「おおかみかくし(TVアニメ動画)」

総合得点
59.6
感想・評価
422
棚に入れた
2241
ランキング
5628
★★★★☆ 3.3 (422)
物語
3.1
作画
3.3
声優
3.3
音楽
3.4
キャラ
3.2

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

おおかみかくしの感想・評価はどうでしたか?

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

主人公が小林さんの声、好きなんだけど挙動不審だし頼りなさ過ぎて不安になる感じが合ってなくて勿体ない。ぶっ壊れているキャラの方がそれらしくて良かったかな。

まわりの友達や家族、風習や郷土特有の不気味さなんかは原作竜騎士さんの世界観が散りばめられていて面白かった。

けれど12話程度で難易度の高いミステリーにならず、内容はどれだけでも深く出来るのに浅くなってしまい、ラスト付近は残念だなと感じた。

あと倍か3倍くらい深く作り込めればこの作品も見応えがあっただろうなぁ。

投稿 : 2020/10/10
閲覧 : 184
サンキュー:

1

buon さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

つまらなくはない在り来たりな地方ミステリー

途中から1.5倍速でみてもうた。

イメージとしては、ひぐらしの要素をマイルドにして、
やり直すこともできず、
大した問題じゃない感じかな。

と言っても人は死んでいるので、
住人にとっては大きな問題だ。

地域の古典というか風土というか民俗学的な観点だけちょと面白かった。

ただ、解決も崩壊もせずに終わってしまっているので、
なんかね。
ちゃんと結末は見せて欲しかったな。

投稿 : 2020/10/10
閲覧 : 392
サンキュー:

3

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

【レビュー初投稿】神か? 狼か? 旧市街地の隠された掟…恐怖と謎が交錯する。

この作品の原作はアドベンチャーゲームだったみたいですね。
あにこれ入会当時、なかなか最初の一歩が踏み出せず放置していた間に視聴した作品です。
dアニメストアで偶然この作品と再会し、あにこれの棚を確認したところ未だレビューを書いていなかったので、再度視聴することにしました。


16歳の少年 九澄博士(くずみ・ひろし)は、都心から離れた山間にある
ニュータウン嫦娥町(じょうがまち)で暮らすこととなった。

河川が“旧市街“と”新市街“を分断するこの町は、
今もまだ謎に包まれた土地文化や風習が数多く残っている。
取り立てて目立つ存在ではなかった博士をクラスメイトはあり得ないぐらい気にかけてくれる。

そんな環境に戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、
ただ1人、クラス委員を務める櫛名田眠(くしなだ・ねむる)だけが
明らかに博士と距離を置いているのが気がかりだった。
数少ない接触の中で、彼女は博士に忠告する。

「旧市街には近づかないように」そこに何があるのか?・・・そして恐怖と謎が交錯する。


TBS公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

TV放送されたのが2010年の冬なのでもう10年も前になりますが、公式HPが残っていてくれるのは嬉しい限りです。

今回改めて視聴して気付いたのが、作品自体のスペックの高さです。
以前視聴した時には、「FORTUNE ARTERIAL 赤い約束」に設定が近い作品…程度しか思っていなかった自分が恥ずかしいです^^;

「ひぐらしのなく頃に」に近い雰囲気を感じるのは、原作原案が竜騎士07さんだから…
物語の舞台である「嫦娥町(じょうがまち)」は人里離れた隠れ家的な町なのですが、何となく「雛見沢」の雰囲気が感じられたり…
これが悪いと言っている訳ではありません。
この絶妙な空気が作品にマッチしているんです。

そしてもう一つ…
キャラクターデザインがPEACH-PITさんだった事が、この作品のスペックを押し上げていると言っても過言ではありません。
繊細なタッチと、女の子の可憐な顔立ちには何度見惚れたことか…
しかも、PEACH-PITさんのデザインがアニメになっても崩れていないのは、素晴らしいとしか言いようがありません。

PEACH-PITさんのキャラデザと言って真っ先に頭に浮かぶのは、やはり「ローゼンメイデン」です。
特に、みゆきちが演じていた「真紅」がお気に入り…
もちろん、フィギュアもポチりましたよ^^
ドールなので1/3スケールなんですが、サイズ的には普通の1/7スケールとほぼ同じくらい…
そういえば、原作の漫画は全て完結しているようです。
アニメでは物語の途中までしか描かれていませんが、是非ラストまでアニメ化して欲しい作品です。

…すっかり脱線してしまいました^^;

一見すると何の変哲もない「嫦娥町」ですが、裏では「ひぐらしのなく頃に」の様な殺人事件が起こっていました。
でも、この作品の最大のポイントは、犯人が不在ということなんです。
殺人事件が起こっているのに犯人が居ないなんて、普通はあり得ません。
そう、「嫦娥町」は普通じゃない側面を持った場所だったんです。

「嫦娥町」の真相は物語の進展に伴って明らかになるのですが、きっとここの住人に課せられた運命を呪いたくなると思います。
みんな静かに暮らしたいだけなのに…
顛末の気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

それと、改めて思ったのは声優陣が半端無かったということ…
伊瀬茉莉也さん、加藤英美里さん、渕上舞さん、藤田咲さんに後藤邑子さん…
それに、藤原啓治さんもという錚々たるメンバーが揃っています。
原作原案、キャラデザでも視聴意欲は増しましたが、声優さんのクレジットを見て俄然視聴に気合が入りましたから…

オープニングテーマは、FictionJunctionさんの「時の向こう 幻の空」
エンディングテーマは、南里侑香さんの「月導-Tsukishirube-」
オープニングは聞いた瞬間に梶浦さんの楽曲だと分かる荘厳なメロディと重厚なハーモニーが素晴らしく、この楽曲も作品のスペックの押し上げに一役買っていました。
それに、元KalafinaのKEIKOさん、WAKANAさんの歌声がしっかり聞こえるのも特徴だと思います。

1クール全12話の物語でした。
最終話は後日譚的な立ち位置でしたが、顛末のその後の様子を窺い知るためには必要だったのでしょう。
何より色々と記憶から抜け落ちていた細かい部分もしっかり補完できたのも嬉しい限りです。
この作品には古さを微塵も感じませんでしたが、たまにはこういう作品を振り返るの楽しさを教えて貰った気がします。
しっかり堪能させて貰いました!

