「耳をすませば(アニメ映画)」

総合得点
87.8
感想・評価
1404
棚に入れた
9510
ランキング
119
★★★★☆ 4.0 (1404)
物語
4.1
作画
4.0
声優
3.7
音楽
4.1
キャラ
3.9

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耳をすませばの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

猫の恩返しを見て気になってたアニメ

しずくは中三の女子

本が好きで
いつも図書館で本をかりてる

ある日
かりてきた本の図書カードを見てて

どの本も
自分よりさきに天沢聖司っていう子が
かりてるのに気づいて

このごろちょっと
気になりはじめたんだ♪


うん♪
なんとなく恋愛もののアニメみたい☆

{netabare}
せいじ君ははじめ
ちょっと
いじわるそうな感じの男子だった

電車にのるネコって
フシギだよね。。
しずくじゃなくっても
追いかけたくなっちゃう


地球屋ていう
アンティークショップも
なんとなくフシギ~な感じだった♪

目が光るバロンの人形や
大きな時計の中の人形とか。。
おもしろそうなものが
いっぱいありそう。。

せいじ君は
バイオリンをつくる
職人になるのがゆめなんだ

せいじ君が
バイオリンをひいて
しずくが
うたってるときに

おじいさんと
お友だちが入ってきて

いっしょに
えんそう会がはじまったところが
にゃんは好きだった♪
音楽っていいね(にこにこ^^)


バイオリン職人になろうって
がんばってるせいじ君

そんなせいじ君に
しずくは
追いつきたかったのかなぁ

一生けんめい
小説書きはじめたね

自分のやりたいことが
見えてきた。。

家族や
せいじ君のおじいさんも
応援してくれる

あの宝石が入った石が
きれいだった。。


朝日の中でプロポーズって。。

今までもそんなに会ってないのに。。
これからもそんなに会えないのに。。

でも
本気で言えちゃう

せいじ君の本気が
にゃんもうれしかったなぁ

きっと
もっと大人になっちゃうと
言えなくなっちゃうのかもね


そんなことできないよ。。とか
かんがえないで

まっすぐすすめるこのおわりが
とってもよかったって思う♡

これから2人は
手紙とかでやりとりしていくのかなぁ。。

いつかほんとに
結婚できるといいね(ぐすん)
{/netabare}

投稿 : 2021/02/05
閲覧 : 1069
サンキュー:

222

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ピュアピュアな恋愛

これって少女漫画原作なんですね。どうりですごくピュアな恋愛アニメだなと思いました。僕自身最後に見たのは小さい頃だったので断片的にしか内容は覚えていませんでしたが面白かったです。雫が借りるより先に誠司が本を借りていて、それが実は雫を意識してのことでというあるといえばあるような話なのですがだからこそ王道に楽しめたなと思いました。ただ、全体的に淡々と話が進んでいくのでどうしても中だるみしてしまう部分はありました。また、雫の友達の恋の行方はやや未解決のまま終わってしまうのであの2人のエピソードも気になるなと思いました。とはいえ主軸を雫たち2人に絞ったことで気持ちがあっちこっち行かずに見れたのは良かったです。やっぱり夢にひたむきに走っていく人はかっこいいですね。

74/100点

投稿 : 2020/10/29
閲覧 : 81
サンキュー:

3

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前にも書いたけれど,月島雫は,思ひ出ぽろぽろの10歳のタエ子と同じ声優さん

