「千年女優(アニメ映画)」

総合得点
70.9
感想・評価
386
棚に入れた
1926
ランキング
877
★★★★☆ 3.9 (386)
物語
3.9
作画
4.2
声優
3.8
音楽
3.9
キャラ
3.8
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千年女優の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今敏監督にしては若干テーマが「弱い」

「パーフェクトブルー」や「パプリカ」は映像的にもシナリオ的にも非常に良く出来た作品だが、「東京ゴッドファーザーズ」や「千年女優」は今監督にしてはテーマが弱く、構成が煩雑な作りになっている。恐らくは構想が纏まりきらない状態で制作しているからであり、全体的に締まりのない結果に収まっているからだろう。
作画に関しては今のアニメでは表現できないような細かでリアル描写がよくできているが、シナリオが浮いているだけに、結局何が何やらわからなくなってしまっている。

恐らくは「妄想代理人」くらいから改めて全体を通しての筋立て構成を意識し始めてからまた面白くなるという。一種の実験のような作品だと思います。

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 42
サンキュー:

7

ネタバレ

washin さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

千年「女優」

千年と女優という二つの単語で作られているタイトル。一見インパクトのある言葉は「千年」のほうだと思います。ただ私は「女優」のほうがより印象に残りました。

偶然の出会いから始まり、顔もおぼろげな鍵の男を追い続けるという波乱万丈な人生を送った千代子。しかし実はその男を追い続けるという自分が好きだったというラストの言葉。身もふたもないことを言えば悲劇のヒロインである自分に酔っていたということです。ただそんじょそこらのもんとはわけが違います。なんてったて千年ですから。これを狂気といわずしてなんというのでしょうか。このストーリーだけでも十分おもしろい作品でしょう。


そしてこの映画のすごいところは、それら千代子の人生を、現実フィクション織り交ぜてを表現した画、音楽、演出だと思います。さすがは今敏監督といったところでしょうか。

つなぎ目のないカットを用いたり、いるはずのない人物を介入させたりすることで、現実世界と映画の世界の境目をなくし、千代子にとって映画が、女優であることが当たり前であったということが存分に伝わってきます。

ときに聞かせる音楽、ときに疾走感のある音楽をもちいることで映画にメリハリが生まれ、伝記にありがちな停滞感をほとんど感じません。


千年女優で居続ける。それほどの愛を、私も持ちたいと感じました。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 35
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1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

面白くはないけど、評価は高い。
まだ自分には分からぬ境地。
この感覚、フォレストガンプみたい。

一つ気になったので、考えてみた。
「だって私あの人を追いかけてる私が好きなんだもの。」
傲慢さも垣間見れる発想…

これって、鍵の君に自分の存在を見つけてもらうためになった「女優」が本気で好きってことかなと思う。
最初は恋がきっかけで女優になった。
でも、途中から女優がメインになった。

私あの人に会いたいの、というセリフをきっかけとして、演技に自分の鍵の君への思いをぶつけることで、どんどん女優として成長していった。
それが楽しかったのかもしれない。
鍵は、女優としてのお守りみたいなもの。

女優は、どんな経験も演技に昇華させてしまう。
そう思うと、パーフェクトブルーのほうも事件の経験を、負い目ではなく、演技の糧にして、女優の地位を確立した自信が、最後のあの表情なのかもしれない。

その愛は狂気にも似ている→その演技愛は狂気にも似ている。

女優は強い。

投稿 : 2017/03/04
閲覧 : 59
ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

実に面白かった。

投稿 : 2016/02/15
閲覧 : 78
ネタバレ

VriNl57730 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

追いかける、それが確かで有る必要など無いのであります。

もう、がむしゃらにただ無我夢中で最期まで走り続ける作品、いや終わりがない果てなき無き生の追求というべきでありますか。彼女は出会って、見つけてしまったのです。そこからは彼女はもう走り出したら止まらないのです。ラストはもう誰も追い付けないところまで行ってしまうのであります。彼女をある意味で苦しめる出会い、別れ、老い、あきらめ、憧れ、あの人、鍵、呪い、それらの先にあるもの、それは自分の軌跡すべての自己肯定なのであります。もうストイックもストイックなのです。間違いなくアニメ史に残すべき一級品、これぞジャパニメーションなのであります。

