「AKIRA アキラ(アニメ映画)」

総合得点
78.9
感想・評価
988
棚に入れた
4736
ランキング
407
★★★★☆ 4.0 (988)
物語
4.0
作画
4.3
声優
3.7
音楽
3.9
キャラ
3.9
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AKIRA アキラの感想・評価はどうでしたか?

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

映像はさすがに素晴らしい。雰囲気も好き。
金田のさんをつけろよ!とか葬式帰りか?とか一部ワードチョイスがツボ。

手放しに褒められるのはその辺くらい?
内容でいったらこんなに有名なのが不思議なくらい説明不足だし、
こういった感じの話となんとなく受け取っちゃうと逆に
それだけの話にこんな時間取る?と思っちゃうやつ。

有名な金田vs鉄雄のシーンが本作では一番面白く見れるけど、
でもそんな長くないからね。

投稿 : 2020/09/19
閲覧 : 21
サンキュー:

2

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

6回目2020.7.29

6回目2020.7.29

投稿 : 2020/07/29
閲覧 : 98
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0

NEKONYAN さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

バイクシーンだけ見ればいいよ

当時からしたらレベル高いし、今も教科書乗るレベルで評価されるのもわかるけど、今ただのオタクが見ても面白いわけないよね
この時代に人に勧められるものではない

投稿 : 2020/07/21
閲覧 : 46
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1

ネタバレ

glashutte さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

巻き込まれ系。当時はこのストーリーでみんな納得したの?

巻き込まれ系ということでは、同時代のメガゾーン23もそうだったけど、結局何だったのかよくわからなく、すっきりしないで終わってしまった、AKIRAや他の3人の生まれた意味などよくわからないままだった。原作が途中で映画化したのでしょうがないのかもしれないけど、当時はこれでみんな納得したのかな?世界観(近未来)や映像美という点で、この時代(1988年公開、舞台は2020年。原作は1982-90年)的に特異的だったのかもしれなく、それが売りなのかな?

投稿 : 2020/05/28
閲覧 : 71
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0

VECCI さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ジャパニメーションというロストテクノロジー

ヲタクの発想に技術が追い付いていない時代、
採算度外視によるマンパワーで実現させた
最高に贅沢なアニメーションによる映像体験。
バブル時代ジャパニメーションなど浮かれていたが
商業的には大赤字の大失敗な作品である。
CG全盛の昨今では当たり前となった表現を
全て手書きという力技でやってのけている。
現場に降りかかる理不尽な無理難題に対し、
やりきったスタッフ達に称賛以外の言葉はない。
現代では到底不可能であろう。
ロストテクノロジーとは言い過ぎか。


原作の話をしよう。
当時からして特に斬新な発明もない。
SFとして飛び抜けた設定も無い。
ストーリーも別段特筆するものも無い。
キャラも古臭く、特に女性は致命的に可愛くない。
コミックスはデカいわ重いわ高いわにつけ
カバーイラストがスタイリッシュなわけでもなく、
一巻はとにかく話が進まない。

では何がAKIRAをAKIRA足らしめるのか。
それはただただ圧倒的な「画面」そのものだ。
当時週刊誌のヤンマガで隔週連載してたのだが
載ってもペラペラのページ数でしかもよく休む。
それでも発売日には放課後に本屋にダッシュし、
熱心に読みふけったものである。

それがアニメ化しただけでもバンザイなのに、
当時のアニメの範疇を悠々と超えたクオリティ。
画面が凄いをアニメでもやってのけた。
もちろん原作厨の批判は当時からあったが、
金田が鉄雄がSOLがバイクがアキラが動く。
それだけで興奮が止まらなかった。


私が個人的にこのアニメで特筆すべきシーンは
鉄雄が探していたカプセルが地上に出現する際
切断又は外れたパイプが音を立てて暴れる描写を
わざわざ複数のカットを使って表現している。
あ、わかってるなと思った。
やっぱりそうなんだなって思った。


