「バカとテストと召喚獣(TVアニメ動画)」

総合得点
86.7
感想・評価
5262
棚に入れた
25680
ランキング
169
★★★★☆ 3.8 (5262)
物語
3.9
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
4.1

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バカとテストと召喚獣の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

秋川 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

男性陣が面白すぎる

明久、雄ニ、ムッツリーニ、秀吉
全員キャラ立ってるしやり取りも面白いから一気見できた。2期も見る。

ただ、試験召喚戦争は微妙だった。いまいちルールがわからない上にそこそこ割合占めてるからきつい。

あと明久達はFランクとか言われてるけど、進学校のビリクラスなのでそんなにバカではないと思う。
普通に自分がわからない問題もあったしそこは複雑。

投稿 : 2022/09/27
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

神谷 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった

 バカテスレビュー

 ライトノベル原作。

 感想はと言うと、終始一転してお馬鹿キャラ視点で書かれており、ギャグとテンポが面白かった。コア層にしか受けないのでは?とも感じたが面白かった。

 特にキャラクターとして感じたのが姫路さんであり、姫路さんはFランクだがもともとAランクにいける存在だと明示されている。

 実はこの学園手法って自分が子供の時にもう試されていて成績順にクラスを分けると言う取り組みだった。

 感じたのがFランを行く奴でも馬鹿という風評がなんと言うか関わってくると思った。
 https://youtu.be/pwETicp49Bc
 Fラン大学に行くとどうなるかという問いかけですが、もちろん搾取されます。勉強しないとどんどん不幸になっていくそれが資本主義世界の罠。

 しかし中には本当にFラン大学でも頭良い人が来てスポーツ目的で来ている人がいたりとかそういう人が一定多数いるということで、そういう人を姫路さんにしたんだと思います。

 作品のテーマは姫路さんをもとのAランクの環境に戻してやりたいというところにあり、最底辺のところから勝負を挑みまくったりします。

 学生時代バカやってたかなあとかそういう共感できる部分がある方にはおすすめしたいところです。

 救いようのない馬鹿だからこそ、社会で役に立つのはIQではなくEQの数値でコミュニケーション能力が高いほど生き残ります。
 なので、実はこういうバカ、雄二よりももっとやばいのはボッチになってる奴ら。
 まあぶっちゃけ学生時代は楽しいかもしれないが、社会というのは残酷です。ロッカールームやネカフェで暮らしている人たちもいますから、Fランというのは褒められたものではありません。

 ただ、そういう分け隔てのない差別意識のない姫路さんが本当に凄いというわけです。
 問題は姫路さんをどう思うかで、変わってくると思います。

 問題は彼らを下品な人物と捉えるのかそれとも徳のある素晴らしい人物が捉えるかです。
 このままじゃいけないという選択を取るよりもこの環境、このバカみたいにやってる環境でも好きな人がいれば幸せだという結論を出した姫路さんの存在が重要で、これを肯定できるかが人によって楽しみが変わるということなんでしょう。

 まあ簡単に言えば自分はバカで無能で使い道がなくても、そういう存在だから受け入れるのか、それとも抗い続けるのかというところ。

 これを見て面白いなと思うのはそれについて主人公が後悔も何もしないこと、笑い飛ばせることです。大切なのは受け入れることなんだ思います。

投稿 : 2022/06/16
閲覧 : 97
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

普通科高校の劣等生w

このおはなしって
名まえのとおりでほんとにおばかアニメだったw

よく出てくる子は

ほんとにおばかな
よしいアキヒサくん
でも女子にはもてるし男子にもw

アキヒサくんの親友の
さかもとユウジくん
背も高くってかっこいい♪

同級生の
きのしたヒデヨシくん
男子なのにみんなから女子みたいに思われてるw

盗撮とか盗聴とかとくいな
つちやコウタくん
ムッツリーニってよばれててちょっとかわいい(?)

男子はみんなおばかだけど
ルックスはいいみたいでおかしいんだw

ヒロインは2人で

かわいくてスタイルもよくって頭もいい
ひめじミズキちゃん
試験のときとちゅうで病気で休んじゃって
Fクラスになっちゃった子

もう1人が
かわいいけどちょっと乱ぼうな女子
しまだミナミちゃん
頭はわるくないんだけど外国からかえって来たばっかりで
漢字がよめなくってFクラス

この学校って
テストのいい順にクラスが決まってて
Fクラスってテストがわるかった人があつまってて
1番ぼろぼろの机とかってひどいクラスなの(><)

はんたいにAクラスは成績のよかった人たちの組で
エアコンとかあったりすっごくリッチなクラスなんだ♪

それで
試験のほかにシショウ戦争ってあって
ほかのクラスと召喚獣を使ったバトルとかして
勝ったら組がとりかえられていい机とかになるのw

にゃんは召喚獣って
怪獣みたいなのかなって思ってたら
マスコットみたいでかわいくってよかったし♡
おばかなんだけど
みんなで一生けんめいになれるっていいね♪

ちょっと恋のおはなしもあって{netabare}
にゃんはムジコのかいしんのおはなしがよかったなぁ♪
ユウジくんのおさななじみのショウコちゃんの{/netabare}
気もちがとってもよく分かった


おばかアニメが好きだったら
とってもわらえるって思うナ♪

   

投稿 : 2021/05/19
閲覧 : 1603
サンキュー:

