「ピアノの森(アニメ映画)」

総合得点
65.2
感想・評価
183
棚に入れた
1141
ランキング
2126
★★★★☆ 3.8 (183)
物語
3.9
作画
3.8
声優
3.4
音楽
4.1
キャラ
3.7
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ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

じゃじゃじゃじゃーん

【良い点】
・努力家と天才の対決。
{netabare}雨宮くんは自分の好きなピアノを弾くことの大切さ
カイくんは練習の大変さを学ぶ。{/netabare}

・演奏シーン

・小学生らしい活発系なカイくんがかわいい!
天才系キャラなのに嫌味な感じがないのがいいですねー。

【悪い点】
・チンピラが露骨にいじめっ子って顔だったのがなんか嫌でした。

・序盤から下品な言葉連発

・雨宮くんがカイくんが喧嘩してるのを注意しているシーン。
分からなくはないんだけど・・・
そもそも諸悪の根源であるチンピラのほうに注意しないのが無理矢理に
感じてしまいました。

【総合評価】
期待してたより楽しめました!

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 187
サンキュー:

3

北山アキ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

密とか熱とか無縁で退屈

原作未読

浮世離れした設定と淡泊な物語で、キャラも掘り下げがなくて、引き込まれなかった。
最初の数話以降は、画面に集中できず、BGM状態のまま流すだけに終わった。
それでも追えてしまうシナリオのスカスカぶり。

投稿 : 2018/07/02
閲覧 : 104
サンキュー:

1

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

「四月は君の嘘」をみた後だと

漫画は名作と謳われるほど名高い作品ですが、アニメの出来はやっつけです。今更この企画を通した意味がわかりません。

作画の気合の抜け方は異常なもので、肝心の演奏シーンは謎のCGだし、演出は凡庸。脚本もほぼ原作のなぞり。。など、見るに耐えません。

同じような題材で近年「四月は君の嘘」があったので余計に間延びしています。
あのガイナックスも落ちぶれたものです。

投稿 : 2018/05/23
閲覧 : 224
サンキュー:

8

ネタバレ

不良中年

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

不意打ちを食らったような

 レンタルで特に何の気なしに借りてみたら、トンデモナイ良作に出会ってしまった。

アニメにハマって6年、貪るように視聴して来たのだけれど何故知らなかったのだろう。

パッケージの裏書であらすじは分かっていたけど、冒頭から物語にぐんぐん引き込まれていきました。

キャラクターや作画もホンワカした感じの絵でどこか現実ではないおとぎばなしめいた雰囲気を感じます。

原作が漫画らしくこの映画はまだ途中経過らしいけど、続きが知りたくてたまらなくなる。

特に好きなのは、カイが夜の森でピアノを演奏しているシーン。月の明かりに照らされ輝く森の中で楽しそうにピアノを弾く様子はまるで妖精のよう。

カイのお母さんも魅力的な女性で街の人達からは蔑まれているみたいだけれど、子供に対する愛情は誰よりも美しく強い素敵な女性です。

ツッコミどころもややあって、物語の前提となる森のピアノは何年も森に放置され風雨に晒されてきたのに壊れずに音が出るのは何故なのか?

カイには弾けるけど他の人には音すら出ないのは何故?
特別仕様だから鍵盤が重たくチューンされているという事だから、修平が力いっぱい叩いた時には音が出て当然なはずなのに。

とは言えそんなことは些末な問題に過ぎないことで、大事なのはこの舞台セットを使って素晴らしい物語を魅せてくれたこと。

原作漫画は読んでいないので勝手に妄想を膨らませると、カイが阿字野先生に鍛えられ世界に羽ばたいた後、先生とお母さんが結ばれたら幸せだろうな。

2か月前に視聴して感想を書いていなかったので、NHKの「森のピアノ」放送開始記念として感想を書きました。

投稿 : 2018/04/11
閲覧 : 115
サンキュー:

4

ネタバレ

isislove

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ピアノの神様に選ばれた10歳の少年の物語

この作品が初公開されて10年以上の歳月を経て
2018年の春クールにNHKでテレビアニメ化されるということで
嬉しくて3年ぶりにレビュー追記します。

この作品がきっかけで原作を読み始めました。

原作は全26巻ですが、完結するまで1998年-2015年の18年間という
長い年月を経て熟成されたヴィンテージワインやギターのような
深い味わいに感動の涙が...。