投稿 : 2015/11/26
閲覧 : 94
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4

ネタバレ

ちくわカロリー1/2 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今敏氏の作品の中でも特に好き

好き嫌いが分かれる作品だと思います。

突然引退した元大女優 千代子はいくつもの時代を渡りながらも常に「恋」を追い求め駆け抜けてきた。
出演したいくつもの作品の役を借り、カメラマンに封印した想いと半生を語ります。時代劇、忍者、戦争、宇宙。
どの役にも、女優人生のキッカケとなった彼を追い求める姿を重ね、熱く語っていきます。
彼女が追い求めてきたものは何だったのか。
今敏氏も千代子も目まぐるしい早さで展開を裏切ってくれました。
また、平沢進氏の音楽がとてもいい。
アニメーションじゃないと表現できなかったでしょう。

投稿 : 2015/02/23
閲覧 : 144
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2

ネタバレ

三崎鳴 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今敏監督最高傑作

今敏監督作品2作目。第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞・第57回毎日映画コンクール大藤信郎賞・第6回ファンタジア映画祭最優秀アニメーション映画賞・芸術的革新賞
第33回シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)最優秀アジア映画作品賞受賞。
芸能界を引退した女優の半生を、実体験の記憶と映画の内容を綯い交ぜに描く――。
『パーフェクトブルー』に引き続き虚構と現実を混ぜ込んだ幻想的な演出が特色。今敏監督や湯浅政明監督(『ケモノヅメ』『四畳半神話大系』『ピンポン』ほか)といった御仁達はアニメーションといった媒体を強く意識した作品作りを念頭においており、ビジュアル面ではアニメならではの芸術的表現が全面に強調されている。それゆえに作風が人を選びやすいが、作品の完成度は期待を裏切らない。前作では妄想と現実を織り交ぜたサスペンスをテーマにしていたが本作では映画と現実を織り交ぜた一途の愛をテーマにしている。“鍵の男”を半生を賭けて追い続ける女性しかしながらその正体は偶像であり、幻想である。幻想を追い求める女性、その愛もまた幻想であることは本作の幕を閉じる台詞である『だって私、あの人を追いかけてる私が好きなんだもん』の一言に集約されている。民衆たちが輝かしき21世紀という幻想を追い求める昭和時代,観客に幻想を見せる女優という職業。そして映画(=幻想)である本作に魅せられる視聴者――
哲学者ヘラクレイトスの言葉を借りれば『万物は流転する』のだ。それに対して、偶像、イメージ、幻想は常に形を保ち続ける。“存在のあるもの”はいつしか容を失うが、“ないもの”は“ない”という状態を永久に持続する。愛という感情も“容のない”歪んだものだ。もしかしたら私自身もこの作品が好きなのではなくこの作品を理解した気になっている自分が好きなのかもしれない。

本作のキャッチコピーは“その愛は狂気にも似ている”。

投稿 : 2014/08/24
閲覧 : 142
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4

ネタバレ

huu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

恋に恋する

今敏+平沢進+マッドハウス
という究極のカオス。面白くなる予感しかしない。
しかし、あまり面白くなかった。


映像の技術は高いけど、物語がイマイチ。
長い割には伏線とか、クライマックスとかがあまり無くて、
起承転結がはっきりしていなくて、起承起承起承起承起承の連続で、物語が転じないから、
観ていて飽きる。

投稿 : 2013/10/13
閲覧 : 118
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1

ネタバレ

なかなかぽん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:----

最後まで見る気力が

同じことの繰り返し。画面暗いし、目疲れるし、内容薄いし
自分大好きな思い込み強い女優ってことでしょう。わざわざ、アニメ映画することなくても…。

投稿 : 2013/09/11
閲覧 : 69
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1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女は恋する生き物ということを体現した女優の物語。

今敏監督の作品が割りと好きだと気付き見る気になりました。面白かったです。

今作は、恋をし女優として生きた女性の現実と、回想の混同です。
女優として演じた過去の作品(劇中劇)の中で、恋心を追う形で、物語は進みます。

ラストの台詞は潔いと思いました。心底、女であり、女優だなと思い、気持が良かった。
詳しく書きませんが、自分を認めている。人から見たら悪いと思うかもしれない部分も。

だって恋する女性は美しくなるんです。
相手を一途に追い求める時は美しいと思います。まるで、夢のような時間です。あんな相手ならなお更。現実になると、環境やらで変わってしまう事も多い。
その美しい時を心の中で生き、女優としても輝けた。

