「世紀末オカルト学院(TVアニメ動画)」

総合得点
67.0
感想・評価
685
棚に入れた
3454
ランキング
2109
★★★★☆ 3.6 (685)
物語
3.6
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.6

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世紀末オカルト学院の感想・評価はどうでしたか?

にゃわん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

よくわからない

コレをA -1が作ったのか?と謎を呼ぶ作品
音楽の評価は全体的にいいが作品と合ってない
歌詞はいいが曲をもうちょっと暗くしてもいい
声優は頑張ったと思う
最初は、学校の中で起きる怪現象を
主人公達が解決して
学校外の現象も謎を解くのかと思ったが
オカルト好きな女子生徒は昔、父を亡くしていて
それはなんらかの研究に加担していたから
若いのに理事長?をやっていたのはそのせいと
いうのは序盤でわかる。
オカルト好きな彼女元にはオカルトが
わんさか舞い込んできてそれを一緒に
解決まで導いてくれる歳上の教諭のことを好きになる。
高校生女子が主人公で描かれていたと思ったのに
佳境になると、なぜか男性教諭の過去や
敵側が狙うのは教諭になり
元どおりにできる鍵はどこだ、と探していくが
その鍵が男性教諭自身で何故か10年前に
タイムスリップして、その男性教諭が
過去の自分と会ってしまうと未来に戻れない?
みたいになる。結局、偶然が重なり会ってしまい
約束をして去ることになるが過去には
3人分の食膳が置いてあった描写が写り終わる。
この作品は何を伝えたかったの?

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 3
サンキュー:

0

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

主人公の能力の変化に注目すると伏線が見えると思います。

 面白かったですね。非常に。コミカルタッチで始まる前半からシリアスなタイムリープエンドへ。父娘、母子の間の葛藤などもうまく描かれていました。13話に収められた緻密なストーリーはかなりの出来ですし、作画も良かったです。造形の良さを裏切ったような残念ヒロイン系でしたが、それがまたいい味を出していました。
 声優さん、すごかったですね。千石撫子とエミリア(遊佐のほう)が会話しているみたいでした。

 本作についてはわかりづらいですが、私の理解が正しければちゃんと伏線があると思います。勘違いならすみません。

 {netabare}第1話でN05が襲われていたのは羽が生えた魔物でした。つまり、NO5が取り戻そうとした文明は黒魔女に破壊された未来でした。だから、子供のころに超能力を失っていない主人公の文明は超能力者の切り札として旅だったわけです。
 ただ、NO6は降り立つ座標を間違えました。「時空嵐」云々の話もありました。これに巻き込まれるとみぐるみ剥がされるというコメントをわざわざ入れています。裸で降りてきたということは、時空嵐に巻き込まれたということです。

 これで座標を間違えたため、この時間軸では世界を滅ぼしたのが黒魔女ではなく宇宙人に変わってしまったということなんでしょう。あえて初めて説明があるときは敵の正体を「奴等」とぼやかしています。
 その宇宙人から地球を救うために成人の文明は子供の文明から、最終回で超能力を奪い取った、という話だと思います。だから、成人の文明の過去も書き換えれ、まるで無能力者なのにこちらに来てしまったという流れになると思います。だから1回目の旅立ちの再現と2回目の記憶では内容が違うわけです。
(もちろん実施に時間を遡ったのは1回です。作中の2話になりますが、文明がマヤに事情を説明しますが、再現シーンではなく、まるで文明が嘘をマヤに説明したようにも見えます。これはミスリードだと思います。もともと文明が能力を持っていないのだとすると私の解釈は間違いとなりますが、こうでないと最終回宇宙人を退治することができないので説明がつかなくなると思います)

 あと、主人公が危機になってもNO5のようにゲートで戻るという発想がなくなっています。ここも敵が変わったから携帯の機能が変わっているということになるのでしょう。手帳の呪文で解決する前提だったのに手帳を携帯で写真をとってもキーとして認識されませんでしたし。この手帳は実際黒魔女を滅ぼしますので、本来なら携帯に写るはず。

 複雑なのでちょっと勘違いがあるかもしれませんが、この流れがあるから、黒魔女の存在と宇宙人という2重の敵になって、ご都合主義のように見えますが、解釈を間違えなければ筋が通ったストーリーになります。オカルトを強調しているのはSFであることを意識させないためだと思います。
 携帯の機能のところは相手が黒魔女だとすると不自然なので、そこだけまだ引っかかってます。