途中、長期休載、連載誌移籍、不定期連載など波乱万丈な作品でしたが
有終の美できれいにまとめた原作者のプロ根性に頭が下がります。

この映画はそんな物語の序章のようなもの。
しかしその序章だけでも心の琴線に触れるものが多かったのです。
詳しくは以下に。

2015.04.28 16:02に投稿したもの(加筆修正あり)
{netabare}
<大好きな作品のひとつ>

初めて観たのは2008年頃、レンタルDVDで。
某映画ランキングサイトで高評価だったので視聴。

原作未読で内容に関する知識は白紙の状態で観始めました。
天才的なピアノの才能を持つ主人公、一ノ瀬海(いちのせ かい)の魅力で
上映時間100分などあっという間。
物語のテンポが良く、予想外に笑える場面もありすごく面白かった。

ジブリ作品のように役者やタレントさんを多数起用していますが、
不満や違和感のあるキャストは一人もいなく、
エンドロールで初めてキャストを知ってびっくりしたほど。

レビュー書きたくなったのは、
2014年10月-2015年3月放送の「四月は君の嘘」を視聴して、
いろいろ被るものがあるこの作品を思い出し、
また観たくなって再鑑賞したため。

今回は原作既読済みでしたので、
とっても上手く原作の贅肉を削ぎ落としていて、
主人公と生涯のライバルであり親友との出会いと成長が
しっかり描かれた秀作になってるとあらためて実感しました。

<原作は青年漫画『ピアノの森 -The perfect world of KAI-』>

第12回(平成20年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。
代表作『花田少年史』で知られる一色まこと女史の作品。
掲載誌は当初『ヤングマガジンアッパーズ』(講談社)にて連載。
途中、同誌廃刊のため『モーニング』(講談社)に移籍。

1998年から連載開始。以後、長期休載、不定期連載などもあり
連載スタートから17年後の2015年4月現在、既刊は25巻。
なので、1巻と25巻を見比べると作画の進化を如実に感じられます。

25巻では主人公は17歳。
滞在2か月のポーランド、ショパン・コンクール編に決着がついて一段落。

<この映画は2007年制作>

TVアニメ版『花田少年史』も担当した小島正幸氏が監督。
(2014年4月~7月には『ブラック・ブレット』を監督)
カイの小学校編の途中まで、原作1巻から6巻冒頭の回までを描いています。

<カイと雨宮修平>

生涯の親友でありライバルとの初めての出会い、
修平転校までの3か月間の交流が描かれ、
カイがピアニストとして覚醒し、後に世界を目指すところを暗示して終了。

シンプルな王道サクセスストーリーに引き込まれます。

<阿字野壮介(あじのそうすけ)>

カイの初めてのピアノの師匠になる元天才ピアニストの描き方が
原作よりもスマートにかっこよく描かれています。

阿字野は、交通事故により婚約者を亡くし、
自身もピアニスト人生を奪う生涯治せぬ傷害を
左手に負ってしまい魂の抜け殻状態だった。

しかし彼とカイは、森に捨てられたピアノを介すことで絆が結ばれ、
お互いの人生を変えていくことに。

カイを掃き溜めから救い、ピアニストの才能を伸ばすことで
阿字野自身も魂の抜け殻状態から救われる。

映画ではその序章といったところ。

<日に日に増えるモーツァルト>

弾けないなら楽譜返せと、カイに迫りくる幻影。これには爆笑!!
彼の脱皮と成長と共に消えていく様が何度観返してもいいです。

<ウェンディと便所姫>

カイとコンクール会場で出会う出場者の一人の女の子とのひと時の交流。
ここもかなり笑えます。この映画で一番好きなシーンです。

原作の性描写や児童虐待とかのシーンはかなり省かれているので
子供から大人まで安心して楽しめるのでかなりオススメします。

完結こそしてませんが、2007年時より原作ストックもかなり溜まったので
ぜひテレビシリーズ化を検討して欲しい作品ですね。


と書いた後、2015年12月末に最終第26巻が出版され大団円、大感動で完結。
さらに2018年4月よりNHKでテレビアニメ化されました。
そちらのレビューも投稿する予定です。
{/netabare}