投稿 : 2020/09/21
閲覧 : 273
サンキュー:

6

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

思ってたより人死なない

原作はゲーム、一部の人には竜騎士07の作品って言えばどういう作品か見当がつくはず(笑)

序盤だけで切ってた作品。んで十年越しに観直したわけだけど・・・・当時わけわかんなくて切ったけど、今観てもわけわかんねえなwww


ネタバレ設定を大まかに言うと
「昔から嫦娥町に住んでる人は神人(かみびと)と呼ばれる種族で、ある時期になると興奮が抑えられず神堕人(おちびと)と呼ばれる普通の人間を襲い、襲われた人も同じ状態になる。
嫦娥の人は、暴走状態になった神人を殺す掟を作って、眠は鎌で直接殺す役を担っていた」

ネタバレを含めたキャラ説明
・博士
神人を呼び寄せる“蜜”を強く発する人間(つまりフェロモンが凄いってこと)、そのせいで一誠やクラスメイトの一部がおかしくなる。

・眠
嫦娥町町長の娘で神人、暴走した神人を狩る役目を担う。

・五十鈴
神人、何だかんだ生き残る。

・カナメ
嫦娥町の秘密に迫って監禁されるが眠に助けられ博士に情報をつたえる。

・賢木
復讐のため嫦娥の秘密を一般人にばらして混乱状態にする。ダムを解放して町を沈めようとするが香織と共に川に落ちる。

・一誠
五十鈴の兄で神人、博士(蜜)に惹かれてホモ行為をする。



まず「思ってたより人死なないな」っていうのが率直な感想、特に中盤で五十鈴が狂った時、こういう系統の作品ならあの場面で退場させてるはずなのに、しれっと復活してるし、秘密を知りすぎたカナメが町の青年団に捕らえられた時も、口封じで殺されるのかと思いきや、眠があっさり助けちゃうし、何か思ってたのと違った。

後、神人とか嫦娥町のことは分かったけど、香織は結局何者だったの?腕にあったアザみたいなのは?賢木の死んだ婚約者と顔が似てる以外に関係があるの?白狼って何?
原作だとしっかり説明されてるんだろうけど、アニメだと結局スルーして終わった。


opとedは良曲だから聞く価値あるけど、このアニメ自体は観る価値なし、よっぽどの竜騎士ファンか原作ゲームをやってる人間じゃないなら観る必要はない。




1→博士が街にくる、小笠原がいなくなる
2→嫦娥狼の伝承を聞く、五十鈴の兄一誠と知り合う
3→一誠や五十鈴達と共に川遊び、博士が兄一誠に襲われかける
4→妹と共に香織と会い賢木にも会う、大鎌の少女に女性が殺されるのを目撃
5→大鎌の話をかなめにする、一誠がおかしくなり殺される
6→五十鈴がおかしくなる、博士の目の前で大鎌の少女(眠)と戦う
7→かなめに嫦娥狼の話を聞く、賢木に眠のことを話す、かなめが監禁される
8→かなめ解放し真実を話す、眠が九澄を守ろうとするが賢木に捕まる
9→眠と博士を閉じ込める、眠が欲求に耐え二人は保護される
10→八朔祭が始まる、神人乱入し混乱、賢木の目的明らかに
11→賢木がダムを解放し街に流れ込む、香織が命を張って賢木を止める
12→特別編、各々がボケまくる

投稿 : 2020/07/01
閲覧 : 255
サンキュー:

0

HAKU さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よくも悪くも竜騎士さん

ひぐらしのなく頃にの作者さん原作の本作品。
原画はなんとローゼンメイデンのPEACH-PITさん!
そりゃあ期待もしますよね!
当時の自分はそう思っていたし、今日観直そうと思った自分も多少なりとも期待をしていました。
竜騎士さんのよさは、物語に引き込むうまさだと思います。
ひぐらしのなく頃にも、あの世界観というか、時代背景とか田舎臭さがよかったです。
おおかみかくしはちょっと露骨な感じがありましたが、1クールだからその辺りは仕方なかったかも?

竜騎士さんの作品は、ミステリーとか嘘ですから、頭を空っぽにして観るのが得策だと思っています。
本作品も、可愛いキャラクターから頭の狂ったキャラクター、竜騎士さんらしいキャラがそろっています。
岡本さんが演じる狂人は本当にすばらしいと思います!(笑)
小林ゆうさんがこういった正統派(?)主人公を演じるのは珍しくって、なんだか新鮮でした。
頼りない感じがものすごく出ていて、本当に上手いなぁと感心しました。

物語について書くのは止めておきます。
やっぱり似ちゃうんですよね・・・。
ひぐらしも、最後まで観るといいところはいいけど、納得できないというか観るんじゃなかった最初の心の高鳴りを返せ!ってなるんですが、まぁ大体同じです。

八朔の歌は当時好きでしたね。
今でも懐かしくってつい口ずさみました(笑)

投稿 : 2020/05/08
閲覧 : 394
サンキュー:

2

とおる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

雰囲気ものとして見てたらホモになってた
なんかよく分からなかったなー

投稿 : 2020/04/29
閲覧 : 202
サンキュー:

1

ネタバレ

nloveY さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

主人公で損してる、ゲームは好きですが私以外に好きな方っています?

