「機動戦士Vガンダム [ヴィクトリー](TVアニメ動画)」

総合得点
67.5
感想・評価
346
棚に入れた
1631
ランキング
2187
★★★★☆ 3.6 (346)
物語
3.6
作画
3.3
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.6

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機動戦士Vガンダム [ヴィクトリー]の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一言では言えない作品

そろそろこの「Vガンダム」についても話したほうがよさそうです。今までの感想に出していますし。先日ガンチャンで再放送されているのを見て、「この最終回を今なら平穏に見られる」と思いました。歳月がたち、私も平常心で本作に対することができるようです。それぐらい見た当時は大打撃だったです。

と言うのも、本作のガンダム三大悪女に数えられるカテジナ・ルースが、「サムライトルーパー」のナスティ柳生と激似で色指定が「サイボーグ009」のフランソワーズ・アルヌールなんですね。なんでこのキャラデザインなのか。単なる「冨野対高橋」の監督ライバル対決という狭い考えでは納得ができないキャラデザインです。なぜこれを採用したのか?それでアニメファンたちに対する打撃は何も考えなかったのか?そういう思いを持った、これは最初の作品でありました。何よりも今あげた似ているキャラクターたちが、ファンに愛される非常に心優しい美少女たちだったからです。何も制作会社にはなかったのでしょうか?こういったファンの心を裏切る所業が、京アニ事件のような悲しい結末を産んだのではないでしょうか。あれも、犯人は制作会社に自作のものを揶揄されていると感じたのが事件の発端だと聞いています。

私がこういう事を言うのも、このカテジナ・ルースがまさに私も含めたアニメファンの同人活動への批判で出されたキャラだと思うからです。要するに「それぞれの人はそれぞれの家に帰るべきでありましょう」というシャクティの言葉は、家を出て同人活動を続ける腐女子たちに向けられたものでありました。私はその時、同人活動を中断しシャクティのように赤ん坊を育てていましたから、分裂した言いがかりと感じましたが、そのような感じ方は、作り手にはシャットダウンされていたと思いました。そのような「主体性が宙に浮いた状態」にさせられたファンは、その当時相当数いたのではないでしょうか。同人をやめて子育てを余儀なくされていた人は、私だけではなく大勢いたはずです。しかしその当時、そういった層の女性ファンには、声をあげる場はありませんでした。今もそのような声は私には聴くことはできません。「Vガンダム」再放送のガンチャンネルでも、コメント欄では絶賛のコメントばかりで、まったく批判する人は存在していません。

しかし私はそういう人たちは存在していると思います。何よりも、私の同人活動で、トルーパーを「まだ書いてほしい」と思っている人たちがいるという事実があります。このような同人界の話に終始してしまいましたが、本作は東欧史に取材した、当時のユーゴ紛争を思わせる複雑な作品で、その点ではガンダムが好きな男性ファンには受け入れやすい作品だと思います。物語も最後まで続き物として紆余曲折があり、飽きさせない作りになっています。要するに、お話としては文句のつけようのない作品で、カテジナに天罰が下るのも、話としては教訓的な童話によくある惨酷な結末なのです。しかし人々の心に残したその爪痕は、本当に歴史に残る作品だと思います。

投稿 : 2022/03/20
閲覧 : 148
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2

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2020.2.12

2回目2020.2.12

投稿 : 2020/04/24
閲覧 : 575
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ネタバレ

メタトロン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ものたりない。

TVアニメシリーズでは4作目にあたる今作は、いままで以上に死を多く描いている。
そのわりに、全体的にキャラクターに魅力がないのが残念である。

今作は特にこれといったボスがおらず、主人公のライバルポジションにいるキャラも印象が薄く魅力がない。
さらに、MSも残念すぎるほど魅力がない。

物語は終盤に盛り上がりを見せるし、超科学的な設定も良かったが、同時に最終決戦で無駄死にが多すぎるのが、強引だと思った。

投稿 : 2019/09/21
閲覧 : 253
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1

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こまたち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女たちの戦い、子供たちの戦争(鉄血の源流)

1993年放送、宇宙世紀の後期を描いたガンダムシリーズ。

【印象に残る回はリーンホースが特攻をしかけた50話】
この回だけは涙腺が緩くなりました。1話からウッソを支えてきたおじいちゃんず、今作屈指の人格者でありウッソたちの良き理解者である艦長、そしてそれまで置物の狸だった偽ジャハナムの決死の覚悟ー。これにはかなり心を打たれました。死ぬ間際までその不敵な笑みやもろもろを含めた彼らの”らしさ”はフィクションを超えて本当に個々の生命が生きているように感じましたし、なんというか家族のような暖かさにも触れた気持ちがしました。ロボットアニメ史上屈指の名シーン間違いなしです。