270

ネタバレ

モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

バカとはさみは使いよう

バカと美少女たちによる学園エクスプロージョンラブコメ。
通称“バカコメ”というらしい。

一期はバトル多めのコメディといった感じで
二期はラブ多めのコメディでした。

この作品で好きだったのはキャラクターですね。
キャラクター同士のノリが良い。
一致団結した時の勢いは凄まじいです。

そして、ヒロインがトニカクカワイイ。
てか、秀吉がトニカクカワイイ。
一番印象に残ったのは秀吉かもしれない。
第三の性別があったとは、、、世紀の大発見ですよ。
これからおとこの娘は“秀吉”と認識を改めなければと思いましたw

コメディー作品なのでギャグもおバカで面白いです。
同じようなネタを毎回しててなんかじわじわ来る。
本編も面白いですが、次回予告での先生と生徒の掛け合いが特に面白かった。

個人的にはラブ多めの二期が好きでしたね。
エクスプロージョンの名にふさわしい勢いのあるアニメでした。

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 196
サンキュー:

14

ネタバレ

gkm さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラがとにかく魅力的なラブコメディ

設定のインパクトからのネタ切れ感は否めないが、キャラもののラブコメとしては結構高い偏差値で観ることのできる作品。
周りの全てのヒロインが主人公にぞっこんというラブコメではないのが一番のポイント。
原作が人気だった当時は、男1に対して複数の女性がとりあうという作品が多かったため、私個人としては非常に楽しんで鑑賞していた記憶があります。
(まあ今も昔もハーレムものが好まれているのは変わらないですけどね)
兎にも角にも主人公の男友達が面白い。ムッツリーニと明久のバカさ加減に笑っていた記憶があります。

話の展開がなくても8巻ほどまで読んでいたぐらい好きな作品でした。

作画も原作のイラストに忠実ですし、ED曲の「バカ・ゴー・ホーム」も作品をうまく捉えているように感じます。

とにかく私にとって懐かしい思い出の作品のひとつです。

投稿 : 2020/10/02
閲覧 : 196
サンキュー:

3

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春にバカは付き物?

学力が全ての文月学園で学力により振り分けられたFクラスの面々を描いた物語です。
Fクラスは学力は底辺クラスで学園ではバカの集まりと言われています。

ですが彼らは馬鹿ではありません。
苦手科目の点数が低いので全体成績が落ちるだけで得意科目もしっかり有りそちらの成績は良かったりします。
ですので、彼らは何か特化された物が持っています。

坂本雄二は策士だったり、ムッツリーニは保健体育、島田美波は数学、秀吉は変装、姫路瑞希は成績オール高得点などFクラスも馬鹿では有りません。

そして、主人公 吉井明久…作中で彼は馬鹿だ馬鹿だと言われています。
確かに彼と言うかFクラスの面々は色々と馬鹿な事をするから面白いです。

それはこの青春時代と呼ばれる時が一番馬鹿をしやすいからです。
時に友達と馬鹿をして怒られて楽しんで、それが出来るのがこの頃の特権です。
流石に人様に迷惑を掛けるくらい馬鹿をするのは問題ですが自分達で収集出来る程度なら、馬鹿をするのも楽しいと思います。

大人になると馬鹿を出来なくなります。
馬鹿をする事は楽しいです。
大人もそれは変わらない。
でも、どうしても成長すると恥ずかしさやら世間体を気にして馬鹿らしい馬鹿は出来なくなる。
悲しい事ですが大人になると大人だから見えてくるものがあるからです。

私は子供の頃に大人は背が高いし、しっかりしてるイメージがありました。
自分とは全然違うような…本当にこの人達にも昔子供だったのだろうか?
当たり前だけど私の疑問でした。
こうして変わるのは何だか嫌な気がして。
自分も友達も変わっていくことが。

でも、自分が大人になると何も変わらずでした。
私に関してはバカでした。
子供が大人になったくらいのレベルですw
友達もそう変わらない気がします。

この作品の雰囲気は本当に青春時代にありそうな無さそうなそんな雰囲気です。
いつか馬鹿をしたあの日を大人になったら笑って話せそうな青春作品です。

主人公の明久は信念が強いです。
彼は試験戦争に置いてAクラスまで成り上がりたいと考えています。
確かにAクラスとFクラスでは設備に天と地の差があります。
Fクラスに関しては学校側が虐めてるくらいのレベルにあります。

ヒロインの姫路瑞希は学力がトップクラスですが、体調不良でクラスの振り分け試験を受けられずにFクラスに落とされてしまう。
確かに理不尽な話しですが、当たり前の事です。
試験において体調不良やトラブルは言い訳になりません。
全力を発揮できない理由で試験無効を容認するとキリがありません。
1人を特別扱いすると他を特別扱いしないわけにいかなくなる。

それでも、明久はそれに怒れる人なんです。
振り分け試験を再試験するように抗議出来きる子なんです。

誰だっていい設備で良い学生生活をしたいからAクラスになろうとします。
でも、明久は姫路瑞希を成績に相応しい環境でそれ相応の権利を受けてもらいたくてAクラスに登り詰めたいと考えています。
別に見返りを求めてるとか期待してるとかではなくて純粋に誰かの為に。
それが出来る人なんです。

しかしこの件に関して個人的に思うのは明久は姫路が好きなのかな?って思います。
明久は誰の為でも頑張るのですが姫路が絡むと毎回熱量が違う感じがしてしまいます。
つまり、明久が馬鹿なのは、姫路達の気持ちに気付かない点と明久自身が自分の気持ちに気づいていない点についてバカであるのかもしれませんね。

