「新世紀エヴァンゲリオン(TVアニメ動画)」

総合得点
90.6
感想・評価
5918
棚に入れた
23477
ランキング
29
★★★★★ 4.1 (5918)
物語
4.1
作画
3.9
声優
4.1
音楽
4.3
キャラ
4.2
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

新世紀エヴァンゲリオンの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「究極のオタクアニメ」から「究極のオタク文学」へ

エヴァは当初「究極のオタクアニメ」として始まった。細かいカット割りや晦渋な言い回しの台詞。随所に垣間見える、宗教、神話、小説、映画からの膨大な引用。こうした要素が渾然一体となり形成されたカルト的世界観はオタク層の快楽原則を最大限に刺激した。

ところが後半、制作スケジュールの逼迫からエヴァの物語は破綻をきたして行く。映像の質は回を追うごとに落ちて行き、それまで散々ばら撒き散らした伏線は一切回収されることなく、最後に物語は唐突に放棄される。

こうして最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの」においては、碇シンジが延々と自意識の悩みを吐露し続け、他のキャラクターとの問答を繰り返した挙句、最終的には「僕はここにいてもいいんだ!」という結論(?)に達し、皆から「おめでとう」と祝福されるあの伝説的な結末を迎えることになる。

いわばエヴァは土壇場で「究極のオタクアニメ」から「究極のオタク文学」に唐突に転向した。ここで展開される会話ゲーム的なダイアローグは、確かに大塚英志氏のあの有名な批判にあるように「自己啓発セミナー」のプログラムそのものである。

こうした幕切れは、当然のことながら多くの顰蹙を買う事になる。しかし一方で、もはや制作スケジュールは完全に破綻し、最終回を物語としてまとめることは現実的に不可能であった。

もはや何も手の内が残っていない以上、最終話では「エヴァに乗らないシンジ=物語を放棄した庵野氏自身」をそのままフィルムに曝け出すしかなかったのだろう。

この点、放送直後のインタビュー、関係者の座談会などにおいて、庵野氏の根本には「変わりたくないんだ」という自己愛があり、その補償作用として「逃げちゃダメだ」という強迫観念があるのではないかという議論がされている。

そうだとすればシンジの「僕はここにいてもいいんだ!」という宣明は「変わりたくないんだ」という庵野監督の咆哮そのものでもあったと言えるのではないだろうか。

投稿 : 2019/11/19
閲覧 : 66
サンキュー:

2

ネタバレ

タツヤ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春ですねーー

青春ともにあった
いろんなこと考えさせられるアニメだった

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 49
サンキュー:

0

ネタバレ

WKUQK20893 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

名作だが理解されにくい

このアニメは25話と最終話で視聴者を置いてけぼりにすろ。私も最初、唐突に始まった主人公の自問自答、そして26話ラストの意味が理解できなかった。だがそれは劇場版の「air/まごころを君に」を見ることで解決するだろう。このエヴァはアニメと劇場版でセットなのだということを理解してほしい。そうすれば、この作品の魅力を知ることができる。いまから2つの面からエヴァを評価したい。エヴァをロボットアニメという側面から見たとき、私は電源ケーブルという設定が素晴らしいと思う。エヴァを動かすには電源が必要、それなしでは5分しか動かない、という制約が、戦闘に緊張感を与えている。また、1話から登場する人型汎用決戦兵器ヱヴァンゲリヲンとは何なのか、という謎も物語の大きなテーマといえるだろう。もう一つ、エヴァは人間ドラマとしてもよくできている。主人公を責める大人たち、しかしその大人たちにも弱さや自らのエゴがある。これが作品を通して描かれている。たがいに傷つけあい、恐れ、それでも他人の温もりを求める。その人間であるが故のジレンマが作品の主題だと思う。完璧な人間などいない、そのことをこのアニメは教えてくれた。間違いなく名作だ。

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 85
サンキュー:

0

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とにかく観とけ!

