「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に(アニメ映画)」

総合得点
81.2
感想・評価
1293
棚に入れた
7589
ランキング
274
★★★★☆ 4.0 (1293)
物語
3.9
作画
4.0
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.1
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新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君にの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

甘き死よ。。来たれ(Come, Sweet Death)

最近、若い世代の子達と話す機会があって、男女ともに「アニメ」を見て育ったという子が大勢いてすごく嬉しく思う。

大昔、20年前は「オタク」は蔑称そのものだったが、いまや「生き方」のひとつになった。

女子でも「アイドルマスター」が好き。とか、「ラブライブ」が好き。「萌え」が大好きとういう一見するとオタクに見えないのに、公言する10代の子とかと話をするとすごくフラットな時代になったと思う。

だからこそ少し違和感に思うのが、「オタク」でないと流行に乗り遅れるという脅迫概念に陥いっている気もする。

流行っているものを追っかけるのもいいが、もっと素直に自分の好きなものを「好きだ」と言える世界になって欲しい。

エヴァンゲリオンで流れる「Come, Sweet Death~甘き死よ、来たれ」や「まごころを君に」の意味は、世の中複雑で、全ての人間が毎日脅迫概念に陥る社会において、それでも「自由」や「個性」を大切にして欲しいという不器用で情けなくも本当に「まごころ」がこもったメッセージである。

投稿 : 2019/11/26
閲覧 : 100
サンキュー:

6

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悲劇的な、あまりに悲劇的な

あれは蝉が鳴く蒸し暑い夏の午後、
劇場を後にした僕は喪失感を抱えていた。
エヴァが衝撃的な痕跡を残し終わったのだ。

あれから20年、時が経ち、
21世紀にエヴァンゲリオンを視聴する。
今の自分が感じたままの感想を綴ろう。

碇シンジは偉大である。

90年代に蔓延した時代の閉塞感は、
想像もしない形でその反動を受け未だ閉塞的である。
断絶・孤立の時代から「接続過多」の時代へ。
其処かしこに集団が存在し「感情」は強要される。

エビデンスの亡霊が徘徊している。

最後の使徒は死にゼーレのネルフ侵攻が始まる。
ゼーレは戦略自衛隊を投入し殲滅作戦が遂行される。
絶望的な状況下でシンジは咆哮し覚醒する。
{netabare}人類の新たな進化を僕たちは目撃するのだ。{/netabare}

シンジとゲンドウを直線的に結ぶ第壱話。
エヴァは「父と子の物語」から始まっている。
やがてその背景にはあまりに悲劇的な、
レイに象徴される「母と子の物語」が顕現始める。
これがエヴァの原動力であり構造そのものである。

シンジは父に認められ母の愛の共有を願い、
エヴァに搭乗しては他人を傷つけそして救う。
強烈な負荷が肉体にも精神にも及び、
未熟な心では現実に耐え切れないだろう。
僕たちは生きていくための新文法を、
未だ見つけられないでいるのだ。
手を取り合っての時代も失敗しつつあるのか。
終わりなき倦怠感が徘徊している。

ほんとによく頑張ったよ。碇シンジは偉大である。

彼を大胆にも肯定しようと思う。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 616
サンキュー:

40

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

当時、小学生だった私は、目眩と吐き気をもよおした。これは、今となっては褒め言葉でもあるのだけれど。

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
中身は言いません、言えません。

自分の中で、未だに消化しきれていない、珍しい作品。いつまでも胃の中に残っている感じ。

(心でも頭でもなく、あえて「胃の中」に、という表現を使いたい)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
当時は確か、レンタル「ビデオ」で観たはず。

居間の、テレビが使えず、じいちゃんの部屋の小さなテレビを借りて、兄貴と二人で観た。

20数年前の、そんな記憶すら鮮明に甦るくらいの、インパクトがある。

なんだかイケナイモノを観てしまったような気になって、兄貴と二人、見終わった後もしばらく黙ってたっけ。子供心に、何か響くものがあったのだろう。

以来、20年以上、再視聴はしていない。が、内容は細かに覚えている。

いったい、そんな作品、いくつあるのだろうか? 今や、3か月前に観た作品すら忘れちゃうのに(これは、私が悪いのか、作品が悪いのか・苦笑)

