「デュラララ!!(TVアニメ動画)」

総合得点
87.8
感想・評価
5813
棚に入れた
26157
ランキング
127
★★★★☆ 4.0 (5813)
物語
4.1
作画
3.9
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.1

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

デュラララ!!の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

梨の妖精 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魅力的なキャラ達が織りなす群像劇

原作未読。2期最終回まで視聴済み。

池袋を舞台にした群像劇です。登場人物がとにかく多いですが、1人1人が凄く魅力的です。

セルティ、新羅、紀田君、静雄、臨也、ドタチン、遊馬崎、狩沢、サイモン、etc…

魅力的なキャラ達が織りなす群像劇、非常に面白いです。

特に色々な事が明らかになる中盤以降からがかなり面白くて、終盤は一気に観るくらい面白かったです。紀田君が過去と向き合う姿がとにかくかっこよくて、アニメの男性キャラでもかなり好きなキャラになりました。

あと遊馬崎が言ってる事意味わからないのにかっこいいです(笑)

「ここで彼女を助けるヒーローが現れたら、もしかしたら、この世界は二次元になって俺ってば超能力とかつかえる異世界の救世主になって女の子達とキャッキャイヒヒでムニムニウフフな事になると信じて夢に向かってヒアウィーゴー!」by遊馬崎

音楽も雰囲気出ていて凄くいいですし、主題歌はEDのbutterflyが凄く好きです。終盤のシリアスな展開とも非常に合ってます。

話は2期に続きますが、1期だけでも話が1区切りつく(謎は残りますが)ので取り敢えず気になる方は1期だけでも観てみてほしい作品です。

自分はデュラララ!!の日常の中にある非日常って感じが好きです。

ご時世的に都内にずっと行けてないのですが、この作品を観てから池袋に行ったらなんだかほんとに首無しライダーがいるんじゃないかって思ってしまいそう(笑)

いつか聖地の巡礼もしてみたいですね。

投稿 : 2021/12/04
閲覧 : 87
サンキュー:

5

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

社会という荒野を仲間と生きろ!。狂った世界のマトモな狂人。

 文豪バルザックは、現実と並び立つようなもう一つの世界を「人間喜劇」として膨大な巻数で構築するという唯一無二の夢に向かって邁進した狂気の人であった。しかし、彼の喜劇とは皮肉な意味で、彼の世界の根底にはペシミスティックな前提が存在していた。彼がリアリズムを志向した段階でその沼へとはまりこんでいたともいえる。彼の夭折はその点で必然だったともいえる。


 私は本作こそラノベ版人間喜劇だと言いたい。バルザックがパリを中心に膨大で強烈なキャクターたちの世界を構築しようとしたように、本作では池袋を中心に狂気のキャラクターたちが跳梁跋扈している。


 しかし、本作とバルザックの違いは根底に健康的なオプティミズムが存在している点にある。本作は数え切れない程の暴力と、悲劇や犯罪行為が描かれている。普通なら暗くて深刻で救いがない話になりそうだが、本作の基底音は「バッカーノ!」と同じく陽気さと溢れ出るようなエネルギーである。


 本作に登場する人たちは狂った連中ばかりだし、法を逸脱もしている悪党ばかりである。しかし、彼等はクズじゃない。法を犯してなくたって上手いこと立ち回ってるだけのクズより彼等は遥かに倫理的であり、真っ当な精神の健康さを有している(一部例外はあるが)。


 アウトサイダーとしてのヒーローという少年漫画にも通底していたテーマを彼等は有しているし、なにより膨大なキャラクターの誰もが輝いてること!。大量のキャラたちがそれぞれの光をちゃんと放っている。これは当たり前のようで並の筆力ではとてもできることではない。ラノベだと出落ち的な薄っぺらさが目立つことが多いが、本作のキャラたちは噛めば噛むほどに味でが出る。


 作品としては、豪華声優で一番話題になったのは1期にあたる本作だけど、内容的には2期以降も負けてはいない。1期から時間を開け過ぎちゃった感じでそれ以降は話題性には欠けたが、そっちも面白いで是非見て頂きたい。


