「花咲くいろは(TVアニメ動画)」

総合得点
90.0
感想・評価
6183
棚に入れた
26494
ランキング
65
★★★★★ 4.1 (6183)
物語
4.1
作画
4.3
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.1

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花咲くいろはの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

梨の妖精 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今も尚続くお仕事シリーズの傑作

SHIROBAKO、色づく世界の明日からに続いて観たPA作品がこの作品でした。P.A.WORKSを知る前から気になっていた作品でした。

主人公の緒花が家の事情で叔母の家に預けられ、祖母の働く旅館で働く事になるお仕事アニメです。脚本は「あの花」「凪のあすから」などの岡田麿里さんです。

緒花が仕事に真剣に向き合う様子だったり、仕事を通しての成長がとても良いです。

序盤はキャラクターの性格がキツく苦手でした(主に女将、みんち、徹さん)

女将に関しては従業員にビンタですからね(^^;)

でも最終的にはどのキャラもみんな好きになりました。

1番好きなキャラはなこちです。大人しいけど、芯が強い子ですし、少しずつ成長していくのが良いです。

各キャラクターごとのエピソードも良かったですし、最後に喜翆荘が閉じてしまう時は非常に切ない気持ちになりましたね。切ないけど凄くいいラストだったと思います。見終わった時めっちゃいい作品に出会えたなって思えました。

あの花、凪のあすからも観たのですが、自分は花咲くいろはが岡田麿里さんが脚本を担当した作品で1番好きです。

あとホビロン!はつい真似したくなりますね(笑)

作画も相変わらずめっちゃ綺麗で、音楽も良かったです。

劇場版はまだ観れてないので劇場版の方もこれから観ようと思います♪

投稿 : 2022/03/05
閲覧 : 100
サンキュー:

7

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

閉鎖的世界に飛び込まざるを得なくなった娘の成長物語

あにこれでの評価が高かったのと、
SHIROBAKOの前のお仕事シリーズ
ということで視聴開始。

あと精神的に参ってるので、
元気を分けてもらいたかったというのが一番かもです。

【作品概要】
 東京で暮らす女子高生松前緒花。
 幼馴染の種村孝一との変化のない学生生活に
 ドラマチックな変化を求めていました。
 その安息の日常は、
 母親がダメ彼氏と夜逃げすることで破壊されます。
 緒花は母親の実家を頼りますが、そこは旅館でした。
 田舎の温泉街旅館という閉鎖的な空間に
 否応なしに飛び込まざるを得なかった
 彼女の試練の生活が始まります。

【作品に対する感想】
 SHIROBAKOやサクラクエストの原点ともいえる
 お仕事シリーズの一作目。
 どれも厳しい仕事のお話ですが、
 ①花咲くいろは
  …生きるためにはそこにいるしかない、
   追い詰められた状況
 ②SHIROBAKO
  …自ら望んで夢を叶えるために飛び込んだ状況
 ③サクラクエスト
  …契約の手違いで望んでたことと
   異なる仕事をする羽目の状況

 比較すると最も厳しい状況です。
 
 退路を断たれた状態で、仲間もゼロからのスタート。
 持ち前のガッツとバイタリティで
 道を切り開いていくのは他の2作と同じです。
 やっぱりこういう作品はへこんだときに元気をもらえます。

 お仕事シリーズが好きな方はこれもお勧めです。

 また魅力的なキャラが多いのもいいですね。

1)物語
 閉鎖的(排他的)な絶対不利の環境。
 誰も協力してくれず、フォローもありません。
 自分で仲間を作り、道を切り開いていかなければなりません。
 
 普通簡単に心折れそうな状況ですが、
 そこを這い上がっていく緒花の姿は本当に心打たれます。
 
 また、緒花の母親の描かれ方を前半、後半で変えることで、
 緒花の心の成長を描いているのがうまいと思いました。
 前半は家の中の母親像のみを描き
 「駄目な母親」を前面に出していました。
 そうすることで緒花の子供の目線での不満を描いていました。
 しかし後半は仕事での母親を多く描き、
 緒花が全否定(期待していないと切り離していた)していた
 母親に対し違う見方ができるようになったことを
 描いていました。


