「機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛(アニメ映画)」

総合得点
60.3
感想・評価
103
棚に入れた
684
ランキング
3919
★★★★☆ 3.5 (103)
物語
3.4
作画
3.3
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.6
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ネタバレ

seaurchinn

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

劇場版のキャラ設定ではこの終わり方のほうが自然なのかもしれない

Ζガンダム劇場版3作目にして完結編。
パッチワークのような新旧カットの切り替えや、声優の不自然な交代、テレビ版でも収まっていなかったのに無理やり総集編にしたため新規視聴者を置いてけぼりにする編集は全2作の通りなので割愛します。

本作は、全2作よりもさらに激しいカットが行われています。
まずフォウとロザミアのシーンはまるまる削られており、強化人間がクローズアップされる隙のない内容になりました。
戦争の悲哀どうこうという高尚な目でガンダムを見てはいませんが、化粧をした明らかにお姉さんなロザミアがお兄ちゃんを連呼するシーンがなくなったのは、まぁ、新規の方向けには良かったのところもあるのかもしれませんが、私的には残念。

そしてベルトーチカのシーンが削られ、併せてゼータの代表的な名シーン、ダカール演説も全カットしています。
これはいただけない。
あのシーンがあったからこそエゥーゴが何を目指しているのか、そもそもゼータで何を伝えたかったのかが視聴者に向けて明示的になったわけです。
劇場版はこれまでも散々説明を放棄してきましたが、ダカール演説を切ると、本格的にわけのわからん映画となってしまいます。しまいました。

ただ一点、見どころと言えるのは、テレビ版と異なる結末となっている点です。
色々ある劇場版ですが、劇場版とテレビ版の違いを聞かれると、やはり第一にラストが違うという回答になると思います。
ただ、カミーユの精神崩壊エンドは衝撃でありながら、それしかない終わり方だったと思うので、劇場版の「すべて終わって未来は幸福しか見えない」みたいな幕引きはやはりゼータらしくない気がします。
テレビ版は登場キャラが全員苛烈だったので、劇場版のキャラ設定ではこの終わり方のほうが自然なのかもしれない、何れにせよ、テレビ版を先に見てしまうと楽しめない作品となっているなぁと感じました。

投稿 : 2017/03/27
閲覧 : 52
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ネタバレ

我は狗が身

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

君は、刻の涙を見ぬ…見たかったなぁ。

新訳ということで、TV版とは結末が大きく異なっています。
本作のカミーユはグリプス戦役を精神崩壊せず戦い抜きました。
それ以外にもシロッコとハマーンに向けた、排除しなければならない存在の対象が「地球の重力に魂を引かれた人たち」から「地球の重さと大きさを想像できない貴方たち」に変更されていました。

なるほど、これはこれでアリだな、という気持ちはあるものの正直言うとGやW、Xといったアナザーシリーズで結構描いてきたメッセージだし、わざわざZの内容を改悪してまでやる必要があるのかなぁという疑問は尽きません。(ニュータイプだとか人類の革新だとかそんなものの前にまず人と人の繋がり、肉体のコミュニケーションを大事にしようとか、もろXだよね)

フォウとの二度目の別れやダカールでの演説カットは痛すぎたなと思わずにはおれません。
確かに、本作で伝えたいメッセージを考えれば、これらのエピソードはカットしても問題ないけど、これがなければZガンダムの面白さはかなり薄れてしまうんですよね~。
ここまでしなくても、ファとのコミュニケーションのシーンを合間合間に差し込んでいれるだけでも、あのエンディングに着地できたんじゃないかなぁ…。

新規カットのビームコンフューズはかなりカッコ良かったものの、見所らしい見所は少なかったかも。
TV版を視聴した時は最後の精神崩壊で「すごい作品を観た…!」というインパクトがあったけど、本作にはそういったものは感じられなかった。

投稿 : 2016/12/31
閲覧 : 62
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6

ネタバレ

tetu3

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

F91的なエンディング

Ζといえば主人公崩壊だが、このリメイクはそうはならない。

やっぱりあのエンディングは思うところがあったんでしょうね。F91的なエンディングになっている。

魅力的なキャラクタが次々と容赦無く消えていく。戦争のリアルさというか非情さを感じるストーリー展開。

女のエゴで突き進み死ぬ者、愛情と戦士の誇りを胸に死ぬ者、稚拙な愛情が引き金で死ぬ者。

もし、これを全て知覚できるニュータイプだったら、まあ気が狂っても当然だと思う。

ハマーン、シャア、シロッコの三つ巴の戦いが面白い。ハマーンはブレがない。シャアは能力はあるがあっちいったりこっちいったりで安定しない。シロッコはもう完全にぶっ飛んでる。木星帰りの男です。