最終回は、おそらく結婚した2人のカレー皿の横にスプーンがあります。もとの時間の文明が箸を嫌がっていた理由は曲がってしまうからだとすると、やはり能力がもともとはあって、それが消えたという解釈なら辻褄があうと思います。

 その他にも伏線はちゃんとストーリーに入れ込んでいました。マヤの父親が生きているのも1話の段階でちゃんと未来のメンバーに入っていました。文明がはいった定食屋、黒魔女の初登場も時間経過の不自然さを敢えて見せています。この間に黒魔女があの巨乳の女の子になる用意をしていたのでしょう。黒魔女の正体すごかったですね。ディープキスがエロくて良かったです。{/netabare}

 それにしてもマヤの子供のころの服が高校になってもまったく同じとか、アベミノルの名前とか、ポルシェなどの意味が解らない部分がありますが、多分 これだけのレベルのアニメです。もうちょっと詳しくみるともっと工夫があるかもしれません。

 エンディングの1999年の頃の歌をキャラソンにするとか、メガネメガネのギャグとか、サイコやエクソシストのオマージュなどいろいろ面白いポイントがありました。

投稿 : 2021/09/04
閲覧 : 50
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2

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

主人公「神代マヤ」の一挙手一投足+顔芸から目が離せなくなる

「世紀末オカルト学院」と言うタイトルや、
告知ポスターの主人公のキャラデザも可愛いげがないことから、
正直、最初は期待はしていませんでした。
しかし、なぜかこのタイトルと主人公のキャラデザが
合わさると怖いもの見たさで気になって仕方ない。

そして、いざ観てみたら主人公「神代マヤ」の
一挙手一投足+顔芸から目が離せなくなりました。
それに加えて、謎が明らかになる後半の展開も面白いものでした。

投稿 : 2021/08/16
閲覧 : 37
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1

ノットバッド さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

グレンラガンの後半パートが好きなら

女性主人公のキービジュアルがエロ可愛くて良かったのと、作品評価ポイントがまぁまぁ高いので視聴。

3話くらいまで観てギャグを面白いと感じられ、グレンラガンの後半パートが好きな方なら、かなりの確率で面白いと感じられるのでは。

おすすめポイント)
■女性主人公がエロい。ニット素材の白のタイトなノースリーブのミニ丈ワンピースに黒のニーハイ。容姿は切れ長の眼にロング黒髪。(これがあったので、切らずに最終話まで完走出来た)
■疾走感・勢いのあるストーリーで、序盤は一話完結方式なので気楽にみれる。(グレンラガンも本作どちらもテレ東放映でOPは中川翔子)

ダメダメポイント)
■クソシナリオ。唐突に伏線も張らずに話を展開させるため感情移入しずらい。考察するタイプのアニメで無いため、感情移入出来ないとしんどい。
■ギャグ。これは個人差があるため、実際みて確認して欲しい。僕はあわなかった。
■終盤怒涛のとんでも展開。

※僕はグレンラガン後半は苦手なので、苦手なタイプの作品となる。

投稿 : 2021/08/01
閲覧 : 69
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2

ネタバレ

べべ丸 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった

爽快感もあるしギャグも寒くなくて笑えたし、良作品だと思った。黒幕はわかりやすかったけどそれでも楽しめる作品だったように感じた。作画も結構自分は好きです。あと絵描いた人は脚好きなんだろうなと思いました。

投稿 : 2021/05/18
閲覧 : 84
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2

ネタバレ

カミタマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

骨の有るヒロインw

中盤くらいまでは,ざっくり言うと,毎話オカルトがらみの事件が起こる学園物という感じでしょうか。
終盤ちょっと切ない話が有ったり,ストーリーが大きく動いたりします。

オカルト系の話が,ノストラダムスの大予言とか,スプーン曲げとか,チュパカブラとか昔の子供向け雑誌やムーなどで見たような,懐かしさを感じる内容で自分としては,かなりストライクでした。主人公の「マヤ文明」の文明の方はエスパー清田を思い出させます。

