「花咲くいろは(TVアニメ動画)」

総合得点
90.1
感想・評価
5954
棚に入れた
25199
ランキング
44
★★★★★ 4.1 (5954)
物語
4.1
作画
4.3
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.1
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☆の総合評価
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花咲くいろはの感想・評価はどうでしたか?

MMA原理主義者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

こんな旅館なら行ってみたい

P.A.WORKSの「お仕事シリーズ」第1弾。
序盤の主人公の勘違いぶりは数話で慣れるので心配いりません。
旅館の仕事なので派手な事件はないですが、物語は安定していてだめな部分を探すほうが難しいほどです。
『SHIROBAKO』や『サクラクエスト』が好きなら確実に楽しめます。

投稿 : 2020/01/09
閲覧 : 31
サンキュー:

1

ネタバレ

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ってうか、なんていうか、、、ホビロン。

ホビロンっていう言葉もホビロンなんだけど、全体的にホビロン。

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 70
サンキュー:

1

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

猪突猛進娘の恋とお仕事の物語

P.A.WORKSの働く女の子シリーズ第1弾。
第2弾のSHIROBAKOを視聴してから「逆走」してきました(笑)

みなさんの高評価もうなづける、良い作品でした。
ほのぼの、ほっこり、感動、そしてラストはちょっぴり切ない・・・。
色々な感情に包まれながら視聴しました。もちろん、お気に入り直行です。

この作品の評価の分かれ目は、【ネタバレなので未視聴の方は飛ばして下さい】
{netabare}1.経営コンサルタントの崇子のキャラと優柔不断な縁のコンビ。
(散々引っ掻き回されっぱなしだったような印象しかない)
2.緒花と民子と徹の三角関係。
(民子のヒステリーが止まらない・・・){/netabare}
あたりかな?

地味に好きなのは第10話。{netabare}緒花が熱を出して寝込んでしまう回。
仕事の合間に、そして仕事終わりに次々と緒花の部屋を訪れる仲間たち。
ここまでは、少し浮いている感のあった緒花が、皆に受け入れられ、愛されている証。
{/netabare}
あと、第15話。{netabare}修学旅行回の後編。
修学旅行へ行った先でまで仲居さんの仕事とはやり過ぎかと思いましたが・・・。
喜翆荘トリオに加えて、『モジャ毛も孫娘なんだろ」に刺激を受けた結名も成長した回。
{/netabare}
あと、個人的に爆笑回だったのが第19・20話。{netabare}学園祭の回。
カフェで「ステーキ」、「治部煮」、「サバのみそ煮」って・・・。民子のセンス面白すぎ。
{/netabare}

あと、興味深かったのが声優陣。
後になってから気付いたのですが、緒花役と菜子役の伊藤かな恵さんと豊崎愛生さんといえば、レールガンの佐天さんと初春のコンビ。
だけど、そういう感じを全く感じさせなかったのは、「さすが」だと思いました。

投稿 : 2019/11/25
閲覧 : 504
サンキュー:

87

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「ほ」んとうに「び」っくりするほど「論」外の「ホビロン」

第5話のように,接客業は,まごころ
と戦争状態なんだな。

なんて思って見ていました。

父方の福〇県の従姉が,
大き目の民宿でバイトしていただけでも
本作にもあるように,布団の上げ下ろしから,
食事の準備,後片付けまで,
目が回るようだといっていました。

海辺のО市なのですが,特に海水浴客の
来る夏のシーズンと,釣り客の増える
時期は,特に「戦争状態」だといっていました。

緒花の向こう見ずで,ひたむきな姿は
接客業では,重要な要素かもしれません。

千差万別,様々なお客さんを相手に
していて,いちいちめげてしまう性格では
人間相手の商売・職業はやっていかれません。

修学旅行まで,仲居をしたり,いつもどこでも
走り回ったりするヒロインの姿は印象に残ります。

「ほ」んとうに「び」っくりするほど「論」外の「ホビロン」
でちょうど良いぐらいでしょうね。

こういう,いろいろな業界の裏方事情をあくまで
「多少」なりとも描いた,アニメは,WORKING!!とか,
SIROBAKO,サーバント・サービス,
デンキ街の本屋さん,バクマンなどがありますが,

自分の知らない世界を知るという意味で
良い作品に出会えたと思います。

「お客さんはみんな同じ,
おもてなしの心もみんな同じ,
それがおかみさんなんです
それが喜翆荘なんです。」

という緒花のセリフ通りストーリーが
展開していくのが,素晴らしかったです。

そして,ぼんぼり祭りで締めくくっていく余韻は
何とも言えません。

今度は,どんな職業を選んだ作品に出会えるのか,
楽しみです。

投稿 : 2019/11/22
閲覧 : 114
サンキュー:

12

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

予定調和

(第1話を観終わって)
やゃ!バアさん、孫を3発も殴ったぞ!
待て待て、予定調和のPAワークスに限って、対称性の破れは無いはずだ。
しかし、料亭、旅館ほどブラックな業界は無いと聞くぞ。
まあそれでも、面白そうなキャラ達だ。