これだけメジャーなタイトルを観ていない人は少ないと思いますが、もし観ていない人がいたら「とりあえず観とけ!」って感じです。
合う合わないがあるので、合わなければサヨナラでイイと思います。

ファンの皆さん、2020年が楽しみですね(^^♪
あっ!それは「ヱヴァンゲリヲン」でしたね✨

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 67
サンキュー:

4

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全然分からない

面白い、そして、音楽がきれいだ。
しかし、アニメのいめが分からない。どうして最後こんなまま終わりました。何を表したい?
確かに、歌の歌語のような、少年が神話になりました。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 102
サンキュー:

2

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今もって理解していない

ブームに乗り見た作品。

実はあまりロボット物は得意ではないが、一応、全話見た。

ストーリーも、作品の意味も、正直、未だに理解していない。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 85
サンキュー:

3

ネタバレ

さや姐 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

病んだ時に観る

不評だった最終回、私の場合は気持ちが病んだ時に見る。『僕はここにいていいんだ!』と励まされる。本当に人付き合いって難しい(笑)

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 80
サンキュー:

3

ネタバレ

のんちくん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

仮設三号機の話あたりが好き。理由は、ネタバレを見るとたぶんわかる。

/碇ゲンドウ。その名の由来は、起動戦士ガンダムに由来するとかしないとか、怒りを原動力に動いているのかと思ってしまうこともありますね。
だから、仮設三号機は、アメリカの戦略に乗っかり、ゲンドウに使途と認定されてしまう悲劇を生んだ。
自分の息子の友人を使徒とし、息子である初号機パイロットに、直接戦闘を命令する。ここでの、せりふのやり取りは実に面白い。
国務機関の1員という自覚のもてない少年と、その死生観の、非常事態への認識の甘さ。まず、第一に自己の気持ちを優先してしまうという、「殺すくらいなら自分が死ねばいい」という彼の気持ちは、簡単に覆されてしまう。
社会に出たらこウいうことだぞ。と、やはり、人との関わりが苦手な少年には、理解できないのだろう。
それでも、追い詰められれば、救える人が身近にいたという最終使徒の話も、長くなるから、これは次回に。と思ったけど、怒りより、願いが勝る最終使徒との戦闘でした。ここから先も面白いよ。

僕の話をどう読むかは自由。令和に変わったし、自由裁量でネタバレ。
{netabare}
入社試験に、使うつもりのエヴァンゲリオンのメモが、先に渡ってて焦った。マギシステムもそうだけど、僕しか知らない仕様が意外とあるんだけどね。DVD番には、スタッフ張りの仕事が記録されている。それは、脚本家としてであって、っまだ、資格とってないから、原作を補う何かになってしまい、けっきょくS2器官をエヴァが食ってって、使徒とエヴァの共通成分を捕食しあうという話になっていたが、流れてもいる。真二くんのサルベージ計画も、認識信号の違いでフェイク画像が映っていたという、お間抜けな落ちだったりしてたりする。
{/netabare}

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 104
サンキュー:

6

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメにはまるきっかけになった作品

私は元々は漫画好きで、アニメが好きではありませんでした。
だから漫画・アニメと一括りで語られるのが嫌だったんですよね。
だって昔のアニメって、漫画の綺麗な絵が動かすためにへんてこな絵になるし、声優が全部同じでイメージに合わないし、主題歌もまったく作品に合わない歌だったりとろくでもなくて、世間がアニメ化を喜ぶ風潮がさっぱり理解できないものでした。視聴者が増えることで売上が増えるのはわかりますが…。

そんな中、アニメでありながらそこらの漫画より遥かに面白い、本作はまさに別格でした。
とにかく引き込まれる、謎めいた設定の数々、引き込まれる設定。
単純なロボットものではない複雑さに魅了されました。
そして衝撃的なほどに魅力的なキャラクター。
特に綾波レイの衝撃はものすごかったですよ。ああいうキャラが存在しなかったのが綾波系というジャンルを生み出したわけですからね。
作画も当時のアニメの水準からは格段に美しく、魅力的でした。

アニメってこんなにも面白いのか! と衝撃を受けてアニメの見方が変わったほどでした。…まあその後は、エヴァが格段に別格だっただけで、エヴァ級のアニメはめったに無いということに気付き、アニメから離れてしまうのですが。
とにかく十年は先取りするアニメでした。