ただひとつ、当時思ったのは、「大好きなエヴァ、こんな最終回は嫌だ」という素直な子供の気持ち。

評価を3にしたのは、むしろ、「評価できない」という、逃げだ。

わかってはいるのだが、「本能的に」再視聴ができないのだ。自分の中で、やはり消化しきれていないのだ。

頭では5、心では1、だから3、といったところだろうか。

こんな気分になったのは、「最終兵器彼女」の最終回と、これだけだ。「最終兵器彼女」は、確かBOOK・OFFで立ち読みしていて、目眩で倒れそうになった。

エヴァは、複数の形で最終回(らしきもの)が出ている。とりあえず全部観て、自分で何かを選べば良いんだと思う。

本編の視聴が前提となっていますので、必ず本編を観てから視聴してください。


……しかし、いや~、インパクトあったな~^_^;
{/netabare}

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 344
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30

pop22 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

25,26話差し替え版

無印24話から最終話まで見直してから見た。

テンポ、引きが良く、飽きない。
つまり、構成、演出が凄まじく良い。
今のアニメは20年前のアニメに負けてる作品多いぞ、おいおいw
構成、演出はこのサイトの評価方法だと物語の評価に含めるべきか迷ったが、
後で自分がわけ分からなくなるので含めなかった。
よって、実際の総評価はもっと良い。

アスカ、レイの二大ヒロインも良い。

脚本は色々なゲームのラスボスが人類補完計画みたいなことを
しばしば宣っていたので新鮮さは無い。
そういった作品はエヴァ以降10年ぐらい多かった記憶があるので、
エヴァの影響を受けていたのだなと今更知った。

また、中身が現代だと立派なメンヘラ―と紙一重。
今、放送したら当時ほど受けないだろうな。

世界系の発祥となった由縁は無印だけではしっくり来ないが、
本作を見れば納得する。

最後にJC最高かよ。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 173
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1

bcnfne さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人類の最終形態とは何か?その命題に対して一つの提案を試みている作品。

 周知のことだと思うが、エヴァ以降の人類社会では急速にインターネットが普及し、多くの人間が時間と場所を問わず互いの情報を交換できる、ユビキタス社会が到来した。

 ユビキタスとは、ラテン語で神の遍在という意味を持ち、これは、米国ゼロックス社パロアルト研究所のMark Weiser氏が提唱したものである。彼によると、来るべき人類社会では、ネットワークを通して、性別、年齢、国籍、宗教に関係なくありとあらゆる場所で情報を交換することができ、そして、それに適応できる人類は、旧世代の人類とは比較にならないほど進化した存在になるだろうと考えられていた。

 しかし、インターネットの普及はMark Weiser氏の当初の思惑とは別の方向へと傾くことになる。現代社会では、情報は必要以上に溢れすぎたせいで、必要な情報を選択することすらできなくなったのである。
そのため多くの人々は、ネットで見かける表面的な情報のみを読み取ることのみに満足し、それ以上の深く詮索することを怠るようになってしまったのだ。

 それどころか、人々はネット社会で点在している意見をあたかも自分たちの意見であるかのように錯覚し始め、いつしか自分の認識できない思想を排除するようになったのである。

、このことから分かるように、インターネットの普及は、人類を多様化させたのではなく、お互いの思想に大きな壁を作り、本来あいまいだった思想をより大きな思想へと人々を統一させる結果となった。

 現在、統一されているのは思想のみである。故に町に出かけても他者との区別はつく。だが、これから先、トランスミット技術(人間の脳とネットを接続すること)の開発が進むと、肉体すらもネットでつながることできるような社会が訪れる。その社会では痛覚も味覚も他の人間と同様の感覚を得ることになり、それはつまり、他者との境界線をなくし人類全体何らかの形で統一することを意味する。

 長くなったが、私は、当作品でLCLに還元された人類を、来るべき統一社会で存在する人類そのもの比喩ではないかと思っている。そして、統一された人類こそが人類の最終形態であるのだ。しかし、果たしてその統一生命体を人類と呼べるもなのだろうか?