(日記的なもの)
今日、ローカルニュース(R1.10.31)で京都文化博物館で催されている“京都ヒストリカ国際映画祭”が紹介されていた。そこでの記念対談に、PAワークスの堀川社長が出ておられた。特別参加で京アニの3作品が上映された中での招待講演であったようだ。
詳細は省くが、地方からアニメ作品を発信する意義を京アニへのリスペクトとシンパシーを持って熱く語られていた。

さあ、ゆっくり楽しんで行きましょうか。

(日記的なもの、其の2)
モデルになった旅館は、かつて東洋一とも言われた、金沢の湯涌温泉『白雲楼ホテル』。家内の実家がここの出入り業者で、毎年、つきあいで利用させられていたそうだ。
文化財級の建物であったが今はない。彼女が子供の頃の記憶をたどるに、アニメの中にその面影が偲ばれるとのこと。
詳細はウィキに譲るが、白雲楼ホテルが辿った末路は悲劇的だ。
同じフランク・ロイド・ライトの手になる豊郷小学校(けいおん)と比べてしまう。
一度壊されたものは戻ってこない。
悲しいことだ。

(観終わって)
岸田メルが描くキャラクターはどれも魅力的で、隅々まで描き込まれた背景の中で活き活きと動き回る。
緒花を筆頭に、ある意味身勝手で、クセの強い登場人物たち。
それぞれが、仕事を通して自分自身と向き合い、目標を定めてゆく。
目の前の仕事に立ち向かう姿勢は愚直そのものだ。

それなのに、何かしら怖ろしいものを感じてしまう。
彼等のひたむきさは、老舗旅館に棲みつく女将の亡霊に取り憑かれたが如くである。
とても面白く良い話で、最後まで楽しむことが出来たのであるが、喜翠荘と現実の白雲楼が重なり、まるで幻影を見ているような気がしてしまうのであろうか。
まるでスティーブン・キングのシャイニングのように・・・。
まあそれでも、緒花とエクソシストの母親の活躍で呪いは解け、ハッピー・エンドを迎えるのではあるが・・・。

投稿 : 2019/11/21
閲覧 : 139
サンキュー:

12

勅使河原 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心温まる良作品

なかなかの作品だったと、まず言わさせてください。
後味も良く、心温まる良作品です。

主人公「松前緒花」が旅館の仲間たちと一緒に頑張るというストーリー。
緒花の苦悩や、仲間との対立、男女関係によって、自分を形成していく・・・・・・
という感じでしょうか。

作画がP.A.WORKSなので、きれいです。安定してる。
是非、一度は見てください。

投稿 : 2019/11/13
閲覧 : 184
サンキュー:

8

野獣 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

作画最高だで

聖地巡礼不可避

投稿 : 2019/11/06
閲覧 : 31
サンキュー:

2

響け! さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心動かされる神アニメ

自分は二周するほど好きでした!
平凡な日常から一変してからの新しい日常へと変わっていく中で主人公が成長し家族とは何か、働くとは何か、いろいろなことに気づいていくというような話です。でも、文面だけでは伝わらないであろう本当にいろいろなところまで手の込んでいる作品なので、ぜひぜひ見てみるべきだと思います。あと、はじめの何話かはうまく入り込めないかもしれませんが、ぜひ見続けてみてください。きっとハマります。

投稿 : 2019/10/26
閲覧 : 55
サンキュー:

3

まさき さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

良さが分からない

3話目で見切りをつけました

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 117
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

旅館ではたらくお仕事アニメ

東京にすんでるオハナちゃんは
ママが恋人といっしょに夜にげするからって
いなかのおばあちゃんといっしょにくらすことになったんだ

おばあちゃんはキッスイ荘っていう旅かんをやってて
オハナちゃんはそこで仲居のお仕事をはじめたの

オハナちゃんのおばあちゃんってとってもコワい感じ。。
きびしい人みたい。。

いっしょの部屋になったみん子ちゃん(ミンチ)もきれいだけど
ちょっとおっかない子。。
板前さんの見ならいをしてて
人に「死ねっ」とかフツウに言っちゃうの(ううん。。よくないよね)

それとちょっとはずかしがり屋なのかな?
仲居の先ぱいでナコちゃん(ナコチ)

この3人って高校の同級生なんだ

もう1人オハナちゃんのお友だちになった子で
ユイナちゃんってゆう名前で
「ふくや」って言う大きな旅かんの子が
よく出てくるよ

あと
ミンチの片思いの相手で板前の先ぱいでトオルさん

ほかにも何人も
キッスイソウで一生けんめいはたらいてるんだ

それと
オハナちゃんには東京にコウイチくんっていうカレ(?)がいて
ときどきなやんだりして。。


{netabare}
にゃんははじめオハナちゃんって
おばあちゃんといっしょにくらすんだから
旅かんで大事にされるのかなぁって思ってた

そしたら
おばあちゃんってコワいしミンチもきついし
たよれるかなぁって思ったナコチもにげちゃうし。。

知らないところにはじめて来て
よく分からないのにいろいろさせられて
だれも助けてくれなさそう。。って

にゃんだったら泣いちゃうなって思う
でもオハナちゃんってとってもつよい人だった

いつもじぶんから何かしようってするから
失ぱいしちゃうときも多いのかな?