【カテジナ=ルースという女】
今作のヒロインかと思われた女性。その実は巷でガンダム三大悪女のレジェンドと評されるほどの狂乱ぷり。ただ悪女かどうかと言われると、自分は悩ましく思います。というのも、「世間知らずのお嬢さんが男に嵌って、その男を経由して宗教に嵌って狂っていく」というのはいかにもありそうじゃないですか?カテジナはそれを体現してたに過ぎないのかなぁと考えると、家族や周囲によき理解者がいなかった故の不運ともとれる訳で・・
そもガンダムシリーズの姫様やお嬢様ポジのヒロインが優秀過ぎるわけで、
彼女みたいな在り方がよっぽどリアリティを帯びて私には感ぜられました。

【オデロを偲んで】
今作の真のヒロインであるオデロさん(大嘘)。実は最終話でのあの展開は早い段階から予期してました。ただ、もっと見せ場があってから逝くと思ってただけにあの死に方は納得できません。私の理想ではオデロがカテジナとの戦闘でニュータイプに目覚め、激戦の末に、シャクティを連れたウッソをカテジナの凶弾から庇って戦死というものでした。そのほうが面白そうじゃないですか?この作品の残念なところはそういうところだぞ!!

投稿 : 2018/08/11
閲覧 : 274
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2

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狗が身 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人の営みを今一度問う。

本作は監督自らが駄作と発言している、かなりの問題作です。(苦笑)
でも僕はこの作品、作品としての完成度とかは抜きにして、すごく気に入ってます。

この作品について監督は「なにひとつ自分のやりたいように出来なかった」と発言しているけど、僕からすれば「え、それでこんなに面白いの!?」って気持ちです。
たぶんストーリー展開を思い通りにさせてもらえなかったのかな。でもその鬱憤晴らしというかここだけを好きにさせてもらえたからなのか、本作は過去のTVシリーズと比べて、戦闘が圧倒的に面白い。
主人公であるウッソが独創的なアイデアで編み出す戦法に毎回驚かされ、次はどんなことを思いついてくれるのかと次第にワクワクしてくるんだ。

『逆襲のシャア』や『F91』もそうだったけど、監督のバトルを魅せるセンスは素晴らしいものがあるよね。
今までのガンダムシリーズで欠けがちだったロボットアニメとしての面白さが、実はこの作品には結構詰まってると思う。

ストーリーの方は、これまでのガンダムシリーズを観てきた人ならすんなり頭に入ってきやすいかもしれない。
一人の女性をすべての母マリアとして崇めるマリア主義なる怪しい宗教が武力を用いて地球の制圧に乗り出すって、設定だけなら突拍子もないけど、その背景には宇宙戦国時代という状況が大きく影響している。

宇宙に対する地球連邦政府の関心は『F91』の時よりも更に悪化しており、この時点でもはやほとんど機能していない。
こうなればコロニーの独立の障害はなくなったと言ってもいい。ところが地球連邦政府の束縛がなくなるや、今度は宇宙の覇権を巡ってコロニー同士がドンパチをやり始めてしまった。もはや無法地帯となり、疲弊したコロニーの人間がマリアという信仰の対象を得れば、魅入られても仕方ないかもしれない。

そしてこの作品にて監督が行ったのが、人としての営みを放棄した者たちへの制裁だ。
男も女も母マリアという虚像を求める。しかし彼女自身が語るように、マリアもまた母ではなく女を選んだ卑しい存在なんだ。だから、そういった者達に監督は容赦なく制裁を下したということ。(カテジナと恋仲になったクロノクルでさえ、死の間際にはカテジナではなくマリアに救いを求めているんだよな~…)

母親になるまでの行程をすっぽかしてウッソに子を求めたルペ=シノや、女が子を宿す存在であることを全く想像もしてなくて動揺してしまったファラといったキャラクターが非常に印象深い。
また、作中の随所でシャクティがカルルの世話をするシーンも見受けられた。
過去の『Zガンダム』にもあったように本作は、女でありすぎた女が印象強く描かれていて、それを罪と言わんばかりだった。
ウッソはマーベットの「次の命を生んでくれる女性の為に安心できる場所を作るのが男の役目」という考えに納得していたけど、そもそもその戦場であまりに女がいすぎてるというその異常さには気づいてなかったんだよね~。

そんな女たちの代表格であったカテジナはすごく魅力的なキャラクターだったと思う。純粋に敵役としてもそうだし、時折心の弱さが見え隠れするところなんかも。シャクティとサイキッカーの祈りを「気持ち悪い」と表現したのも彼女ぐらいだし、彼女が抱いていたのは平和とかそういうのじゃなくて、自分の抱えるいろいろな怒りをはき出せる環境だったんだろう。
そんな自分の醜さとか弱さを自覚してはいるけど、それを認めることが出来ない。だから少年らしからぬ強さをもつウッソとシャクティが目障りだったんだろうね。
だからといって赦されないことをしたのは確かだから、最後にはきんと罰がくだされた。
何気に、監督が死以外でキャラクターを処理するのって珍しいことだよね。やっぱり監督もカテジナには強い思い入れがあるんだろうか?