 その問いに対してもエヴァは一つの解答を提示している。物語の終盤、人類はLCLに還元され一つ生命体になるものの、しかし主人公であるシンジは、人類全体が単一の生命体になることを拒み、元の個々の肉体を持った生命体に戻ること望んだのだ。私は、それこそがエヴァンゲリオンの真骨頂だと考えている。人間とは他者との比較によって自らを存在を定義するものであって、統一された人類、それは最早人間ではなく別の生命体であるのだ。

 なんにせよ、我々は、インターネットによって人類が統一されつつあることには間違いない。人類統一社会が良いか悪いかは、今の人類ではわからない。しかし、人類が一つ存在に成り果てたその時、エヴァンゲリオンの存在は、人類が再び人類であるための一つのヒントになりえるのではないだろうか。

最後に20世紀にこのような作品に出合えたことに感謝したい。


by Bcnfne

==================================
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
というおっさんの妄想でした~

投稿 : 2018/11/09
閲覧 : 177
サンキュー:

3

ネタバレ

Otomisin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

エヴァってなんだっけ?

エヴァってなんだっけ?
そう思って中学の頃、既にエヴァブームも落ち着いた頃に、ビデオレンタルで鑑賞した。
初見、意味深なのに、意味不明で且つインパクトがすごかった。
特に印象的だったのは、実写表現を使っちゃうところだ。
アニメ作品なのに実写をぶち込んで来ることに、驚きと言うか、唖然とするしかなかったw
見れば見るほど深みにはまる、そんな作品な気がする。

投稿 : 2018/03/07
閲覧 : 127
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0

ネタバレ

こっとん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いとは思います。

TV版のラストがいろいろな制約の中作られて、あれはあれでエヴァだと思います。そして、これはその時のお話、TV版ラストの裏側(というか表側)に当たるのかな?といったところです。エヴァが深遠な世界観に基づいているため、どこまでが作者(庵野さん)の思惑かわからないので評価が難しいですが、面白いです。

投稿 : 2018/02/28
閲覧 : 100
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0

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

エヴァ好きの友達が読んでたエヴァの漫画と同じ内容と思われる
映画にされた新エヴァとは違う本来の物語
ネルフを襲撃され、次々と殺されていく職員達
知り合いも失い、残された子たちは戦う
そんな感じだったかな、アニメ本編を見終わっならこっちも見ないと損です

投稿 : 2018/02/04
閲覧 : 63
ネタバレ

ガタリリス さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これを一言で表現するのは無謀かと

あえて一言で言うとカオスな作品w
まあ、エヴァンゲリオン自体がカオスですが、劇場版はそれを上回るカオスな展開となりますw
ですが、その混沌とした部分を魅力的に感じるのがエヴァの不思議な所なのだと思います。

冒頭からのシンジくんの射〇シーン(この時点でヤバイです(^ω^;))
量産機に串刺しにされる2号機。
暴走するシンジくん
LCLに溶ける人類
シンジくんの深層意識の場面
そして、ラストの『気持ち悪い・・・』

う~ん、カオスだw

個人的に印象に残ったのが碇ゲンドウが『すまなかった。シンジ』と言ったシーンでした。
ゲンドウは実はシンジと同じように傷つくのが怖かった。
だから自分から壁を作って心を守っていたんだなと。
最後の場面で人と人との境界線がなくなって『一つの生命体』となった人類。
それが人類の進化の最終形態なのだと思いました。
しかし、最後にシンジくんはATフィールド=即ち他者の存在を肯定します。
それがシンジくんにとって良かったことなのか?
それは最後のシーンのアスカの言葉『気持ち悪い』が象徴していると思います。

う~ん、エヴァのコメントは難しいですね^^;
どう表現していいのか分からない。
まあ、私の手に負える作品ではないということでしょう。

投稿 : 2017/12/22
閲覧 : 120
サンキュー:

7

ネタバレ

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

TVアニメ版のラスト2話を視覚化した映画

このアニメ映画を見る際は、事前にTVアニメ版
を視聴しておくことを推奨する。
いきなり、24話の終盤から始まるためだ。
少なくとも、知識はある程度入れておかないと
混乱する恐れがある。

