「地球防衛企業ダイガード(TVアニメ動画)」

総合得点
72.8
感想・評価
107
棚に入れた
550
ランキング
945
★★★★☆ 3.9 (107)
物語
4.1
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.8
キャラ
4.0

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地球防衛企業ダイガードの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

踊る大捜査線をロボットアニメにしてみた

今は亡きwジーベックが制作したアニメ
監督はジェネレーターガウルに続き2作目の水島精二氏

設定はエヴァの歴史をなぞっていて
かつて謎の生物ヘテロダインが現れた際に
OE兵器で撃退したものの甚大な被害が出てしまった

そこで対ヘテロダイン用として造られたロボが
タイトルになっているダイガード

しかしへテロダインは襲撃に現れず
経費負担が嵩むからとダイガードを民間に売りはらった

引受先が舞台になる21世紀警備保障
子供たちのイベント用として使っていたが

遂にヘテロダインが出現
現場に居合わせた三人の男女が急遽ダイガードに乗り込み戦う

基本線としてサラリーマンが中心の話

しかし民間企業だけで勝手に行動できないので
お目付け役として国連安全保障軍の管理官が
出向して陣頭指揮を執る

刑事ドラマで警視庁を本店
所轄を支店と呼んで縦割りの間柄を見せた
「踊る大捜査線」の構図

他にもVシネマ「フットマンブラザース」の出演者
石塚英彦、田口ヒロマサ、伊集院光まんまのキャラが出てくるなど
90年代のアニメらしい設定

自衛隊が出てきたり会社内クーデターあったり
コクボウガーと言う別のロボットが出たりと

26話だからキャラクターの内部も掘り下げつつ
ギャグとシリアスを混ぜて飽きさせない話だった

個人的には必殺技であるノットパニッシャーが好き
槍のような武器でヘテロダインのコアを貫くのだが

見せ方がカッコよくてよくよく考えると
地味な技なのに毎回カタルシスだった

13話が平常運転の今では
ロボットアニメには不向きだよなぁ~

投稿 : 2021/08/21
閲覧 : 83
サンキュー:

2

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ザ王道ロボ

ヘテロダインと呼ばれる怪物が現れてから12年、対ヘテロダイン用に作った戦闘ロボ、ダイガードも無用の長物となり民間警備会社のマスコットとして使われていた。
ダイガードに憧れる民間警備会社の社員赤木は、再びヘテロダインが現れたことにより周囲の制止を振り切って勝手にダイガードに乗る。


題名がそのまま内容を表わしている分かり易い作品。
会社のしがらみや本来ヘテロダインと戦うべき軍からの圧力に屈することなく戦い続ける赤木たち広報二課を描く。


笑いも入れつつ話が進むから観やすいし、キャラ一人に絞った話もあるし、展開としても王道が多いから18時台にピッタリな作品。
唯一文句を言うとしたらロボットの造形の質が低いこと。当時の時代を考えても、そのロボットはどうなの?ってツッコみたくなる。
敵にしても使徒?って言いたくなるような形状だし、序盤は何かしらの参考になった物があるんだろうけど、後半からはホントに使徒にしか見えなくなった。


パロディではないけど色々オマージュされた別作品要素があるらしいけど、とりあえずヘテロダインが出現した時の社内アナウンスが『踊る大捜査線』から取ったことだけは分かった(笑)