私にとってAKIRAとは「配管、パイプ」なのだ。

投稿 : 2020/05/07
閲覧 : 104
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6

がーりっく さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画カッコいい

見てる時より考察の方が面白い
金田と鉄雄の関係の変化、成長が楽しめる

投稿 : 2020/05/04
閲覧 : 47
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0

MASAR19724 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

昔と今では求められているものが違うのかも

かなり有名な作品なので1度見てみようと思い視聴しました

良かった点
・当時ではおそらく作画のクオリティが高かった

悪かった点
・原作未読者には難解なストーリー

もしかしたら私の理解力が乏しいだけなのかもしれませんが正直見たあと「えっ?終わり?」てなってなんで人気が出たのだろう?何を伝えたかったのだろう?ということで頭がいっぱいであまり楽しむことが出来ませんでした

あと私は作画は極力評価に含まないようにしているのでこのような評価になったのかもしれません(作画は作品自体の責任ではなく作る方達の責任なので)

昔は作画のクオリティが高かったり迫力があれば人気が出たのかもしれませんが今はストーリーやキャラも重視されているので昔人気があったからと言って今でも人気が出るとは限らず、逆に昔人気がなかった作品が人気になるかもしれないと感じました

評価されている昔の作品も改めて評価し直さなければいけないのかもしれません

なにかと私の考えは世間と違っているので参考にならないかもしれません

投稿 : 2020/04/23
閲覧 : 67
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ネタバレ

プラント浜口 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

注目される理由がよく分からない作品

以前から「色褪せないSFアニメの金字塔!」的なもてはやされていたので、気になってて視聴。
◾️まずは良いところ
・作画は綺麗。1988年放映、製作期間3年、製作費11億円は流石で、30年前の作品とは思えない滑らかさがある。風景やバイクシーンにも驚かされたが、何より口の動き。声と動きが一致してるのは手間暇とこだわりが垣間見える

◾️次に悪いところ
・ストーリーが意味不明。
ストーリー中盤までは、製作当時がバブル期であることを鑑みて、退廃的な大衆への風刺作品かと思いきや、ラストが謎に終える。作画と音楽さえ良ければこんなにも注目されるのは謎も謎。
潜在能力を当時の日本の経済力の比喩として扱うならもっと表現方法はあっただろう。
そして第三次世界大戦も上手く使えてない感が強い

・キャラが雑過ぎて見分けつかない問題。
モブキャラはまだしも金田とケイの見分けが絶望的につかない。キャラへの感情移入は作品の魅力の大きな一つにも関わらず、全く配慮されてない様子。

ともあれ、全く良さが分からない作品だった。


#2020.04

投稿 : 2020/04/20
閲覧 : 44
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0

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チィ千 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

80年史上最高傑作

良い点
・近未来な世界観に引かれる
・独特なストーリーに目が離せない
・キャラが印象的
・癖のあるbgm
・バイクのデザインやチェイスがド迫力
悪い点
・暴力、ゴア描写、流血などがかなり過激
・年齢規制(R15)が必要かも
・モブがよく死ぬ、特にあるキャラの死に方は残酷過ぎて思わぬところでトラウマを植え付けられるので要注意(いつ見てもキツイです)
・トラウマレベルのグロテスクな奴が出てくる

投稿 : 2020/04/09
閲覧 : 47
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3

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shino73 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大友克洋というインパクト

<<2019年、再起動>>
新作劇場SFアニメ「ORBITAL ERA」、
大友作品全集の発売、
そして「AKIRA」の新プロジェクト。
原作漫画準拠のアニメ化と聞いてもう眩暈が。
僕の生涯最高得点はやはりこれで決まりだ。

圧倒的画力で表現されたセル画アニメの最高峰。
緻密に描かれた摩天楼や、
モブキャラまで動く凝りに凝った映像。
序盤のバイクシーンは、
そのままアニメ史に残るまさに圧巻のシーン。
大友監督が敬愛するアメリカンニューシネマと、
サイバーパンクのハイブリッド。
実に痺れます。