柊あおいの漫画作品は既読。

原作は,漫画としては短い作品で
猫の置物,バロンと黒猫は出てきます。
天沢聖司も当然登場しますが,バイオリン
職人見習いではありません。絵描きです。

全一巻8話しかないのであっという間に読めてしまいます。

アニメの方は,近藤喜文監督

脚本 宮崎駿 

監督さんの方は1998年に亡くなられており,
この作品が,長編アニメとしては
唯一のものになっています。

ところで,この短い話を,理想の中学生の
恋愛物語にしたのは,近藤喜文監督の
裁量としか言いようがありません。

本当に惜しい人物をジブリはなくしたと思います。

脚本で宮崎駿氏が係わっているとはいえ,
宮崎ワールドとは違い,
物語全般が,リアルの中で地に足がついて
ついていて尚且つ,人の心をつかんだところが
いいです。。

雫の想像の(バロンの)物語の中での話ですが
それでいてファンタジー要素があり。

カントリーロード(cv:本名陽子)をみんなで演奏するところあり。

猫のバロンとおじいさんの昔の恋話や
西洋のからくり時計の話ありで,
引き付けどころ満載です。

好きの反対は,無関心といいますが,
好きだからこそ「嫌な奴」になるのが
中学3年生ぐらいの心情としては当たり前なのでしょう。

コンクリート・ロードと,からかう方も同じです。
好きなんです。本を先回りして読むなんて
しゃれているではありませんか。

天沢聖司が,進路をすでに決めかけているのに
雫は「お荷物になるのなんて嫌だ」と,小説づくりに
ひた走りますが,そういう無鉄砲なところも
好きな人がいる中学生らしいですね。

どの年代から見ても,理想の年齢相応の恋愛像で
「うらやましく」もあり「ほほえましく」もあるところに
皆が惹かれるのでしょう。

20代の姪っ子が,こんな恋をしてみたかったといいますが,
イタリアと日本,大人になるまでの時間の障害を
指摘していました。

この先,何とか二人の間の距離と時間の
壁を乗り越えて「幸せになれよ」と
素直に言いたくなる作品です。

投稿 : 2020/06/09
閲覧 : 87
サンキュー:

7

ネタバレ

美桜 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

最後好き

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 88
サンキュー:

0

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただの感想。

【概要】

アニメーション制作:スタジオジブリ
1995年7月15日に公開された劇場オリジナルアニメ。
原作は、漫画家・柊あおいによって『りぼん』で連載されていた少女漫画作品。
監督は近藤喜文。脚本・絵コンテ・制作プロデューサーは宮崎駿。

【あらすじ】

東京の多摩ニュータウンの集合住宅に住む中学3年生・月島雫は読書が好きな少女。
夏休みに雫は、父親が勤める図書館から借りた本の図書カードで、
どれも「天沢聖司」なる人物が先に借りていることに気づき、気のなる存在になっていた。
親友の夕子から相談があって学校に呼び出された日、
ついでに雫が高坂先生に頼んで閉館中の図書室を開けてもらい、借りた本の寄贈者も「天沢」
待ち合わせの場所に来ていなかったことで機嫌を損ねた夕子に連れられて、恋愛の相談を受ける雫。
話が終わって帰る途中、さっき一緒にいたベンチに借りた本を置きっぱなしに気づき取りに戻る。
そこには雫が知らない男子生徒がベンチに座っていて、その本を読んでいた。

【感想】

あのジブリが手掛ける少女漫画原作の恋愛物語。
自分は、このジャンルは恋愛脳でどれだけ入れ込めるか?
主人公カップルへのエモさより重要なポイントは無いと思うんだよね。

いつものジブリ調で萌えないキャラデザ。

マスコットを吊るしたりしているから皆無ではないのけど、
少女っぽさが薄い主人公の自室。そして、本でゴチャゴチャした主人公の家の中。

一般的な女子中学生ぐらいだと、りぼん・なかよし・花とゆめ等
なにかしらの漫画単行本の一冊でも転がっていようものなのに、その手の匂いは皆無。
子供を卒業したつもりであっても、学習机にシールが貼ってあったとか、
ぬいぐるみや、おもちゃのバトンなど少女の幼少期の痕跡が部屋に無い。
活字の本だらけで他には学習机と二段ベッドの質素過ぎる環境。
姉と共用の部屋で遠慮があったにしても、あまりにも華がなさすぎる。
近藤監督は生活感のある作画で定評があり、
宮崎駿・高畑勲両巨匠が争奪戦を繰り広げるほどの敏腕アニメーターらしい。
だが、アニメ版設定の雫のキャラ付けに即した部屋のレイアウトにしても、
幻想的な物語が大好きな少女の部屋のリアルさとしてはどうなんだろう?