このアニメが、良いと感じたところは、
人類補完計画が具体的にどういったものなのかが
説明されていたところ。いわゆる視覚化だ。

エヴァの本来の役割とは何かといった回答も
きちんとなされていたため、私としては
しっくりきた。

恐らく、シンジの葛藤の方に焦点を
あまり当てていないからだと思った。

戦闘シーン、演出も全く色あせない。
もう一度見たくなる程、素晴らしい
出来だった。誠に感服した。

{netabare}
時間は、短いものの過激な残酷描写が存在する。
群れを成した、エヴァ量産機が弐号機を
捕食するシーンだ。目を覆いたくなる程
見せつけられる。ジャンルは、カニバリズム物。
対象は人間ではないため、厳密には違うのだが。
あれを小さい時に見ていたら
確実にトラウマになるだろう。
{/netabare}

終わり方としては、こちらの方が好み。
TVアニメ版の終わり方に、疑問を感じる方は
視聴すべきだと感じる。

投稿 : 2017/11/11
閲覧 : 109
サンキュー:

12

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ファンの期待に応えるか、作家のエゴをぶつけるか

少なからず論争を巻き起こす作品。
製作陣はエヴァの人気の理由である、
シトの存在、セカンドインパクト、人類補完計画などは
背景に過ぎず、注目して欲しくない旨を発言し続けていました。
この作品のメインテーマはシンジの内面世界、らしいです。
しかし視聴者は全く意に介せず、話の結論を聞きたがりました。
そしてこの映画。

上記の人類補完計画にしっかりした着地を作り、
謎も伏線も全て回収しましたが、当時酷評の嵐。
物語はフィクションに過ぎない、それは現実への比喩であり
妄想の産物、という考えと、
とにかく物語の続きや結論が知りたいという観客の欲求。
物語に起承転結がないと許されないのであれば、
SF小説の名作や過去の文豪の名作のほとんどは
駄作になってしまいます。
フィリップKディックなんかドラックの重度依存症ですから、
支離滅裂を楽しむレベルだと思います。(ディックのファンごめんなさい)

例えば壮大なストーリーを構築して、
その起承転結の承と転だけ作品にします。
私はこういう作品が大好きです。
時たま作者が何を言いたいかわからないという批判があるのですが、
言いたいことは70億人いれば全部違い、
ようは自分の解釈や理解に過ぎないと思います。

投稿 : 2017/10/12
閲覧 : 206
ネタバレ

じぇりー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

良くも悪くも安定したエヴァブランドをキープ。

物議を醸した本作のTVシリーズのラスト2話を「やり直した」作品。
よほど視聴者からクレームが殺到したのか、あるいは制作側にも自覚があったのか、25話と26話をリメイクするまでなら、まだ理解はできるのだけど…
映画にしてしまうとは…! 新しく作り直したから~、映画館に足を運んでね♪ とは、何とも大胆な手法である。
これでは、映画に行く場所や時間やお金のないエヴァファンの人たちは完全に放ったらかしなのではないだろうか。

さらに驚いたのは、物語の大部分を解決せずに終えたTV版をやり直した…のだったら、これを見れば納得できるかどうかは人それぞれとしても、ある程度腑に落ちたり、多少スッキリできるような内容に仕上がってたかというと…これまた首を傾げたくなる印象。
確かにTV版に比べればストーリーとしては一応の完結を迎えてはいるようには見える。
とはいえ、やはりどうしてもシンジの精神世界への没入は外せない要素だったのか、TV版と同じく自問自答のシーンが多く見られ、哲学的かつ抽象的で意味深長な長いやり取りの多さに「まだそれやるの…?」と少し呆れてしまった。

映画版ならではでもあるのだろうが、結構グロいシーンや際どいシーンも満載。特にグロはTVシリーズの比ではないので、苦手な方は少し注意が必要。

音楽に関しては、てっきりこちらの方でもテーマ曲として「魂のルフラン」が用いられているだろうと思っていたが、あれは「シト新生」の方だけだったのが少しもったいなく感じる。こちらも良曲なので。
だがあのラストシーンの後にこの曲は流せないだろうから、そこは致し方なしか。

