「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に(アニメ映画)」

総合得点
83.3
感想・評価
1412
棚に入れた
8236
ランキング
299
★★★★☆ 4.0 (1412)
物語
3.9
作画
4.0
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.1

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新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君にの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最低だ、俺って・・・

 全87分。

 これもTV版と同じく、1回目は「???」でしたが、いろんな解説を読みもう一回視聴すると理解できました。2回目の方が面白かったし、衝撃を受けたのを覚えてます。
 アスカがのる弐号機が量産型エヴァたちと戦うシーンは圧倒的!それに人類補完計画発動シーンが残酷ながらも美しい、感情がよくわからなくなるようなシーンが印象的でしたね~「甘き死よ、きたれ」がかかるタイミングは完璧で、すごかったですよね。

 ところで、これを見て当時の人たちはどんな反応だったんでしょうか?放映時、僕はまだ生まれてないので世間のエヴァに対する反応は気になります。。。
 なんとなく僕の妄想ですけど、やっぱり「賛否両論」なんじゃないかな。とんでもない突飛なシーンの連続なので、一部熱狂的なファンもいたと思いますけど、大体が非難ゴウゴウだと思うな~。今もそうですが、流行ってるものって逆張りしたくなるし、また生理的に無理って人もいそうですもんね。
 ある意味「エヴァの呪縛」に監督もファンもとりつかれたと思う。新劇場版が制作されたのはファンのためでもあり監督自身のためでもあるのかと。

 個人的には高評価ですね!人には勧めにくいけど・・・

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/08/30
閲覧 : 376
サンキュー:

25

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

甘き死よ。。来たれ(Come, Sweet Death)

最近、若い世代の子達と話す機会があって、男女ともに「アニメ」を見て育ったという子が大勢いてすごく嬉しく思う。

大昔、20年前は「オタク」は蔑称そのものだったが、いまや「生き方」のひとつになった。

女子でも「アイドルマスター」が好き。とか、「ラブライブ」が好き。「萌え」が大好きとういう一見するとオタクに見えないのに、公言する10代の子とかと話をするとすごくフラットな時代になったと思う。

だからこそ少し違和感に思うのが、「オタク」でないと流行に乗り遅れるという脅迫概念に陥いっている気もする。

流行っているものを追っかけるのもいいが、もっと素直に自分の好きなものを「好きだ」と言える世界になって欲しい。

エヴァンゲリオンで流れる「Come, Sweet Death~甘き死よ、来たれ」や「まごころを君に」の意味は、世の中複雑で、全ての人間が毎日脅迫概念に陥る社会において、それでも「自由」や「個性」を大切にして欲しいという不器用で情けなくも本当に「まごころ」がこもったメッセージである。

投稿 : 2021/04/28
閲覧 : 691
サンキュー:

18

ネタバレ

うどん美味しい さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見終わったあとに放心して動けなかった

1999年か2000年に見ました。
近くのレンタルショップでTVアニメ版を順に借り、
劇場版は色々と噂は聞いていましたが
実際に見てみたらどうなのか気になっていて
ようやく見てみたら、ただひたすら驚いて
見終わっても30分程は放心してジッとしていました

まず最初のシーン。
「最低だ、オレって……」
これは幸いにもこのときの私はピュア?だったのか
何が起きたのか気づかず???となってました(笑)

軍隊の突入、動かないシンジ君、鬼気迫るミサトさん
アスカの復活、レイが白い裸etc

今は旧劇場版は10回以上見たあとだし
新劇場版まで作られて、序も破もQも見たし
TVアニメ版は20回以上は見てるし
何も驚くことはないのですが
初見のときの印象は尋常じゃなかった
こうして文字にしていても違和感がある

色々な凄まじい映像が続いたあとに最後に「気持ち悪い」。
まさに人類ポカン計画。笑

劇場で上映された当時は、批判が続出しました
そういうのを耳にしていたし、勿論その後もエヴァ旧劇とTV25&26話への凄まじい批判は、新劇場版序2007年までずっと続いていました

そう、だからエヴァへの評価というのは新劇場版の序のおかげで変わってしまったんですね
さらに作られた破が凄まじい出来で、評価がうなぎ昇りで上へと変わる
でも、旧劇「まごころを君に」のラスト『気持ち悪い』が本当のエヴァなんです
これらは1995年当時からエヴァを知る人は何を言ってるのかなんとなく理解して頂けると思います
エヴァは気持ち悪くて、神秘的で、面白くて、暗くて、グロくて、でもまた見たくなる