舞台は人工物と瓦礫で溢れたネオ東京。
翌年にオリンピック開催を控える。
{netabare}暴力とドラッグが少年少女を蝕む。
かつてアニメが触れなかった悲しい現実である。{/netabare}
将来に希望が見い出せない少年たちの抵抗。
生命とは不断の創造的活動として飛躍するものだ。
これはそんな少年たちの物語でしょう。

崩壊のカタルシスこそAKIRAの真髄。
その瞬間に生じた亀裂に突破口を見つける。
未来は今試されているのでしょう。
巨大な廃墟の緊張は頂点に達し瓦解し、
アキラを巡る壮大な物語は幕を閉じる。

どこまでも色褪せないSFアニメの金字塔。

投稿 : 2020/03/26
閲覧 : 548
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55

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画が凄すぎて気持ち悪い

話がどうとか、キャラがどうとか以前に作画が凄すぎて気持ち悪い域に達してる作品はこれくらい。原作とはだいぶ違う。それにしても岩田さんも、佐々木さんも今とは全然声違うのう。

投稿 : 2020/02/19
閲覧 : 104
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5

竜児 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2018年11月24日視聴 90点。

Netflixで28年振りに再視聴。全く古さを感じなかった。

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 78
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1

イブラ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

金田バイクは神 頂点を極めたアニメーションクオリティー

30年以上前の作品ですが大ファンで、ビデオテープ、DVD、ブルーレイと新しい媒体で高画質・高音質化される度に保持し直しています。
世界で絶賛されていますので今さら言うまでもないのですが、芸能山城組の音楽、プレスコを採用した身振り手振りで話す登場人物達の滑らかな体と口の動き、今の実写の世界で言うところのドローンで動きながら空撮したような映像を実現しています。
この、「音に合わせて作画」、「緻密な絵がアングルごと動く(一枚一枚の絵全体を作画し直して繋ぐ)」事はアニメーションでは非常に難易度が高く、労力やコストがかかる事だと思いますが、それを全て完璧にやり通しています。2000年頃からコンピューター作画の上記のようなアニメ映像が観られるようになりましたが、膨大なセル画で動かした映像は今観ても全く違う質感の素晴らしさがあります。

ストーリー展開とカット割りが完璧に構成・計算されていて、そこに超高レベルの映像と音楽を融合させてあり、素晴らしい完成度です。
割れて落ちてくる大量のガラス、生きているかのように立ち上る炎や煙、のたうち回るようなガス配管、何度観ても目を奪われます。

是非一度観てみて下さい!

ただ、ストーリーに関しては、私は大好きなのですが、万人に勧められるものではありません。
グロい部分、政治や組織が絡み複雑な部分があり、子供や年配の方、女性は余り好まないのではないかと思います。

金田バイク、レーザー砲、SOLは、かっこいいの一言。

「ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ」、「やっとモーターのコイルが温まってきた所だぜ」・・・たまりません!

投稿 : 2019/11/16
閲覧 : 121
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4

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

近代アニメの「金字塔」

1980年代。大友克洋と鳥山明は確実に日本の漫画の歴史を「変えた」。

それまでの漫画は、絵のクオリティにリアリティのある「劇画」とポップで誇張され記号化されたデフォルメ中心の「漫画」の両者しかなく、それは多くの場合分断されていた。

劇画は濃くモノトーン調の絵柄しかなく、漫画はライトで明るい記号化された世界感だった。

しかし、大友克洋と鳥山明の登場でそれは一変された。両者の特徴はデフォルメされたキャラクターや背景やメカニックに過度なディティールを詰め込みだしたのである。人間の肌には肌の質感。髪の毛は一本一本描写し、老人には顔皺がある。メカニックには非現実的なデザインであるにも関わらず、内部構造まで描かれて非常に「立体物」として捉えられている。

これは以前にも書いたアメコミやバンドデシネの影響が多く、両者共に世界的な名声を得て近代漫画の金字塔とされる所以である。

既に「AKIRA」でさえ制作から30年経過しているが、現在のアニメや漫画やゲームのほとんどはこの作品をなくしては語れないほど、全てが影響下にある。

実際、漫画だけでなくアニメとしても画期的なプレスコ(先に声優の実際の演技やBGMを決めてから製作にかけるものを指す)撮影をしているのだが、そもそもそんなことができるのは大友克洋が画力に絶大な自信があるからであって、普通の制作体制のアニメ会社だとまず無理な話である。

