「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(アニメ映画)」

総合得点
68.6
感想・評価
255
棚に入れた
1823
ランキング
1172
★★★★☆ 3.7 (255)
物語
3.9
作画
3.6
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.8
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ootaki

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

記憶喪失…

どうしても、好きにはなれないネタなので、更に犯人があれではね。あまり、面白いとは思わなかったです。

投稿 : 2018/09/07
閲覧 : 53
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1

ウィーハウック

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

蘭姉ちゃん回

予告の段階から言ってたけど、蘭姉ちゃん記憶喪失で、しかも犯人を見てしまいその犯人から命を狙われる羽目になる。
正直、犯人そいつかよって感じ、伏線はあったけどわかりづらいし人間関係の伏線が言葉だけで描写がない。
むしろそういう方がわからなくていいって人はまさにうってつけだと思う。

投稿 : 2017/07/01
閲覧 : 93
サンキュー:

1

ネタバレ

我は狗が身

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

コナンの瞳の中には毛利蘭。

僕の瞳の中にいるのは哀ちゃんです。(キリッ)

…さて、今作も実に面白かったですな~。
警官殺しという冒頭の掴みの力強さ。そこに畳み掛けられる、佐藤刑事が何発もの銃弾を浴びてしまって一部始終を目撃した蘭もまた記憶喪失に陥るという非常にショッキングな展開から、犯人の暗躍、ミスリードを誘う何人もの容疑者の行動、そして伏線を回収しながらの犯人との攻防戦と、かなり見応えのある仕上がり。

今回は蘭が事件の重要な目撃者でありながら記憶を失ったことで持ち前の空手の腕も失われて完全に命を狙われる無力なヒロイン化。珍しくしおらしい…。
寝ている蘭の傍での園子の台詞はグッとくるものがあるよね。お金持ちのお嬢様だし、友人関係では園子って蘭にめちゃくちゃ感謝してるだろうな~。それを蘭の前ではまったく見せずに終盤で号泣しながら抱きつくってのがまた、園子のくせに可愛いんだよな←

可愛いといえば哀ちゃんの冗談。あの破壊力ときたら、凄まじかったね…。彼女になら振り回されてもいいと思わせる魔性の女。なのに可愛いんあだよな~。

ちょっと気になったことといえば、犯人である風戸先生、お医者さんの割に自由に行動しすぎじゃない?
非常勤の医者なんだろうか?
そしてメスでバッサリ切られた方の手で銃を撃つのって、なんか変な気が…。と思ったけど振り返ってみたらこの人、銃撃の時は何発も撃ってるから、左手じゃ確実性に欠けるって自覚はあったんだろうな。
それにしてもこの先生も何気に凄いよね。コナンと同じようにボートの操縦を苦も無く操作しながらも発砲できるんだし。あの時は犯人像である黒タイツマンの状態だったから、もしかしたら冷や汗かきながら必死に操縦してたという可能性も捨てきれないけどねw

この風戸先生って、何気に過去作と比べても犯行の動機は一番小さいんだよね。
一作目の森谷は新一への復讐の為に電車の乗客員など大勢の人間を平気で巻き込んだし、二作目の沢木は4人ぐらいの本命を殺す為に(しかもうち2人ぐらいはいちゃもん)無関係の人間を巻き込んだし、三作目のスコーピオンは特定の財宝は全部自分のものと主張し、それに関わった人間を殺してきた。そして恐ろしいわりに写真見られたりサイレンサーつけてるところ見られたりして無駄な殺しをしちゃうちょっとポンコツ。

で、今回の風戸先生の場合、一人の人間を殺した自分の犯行がバレるのを恐れて警官殺しというとんでもな罪を重ねていくという本末転倒なことをしてるんだ。率直に言ってバカなんだ。計画自体は緻密で姑息なんだけどね。
頭の良いバカ、ということで。


ラストは冒頭のデートの伏線と蘭の記憶の回復と犯人との決着が合わさったカタルシスを感じたね。蘭の蹴りでパキンとなったあのナイフ!
サスペンス、ミステリー、アクション。これらが三つの要素のバランスがとれた、優れた娯楽作品だったよ。
小田切警視とコナンの絡み、今後もどこかで見たいものだ。

投稿 : 2017/05/26
閲覧 : 87
サンキュー:

11

ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

話も面白いけどこの映画の見所は{netabare}まずはコナンから蘭への告白・・・記憶喪失になった蘭だけど
所々で新一のことだけは浮かんでくるって感じで二人の愛の深さを強調していました。{/netabare}
もひとつの見所は灰原がコナンおちょくるシーンかな!こんなの見せられたら灰原と結ばれる方が見たくなりますw。

トロピカルランドのアトラクションをスケボーで駆け抜けるのは見てて気持ちいいです。
警察がやられていくし敵かもしれないしってのはドキドキしますね。
今回の映画の主題歌が最初期のコナンの音楽でよく起用されていた
小松未歩さんがコナン関連で歌っている最後の曲なのも注目です。