最初に見たときは、どうしてこんな映像を作ろうと思ったのかと
監督は狂っていると思いました
だけど年を取った今は、わかる気がします
純粋な中の狂気だけど、本当は、監督はこの映画を作りたくなかったんだろうと。
TVアニメ版も最初の数話だけが作ってて楽しかったんじゃないでしょうか。
こんなに苦しんで、最高のアニメ映像を作るのは庵野監督だけです

投稿 : 2020/10/08
閲覧 : 179
サンキュー:

4

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

3回目2016.12.31以前

3回目2016.12.31以前

投稿 : 2020/04/24
閲覧 : 197
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0

ネタバレ

Otomisin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

エヴァってなんだっけ?

エヴァってなんだっけ?
そう思って中学の頃、既にエヴァブームも落ち着いた頃に、ビデオレンタルで鑑賞した。
初見、意味深なのに、意味不明で且つインパクトがすごかった。
特に印象的だったのは、実写表現を使っちゃうところだ。
アニメ作品なのに実写をぶち込んで来ることに、驚きと言うか、唖然とするしかなかったw
見れば見るほど深みにはまる、そんな作品な気がする。

投稿 : 2018/03/07
閲覧 : 242
サンキュー:

0

ネタバレ

こっとん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いとは思います。

TV版のラストがいろいろな制約の中作られて、あれはあれでエヴァだと思います。そして、これはその時のお話、TV版ラストの裏側(というか表側)に当たるのかな?といったところです。エヴァが深遠な世界観に基づいているため、どこまでが作者(庵野さん)の思惑かわからないので評価が難しいですが、面白いです。

投稿 : 2018/02/28
閲覧 : 240
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

エヴァ好きの友達が読んでたエヴァの漫画と同じ内容と思われる
映画にされた新エヴァとは違う本来の物語
ネルフを襲撃され、次々と殺されていく職員達
知り合いも失い、残された子たちは戦う
そんな感じだったかな、アニメ本編を見終わっならこっちも見ないと損です

投稿 : 2018/02/04
閲覧 : 145
ネタバレ

ガタリリス さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これを一言で表現するのは無謀かと

あえて一言で言うとカオスな作品w
まあ、エヴァンゲリオン自体がカオスですが、劇場版はそれを上回るカオスな展開となりますw
ですが、その混沌とした部分を魅力的に感じるのがエヴァの不思議な所なのだと思います。

冒頭からのシンジくんの射〇シーン(この時点でヤバイです(^ω^;))
量産機に串刺しにされる2号機。
暴走するシンジくん
LCLに溶ける人類
シンジくんの深層意識の場面
そして、ラストの『気持ち悪い・・・』

う~ん、カオスだw

個人的に印象に残ったのが碇ゲンドウが『すまなかった。シンジ』と言ったシーンでした。
ゲンドウは実はシンジと同じように傷つくのが怖かった。
だから自分から壁を作って心を守っていたんだなと。
最後の場面で人と人との境界線がなくなって『一つの生命体』となった人類。
それが人類の進化の最終形態なのだと思いました。
しかし、最後にシンジくんはATフィールド=即ち他者の存在を肯定します。
それがシンジくんにとって良かったことなのか?
それは最後のシーンのアスカの言葉『気持ち悪い』が象徴していると思います。

う~ん、エヴァのコメントは難しいですね^^;
どう表現していいのか分からない。
まあ、私の手に負える作品ではないということでしょう。

投稿 : 2017/12/22
閲覧 : 280
サンキュー:

8

ネタバレ

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

TVアニメ版のラスト2話を視覚化した映画

このアニメ映画を見る際は、事前にTVアニメ版
を視聴しておくことを推奨する。
いきなり、24話の終盤から始まるためだ。
少なくとも、知識はある程度入れておかないと
混乱する恐れがある。

このアニメが、良いと感じたところは、
人類補完計画が具体的にどういったものなのかが
説明されていたところ。いわゆる視覚化だ。

エヴァの本来の役割とは何かといった回答も
きちんとなされていたため、私としては
しっくりきた。

恐らく、シンジの葛藤の方に焦点を
あまり当てていないからだと思った。

戦闘シーン、演出も全く色あせない。
もう一度見たくなる程、素晴らしい
出来だった。誠に感服した。

{netabare}
時間は、短いものの過激な残酷描写が存在する。
群れを成した、エヴァ量産機が弐号機を
捕食するシーンだ。目を覆いたくなる程
見せつけられる。ジャンルは、カニバリズム物。
対象は人間ではないため、厳密には違うのだが。
あれを小さい時に見ていたら
確実にトラウマになるだろう。
{/netabare}

