「少女革命ウテナ(TVアニメ動画)」

総合得点
74.1
感想・評価
497
棚に入れた
2552
ランキング
841
★★★★☆ 4.0 (497)
物語
4.0
作画
3.8
声優
4.0
音楽
4.1
キャラ
4.0

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少女革命ウテナの感想・評価はどうでしたか?

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

唯一無二な薔薇と王子の物語。寺山修司×セーラームーン=少女を革命する物語。

大量にアニメは作られているが、絶対に替えのきかない独創性を持った作品がどれだけあろうか?。本作はそんな稀有な出会いと言わざるをえない。


象徴や詩的な間接的な描写を多用する作品でありながら難解さや堅苦しさより、シュールなユーモアとエモーショナルが立っている奇跡。


セーラームーンで頭角を現した、エヴァの「カオル君」のモデルになったスーパーイケメン有能監督のセルフツッコミであり、少女漫画のシンデレラ的な幻想への刃。


寺山修二の遺志を継ぐ前衛演劇から音楽や舞台感を持ってきて、少女漫画的な要素に合わせるという異端のセンス。


砂糖菓子で包まれた毒薬のような、唯一無二なキャラであるアンシー。こんな不思議で、不気味で、怖くて、それでいて哀しく切ないキャラクターは二度と現れないだろう。


サービスではなく、ギャグとしての、或いは生々しすぎて穢れた感じすらある性。


私のアニメ史上、最も驚愕!衝撃!を受けた中盤の×××な展開。人が死んだり、謎が明らかになったりするなんて緩い!。カタストロフとはこういうことだ!。


王子幻想の成れ果てである実に意味深い最高なラスボス。そして最もざまぁ!と言いたくなる最高のラスト。


山田玲司先生の解説は必見!。

投稿 : 2022/06/07
閲覧 : 495
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16

OK! さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

2022/05/16 終了

投稿 : 2022/05/16
閲覧 : 76
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0

ネタバレ

ハム さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:----

今作での革命とは?

・ 幾原邦彦監督の感性,演出力の暴力 革新的
・ギャグ回などを使いキャラを上手く生かしていた印象
・中盤あたりの話の流れがワンパターンで退屈に感じたときも少々
・33話初見時の衝撃は忘れられない

{netabare} 革命って...少女(アンシー)を革命するってことか!? ウテナによってアンシーが革命されたんか!?

アンシーが外の世界に歩み出すラストが非常に感慨深い。{/netabare}

投稿 : 2022/03/17
閲覧 : 81
サンキュー:

4

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作

世界を革命するの力を〜  
名作の中で有名な台詞だった。
曲はとてもいい!特に「絶対運命黙示録」。
そう言えば、30話ほど階段を登るのに、いきなりエレベーターがあると言われることは人に笑えさせるのだな!

投稿 : 2021/08/28
閲覧 : 232
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1

ネタバレ

リアム・ギャラガー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

絶対運命黙示録

隠れた名作です。世界観は勿論、脚本と演出が素晴らしい。最終話のウテナが「王子様になるんだ」というセリフと共に崩れていく城の演出に鳥肌が立った。
暁生に対して最後まで王子様(ディオス)としての存在がチラついているが、それを払拭するあのセリフに感動した。また、王子様ではなくお姫様になったウテナのIFストーリーの空気感も良かった。

投稿 : 2021/02/13
閲覧 : 238
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0

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

演出と作画の「センス」は他作品と次元が違う。

アヴァンギャルドという言葉を使ったのは「ルパン三世 峰不二子という女」でのことだが、まさにアヴァンギャルドの元祖と言えば「ウテナ」であろう。

監督の幾原邦彦さんのセンスというセンスがずば抜けている。

少女漫画的でありながら、少女漫画の枠を超えて訴えかけてくるテーマが毎回素晴らしい。

少女漫画の脱構築作品ともいえる。

美術大学時代、美大の女子はほぼこの作品に影響を受けまくっていたのを覚えている。

投稿 : 2021/01/21
閲覧 : 771
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14

ネタバレ

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少女アニメのような抽象的な何か

少女向けアニメってあまり見ないのでよくわからないけれど微妙に聞くタイトルの作品だとは思っていた。視聴してみると実際火のないところに煙は立たないというか、予想以上のユニークな力作で驚かされた。

演出や話の筋は随所で非常に独創的だが、ベースにあるのはセーラームーンなどの変身して闘う少女漫画であり、変化球ではあれそのエンターテイメントとしての形式は十二分に保たれている。

