「バカとテストと召喚獣(TVアニメ動画)」

総合得点
86.8
感想・評価
5198
棚に入れた
25161
ランキング
144
★★★★☆ 3.8 (5198)
物語
3.9
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
4.1
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バカとテストと召喚獣の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

gkm さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラがとにかく魅力的なラブコメディ

設定のインパクトからのネタ切れ感は否めないが、キャラもののラブコメとしては結構高い偏差値で観ることのできる作品。
周りの全てのヒロインが主人公にぞっこんというラブコメではないのが一番のポイント。
原作が人気だった当時は、男1に対して複数の女性がとりあうという作品が多かったため、私個人としては非常に楽しんで鑑賞していた記憶があります。
(まあ今も昔もハーレムものが好まれているのは変わらないですけどね)
兎にも角にも主人公の男友達が面白い。ムッツリーニと明久のバカさ加減に笑っていた記憶があります。

話の展開がなくても8巻ほどまで読んでいたぐらい好きな作品でした。

作画も原作のイラストに忠実ですし、ED曲の「バカ・ゴー・ホーム」も作品をうまく捉えているように感じます。

とにかく私にとって懐かしい思い出の作品のひとつです。

投稿 : 2020/10/02
閲覧 : 32
サンキュー:

2

shitasama さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ばーか(笑)

他の人がコメントしてましたがぐらんぶるの作者さんと一緒なんですね(笑)
この乗り突っ込み大好きです(笑)

最近のゴテゴテした絵よりこういったちょっと前風のが好きだな~(*´ω`*)

投稿 : 2020/09/26
閲覧 : 55
サンキュー:

3

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

愛すべきバカたちへ

観終わりました。原作はラノベで、漫画のぐらんぶるの原作者とも同じ名前だと気づきました。タイトルからしてコメディなのかと思います。
文月学園という学力によってクラス分けされる学校が舞台ですが、特徴としては学生たちが召喚獣を召喚して戦争する試験召喚戦争と呼ばれるバトルがあることですね。テストの点数がそのまま攻撃力になってその数値でバトルするゲーム要素のあるラノベです。
また日常パートはラブコメで、主人公の明久は愛すべきバカで、憎まれるキャラがレギュラーメンバーにはいないですね。
雄二と雄二にヤンデレ的に迫る翔子や明久にツンデレ的に暴力を奮ってしまう美波、明久に思いを寄せる純粋な瑞希。カメラを持ち歩き常にシャッターチャンスを狙っているムッツリーニ。

試験を受けるシーンも本物の問題が出て正直自分にはわからない問題も出てきました。正直高校生にしてはレベルが高い問題だと思う問題も出てきました。

ただ、決してつまらない作品ではないと思います。
2期も観ていこうと思います。

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 139
サンキュー:

19

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春にバカは付き物?

学力が全ての文月学園で学力により振り分けられたFクラスの面々を描いた物語です。
Fクラスは学力は底辺クラスで学園ではバカの集まりと言われています。

ですが彼らは馬鹿ではありません。
苦手科目の点数が低いので全体成績が落ちるだけで得意科目もしっかり有りそちらの成績は良かったりします。
ですので、彼らは何か特化された物が持っています。

坂本雄二は策士だったり、ムッツリーニは保健体育、島田美波は数学、秀吉は変装、姫路瑞希は成績オール高得点などFクラスも馬鹿では有りません。

そして、主人公 吉井明久…作中で彼は馬鹿だ馬鹿だと言われています。
確かに彼と言うかFクラスの面々は色々と馬鹿な事をするから面白いです。

それはこの青春時代と呼ばれる時が一番馬鹿をしやすいからです。
時に友達と馬鹿をして怒られて楽しんで、それが出来るのがこの頃の特権です。
流石に人様に迷惑を掛けるくらい馬鹿をするのは問題ですが自分達で収集出来る程度なら、馬鹿をするのも楽しいと思います。

大人になると馬鹿を出来なくなります。
馬鹿をする事は楽しいです。
大人もそれは変わらない。
でも、どうしても成長すると恥ずかしさやら世間体を気にして馬鹿らしい馬鹿は出来なくなる。
悲しい事ですが大人になると大人だから見えてくるものがあるからです。