自分用
1→熱海でヘテロダインが12年ぶりに出現。赤木はいぶきと青山と共に上司の命令を無視してダイガードに乗りヘテロダインを退ける
2→会社の輸送機を使ってけが人を運ぼうとするが運んだ先の東京湾でテロダイン出現。ドリル付きダイガードに乗り今度こそヘテロダインを倒す
3→赤木たちに関する対応でてんてこまい。青山が会社を辞めると言う。UFOのようなヘテロダイン出現。戻ってきた青山を加え敵を倒す。
4→城田がコモンとして会社に来る。赤木たちはパイロット変更の噂を聞くがいぶきが異常に拒否する。野球ボールのようなヘテロダイン出現、捕獲命令が出るが失敗し、いぶきが手動で動かし敵を倒す。
5→城田と赤木は仲が悪いまま。逆ピラミッドのヘテロダイン出現、だが上に民間人が乗っており城田に逆らい赤木たちは助けるがダイガードが止まる。ヘテロダインは城田が発電所を止めたおかげで破壊できた
6→いぶきは12年前の事件で実の父を失っていた。物体を消すヘテロダイン出現。民間人が取り残され赤木は強行出撃。強酸性の液体で敵を倒す
7→キノコのヘテロダイン出現。再生能力を有し手も足も出ず待機する。研究者の百目鬼が弱点を見つけ負傷した赤木に代わり城田が乗り倒す。
8→7で赤木と城田が仲良くなる。ヘテロダインが出現しないパターンが続く。赤木はいぶきに無神経な言動をして怒られ青山も母親の病気で忙しい
9→軽い風船ヘテロダイン出現。ダイガードは苦戦するが百目鬼が開発した新兵器で倒す。だが新兵器は軍に買い取られてしまう。
10→軍がコクボウガーを作りパイロットは赤木の元教官。性能テストをするがダイガードは全て負け、更に海水ヘテロダイン出現しそれも取られる。赤木は高熱を発生し入院する。
11→コクボウガーが活躍する。雷のヘテロダインが出現した時軍が捕獲したフラクタルノットからヘテロダインが復活しコクボウガーを飲み込む。入院中の赤木に代わり城田がダイガードに乗るが苦戦する。
12→時間稼ぎをしている間百目鬼が新兵器を持ってくる。同時期に子供達を助けていた赤木も合流。城田と代わり敵を倒しコクボウガーを救出
13→クリスマスにヘテロダイン出現。場所が軍の近くだったためダイガードは出撃中止。しかし軍は失敗しダイガードが倒す。社長に解任案が出される
14→総集編とキャラ紹介
15→大河内社長が解任され新しく西島がつく。城田の後輩佐伯が来るが赤木と衝突。渦のようなヘテロダインが出現、赤木たちの独断で倒す。
16→佐伯達の策略で広報二課は解散。ダイガードも専用のパイロットが用意される。ヘテロダイン出現、赤木は近くにいた大山を助けに行き久寿活動を行っていた二課のメンバーとも出くわす。
17→広報二課は解散前に慰安旅行、だが旅行先でヘ鎮静中にへテロダイン発見。だがそれを亡き妻と慕う爺のために赤木はヘテロダインを抑え込み結果的に京都全域を救う。
18→ダイガードの失敗が続き、赤木たちは見かねて東京へ戻る。百目鬼の協力でダイガードに乗り敵を倒す。更に西島の解任が決まり広報二課復活。
19→札幌でダイガードの展示。そこで青山は元カノに会う。一方国会では自衛隊の火器仕様が認められず。氷のヘテロダイン出現でダイガードを動かす。
20→自衛官が赤木のカードを盗みファイターを操縦、赤木はそれを止める。青山が元カノに頼み地熱で氷のヘテロダインを誘き出す。ダイガードは苦戦するが自衛隊の出動が認められ協力して倒す。
21→いぶきは百目鬼にいぶきの実父への妄執を突かれ狼狽え、更にそれを裏付ける証拠を見てしまう。12年前と同型のヘテロダインが現れるがいぶきは気絶してし、その間に青山と赤木は負傷する。
22→いぶきは青山と赤木の負傷は自分せいと思い長期休暇を取る。だが義父に諭されもう一度ダイガードに乗り同型ヘテロダインを倒す。
23→皆にインタビューだったり入社式のスピーチだったり色々。
24→ヘテロダインが連続して出現する。更に新宿上空に巨大ヘテロダインが出現するが動かず。軍が攻撃するが巨大な職種で反撃を受け東京が壊滅する。
25→軍が12年前と同じOE兵器の使用を検討。フラクタルノットの位置が分かり赤木たちは城田の独断で出動したコクボウガーと協力して上空から攻める。
26→OE兵器がつかわれるまで二時間。ヘテロダインに侵入した二機は中心部に着くがそこには偽ダイガードがいた。赤木たちはそれを倒しOE兵器使用前に巨大ヘテロダインを倒す。

投稿 : 2021/01/09
閲覧 : 116
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0

ムッツリーニ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

サラリーマンだって、平和を守れるんだ!