つっこみ所としては着ぐるみの口にとうがらし入りの水鉄砲撃って効くのおかしくない?ってすごく思いましたw。

投稿 : 2016/10/16
閲覧 : 99
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2

ネタバレ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

ただの感想

<4作目/2000年>
監督:こだま兼嗣 脚本:古内一成
主題歌:あなたがいるから/小松未歩

・警察関係者連続殺人事件
 蘭が記憶喪失になって犯人に狙われる話 利き腕がポイント
・噴水が上手く使われてる
・こだま監督の作品は丁寧な印象がある
派手なアクションは近年の方がすごいけど、こだま監督は話がしっかりしていて面白い
・小五郎と新一は発想が同じ>キザなセリフ
・毛利家と工藤家はロマンチストの血が流れてるな
・“瞳の中の暗殺者”ってかっこいい
・最初の場面でコナンくんが着てる紐の服かわいい
・笑い過ぎて殴られて「いってー!(めっちゃ素)」って言うコナンくんかわいい
・「高木さんって佐藤刑事の事が好きなんだよねぇ」ジト目コナンくんがかわいい
・お花持ってる哀ちゃんかわいい
・千葉刑事痩せてる
・探偵事務所を訪ねる少年探偵団&園子のシーン
 ・ここの哀ちゃんのキャミソール可愛い
 てか哀ちゃんて胸大きすぎじゃね?
 ・ふう...って哀ちゃんの顔、あいつらしょうがねえなぁってコナンくん の顔からいい
 「このまま記憶が戻らない方が工藤君にとって都合がいいんじゃない」
 「えっ」
 「もう正体がばれるのを心配する必要もなくなる訳だし」
 「なっ、なんだと、てめぇっ」
 「私だって、私だって、出来るなら記憶を無くしたいわよ。お姉ちゃんが 殺された事や、組織の一員になって、毒薬を作ってた事。みんな忘れて、 ただの小学生の灰原哀になれたらどんなにいいか。そして、あなたとずう っと・・・」「ずっと、このまま」
 哀ちゃんの素直じゃない皮肉屋な感じ、コナンの事が好きだけど蘭を想う コナンを励まそうとしてる複雑な気持ちがよく出てるセリフだなぁ
 「灰原お前」のコナンくんの照れ横顔かわいい
 「なーんてね」うんうん、良い
 ・「見覚えあるみたいね」哀ちゃん流石
 ・ここの視聴者にしか分からない、コナンくんと哀ちゃんの心境がいい
・「た、多分、蘭姉ちゃんの事を1番に考えていて、でも、そういう気持ちを素直に言えない人だと思うよ」ここのコナンくんの照れ顔、声色かわいい
・「いやー蘭さんは勇気がありますねえ」犯人を知ってる身からすると怖いなーって思うここ
・コナンくん&環さんの絡みが何気になんかいい
・環さんは兄と仲が良くなかったし好きでもなかったけど、いい思い出もあって、ちょっと好きだった部分もあった、っていうのが理想
・小五郎&妃さんがお父さんとお母さんしてていいなぁと思う
・蘭と園子の友情がいい
・「ハワイで親父に教わったんだ」コナンくんの脇チラ
・今までの映画の中で犯人の豹変が1番すごいと思う(2016年現在)
・「好きだからだよ」のシーンはくさいけどいいシーンだ
・哀「よかったわね、とりあえずは」コ「あぁ」←こことてもいい
・哀ちゃんのワインレッドのパフスリーブにベージュのスカート可愛い
・佐藤刑事の人気ぶりw
・「need not to know ボクはただの小学生だよ!」←最高
ここの小田切警視とのシーン最高
終わり方最高

◎まとめ◎
色々色々、よくできていて面白い!
おまけまで完璧だ。

投稿 : 2016/07/23
閲覧 : 115
サンキュー:

3

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

蘭姉ちゃんを守り隊

今や国民的アニメの名探偵コナンの劇場版第4作目。

サスペンス要素が強く、アクションの要素が少ない作品。
{netabare}
佐藤刑事が銃で撃たれ、事件を目撃した蘭ちゃんが記憶喪失になってしまうというショッキングなストーリー。
その上、蘭ちゃんは口封じのため命を狙われるという、気を抜けない状況。
{/netabare}
そんな状況の中、命懸けで蘭ちゃんを守りつつ、事件を解決していくコナンがかっこい作品です。

容疑者が何人も出てきますが、何れもミスリードというシナリオも秀逸。
そして、意外な真犯人も・・・。

投稿 : 2016/06/02
閲覧 : 173
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11

ネタバレ

★光姫★

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

記憶を失う・・・蘭

雨の日、横断歩道を急いで渡ろうとした少年探偵団は、警部補の奈良沢治に注意される。だがそのすぐ後、奈良沢警部補が電話ボックスで何者かに拳銃で撃たれてしまう。コナンはすぐさま犯人を追いかけるが取り逃がしてしまった。コナンは誰に撃たれたのかと尋ねるが、奈良沢は自分の左胸をつかみ、何かを伝えようとして事切れてしまった。犯人は拳銃を左手で撃っていたことから左利きであるということだった。捜査本部は、奈良沢が自分の左胸をつかんで死亡したのは、胸にしまった警察手帳を示したものと解釈した。 