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 79
サンキュー:

4

ネタバレ

fuzzy さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

改めて観返す

もう20年以上前の作品なのに
すごいなぁと改めて
テンポのある展開
多彩なキャラ
従来のロボットとは違う奇怪なフォルム
説明ないまま進むが勢いで突っ走る
楽しい新しいロボットアニメ
からのいきなりの鬱展開
そして謎最終回

昔の悪い宇宙人vs正義のロボ
ガンダムからの人間同士の戦争
の流れをガラッと変えたアニメではと
テレビ版最終回含め庵野さんのやりたい放題だなぁ
そしてもう納得いくエンディングは作られないんだろうなぁ。。それがもはやHunterX Hunterのような終わらないことも風物詩的な感じで、それこみでの作品なんだろうなと

今観てもやはり中盤まではワクワクする
後半は真面目に捉えるとやはり遠ざけたくなる作品かも
自分の中では最初から最後まで、きっちり筋が通らなければ駄作という概念もひっくり返した作品
あのつじつまがどう、あれがあぁならとかより
いかに表現し、もう一度観たいを獲得できるかが大事なのかな

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 64
サンキュー:

4

ネタバレ

Robbie さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

前半は正直凄い

タイトルの通り

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 257
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

小学校で友達が好きで共有してもらったもの
残酷な天使のテーゼやアニメの内容をネタにして遊んでました

しっかりと見たのはその何年か後
ちゃんとわかるようになるのに時間かかりました
シリーズや劇場版と続いていたりして、深いです
難しいけど、好きな人と共有したり詳しい人に教えてもらったりできると楽しい
振り替えると、ちょっと涙の滲むようなシーンも多い

父親と息子との思いややり取り、昭和の親父みたいだけれど、
私のおじおば世代で(5,60代?)リアルに思います
自身と父親に重ね見ざるを得ない
結局最後まで和解できなかった父と息子、
けど番外編(ゲームとか?)でのその親子の一般的なやり取りがあるを聞いて、
和解にならない私と父にもそういう時あったなって、授業参観とか釣りとか、そこには父もちゃんといたなって思い出して、なんか笑い泣きでした

投稿 : 2018/09/11
閲覧 : 92
ネタバレ

kabaj31 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

初見です。

前半は、使徒出現→作戦開始→使徒殲滅という流れで、
17話あたりから、その流れが切れてきて(ネタ切れ?)、
それぞれのキャラの背景にスポットが当たり、
使徒のバリエーションも、物理的なものから精神的なものへと
変化していきました。

その辺りからだんだん、深く濃い話になっていったのですが・・・。

最初は、ウルトラマンを、設定をリアルにして描いてみたような
感じの印象を受けました。
その発想の流れから、後半はキャラクターの設定もリアルに
掘り下げて描いてみたら、なんか鬱々とした感じになっていった
のかなぁとか思いました。

使途のバリエーションや作戦の数々、エヴァンゲリオンの正体、
凝った演出の数々、印象に残る台詞など、非常に面白いし、
アニメに限らず、これに影響受けてるであろう作品が
いくつか思い浮かびました。

ただ、アダムとか神とか言い出してから、なんか宗教臭い感じがして、
だんだん怪しくなってきました。
哲学っぽい話の、自分自身に何度も問いかけるような演出は、
なんか洗脳されそうで嫌な感じがしました。

とりあえず、初見の感想はここまでです。

投稿 : 2018/06/17
閲覧 : 120
サンキュー:

8

ネタバレ

矢神 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こらはこれでええやんか

プロフィール欄に書いてますが、当時の会員さんたちがエヴァがどうだこうだあーだこーだとえらい騒いでいたなあっていう記憶が蘇り、今更ながら二日で全話観賞

なんで当時リアルタイムで見なかったかといえば、会員さん集めに必死でそれどころではなかった(笑)