現に以前、大友克洋のもとで働いていたアニメーターの方にお会いしたことがあるが、その現場は壮絶なものであり細部にこだわるあまり、アニメーターからは毛嫌いされる人物だったそうな。因みに宮崎駿も同列に語られる。

投稿 : 2019/09/11
閲覧 : 307
サンキュー:

22

ネタバレ

タツヤ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

けっこうグロシーンあるね

昔のグロさがある

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 88
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0

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Mi-24 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

独特の音楽と共に味わう疾走感。

とうとう作品が描く「未来の日本」と同じ年、2019年になりました。

作品中の2019年は「インターネットが存在しない世界」。
作品公開は1988年ですが、世界初のWebサイト公開が1991年。インターネット普及の切っ掛けになったWebブラウザ「Netscape Navigator」の登場は1994年。
そもそも旧郵政省により日本でのインターネット商用利用が許可されたのは1993年。1988年ではインターネット接続サービスがまだ無いので、作品中にインターネットが存在しないのは当然ですね。

他に現実世界と大きく違う点は、米軍の不在。
第三次世界大戦後の世界情勢が作品中で語られていないので詳細は不明ですが、おそらく米国は神のいかずちでも受けて、この世から消滅したのでしょう。
忌まわしい国際テロ組織、CIAが影も形も無いのは素晴らしい。

あと、ドローンのような偵察機や非致死性兵器が出てこない。
暴動鎮圧は催涙ガスや警棒で殴る。といった古典的方法で対処してました。
全体的に油臭いと言うか、泥臭い感じのする世界です。

そして悲しい事に、作品中の日本は政情が不安定で、内戦が発生しそうな雰囲気。
銃撃戦が日常の世界を生きてきて、慣れていたからでしょうか?
ヒロインのケイが人を拳銃で撃ってしまいショック状態になった後、比較的短時間で回復出来たのは印象的でした。


ほとんど世紀末状態の日本でダークヒーローのような主人公が大活躍。
終盤の一騎打ちも迫力がある。壮大な世界設定が面白いアニメです。

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 115
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1

ASKA さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

大友克洋原作、監督の名作SFアニメ映画

原作は大友克洋さんの漫画で、アニメ監督も大友克洋さんです。
2019年のネオ東京を舞台に暴走族の若者の金田と鉄雄という2人の少年と超能力を持った子どもたちも出てきて軍や反政府組織やらが色々出てきて騒動に巻き込まれていきます。
全編通して流れる民族楽器を使った劇伴や、とてつもない作画枚数を使ったバイクの疾走シーンなど見どころはたっぷりで、約2時間のボリュームある作品です。

1度はご覧になられることをおすすめします。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 123
サンキュー:

13

ザカマン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

金田のバイク

金田のバイクはレディプレイヤー1の映画でにも影響を与えた

ちなみに大友克洋はフランスの漫画家メビウスに影響を受けている

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 137
サンキュー:

4

かみちゅん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

【原作未読】映像の凄みにやられて最後まで見る事ができた

2019年の日本が舞台という理由だけで、今まで見てこなかったAKIRAを視聴しました。

視聴中に何度も思ったのは
「いやこれ・・・本当に30年前の映画なの!?」ってこと。

映像のパワーに押しつぶされそうになる瞬間が何度もありました。超作画です。

しかし、ストーリーについては理解できない部分が多く呆気にとられてしまうことがしばしばあり、物語に入っていけませんでした。

見終わった後に、AKIRAの感想を検索していると「映画だけでは全部の魅力は伝わり切らない」というような評価が多く、自分は原作未読だったので物語についていけないのは仕方なかったのかなぁ…と。

機会があったら原作見てみようと思いました。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 152
サンキュー:

5

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

映像に凄味がある作品

世界観:6
ストーリー:4
リアリティ:6
キャラクター:2
情感:4
合計:22

日本よりも海外で大ヒットした伝説的な作品。ストーリーを愉しむなら原作のほうがおすすめのようでしたが、海外でヒットしたのはアニメ(映画版)だし、短時間で済むと思って視聴しました。

舞台は2019年の東京。いや、ネオ東京。既に第三次世界大戦が起こった後で、昔の街は旧市街地となっています。面白いのは2020年に東京オリンピックが行われることになっている設定で、これは本当にそうなったのでちょっと話題になっていましたよね。

主人公の島鉄男は、暴走族のメンバーで、旧市街地へ続くハイウェイを走っていたところタカシという白髪の少年超能力者にぶつかって、自身も超能力に目覚めていく感じです。

{netabare}感じですと書いた点、ストーリーが一見では理解できませんでした。核爆弾を想起させる、人間がコントロールするには危険すぎるパワーをどのように制御していくかというのがテーマかなとも思いますが、ストーリーはよくわからなくても最後まで楽しめてしまいました。

映画版は昔の作品にしては映像がリアルな感じで、所々、記憶に残る衝撃的なシーンがあり、この作品が評価されている所以は理解できます(ただし、グロな表現も多々あるので、そういうのに抵抗がある方は厳しいかもしれません)。バイクのテールライトが滑らかな美しいシーンもあれば、最後のあたりのような気持ちの悪いシーンも。あと、超能力者の少年少女の見た目と声のインパクトが凄い…。

自分的に面白くなかったのは人間の心理描写があまりなかったことと、なぜ金田がケイを助けたのかと思うほど、ケイに全く魅力を感じないこと。{/netabare}

外国人とアニメ話をする機会がありそうな方は、教養として見ておいても良いかもしれません。

(2015初旬視聴、2017.1、2017.6、2019.1調整)

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 322
サンキュー:

32

ネタバレ

ROM-312 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

セル画アニメの真骨頂

とにかくすべてがぶっ飛んでる。
作画もストーリーもキャラも、そして音楽も。

初見で見た頃はまだ10代だったのでストーリーはわけわかめだったが久々に見るとこのアニメの面白さが何となくだがわかってきた。

特筆すべきところは作画。
全てセルで作られている。3DCGすらもない時代にスタイリッシュにバイクを走るシーンはこの上ないだろう。2019年現在観ても古臭さは微塵にも感じない。

そして情報量の多い細部まで詰め込まれた街並み、ワンシーンワンシーンにも無駄がない。

個人的に一番お気に入りのシーンが金田!鉄男!!と両者が叫びあうシーン。
何回でも巻き戻したくなる程大好きだ。

終盤に差し掛かると鉄男が巨大な肉塊へと変貌するがこれがまたとてつもなく気持ち悪く、規制に厳しい今の時代では放送は不可能に等しいだろう。

ストーリーに関しては初見ではだれが主人公なのかも分からず見終わってしまったが、後になって群像劇であると分かった(と思う)。

物語が進むごとに最初は金田と鉄男の友情からラストは生命の誕生、宇宙の誕生と徐々にスケールアップしていくのが面白い。

しかしアキラとは一体どういうものか、どういう人なのかは未だ分からないままである。
おそらくアキラは観ている観客に対して問いかけるものなんだろうと思う。

音楽もこれまでのアニメにはなかった民族音楽を使っており、より一層世界観を引き立たせている。最初のズドーンという音からの開幕は非常にワクワクさせられた。

ちなみに作品の舞台設定が東京オリンピック前の2019年のネオ東京。
驚くべきことに本当に現実で2020年にオリンピック開催が決定している。

人を選ぶ作品ではありながらも今だからこそ見ておいて損はないだろう。

数多くのマンガやアニメに影響を与えたアニメ映画の金字塔なのだから。

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 185
サンキュー:

11

じん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

動く動く!原点にして頂点!