10年くらい前にゲームクリア済み、アニメも完走しています。

何かとひぐらしのなく頃にと比べられ酷評されている本作ですが敢えて言わせてください、私はおおかみかくしが好きです。ちなみにひぐらしはゲーム未プレイ、アニメは解の途中で断念しています。ゲームの方が出来が良いのは重々承知しているのでひぐらし自体の本当の評価は出来かねますが個人的にはおおかみかくしの方がメッセージ性があり好きでした。

さて、改めてアニメを観るとまぁひどいですね。お世辞にも良い作品とは言えないです。ただ、本作の楽しみ方として一つ提案があります。ミステリーの謎を推理してやるぜ!と気負うのを一旦辞めていただきたい。

皆さん言うように序盤に大方の予測ができます。それは当たり前です、半ば答えのようなシーンもあるのですから…
ゲームの方もアニメ程ではありませんが序中盤にはある程度の予測が立ちます。しかし、本作は結論ありきの細かい部分の謎を追及していき、どう着地していくのか楽しむ作品だと感じています。例えば {netabare}神人と神堕人の特異点は何か、神人サイドの内情、賢木、香織の存在 などなど{/netabare}、ゲームの方ではひぐらしのようにルートがいくつか存在しており少しずつ解き明かされるような仕組みになっています。残念ながらアニメの方では納得できる程の材料はなかったですが、少なからずゲームの方ではもっと詳しく描かれています。

ゲームをプレイしていた当時は、民俗学、部落っぽい作風の独特な不気味さの世界観に魅かれていました。BGMも良いですよ。
タイトルにもあるように主人公は正直好きになれません。無個性で空気なのは冴えない男が突然モテモテに現象を描くためにあった設定だったとしたらもう少しやりようがあったのでは…ゲームの方ではルートによっては頑張るルートもあったと記憶していますが…

本作のテーマは {netabare}『共生』{/netabare}なのですがアニメの方の終わり方では無理やり過ぎませんか?{netabare}神人の存在を漏らさないってありえないでしょ、アニメに続編があるとすれば軍事力を行使され拘束、または根絶やしにされるBAD ENDですね。{/netabare}
ゲームの方もどちらともとれないプレイヤーに委ねる微妙な結末だったとは思いますがスケール的に感じ方が変わってきますね。

総評
{netabare}物語の構図はとても好きなので主人公と五十鈴ちゃんのキャラを変え、ENDの着地を根本的な解決(ワクチンの開発が成功する)か、思い切ってBAD ENDにする方が良かったと思った次第です。{/netabare}

投稿 : 2019/03/07
閲覧 : 661
サンキュー:

2

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

11話で本編は終わっていますが 12話は番外(笑い編)

 ジャンル ミステリー

 ストーリー

 嫦娥町に引っ越してきた博士君

転向初日から 彼の周りには人がたくさん集まった

彼自身 違和感を感じていた・・・

 なぜなら、彼自身 以前の学校では地味な人間だったと自負があったから

唯一、彼自身 原因・理由を考えるとしたら 都会人だからかなという点

 この物語は

そんな違和感は周囲の人間だけでなく 町にもある

それについて少しずつ掘り下げていくお話し




 物語

 嫦娥町には 旧市街と新市街があり・・・・

旧市街には ・・・(・・・は見てからのお楽しみに)

 簡単に言うと、

人ならざる者がいますよ  

 完全なネタバレはやめておきます



 キャラ

 好きなキャラトップ3

今回はなしです

 ですが、クールなキャラを演じる伊瀬まりやさんが意外だった

ただ、12話は明らかにいつもの伊瀬まりやさんだったww



 感想

 お盆のため、アニメを見れるとおもっていたんですが

友人からの誘いが多く、見れない(*_*;

 14・15日は アキバに憧れを抱いている友人と一緒に

アキバに行きます

 東京を案内しようと思います

みなさまの東京のおすすめスポットがあれば教えてください

投稿 : 2017/08/12
閲覧 : 403
サンキュー:

1

ネタバレ

LOTUS-B さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

当時も微妙だったけど

当時も微妙だったけど、見直さなけらば良かった。
先が読めるだけに、展開にイライラして、ストーリーらしいストーリーもなく、簡単にいえば、吸血鬼伝説を和展開して、つまらなくした感じ…

投稿 : 2017/05/13
閲覧 : 410
サンキュー:

1

ネタバレ

れみくん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ショート版ひぐらし

ストーリーはひぐらしのなく頃に、の簡易版です。竜騎士07作品はひぐらし、うみねこ、おおかみかくしくらいしか見ていませんが、閉鎖的な舞台で不可解な事件が起こり、原因は非現実的な精神異常で〜…という流れは全く一緒です。竜騎士07作品が初めての方にはすごく楽しめるストーリー設定なのではないでしょうか。
今更だがひぐらしを観てみようと思う、という人にはこちらを勧めています。キャラ、ストーリーの綿密さ、展開構成、カメラワークあらゆる面でひぐらしに及ばない印象ですが、ワンクールという手軽さを考えればオススメ度合いこちらがやや優勢かな、と思います。本作品が面白かった方はひぐらしを観ればいいし、逆にひぐらしを既に視聴している人は、PEACH-PIT氏のキャラデザ目的以外ではあまりオススメしません。
キャラクターは可愛いですが、尺的にも内面が描かれる機会が少なく、愛着は湧きづらいかと思います。
主人公はギャルゲアニメの定番、自己が薄く頭が悪く周りに流されるタイプなので苦手な人は女の子だと思いながら観るといいと思います。博士君も可愛いので。
ワンクールに詰め込んでいる分勢いはあり、完走はしやすいと思います。