零号機が覚醒してぶちギレるシーンに胸熱してしまった

シンジの不甲斐なさには辟易したが、兜甲児であったならただの戦闘物で終わっていたので仕方ないか

最後の二話はすんなり受け止められましたが、それはそのような手法に慣れていた(免疫があった)からかもしれません

全体の雰囲気は懲りすぎたウルトラセブン
エコーがかった声で椅子に座るシンジに話しかける演出は、マンの第1話でゾフィに使命を伝えられるハヤタをすぐに思い浮かべました

作者が何を訴えたいのかなんて考えてもムダ
自身の現在の心境で聞けば答えは千差万別になるのは当然のこと

なので作者が視聴者に何を訴えようが構わない、聞いてる本人が個々の感情や人生、環境で思うように受け止めればいいんやないかいな

食パン咥えて曲がり角でぶつかるシーンを見て、やっぱりわしはラブコメに戻りまっさ(笑)

投稿 : 2018/03/18
閲覧 : 127
サンキュー:

7

ネタバレ

形而上生物 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ネタバレ、愚痴、考察、呟き

エヴァンゲリオンとは、その世界全体が「ドッキリ」である。

彼らはトラウマを克服する為にエヴァに乗って戦い、使徒を倒し、精神を回復させていく。成長の為には、葛藤は必要不可欠で、いかりしんじ(怒り心頭が元ネタ?)くんは戦う。

まあしかし全体が暗い。世界観が暗い。当たり前だけどね。

アニメ最終話の作中最後に ありがとう、だったか、おめでとうだったかは
しんじくんが退院したという表現なのだが
映画化するために明確にしなかったと考えられる。

この作品はSFと青春が織り交ぜられているのだが、
ロボット要素はおまけ。
オタクが喜ぶからね、ロボット。


時代を感じさせる作品でした。

投稿 : 2017/11/21
閲覧 : 76
サンキュー:

2

ネタバレ

Progress さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あなた自身の願いのために

この作品は何を見る作品だろうか?
多分この問いはいろんな答えがあると思う。

私はこの作品をシンジ君の成長を見る作品だと思っている。
つまり作品の話を動かす動力はシンジ君自身だ。

そのことを踏まえて書こうと思う。

作品世界を動かすのは何だろうか?
登場人物が作品の世界を動かしている。当たり前だろう。

じゃあ、シンジ君を動かすのは何だろうか?
登場人物か?敵か?友人か?
シンジ君に干渉するすべての存在がシンジ君に影響を与える。
だが、シンジ君を動かすのはシンジ君自身じゃないか?

どんなに他者に干渉されようと、命令されようと、それを決めたのはシンジ君だ。
シンジ君がどんなに逃げようと、引きこもろうと、責任を押し付けようと、自分が決めたことで起きた事は自分の責任だ。
それが自分に全く利益がなかったとしても。

だからこそ、誰のためでもなく自分の願いの為にというミサトさんの叫びが一層重くのしかかってくる。他人の願いのために自分が責任をこうむったら、きっとシンジ君はこの世界をまた嫌いになるだろう。主体性を持つことによって、まっすぐに生きて欲しい。

またシンジ君は父親に認められたいという気持ち、他者への承認欲求で動いている節もあるが、それもどこかで他人のためにという気持ちが働いてしまっている。求めているのは、シンジ君自身のために、シンジ君が願いを持つということだ。それによってシンジ君は行動に原動力を持つのだと思われる。今までは言われるがままだったが、シンジ君が自分の願いのために、誰の指図でもなく自分から行動できることがシンジ君の成長の終着点ではないだろうか?