ストーリーとしては,マヤのお父さんはオカルト専門で{netabare}タイムトパラドックス的なことはオカルトには含まれていなかった{/netabare}と言う落ちでしょうかw
最後の{netabare}時間線変動後のちょっとした{/netabare}後日談みたいなのは自分は大好物です。

もう一つの魅力はヒロイン神代マヤ,黒いロングヘアーのツンデレ系ヒロインです。黒髪に白いワンピースまたは黒い制服で基本的にモノトーンで,基本は不機嫌そうな表情をしています。雰囲気的には戦闘力が高そうなのですが,普通の女子高生(兼学長w)です。このマヤのビジュアルには自分としては視線が釘付けでした。場面にもよりますが,骨格まで感じさせる作画もしばしば見られ絵的に美しいと思いました。

もう一人,こずえもなかなかいい味を出していました。何かというとオカルト現象に巻き込まれ,{netabare}しかも本人には全く自覚が無いという衝撃的な事実が最終回(?){/netabare}で明かされます。

OPは神オープニングです,疾走感があり病みつきになる曲に神作画!人物は上にも書きましたが骨格まで感じさせ,オープニングで言えばさらに筋肉や体重など物質的な肉体感まで感じられるように思います。背景のオカルト感も素晴らしいです。(唯一注文を付けるとしたらマヤが落下しているシーンで服をなびかせて欲しかったと思います。)
EDはマヤと文明を思わせる実写の子供の映像,ついついスルーしてたのですが,最終回曲を改めて聴いたらいい曲でしたw

ちょっと昔のオカルトなどが好きな人には結構おすすめと思います。

2020.09.28

投稿 : 2020/09/28
閲覧 : 257
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4

Rodion さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

あまりにもお粗末

正直他の方がかなり褒められているので見てみましたが…
あまりにもお粗末で視聴をオススメできません。
理由はいくつかあるのですが…
わかりやすいものをあげるとするなら
どの要素も中途半端でチープ過ぎることでしょうか
本作はタイトルからわかるように「オカルト」がメインテーマな作品なのですが、そのオカルト要素があまりにも酷い…
なぜそんなことが起こるのかといった明確な理由(一応理由は、ありますが実は黒魔術師が…といったZ級映画並の酷さ)や、イケナイとわかっていながら知りたくなる好奇心を掻き立てる要素などオカルトにはあるべき要素が全くない演出、脚本…
しまいにはSF(タイムスリップ)に手を出すのですがこれもまた酷い…
褒めてる人はシュタインズゲートやドラえもんなどの作品を見たことがないのでしょうか?
タイムスリップした人間が未来と電話するなんていう作品見たことがありますか?(「過去では今頃が例の時刻です」ってなんですか?笑わせたいのですか?)
私は初めてでした。
そういう意味では本作は良かったのかもしれませんねw
他にも終盤に伏線なし(あの匂わせは伏線とはいいません)で魔法バトルが始まったり、主人公が突然超能力バリアを使いだしたりツッコミどころはありますが…それおかしな要素で笑える以上に退屈と思わせる作品なので見ないほうがいいです。
オカルトがテーマのアニメを見たいのであればディズニーの怪奇ゾーングラビティフォールズや多少の荒がありますが(メディアミックス作品のため)オカルティックナインなどはとても面白いのでそちらを見ることをオススメします。

投稿 : 2020/08/14
閲覧 : 409
サンキュー:

2

ネタバレ

ラグマット さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

隠れた名作…かも?

アニメ界隈ではホラーやミステリージャンルはかなり地味なこともあり、その手のジャンル内ではよく見かける作品ということで見てみました。

最初の数話は作業の傍に流し見する程度でしたが、最後には作業をやめて見ていました。隠れた名作なんじゃない?と素直に思いました。(有名だったらすみません)

物語としてはよくあるコメディ調の強いアニメです。まばらまばらにシリアスな展開と共にミステリー要素とホラー要素を交えてきますが、特に怖くはありません。
終盤になると一気に物語が動き出しますが、かなり唐突に進み始めるのでそこは残念でした。2クールあればもう少しゆっくりと進められたのかなぁという印象です。
また、終始情けない主人公が最後には自分と向き合って覚悟を決めるシーンはとても良かったと思います。