投稿 : 2017/04/30
閲覧 : 415
サンキュー:

1

ネタバレ

アハウ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん

竜騎士07氏がまだ人気があったころの企画モノ。
(人を見下したりしなけばよかったのに・・・)

ひぐらしと同じような怪異譚。

OP FictionJunctionの時の向こう 幻の空 梶浦由記(作詞・作曲)
最初の不明な歌詞はよくわかりませんが、その後は日本語に聞こえて良かったです。
よく出来た曲だと思います。ヴァイオリンのオブリガートも効果的です。

博士が主人公としての魅力が無いです。
蜜のせいで人気?
かなめのほうが行動的ですね。

八朔~ は耳に残りました。

特殊な能力を持った人たちが、普通の人たちとどう折り合いを付けるのか。
なぜ彼らは閉じだ社会だけで生きようとするのか。

その辺の設定がよくない気がします。

①神人は普通の人間と見た目はまったく変わらないが、運動能力等は遥かに超える。
②神人はキスによって普通の人間を神人に変えてしまう。
③神人は人間を神人に変えることを大罪としている
④人間を襲った神人がいたら、掟により仲間の神人によってその神人は処刑される。
⑤神人は正体を人間に知られないように生活している。

個人的にはキスしまって仲間をどんどん増やしていけばいいと思います。
日本中に勢力拡大できるかも。
③の理由がよくわかりません。
④その掟が必要なのかも不明です。

投稿 : 2016/10/22
閲覧 : 477
サンキュー:

4

ネタバレ

ut さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

1話

1話:{netabare}田舎町を舞台に謎めいた事が起きるミステリーって感じですかね?
なんか「ひぐらしのなく頃に」に似てると思ったら原作原案が同じ人なんですね 雰囲気とか凄く似てます
話の方は転校してきた少年博士が学校でやたらと人気者なのに違和感を覚えました
でもこれはおそらく何かミステリー要素があるわけなんですね そしてクラスメイトは眠の事を恐れている様子… 必要以上に博士に迫った小笠原くんはおそらく消されましたからね…闇が深そう…てかこのクラスメイト達みんながおおかみとかなのでは?
そして旧市街地も気になりますね…おおかみ達のすみか?
まぁ 見てくうちに色々謎がわかるでしょうから楽しみに見ていきましょう{/netabare}

投稿 : 2016/10/01
閲覧 : 299
サンキュー:

0

plm さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

竜騎士07原作の1クール完結アニメ

はっさく~♪はっさく~♪は頭に残るアニメだった。
キャラは良いけど話がけっこう飛んでいた。勢いを楽しめるならまぁまぁ。
ひぐらしほどの綿密さは感じられないライトな感じ。いやむしろマニアック・・?

投稿 : 2016/09/14
閲覧 : 560
サンキュー:

1

ネタバレ

大先生 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良かった

ツイートまとめ

視聴開始
【おおかみかくし】
鎌の音がキモチイ
はっさく~はっさく~♪すっぱすっぱぱぱぱぱぱ~♪なにこれw
なんだこれ、この学校は転校生に何かあるのか?
ねむる・・・変な名前。
ひぐらし臭しかしない
蝉の鳴き声で聞こえないなんてあり得ないけど、こういう演出良いよな。


【おおかみかくし】
もっと蝉のざわざわさ加減を出してくれたらよりよかったな。怖さもあるはず。何故かエコーかかりまくった蝉の声とか。
何も考えないただの作業楽すぎ~アニメ観るの楽すぎ~
久しぶりに推理ミステリー読みたくなってきたなあ。
はっさくの香水は何か意味あんのかな


ひぐらし臭がするのは竜騎士07さんの作品だからなのか。
似てる作品でも同じ人が作ってたら良し、別の人が作ってたらパクリ、っていう世間論はなんなんだろうな。
いい作品なら良い、でいいんじゃないかと
ホラー好きとしてはこういうアニメもっと増えて欲しいけど


こういう田舎のアニメの背景絵好きなんだよなあ。未来ビル系もいいけど。
魚釣りで缶から釣れるのは才能だよな。
すず酷すぎるw
ホモイ…。
トリプルモニターにしてアニメ観るモニター欲しいな。
平常心の為にはっさくの香り大事なのか?


