「マクロスプラス(OVA)」

総合得点
70.9
感想・評価
239
棚に入れた
1334
ランキング
1185
★★★★☆ 3.9 (239)
物語
3.7
作画
4.1
声優
3.7
音楽
4.1
キャラ
3.7

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マクロスプラスの感想・評価はどうでしたか?

おーいん君 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

マクロスらしさは薄いけれど

マクロスは、脅威に対抗しようとする人間を描く物語。
その中核だけはしっかり維持されている。

内容に少し強引さを感じるかもしれないけれど。

それでも尚、人間の情動をしっかり描いていると思う。

若い人にはついていけない物語かもしれない。

学生時代の同窓会の招待状が届いた人には、いいかもしれない。

投稿 : 2020/04/17
閲覧 : 100
サンキュー:

0

ネタバレ

踏切太郎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「伝説の5秒」が見れるのはこちらではなくMOVIE EDITIONの方

こちらのOVA版には「伝説の5秒」のシーンは無いのは事前に知っていたが、映画版とはストーリー構成も違うようなので視聴。
結果から言えば映画版を先に見た方が良かったかも知れない..

マクロスを知らない人がこれから観ても全く問題ない。
「ゼントラーディ」だけは事前に調べておいた方が良いかも...

1話目の原画に庵野秀明の名前がw
作画はセル画アニメの最高峰と言っても相応しい完成度だと思う。
1話がピークな気もするが、特に爆発シーンや煙の作画が素晴らしい。

ストーリーに関しては
{netabare} 最終話中盤までは身内の戦闘とドロドロ展開が続き、ラスボスも無人戦闘機だったので個人的には物足りなかった。
これは好みの問題だと思うけど...
ガルドの最期の戦闘シーンが少な過ぎたので新規カットが追加されている映画版から見ておけば良かった...w
歌姫がバーチャルなのは新鮮で良かったと思う。 {/netabare}

キャラに関しても
{netabare} 本命の相手がいても他の異性に靡いてしまうキャラが多いので、その部分好みが分かれそうなのがネックですね。
そのせいでキャラに感情移入も出来ず、個人的にガルドの死もアッサリし過ぎてて消化不良です...
イサムの自由奔放なキャラは結構好みです。{/netabare}

映画版の方はレンタルして観ようと思います。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 323
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2

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヴァーチャルアイドル

今作では地球外からの敵による攻撃に対抗することはない。マクロスの肝心の歌はVOICESとEDのAfter,in the dark。どちらも菅野よう子が携わっている。特にVOICESが重要な場面でよく流れ、鍵を握る曲である。歌の力に関しては一貫している。

近年よく見かけるヴァーチャルアイドルが登場するが、{netabare}そいつがこの作品の敵である。{/netabare}

一応、マクロスシリーズだが、単体で見ても分かりにくいということはないと思われる。ほどほどに楽しめた。

マクロスは女性2人、男性1人の三角関係が多いが、この作品では逆の三角関係である。初めは{netabare}ミュンとガルドのカップリングだったけど、最終的にはイサムとのカップリングに至ったかな。{/netabare}

以下は備忘録
{netabare}
地球とゼントラーディによる宇宙戦争「第一次星間大戦」の終結から30年後の2040年、人類初の移民惑星エデンにあるニューエドワース基地では、統合宇宙軍の次期主力可変戦闘機の採用コンペティション「スーパー・ノヴァ計画」が行われていた。競合メーカー2社が開発した試作可変戦闘機YF-19とYF-21のテストパイロットは、かつて親友同士であったイサム・ダイソンとガルド・ゴア・ボーマン。幼馴染の二人は、7年前のある事件をきっかけに袂を分かっていた。そして二人は、偶然にも幼なじみの音楽プロデューサー、ミュン・ファン・ローンと再会し、彼女を巡る三角関係でも火花を散らす。しかしミュンは、絶大な人気を有する人工知能のヴァーチャル・アイドル、「シャロン・アップル」の秘密に深く関わっていた。かつて歌手を目指しながらも夢を諦め、不完全な人工知能のシャロンを裏で操る役目を担っていた。
シャロンの公演が終わり、ミュンは新たな興行のため大戦終結30周年記念式典が行われる地球のマクロス・シティへと向かう。一方、上層部の意向により、統合軍は有人可変戦闘機に代わる無人戦闘機の制式採用を決定し、スーパー・ノヴァ計画は中止となる。これに不満を持ったイサムは無断でYF-19を持ちだし、新型戦闘機の採用発表が行われる地球へと突入する。ガルドがこれを追撃し、二人は大気圏内で激しいドッグファイトを繰り広げる。その末にガルドは自ら封じていた7年前の記憶を思い出し、非が自身にあったことを認め、イサムと和解。そこに、人工知能を偏愛するエンジニアの手によって自我に目覚め、マクロス・シティを支配したシャロンが操る無人戦闘機ゴーストX-9が襲いかかる。ガルドはゴーストの相手を引き受け、イサムはシャロンに捕らわれたミュンの救出に向かう。ガルドとゴーストは激闘の末に相打ちとなり、イサムはシャロンの歌に取り込まれかけながらもミュンの歌で意識を取り戻し、シャロンの制御コンピュータを破壊してミュンとの再会を果たす。{/netabare}