人はいつまでも争いを繰り返す愚かな生き物だけど、かといってエンジェル・ハイロゥのようなものを用いて闘争本能を失えば、人は人ですら無くなる。
人にとって大事なのは、自分の帰る居場所をもつこと、と言いたかったんじゃないかな。
これまでのガンダムシリーズと違うのは、ウッソたちにはカサレリアという故郷があったこと。そしてシャクティを中心としたサイキッカーたちによって働いたエンジェル・ハイロゥの力は、ザンスカールの兵士たちを本国に帰すものだったからね。…そう考えると、本作のメッセージも、初代ガンダムや後の∀に通ずるものがあるのかもしれないね。


気に入っている作品だけあって、やっぱり長くなってしまった。
素晴らしい作品かどうかはともかく、面白い作品だとは思いますよ。…オススメもしませんけどね。
…それにしてもマーベットさん良いキャラだったな…エリシャさんの謎の色気も素敵でした。

投稿 : 2017/05/03
閲覧 : 263
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7

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たるりん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人が簡単に死にすぎでしょ

リアルタイムでは観てなかったですが、ゲームなどであらすじは
知ってましたので、ちゃんと観て見ようと思って視聴しました。

とにかく人がわんさか死にます
人が死ぬのを描きたかったのかなぁ
ギロチンとか出してくるのも意味不明

ウッソ少年に関わったお姉さんもいっぱい死にます
シャクティは勝手につかまったりするので振り回される人が可愛そうです
とにかくみんなおかしな台詞を言います

カテジナさんは、どうしてあんなに狂ったような言動を発して
あんなにMSの操縦が上手いのかわかりません
ある意味ウッソ以上にニュータイプな気がします

最後はいつもの皆殺しモード発動でしたが
作った人も罪悪感が少し残ってたらしく生き残った人もいました

結局なんだかわかんないけどガンダムでした

悲しいけどこれガンダムなのよね

投稿 : 2015/11/21
閲覧 : 216
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0

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yoh123 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

夢は呪いだと誰かが言った

アニメのガンダムは構造が実にシンプルだ
視聴ターゲットの年齢が10代前半~中盤である事も大きい
故に敵を、特にメインキャラ周辺を、倒しまくるヤツほど主人公キャラに近い扱いになる
此の意味でウッソやカテジナは別格という事になる

にも拘らず此のVガンは人が死にまくり、其の描写に容赦がない
其れこそふとしたシーンでメインすら死ぬ、子供向けドンパチアニメには全く似つかわしくない
{netabare}
シュラク隊の面々は設定上殺される為に登場させたとしか思えない
序盤でギロチンに掛けられた爺さんの方が数段華々しい

さて、主人公ウッソの年齢の低い事もありVガンには、マーベットやジュンコをはじめ年上女性キャラが数多く登場する
そして敵味方を問わず主人公への愛の類の感情を抱き形を様々に受け入れるのだが、恐らく唯一の例外が裏主人公のカテジナ・ルースだろう

10代終盤の女が昔の自分を捨て己が花を開かせようと藻掻いている時に、10代序盤のガキが事ある毎に邪魔をしては、見え見えの恋慕や郷愁をして理想をかつての女自身だと押し付け喚くのだから、拒絶も嫌悪も当然だろう

しかも、カテジナは愛する男を見つけ其処に己が理想を見、巨大兵器を駆り人殺しをしてすら己が道を進むと心に決め歩いていると言うのにだ

実際、何かを欲するために他の全ての選択肢を捨て去り、其の先が誤りだろうが己が選んだ道を歩み続けるのは並大抵の事ではない
狂気をすら巻き付けなくては歩めない修羅の道の途上で、彼女は主人公から自分勝手な楔を打ち込まれ続けるのだ

しかも狂気が正気を裏返していく過程は、心に決めた男に見た理想は幻と気付き、憎む対象のウッソにこそ其の片鱗が見え、邂逅の度に其れが確実に露になっていくというものだ
エグイとしか言いようがない
どうして今になってと毒づく事すら彼女に出来たかどうか

ウッソもカテジナも、突き進む為には閃きも準備も打てる手段を打ちまくり死中に活を求めるタイプとして描かれ、二人とも下手をすると手段を選ばない
両者ともなまじ強いが故に生き残り、畢竟失うべくして失っていく
特にカテジナの方は何もかも失していき、最後は寄る辺の狂気も封じた懊悩も求めた開花も光も己すらも失い殻だけになる