そして、成績はあまり良くないだけでその点は馬鹿ではないのかもしれません。
それは明久が証明しましたが黒鉄の腕輪。
これは馬鹿にしか使えない腕輪ですが、明久が勉強したら使えなくなりました。
つまり明久も勉強的馬鹿では無いのかもしれませんね。

そして彼の馬鹿は周りから見たら馬鹿にしか見えない事でも実はしっかりとした意味があったりするエピソードもあります。
それはBクラスの根本が試験の問題用紙を盗みカンニングをしようとするのを阻止する話しがあるのですが…

明久と雄二が屋上から次の試験の問題用紙を屋上から散蒔くのです。
バカですね…でも、彼らは無意味にこんな事はしません。
問題用紙を散蒔き多くの生徒達がそれを眼にすれば教師は試験問題を新たに作り直す事になる。

そうすれば根本の問題用紙も無意味になるわけです。
Fクラスも問題用紙を皆んなで見ればAクラスに行けたかもしれない。
それでも、そんな方法で上がれても喜べない。
雄二は勉強だけが全てではない事を証明したいそうです。

明久も姫路はAクラスに行くべきだと考えていますが間違った道でAクラスには送り出せない。

2人は不正なく堂々と登りつめると心に決めているのです。
このエピソードを見てFクラスは作中でバカだバカだと言われていますが、間違った事を間違いだと分かり正々堂々と同じで舞台で勝負をする。
これが解っている時点で私には彼らをバカと言う言葉なんかで測れないと感じました。

実は明久の頑張りで姫路さんに再試験を受けさせる事に成功します。
華麗に問題を解く彼女はテスト後に間違えを訂正したいといいます。

それは正解であり間違えである事。
吉井明久は姫路瑞希の為に頑張ってくれた。
この再試験と言う片道切符を…
あくまでも私の勝手な解釈なんですが…

姫路瑞希はAクラスに行く気だったと思います。
吉井明久が頑張って努力して用意してくれたステージ。
これにダメでした、と言えば彼の努力を無駄にしてしまう。
例え自分の気持ちを押し殺してでも彼に答えるべきなのだと。
だから、本気で試験に望んだ。

でも、よく考えたら答えは違った。
姫路瑞希はFクラスが好きなのだ…クラスが…友達が…吉井明久が好きなのだ。
そんな気持を押し殺して、Aクラスに上がっても嬉しくない…そんな気持を押し殺してAクラスに上がったのを知ったら傷付くのは吉井明久かもしれない。

勉強の設備が悪くても学園の底辺だとしても…そんなものは関係ない
自分の居場所はFクラスで一緒に過ごす日々が楽しくて大好きだったから1人Aクラスに登るよりもFクラスでAクラスまでのぼりつめようと…Fクラスにはその素質が充分あるのだもの。
姫路瑞希にとってのAクラスとはFクラスの皆んななのだから。
だから、名前を書かずに提出しようと。

そしてFクラスに戻った姫路が明久に名前を書き忘れた事を報告したら、鉄人に1人しか居ないから姫路さんだと解るじゃないか!とキレるw
それを見た面々の感想は同じでしたw
私も同意見w

ギャグも有れば本当にいい話しもあり全話楽しく見える青春物語です。

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 209
サンキュー:

10

ネタバレ

かっしー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもしろ!

バカテスは面白いです
普通の回は吉井たちがバカやってるだけなのですがたまにいい話が、あるので凄く印象に残る作品だとおもいます
また、「声優」「内容」「キャラデザ」全てにおいて見ない訳には行かないですね

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 205
サンキュー:

1

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

発想は悪くなかった

友人に勧められて見た作品。

男の娘という、謎のキャラが出てきたのはこの作品か?それとも、「これはゾンビですか?」が先か?

召喚獣をバトルさせるという発想は面白かった。…けど、このスタンスで2期はキツかったかも。

ムッツリーニのキャラは嫌いじゃない。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 247
サンキュー:

1

ネタバレ

Yas さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

.

投稿 : 2018/01/08
閲覧 : 277
サンキュー:

0

ネタバレ

NO99 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

テストはあまりありません

キャラ・ストーリー双方ともにたいしたことありません
しかし 勢いはありますので
2話まで我慢できる人は、そこそこ見れます

投稿 : 2017/11/01
閲覧 : 151
サンキュー:

1

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人間とはさみは使いよう

原作未読。
意味不明のタイトルに逆に興味が出たので視聴しました。

【作品概要】
 とある学園の物語。
 ただしこの学園が普通と違うのは学力試験によりクラス分けされ、
 設備の充実度が極端に異なることです。
 そして生徒は学力テストの成績に応じた強さの召喚獣を召喚でき、
 クラス間の召喚獣戦争で下剋上が可能です。

 物語は主人公吉井が学園底辺のFクラスに振り分けられたところから始まります。

【作品に対する感想】
 タイトルから最初ファンタジー世界の召喚師養成学校の劣等生の話かと思いました。
 ぶっ飛んだ設定の中でぶっ飛んだキャラが織りなす日常。
 とにかく設定とキャラで爆走した作品と思います。
 至る所で笑わせてもらいました。

 細かいことは置いといて高校生に戻った気分で楽しめば良いかと。
 人の魅力や力は切り口次第で強くも弱くもなるわけで、
 それが前面に押し出されている作品かと思います。

 バカとはさみは…と言いますがバカと天才は紙一重とも言いますし、
 要は人間とはさみは使いようということでしょう。
 

1)物語
 テストの結果に応じた力量の召喚獣を用いて戦うという
 オンリーワンな設定には驚かされました。
 テストの点数が戦力になるだけに、Fクラスは本来勝ち目がないのですが、
 知恵と工夫でそれを覆していくのはなかなか痛快でした。
 