 あと、個人的には成田先生の次回作にご期待ください!で、「針山さん」シリーズや「越佐大橋」シリーズ、「バッカーノ」の続きでもいいからアニメ化よろです。「なろう系」とかもういいから、もっと有望な原作をアニメ化してよ。
 

投稿 : 2021/11/05
閲覧 : 374
サンキュー:

11

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

日常と非日常の境界

…,等と言われることがある。
しかしそれは人それぞれであり、その境目は非常にあいまいだ。

イヤホンでアニソンを聞いたが最後、すべての景色が異世界となる“痛い”人。
徹夜でウォーキングデッドを観た翌朝、ショッピングセンターですれ違う“お年寄り”にビビる私…、は別として。
色々である。

進学し東京でで暮らすことになった主人公(?)竜ヶ峰帝人は、初めて歩く池袋で、都市伝説の“首なしライダー”に出合う。
本来、都市伝説が衆目にさらされることはない。
しかし、それは真昼間堂々と駆け抜けてゆく。
そう、既にこの池袋という街全体が、非日常の舞台と化していることがわかる。

そこは池袋というグランドホテルである。
そこに集う面々、彼らが繰り広げるドタバタは、ピカレスクロマンとでも言うべき体裁を取りながら、一つの方向性を取り始めるのだ。

そしてそこには、どこまでも偏狭で一方的な人間愛を貫く、ゲームマスター気取りの男の存在が。
折原臨也である。
そして彼には宿敵がいる。
平和島静雄である。

その関係を例えるなら、ジョーカーとバットマン、あるいはレックス・ルーサーとスーパーマンといったところであろうか。

彼らは人を愛する。
非日常の中でもがき苦しみ、そして抗い続ける者を愛するのである。
しかしそれは、彼らが定めたルールに則っている必要がある。
そう、作法が大切なのだ。
日常と非日常、その境界を定めるのは彼等自身でなければならない。
そんな訳で、人としてコントロール出来ない存在であるバットマンを、スーパーマンを、そしてシズちゃんを徹底的に嫌うのである。

そんなこんなで、とても興味深い作品である。

“承”に続くのである。

投稿 : 2021/10/27
閲覧 : 100
サンキュー:

12

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

池袋とは、全ての存在が許される街 ~作品自体が池袋~

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
東京の池袋を舞台にした、群像劇。超人気ラノベが原作。近年のアニメで、4クール全51話(+オマケ話)も作られた作品は、かなりレアですよね。

中身に関しては、たくさんのレビューがありますので、私は、元池袋(付近w)の住人として、本作と池袋の関連性を書いていきたいと思います♪(でも、10年以上前の池袋だから、今のように第2秋葉原ではなかったけど)w

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
学生時代は池袋(から一駅の要町w)に住んでいたので、自分にとってのホームタウンだと思っています。そんな池袋への愛着から観始めたアニメでした。

私にとっての池袋は、昼と夜で全く違う顔を見せる街でした。一言で言えば、カオスです。

昼は、東口のビジネス街を歩くサラリーマンや立教通りの煉瓦道を歩く付属の生徒達(制服がベレー帽に短パンと、田舎者の私にとっては、都会の私立の子供の象徴でした)が生き生きと生活している。その脇の西口公園では、テントに住むおっちゃん達がワンカップ片手に将棋を指してる。埼京線や東武東上線を利用し、学生達が行き交い、駅地下には甘いスイーツの香りが漂う。サンシャインには若いカップルや親子連れの爽やかな笑顔。暇人たちがゲーセンにたまり、バクダン焼きを食べる。ふと脇を見ると、ラーメン屋には巨漢達の長蛇の列があり、ジュンク堂書店からは知的な香りが漂う。かと思えば乙女ロードに腐女子達が集まっている。

