「おとめ妖怪ざくろ(TVアニメ動画)」

総合得点
70.6
感想・評価
771
棚に入れた
4399
ランキング
888
★★★★☆ 3.7 (771)
物語
3.6
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.8
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ネタバレ

みつぽん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

妖怪と人間のあいの子妖人がヒロイン

終盤まで日常系ちょっと戦闘で大部分流されます

アクセントもなく飽きてしまいます

終盤で一気にタネ明かしラスボス戦へと移行します

全体日常が大半で恋愛の部分を折り込んでいます

退屈なストーリーが続いて嫌になちゃいそうです

日常系が大好きな人なら見れる内容かもしれません

評価62点

タネ明かしが11話頃ちょっと遅いんじゃないかな?

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 16
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0

ネタバレ

Mi-24

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

三組のカップリングを楽しむアニメ。

金髪のなよなよしたヘタレ少尉×主人公の素直になれない少女
角刈り強面で寡黙な少尉×御淑やかな少女
ショタな少尉×元気で口やかましい姉妹

この三組のカップルがいちゃいちゃするのを楽しむアニメ。


カップルの恋愛話は別にいいのだか、男連中がどうにも頼りない。
妖怪との戦闘では当然役に立たない。なんだか非戦闘時に女の子といちゃいちゃしてるだけに見える。
妖怪に対抗できる貴重な存在「半妖」の心のケアを担当する。とても重要な役割をこなしているのは理解できるのだが・・・・。

主人公が抱える謎の解明とかストーリーはちゃんとしてると思うんだが、どうにも好きになれないアニメだった。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 54
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0

デューク

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルに惑わされないで!実はとても面白いから!おすすめします

「猫耳少女がいっぱいいるようだしとりあえず見とこ」と思って見始めましたが、なんだこれ、めっちゃ面白いじゃないですか!
お話しも良し、絵も良し、声優さんも良し、問題は内容に自信を持ったスタッフが、「タイトルそのままでいい」って軽く考えちゃったことでしょう。せめてサブタイつけるとかすればもっと見る人増えたと思いますよ。

内容は他の方が書いてると思うので書きませんが、シナリオめちゃくちゃいいです。男女問わず楽しめると思います。テンポも笑いのタイミングもいいですし、バトルしても簡単に殺してしまったりしない倫理観も好感が持てます。軍人3人も同性から見てもとてもいい連中でした。
絵はJCの制作なので、ちょっとクセありますが綺麗です。まあ、僕的には厳格な役割の櫛松をなんでそんなに間抜けな顔にしちゃったのか疑問ではありましたけど。
声優陣はほんと豪華。メインキャストが中原さん、櫻井さん、花澤さん、日野さん、豊崎さん、堀江さん、梶さんですよ。これだけでも見る価値ありかと。

で、肝心のヒロインについて。メインヒロインのざくろは黒髪ツインでツンデレと、凛を彷彿とさせますが、プラス猫耳の力半端なし。こんな絵柄なのに時折萌えを感じます。中原さんの声も可愛い。見た目猫妖怪なのに誰も「にゃ」とか言わないところも良し。着物も良かったです。途中ドレスを着たときもとってもキュートでした。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 483
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15

kooodain

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

少女漫画的な妖人と人間の恋愛物

バトルアニメであり少女漫画的な恋愛物です。
内容は案外しっかりしていました。
あまりウケを狙いまくっている感じが無かったのであっさり見れました。

設定的にも展開的にも予想の範疇内で収まります。
ですがギャグや展開のテンポの良さ等でよく纏まっていました。
ストレスは……戦闘時に歌う所ですかね………。
あれだけはどうもちょっと……どの作品でもそうですが邪魔でしょうがない。