そんなメッセージがある作品だと思っている。

こんな感じに、シンジ君への共感を通して、のめりこむことが出来る作品だと思われる。


もちろんガワの部分を楽しむものだという意見もあると思うが、それは私以外のレビューを参考にしていただきたい。ガワと本筋は別物としてはっきりととらえられる作品。

投稿 : 2017/05/21
閲覧 : 132
サンキュー:

15

ネタバレ

ma7 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

打ち切られたのだから仕方がない

謎の生物とも物体とも言えぬものに襲われている日本
二足歩行型の巨大兵器でそれらを迎えつ少年少女
その巨大兵器を操縦できるのは選ばれた少年少女のみ・・・・

あらすじを書いていて恥ずかしくなるくらい有名な話だと思っています。

基本的にはアニメを含めたオタクな人たちへのアンチテーゼ
自分の殻に閉じこもっていないで外に出ようということを訴えていたのかなと感じています。

ただ打ち切られてしまったもので、ストーリーと訴えたかったことを秤にかけ、訴えたいことを優先してしまったがために、最終回はモヤモヤすることになってしまったんだろうなと感じています。ストーリーだけ綺麗に締めてスッカスカな内容になっても残念すぎますが・・・

近未来劇としてかっこよさを追求し、覚めない程度のリアリティ、手が異常に長く黄緑と紫というサイケデリックな色をしている主人公機、最初見た時気持ち悪さとカッコ悪さに惹かれました。

勧善懲悪ではない人間関係とという難しい題材を、ここまで娯楽性のある話にしたと当時友人の誘いを断って見ていましたw

おしむらくは当時打ち切られないで終わっていたら、どんな最終回だったのだろうと思うところはあります

投稿 : 2017/05/13
閲覧 : 136
サンキュー:

4

ネタバレ

setuchi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そうそう思い出した。

このアニメくらいから、
アニメって面白くないなと思い始めだんだんと離れていきました。
今でこそ返り咲いて多くのアニメを見てますがw

このアニメ、私の周りのアニメ好きはみんな好きで
再放送とか皆で家に集まって見てたりしたのですが
私は全然つまらなくてお付き合いで見てましたww

深い深い言いながら、結局キャラアニメなのかなとw
CVとキャラが非常に合っていて各キャラの魅力を
最大限引き出せていたと感じますし。。

見終わった後の会話もお前飛鳥とレイならどっち?とか
どっちでもいい内容の会話をフラれたりしましたしww

私は単純で素直な方なので、よく分からないお話を見ると
よくわからない=つまんない、となりやすいので
あんまり面白く感じず何度か見させられたw視聴となりましたw

ただ、魂のルフランも合わせて主題歌は非常に良かったと思います。
CDも買ったなぁ。。懐かしいw

投稿 : 2017/04/27
閲覧 : 72
サンキュー:

3

ネタバレ

ともえもん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

初めてちゃんと見た。

子供の頃、見たような見てないような曖昧な記憶しか無かったので、BSで放送があったから見てみた。
こうゆう話だったんだね〜。てか、カヲルくんて、あんなちょっとしか出てこうへんねや(笑)
グロいしエロいし、なんか、すんごい大人向けのアニメやってんな〜。
最終回がちょっと意味わからんくて、私は何を見せられてるんやろう?感がすごかった。時間無かったん?って思ってしまう(^^;
劇場版も放送してくれるみたいやから、そっち見たらなんか分かるんかな〜。
結構謎なのがペンペン。あのペンギン、何やったんやろう……。

投稿 : 2017/03/19
閲覧 : 77
サンキュー:

2

ネタバレ

raito3331 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最終話

物語の進行状況上理解できない終わり方が不愉快だった
意図的に仕組まれているのは見ていればなんとなく分かるが
そもそも人生や人としての価値観を押し付けられるのが嫌だという主人公があまり好きではない
知名度だけで有名になった作品も多い世の中でまともに議論してもきりがないが
作者のいいたいことが伝わらないのは製作者側の問題だ

それが最後のワンシーンで伝わらなかった
人としての性格があるため戦いたくないのは分かるが
もう少し作品を盛り上げるシーンやネットでの議論が尽きない作品である
そもそも戦闘アニメはその戦闘能力の高さ上に見ていて面白いものを感じるのが自分の志向なので

大してみていないかネタに似たいだけの作品は沢山ある
そうゆう点では視聴者から最後に面白かったといえるようにシナリオを考えるべきであると思った

投稿 : 2017/02/13
閲覧 : 70
サンキュー:

0

ネタバレ

古酒(クース さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ガイナといえば

ガイナックスが話題になれば、
まず、この作品がくるんだな。くるよね?