少女漫画のアニメ化といえば佐藤順一やら馬越嘉彦やら東映系の領分だし、
そっちのほうが考えて作っていると思った。
京アニの女性スタッフなんかも少女らしさの演出や小道具にこだわったりして、
ジブリより年頃の少女の心に寄り添った作品作りになると思う。
作画にこだわりがあるジブリだからこそ、そこが気になってしまった。

女の子しか生まれてこなかったのに、このアニメでの月島家が雛祭りを祝う姿が想像できない。
今回は監督ではないと言っても制作の心臓部と言っていい宮崎駿の家庭は子供が男二人。
幼少期の記憶と、我が子らとの関わり方をベースに原作とは異なる月島家を構築してしまったがために、
ダイレクトに絵に現れてしまったのでは?と想像してしまう。

少女漫画を原作にしながらも世界名作劇場っぽい絵面で違和感があるアニメというのが序盤の印象。
家族は穏やかで影の薄い父親。専業主婦→社会人大学生に設定変更されて家庭を放置しがちな忙しい母親。
雫のお姉ちゃんなんか原作ではふんわりした優しい娘だったのに、見ててイライラするガミガミ婆。
あれ?これって本当に名作なのって疑問。雫の周りが茶色ばんだような灰色のようなくすんだ色の世界。

現実から逃避した癒やしの空間としてのアニメがジャンルとして確立してる今だからこそ、
大人は子供を躾けるもの!みたいな現実感覚を大事にする世代が作ったアニメにストレス要素が際立つのかもしれない。
理想の絵空事家族に程遠いイライラ要素に塗れた雫の家庭環境。そもそも、雫って正直可愛くない女の子。

それが、話の途中で雫が一人の少年との交流で恋を知っで思い悩むようになって可愛く見えるようになった!

世界に色がついた。後半の雫の創作の幻想世界は宮崎駿の真骨頂。
序盤のつまらなさは、二時間弱の作品世界での変化の演出として必要だったのだろうか?
後半は素晴らしかった。堰を切ったように初々しい恋愛が見れて楽しめた。
ただね、原作では純然たるボーイ・ミーツ・ガールだったのが、
このアニメ映画では大きく内容が違う。大人の視点で作られた少女の恋愛の理想。
そして加えられたのは親から子に向けたような、生きることについてのメッセージ性の強い物語。
それが強く押し出されてしまうと恋愛作品としては不純物なんだけど、
大人の優しさ・温かさ・美しさに包まれて原作よりずっと良いストーリーだから始末に悪い!

若干のストレス要素はストレスフリーな作品が多すぎな今頃の風潮に合わないかもしれない。
少女漫画なのに作りが内容がオジサン寄り過ぎる。などなどモヤモヤしたものが色々残りつつも、
背景などの映像美術の素晴らしさ、少女目線が全然足りないながらも演出能力の高さ。
これは違うんじゃね?と思いながらも、やはり名作レベルに達していると認めざるを得ない内容でした。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 254
サンキュー:

46

ネタバレ

※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

恋する気持ちに素直になる。

思春期の素直になれないお年頃。中学生です。

初めは嫌な気持ちで気になっていたあの人が、いつしかなにか違う気持ちで気になってしょうがない。

主人公の月島雫は本が大好きな女の子。
気になるあの人は嫌みなことを言ってくるが何かに打ち込んでいる。
名前は天沢せいじ。才色兼備でイケメンだが、雫に張り合うように本を読む。
雫は受験が近いにもかかわらず、勉強に身が入らない。物語をかくということや、何かのお話がはじまらないかなと夢を見ている少女です。

杉村と原田さんの思春期恋心も必見。

そしてやはりこの作品はカントリーロード。
これでこの曲を知ったも多いのでは?


勉強も大切ですが、それ以外に目を向けたり、取り組むことも大事だと思わされます。もちろん勉強も大事です。ですが、本を読んでいたことで二人は出逢い、そしてそして…
{netabare} プロポーズまでしてされるんですから!
2828いちゃいますよ~♪ 
雫、好きだ~♪ いいですね~♪
でも、雨沢くんがイケメンだったからというのもありますが、いろいろストーカーっぽいですからね(笑) {/netabare}


耳をすませば何が聞こえるだろう。音色?声?なんだろう。各々いろんなものが聞こえるかもしれませんね

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 218
サンキュー:

7

ネタバレ

みそ汁ソムリエ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

薄っぺらい

心に訴えかけるようなテーマもなく、話に深みがない。
職人を目指す少年に触発されて私も小説を書き始めました的な平凡で退屈な物語。
事件もドラマティックなことも起きないなら、葛藤や深い心理描写で魅せるのかと思いきや、それすらない。
なぜ高評価なのか全く理解できない作品のひとつ。

投稿 : 2018/09/20
閲覧 : 201
サンキュー:

2

ネタバレ

Marsa さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

安定のジブリ作、青春ラブストーリー。

原作未読。1995年のジブリ映画。

23年も前の作品、PCじゃなくてワープロの時代。
なのに、この映像はすごいんじゃないかな。
芸の細かい丁寧な作りで、演出もすごいなーって
感じました。

中学三年のヒロインが恋恋をした同級生が
しっかりとした将来の目的を持っていて、
私もこのままではダメだって、成長する
青春ラブストーリーです。
話そのものは、大味なのですが、全体的に
上手くまとまっていて、さすがの安定感でした。

{netabare} 最後の「結婚しよう」{/netabare}は、
ちょっと、、、と思いましたが、{netabare}
若さが手伝っての、思い立ったら猪突猛進タイプの
ご両人らしく {/netabare}、清々しさを感じました。

23年も前の作品で、今の少年少女には???なのかも
してませんが、ぜひ観て欲しい作品です。

投稿 : 2018/08/06
閲覧 : 224
サンキュー:

12

ネタバレ

狗が身 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

雑感。

この二人に関しては最早「リア充結婚しろ!」としか言えない。

恋愛が雫の成長にしっかり結びついているから、ラストの結婚を約束したシーンにも薄っぺらさが無い。二人共がちゃんと将来を見据えた上で発言してるってのが伝わるんだよな~。
このシーンで雫が誠司くんを「誠司」と呼んでるのが印象的。

…それにしても、まさか宮崎駿氏がこんな甘酸っぱい青春モノを書けるなんてなぁ。

投稿 : 2017/09/17
閲覧 : 194
サンキュー:

20

ネタバレ

k-papa さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

どこが良かったのかしら。

ジブリさん。
TVで見ました。
何度も。

うーーん、進路に悩む少女かな。
そこへ同級生と出会う。
ボーイ・ミーツ・ガール。

狭い集合住宅にお住まい。
お応さん図書館勤め。

キーになるのは猫の置物。

楽器の演奏もありますが、なんだろう。
よくできているがそれだけ。

坂道の移動は大変ですね。

結構ネタバレですね。

ラストはなんだかなぁ。
不完全燃焼に終わるのが、最近のジブリのお約束。

こんな終わり方をするのは、あなたら、ちゃんと創造しなと言いたいのかなぁ。
私、ものぐさなんで、それは嫌だな。

投稿 : 2017/02/06
閲覧 : 161
サンキュー:

5

ネタバレ

じまたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ジブリで一番好き

映画とは思えない程の完成度の高い恋愛アニメだった。随分昔に見たが二人乗りで坂道を登るシーンは今でも覚えている。たった二時間ほどで色んな感情にさせるジブリはやはりすごい

投稿 : 2016/12/02
閲覧 : 165
サンキュー:

6

ネタバレ

はちこ風味 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

THE青春か、

THEやりたかった青春
THEやれなかった青春
青春と聞いてまず思い浮かぶ作品の代表格だろう。
話は嫌なほど見て知ってはいるが、なんだかんだまた見てしまう。
そんな人が多いのではないだろうか。

しかしみんな、良く考えてほしい。
雰囲気に流されてしまっちゃいるが、
天沼と月島雫は恋人してるわけでもなければ、作中全然会っていないのだ。
そこを行きなり結婚ですかと。
冷静になってみればおかしな話だ。

でも、そんな話を雰囲気でいいなって思わせてしまうところが何よりも「アッパレなのである」

投稿 : 2016/02/09
閲覧 : 117
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 1.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声優使いましょうよ・・・