ラストシーンといえば、これにも様々な解釈があるだろうが、{netabare}最後にシンジとアスカだけが残ったような描写から、彼らが新しい世界のアダムとイブになった{/netabare}…ということを意味しているように思えた。
…が、パッと見の印象ではあるし、何より本作もエヴァワールド全開で非常に難解な仕上がりになっているので、個々に見解の相違があって当然に思う。

作品を見終えて、一応TVで感じた消化不良感は多少「補完」された気はするが、前述のようにリメイクとは言っても必ずしも視聴者目線に寄り添った分かりやすいストーリーとは言い難く、良くも悪くもエヴァブランドを維持し続けた作品だなと感じた。

投稿 : 2017/10/04
閲覧 : 166
サンキュー:

5

まさき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

狂気しか感じませんでした。

投稿 : 2017/08/17
閲覧 : 129
サンキュー:

0

ウィーハウック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:----

うん

TVアニメ版の終わり方よりはスッキリする、ただ映画版だからって言葉そのままに描写しすぎて、グロアニメ枠に入っちゃってる、だから全く耐性がない人は見ない方がいい。


ちなみに初っ端からあのシーンがあります。

投稿 : 2017/07/09
閲覧 : 95
サンキュー:

2

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

補完作品

TV版の最後2回を補完する作品でした。相変わらずよく分からないのですが、TV版よりは考えやすいかなと思います。僕は考察できてませんが。

それにしても、シンジ君...

投稿 : 2017/07/04
閲覧 : 130
サンキュー:

4

ちあき さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

未完成だったTVアニメ版が完成

最後、未完成で終わったTVアニメ版がなんとか完成。

投稿 : 2017/05/16
閲覧 : 83
サンキュー:

2

ブラックテクノロジー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

難解

視聴者おいてけぼり
いくら思考しても決して真実にたどり着けないであろう演出は
逆に清々しい

考えるだけ考えろ
考えられない奴は観てもらわなくて結構!
というメッセージを感じる

投稿 : 2017/04/18
閲覧 : 91
サンキュー:

3

ネタバレ

レイン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これで十分。

テレビ版を見ていた人にはシト新生とこれを観ればエヴァンゲリオンは十分だと思う。
新劇場版はまた別の作品として作られているし
観る方も別物として観た方が良いと思う。
終わり方が「やっちまった」とか「わからない」とかいろいろ
言われているけど自分にはこれが物語の終わりとしてちゃんと成立してると思う。
しかしエヴァは音楽の使い方が上手いですね。
クラシックを聴かないので余計に素晴らしく感じる。
作画も素晴らしい、アニメでのCGの使い方の見本のような作品ですね。

投稿 : 2017/03/31
閲覧 : 116
サンキュー:

1

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とりあえず、これをまともな作品にして再提出しなさい

TV版エヴァの崩壊したラスト2話の劇場公開完成版らしいのですが・・・

00年度までは深夜アニメに絶対的な影響力を誇っていたのですが、
ヱヴァンゲリヲンの製作開始と中断により、オタアニメ界は解放されたように飛翔を始めました

エヴァTV版全話とこれはアニメファンの基礎知識ですが、満点はあげられません
たぶん、ちょっと真面目に作り替えれば満点です

100点満点のところ120点だからダメと言う感じの作品です(自分の中では)

でも、一応ヱヴァンゲリヲンが続いているらしいだけでも感謝ですかね
全然観ていないのですがw

すみません 一か月以内に観ますw

投稿 : 2017/03/27
閲覧 : 179
サンキュー:

8

Ra さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

"まごころ"

主人公の碇シンジは、都合よくシンジになったり、都合よく観客の半生に投影した人物になったり、そして都合よく庵野秀明になったりする。このめまぐるしい人格のロールを、あなたはTVシリーズ、また映画前半部分のAirにおいてロールしていると感じたか。"気持ち悪い"と感じたか。監督が思う"まごころ"とは、

ここから先言語化不可能

投稿 : 2017/03/25
閲覧 : 72
サンキュー:

1

ネタバレ

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終わり知らず 73点

人気絶頂期に本編では語られないままであった25,26話を映画化された作品です。
製作が間に合わず、2回に分けられての放映となった作品で、話題には事欠かない作品の一つだと思います。