私は子供の頃に大人は背が高いし、しっかりしてるイメージがありました。
自分とは全然違うような…本当にこの人達にも昔子供だったのだろうか?
当たり前だけど私の疑問でした。
こうして変わるのは何だか嫌な気がして。
自分も友達も変わっていくことが。

でも、自分が大人になると何も変わらずでした。
私に関してはバカでした。
子供が大人になったくらいのレベルですw
友達もそう変わらない気がします。

この作品の雰囲気は本当に青春時代にありそうな無さそうなそんな雰囲気です。
いつか馬鹿をしたあの日を大人になったら笑って話せそうな青春作品です。

主人公の明久は信念が強いです。
彼は試験戦争に置いてAクラスまで成り上がりたいと考えています。
確かにAクラスとFクラスでは設備に天と地の差があります。
Fクラスに関しては学校側が虐めてるくらいのレベルにあります。

ヒロインの姫路瑞希は学力がトップクラスですが、体調不良でクラスの振り分け試験を受けられずにFクラスに落とされてしまう。
確かに理不尽な話しですが、当たり前の事です。
試験において体調不良やトラブルは言い訳になりません。
全力を発揮できない理由で試験無効を容認するとキリがありません。
1人を特別扱いすると他を特別扱いしないわけにいかなくなる。

それでも、明久はそれに怒れる人なんです。
振り分け試験を再試験するように抗議出来きる子なんです。

誰だっていい設備で良い学生生活をしたいからAクラスになろうとします。
でも、明久は姫路瑞希を成績に相応しい環境でそれ相応の権利を受けてもらいたくてAクラスに登り詰めたいと考えています。
別に見返りを求めてるとか期待してるとかではなくて純粋に誰かの為に。
それが出来る人なんです。

しかしこの件に関して個人的に思うのは明久は姫路が好きなのかな?って思います。
明久は誰の為でも頑張るのですが姫路が絡むと毎回熱量が違う感じがしてしまいます。
つまり、明久が馬鹿なのは、姫路達の気持ちに気付かない点と明久自身が自分の気持ちに気づいていない点についてバカであるのかもしれませんね。

そして、成績はあまり良くないだけでその点は馬鹿ではないのかもしれません。
それは明久が証明しましたが黒鉄の腕輪。
これは馬鹿にしか使えない腕輪ですが、明久が勉強したら使えなくなりました。
つまり明久も勉強的馬鹿では無いのかもしれませんね。

そして彼の馬鹿は周りから見たら馬鹿にしか見えない事でも実はしっかりとした意味があったりするエピソードもあります。
それはBクラスの根本が試験の問題用紙を盗みカンニングをしようとするのを阻止する話しがあるのですが…

明久と雄二が屋上から次の試験の問題用紙を屋上から散蒔くのです。
バカですね…でも、彼らは無意味にこんな事はしません。
問題用紙を散蒔き多くの生徒達がそれを眼にすれば教師は試験問題を新たに作り直す事になる。

そうすれば根本の問題用紙も無意味になるわけです。
Fクラスも問題用紙を皆んなで見ればAクラスに行けたかもしれない。
それでも、そんな方法で上がれても喜べない。
雄二は勉強だけが全てではない事を証明したいそうです。

明久も姫路はAクラスに行くべきだと考えていますが間違った道でAクラスには送り出せない。

2人は不正なく堂々と登りつめると心に決めているのです。
このエピソードを見てFクラスは作中でバカだバカだと言われていますが、間違った事を間違いだと分かり正々堂々と同じで舞台で勝負をする。
これが解っている時点で私には彼らをバカと言う言葉なんかで測れないと感じました。

実は明久の頑張りで姫路さんに再試験を受けさせる事に成功します。
華麗に問題を解く彼女はテスト後に間違えを訂正したいといいます。

それは正解であり間違えである事。
吉井明久は姫路瑞希の為に頑張ってくれた。
この再試験と言う片道切符を…
あくまでも私の勝手な解釈なんですが…

姫路瑞希はAクラスに行く気だったと思います。
吉井明久が頑張って努力して用意してくれたステージ。
これにダメでした、と言えば彼の努力を無駄にしてしまう。
例え自分の気持ちを押し殺してでも彼に答えるべきなのだと。
だから、本気で試験に望んだ。