唯一、スウェットとサンダルで堂々と歩ける都会、それが昼の池袋でした。

一方夜は、怪しい街に変わります。駅前には埼玉からの家出少女が座り込み、それを目当てに絵にかいたような低俗な輩が集まる。フラれた彼らを待つ、東京最大級の風俗街。ガード下ではストリートミュージシャンが歌を歌い、その傍らで謎の書道作品を売っている兄ちゃんがいる。中国語の怒鳴り声がする北口では、昼間のウサを晴らせとばかりに安居酒屋で愚痴をこぼすサラリーマン。カラオケボックスで踊り狂う大学生(東口のカラ舘は下から窓越しに中が見える構造)。西口の東京芸術劇場の窓を使い、(結構本気で)ダンスの練習をする若者。数ある小さな公園の繁みの中でいちゃつく男女。ロサ会館の辺りには、たまに大塚方面からその筋の方も来ている。ホストの兄ちゃんと呼び込みの兄ちゃんが楽しそうに談笑し、警官とも顔馴染みになっている。

談笑の傍らで、ナニが行われていても不思議じゃない街、それが夜の池袋でした。

このアニメは、そんな池袋の街の有り様と、とことん重なっています。私が池袋を好きだったのは、全ての存在を受け入れてくれる寛容さ、悪く言えば他人に無関心無感動な街だからです。だって、代官山とか青山とかジャージで歩けないし、逆のベクトルで、上野とか浅草も人を選ぶでしょ?

池袋で楽しく生きるコツは、自分の欲望に忠実なことと、他人の行いに干渉しないこと。

こんな街だからこそ、デュラハンやら妖刀やらロシア人やらカラーギャングが居ても不思議じゃない。むしろ、その全ての存在が肯定される。

特に、帝人は、池袋を象徴するような人物。「正常な異常者」というか、昼と夜の顔を持つというか。全てを許容することは、全てを拒否することに等しいというか。別に普通なんだけど、どこか怖い奴。私は、彼に池袋を感じ、だからこそ、お気に入りのキャラでしたね♪

とにかく私は、池袋を愛する者として、この作品が良く出来ていて、たまらなく好きで、郷愁を感じるということです。

2期からのレビューも、全て池袋に例えます(笑)
{/netabare}

投稿 : 2021/10/24
閲覧 : 362
サンキュー:

43

ひいらぎ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

止まりません……

話の展開が読めず、一話一話がどこかに繋がっているのがまた面白かったです。

投稿 : 2021/08/25
閲覧 : 120
サンキュー:

2

がおー敦煌 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

久々に見た感想はつまらない。

あれこんなにつまらなかったかな?っと久々に見ての感想。
これがリアルタイムでやっていた頃は2CHでみんなと見ていたから面白く感じたのだろうか?

キャラクター紹介が無駄に長い。
暴力描写もいまいち。
作画はいいのにのっそりとした物語展開。

キャラ紹介は1話に二人をまとめて、ストーリーが進むにつれ残りの紹介を挟んだ方が飽きが来ないと思う。

カラーギャング同士の戦いなのに全く暴力の描写が軽くチャンバラごっこを見ているような退屈さ。チャンバラゴッコなら子供が元気いっぱいで戦ってるので微笑ましいが、これが大人が真面目に考えてこの描写になっているって思うと心が折れる。

原作だとシリアスな場面もあるのに全く緊張感がない。


ぶっちゃけた話当時の人気声優達を出したかっただけなのかなっと思わせる作品。

まーこの作品で 作画&音楽は25話全体的にみてよかったと思います。
両極端な成績なので悩みますがアニメとしては駄作。

やはり思い出補正っと言うのはでかいですね当時2CHでわいわいやりつつアニメを見ていたのでそれが面白かったのでしょう。

バッカーノの作者なので期待して見返したのですが損をしました。
これならバッカーノdvdを見返した方が良かったです。

バッカーノは素晴らしい作品です。見てください。

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 462
サンキュー:

3

Yue. さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

懐かしい

学生時代に好きだった作品。
10年越でもう一度観始めたが、OPからはもう懐かしい。

その年代では誰もが使っていた携帯やチャット会話ツールを見てると、
すごく変わったなっと実感させられる。

夜、静かなひと時にふさわしい作品です。

投稿 : 2021/05/08
閲覧 : 200
サンキュー:

2

ネタバレ

桃ちん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

嫌いじゃない!