民間警備保障会社に勤めるサラリーマンがハリボテ同然の巨大ロボで怪獣と戦うお話。
キャッチフレーズは「サラリーマンだって、平和を守れるんだ!」
地球や世界じゃない所がミソですね。

努じゃない方の水島監督でお馴染みの水島精二氏が監督として携わった初のロボット作品で、設定背景は機動警察パトレイバーなどから影響を受けたと思われる絶妙なリアリティと風刺が特徴的。作品のノリは機動戦艦ナデシコに大分似ているが、こちらは情熱と勇気をバネにしたポジティブな作風で見ていて元気になります。
そもそも企画段階では「エヴァみたいなのを作れ」と言われたらしいが、結果的にほぼ真逆の作品が出来上がる所が面白いですね。

もちろんロボットアニメでお馴染みの戦う理由だとかで衝突したり葛藤したりするんですが、この作品の異質な所は「見ず知らずの他人のために命を張れるか」とか「仕事が給料に見合っているか」とか「個人的な家庭の事情」であったりとか、そういう当たり前の事から始まる所なんですよね。
そんな当たり前に端を発するリアリズムがこの作品の骨子であり、ロボットや怪獣といった巨大な物が暴れまわる世界においてある種のお約束として無視されてきた、”その世界に生きている人間がいるという事実”を丹念に描き出していて、それが主人公達が戦う理由へと回帰していくのがまたたまらない。

さらには最初にロボットに乗って戦う切っ掛けも「怪獣が出てきた! しかも目の前には巨大ロボットがある! おっしゃやったろ!」とかではなくて人命救助から始まる点も、主人公達が、ひいてはダイガードが戦うためではなく人々を助けるために存在するという事実を示していて、これは事あるごとに強調されます。

そう、この作品は”敵を倒したら終わり”ではないんです。

敵を倒した後は事後処理として書類仕事が待っているし、通勤列車に揺られなければならない。一方で被災した人は不便な生活を強いられるし、亡くなった人もいるでしょう。そうした諸々含めて彼らの日常は続いていくんです。
故に主人公達の存在意義は戦うことではなく人助けなんです。
であるからこそ彼らは応援されるし、温かいドラマが描かれるし、観客もポジティブな気持ちで見ている事ができる。
しかし日常が続くということは同時に終わりがないという事でもあり、強敵が現れたとしても、それはたまたま強い個体だっただけでラスボス的な存在ではないという事が最終回のラストシーンでも綴られていて、俺たちの戦いはこれからだ、ではなく俺達の戦いは続くとして幕を閉じます。

その事一つとってもロボットアニメとしてかなり異質であり、チャレンジングであり、同じくリアルなロボットを描いてきた富野監督が提示した残酷な現実に対して一つの反証を提示している作品であると言えます。

総じて一言でいうならば、リアル系スーパーロボットアニメの傑作です。

投稿 : 2020/11/08
閲覧 : 134
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3

ネタバレ

nas さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

サラリーマンロボットもの

サラリーマンがロボットに乗って戦ってるってコンセプトが俺に良しでもうだめ
コンセプト的にはパトレイバーが近いけど、あれとはまた違った面白さになってていい

一番好きな話は「23話 守りたいもの、なんですか?」

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 246
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1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

それぞれの想い、それぞれの役目

この作品は、とにかくキャラの掘り下げが上手い。
しっかりとキャラの内面や考えが表現されている。
また、主人公だけが挫折したり一斉にキャラが挫折するというのがアニメでは多いが、この作品は違う。
挫折するタイミング、その理由が皆それぞれ違っている。
そこに私は非常にリアリティーを感じた。
またキャラによっての会社に対する想いの重さの違いもよく表現できていた。
さらには、キャラの役目や立ち位置が明確だった。
ストーリー面ではただ単純に敵を倒すだけの物語ではなく、人間同士のぶつかり合いも含まれていたところが良かった。
また、民間企業にスポットライトを与えたところも面白かった。
軍とは異なる民間企業の立場上での厳しさが描かれていた。
最後にこの作品はロボットアニメとして観てはいけないと思う。
正直、戦闘シーンとにかく地味で迫力が無かった。
視聴する際は、この点だけは注意して欲しい。
戦闘シーンの作画が微妙でもキャラ絵はかなり良く、特に影の使い方が良かった。
そのため作画の評価は低くしていない。
声優に関しては、本当に平均的といったところで特に言うことはない。

投稿 : 2018/09/28
閲覧 : 278
ネタバレ

セメント さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

サラリーマンだって平和を守れるんだ!