あと神OPかもしれませんw
結構格好いいバトルアニメっぽい曲でした。
まぁスフィアっぽい曲ではありましたが…。

EDが各々の組み合わせ通り用意されていたのも結構斬新です。
演出的にも良かったと思います。金の為だと思ってはいますがねwww

少女漫画的な恋愛物が平気でしたら見るのは有りだと思います。
少女漫画度も結構軽度なので。

ざっくり説明すると半人半妖の猫耳の可愛い女の子と人間が関わり合って行く。
そして恋愛にまで発展していくという感じです。
結構その描写というか移り変わりと言うか面白かったです。

▼物語の評価
恋愛物としての各々の進展や描写がとても面白かったです。
物語自体の内容は予想の範疇というか驚きも何もないです。
単純に恋愛を楽しむ作品としてみるべきでしょう。
構成が良くテンポが良かったです。その点と恋愛進行での高評価です。
▼作画の評価
無駄に綺麗だった気がします。
▼声優の評価
櫻井孝宏wダメ男キャラ合ってるな意外とw
梶裕貴さんもショタ似合っていました。
結構声優陣の演技力はすごかったです。
▼音楽の評価
OPED共に力が入っていたように思います。
BGMは世界観には合っていましたが少し主張が激しかったです。
またこれが良いんだろ的音楽演出が多少合ったのが目立ちました。
▼キャラの評価
ツンデレキャラで良いなって思ったのは珍しいです。
ツンデレも幅が広いので同分類すればいいかわかりませんが…。

投稿 : 2018/07/06
閲覧 : 131
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3

ネタバレ

リタ

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

少しレトロな感じが良い

明治維新、文明開化等の言葉が当てはまる頃の設定。

軍の若手エリートイケメン達と半妖の美少女達のお話。
作画が綺麗で、ストーリーも前半は妖人退治メインで、後半はヒロインの真実に迫っていくというお決まりの展開になる。

ありきたりだけど、メインキャラ総角(あげまき)のヘタレで真っ直ぐな性格に救われ、周りのキャラ達も決して濃すぎず薄すぎずの丁度良い距離感で自然に最後まで観ることが出来た。

ただ、彼女ら唄いながらの戦闘は斬新だけれどバトルに華がなく強さがイマイチ伝わらないのが勿体ないかな。

投稿 : 2018/05/22
閲覧 : 93
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2

ネタバレ

プラたん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

人間と妖人の恋

舞台は明治か大正あたり?妖怪と人間のハーフである妖人がいる設定の日本。

終始妖怪サイド中心で話が進む。最初の方は人間と妖人の対立を描くのかと思ったけど、全然違ったわけで。まあ、1クールでうまくまとまってたんじゃないかと思う。

これは少女マンガ原作なのかな?結構声優は豪華で、キャラのイメージにぴったりであると感じた。花澤香菜も豊崎愛生も堀江由衣も嫌いな人いないでしょ?わたしは小清水亜美ももちろん好きです。

男勝りな女の子が恋をして見せるオトメな一面はいいですよね。ざくろがいちばん好き。

投稿 : 2018/01/08
閲覧 : 151
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1

Lovesing

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見続けると

話の真ん中は正直ハプニングみたいなのも少ないから、ハラハラとかはしないけど、声優が良いし、見続けると見て良かったなって感じ!

投稿 : 2017/12/21
閲覧 : 139
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1

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あ、これ好きだわ…

イヌボクの声優のイベントで、杉田さんが、ざーさんに、なんとか蛍の声でっていったから、そこから調べてこれが出てきたから見てるけど、いいぞ!なんかいいぞ! 妖怪と人… 共存する世界…好きな世界感です! 主人公の景、ビビり(笑) 声優豪華やなぁ(笑)

杉田さんの気持ちがわかるなぁ♪

人間と妖怪、わかりあうのは難しいよね…それでも分かり合うのに努力する、いいことだ!

良かった!人✖妖怪のカップリングの誕生だね♪

アニメオリジナルストーリーとなっていますが、それもまた良いものと感じさせる。物語が進むにつれて、それぞれが相手の立場というものの重要さを理解していく。そういう暖かいお話でもある。

投稿 : 2017/07/12
閲覧 : 150
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6

ほか弁

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

けっこう

面白かったです。
妖人の耳がかなり可愛い。
OP時のざくろの目力が半端なかったです。

投稿 : 2017/06/03
閲覧 : 88
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1

ネタバレ

胸キュン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

胸キュン!