ストーリーをざっくり説明すると、容姿端麗でスポーツにも優れ学園の人気者であるウテナが、「世界の果て」の揺り動かす「薔薇の花嫁アンシー」と「世界を革命する力」を巡った決闘に巻き込まれていく、というもの。

全39話で大きく3部にわかれる。個々の思惑から世界を革命する力を求める生徒会執行部メンバー、中盤登場する学園理事長代理が中心となるキャラクターであり彼らの中の一人にスポットライトがあたり、1-3話で完結する形で物語は進行する。各部で登場人物をだいたい一周するので3部で計3週する形で、それに総集編的な回やネタ回が挿入される形である。

劇をモチーフにしているということもあり、繰り返される変身シーン、反復される状況と口上ゆえに、形式的な趣が強く感じられる。

脚本はどこか冷めているように見える。基本的には各章で一人の人物にスポットが当てられ、その問題が暴かれ、話が進行するのだが、基本的に問題が決闘によって本当に解決されるということはない。ただ少しづつ状況が成り行きで変化していくだけ。この手の作品にありがちなように主人公が彼らの問題に深入りしたり、説得したり影響を与えるということはほとんどない。彼らはただ物語に用意された宿命に従って順序正しく問題を起こし、そして決闘の場へと向かうのである。

序盤中盤までは比較的普通に児童アニメらしく進行していくが、特に終盤は物語の進行はかなり曖昧で詩的になり、果たしてターゲット層が話の筋をまともに理解できたのかは謎である。

単体の話としては7話の樹璃の話が好きだった。{netabare}奇跡の存在を否定する彼女が他の決闘とはいささか異なる宿命的な敗北をする様はあまりに美しくアイロニーを誘う。{/netabare}
終盤はもう少しアンシーの存在感をもう少しあらかじめ強調しておいたほうが良かったような気はするが久々にアニメで熱い想いを感じさせられた。{netabare}最後は当然ウテナの革命的で華麗なる勝利で終わるものとばかり思っていたため、あのような(良い意味で)微妙な終わり方をしてくるのは驚かされた。このアニメスタッフは本気なんだなと思った。あれを見るに各章の円満解決せず、誰も大して成長しないような描き方もやっぱりわざとやっているのだろう。{/netabare}

この時代のアニメの演出の流れを知らないけれど、演出面は素朴な味を残しながら芸術的で僕好みだった。

少女向け風の空とぼけたあどけなさと、やたらと重く宿命的で象徴的な匂いのミスマッチがどこか不思議な作品だと思う。

それにしても最終部で各話で理事長だかが車の上で上半身裸でセクシーポーズドヤ顔で決めるのは毎回笑ってしまうからやめてほしかった。

投稿 : 2020/09/17
閲覧 : 275
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3

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かしらかしら、ご存じかしら?

“世界の果て”をご存じかしら?

かつて、そして今も。
我々は、社会というインキュベーターの中で、自己幻想という決して孵らぬ“卵”を抱き、共同幻想という“ごっこ遊び”に興じる存在である。

そう、この作品は、資本主義社会に護られながら、反体制だ、反商業主義だと声高に叫び、シレッと社会の中で安寧を享受してきた世代への強烈なアンチテーゼとして、いやいや、ファッションとしてのアングラ演劇として観るのが良さそうだ。
全共闘世代のバイブルであった“共同幻想論”が、自分たちの拠り所である思想信条、その自己矛盾に気付く契機を与えたという皮肉にニヤリとするのである。

彼らは今も、“世界の果て”で“世界を革命”することを独り夢想し続けるのである。

実を言えば、完走するのに相当な忍耐を必要とした作品であった。
しかし後半、それもラスト10話の展開は中々である。

そこでは、メインキャラの面々それぞれの心が解放されててゆく様が描かれてゆき、それまでの苦労が報われたように感じられる展開が上手い。
そして、“ウテナ”と“アンシー”の関係性が明らかとなる時、我々は、感動のフィナーレを目撃し、主人公に対して新たな、そして今日的な意味でのシンパシーを感じることになるだろう。

以下が、この物語の核心であると信じる。

{netabare}バイセクシャルと言う“対幻想”の矛盾に生きる“ウテナ”の生き様を見よ。
家族・友人・恋人といった一対一の関係、“吉本隆明”的に言うなら性的な交渉(性交渉ではない)である“対幻想”こそが“薔薇の刻印”という秘密結社、すなわち“共同幻想”からの脱却を意味するのである。
ウテナを貫くアンシーの剣が一対多(この場合は、ウテナとアキオ、アンシー)の幻想に決着をつける結末に痺れる。{/netabare}

正に“絶対運命黙示録”である。

投稿 : 2020/07/30
閲覧 : 240
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12

ネタバレ

めぐ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よくわからないけど見てしまう!