投稿 : 2018/04/04
閲覧 : 302
サンキュー:

16

ASKA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

ピアニストの話?TVシリーズの予習で観たい

2018年4月よりTVシリーズがあるようなので予習で見ておきたいところ。
ちなみに監督はメイドインアビスの人らしい。

投稿 : 2017/12/25
閲覧 : 148
サンキュー:

7

-Cha sMIN-

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ピアノ いいですね

.
雨上がり決死隊の宮迫さん本人が
テレビ番組で
この映画の声優を演じたと語っていたので 
こちらで確認しました
評価がとてもよかったので興味を持ち視聴

幻想的な世界の中のピアノが
とても良かったです

特に最後に弾いた曲は
聞き入ってしまいました
ネタバレになるので
「誰がどこでどのように」
は ふせさせていただきますが (^^*)

二人のまだ幼さが残る少年

非現実と現実世界の描き方に
とても惹かれました


 ピアノ… いいですね♡

投稿 : 2017/12/01
閲覧 : 86
サンキュー:

4

褐色の猪

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2007年封切りの劇場用アニメーション映画

漫画は1998年から連載、劇場用映画:2007年7月の封切りの様

制作はマッドハウス
原作漫画の前半部分を巧く纏めてあります。

テレコムアニメーションフィルムが制作協力しているとの事で
其れらしい動作や構図がチラホラ見られるのもファンには嬉しい限り

前半はちょっと間延び気味の感もありますが中盤以降の展開は良いです。
おすすめ^^

投稿 : 2017/11/13
閲覧 : 134
サンキュー:

9

ひらめ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

声優が上手。登場人物のキャラクターが良い。

俳優、タレントを声優として起用していますが、
どの方も素晴らしい演技でした。
特に、雨上がり決死隊の宮迫さんは凄いですね。
最初聞いたときは、本業の方かと思うくらいでした。


森でピアノ弾いてた少年がコンクールに出る話ですが、
どことなく、四月は君の嘘に似てた気がします。
どのキャラもいい感じのやつで好感持てました。
個人的には便所姫こと、タカコが好きですね。


面白かったです。

投稿 : 2017/05/12
閲覧 : 103
サンキュー:

2

ともえもん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

普通かな。

前々から気になってたんだけど、こういう話だったんだ〜。映画全体が序章って感じで、この後の話を聞かせてよってなる。

投稿 : 2017/01/10
閲覧 : 83
サンキュー:

0

しの

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

かいくんの神秘的なピアノに聞き入ります。クラッシック音楽が聴きたくなる作品です。

投稿 : 2016/05/08
閲覧 : 109
サンキュー:

0

ato00

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

boy meets boy

森の中の壊れたピアノを弾ける少年海。
ピアノの英才教育を受けた転校生修平。
二人の出会いから始まる本作。
やんちゃでワイルドな海と優等生で控えめな修平の対比が楽しいです。

壊れたピアノが何故?
オカルトチックな設定もひとつのアクセント。
ピアノの魅力を十分に引き出した作品と言えます。

海の声は上戸彩さん。
少年役を巧みに演じています。
でも、素人だからたどたどしさは否めません。
プロの起用にして欲しかったです。

ストーリー的に中途半端で、続きが見たいと思わせる終わり方。
とくに最後に登場した誉子と海のシーンは微笑ましいですね。
その後が気になります。

投稿 : 2016/05/01
閲覧 : 139
サンキュー:

25

nico81

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

贅沢な劇伴

音楽アニメとしてよくまとまっていた印象。
ただ、各人物像の掘り下げが浅いのが惜しい。
尺の都合で仕方ないとはいえ、それだけで物語の厚みが変わってしまう。
劇場版よりTV向きだった気もする。