恋心は本当だったけど、月日が流れ心の片隅に眠りかけ、いつしか、夢や憧れに変わっていったのだと思います。
鍵は心。夢や憧れを一心に追い求めた心の姿だった。

時代の悲しさが切ないお話ですが、一人の女性の生きざまが描かれていて、私は好きです。

投稿 : 2013/07/31
閲覧 : 219
ネタバレ

南のエデン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

たった一つの鍵を手に人生を駆けた女性の話ですw

はーい(^-^)/今回の作品は「千年女優」です。


名前から想像すると不死者の話なの?って思ってしまいますよね^^


私だけかなww


今回は藤原千代子さんの話で、彼女は一度だけ会った運命の出会いに人生を変えられちゃたんですね。


人は人生の中で何度かターニングポイントがあると言われているのですが、彼女にとってはまさにこの時だったのです。


それから、「必ず会う約束。」をするのですが、思想犯として追われている彼は、満州へ逃げると言いそこで鍵を千代子さんの預けます。


それから千代子さんはもう一つのターニングポイントを迎え女優としての仕事を選び彼と会う日を信じて生きていきます。


しかし、人生は酷ですね、時間が二人を裂きます。「老い」に苦しむ千代子ちゃんはかわいそうだったな::


この作品の視点の切り替えは独特で最初は戸惑いますが、時系列で並んでいると思えば、話は以外に見えてきますよ^^


ラストは「女性は死ぬまで女優」ということを教えてもらった気がしました^^

投稿 : 2013/02/09
閲覧 : 176
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10

ネタバレ

無毒蠍 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

女優は女…恋に恋焦がれさまよう…女は女優…

パーフェクトブルーの今敏監督による第二作目。
伝説の女優、藤原千代子の半生をドキュメンタリー形式の回想で描いていく作品です。

彼女の取材を担当する源也&恭二、そして年をとり隠居していた千代子、
この三人を軸に物語りは進行していくのですが、
普通の回想とは違い現実世界で取材している源也&恭二も回想に介入していて、
まるで実際そこに存在しているかのような演出がなされています。
物語のほぼ全編が回想シーンといってもいいような構成で、
一定の節目までは現実世界のシーンには戻ってきません。

現実世界の人間が回想の登場人物として介入してるだけでも変わってるのに、
回想のほぼすべてが映画仕立てになっているのです、
正直、映画部分とそうでない部分の区別が私にはよくわかりませんでしたw
パーフェクトブルーを視聴された方はご存知だと思いますが
作中の撮影シーンでドラマ部分と現実がリンクしているかのような演出があったじゃないですか?
千年女優は8~9割そういったシーンで構成されるといっても過言じゃありません。
パーフェクトブルーの段階でちょっと混乱したと言っていた私ですからね…
この千年女優はちょっと難解すぎました。

映画仕立てで展開がめまぐるしく変化していくものだから非常に情報量が多く忙しい。
やっと今の流れに慣れてきたかと思ったら次の作品に突入してしまいますw
回想というよりはパラレルワールド。

物語そのものは難解に感じたのに序盤の段階でオチだけは予想できてしまった。
なので作品の印象としては伝えたいことはすごく簡単なことなのに
やけに遠まわしに伝えてくるんだなぁ、というものでした。
この作品はオチが予想できてしまうと面白さ半減かなぁ…

そもそも物語の根底にあるのが千代子の恋心なのです。
半生にわたり顔もおぼろげな一人の男との再会を夢見て千代子はさまよい続けます。
一人の男に会うための物語としては少々くどく感じてしまいオシャレすぎる印象。
序盤で千代子は女優になったのは男ともう一度会うためで実はどうでもよかったと語っていますが、
最後まで観ればそれが真実ではないことがわかります。
本当はその逆なんですよね、彼女は生まれながらの女優でどうでもよかったのは男のほうなのです。
顔もよく憶えていない男のために一心不乱に走り続ける自分に酔っていただけの彼女…
彼女にとっての恋心とは女優としての自分にささげる肥やしにすぎなかったのかもしれません。
障害が多いほど燃える恋とは言いますが彼女もそうだったのかな?
距離が縮まったと思ったらまた離れてしまう…そんな絶妙な距離感に
一人の女として、そして一人の女優として燃えてしまったのかもしれないね。

源也&恭二が回想世界に見事に介入してるのに対し、
僕のほうはそこまで介入しきれなかったのが悔やまれます。
まだまだ勉強不足ということでしょうか?
文芸作品のような小奇麗さなので手のつけどころが難しかったです。