 おバカな作風ゆえか、ガンダム・コードギアス・JOJO・EVA
 等ネタをぶっ込んできます。

 時々差し込まれるちょっぴり甘く切ない
 ラブコメエピソードがあったかくてほんわかします。

2)作画
 スクリーントーンを貼ったような独特のマンガチックな画風が特徴的ですね。 

3)声優
 島田美波の中の人水橋かおりは外せません。
 元々どっちかと言うとお子様(炉)的な声を当てるイメージだったのですが、
 元気な嬢ちゃんを上手く演じてました。
 
5)キャラ
 もうこの作品はキャラの立たせ方が異常です。
 登場人物は結構多い方だと思うのですが、誰一人忘れる事は出来ません。
 ・吉井明久
  主人公なのに他のキャラが濃すぎて影が薄くなってる可哀想な人。
  優柔不断ですがいいやつです。
 ・木下秀吉
  男の娘という新語を生み出したともいえるキャラです。
 ・坂本雄二
  知略に長けるアウトロー。やや斜に構えてますが根は熱いやつと思います。
 ・姫路瑞希
  高学力・容姿抜群・可憐な性格でありながら料理が殺人的。
  明久が絡むと腹黒いところもあったりで、おもしろい娘です。
 ・島田美波
  ツンデレ担当。料理は上手いが、直情的・暴力的な面で相殺されてます。
  姫路と対照的なヒロインですが、接しやすく魅力的な子かと思います。
 ・土屋康太(ムッツリーニ)
  クラスに一人はいた保健体育(要はエロ)だけが異様に秀でた人物。
  あだ名の元ネタはイタリアのムッソリーニでしょうが、彼もまさか
  100年後の世界の東洋の島国でこんなネタにされる事になろうとは
  夢にも思わなかったでしょう。
 
 他にも百合やら薔薇やら腐女子やら濃厚なキャラのオンパレードで
 飽きさせません。使い捨てではなく、何度も絡んでくるのがいいですね。

6)好きなシーン
{netabare}
 ①姫路「こんなに苦しい思いをするなんてやっぱりこれは不幸の手紙です」
  可愛すぎて一家に1台欲しいレベルですね。
  おっさんには甘酸っぱすぎました。

 ②月島グランドパーク
  雄二の孤軍奮闘が虚しく無碍にされていくのが可哀想であり、
  笑いのツボでした。
  さんざん笑わせておいて、最後の夕暮れのシーンはちょっと泣けます。
  翔子を傷つけられたことにマジギレする雄二と
  ヤンデレの色が濃い翔子が珍しく素直に心の内を素直に吐露するのが、
  非常に可愛く見えます。
  お互いがちょっと素直になって、ちょっと心の距離が縮まったかな?

 ③努力は結果の過程に過ぎません。過程を誇るようになっては本末転倒。
  ドライですが真理ですね。
  これは名言と思います。
{/netabare}
 
  

投稿 : 2017/05/28
閲覧 : 252
サンキュー:

16

ネタバレ

そうじ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

学園!ラブコメ!バカ

2010冬

投稿 : 2017/04/16
閲覧 : 166
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラだけのバカアニメ…だけじゃない!

キャラデザとタイトルから敬遠してましたが、フォロワーの方の勧めもあって視聴しました。
タイトルに『バカ』が入っている通り、確かにおバカアニメです。
キャラクターに個性があり、ギャグのクオリティも高い!
演出がなかなかに良いので結構笑わせてくれます。
個性豊かなキャラが全力でバカやってますね。このギャグのセンスは凄く好きです。OPとEDも作風に合っていてGood!
さて、おバカアニメはおバカアニメですが、設定も非常に良いと思いますね。A~Fまでのクラス分けがあり、学力が召喚獣の力になる。得意科目や苦手科目もあって幅も広がってますし、クラス対抗の試召戦でクラスの設備を交換する事が出来ると。
日常おバカ系にバトル要素も上手い具合に盛り込んでいますし、何よりもそれぞれのキャラを活かしたストーリーが上手い。
雄二と翔子のカップルも良いですし、ムッツリーニのエロに真っ直ぐな性格も笑わせてくれます。何気に凄く可愛い木下秀吉に美波が好きですね(^O^)
ストーリーの構成も確りとされているので『物語』としてもかなり優秀ですね。

2016年の見納めのアニメが『バカとテストと召喚獣』になったので、2017年の見初めのアニメは『バカとテストと召喚獣にっ』になります(^O^)

投稿 : 2017/01/22
閲覧 : 174
ネタバレ

ハヤブサ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

silverlink magic

OPED共に楽しい感じでよかったです。
大沼監督のシャフト仕込み+緩急を使い分けた演出の数々には目が離せません。一つ一つに手抜きなきこだわりを感じます。何気ないボーッと観る様な場面にも、演出magicがかかっていて飽きさせません。これは、大沼監督さんsilverlinkだからこそ、ここまで個性的なものになっているのだと思います。
キャラも、ボンビー、正当派、ヤンデレ、ツンデレ、みんないます。個人的には、霧島翔子のヤンデレブリの可愛さ、見た目は美少女、中身は男子の秀吉キャラは特に楽しめました。
バカテスト(Aパート終と次回予告に出る)も中には笑えるものもありました。細かなところまで、観るものを楽しませてくれます‥目が離せません。
観ていて感じたのは‥人の価値とは、テストの優劣だけでは測れないという事ですかね。時には、そんな定規よりも大切なものがある‥そんなところもコミカルに、時にニヒルに表現されていました。
頭をバカにして観れば、silverlink magicも絡み合って、とても楽しめる作品だと思います。続編も視聴決定です。