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 175
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8

ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

マクロスとしては珍しい《青年パイロット2×美女1》の変形△関係もの

『初代マクロス』放送10周年記念として販売されたOVA『マクロスⅡ-LOVERS AGAIN-』(1992年)の売上好調を受けて、「それならば」と意気込んで制作された1994年制作のマクロス・シリーズ続編2作のうち、『初代』とは直接的な登場キャラクターの繋がりのない外伝的OVAの方です。
(※もう一本は『マクロス7』で、そちらは『初代』の重要サブキャラの何人かが、引き続き重要キャラとして登場します。)

で、肝心の内容なのですが・・・

本作の発表された1994年当時としては、戦闘機同士のバトルシーンの格好良さは特筆すべきものがあったのではないか、と想像しますし、そのために本サイトでの評価も高くなっているのではないかと思います。
但し、私の場合は、たまたま本作を視聴する直前に、2002-4年に制作された、同じくマクロス・シリーズの外伝的OVA『マクロス・ゼロ』を視聴してしまったために、本作に関しては、作画面でもシナリオ面でも、取り立てて「凄い」とは思えませんでした。

・・・ということで、『マクロス・ゼロ』の方の個人評点を ★ 4.1 としていることとの釣り合いを考慮して、本作の個人評点を幾分下の ☆ 3.8 とします。
(※作画で-0.1、シナリオで-0.1、あと私個人の好みとして、パイロット1×ヒロイン2の三角関係の『ゼロ』の方が、パイロット2×ヒロイン1の三角関係の本作より好きなことから更に-0.1 して、併せて-0.3)

※なお、本OVAの発表後に、そのシナリオを再構成し一部改変、そして新規シーンも一部追加された劇場版の方は ★ 4.0 とします。

《まとめ》
上記のとおり、1994年という本作の発表当時に直に視聴した層からの評価が非常に高く、それが本サイトでの本作の高評価につながっていると推測しますが、マクロス・シリーズのOVA作品では、『マクロス・ゼロ』の方が『初代』や『F』との直接的なキャラクターや設定の繋がりが多く、また「板野サーカス」と称される戦闘機同士の格闘シーンも『ゼロ』の方が制作時期が新しい分、公平にみてずっと迫力があると私個人は判定します。
従って、マクロス・シリーズ初心者の方は、本作より先に『ゼロ』を視聴し、それが気に入ったならば、その次に本作に挑戦、という順番で良いと思います。

※なお、上にも書きましたが、本作はマクロス・シリーズ恒例の

「パイロットの少年×ヒロイン2人」という三角関係が、
「パイロットの青年2人×ヒロイン」という三角関係に変形している

・・・ので、もしかしたら男性よりも女性視聴者の方に受けが良い作品なのかも知れません。


◆制作情報
{netabare}
原作         スタジオぬえ、河森正治
監督         河森正治(総監督)、渡辺信一郎(監督)
脚本         信本敬子
キャラクターデザイン 摩砂雪
メカニックデザイン  河森正治
音楽         菅野よう子
アニメーション制作  トライアングルスタッフ{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== マクロスプラス (1994年8月-1995年6月) =============
{netabare}
第1話 ★ 西暦2040年、惑星エデンの次期VF開発競争、AI仮想アイドル(シャロン)、星の丘(ミュンとの再会)、YF-19(イサム搭乗)vs.YF-21(ガルド搭乗)、墜落とダウンフォース ※約39分
第2話 ☆ シャロン惑星エデン公演、不審な予告電話と火災(ガルドのミュン救出)、格闘戦演習(イサム重態) ※約39分
第3話 ☆ イサム回復、二人の喧嘩とシャロンの本心吐露、AI完成、シャロン地球公演へ、プロジェクト中止、YF-19&21地球へ、シャロンの自律意思・暴走開始 ※脚本やや雑×、約41分
第4話 ★ 地球マクロスシティ公演(シャロンのMC乗っ取り)、ガルド記憶回復・戦死、シャロンの誘惑、AI筐体破壊 ※同上、約37分{/netabare}
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)2、☆(並回)2、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.8