大勢の招待客で賑わう中、蘭はトイレで佐藤刑事と鉢合わせする。その直後、トイレを含めたパーティー会場全体が突然停電し、佐藤刑事がトイレの外に様子を見に行こうとしたとき、何者かが佐藤刑事に銃口を向ける。佐藤刑事は何発もの銃弾を受けて意識を失い、佐藤刑事が撃たれるところを間近で目撃していた蘭はショックで気を失ってしまう。
蘭と佐藤刑事はすぐに病院に搬送され、パーティー会場の全ての出入り口が封鎖された。だが、警察官を含むパーティー会場にいた全員から硝煙反応が出なかった。捜査の後、コナンたちは病院に向かい、蘭と佐藤刑事の容態を確認した。佐藤刑事は弾の1つが心臓近くで止まっていて、助かるかは五分五分だと言う。一方の蘭は幸いにも外傷はなく、まもなく意識を取り戻したが、事件のショックで記憶を失っており、自分の名前さえも思い出せなくなってしまっていた。
後日、コナンは何者かがずっと蘭を見張っているような気配を感じ取る。退院後、駅のホームで蘭が何者かに線路へ突き落とされてしまうが寸前のところでコナンが救助に成功する。コナンは、蘭は佐藤刑事が撃たれたときに犯人の顔を見ており、犯人が命を狙っているのではないか、という疑念を募らせる。その予感は的中し、次々と蘭に犯人の魔の手が襲い掛かっていく。
wikiより

コナンが必死になって、犯人を捜すところはよかったです。

投稿 : 2016/05/29
閲覧 : 87
サンキュー:

1

ネタバレ

ノリノリメガネ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いつもよりツッコミ所が少ないのが寂しい硬派なサスペンス

シリーズ4作目。

今作はこれまでの作品に比べ、重厚で硬派なサスペンスになっている。その分これまでよりもリアリティがあるとも言えるし、悪く言えば地味に見えるかもしれない。
{netabare}
準レギュラークラスの佐藤刑事が撃たれたり、蘭が記憶喪失になって犯人に狙われたりと、挑戦的なシナリオであったと言える。

容疑者がたくさん出てくるが、その全てがミスリードで、思いもよらない人物が犯人だったという、最後まで犯人がわからない仕組みと警察内部すらも疑わなければならないという展開にハラハラした。

ラストのトロピカルランドでの攻防が最大の見所。それまではかなり犯人が凶悪なため、防戦一方で単調であったが、トロピカルランドで魅せたコナン君のボードテクはしびれたし、最後の噴水も冒頭の伏線を活かし、かつ蘭の記憶も呼び覚ますナイスな演出だった。コナンのストレートな名台詞もあり。

コナンでは犯人の動機がおかしい場合があるが、今作は頷けるものだった。ただし、左手を切られて執刀医が出来なくなったのに、正確な射撃は左で出来ちゃうのはなんなんだろうねとは思った。

全体的にリアリティがあるため、いつもに比べるとツッコミ所は少なく、シナリオは良くできていたと思う。視覚的な派手さには欠けるが、緊張感はしっかりと演出され、蘭と新一の絆も漏れなく描いたまずまずの作品と言える。
{/netabare}

投稿 : 2016/05/24
閲覧 : 92
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5

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

迷宮無しの名探偵!! 劇場作品第4作目!!

警察関係者が次々に被害にあって。
事件は真犯人を求め徐々に真相に近づいていく。

主要人物である 毛利 蘭 に事件とは別に主点を置いて描かれる。
ラブストーリー+サスペンスといったところだろう。

名探偵コナンにあるアクション要素は本作では薄目だった。

少年探偵団改め、蘭ねーちゃんを守り隊の活躍を見れる貴重な作品だ。

すこし、残念だったのは
真犯人との対抗するシーンが冗長かつ、都合がよすぎた事。

伏線、描写したシーンを有効に活用する丁寧な作りは健在。
ラストシーン、挿入歌のタイミングは実に見習ってほしいほどの出来。

1~3作目に比べ少しばかり失速感はあるがそれでも名作だ。
意味の無いシーンを作らないサスペンスのアニメ映画のお手本。

視聴しても後悔の無い作品。

この作品のすばらしさを「知る必要はない事」なんてことはない。
ぜひ手に取ってほしい作品だ。

投稿 : 2016/04/17
閲覧 : 65

ああ

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あなたがいるから

第4作目
結構評判の良い作品だったので、期待しすぎたのか。ちょっと微妙。
第4作まで見てきたけど、いまだに1作目の時計仕掛けの摩天楼が好きだなー・

この作品は、蘭が記憶喪失になる話。これに関しては、好きなシチュエーション、本人と周りのざわざわっぷりが好き。で、本当の気持ちに気づくみたいな。

しかし、コナンと蘭に関しては、結構難しいですよね。それで、進歩するわけにはいかないし、なんなら、記憶消失中にコナン=新一ってことに本当の意味で気づいて、記憶戻ったら忘れるぐらいやってくれても面白かったかもしれない。