2)作画
 また作画のほうは綺麗なのはもちろんすごいのですが、
 リアリティの面で「劣化」がものすごく
 丁寧に描かれています。
 摩擦で塗料がはげてるとこ、経年劣化で曇ったプラスチック。
 こういうこだわりがすごかったです。


4)音楽
 きみコさんの声に中毒性があり、何度も聴きたくなります(笑

5)キャラ
 ①松前緒花
  納得いかないことは誰であろうと言い返す(たずねる)。
  こういう娘、好きです。空気読めないとか言われてますが、
  理解せずになんとなく棚上げと言うのが
  一番まずいと思うのです。
  閉鎖的な環境では敵だらけになってしまうことも
  あるのですが、それをバイタリティで切り開いていく
  力強さは好感が持てます。

 ②鶴来民子
  「死ね」「ホビロン」を連呼する娘。
  緒花を「空気読めない」と非難してますが、
  一番空気読めてないのはこの娘と思います。 
  覚悟の程は見上げたものですが、あまりに自己中心的な
  物言いはもうちょっと成長が必要と思いますね。

 ③押水菜子
  ビビりですが自分を変えたいと思い、
  仲居のバイトを始めた娘。
  こういう娘、好きですね。
  この手のキャラはどんくさいことが多いですが、
  水泳はお手の物。
  閉鎖的な空間の中で割と中立の立ち位置。
  
 ④和倉結名
  分かった上で軽い女を演じているのかと思ったら、
  本当に何も分かってない娘でした。
  作中最も残念な娘でした。

 ⑤輪島巴
  オネーサンキャラ好きです。
  
 ⑥四十万スイ
  自他ともに厳しいカリスマ。ただ雑巾人の顔に投げたりは
  厳しいとパワハラを履き違えてる前時代的なところが
  あるのかなと。

 ⑦四十万縁
  気持ちが空回りして間違った方向に行く人。
  なんとかしなきゃって思う気持ちはわかるんですが。
  タイプ的に組織のトップより潤滑剤として動いたほうが
  生きる気がします。
  
 ⑧松前皐月
  いろいろ考えてるのは分かるんですが、
  母より女でありたいという考え方ならば、
  子供は厳しいかなと思います。
  子供を育てるなら男性も男よりも父を取るべきと考えます。
  この辺はいろんな考え方があるとは思いますが。

 ⑨川尻崇子
  院卒後6年間もよくコンサル続けてこられたなと
  逆に感心するひと。
  経営学の理論を学ぶのはいいのですが、
  実際に利用しようとすると理屈どおりにいかず
  上手くいかないものです。
  大企業相手だとそれを上手く噛み砕いて末端まで
  浸透させることができる人材が要所要所にいたりして、
  どうにか結果につながるのかもしれません。
  しかし喜翆荘の規模だともっと現場に寄り添わないと
  的外れになってしまうと思います。
  寄り添うには余りに経験不足だったかなと。

 ⑩宮岸徹
  この人も指導とパワハラを履き違えている感があります。
  作中よく出てくる「見てたからできるだろ」のセリフが
  違和感大です。
  教えられたことしかできない、考えなしの後輩を育てても
  だめなのは分かるんですが、土壌も作らずに作物を
  育てようとしてもだめなのではと思います。
  言葉ですべてが伝わるわけではないですが、
  あまりに言葉足らず。これも若さゆえの過ちか…。

6)好きなシーン
{netabare}
 ①孝ちゃん告白
  こういうなよっちい子は「あ…何でもない」って
  言えないことが多いんだけど孝ちゃんは言い切った。
  線は細いけどいい子や!