※全4話で計156分=2時間36分=約6.5話分


============ マクロスプラス MOVIE EDITION (1995年10月) ===========

全1話 ★ 4.0 ※1時間54分、OVAの一部映像をカットし再構成・改変

主題歌 「VOICES」
ED 「After, in the dark」

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 258
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5

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こっちより劇場版を観よう

マクロスファンなら両方観るべきだがそうでない人は劇場版を観よう。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 358

ガタリリス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自由人イサムのドッグファイト!

満を持して視聴完了!
うん、内容は良かったが90年代のアニメなので如何せん作画ががが…(´・ω・`)。
ボリュームは半クールなので気軽に観れるのは良かったと思う。

ストーリーの骨格はイサムとガルドの諍いかな。
この二人は元親友(?)で今は恋と出世を競うライバルといった感じだろうか。
一番印象に残ったのはイサムの自由すぎる言動でしたw
独断専行で戦闘機を操り、上司の命令も無視。
挙句の果てに単独で戦闘機を乗っ取って恋人を救いに行く。
でも、そこがイサムの魅力でもある気がする。

あとは、人工知能関連の話も多かった印象。
ヴァーチャルアイドルのシャロンが心を持って暴走するシーンは『攻殻機動隊』を思い浮かべました。
調べてみると『攻殻機動隊』より古いみたいなので、AIの暴走ネタはこっちが元ネタなのかな?
いずれにしろ人工知能が意識を持つという展開は当時の流行りだったのだろうと予想する。
しかし、今の時代は初音ミクというヴァーチャルアイドルが既に存在しているので、私はそれで脳内補完してましたねw

もう20年以上前のアニメなので、さすがに作画や声優の演技に古臭さが抜けない感じがしますね。
リアルタイムで観てたら、もっと感情移入できたのだろうか?
このアニメ、戦闘シーンはあまりなくてイサムとガルドの諍いのシーンがほとんど。
私は戦闘アニメを期待してたのですが、蓋を開けてみると中身はドロドロのシリアスラブロマンスだったので少し肩透かしを食らった感じです。
それでもイサム・ガルド・ミュンの三角関係が上手く描けてて、彼らの内面がすごく伝わって来ました。
こういう登場人物の内面描写は過去の作品の方が上手いと感じましたね。
マクロスシリーズの視聴はこの作品が初めてですが、今後も少しづつ他の作品も消化して行きたいと思います。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2018/04/19
閲覧 : 261
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9

ネタバレ

pikotan さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大人向けマクロス

同時期のマクロス7は子供向け作品と思われますが、こちらは大学生以上がターゲットでしょうか。完全に大人向けです。
物語、作画、音楽、どれをとってもマクロス7を遥かに凌駕する完成度だと思います。

物語は恋愛と新型可変戦闘機の採用コンペの2本柱で進んでいきますが、登場人物達の繊細な心の動きが描かれており、本格的な実写ドラマのように感じました。
物語後半でガルドの誤解が解けてイサムと和解する場面は感動です。
でも、その後にガルドが・・・。泣けます。

作画は非常に緻密で深みのある画となっており、また板野サーカスも進化し、とても迫力のある空中戦となっていますし、バトロイドに変形しての市街戦も見ごたえ充分です。
シャロン・アップルのコンサートシーンも良かったですが、Information Highが流れ始めてからのクライマックスは鳥肌ものです。
私は何度見ても背中がゾクゾクします。

音楽は菅野よう子さんですが、これがまた素晴らしい。
今聴いてもアニメ音楽として抜きん出ていると思います。
この頃は通勤時にマクロスプラスのサントラを毎日聞いていました。
そして注目すべきは、この作品ではシャロン・アップルという、バーチャルアイドルが歌を歌っている点。
この頃はまだボーカロイドなんて物は無かったので、そんな時代がいつかは来るのかなと思っていたら、以外と早くボーカロイドが誕生したので半分くらいは実現したのかな?
これにAIが進化してボーカロイドに搭載されれば、シャロン・アップルの実現も夢ではないですね。マクロス制作スタッフの先見性には驚かされます。

投稿 : 2018/02/12
閲覧 : 185
サンキュー:

7

ネタバレ

古酒(クース さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作画だよなぁ

三角関係もそうだし、色々と大人の雰囲気。
マクロスなのに暗いって感じるかも。
しかし、それがいい。他のマクロスより自己主張してる感はあるよ

なにがすごいって、

戦闘機の飛びっぷりですよ!