映画としては、一応アニメからは進展しましたが、終わりも物議を醸す終わり方なので、完結しても伏線の回収ができていない為、謎は謎のままなので、本編と同じくらいすっきりしないというのが感想です。
R15指定された作品だったかと記憶していますので、作中の表現は刺激強目になっています。

本編を視聴しているならば、延長戦としてよりも、雨天中断からの試合再開的な位置付けなので、試合終了までお付き合いとしては、一応の着地ができるかと思います。

投稿 : 2017/03/10
閲覧 : 99
サンキュー:

1

k-papa さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

当時話題の完結編だが、内容が支離滅裂。

TV版のリメイク完結編。

実際に映画館で見たが、なんとも良く出来たアニメ作品であった。
策に溺れすぎたところがある。
人類補完計画もなんか暴発した感じ。

作画の品質は凄い。
しかし、物語がなんとも。
ナディアみたいなすっきりと終わるかなとちょっと期待しました。

でもこうなんですよね。
やりすぎかな。

投稿 : 2017/03/09
閲覧 : 105
サンキュー:

3

赤緑 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

[寸評] ちゃんとした結末だけど、満足はしていない

TV版の結末を補完した劇場版。
だが、グロさと残酷さで埋め尽くされていて、気持ちの良いものではない。

結局のところ、意味のある結末なんて無かった。あえて言えば、アダムとイブ。

投稿 : 2017/02/25
閲覧 : 107
サンキュー:

4

てけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

死々生々

1997年に公開された劇場版。
「ヱヴァ」ではなく「エヴァ」であることに注意です。

TV版とは異なるエヴァンゲリオンのもうひとつの結末。
というよりTV版が内面世界、映画版が外面世界と言ったほうがいいかも。


私は未だにエヴァンゲリオンの人気の秘訣がわかりません。
わかったら自分で作品を書きます。

……とはいえ、キャッチーな部分がたくさんあったのも事実です。

* キャラデザインの良さ
* 思春期の繊細な行動やリアクション
* 宗教をモチーフとした設定
* ロボットではなく人造人間という設定
* クラシックの多用、長時間の静止画、字幕の利用など、既存のルールを破るアニメ造り
* 「笑えばいいと思うよ」「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げ(ry」のような印象的なセリフとシーン
* 随所で光る、遊び心のあるネーミングセンス


そして謎も多く、考察の余地が大きかったのも幸いしました。
情報を小出しにすれば続きが気になる。
謎が残れば人と内容を語りたくなる。
語ればより多くの人が視聴者層に取り込まれる。
そうして輪が大きくなっていきました。

考察は書きません。
ぐぐればいいと思うよ。


それに加え、映画版ではショッキングなシーンで話題をさらいました。
人造人間がやられたときは何か色々飛び出ますし、主人公のシンジは○○ニーを始めますし、繋がったりしますし。
重要な人物もそうでない一般人も痛そうだし苦しそうだし死屍累々だし。

あろうことか私はこの映画を学校の先生と見に行ったのです。
なんとも気まずいですよね性教育的に考えて。
しかも、帰り道に「ドウジンシ」なるものを設定資料集だと思って買いました。
家で封を切ってみると、そのエログロさに二度目の衝撃!
机の下に隠しておいたりなんかしていません。
友達に持って行かれてショックなんて受けていません。


この映画は「生々しさ」という点において、他の追従を許していなかったと思います。
「リアル」ではありません。
キャラクターの造形は大いにデフォルメされています。
ぼかして描かれることが多かったものを直接的に描く「生々しさ」です。
すでに大勢のファンのいる大衆向けアニメでここまでやるか!と。

さすが「シ」と「セイ」を扱う作品と言いましょうか。
こうして描かれた「生々しさ」がさらに話題をかっさらい、とどめを刺しました。


またストーリーに終止符が打たれているのもポイント。
TV版はシンジの思考を延々と回りくどく流し続けるという、意味のわからない終わり方です。
この旧劇場版では素直に「何が起こったか」が描かれています。
設定集等と合わせていくらかスッキリしたという人も多いと思われます。