でも、よく考えたら答えは違った。
姫路瑞希はFクラスが好きなのだ…クラスが…友達が…吉井明久が好きなのだ。
そんな気持を押し殺して、Aクラスに上がっても嬉しくない…そんな気持を押し殺してAクラスに上がったのを知ったら傷付くのは吉井明久かもしれない。

勉強の設備が悪くても学園の底辺だとしても…そんなものは関係ない
自分の居場所はFクラスで一緒に過ごす日々が楽しくて大好きだったから1人Aクラスに登るよりもFクラスでAクラスまでのぼりつめようと…Fクラスにはその素質が充分あるのだもの。
姫路瑞希にとってのAクラスとはFクラスの皆んななのだから。
だから、名前を書かずに提出しようと。

そしてFクラスに戻った姫路が明久に名前を書き忘れた事を報告したら、鉄人に1人しか居ないから姫路さんだと解るじゃないか!とキレるw
それを見た面々の感想は同じでしたw
私も同意見w

ギャグも有れば本当にいい話しもあり全話楽しく見える青春物語です。

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 58
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10

かみのみすき! さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ばか

ド級なバカの主人公の話
本当に頭が悪いのだが、本当に出来の良いギャグアニメである

投稿 : 2020/08/11
閲覧 : 47
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1

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

私的ベスト男の娘候補の一人な秀吉

私的ベスト男の娘候補の一人な秀吉

豪華面白声優陣

シャフト仕込みの大沼監督のポップ+シュール

オッパイさんこと原田さんが一番輝いてた頃

私的神ラジオアニメ四天王の1角

ミズハスが良いアニメは推さざるをえない!

投稿 : 2020/04/21
閲覧 : 130
サンキュー:

10

よし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バカテス

ラブコメの中でもギャグが結構多いと思う。
なんかよく分からん作品だが、なぜか面白い。

投稿 : 2020/02/07
閲覧 : 82
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1

syun さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもろい

テスト形式で戦いをするのでシンプルで発想が面白いなと思いました。

投稿 : 2020/01/17
閲覧 : 85
サンキュー:

1

ふじお さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

バカとは?

op目当てでながら見していて、暴力とか身体的特徴とかをネタにした笑いってどうなんだろーとか思ってたんだが、
これ観て楽しいと思ったからって真似したりそーゆー人間になったりとかあり得ないよねって考えたら、
ああこれってフィクションなんだなーと今更当たり前のことを認識しましてそんなに気にならなくなりました。

深く考えないってのも重要なんだな~ーと。なによりopがいいしバカテスト笑っちゃうし虹音さんの音楽いいし二期まで一気に観てしまいました。
あとsilverlinkさんのアクション好きですね。ポーズとかカメラワークがカッコいいと思うんですよ。

思いがけず感受性というものを再考してしまうさくひんでした。

投稿 : 2019/12/08
閲覧 : 203
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

普通科高校の劣等生w

このおはなしって
名まえのとおりでほんとにおばかアニメだったw

よく出てくる子は

ほんとにおばかな
よしいアキヒサくん
でも女子にはもてるし男子にもw

アキヒサくんの親友の
さかもとユウジくん
背も高くってかっこいい♪

同級生の
きのしたヒデヨシくん
男子なのにみんなから女子みたいに思われてるw

盗撮とか盗聴とかとくいな
つちやコウタくん
ムッツリーニってよばれててちょっとかわいい(?)

男子はみんなおばかだけど
ルックスはいいみたいでおかしいんだw

ヒロインは2人で

かわいくてスタイルもよくって頭もいい
ひめじミズキちゃん
試験のときとちゅうで病気で休んじゃって
Fクラスになっちゃった子

もう1人が
かわいいけどちょっと乱ぼうな女子
しまだミナミちゃん
頭はわるくないんだけど外国からかえって来たばっかりで
漢字がよめなくってFクラス

この学校って
テストのいい順にクラスが決まってて
Fクラスってテストがわるかった人があつまってて
1番ぼろぼろの机とかってひどいクラスなの(><)