うひょー!ですよ!

これのためにだけでも観る価値はありだと。

投稿 : 2017/02/06
閲覧 : 224
サンキュー:

4

くまきっちん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ターゲット層はちょい高め

メインのキャラクターたちが割りと歳がいっていてマクロスの推しでもある「三角関係」も大人なかんじです

戦闘シーンや可変戦闘機はとてもきれいで同時期のマクロス7より上です

そして今回の歌というのが人工知能の歌

簡単に言えばボカロが人工知能もって歌っている感じです

ボカロの先取りという発想はすごいなあと

ただ話数もすくないためあまり歌が出てこないのと頭に入ってこなかったです

こういったマクロスもあるという感じでした

投稿 : 2016/10/09
閲覧 : 171
サンキュー:

1

ネタバレ

ミスト・サン さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これがアニメイション

イサムはカッコいいし映像は美しいし
何より他のマクロス作品の中で独特の雰囲気があって大人っぽい作品

投稿 : 2015/08/10
閲覧 : 234
サンキュー:

0

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ビバップみたいなマクロス。

1994年-1995年の作品。

かつてゼントラーディとの戦争で絶滅の危機に瀕した人類が復興し、
「人類移民計画」の名のもとに人類が住める星々を探している「銀河の大航海時代」

超時空要塞マクロス +31年
マクロス7 -5年
マクロスF -19年

マクロス歴史年表にある西暦2040年のシャロン・アップル事件を扱った全4巻のOVA。
シャロン・アップルというのは人工知能を持った超人気ボーカロイドアイドルで、
自我を持ってしまい、その歌声は人間の脳を支配する周波数を持っていて、
大事件を起こすわけです。

舞台は惑星エデン。マクロスFでも名前が出てきましたね。
お話的には一人の女性を巡った三角関係、
仕事でもライバル関係にある男同士の意地のぶつかり合いと友情を描いた物語ですね。

主人公は、イサム・ダイソン。
劇場版マクロスFで他船団所属S.M.Sと新統合軍の一員として、
ちょっとだけゲスト出演した彼です。

先刻書いたとおりビバップみたいな空気のアニメですので、イケメンとか美少女は出てきませんし、
ヒロインもちょっとオバサンっぽいですね。
ミレーヌやランカみたいな若々しい萌え成分はこのアニメにはありません。

お話も渋くて地味ですし、ギスギス風味です。
とにかくちょっぴり大人っぽい雰囲気の人間ドラマを淡々と描く感じです。
マクロスFみたいなショービジネス要素は薄いです。
空戦作画は歴代マクロスでも最高レベルと言われています。
マクロスとしては変わり種ですがカウボーイビバップが好きな人にはおすすめの作品ですね。

さて、このアニメはスタッフが超豪華ですね。
総監督はご存知・マクロスの代名詞といえるの河森正治。

監督・渡辺信一郎 脚本・信本敦子 音楽・菅野よう子
この3人は後にカウボーイ・ビバップを作った人たち。
作品の雰囲気はビバップに似てますね。
ランカみたいな緑髪とかシェリルみたいなピンク髪とか、
マクロスプラスにいたら浮いてしまいそうです。

特技監督・板野一郎 板野サーカスで有名な方ですね。
一年後にエヴァを作った庵野秀明が原画を書いていたり、摩砂雪がキャラデザやってたりで。

あまり紹介にはなっていませんが、これにて感想を終わります。

投稿 : 2015/05/20
閲覧 : 366
サンキュー:

30

Britannia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シリーズ中、7の次に好きだった作品

・概略
マクロスお決まりの『戦闘機・三角関係・歌』

・戦闘機のバトル
自分にはどーでもいい

・三角関係
シリアスで大人向け

・歌
「VOICES」この曲が良いので作品に余韻が残ります。

作曲、菅野よう子
古い作品なのでアレンジが攻殻ぽいw

投稿 : 2014/11/08
閲覧 : 340
サンキュー:

13

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

私は空戦に萌えたいのではなくて、燃えたいのだよ

【視聴メモ】
とにかく話がつまらな過ぎる。
登場人物への共感も皆無。
これでは戦闘に燃えられる訳がない。
空戦の描写が空前絶後の出来だけに残念でならない。

【各話評価:平均3.75点】
1→4・1話約40分
○□○○

投稿 : 2014/08/20
閲覧 : 146
ネタバレ

kiss-shot さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「過ぎた事は忘れようぜ。すまん」

初代、Ⅱと観終わって今作を

OVAの4話です


作画がエヴァっぽいとおもったら

キャラクターデザインが摩砂雪さんだった


初代、Ⅱに比べて、作画が良くなってる

最近のアニメは綺麗だけど

この頃のアニメに比べるとちょっと薄っぺらいというか

立体感、奥行きのようなものが足りない気がする

この頃のアニメはキャラに質感があって好き


今作は全体的にちょっと暗めの映像が多かったから

少し観にくい箇所もあったのは残念


ベタな三角関係だったけどなかなか楽しめた

4話の戦闘シーン、展開は申し分ない

手に汗握る展開で楽しめた


音楽は今までのマクロスとちょっと毛色が違ったが

こちらの方が落ち着いた感じ、独特の世界観で好感が持てた


監督の渡辺さん、脚本の信本さん、音楽の菅野さんが

この作品を経て、カウボーイビバップが作られるのですね


全4話と短いながら綺麗にまとまってよい作品だと思う

投稿 : 2014/08/16
閲覧 : 228
サンキュー:

19

ごはんちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大人向けマクロス

概要は、難しいのではぶきますが、いつものように、
三角関係、バトル、音楽が軸になっています。恋愛は
どっちつかずというよりも過去の恋愛をひきずりながらも
成長していく、なんといいますか、ウィスキーが似合う作品のような気がします。

作画は本当に綺麗で、美しいです。

音楽は菅野よう子さん。怪しくて、妖艶な音楽が非常にマッチしております。

何度でも見返したくなる作品です。

投稿 : 2014/08/07
閲覧 : 177
サンキュー:

4

rurube さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:----

OVAって何で作画凄いんだろ

伝説の5秒を観る為に視聴。

この時代のOVAの画像の丁寧さには頭が下がる。世界観を壊さない努力をしてくれているから何となく観た事がある気がするそんな景色。

ストーリーについては大事ではない気がするがキャラについてはもう少し分りやすい確執を真っ向から描いて欲しかった。その方が最後のガルドが生きる。

全体的に微妙なんだよね。作画は凄く良いんだけどそれ以外がなんとも言えない。つまらなくないしキャラもかっこいいんだけど吹っ切れていない。

そして観終わって気が付いたが伝説の5秒は劇場版にしか無かった。

投稿 : 2014/05/19
閲覧 : 308
サンキュー:

6

limitさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

菅野よう子との出会い

中学生だったかの頃リアルタイムで見て、初めてアニメのサントラCDを買った。
菅野よう子を初めて知った瞬間だった。
このアニメを見て、少年だった自分が少し大人になったような感覚(錯覚?)を得た。

アクションも素晴らしい。マクロスだからこそのドッグファイト、海外映画にも影響を与えた本家板野サーカスが楽しめる。これは今見ても見ごたえがある。

ストーリーはありがちな三角関係だが、そこにAIのシンガーという設定が加わることでシンプルながら程よい重さが加わっている。
科学と人の関係という永遠のテーマについても素直に分かりやすく考えさせられる。
アニメ史に残る名作だろう。

ちなみにマクロスシリーズを見ていなくても殆ど問題はない。

投稿 : 2014/01/20
閲覧 : 213
サンキュー:

2

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

初代マクロスより作りが丁寧な2期。OVAだからです。

初代マクロスの正統派2期です。
でも登場人物も、雰囲気も異なる別の作品です。

マクロスと言えば三角関係ですが、このアニメは特異で、女一人と男二人の三角関係です。

初代よりストーリーが作り込まれています。
また、バルキリーの動きがスムーズになっています。
特に、恋敵二人のガチの空中戦には迫力があります。

音楽的にも洗練されています。
菅野よう子さんのアニメデビューがこの作品です。

投稿 : 2013/10/26
閲覧 : 395
サンキュー:

25

ネタバレ

泉たける さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

音楽

音楽はすばらしい。秀逸です。
ストーリーも今までのマクロスにない大人っぽい雰囲気を取り入れているので高評価。
作画も素晴らしいですね。

歌ですべて解決してる感はほかの作品に比べて薄いのですが、その分音楽と人間の関わりとか、心情とかを上手くストーリーに乗せられています。

ただ、ストーリーがその辺にあるラブストーリー系のトレンディドラマとあんまり変わらない点が少し減点ポイントです。
三角関係の中で音楽の位置づけが弱いというか。
折角なら、男二人のどっちかをインテリ系の男にして、音楽にもう少し積極的な接点を持たせた方がよかったなぁと思うのです。

とはいいつつも、その辺のトレンディドラマより面白いので、切ないラブストーリーが好きなら観る価値はあると思います。
二人の男が一人の女を取り合うという構図が好きなら是非。

投稿 : 2013/10/08
閲覧 : 256
サンキュー:

3

ジョゼフ・フーシェ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハリウッド版マクロス?

洋画を見てるような感覚で見れますし、お馴染みの三角関係も健在です。カイフンも出てこないのでストレスもたまりません( *`ω´)
素晴らしい話です。。ドッグファイトもしびれます、おすすめdeath(`・ω・´)

投稿 : 2013/09/20
閲覧 : 183
サンキュー:

0

ヌンサ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

デビュー作とは思えない完成度

河森正治さんが総監督とはいえ、渡辺信一郎監督をはじめCOWBOY BEBOPのスタッフなので、完成度の高さは半端ないです。マクロスシリーズの中では一番好きです。

投稿 : 2013/07/02
閲覧 : 195
サンキュー:

0

ユウユウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろい

マクロス作品のなかで一番おもしろい 音楽も非常によくキャラも良 マクロスが苦手な人でも見れる作品です

投稿 : 2013/05/18
閲覧 : 210
サンキュー:

1

キャプテン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

さっぱり系のマクロスシリーズ!

アイドルは出ません。でも、バーチャルな歌手は出ます。

試作バルキリーの採用争いが主なストーリー

裏ストーリーで過去の複雑な友人関係がある。

定番のマクロスが苦手な人、
まず、戦闘機が好きな人にオススメです。

投稿 : 2013/04/20
閲覧 : 216
サンキュー:

0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「イサム」は

精神も肉体も強いので「ガルド」では少し役不足だった。

結局「イサム」の手のひらで踊らされていたようにオレッチは感じました。

一方、「自分の歌声」で・・・。をあきらめバーチャルアイドル「シャロン」をプロデュースする「ミュン」の葛藤も面白い。

マクロスシリーズ共通の「三角関係」やけど、この作品で違うのは、男性2、女性1になってること。(そのわりに女性に売れない・・・。)

あまりストーリーに触れると面白くなくなるので、最後に一言。

「この作品で強烈に強い「無人機・ゴースト」がマクロスFでは「ジャミング」で一気に撃破されます。」(マクロスFも好きだけど、なんか複雑・・・。)

マクロス好きにはたまらない作品。面白いです。

投稿 : 2013/04/03
閲覧 : 203

masakuma さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大人向けのマクロス?

正直に、完全に年齢層を大人に設定した内容です。
後半になるほどシリアス度が高めですが、この作品単品でもマクロスを知らなくても観れるという意味では楽しめるかもしれません。

CGも美しく、現在の技術に引けを取らないほど綺麗でした!
特に空中戦はさすがです。
マクロスファンでなくても見入ってしまう、そんな美しさと迫力がある作品です♪

そして、作中で流れるヒロインの歌は、ぜひ目を閉じて聴いてみてください。
ふと心にしみるような素敵な歌です♪

内輪話ですが、背景に私の高校の同窓生がいます。w

(12/8 一部加筆・修正しました)

投稿 : 2013/01/14
閲覧 : 181
サンキュー:

1

chance さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

【恋愛】【電脳系ホラー】今度の歌姫はボーカロイドだ

スザンヌヴェガのトムズダイナーで洋楽好きになった私からすると、1話冒頭のアカペラでファーストインパクト。
よって、その冒頭シーンがカットされている映画版?は私的にマクロスプラスとして論外です。