4期まで完走。

近い作品は?と問われると難しいですが、強いて言うなら・・・

アクダマドライブ×化物語×IWGPって感じでしょうか。

嫌いじゃないです。

今考えると声優陣の豪華さに感嘆w

投稿 : 2021/01/17
閲覧 : 489
サンキュー:

2

SaTuKi さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

全話見終わりました。

全話見終わった感想

基本的にストーリー性、物語性をメインにアニメを見ています。

ジャンルは「青春」「カラーギャング」とかですかね。
正直ジャンルとして区別するのが少し難しい作品。

2010年冬に放送された人気作品です。

作品を全部見終わった感想としては面白かったです。
この作品は2期以降もあるのですが2期は5年後の2015年に出ました。

デュラララが好きな人には待ちに待った2期でしたね。
正直1期は全体的に中途半端な感じです
作品自体が中途半端という訳ではなく「1期」だけでは完結していない内容に思えると言う事です。

でも数年経っても2期出る感じもなかったのでモヤモヤしてましたが
5年後に2期が出てようやく納得のいく完結に。

日本の現実に近い非現実的な内容です。
一人の少年の心を動かす非現実的な日常。
その中でのトラブルや問題を描いた作品です。

類似作品は僕の知る限りではないですね。
現代日本をメインとした作品では「神様のメモ帳」とかが近いですかね。

当たり前ですがフィクションです、ですが本当にこんな事がありそうな・・いや絶対にありえないんですけど、親近感という言い方はおかしいですが、舞台が日本で普通の日常に近い、非日常なので内容に入っていきやすいです、だからこそ楽しめる内容なのかなと思えました。

普通の当たり前の日常から変わりたい少年が少しづつ非日常の世界へ入っていくストーリーを描いた作品です。

お勧め出来る作品の一つです。

投稿 : 2020/12/26
閲覧 : 577
サンキュー:

1

ユッキン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

★3.9

類を見ない異色な作品

素晴らしいよ

投稿 : 2020/09/13
閲覧 : 172
サンキュー:

1

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こんなに女性向けを目指したライトノベルもないんではなかろうか

ライトノベルといえば、対象はほとんどが男性向けにも関わらず、本作は予想以上に女性に訴求力があった。非常に珍しい。

確かに人気のある男性声優や、まるで乙女ゲーのようなキャラクターデザインであるが、それでも「ライトノベル」であり、対象は男性のオタクであるはずなのだが女性に受けたのは異例中の異例である。

しかも海外の女性ファンもいるらしく、一体どのへんの感性に触れたのかは分からないが(BLに近いからかもしれないが)

日本人がアメコミ好きになることは非常に少ないのに、海外の日本のアニメオタクは堂々と公言するので気持ちが良い。

まあ、最近はアメコミ好きの女性もかなり増えた感じはしないでもないですが、ファンアートでアベンジャーズもBL化されて、アメリカのバラエティーでネタにされたりと万国共通である。

投稿 : 2020/08/24
閲覧 : 451
サンキュー:

8

ネタバレ

ルー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

怒りを覚えた作品は後にも先にもこれだけ

私が高校時代に友達のすすめで見たアニメで、非常に時間を無駄にしたと感じた作品だった。

デュラララを見る前に同じ原作者のアニメ、バッカーノを見た。
バッカーノは大変面白く、群像劇としてかなり見ごたえがあり、デュラララにも同じように期待してしまった自分がいた。また、あにこれではバッカーノ以上の点数ということもあり、確実に面白いと確信した状態で本作品の視聴に踏み切ることとなった。

かなりの期待を抱いてまず、1話を見る
オープニングがかなり良い!これは面白いぞ~

さらに期待を膨らませて、数話視聴する
しかし、なぜか全く面白さが伝わらなかった
なんだこれは!台詞が中二臭すぎるし、内容も薄っぺらくないか?何を楽しんだらいいか全然分からない

ここで一度視聴を断念したが、バッカーノがどういうアニメであったか思考してみる
確かにバッカーノは群像劇らしく右肩上がりに面白くなっていく作品であった
デュラララも一応群像劇であるし、最後に見せ場がくるはずであろう
徐々に面白くなっていく作品に違いない

私はそう確信して、再度視聴することにした

そして最終話まで見たものの...