最後まで見ても何が何だかよくわからなかったけれど、全話見てしまいました。

私は世界観の説明が無いまま進むのは正直苦手で、薔薇の花嫁???世界の果て???よく分からないなぁとモヤモヤ。おまけに西園寺先輩や冬芽様の言動に身体がムズムズ…
そして最大の衝撃は黙示録の歌!
なんだこれーって感じでしたが、これが逆にくせになってしまいました。気がつけば最後まで見てしまいスタッフさんの術中に転がされた気分です。

特に生徒会メンバーの会話のシーンが好き。なぜか側で野球部やら何やら色々行われている中繰り広げられる高尚?な会話。たまに笑えるところもあったり
あと、あきおさんと冬瓜さまと西園寺先輩の写真撮影はすごいやらおかしいやらで直視できませんでした笑


感動したところは終盤、ずっとロボットのようだったアンシーがウテナに思いをぶつけるところ。本当に二人の絆が結ばれたと感じたシーンでした。最後二人は再会できたのか…

あれこれ書いてしまったけど奇抜な演出もすごく面白かったし、音楽も素敵でした。夕方放送だったのがびっくりですが、子供を含め色んな人に見てもらいたいな。
スマホと比べたらこっちのほうが絶対害ないと思います!

投稿 : 2020/07/28
閲覧 : 222
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4

おにぎり さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

好きではない

個人的にはまず絵が嫌いです。面白いって言われたから見たけれど、男子細すぎはだけすぎ。こういうアニメは避けてるんですけど内容云々よりも鳥肌が立つくらい嫌いな絵です。
話は腐女子が好きそうな感じの話でした。
声優もそれほどマッチしてない。
私は他の人と違いまして申し訳ないですけど受け付けられないアニメでした。

投稿 : 2020/01/27
閲覧 : 201
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1

をぎ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人生の中で一番好きなアニメ

幼少期に夜テレビでやっていました。
覚えていたのは女の子が王子になると言ってたことと、螺旋階段で流れていた独特な曲。
妙に印象に残っていたのでその後物心ついた頃にビデオを借りて見てみたら、ハイセンスとシュールな演出で当時は珍しかったであろう話の内容。
見事にはまってしまいました。
それから幾原監督のファンです。
色々なアニメをみましたが、あの世界観は唯一無二かと思います。
別作品で申し訳ないですがセーラームーンも大好きで、セーラームーンのある話を見ていたらなんか演出がウテナっぽいなと思う部分があり、エンドロールを見ていたら幾原監督の名前があり驚いたことがあります。見てわかるほど幾原監督の演出はシュールで独特です。そこがいい。

投稿 : 2019/12/30
閲覧 : 153
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1

カヲル さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

隠れた名作

今はもう有名な作品ですが、かつては本当に隠れた名作だったアニメ
前衛的という言葉がよく合うアニメです
アニメが好きならば、必ず見なければならない作品でしょうね

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 154
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2

既読です。 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

イクニワールド。

「さらざんまい」から気になって

「ユリ熊嵐」、「ピンドラ」と観てますが

どうもこの人

性的倒錯や関係性の破綻を
ぶっこむ傾向があるようです。

ストーリーの大枠はあるのでしょうが
思いついたようにそれらをぶっこむから
後で話の整合性が取れなくなり
あれは何だったの?
最終的には何が言いたいの?

ってなりました。

アニメで非普遍を語ると
結果として監督や脚本家の
「癖」しか印象に残らないですね。

投稿 : 2019/10/03
閲覧 : 208
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1

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

初見で切ったことを後に後悔… ぶっ飛んだ名作&迷作

幾原邦彦監督のデビュー作だか出世作だかですね。

最初に絵を見た時、「なんだ、少女漫画か? うーん、パス」と敬遠してしまいました。そして、すぐに後悔しました。

たまたまちらっとみた時、えも言えぬ黒い紙芝居、胸から剣を取り出したり、逆さの城が浮かんでいたり、というインパクト抜群のとんでもない演出の嵐に一気に引きこまれました。
以後は最終回まで欠かさず見ました。
男装のウテナにお姫様なのに褐色肌のアンシーと、ヒロイン二人の造形も魅力的でしたね。
敵の男達も何とも妙で、間抜けで面白かったです。
内容としてはとにかくなんというかもう形状し難い、凄い作品でした。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 325
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5

nemuri さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

終盤で一気に話が進んで、途中までが意味わからなかった分、一気に引き込まれた。最後は感動しました、好きです。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 243
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1