犯人は今回さっぱり分からんかった。間違えたとかじゃなくて、察することすらできなかった。

あと、個人的に物語の締め方(ED前)が、4作までで一番微妙だったな、もっと臭いセリフで締めてくれていいのに。なんで、小田切がセンターなのかもようわからないし。

導入、警察が連続で殺される。

投稿 : 2016/04/15
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

劇場版コナン四作目。昔に結構繰り返してみていた作品なんだけど、最近観てみると、覚えてる箇所がチラホラ。観たのはだいぶん前のはずなんだけど、意外と覚えているもんだなぁ。

さて本作は、現職の刑事が殺害されるというショッキングな掴みから始まるハードサスペンス……かに見えたサスペンス&アクションだ。個人的には序盤~中盤の雰囲気で最後まで突っ切って欲しかったところだけど、まぁ、面白かったので良しとしたい。

佐藤刑事が何発も銃弾を浴びるというショッキングすぎる映像に視聴者である僕がビビったとのと時を同じくして、記憶消失に陥ってしまった蘭。(え、僕のことはどーでもいい? でも本当にショッキングだったんだよ……)
本作では蘭が犯人に命を狙われるというヒロインのポジションに収まったのが、悩ましいところである。
今回の事件は、警察内部の黒い部分を扱った、ハードなサスペンスの雰囲気を漂わせていた。僕はそこに期待していたのだが……残念ながら、後半はいつもの【名探偵コナン】だったんだ。

さすがに劇場版だけあって犯人の行動力、思考回路は中々ハジケているのは確かだ。
だけど、結果としては事件の内容に思いの外警察が関係無くて、ガッカリしてしまったのもまた事実なワケで……。
【実はあまり関係ありませんでした!】ってオチとしても過去作の【14番目のターゲット】の方が一枚上手だったかなぁ、という感じ。


見どころと言えば跡は、灰原の冗談だろう。あんな風に語られたら、誰だってドキッとするに決まってる。
ほんと、哀ちゃんは小悪魔やで……素敵です。

投稿 : 2015/08/09
閲覧 : 178
ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

雨の日、横断歩道を急いで渡ろうとした少年探偵団は、警部補の奈良沢治に注意される。

だがそのすぐ後、奈良沢警部補が電話ボックスで何者かに拳銃で撃たれてしまう。

コナンはすぐさま犯人を追いかけるが取り逃がしてしまった。

コナンは誰に撃たれたのかと尋ねるが、奈良沢は自分の左胸をつかみ、何かを伝えようとして事切れてしまった。

犯人は拳銃を左手で撃っていたことから左利きであるということだった。

捜査本部は、奈良沢が自分の左胸をつかんで死亡したのは、胸にしまった警察手帳を示したものと解釈した。

その日の夜、今度はマンションの地下駐車場で巡査部長の芝陽一郎が射殺された。ニュースや新聞は、一連の警察官連続射殺事件を大々的に報道する。

そんな中、白鳥警部の妹・沙羅の結婚を祝う会が開催されることになり、コナン・蘭・小五郎は英理と共に出席することになった。

パーティー会場には小五郎の元上司・小田切敏郎をはじめとする警察官、敏郎の息子でミュージシャンの小田切敏也、白鳥の主治医である心療科医師・風戸京介らの姿もあった。

コナンと小五郎は、高木刑事から芝刑事が警察手帳を握って死んでいたことを聞き出すが、白鳥に「Need not to know」(知る必要の無いこと)という警察関係者の隠語を言われ、これ以上の詮索を拒否されてしまう。

コナンは、この事件が警察組織全体が関与しているのではと疑念を抱いた。

大勢の招待客で賑わう中、蘭はトイレで佐藤刑事と鉢合わせする。

その直後、トイレを含めたパーティー会場全体が突然停電。佐藤刑事がトイレの外に様子を見に行こうとしたとき、何者かが佐藤刑事に銃口を向ける。

佐藤刑事は何発もの銃弾を受けて意識を失い、佐藤刑事が撃たれるところを間近で目撃していた蘭はショックで気を失ってしまう。

蘭と佐藤刑事はすぐに病院に搬送され、パーティー会場の全ての出入り口が封鎖された。

だが、警察官を含むパーティー会場にいた全員から硝煙反応が出なかった。

捜査の後、コナンたちは病院に向かい、蘭と佐藤刑事の容態を確認した。

佐藤刑事は弾の一つが心臓近くで止まっていて、助かるかは五分五分。

一方の蘭は幸いにも外傷はなく、まもなく意識を取り戻した。

だが、蘭は事件のショックで記憶を失っており、自分の名前さえも思い出せなくなってしまっていた。

後日、コナンは何者かがずっと蘭を見張っているような気配を感じ取る。

退院後、駅のホームで蘭が何者かに線路へ突き落とされてしまうが寸前のところでコナンが救助に成功する。

コナンは、蘭は佐藤刑事が撃たれたときに犯人の顔を見ており、犯人が命を狙っているのではないか?、という疑念を募らせる。

その予感は的中し、次々と蘭に犯人の魔の手が襲い掛かっていく。

果たしてコナンは、蘭の瞳の中に隠された犯人の正体を暴き、蘭を守り通すことができるのか!?