話題に劣らないBGMと作画の良さも忘れることなかれ。
『魂のルフラン/THANATOS-IF I CAN'T BE YOURS-』のシングルは素晴らしい。


夕方に上映するとお茶の間は凍りつきます。
しかし、当時のファンを熱狂させるには十分な作品だったと思います。

投稿 : 2016/10/19
閲覧 : 187
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37

ペガサス さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

壮大な引用の大伽藍

ガイナックスが満を持して世に送り出し社会現象にまでなった、日本アニメ史上に残る金字塔。

特撮ものからガンダムへと連なる作品群。
それら先達が作り出したものをリミックスして構築した壮大な引用の大伽藍。
引用でしか作ることのできない空虚さは、ラスト2話で作品そのものを崩壊させてしまった。
これは、そのTVアニメのラストを再構築した劇場版である。

庵野秀明が抱えていた空虚さは、当時のオウム事件の若者たちにも共通していたものであり、
そんな危機意識にシンクロすることで、時代の代弁者となり得た作品である。

投稿 : 2016/06/19
閲覧 : 148
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2

ネタバレ

エクスカリバー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

87点 TV版の終わり?

トラウマになった人も多いと聞く作品
{netabare}
このアニメロボットで戦うんだが
実はロボットは人間の複製というストーリなんで
血ドバドバエヴァの中から目玉出てきたりと
R指定ないんかよw
って内容ですが
これぞエヴァ!と賞賛の声も高く
見る人を満足させた作品
ただ最後は・・・・?ってなる
{/netabare}
個人的にはアニメ界に革命的な事したなーと感激した

投稿 : 2016/04/20
閲覧 : 162
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0

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

瞬間心重ねたんだ・・・

開始5分で度肝を抜かれる問題作。始まりと最後の繋がりが秀逸wTV版で語られることの無かったもう一つのエンディングです。

欝屈さと爆発力が顕著に見られる作風。ATフィールドは他者との壁を置き換えた例えで、本作はそれを突っぱらい、人と人との感情が混ざり合う事を描かれている。自分と他人の壁。現実に対する認知。死んで楽になるか?耐えて生きるか?などの現実の捉え方が示唆されている作品です。

とはいえ分けのわからない部分が多々あるので一言。

{netabare} ~
                 
            ,、‐ ''"  ̄ ``'' ‐- 、
        /イハ/レ:::/V\∧ド\
       /::^'´::::::::::::i、::::::::::::::::::::::::::::\
     ‐'7::::::::::::::::::::::::ハ:ハ::|ヽ:::;、::::::::::::丶
     /::::::::::::::/!i::/|/  ! ヾ リハ:|;!、:::::::l
    /´7::::::::::〃|!/_,,、   ''"゛_^`''`‐ly:::ト
      /|;ィ:::::N,、‐'゛_,,.\   ´''""'ヽ  !;K
        ! |ハト〈  ,r''"゛  ,       リイ)|
          `y't     ヽ'         //
         ! ぃ、     、;:==ヲ   〃
         `'' へ、   ` ‐ '゜   .イ
              `i;、     / l
                〉 ` ‐ ´   l`ヽ
            / !        レ' ヽ_
         _,、‐7   i|      i´   l `' ‐ 、_
     ,、-‐''"´  ノ,、-、 / 、,_ ,.、- {,ヘ   '、_    `ヽ、_
   / i    ,、イ ∨ l.j__,,、..-‐::-:;」,ハ、 '、` ‐、_   ,`ヽ
  /  l ,、‐'´ // ',/!:::::::::;、--ァ' /  `` ‐   `'7゛   ',
 /   l  i  ´  く   ';::::::l  / /         /     ',
/     ! l      \ ';:::l , '  /        i/     ',
        