対して主人公の方は、選択を嫌がり他を捨てる事を諦めずクソのような駄々を捏ねながら英雄への階段をしかし確実に昇って行き、失うものも多分にありながら、最後は大切なものも仲間も安寧も手に入れる

だが凡そ人は何かを選ぶ時、冷淡になる
何もかもを選べないと知るのは心の痛む事が多いが、いつか他を捨てなければならなくなる
そして多くの場合、人生で一番最初に己が意思絡みで以て冷淡になるのが10代終盤の事だ
ウッソとカテジナの彼我には元よりそういう絶対差があった

己を求める者ほど得てして間違いを踏み、なまじ強ければ歩みは止まず、其の強い矜持が呪いを受けても引き返すを認めない
やがて帰るべき所すら失うのだが、カテジナの場合実家のある時から既に寄る辺が無かった

ガンダムの製作者は救いようのない話をかつてよく作った
何が救われないと言って、呪われた人間はどうしたって赦されない
一方で約束された者達は確実に存在し勝ち抜けやがて正義となる

だからガンダムは幅広く人に好かれたのかも知れない
前者に思いを馳せながら後者にただ嬉々とするような器用者が多いとは思えないからだ
実際、巷間で主人公だけでなく裏主人公を俎上に載せる事が多いのはそういう事もあるのかも知れない
{/netabare}

投稿 : 2014/08/08
閲覧 : 261
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退会済のユーザー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

観ていて嫌になるアニメ

暗いです。

投稿 : 2014/05/11
閲覧 : 279
ネタバレ

げば さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

歪んだ世界の美しさを堪能できると楽しめる

簡潔に言えば、「エヴァ」に非常に似ていると感じた。(時系列的にはVの方が先ですけど)
基本的にこの作品に出てくる人はなにかしらおかしいんです。
一番衝撃的だったのは穴掘ってるヒロインのとこ(笑)

だからであろう。この狂気に満ちているからこその美しい世界観が漂っている。

それとは別として…BGM・挿入歌は非常にいい。「ひなげしの旅のむこうに」と「いくつもの愛をかさねて」は実にいい演出を醸し出していた。

投稿 : 2013/12/12
閲覧 : 216
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ネタバレ

yuala さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

全ては最終回の為にあるストーリー。

ZZの後のTV放送のガンダムだったので、ZZのような凄い見せ場があるのかと思ったら、すごーく地味。シビアとかそういう意味でなくて、ただ地味なのです。2話まで観たけど耐えられず止めたら、友達に「最終回まで我慢して!」と言われましたが、耐えられません。苦痛でした(>_<)

投稿 : 2013/10/26
閲覧 : 270
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1

ネタバレ

ネモ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ガンダム

ガンダムシリーズの中でも鬱度がですよね。

個人的にクロノクルがガンダムシリーズを通して敵キャラで
一番好きでした。

檀 臣幸さんのご冥福をお祈りいたします。

投稿 : 2013/10/14
閲覧 : 212
サンキュー:

1

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tora さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

軽すぎる死

とにかく人が死にまくる。意味もなく軽々しく死んでいく。

これまでのガンダムシリーズでは、戦乱に巻き込まれた少年が大人達との交流や別れ、少年同士の触れ合いの中で、大人への成長が描かれていたように思う。
が、今作においては主人公ウッソや周りの少年少女達は初期のスタンスをあまり変えない。なので、物語は少年少女のわがままを主な原因として転がっているように思えた。それは悪いことではないけど、途中で飽きてしまう。
また、戦士としての成長はおざなりで、新機体や新戦力の追加によってしか戦力の増強が行われないのも、これまでの作品と違う気もする。

ライバルらしいライバルがいないのも残念。クロノクルは最後までしょぼいし、カテジナはクズ過ぎる。

終盤の大人達の決死の突入は良かったけど、全体としては面白いとは思えなかった。

投稿 : 2013/10/10
閲覧 : 256
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0

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大黒屋銀次 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

重い!

ガンダム史上最年少の主人公の物語

だけど話が重い!重すぎる・・・

一気に見ると完全に鬱になりそう・・・

投稿 : 2013/08/19
閲覧 : 216
サンキュー:

0

ネタバレ

正義の味方 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

つまらん

ガンダムの機体のデザインやVガンダムの新兵器・光の翼などかっこいいと思ったが、物語が糞つまらなかった
ダラダラ戦ってイライラした
もう少し過激なバトルを入れてほしかった

投稿 : 2013/07/14
閲覧 : 199
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3

ネタバレ

アレックス・ディノ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

勝利の神

「機動戦士ガンダムF91」からさらに時代設定を変え、登場キャラクターも一新して作られたTVシリーズ第4弾。
現在のところ、宇宙世紀の時系列の最後に位置づけられる映像作品である(G-SAVIOURを除く)。