この人達もなりたくてこうなってるわけじゃないのか。
すごいアホ毛の奴がいる
あれ?これほんとにホモ2名居たってこと?
こいつら皆、オオカミ人間なのか?
けっきょく南極物語・・・。
この村の人大変だな・・・。


「世の中で一人以上の人間が知っている情報で、秘密を守ることなんてできないんですよ」
でもなんで主人公は特別なんだろ
もし二つの種族がお互い善良で、お互いを殺しあわなきゃ生きていけない体質を持っていたらやっぱり戦争するんかな。
薬開発が一番だよな。


ねむるちゃんかわええのう
バイオリンの人はさかきさんの恋人だったんだろうか。に過ぎだけど。だから一緒に死んだ?
異種を認めようとして自分たちを犠牲にする精神なんてどこの国にもないのに・・・。

終わった・・・。普通に面白かったなあ。


あれ!?あと一話あった
・・・この話いるか!?
うさトモとは・・・
ものすごくいらない最終回を久しぶりに観た気がするw
いやむしろ有りなのか。そもそもホラーってわけじゃないんだもんなあ。
よし、こんどこそ終わった。
そして仕事も終わった。



終了

投稿 : 2016/08/30
閲覧 : 212
サンキュー:

0

蟹チャーハン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ひぐらしのスケールダウン版かコンパクト版か。雰囲気好きな方向けで~

ひぐらしで知られる竜騎士07さんの作品になります。

ひぐらし、うみねこと続いて、今回も代わり映えしないというか安定の作風といっていいのか、隔絶された村や町の土地怪異異譚な作品になります。

昭和も終わりごろの日本の郊外の村というか町を舞台に、隠されてきた秘密が暴かれる・・・という設定は、まんまひぐらしとそっくりですが、1話で心臓鷲づかみされたようなドキリとする恐ろしいシーンもなく、カゲキ度は少なめか。

割合のんびり見れて、見て見て見て見て見て、、、気がつくと終わっていました(笑)

ただ、よくも悪くも、まともに見て楽しめるサスペンス風なアニメが少ない中では貴重かもしれません。いまだ語られる傑作のひぐらしには遠く及びませんが、まだ未視聴であれば、今年の夏にいいかもしれません。

それと、村の名産のはっさくの唄ってのがあるんですが、これがかなりいい加減な歌詞で笑えます。
これ絶対に打ち合わせのときにテキトーに口ずさんだのをそのまま使ったでしょう~。

はっさく~ はっさく~ 嫦娥の八朔~
すっぱ す~っぱ ぱぱぱぱぱ

はっさく~ はっさく~ 八月食べ頃~
すっぱ す~っぱ ぱぱぱぱぱ

あつい あ~つい 寝苦しい~ 夏の夜も~
はっさく~ さくさく~ 心が落ち着く~

はっさく~ はっさく~ 嫦娥の八朔~
すっぱ す~っぱ ぱぱぱぱぱ

投稿 : 2016/02/20
閲覧 : 343
サンキュー:

2

ネタバレ

にーとん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

シナリオがウ〇コ

シナリオが酷い。キャラデザの違和感も最後まで消えなかった。まさに時間泥棒。
ただOP・EDはこのアニメに不相応なほど出来が良い。

投稿 : 2016/02/11
閲覧 : 231
サンキュー:

0

セメント さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

嫦娥の八朔

はっさく~♪はっさく~♪


竜騎士07さんが原作ということで、まぁ「ひぐらし」みたいな話です(雑)
正直本作の思い出って、嫦娥の八朔の歌と摘花五十鈴の兄がホモだったことくらいしかないんですよねぇ。
いや、その二つが強烈すぎるのもありますが。

PEACH-PITさんがキャラ原案なんですね、制作はAICです。

声優に関しては、小林ゆうさんが主役の男の子やってたくらいでしょうか。

FictionJunctionの「時の向こう 幻の空」ってそのちょっと前に放送してた「PandoraHearts」の「Parallel Hearts」にそっくりですよね。
まぁ梶浦さんが作ってるので当たり前ですが。
あと「嫦娥の八朔」()

ちんピクの一つもしないキャラばかりでした。


狼アニメって意外に多いですよね。
本作に「狼と香辛料」「オオカミさんと七人の仲間たち」「オオカミ少女と黒王子」「おおかみこどもの雨と雪」とか。

投稿 : 2015/11/24
閲覧 : 367
サンキュー:

1

keylove さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これはひぐらしの真似だし、なにもかも中途半端です

観ていて展開が読めるというか、まったくなんの面白みもない展開だというか、これは完全にひぐらしの劣化版ですね。
ひぐらしが鳴いているところなんかも似てますし、ロケーションなんかもほとんど真似ているんじゃないでしょうか。
観れないことはないのですが、これといって秀でたところがまったくありませんし、主人公がなにもかも中途半端すぎます。
ギャグもまったく笑えないし、キャラの可愛さも中途半端。
なにを書けばよいのかわからないレベルですね。
設定は良いのかもしれません。
おそらく、これが良くなったのが、ひぐらしだと思いますので、設定は悪くないのですけど、もっとホラーに徹するかギャグ交じりの軽いタッチにするかにしてほしかったですね。
最近のほかの作品があまりにクオリティーが高いので、もはやこのレベルで面白いとは言えません。
このサイトの評価通りの点数だと思います。
まあ、なにも考えずにちょっとホラーチックなアニメを観たいのなら観ても良いかも?という感じです。

投稿 : 2015/08/26
閲覧 : 595
サンキュー:

8

塩谷ナオ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

劣化ひぐらし・・・どうしてこうなった?先の読める展開に全く勢いが感じられない

全12話

一番の良い所:キャラとOPくらいしか見所が無いような・・・物語が全てを潰した

一番の悪い所:ストーリーもオチが読めるのでミステリー系なのに何一つ驚く事が無い

感想:「ひぐらし」をマッタリさせただけ。読める展開に退屈を感じる

投稿 : 2015/08/12
閲覧 : 441
サンキュー:

1

ちょっとななめ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

後半

前半は興味深く視聴。
後半一気に冷めた。
大切なシーンで陳腐なセリフが出ると、その後が全て陳腐になる。

投稿 : 2015/07/09
閲覧 : 386
サンキュー:

0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

設定が弱い。殺すまでの理由になっていない。何か殺さないといけない理由がほしい。
最初だけミステリアス感で見れるけど後半は取ってつけたような話でつまらない。

投稿 : 2015/07/06
閲覧 : 263
ネタバレ

どらむろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

竜騎士07の和風怪奇サスペンス。眠ちゃんかわいいよ眠ちゃん!

