 もう一つメジャーな非難どころとして、キャパシティダウンが挙げられるだろう。これに関しては後述するが、熱い展開に繋がるエッセンスとなっているので大きな不満はない。かまちー監修らしいし。原作で出てくるAIMジャマーのように、AIM拡散力場に干渉するなら、能力者ならば特別な対抗策はないように思えるが、この場合は「耳栓すりゃ大丈夫そうじゃね?」などの比較的簡単と思われる対抗策がありそうで、その辺どうなってんの説明ないの?という感想も抱かなかったと言えば嘘になるが、まあこれくらいのガバは原作でも多々あると言えばあるし、その辺のもやもやなんかどうでもいいと思える程度には、ポルターガイスト編は良かった。話の完成度自体はまあまあ程度だが、最終話の熱さが別次元。黒子と婚后の共闘から始まり、木山の力強い諦めない宣言。「黒子ーっ!」という御坂の全力の呼びかけ対し「お姉様!」と呼応し、テレポートでアシストする黒子。黒子のアシストを受けて「これが私の全力、だああーっ!」の叫びと共にレールガンを放つ御坂。御坂を運んだという意味で固法すら活躍した。挿入歌のレベル5ジャッジライトも熱さに拍車をかけた。
 後半は、初春の助言でキャパシティダウンを破壊する佐天など、力が弱いやつにも見せ場を作ったのは見事。レールガンとレールガンのぶつかり合い、つまり必殺技と必殺技のぶつかり合い、さらには敵の予測を上回るという少年漫画好きにはたまらない王道燃え展開に、挿入歌オンリーマイレールガンは最高だった。ぶっちゃけ、テレスティーナが1回目に負けた時は、「媒体を変えればレールガンの距離が変わるの分かるだろ」という気持ちもあったが、純粋に力で打ち勝ったレールガンvsレールガンは最高に熱かった。最後の最後には木山先生も救われるおまけつき。メインにも脇役にも分相応の活躍の場を作ったのは見事としか言いようがない。
 アニメオリジナルは大概クソだが、アニレーに関してはかなり良い部類。盲目的な原作信者がアニレーを叩いているが、彼らは「どのように改変されているか」、オリジナルのクオリティー如何にかかわらず、「改変されているという事実」「オリジナル回があるという事実」だけで反射的に叩いているだけだとしか思えない。

 一つ、最終話vsテレスティーナ2回戦時、御坂がレールガンを放つときにあえて伏せられた言葉について私見を述べる。
 結論から言えば、あれは「学園都市だーっ!」なのではないかと思う。口元の動き、口パク尺の長さ、それまでのやり取り、御坂の「本当退屈しないわね、この街は」などの発言を総合的に判断した結果、そのような結論に至った。
 口元の動きとしては、最後口を思い切り開けている所から「○○だーっ!」というのはほぼ確定と言っていいだろう。その直前は、口をイッーっとしているので、イ段の音で終わると推測される。さらにその直前は、口の形から判別すると、オ段の音で終わると思われる。口の動きから推察される音からすれば、「都市」は当てはまる。映像を見れば分かるが口パク尺の長さ的にも、「学園都市」なら丁度いいかほんの少し余る程度で、足りないことはない。「学園都市が居場所」との主張の御坂、「学園都市なんてサンプルの集まり」と主張するテレスティーナ、彼女らのやり取りから考えても、「学園都市」というのはそれほど不自然ではない。
 ただ、既に学園都市が居場所と主張している御坂が、改めて「学園都市」というのも繰り返しでくどいし、「○○だーっ!」の発言の前の「私の、私だけの――」の文脈とも若干合わない。「学園都市」を当てはめるなら「私の、私『たち』の――」の方がよりふさわしいはずだ。文脈で自然に当てはまるのは、パーソナルリアリティーだ。パーソナルリアリティーは『自分だけの現実』と書くので、「私の、私『だけ』の――」という文脈とも合う。文脈だけならこちらの方がふさわしいが、これだと口元の動きと合わないし、口パク尺が足りないように見える。それに、ここまで友情で押してきたのに、最後の最後で『自分だけの現実』というのも、これまでの展開と矛盾してしまうような気もする。もっとも、長井は2期で結構やらかしているので、最後の最後でやらかしただけかもしれないが。そもそも、友情が云々を言い出したら、「私の、私『だけ』の――」で既に若干アウトなのだが。
 とにかく以上から、文脈だけならパーソナルリアリティーの方がふさわしいが、「学園都市」でもそこまで不自然ではない、また、口元の動き、口パク尺、「本当退屈しないわね、この街は」という学園都市に愛着がある発言などから総合して、あえて伏せられた発言は「学園都市」だと結論付けた。
 長々と私見を述べたが、そもそもこういう「あえて伏せる」という演出自体あまり好みではない。ましてやとあるシリーズは考察よりも展開や決着の瞬間を楽しむタイプの、どちらかと言えば頭は空っぽにして見るタイプの作品だ。それなのに、作風と合っていない長井の自己満演出には辟易する。
 OPは、前期は曲が最高で、映像が若干地味。後期は曲が最高で、映像もサビからは良かった。EDは、前期後期ともに曲は良かったし、映像は地味だったが、EDで映像が派手な事などそんなにないので、映像に関しては普通。
 声優はまあまあ。田中敦子や伊藤かな恵あたりははまり役、大原さやかは安定した演技力、全体的には熱演も良かった。作画はJCスタッフがなかなか頑張った(怪しいところも散見していたが)。
 よって、総合的に良作。
 