漫画の運命を変えてしまった等と評価の高い原作者から生まれ、監督の同じ手でとして世に送り出されたアニメ映画である。原点にして頂点。この作品に似合う言葉ははっきり言ってこれしかない。

原作との違いはあるものの、ストーリーはしっかりと完結している。近未来を描いた物語としての世界観の導入はしっかりしているし、社会の閉塞感についての描写も印象深い。今の流行りの価値観には合わないだろうなぁと、時代を感じる。

作画はどのアニメよりも良いと言っても過言ではない。視点の切り替わり方やリアリティを求めた人の動き方。これ以降のアニメの作画を変えたと言えるだろう。この映画の作画集団は後に作画監督として名の挙がる人ばかりなのである。
また背景もビルの窓の中まで描いてあるなど、その精巧さにはただ驚く事しか出来ない。視点に合わせて完璧な動きをするとは思わなかった。

非常に高額な予算を組んで作られたアニメとしても名高いが、この作品がジャパニメーションたりえるのはやはり全体的なクオリティの高さの中にある実験的な技法である。台詞に合わせて口を動かしたり、超能力のイメージを絵にしたりだ。昨今のアニメに対して製作側を知ったような文句が上がるが、今もう一度同じことをしても出来るとは思わないのである。才能もタイミングも一度きりだからこそ、この作品が全世界でmasterpieceと言わしめるものなのだ。

台詞の回しも音楽も素晴らしい。芸能山城組の音楽は音質が優れており、聴くだけで鳥肌モノ。子供の声優に子供を使った点も、不気味でこの作品のイメージに良い意味で貢献している。

R指定のアニメ映画ではあるが今も語り継がれる伝説として残したい映画だ。拍手しか送れない。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 188
サンキュー:

8

保見川 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

【お気に入り】 時代が生んだバケモノ映画

~
 日本だけではなく世界的に高い知名度と評価を誇るアニメ映画「AKIRA」。異常なまでに作り込まれた作画の情報量の渦は悪酔いするほどに執拗であり狂気すら感じさせる。作画を語る上での一つの指標であり、アニメーターにおける教典のような作品。しかし、アニメが好きだからといって気軽に観れるほど優しくもない。生々しくてグロテスクなビジュアルと不良少年たちのワルな生き様が、まるで狂犬のように凶暴で、全くと言っていいほど健全ではない。全てが暴力的。耐性がないと難しく、R-18指定でもなんら不思議ではない。原作が完結する前に制作された本作は、2時間という制約の中で上手く原作を落とし込めていると思う。少なくとも圧倒的な作画の邪魔にならないテンポの良さがあり、物語は最後までスケール感があった。それと芸能山城組(げいのうやましろぐみ)による重厚な劇伴の数々が弩級の作画と肩を並べている。アジアンな民族音楽や雅楽を取り入れたミニマムで壮大なエクスペリメンタルに合わせて稲妻の如く咆哮する打楽器の群は予算無制限だった逸話を見事に裏打ちしている。これら各々の贅沢なクオリティーは、アニメに思慮を持つものなら、目で、耳で、脳で、堪能できるはず。バブル期に産み落とされた世界最高水準のアニメ映画であることに。時代に左右されない不変の名作である。

個人的評価:★★★★★ (5.0点)

投稿 : 2018/12/18
閲覧 : 203
サンキュー:

11

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公は誰?

2018.12.16視聴完了。

原作未読のため、ストーリーがいまひとつ入ってこない。
また、主人公が誰なのかはっきりしないため
感情移入ができない。

学校の体罰があったりコンピューターが古く
やたらとバブル臭がするなと思ったら
30年前の作品ってことで納得。

個人的にはエヴァやまどマギの世界観に似ている気がする。
最後のほうの鉄雄がベジータぽかった(笑)

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 164
サンキュー:

5

ネタバレ

ダークフレイムマスオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あにこれトップでイベントやったのがでてた、青春の前の1コマ俺たちは健康優良不良中年になれたか?来年がジャッジメントの年だ。