投稿 : 2015/05/09
閲覧 : 86
ネタバレ

Britannia

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

劇場版4作目

噴水+パーティー+硝煙反応+記憶喪失+遊園地+はたけカカシ

投稿 : 2014/12/07
閲覧 : 109
サンキュー:

3

ネタバレ

オキシドール大魔神

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

オメーの事が好きだからだよ、この地球上の誰よりも

蘭が記憶喪失になる。そこのインパクトがあるだけで、印象に残るようなシーンはレビュータイトルにもしたコナンの告白と、ラストに至るまでの脱走劇と、ラストの噴水を利用したシーンくらい。まあラストは記憶喪失回復のギミックにもなっているから、構成はそれなりにいいとは思うが。告白は本当にいわゆる臭いセリフだとは思うが、やっぱり臭いくらいが印象に残る。

投稿 : 2014/10/25
閲覧 : 147
サンキュー:

2

ネタバレ

フローズン

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最も好きなコナン映画!

・現時点(14年)まで全ての劇場版コナンを見てきた中で、最も好きなコナン映画です
・ストーリー、演出、音響、すべてに感動しました


・ストーリーは、本格的ですごくいい。
・ほぼトロピカルランドなのにダイナミックで楽しい
・初期映画は都内なのに迫力あっていいですよね
・序盤はそこはかとない不気味な事件を予見させたな
・園子が蘭の病室で涙するシーンは映画コナンにおいて最も好きなシーンかもしれない。友情に泣きそうになる
・タイトル含め、蘭姉ちゃんが記憶を戻すくだりの構成は神がかってる


・BGMの使い方いいなあ 停電のときなんか特に
・EDの入り方も好きだ


・↓以下は俗っぽい感性で(笑)
・これ見てからはホームで一番前に行かなくなりました
・カウンターのお姉さん、栗山緑さん、仁野環さんの美人かつナイスキャラいいっすね
・小田切総監は最初から最後までかっこいいなあ
・撃たれた博士を守ろうとする哀ちゃんかっこかわいい!
・「おめーのことが好きだからだよ」ド直球なこのセリフには心動くよね

投稿 : 2014/10/04
閲覧 : 145
サンキュー:

5

ルル・MF

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

おめぇのことが好きだからだよ…この地球上の誰よりも

推理★★★★★
  蘭が連続で刑事が襲われている事件の犯人を見てしまい
  命を狙われるといった話で、さらに蘭は記憶喪失してしまいと
  ずっとハラハラが止まりません。犯人が最後まで分からないのも
  いいところです

恋愛★★★★★
  記憶喪失の蘭を守るコナンと最後のシーンなどを含めたら
  星5は当然です!

アクション★★★★☆
  最後の遊園地でのコナンと犯人とのやり取りの所を評価しました

キャラクター★★★★☆
  英理が出てくるので、そこを評価しました

歌 ★★★★★
  主題歌も劇中歌もどちらも素晴らしい!!

  

投稿 : 2014/05/26
閲覧 : 279
サンキュー:

5

nk225

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

劇場版「名探偵コナン」シリーズの第4作。

2000年4月22日に公開された。
映画公開から1ヶ月後の5月10日に塩沢兼人が死去したため、塩沢が演じる白鳥任三郎が登場する映画は本作が最後になった。以降の作品では井上和彦(本作では風戸京介を演じている)に引き継がれている。
本作は、初めて劇場版名探偵コナンシリーズで上映時間が100分以上となった。
テレビスペシャルとして、2001年4月2日・2007年10月8日の計2回放送されている。
本編のDVDは2001年1月24日、劇場版15周年記念のスペシャルプライス版が2011年2月25日に発売された。

投稿 : 2014/05/24
閲覧 : 134
サンキュー:

4

ネタバレ

yama310

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

コナン映画で一番のお気に入りです!

数あるコナン映画の中でも、個人的にはこれを超える作品はないと思っています笑

本作では記憶喪失となって犯人から狙われている蘭をコナンが守る展開になるのですが、はらはらするアクションシーンや魅力的なセリフが多く、最初から最後まで目が離せませんでした!

特に最後のトロピカルランドでの犯人との攻防は当時手に汗握って鑑賞していたと思います。

いまでも定期的に見返したくなる作品の一つです!

投稿 : 2014/05/04
閲覧 : 78
サンキュー:

2

ネタバレ

あのみ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

劇場版連続で見たけど

やっぱ作画とかに関しては同じような印象だし書くこと少なくなっちゃいますね



・定番の爆発倒壊がなくて残念 その分?アトラクションの火山に力が入ってたかも
・内容が薄すぎず詰め込みすぎておらず個人的には見やすかった
・アトラクションを目いっぱいに使った鬼ごっこはなかなかおもしろい
・そしてやっぱり熱いキミがいれば

投稿 : 2014/05/04
閲覧 : 130
サンキュー:

3

ネタバレ

おなべ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

佐藤さんっ!しっかりしてください!