【B72点】

投稿 : 2013/01/05
閲覧 : 118
サンキュー:

2

ネタバレ

hiroshi5 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

藤原千代子の人生を描く壮大な物語・・・なのだが、今敏監督の作品は相変わらず見るのが疲れる(汗)

残念ながら、私程度の人間に理解できる作品ではありませんでした^^;

作画や表現の仕方は流石今敏監督と言うべき。
他に類を見ない彼の技法は、それだけで物語を輝かせます。

今回は現実と映画という二つを交差させながら圧倒的表現力を持ってして物語を構成させていました。
単に一途な恋を描く作品なんですが、それだけで終わらせないのが今敏監督。

彼女が女優を演じた映画を通して壮大なスケールで藤原千代子という一人の女性を物語ります。

もはや藤原千代子=恋と言っても過言ではありません。

なんせ、この作品のキャッチフレーズは「その愛は狂気にも似ている」ですから。

しかし、一途に憧れの人を追いかける姿は別に変な訳でもないし、個人的には最後の展開もありだと思える。

私がこの作品に入り込めなかったのは映画のシーンを現実に入れ込むだけでなく、映画の舞台を使って現実と融合させていたことです。

例えば、月面で絵を見つけるシーン。あれは北海道に行ったけど、結局「あの人」は見つけられなかったというサインでしょう。
意味は把握できるかもしれませんが、映画の設定をそのまま抽象的な意味を導き出すために応用するのは私は余り好きではありませんでした。

映画を彼女の人生と一緒に紐解くのは良いんですが、それを融合までさせると私としては理解しにくくなるだけでした。
どうやら、私は今敏監督独特のテイストが苦手なのかもしれません。

まぁこんな風に文句言ってますけど、結局のところ、傑作に違いはないので是非見て下さい^^

投稿 : 2012/11/10
閲覧 : 161
サンキュー:

11

ネタバレ

木山P さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

すごいのだ。

アニメ藝術の限界を超えているのか、僕にはよくわからなかった。

投稿 : 2011/08/17
閲覧 : 170
サンキュー:

0

ぜぷぅ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/12/15
閲覧 : 0

yagamon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/11/26
閲覧 : 5

ユージン さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/11/20
閲覧 : 1

clepp49491 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/11/02
閲覧 : 1

ウンベルトA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 3

bee5000 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 2

まじっくぺん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 2

ランナーズハイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 3

鯖味噌 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 11

楽人 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 8

AKIRA777 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 3

おふとん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 7

ムーネクッニ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 9

カラタチ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 21

m3 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 7

kyon さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 5
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千年女優のストーリー・あらすじ

芸能界を引退して久しい伝説の大女優・藤原千代子は、自分の所属していた映画会社「銀映」の古い撮影所が老朽化によって取り壊されることについてのインタビューの依頼を承諾し、それまで一切受けなかった取材に30年ぶりに応じた。千代子のファンだった立花源也は、カメラマンの井田恭二と共にインタビュアーとして千代子の家を訪れるが、立花はインタビューの前に千代子に小さな箱を渡す。その中に入っていたのは、古めかしい鍵だった。そして鍵を手に取った千代子は、鍵を見つめながら小声で呟いた。「一番大切なものを開ける鍵…」
少しずつ自分の過去を語りだす千代子。しかし千代子の話が進むにつれて、彼女の半生の記憶と映画の世界が段々と混じりあっていく…。(アニメ映画『千年女優』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2002年9月14日
制作会社
ジェンコ / マッドハウス
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%B9%B4%E5%A5%B3%E5%84%AA
主題歌
≪ED≫平沢進『ロタティオン[LOTUS-2]

声優・キャラクター

荘司美代子、小山茉美、折笠富美子、飯塚昭三、津田匠子、鈴置洋孝、京田尚子、徳丸完、片岡富枝、石森達幸、佐藤政道、小野坂昌也、小形満、麻生智久、遊佐浩二、肥後誠、坂口候一、志村知幸、木村亜希子、サエキトモ、野島裕史、浅野るり、大中寛子、園部好德、大黒優美子、山寺宏一、津嘉山正種

スタッフ

原案:今敏、 監督:今敏、企画:丸山正雄、、脚本:村井さだゆき/今敏、キャラクターデザイン:今敏/本田雄、作画監督:本田雄、音楽:平沢進

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