作画はかなり良い。
現代にありがちな一枚絵だけは綺麗なデジタル画とは対照的に、古臭いながらも表情豊かで(顔芸が豊富)見ていて気持ちの良い作画です。
粗さはありますが、制作陣が何処を見て欲しいのかはっきりとわかります。

音楽は特に印象がなかったので、可もなく不可もなくというのが感想です。

キャラクターはかなり良かったと思います。
登場人物は少ないながらも、どのキャラも強い個性が目立ちます。というか強すぎて相対的に主人公ら二人のキャラが弱く感じるほどです。
しかしこちらも尺不足の影響で、勢いだけで誤魔化しているようなキャラも目立ちました。ミステリー要素が足を引っ張っています。
また、うっすらと恋愛要素も入っていますが、これも物語の意義を明確にするという点で、良いアクセントだったかと。

総合的な評価としては、とても良いアニメです。
キャラクターの表情、心理的な描写には力が入っており、粗削りながらコメディとシリアスをしっかりと調和させていました。
ある意味では1クールだからこそ、この勢いを保てたのかなぁ…という感想も覚えました。

投稿 : 2020/06/27
閲覧 : 367
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2

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こりゃまた、ずいぶん難しいテーマを…

詳細は公式でも。

宇宙人に侵略され、ひどい状況になっている2012年
から歴史を変えるために1999年に送り込まれた文明
(フミアキ)が、若くして父の跡をついで私立
ヴァルトシュタイン学院(オカルト学院)の学長に
就任したマヤと出会うところからスタートです。

マヤの父親の死因を探りつつ、次々と起こる怪奇
現象を解決していくマヤと文明と愉快な仲間たち。
そして、ノストラダムスの大予言を回避するための
鍵は、いったいどこにあるのでしょうか。

というお話です。

基本、ギャグコメディという印象が強い作品です。
といっても、終盤までストーリーもしっかりして
シリアス展開になったりしますので、エンタメと
して楽しめる作品になっていると思います。

ただ…
{netabare}
序盤からやけにベタベタと文明に絡んできた定食屋
の孫娘・美風が、実はマヤの父親を殺した黒魔女
でしたという11、12話は、ちょっと疑問でした。

え? その設定いる? ここまでは、多少の無理は
あるもののリアル系の作品だったじゃん。
いきなり魔法バトルになるわ、空飛んじゃうわ、
街の人がKKKみたいになるわ、魔女殺すべしとか
言ってる割には自分たちのボスが黒魔女じゃんとか、
いろいろツッコミどころ満載。
てか、作風のテーストがガラッと変わっちゃって
ん~……って感じました。

その後の文明と子どものブンメーくんが出会うと
トリガーとなって空間の歪みが云々というくだり
は悪くなかったけど、黒魔女vs.白魔術師とか、
余計なことするから尺が足りずに、文明がスプ
ーン片手に宇宙人に突っ込んで行って歴史を
変えましたよという、明らかに「そりゃねえだろ」
という展開になってしまいました。

そして、おそらく自分の身を犠牲にした文明が、
マヤに「俺を頼むぞ」と言って宇宙人に突っ込
んだのに、どうして歴史が変わった世界の2012年
にマヤの旦那が文明なんだよという。
いろいろ矛盾ありませんか?
{/netabare}
とまあ、確かにタイムリープという難解なテーマ
を、1クールでそれなりに観られるくらいにまとめ
たのは良かったのではないかと思います。
作画も、当時のアニメノチカラとしてテレ東と
アニプレックス(A-1 Pictures)が組んでの
アニオリ3部作ということもあって、非常に力が
入っています。すでに10年前の作品ですが、
そこまで古さは感じませんね。

ただまあ、指摘した強引さや、そこはかとない
B級アニメ感もあって、名作という域までは
達していない感じです。それでも最後まで飽きず
に観させるパワーのある作品でした。

投稿 : 2020/06/02
閲覧 : 299
サンキュー:

6

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

人類の未来をかけた闘い?