【あらすじ】
宇宙世紀0153年。
度重なる戦争により地球連邦政府は形骸となっており、各サイドにて独立や紛争が頻繁に起る、「宇宙戦国時代」に突入した。
その中でサイド2はザンスカール帝国と名乗り、女王マリアの救済と慰謝による「マリア主義」と、反勢力に対してのギロチン粛清による恐怖政治による地球圏支配を始めた。

地球に住む不法居住者の少年、ウッソ・エヴィンはパラグライダーで飛行中に偶然、帝国軍ヴェスパの将校クロノクル・アシャーが乗るMS・シャッコーに遭遇する。なりゆきでクロノクルからシャッコーを奪ったウッソは、これでヴェスパのMSゾロと戦闘し見事撃破する。その腕前をゲリラ組織・リガ・ミリティアの老人たちに見込まれたウッソは、新型MS「ヴィクトリーガンダム」のパイロットとして帝国と戦うことになる。

(作品解説)
シリーズ史上最年少となる主人公のウッソ・エヴィンをはじめ、ZZ以上に小さな子供のキャラクターが多く活躍するのが特徴。
これは、当初の構想ではテレビアニメの原点に戻り、「子供向けの楽しいロボットアニメ」を意識して作られたためである。
しかし物語中盤から、当時各地で民族紛争・宗教問題が頻発していた時代背景の影響を受けてか、非常に複雑かつ重厚なストーリーが展開されることになる。
それが次第にエスカレートするにつれ、伝説となったウッソの母の死亡シーン、ギロチンによる処刑、シュラク隊の全滅をはじめ登場人物の度重なる戦死など、ガンダムシリーズでも屈指の悲惨かつ陰惨な場面が次々に生まれた。
なかでもゲームにも登場するカテジナ・ルースやファラ・グリフォンなど、狂気にとらわれた人物描写も多く見られ、作品を取り巻く空気の「暗さ」は他作品とは一線を越えている(特にファラは強化されたり、酸素欠乏症などから精神異常をきたしている)。

制作当時、富野監督とサンライズ上層部が作品や会社運営に大きく対立をしており、バイク戦艦やタイヤMSはスポンサーの強制的な要望によって演出された。結果としてこのような作風になってしまったことに監督の富野自身も納得していないのか、初めてDVD化された際には「このDVDは、見られたものではないので買ってはいけません!!」とまでコメントしている。このためか小説ではバイク戦艦は登場しない。またV2ガンダムのデザインが気に入らず、違うモビルスーツに変更されている。

その暗さゆえ賛否両論ある作品ではあるが、戦争の悲惨な実態をもっとも現実的に描いていること、親子や赤ん坊を通した富野作品特有の希望の持てるエピソードなど高く評価するファンも多い。
しかし話の難解さ、昆虫やバイクをモチーフとしたアクの強いメカデザインは本来ターゲットであったはずの低年齢層には受け入れられず、商業的にはいまひとつ振るわなかった。これを受けて、真に低年齢層向けの作品として作られたのが次回作「機動武闘伝Gガンダム」である。

富野監督はこの作品が終わった後、一種の鬱状態に陥り、最も酷い時期であったOVA「ガーゼィの翼」、
後にリハビリとなったと公言している有料放送の「ブレンパワード」を経て、「∀」放送に至るまでガンダムシリーズから離れることになる。

宇宙世紀ガンダムの最終章にもかかわらずガンダムvsガンダムや、ガンダム無双2に出るまでアクション系ガンダムゲームに全く出なかった、生粋の不遇作品。

(感想)
主人公ウッソは子供でありながら天才的ですね!!勉強も中学レベル簡単に解いたり、体も高い所から落ちても怪我で済んだり、パイロットとしてもニュータイプとしても強すぎます!!子供と思えません!!主人公はいいですがヒロインの2人は最悪ですね!!この2人のせいでとんでもない犠牲が起こりましたから!!シャクティは勝手な行動で犠牲者多発でしたし、カテジナに至っては終盤まるでもう人間でないし、hきょうにもほどがありますよ!ヒロインがこんなではなければキャラ良かったかもしれませんね!!あと搭乗人物は多いですが目立ったキャラが少なすぎますね!!メインであるはずのシャクティとクロノクルは思ったほど目立ってませんしーー終盤になるにつれてなんかひどかったですねーーまあ中版辺りは悪くなかったですが!!

しかしV2の光の翼や機体自体かっこよかったですね!あの遺体は優秀です。人気出てもおかしくありません!!