投稿 : 2016/08/13
閲覧 : 204
サンキュー:

16

ネタバレ

HG anime さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

クッソ汚いドM淫獣の感想

『バカとテストと召喚獣』
私「ほーん、つまらなそうなタイトル。どうせ駄作っしょ。」

あにこれ「面白いぞ」
兄弟「面白いぞ」
海外フォーラム「面白いぞ」

私「」



超面白かったですはい(⌒-⌒; )
ギャグ、萌えがとてもいいね。物語もいい。
現実でも成績が戦闘力になるゲームがあったら面白いんだろうな。反対派もいるだろうけどw
みなみちゃん、みずきちゃん、秀吉ちゃん、翔子ちゃんぐうかわいいわ。。。え?一人だけ足が3本ある?転ばぬ先の杖やろ(すっとぼけ)
翔子みたいなヤンデレに死ぬほど愛されたい(どM)
雄二もまんざらでもない様子。翔子のこと本当はめっちゃ好きなんだろうなぁ。
あきら姉ちゃんほんとすき。おねショタ好きの私の目に毒(゚∀゚)キタコレ!!
Eカップか・・・窒息死できるね(できるね)

神作だと思う。13話でこの濃さはすごい。ところどころ他のアニメのパロディがあるからアニメある程度観た人の方が楽しめる作品だけど、アニメみたことないって人にもおすすめできるアニメらしいアニメ。

投稿 : 2016/05/31
閲覧 : 230
サンキュー:

12

ネタバレ

ジュン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

おバカさんの力☆

見終わりましたぁ!^ ^

とりあえず成績、結果がすべての学校で、、なんかすごい格差があるんだなって思いながら〜。

主人公がおバカさんすぎて笑えちゃったのとー、
逆に主人公のおきまりの鈍感さが最近見てたアニメが主人公強かったから、、なんだかなって思っちゃった。

でも楽しいガヤガヤしたワイワイしたアニメ!(。◕‿◕。)♥

2期もあるからみてみるね!

ぜひぜひ〜〜!

投稿 : 2016/05/31
閲覧 : 212
サンキュー:

5

ネタバレ

Riku さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ふつう

おもしろいけど
ラブコメとか入ってたら本当いい作品だと思います
おもしろいし元気が出るからみんなも是非みるといいと思います

投稿 : 2016/05/07
閲覧 : 125
サンキュー:

2

ネタバレ

levantar さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

ちょくちょく使われるSEが20年ほど前のGS美神の物だった事かな、
吉井明久と横島忠夫もバカで底抜けに女子に優しくて、やる時はとことん頑張るキャラもカブってる。

他のキャラも誰が誰とカブってるか比べながら見るのも面白いかも。

投稿 : 2016/04/03
閲覧 : 143
サンキュー:

1

ネタバレ

ミホ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

5話で挫折

最初の1,2話あたりの召喚戦争はおもしろかったです。
そのまま続いて5話まで見たのですが、
学校のほうに焦点が当てられていて、それがおもしろかったらよかったのですが、あまりギャグの内容がおもしろくありませんでした。
途中途中も、ギャグの中身が私の感性とは合わないな、と思う点がいくつかありました。それでも、召喚戦争のシステムがおもしろかったので、
見続けていましたが、あまり召喚戦争が起きないので途中で見るのをやめることにしました。

投稿 : 2016/02/27
閲覧 : 181
サンキュー:

2

ネタバレ

kiss-shot さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バカと美少女達による学園エクスプロージョンラブコメ

ラノベ原作の第1期で全13話の構成です

少しバトル的な要素はありますがほぼラブコメ

試験結果のクラス振り分けで
A~Fクラスが存在し、クラスが下がるに従い
教室の設備が貧相になっていきます
それを打破する為
召喚獣での学力バトル「試験召喚戦争」で
上のクラスと戦い下剋上をという流れ
全体を通してボケーっと観ても楽しめる作品
あまり考えることを必要としません

各キャラ毎に召喚獣が違いますが
イマイチ特性がわかりづらく勿体無い
バトルが得点の推移だけで展開し
ちょっとワンパターンすぎました
発想自体は斬新でよかったのですが
設定を生かしきれてないようです

そこがしっかりしてないので只のラブコメ作品に成り下がっていますが
ラブコメとして観るとキャラが立っているので楽しめます

以外と言っては何ですが、OPが結構嵌りまして
どうやらヒャダインさんの曲調が合うようです
そう言えば日常の曲もすきだったなぁ

投稿 : 2015/11/18
閲覧 : 234
サンキュー:

14

ネタバレ

yokumra さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

第7話観ました

第1、2話
学力によって召喚獣が呼び出せる学校の話し。
Fクラスが逆襲を企てて、つぶされるまで。
プロレスの寝ワザとカメラマンのパンチラ実況が笑える。
やっぱりユウジはF組のバカだった。

第3話
拘束映画地獄。
30秒ルール、久しぶりで懐かしかった。
Fクラスの召喚獣が卑力すぎて泣ける。主人公はヨシイ。メイド服が似合う痛い男子高校生。プロレスの固め技でいつも痛い目に合ってる。
Eクラスに戦線布告した向こう見ず馬鹿で、今回、拘束映画鑑賞の罰を受け、牛の殺害シーンをヘビロテしてたがユウジ。
ヒデヨシのキャラはちょっと気に行ったかも。

第4話
弁当をヨシイに食べさせろ。
ミズキの弁当はすごい味だった。ヨシイの良心の呵責が笑えた。
ヨシイがミズキやミナミの気を引くのは何だろう。頼りないけどお人好しな感じだろうか。
ミナミの「バーカ」は最高に可愛かった。(で、食べかけを食べるのか、ヨシイ!!)