21世紀警備保障


大人が主役のアニメってそれだけで惹かれるものがありますね。
さらに本作は明るくて面白い!革命的な作品だと思いますよ。
ダイガードに乗ってヘテロダインを倒してお給料を頂くという物語の性質上、仕事をする上での自己実現や充足感もテーマにしている節があって、憧れるといいますか、旨い作りになってると思いますよ。
ダイガードの運用を担当する広報2課の大山さんの台詞に

"私ただなんとなく働いてた。与えられた仕事をこなしてお給料貰って満足してた。でも、初めて自分の仕事に誇りを持てるようになったの。私っていう人間が必要にされてるって思えるようになったの。"

って台詞が15話にあるんですけど、これなんかは仕事の意識が見え隠れしてますよね。
他にも考えさせられるエピソードが多いですね。
例えば20話とか、地球が生み出した非生命体であるヘテロダインは天災という扱いであり、天災に対して軍事力を強化していいのか、世界的に批判を受けそうになるシーンがあって、自衛隊はヘテロダインに対して軍事力をふるえない状況になってしまうんですよね。
自衛隊が動けない中で戦えないことに苦悩する自衛官が居て、その自衛官は自由に戦える主人公を妬みガンファイターを奪ってしまいます。
国を守りたい気持ちは主人公と同じながら、ヘテロダインとの戦いを望むか、戦いのない平和を望むか、目的意識が違っていて、結局後者を目指す主人公が勝利を掴んで大団円となります。
戦いの先に何を目指すのか?後半のエピソードにも繋がっていますが、主人公の確固たる信念を感じられて、そういう回が沢山ありました。

監督は水島精二さん、制作はXEBECです。
作画は悪い回もありましたが、メカアクションは良いシーン多かったですよ。
大塚健さん、松田宗一郎さん、伊東伸高さんが原画描いてると分かりやすいです、特に伊東伸高さんが作監やってる22話はかなり個性出てますね。
いぶきさんの見せ場ということで、臨場感たっぷりでした。

イトケンこと伊藤健太郎さんって、正義感溢れる青年の役が素晴らしいくらい合ってますね。
他にも性格に合った良い声優起用してたと思います。

OP「路地裏の宇宙少年」は相当有名ですよね、私も大好きです。
良い意味での泥臭さというか、元気になれますよね。
EDは石川千晶さんが歌っていて、こちらも良い曲です。
それと、要所要所で流れる21世紀警備保障社歌が割と笑わせに来てますw

主人公の赤木駿介、安保軍の城田さんを初めはお偉方と妬み嫉みを連ねていましたが、21世紀警備保障も都内に超高層ビルを構える結構なエリート企業ですよね。
正義のために突っ走るのは良いんですが、少しは環境のことも考えた方が良いんじゃないかなーとも思います。
水で覆われたヘテロダインに酸をぶちまける回とかw


約束された面白さですね、万人受けするんじゃないですか、こういうの。
期待を裏切ることはないです。

投稿 : 2016/01/28
閲覧 : 330
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4

ネタバレ

くまきっちん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

企業アニメ

企業系アニメの先駆け

ロボット物でだんだんと主人公にいい意味で洗脳されていくアニメです

仲が悪かった同僚や上司とだんだんと打ち解けていき最後には・・・という感じ

OPがとてもノリノリで好きな音楽です

現代とは違いちょっと古臭い感じがしますがそこがまた良きアニメといった感じです

熱血ロボットアニメです おすすめです

投稿 : 2015/10/03
閲覧 : 256
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0

ネタバレ

ミスト・サン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

学生が見ても面白い‼︎

城田さんカッコ良過ぎww

投稿 : 2015/08/10
閲覧 : 251
サンキュー:

0

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

☆ロボット警備保障会社

民間企業のロボットバトルのアニメなので一種のワーキングもの
ともいえる感じの爽やかな作品です。

ヒーローですけど庶民的でユニフォームもちょっと古くさくて
あか抜けないけど味がある内容です。新宿で闘ったり楽しアニメでした(*^_^*)


監督/水島精二


アニメーション制作/XEBEC 1999年10月5日-2000年3月28日(全26話)

投稿 : 2015/03/31
閲覧 : 233
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0

情熱 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ロボット動かすにも必要書類と金がかかるんだよ!

マジンガーZなどのスーパーロボットと思いきやリアルロボットでした。

主人公はサラリーマンというのが一番のポイントです。

ロボットは軍から民間企業へと譲渡されたためタイトル通りロボットを動かすにのには大変な労力と金がかかりビルを壊したり車を踏み潰した場合の損害費用は民間企業が全て負担する傾斜などが描かれ普通のロボットアニメとは少し違っています。