オリジナル作品(2020.4)
「1999年、空から魔王が降ってくる」子供の頃、興味があった人、なかった人様々でしょうが、自分は社会人になってましたから日々の暮らしでそんな事すっかり忘れて気がつけば21世紀でしたね。確かお隣の国でしたっけ?この予言を信じる宗教団体があって外れてしまってさぁ、大変!(笑)になったの・・・。
さてこの作品はその予言が当たった世界が未来を変える為に過去にエージェントを送り歴史を覆す為、奔走する?オカルティックコメディ・・・。
水瀬さんの声優デヴュー作品です(ゲスト役)。オカルト系を期待するとちょっと違うかな。

私のツボ:みえそうでみえない世界

投稿 : 2020/04/12
閲覧 : 207
サンキュー:

4

シワーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

怪作

オカルトにタイムトラベルを合わせた物語。

なんと評したものやら。まず第1話を見たときには、これは面白い作品を発見したかもと、ちょっと興奮しました。設定が奇抜で面白そう、どうやって展開して収束させるんだろう、と。

その後、物語がばらばらな方向に広がっていき、だれた感じになります。11話でエロに転じたかと思うと、悪い意味で怒涛の展開になります。悪い意味でというのは、あまりに突飛でバカバカしく、ついていきづらいという意味です。

それでいて作画はしっかりしています。バカバカしい展開としっかりしたアクションがあいまって、11-13話では逆に大笑いしてしまいました。できるだけ予想できない展開にしようと頑張ったら、こうなっちゃったのでしょうか。もしかしたら、脚本家は危険ドラッグをやりながら書いたのかもしれない。

変わったものを見たい、かつ時間を持てあましている、という諸兄にはおすすめです。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 347
サンキュー:

1

emanamir さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

超展開、ギャグあり、シリアスあり

他の方も指摘してる通り、超展開アニメ!
コメディー臭が少し多くて、シリアス度が足りなかったのが残念。
最後が少し強引だった気もしますが、もうここまで来たらなんでもあり!というくらいの軽い気持ちで見れれば楽しめる。
全13話なので気軽に見れるかな。

とにかく作画がきれい。最終話はスタッフの本気が伝わる。
最終話のOPとEDの使い方も良かった。
こずえちゃんはとにかくウケる笑

万人受けはしないと思うけど、個人的には良作だったと思います。
最後のスプーンは良い演出だったかと。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 283
サンキュー:

4

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルで損してる

タイトルとか作画で抵抗感じてみていない人多いと思うんですよね。

イチオシにはなりえない作品ですが、ギャグあり、感動ありで、ホラーやオカルト要素なんてあまりないですよ。


気軽に楽しんでみて欲しい作品です。時間がある方はぜひ。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 301

knightgiri さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

評価低すぎでしょ! 面白いじゃん。

どっちかというとSFだと思うな。

主人公はダメ男、ヒロインはツンデレ。いいじゃないですか。異星人と存亡をかけた戦いをする未来の地球人が、過去を変える事によって平和を取り戻そうとエージェントを過去にタイムスリップさせる。 ま、とあるプロットですが、SFとオカルト的な要素を掛け合わせた背景設定です。

台詞の掛合いも面白いですし。ストーリーのテンポも良くて最後までさっと見れます。

評価が低いのでびっくりしました。

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 312
サンキュー:

2

まにょ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

けっこうおススメ

最終話はわりと神回と言えなくもない
終わり良ければすべて良し(というほど他の回も悪くないのだけどw)

1クールなのによくできていて楽しめた
キャラのくせは強いせいか、萌えとか可愛い要素はかなり少ないが。笑

一度は見ておいて損はない作品

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 188
サンキュー:

0

sao さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラストの爽快感有り^ ^

しょこたんのオープニングの曲から
このアニメにたどり着いたのですが、
一話からセリフのかけ合いがテンポ良く進んで、
友情あり、笑いあり、感動ありで、
最後はドタバタしながらもスカッとして気持ちよくみれました!!
学園のみんなの武器が、ペンチやらダウジングの道具やら、へなちょこ武器なところも可愛くてツボでした。JKも可愛いです。笑

1999年ノストラダムスの予言の年がテーマなんですけど、自分の青春時代の年なので、ちょこちょこその時流行ったものが出てきて、嬉しかったです。
次回予告も、be together やモー娘。、アジアの純真、white love などの当時流行って曲カバーソングが流れるので、毎回それも楽しみでした^ ^