胸キュンヤバすぎ!!

投稿 : 2017/05/16
閲覧 : 82
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0

退会済のユーザー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

staff

原作:星野リリィ
監督:今千秋
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクターデザイン:長谷川眞也
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:ざくろ製作委員会
 

投稿 : 2017/02/25
閲覧 : 67

DB

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

今まで見たアニメの中で、私にとっては最も萌えましたw。
男が本当にヘタレなのでちょっとは頑張れよと思いましたが、意外とあんな男たちも萌える要素になるのかな?とも感じます。
ストーリー的にもきちんとまとまっててよかった。

投稿 : 2016/09/01
閲覧 : 91
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0

しーん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

2016
妖人×軍人の恋愛もの

投稿 : 2016/08/03
閲覧 : 123
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0

てんてん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いいね

結構面白かった

猫耳サイコー

投稿 : 2016/06/19
閲覧 : 91
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退会済のユーザー

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大正ロマンな清純ラブコメ。 レトロ&モダン萌えな秀作

明治~大正時代と思われる日本が舞台
妖怪の悪事を取り締まる『妖人省』に勤務する
軍人と半妖の女性たちのラブコメストーリー


軍服イケメンとケモ耳袴っこ萌えアニメです!
ハイカラな衣装というんでしょうか。。過度な萌え絵でない
ところがセンスの良さを感じます。
清純ラブコメとタイトルに書きましたとおり
清く正しく。でも視聴者はニヤニヤしてしまうラブコメです。
大正ロマンな世界観と、妖怪って相性がよいですね。。


・見所
軍人と半妖のペア数組で事件解決、妖怪退治をするのですが
この2人の恋の行方が見ていて楽しいんですよね

軍人は正義感と理性のバランスがよく
質実剛健で、実直。。まさに理想の王子様のよう
男がちゃらちゃらしてたり、ヘタレすぎないので
ラブコメが清純で綺麗に見えるんです。

もちろん半妖たちもツンデレだったり魅力的な個性があります。
数組のカップルの恋を見れるというお得感。
少女漫画でキュンキュンするシチュエーションが散りばめられています。
ラブコメの宝石箱!


・ストーリー
男女ペアが妖怪退治をするという、目新しさ皆無の設定です
しかし、キャラが本当に性格の良い善人揃いで
ラブコメのイベントとしてバトルがある程度なので
大きな問題はありません。
バトルアクションも単調ですが、作品の雰囲気がほのぼのしているため
ラブコメシーンと温度差がうまれず調度よい加減でしょう。


・さいごに
メインキャラのうち、味方キャラはキャラ描写も、掘り下げも充分ですが
敵役も魅力的なのに、あまり掘り下げがされません。
この辺りが少し残念に思います。

女性が好むであろう要素が詰め込まれたラブコメの秀作ですが
男性がご覧になっても楽しめる内容です。
古きよき日本男児はかっこいいし
恋する乙女は美しいですね。

投稿 : 2016/05/14
閲覧 : 98
ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思ったよりハマルかも・・・

舞台は人間と妖怪が共存する日本。月の満ち欠けとともに営んでいた生活が改暦によって、太陽の巡りとともに生きていくこととなった。しかし、人間側の勝手な改暦に反発した反対派の妖怪たちが、様々な問題を起こすようになってしまう。陸軍と妖怪は妖怪絡みの問題を解決するため、新組織「妖人省」を立ち上げた。

妖人省に招集された半妖のザクロ・ススキホタル・ボンボリ&ホオズキと、陸軍軍人のアゲマキケイ・ヨシノカズラリケン・ハナキリガンリュウはそれぞれチームを組み、不可思議な事件に立ち向かうというところから物語は始まる。
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絵は見やすいデス。
キャラはカワイイです。
退治する時の歌が耳に残ります。
それぞれの恋愛にも注目。

投稿 : 2016/05/09
閲覧 : 98
サンキュー:

4

Lelouch

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いざ、妖々と参ります

妖怪と人間のハーフ(半妖)と陸軍が
妖怪関係の問題に一緒に立ち向かう話
コメディー&ラブコメ
舞台背景が明治時代のようで良い!