ネタバレ

狗が身 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

断念した感想。

正直なところ、七実メイン回のようなシュールコメディとして観たかった。
王子を取り巻く設定、あんまり面白くないというか、中途半端なんだよな。

これだけ摩訶不思議で奇天烈な世界観でありながら、決闘が細剣で戦ってバラを散らせた方が負けっていうのは、絵的にショボすぎやしないだろうか…。
どうせやるなら、もっと派手な能力バトルでもいい気がする。(ウテナという作品に必要かどうかはともかくとして)

バトル面を除いたファンタジー要素だけでも、アンシーや王子様の設定でのドラマはそのまま出来たと思う。
このバトルに割いてる時間をそのままドラマに注いで欲しかった。黒薔薇編以降で特にそう強く感じた。

キャラもネタも面白いんだけど無駄に感じる要素が多くて、途中で観る気を無くしてしまった。
残念ながら、視聴断念で。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 256
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4

おかんぬりちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ウテナが良い

ウテナは芯のある女の子キリっとした様はまさに王子様。
中性的な魅力があり、今でも大好きなキャラです❤️
戦い中に流れる音楽も最高です。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 159
サンキュー:

0

ネタバレ

うるかり さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

樹璃さんいい……

西園寺が好き。
しばらく見ないなーと思ってたらまた出始めたけどちょっとどうかしてしまった西園寺が不憫可愛くて好き。

♯7
{netabare}過去樹璃さんと枝織と少年のあのカット最高だよね……
~ {/netabare}

投稿 : 2018/12/13
閲覧 : 171
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1

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

不思議な世界観溢れる作品

自分ではいまいち、作品の内容が理解できなかったところ、しっかり考察されたサイトがあったので、載せる。https://www.saiusaruzzz.com/entry/2018/02/09/084631

王子様に憧れるあまり自身が王子になろうとするウテナを主人公とした話。
微百合。冬芽の妹七実は完全にギャグキャラでネタを提供してくれる。付きまとってる男3人組も笑える。決闘前に出てくる紙芝居はこの作品を特徴づけている。

OPの輪舞レボリューションの前奏が好き。EDは2つあるが、後のバーチャルスター発生学のほうが少女革命らしくてよい。絶対運命黙示録は決闘の前に必ず流れるけども、あのリズムは頭から離れない。

{netabare}
クール毎に区切りがあって最初はシンプルな決闘。申し込まれての決闘が主。そこで天上ウテナは生徒会の西園寺莢一に勝って薔薇の花嫁である姫宮アンシーとエンゲージ。続けて有栖川、幹、冬芽とも決闘。

次は机がたくさん置いてあり、決着がつくと机が四方に集まる。恨みを抱えた人がかつて根室教授と呼ばれていた御影草時の元へ相談に行き、決闘することに。

最後は車が周囲を走り、決闘に関わる人が乗っている。理事長が世界の果てを見せてからのバトル。最後は迫真の演技だった。
{/netabare}

本当に難解で適当に見てると、登場人物の動きの意味と話の内容が理解できない。とは言え、ちゃんと見ていても理解できない。

投稿 : 2018/11/18
閲覧 : 177
サンキュー:

2

アガパンサス さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

王子様からお姫様が自立する話?

一言でいえば、「女性は男性に守られなくても生きていける」と主張したアニメですかね?

でも、この作品から10年以上経過し、そろそろ気の強い女性を描くことに新鮮味がなくなってきたと思います。だから、ウテナの逆(男の子が女の子になる)をやるべき時が来たと思うのです。これが達成されないと真の意味での「男女平等」は成立しません。

キャラクターデザインや作画は、一見派手に見えますが、歌詞の通り、「砂漠」のようです。セーラームーンのような華麗さはありません。だから評価下げます。

2018/9/28追記
アンシーと暁生は相互依存関係であることが途中の演劇で示されている。
ウテナは後半で次第に「お姫様」にされそうになっていることが分かる。
最終回でウテナは泣いているがBGMは非常に前向きに感じる曲調だと思う。まさに「世界が革命されている」ことを示すかのようだ。

世界は革命されたのか?ウテナが王子になったら王子-姫の構造は維持されてしまう。その構造自体が崩壊したから革命されたといえるだろう。

投稿 : 2018/09/28
閲覧 : 293
サンキュー:

3

ネタバレ

月野せいら さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

間違いなく名作中の名作!!!