 ②何度「死ね」と言われてもへこたれない緒花
  普通ブチ切れるか傷つくかどっちかと思うんですが、
  「死ね頂きました~」とか言えてるあたり
  すごい耐久力と思います。
  なこちの「駄目だよ、いきなり知らない人の死を願ったら」
  という珍妙なたしなめもまたGJでした。

 ③親子三代 呑む
  おかみ・おかん・むすめ
  おかんの粋なオーダーで実現した酒盛り。
  酒の力もあってちょっと素直になった三方が微妙な
  距離感を手探りしながら話すのがとってもいい感じ。
  緒花は喜翆荘での生活でただ生きることの大変さを
  目の当たりにし、母の一部を認めることができ、
  大人の一歩を踏み出したところが良かったですね。
  
 ④文化祭、料理班の修羅場
  ミンチの言ってることは間違ってはないんですよね。
  ただ、場違いなだけで。
  ミンチほどの覚悟で生きている高校生って少ないし、
  それを文化祭の場で突き通すのはちょっと
  空気読めなさすぎです。
  (徹が来るってことで気合入っていたのは分かるんですが
   これが若さゆえの過ちか…)
  全体を見て最適案を出す緒花の力に
  みんなが救われた話ですね。
    
 ⑤粋な屋台のおやぢと場違いな緒花の告白
  なんといいますか、こういうつぎはぎな感じが
  逆にリアリティあっていいですよね。
  綺麗に完ぺきに決まるのも良いんですが、
  こういう失敗談もきっといい思い出になるはず。

{/netabare}  

7)「?」なシーン
{netabare}
 ①ぼんぼり祭り、喜翆荘全員参加
  率直に「客どうするん?」。
  交互に出るとかなら分かるんですが、旅館内全員不在って
  とても女将が許すことじゃないと思うんですが。

 ②ミンチいちいちキレ過ぎ
  覚悟の程と必死なのは解るんですが、
  それを他の人に当たってはいけません。
  自分は自分、人は人。

{/netabare}

投稿 : 2022/01/17
閲覧 : 296
サンキュー:

23

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

明日もボンボロ~って元気もらいました!

少し前に視聴した「白い砂のアクアトープ」
レビューの中でP.A.WORKSのお仕事物として
上がっていた作品の一つである本作に興味が沸いて視聴しました。

アクアトープのくくるも元気一杯の可愛い子でしたけど
こちらのヒロインの松前緒花はそれ以上にパワフルで行動力が
半端ない凄い子だったっです。
周りを巻き込む力強さが魅力的で観てるだけで元気をもらえる明るくて
とっても良い子でした!

母親の夜逃げをきっかけに母の実家でもある旅館「喜翆荘」で
引き取られることになった緒花。

旅館の女将、祖母のスイは孫でもあるお花に一切の
甘えを許しません。

実際に家族経営的な小さな旅館ほど、それぞれが自分の仕事をしっかりとこなせないと、すぐにまわらなくなるんだろうし、
今は少しの綻びでも口コミに書かれてしまいますしね。
悪い口コミは客足に直結しちゃうし実際厳しくないと生き残れない
業界なんでしょうかね。

そんな厳しい洗礼を受けた緒花でしたけど、
元々、母親代わりで家事をこなしてたポテンシャルに
凄すぎる行動力、周りを巻き込む力で喜翆荘の雰囲気が話数を重ねるごとに少しづつですけど変わっていくのが良いんです!

同級生で仕事仲間でもある民子や菜子と時に衝突したり、協力しながら
旅館を盛り上げていく。
そんな普通な展開なのに、日々の小さな事件が一々面白い!

徹さんが好き過ぎて周りが全く見えなくなってしまう民子の緒花への当たりが、理不尽過ぎかも~~ってのは多々あったけど、
「ホビロン!!」でなんか許せちゃうんです・・・。

住み込みでなく家族の面倒をみつつ頑張ってる菜子ちゃんも
今時、こんな子いるの?ってくらい素敵な娘さんでした。

自宅に帰っても兄弟たちの面倒をみるのに忙しいのに
大好きな喜翆荘の為、
宿泊してくれるお客さんの為に奔走する優しさに
あ~こんな接客されたら一発でお気に入りの宿になっちゃいますよね~。
(おじさんだから若い子が良いってことではないんですよ。
あっスイマセン嘘つきました・・・
 可愛くて一生懸命な菜子ちゃんに惹かれただけです><!)