投稿 : 2018/03/23
閲覧 : 135
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

アニメ見始めの頃のダークサイドのひとつ
といってもアダルトさや深さに入り込めず、で怖い印象は他ほどじゃない
あと何故かちょっと楽しかった印象

投稿 : 2018/02/04
閲覧 : 112

Aurum さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「日笠陽子イイなぁ」と思った作品。水瀬いのり出てたのか。

どたばたコメディーとしては及第点と思う。

タイトルの通り、当時、日笠陽子?、「いいねぇ」と思ったっけ。

また、水瀬いのり「?」と最近までスッカリ忘れてたっけ。

あと「アジアの純真by花澤香菜、いいじゃん!、いいじゃん!!」と

予告での挿入歌に感心した。

...う~ん、脱線したコメントだぁ...(苦笑)

投稿 : 2017/12/02
閲覧 : 169
サンキュー:

3

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

教頭LOVE

個性的な作品であることは確かである。そのはっちゃけたストーリー展開には謎の清々しささえある。でも、変化球としてはよくできているけれど、何か足りないような...。多分それは脚本の気迫的なものでしょうか、でもそれをこの物語に求めるのはオカシイよね。個人の趣味の問題ってところもあるのだろうけれど。
結局、変だけどB級、ってところがまさにオカルトものらしいのかもしれない。
評価はするけどしっくりこないんだ。

投稿 : 2017/09/24
閲覧 : 212
サンキュー:

3

ネタバレ

lumy さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルとは裏腹に。

アニメノチカラ枠の第三弾にして、最後の作品です。
本作のタイトルは、世紀末オカルト学院なんて
おどろおどろしいタイトルですが、
フタを開けてみると、意外にギャグテイストの強い
作品でした。
またマヤのキャラデザは、第一印象ではもっと話しにくい
というか、オカルト用語しかしゃべらないキャラなのかと
思いきや、意外にも普通の女の子でしたw

ストーリーはラスト3話から急展開を見せ、
これまた意外性のある最終話を迎えますが、
オカルトをテーマにしている割には、
すごくきれいにまとまっている印象を受けます。
確かに超常現象のオンパレードだったのですが、
{netabare} 最後はオカルトのない平穏な世界に落ち着くわけですからね。 {/netabare}

伊藤監督はこの後、「僕だけがいない街」で同じように {netabare}タイムリープ{/netabare}モノを製作していますので、
僕街からシリアスさを減らしたのが本作といったところでしょうか。

【アニメノチカラの総評】
私の評価では、
①ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
②閃光のナイトレイド
③世紀末オカルト学院
ということで、放送順に評価が下がる結果となりましたw

アニメノチカラ枠は、ノイタミナ枠にはない良さがあったので
スポンサーがいれば復活してほしいですね。

投稿 : 2017/08/08
閲覧 : 172
サンキュー:

14

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

びみょー

主人公(?)のマヤが可愛かったから全部見たけど、ストーリー的にはそこまで面白くない。

投稿 : 2017/07/09
閲覧 : 165
サンキュー:

2

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

神代マヤと内田文明は最後結婚してるのかあ
内田文明は未来から来ててよりによって最弱だとは

投稿 : 2017/07/01
閲覧 : 164
サンキュー:

2

神撃のニャンコ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

四年と半年の年月を経て 評価を改め

改めて作品を観て良かったので
コメントを残そうとしたら

自分の過去レビューを見つけ
当時を思い感慨に浸ってました

過去のレビューで面白く無い展開が模様されたっと
記載しました 当時 それだけ残念に思ってましたが

今回 改めて視聴し そうした残念に思ってたシーンが
気になりませんでした 寧ろ一層この作品を気に入りました

※以下 過去の評価です

「良い作品だけど残念だった作品」

とても面白かったのですけど最後の巻で
急展開が起こり 面白くない展開が模様され

残念でなりません 最後の最後は悪く無かったで
それなりに気に入ってますけど

最終話の前が残念でならないです
もう少し旨く話を纏められたら もっと良い良作になれた筈

凡なアニメなら こうも惜しくも残念にも思わないで
それなりに見れたかな?で終わってましたが

良い物で最後の収束の仕方を誤ると甚く残念でならないです
ですけど 観れたことに満足してます

それと~ OPとEDの曲が とても良かったです
キャラは子安武人さん演じるJKが面白かったw

2012.12.05 19:18 記載

投稿 : 2017/06/27
閲覧 : 216
サンキュー:

7

ネタバレ

溝呂木しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ラストは良いけど総合的に普通

世紀末にオカルトとタイトルから僕が好きそうな作品かな?と
前々から気になってたのがプライムビデオにあったので視聴。

実際視聴してみると最初(1~5話)は正直視聴が苦でした・・・w
変なことが起きたりはするものの目立つ部分といえばでれでれしてる文明に
暴力暴言を平気で行うマヤだったので。
あと話自体面白くなかった。

でも6話目からはマヤと文明の仲が前より良くなり
文明も少しずつ格好いい所を見せるようになるしマヤも理不尽な暴力とかはなくなりました。
ラストのバトル展開はオチも良かったし今まではオカルトって割に
地味に感じてたので僕はこっちのほうが楽しめました。
だんだんと日常に化け物が絡んでくる感じだったから予兆はあったし
美風がだいぶ序盤から絶対この子 {netabare}敵 {/netabare}でしょって感じてたのもあって
そんなに急展開だとも思わなかったかな。
(ただ教頭のほうはびっくりした。

前半の話の面白くなさ以外で残念な点を挙げるならまず
99年という舞台設定が活かせていない所です。
好きな時代だから楽しみだったんだけど未来からのアイテム携帯電話を頻繁に使ってたり
オーバーテクノロジーな学園のせいもあってか
その時代の雰囲気とかが感じられないのはすごく残念でした。
次回予告で当時の曲をカバーみたいな感じでちょろっと流してたけど音楽だけで当時を表すなら
それこそEDまるまる使ってほしかったです。

チュパカブラとかぞろぞろ出てくるけど不気味さはあんまり感じれませんでした。
操られてる人々とか謎のおばあさんとか化け物以外のほうがむしろ怖かったです。
(ラストのほうが好きなのはこうゆうとこもあるかも
あと6話から面白くなったのは確かなんだけど10、11話とか悪い話ではないけど
この作品でやられるとなんか微妙でしたね。

投稿 : 2017/06/24
閲覧 : 165
サンキュー:

4

カンタダ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まさに神秘

序盤から終盤にかけて、真面目に世界を救済するための具体的な活動はやらず、最後の3話でようやく話が前に進む。

そして最終話では整合性も合理性も追いつかない超展開が待っている。誰がこうなることを予測できただろうか。オカルトの名を冠した作品なだけに、最後の最後までノストラダムスの鍵は「隠されたもの」として扱われる。

論理的思考に頼ってはいけない。神秘は人智を超えたところにある。

投稿 : 2017/04/19
閲覧 : 174
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どたばたオカルトアニメ

長野県松代が舞台のオカルトアニメ。
オカルトを学ぶ学園で起こるドタバタストーリー。
シリアスと言うよりは比較的コメディーな感じです。
オカルトものが好きな人は楽しめるんではないかと思います。
ヒロインのドSキャラも見ものです。
ストーリーもまとまっていてエンターテインメントしては
申し分ないかと。
個人的にはもっと評価されてもいい作品だと思います。

投稿 : 2017/03/15
閲覧 : 167
ネタバレ

わさビーフ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

超展開オカルトギャグアニメ

主人公が光に包まれ未来から裸で学園に降臨したり
定食屋の娘が魔界の扉を開けようとしている黒魔女だったり
学院教頭が白魔術師で急に街でバトルしたりと
設定もさることながらぶっ飛んだハチャメチャアニメでした。

題名のイメージとは違いホラー要素はなく
オカルトとコメディーをあわせた様な独特な世界観です。
1話目から超展開、前半は先がまったく読めない展開で
話が落ち着くのは中盤以降、この辺は結構グダグダw

{netabare}しかし!世紀末オカルト学院の最大の見せ場は何と言っても最終話!
これまでの話しを根底からひっくり返すドラマが待っている!?
と言うのはおおげさで、え?っと驚くような超展開に突入します。

過去の自分に出会った事でサイコキネシスを取り戻した主人公が
空から降りてきた宇宙人をスプーン曲げで撃退し
どこか遠くへ飛んでいきますΣ(゚д゚;){/netabare}