終わり方としては、こちらの方が好み。
TVアニメ版の終わり方に、疑問を感じる方は
視聴すべきだと感じる。

投稿 : 2017/11/11
閲覧 : 242
サンキュー:

14

ネタバレ

レイン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これで十分。

テレビ版を見ていた人にはシト新生とこれを観ればエヴァンゲリオンは十分だと思う。
新劇場版はまた別の作品として作られているし
観る方も別物として観た方が良いと思う。
終わり方が「やっちまった」とか「わからない」とかいろいろ
言われているけど自分にはこれが物語の終わりとしてちゃんと成立してると思う。
しかしエヴァは音楽の使い方が上手いですね。
クラシックを聴かないので余計に素晴らしく感じる。
作画も素晴らしい、アニメでのCGの使い方の見本のような作品ですね。

投稿 : 2017/03/31
閲覧 : 261
サンキュー:

3

ネタバレ

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終わり知らず 73点

人気絶頂期に本編では語られないままであった25,26話を映画化された作品です。
製作が間に合わず、2回に分けられての放映となった作品で、話題には事欠かない作品の一つだと思います。

映画としては、一応アニメからは進展しましたが、終わりも物議を醸す終わり方なので、完結しても伏線の回収ができていない為、謎は謎のままなので、本編と同じくらいすっきりしないというのが感想です。
R15指定された作品だったかと記憶していますので、作中の表現は刺激強目になっています。

本編を視聴しているならば、延長戦としてよりも、雨天中断からの試合再開的な位置付けなので、試合終了までお付き合いとしては、一応の着地ができるかと思います。

投稿 : 2017/03/10
閲覧 : 202
サンキュー:

2

ネタバレ

マックス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

結局ここが庵野監督のピークなのだろうか

もう何度も観ていますが物語的にはさっぱり意味が分かりません
というか監督も理解して貰おうという気がないのではと個人的には思います
当時監督は相当追い詰められてたらしく精神的にもギリギリの状況で結果この怪作が誕生したわけです
これ以降監督はしばらくアニメから離れたり「オタクよ、現実に帰れ」発言等明らかに今までの境遇を嫌悪しているような雰囲気でした(まあ結局どれも泣かず飛ばずでエヴァに戻っちゃうんですが)
結論から言えば確かに全編やたらグロテスクな表現や意味不明な心象表現が覆い尽くしているこの映画ですが、なんとなーく言いたいことは分からなくもないような…でもやっぱりわかんねー!といった感じです
現在劇場版エヴァでもこの映画の路線にシフト?しているようですが本作の狂気を超えることは無いんだろうなーと思います(まあ監督も歳が歳ですしね)
この映画でのベストシーンはやはりラストの「アレ」でしょう
観た人なら分かると思います
あと音楽は全編通して素晴らしいです「甘き死よ、来たれ」は個人的には人生で最も素晴らしい音楽の一つです

投稿 : 2016/01/23
閲覧 : 223
サンキュー:

2

ネタバレ

ダビデ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

映画館で観ました。

映画館で観て,DVDを買って,何度も観ました。
「気持ち悪い」での終わりに,衝撃を受けました。

とにかく,完結しないのだと思いますが,心の中では,生きている間に完結篇を見れることを望んでいるのだと思います。

投稿 : 2015/10/12
閲覧 : 227
サンキュー:

9

ネタバレ

James Bond さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

愛憎

シンジと同じくらい焦点が当てられているのがアスカ。この作品は端的に言うとシンジとアスカの愛憎劇とも取れます。

アスカはシンジが好きだから(好意なのか依存に近いモノなのかは分からないけど)補完を拒否してシンジの他人になった。
そんなシンジは結局他人が怖くて裏切られるのが嫌でアスカの首を絞めた。アスカはそんな哀れなシンジのすべてを受け入れて頬をなでたのに
シンジが自分が受け入れられたことで勝手に自分の中で自己完結して 首を絞めるのを止めた。そんな最後から最後まで自分勝手なシンジに冷めて「気持ち悪い」

ようするにエヴァが言いたいことは
他人がいても良いじゃんってことです。はっきり言ってこんな壮大なテーマで描くようなことでも無いかもしれないですけど、人間ってメンドクサイもんですよね。
 

投稿 : 2015/06/01
閲覧 : 193
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ版の続きのような映画

話はアニメでカットされたとこって何度か聞いたことがあります

エヴァって奥が深いんだね
なんか調べてたらそう感じるよ

投稿 : 2015/04/20
閲覧 : 173
ネタバレ

シャシャ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大迫力!だきぁ······

ところどころ、エッチが入ってくるけれど、まぁ、子供だから、、、
とても面白いです。

投稿 : 2015/04/03
閲覧 : 207
サンキュー:

2

ネタバレ

わかばん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんだこりゃ?

