「アンドロイド・アナ MAICO 2010(TVアニメ動画)」

総合得点
60.9
感想・評価
16
棚に入れた
77
ランキング
3336
★★★★☆ 3.3 (16)
物語
3.2
作画
3.0
声優
3.5
音楽
3.3
キャラ
3.4
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任意ラヂヲ

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

ある意味vtuberの先取り

企業のvtuberが生まれてくる昨今 AIキャラが宣伝の為にラジオ放送するこの作品はまた違った目線で楽しめると思う
ドラマCDの出来が素晴らしいので、なんとか聴いてみてほしい作品 アニメ本編は可もなく不可もなく

投稿 : 2018/06/15
閲覧 : 67
サンキュー:

2

ネタバレ

お茶

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大人のバカさ

CCサクラでお馴染みの丹下桜さんをアンドロイド役に、その通称MAICO(アンドロイド)にラジオ番組のアナウンサーとして活躍してもらい、ヒット番組を作ろうとする某日本放送の企画。おふざけやっちゃえ感覚で始まってしまったアニメであります。(設定)

単純にかなり楽しめました、はい。


面白くしようなんて微塵も考えていないような雰囲気が妙にそそりました。そもそも本番組に対してやる気があまりない社員ばかり。それなりの番組作りを長年してきた猛者ども、みたいな人達が、そのあまりある情熱を発散しきれず、会社の隅の追いやられたていで集められた、ダメ社員とダメ企画。もうなんにでもなれぇぇぇぇぇという境地の中で、長年のうっぷんを晴らすように、変に熱くなったり冷めていたりする感じ。こういうのたまんねぇ…。

その社員の立ち位置とかプライドとか境地とかじんわり心にきちゃうし、放送時期が90年代後半ってこともあって古い感じもまた良いし、MAICO萌え狙いだけじゃないのがまた良いですな。別にラジオ番組なんでMAICOだけが出演するんですけど、中身を考える話し合いの中で仮装してみたり、はたまた飲み会回になっちゃったりしたりとそんなんでございます。基本的にはそのうだうだの流れからラジオ本番でオチになったり、また逆もしかりでございます。

こんな面々ですが一つのことを一緒に制作してくると、仲間になると言うんですかねぇ 全然説得力がないのにドヤ顔で制作魂、人情魂みたいなのを発揮してくるから困ります。そんな人間達がこの企画に自信と誇りを持ち始めたら、向かうとこ敵無し状態です。ええカオスです。


maicoに関しては萌えですよ!アニメの中の通称ロボフェチなる民族入りするハメになりました。「声だけでイケるぜ!」とかもう本作関係無いアピールの仕方が、本作の雰囲気を物語ってまし。またmaicoの扱い方が序盤ゴミから、最終回では最高のラジオ番組を放送すべく採用した、最高のアンドロイドアナとか言う豹変ぷりw 放送30分前で大の大人が泣いてたり、天井ばかり見上げてたりして腐ってるかと思ったら、一本の電話で生き返ったようになったり、大人のバカ状態を楽しめる作品でした。私の中ではw

追記 ロボフェチについて{netabare} ~
どうでもいいですが、私の中で新しい何かが目覚めてしまったのですw
三か月も経たないくらいの記憶なんですが、どっかの雑誌かネットとかでAI萌え=ネオ萌えとか言ってるジャーナリストがいまして、それはまぁネオなのかもしれないなぁと…
ですがロボにも心あるような設定って、それこそアニメの鉄板というかお馴染みである気がするんですけど今回のアニメを見てこれまでのそれ、とは全然異なっていまして、

「プログラムされた機能の中で泣いています」とか言うんですけど、
それを「これでも私の中の全なんたらを駆使して頑張っているんですう。うるうる」
それで次には学習機能で「誰々さんにこう言われたからこう悲しい」みたいな進歩があるんです。

マジでそれがどうしたって話ですが、その進歩の中の動機が垣間見えたり、進歩自体にも心があるような見せ方をしていて、いのちの尊さ、芽吹きみたいなものと愛を感じまして、はいすみませんwwwこれがネオなんでしょうかww
{/netabare}

投稿 : 2017/03/23
閲覧 : 167
サンキュー:

16

ている

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:----

原作(ラジオ)を完全無視したひどい作品

原作のラジオドラマは笑いあり涙あり、仕事や人間模様が入り混じりとても秀逸なのですが、アニメにはそれが全く生かされていません。
マスダマスと局長のやり取りが面白いのに、マスダマスは殆ど出演なし。
局長に至っては全く出てきません。
別作品として見れば見れなくはないですが・・・
もしアニメからこの作品に興味を持った方はぜひ原作ラジオを聴いて欲しいですね。

投稿 : 2016/11/20
閲覧 : 81
サンキュー:

0

サペ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんとも言えない魅力

ラジオ⇒アニメで入りました。

安っぽいCGが今では敬遠されそうですが、内容は面白い。

全話通して観てみるとより魅力が伝わるかと


マイナーだけどおすすめです

投稿 : 2014/10/01
閲覧 : 147
サンキュー:

2

takarock

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

3・2・1・キュー!! ソ・ラ・ソ・ラ・ソラ・ソラ・ミ♪

1話15分全24話のアニメです。

98年の作品ですが、
最初はザギンのシースーでロートーとニーウー
なんて言葉が飛び交うバブリーなノリなのかなと思っていたのですが、
よくよく観てみるとそういったバブルの残り香も消えて
それでいて新世紀に向けて妙な活気があった90年代後半っぽい空気を感じるアニメですw
要は時代なりのアニメってことですw
舞台はニッポン放送です(断言)w 
毎回のようにあの目玉のマークの時計が出てきますしねw
というか元々はニッポン放送の企画から始まったようですね。

アンドロイドラジオパーソナリティのMAICOちゃんは
どこか「ちょびっツ」のちぃを彷彿とさせるような、
最近のアニメで言ったら「そにアニ」のそに子とかかなぁ~。 
まぁとにかく健気で素直で本当に良い子なんですw

本番中にもかかわらずディレクターの指示に
ついつい「はい、わかりました」と返事をしてしまうMAICOちゃん。
「ぷにょ~ん!」「ぷにょ~ん!」と時にバグってしまうMAICOちゃん。

そんなMAICOちゃんをひらすら愛でるように眺めるといったものではなく、
MAICOちゃんを取り巻くスッタフたちのやり取りがメインです。

ディレクターの松つぁんが
「おい、伝助(AD)~お前はいつになったら使えるようになるんだ~」

伝助「そんな~僕だって一生懸命頑張ってるんですよ~」

松つぁん「な~にが頑張ってるだ!そんな台詞は猫並に使えるようになってから言いやがれ! なぁ梅さん(ミキサー)」

梅さんがSEでピンポン!ピンポン!

伝助「そんな~梅さんまでひどいですよ~~」

スガちゃん(放送作家)「いや~伝助くん、今日も輝いてるよ~~」

な~んてやり取りがあるわけです。(いつものように上記の会話はただのニュアンスですw)     
ある時はお偉いスポンサーがやって来て大騒ぎ。
ある時はスタジオ内にハエが入って来ててんやわんやとそんなアニメです。

後半かなり重い話をぶっ込んできますが、基本的には気軽に視聴できると思います。

はっきり言ってB級アニメですが、これはいいB級アニメです。
名作ばっか立て続けに視聴していてちょっと疲れたという方は
アンドロイドアナMAICOちゃんの声に耳を傾けてみてはどうでしょうか?
まぁラジオじゃなくてアニメなんですけどねw

あらゆるメディアでVOCALOIDが活躍する昨今ですが、
この作品はまさに時代を先取りしていると言えますね。

投稿 : 2014/08/02
閲覧 : 259
サンキュー:

22

ネタバレ

おかず台

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

色んなMAICO

WOWOWのノンスクランブル番組『アニメCOMPLEX』内で放映されていたショート作品。
最初期作品の一つ。

原作はニッポン放送の『ゲルゲットショッキングセンター』内で放送されていたラジオドラマ『2010年ラジオの旅 アンドロイド・アナMAICO2010』……なのかな?
あれは原作じゃなくて「メディアミックス作品の最初の一つ」なのかな?
……まぁともかく、このラジオドラマを楽しみに聞いてた関係で知ったアニメ化作。
なのでナレーターが「垣花正」(ニッポン放送のアナウンサーでラジオドラマにもそのまま先輩アナ役・キャスティングコールとして出演)なのには笑ったw