でも。。しかられてもじぶんがわるいって言って
ほかの人とかのせいにしない

それですなおに反省して
もっとがんばろってしちゃうから
スゴイなぁって(ほんと)にゃんは思った

いろんなことがおきるけど
いつもかんがえる前にうごいちゃうみたい

でも自分の恋のことはにがてなのかなぁ?
いつもにげちゃってたみたいだし。。

仕事にもなれてきて
いっしょにはたらいてる人たちのことも分かってきたら

東京って。。
コウイチくんって。。
なにが大事なことなんだろって分からなくなっちゃったみたい

ふられちゃったって思ったときは
にゃんも泣いちゃった。。


ほかにもいろんなことがあったけどネ

思い出してみたら
旅かんをやめるっていうほかにね
とってもスゴイじけんとかってなかったみたい。。

それでもおわりのほうで
今までのこと思い出してたら
しぜんになみだが出てきちゃったなぁ。。

またキッスイソウを
みんなではじめてほしいな。。
{/netabare}

絵もとってもきれいで写真みたいだった

投稿 : 2019/09/17
閲覧 : 1444
サンキュー:

320

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

閉鎖的世界に飛び込まざるを得なくなった娘の成長物語

あにこれでの評価が高かったのと、SHIROBAKOの前のお仕事シリーズ
ということで視聴開始。

あと精神的に参ってるので、元気を分けてもらいたかったというのが一番かもです。

【作品概要】
 東京で暮らす女子高生松前緒花。幼馴染の種村孝一との変化のない学生生活に
 ドラマチックな変化を求めていた。
 その安息の日常は、母親がダメ彼氏と夜逃げすることで破壊される。
 緒花は母親の実家を頼るが、そこは旅館だった。
 田舎の温泉街旅館という閉鎖的な空間に否応なしに飛び込まざるを得なかった
 彼女の試練の生活が始まる。

【作品に対する感想】
 SHIROBAKOやサクラクエストの原点ともいえるお仕事シリーズの一作目。
 どれも厳しい仕事のお話ですが、
 ①花咲くいろは…生きるためにはそこにいるしかない、追い詰められた状況
 ②SHIROBAKO…自ら望んで夢を叶えるために飛び込んだ状況
 ③サクラクエスト…契約の手違いで望んでたことと異なる仕事をする羽目の状況

 比較すると最も厳しい状況です。
 
 退路を断たれた状態で、仲間もゼロからのスタート。
 持ち前のガッツとバイタリティで道を切り開いていくのは
 他の2作と同じです。
 やっぱりこういう作品はへこんだときに元気をもらえます。

 お仕事シリーズが好きな方はこれもお勧めです。

 また魅力的なキャラが多いのもいいですね。

1)物語
 閉鎖的(排他的)な絶対不利の環境。
 誰も協力してくれず、フォローもない。
 自分で仲間を作り、道を切り開いていかなければならない。
 
 普通簡単に心折れそうな状況ですが、そこを這い上がっていく緒花の
 姿は本当に心打たれます。
 
 また、緒花の母親の描かれ方を前半、後半で変えることで、
 緒花の心の成長を描いているのがうまいと思いました。
 前半は家の中の母親像のみを描き「駄目な母親」を前面に出していました。
 そうすることで緒花の子供の目線での不満を描いていました。
 しかし後半は仕事での母親を多く描き、緒花が
 全否定(期待していないと切り離していた)していた母親に対し
 違う見方ができるようになったことを描いていました。


2)作画
 また作画のほうは綺麗なのはもちろんすごいのですが、
 リアリティの面で「劣化」がものすごく丁寧に描かれています。
 摩擦で塗料がはげてるとこ、経年劣化で曇ったプラスチック。
 こういうこだわりがすごかったです。


4)音楽
 きみコさんの声に中毒性があり、何度も聴きたくなります(笑

5)キャラ
 ①松前緒花
  納得いかないことは誰であろうと言い返す(たずねる)。
  こういう娘、好きです。空気読めないとか言われてますが、
  理解せずになんとなく棚上げと言うのが一番まずいと思うのです。
  閉鎖的な環境では敵だらけになってしまうこともあるのですが、
  それをバイタリティで切り開いていく力強さは好感が持てます。

 ②鶴来民子
  「死ね」「ホビロン」を連呼する娘。
  緒花を「空気読めない」と非難してますが、一番空気読めてないのは
  この娘と思います。 
  覚悟の程は見上げたものですが、あまりに自己中心的な物言いは
  もうちょっと成長が必要と思いますね。

 ③押水菜子
  ビビりですが自分を変えたいと思い、仲居のバイトを始めた娘。
  こういう娘、好きですね。
  この手のキャラはどんくさいことが多いですが、水泳はお手の物。
  閉鎖的な空間の中で割と中立の立ち位置。
  