第5話
学校中をトレジャーハント!
ヨシイの鉛筆ころがしが炸裂。第4話までのネタを使いまわしてる感じがした。これはこれで、面白いのかもしれない、でも、俺的には初めてこのアニメで退屈した。
ラストのストラッププレゼントはちょっと良かったかな。

第6話
プール掃除と銭湯。
召喚獣が出てきたのは数秒程度。ユウジがプールに飛ばされ奇声を上げるシーンは爆笑した。
ヒデヨシの男女キャラをかなりひっぱったが、ここまで女扱いされるとかわいそうになってくる。
30分みんなでヤケクソだった。

第7話
ユウジをデートに連れて行こう。
あれ、オチはネタじゃなかった。腕の握り方はかなり笑わせてもらった。こんな感じでユウジが逃げて、ショーコが付け回せば上手くいくんじゃないか。ヒメジとアキヒサのぬいぐるみの中から話している雰囲気が再現されていて面白かった。
でもな~、このオチは期待してなかったな~。

投稿 : 2015/11/07
閲覧 : 266
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9

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KID さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

おもしろい

投稿 : 2015/11/02
閲覧 : 206
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1

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latte さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

バカだって得意分野はある

テストの点数によって召喚獣の強さが変わる。召喚獣同士を戦わせるバトルもの・・・?科目ごとに強さが変わるのが面白い。

AからFクラスに成績順に分かれているけれど、Fクラスにだって数学だけとか保健体育だけとか得意な科目だったら上のクラスとだって戦える。得意なことが1つでもあるっていいなー。
明久くんも家庭科とかなら強そう(笑)料理得意だし(笑)

個人的にムッツリーニ好きです。変態で馬鹿だけど、スパイみたいでかっこいい(笑)
秀吉くんもすごいかわいいから好き!馬鹿だけど。

1番おバカな明久くんは勉強麺でも馬鹿だけど、瑞希ちゃん、美波ちゃんの気持ちに全然気づかないところがおバカ。根はいい子だし、お姉ちゃんへのツッコミもなかなかだからかわいいけどね。

気楽にみれるし、かわいかった!ゲームセンターにあるクイズゲームをなんとなく思い出しました。

投稿 : 2015/10/22
閲覧 : 162
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6

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くまきっちん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

学園ラブコメ

面白い作品です

M0という作品に似ている部分がありました

ハーレムというよりはハチャメチャラブコメです

キャラクターなかなか魅力的で楽しめる作品です

投稿 : 2015/10/02
閲覧 : 162
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2

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gxch さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白いギャグアニメ!?

キャラも個性的で面白いです(笑)

明久と雄二の掛け合いやムッツリーニの激写からの定番鼻血、男子・女子そして秀吉という第三の性別…


とにかく面白いです

投稿 : 2015/09/13
閲覧 : 217
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2

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ライジン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

斬新

テストの点数で自分の強さが決まるというのはとても面白いせっていでした。勉強のことがメインだと思ったのですが、コメディーでした。wwFクラス男子キャラの掛け合いがなんともたまらないです。そしてライトノベルお決まりの恋愛フラグもしっかり立ちます。

投稿 : 2015/08/18
閲覧 : 331
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2

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双葉。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「王道のラブコメ」と「ラブコメ以上の笑い」を求める方におすすめ。

原作はファミ通文庫のライトノベル、既読です。
テンポが良くさらっと観られる作品でした!

【キャラクター/声優】
キャストは結構豪華だと思います。
声優さん方の素晴らしい演技力が光ってストーリーも面白い!

吉井明久-下野 紘
姫路瑞希-原田ひとみ
島田美波-水橋かおり
坂本雄二-鈴木達央
木下秀吉-加藤英美里
土屋康太-宮田幸季
霧島翔子-磯村知美
清水美春-竹達彩奈
久保利光-寺島拓篤
木下優子-加藤英美里
島田葉月-平田真菜
工藤愛子-南條愛乃
福原 慎-津田健次郎
西村宗一-大塚明夫
吉井 玲-井上喜久子

・下野さんは安定のいじられキャラw
・雄二は声と男前な性格は素敵だけどもう少しイケメンが良かった(泣)
・ムッツリーニこと土屋康太くんは、男子キャラで一番好きです!
・久保くんが見た目のわりに?キャラが濃くてびっくり(笑)
というのがキャラクターに対しての主な感想です。
女子キャラについては、これまたクセのある子ばかり。
秀吉(ちなみに性別は『秀吉』)と霧島さんが可愛かったです♪
あとは美春なんですが、しゃべり方といい、どうしても
とある科学の超電磁砲の白井黒子を彷彿させるキャラで気になりました^^;

【作画】
ラノベらしい、「萌え絵」に近い感じです。
原作の方が個人的には好きですが、アニメも嫌いではありませんでした。

【音楽】

OP-Perfect-area complete/麻生夏子
ED-バカ・ゴー・ホーム/milktub(コーラス:バカテスオールスターズ)
ED2-晴れときどき笑顔/姫路瑞希(原田ひとみ)島田美波(水橋かおり)、
            木下秀吉(加藤英美里)、霧島翔子(磯村知美)

作風に合っている曲だなというイメージです。
「晴れときどき笑顔」は可愛かったです^^

【面白かった場面】
観ていない方にはよく分からないかもしれませんが、個人的に笑ったところをご紹介しておきます!