青春全開で見てて気分がいいです
泥臭さ、地味さ狙いっていうのは理解できるんですが
なんか持ったいないですよホント

近藤さんの絵が好きでゲームの玉繭物語もやりました・・・
2途中で飽きて投げました

この作品が好きで歴史ファンタジー好きな方は
雲のように風のようにをオススメします
あちらも俳優さんが声をあててるのですが
佐野量子さんが役ハマってます

投稿 : 2015/12/12
閲覧 : 109
ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ごめん、カントリーロードのイメージしかない(;'∀')

 この作品について記憶をめぐらせてみたが

猫とカントリーロードしかでてこなかった・・・

猫は猫の恩返しにもでるってことくらいしか説明できない

 たぶん、見た回数が少ないからだろう

投稿 : 2015/12/07
閲覧 : 159
サンキュー:

4

ネタバレ

Crysiss さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ジブリの中で個人的には一番好き

上げて落としてまた上げる王道的なラブストーリーで
ずっとイメージだけで王子さまのように思い描いてた人が
実際に会ってみたら自分とは全く合わないような人だった。

だけど、ちゃんと話してみたり
相手のことをいろいろ知ると
もう後はどんどんのめり込んで突っ走るのみ

気が付いた時には好きで好きでどうしようもなくなっていて
そんな彼に追いつこうと猪突猛進に
自分も頑張る雫ちゃんの不器用さに
何とも青臭さを感じつつも共感せずにはいられませんでした。

かつて自分が経験したような
今思い出すと恥ずかしいけど
当時は真剣そのもので忘れられない記憶

そんな誰にでもあるような
思い出したくないけど忘れられない気恥ずかしい記憶を
良くも悪くも無理やり引っ張り出してくれる
素敵な作品だと思います。

人によっては封印し続けたい黒歴史もあるかもしれないので
そういう人にはお勧めできません(笑)

投稿 : 2015/10/13
閲覧 : 220
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

「結婚しよう!」
「嬉しい、私もそうなれたらいいなって思ってたの…」


文面だけなら陳腐と捉えられかねないこのやりとりに、青臭さはあっても安っぽさはなかった。それこそが、この作品最大の美点だと思う。
この時、雫は自分に対して明確なヴィジョンを持っている。
なにをどうしたいのか漫然としていた少女が、恋愛をキッカケに将来に対して夢を持つまでに至ったのだ。
また、執筆活動で得たであろう経験が、この一連のやり取りにごく自然に説得力をもたせているのが素敵。(聖司も同様に、工房での見習いという経験を経ている)
自分の中からなにかを創り出す。それは大変な難産だったに違いない。自分に対する失望もあったろう。思い通りにならない焦りもあったろう。

だけど、苦労の末に得た経験と言う名の宝石は、雫の未来を明るく照らす。
去っていく想い人を見送る立場から、最後には共に坂道を上る関係へと変わっていき、日の出を眺めての告白である。この告白はもはや、大人となんら変わりないじゃないか。だって、この時点で雫は姉よりも一歩進んでるんだし。


相手と対等でありたいと思う雫。相手の気を惹こうと一歩優位に立ちたがる聖司。この二人がとにかく微笑ましかった。
聖司に関して言えば、雫の視点同様に、どんどん魅力的に映っていったのが良かったなぁ。屋上での告白紛いのシーンなんて、ついついニヤけてしまうよね。
微笑ましい描写を挿んで甘酸っぱい恋愛が展開されながらも、青春ストーリーとしてきっちり纏まった名作ですわ。

投稿 : 2015/07/18
閲覧 : 228
ネタバレ

森鮫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

夢に向かう勇気をくれた作品

ケータイがない時代、自分の進路に悩む雫と夢に真摯に向き合う聖也が出会い惹かれていくストーリ。

やりたいことに向かって頑張る聖也に尊敬と焦りを感じた雫が自分のやりたいこと見つけ頑張り始め結局は二人とも夢に向かって頑張る姿はとても勇気をもらった。

また、ケータイがない時代ながらの恋にも注目してほしい。

私がジブリ作品で一、二位を争う大好きな作品です。

ぜひ、学生に観てほしいものです。

投稿 : 2015/05/19
閲覧 : 116
サンキュー:

8

ネタバレ

やー(^O^) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

カントリーロードこの道〜
ゴホン
とてもいいよね!恋愛があって
その中で音楽とかがありいいです!
みんな見てね!