カミーユがいなければシロッコの天下だったろうに。シロッコは本当摑みどころがなくて不気味な存在感があった。

投稿 : 2016/09/14
閲覧 : 67
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2

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

初見で一番衝撃が大きかったシーンと言えば、本作でのみ使用された【ビームコンフューズ】なるテクニックだろう。
ビームサーベルを放り投げ、回転しているサーベルに向かってビームを当てることで、ビームを拡散させてファンネルを駆逐するという荒業……富野の頭の中はどうなってんの? 天才なの?
こういうとんでもないシーンを、溜めも作らず挿し込んでくるんだから、最高だよな。

ただし、肝心の内容の方はといえば……なんとも微妙。
TV本編での結末といえば、カミーユが飛行形態となったZガンダムでシロッコに突撃し、そのまま死人に引っ張られてしまうという壮絶な最後で幕を閉じた。
それに比べて本作では、シロッコに突撃後、Zガンダムは人の形に戻り、カミーユはファと抱き合って生身の感触に強く生を感じ、喜びを語るという、TV版とは似て非なるハッピーエンドだ。
このシーンだけを切り取れば感動的なラストで、評価も高くなろうというもの。

……が、残念なことに、いまひとつこのシーンまでがしっくりこない。
この直前にシロッコとハマーンの両者に対してカミーユが思いの丈をぶつけるシーンがあるのだけど、ここもまた、TV本編とはその内容に大きな違いがある。
TV本編でのセリフは「本当に排除しなければならないのは、地球の重力に魂を引かれた人達だろう! でも、その為に沢山の人が死ぬのは間違ってる!」
ここではカミーユは、ティターンズを含む地球至上主義者の存在を否定するのと同時に、シロッコやハマーンの思想も否定している。

ところが、劇場版のセリフはこうだ。

「本当に排除しなければならないのは、地球の重さと大きさを想像できない、貴方達です!」

このセリフ、一見するとティターンズのような思想の者達をスルーしちゃってる。「え、じゃあお前はなんでティターンズと戦ってるの?」という疑問が、この終盤にて視聴者の中に生まれかねない。
カミーユの主張としては断然、TV本編の方がしっくりこないだろうか。
ベストだと思うのは「本当に排除しなければならないのは、地球の重さと大きさを想像できない、貴方達や、ティターンズのような存在だ!」
こんな感じのセリフかなー。ティターンズもまた、地球の重さと大きさを想像できない連中なのは間違いないのだし。


最後の抱擁にしても、カミーユが現実に戻ってこれた理由がハッキリしない。
なにせ、宇宙空間で無意識にバイザーを上げるシーンはTV版そのままなのだもの。
ここから、死人のフォウよりもファの方へと戻ってくるだけの描写は、なかったように思えてならない。
しかもこの新訳では、対人関係が比較的上手くいってるだけに、関わりのあった人物の死は、TV版以上のショックがあったはず。現実に戻ってくる動機と理由が、圧倒的に不足している。


これを観るなら、TV版を視聴する前がベストなんだろうなぁ……。

投稿 : 2015/08/20
閲覧 : 127

Takaさん

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

新訳ZガンダムⅢ

第23話「ムーン・アタック」~最終回まで。

かなり割愛していると思う。
これなら、新訳、復刻版というより、ダイジェスト版じゃないかな?

・カツの出番が増えている…
 他の重要なキャラの良いシーンを入れて欲しかった!
・力技でまとめているので、キャラの動向など変わっているので、
 観ていると「?」と感じた。

3部作全体的に、殺伐とした感じや酷い現実みたいな所はカットされてて、
ゆとりガンダムになってしまったのは残念。

機動戦士シリーズの中の主人公で、一番悲惨な最後だったカミーユが
救われたのを見れたので、それは良かったけど、全体的に改悪だった…

投稿 : 2015/06/27
閲覧 : 141
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1

ネタバレ

あのみ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Z初見でも本編よりこっちがオススメ

Z本編を通してみて残念だと思っていた点が
・カツがうざすぎる
・後半ダレていて見ていられない
・衝撃のラスト
という所だったのだが、
・カツのうざエピソードをだいぶ削って自分の意思を貫いた結果大人たちに反抗してするということになっている。
・枚話視聴率のためか入れられていた使い回しの出撃シーンやMS戦がかなり削られている。あれがなくなるだけでだいぶ見ていて苦痛が減るし、他にも大筋には関係のない話を削ったり、本編を補完するような内容を入れたりで見ていて暇をしない。
・ラストは本編で理解が追いつかなかったが、こちらの終わり方は綺麗にまとまっていて気分よく見終わることが出来た。