名作であるということと、レズアニメの金字塔という噂に興味をもって、高校生の時に一周して、見終わった時の感想は「え?どゆこと??」ポカーーーンであった。
全体を通して一話一話面白く観れたし、演出も風変わりだなと思った。
しかし、一番納得いかなかったのは物語のラストである。正直「これのどこがレズアニメなん??友情の話でもないし・・・何が言いたいかも分からん!!」と大混乱であった。
しかし、謎の演出も、意味深なセリフも、ただの思わせぶりではなく、必ずその裏に製作者の意図があるということだけは強く感じた。あまりにも迷いなく、無茶苦茶な展開で、ただの悪ふざけではこんな謎展開考えるのが逆に難しいと思ったからだ。
製作者の意図が分からぬまま月日は過ぎ、幾年ぶりに2週目をした。途中さまざまな考察サイト様にお世話になりながら、これが100%正解だと思える考察はなかったが、沢山のヒントを頂いた。

そして迎えた2度目のラスト
「こういうことだったのか・・・」と、その圧巻のラストに言葉を失った。作品全体の構造とテーマを掴めてこそその真価が分かる、恋とか友情とか愛とかそういう言葉だけでは言い尽くせない、誰もが直面する普遍的なテーマが、ある意味、今までにない手法で表現されている。
単にポージングやデザインの話ではなく、その構造こそが革新的なのだ。

よくこれをアニメで表現したな、いや、アニメだからこそ、ここまでできた!そう思わざるを得ない。

投稿 : 2018/07/21
閲覧 : 286
サンキュー:

3

ネタバレ

kabaj31 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

黒薔薇編(14〜23話)が良かった。
あのまま話がもっと掘り下げられていくのかと思ったら、
あれはあれで終わりだったのね。

あの矢印ピコンピコンは結局なんだったんだろう。
あと、ストップウォッチも結局なんだったんだろう。
踏切もなんだったんだ結局。

まァともかく、面白いアニメでした。

投稿 : 2018/06/17
閲覧 : 179
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

最初はまあまあ見れた

中盤から同じ繰り返しの闘技場パターンで飽きてくる

終盤になってなんか理解できるもののBADEND

内容もけっこうドロドロ気味で嫌気もさす

日常的なドロドロ会話もかなりてんこ盛り

感動もいまいち

当事はこの内容でもいけてたのだろうけど

今じゃかなりだめぽい

ベルバラのほうがかなり優秀だと思う

暇な時にどうぞ

投稿 : 2018/06/15
閲覧 : 212

ひうぜき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界を革命する力を!

「鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う。 卵は世界だ。」- ヘルマン・ヘッセ
たぶん、このアニメのテーマは 二項対立 と 一元論 と その他かな
あと薔薇、ユング、インド思想、西洋思想、東洋思想がアレゴリーになってる
アレゴリーという品種名の薔薇がある、品種名の由来は薔薇物語から

投稿 : 2018/06/10
閲覧 : 339
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

おもしろい!

無駄な努力はすべきではない!
意味が分からねえのは本作の「レヴェル」が高すぎるからだ!
私には一生この作品の崇高さは理解できないだろう!
まさに涙ながらの殺人タックル!
あ~人生不可解なり!
断念!

投稿 : 2018/06/01
閲覧 : 187

ボーア さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 5.0 キャラ : 1.5 状態:今観てる

洗脳ソング

話は飛ばしてますっていうより、
全く観てません。

あの音楽でケラケラ笑うのみです。

ピングドラムで
ケラケラ笑えたので、
ウテナに戻った感じですね。

何年経っても
頭から離れんww

死ぬ間際にこれ流れたらイヤだなw

投稿 : 2018/05/29
閲覧 : 190
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

26話まで視聴

音楽が印象的。
戦闘はほぼ一瞬で決着がつくのが良い。

長クールアニメにありがちなバンクがじれったい。
パターンに入ると何度も似たような展開を繰り返すのも、マンネリに感じてしまう。

ストーリーはシリアスめだが、それ以外ではコメディ色が強い。
中盤以降のストーリーがわけわからなくて観るのを断念。
百合目的で観始めたが、百合要素はまだなのか…

投稿 : 2018/04/20
閲覧 : 150

デリダ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

現実と夢が錯綜する生きることを問う作品

この作品は他の方も既に紹介していますが、セーラームーンを作った監督が当時の少数先鋭のクリエーターを集めて1997年に世に放った稀代の怪作、名作です。

制作チームであるビーパパス(Bepapas)は幾原邦彦がオリジナル作品制作のために作ったチームで、その名前は「大人になろう」の意。従来は著作者として認められることがほとんどなかったアニメーションの制作スタッフが原作者の立場で表に立つことも目的としていた。(wikipedia抜粋)