投稿 : 2015/04/14
閲覧 : 142
サンキュー:

1

ネタバレ

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これぞ純愛アニメ!!

私はジブリの中で耳をすませばが一番好きです。

ほのぼの観られて、ちょっとドキドキして、
心暖まる純愛ストーリーだと思います。

どこか違う世界にいってしまう(千と千尋みたいな)話とかも
それはそれでいいんですが、耳をすませばは平和で
安心して観られる作品だと思います。

{netabare} 雫と聖司が両思いになって、海外にバイオリンを作る職人のとこへ勉強しに出発する前の「雫大好きだ!」ってとこで終わるあのシーンとても素敵!
もちろんプロポーズシーンも*^^* {/netabare}

物語はここで終わるけど
きっとその後の二人も、二人で幸せな夫婦になるんじゃないかなって
勝手に妄想してます!

それにしても聖司の声が
今俳優で活躍中の高橋一生さんだったとは・・。
数少ない私の好きなドラマ一つ「名前をなくした女神」
にでてたので気付いた時はびっくりでしたっw
想像すらできないっw

とても素敵な作品で私は大好きですヾ(●´□`●)ノ

投稿 : 2015/01/17
閲覧 : 375
サンキュー:

61

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

夢、恋、青春!

まだ少女だった私にはこの映画は素敵すぎました。
あんな風に自転車の後ろにのって
「聖司くん」なんて言ってみたいなぁって憧れてました。

雫が物語の読みすぎで出てくる
夢見がちな発言はとても面白かったです。
「猫く~んどこいくの?」
「あぁ!せっかく物語が始まりそうだったのに!」
私も本が大好きなので共感してしまったり。

聖司くんの「雫、結婚しよう!」は鳥肌ものですね。
ピュアで素晴らしいです。

葛藤しながらも、
夢を持つことはすばらしい。
恋をすることは素敵だと、伝えてもらえた作品です。

投稿 : 2014/11/07
閲覧 : 176
ネタバレ

huu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

恋愛

中学生同士の甘酸っぱい恋愛。
とは少し違う、変わった恋愛物語。
ヒロイン(男)がサイコパスっぽいんだよね。

私の中の、中学生の恋愛って 第二次性徴期が訪れて、
心と身体が揺れて不安定なまま、自分の考えと
行動のギャップにもがいて悶々とするようなイメージ。
でも、この作品は、追う側追われる側ではなく、
支配する側される側って感じになっていて、どうもピンとこない。

それでも、主人公からすれば一応、恋愛だったんじゃないかな。
と思うので、タイトルは「恋愛」にしているけれど、
主人公が駆け引きするところは一切無く、完璧に落とされているよね。
こういうものなのかな。

あまり好きじゃない作品だった。

投稿 : 2014/10/23
閲覧 : 149
サンキュー:

4

ネタバレ

37111 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

その若さで。。。?

将来見据えているところとかすごいと思うけど現実味無いなぁ…

柊あおいは星の瞳のシルエットが至高

投稿 : 2014/10/22
閲覧 : 162
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

キュンとする

投稿 : 2014/06/16
閲覧 : 114
ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

こんな奴いねえよ

今みると 痛い女

投稿 : 2014/05/22
閲覧 : 181
ネタバレ

無毒蠍 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

何度生まれ変わろうと、自分には本作のような青春は過ごせないと思う(笑)共感よりも憧れに近い青春描写が心を揺さぶる作品です。

読書好きの少女、月島雫が天沢聖司に出会い当初は反発しながらも徐々に惹かれていき、
恋に進路に頭を抱えながらもしっかり前を見据えて歩んでいく物語です。

子供のころは何も気にせず楽しんでましたが
今思うとずいぶん恥ずかしいこと言い合ってたんだなと微笑ましかったです(笑)
聖司が雫に「お前そんな恥ずかしいことよく言えるな」みたいなセリフがありますが
個人的に一番恥ずかしいセリフ言ってたのは聖司くんだとおもう(笑)
中学生でプロポーズすんなやw