相次いで刑事が狙われる連続殺人事件が発生。第三の発砲事件に巻き込まれた毛利蘭はショックの余り記憶喪失になってしまう。自分のこと、家族のこと、コナンや新一のことまで思い出せない蘭に、真犯人の魔の手が襲いかかるのであった…。


見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナンでお馴染みコナン君の劇場版第4作目。昔のレンタルビデオ屋さんでくどい位借りて見ていたのが、この作品。普段のTV版も面白いですが、劇場クオリティというとやっぱり特別感がある方が心が湧き躍ったものです。

この作品のTV版とは違う特別感というと、先ずあの空手名人で超つええ蘭姉ちゃんが記憶喪失になってしまうこと。「何もかも思い出せない」弱々しいヒロインの蘭姉ちゃんがこの映画では堪能出来るわけです。少々無理がある設定であるものの、記憶がない蘭を支えようと懸命のコナン、毛利小五郎、妃英里のキャラの描き方がとても良い。ハッキリとは明示されていませんが、娘を守りたい一心の親子の絆がちゃんと描かれているのが好印象です。蘭の親友、園子の台詞にも是非注目してください。

もう一つの劇場ならでは!は警察内部の不信な動き。
実写警察ドラマや映画だと「もうええっちゅうねん…」なんてぼやきたい程ありふれた要素です。しかしコナンの世界の警察は、まあ…この際目を瞑りますがとても仲良しですよね。一般人にお喋りしすぎなゆるゆるな組織が、今作のストーリーでは黒い重苦しい雰囲気を醸し出しているのです。「これだ!これだよ、警察ってのは!」と口に出したくなりました。


刑事さんが突如電話ボックスで射殺されるショッキングな出だしの掴みは抜群。緊張感を漂わせたまま、パーティー会場で起きる第三の発砲事件。
佐藤刑事が目の前で撃たれ、血に染まった手を見て気絶してしまう蘭。ここの狙撃シーンの流れが衝撃的でした。演出が巧いんですねえ。
{netabare} 佐藤刑事が撃たれる→流れ弾が蛇口を破壊?し水が蘭の手元に当たり懐中電灯が吹っ飛ぶ→懐中電灯の光で犯人の顔が一瞬見える→蘭の真横に銃弾が飛んで来る
う〜ん、文章にしたら怖いな…。確かに蘭が記憶喪失になるのも無理ないかも。昔見てもここのシーンだけは強烈に記憶に残っていたのは、タフな二人が万事休すの絶望的状況になっていたからでしょう。両肩と脇腹三発も狙撃される佐藤刑事の撃たれ方は酷い。蘭を庇った姿勢で倒れた佐藤さんを見ると、今作では僅かしか出番はありませんでしたが彼女の強い人間性がよく出てるなあなんて思いました。

幼い頃は、警察連中が今回まるで信用出来ない中、佐藤刑事だけはマトモそうだったのに早々重症を負ってしまって「どうすんのよう…頼れそうな人もう誰もいないじゃないの…」とこちらも絶望の淵に追いやられていました。一応後遺症もなく全快したらしいけど、あんなに撃たれて大丈夫なんでしょうか…。心配になりますわ。
{/netabare}
佐藤刑事が瀕死の状況になり、戸惑う心境を表立たせてはならない刑事たちの心理描写もよく表現出来ていました。中盤に出て来る高木刑事の複雑な心境も良かったです。

ただ、ストーリーの警察のギスギスした雰囲気も序盤はしっかり保てていますが、後半になるにつれおざなりになってしまった印象です。後半はコナン君の超絶スタントマン級のスケボーアクション炸裂及びターミネーターばりのしつこい犯人との逃避行になってしまいます。出来れば黒い部分を貫いて欲しかったですね。コナンは子供も対象だしアクションが皆無だと退屈してしまうかもしれないので、やむを得ないとは思います…難しいところです。
気になったこととしては…
{netabare}
友成刑事が心臓を患って亡くなってしまった話。あれは警察幹部のミスとしか言いようがありません。何故そのような人を張り込みに抜擢したのか。
「 Need not to know…知る必要のないことだ」の台詞、予告編で多々ピックアップされる程必要性を感じられる展開ではなかったのが残念。
小田切刑事部長は渋い良いキャラでしたね(息子がああなってしまうのも何となくわかりますが…)。そこで小学生のコナン君とお話する場面は流石にチグハグ感が否めませんでした。小学生である前提が無視されてしまっているため、どうも変な歩合になってしまっています。今作に限ったことではないのでコレは仕方ないですね。
後半のトロピカルランドでの激しいアクション。ド派手にやらかしてくれるのは何ら構わないのですがあれだけやって一般人に気付かれないのは流石に無理があります。ハリウッド映画だと誰も彼も巻き込んでのアクションなのに、この違いは一体…。
犯人、中々サイコが入った方でしたね。動機には賛否両論ありますが、こんな感じに利己的に動いてくれた方が見てる側としてはわかりやすかったりします。
{/netabare}

序盤の警察内部事情は大人向け、後半のアクション展開はいつものコナンという感じ。
所々に絡める伏線、ハッとさせる演出、登場人物の心理描写、テンポよく緊張感を保って見れるストーリー展開は飽きさせません。最終的にはコナンと蘭の恋愛要素に終着しているので、今見ると序盤の暗いギスギスした雰囲気を持ちこたえてほしかった印象です。いろいろ不満点もありますが、エンディングの小松未歩「あなたがいるから」の素晴らしいバラードには万事オッケーの心持ちになります。
それと蘭姉ちゃんを全力で庇った佐藤刑事に奨励賞を贈りましょう、警部!