 このころまでの長井は、とらドラとかも含めて名作製造機とも言えたのに、レールガン2期はどうしてああなった……。まあこの1期でも先述した通り、兆候はあったのだが……。

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 253
サンキュー:

32

ネタバレ

setuchi

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これはいい。

と今更ですが、言ってみるw

「とある」シリーズは禁書目録と電磁砲で主人公が男と女で変わるお話で
基本的にどちらもその才能を駆使して一般的な倫理観から逸脱してしまった
敵役と戦うお話で、どちらの主人公も苦戦はするものの最後はきちんと
強さを魅せてくれる、そんなアニメーション。。
電磁砲は女子中学生達が奮闘するお話です。

2クールだけあり、各キャラの出会いからその変遷等をきっちり
アニメの中で魅せてくれていてキャラの魅力が上がりやすく親近感が湧く。
そんな彼女らが何かを守るために必死で戦う姿を見ていると
熱くなるし、主人公がきちんと強いのでw最後はスッキリできるw

CV 当時はどうか分からないけど、振り返れば豪華なキャスト。
  特に新井さんの才能が光りまくっていたw
  &ほぼto-loveるか。。という。。キャスト陣でした。

作画 ちょっと前のアニメにもかかわらず作画は昨今のものと比較しても
   あまり違和感がなかったです。寧ろこの画が好きかも。

音楽OP OPは凄く格好いい曲。個人的には白井さん登場のあの曲が。。
                       一番好きかなww

2クールで少し長いアニメですが、見ごたえ十分のアニメなので
私のように、長いから敬遠している様な方wいらっしゃいましたら是非。
おすすめします。

投稿 : 2018/09/28
閲覧 : 38
サンキュー:

4

ネタバレ

nloveY

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悪くはないけど思い出補正でした

原作未読。
本作は放送当時学生だった頃一度完走しています。

タイトル通り悪くはないけど普通かなと感じました。
一週目当時は感動した記憶があったんですが今回は全然でした。

簡潔にまとめるなら『日常パートはそこそこ』、『戦闘シーンは微妙』、『シリアスシーン』は酷評といった感じです。

大まかに違和感があったところ↓↓

・主要登場人物がほぼ全てが女性
これは仕方ないのかもしれません。スピンオフ作品ですし当時から(今もだけど)主要登場人物を女性にしたがる風潮ありますし、しかし日常系アニメならいざ知らずジャッジメントやアンチスキルといった公的機関のメンバーもほぼ全てが女性…(描かれていないだけで男性もいるにはいるが)