真面目にレビューでっきるかな?でっきかな?さてさてふふ~ん。
「マスオく~ん人間に戻ってね♪」
「んふ。んふ。」
「ふごーっ!か~ね~だ~!」

うぷっ。ようやっと戻れた。最初の私の大友作品との出会いは童夢でした。中二の時行きつけの書店で単行本に出会いすっげーっ!何これ?こんな漫画あったんだ。
が最初の感想でバドミントン部の同級生に話したらその友人も兄貴が大友作品好きでもっとすごいの持ってるよ。と言われた。中学生男子なんて頭悪いって相場が決まってる!wそしてそのあにきのAKIRAの単行本電話帳ぐらいの3巻借りて家でじっくり読んだのが出会いだった。最初は世界観や描写や退廃した世界はわかったが何せ中学生。AKIRAのなかのドラッグのことなんか想像もつかないw健全な親父だったし、不良はたいたがいみんなバイクや喧嘩ばかりしとる連中しかいなかった(厨房で単車っておいおいだが、乗ってたんだもん当時の不良はね。)まあ、世の中にはそんなものあるんだ~。で本屋寄ったら絵コンテ集が出てた。2500円ぐらいだったかな?お小遣い2か月ためて買った

ので、映画より先に何となくではあるが半分ぐらいは全貌がわかっていた。その時の感想はまあ指示こまっけえ!煙半透明とか全部手書きwCGは脳波パターンでしか使ってなかったんですよね当時。
はい!ここでいわゆる大友ARMY戦闘員の新兵が入隊ですわ。言われた言葉は

「いいか!貴様らみたいなアニヲタは世間が悪い。実力がない。知識がないなどと言っとるクズだ!根性叩き直してやるからよ~く読みやがれ!」
「yes!Mom!」

ですたw。それからはヤンマガの出る月曜日は制服にヘルメットをかぶった中学生が
今週も休載か・・・
おっ載ってる!絶対買わないと!
なんてことの繰り返しでした。

そして受験あったので1年間は賢者タイムw死ぬほど知識広めることに努めて、高校入学。高校生になってレンタルビデオで念願の映画初鑑賞
AVの樹まり子借りたときよりも燃えました

なぜならリアタイの方はご存知ですが、6巻は掲載なかったので映画とラスト違うっていう予想がもうあったんです。ので映画のラストはマジでみたかたw

で視聴完了。ハイ次の日学校さぼって家で6回は再生しましたww
絵コンテ集で死ぬほど指示あったとこが一瞬で終わるマジかよの連続。音楽なんかガムラン、ケチャ使ってんのは知ってたが民族音楽みたいになってるなんて思いもしないっていうかインパクト強すぎたわ。で後半行ってグロなんだけどもう後戻りできねーぜ!ここで私のグロ耐性相当つきました。グロっていうか生命って細胞一個が意思もったらこうなんだみたいにおもいました。

一気呵成ですがそろそろしめ。
まあ手書きに時代でノート半ページのプロットでここまでの世界観出せたのは日本のみならず世界に「アキラはみたよ!」って言われるぐらいの代名詞にもなった功績は批評するのもおこがましい。

ぐらいに思ってます。今日川口でもイベントやるみたいですが盛り上がれば幸いです。

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 188
サンキュー:

17

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

賞味期限切れもいいところのキモ・グロ作品

2015年にあったらしいイベントのバナーがまだ表示されてるので一言。

あのね、こんな北朝鮮が喜びそうな変な内容のアニメを有難がることないんだよ?
君たちは、もっと自分自身の目と頭を信じた方が良いと思うぞ。

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※以下、以前のレビュー

あにこれのTOP PAGEで宣伝されている作品で、バンチャの見放題アニメにも入っているので視聴してみました。

何だ?!これは?!

キモ・・・そしてグロ・・・趣味悪い・・・

はい、端的に言ってこんな感想でした。
要するに、日本はダメな国なんだ・・・と言いたかったんですかね?
このアニメの制作者は??