しかし、アシュケナージはやりすぎじゃ…!?
ピアノの音色が明らかに他と違いすぎて。。
(ヤマハが協賛してるけど、スタインウェイにしか聴こえなかった・・・)
演奏はもちろん素晴らしく、阿字野役としては非常に納得できるが、
カイ役としてはキャラクター設定に対して演奏が洗練されすぎていた気がする。
「クラシックの素養がなく自己流だがずば抜けた才能とセンスを感じさせる」
という主人公の異端ぽさと奔放さがもっと欲しかった。
例えば若手のジャズ系ピアニストを採用するとかしても面白かったのでは。


コンクールのシーンとかその他もろもろ既視感があって、
「四月は君の嘘」にそっくり…かと思ったら制作時期的には逆ですね。
TV版でシリーズ化したら「四月~」より広がりがあって面白そう。

声優担当の予備情報なしで観たが、そんなに違和感なかった。
上戸彩さん、いうほどひどくないどころか
声変り前の少年の危なっかしさが出てて良かった。
それよりも神木くんのほうがちょっと不自然で気になったくらい。

投稿 : 2016/02/24
閲覧 : 124
サンキュー:

2

てんてん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いいね

これ上戸彩さんが声優やってるって
スゲ~

まったく違和感なかった

投稿 : 2016/01/21
閲覧 : 84
サンキュー:

0

はがね

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

努力の天才と無意識の天才

「音楽」をテーマにしたアニメは結構あるけど

この作品は良い感じで楽しめました( ・∇・)

どんな世界にも天才っているよね~、、汗

作品内のピアノ演奏がかっこよく表現されていて見とれました( ^∀^)

投稿 : 2015/06/09
閲覧 : 344
サンキュー:

16

ビックリヤングコーン

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん、

なんとも言えないアニメ!エンドロールでちょっとビックリしたかな?

投稿 : 2015/05/26
閲覧 : 161
サンキュー:

0

MryvE15360

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ジブリ好きな方へ

大人も楽しめる、ひたすら美しいアニメ映画でした。
正直、原作をはしょってる部分はけっこうありますが、映画として纏めるには綺麗な編集がなされています。
原作の幼少編のみアニメ化され、起承転結と余韻に浸れる素晴らしい出来です。
私にはピアノの知識はありませんが、全編通して美しいピアノの音色が流れていて癒されました。
キャラクターは簡素な絵柄ですが、背景はとても描きこまれていてジャケットにある『森のピアノ』のシーンは視覚的にも聴覚的にも印象的です。
丁寧に丁寧に作られた作品に是非ひたって下さい。
ジブリ作品お好きな方へオススメしたいです。


原作のピアノの森は根底がスポコンで静かな中にも熱さのある作品だと思います。
原作は青年誌なので、このアニメ映画のようにキラキラしい部分と様々な葛藤が描かれた読みごたえある作品です。
紙媒体でもピアノの音が聴こえてきそうな生き生きした人気作品なので、映画で興味をもったら是非 原作も読んでみて下さい。
現在、作品メインの大会/結果発表が終わり、後日談的な最終巻を残すのみです。
本編はほぼ終了しているので、安心して一気読みできます。

投稿 : 2015/05/08
閲覧 : 104
サンキュー:

2

サー(*´∀`*)

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 1.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素敵な作品であることは十分伝わる…(*´艸`*)

惜しい点は、唯一声優にタレントを使ってしまったということでしょうか…。
それ以外は、高評価の良い作品でした。

天才型主人公と、努力型ライバルの相互作用による成長…。
この手の作品は、王道なので安心して観てられますね(*´∀`*)

投稿 : 2015/02/18
閲覧 : 149
サンキュー:

9

イカちゃん☆休止中

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

☆ピアニストの少年

森の樹海でピアノを弾いて育った海と英才教育の雨宮君の
ライバル関係と友情の物語です。(*^^*)とても良かったです♪

海くんが誉子ちゃんを励ますところが良かったです。音楽も良かった
です♪

残念なところは海くんが現実的にあり得ない存在なことです。
天使だけど現実的に(環境的にも)ピアニストとして存在しない感じです。
でも私は上戸さんの海くんがピッタリで素敵でした。

監督/小島正幸

アニメーション制作/マッドハウス

2007年7月21日公開

主観的評価(A)


追記欄_

「モーニング」連載 一色まこと

投稿 : 2014/12/09
閲覧 : 114
サンキュー:

4

月夜の猫

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声優が・・

物語はシンプルでメッセージが直接届きやすく観やすい。

序盤は主人公の声優の酷さに幾度と無く視聴を妨げる・・
これは・・日本映画の実情の象徴・・現実・・

演技?演出? 台詞が棒読みとかいうものではなく・・
朗読じゃないの? メディアの違いを敢えて無視??