 ④和倉結名
  分かった上で軽い女を演じているのかと思ったら、
  本当に何も分かってない娘でした。
  作中最も残念な娘でした。

 ⑤輪島巴
  オネーサンキャラ好きです。
  
 ⑥四十万スイ
  自他ともに厳しいカリスマ。ただ雑巾人の顔に投げたりは
  厳しいとパワハラを履き違えてる前時代的なところがあるのかなと。

 ⑦四十万縁
  気持ちが空回りして間違った方向に行く人。
  なんとかしなきゃって思う気持ちはわかるんですが。
  タイプ的に組織のトップより潤滑剤として動いたほうが生きる気がします。
  
 ⑧松前皐月
  いろいろ考えてるのは分かるんですが、
  母より女でありたいという考え方ならば、子供は厳しいかなと思います。
  子供を育てるなら男性も男よりも父を取るべきと考えます。
  この辺はいろんな考え方があるとは思いますが。

 ⑨川尻崇子
  院卒後6年間もよくコンサル続けてこられたなと逆に感心するひと。
  経営学の理論を学ぶのはいいのですが、実際に利用しようとすると
  理屈どおりにいかず上手くいかないものです。
  大企業相手だとそれを上手く噛み砕いて末端まで浸透させることが
  できる人材が要所要所にいたりして、どうにか結果につながるのかも
  しれませんが、喜翆荘の規模だともっと現場に寄り添わないと
  的外れになってしまうと思います。寄り添うには余りに経験不足
  だったかなと。

 ⑩宮岸徹
  この人も指導とパワハラを履き違えている感があります。
  作中よく出てくる「見てたからできるだろ」のセリフが違和感大です。
  教えられたことしかできない、考えなしの後輩を育ててもだめなのは
  分かるんですが、土壌も作らずに作物を育てようとしても
  だめなのではと思います。言葉ですべてが伝わるわけではないですが、
  あまりに言葉足らず。これも若さゆえの過ちか…。

6)好きなシーン
{netabare}
 ①孝ちゃん告白
  こういうなよっちい子は「あ…何でもない」って
  言えないことが多いんだけど孝ちゃんは言い切った。
  線は細いけどいい子や!

 ②何度「死ね」と言われてもへこたれない緒花
  普通ブチ切れるか傷つくかどっちかと思うんですが、
  「死ね頂きました~」とか言えてるあたりすごい耐久力と思います。
  なこちの「駄目だよ、いきなり知らない人の死を願ったら」という
  珍妙なたしなめもまたGJでした。

 ③親子三代 呑む
  おかみ・おかん・むすめ
  おかんの粋なオーダーで実現した酒盛り。
  酒の力もあってちょっと素直になった三方が微妙な距離感を
  手探りしながら話すのがとってもいい感じ。
  緒花は喜翆荘での生活でただ生きることの大変さを目の当たりにし、
  母の一部を認めることができ、大人の一歩を踏み出したところが
  良かったですね。
  
 ④文化祭、料理班の修羅場
  ミンチの言ってることは間違ってはないんですよね。
  ただ、場違いなだけで。
  ミンチほどの覚悟で生きている高校生って少ないし、
  それを文化祭の場で突き通すのはちょっと空気読めなさすぎです。
  (徹が来るってことで気合入っていたのは分かるんですが
   これが若さゆえの過ちか…)
  全体を見て最適案を出す緒花の力にみんなが救われた話ですね。
    
 ⑤粋な屋台のおやぢと場違いな緒花の告白
  なんといいますか、こういうつぎはぎな感じが
  逆にリアリティあっていいですよね。
  綺麗に完ぺきに決まるのも良いんですが、
  こういう失敗談もきっといい思い出になるはず。

{/netabare}  

7)「?」なシーン
{netabare}
 ①ぼんぼり祭り、喜翆荘全員参加
  率直に「客どうするん?」。
  交互に出るとかなら分かるんですが、旅館内全員不在って
  とても女将が許すことじゃないと思うんですが。

 ②ミンチいちいちキレ過ぎ
  覚悟の程と必死なのは解るんですが、
  それを他の人に当たってはいけません。
  自分は自分、人は人。

{/netabare}

投稿 : 2019/07/24
閲覧 : 151
サンキュー:

18

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

全世代向けアニメ

本作ですが、アニメに似つかわしくない内容ですね、朝の連続ドラマ的なので、朝放送すれば年配の方も自然に視聴出来得る作品かと思います。
逆にアニメを通じてこの様な作品に触れれる事は社会的にも素晴らしい事だと思います
普通に良作ですよね

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 138
ネタバレ

しるまりる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

絵がキレイなところが見どころな凡作

絵はキレイ。
ストーリーは平凡。

キャラは…主人公はじめ魅力的なキャラが何人もいるんだけど、それ以上に目に余るキャラがチラホラ…
こういうのってかなり人選ぶんでしょうけど、僕は毎話のようにゲンナリさせられたりムカムカしたり。まぁ、平気な人は気にならないでしょう