後半での
女将のスイの若かりし頃、小さな旅館を必死に盛り立て奔走する
姿にはやられました。
美しすぎる姿に見惚れましたし、なにより旦那が志半ばで先立ってから
必死に旅館を守る為に強くならなければならなかったことが、
今の厳しさの原点にあるんだなってことが痛いほど胸に響きます。

きっとそんな余裕のなかったことで仲たがいしたんだろう皐月
とのやり取りは緊張感ありつつも良いシーンでした。

孫の緒花が繋いで良い距離間の関係になれて良かったです。
だってこれは家族の物語でもありますしね。

空回りが過ぎる若旦那の頼りなさをフォローし続ける女傑たち感が
凄いけど、実際の旅館でも女性達の強さで成り立っているのかも
しれませんね。

あっでも緒花を陰ながら支えてたのはいつだってこうちゃんだったし
民子が頑張れるのも徹さんがいるからこそか・・・。
お仕事ドラマだけでなく、民子、緒花の恋模様もちゃんと描かれてたのは良かったですね。

舞台となった石川県の湯涌温泉。
このアニメを発端に開催されるようになったという「ぼんぼり祭り」。
この作品を観るまで知らなかったのですけど
アニメを発端にして新たな歴史が生まれるってのも凄いことですね。

現実の世界では、コロナでどこも大変なんでしょうけど
小さな旅館が残り続ける世の中であって欲しいです。
あ~一度は行ってみたいな~湯涌温泉。

投稿 : 2022/01/17
閲覧 : 112
サンキュー:

27

ネタバレ

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

TBSドラマを見ている感覚だった

仕方ないのだろううけれど2クールは長いかな。あくまでも今の感覚だとですが。

投稿 : 2021/09/28
閲覧 : 108
サンキュー:

0

ネタバレ

けい さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いや、まじでおもしろい

最初はぐだぐだだなとは思っていたのですが、後半のおばあさんのくだりとかが神!

投稿 : 2021/09/27
閲覧 : 80
サンキュー:

1

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

石川県金沢市「ぼんぼり祭り」

PAワークスの社長さんが富山県出身であり、なんと東京のアニメ会社を退職し、地元富山でアニメ制作を行ったことにより、「ご当地」感の強い地域に根付いたアニメを作っている。

なので、PAワークスさんの美術設定は富山、石川、岐阜などの山岳地帯を舞台にしているため非常に景観の豊かな背景を武器にしてる。

中でも、この「花咲くいろは」は石川県金沢市の温泉街の旅館が舞台なので、本編を見た人は無性に旅行に行きたくなるように作られている。「いい旅夢気分」である。

なんでも本編に出てくる「ぼんぼり祭り」はこのアニメ発祥のお祭りらしく、村おこしとして10年間行われている行事になっていると言われる。

鬼滅の刃などもそうだが、この「日本」の四季折々の風情を楽しむ習慣は、ほかのどの国よりも自然を豊かなものであると捉える気質が、こういったアニメを支えるのである。

投稿 : 2021/08/21
閲覧 : 241
サンキュー:

10

ネタバレ

種馬 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

微妙な脚本の回が残念。全体的には良い出来。

作画もキャラも設定もいいです。
PA好きなので、その雰囲気も出てて良い感じ。
ただ恋愛模様で途中嫌になりました。特に主人公。
正直、恋愛要素いらな…とも思いました。
主人公のコウちゃんコウちゃんの下りは本当にいらない。うすっぺらい話が間延びしてて観てるのが苦痛。
基本、話は1話完結なので終始観やすいのですが、なんというか…クソ回が序、中盤に結構混じってます。
全体的な仕上がりが良いだけに、それが作品を台無しにしてて腹が立ちました。

まぁ、最終的にはそれなりの形でまとまったのでよかったです。

投稿 : 2021/08/19
閲覧 : 209
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

旅館ではたらくお仕事アニメ

東京にすんでるオハナちゃんは
ママが恋人といっしょに夜にげするからって
いなかのおばあちゃんといっしょにくらすことになったんだ

おばあちゃんはキッスイ荘っていう旅かんをやってて
オハナちゃんはそこで仲居のお仕事をはじめたの

オハナちゃんのおばあちゃんってとってもコワい感じ。。
きびしい人みたい。。

いっしょの部屋になったみん子ちゃん(ミンチ)もきれいだけど
ちょっとおっかない子。。
板前さんの見ならいをしてて
人に「死ねっ」とかフツウに言っちゃうの(ううん。。よくないよね)