・ジャッジメントについて
黒子と初春が所属するジャッジメントの支部に友達とはいえ部外者を捜査室に何度も出入りさせるのは…と引っかかっていました。レベル5の美琴に捜査強力をお願いするのはともかく佐天さんはただの一般人だろ!(佐天さんが嫌いなわけではありません)

後は美琴はじめ、結構街中で暴れてたりすると思うんですがそういうのって全部お咎めなしなのかなとか敵が自らの手の内を明かしまくるのとか、途中、戦隊ヒーロー物を見ている気分になりました。

そして本作のメインであろう木山先生とチャイルドエラーの子達の話。
これに関しては話数を使い伏線も張ってあったのにも関わらず盛り上がりに欠けていると感じました。
要因としてはテレスティーナが敵役としての魅力に欠ける部分が大きいかな
初春と木山先生に自らネタばらしをするところはかなり冷めました。
あとチャイルドエラーの子達が意識を取り戻した時に普通に身体が動かせたのが「えぇ…」って感じでした。何年も眠っていたんじゃないんですかね。

と、見返してみるとかなりの酷評に見えますが言うほど悪くはなかったと思ってます。
日常パートや軽い事件くらいの回は出来が良かったと思ったので…

アニメに初心者も上級者もないとは思いますが、アニメ初級編としてはかなりオススメできるアニメではないかと思いました。
実際、学生当時の自分と今の自分とではこれだけ感じ方が変わっているのですから本作を高評価としている人達の気持ちもわかります。

あとこんなこと言うのもなんですが春上さんって必要ですかね?

投稿 : 2018/09/28
閲覧 : 70
サンキュー:

4

うっきー星人

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

単体での完成度が高い作品、木山せんせえええええええ(´;ω;`)

【総評Sランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

サムネ見た感じ女ばっか出てくるしょうもない萌くそ厨二バトル豚アニメなんだろうなーと思ってましたが、
観てみてびっくり!まずこの作品は異能に対する描写が素晴らしい
ここまで具体的に摂理を設定してる作品はなかなか無い

それに、見所はバトル部分だけでなくドラマ部分にもかなりあり心動かされるものがあります
中盤とラストなんかは泣けるくらいかなり中身のレベルまで高い作品でした
木山せんせえが軸になってるエピソードなんかはアニメ界屈指の出来栄えだと思いますね
この話いらなくねーか?って日常パートまでうまく伏線になっていて後々回収もできてる
最初勝手に禁書外伝的なブタアニメと偏見を持っていたのですいませんw
自分は禁書の評価は低いですが、これは素晴らしい完成された作品ですね、ほとんど非の打ちどころが無い
あえて言うなら、黒幕のパターンの被りと黒幕が自ら正体バラしちゃうとこですかね、唯一ここは違和感があった

それと音楽はサイコーでしたね、OPとか今でもたまに聞きたくなります
ただキャラはかなり好き嫌いが別れるのではないかと、個人的には美琴が大っキライです
厨房の分際でタメ口だとか「全くこの手の連中は・・・」とか言ってすまし顔でDQNぶっ殺してお説教がうぜえ
町も施設も破壊しまくり、こいつDQNよりタチ悪いだろw
やっぱヒロインは佐天さんだろー、悩み抱えてるクセに健気に元気に振舞ったりしてるところがくそ可愛い
能力ないのにめちゃくちゃ頑張っちゃうところとか応援したくなっちゃうわあ~
佐天さんが絡む話は重くて泣けてくるものもあるし、考えさせられる

俺は佐天さんとお茶目な金剛さん、そして木山先生が最高に好きだね
佐天さんとはハッスルしたいし、木山せんせえ~で(´;ω;`)ブワッしました

投稿 : 2018/09/28
閲覧 : 330
サンキュー:

7

Yajue

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

後世に名を残す超名作

かれこれ放映から10年近く経った今見直しても全く色褪せない。
緻密なストーリー、ハイレベルな作画、印象的な音楽、情熱的な演技、面白いという域を超えて感動が全身を巡る。
個性あるキャラクターが独創的な世界観の中の丁寧な伏線を踏み進んでいく様はさながら踊りを見ているよう。
1話1話に無駄なセリフがなく着実に物語を導いていく様子は非常に見事で、制作会社の辣腕を評価せずにはいられない。
文句のつけようが無い素晴らしい作品。
万人に胸を張って勧める事ができる。