絵はキレイ

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 100
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

狙いはわかるんですけど....。

風光明媚な金沢市にかつて存在した『白雲楼』をモデルにした老舗旅館を
舞台に、仲居見習いとして身を寄せることとなった女子高生の成長物語。

舞台と背景に魅せられ、期待感を持って観始めるも出鼻から母親の夜逃げ。
しかも一人娘を残して。はぁ?...既にもう無理感。何とかならなかったん
でしょうか!この展開。挙句に母親は既に東京へ戻り普通に仕事してたり。
はぁ?...。どう思います?こういう母親。

売れない小説家が働くことになったり、無駄に死ね死ね言う板前見習い。
口うるさいイケメン板前が主人公に恋したり。色々不必要な展開が多い。
要らないです、ホントこういうの。

理想を押し付ける気は全くないんですけど、不自然な展開が多いと気分が
萎えます。なんか勿体ない、いいキャラが揃っていただけに本当に残念。

明瞭活発で家庭的な緒花ちゃんに救われたって感じです。
是非彼女の違う物語を観てみたいなと思いました。

悪評ばかりでごめんなさい。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 156
ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こーゆーアニメにしては…。

「花咲くいろは」

緒花ちゃんも可愛かったし、
なこち、みんちもみーんな直向きで可愛かったです。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
そして、女将である四十万 スイの生き様に感動しましたヽ(*´∀`)ノ...

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 111
サンキュー:

2

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一生懸命、そして、前向きになれる

nano.RIPEが歌う「影踏み」を聞いて、見始めた作品。(ちなみに、「影踏み」は劇場版主題歌)

この作品からPAワークスが創るアニメが好きになった。

一生懸命、そして、前向きに生きていく事が出来る作品。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 63
サンキュー:

2

ネタバレ

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

疲れる日常をこんな旅館で寛いで癒したい

当時に視聴

お話のざっくり概要
東京育ちのJKが田舎の旅館で中居として働く事になる
旅館の経営は芳しくないけど心からのおもてなしの接客
それらを通して主人公たちが成長していく青春物語
そんな感じ

石川県、まだいった事ないんです。
このアニメを見て「あぁ綺麗な所だなぁ、いつか行ってみたいなぁ」と思いました。
まとまった休みが取れたなら、一人旅で温泉旅行に行きます。
(もう何回も言ってる…なんかまとまった休み取れない死亡フラグっぽいなぁw)
{netabare}
金沢百万石ビールと奥能登ビールをまだ飲んで無いので、そっちが目的ですけどw
{/netabare}

おはな、みんこ、なこ
JK全員可愛いっす。三人の中だと自分的にはみんち推し。
{netabare}なんていうか実らない恋の女の子はついつい応援してしまいます。{/netabare}

風景もキャラもとっても綺麗で作画はすっごく良かったです。
いったこと無いので風景で色々と石川県の想像を掻き立てられました。

旅館は凄い古いのだけど、趣があって凄くイイです。
あんな旅館で寛ぎたいものです。
女将のスイさんも凛としてて見てて気持ちが良いです。

お話については旅館の経営ってのも大変そうだなーと思いましたっす。
休みは無いし朝から晩までだし…
大手じゃない所はどこも自転車操業なのかも知れません。

ちなみに一人旅で温泉旅行はそこそこ行ってます。
以前、温泉旅館に行ったときに、マッサージのお婆さんに色々教えてもらいました。
{netabare}
なんと御年82歳(当時)であの細い腕で、こんな強くマッサージできるのかと当時驚いたっす。
バブルの時は羽振りが良くって、あんまりこってない人も面白半分にマッサージ依頼してたらしく
その頃は旅館専属のマッサージ師だけだったとの事。
今は本当に疲れをいやしに来ている裕福層ぐらいしか依頼が来ないから
3つの旅館と契約してて、呼ばれた所に出向くらしく、仕事来ない時は月1件とかもあるらしい

「旅館だと休みなくて大変ですよねー」と話したら
儲かってた時代では社員旅行行ったりしてたと聞いて、ビックリしました。
他の旅館とかの偵察も兼ねてた模様…
「でも、年中無休だから社員旅行とはいっても全員は無理ですよね?」
って聞いたら、オフシーズンの時に「既に予約満室で取れない日」ってのが存在するらしいw
いやぁ勉強になったっす。
{/netabare}

さて、一通りレビューの体裁を保った所で本題に入りますか。
こっからは思いっきり主観全開です。(閲覧注意)
{netabare}
このアニメは能登アニメです。
あ、間違えました。
{netabare}全世界に60億人いるという能登麻美子ファンに向けた、能登麻美子アニメ{/netabare}
なのです。

何を言ってるか分からない?何を仰るのかそこのアナタ。
{netabare}
声を聴く⇒好きになる⇒潜在的なファンは60億人いる
合ってるでしょう?
(個人の感想です。効果には個人差があります。)
{/netabare}