原作ゲーム未プレイ。都会から田舎町に来た主人公が美少女(男も居るが)にモテたと思ったら、実は住人達には怪奇な秘密があり…
竜騎士07原作の美少女がいる和風ホラー&怪奇サスペンス。
「ひぐらしのなく頃に」と比して、割と王道設定&展開。
決して目新しい物語ではないが、キャラクターのドラマに魅力がある。
ホラーサスペンスが好きで作画が気に入るならば、結構楽しめるかも?
…竜騎士07作品では評価低目ですが、個人的には一番好きだったりします。

{netabare}『物語』
終わってみれば王道設定な怪奇サスペンスで、この手の作風に慣れている人ならば、結構先の展開が読めちゃったりする。
(私は怪談系割と好きなので、初見で割と展開読めた)
悪く言うと王道お約束で陳腐なのですが、脚本や演出が良い為か、怪奇サスペンスとして中々良い。
ストーリー自体はオーソドックスだが展開が丁寧で、ジワジワと違和感や焦燥感が高まっていく展開に、心地良い緊張感を感じた。
主人公が受け身ではなく、自ら町の秘密に立ち向かっていくため、ホラーサスペンスとしての緊迫感は高い。

特殊な設定上、主人公は町の住人にモテモテなのだが、この特性自体がハーレムには繋がらないのが面白いw
{netabare} 町の住人は神人(かみびと)という種族で、本能的に人間を襲(口付け)してしまう。主人公の博士君は特に強い魅力発するミツという存在で神人達の理性を狂わしてしまう。 {/netabare}
むしろ男にも襲われてしまうデメリットが!(特殊事情故、決してホモではない)w
終盤に町の秘密を知った主人公が、ヒロイン達の哀しい宿命に抗おうと頑張る展開が燃える&萌える!
ダブルヒロイン(かなめさんとマナちゃんも可愛いけど)との関わりが、ドラマチックだった。

復讐に囚われた賢木さんが香織お姉さんとの交流で、土壇場で前向きなラストに繋がっていく。
禁忌や復讐心を乗り越えての恋等のドラマが濃密なのが本作の魅力。
悲劇で終わらずに、(問題はあれど一応は)ハッピーエンドなのが嬉しい。

本作は後のホラー小説原作アニメ「Another」と似たタイプかも。
終わってみれば割と単純でオーソドックスな話だが、非常に丁寧な作り故にエンタテイメントとして楽しめる、ヒロインが寡黙タイプの美少女という萌え要素が、両者似てる気がする。
個人的に、おおかみかくしの方が、主人公の主体性や、哀しい本能の宿命等の悲劇要素故に、より萌える物語だった。
総じて悪く言うと凡庸な部分はあるかもだけど、個人的にはかなり好きな作品です。

『作画』
少女の作画が可愛くって好み。
呪われた宿命を隠した嫦娥(じょうが)町の風景描写も美しく、怪奇サスペンスを盛り上げていた。

『声優』
主人公役の小林ゆうさんの少年声ステキ。妹の藤田咲さんもかわいい。
復讐に狂う賢木さん役の遊佐浩二さんが特に熱演。
あと個人的に渕上舞さんといえば、本作のかなめさんが最初に印象に残ったキャラだったり。
また伊瀬茉莉也さん演じるキャラで一番最初にビビっと来たのも、本作の眠ちゃんです。
藤原啓治さんの懐の大きい良き父親役も燻し銀。

『音楽』
OP「時の向こう 幻の空」が素晴らしい名曲。2010年ベスト主題歌だと思う。
メロディーも作中テーマの再現性も抜群で未だに強烈な印象に残っている。
BGMもかなり良い感じ。

『キャラ』
メインヒロイン・櫛名田眠(くしなだ・ねむる)ちゃんかわいいよ眠ちゃん。
2010年度マイベストヒロインの一人です。
非常に辛い宿命を背負っている故に感情殺して健気に頑張っている、主人公にいけないと知りつつも惹かれて葛藤する等々、私的にドストライクなヒロインなので。
五十鈴ちゃんも可愛いけれど、個人的に眠ちゃん派です。
博士(ひろし)君と二人きりで監禁されて(種族の呪い故に)襲ってしまいそうになり苦しみつつも信じてくれる博士君の信頼で乗り越える展開が最高に萌える!(エロかった)
妹の車椅子美少女マナちゃん、同級生のかなめさんも可愛かった。
博士君は、自らの運命に抗う積極性が好感持てる主人公。
あと地味だが、父親がとても良い人格者だった。
彼の存在も、この物語には結構大きい気がする。{/netabare}

投稿 : 2015/04/27
閲覧 : 487
サンキュー:

24

ナナエ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どうだろう

初めはよく分からなかったけど、続きが気になって
最後まで見てしまった

投稿 : 2015/04/14
閲覧 : 275
サンキュー:

0

アイコン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

眠ちゃんだけ見ていれば私は満足。

原作未プレイです。

あの竜騎士07さんの
新たなホラーミステリー。

……と聞いて見てみたものの、
期待はずれだったかな……(^^;

眠ちゃんは
可愛いに越したことはないんですが、
主人公の影の薄さったら。

いくら物語の重要な鍵を握っていた
ところで、
あのキャラはどうにかならなかったのか(笑)
本当に男かね君は(^^;