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 72
サンキュー:

6

塩谷ナオ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本編より解り易くハートフルな作品です。仲間達との日常を描いた心温まる作品

全24話

一番の良い所:解り易いストーリーにキャラ達も好印象

一番の悪い所:どこかと言えば黒子は好き嫌いがありそうです

感想:爽快あり感動ありキャラありで総合的に良かったです。本木山先生が段々と好きになりました

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 265
サンキュー:

6

ヒナ

★★★★★ 4.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

学園バトル系アニメの最高峰‼︎

異能力系アニメの中でもこのアニメはキャラの可愛さ、op、edがずば抜けていいです!またキャラの個性も特徴的なアニメ。物語も気楽に楽しめるのでおススメです!

投稿 : 2018/08/11
閲覧 : 74
サンキュー:

5

ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

禁書目録のスピンオフ作品なんだけど自分はこっちのほうが好きですーっ。

内容はこっちも能力を使ったバトル+日常って感じの内容ですが
メインキャラ総とっかえな感じなので結構違います。

正直禁書のほうは苦手なキャラが多いんだけど
この作品のキャラはいいキャラが多かったですね。
まず美琴は活発で明るく頼りになるかっこいいお姉さまで、
それでいて中学生らしい危なっかしさと可愛らしさを
持ってて主人公にぴったりのキャラだと思います。
黒子はネタでも戦闘でも輝くキャラですし、
佐天さんなんかは終盤は主人公並に活躍してた気がします。

話の内容としては2クール目のほうが好きですね。
1クール目以上にいろんなキャラが目立てるようになったので。
特に終盤戦が好きですね。

{netabare}黄泉川に「限界を超えてこそ意味があるんじゃないんですか!」
と言い返すシーンとか
普通の日常回だと思ってた講習回がいい伏線になってたり
いままでちょくちょく登場していた婚后さんが
美琴のピンチを救っただけでなく
最終回でついに能力お披露目で黒子とともに敵と戦うとか{/netabare}
それまでの総まとめの怒涛の展開って感じがよかったです。

{netabare}1クール目ラストはほぼ美琴オンリーな戦いだったけど
2クール目ラストは全員が活躍して敵に勝つってのが熱くていいですよね!{/netabare}

ついでに言うなら音楽もいいですね。
一番好きなのは2つ目のed曲の「Real Force」
ですがOP組は戦闘シーンにもよくマッチしてました。

投稿 : 2018/08/04
閲覧 : 106
サンキュー:

8

oxPGx85958

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「魔術」の方よりもいいが、やはりこども向け

『とある魔術の禁書目録』からの流れで、こちらにも手を出し、第2シーズンの終わりまで見ました。

あちらの方のレビューで、「バトル絡みをすべて捨てた学園ものコメディであったら楽しいものになったかも。新井里美のキャラがシャワールームで佐藤利奈のキャラを襲う、みたいなのだけで。」と書いたんだけど、本作はそういうものに近かった。最初の方は。

そのうち、主人公たちが巻き込まれる大きな陰謀の話が軸に据えられるようになり、『魔術』と同じ感じのこども向けバトルアニメになってしまいました。そのようになる前の主人公・御坂美琴はとても魅力的なキャラクターだったので、それが汚されていくのをこれでもかと見せつけられている感じがしてしんどかったというのはあります。

『魔術』と『科学』で、同じ事件・場面を複数の異なる視点から描くという興味深い趣向がありました。でもその元となっている場面自体がいまいちなものが多いので…

投稿 : 2018/08/03
閲覧 : 79
サンキュー:

2

アデュー

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良かったわぁ〜

レールガンは禁書と監督が違うのかと思いながら視聴。
ちなみに、「あの花」や「とらドラ!」の長井龍雪監督が今作の監督。
個人的に女主人公は苦手な自分には禁書よりは多分、好きにならないと思っていたのに、禁書並みに面白かった!
OPがとても良かった。

投稿 : 2018/08/02
閲覧 : 63
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

おもしろい!