不思議な中毒性はありますが真面目に観ると損しますw
良い意味でくだらないアニメでした。

投稿 : 2017/03/04
閲覧 : 191
サンキュー:

22

k-papa さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

奇想展開タイムパラドックスもの

「アニメノチカラ」シリーズのオリジナルアニメ。

内容はターミネーターに似たタイムパラドックスもの。
20世紀末の世界で女子高生が理事をするオカルト教育のある怪しげな学園が舞台。
怪奇現象と超科学が混ざったミステリーも満載。
最後までスリリングで実に面白い。
終わり方もスッキリです。

投稿 : 2017/02/26
閲覧 : 137
サンキュー:

3

ネタバレ

フラフラのカタカナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

何が足りなかったんだろう?

他の方と同じような感想です。

ギャグもありつつ異変を追いかけて鍵にたどり着くまで非常にバランス良く出来ています。
ただ最後に急展開と感じたのは前半のシリアス要員を少なくし過ぎた為と思います。

ほぼ全員が最後までギャグを披露していたので、
黒幕(中川美風)登場後もシリアスな局面を活かしきれないように感じました。
特に内田文明は後半まで優柔不断で戦闘にすら参加していなかったりと完全にギャグ要員でしたよね。
中盤までの戦闘は、あっ‥これは笑いどころがあるギャグな戦闘だなって感じたはずです。

神代マヤが唯一シリアス展開に戻す役割をしていたので最終話の物語に持っていけたと思います。
ですが、他のキャラがあとがきの輪に入れないほどギャグ要員のままになってしまい、
スッキリと感動という訳にはいかない引っ掛かりが出きたように感じます。

あくまで結末を正とするならの話しなので、ギャグで終わらせても逆の感想になると思います。
良い意味でキャラのブレがないとも言えますね。
面白かったと思います。

投稿 : 2016/08/24
閲覧 : 174
サンキュー:

3

ahiro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

こんな学園もあり?

個人的点数:78点  オススメ度:B+

題名の通りオカルトを題材にした物語でした
13話という短い中でギャグがありシリアスあり若干のホラー?ありといろいろな面で楽しめました
主人公をはじめ主要な登場人物がいいキャラをしてました
やっぱり物語におけるキャラって本当に重要だなと感じましたね
終盤ちょっと急展開や速足気味だったかなと感じましたが、ストーリーはしっかりと一つの目的があり、ちゃんと着地していてよかったです
万人に進めることができる神作ではありませんが、視聴した後に決して後悔することはない良作だと思います
まだ見てない人はぜひ視聴してみてください!

投稿 : 2016/06/13
閲覧 : 185
サンキュー:

1

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世紀末オカルト学院のストーリー・あらすじ

『世紀末オカルト学院』(せいきまつおかるとがくいん)は、A-1 Pictures制作の日本のTVアニメ。1999年長野県長野市松代の皆神山にある私立ヴァルトシュタイン学院(しかし、怪現象がしばしば起こるため、周りからは「オカルト学院」と呼ばれている)。そこの学長や生徒は日夜オカルト研究に明け暮れていた。しかし、学長死去後、オカルト嫌いの神代マヤが就任し、学院にやってきたその日に2012年からやって来た内田文明と出会う。そして2人は学院内の怪現象に遭遇しながら、内田が1999年にやって来た理由を知ることになる。(TVアニメ動画『世紀末オカルト学院』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
www.occult-gakuin.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%AB%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%...
主題歌
≪OP≫中川翔子『フライングヒューマノイド』≪ED≫高垣彩陽『君がいる場所』

声優・キャラクター

日笠陽子、水島大宙、茅原実里、高垣彩陽、花澤香菜、子安武人、高橋広樹、小林ゆう、矢作紗友里、矢島正明

スタッフ

原作・制作:A-1 Pictures、キャラクター原案:麻生我等、 監督:伊藤智彦、シリーズ構成:水上清資、キャラクターデザイン・総作画監督:千葉崇洋、美術監督:竹田悠介、世界観設定:末武康光、プロップデザイン:柴山智隆、CG監督:雲藤隆太、プロップデザイン:柴山智隆、色彩設計:茂木孝浩、撮影監督:尾崎隆晴、編集:西山茂、音楽:ElementsGarden、音響監督:たなかかずや、音響効果:今野康之、制作協力:ジーベック

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