それとちょっとはずかしがり屋なのかな?
仲居の先ぱいでナコちゃん(ナコチ)

この3人って高校の同級生なんだ

もう1人オハナちゃんのお友だちになった子で
ユイナちゃんってゆう名前で
「ふくや」って言う大きな旅かんの子が
よく出てくるよ

あと
ミンチの片思いの相手で板前の先ぱいでトオルさん

ほかにも何人も
キッスイソウで一生けんめいはたらいてるんだ

それと
オハナちゃんには東京にコウイチくんっていうカレ(?)がいて
ときどきなやんだりして。。


{netabare}
にゃんははじめオハナちゃんって
おばあちゃんといっしょにくらすんだから
旅かんで大事にされるのかなぁって思ってた

そしたら
おばあちゃんってコワいしミンチもきついし
たよれるかなぁって思ったナコチもにげちゃうし。。

知らないところにはじめて来て
よく分からないのにいろいろさせられて
だれも助けてくれなさそう。。って

にゃんだったら泣いちゃうなって思う
でもオハナちゃんってとってもつよい人だった

いつもじぶんから何かしようってするから
失ぱいしちゃうときも多いのかな?

でも。。しかられてもじぶんがわるいって言って
ほかの人とかのせいにしない

それですなおに反省して
もっとがんばろってしちゃうから
スゴイなぁって(ほんと)にゃんは思った

いろんなことがおきるけど
いつもかんがえる前にうごいちゃうみたい

でも自分の恋のことはにがてなのかなぁ?
いつもにげちゃってたみたいだし。。

仕事にもなれてきて
いっしょにはたらいてる人たちのことも分かってきたら

東京って。。
コウイチくんって。。
なにが大事なことなんだろって分からなくなっちゃったみたい

ふられちゃったって思ったときは
にゃんも泣いちゃった。。


ほかにもいろんなことがあったけどネ

思い出してみたら
旅かんをやめるっていうほかにね
とってもスゴイじけんとかってなかったみたい。。

それでもおわりのほうで
今までのこと思い出してたら
しぜんになみだが出てきちゃったなぁ。。

またキッスイソウを
みんなではじめてほしいな。。
{/netabare}

絵もとってもきれいで写真みたいだった

投稿 : 2021/08/09
閲覧 : 1758
サンキュー:

332

ネタバレ

Chai さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

本当に残念

見てて中弛みはしなくて、面白いと思いましたが…残念ながら色んな要素を詰めすぎて全部が中途半端。
仕事を通して成長する話ならもっとそういう描写を繊細にかつ詳細に描いて欲しかった。
正直、恋愛要素はまったく必要がない。見てる時は恋愛のシーンを飛ばしました。
恋愛要素は本当に邪魔でした。仕事中でもなんでも孝ちゃん、孝ちゃん、孝ちゃんと色ボケした所がストーリーをダメにしていました。
困った時は好きな人をお話したら解決するという薄っぺらい上に旅館業を侮辱してる感じでした。

投稿 : 2021/07/21
閲覧 : 244
サンキュー:

4

ネタバレ

yut さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

26話、長いかと思ったけどほとんど一気に見てしまうほど面白かった!3人組のバランスは定番だけど絶妙で掛け合いが面白い。普通なら敵役の子も嫌味が感じられず、総じて心地よい。女将の暴力には反対だけどまあリアルな感じではあるのか。緒花ちゃんがかわいい。

投稿 : 2021/07/10
閲覧 : 104
サンキュー:

3

ネタバレ

がは さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっとリアルなお仕事アニメが見たかった。

主人公や登場人物の行動にイライラすることが多く非常に疲れるアニメでした。正直文化祭の回や東京に行く回はいらなかった。もっと旅館の仕事をもっと見たかった。作画は良かったので非常に残念。

投稿 : 2020/10/12
閲覧 : 313
サンキュー:

3

ネタバレ

ERIN さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

予想を大きく下回った作品

同シリーズのSHIROBAKOやサクラクエストを先に視聴していたので、観る前はかなり内容に期待していました。
上記の2作には大変感動させられましたし、この作品も名前はよく聞く有名な作品だったので強い期待を抱いていたのは確かです。
しかし、上記の2作品に比べるとどうしても劣っているように思えてなりませんでした。