はんたいにAクラスは成績のよかった人たちの組で
エアコンとかあったりすっごくリッチなクラスなんだ♪

それで
試験のほかにシショウ戦争ってあって
ほかのクラスと召喚獣を使ったバトルとかして
勝ったら組がとりかえられていい机とかになるのw

にゃんは召喚獣って
怪獣みたいなのかなって思ってたら
マスコットみたいでかわいくってよかったし♡
おばかなんだけど
みんなで一生けんめいになれるっていいね♪

ちょっと恋のおはなしもあって{netabare}
にゃんはムジコのかいしんのおはなしがよかったなぁ♪
ユウジくんのおさななじみのショウコちゃんの{/netabare}
気もちがとってもよく分かった


おばかアニメが好きだったら
とってもわらえるって思うナ♪

   

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 1239
サンキュー:

264

ネタバレ

Rottel さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まさにタイトルのままのアニメ!

おバカさんたちが繰り広げるおバカな学園ラブコメです(笑)

基本的にハイテンポでストーリーやギャグが進んでいきます。声を出して笑ってしまうようなギャグが多かったです。

途中に挟まれているテストの珍解答も、アニメとリンクしているものもたくさんあってすごく面白かったです。

{netabare} クラス対抗の召喚獣バトルのときは、バカの集まりであまり良いイメージのないFクラスの主要人物たちが、ここぞという場面で活躍しているところが見ていてとても良かったです。バカにもバカなりの生き方があるのだなと思いました。 {/netabare}

キャラが個性的すぎて、とても魅力的でした。個人的には美波がすごく好みです。

まさに中高生向けのアニメだと思います。中高生のうちに見ておくべきです。

投稿 : 2019/11/11
閲覧 : 116
サンキュー:

2

ネタバレ

匿名 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中高生向きのギャグ、ラブコメ作品(いい意味で)

学園 ギャグ ラブコメで調べると上位に出てくるであろうこの作品

物語、キャラ、声優、音楽、作画とどれもよく、良い作品だと思います。

過剰な演出のギャグが合わない人もいるかもしれませんが、まあ数話で雰囲気はわかるので合わない人は見なければいいだけ

自分は見た当時は面白かった
ただ姫路さんより美波の方が好きだったので、姫路さんこそ正ヒロインみたいな流れは好みではなかった{netabare}まあ姫路さんが正ヒロインなんだろうからしょうがない…… {/netabare}

タイトルの中高生向きっていうのは過剰なギャグ演出に対する感想です。

投稿 : 2019/08/30
閲覧 : 172
サンキュー:

5

ネタバレ

かっしー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもしろ!

バカテスは面白いです
普通の回は吉井たちがバカやってるだけなのですがたまにいい話が、あるので凄く印象に残る作品だとおもいます
また、「声優」「内容」「キャラデザ」全てにおいて見ない訳には行かないですね

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 123
サンキュー:

1

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

発想は悪くなかった

友人に勧められて見た作品。

男の娘という、謎のキャラが出てきたのはこの作品か?それとも、「これはゾンビですか?」が先か?

召喚獣をバトルさせるという発想は面白かった。…けど、このスタンスで2期はキツかったかも。

ムッツリーニのキャラは嫌いじゃない。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 143
サンキュー:

1

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

普通

視聴理由 ギャグアニメと聞いて

一話 学力を戦闘力とする...私は主人公とクラスメートだな

中盤 ギャグアニメの一言に尽きる

最終話 最後までギャグアニメだった

普通に面白かった。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 187
サンキュー:

3

ネタバレ

キャポックちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

卓越した心理描写

【総合評価:☆☆☆☆☆】
 いわゆるギャグアニメはいつの時代も人気があり、「笑えればそれでいい」と考える視聴者も少なくないようだ。しかし、ギャグがちりばめられた中に、生き生きとした人間の姿を描き出すことができれば、笑いだけに留まらず、深い感動をもたらしてくれる傑作となる。『バカとテストと召喚獣』は、そうした作品である。
 舞台となるのは、成績に応じて徹底的に差別化したクラス編成を行う進学校の文月学園。そこで、最下位クラスの生徒たちを中心とした学園ラブコメが繰り広げられる…と聞くと、笑いオンリーのギャグアニメかと誤解されそうだが、心理描写がしっかりとしており、見ていて心地よい。アニメーターが登場人物一人ひとりに寄り添い、その内面を洞察しながら作画していることが窺える。
 例えば、主要登場人物が横並びで床に座るシーン(第13話)。このとき、行動的な雄二は立て膝、几帳面な秀吉は正座、実は常識人のムッツリーニはあぐら、女性っぽさをアピールする美波は横座り、そしてヒロインの瑞希は、なんとミニスカートなのに体育座りで、人からどう見られるかに無頓着であることが示される。全員をきちんと描き分けているのだ。
 ギャグ満載とはいえ、その表現は過剰によって笑いをとるタイプで、いかにも型が古い。胸がないと揶揄された美波は明久の背骨をリアルにへし折り、瑞希の巨乳を目の当たりにしたムッツリーニは輸血が必要なほど大量の鼻血を噴出させる…。80年代アニメを思わせる、こうした古めかしいギャグは、かえって、アニメーターがどこに力を入れているかを教えてくれる。笑いはあくまでおまけであり、作品の眼目は、各人の内面を浮き彫りにすることにある。
 わかりやすいのが、明久の姉・玲(あきら)の言動。汗をかいたので電車内でバスローブに着替え、そのまま往来を歩いて明久のマンションを訪れる。冒頭に置かれたこのギャグによって、「常識のない、ちょっとエッチなおねえさん」というイメージを視聴者に与え、その後、弟にキスしようとするのも、同じようにエロティックなギャグかと思わせる。だが、よく見ると、どの場面でも明久に逃げ場を用意しているので、性に関して奥手の弟を優しくからかっただけだとわかる。ギャグではなく、姉としての思いやりを描いたのである。
 こうした姉の心遣いは、家を訪れた同級生の全員が察知したのに、明久本人だけが気がつかない。このことが、後に玲との間にちょっとした波風が立つ原因となるものの、二人の心情が視聴者に伝わるように描かれているので、すぐに仲直りできるはずだという安心感を与える。
 召喚獣を使った学園内バトルを取り上げながら、常にほのぼのとした穏やかさを感じさせるのは、アニメーターが、すべての登場人物の内面に暖かいまなざしを向けているからだろう。最終回における瑞希の台詞「一箇所、大きな間違いをしてしまいました。訂正させてください」には、彼女の本心があらわになっており、本気で泣いてしまった。
 私が特にシンパシーを感じるのが、学年トップの才媛・霧島翔子である。
{netabare} 雄二のお嫁さんになることを夢見てストーカーのようにつきまとい、雄二と親しくする男女に厳しく当たる。アニメの終盤では、強引にサインさせた婚姻届を手に雄二を伴って市役所に赴く。ところが、日本における結婚可能な年齢(婚姻適齢)は女性16歳に対して男性18歳であり、すごすごと引き返す羽目に。さて、翔子ほど高い知性の持ち主が、自分にとって大問題であるはずの婚姻適齢を知らないことがあるのだろうか?
 視聴者を笑わせるためのギャグはギャグとして割り切り、その一方で、人間の描写を大真面目に行うのが、アニメ『バカテス』の特徴である。だとすれば、突飛に見える翔子の行動も、彼女の内面を慮った上での演出だと考えるべきだろう。
 オープニングアニメでは、次々と登場するキャラがいずれも瞬きをするのに、翔子だけがじっと目を見開いており、意志の強さを感じさせる。彼女の行動は、高い知性と強い意志に裏付けられた戦略的なものであり、決して思いつきで過激に突っ走るわけではない(もちろん、目を突いたりスタンガンで痺れさせたりと雄二を虐待するのは、独占欲の強さを表す象徴表現である)。したがって、婚姻届にサインを強要するのも、それほど雄二が好きだと伝えるための手段であって、本気で今すぐ結婚したいのではないだろう。婚姻届を受理されなかった翌日の翔子がサバサバしているのも頷ける。
 神童と呼ばれるほどの頭脳の持ち主である雄二も、そうした翔子の本心はわかっていたはずだ。結婚を巡る二人の大騒ぎは、暗黙の了解の下で行われた一種のゲームだったのかもしれない。雄二が異様なほど大げさに嫌がったのは、自分の役割を心得た見事な演技なのだろう。{/netabare}

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 277
サンキュー:

4

プクミン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そんなバカな君たちが好きだ

学園コメディ。通称:バカテス
入学試験でのテスト結果のみで、Aクラス~Fクラスに分けられる。
Aクラスが優秀で順にB、C、D、E、そして最下位がFクラス。
クラスによって生徒への待遇が違う。
簡単に言うと、クラスの設備への金の掛け方が違う。
Fクラスは総合的な成績は低くても、得意分野を持ったものが多く、個性的な生徒も多い。
更にヒロインは、本来はAクラス並みの学力がありながらも試験当日熱を出し途中退出の為Fランク。
生徒同士が学問で戦う際、自分の分身となる召喚獣が現れ、本体がテストを解くと敵に攻撃するし、相手が回答したら攻撃を受けたりする。
バトル要素もあるけど、全く殺伐としておらず、むしろ可愛い。

という設定。

見どころ。
クラス対抗で、下のクラスは上のクラスに挑戦する事が可能で勝てば生徒のクラス総入れ替えが可能。
性別が、男性、女性の他『秀吉』が存在する。
人と人との絡みが楽しい。
恋愛要素あり、主人公がバカ。

ほのぼのするアニメです。
日常系、コメディー系が好きな人にはオススメです。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 149
サンキュー:

5

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

バカテス

過去に視聴済み。

かなり前に見たのであまり覚えていないのだが
バカバカしい内容とは裏腹に
たまに明久が、ものすごくいいセリフを言う。
不意打ちを受けて泣きそうになった。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 207
サンキュー:

4

dbman さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バカがエミリに昇天獣

原作未読。

2018年の夏に放映された『ぐらんぶる』と同じ原作者の作品で、2010年放映当時に視聴。「ぐらんぶる」は内容なんてほぼないバカアニメとして楽しませてもらったが、こちらは一応はその設定を活かしていた印象。表題にあるとおり“バカ”とそのテンションの高さで駆け抜け、何も考えずに観られる一作として楽しませてもらった。

登場するキャラたちは少なくないが、それぞれに個性が際立っているので難なく観られ、なかでも“えみりん”こと加藤英美里さんびいきが激しい私とあって、演じた木下秀吉が登場するたびテンションが上がってしまった。それまで男の娘になんて何ら興味がなかったけれど、彼女が演じているとあって複雑な気持ちで観ていたが、こんな男の子ならアリかも? なんて思ってしまったことも否めなかったりと、私の心情を著しく揺るがした作品としても印象が強いw なおえみりんは秀吉と二卵性双生児で双子の姉である木下優子も演じてられており、どちらかというとこちらの声の方が私の好きなえみりん声だったけれど。

とまあどんだけえみりん好きなんだよって感じのレビューになってしまったけれど、大半がギャグで成り立っている作品でもあるので、好き嫌いが大きく分かれる一作かと思われます。あにこれでの評価86.8点は流石に高すぎると思うんだけれど…みんなどんだけバカが好きなんだよw 『アホガール』も負けないくらいバカしてるからそっちの評価も上げておくれw

ちなみに麻生夏子さんが唄うオープニングテーマ「Perfect-area complete!」はまさにこの曲しかないだろってくらい見事に作品とマッチしている素敵な曲で、こちらも私のお気に入りアニソンメドレーのなかで現役活躍中。

投稿 : 2018/11/26
閲覧 : 322
サンキュー:

32

それから さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

懐かしき王道ラブコメ

テストの点数が強さとなる召喚獣を用いて戦う召喚戦争、勝てばクラスの設備が良くなり負ければランクダウン。最低ランクのFクラスから最上位のAクラスを目指す熱いバトル!!もあったりするが、メインはラブコメ。
主人公たちがバカやって笑いあって、時にはラブストーリーを繰り広げて、こんな青春を送れたら一生ものの宝だろうという高校二年のひと時。見る際は彼らの同級生になったつもりで見るのがオススメ。

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 107
サンキュー:

4

oxPGx85958 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

子供向けのスラップスティック

どうもつまらなかった『ぐらんぶる』と同じ原作者ということで、前に挑戦して挫折した本シリーズを第1期の終わりまで見てみました。結果として『ぐらんぶる』についての理解も深まりました。どちらも小学生ぐらいの子供向けのユーモアのセンスのスラップスティックなわけです。『ぐらんぶる』は大学生を描いていたからそこらへんがちょっとわかりにくくなっていたのでした。