これを観るまではアニメにはまったく興味がありませんでした。
ある日、かなり昔になりますが、
友達の家で強制的に見せられました。
しかも部分的に、弐号機と量産機との戦い、巨大綾波、
実写パート、ラストのセリフ。

なんだこりゃ?
というのが、率直な感想でした。

なんでこんな猟奇的で意味不明なんだ?
これはTVシリーズを最初から観れば解明できるのか?
そんな衝動に駆られて早速1話から全部観ました。

はい、まったく意味がわかりませんでしたw

その後、ネットで謎を解明しながら
2回、3回と繰り返し観てたら、
いつの間にかエヴァにハマっている自分がいました。

そこからなんですね。
自分のアニメの歴史が始まったのは。

投稿 : 2014/11/03
閲覧 : 154
サンキュー:

0

ネタバレ

37111 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

エヴァです

エヴァってどう評価していいのか悩む。

どのエヴァ見ても最後は投げっぱなしだし。
この後は見ているお前たちが考えろ!的な。

投稿 : 2014/10/27
閲覧 : 216
サンキュー:

1

ネタバレ

ルカワ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アダムとリリス

TV版の25、26話の現実世界を描いた作品です。
衝撃的なシンジの行為からスタートし唖然と見ていました。
TV版以上に宗教的な要素を多く取り入れたためにたくさん考えることが多く、内容について考えるのも楽しみの一つです。
かなりの人が死亡し(死んだのではなく無へと回帰した、或るいは一つの集合体へと還ったとも考えられますが)、グロテスクな表現が多いため苦手な方も多いかもしれません。私も知人の女性などには少しやめた方がいいと進言したことがあります。
この話はシンジが自己の存在理由の確認や他者との接触の拒絶から許容への変化だと考えています。

ラストでシンジとアスカのみが世界に存在するまさにアダムとイヴになります。
アスカのセリフはあまりにも有名ですね。
その後二人がどのような未来を歩むのか想像するのも楽しいですね。

投稿 : 2014/09/29
閲覧 : 166
サンキュー:

3

ネタバレ

くらうち さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

病んでる

TV版24話、シンジがカオルをにぎりつぶしてからの話。TVではできなかった人類補完計画について。
神話面と心理面に分けて観るのがいいと思います。

●神話面
少年よ神話になーれー♪と歌われているように、エヴァンゲリオンは神の物語です。
神話面は、禁断の果実を食べてしまったアダムとイブをモチーフに、その贖罪の物語となっています。
TVと本作をもって物語は一応完結となるのですが、ファーストインパクトに始まり人類補完計画に終わる物語の設定が非常にわかりずらい。
黒き月・白き月、知恵の実・生命の樹、裏死海文書、ガフの扉、聖書との関係など。
一応セリフとしては言ってますし、一般教養レベルのキリスト教の知識があれば気付くことはできるのでしょうが、ネット上の解説を見た方が早いでしょうね。。。
この凝りまくった設定がすごく、エヴァの人気の理由でもあるのでしょう。
(進化論と聖書が呉越同舟になってるって、考えみるとすごいことですよねw)
もっとも、監督の言いたい事は別にあると思いますし、知らなくても十分楽しめると思います。

●心理面
その言いたいことというのは、主に心理面に表れていると思います。
正直、シンジの心理を理解するのは非常に難しかったです。だって、時には自己嫌悪に陥ることはあっても、私は私のことが好きですから。
幼少期に親から愛情を注がれた人は自己肯定感が強くなります。幸せに生きるためにはこの自己肯定感がものすごく重要です。(だからこそ、自分が親になったときには子供にたくさんの愛情を注いでやりたいと思います。)
非行に走る少年少女は家庭に問題を抱えていることが多いように思いますが、親から愛情を注がれなかったことが一因ではないでしょうか。
シンジはゲンドウから捨てられ、母と死別したことにより親からの愛情を受けることができず、自己肯定感が非常に弱かった。彼は一種の非行少年であったといえると思います。
そして、自分のことが嫌いだという気持ちが、自分を殺したいという衝動につながる。この衝動と生への衝動の間で揺れる心理がものすごく細かく描かれていてすごいと思いました。
が、理解に苦しんだことは上述の通りです。