このチーム名から既に目的が明確に示されていてこの全てが作品に盛り込まれています。
このアニメの物語性は誰もが認めるのもさることながら
映像表現としても日本のアニメ史に残る影響力を持っていて
この中で数ある特徴的な画面構成、表現やポージングは、のちのアニメや漫画に多くオマージュされています。
(こち亀をはじめとしたいろんな作品に見つけることができるのでそれを探すのも一つの楽しみになります。)
宝塚などを思わせるような非常に煌びやかで、装飾過多な舞台のような世界観
また少し古めかしくも思われる少女漫画的なロマンスの人物の表情や演出
(この視覚効果は、なんとなくではありますが巌窟王と似ているようにも感じました。巌窟王の内容と演出の関係的にも類似点はありますし、ウテナの影響が巌窟王にあったのでは、と勘ぐってしまいますね。)
それらをぶち壊していくようなロマンスとはかけ離れた愛憎劇
そしてなぜかたまに入ってくる一話使い切ってのギャグ回等々
本当によくできています。
長編アニメなので、中ダレ感は否めないのですが、時折入ってくる唐突なギャグ回が未だに脳裏に焼きついています。
ギャグというのは支離滅裂だからギャグなんでしょうが、あまりにも突飛というか、衝撃です。


確かに見る人を選びますが、内容のわかりやすいアニメらしいアニメと言うより映画のように
見るといいのかもしれません。いろいろな意味で初見の人の期待を裏切ってくれる作品だとも思います。


物語はウテナという男勝りな主人公の女性が学園に転校してくるところから始まります。
その学校でアンシーと出会い物語は加速していくのですが、この学校の中ではまるで貴族のような出で立ちをした登場人物が次々と決闘をウテナに要求していきます。
夢のような薔薇の花園が摩天楼のような校舎の中にあり夢とも現実とも区別のつかない世界の中で戦いは進んでいきます。
この戦いと並行いて登場人物たちの恋も進んでいくのですが、決闘の時の夢のような世界とは打って変わって醜い人の心が露わになっていきます。
最初は非常にフェミニズム的な作品のように思われましたが、決してそういうわけではなく
カッコつけたがりの幼稚で子供のような一人の主人公が一人の大人として覚悟を決め、
同じように夢見て現実から逃げ続けるだけの少女が恋と友情を天秤にかけ自分が傷つくことも厭わない強い女性に変わっていく様が克明に描写されています。

この物語の中ではエンゲージという言葉が非常に特徴的でもありますね。
この中で出てくるきらびやかなエンゲージリングや、戦うたびにエンゲージと唱えるシーンは記憶に鮮明ですが
徐々に明らかになってくる、過去の記憶や芽生えた愛にはエンゲージという言葉は全く使用されません。
学園生活の中では、大半の学生が結婚とは縁遠く、大抵口約束やなんとなくの友情や恋愛をするように
舞台の上の正義感あふれる戦いと、舞台裏での人にはあまり言えないような恋愛の対比がとても鮮やかでした。
最終的な展開も素晴らしい、これは是非自分の目で確かめてもらいたい作品です。

この作品はTV版と劇場版で完結しますが、
常に現実とも夢とも区別のつかない世界が入り乱れ、これはまさしく誰もが思い描く、こんな世界の中でこんな人でありたいと思い描く理想と夢と、あまりにも理想と食い違う残酷な現実の間で揺れ動く人の心を増幅して描いているようにも思えます。
そして何よりこの壮大なスケールを描ききることのできたスタッフ本当にすごいと思います。


この作品はアニメや漫画における今までの少女という題材を刷新し、のちのまどかマギカなどにもつながってくるような素晴らしい作品だと思います。

何よりopが最高に良い!必見の作品です。カラオケで歌えば知らない人でもなんか盛り上がる、良い曲です。どこかで聞いたことあるって人も多いかもしれません

投稿 : 2018/04/12
閲覧 : 246
サンキュー:

6

ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

見どころが一カ所しかなく、しかも今の基準では淫行条例違反では?

根強いファンが多い作品であり、きっと本作が放送された20年前は、斬新な演出(*1)だったのだろう・・・と推測します。

だけど、私の評価方法は
(1)「当時、非常に面白く思った」その記憶を評価点数に反映させる、という「思い出補正」込みの方法ではなく、
(2)「果たして今見て面白いか?あるは感動する部分があるか?」というフラットな方法なので、
・・・どうしても本作のような場合は、評価が低くなります。

シナリオに関しては、全39話もあるうち、初めて{netabare}主人公の心身に動きらしい動きが{/netabare}生じる第33話までは、ワン・パターンの{netabare}「決闘」茶番劇{/netabare}が延々と続いて、やはり今の基準でいくと、1クール目で飽きられて打ち切られてしまうパターンでしょう(どう頑張っても2クール目まで)。
タイトルに書いたように、33話も我慢して話に付き合わされて、この結果では、コスパ悪すぎです。