また現実の日本と同じく民間企業のため一切の重火器は使用できない所もリアルに感じられて好感が持てました。

有り得そうで有り得ないリアルさとテンポの良さがとても良く全ての方に安心して見ていただける出来でした。

声優は分かりませんので物語や作画などで感想を書いています。

投稿 : 2014/02/18
閲覧 : 216
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0

ナベワタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この作品は後半からが本番です

人、会社、軍、国とそれらに壁が存在し、それぞれの立場や考えの違いによって防衛するという目的に対しての歯車が上手くかみ合わない
そんな中で戦わなければいけない感じが日常にもある雰囲気を表現しておりこの作品を引き立てます。
また平和のために戦うということを主人公たちが単に巨大な敵を倒すということでは無く、利益を優先させる人とも戦う必要があり、でもその中で多くの人たちの協力と役割によって社会が成り立っている所をしっかりと見せているのが、この作品のいいところだと思います。

投稿 : 2014/02/10
閲覧 : 266
サンキュー:

0

ネタバレ

空野 落 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

シナリオ・設定がロボット系の中では良い意味で異端

ヘテロダインという外敵に対してロボットを起動さして戦うロボット王道ストーリー。そこにロボットの組立には足場を作ったり、ロボットを運ぶのにトラックで輸送したり、戦うのに許可が必要であったりとリアルさを持ったスーパーロボットといえる。

しかしこの作品の大きな特徴は主人公の所属する組織が民間会社であること。そして自衛隊という軍がカマセにならず、しっかり働き、後半ではよい協力関係を築いていることである。
また敵のヘテロダインというのが宇宙からきたものではなく「自然災害」であることもストーリーを面白くさせる。

ロボットは最初は予算がなくトタンのような装甲であり、その紙装甲は必見である。しかし少しずつ実績を挙げるにつれて予算が増えしっかりとしたロボットになるのは、ある意味王道のパワーアップと捉えることができる。

そしてこの作品で一番良いのキャラクターがみんな信念を持っていることである。
主人公の赤木は家を失う悲しさを知っておりブレない正義感を持っている。
青山は病弱の母親のことを心配しながらも軍とは違った正義を持っている。
桃井はかつての自分の父親のことを忘れず、ヘテロダインによって失った悲しみを増やさないために行動している。
城田さんは最初は命令がないと動けない軍の考えたをしていたが、赤木達と協力するようになって自分の行動の信念を大きく変える。
これらの信念を持って行動するのは人間らしく非常に生き生きしており面白い。

そして音楽がダイガード側を田中公平氏・ヘテロダイン側を川井憲次氏と豪華すぎるメンバーが担当しており良い味を出している。

難点は若干作画が崩れる点と全体的に年齢設定がおかしい点。


総括
「サラリーマンだって平和を守れるんだ!」というフレーズがそのままこの作品を象徴している。ロボット・キャラ・音楽ともに高水準であり、ロボット系で「燃え」アニメを期待している人は必見である。

※DVDBOXまだかな……

投稿 : 2013/08/14
閲覧 : 208
サンキュー:

0

きたのまお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いままでのロボ物と違い

従来のロボ物って、地球を守るとか言っててもビルとか
壊しまくりだったりするのだが、きっちり人命救助とか
やってる点にとても共感がもてました。
「サラリーマンだって平和を守れるんだ!」のセリフが
よかったですね。
☆のカテゴリーでは評価低めですが、私としてはお気に
な作品です。OPのコブツイとEDの遠藤響子さんの曲も
よかったです。

投稿 : 2013/08/08
閲覧 : 226
サンキュー:

3

dako さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもしろかった

設定も良かったしロボットの武器も面白かった

投稿 : 2013/06/23
閲覧 : 211
サンキュー:

0

Tuna560 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

『地球防衛企業ダイガード』作品紹介と総評

「サラリーマンがロボットに乗って戦う」という、異色なロボットアニメ作品。

(あらすじ)
西暦2018年、突如日本に出現した謎の物体「ヘテロダイン」。
それを撃退するために国連安全保障軍(安保軍)が建造したスーパーロボット「ダイ・ガード」は、事件後に制定された「界震災害関連法」に基づき、安保軍の対ヘテロダイン部隊が民営化され同軍が筆頭株主であり対ヘテロダイン対策を主目的とする民間の警備会社「21世紀警備保障」に移管されたが、その後12年間ヘテロダインが現れなかったことから「無用の長物」と化し、ダイ・ガードの維持管理も企画開発部の「広報2課」が広報活動の一環として行っていた。
西暦2030年のとある秋の日、熱海に突如としてヘテロダインが出現。現場に居合わせたダイ・ガードのパイロットにして21世紀警備保障の社員である赤木は、避難命令を無視してダイ・ガードを動かし、災害支援に出動する。(wikipedia参照)