シンジは自分が嫌いなだけでなく、他者を拒絶します。
結局、人は人が怖いんです。よくわからないし、拒絶されるのが怖いから。犬は、見知らぬ存在が近づいてきたとき、低いうなり声を上げて威嚇しますよね。人間も動物なんだから一緒で、他者を威嚇し傷付けてしまう
私はこのことに気付いたとき人間関係に対してものすごく積極的になれました。知らないものが怖いなら、自分のことを積極的に話して相手の不安を解消してあげればいい。うれしそうに尻尾を振って近寄ってくる犬を、かわいいと思いますよね。
そして、人と関わることによりたくさんの恩恵を受けることができました。人は1人では生きていけない存在ですからね。
ですから、シンジの根源的な不安は理解できても、あそこまで過度の拒絶をする心理が理解しがたかったです。
シンジは結局は自己と他者が分け隔てられた世界を選択し、他者から愛されることを望んでいます。
お前が他者が怖いように、他者もお前のことが怖いんだ。だから、愛されたいなら一歩を踏み出せよ!と言いたくなります。
そして、監督が言いたかったことの一つでもあるのかなぁと勝手に思ってます。そうすると、心理面の描写はTV版と本質的には同じであるように思えますね。

そんなわけで、私の率直な感想は、「病んでる」でした。
もちろん、これは作品としての評価が低いことを意味しません。
心理学や宗教と結びついた精緻な設定は素晴らしいですし、アニメーションも20年近く前の作品とは思えないくらいハイレベルです。また、ここまで深くキャラクターの心理描写をした作品も類を見ません。
難解ともいえる設定群が後のアニメに与えた影響も計り知れないでしょう。
私などが言うまでもなく、アニメ史に残る名作であると思います。

投稿 : 2014/08/27
閲覧 : 221
サンキュー:

14

ネタバレ

erimingo さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心に残る、良いアニメ

こういうアニメこそ心に響いてくる。
人類補完計画で人々の心の壁であるATフィールドが取り除かれ、みんなが1つになる。
現実世界における他者とのコミュニケーション、自己の承認欲求の問題は当時の時代性からいうと、とてもリアルで生々しく実感されたのだと思う。
そして補完計画によってそれらの苦しみから解放されるというのは、視聴者にとってもエヴァの魅力的なキャラクターやかっこいいロボットなどのエンタメ的な部分に熱狂し、興奮し、溺愛し、依存していく状態をメタ的に表現しているだろう。
そこで終わればこの作品にはアイロニーが込められているといってもいい。しかし物語の結末はシンジ君が遂に内面的成長をとげ、補完を拒否し現実を生きることを決意するのである。だが現実は厳しくもはやシンジとアスカしか残っていない。二人は決して互いを完全に理解し合うことなくされどなんやかんや生きていくだろう。これは視聴者に対する強烈で、かつものすごく前向きなメッセージだと感じた。

ちなみに最後のアスカのセリフ「気持ち悪い」。
こういうところがまさに生々しくて現実味があってとても好きだ。
やはりアスカは良いキャラクターである。

膨大なSF設定と物語、そして魅力的なキャラクター、ロボットを引っさげ、それを最高品質の演出で魅せながらも最後は内面的、実存的問題へと帰着していく。アニメってこんなことまで表現できるんだ、凄いと思わせてくれる作品。

投稿 : 2014/06/09
閲覧 : 165
サンキュー:

1

ネタバレ

文太 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

諸刃の刃

槍といったほうがいいのでしょうか。弐号機と量産型でぶつけ合っているシーンのプラグ内シーンの重量感が半端ないです。あのシーンだけでも僕は満足でした。

あとは量産型のぐちゃぐちゃ等

気持ち悪い

投稿 : 2014/05/11
閲覧 : 204
サンキュー:

1

ネタバレ

きゃん315 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

世紀末に生まれた、名作アニメの暗部

「だからみんな、死んでしまえばいいのに」
 
 ポスターの上部、目立つように書かれた煽り文句である。
 1995年(平成7年、つまり新大学生が生まれた年でもある)に放映された以来、今も根強い人気を誇る『新世紀エヴァンゲリオン』
 本作はそのラスト2話をリメイク(というよりほぼ新規)したもので、1997年に公開された。その以前に『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』というものがあるのだが、ここでは措いておく。