(*1)見どころがほぼ「演出」しかない作品というのも珍しいですが。

・・・ということで、これからもし新規に本作を見るのなら、先に劇場版(TVシリーズのアナザー・ストーリー)の方をお試し視聴して、TVシリーズの方も視聴するかどうか判断した方が賢明だと思いました。


◆制作情報
{netabare}
企画・原作       ビーパパス
原案・監督       幾原邦彦
原案・漫画       さいとうちほ(1996-1999年『ちゃお』に不定期掲載)
シリーズ構成     榎戸洋司
監督補佐        金子伸吾、高橋亨
キャラクターデザイン さいとうちほ(原案)、長谷川眞也
音楽           光宗信吉
アニメーション制作  J.C.STAFF{/netabare}


◆パート別評価

(1) Ⅰ.生徒会編 × 3.3
(2) Ⅱ.黒薔薇編 ☆ 3.5
(3) Ⅲ.鳳暁生編 × 3.2
(4) Ⅳ.黙示録編 ☆ 3.6
(5) 劇場版    ☆ 3.5
-----------------------------------------------
 総合      × 3.3


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

================= 少女革命ウテナ (1997年4-12月) =================

 - - - - - - - OP「輪舞-revolution」、ED「truth」 - - - - - - -
-------- Ⅰ.生徒会編 --------------------------------------
{netabare}
第1話 薔薇の花嫁 ☆ 薔薇の刻印、西園寺との決闘、エンゲージ
第2話 誰がために薔薇は微笑む ☆ 姫宮とウテナの寮生活開始、再決闘、世界を革命する力
第3話 舞踏会の夜に ☆ 生徒会長・桐生冬芽、桐生七実のパーティー
第4話 光さす庭・プレリュード × 薫幹(かおる・みき)登場 ※コメディが浮いている
第5話 光さす庭・フィナーレ ☆ 薫との決闘
第6話 七実様御用心! × 中等部1年・七実の王子様 ※コメディが浮いている
第7話 見果てぬ樹璃 ☆ 男装の麗人・有栖川樹璃(フェンシング部長代行、高1)との決闘 
第8話 カレーなるハイトリップ × ウテナ&姫宮心身入れ替わり回 ※内容安直 
第9話 永遠があるという城 ☆ 棺の中の少女、城の降下、生徒会長負傷
第10話 七実の大切なもの ☆ 西園寺退学処分、生徒会長の見舞い、七実の敵意・決闘
第11話 優雅に冷酷・その花を摘む者 ☆ 生徒会長・桐生冬芽との決闘、ウテナ敗れる
第12話 たぶん友情のために ☆ ウテナの変貌(男装放棄)、再決闘、逆転勝利
第13話 描かれる軌跡 ☆ ※Ⅰ.の総集編(これまでの7つの決闘を振り返る構成)、一部新規シーン有り{/netabare}

-------- Ⅱ.黒薔薇編 --------------------------------------
{netabare}
第14話 黒薔薇の少年たち ☆ 黒薔薇会主宰・御影草時(みかげそうじ)、姫宮の兄・鳳暁生(おおとり・あきお、学園理事長代行)の婚約者・鳳香苗との決闘
第15話 その梢が指す風景 ☆ 薫幹双子の妹・薫梢(かおるこずえ)との決闘
第16話 幸せのカウベル × 桐生七実の勘違いファッション・センスを巡る騒動 ※どうでもいい話に・・・
第17話 死の棘 ☆ 有栖川の幼馴染・高槻枝織(たかつき・しおり)との決闘
第18話 みつるもどかしさ ★ 初等部4年・石蕗美蔓(つわぶき・みつる)との決闘
第19話 今は亡き王国の歌 ☆ 若葉の幼馴染・風見達也の恋心
第20話 若葉繁れる ☆ 続き、ウテナのクラスメート&友人・篠原若葉との決闘、西園寺復学
第21話 悪い虫 ☆ 桐生七実のとりまき・苑田茎子(そのだ・けいこ)との決闘
第22話 根室記念館 ☆ 生徒会の黒幕探し、黒薔薇会主宰・御影の過去(根室教授の実験)、時子再訪
第23話 デュエリストの条件 ★ 最後の黒薔薇、御影との決闘、黒幕(鳳暁生)、千唾馬宮(ちだまみや)=姫宮アンシー{/netabare}

-------- Ⅲ.鳳暁生編 --------------------------------------
{netabare}
第24話 七実様秘密日記 × ※半総集編的内容だが、脚本安直{/netabare}