そもそも、スタッフロールに能登家の人々が出てくるし、
石川県が舞台で、石川出身の声優は能登さんのみ。
そして能登さんは中居の経験もある…!
これは能登麻美子の為に作られたアニメといって過言ではない。
うん。間違いない。(専門家ではなく一変態の意見です)

だってだって、能登さんの石川弁…超かわいすぎて悶絶するでしょーーー
能登かわいいよ能登
巴さんの泣きぼくろも素敵☆

能登さん好き宣言してるけど、チャットで「じゃあ、ベストオブ能登はどのアニメ?」
って聞かれた時にすっと出てきたのは、「花咲くいろは」だった
(。´・ω・)ん? さっき、みんち推ししてたやんかって?
あぁあれは”JK”の中ではだから。この作品だと問答無用で巴さん一択だから。前世から決まってるから。
最終回で少しサバを読んでいる巴さんも最高ですw

サバゲ回はいろはの中でも神回なので是非みて~~♪
そして、能登さんの石川弁で悶絶しましょ。(用法用量を守って服用して下さい)
{/netabare}

OPはnano.RIPE 前期後期どちらも良い曲です!
この作品でnano.RIPE知ったんですよ。ほんとにいい出会いでした。

同時期に面白い作品が多すぎて埋もれ気味ですけど
こちらも凄く面白いのでみて下さい!

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 137
サンキュー:

29

takeboo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ストーリーが全体的に薄い

旅館ものとのことで、何年か前に昼ドラでやっていた花嫁のれんを思い出し期待して視聴開始。花嫁のれんはかなり面白く、シーズン4とかまであったので。
この作品はその昼ドラに比べるべくもなくストーリーが中途半端で軽く、そして薄いのである。
女将さんは68歳の設定だが80歳くらいに見える。老けすぎだろう。そして女将さんの言ってることが説得力が無い。
最後の展開は悪い意味で裏切られた感がある。
辛い評価となったが最後まで一気に見ることができた点で及第点は付けられる。
70点

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 158
サンキュー:

4

Chiro さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よかった

後半面白いです、見てよかったと思える作品です。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 136
サンキュー:

4

ネタバレ

かいかい さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

いろはちゃんはいない。

岡田先生は相変わらず期待させるのが巧い。
1話で惹きつけられるが5、6話くらいから暗雲が立ち込める。中盤くらいから恋愛のゴタゴタがありそうだから楽しめるかと思いきやそうもいかず、最後までしんどかった。修業アニメ。全キャラ掘り下げようとするならストライキや修学旅行や映画や文化祭などの無駄な回を削るべきだった。最初から魅力のないキャラクターたちが話数が進むごとにさらに魅力を失っていき見るに耐えなかった。寒気がした。特にミンチ、エニシング、タカコ。あとママのお前が言うな感は異常だった。この感覚はココロコネクト以来だ。SHIROBAKOの旅館版かと思って甘くみていた。普通の感性なら感動したのだろうか?

投稿 : 2019/03/07
閲覧 : 234
サンキュー:

5

kpby2751 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感情のスクランブル

色々な感情が入り乱れているため、何度も味わいたい。一回でこの作品を楽しむのはもったいない。何度も観る価値があると思う。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 144
サンキュー:

4

北海イクラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ネタ系・日常

・情熱と青春がテーマ
・昼ドラや朝の連続ドラマシリーズのような印象
・アニメ的な個性や特徴がない
・仕事を題材にしたオリジナル作品

(wiki改変)

孝一は1話で捨てるか、最終話までしっかり生す配役にするかにして欲しかった。事前情報なしで入ったのですが、昼ドラ展開のような印象というのは感じませんでした。むしろ良い意味でハズしてる感ある。話数によってクオリティに差があるような感じがした。もっと堅いアニメになるかと思ったら全然そんなことありませんでしたね。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 155
サンキュー:

5

ネタバレ

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

緒花のメンタル最強伝説

緒花以外の登場人物にイマイチ魅力がなく、前半は腹を立てながらも緒花を応援するために我慢して視聴。{netabare}東京に行って母親とやり合う{/netabare}11話から面白くなってきて、後半は一気に見ました。

しかし何度も見たくなるほどの魅力はありませんでした。
PAワークス全般に言えることかも知れませんが、各話の起承転結の「結」がうやむやで、イマイチすっきりしないです。登場人物もそのすっきりしない結末をすんなり受け入れちゃう人ばかりだし。{netabare}映画詐欺とか。{/netabare}
全体を通しても、終盤の{netabare}喜翆荘を閉める理由がはっきりしないし、どうせ最後は閉鎖を取りやめるんだろうと思ったら本当に閉めちゃうし、従業員も次の職場で楽しそうに働いているし、{/netabare}で、モヤモヤしました。

以下、特に好きになれなかったキャラ二人について。

ミンチ{netabare}
・すぐ切れるし、性格が悪い。
・優しいと思える描写が一つもない。初対面で「死ね」は引く。
・緒花が、懸命に仲良くなろうするほどの魅力がない。{/netabare}