また、アイドル風のチャラい感じのマクロス歌姫が苦手な私でも、本作の歌姫?はドラマティックでセカンドインパクト。

結局、演出と歌のインパクトがパネくて、シナリオの方はどうなんでしょうねぇ。
「花火を楽しむ」感覚で演出力を楽しめる人にオススメです。

投稿 : 2012/11/21
閲覧 : 385
サンキュー:

3

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大人の恋愛物語(大人のケンカ)

ロボットアニメと言うよりは戦闘機アクションになっている。
その戦闘機アクションシーンは圧巻で、「トップガン」を観ているような臨場感がある。
作画はこの頃('94-'95)としては驚異的。
菅野よう子の音楽も素晴らしい。
ストーリーは正直言って、どうでもいい。

投稿 : 2012/09/19
閲覧 : 250
サンキュー:

0

don さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

大人なマクロス

人物の画がちょっとあれですけども、内容は結構な良作なのではないでしょうか。
音楽かっこええし、SF感もしっかりしているし。
短いのでサラッと見られるのが良い。
マクロスと言うことで歌がもっと絡んでくると良かった気はするが…そこもサラッとしてましたからね。

投稿 : 2012/08/25
閲覧 : 255
サンキュー:

0

ネタバレ

負け猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

初音ミクさんを先取りしたアニメ

マクロスプラスはOVAと劇場版?の2種類あって、
どっちを見たか覚えていないので間違ってるかも・・・
(内容は同じハズ・・・)
友人に借りて見たからたぶんこっちだと思うんだけどな~^^;

マクロスプラスもシリーズお馴染み
「歌」「ロボ」「三角関係」となっているが、
その全てがシリーズの中でも異色な作りになっている。
なので今作品の見所はその全てとも言えるでしょう。


[歌]
特徴的なのは、シリーズお馴染みの歌姫がバーチャルアイドルであるという点
今でいう初音ミクのような感じですね^^
(ライブ風景は初音ミクライブに似ていて時代を先取ってますよー)

[ロボ]
人類の敵と戦うといった内容ではなく、
どちらを採用するかの実験機のお話ですね^^
両機とも人が乗りますが、主人公は今まで通りのマニュアル操縦
ライバルは考えるだけで操縦できる半オートといった感じです。
そして完全なる無人機まで・・・

[三角関係]
非常に暗い、ドロドロとした雰囲気の多い内容となっています。
他シリーズのような、主人公とヒロインの恋愛模様をニヤニヤしたりするような作品ではありません。
俗に言う大人の恋愛ってやつですね^^;


とまぁそんな感じなので、ストーリーは難しめとなっており他シリーズの感覚で見るとちょっと面白くないかもしれませんね^^
(私はかなり面白かったですwww)

ロボット戦闘モノとしての盛り上がりと作画はトップクラスと思っていますので
個人的に戦闘シーンなどは必見ですねー

↓また、この作品もマクロスFに関わりの深い作品となっており
{netabare}
実はこのアニメのBOSSである無人戦闘機は
マクロスFでもちゃっかり登場しています。

「かつてマクロスシティ?を恐怖に落としいれた(ry」
 みたいなセリフ付きですよwww

気づかなかった人は見てみましょう^^
{/netabare}

投稿 : 2012/08/18
閲覧 : 256
サンキュー:

0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

断念します

MOVIE EDITION が期待した物ではなかったので、内容が近いと思われる、この作品は見ない事にします。

投稿 : 2012/08/17
閲覧 : 229
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マクロスプラスのストーリー・あらすじ

2040年、人類の移民惑星エデンにあるニューエドワース基地では、統合宇宙軍の次期主力可変戦闘機の採用コンペティション「スーパー・ノヴァ計画」が行われていた。競合メーカー2社のテストパイロットは、かつて親友同士であったイサム・ダイソンとガルド・ゴア・ボーマン。幼馴染の二人は、7年前のある事件をきっかけに袂を分かっていた。そして二人は、偶然にも幼なじみの音楽プロデューサー、ミュン・ファン・ローンと再会し、彼女を巡る三角関係でも火花を散らす。しかしミュンは、絶大な人気を誇る人工知能のヴァーチャル・アイドル、「シャロン・アップル」の秘密に深く関わっていた。(OVA『マクロスプラス』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
OVA
放送時期
1994年8月25日
公式サイト
www.macross.co.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%...

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