シンジのバーロー!          
             {/netabare}

投稿 : 2016/03/30
閲覧 : 415
ネタバレ

マックス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

結局ここが庵野監督のピークなのだろうか

もう何度も観ていますが物語的にはさっぱり意味が分かりません
というか監督も理解して貰おうという気がないのではと個人的には思います
当時監督は相当追い詰められてたらしく精神的にもギリギリの状況で結果この怪作が誕生したわけです
これ以降監督はしばらくアニメから離れたり「オタクよ、現実に帰れ」発言等明らかに今までの境遇を嫌悪しているような雰囲気でした(まあ結局どれも泣かず飛ばずでエヴァに戻っちゃうんですが)
結論から言えば確かに全編やたらグロテスクな表現や意味不明な心象表現が覆い尽くしているこの映画ですが、なんとなーく言いたいことは分からなくもないような…でもやっぱりわかんねー!といった感じです
現在劇場版エヴァでもこの映画の路線にシフト?しているようですが本作の狂気を超えることは無いんだろうなーと思います(まあ監督も歳が歳ですしね)
この映画でのベストシーンはやはりラストの「アレ」でしょう
観た人なら分かると思います
あと音楽は全編通して素晴らしいです「甘き死よ、来たれ」は個人的には人生で最も素晴らしい音楽の一つです

投稿 : 2016/01/23
閲覧 : 132
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1

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

再視聴したので書き直しますっ。

エヴァの2回目の映画作品ですが、ほぼ総集編だった前作と違い今回はTV版の24話の続きを描いています。
媒体が映画に変わったからかTV版以上にグロ描写に容赦が無く、
特に終わり方ですがよくわからない部分も相変わらずあるのでTV以上に賛否両論だったりもする作品です。

あっ、僕は好きですよ!
アスカの量産型との戦闘シーンとか迫力あってエヴァ全体で一番好きだし、
全体的な暗い終末感がたまらなく好きなんです!
(劇場版ナデシコもそうだけど90後半ってダークな雰囲気が良い作品多いから好きです。
壮大で神々しい音楽も大好きです。

投稿 : 2016/01/02
閲覧 : 182
サンキュー:

1

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こぉれでぇラストぉおぉぉおおお!!

エヴァンゲリオン完結の劇場版

アスカの最後のセリフ含め、これ全体的に、
オタクに対しての否定的なメッセージが込められているのでは?とか
色々と物議を醸したような…

これでスッキリ終わってればよかったけど、
劇場用映画4部作にいっちゃうんだよね…
商魂たくましいというかなんというか…

あ、これはミサトさん格好良かった!
シンジはいいや…

投稿 : 2015/12/26
閲覧 : 119
サンキュー:

1

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新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君にのストーリー・あらすじ

最後の使徒は倒された。しかしながら現実に対処できないシンジは固く心を閉ざしてしまう。そして約束の時が訪れる。ゼーレは自らの手による人類の補完を目指し、戦略自衛隊による攻撃をNERV(ネルフ)本部に仕掛けてきた。戦闘のプロに抗う術もなく血の海に倒れていく職員達。その絶望的状況下でミサトは、シンジは、アスカは、レイは、生き残ることができるのか?そして人類補完計画とは?人類の存亡をかけた最後の戦いが、今始まろうとしている。(アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1997年7月19日
制作会社
GAINAX / プロダクションI.G
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%...

声優・キャラクター

緒方恵美、三石琴乃、林原めぐみ、宮村優子、石田彰、山口由里子、立木文彦、清川元夢、山寺宏一、関智一、岩永哲哉、優希比呂、長沢美樹、子安武人

スタッフ

原作:GAINAX、 総監督:庵野秀明、監督:鶴巻和哉/庵野秀明、≪Air≫脚本:庵野秀明、絵コンテ:鶴巻和哉/樋口真嗣/摩砂雪、キャラ作画監督:黄瀬和哉、メカ作画監督:本田雄、色彩設定:高星晴美、美術監督:加藤浩、撮影監督:白井久男、編集:三木幸子、音響監督:田中英行、制作担当:松井正一/西沢正智、演出:鶴巻和哉/庵野秀明≪まごころを君に≫脚本:庵野秀明、絵コンテ:庵野秀明/樋口真嗣/甚目喜一、作画監督:鈴木俊二/平松禎史/庵野秀明、ビジュアルウォーターアーティスト:摩砂雪、作画監督補佐:古川尚哉/吉成曜、色彩設定:高星晴美、美術監督:加藤浩、撮影監督:白井久男、編集:三木幸子、音響監督:田中英行、制作担当:松井正一/西沢正智、演出:鶴巻和哉、庵野秀明

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