{netabare}〈1話にて〉
明久が観察処分者だと発表されたときにガヤで「絶望したっ!」と聞こえてきたのは気のせいだろうか(笑)

〈2話にて〉
*姫路さんと明久の会話

姫「あっ、外見も好きですよ。私の友達も、
『美少年の吉井くんとたくましい坂本くんが一緒にいると絵になるね』って」

吉「いい友達だね。仲良くしてあげてね」

姫「『やっぱり、吉井くんが受けなのかなぁ』とも」
吉「すぐに縁を切りなさい」

*その後の明久のお言葉

「僕は…僕は…受けなんかじゃなぁーい!!」

と、手に卓袱台をくっつけながら走り去っていく姿は実に滑稽。

*試験召喚戦争の際、Aクラスの佐藤さんと明久の会話

佐「それじゃ…あなたは!」

吉「そうさ、君の想像通りだよ。
 今まで隠してたけど、実は僕...

 左利きなんだ(キラン」


そしてBパートに入る前(CMはさんだ後)と次回予告に出てくるテスト問題も面白い!
原作にもあるネタなんですが、

【第6問】
問 以下の問いに答えなさい。
水泳個人メドレーの種目を答えなさい。

姫路瑞希の答え
『1.バタフライ 2.背泳ぎ 3.平泳ぎ 4.自由形』
(これくらいなら私だってFree!観て学びました~)

教師のコメント
正解です。さすがですね、姫路さん。(以下略

吉井明久の答え
『アニソンメドレー、ナツメロメドレー、鳩サブレ―!』
(言う時のテンションw)

教師のコメント
鳩サブレ―は先生も好きです...。
(先生そんなので良いのかw){/netabare}

...とまあこんな感じですので、全貌が気になる方は是非ご覧ください♪
まだまだ笑えるシーンは沢山あります!

【全体を通して】
設定や演出、声優さんの演技は良かったと思います。
パロディーをぶっ込んでくる時もあり、キャラ同士の絡みは観ていて飽きません^^
ただ肝心の試験召喚戦争があまり楽しめなかったというのと、
ストーリーに意外性が無く先が読めてしまったというのが残念でした。
王道のラノベ的ラブコメを観たいという方におすすめです!

投稿 : 2015/08/12
閲覧 : 309
サンキュー:

44

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りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公の周りの友人たちのほうが好きかな

 バカな主人公も大変面白く好きなんだけど

主人公のまわりのやろーどものほうが好きになってしまう

ユウジ・・・ただの不良と思ったら、神童だとは( ゚Д゚)
      翔子との絡みはたまらんね~
      面白くて、愛らしく感じるぜ

ムッツリーニ・・・『生徒が教師に勝てないって誰が決めた』という名言は
         頭の中にしっかりと刻み込まれたぜ!
         そして、保健体育教師と戦う!

 そして、翔子には勝てないぜ ユウジにたいする強い思い

訴えられても仕方ないぐらいの歪んだ愛情表現だぜ

だが、俺はそんな愛情表現を肯定する!!

投稿 : 2015/07/23
閲覧 : 216
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5

ネタバレ

マコ@アニメ大好き さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ギャグとお勉強と学園バトル!

主人公のおバカっぷりがおもしろい!(笑)

投稿 : 2015/07/06
閲覧 : 238
サンキュー:

2

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OZ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ノリと演出とバカストーリー

原作のライトノベルは未読だが
評価が高いので観てみる事にした2010冬アニメ

■ノリと演出とバカストーリー■
クラス振り分けテストの結果
最低ランクであるFクラスになってしまった
主人公 吉井 明久と同じクラスのバカメンバー達を中心に
面白可笑しくもちょっぴり非日常な学園生活を描いた
学園ラブコメ作品『バカとテストと召喚獣』

まず今作品のもっとも評価したい点はキャラクターだ。
ハッキリ言って内容は薄いシナリオだが
ノリと勢いで押し切ってくれる
コミカルで憎めないキャラクター達が好印象である。

続いて面白く感じた点は演出面。
アイキャッチや次回予告時に毎回挿入される問題が
コメディ全開のバカストーリーに
尚更エッセンスを加えているからだ。

模範解答が答えてある横で
津田 健次郎さんが演じる福原先生が
明久やムッツリーニ達の珍回答に対して
ボソっとツッコミを入れるだけなのだけれど
まさにタイトル通り"バカとテスト"の部分が具体化されており
ここを楽しみで観ていた人も多いだろう。

次に音楽面だが
作詞 畑亜貴さん×作曲 前山田健一さん(ヒャダイン)の
コンビから作られたOP「Perfect-area complete!」は
今作品の楽しげな雰囲気が存分に表われていて
カラフルな映像とアップテンポな曲調がガッチリ噛み合い
飛ばせないOPの一つとなってお気に入り。