途中で断念しました!
絵はすばらしかったので、もっと観ていたかったですね!

投稿 : 2018/06/24
閲覧 : 55

ootaki

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

00年代で一番はまりました

当時禁書の続きの感覚で見ましたが、ヒロイン中心のこちらの方が自分好みの作品です。
禁書は難しい単語や中二的な要素が多いので、萌え重視の方はこちらの方が見易いのではと思います。

投稿 : 2018/06/21
閲覧 : 106
サンキュー:

4

ひつまぶし

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

禁書目録の日常要素を増やした感じ

禁書目録では事件やバトルシーンが主でしたが、こちらは女の子4人の日常がメイン。もちろん、事件も起きるのですが、前半戦は事件レベルほぼほぼ0な可愛らしいものばかり(笑)後半からやっと事件らしくなります。個人的には日常系が好きなので満足
ただし、インデックス不足は深刻です…

次は超電磁砲OVA

投稿 : 2018/06/01
閲覧 : 67
サンキュー:

3

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

美琴お姉さまー!

あらすじはあにこれのを見てネ☆

超能力バトルに
女子の日常を足したみたいなおはなしかな


かっこよくってつよくてやさしくって
ちょっとツンデレかもだけど
こんなお姉さんいたら
黒子みたく
いつでもせまっていっちゃうかも♪

それからにゃんは
佐天さんに共感しちゃった
きっと一人だけおいてかれてるみたいで
つらかったんだよね。。。
気もちが伝わってきてにゃんもかなしかった

あと
この4人の中で初春さんだけ
あんまり目立ってなかったみたい
もっとかつやくできたらいいのになぁ☆

さいごになったけどOPもとってもいいよ♪

投稿 : 2018/05/26
閲覧 : 1862
サンキュー:

380

ネタバレ

tuturu

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい!

おもしろい!

投稿 : 2018/05/06
閲覧 : 57
サンキュー:

1

◇fumi◆

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

21世紀の電撃娘×空間移動のジャッジメントの爽やかバトルアニメ

2009年~2010年に放送のテレビアニメ 全24話

原作 鎌池和馬 冬川基 監督 長井龍雪 構成 水上清資 
製作 JC.STAFF

とある魔術の禁書目録シリーズのアニメ第2弾 
第2ヒロイン格の御坂美琴を主人公としたスピンオフストーリー。
15話以降はアニメオリジナルと言うことなので、
監督以下アニメスタッフの力量が問われたが・・・

御坂美琴(佐藤利奈)レベル5の最上級能力者 通称レールガン 常盤台中学2年
白井黒子(新井里美)レベル4のテレポーター ジャッジメントの一員 常盤台中学1年
初春飾利(豊崎愛生)レベル1定温保存 天才ハッカー ジャッジメントらしい 柵川中学1年
佐天涙子(伊藤かな恵)レベル0 柵川中学1年

科学と魔術の交錯する学園都市の科学サイドの物語になります。
なにしろ、設定では東京都の1/3多摩地区に230万人が生活する巨大地域。
第23学区まで細かい設定があり非常に難解です。
今回は科学サイドに絞り、4人の中学生の正義感溢れる活躍を描いた、
爽やか極まりない楽しすぎる作品に仕上がりました。

もう一人の重要人物 木山春生(田中敦子)通称木山先生。
どんな人なのかは見てのお楽しみ。

結論 名作でした。
スピンアウトとしてのつつましやかな物語。
それが幸いして、何一つ減点のつけようがない素晴らしい出来です。

清く正しく美しく そんなアニメを観たくない人は居ないと思います。

馬鹿アニメの仮面をかぶった難解作品の禁書がハードルになってる人も、
まずは観てください。禁書も素晴らしい作品ですよ。

8割が正義感溢れる少年+2割がお花畑の少女の御坂美琴
変態と見せかけて厳しく優しくつつましやかな変態少女白井黒子
このコンビを観なければ一生の損です。

作画の良さははとにかく快感です。

超個人的趣味になるようですが、続編Sのほうがより夢中になれました。
これから観る人は期待してください。
思わず叫んでしまうような作品です。

投稿 : 2018/04/23
閲覧 : 314
サンキュー:

58

MIYAVIP

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

電撃姫が可愛い・カッコいいアニメ

深夜アニメで3番目くらいに見た懐かしい作品。もう6年くらい経つのか?
かの有名なOPが中学校の給食の時間に流れて、それをきっかけに見始めた。
OPがやたら有名だがEDも歌詞が良くてとても好きだ。
作品としてインデックスよりも明るい雰囲気なので、日常アニメが好きな私はこちらのほうが好き。
やはりとあるのヒロインは御坂美琴一択。

投稿 : 2018/03/26
閲覧 : 65
サンキュー:

3

KAMIW

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いい。

キャラもいい、ストーリー面白い、曲もいい。
文句なし。

投稿 : 2018/03/21
閲覧 : 52
サンキュー:

3

ネタバレ

でこぽん

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

4人の個性が充分に表現されている作品

この物語は、”とある魔法の禁書目録”のスピンオフ作品ですが、本家を凌いでいます。

また、この物語には、御坂美琴、白井黒子、初春飾利、佐天涙子の四人の個性が充分に表現されており、そこがこの作品の大きな魅力です。

御坂美琴の魅力は、圧倒的な力を持つにもかかわらず、それを誇ることなく、人に優しいところです。
また、すべての責任を自分一人で抱え込もうとする彼女の弱点が見えたとき、思わず彼女も普通の女の子なんだなと安心しました。

白井黒子は、日常における変態ぶりや間抜けぶりと随所で見られる正義感あふれる心とのギャップが魅力です。
変態ぶりや間抜けぶりは思わず笑ってしまいますし、彼女の正義感や相手を思いやる気持ちには感動します。
{netabare}
第8話でかき氷のイチゴを買った黒子が激しく後悔し、地面に額を何度もぶつけるシーンがありますが、そのシーンは何度見ても笑えます(^_^)。
また、
第23話で黒子が初春の頬をぶつシーンがあります。
ぶった後に黒子が初春に伝えた言葉は、凄く心に沁みました。
それに、ぶったほうの手をもう片方の手で強く握りしめている動作にも
黒子の優しさが痛いほど感じられます。
{/netabare}

そして佐天涙子の自由奔放な性格には好感が持てます。
{netabare}
第23話で彼女が、周りが見えなくなった御坂美琴の行く手を遮り、美琴の悪い点を指摘するシーンは、この物語の中で一番好きです。
{/netabare}
また、レベルゼロである彼女の持つ劣等感は、心に刺さります。
おそらく誰の心にも多かれ少なかれ劣等感はあるのではないでしょうか?
だからこそ彼女の悩みは共感を呼びます。

初春飾利は、体力もない弱い女の子ですが、彼女の情報解析技術のおかげで美琴や黒子が活躍できます。そして彼女は心が強いなぁと感心することがしばしばあります。
{netabare}
彼女が悩みを持った佐天涙子に対して電話で「大丈夫ですよ!」というシーンや、木山先生を熱心に説得するシーンは、彼女の意志の強さを感じさせられました。
{/netabare}

投稿 : 2018/03/18
閲覧 : 247
サンキュー:

45

しろ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

禁書目録の外伝

ランキング上位なのは納得な作品

御坂美琴はやはり人気キャラの一つなんですかね

個人的に禁書目録(インデックス)より観やすかった

日常系が好みのジャンルの一つなのでその回が良かった

女の子キャラがみんな個性あって可愛い

僕は初春ちゃん推しです!

fripSideさんの「only my railgun」はもはやアニソンの王道曲ですね


追記)2014.7月 軽く聖地巡礼(立川)しました、楽しかった!

   ヤシの実サイダーなかなか美味でした^^

投稿 : 2018/02/25
閲覧 : 150
サンキュー:

14

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