キャラクターはみんな可愛い!
声優さんとキャラもかなり合ってた
個人的には薄蛍と利劔推し

作中の音楽も雰囲気に合ってて
EDは3パターンがあって楽しめた。

物語最初はコメディで微笑ましいのだが
後半は少しシリアスな場面もあり
涙することもあった。
可哀想だったな…

最後は敵はそれでいいのか?と
ほんの少し違和感を受けたが
普通に面白かった

投稿 : 2016/04/07
閲覧 : 104
サンキュー:

6

ネタバレ

刻様(こくさま)

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おとめ妖怪ざくろ✧見た感じ(koku✱30)

女の子が頑張ってる姿が見れたのが一番よかった

時代背景と作画は とても綺麗だとおもいました

ざくろちゃんは ツンデレ枠って感じですね
他のキャラたちも 個性的で かといってすごい個性的じゃない印象
だからこそかな? あきずに疲れることなく
すんなり一気にみれました

恋愛模様がかれているけれど
もう少し 奥深くまで恋愛要素いれてくれたら
最高でした
でもパートナー同士の展開としては
いいものでした
みんな可愛かった

最初は笑い要素が強かったけど 後半はちょっとシリアスになったりだし
あきることなく見れてよかったです

{netabare}個人的には もっと敵サイド闇かかえてたりとか
ざくろの抑えていた力の解放のときのシーンが盛大だったら
大好物でした
中二病をこじらせということになるんだろうか…?
綺麗だけど 「物足りないな」と思いました{/netabare}

最終回も個人的には
綺麗にまとまったなぁって思います

・・・最終回後がすごく気になりますねw

投稿 : 2016/04/04
閲覧 : 113
サンキュー:

11

ネタバレ

あんちょび

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いざ妖々と…❀

漫画原作。星野リリィによるラブコメファンタジー。全13話。

あらすじ"φ(・ェ・o)
{netabare}舞台は人間と妖怪が共存する日本。改暦したての世、
人間側の勝手な改暦に反発した反対派の妖怪たちが様々な問題を起こすように。
そのことから妖人にまつわる事件を取り締まることを目的に
人間と妖人の代表者で「妖人省」が設立されることになった。
陸軍少尉の[総角 景] [芳野葛 利劔] [花桐 丸竜]の3人は命を受け妖人省へ赴任する。
ところが彼らと一緒に任務につく仲間として紹介されたのは半妖とはいうものの
頭に耳が付いていること以外は全く普通の女の子たちだった。

半妖
 妖怪と人間との混血。
 子を宿している女性が神隠しに遭うと腹の中の子が半妖と化すとされている。
 妖怪でも人間でもない存在であることから妖怪からも人間からも差別を受けることが多い。

妖人省
 日本陸軍が妖怪絡みの問題を解決するために結成した省庁。
 所属しているのは、大半が陸軍所属の帝国軍人と妖怪と半妖である。{/netabare}


おとめ妖怪なだけにとても乙女チックな雰囲気の作品でした。
妖人の女の子達の服装とかフリフリで凄く可愛らしかったです。
作画はキラキラで花びらフワフワな感じ。ラブ要素の演出が
観ていて恥ずかしくなってしまうくらいキャピっとしていました(。´艸`。)

女の子達の可愛らしさはキャラデザだけじゃなくて
声優さん達の演技によるものも大きいように思いました。
あっぱれあっぱれあっぱれじゃ〜可愛かったです♪

半妖というだけで差別されるざくろ達
とても可哀想でしたがいつも総角達がそばにいてくれて。
結局キュンキュンしながら見ていました(笑)