投稿 : 2014/04/26
閲覧 : 277
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19

kulokabuli

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

超人化のはじまり?

■お決まりの、蘭を守るストーリーは好き
■だが、コースターに飛び乗ったりと少々無理が
(メカ頼みなんでもありアクションの原点ですね)
■あいかわらずハラハラできる展開

投稿 : 2013/08/06
閲覧 : 125
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1

ばけー

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よかった

蘭が記憶喪失になり、それにあわせて周りの人物が
奔走するストーリー展開が良かったと思います。

個人的にコナン映画最高傑作です!(全部観てないけどww)

投稿 : 2013/07/09
閲覧 : 108
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1

ネタバレ

88.

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

蘭が

蘭が記憶喪失になるお話。
佐藤刑事を撃った犯人を唯一目撃した蘭が、ショックで記憶喪失になり、犯人に殺されそうになるところを必死にかばうお話ですが、コナンは毎回無茶しますね…。

トロピカルランドは、コナン君出禁にしたほうがいいんじゃないですかね?(笑)

投稿 : 2013/05/05
閲覧 : 105
サンキュー:

1

ネタバレ

ちゃいにーず☆

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おっちゃんの過去が…

おっちゃんが刑事の時?だったかなの過去が明らかになっておもしろかったなぁ〜

投稿 : 2013/04/21
閲覧 : 104
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何回も観てる作品

コナン映画色々観ていた時に1番好きになった作品です。最近のコナン全く観てないから最近のも観たらまた印象変わるかもしれませんが…。最後ビルから脱出するときに蘭が「新一?」みたいに言ってコナンがなにかいい言葉を言ってたのですが忘れました…orz蘭と新一のお話が好きなのでこの作品には蘭と新一のお話や雰囲気が多く取り上げられていたと思います。

投稿 : 2013/02/15
閲覧 : 99
ネタバレ

入杵(イリキ)

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コナンの映画の中では一番緊張感があると思う。

劇場版第4作目の本作はもう「蘭」メインの作品と言わざるを得ないだろう。
他作に類を見ないシリアス展開で、緊張感に溢れている。
また見えない犯人の探求も他作と違い「蘭」が狙われているだけあって、コナンの焦りもひとしおだ。
尚、あの小学生のアフレコは本作から。

以降の「ネタバレ」はWikiから引っ張ってきたあらすじです。
読みたい人は読んでください。核心には触れていません。
{netabare}
雨の日、横断歩道を急いで渡ろうとした少年探偵団は、警部補の奈良沢治に注意される。だがそのすぐ後、奈良沢警部補が電話ボックスで何者かに拳銃で撃たれてしまう。コナンはすぐさま犯人を追いかけるが取り逃がしてしまった。コナンは誰に撃たれたのかと尋ねるが、奈良沢は自分の左胸をつかみ、何かを伝えようとして事切れてしまった。犯人は拳銃を左手で撃っていたことから左利きであるということだった。捜査本部は、奈良沢が自分の左胸をつかんで死亡したのは、胸にしまった警察手帳を示したものと解釈した。

その日の夜、今度はマンションの地下駐車場で巡査部長の芝陽一郎が射殺された。ニュースや新聞は、一連の警察官連続射殺事件を大々的に報道する。そんな中、白鳥警部の妹・沙羅の結婚を祝う会が開催されることになり、コナン・蘭・小五郎は英理と共に出席することになった。パーティー会場には小五郎の元上司・小田切敏郎をはじめとする警察官、敏郎の息子でミュージシャンの小田切敏也、白鳥の主治医である心療科医師・風戸京介らの姿もあった。コナンと小五郎は、高木刑事から芝刑事が警察手帳を握って死んでいたことを聞き出すが、白鳥に「Need not to know(知る必要の無いこと)」という警察関係者の隠語を言われ、これ以上の詮索を拒否されてしまう。コナンは、この事件が警察組織全体が関与しているのではと疑念を抱いた。

大勢の招待客で賑わう中、蘭はトイレで佐藤刑事と鉢合わせする。その直後、トイレを含めたパーティー会場全体が突然停電。佐藤刑事がトイレの外に様子を見に行こうとしたとき、何者かが佐藤刑事に銃口を向ける。佐藤刑事は何発もの銃弾を受けて意識を失い、佐藤刑事が撃たれるところを間近で目撃していた蘭はショックで気を失ってしまう。

蘭と佐藤刑事はすぐに病院に搬送され、パーティー会場の全ての出入り口が封鎖された。だが、警察官を含むパーティー会場にいた全員から硝煙反応が出なかった。捜査の後、コナンたちは病院に向かい、蘭と佐藤刑事の容態を確認した。佐藤刑事は弾の一つが心臓近くで止まっていて、助かるかは五分五分。一方の蘭は幸いにも外傷はなく、まもなく意識を取り戻した。だが、蘭は事件のショックで記憶を失っており、自分の名前さえも思い出せなくなってしまっていた。