・物語の評価
 「気持ち悪い……」

・声優の評価
 「凄い」

・キャラの評価
 「私……許さないからね」

・作画の評価
 「うあああああああああっ!」

・音楽の評価
 「ありがとう」

投稿 : 2014/04/30
閲覧 : 183
サンキュー:

0

ネタバレ

sinsin さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

現実逃避否定、アセションアニメ。

【良い点】黄瀬和哉氏の作画。庵野監督の演出。

【悪い点】一人よがり。自己顕示しすぎ。庵野監督の分身たるシンジが、観念的すぎる。

【総合評価】この作品は、大雑把に言えば、アセション=次元昇化=人類の破壊と再生を、人間の心の、内面を、とおし表現された作品である。
エヴァを文芸的に考えて見るとシンジ君は他人と付き合うのは嫌だ。他人と正面から向き合うとぶつかり合ってしまいお互い傷ついてしまう。だから傷つきあわないように個をなくしてしまおう。全体でバラバラだったものを一つにしてしまえば誰も傷つかないってことだと思う。
そこでシンジクンの選んだ道っていうのは映画版だけどそれだとなんか気持ち悪いから傷つけあっても他人と向き合うっていう結論だろう。アスカと。
それで、最終的に傷つかないように自分の世界にばっかり閉じこもるオタク批判したのがエヴァである。
まず、レイが、とことんグロテスクに描かれている。tvシリーズ後半もそうだが、それに注目しなくては、ならない。
綾波レイ=母性の観念を具現化したキャラクターが、前作tvシリーズで、カルト的人気を、はくしたこともあり、庵野監督は、レイ人気が、カルト母性的宗教に発展するかもしれないとゆう、危機感を、感じたのかもしれない。
庵野監督の良心を感じる。
レイ=母性的観念の創作のキャラ=虚構=クローン人間。
対比
アスカ=等身大の年頃の女の子=現実=人間。
庵野監督は、エヴァファンに、現実の世界に回帰して欲しかったのではないか?
実際、最後に残ったのは、シンジと、アスカであった。あくまでも等身大の女の子を、愛して欲しいと言うメッセージを、ヒシヒシと感じる。
そう考えると、演出意図が、よく理解できる。
この映画は、視聴者に好評だった前tvシリーズを伏線として行った、全アニメファンに対しての踏み絵であるとも感じる。
シンジ=あくまで自己の内面的世界=すべてが自分の思い通りいく世界=エヴァファン?庵野監督=嘘、虚構。
対比
世界、社会、集団、葛城ミサト=現実=厳しい現実=実社会に生きる大人達=本当。
あの、富野監督のvガンダムとよく似ている。
テーマは、「現実認知」。
あくまで庵野監督は、この映画(現実)を、受け入れない人は、ダメだと言いたかったのだろうか?
↑ちょっと、言い過ぎな感じもするが、突き放したのは事実。でも個人的には、良いと思う。
庵野監督が身を削って、内面を生々しく描写したのも評価しなくてはいけない。これは、全アニメファンが、受けとらなければいけない現実なのだ。←でも他人には、薦められない。

投稿 : 2014/04/29
閲覧 : 225
サンキュー:

2

ネタバレ

nani-kore さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一つ目の結末?シンジ君、補完の中途半端はやめようよ。。

旧劇場版の続編です。
エヴァのウツ&病みっぷりが好きな方は、ここで結末としても良いのではないでしょうか。
旧劇版の前編を映画館で観た後は、お金返せって思いましたが、コレにはお金を払っても良いと思いました(結局、無料動画で観たけど)。

最後の最後は「えっ?」って感じですが、TVシリーズの、丸投げラストの補完としては、パーフェクトに近い、良くできた結末ではないでしょうか。
ナゾだらけのエヴァ世界のナゾも、100%ではないけれど、ここに至ってドカドカ解明されていきます。
そっか、人類補完計画って、みんなが一つになることなのか~
悪くないんじゃない?
うん、人類補完計画、私は大賛成だな~
カヲル君と一つになれるなんて♪♪