そして皆がこれを語る時、
やたらと難しい単語やら設定がでてくる。

曰く、エヴァはロボットじゃないうんぬん
曰く、旧約聖書がかんぬん
曰く、曰く、・・・

そう、この作品は難解です。
難しいから、ありがたいのです。
訳のわからない最終話もありがたいのです。

ファンにとっては、ね。

革命だ!歴史的快挙だ!と言われ、
「なんとなく、これは観ておいた方がいいんじゃないか」っていう
私のような層にはちんぷんかんぷん。
謎の使命感で最終話までみたけど、結局わからない・・・

旧約聖書読んじゃう一般人とかいないんだよなぁ・・
エヴァはどっからどうみてもロボットに見えるんだよなあ・・

難解と言いますが、わかりやすい場面もあります。
日常パートはそこまで難しいものでもないし、
主人公のうじうじすぎる行動さえスルーできれば

馬鹿でもわかるお色気もあるよ!

それと、ロボットじゃないエヴァの戦闘シーンも
圧倒的な画力で魅せてくれる。

馬鹿でもわかる迫力のロボットバトル。

ここからやっと、私の感想をば
{netabare}
主人公がうじうじしすぎで、かなりイライラする。

ロボット!?やだ!→のるわ→やっぱやだ!→やっぱのるわ→・・・

これがかなり長い・・
ロボット物の主人公は基本的にうじうじしてるもんだが
このシンジ君、「超うじうじしてる」
別にね、一人でやってる分にはいいんだよ、好きにしたらいいんだ。

だけど、周りの人間を巻き込んで うじうじしてるから質が悪い。
大人もそれに振り回されて迷惑かけまくり。
多くの犠牲者の中には
この主人公の「うじうじ」が原因で。って人も少なくないだろう。

次、ストーリーが難解ってのは上でも言ってるけど
私もよくわからん。
わからないけど、こういうもんなんだな。
って観る事ができないと辛いかも。上にあるように

「馬鹿でもわかる」部分を楽しもう。

製作サイドの、これなら「馬鹿でもわかるだろ」って言われてるような気がしないでもないが、ここは見る価値あると思うよ。

この部分だけでも十分楽しめるからね。話題になっただけの事はあるよ。

ちなみに。私はガイナックスが話題になれば
「ふしぎな~」を語りたい少数派。そういう人の感想でした。


{/netabare}

投稿 : 2017/01/30
閲覧 : 92
サンキュー:

5

ネタバレ

作戦本部 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

イライラした

正直主人公のうじうじした感じとか嫌悪感を抱くほど視聴するのにイライラした
物語も面白いかと言えば特別面白くもなく
超有名作品なので見てみましたが
内面がどうとかうんちくなだからなんだよという感じで
作品には個人的には共感できずじまいでした
いまさらなら特段見なくても良い作品だとおもいます

投稿 : 2016/11/24
閲覧 : 94
サンキュー:

3

ネタバレ

きつね丸 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かったけど、未完成感が強い

確かに、途中までは面白かった。
迫力ある作画と、少し大人な世界観と、そこをひた走る少年少女たちの勇気と。
シンジ君のキャラには賛否両論ありそうだけど、精神の不安定な少年の葛藤を描こうとしたと見ればまあそこまで不快ではない。
そして、そんな不安定な少年少女しか操縦できない謎の兵器「EVA」
戦いにもテーマ性とかも含まれていて、中々に見どころのある作り。

しかしながら、16、17話くらいから途端に失速。

今までの勢いがウソのように消え去って、ひたすら回想と何を表現してるのか分かりにくい映像効果の連続。
それと、色々伏線回収が中途半端ですね。
例えば、アダムとか呼ばれてたあれさ、封印してた槍放り投げちゃったけどその後どうなったの?
とか、他にも印象が薄い伏線もあった気もするし、挙げ出すとキリがなさそう。