{netabare} やはり全然面白くなかった{/netabare}

最後のオチがどうだったかはもう覚えてないが、爽快感がまったく無かったことだけは覚えている

なぜこれが絶賛されているのだろうか
考えてみた結果、私が間違っていたことに気づいた
このアニメの対象年齢はかなり下だったのだ
恐らくSAOを面白がって見てる層と同じくらいであろう
SAOもあにこれでは90点を越えていることを考えれば、デュラララの高得点も頷ける
また、これは声優好きが見るアニメでもあったのだろう
残念ながら、私は声優重視では見ていなかった
あくまでストーリー性や世界観を重点に作品を視聴している

以上のことから、比較的年齢の低い方や声優が大好きな方、また池袋にお住まいの方は見てみると良いかもしれない

合わない人はとことん合わないのでダメだと思ったらすぐ切ってください

長文失礼しました

投稿 : 2020/07/18
閲覧 : 706
サンキュー:

3

ネタバレ

latte さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

つながりが面白い!

無関係だと思っていたものが実はつながっていて、
それが解る瞬間が本当に面白い!

ネット上のつながりとか、リアルでのつながりとか、
今ってこういう世界だよなって思います。
ごく普通の人がネットでは違う立ち位置にいたり、リアルでの顔とネットでの顔はまったく違くて。
でも、ある時にどちらも自分だって気付いてしまったり。
今の時代、そーゆう経験のある人多いんじゃないかなって思います。

ストーリーも良く出来てて面白かったですが、
私的には臨也と静ちゃんの戦いが最高でしたね(*´∀`*)

投稿 : 2020/06/18
閲覧 : 268
サンキュー:

9

工場長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

This is Ikebukuro!

色んなキャラが出てきて、それらが綺麗に絡み合って凄く良くできています!
ゆるーく観れます。

投稿 : 2020/05/23
閲覧 : 114
サンキュー:

1

gm560 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タランティーノ作品やゲーム「街」が好きな人におすすめ

コロナ禍で長年積んでいた作品をかたっぱしから視聴中
その一環でシリーズを一気に見ました。
うん、滅茶苦茶面白かったです。

登場人物が多くてそれぞれのドラマが描かれていて、
時間軸や場面が次々と入れ替わる展開と、
ギャング抗争がモチーフになっている所は、
タランティーノ映画作品や、PSゲーム名作「街」、
池袋ウエストゲートパークの影響を感じました。
(見当外れでしたら原作者やファンの方ごめんなさい)

私は昔それらの作品が好きでしたし、続きが気になって
とにかく見ていてとても楽しかったです。
ストーリーは文句なしの満点評価です。

当時そこそこ話題作品でもあったのに、
今まで積んでいたのは自分でも謎・・・(汗)
アニメでこういう表現、こういう作品があるんだという、
まったく驚きと感動を覚えました。

ただ女性キャラがほぼメンヘラか変な子しかいないので、
そういうのが耐えられる人向きではあるかな。

投稿 : 2020/05/18
閲覧 : 193
サンキュー:

3

おーいん君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今の20代の人は少し知らない世界。

池袋にカラーギャングが存在したのって、かなり前。

その辺りが背景になってもいるから、すこーしわかりにくいかも。

けれど、その時代の池袋を知っている人間からするとね。

それこそ、ドラマの池袋ウェストゲートパークみたいなノリだった。

すごく忠実だと思う。

そして、キャラクター一人ひとりに深い背景が存在しているのも、この物語の魅力だ。

学生が中心の物語なのに、学園モノじゃないのもいいね。

それに、異形の存在がごく自然に登場する。

その場所が池袋である事に、どことなく腑に落ちる要素がある。

かなり面白いアニメです。

投稿 : 2020/05/01
閲覧 : 182
サンキュー:

3

ネタバレ

仁烏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

豪華

とりあえず声優が豪華です。
内容は少し難しくて昔見たときはよく分からなかった。
今回は2回目なので楽しめた。
友情と自分がしたことの本能的な部分。
わからないものへの興味と恐怖。
大人の世界と子供の世界。
詰め込みまくりの忙しいアニメだった。

投稿 : 2020/05/01
閲覧 : 139
サンキュー:

3

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「デュラララ!!×2 結」まで完走!たいへん面白かったです。

池袋というところは、カラーギャングが発生しやすいのでしょうか?
セルティがお気に入りです。猫耳のメットが可愛い。

投稿 : 2020/02/15
閲覧 : 295
サンキュー:

0

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

池袋ウエストゲートパーク×アニメ×怪奇

実は凄かったのね。

投稿 : 2019/12/09
閲覧 : 378
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

都市伝説がぜんぶ本当になった池袋のおはなし?

高校1年のみかど君とまさおみ君とあんりちゃん

それとふつうのお友だち
ちょっとかわった仲間
すごいかわった人(?)たちがたくさん

あとすごいイジワルな人1人

はじめにいろんな人がたくさん出てきちゃって
おばかなにゃんは
みんなの名前がおぼえられるか心配だった(うぅ。。)

でも
みんなかわった人たちで
見おわった時にはほとんどの人のおぼえちゃってた♪

3人は仲がよくって
でも
ちょっと三角関係なのかな?

それで
3人ともほかの子に言えないすごいヒミツをもってたり。。

{netabare}
2人の幼なじみとあんりちゃんが仲よくなって
それからだんだんこわれていくのを見てて悲しかったなぁ。。

でも
こわそうに見える人たちがほんとはいい人だったり
コメディも多くって
そんなにおちこまなくって見られてよかったなぁ♪

ほんとにふつうな人たちと首なしライダーとか
車でも持ち上げちゃう力もちの人とかいっしょに出てきて

なんとなくにゃんのまわりにもそんな人って
いるみたいな気がしてきちゃった。。w


人文字っていうのかな?
スポーツとかの応援で
みんなが色のついたスケッチブックとかめくってって
それが遠くから見ると絵とか字に見えるの。。あるでしょ?

一人ひとりがちがう色を出して
それが遠くから見ると白のかたまりとかに見えて
ほかにも赤とか青のかたまりがあって
それが合わさって絵みたいに見えるって

にゃんは
このおはなしを見ててちょっと似てるかもって思った

一人ひとりのおはなしが
合わさってほかのことが見えてきて
また
それが集まってほかのおはなしが見えてくるの

長いおはなしではじめはあんまりおもしろくなかったけど
みんなのことが分かってくると
次つぎいろんなことが分かってくるから
つづきが気になっちゃうんだよね♪

さいごにダラーズは池袋の街だ。。って
あにこれもおんなじかもしれないね。。

にゃんとお友だちになってくれた人
にゃんのことがキライだってめっせくれた人
いろんな人があにこれに来て
いなくなっちゃったりって。。

にゃんがキライだってめっせくれた人も
ほんとはふつうの人で
いっしょにおはなしとかしたら
いい人だったかもしれないなぁ。。


このおはなしの3人も
ヒミツとかかくさないで
もっといっしょにおはなししてたら
あんな悪いことにならなかったんじゃないかなぁ。。
悲しかった(ぐすん。。)
{/netabare}
でも
とってもヘンなおはなしだったけど
さいごは感動しちゃった♪

にゃんは
つづきがあったらまた見たいって思ってたけど
もうすぐ見られる♪

投稿 : 2019/12/05
閲覧 : 1508
サンキュー:

266

ネタバレ

Asaa さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

セルティが可愛い

投稿 : 2019/10/27
閲覧 : 179
サンキュー:

1

ペガサス さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔術的リアリズム

成田良悟のライトノベルが原作、大森貴弘監督によるテレビアニメ。

かつては行き止まりの湿地帯、江戸時代には霊能者や占い師が集まる町があり、戦後はヤクザやギャングの抗争が絶えず、かの巣鴨プリズンがあった場所でもある。
そんな不穏さを秘めた池袋という街の混沌を見事に活写している。

現代の池袋の日常と神話的世界を結びつけ魔術的リアリズムの手法によって描かれた奇妙な登場人物たちの傑作群像劇。

投稿 : 2019/10/24
閲覧 : 130
サンキュー:

1

Ryo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

リアリティが足りない

ファンタジーよりにするのならファンタジーよりにすればいいし、
池袋のカラーギャングのことを題材にするのなら
もっとリアリティのあるストーリーにしてほしい。
(実際のギャングなら抗争、恐喝、薬物ともっと濃い)

アニメの作画や音楽、声優は素晴らしいが、
ストーリーが中学二年生の妄想を見ているような感じがして、
いまいち好きになれない。

キャラが多いのに、それらのキャラクターが濃いので、
混ざり合って中途半端になってる。

キャラクターの設定はまあまあ良いのに、
ストーリーに深さ、メッセージ性があまりない。

だから、全体的にいまいちな仕上がり。

投稿 : 2019/10/09
閲覧 : 160
サンキュー:

1

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これってジャンルはなに?

学園もの?怪異もの?抗争もの?バトルもの?都市伝説もの?
超人もの?人間模様もの?
一般人がいて、超人的な体力の人がいて、特殊能力者がいて、
妖怪めいた人がいて、策士がいて、
なんか色々入り混じっていてややこしかったけれども
最後まで見てしまいました。なんでもありありなので、
なんかこうハラハラ感がなかったけれども面白かったですよ。
情報屋の情報収集能力が一番すごいのかなと思ってしまいました。

投稿 : 2019/09/08
閲覧 : 210
サンキュー:

9

めかぶ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いやあこれは面白い(記憶です)

あらすじはあにこれのを見てください

最初は唐突に物語が始まって訳がわからないんですよ
登場人物も多いですし

でも途中で繋がって「ああなるほど~」となります

それからなんと言っても
沢城みゆき演じるセルティ・ストゥルルソン(首なしライダー)が
自分はデュラハン?のくせにお化け怖がったりとか
頭がないのになぜかメッチャ可愛くてしかもエロいんですよ!

これはキャラそのものがエロいのか
それとも沢城みゆきの演技がエロいのかわからないんですけれど

「うわあエッロ!!」とずっと思いながら観てました

お話自体すごく面白かったと記憶しているんですが
もう細かい内容忘れてしまったのでまた観てみようと思います

投稿 : 2019/09/02
閲覧 : 202
サンキュー:

2

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

声優陣は豪華絢爛✨

他で書いたレビューです!

「デュラララ!!」より!
「デュラララ!!」を観終えました(≧▽≦)
色々なアニメ評価サイトで上位にあった作品だったので、さぞ面白いのだろうと期待してラストまで観ましたが、正直「うーん」でした(´・ω・`)
しかし、声優陣が神過ぎました✨
宮野真守さんはチャラい太一(ちはやふる)に観えちゃいましたし、花澤香菜さんは千石撫子(化物語)を醸し出していました!
沢城みゆきさんは神原駿河(化物語)全開でしたし、神谷浩史さんは悪い阿良々木暦(化物語)にしか観えなかったです(笑)
神谷浩史さんの悪役は、私に免疫がないので本当に新鮮でした!
ストーリーがイマイチでも、こーゆー目線で観れば傑作だな!と思わされました(*^-^*)
まぁ、時間があれば2期観ようと思います(^_-)-☆

だそーです(笑)

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 153
サンキュー:

1

chinpoko さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

りあるふぁんたじー

多様な視点からの物語の展開。
好きです。

現実にある池袋。
ファンタジーなキャラ。
ゆっくりと、時にはスピーディーに
物語は収束していく。

最後まで楽しませてもらいました。

特にBGMが良かったです。
緊張感ある場面でもそこまで緊張感を
煽るBGMでなく、(個人的にそう感じました)
盛り上がる場面では盛り上げてくれました。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 301
サンキュー:

4

ストックトン さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

カラーギャングの抗争に人外の物が引き起こす事件と、
主人公達を取り巻く様々なストーリーが面白かった。
このダークな世界観も好き。
毎回主人公が変わって、それぞれの違う視点でも
物語が進んでいくのも面白い。
物語を断片的にみせて謎のまま残し、この後
どうなっていくのか想像つかないという流れも
良かったと思う。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 186
サンキュー:

1

ザカマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

池袋は過小評価されている

ちょうど見た頃に、池袋近くに住んでたので知ってる風景だったので余計面白かった。
小学校で心霊写真にハマって(笑)ずっとオカルト系は好きだし、キャラや事件もなかなか魅力的だったので高評価。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 266
サンキュー:

5

次の30件を表示

デュラララ!!のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
デュラララ!!のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

デュラララ!!のストーリー・あらすじ

東京・池袋。都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人(りゅうがみねみかど)は、幼馴染の紀田正臣(きだまさおみ)の誘いもあり、地元を離れて池袋にある来良学園に入学することに。正臣曰く、池袋に住む上で敵に回してはいけない存在が何人かいるらしい。特には、喧嘩上等のチンピラ・平和島静雄(へいわじましずお)と、趣味で情報屋を営む折原臨也(おりはらいざや)の二人。そして、奇妙な組織体系を取る詳細不明のカラーギャング“ ダラーズ”。上京した初日、そんな正臣の話に不安をおぼえた帝人が目撃したのは、漆黒のバイクを駆る都市伝説“ 首なしライダー”だった…。さらには連続通り魔事件や池袋に根付くカラーギャング“ 黄巾賊”の存在まで浮上し、池袋の街が壊れてゆく――。(TVアニメ動画『デュラララ!!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年冬アニメ
制作会社
ブレインズ・ベース
公式サイト
www.durarara.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%A9!!#.E3.83....
主題歌
≪OP≫THEATRE BROOK『裏切りの夕焼け、ROOKiEZ is PUNK'D『コンプリケイション』≪ED≫松下優也『Trust Me』、ON/OFF『Butterfly』

声優・キャラクター

豊永利行、宮野真守、花澤香菜、沢城みゆき、福山潤、神谷浩史、小野大輔、中村悠一、梶裕貴、高垣彩陽、寺島拓篤、堀江一眞、小林沙苗、伊瀬茉莉也、黒田崇矢、藤原啓治、大塚明夫、うえだゆうじ、小山力也、小西克幸、福圓美里、岸尾だいすけ、中原麻衣、高木渉、遠藤大輔、伊丸岡篤、大塚芳忠、戸松遥、岡本信彦、伊藤健太郎、松風雅也、井口祐一、宮島依里、ささきのぞみ、さかいかな、加藤将之、金元寿子、喜多村英梨、藤田咲、大川透、互野ちひろ、高橋伸也、安元洋貴、宮下栄治、松岡文雄、広瀬正志、葉山いくみ、納谷六朗、井澤詩織、仲村萌実

スタッフ

原作:成田良悟『デュラララ!!』(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)、原作イラスト:ヤスダスズヒト、 監督:大森貴弘、シリーズ構成:高木登、キャラクターデザイン:岸田隆宏、メカデザイン・アクション作監:山田起生、総作画監督:髙田晃、美術:伊藤聖、色彩設計:宮脇裕美、監督補:川面真也、撮影:田村仁、CGプロデューサー:神林憲和、編集:関一彦、音楽:吉森信

このアニメの類似作品

この頃(2010年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