本サイトでは現時点で86.8点、102位と非常に高い位置につけており、このジャンルでは原作のライトノベルと同じく成功しているということなのでしょう。

投稿 : 2018/10/20
閲覧 : 165
サンキュー:

4

おれおれ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

学園アニメでこれ以上の出来のものを私は知らない。

このアニメのジャンルの量はすごい。学園 ラブコメ バトル 頭脳戦 ギャグ 友情 裏切り 勝利 百合 bl。キャラでもツンデレ ヤンデレ 男の娘 幼馴染 貧乳 巨乳 女装 ホモ レズ。これらが全てこの作品にある。そしてどれも無駄がなく完成度が高い。(唯一いらないのはお姉様大好き系キャラのあいつ)。
今まで見てきた他の学園アニメはハーレムで、ラッキースケベで笑いを取ろうとし、魔法かメカなどで戦って学園生活を送ろうとする作者が違うだけで中身が同じの作品だらけだった。しかしバカテスはそんなありきたりな作品ではなかった。
パロディネタも豊富であり、メタルギアの本人がほぼ同じキャラで出ている。
笑いあり涙あり とはこの作品のことを表現してると私は思う。

投稿 : 2018/09/13
閲覧 : 161
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ギャグアニメは外れにくいな

いやー、超面白かったですね!
下野さんの声はやっぱ面白いです
必ず1話に2、3回以上は笑えたので良かったです
特にムッツリーニが名前からして面白かったです!
あとちょっと原田さんの声がうざいですね
というかF組もうちょっと勉強してほしいですね
でも学力だけじゃないっていうテーマがラノベっぽくてけっこう良かったです

投稿 : 2018/09/08
閲覧 : 114

塩谷ナオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最低のFクラスのメンバーが巻き起こすバカな戦いが今、ここに始まる。試獣召喚『サモン』!

全13話

一番の良い所:キャラが男/女/秀吉、と全て個性的。ちびキャラも可愛い

一番の悪い所:彼らと共に一緒になってバカには、なれないって人は退場してください

感想:基本的に1~2話で完結するのでサクサク見やすい。設定とか気にしては駄目、一緒にバカになって視聴しよう♪

投稿 : 2018/08/18
閲覧 : 208
サンキュー:

7

ヒロウミ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おバカアニメ

ゼロの使い魔+化物語-100=この作品。

ストーリーの深さや伏線は大してありません。ひたすらドタバタしたものです。ギャグセンスも悪くありません。ただ演出の流行りを追いかけたのかシ○フトの二番煎じ。キャラクターデザインとゆーか背景が演出と合わない分バランスが崩れてますね。それでドタバタしか残ってない印象でしたね。既視感が半端なくありました。
バトルシステムは面白そうだが真面目なのは序盤だけでしかもバトル要所の描写をとても簡略化されてスッカスカ。ストーリーの浅さも相まって何をしたいのか探すのがダルくなった作品は初めてでした。

以降の作品もドタバタだけのお話なら疲れて完走は厳しいものになりそうですね。


以上レビューは昨年のもの。
【再視聴レビュー】
2017年未視聴作品がごろごろあるのに惹かれない!全くもって惹かれない!と言うより1話、2話まで観て「まぁいいかなぁ、、、」で放置してる作品だらけで録画リスト見ると眠たくなる!なので現実逃避して嫌いな作品シリーズを完走しようかなっと思ってみたものの・・・。

やはりダメですね。前のレビューと大して変わらないですわ。大分色々なアレルギーが緩和してきたから大丈夫かなと思ったけど出落ち作品かなぁ。後半が辛い。
シルバーリンクとJ.C.STAFFは私の好みに本当に合わない。特にシルバーリンクはパクリというかパチもんというか中国製自動車感が半端ないな。このシルバーリンクってアニメ会社としての魅力はなんなんだろね?
と言ってもダンまちぐらいからJ.C.STAFFの作品は楽しんで観れるものになったけど。あ、藍より青しはファンなんでもちろん別格ですが!

うー、2期どうしよう。追記タイプのレビューは手抜きじゃないよ!本当だよ!