まあ、何が言いたいかって言うと、終盤の無理やりこじつけたストーリーがどう見ても違和感まみれだった事。
「終わりよければすべてよし」という言葉があるけど、この作品はその終わり方が酷い。
これさえクリアできていれば、個人的にはストーリーと作画も5点をつけられたんだけども…。

投稿 : 2016/11/19
閲覧 : 123
サンキュー:

4

ネタバレ

P太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

私の初めてだからな

私がアニメを見始めるきっかけになったアニメなんだけど。
私が子供の頃見ていたアニメの主人公は、僕らが憧れる行動をアニメの中で実行してくれた。
だから、現実の自分たちとはかけ離れた理想形の存在に憧れ熱狂したけれど、「シンジ」、こいつは違う。
人間的には、僕たちと大して差のない普通の高校生から始まるんだよね。
違うのは、おかれている環境が違っていて、ロボット好きとかミリタリー好きには燃える設定なんだろうけど、主人公は弱いところも、卑怯なところも持ち合わせた、毎日、僕らがうんざりしている自分の姿だったりする。
そんな主人子を見て僕らは、時には「まじかよ」と思うくらい引いて、時には「がんばれ」と励ましたりする。
そんなこんなで、いつの間にかこのアニメの世界に引き込まれていく。
昔のアニメは理想の姿に憧れ熱狂しアニメの世界にハマった。
このアニメは、かわいい女の子にロボットに軍隊といった自分には縁のない環境と、等身大レベルの主人公の設定が同居することで、このアニメの世界にハマる。
憧れ熱狂し陶酔の上に我を忘れてハマるそれと、自分に近い存在を見つけて作品の中にハマるのは入り口が少し違う。

まあ、あれだ、子供は楽しいことにはすぐ参加できるが、大人になると、先に盛り上がっているところには入ってい行きづらい。飲み会でよくある光景だ。

要するに、大人を意識したアニメということか?

投稿 : 2016/11/15
閲覧 : 55
サンキュー:

0

ネタバレ

tljpy72297 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

面白くない

話題性のみ

投稿 : 2016/09/09
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ネタバレ

麦わらにゃんこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ロボットアニメの革命的作品

放送時には特別噂にならなかったが、深夜の再放送、映画の強烈な終わり方で一気に日本中のアニメファンの度肝をぶち抜き、平成で最も有名になったロボットアニメの金字塔作品。
OPの「残酷な天使のテーゼ」はカラオケランキングで10年以上に渡り上位に君臨し、アニメをを知らない一般人でさえ歌える程に有名。

内容は旧誓約書、新誓約書に基づいた作品でその内容性、伏線の張り方、解明されない謎。
おそらく製作者達でさえ考え抜かなかった程にファンに謎解き解明の刺激心を与えた作品で旧作品によって与えられた謎の終わり(一部のファンの間では完結している解釈)をより分かりやすく描いた劇場作品 序、破、Q、シンの四部作の最後、シンをファンは心より待っている状況。

「逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…」

主人公碇シンジ君が葛藤するこの名台詞もエヴァあってこその台詞

旧作品を観てから、新劇場版に行くもよし。
全く見ずに新劇場版を観るもよし。

この作品 とにかく深くてカッコいいです

投稿 : 2016/08/26
閲覧 : 84
サンキュー:

1

ネタバレ

SRIno20886 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

監督が鬱なのが、よくわかる

もともとトップみたいな設定だったらしいから、こんな設定になるとは…鬱だったことがよくわかる(笑)。私は新劇場版の方を先に見たから(スパロボZのせい)TV版は新劇より良かった。シンジは新劇よりもけっこう男子らしかったし、普通の子ってかんじがした。2番目のレイは人間ぽくってわりかし好きだった。頬を染めるとことか。アスカも新劇だとつんつんしまくって周りと馴染めない感じだったけど、TVでは社交的だったなあと。委員長とつるんだりしてたし。
アスカやミサト、リツコの過去やシンジや碇司令、ユイとかの過去話もあって新劇よりなじめたなあと。ラストは作品が放送に追いついてなくて次回予告が絵コンテだったりとすごかったけど。まさかラスト2回が人類補完計画が実行され、それぞれの心の中だとはwww。ちゃんとAirとまごごろでどんな感じだったかはやり直してたけど。
とっても面白かったです。健全な人には鬱の人の考えはよく分からないけど、エヴァがあったからこそ、今のアニメの形態になったのですごい作品です。