女将さん{netabare}
・「お客様が第一」とか言いながら、勤務中にタバコ吸いまくり。接客中にタバコ臭いとかあり得ない。
・厨房二人+見習い一人、仲居二人、とか少ない人数でこき使いすぎ。一人でも過労で倒れたら終わる。
・そのくせ自分だけ体調崩す。体調悪いのは恐らくタバコ吸いすぎの肺気腫。
・独断で喜翆荘を閉めたのに、従業員の就職先の斡旋をしてなさそう。{/netabare}


ちょっと酷評し過ぎましたが、それにしても、緒花が健気でポジティブなのが救いで、そのおかげで最後まで楽しめました。

緒花を取り巻く状況は、{netabare}
・母子家庭なのに夜逃げで一緒に連れて行ってもらえず。
・ミンチに最後までボロクソに怒られる。「ホビロン」とか言われて、「死ね」からランクアップしたと喜ぶ。
・「空気読めない」と指摘されて、自分でも認める(実際には登場キャラの中で一番空気読んでる)。
・彼氏でもないオッサンに亀甲縛りされる{/netabare}

など、冷静に考えるとかなり不幸な女子高生ですが常にポジティブです。不幸耐性が強すぎ。何やっても受け入れてくれそう。

僕にも{netabare}亀甲縛りさせてくれそうやな…(・∀・)ニヤニヤ{/netabare}

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 216
サンキュー:

26

ネタバレ

SHOT さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

評価が高すぎる

※途中で断念しているので最後まで見ていません。勝手な意見でかつ批判的です。

2011年のアニメということで、その時期を考えると1話はだいぶテンポも良く、絵もよく、斬新なものだと思いました。主人公の気持ちに焦点を置いた展開に引き込まれた。(でも1話は割と長く感じてしまった。)

しかし、その後何を伝えたいのかよくわからなくなった。愚かだがまっすぐな緒花が、不条理さもある現実社会を、懸命に働き成長していく姿に感動させる話に絞ってくれればいいのだが、だんだん現実っぽさがなくなっていき、緒花の生き方そのものに共感できなくなっていく。ミリタリーオタクの回で断念。街中で銃持ってる時点で法を犯しているんだが。

旅館で働く懸命な姿というと千と千尋の神隠しみたいなものをイメージを(勝手に)持っていたが、そういう誠実なアニメではないと思った。緒花は可愛いが、可愛いだけか。菜子が泳げる設定とか唐突に出てきたが、それ必要か?(見てない後半の伏線かもしれないけど。)オリジナルアニメということで、脚本に難があるのでは?

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 173
サンキュー:

4

ックネーム さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

_

_

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 78
サンキュー:

0

既読です。 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

何故に高評価???

何度視聴を止めようかと

ネグレクト親

ビンタばばあ

意味不明な脚本家

気持ち悪いミリオタ連中

等々・・・全てが軽薄。

いくらアニメと言えど有り得ない作話。

最後は放り投げて終わった感じ。

あのミリオタみたいな感性の人たちに

ウケるアニメなのかな?

私には須らくうけつけられないアニメでした。

ちなみにあの女将の声優さん

私が大好きな「サマーウォーズ」のおばあちゃん。

こんな役を受けないで欲しかった。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 190
サンキュー:

4

ワイド さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

過大評価

評価が高いので途中で見切らず頑張ってみたが、結局9話で断念。
全く自分には合わなかった。とにかく主人公の頭が悪すぎてイライラする。

9話は特にひどい。人手が足りないってのに結婚式に人を探しに行くってなにそれ。。旅館手伝えよ。だいたい携帯つながるだろ。何世紀の話してんだ?

全話に何か所もいやいや・・・ってツッコみたくなるシーンばかり。
ギブ。

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 139
サンキュー:

5

ネタバレ

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

桜咲く季節、ここから始まる“新しい自分”

2011年放送アニメ。

親の事情により祖母に引き取られた女子高生がその祖母の旅館で切磋琢磨しながら成長していくストーリー。

とにかく個性的なキャラ多すぎィ!

特に四十万の女が強すぎィ!!

最初女将がビンタしてて「暴力反対!」とか思ったけど

最終的にビンタがもう日常になるくらいしてました

{netabare} すごく愛あるビンタってわかったからかな {/netabare}

旅館仕事の良い面だけでなくしんどいこととか辛いこと理不尽なこと、色々描かれてて飽きずに見ていました

{netabare} 詐欺映画とか修学旅行先のホテルを手伝ったりとかなかなか現実離れしてるけどねw {/netabare}

そして仕事だけじゃなくちゃんと高校生活や日常も描かれていて面白かったです。

キャラは可愛いし、内容は見入っちゃうし、見た後考えさせられるし、すごくいいアニメだと思います。

見た後は「緒花たちもぼんぼってるから自分もぼんぼろう!」という気持ちになるので社会人にオススメします

さぁご一緒に!「ホビロン!!」

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 72
サンキュー:

7

ネタバレ

ほらいぞんちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ぼんぼってホビロン

途中で長い間止まってたため記憶が曖昧なんですが見終わってすっきりする、次に進もうと思える、未来に向かってぼんぼろうと思える素敵な作品でした。

どのキャラクターも自分のために喜翆荘のために真剣で“今”を大切に一生懸命に生きていてわたしも何もしていないのはもったいないと思わされました。

記憶が曖昧なんですが、序盤はみんちのこと「なんだこいつ!態度悪いな!周りの環境に恵まれてるだけ!」みたいな印象だったとおもうんですけど最終的には本作において1番好きなキャラでした。稚拙で不器用で人間らしくてかわいいな~って思ってました。個人的に透さんとうまくいってほしいなあとすごく思います…。

文化祭の準備のシーンで「オムライスはつくらない」というような流れでモブ子ちゃんが「〇〇くんにオムライスあげたい~!」的なこと言って周りのモブ子がみんちのこと責めてましたが、たしかにみんちは口下手ですけど(「オムライスはつく“れ”ない」と言ってたらまだこうはならなかったのかもなあ…)あの「モブ子はわるくないよ!」「みんちちゃんサイテー」なかんじ…学生時代を思い出してつらかったです…あれは女子学生特有ですね(笑)

ラグがあったせいなのかもしれないんですけど緒花と孝ちゃんのあの両片想い?緒花が踏ん切りつかないだけ?の関係が必要…?と思っちゃいました。まああんまり深く掘り下げられてなかったのでちょうどいいくらいだったのかも。

最終話の終盤の女将さん、翠さんが誰もいない何も無い喜翆荘を見て回るシーンが1番グッときました。翠さんの数十年にわたる思い出、翠さんのすべてがここに詰まってるんだなと思うとついつい涙目に。

nano.RIPEさんのOPめちゃくちゃ合ってて聴くだけでなんだか泣きそうな気分になるノスタルジーな曲でよかったです。

終盤視聴していて「これNHKで放送しよう!!」ぐらいの気持ちだったんですけど地味に地味な下ネタが多いせいでアウトですね…みんち「しね」とかいっちゃうし~…
全然関係ないですけど本作が2011年の作品でもう8年前の作品らしくかなりショック受けました…もうそんなに前の作品なの……(笑)

ぼんぼり祭り1度行ってみたいなと思えましたし、ちょっと良い旅館に行ってみたいなとも思えましたいい人生経験になりそう。

申し分ない素晴らしい作品でした。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 85
サンキュー:

7

ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少女たちの、ちょっぴり変わった青春を描いた名作。

(大人にも焦点が当たっているから青春アニメって言い方はちょっと違うのかしら?ジャンル付けが難しい…)


"一癖あるが概ね平凡"な感じの登場人物たちが、
夢や目標を探し、見つけて、追い求めていく(『ぼんぼる』)日々を綴った物語。
喜翆荘で働く彼女らの日常にはどこか温かさを感じる。

観ていて辛くなるような、理不尽でシリアスな展開が最初から最後まであるのだが、
物語が進行していくうちに、それらがそれぞれの人間らしく未熟な感情や価値観に起因しているのだとわかるようになり、それはこの作品の良さの1つなのかなと思うようになった。

具体的な箇所を誉めるにはあと1,2周して深く考察する必要がありそうだけど、
例えば、緒花が熱を出して寝込んだ回で、
なこちがテレビをつけて部屋を出ていくシーンとか細かくて好き。


{netabare}ちなみに【物語の評価】4.5点は、
「ホビロン!」の、語呂の悪さから減点している。{/netabare}

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 148
サンキュー:

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花咲くいろはのストーリー・あらすじ

突然の夜逃げ、突然の告白、そして突然の別れ――。今までとは違う自分になりたかったという夢は、急に現実となりました。私、松前緒花の平凡な日常は1日にしてドラマチックな展開を迎えたのです。通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、話したことや会ったこともない祖母の元で暮らすのです。大正浪漫あふれる温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)。そこで出会う人たち。花の芽が地上に出て新たな世界を知るように、私も、今までとはまったく違う、新しい生活を始めます。それは辛いことかもしれません。でも、めげても、くじけても、泣きじゃくっても明日は来るんです。だからこそ私は頑張りたいんです、そして輝きたいんです。太陽に導かれるよう咲く花のように。いつか大輪の花を咲かせられるように……。
(TVアニメ動画『花咲くいろは』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年春アニメ
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫nano.RIPE『ハナノイロ』≪ED≫スフィア『Hazy』

声優・キャラクター

伊藤かな恵、小見川千明、豊崎愛生、戸松遥、能登麻美子、梶裕貴、本田貴子、久保田民絵、浜田賢二、間島淳司、山口太郎、恒松あゆみ、諏訪部順一、チョー

スタッフ

原作:ピーエーワークス、キャラクター原案:岸田メル、 監督:安藤真裕、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督:関口可奈味、メインアニメーター:石井百合子、美術監督:東地和生、色彩設計:井上佳津枝、撮影監督:並木智、3D監督:山崎嘉雅、特殊効果:村上正博、編集:高橋歩、音響監督:明田川仁、音楽:浜口史郎、音楽制作:ランティス

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