でもテンポはいいんです。
作画も結構綺麗なんです。
それどころか、OPもEDもよく、
劇中のBGMもいいんです。
眠ちゃんも可愛いんです。
なのでアニメ自体はすごく質が高いんです。

なのに物語はうーん……って感じで(--;)

すごく勿体ない作品。
恐怖感が足りないんですよね。
ミステリー要素もやっぱり微妙だし、
何より主人公が物語の心理にあまり
関わってこないのがすごく痛い。
最終話の方でもまぁ今までより
影は増してましたが、
いかんせん他キャラの個性が強く、
ちょっと弱いかな……と。

あれなら似たり寄ったりでも圭一のような
活発な少年でよかったのでは?
と常々思います。

せっかくの舞台設定なのに
活かしきれてない部分が多く見受けられます。

あの終わり方もどうなんでしょう?
ファンサービス精神は評価しますけど、
一応ホラーなんだから……ってな感じで、
すごく残念な作品でした。
こういった設定ならいっそアクションに
してしまえばよかったのにと思います。

でも、アニメ自体の質は本当に
素晴らしく、少し前の作品にしては
今放送していても不思議ではないくらい
作画が素晴らしいです。

特にEDの曲は今でも気に入ってます。

それらを総評すると、
すごく勿体ない作品でした。

投稿 : 2015/01/25
閲覧 : 263
サンキュー:

1

ネタバレ

ぽんちぃ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

[DVD整理] 思わせぶりなだけで、とにかくパッとしない作品だった。

放送当時録画したDVDを整理

放送当時に一度観たきり、全話視聴済みですが記憶はおぼろげ。原作は未プレイです。
DVDを処分する前にもう一回観ておくかどうかで、あにこれの評価も参照しながら、ところどころ確認。

ジャンルは、伝奇系ホラー、ミステリー、アクション、超自然的アニメ
全12+番外編(TV未放送)

最初の数話はちょっと興味をそそられたが、思わせぶりなだけで、最後までパッとしない作品だった。ミステリ要素は期待はずれ、緊迫感も欠けていた。

TV未放送の13話があることに気付き観てみた。
番外編みたいなもので、どーでもいい内容だった。
番外編作る余裕あるなら本編でもっとちゃんとやればいいのに。

はっさく~♪ かなりウザイね。

OPとEDは意外にいい曲でした。

作画は綺麗なんだけど、
ローゼンメイデンのような、お人形みたいなゴスロリ系のキャラ。
可愛いだけで、性格までお人形さん的なので、キャラクターに好感が持ない。おとなしめの地味なキャラばかり。

主人公の男の子も女の子みたい。

作画は綺麗なのに、それが魅力として全然活かされていなかった。
単調で退屈な感じ。大して盛り上がらないうちに終わってしまった。
謎についてもハンパで拍子抜けな感じ。

[DVD整理]アナログだし、多分、再視聴はしないので、このままDVD処分かな

===========================================
■概要
『おおかみかくし』は、2009年8月20日にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたPlayStation Portable用アドベンチャーゲーム。
2010年1月7日から3月25日までTBS他でテレビアニメが放送された。
ゲーム版の複数のシナリオとアニメオリジナルのシナリオを組み合わせたオリジナルストーリーとなっている。


◆ストーリー
{netabare}山間にあるニュータウン「嫦娥町(じょうがまち)」は、河川によって旧市街と新市街に分かれていて、地元では八朔の名産地として知られている。

1983年(昭和58年)の夏、この街にやってきた転校生・九澄博士は新たな環境に戸惑いつつも、日々を楽しく過ごしていた。

そんな中、博士にクラス委員の櫛名田眠が忠告する。「旧市街には近づくな」と。{/netabare}


◆登場人物
{netabare}九澄 博士(くずみ ひろし)
本作の主人公で高校1年生。父と妹の3人で嫦娥町に引っ越してきた。元々目立たないタイプだったが、嫦娥町に来てからなぜか急にちやほやされるようになり、嬉しく思いつつも戸惑っている。

櫛名田 眠(くしなだ ねむる)
本作のメインヒロイン。博士のクラスの委員。無口で感情をあまり表に出さない。他のクラスメイトが博士のことを歓迎していたのに対して、はじめは冷たい態度をとっている。嫦娥町の謎を知っているらしく、博士に様々な忠告を送る。「ウサエル」というキャラクターの熱狂的なファン。

摘花 五十鈴(つむはな いすず)
ヒロインの一人。博士のクラスメイトで近所に住んでいる。明るく活発な性格で、博士のことは『ヒロくん』と呼び、自分を『ボク』と呼ぶ。博士には出会った当初から積極的に迫っている。

朝霧 かなめ(あさぎり かなめ)
ヒロインの一人。博士と五十鈴のクラスメイト。オカルトが大好きで、博士の父の小説のファンでもある。嫦娥町には最近転校してきた。博士のことは『ハカセくん』と呼んでいる。五十鈴同様、博士には好意的に接しておりマナや正明にも友好的。

九澄 マナ(くずみ マナ)
博士の妹で小学6年生。両足が不自由で車いすを使っている。出かけるときは兄が付き添うようにしているが、本人はうっとうしく思っている。真奈香織と名前の一件で親しくなり、ヴァイオリンを習い始める。「ウサエル」を通じて眠と仲良しになる。