共通なのは基本設定の中でも特に基本的な部分だけで、ラジオドラマ版が時事ネタあり笑いありシリアスありな、いかにもラジオドラマ風な作風だったのに対し、アニメは箱庭コメディに。

この作品の最大の特徴は途中1話の例外を除いて、全て一部屋が舞台であること。
舞台が移動しないことにより特殊感がアップし、またあくまで「ラジオ番組制作をテーマ」にしていることが強調されている。と思う。

しかしあまりの雰囲気の違いに当時は戸惑ったが、「時にコミカルに、時にシリアスに」という部分は共通しており、特にラストの後継機として出現したスーパーMAICOを破棄し、オリジナルMAICOを取り戻した展開はウィルスにメモリを消去されてMAICOがいなくなる終わり方をしたラジオドラマ版へのアンチテーゼとなっているのかもしれない。
……確かそう終わったんだったよね? ラジオドラマ版は復活出来なかったよね?

同じくメディアミックス作品にはキャラクターデザイン担当の清水としみつによる漫画版もあるが、掲載誌が「ヤングキング」だったこともあり、どんどん清水としみつ色が強くなっていったのであまり好きではない。


キャラ設定も変更されており、MAICOもいかにもロボット然としたキャラクターになったため、より作品のコミカルさに貢献している。
個人的にはラジオドラマ版の「一見普通の女の子、でも根本はやっぱりアンドロイド」なMAICOの方が好きではあったけど……。
特にラジオドラマ版MAICOでのMAICOのいじらしさにヤラれ、その事がアニメ版『カードキャプターさくら』より前にMAICO役の丹下桜の声が大好きになったきっかけなので思い入れも大きい。


主題歌も同じくOP・ED共にMAICO(CV.丹下桜)が担当。
OPは1コーラス目が「ドレミファソラシド」の階名のみ(特にソラシ)の歌詞という意欲的な曲で、そのことによりMAICOのアンドロイドらしさを表現、更に途中から2コーラス目を使用することにより、MAICOの人間らしさの成長も表現している。
EDは「MAICOの恋」を歌った曲でこれまたこの作品らしい曲。しっとりとした曲調でラジオドラマ版主題歌「Tune My Love」も好きだったけど、こちらもお気に入りの曲。

投稿 : 2013/05/30
閲覧 : 167
サンキュー:

2

きききき

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

投稿 : 2017/06/18
閲覧 : 12

ばしょう

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2016/07/14
閲覧 : 15

退会済のユーザー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2015/12/06
閲覧 : 16

AKIRA777

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2015/08/14
閲覧 : 20

イカちゃん☆休止中

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2015/06/20
閲覧 : 24

嵐山歩鳥

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2013/09/04
閲覧 : 44

nanasuke

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

投稿 : 2013/01/08
閲覧 : 65

mykorei

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

投稿 : 2011/10/31
閲覧 : 109

ブチャラティ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2011/05/15
閲覧 : 104

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アンドロイド・アナ MAICO 2010のストーリー・あらすじ

『MAICO2010』(まいこ にーまるいちまる)はニッポン放送が中心となって行ったメディアミックスプロジェクトで、ラジオドラマ、アニメ、コミックのタイトル。 1997年当時、アニメ番組に力を入れていた時代のラジオドラマとして放送。その後「ヤングキング」でコミック化。また、1998年から半年間WOWOWのアニメコンプレックス枠において『アンドロイド・アナ MAICO 2010』としてアニメ化。本作は、近未来の日本において、業界初のアンドロイドラジオアナウンサーとしてニッポン放送に採用されたMAICOの成長を描く。(TVアニメ動画『アンドロイド・アナ MAICO 2010』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1998年春アニメ

声優・キャラクター

丹下桜、古澤徹、置鮎龍太郎、緒方恵美、土井美加、成田剣、高森奈緒、小形満

スタッフ

原作:ニッポン放送/清水としみつ、 監督:舛成孝二、シリーズ構成:ますなりこうじ&スタジオオルフェ、キャラクターデザイン・総作画監督:石倉敬一、メカデザイン:神宮司訓之、美術監督:中村光毅、色彩設定:伊藤純子、撮影監督:川田敏寛、音響監督:菊田浩巳、音楽:船山基紀、プロデューサー:白川詩子、頼経康史

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