1回の出撃で赤木の給料の3か月分ぐらいの費用が掛かったり、さらに出撃するたびに周辺施設および自動車などを破壊しているため実際はもっと掛かったり、出撃の度に山の様な書類に判子を押さなければならなかったり…出撃するまでに色んな問題が生じてきます。

この作品の最も面白い所は「無駄なリアリズム」にあると思います。無駄な描写に見えて、その細かい設定は物語に変な「ゆるさ」を生んでくれます。
それに付け加え、熱血な主役人による熱いバトルもまた観どころです。

あまり知られていない作品ですが、燃えて笑える楽しい作品です。

投稿 : 2013/02/01
閲覧 : 292
サンキュー:

6

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

汎用ヒト型決戦兵器『田村ゆかり』

一般的なサラリーマンドラマを、スーパーロボットモノというジャンルに落とし込んだキワモノ的作品。

パトレイバーがすでに偉大な先駆者であるが、舞台を民間企業に変えることで設定の幅を広げたり、スーパーロボットらしい馬鹿馬鹿しさや、独特のメッセージ性と社会風刺が反映されている。


お話は軍の払い下げロボットをマスコット同然に使っていた民間警備会社が謎の物体再来から日本を守らなければならなくなることからはじまるのだが・・。
お気づきだと思うがこの演出、設定からしても時代的に『エヴァ』の影響を色濃く残している。
そこから巻き起こる登場人物たちの葛藤が物語の焦点になる。
踊る大捜査線的な上層部、軍、政府、との軋轢や、
『なぜ民間人の自分達が戦わなくちゃいけないのか?』『誰のために、なんのために戦っているのか?』というファーストガンダムからエヴァに至るまで伝統芸となったロボットアニメお約束のテーマをいい歳した大人達が毎週のように考える。
会社ぐるみでの人類補完計画である。正直だれも同じようなプロセスなのでかったるい。

しかし本作の特筆すべきことはこの『21世紀警備保障』の面々は劇中で民間人からはあまり非難されることがないという点だと思う。
国防軍、自衛隊からの嫉妬による軋轢を生ませるための演出ともとれるが、たとえ街を破壊しても、ダイガードを壊して会社や国の予算を飛ばしても、東京、日本の人々は彼らの味方なのだ。
東京の破壊神と呼ばれたパトレイバーとの決定的な違いがここにある。
この世界観が作品に暖かさとか妙なリアリティを持たせていると感じるし、最大美点であると思う。


オタク臭い視点からみると、現実に働く事はロボットに乗って世界を守ることと変わらない、かっこいいことだ、視聴者に訴えつつも・・
裏に見えるのは『鉄拳』『ドリル』『パイルバンカー』LOVE!!
それを成立させたいがための世界設定に見えるw民間なので火器つかっちゃいけないんですよ・・・。
世代交代、時代の流れの暗示として?1シーンだけ登場する関さん演じる新入社員(某作品の山田さん)もあわよくば続編?同じ世界?という素敵な下心、遊び心を感じざるを得ない。



まとめてしまうと、ワンパなストーリー展開で中だるみのある作品だが・・
ダイガード自体が宣伝マスコットとしての張子の虎からスーパーロボットへ、主人公達とともに成長していくのが最大の見所であり後半から終幕にむかっていく高揚感、畳みかけはハンパなくかっこよくて、おもしろい。
夕方テレ東という枠なのに視聴者層そっちのけで作られた就活応援アニメ、オッサン感涙のサラリーマン賛歌という個性的な作品。


内容とは関係ないが田村ゆかりがレギュラー、ゲスト、モブとひたすら大活躍。作品の成分のほとんどが田村ゆかりですよ。
この頃の田村さんマジ無双っすね。
出たばかりで若いし、うまいし、かわいい声だし・・。
いや今の彼女もいいと思いますよ・・うん・・。

EDも良いが、コブラツイスターズによるOPも作品との相性がよい名曲。
当時、チャートの下ほうをうろうろしてたバンドなんだけに、声、曲だけ知ってるってひとは多いはず。

最近では10年のときを経て、まさかのスーパーロボット大戦に参戦を果たした。使ってみるとちゃんと弱いw改造しがいのある機体だぜ・・・。

投稿 : 2012/09/23
閲覧 : 426
サンキュー:

9

papa0080 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本来サラリーマンはかっこいいものだ!