主人公の後のことを考えない無茶苦茶過ぎる言動は若いというよりもただ単に頭がおかしい子のソレにしか見えませんでしたし、作品全体を通しても「どうだ!青春してるだろ!」というようなとってつけたようなストーリーになっているのが見ていて非常に退屈でした。

特に酷かったのは、主人公が板前の1人を迎えに行くために結婚式場に行ったシーンです。
・(途中までですが)わざわざ車などではなく速度の遅い自転車を使う
・何の情報もなく行動し、結果後から電話をして時間を費やしている
・時間的余裕がなく、焦っているはずなのに呑気に電話をしている
・自転車+電車を乗り継いであれだけ探し回ってそこから帰る時間を合わせてもまだ間に合うという時点で時間の方もおかしい、彼女達のストーリーに無理矢理都合を合わせているようにしか見えなかった
…などなど、主人公がボロボロになりながらも走って頑張ってるという映像のためだけに考え出されたようなエピソードで、あちこちに粗が見えているのが本当に酷かったです。

他の青春作品にもあるような若さゆえの無鉄砲さや誤ちなら全然構わないのですが、この作品の若者達からは学習しない愚かさや常識知らずさばかり感じられました。

やはり、感動というものはバックボーンやそれまでの積み重ねあってのもので、その場その場の勢いや音楽と演出だけで内容が伴っていなければ薄寒いものになるのだなと改めて思い知りました。

正直に言って、感動という点においては、この作品を高く評価している人達の評価基準が理解できません。
世の中にはもっと感動できる立派な名作がたくさんあることを彼らはご存知ないのではないでしょうか。

投稿 : 2020/10/10
閲覧 : 454
サンキュー:

7

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

松前緒花16歳。いつか花咲くその日を夢見て、今日も人生ぼんぼり中

2011年。日本が3.11による大きな衝撃を受けた年だが、この年のアニメ業界は『魔法少女まどかマギカ』を筆頭に、『TIGER&BUNNY』『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』『輪るピングドラム』等多くの名作TVアニメが生まれた1年でもあった。
今作もそんな2011年を代表する作品の一つ。

主人公である松前緒花は東京の女子高生だったが、ある日母親の都合で地方の温泉旅館「喜翠荘」の仲居見習いとして働くことになる。そこでの仕事や出会いを通して、彼女が徐々に成長していき自分の目標を見つけるまでの王道青春ストーリー。
今作の舞台である湯乃鷺温泉は実際に石川県に存在する湯涌温泉をモデルにしており、作中で登場する「ぼんぼり祭り」が逆輸入するカタチで実際に行われるようになるなど、アニメの枠を超えて現実にも大きな影響を与えた。

緒花ちゃんが仕事や友人との関係、幼馴染との恋愛感情に振り回されながらも、その中で目標を見つけてガムシャラに突き進むのが主軸となるが、それと並行して展開する母と祖母との家族の溝を埋めるストーリーが個人的にはツボ。
最初は女将と従業員という淡泊な関係だったものが、段々と祖母と孫との関係も覗かせるようになり、最終的には師弟のような関係にまで発展していく様子は心を揺り動かされるものがありました。
特に最終話で1話同様に雑巾掛けしながら床の模様について女将さんに話しかけるシーン、緒花ちゃんが本当に喜翠荘が大好きで、仕事が大好きで、それを女将さんが感じ取って涙ぐむ、あんなもん見せられたら否が応でも泣きます。
また登場人物各々が旅館の仕事に対して様々な気持ちを抱えながら向き合っていく様子も丁寧に描かれており、それぞれに共感できるところがあるため今作は好きなキャラクターが多い。『true tears』とはえらい違いである。
なこちもみんちも巴さんも大好きだーー!!

作画は安定のP.A.WORKS、背景も人物も綺麗。特にキャラクターデザインをアトリエシリーズでお馴染みの岸田メル氏が務められているので女の子が軒並み可愛い。緒花ちゃんのデザインは完成されてると思います。

音楽は今ではすっかりアニメファンの間ではお馴染みとなったnano.RIPEが多くを務めている。個人的には前期OPである「ハナノイロ」がお気に入り。

総じて完成度の高い作品なので一見の価値あり。見ないとほびろんされてミンチになりますよ♪
さて、自分もあの頃思い出してぼんぼるとしましょうか。

投稿 : 2020/09/24
閲覧 : 264
サンキュー:

24

ネタバレ

latte さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ぼんぼる!