当然本編を見てからのほうが楽しめるとは思うが、とりあえずどんな物語か知りたいだけという方はこちらだけ見ても楽しめると思う。

Gackt様かっこいい

投稿 : 2015/02/09
閲覧 : 147
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1

サブアカウント01

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

新訳Z

劇場版三作のレビューと評価をまとめて記入しています。

TV版Zガンダムをベースに新たな解釈で最構成された全三作です。

内容の方は全体的にTV版より優しい印象を受けました。
ラストの改変などを含み、キャラの改変など多くの変更がされています。

個人的にZはTV版の殺伐とした雰囲気の方が好きなので面白さで言うとTV版が
上かなと思います。

しかし映像美やMS戦などの視覚的楽しさで言えば圧倒的進化しており
9・1でこちらの勝利でしょう!!

Zガンダムの簡単な流れを知りたい方
TV版の古臭さについていけない方にはオススメできそうです。

投稿 : 2014/11/09
閲覧 : 100
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0

JJunuJJ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この終わり方、ガンダムZZは無かったことになるの?

だいぶ新作カットが増えて違和感が減ってきた。

新作カットにMSマニアが喜ぶシーンがあったりして。

でも、相変わらず新作カットに施した、アニメーターを馬鹿にしたような画像処理だけは許せない。
目が疲れる。

3部作の中では、ましなストーリーかな?  ダメダメだけど。
相変わらず、富野節炸裂で鬱陶しい。
そこにこだわる前に、もう少しストーリーの編集にこだわって欲しい。
この監督は高い編集能力を持っているらしいが、聞いて呆れる。

Zガンダム大好きなんだけど......もったいない。

でも最後のTVと違うカミーユ君は良かったかも。
これがやりたくて、映画作ったのかな?
にしても、ちょっとヒドい3部作。

この終わり方だと、ガンダムZZにはつながらないよね。
なかったコトにしたいのかな?

投稿 : 2014/03/27
閲覧 : 100
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おふとん

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

新訳Z第三章「異端ゼータ」

複雑なストーリー展開はその極みに達し、組織間の離合集散に内部分裂も加わり大混乱。
政治劇が意外とコンパクトに纏まっているので、寧ろTV版よりわかり易くなっていると思いましたが、
これも刻々と変わってゆく組織間の相関関係を事前に把握できていればのこと。
脳内補完できない初見さんには最早何をやっているのかすら分からない有り様かも><


第三部を観終えて思うに、登場人物たちの死に際の「負」の感情の発露が微妙に緩いと感じました。
尺が短くなっている分掘り下げが不足気味だったのは当然ですが、第二部で灰汁抜き作業を延々と
観させられた事と、セリフ改変の影響が作用したかと思います。みなTV版よりサラリと死ぬ印象。

多くの人物が死ぬことに変わりはありませんが、健康優良児化して危うすぎる鋭敏さの減った
劇場版カミーユには、人の死によって背負い込む哀しみがこれにより幾分軽減されたのか、
あまりにも衝撃的だったTV版とは異なる結末となりました。 

この結末に至る要因に関してもう一つ補足。
TV版では「もうあの頃には戻れない」と最終戦前に拒絶したファ(ヒロイン)との関係。
劇場版カミーユは現実的な性愛の対象としてファを受け入れるだけの度量があったことも大きい。
これはラストシーンの台詞を聞けば誰もが思うことで、わざわざ書く事ないおせっかいですけどね('∀`)

とびきりの悲劇だったフォウやロザミアのエピソードが大胆にカットされてたのも今思えば納得。
強化人間(人為的にニュータイプ化された不幸な人達)の悲劇に深く関わりすぎて背負い込むもの
や精神的ダメージが増えると、TV版ENDが回避不能になりますから。

つまりは重要なエピソードを削ったのも、登場人物の性格を矯正したのも、改悪と思われたセリフ
の改変も、カミーユにこの結末を迎えさせる為の自然な流れを作るためだったと解釈してます。


で、纏めるとですね・・・

初見さんにはいままで書いてきた理由で敷居高すぎ。それにTV版の衝撃の結末を知った上でないと、
劇場版のラストシーンには感動できないと思います。客観的に見ればとても平凡な結末ですから。