後日、コナンは何者かがずっと蘭を見張っているような気配を感じ取る。退院後、駅のホームで蘭が何者かに線路へ突き落とされてしまうが寸前のところでコナンが救助に成功する。コナンは、蘭は佐藤刑事が撃たれたときに犯人の顔を見ており、犯人が命を狙っているのではないか?、という疑念を募らせる。その予感は的中し、次々と蘭に犯人の魔の手が襲い掛かっていく。果たしてコナンは、蘭の瞳の中に隠された犯人の正体を暴き、蘭を守り通すことができるのか!?
{/netabare}

兎に角、蘭と新一にスポットを当てた本作は、
劇場版名探偵コナンの中では一番という方も多いのではないか。未視聴の方は是非視聴してもらいたい。
アクションシーンも多く用意されており、コナンの格好良い場面も見られる。

主題歌の「あなたがいるから」は大好き。
小田切さんのシーンからの挿入も良い。

投稿 : 2013/02/02
閲覧 : 265
サンキュー:

11

-刹那-

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

4作目

劇場版4作目

劇場版名探偵コナンの中で1番と言っても過言ではない名作!!

記憶喪失になってしまった蘭。
その蘭を犯人から守るコナンや周りの人たち。

過去に蘭と新一が2人で訪れたことのあるトロピカルランドに行ってからのクライマックスは本当に格好良かったです!

何度も観ましたが全く飽きません^^

音楽もとても良かったb

おすすめの1作です。

投稿 : 2012/11/29
閲覧 : 152
サンキュー:

3

runa21

★★★★☆ 3.9
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コナン映画で一番好き

コナンの映画で一番好きな作品です。

犯人を目撃したかもしれない蘭が
記憶をなくしてしまう。

でも、犯人から命を狙われ続けてしまう。

そこをコナンがいつも支えて助けてあげるのだけど、
その姿がかっこいい☆

投稿 : 2012/10/15
閲覧 : 130
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

記憶喪失の蘭を守れ、コナン第四作目

犯人を目撃した蘭が記憶喪失になって狙われるやつですね。これはさすがにベタ過ぎる、ベッタベタにもほどがある・・・と思う。記憶を失った蘭とコナンのやりとり、アクション、ラストの演出等々光るは多々あれど、全体的に地味。面白いかと言われると微妙なところではありますが、ちゃんとそれなりにミステリーな内容なので見れる事は見れる。
原作第一話の凄惨な事件は完全になかった事になっているのだろうか。そうじゃないと記憶を取り戻すためにトロピカルランドに行こうっていう発想にはならない。首がふっとぶようなもの凄く残忍な事件でしたからね。病み上がりでトラウマジェットコースターに乗せるとかありえん・・・w
何げに蘭の空手が炸裂するのは、劇場版ではこの作品が初めてだったりする。

投稿 : 2012/07/04
閲覧 : 156
ネタバレ

ポケモンマスター!

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ラストはちょっと感動!

~ストーリー~
省略。

~感想等~
コナンの劇場版第4作目です!

まずまずの出来といったところです。

ぶっちゃけつまらなくもなく、特別おもしろかったわけでもありませんでした。

コナンのスケボー技術がすごかったです(笑)

ラストの犯人をやっつけるシーンは少し感動しましたね。

どうでもいいですけど、コナン映画のタイトルってもろに厨二病ですよね・・・

「漆黒の追跡者(チェイサー)」とか「銀翼の魔術師(マジシャン)」とか(笑)

以下は観終わった方
{netabare}
噴水で犯人の拳銃から身をまもるっていうのはよく考えた演出だと思いましたけど、実際はもろに袋のネズミですよね(笑)

なぜ犯人が拳銃うつのよりもコナンの蹴りの方が速いんでしょうね・・・

やっと次は「天国へのカウントダウン」です。

昔は楽しかったけど、今はどうでしょうかね?

黒ずくめの男達が登場するので期待!
{/netabare}

投稿 : 2012/06/19
閲覧 : 178
サンキュー:

6

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名探偵コナン 瞳の中の暗殺者のストーリー・あらすじ

奈良沢警部補、芝刑事という現職警察官が相次いで射殺される事件が発生した。事件に遭遇したコナンは、毛利と共に目暮警部や白鳥警部から事件の詳しい情報を聞き出そうとするが、彼らの口から出た言葉は「Need not to know」という警察の隠語だった。そんな矢先、白鳥警部の妹・沙羅の結婚披露パーティに出席していた佐藤刑事が何者かに襲われ瀕死の重傷を負い、現場に居合わせた蘭もショックから記憶喪失になってしまう。(アニメ映画『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2000年4月22日
制作会社
トムス・エンタテインメント
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3_...
主題歌
≪OP≫小松未歩『あなたがいるから』≪ED≫伊織『キミがいれば』

声優・キャラクター

高山みなみ、山崎和佳奈、神谷明、山口勝平、松井菜桜子、緒方賢一、林原めぐみ、岩居由希子、大谷育江、高木渉、茶風林、塩沢兼人、湯屋敦子、千葉一伸、高島雅羅、百々麻子

スタッフ

原作:青山剛昌、 監督:こだま兼嗣、脚本:古内一成、製作総指揮:相賀徹夫、音楽:大野克夫、キャラクターデザイン、総作画監督:須藤昌朋、色彩設定:西香代子、美術監督:渋谷幸弘、音響監督:小林克良、編集:岡田輝満

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