綾波レイが迎えに来たら、ギャ~ギャ~騒いで怯えるシンジ君。
カヲル君が来たら、涙を流して恍惚となって喜びます。。つまり、判断権をゆだねられたシンジ君自身、カヲル君と一つになりたかったクセに~
ドコで拒否ったんだっけ?
ああ、ツンデレのアスカちゃんへの未練かな。
エヴァ世界の背景を追っていくと、分かるコトだからツルリと書きますが、綾波レイもカヲル君も近親だから、アスカへの好意(行為も;)や異常な依頼心って、シンジが本当の他人、つまり異性に抱く唯一の興味みたいだし。
ミサト姐さんが身体を張って口説いてもなびかなかったシンジ君、男の子としての好意は異性のアスカに傾き、人としての精神的な好意は、異人種の超越した魂を持つカヲル君に傾いているというのが私の見解です。
二分される14歳男子のハート、そして最後に勝ったのは。。

。。観ているだけの方としては、どっちでも良いのですが、補完がかなり進んだ段階で中断されたのは問題でしょう。
なんか、大部分の人が消えちゃったみたいだし、地球上じゃないみたいな背景に変わっちゃってます。
アスカと二人で、アダムとイヴにでもなるしかない感じです。
心の奥底では好き合っている14歳の二人ですから、心情的には問題ないのでしょうが、もはや二人以外誰も居ないし、食べ物とかもなさそう。。
シンジ君の最後の行為は、「お前を選んじゃったから、ちゃんと補完できなくて、こんな世界に取り残されちゃったんだ!」という、苛立ちの表れでしょうか?
迷い多き14歳の少年に、人類の命運を預けるからこーなるのです。
それにしても、エヴァ旧劇版では、最初から最後までシンジ君はアスカにヒドイコトをしていますね~3
アスカはツンデレ少女だけど、シンジに対しては結局、愛と許しに満ちた行動を初志貫徹しています。
それは新劇版Qに至るまで変わらないので、アスカって可愛くて強くてカッコイイ女の子だな~って、心から思う次第です。

でも私だって女子ですから、やっぱり同性は愛せません。
エヴァではやっぱり、カヲル君が一番好き♪♪
シンジ君め、イカ臭い少年心で惑うから、人類の補完が中途半端になっちゃったじゃないか!
来年、君たち二人以外、人類は滅びてしまうんだぞ、君のせいでっ!
滅びるくらいなら、いや、滅びることが無くったって、このままダラダラつまらなく生きるんなら、カヲル君と一つになりたかったんだ、オバチャンはっ!!
そもそも個人の個性とかナントカって、みんな、そんなのに重きを置いて生きているのかな?
むしろ、個性の表現を許されるのは芸術家ぐらいで、大多数の私達は、個人や個性を押し込めて生きることを要求されるじゃあないですか=33
心のATフィールドを取り外して、みんなで一つになれば、人間関係が難しいとか、生きづらさだって無くなるし。。人類補完計画大賛成V(^ ^)V

まぁ、シンジ君のヘボぶりは本作から始まった事ではないし、しくじりながら生きているような少年だから仕方あるまい。
人類補完が中途半端でエライ事になってしまったが、TVシリーズの補完としては良い仕事なので、観て良かったと思います。
シンジ君のヘボの後始末は、後でカヲル君が何とかしてくれそうです。。

投稿 : 2014/03/23
閲覧 : 273
サンキュー:

8

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roro-k さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ひとまずシメ。 お腹いっぱい....

と、いうことで旧劇場版であるこの作品でEVAシリーズはとりあえず〆でございマス。
 だって新劇場版 序と破については「クオリティが高いですネ。」と、いう感想しかワタシは言えないですし、Qに関しては「?!?!」ですからねェー。ですから、新劇場版は完結しないかぎりレビューしたくありません。
 さて、それではまず「Air」について.....
コレは、申し分なくオモシロかったです。人が死にます、戦闘は残酷でグロテスクです。でも、EVAの劇場版ならそんな表現で描かれるのは容易に想像できました。ただ、弐号機のパイロットの方はやはり“カワイソウ”でしたよネ。せっかくの見せ場のあとがアレではネェ。ほんと、スタッフはファンの神経を逆撫でするのがダイスキですよネー(でも、ワタシ的には白塗りのエイリアンがニタ~と笑ったような顔をした量産機がやはりキモカワイくてツボでした)。しっかし、ここまで主人公が成長しない、できない、させない、アニメは珍しいですよネ~。と、気を使ってワタシなりの主人公補正(どこがジャ!!)をかけながら「Air」の感想は終了します。いやー、実際、「オモシロカッタ」くらいしか思いつく言葉はナイですしネ~。 
 