これは舞台での演劇でも実写のTVドラマでもない・・
劇場版「アニメ」ですが・・

全く上戸彩の良い所を活かせない制作サイドの問題も
可也大きいと思われ・・ただの話題作りにしかなってない。
あまりの酷さにAKBのセンター争いでもやってるそこそこの
有名アイドルでも宛てたのか?と思ってwikiを見てしまったほど。
そして女優でもある上戸彩としって愕然・・既にベテランの域に
たっしようとしている人にこんな演技をさせるのか・・と唖然・・

作品の世界観を破壊して映画に集中できないほどの酷い演技。

中性的で美少年のように描かれた主人公は女の子にしか見えない。
途中から主人公が上戸彩の幼少期の様な顔に見えてしまう・・
其れも狙い通りなのだろうか・・良い方に作用していれば評価
できるけど・・そうは思えなかった・・

主人公の声優の演技に関しては☆1でも与えたくないレベルだった。
其れ以外のキャストは結構良い感じでハマっていたと感じたので
4以上かなと思うけど プラマイすると2以下だろうな・・
だって主役級の演技は・・どうしたって目立ってしまう・・
作品全体の評価を大きく左右するほどに・・・

投稿 : 2014/05/20
閲覧 : 86
サンキュー:

2

ネタバレ

YUー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

感動した

森の中でピアノ弾くシーンが大好き
クラシックとかすごかった

漫画だと続きあるらしくて
読んで見たいけど
音出ないからなー

投稿 : 2014/02/05
閲覧 : 117
サンキュー:

2

ネタバレ

からあげ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

漫画→アニメ→漫画のループ

このアニメのおかげで漫画を見ようと思いました。すんごく面白いです。出来ればこの続きをアニメでまたやってくれないかな。個人的にはマリアが出てくる辺りとかみたいなぁ。

投稿 : 2014/01/27
閲覧 : 149
サンキュー:

4

シェリングフォード

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

森のピアノじゃなくてピアノの森

お金持ちでピアノに自分のすべてを捧げる、消極的だけれど真面目でひたむきな小学5年生雨宮修平と
対極な存在、貧乏でわんぱく坊主の同級生一之瀬海の友情の物語。

転校してきた雨宮は一之瀬と出会う。
この小学校ではある噂が小さく音を立てていた。近くの森の中に音の出ないピアノがあると。
男のくせにピアノなんて弾きやがってと馬鹿にされていた雨宮を見かねた一之瀬は
その噂のピアノを自分は弾けるのだと言い、夜その場所に行くことになった。
実際にそれは森の中にあり、ピアノは綺麗な芝生の上に立ち、月の光を独占していた。
柔らかな光を全身に纏い、○○の神話のモチーフなんだと言われても説得力のある存在感を放っていた。
そのピアノを雨宮は弾いてみる。しかし鍵盤をいくら叩いても音は出ない。
そんなわけがないと一之瀬がピアノの前に座る。そして慣れた手つきで弾いてみる。
すると音が流れた。その音は今までずっとピアノをやってきた雨宮に絶望を与えるほど綺麗な音だった。
一流のピアニストが叩く一音とたまたま猫が踏んで音の出る一音では奏でる世界が違う。
まさに一之瀬が弾く音は素晴らしく、月の光をすべて吸い込んでしまうような演奏をした。一之瀬海は紛れもない天才だった。
そして二人はピアノを通し、友情を深め、それぞれの道を見据えて行く。


対照的な2人の少年を上手く描いた作品だと思います。
この作品で描かれる期間は二人にとって大事な時間でもあり、ひとつの試練でもありました。
対立してしまう2人の様子も心の葛藤も本当によく描けていました。
分かってほしい、理解してほしい2人の苦悩する様子が画面を越えて伝わってきます。
一之瀬の成長をみているのも楽しいし、雨宮のしょっぱい大人な一面もグッときます。
それがしっかりと描かれることで綺麗な音を奏でるピアノの音は幻想的に映え、
2人の演奏はひとりの表現者であることを自覚したような意志の強さが伝わってくるものでした。