投稿 : 2013/03/19
閲覧 : 236
サンキュー:

5

ネタバレ

TAIKO さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガンダムシリーズの中で一番リアルな物語

今までとはちょっと違う感じで、内容はすごいリアル。
戦争を通して人格変わる。

主要キャラがどんどん死んでいく。

結構怖い。でもこれがガンダムなんだと思う。

声優さんも主人公に阪口さん、ポケモンでおなじみの松本梨香さんもいて、結構豪華。

ガンダム有名な声優さんなかなかいるなぁ…。

投稿 : 2012/08/16
閲覧 : 214
サンキュー:

0

ネタバレ

つぶあん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

好き嫌いが分かれる作品かな。自分は見れる派でした

投稿 : 2012/03/28
閲覧 : 216
サンキュー:

0

ネタバレ

コロ助なりぃ~ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガンダムシリーズで

最欝アニメじゃないですかね。でも自分は熱い戦いともとらえることができます。ガンダムシリーズの中で一番Vが好きです。
名シーンはおじさん達が若いパイロットやクルーを逃がしてリンフォースで突撃するシーンは今でもわすれられません。あと最初みてたころはシュラク隊の全滅、終盤でのオデロの戦死は想像もできませんでした。愛されるキャラクターが惜しみなくどんどん死んでいきます。バイク隊は敵の中で一番愛着が持てました。

投稿 : 2012/03/23
閲覧 : 208
サンキュー:

0

ネタバレ

くろちー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おぅふ・・・

とりあえず鬱ガン?って言われる理由は分かった気がします
味方が敵が結構ひどい亡くなり方をしています
最後に残ってるキャラも少ないんじゃないかな?
まだ途中なんでそんな詳しくはいえないんですが
話はできていて面白い作品だとは思います

シャクティは悪女だと思います・・・
あとカテジナさんもねw

投稿 : 2011/11/30
閲覧 : 232
サンキュー:

0

ネタバレ

hiroyukim さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

道に迷った人が一度見て欲しい

現時点で宇宙世紀ガンダムでもっとも新しい世代のガンダム

富野監督がスポンサー、現場色々なものと精神ぶっ壊すレベルまでたたかった結果生まれた作品の為。仲間になったお姉さん達が毎週死んで行ったり、母親の首が飛んで行ったり、ちょっと挙動のおかしい幼なじみが戦場をシッチャカメッチャカにしたりと、みてて爽快感があふれるタイプの作品では無いです。

ただ、そういった中でも視聴者からみた同じ世代の子供が大人の世界で、学習しながら先へ歩いて行く背中を見せているという意味では、ちょっと立ち止まった人は見てみるといいかもしれない。

投稿 : 2011/09/14
閲覧 : 279
サンキュー:

1

ネタバレ

だんちょー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ついに富野監督の本領が発揮されてしまった鬱ガンダムw

全51話。

個人的に3大鬱アニメの一つに数えているほどとにかく人が死にまくる(あと2つはイデオンとザンボット3)

某サイトでみた監督のセリフで、当時の小学生世代に受け入れやすく「テレビアニメの原点に戻って、楽しいロボットアニメ。」旧ガンダムを見てなくても理解できるように・・・

って書いてありますが、どうしてこうなったのでしょうか?

序盤からギロチンやら処刑やら・・・

もの凄く重苦しいですwww

時代的には宇宙世紀0153年なので逆襲のシャアから60年後。もうまったくストーリーの繋がりがないのでこれ単体で見れます。

個人的にはあんまり面白くなかったwww

投稿 : 2011/09/10
閲覧 : 761
サンキュー:

4

ネタバレ

kain さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

◎「STAND UP TO THE VICTORY いくつもの朝を迎え いつかきっと掴んでみせる」
「銀色の海に 熱い波が押し寄せて 膝まづく君が見えた」

F91から引き続いて、小さいサイズのモビルスーツです。

ウッソ&シャクティと、クロノクル&カテジナ の対比が印象的でした。
皆さんはカテジナさんが好きな人が多いですね。
kainはシャクティとファラが好きですがw
 オデロの結末には泣きました。
それとシュラク隊の人達は 最初登場した時は女性ばかりなので唖然としましたが、
一人。また一人と・・・orz

モビルスーツは当然VとV2ですが、
ファラ・グリフォンの乗っていた機体も好かったなあ。
それとガンイージ。

ウッソの親父のあの後が気になりますね。

投稿 : 2011/08/10
閲覧 : 392
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4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

残念としか言いようがないorz

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ネタばれのレビューなのでこれから観る人は戻ってください。既に観た人への愚痴です。あとこれはあくまでアニメに対しての評価です。漫画や小説ではもっと設定や経緯を細かく説明しているかもしれないので当てはまらないかもしれません。
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ガンダムシリーズはここまでOVAも含め時系列で順に観てきてます。Vガンダム以降はまだ観てません。そんな私の評価ですが、Vガンダムははっきり言ってしまうと駄作でした。全51話と長編だっただけにとても残念です。伝わってくるもの、込み上げてくるものが全然ありませんでした。他の作品は好きなんですけどね。