作画的にもストーリー面でも、今さら見る価値ゼロの作品だと思います(断言)

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 829
サンキュー:

43

ネタバレ

KINAKO音大生 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

AKIRA アキラ

これに評価をつける事すら出来ない。
次元が違うアニメ。ノーベル文学賞にボブ・ディランが詞とるならAKIRAもノーベル文学賞にすべきレベルだろう。あの当時でこの発想のアニメ…これを超えるアニメはないとすら思う。

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 134
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

10代オタクが見たAKIRA…難解だった

AKIRAの良かったところはバイクアクションのカッコよさだと思います。序盤は主人公と暴走族が争ってるくだりでバイクに緑色の光みたいなのが走っており、マシンも赤色がメインのかっこいい感じが男心をくすぐりました。全体的に作画がハイクオリティでアニメ見てるなぁと思わせてくれる作品です。

が、話は???と終わっても何が起きたかよく分からず多分この子供が顔色酷すぎるのはこうなんだろうな、とか推測で見ていくしかない感じです。中盤まではそれが謎として捉えているので色々頭の中で予想しながら見ていけて楽しめたのですが終盤は意味が分からない事がずっと起きていて終わった後にはモヤモヤしたものが残ってました。カオリちゃんというキャラはああなる意味があったのかなとかキャラクターの扱いも個人的には好きになれない部分が多々ある作品です。

ただ、声優は良かったと思います。特に子供たちの声優がちょっと棒な感じというのでしょうか?それが結構ハマってたなと感じるところで子供だけど老化してる感じというか(あの子たちの年齢とかよく分からないですけどね)その不気味さみたいなものがよく出ていたなぁと思いました。

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 221
ネタバレ

ガッツ隊長 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大好きな作品。

本当に好き。
キャラ、作画、世界観、全て俺好みの極上アニメ映画。1988年公開の映画とは思えないくらい凄まじい迫力のある作画には圧倒される。
冒頭のバイクシーンは毎回鳥肌が立つぐらい好き。
なんと言っても金田バイクがカッコよすぎる。
そして金田が作中言い放った名言にシビレる。
過度なゴア描写や萌要素皆無のキャラデザインは人を選ぶが、好きな人は心を鷲掴みにされると思う。

投稿 : 2018/06/27
閲覧 : 147
サンキュー:

3

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AKIRA アキラのストーリー・あらすじ

1988年7月、関東地区に新型爆弾が使用され、第三次世界大戦が勃発した。そして31年―東京湾上に構築されたメガロポリス=ネオ東京は、翌年にオリンピック開催を控え、かつての繁栄を取り戻しつつあった。2019年のある夜、ネオ東京郊外の閉鎖された高速道路に侵入するバイクの一団があった。健康優良不良少年、金田をリ一ダーとする職業訓練高校の生徒達だ。一団は無人のはずの路上で掌に26と記す奇妙な小男と遭遇、先頭を行く島鉄雄は転倒、負傷する。この26号=タカシは、アーミーと対立するゲリラが求める軍事機密=アキラとまちがわれ、軍事基地にあるラボ(研究所)から連れ出され、アーミーに追われていたのだ。あっけにとられる金田達の眼前に突如軍用ヘリが下降、26号と同じようなしわだらけの子供27号=マサルの乗るカプセルと大佐が降りて来て、26号と倒れた鉄雄をへリに収容し、飛び去った。 (アニメ映画『AKIRA アキラ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1988年7月16日
制作会社
東京ムービー
公式サイト
dbeat.bandaivisual.co.jp/akira/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/AKIRA#.E5.8A.87.E5.A0.B4.E3.82.A2.E3.83.8B.E3.83.A1

声優・キャラクター

岩田光央、佐々木望、小山茉美、石田太郎、玄田哲章、鈴木瑞穂、中村龍彦、伊藤福恵、神藤一弘

スタッフ

原作:大友克洋(講談社・ヤングマガジン連載)
監督:大友克洋、製作:脚本:大友克洋/橋本以蔵、作曲・指揮:山城祥二、キャラクターデザイン:大友克洋、作画監督:なかむらたかし、作画監督補:森本晃司、美術:水谷利春、音楽:芸能山城組、音響:明田川進、録音:瀬川徹夫、撮影:三澤勝治、編集:瀬山武司

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