良い映画です。

投稿 : 2014/01/18
閲覧 : 173
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高~♪

1時間40分程度の映画。

貧乏な家庭に生まれるが森のピアノにその才能を育てられたわんぱく少年・カイ。ピアニストの息子として生まれピアニストを目差す少年・シュウヘイ。そして、かつての天才ピアニストが出会った事でそれぞれにとってのピアノが変わっていく。
高めあえる関係っていいね。彼等のその後も見たいよ~。あと、タカコもね^^
この感動は直接見たほうが早い!漫画も欲しいな。ピアノの素敵な音色は漫画じゃ味わえないからアニメで見られたらいいのになぁ。

投稿 : 2013/12/30
閲覧 : 168
ネタバレ

とまときんぎょ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

清々しいお話。「便所姫」誉子がかわいい。

あまりにもピアノの音色が心地よくて、途中で寝落ちしてしまいました。^^;

清々しいお話でした。
ひとりは、親のようなピアニストになるべくレールを敷かれた優秀な男の子。もうひとりは、森に捨てられたピアノで幼い頃から遊び続けてきた貧しい家庭の男の子。(裸の大将みたいなランニングきてる)

楽しいだけでは人に伝えられない、ピアノと向かいあって自分だけの世界の音色を表現できるか?というところまでのお話でした。ピアノと向かい合って開かれるイメージが面白い。精神統一の大事さもドキドキさせられる感じで描かれていました。
先も見てみたいですね。


主演リストを見ないで観てたのですが
カイ君の演技が、 {netabare} 「女の人って感じの声だよなぁ…もっと素っ気なさがほしいような。これなら芸能人声優でもいいから少年使えばよかったのでは」と思ったら、
上戸彩嬢でした…。 {/netabare}
芸能人ぽくないけど、少年ぽくもないんだよー。
でも、コンクールで弾くところはうわあ〜かっこいい〜っと感動しました。

女っ気が無いなぁとも思って観てたら、
「便所姫」誉子がすんごい可愛いじゃないですか!!
お嬢様で泣き虫。

誉子とカイ君の絡み、いいですなあ。彼女の心のお守り「ウェンディ」の代わりを、カイ君がするんですよ。これたまらん。
誉子のために原作買おうかな…\(//∇//)


しかし繁華街で通りすがりの小学生に絡むチンピラって…どんだけチンピラだ。子供には優しい悪ってのがギャップ萌えじゃないのか。わかってないチンピラだな。そんなんだからチンピラなんだ。
カイ君がお母さんのお店を手伝っていて客に絡まれる辺りは、結構現実的にありそうで不憫でした。

投稿 : 2013/12/29
閲覧 : 275
サンキュー:

28

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

対照的な二人の少年の物語

この作品は、二人の少年の物語。

ピアノの英才教育を受け育った少年と
捨てられたピアノをおもちゃにして育った少年。

二人はピアノに対する姿勢も違えば、スタイルも
環境も性格さえも対照的。

ピアノに対する姿勢の違いからぶつかることもあるが
何だかんだで、仲が良いままなのは純真たる子供故だろう。

物語も主人公が少年であることで、音楽の世界の嫌な
部分などは無く清々しく観れる。
主人公達の葛藤も対照的でキャラクターを
よく表わしていて良かった。

ピアノを題材にしている作品だけあり、
演奏シーンは良かった。

ただ一つ残念なのは、後半に絡んでくるキャラクターが
物語の邪魔をしてしまう。
劇場映画作品にする上で、展開上必要ない場面を
原作水準からカットできないのは采配ミスだろう。