 - - - - OP(変わらず)、ED「バーチャルスター発生学」 - - - -
{netabare}
第25話 ふたりの永遠黙示録 ☆ 明けの明星(ルシファー)、世界の果て、西園寺との再々決闘
第26話 幹の巣箱(光さす庭・アレンジ) ☆ 薫幹との再決闘
第27話 七実の卵 × ※ただのギャグ回、脚本に加えて演出も稚拙
第28話 闇に囁く ☆ フェンシング部部長・土谷瑠果(つちや・るか)との決闘
第29話 空より淡き瑠璃色の ☆ 有栖川樹璃との再決闘
第30話 裸足の少女 ☆ 学園理事長代行&プレイボーイ鳳暁生、ウテナの恋心
第31話 彼女の悲劇 ☆ 桐生七実の情緒不安定(兄との隙間風)
第32話 踊る彼女たちの恋 ☆ 続き(兄の本心、世界の果てからの連絡)、七実との再決闘
第33話 夜を走る王子 ★ ※半総集編的内容だが、ラストで動きあり{/netabare}

-------- Ⅳ.黙示録編 --------------------------------------
{netabare}
第34話 薔薇の刻印 ★ 記憶にない過去(ディオスの封印、魔女の苦しみ、私が王子に)
第35話 冬のころ芽ばえた愛 ☆ 白馬の王子、ウテナの精神の女性化進行、棺の中の少女
第36話 そして夜の扉が開く ☆ 生徒会長の王子さま申込み・再々決闘
第37話 世界を革命する者 ☆ 指輪を外したウテナ、薔薇の門
第38話 世界の果て ★ ウテナの王子さま、革命という名の決闘、裏切り
第39話 いつか一緒に輝いて ☆  ※ED「Rose&release」{/netabare}
-------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)5、☆(並回)28、×(疑問回)6 ※個人評価 × 3.3


========= 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (1999年8月) ========

全1話 ☆ 3.5 ※87分、{netabare}TVシリーズを下敷きにしたアナザー・ストーリー{/netabare}、作画は完全新規

挿入歌 「輪舞-revolution」、「時に愛は」
ED 「フィアンセになりたい (Adolescence Mix)」


※TVシリーズはAMAZON PRIME(プライム特典(無料))、劇場版はバンダイチャンネル(\324)にて視聴

投稿 : 2018/02/05
閲覧 : 692
サンキュー:

22

評論家気取りくっさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

気持ち悪い評論家が違法視聴して書いたレビューはやっぱり気持ち悪いな

投稿 : 2018/02/05
閲覧 : 291
サンキュー:

0

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少女革命ウテナのストーリー・あらすじ

天上ウテナは、幼い頃自分を助けてくれた王子様に憧れる少女である。だが、彼女は、いわゆる王子様がいつか迎えに来てくれるのを待つお姫さまではない。王子様本人に憧れるあまり、自分が王子様になりたいという願望を持つようになった少女だったのだ。鳳学園に入学したウテナは、そこで「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女、姫宮アンシーと、天上ウテナが王子様から貰ったのと同じ指輪「薔薇の刻印」を持つ生徒会役員達(デュエリスト)に出会う。彼らは、「世界の果て」という謎の人物からの手紙に従い、「薔薇の花嫁」を賭けて決闘を繰り返していた。薔薇の花嫁とエンゲージしたものに与えられるという、「永遠」に至る「世界を革命する力」を得るために…。そして、ウテナもまたこの決闘ゲームに巻き込まれていくのだった。(TVアニメ動画『少女革命ウテナ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1997年春アニメ
制作会社
J.C.STAFF
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%A5%B3%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%82%A6%E3%83%86%...
主題歌
≪OP≫奥井雅美『輪舞-revolution』≪ED≫裕未瑠華『truth』

声優・キャラクター

川上とも子、渕崎ゆり子、子安武人、草尾毅、三石琴乃、久川綾、西原久美子、緑川光、川村万梨阿、小杉十郎太

スタッフ

原作:ビーパパス、原案:幾原邦彦、原案・漫画:さいとうちほ(掲載:小学館ちゃお)、 監督:幾原邦彦、企画:ビーパパス、シリーズ構成:榎戸洋司、監督補佐:金子伸吾/高橋亭、キャラクターデザイン:長谷川眞也、コンセプトデザイン:長濱博史、作画監督:林明美/たけのうちのぶゆき/長谷川眞也、美術監督:小林七郎、撮影監督:中條豊光、音響監督:田中英行、音楽:光宗信吉、合唱オリジナル楽曲:J.A.シーザー、企画協力:SOFTX、プランニング:小黒祐一郎、プロデューサー:小林敦子/池田慎一

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