総角の実は妖人が大の苦手で凄いヘタレっていうのも面白かったです。
でも最終話の時にはもう乙女心をガシッと掴んできましたね(∩ω∩*`)
1クールでまとまってて面白く観れました。


メモ"φ(・ェ・o)
{netabare}
【主な登場人物】

西王母桃(ざくろ) - CV:中原麻衣
 主人公の半妖。総角とコンビを組む。喧嘩独楽が得意の強気でお転婆な少女。
 非常に強い妖力を持ち歌がなくともその妖力を自在に扱える。


総角景(あげまき けい) - CV:櫻井孝宏
 もう1人の主人公。帝国陸軍少尉。ざくろのパートナー。
 表向きは優雅な立ち振る舞いの美男だが実は妖人が大の苦手なヘタレ。
 情けない面を持ちつつも仕事に対しては真摯かつ誠実で心優しい性格の青年。


薄蛍(すすきほたる) - CV:花澤香菜
 ざくろの幼馴染の半妖。利劔とコンビを組む。内気ではあるが芯は強い性格。
 当初は大柄な利劔に恐れを抱くが彼の優しさに心を開き仲睦まじい関係に至っている。


芳野葛利劔(よしのかずら りけん) - CV:日野聡
 帝国陸軍少尉。薄蛍のパートナー。総角とは士官学校で同期。
 大柄で口数の少ない一見強面の軍人だが実は思いやりのある性格。
 薄蛍をフォローするなど頼りになる面が多く彼女のことを大切に思っている。


雪洞(ぼんぼり) - CV:豊崎愛生 / 鬼灯(ほおずき) - CV:堀江由衣
 双子の半妖。丸竜とコンビを組む。雪洞が姉で鬼灯が妹。
 息がピッタリで丸竜を気に入っている。うれしい事があると丸竜の腕に左右同時に抱きつく。


花桐丸竜(はなきり がんりゅう) - CV:梶裕貴
 帝国陸軍少尉。雪洞と鬼灯のパートナー。
 自信家で少々生意気な性格だが素直で少年らしい所もある。
 雪洞と鬼灯に振り回されることが多いものの彼女たちのことは好いており
 他の人では見分けがつかないであろう雪洞と鬼灯の違いを自然体で見分けることができる。


【主題歌】
 オープニングテーマ
  「MOON SIGNAL」 - スフィア

 エンディングテーマ
  「初戀は柘榴色」

  「二人静」

  「純情マスカレイド」{/netabare}

投稿 : 2016/03/30
閲覧 : 108
サンキュー:

14

ネタバレ

どらむろ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

明治時代っぽい世界観でラブコメ+退魔バトル。女性向けな作風か

全13話。妖人(ようじん)という妖怪が人間と共存、それ以外は現実の明治時代っぽい世界観で繰り広げられる、半妖少女と人間の青年軍人とのぎこちなくも微笑ましいラブコメ+退魔バトルな感じです。
文明開化真っ盛りな舞台背景が独特の雰囲気あり。

原作は女性作家による漫画で、女性視点での心情描写やイケメン男性像が見所でしょうか。
女性向けな要素強いですが、腐要素はほぼ皆無、全般に微笑ましいので中々楽しめました。

{netabare}『物語』
架空の明治時代っぽい世界、文明開化によって人間と妖怪の軋轢が生じているので、人間の政府(陸軍)と妖怪の代表が共同で「妖人省(ようじんしょう)」という組織を作り、人間の軍人と半妖(人間と妖怪のハーフ)の美少女たちがコンビを組んで、妖怪事件に立ち向かう。
妖怪退治が主目的ではなく、あくまで「人間と妖怪の共存」がテーマ…
妖怪美少女と人間イケメン軍人が3組カップリング固定されており、最初は文化の違いやすれ違いつつもバトルその他で少しずつ絆を深めていく…過程で、微笑ましいラブコメが発生する感じです。