音楽を題材にしている作品としては良くできていると感じた。

たまには毛色の違ったアニメ劇場作品を観たいなぁと
想っている方にお勧めです。

投稿 : 2013/09/23
閲覧 : 118
ネタバレ

ぽぽたん

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

在り来たりのガチ内容 つまらなくは無いが・・・。

ピアノを通じて、2人の少年の友情関係を描いた作品。
内容的には、他作である「キャプテン翼」のような「ボールは友達」みたいなガチ内容だ。

他のレビューにもあるように、完全に在り来たりだ。
特に意外性もない。

だからと言って、つまらない訳ではないが
可もなく否もない。
万人受けだろう。
中盤まで差し掛かると、完全に展開が読める。

本作が昭和時代であれば、いいねぇ・・って言えるが
アニメが氾濫し、無数の作品を鑑賞している人にとっては
物足りない。はっきり言えばクォリティーが低い。

だから感動も無く印象にも残らなかった。

最後に、声優は疑問。画像の質も低い。
暇つぶし程度。

投稿 : 2013/08/11
閲覧 : 184
サンキュー:

14

かくれアニおた

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作が進まない><

原作好きで読んでたんだけど映画化の話知らなかったんですよね。
たまたま人からチケットもらって「え?ピアノの森?」ってことで見に行きました。
カイ達の小学校時代の話を映画化したわけで、やっぱりどうしても子供向けの感は否めない。
けどかなりいい感じにまとめられてましたよ。
大人が見ても全然平気。

そう。俺実は音楽を扱ったアニメや漫画が好きです。
ただ、音楽なんかまったく縁のない人生を送ってるため、映像化されて演奏がどうこうってさっぱりわかりません。
でもなんか好きなんですよね。
今ハマってるのは『ましろの音』。津軽三味線かっこいい。
↑ピアノの森とは無関係でしたね。

投稿 : 2013/08/09
閲覧 : 195
サンキュー:

10

ネタバレ

hilfe1802

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ピアノ演出が素人にも違いがわかるようにされていたことは評価できる

原作は漫画で私自身は既読です。
原作はこのアニメ映画よりももっと登場人物の思惑みたいなものがあり、それにカイ君や雨宮くんは左右されながらも音楽を通して成長していく話なのですがこの映画ではそこまで描ききれなかったみたいです。
でもこだわっている部分が有ります。それは音楽の演出です。
この監督は浦沢直樹のMONSTERをとてもいい音楽を入れてアニメ化した人で今作でもピアノコンクールで同じ曲を弾いているにもかかわらず違ったイメージを持たせたり、森のピアノを表現する時と普通のピアノの表現を演奏で違いを表現していました。
声は俳優さんとお笑い芸人の方々で録音監督に三ツ矢さんがいます。そんなにうまいこの演技というのはないですがキャラがブレずに作れているようにお思いました。
ピアノの森にしてはちょっと大味な話になっていますが音楽演出に集中してもてみるのもいいと思います。

投稿 : 2013/07/16
閲覧 : 142
サンキュー:

9

Britannia

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いい♪

TVシリーズで長期ならもっと活躍に期待出来そう
映画の尺としては、綺麗にまとまっている。


終わるまで、上戸彩が声優してた事に気づかなかった
演技上手いのね。(N指導とは違う)


ちゃんと音楽している作品は面白い。(k音とは違う)

おもしろかったです♪

投稿 : 2013/07/10
閲覧 : 147
サンキュー:

8

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ピアノの森のストーリー・あらすじ

町外れの「ピアノの森」で育った少年カイの物語。はじめは楽譜すら読めないカイが周囲を取り巻く人々によりピアニストとしての才能を開花させていく過程を描いている。
主な登場人物 [編集](アニメ映画『ピアノの森』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2007年7月21日
制作会社
マッドハウス
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E6%A3%AE
主題歌
≪ED≫松下奈緒『Moonshine ~月あかり~』

声優・キャラクター

上戸彩、神木隆之介、池脇千鶴、福田麻由子、宮迫博之、田中敦子、松本梨香、田中真弓、天野ひろゆき、ウド鈴木、黒沢かずこ、高田純次

スタッフ

原作:一色まこと(『モーニング』連載)、 監督:小島正幸、脚本:蓬莱竜太、キャラクターデザイン・作画監督:藤田しげる、演出:小山田桂子、美術監督:水谷利春、撮影監督:石黒瑠美、色彩設計:山本智子、音楽:篠原敬介、音響監督:藤山房伸、ピアノ演奏・ミュージックスーパーバイザー:ウラディミール・アシュケナージ

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