何ともリアルな熱血スーパーロボット、実は民間警備会社所属のロボットである
始めは広報課の広報活動に使用されているだけという無駄な金くい虫
搭乗員はもちろん現場活動も広報課所属の人達だったりする

敵は災害という事で認定されている物で善悪の葛藤がなく重苦しくないので素直に楽しめる
人々の日常を守るためという目的は戦うのではなく「守る」というのが良い

主人公の赤木は正義感がただ強いだけのキャラでなく
現実を知っているからこその思いやりと熱さを持っており好感がもてる
広報課は搭乗員だけでなくその課の全員に個性があり
彼らのサラリーマンの日常や苦労も見られる

ここに自衛隊の人物達、会社役員達、それぞれが「自分の出来る事」を行う
そこには確執や葛藤もあるが皆の想いが次第に「守る」という一点に収束されていく
この彼らの姿が格好良くて、誇らしくて自分を魅了させて離さない

終盤にみんなが守りたいものが何かを見せるシーンは現実的でありながら
誰もが大切にするべきものを静かに温かく見せていて、とても心に残り美しい

社会に出てる人は自分が誇らしく思えてきて気持ちが良くなるかもしれません
私達の日常と変わらないリアルな人間模様の中で活躍する
サラリーマンの姿
ロボット好きでなくとも一度は是非見て欲しいと思うどんな人にもオススメ出来る作品

投稿 : 2012/09/10
閲覧 : 314
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8

負け猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

給料が気になるアニメNO.1

これぞ真のリアルロボットではないだろうか!!!

近年、スーパーロボット対戦(ゲーム)に参戦したロボットアニメ!!!

あまりにも生々しい民間企業のロボットとその運営状況www

国!何やってんの? とツッコム事間違いなし!

ストーリ性あり、熱い展開あり、サラリーマンありのオススメアニメ!!!

こんなリーマンがいてもいいじゃないかと思わされるでしょうwww

OP、EDともに好きでした。

投稿 : 2012/08/07
閲覧 : 258
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1

ネタバレ

うめさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ロボットすきですか!?

運用方法から実際の動きまでちょっと変わった内容だけど
現実離れしすぎたロボアニメとちがって面白い
個人的には最後まで組み立て方式でいってほしかった

投稿 : 2012/05/01
閲覧 : 300
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ヤスト さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

サラリーマンだってヒーローになれる!

正義の味方がサラリーマン!?
って、なんだかとても不思議な気持ちでした
見たきっかけはスパロボですね

生きた災害・ヘテロダインと
それに立ち向かう、21世紀警備保障広報2課の面々

ダイ・ガードは3人乗りで、それぞれに重要な役割を担ってるんですが、
ちょくちょく欠員が出るのが良いですね、もちろん事情があってですけど

特に共感したいのは、
主人公:赤木駿介の気持ちです
どうも小説版では彼の過去の事がわかるそうですが、読んでいないのでアニメだけで書きますが

ダイ・ガードに乗ってヘテロダインと戦うのは自分たちじゃなくてもよくて
その場所で生きている人たちの生活と安全を守りたいから、ダイ・ガードで戦っている
ってトコです(要約はしましたが)

特に東北大震災の前後で自分は見ていたので、彼の言葉が強く胸に響きました
住む場所を失った不安というのは誰にでもきっとあると思うんです

こんな時期だから!と言っては失礼ですが、ぜひ見ていただきたい作品
ダイ・ガードも見た目はスーパー、性能はリアルなところもいい感じですし
他のキャラもよく立っているので
ぜひぜひ、お勧めしたい作品の一つです!

投稿 : 2011/08/21
閲覧 : 355
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2

ネタバレ

kain さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

◎「幕が開いて飛び出した 強い荒ぶる魂は 誰にだって何にだって止められはしないのさ」

 民間企業でロボットモノは過去にもありましたが、ここまでシッカリ作ってくれたのは素晴らしかったですね。
赤木 駿介・桃井 いぶき・青山 圭一郎のトリオも良かったですね。


投稿 : 2011/08/15
閲覧 : 375
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0

ぶっかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

警備会社だけど、なんか文句あっか?