明治時代物として見ると、文明開化の驚きを大和撫子(性格はお転婆だが)なざくろのリアクションを通じて分かり易く伝えてくれます。
着慣れない洋服に戸惑うざくろが可愛かったり、はいからさん的な楽しさあり。
人間と妖怪の対立軸は序盤の短編エピソードで、まぁまぁでした。

退魔バトルとしては、歌によって異能発揮する幻想的な戦闘シーンが見所。
ただし迫力はそこそこ、あくまで女性向け作品な感じ、過度な期待はできません。

人間側のメイン主人公・総角景(あげまき・けい)は文明開化の申し子、対する妖怪側のメインヒロイン・西王母桃(ざくろ)は極度のバテレン(西洋)嫌いなので、そこに人間と妖怪の種族の壁も含めてギクシャク…
でも次第にお互いの良さを知って距離が近づいていく、その過程が丁寧に描写されていて良い。
イケメンエリート花楯中尉に惚れるざくろ、ざくろに惹かれるが故に面白くない総角…ここら辺の恋のドラマが分かり易く、男女双方ともに可愛げありました。

この他にも奥ゆかしい系の妖怪美少女・薄蛍(すすきほたる)と、寡黙系のストイックな軍人・芳野葛利劔(よしのかずら・りけん)の、奥ゆかしくも真っ直ぐな恋心がステキだったり…
まだ幼いショタ軍人・花桐丸竜(はなきり・がんりゅう)と、無邪気な双子妖怪・雪洞(ぼんぼり)、鬼灯(ほおずき)のショタいじりが可愛かったり。

…戦闘力は妖怪が上なので戦闘面では女尊男卑なんですが、男性軍人達も相方の妖怪少女を守ろうと健気に頑張る辺りが本作の萌え所でしょうか。
利劔さんは結構善戦してましたが、全般に男性陣の活躍は限定的なのが残念。
終盤もほぼざくろ無双で総角(あげまき)空気ですし…。
うーむ、できればしっかり共闘するのが燃える展開なんですけどねぇ。
「私のケンカよ!」「いやざくろ君!僕たちのケンカだよ!」みたいな。
ここら辺はバトル面においては少年漫画の王道とは異なる、女性向けな作風なんでしょうか。

総じて
異文化間の男女の微笑ましい関係性が良かったです。
欲を言えば、もう少し男性陣の見せ場が欲しかったかも。


『作画』
ややクセがありますが、美男美少女揃い。妖怪少女たちは独特な色気あり。
妖怪少女はケモミミなのでその意味で萌え。
妖力解放時の幻想的な雰囲気が良いです。殺陣はあまり期待できず。
明治時代の舞台背景も見所あり。

『声優』
中原麻衣さんのお転婆少女、花澤香菜さんの奥ゆかしい系、 豊崎愛生さん、堀江由衣さんの茶目っ気など、豪華にして好演でした。
櫻井孝宏さんのヘタレ男子、日野聡さんの愚直、梶裕貴さんのショタいずれもバッチリ。
近藤孝行さんの格上なイケメン感、井上喜久子さんの妖艶悪女も。

『音楽』
スフィアが歌うOP「MOON SIGNAL」が本作のイメージばっちりな良主題歌。 畑亜貴さん作詞はハズレ少ないですね。
EDは3組ぞれぞれが一緒に歌う3通りのキャラソンというかコンビ歌、こちらも声優陣の熱唱でした。
妖力解放時の幻想的な小唄など、楽曲面で印象に残ります。


『キャラ』
バテレン(西洋)嫌いなお転婆娘・ざくろが魅力的でした。
人間と西洋かぶれに対する二重の屈折した感情が、良い感じにツンデレに昇華されていて可愛い。
終盤はメインヒロインに相応しい立ち位置でした。