投稿 : 2016/08/15
閲覧 : 83
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

何度か挑戦したけど、その度に途中でフェードアウトしている

アスカがでて、ちょっとしたあたりで毎回見なくなる。。。

(最終回だけは、なぜか見てる^^;)

好きなキャラがいないからかも。

庵野監督がシン・ゴジラ作ってるけど、エヴァは、特撮好きな男の子が作ったアニメって感じがする。

ウルトラマンとか。

だから、エヴァは、男の子のロマンがつまった作品だと思う。

でも、社会にでたら、特撮のように勧善懲悪、全てが上手くいくとは限らない。

そうした葛藤をこの作品に詰め込んで、吐き出したのかなと思う。

自分も特撮とかは、好きなほうだけど、そこまで熱意はないから途中断念してしまうのかも。



よくラーゼフォンがエヴァのパクリと言われる。

それは、たぶんパクってると思う(-ω-ゞ

でも、最初はパクってるけど、あっちは愛の話だと思うから、伝えたいことは違うと思う。

エヴァが男性向けで、ラーゼフォンは女性向けなのかなと。

ちゃんとエヴァのオマージュです。って、言ってくれれば、複雑な思いはしないですむのだが…

投稿 : 2016/07/27
閲覧 : 97
ネタバレ

ふひょー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

OPだけ好き

「残酷な天使のテーゼ」はカラオケの十八番です。

シンジ役の緒方恵美さんは僕にとってギャップが凄すぎる声優ダントツのNo.1です。

投稿 : 2016/07/10
閲覧 : 125
サンキュー:

3

ネタバレ

HqVJi65874 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

なにも考えずに見ても面白いが裏設定や背景を読み解くのが好きな人向け
{netabare}旧劇場版を見ないと25話と最終話が意味不明すぎる{/netabare}

投稿 : 2016/06/09
閲覧 : 62
サンキュー:

1

次の30件を表示

新世紀エヴァンゲリオンのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
新世紀エヴァンゲリオンのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

新世紀エヴァンゲリオンのストーリー・あらすじ

西暦2015年。15年前に起こった大災害・セカンドインパクトで総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼ばれる新たな脅威にさらされていた。国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発し、予測されていた使徒の襲来に備えていた。そのパイロットに選ばれたのは、わずか14歳の少年少女たちだった。
 主人公である「碇シンジ」は、他人との接触を好まない内向的な少年だが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットに突如選任される。こうしてシンジらEVAのパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦う過酷な状況に追い込まれる。セカンドインパクトの真相や襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」など数多くの謎と共に、主人公シンジの成長と挫折を織り交ぜながら物語は進んでいく。(TVアニメ動画『新世紀エヴァンゲリオン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1995年秋アニメ
制作会社
GAINAX
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%...
主題歌
≪OP≫高橋洋子『残酷な天使のテーゼ』≪ED≫CLAIRE『FLY ME TO THE MOON』

声優・キャラクター

緒方恵美、三石琴乃、山口由里子、林原めぐみ、宮村優子、立木文彦、石田彰、清川元夢、優希比呂、長沢美樹、子安武人、関智一、岩永哲哉、岩男潤子、麦人

スタッフ

原作:GAINAX、 総監督:庵野秀明、副監督:摩砂雪/鶴巻和哉、企画:GAINAX/Project Eva.、脚本:庵野秀明/薩川昭夫/榎戸洋司、絵コンテ:摩砂雪/樋口真嗣/鶴巻和哉、キャラクターデザイン:貞本義行、メカニックデザイン:山下いくと/庵野秀明、作画監督:鈴木俊二/本田雄/長谷川眞也、美術監督:加藤浩、色彩設定:高星晴美、撮影監督:黒田洋一、音響監督:田中英行、音楽:鷺巣詩郎

このアニメの類似作品

この頃(1995年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