TV版を観ている人にも、重要部分がほぼコンプリートされてる『劇場版ガンダム三部作』のように
TV版の総集編+αとして観ることはお薦めできません。旧カット使い廻してるのにコレは別物。
クワトロのダカール演説、フォウとの再会、ロザミアとの出逢いなど、重要部分が削られてるし、
キャラから灰汁が抜けてセリフもかなり改変、何より結末が全然違う。「新訳Z」というよりは「異端Z」。


結局この劇場版Z、ラストシーンを描くための雰囲気作りと伏線張りに主軸が置かれていて、
ストーリーの完成度や視聴者の内容理解といったところにはあまり配慮されていないと思います。
Zに想い入れのある人が、ストーリーの脳内補完とTV版との比較作業を進めつつ、ラストシーンを
観てあーだこーだ言う為の作品かな。 コアなファン向け賛否両論付き。
Zを知らない人達に、新生Zを広く観せる作品とはなりえなかったのではないかと思っています。


私的には、ガワだけZの平凡な富野ガンダムを観させられた感はありますが、TV版では最後まで
訪れることのなかったカタルシスを、ラストシーンで得ることができたので一応満足してます。
散々文句書いてきましたけど、そこは「終わりよければ全て良し!」ってことで・・・ダメ?


以下余談

多くのキャラから灰汁が抜けていく中、1人奮闘していたのが「女であることに正直であり過ぎた女」
ことレコアさん。劇場版でも独自の男性観と自己完結っぷりは健在、とっても素敵(笑)でした。

投稿 : 2014/01/31
閲覧 : 207
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6

ネタバレ

yuala

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見事に裏切られた!

TV版とは違う新訳Ζガンダムと聞かされていたので、何となくラストシーンの展開の予見はしていたのですが、やってくれたな!!と言う感じです。
ここで、TV版派と劇場版派とに分かれるわけですが、私的にはTV版派です。

繊細な一般の少年が命のやり取りをする。精神が壊れない方がおかしいですよ…。
自分をカミーユの立場に重ねてみれば、地下いしていただけると思います。

ただ、劇場版をもし否定しない点があるとすれば、ZZの劇場版があり、そこではカミーユとジュドーの2人のニュータイプが活躍するなんていうドリームを観ることが出来ることでしょうか…。アムロとカミーユみたいな…ww

投稿 : 2013/10/25
閲覧 : 93
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1

ネタバレ

tora

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前二作と同様、作画が入り乱れ

旧作画に新作画が差し込まれる形は、あまりに違いがあり過ぎてかなり違和感が残る。
全部新規の作画でやってくれたらよかったのに。

投稿 : 2013/09/18
閲覧 : 103
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0

P2

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

Zの劇場版3部作でもレビューは1-3まで同じだよ

 ZガンダムTV版を劇場版に焼き直し
 もともとの50話を120h×3本で表そうとするのがどだい無理な話
 しかも映像自体TV版の使いまわしと新たに作り直した超美麗シーンが混在しており、はじめてZを見る人にもTV版を完走した人にも物足りない orz
 どうせなら全シーン作り直してくれればTV版見ている方にはおススメできたのに・・・

投稿 : 2013/07/02
閲覧 : 118
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0

naoi-riki

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

劇場版三部作の完結編

劇場版Zガンダムの完結作
もちろん劇場で拝見いたしました
平成ガンダムしか知らない世代が増えてきた中、富野さんの作品の源泉を知ることが出来る作品

三作目ということで、クライマックスへ向かって一直線です
戦闘シーンの多くが新作カットとなっているため、新しいZガンダムを見ている感覚です
ストーリーは原作をなぞらえていながら、ラストがちょっと変わっている
まさに新生Zガンダムです
テーマソングは、同様にGacktさん
ほんとGacktさんのガンダム好きには脱帽です

迫力ある戦闘シーンと怒涛のラスト
そしてTV版とは違ったラストを是非、拝見してみてください

投稿 : 2013/02/01
閲覧 : 139
サンキュー:

0

Moji

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

総集編Ⅲ Mark Ⅱ

ほぼ新カットに書き換えられたが、ここまでやるなら、全て新カットにするべきだった。
強化人間ロザミアとの話、キリマンジャロやダカールもカットされ、宇宙での話のみになっている。
TV版とは大筋では同じだが、シロッコを倒した後の話が5分ほど追加されている。
TV版の終わり方は少し気持ち悪かったが、この終わり方ならば、劇場版としてうまい終わり方である。
第33話から最終話まで99分。OPはなし/EDはGact。
EDはロック+ラップ調。最終回なので静かなバラードの方がよかったと思う。