すすきほたるはマジ天使でした。奥ゆかしい系の美少女かわいい。
サトリと無口愚直青年の相性抜群萌え。

雪洞(ぼんぼり)、鬼灯(ほおずき)は無邪気で可愛いんですが、いささか無条件で恋してる感じが。

総角(あげまき)少尉はヘタレ男子→健気に頑張る感じ、女性読者に好まれそう。
丸竜(がんりゅう)君は庇護欲そそられるショタ男子、彼も健気さが萌え所か。
ストイックな陸軍軍人・利劔(りけん)が一番良かった。無口愚直だが素直にすすきほたるを想う…
利劔・すすきほたる組が一番好きです。{/netabare}

投稿 : 2016/02/25
閲覧 : 191
サンキュー:

31

KOUSUKE23

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもろい

はまって一気にみてしまいまし。

投稿 : 2016/02/11
閲覧 : 96
サンキュー:

1

コノハズク

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

猫耳半妖萌えと軍服萌えは観るべし。

ストーリーに奥行きがあって面白かった。
作画も綺麗。
とくに顔のアップが丁寧で美しい。

op、edともに綺麗で音楽も良し。


それぞれパートナーを組んでたけど、これがまたキャラが合ってて良い組み合わせ。
それぞれの恋模様も見所でした。


主役ツンデレ娘とヘタレイケメン(CV櫻井孝宏)

おっとり清楚娘と寡黙な男前(CV日野聡)

キャピキャピ双子と可愛い年下?(CV梶裕貴)



個人的には、帝国軍人さんたちの制服姿が素敵でうっとり。

冬バージョン?のカーキ色タイプ
夏バージョン?の白色タイプ
正装バージョンの豪華なタイプ

どれもカッコいい~
軍服に剣て良い。あの肩のロープみたいなの(笑)が良い。


時代的には明治くらい?

女の子達もいつも和服中心だし、
男性陣はリラックス時は浴衣で、それもまた見所。

投稿 : 2016/02/04
閲覧 : 111
サンキュー:

3

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゆる~く視聴しておりましたが 後半の展開に おもいのほかはまりました

キャラ(画)は…
少し癖があります
作画の事は詳しくありませんが
イケメンと思っていたキャラの顔が
とても崩れた と思ったことがありました
ですが、その崩れも視聴しているうちに慣れてしまいました


題名のとおり
主役の女の子 ザクロ は妖怪です

妖怪ゆえの 苦悩
人間との距離
その距離を どのように縮めていくか
人と妖怪とのふれあい

そして
妖怪ザクロの笑いあり涙あり(?)の奮闘記

という感じでゆる~く視聴しておりました

ですが後半で意外な盛り上がりが♪ (*^。^*)
不覚にも、ウルッとしてしまいました

おもいのほかハマってしまった
大好きな作品です

投稿 : 2016/01/10
閲覧 : 318

くまきっちん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キャラが男女ともにかわいい

序盤は特にストーリーが進むわけではなくキャラクターの紹介に近いです

中盤から本編が始まる感じで少々早足に進んでいきます

キャラが可愛く表情が豊かです

恋愛要素がありますがとても綺麗でピュアです

日々荒波に揉まれて廃れた心が洗われます

投稿 : 2015/10/07
閲覧 : 120
サンキュー:

3

taketaketa

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通に面白い。

原作既読。



まず中原麻衣さんの演技の幅の広さを感じた。

そして豪華声優陣です!


作画も安定していてざくろ含めかわいいぜw



2期お願いします。


パチスロ入門なのはご愛嬌。

投稿 : 2015/08/17
閲覧 : 187
サンキュー:

2

QXxZb83626

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもしろい

なかなか、内容が面白かった

投稿 : 2015/05/17
閲覧 : 140
サンキュー:

0

アバンチュール

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とりあえず 【1話】観てください!!  にやっとしちゃう面白さ!

原作なんて知りませんでしたし、画像をパッと見た感じ少女漫画かなぁ、くらいにしか思いませんでした。


し  か  し


1話を試しに観てみたら、以外にも面白い!!
声優さんも豪華ですが、中身がしっかりしているので、じれったい恋愛ものが観たい方!