りぼんで連載していた作品をアニメ化したということで少女コミックテイストの作品でした。
嫌味でもなんでもないんですが女性が描く恋愛という印象を受けましたね。
昔は雫や聖司目線で楽しんでたのかもしれませんが私もそれなりに年を重ねまして、
まわりの両親や家族の言葉にも耳をすませてしまうようになり、
聖司たちの夢を心から素直に応援できない家族の気持ちというのもよくわかります。
ですが中学生のころから将来の夢に向かって歩んでいく二人の姿勢は羨ましいですし、
こんな青春を過ごしたかったと素直にそう思いました。

アニメ作品は何かしらのイベント切欠で好きになることも多いですが
この耳をすませばという作品は出会って喋って好きになるという、
中学生という年齢を考えれば結構リアルだと思います。
そのくらいのころって理由なく簡単に人を好きになったりしませんでしたか?
僕だけかな(笑)
聖司は前から雫のことを知っていて意識してたみたいですがね。
しかしそれ以外は特にリアルというわけではなく共感できるポイントなどはありませんでした。
まず雫と聖司の出会い方が運命的すぎて憧れはしますが共感は出来ないんですよね。
まるで本の中の出来事のようなまさにそんな印象を抱きました。

そして今回観ていて初めて気がついたんですが作品の舞台が地元でした。
ある意味それが一番の驚きでしたね(笑)
電車がどう見ても京王線だったのでどこだここと気になって目を凝らしてみたら…
こういう発見もアニメの醍醐味ですよね、
子供のころはそんなこと気にして見てませんし今だからこそ気がつく部分だったのかも。

この作品を語るうえで欠かせない歌が「カントリーロード」
中盤で雫や聖司、お爺ちゃんにその友人たちで演奏するシーンは一番印象に残ってます。

雫も可愛いですが雫の姉ちゃんである汐が素晴らしい。
大学生で遊びたい盛りのはずなのに
母に代わって家のことをやって雫の将来のことも気にかけてあげる。
厳しい口調になるのは心配してるからこそなんですよね、今はそれがよくわかります。
結婚するなら汐お姉ちゃんがいいなぁ。

100分以上の作品にしては二人の距離の縮まる描写などは比較的少ないように感じました。
どちらかというと進路に関する苦悩のほうが多く描かれてるかな?
恋と将来に希望と不安を抱く少年少女を描いた青春ストーリーですね。
いい意味でも悪い意味でも青臭いので好きな人は好きでしょうし嫌いな人は嫌いかも。

この作品を観て変に斜に構えて受け止めてしまったシーンもあるので、
年はとりたくないものだなぁ、としみじみ。

【B+78点】

投稿 : 2014/04/13
閲覧 : 160
サンキュー:

8

ネタバレ

カッスン さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

雫と杉村のからみ

カバンをとってもらうシーン、ヤマが当たったシーン、神社で告白されるシーン。
オレは杉村が好きです。

投稿 : 2014/03/18
閲覧 : 108
サンキュー:

1

ネタバレ

ねこひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春

ジブリのキャラはどれもそうかもしれませんが、登場人物がみんないいやつです
耳だけではなく心も澄んでます^^
多分皆さんご存じのカントリーロードという曲の演奏シーンは何度も見返しましたね~
かなり良作だと思います。
疲れたときとかにぜひ

投稿 : 2013/11/23
閲覧 : 159
サンキュー:

6

ネタバレ

遥か彼方 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

思わず泣くと言う事が本当に「泣く」って事なのかな、と感じた。

皆さんはこの作品どこで泣きましたか?
この作品泣けましたか?

友人とリアルタイムで映画館。

少女漫画原作が宮崎アニメになったらここまで違うものになるんだとスタートしてから楽しみながらも驚愕しっぱなしでそのシーンがやってきた。
主人公雫が今までで一番一生懸命に全力で書いた「猫の恩返し」を聖司の祖父西司朗に読んで貰うシーン。

私はてっきり司朗に褒められるものだと思っていた。
その頃私はただ皆が言っていると言う理由だけで、それがまるで世間のルールであるかの様に「努力は報われるものであるべきだ」と思い込んでいたから。

だが司朗は決して褒めたりしなかった。
不自然な点を次々と言いほぼ酷評に近い程容赦無く批評していった。

(あんなに頑張ったのに!?どうして・・・)
雫の努力が報われない展開にショックを受けていた直後
「ですが」
と一言だけ司朗は雫を励ました。
途端に雫は
「辛かったんです、書いても何だか書きたい事が上手く書けなくて・・・」
と号泣し始めた。