投稿 : 2018/02/21
閲覧 : 196
サンキュー:

14

ミミック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

男の娘?いやいやw女の娘でしょw

物語の設定もわかりやすく、とっつきやすい!
それが売りなのか分からないが、秀吉はどうした(笑)

キャラがみんな適度なバカばかりで物語に良い
影響を与えてる感じ(褒め言葉ですよw)


テンポも良いですし、ギャグもキレッキレで、
コメディアニメとしては申し分なしです。


登場キャラのの重要性を尽く思い知らされた
いいアニメです。

投稿 : 2018/01/17
閲覧 : 178
サンキュー:

17

ネタバレ

Yas さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/01/08
閲覧 : 214
サンキュー:

0

ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

貧乳ツンデレ暴力ヒロインのマミさん

なんでこんなに評価高いんだろう…。
テストの点数でクラス間バトルをする、という要素以外は何の特長も無い古典的ラブコメなのに、ラノベ原作で総合得点トップ集団入りの評価なのはなぜか。
テンポの良さとベテラン声優の演技力、その二つだけで持っているのだが、それがアニメにとってどれほど重要なことか、という証なんだろう。
バトルは数値の増減だけで表現してしまうという割り切りもテンポの良さに貢献しているのだろう。
私としてはバトルにもっと駆け引きがあれば良かったが、何も考えずに観られるアニメのほうがいいという人も多いのかな。
特に13話の{netabare}一騎打ちの結果と再試験のオチは誰でも先が読めるが、綺麗に終わる様式美がこの作品のコンセプトなんだろうね。

出てくる問題の科目が歴史に偏っていて英語がほとんどないのは、作者の趣味のせいだろうか。{/netabare}
キャラデザ的に気になったところは、秀吉が言うほどかわいく見えない。まぁどうでもいいけど。

声優的には水橋さんが美波をマミさんに近い声で演じているが、マミさんと全属性が逆のキャラなので終始違和感をおぼえた。

あと大化の改新って646年に変わったんだね。

投稿 : 2017/12/05
閲覧 : 490
サンキュー:

11

もげ汰。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

予想以上

最初見た感じ、絵柄が萌え系だな、ハーレムアニメかなと思っていたのですが、ギャグとしてもラブコメとしても面白いアニメで、色々な視点から楽しんで見ることができました!
最初から最後まで笑ってましたw
時間を忘れてしまうぐらい面白い作品なので是非みてください

投稿 : 2017/12/02
閲覧 : 228
サンキュー:

2

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バカとテストと召喚獣のストーリー・あらすじ

科学と偶然とオカルトによって開発された「試験召喚システム」を試験的に採用し、学力低下が嘆かれる昨今に新風を巻き起こした文月学園。
振り分け試験の成績で厳しくクラス分けされるこの学園で自信満々にテストの結果を受け取った主人公・吉井明久(よしいあきひさ)を待っていたのは最低クラスであるFクラスの、学び舎とは思えない最低の教室だった――。
この状態を改善するにはテストに応じた強さを持つ「召喚獣」の戦争「試召戦争」で勝ち上がるしかない!新感覚、バトル学園ラブ?コメディ!!(TVアニメ動画『バカとテストと召喚獣』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年冬アニメ
制作会社
SILVER LINK.
公式サイト
www.bakatest.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%...
主題歌
≪OP≫麻生夏子『Perfect-area complete!』≪ED≫milktub『バカ・ゴー・ホーム』、姫路瑞希(原田ひとみ)・島田美波(水橋かおり)・木下秀吉(加藤英美里)・霧島翔子(磯村知美)『晴れときどき笑顔』

声優・キャラクター

下野紘、原田ひとみ、水橋かおり、鈴木達央、加藤英美里、宮田幸季、磯村知美、竹達彩奈、寺島拓篤、平田真菜、南條愛乃、津田健次郎、大塚明夫、井上喜久子

スタッフ

原作:井上堅二(『バカとテストと召喚獣』シリーズ ファミ通文庫/エンターブレイン刊)、キャラクター原案:葉賀ユイ、 監督:大沼心、シリーズ構成:高山カツヒコ、キャラクターデザイン・総作画監督:大島美和、色彩設計:木幡美雪、美術監督:東厚治、美術:ST.ちゅーりっぷ、撮影監督:中西康祐、撮影:旭プロダクション、編集:たぐまじゅん、音響監督:亀山俊樹、音響制作:オムニバスプロモーション、音楽:虹音、音楽制作:ランティス

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