この作品に対して一番言いたいのは人が簡単に死にすぎだということです。あ、勘違いしないでくださいね。別に良い子ぶりたいのではなく、演出がひどく雑だと言いたいんです。「死ぬこと」ではなく「簡単に死ぬこと」に憤りを感じました。個人的には鬱展開だろうが超展開だろうが、それが観ている人に効果的に伝わるものがあれば何でもありと思ってますが、Vガンダムは死の演出に対して何も感じるものがありませんでした。

まず、シュラク隊のメンバーは演出のために用意した捨て駒にしか見えませんでした。ひどい言い方ですが「話も長いし、中だるみしてきたからシュラク隊の誰か殺せばいいか」ぐらいに考えていたのではないでしょうか?「キャラが死ぬ」ということについてですが、観ている人がそのキャラの個性を理解し、感情移入してからじゃないと全く意味がないと思います。シュラク隊に新しい隊員が出てきたな、と思ったらそのキャラにあまり感情移入できないまますぐ死んでいく、その繰り返し。これでは極端な話一般兵Aが死ぬのとさほど変わりないです。シュラク隊の人が死ぬたびにウッソは涙を流し、時にはその人を思って号泣します。でも私はさほど感情移入ができてなかったのであまり重いシーンに感じませんでした。

また、人が死んでいく際に不自然な展開が多すぎです。物語の展開上もうここで死ぬしかないという切迫した状況になっていないのに何か死んじゃった...「え!?ここで死ぬの?何で?」みたいのが多かったです。展開上自然な流れで死ぬべくして死んだ、というよりはここでこのキャラを殺したいからそういう展開に持って行ったという風に観えました。
あるいは別の視点で言うと、戦いごとの重み付け(緊迫感)が一様だったので、命を賭けなければいけない戦いだったのかどうかがわかりづらかったから不自然に感じたのかもしれません。

ここからはもっと細かく指摘していきます。
オリファさんが死んだ理由がよくわからないし唐突すぎです。ビームライフルでモトラッド艦のタイヤが壊せなかったのに、機体をウッソに譲ってもそこはどうにもならないんじゃ...?まさか気合いでライフルの威力が上がると思ったんでしょうか(汗)それにその後トップリムだけになって間髪いれずに特攻かけて死にますが、機体をウッソに渡さないでボトムアタックすればよかったんじゃ・・・?もちろんタイヤじゃなくてコクピットにね。オリファさんが死ぬ必要性が全くないと思います。ここの展開は作者の「オリファをここで殺してやろう」という魂胆がみえみえで嫌な感じでした。

また、序盤から中盤にかけてシュラク隊の隊員が次々死んでいき、そのことは割とあっさり流されるのに、オリファさんだけ壮大な葬儀があるのは不自然な気がしました。むしろ先ほどから述べている通り他の隊員の扱いが軽すぎなんです。この作品はキャラを大事にしているんだなとあらかじめ感じさせてくれてれば自然に感じたんでしょうが、これではオリファさんだけを大事にしているように見えます。オリファさんの死を無理やり泣かせどころにしてる感じがして逆に萎えました。
ファーストガンダムでも特攻するシーンはあります。あれは理由も明確ですし、命を賭けて特攻するしかないと思える熱い展開でとても好きなシーンです。あの人と比べたら全然グッとくるものがない。(ファーストのネタバレになるから細かいことは伏せますが。。。)
ちなみに、なぜオリファさんだけ遺骨があるのでしょう?宇宙空間で爆死したのに?地上戦でよく言ってましたがMSの爆発=核爆発なんですよね?遺体は残るんでしょうか?

ユカさんの死も無理やりすぎでした。自ら殺されにいったようにしか観えません。物語終盤にもかかわらずあのテキトーな展開はひどすぎです。弾薬、エネルギーが切れたわけでもない、重傷を負って死期を悟ったわけでもない、窮地に追いやられて打つ手が何もなくなったわけでもない、ここで退いたら全てが終わるという展開でもない、にもかかわらず何の脈絡もなく「先に逝った連中にこのことを教えに行かなきゃならないんでね!」と、今から死にに行きますという意味のセリフを言い放って半ば無理やり戦陣に突撃し、即後ろから撃たれる始末。作者のエゴの犠牲になってしまったようです。で最後になぜか裸のシーン。ジュンコさんの時も最後に裸でしたけどあれは意味があるんでしょうか?