「コツコツコツと~」のフレーズ時に
音とハマってタイミング良く振り返る雄二のカットが印象に残る。

シリアスな場面があろうとも
決して暗くなる事は無いので
ひたすら楽しい気分へとさせてくれる
実に賑やかな作品である。

■試験召喚システムは・・・■
今作品のキーワードでもある「試験召喚戦争」
メインである試験召喚戦争シーンは
見所として物足りないのが正直な感想だ。

学力テストの点数に応じて
召喚獣の強さが変るシステムなのだが
"何故召喚獣を用いて戦わなければならないのか?"
核となる部分が描きれておらず
普通にテストで勝敗を決めても良いのでは?と
説明が足りていないのは少々残念。

圧倒的な点数差があっても
雄二の策によって勝敗をひっくり返せるが
そうなるとテストそのもののを行う
根本的な意味が希薄になってしまうのである。

加えて言うのであれば相手をする他クラスは
ただ闇雲に突っ込んでくるだけの戦法が多く
徐々にワンパターン化してしまうのもネックだ。

細かい事を気にしないで
勢いだけでも問題なく楽しめるけれど
試験召喚システムがもう少し明確に描かれていたならば
もっと試験召喚戦争の醍醐味を味わえた事だろう。

目を引く設定だけに勿体無さが残ってしまった。

■第3の性別 秀吉の存在感■
好感の持てるキャラクターが登場する中
今作品で異彩を放っていたのは
何と言っても古風な口調で話す
可愛らしい容姿の木下 秀吉である。

彼(彼女?)は男性でも女性でもなく
第3の性別"秀吉"との事で
設定からして抜きん出ており存在感は抜群。

しかし それだけの存在感があっても
今一つ活かしきれていないと感じた点がある。
秀吉を弄る際に「ワシは男なのじゃが・・・」と
女性と見間違えてしまう
性別ネタ以外ではスポットが当たらない事だ。

もっとも試召戦争時には
明久達のバックアップに徹する場面が多いので
仕方ないのではあるが
同じくFクラスのメインキャラクターである
ムッツリーニと比べて戦闘シーンが少ないのも惜しい。

とは言え「今作品で誰が可愛かった?」の問いがあったならば
瑞希 美波 翔子 他多数の女性キャラクター達を抑えて
秀吉を真っ先に挙げる人は多いだろう。

男の娘に目覚めるきっかけにもなりかねない
第3の性別 秀吉とは末恐ろしいものである。

■あとがき■
試召戦争のシステムには粗が目立ったものの
魅力的なキャラクター達のおかげで
期待していたよりずっと楽しめる全13話でした。

所々で雄二が明久を説得する際の
白黒演出には毎回クスっとしてしまったよ。
地味に効くやりとりだったな。

お気に入りキャラクターは秀吉!と言いたいところだが
作中で1番萌えていたのは
スレンダーで男勝りな性格の島田 美波。

暴力的描写が苦手な人は
受け付けないキャラクターっぽいけれど
時折見せる乙女な一面が何とも可愛らしい。

第4話「愛とスパイスとお弁当」のラストで
やっと明久に弁当を渡せる事が出来た時の嬉しそうな表情に
思わずときめいてしまったよ。
一生懸命な女の子って本当に輝くものだね。

果たして明久は誰を選ぶのだろうか。
瑞希なのか?美波なのか??
それともまさかの秀吉なのか(笑)
バカテスらしいオチを期待しつつも
恋の行方は気になるところ。

2期の『バカとテストと召喚獣にっ!』を観る前に
OVA『バカとテストと召喚獣 ~祭~』で
Fクラスの愛すべきバカ達と
再び会えるのを楽しみにしよう。

満足度 ★★★★★★★☆☆☆ (7)

投稿 : 2015/05/22
閲覧 : 458
サンキュー:

46

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バカとテストと召喚獣のストーリー・あらすじ

科学と偶然とオカルトによって開発された「試験召喚システム」を試験的に採用し、学力低下が嘆かれる昨今に新風を巻き起こした文月学園。
振り分け試験の成績で厳しくクラス分けされるこの学園で自信満々にテストの結果を受け取った主人公・吉井明久(よしいあきひさ)を待っていたのは最低クラスであるFクラスの、学び舎とは思えない最低の教室だった――。
この状態を改善するにはテストに応じた強さを持つ「召喚獣」の戦争「試召戦争」で勝ち上がるしかない!新感覚、バトル学園ラブ?コメディ!!(TVアニメ動画『バカとテストと召喚獣』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年冬アニメ
制作会社
SILVER LINK.
公式サイト
www.bakatest.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%...
主題歌
≪OP≫麻生夏子『Perfect-area complete!』≪ED≫milktub『バカ・ゴー・ホーム』、姫路瑞希(原田ひとみ)・島田美波(水橋かおり)・木下秀吉(加藤英美里)・霧島翔子(磯村知美)『晴れときどき笑顔』

声優・キャラクター

下野紘、原田ひとみ、水橋かおり、鈴木達央、加藤英美里、宮田幸季、磯村知美、竹達彩奈、寺島拓篤、平田真菜、南條愛乃、津田健次郎、大塚明夫、井上喜久子

スタッフ

原作:井上堅二(『バカとテストと召喚獣』シリーズ ファミ通文庫/エンターブレイン刊)、キャラクター原案:葉賀ユイ、 監督:大沼心、シリーズ構成:高山カツヒコ、キャラクターデザイン・総作画監督:大島美和、色彩設計:木幡美雪、美術監督:東厚治、美術:ST.ちゅーりっぷ、撮影監督:中西康祐、撮影:旭プロダクション、編集:たぐまじゅん、音響監督:亀山俊樹、音響制作:オムニバスプロモーション、音楽:虹音、音楽制作:ランティス

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