その瞬間
(あれ・・・あれ、れ・・・)
本当に突然それまでそんな予兆すら全く無かったのに、目尻が一気に熱くなり鼻の奥がツンと激しく痛んだ。
恥ずかしいとか、ここがどこかとか、誰かがそうだからとか
そんな事は全く考える余裕が無かった。

雫と一緒に私も泣いていた。

人間本当に泣いてしまう時は堪えきれない。
だがそれが本来の人間の感情のあるべき姿だと感じる。
泣けるから前に進めるんだ、と。

でも大人になり絶対泣いてはいけない場面に出くわす事も多い事を知って、実際皆と同じ様に私も泣くのを何度も我慢して来た。

小さい頃はそんな事考えず頻繁に喜怒哀楽を素直に露わにしていただろうから、アニメを観て泣いた事など数え切れないかも知れない。
でも大人になるに連れて「泣いてはいけない」場面があると知り、また残念な事に「泣かなくてはいけないんじゃないか」と思う感情も持ち始めた。

アニメには直接関係無いが
ある歌詞で
「ああ、卒業式で泣かないと、冷たい人と言われそう」
と言うのがある。
例えば「これ感動する」「絶対泣ける」と聞いてもし泣けなかったら・・・
(泣かないと、泣けなかったら・・・)
私は非常に残念な事にアニメにすらこの一種のあざとさ的な感情をいつしか当てはめてしまっていた。

泣くと言う感情はそう言うものじゃない。
きっとこの作品のあのシーンで思わず我慢出来ずに涙が抑えきれなくなった、それが自然に泣くと言う事だと今なら思える。

勿論そのあざとさばかりを意識してアニメを観ている訳ではないが「感動モノ」「泣ける」そう言う意見を聞けばやはり心のどこかに焦りの様なものが沸き上がってくる事も多い。

私事だが映画を観た頃は私も雫と同じ様に真剣に物語りを書いていてその道を目指していた。
だからその感情移入も勿論有るだろう。
だが、それだけでは片付けられない本当に思わず心からこみ上げてくるものが有った。
それが私を素直にちゃんと泣かせてくれたのだと思う。

後にも先にも宮崎アニメで泣いたのはこの作品だけ(泣きそうになった事は有るが)
でも新作かつ監督最後の作品である「風立ちぬ」は確実に泣く。と言うのもユーミンの「ひこうき雲」を聴くだけで泣くからだ(その為作品自体は未視聴)

これは「感動する」「泣ける」と言う感想を知る前に既に泣いていたのでこの作品と同じ様に「素直に泣ける」感情を持てるのだと思う。

私は数年前から今まで泣ける事の大切さを学んだ経験をした。
大人になるに連れて素直に泣けなくなる事も多いだろう。
殆どの場合、それが現実。

だからこそ、夢を見せてくれて感情を揺さぶってくれるアニメを観た時くらい素直に、思わず泣きたいと感じる。
この作品のあのシーンで泣けた。
それは「泣く」と言う事の大切さを知る上で、一つのかけがえのない瞬間だった。

これからもアニメを観ていっぱい子供みたいに、素直に思わず泣けますように。

投稿 : 2013/11/18
閲覧 : 203
サンキュー:

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耳をすませばのストーリー・あらすじ

読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。
ある日、図書館への道で変な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢を持っていた。確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。(アニメ映画『耳をすませば』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1995年7月15日
制作会社
スタジオジブリ
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%B3%E3%82%92%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%81%B0#...
主題歌
≪ED≫本名陽子『カントリーロード』

声優・キャラクター

本名陽子、高橋一生、立花隆、室井滋、露口茂、小林桂樹

スタッフ

原作:柊あおい(集英社刊)、 監督:近藤喜文、製作プロデューサー・絵コンテ・脚本:宮崎駿、プロデューサー:鈴木敏夫、作画監督:高坂希太郎、美術監督:黒田聡、キャラクター色彩設計:保田道世、『バロンのくれた物語』美術:井上直久『イバラード博物誌』より、音楽:野見祐二

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