投稿 : 2012/10/21
閲覧 : 109
サンキュー:

0

ネタバレ

●オパマ

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全体的に見苦しい。良かった点は一つだけ。

●不満点
物語も作画もツギハギ。
新規に描き起こされた作画と旧作の作画の混在にひたすら違和感。
見苦しく見辛い。

内容も、元々予備知識を備えているガンオタなら展開についていけるが、この映画がゼータの初見だった人は完璧に置いてけぼり。

話の本筋が全く掴み辛い。
ツギハギ効果で小学校低学年がテキトーに書いた作文のように意味不明。

複雑なゼータの話をこんな尺で説明しようだなんて最初から無理がある。

非常に不親切なチグハグ総集編。

●良い点{netabare}
唯一、終わり方だけは過去作より良かった。
あれは散々殺し合いをした直後のセックス描写。
反則だよトミノシン。{/netabare}

投稿 : 2012/05/13
閲覧 : 216
サンキュー:

5

ネタバレ

kakizaki

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いいアニメすぎる終わり方ではZではない


作画は相変わらずの、新しいものとTVバージョンを混在させたぐちゃぐちゃなものです。

そんなことよりも、物語にがっかりさせられた、ハッピーエンドで終わってしまったところに、この作品の評価をさげざるおえなかった。

これによってZZにつながらなくなり、ガンダムにパラレルワールドができなくなったり、ニュータイプの力に深さを持たせたZの威厳がなくなってしまったとがっかりした。

投稿 : 2012/03/14
閲覧 : 140
サンキュー:

1

ひげ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ラストはファーストガンダムから付き添ってきたオッサン達には胸アツ

話の編集の仕方はいまいち。
たぶん新作カットの予算のせいでしょう・・。
普通に意味がわかりません。
もっとざっくり変えたかったんだろうな。

とにかくラストシーンがすばらしい。
Zの脱ぎ捨てがなんとも、、変形のタメがたまらん。監督の心情を乗せているのかな。意味深で抽象的で美しい。
天才的な演出です。そんな便利機能が?wって思っちゃダメ。
ファが迎えに行くシーンも、あの抱擁をちょっと下品と感じるのか、大きな意味での愛で包んでいると感じるのかは意見の別れどころ。とにかくカミーユをTV版から助けるためにファ側からのあのアプローチが大事なんだと思う。
TVと同じでもテーマが全然ちがうものに変わってます。ZZが消えたとか、UCとかと話がつながらないとか。そんなことどうでもいい。

マジで『愛』なんですよ。どうしちゃったの?監督w
宮崎駿クラスの天才が同じような年金もらう歳でたどり着いたところがこれってのが凄く感動的なんですね。

投稿 : 2012/01/31
閲覧 : 200
サンキュー:

2

らっこ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

総集編3

これが、全部新作アニメだったら、すごい評価だったんでしょうね…。惜しいですよね。

本当に、新作アニメだったら…もしかしたら、その後のストーリーも考えられた…なんて事は…あったりはしないですよね…はい。

投稿 : 2011/04/18
閲覧 : 245
サンキュー:

0

だんちょー

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ちょっと残念

劇場版3部作の3作目。

終わり方がTV版と変わってしまったため、続編のZZに繋がらない・・・

投稿 : 2011/01/21
閲覧 : 297
サンキュー:

2

ブラックテクノロジー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 0

コジロウ

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/08/29
閲覧 : 8

シルク

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/05/04
閲覧 : 9

ひみこ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/05/04
閲覧 : 9

フィオーネ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/03/11
閲覧 : 12

haruto

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/01/16
閲覧 : 11

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2017/11/15
閲覧 : 10

ジオ

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

投稿 : 2017/01/21
閲覧 : 20

burn

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2016/11/21
閲覧 : 21

逢庭 優命樹

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2016/10/16
閲覧 : 16

ひぃろ

★★★★☆ 3.5
物語 : 5.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2016/07/03
閲覧 : 18
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機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛のストーリー・あらすじ

エウーゴとティターンズの地球をめぐる内戦に旧ジオン軍アクシズが新たに加わり、三つ巴の戦いが繰り広げられていく中、主人公の少年カミーユは過酷な戦闘で心傷つきながらも確実に成長していく。(アニメ映画『機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2006年3月4日
オフィシャルサイト
www.z-gundam.net/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%CE%96%E3%82%AC%E3%...

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