真那 香織(まな かおり)
嫦娥町ではヴァイオリンの演奏で知られているお姉さん。穏やかな性格で、マナにヴァイオリンを教えてあげたりする。

新珠 三重子(しんじゅ みえこ)
賢木儁一郎の婚約者。四年前に嫦娥町を訪れ、失踪した。真那香織とは容姿が似ている。

賢木 儁一郎(さかき しゅんいちろう)
ある目的から嫦娥町を訪れ、町のあちこちで何かを調べまわっている青年。他人には無愛想な態度を取るが、三重子と瓜二つの容姿である香織には優しい表情も見せる。アニメ版では、最終的に実質的な黒幕の位置づけになった。

九澄 正明(くずみ まさあき)
博士とマナの父で小説家。民俗学に基づいた伝奇的な小説を書くことで知られており、嫦娥町の伝説や伝承に興味を持っている。

摘花 一誠(つむはな いっせい)
五十鈴の兄で大学生。甘いマスクで女性に人気がある。九澄家には好意的に接しており、妹のボーイフレンドである博士には冗談交じりに迫っては迷惑がられていたが……{/netabare}

オープニングテーマ「時の向こう 幻の空」FictionJunction
エンディングテーマ「月導-Tsukishirube-」南里侑香

アニメーション制作 - AIC

公式サイト
http://www.tbs.co.jp/anime/okami/

投稿 : 2014/09/02
閲覧 : 311
サンキュー:

3

じぇりー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

まるで守られる非力なヒロインの如き主人公

ホラーとしては怖くもなく、ミステリーとしてはハラハラもしない、「ひぐらし~」と同じ原作者とは思えないほど、奇想天外感がなく惰性で観終わってしまった作品。

設定上のこととはいえ、主人公はただただ身の周りで起こることに狼狽するばかりで、自らなかなかアクションを取らない点ももどかしかった。よほど周囲のヒロイン達の方がよく動いている。

ゲーム原作なので、ゲームの方では色々とストーリーが分岐し様々な謎が徐々に解明されていくプロセスが楽しめるのかもしれないが、1クールのアニメに集約するとなると難しかったのかもしれない。

さらに、最後まで不明瞭で終わった点や説明不足な点も散見され、番外エピソードを入れるくらいなら、もう少しストーリーを丁寧に描いて欲しいと思った。

投稿 : 2014/06/23
閲覧 : 427
サンキュー:

2

JJunuJJ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

こんなハーレムの中心にはなりたくないよね......。

ゲームが原作の作品。未プレイ。

オカルトなホラー作品。

主人公が都心から離れた山間にあるニュータウン引っ越してきたところから物語が始まります。
新/旧市街に分かれ謎に包まれた風習が残る土地で、奇妙な出来事に巻き込まれていきます。


デームが原作のせいでしょうか、もともとのシナリオのせいでしょうか.....
展開のつながりが悪く、世界観も中途半端で突っ込みどころ満載。

個人的には、物語が安っぽくてまったくハマりませんでした。


ロリロリなキャラが出るホラーが好きな方、どーぞ。

投稿 : 2014/05/22
閲覧 : 216
サンキュー:

0

るり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

八朔ー♪

八朔~八朔~嫦娥の八朔~っていうCM曲。
見終わった人、ついこれ口ずさんでしまいません?!(* ̄∇ ̄)ノ
これであなたも嫦娥の人(笑)?

絵もキャラも普通に可愛い。
物語は前半戦、少しずつ謎が解けてくる感じが特に面白かった。
後半はあんまり意外性もなく、失速した感あり。
もうひとひねりあったら更に良かったかな。
でもラストのおまけ話はものすごく面白かった!!

外部と一種閉鎖された小さな村で一人、また一人と住人がいなくなる。
そういう雰囲気が好き、且つ、サクサクした物語を探している人に
おすすめ。

投稿 : 2014/05/17
閲覧 : 286
サンキュー:

0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

タイトルなし

全12話
2010年1月~2010年3月放送

投稿 : 2014/05/11
閲覧 : 239

アナザーアギト さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

耳から離れない…

「すっぱ すぅっぱ すぱぱぱぱ~」

投稿 : 2014/04/29
閲覧 : 292
サンキュー:

0

次の30件を表示

おおかみかくしのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
おおかみかくしのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

おおかみかくしのストーリー・あらすじ

16歳の少年 九澄博士(くずみ・ひろし)は、都心から離れた山間にあるニュータウン嫦娥町(じょうがまち)で暮らすこととなった。 河川が“旧市街“と”新市街“を分断するこの町は、今もまだ謎に包まれた土地文化や風習が数多く残っている。取り立てて目立つ存在ではなかった博士をクラスメイトはあり得ないぐらい気にかけてくれる。そんな環境に戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、ただ1人、クラス委員を務める櫛名田眠(くしなだ・ねむる)だけが明らかに博士と距離を置いているのが気がかりだった。数少ない接触の中で、彼女は博士に忠告する。「旧市街には近づかないように」そこに何があるのか?…そして恐怖と謎が交錯する。(TVアニメ動画『おおかみかくし』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年冬アニメ
制作会社
AIC
公式サイト
www.tbs.co.jp/anime/okami/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%8F%...
主題歌
≪OP≫FictionJunction『時の向こう 幻の空』≪ED≫南里侑香『月導 -Tsukishirube-』

声優・キャラクター

小林ゆう、伊瀬茉莉也、加藤英美里、藤田咲、渕上舞、後藤邑子

スタッフ

原作:コナミデジタルエンタテインメント、原作原案:竜騎士07、キャラクター原案:PEACH-PIT、 監督:高本宣弘、シリーズ構成:待田堂子、キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺敦子、音楽:尾澤拓実

このアニメの類似作品

この頃(2010年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