ロボット一機動かすのに、どんだけコスト掛かると思ってんのよ、ドカーン!バキーン!「はい壊れました」って、直すの只じゃないんだよ?その辺わかりる?
まぁ、そう言うお話
パイロットはあくまで会社員で、それが故のジレンマを、国防を任される自衛隊さんらとの軋轢など踏まえて、シニカルに描く
架空の存在である『戦うロボット』にこんな設定はどうでしょうか?と新たな提案をした異色作だが、いささか詰めが甘い
会社を舞台とした政治的な面は、多少突っ込ん描いてあるが、ロボットにまつわる、整備、新戦力の投入などが「ジャーン!できました♪」な感じで、雑なのが残念
『リアルっぽく描く』が作品のテーマなのだろうから、この辺りはもう少し丁寧にやった方が良かったんじゃないかと思うが…
全体的に嫌いじゃないけど、もうひと頑張り欲しかったかな


投稿 : 2011/05/22
閲覧 : 571
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8

ふもふも さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

祝・スパロボ参戦!

現実味あふれるロボットものです。地球防衛も民営化する時代。今続編を作ったらきっと事業仕分けで・・・・。

ロボットもの、人間ドラマ、二つの要素がぎっちり詰まっています。戦闘は「くらえ!必殺!!○けっとぱーんち!」みたいなノリではなく、EVAに近いかもしれません。綿密な分析・情報収集、それにともなった作戦立案、そしてそれを無視する主人公!(アレ?)あんな熱い大人になりたいものです・・・。

シナリオ・音楽etcレベルが高い名作です。なにかロボット物を見たいという方・スパロボで知った方には是非ともお勧めしたい逸品です。

投稿 : 2011/04/26
閲覧 : 660
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0

マジ天使 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

サラリーマンだって、平和を守れるんだ!

設定が面白く、謎の物体「ヘテロダイン」という敵と戦うのですが、パイロットは「サラリーマン」 ロボットは「会社持ち」 敵と戦うのにも「経費」と「承認」が必要ってロボアニメとしては異色の作品。
次回予告にもあるが「サラリーマンだって、平和を守れるんだ!」はこの作品の象徴。掛け値なしに平和を維持する意欲をキャラクター全員から感じ取れます。

会社の中でどうにもならない理不尽、組織として動く個人、働く理由など、ロボットアニメでは考えられない内容ですがこの作品ではきれいに纏められています。
言うなればこれも立派なファンタジーなのでしょうか。
「現実はこうじゃない」といわず「現実もこうあったらいいな」と共感するフィクションとして楽しめる作品だと思いました。

本作品は社会人を経験してから観ると、とても心に染みる名作だと思います。

投稿 : 2011/03/10
閲覧 : 1101
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3

crowwing さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 7

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/05/12
閲覧 : 32

ニコルオズワルド さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 7

ルカ☆ルカ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2020/10/02
閲覧 : 5

44マグナム さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/07/14
閲覧 : 23

リモコン壊れた さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 26
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地球防衛企業ダイガードのストーリー・あらすじ

西暦2018年、突如日本に出現した謎の物体「ヘテロダイン」。ヘテロダインに対しては軍による総攻撃も意味を成さず、最終的にOE兵器の使用という惨事をもたらして、事件は終結した。それを撃退する為に国連安全保障軍(安保軍)が建造したスーパーロボット「ダイ・ガード」は、事件後に制定された『界震災害関連法』に基づき、安保軍の対ヘテロダイン部隊が民営化され同軍が筆頭株主であり対ヘテロダイン対策を主目的とする民間の警備会社「21世紀警備保障」に移管されたが、その後 12年間ヘテロダインが現れなかった事から「無用の長物」と化し、ダイ・ガードの維持管理も総務部の「広報2課」が広報活動の一環として行っていた。西暦2030年のとある秋の日、熱海に突如としてヘテロダインが出現。現場に居合わせたダイ・ガードのパイロットにして21世紀警備保障の社員である赤木は、避難命令を無視してダイ・ガードを動かし、災害支援に出動する。(TVアニメ動画『地球防衛企業ダイガード』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1999年秋アニメ
制作会社
ジーベック
主題歌
≪OP≫ザ・コブラツイスターズ『路地裏の宇宙少年』≪ED≫遠藤響子『走れ走れ』

声優・キャラクター

伊藤健太郎、平松晶子、三木眞一郎、小野健一、広瀬正志、土師孝也、鈴鹿千春、新谷真弓、優希比呂、カシワクラツトム、大野まりな、根谷美智子、田村ゆかり

スタッフ

キャラクター原案:菅野博之、 監督:水島精二、キャラクターデザイン:石原満、ロボデザイン:大塚健、SFコンセプト:きむらひでふみ、シリーズ構成:志茂文彦、美術監督:高山八大、音響監督:三間雅文、音楽:田中公平/川井憲次

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