フラニーさんの最後はもうギャグとしか言いようがないです...。

あとここまでの流れとは全く関係ない話になってしまいますが、シャクティの行動・思考が訳わからない上に、余計な行動でいつもウッソや隊の足をひっぱる、その上本人に自覚がなく、反省するシーンも特にないから本当に腹が立ちます。話し合いじゃもう解決できないって何回捕まれば理解できるようになるのか、その度にウッソが何回無謀な単独行動をとった事か、そのせいで窮地に追い込まれる度に誰かが犠牲になる始末。シャクティがそれを自分のせいと認識してないのでタチが悪いです。挙句の果てには拘束中の敵兵士に「私をあなたの部隊に連れて行きなさい」と言って解放し、そのせいで味方を窮地に追いやる始末。観ていてもういい加減にして欲しいと思いました。
ただ唯一の救いはシャクティの行動に対して終盤でオデロが「シャクティがまた病気を起こしたんだよ」と表現してくれたことですかね。素で良かれと思ってそういう行動をさせているのかと思ってたのですが、一応作者もシャクティの行動は異常だと認識していることがわかって安心しました。

終わりにストーリー以外の評価を簡単に...

<メカニックデザインについて>
敵機が基本的にダサい。バイク型戦車とかタイヤ付きのMS・戦艦がでてきたのは何なんでしょう?シリーズを通しての世界観を壊している気がします。当時若い世代受けを狙っていたらしいですが安易すぎる気がします。あと個人的には合体(ドッキング)はスーパーロボットを感じさせるのであまり好きではないです。

<声優について>
声優が正直微妙です。昔のアニメという感じです。表情付けをしているようでも、感情がこもっている様には感じませんでした。でも脇役や一般兵の大部分を藤原啓二さん(野原ひろし役等)がこなしていたのは驚きました。「この人藤原さんだ!あっこの人も藤原さんだ!えっまた藤原さん!」みたいな笑

<Vガンダム好きな方へ>
言いたい放題言って本当にすみません。

投稿 : 2011/07/26
閲覧 : 521
ネタバレ

みすたぁ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

皆殺しの富野全開

投稿 : 2011/07/22
閲覧 : 270
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ネタバレ

ちゃぶ台返し さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

宇宙世紀最後の富野ガンダム!!

 視聴率的には失敗しており、本当ならばカイラスギリー攻防戦の終了を以って打ち切りというハナシもあったということだが、この作品はそこからの伸びシロが非常に大きかったと思う。正に、富野御大の怨念が具現化した様な感じ。そして、この作品に登場する女性キャラは誰も皆不幸だ。女性だけで構成されたMS部隊「シュラク隊」の面々や敵方の幾人もの女性士官など、本当に大勢の女性キャラが登場し、そして悲しい運命を見せ付けてくれる。またこの「Vガンダム」という作品は、富野作品では必須な、精神的にトチ狂った裏ヒロインであるカテジナ・ルースという一人の女性の運命を綴った作品なのではなかったと思えてくる辛辣なラストが秀逸。最終2話を見るためだけに、第1話から見始めても惜しくは無いのでは、と思う。

投稿 : 2011/05/18
閲覧 : 457
サンキュー:

1

錬金ドノ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/10/21
閲覧 : 1

ひじけん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2022/07/13
閲覧 : 1

ケン坊 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/05/31
閲覧 : 7

ネムりん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/12/17
閲覧 : 11

承太郎♪ さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

投稿 : 2021/12/08
閲覧 : 13
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機動戦士Vガンダム [ヴィクトリー]のストーリー・あらすじ

宇宙世紀0153年、地球圏を統治している地球連邦政府は形骸化し、宇宙に存在する各サイドは連邦政府の統制を離れた独自の道を歩み始め、各地で紛争が勃発する「宇宙戦国時代」に突入していた。
そのなかでもサイド2に存在するザンスカール帝国はギロチンによる恐怖政治と、救済と慰謝を基調とするマリア主義を掲げて急激に民衆の支持を獲得し、地球に向けてベスパと呼ばれる帝国軍を派遣した。ベスパはヨーロッパの都市 ラゲーンを制圧下に置いた後、地球侵攻のための拠点とする。また、ザンスカール帝国への抵抗活動を続けている組織 リガ・ミリティアの構成員たちも、それに対抗してヨーロッパで散発的な抵抗を始める。
こうした中、ヨーロッパの都市 ウーイッグ近くに存在するカサレリア近辺にてパラグライダーを操っていた主人公の少年 ウッソ・エヴィンはベスパのMS(モビルスーツ) シャッコーとリガ・ミリティアに所属する小型戦闘機との戦闘に巻き込まれ、シャッコーに引っかかり取り付いた挙句、パイロットを引き摺り落としてMSを奪ってしまう。これを発端に、その後ウッソはリガ・ミリティアと共に、数奇な運命をたどることになる。(TVアニメ動画『機動戦士Vガンダム [ヴィクトリー]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1993年春アニメ
公式サイト
www.gundam.channel.or.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%ABV%E3%82%AC%E3%83%B3...

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