で、「まごころを、君に」ですが....
コレに関しては、ワタシ、興味がないのですよ。
そもそもこの世界に「神」は存在するんですカ?まあ、リリスのリリンのって言ってるくらいですからまずは「神在りき」なのでしょうけど、ソレってやつぱりワタシには“ファンタジーの世界”なのですよネ。「人類補完計画」にしたって正直 目指すものが何なのか全く理解できません。”神の摂理とはヒトが創造した宇宙的ルール”みたく考えてしまうワタシみたいな人間にはなじめないオハナシでした。 
 さて、演出的にはというと、今度は「スケジュールが」とか「予算が」とかの言い訳は通用しませんよネ。だから、監督が創りたいものを作ったらこうなりました。と、ゆうことですネ。ワカリマシタ、わたしはキライじゃあないです。こうゆう実験映画的な演出(少し青臭く感じましたが)。 
 それと、またファンに嫌がらせですか?ラストのアノ一言は(ワタシはおもわず笑っちゃいましたけど...)。 そんなお客さんに媚びない気質もいまだにこの監督さんが支持され続ける 理由 なのかもしれません。

投稿 : 2013/10/13
閲覧 : 180
サンキュー:

4

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teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

途中から どこに向かってるか・・

途中からどこに向かっているのか わからない

投稿 : 2013/10/13
閲覧 : 165
サンキュー:

1

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異臭漂う性格 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:----

さらなる絶望が見られる作品

作画が上手すぎてやばいでしょ。
各キャラの顔の表情だが、どうやったらあそこまで表現できる?

投稿 : 2013/08/04
閲覧 : 168
サンキュー:

0

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シュウ@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よく分からなかったですね

当時見て、「!?」となった作品。ラスト(というか作品全体)が結局わからず、片っ端からネットで調べてましたね。まぁ、よく分からなかったけどすごく引き込まれた作品でした

投稿 : 2013/07/17
閲覧 : 160
サンキュー:

0

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Banちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

だからみんな、死んでしまえばいいのに…

私の頭では理解が不能でした。
総集編かと思いきや違い、エッチなシーンがあったかと思えば、突然の実写バッハ。なんて言ったらいいのかわからないけど、重たいね。
シンジ君のお父さんは奥さんがなくなってから寂しかったのかしら?それなら許せるけど、健在の時から浮気していたならば許さない。

投稿 : 2013/07/08
閲覧 : 199
サンキュー:

1

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新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君にのストーリー・あらすじ

最後の使徒は倒された。しかしながら現実に対処できないシンジは固く心を閉ざしてしまう。そして約束の時が訪れる。ゼーレは自らの手による人類の補完を目指し、戦略自衛隊による攻撃をNERV(ネルフ)本部に仕掛けてきた。戦闘のプロに抗う術もなく血の海に倒れていく職員達。その絶望的状況下でミサトは、シンジは、アスカは、レイは、生き残ることができるのか?そして人類補完計画とは?人類の存亡をかけた最後の戦いが、今始まろうとしている。(アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1997年7月19日
制作会社
GAINAX / プロダクションI.G
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%...

声優・キャラクター

緒方恵美、三石琴乃、林原めぐみ、宮村優子、石田彰、山口由里子、立木文彦、清川元夢、山寺宏一、関智一、岩永哲哉、優希比呂、長沢美樹、子安武人

スタッフ

原作:GAINAX、 総監督:庵野秀明、監督:鶴巻和哉/庵野秀明、≪Air≫脚本:庵野秀明、絵コンテ:鶴巻和哉/樋口真嗣/摩砂雪、キャラ作画監督:黄瀬和哉、メカ作画監督:本田雄、色彩設定:高星晴美、美術監督:加藤浩、撮影監督:白井久男、編集:三木幸子、音響監督:田中英行、制作担当:松井正一/西沢正智、演出:鶴巻和哉/庵野秀明≪まごころを君に≫脚本:庵野秀明、絵コンテ:庵野秀明/樋口真嗣/甚目喜一、作画監督:鈴木俊二/平松禎史/庵野秀明、ビジュアルウォーターアーティスト:摩砂雪、作画監督補佐:古川尚哉/吉成曜、色彩設定:高星晴美、美術監督:加藤浩、撮影監督:白井久男、編集:三木幸子、音響監督:田中英行、制作担当:松井正一/西沢正智、演出:鶴巻和哉、庵野秀明

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