是非お勧めします! ニヤッとなります

あとケモノ耳っ娘が可愛い...

投稿 : 2015/02/16
閲覧 : 153
サンキュー:

3

とってなむ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヘタレイケメンいいね

この作品は女性キャラよりも男性キャラに魅力があります
もちろんざくろや薄蛍も可愛いのですが
それ以上に男性陣3名が魅力的
でも男の私でも楽しめました
なので男性にもおすすめしたい作品です

特に顔はいいのにヘタレの総角さん
キザなキャラは苦手なのでこういう人で良かったです
彼は良い意味でヘタレっぷりを発揮してくれました
やるときはやる人ですけどね

それと利劍さん
これぞ真の男
かっこよすぎです
薄蛍と利劍さんには幸せになってほしいな


それと音楽に力入ってるなぁ…
OPも良い曲ですがEDもバリエーションがあって面白かったです
3曲あるのですが一番お気に入りは
ざくろと総角さんの「初戀は柘榴色」ですね
総角歌えよww
※総角さんは喋ってるだけでざくろしか歌ってません※
これでデュエット曲なので私は怒ってるんです
なに!? 語りだったのかあれは!なら仕方ない…
ギャラはざくろに8割ですよ?
まとめると総角さんが好きです良い曲です何度もリピートしちゃいます


ラブコメ色強め+バトル作品
最初キャラデザ苦手でしたが慣れてきました
なかなか面白かったです
最終回もいつもの調子で終わってくれたので満足です

投稿 : 2015/02/15
閲覧 : 175
サンキュー:

30

MryvE15360

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

全体的にゲームアニメ化のようで断念。
少女漫画のような男性キャラ。
萌えアニメのような女性キャラ。
男女どちらがターゲットなのかいまいち分かりませんが…。
内容はコメディ???
全く合いませんでした。

投稿 : 2015/02/05
閲覧 : 144
サンキュー:

0

ネタバレ

momomax

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

モダンレトロで女子がめっちゃ可愛い~♪

星野リリィの漫画が原作。未読。
舞台は人間と妖怪が共存する日本。
{netabare}
陸軍と妖怪は妖怪絡みの問題を解決するため、新組織「妖人省」を立ち上げた。
{/netabare}

半妖のざくろ・薄蛍・雪洞&鬼灯がほんとに可愛い♪
ファッションも楽しめました!


陸軍軍人の総角景(あげまき けい)・・・はいからさんの少尉を思い出した。
雪洞(ぼんぼり)&鬼灯(ほおずき)・・・モンシェリCoCoを思い出した。
そのせいか、懐かしい感じがして、直ぐに気に入ってしまいました。


3組のチームごとに恋愛模様もあり、楽しめました!
戦いのときの歌&振りが絶品です!!

EDのキャラソンもなかなかでした。(#^.^#)

投稿 : 2015/01/19
閲覧 : 139
サンキュー:

11

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おとめ妖怪ざくろのストーリー・あらすじ

改暦をした文明開化の時代、妖怪(妖人)と人間が共存する世界。月の満ち欠けと共に生活を営んでいたこの国が、突如として太陽の巡りとともに生活するようになったことで、「改暦」に反対する妖怪の過激派の取り締まりのために組織された「妖人省」。そこは妖怪側の代表と人間側の代表とで作られていた。妖人達の起こす不思議な事件の数々を解決するために、半妖人の西王母桃(ざくろ)、薄蛍(すすきほたる)、鬼灯(ほおずき)、雪洞(ぼんぼり)の4人の少女と、陸軍少尉の総角景(あげまきけい)、芳野蔓利劔(よしのかずらりけん)、花桐丸竜(はなきりがんりゅう)の3人がタッグを組んで、悪さをする妖人たちと可憐に戦うというストーリー。奔走するざくろ達妖人と、若き軍人達の姿がコミカルに描かれる。(TVアニメ動画『おとめ妖怪ざくろ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年秋アニメ

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