世の中を悟ったような女の子おはなが親の都合で祖母の旅館でお世話になることに。中居として働きながら自分の夢や目標、居場所を探すものがたり。

真っ直ぐで感情表現が豊かなおはながどんどん周りを巻き込んで行くの見ていて面白いです。
失敗したり、友達に死ねって言われたり、それでも間違ってることは間違ってるって言える真っ直ぐな強さがカッコイイです。

{netabare}後半はおばぁちゃんとみんなが対立しちゃうけど、みんな守りたいものは一緒なんだなって思うとほんとにすてき。{/netabare}

あんな素敵な旅館があったら行ってみたいですね♪

投稿 : 2020/08/05
閲覧 : 170
サンキュー:

4

ネタバレ

まさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほびろん!

とりあえずなこちが可愛かった
あとみんちも最初口悪いなと思ったけど徹さんに一生懸命ついて行こうと頑張っててまじかわいい!
そんでメインヒロインなんだけどほんとほびろん!‪w
だから緒花なんかに負けるな!みんち!

最後は喜翆荘閉めちゃうのはなんか残念だったな
時かけみたいにばあちゃん死んじゃうのかと思った…
なんだかんだで押し切って続けて欲しかったな
まぁ営業再開(2期、映画化)するのを待ちましょう

投稿 : 2020/08/01
閲覧 : 196
サンキュー:

4

ネタバレ

めあみやまや さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

P.A Worksお仕事系シリーズ第一弾!!

P.A. Worksお仕事シリーズの1作品目です。
お仕事シリーズだと「SHIROBAKO」が一番有名だと思うのですが(偏見)自分はお仕事シリーズの中で一番好きな作品です。主人公が頑張って周りに馴染もうと努力しているところが凄く感情移入でき、感動します!
「SHIROBAKO」や「サクラクエスト」も面白いですがまだお仕事シリーズに手をつけてない方は「花咲くいろは」を最初に見るのをお勧めします!!

投稿 : 2020/07/05
閲覧 : 202
サンキュー:

3

ネタバレ

ちゃっぴー0913 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

個人的神クール2011春4作目

え~ 頑張る女の子達の胸キュン青春物です。
一時期流行ったホビロン等はこのアニメから生まれた言葉です。
ふらふらしている母親の煽りでひとり祖母のいる田舎に...って有名だからそこら辺は省きますが心動かされるとても素敵な作品です。 一応石川県の聖地にも言ってきましたが 舞台の色々な場所が結構離れてて大変でした。
今年はこのアニメから生まれたぼんぼり祭りもないらしく少し悲しいです。
そういえば青森の横浜町のクラナドの菜の花祭りも中止でしたね。。。コロナのせいで...とにかく素晴らしいアニメなので是非視聴をお勧めします。
個人的に一番好きなキャラは四十万翠です。主題歌歌ってるなのらいぷのボーカルも確かゲスト出演してました。なのら好きな方も是非見てください。

投稿 : 2020/06/24
閲覧 : 215
サンキュー:

8

ネタバレ

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

1話から好感触

今日の夜からの視聴枠です。

1話から面白かったというか、急展開でしたね。このアニメは旅館に焦点を当てたというか、恐らく「働く」ということをテーマにしたアニメだと思います。「お客様ファースト」という考えを徹底した感じですね。今日で6話くらいまでは行きそうです。

追記
自分が見る「凪のあすから」に続くPA.WORKS作品、全体的にレベルが高いイメージです。今回も楽しんで見ることができそうです。

投稿 : 2020/05/10
閲覧 : 253
サンキュー:

11

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退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ってうか、なんていうか、、、ホビロン。

ホビロンっていう言葉もホビロンなんだけど、全体的にホビロン。

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 228
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4

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tomledoru さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「ほ」んとうに「び」っくりするほど「論」外の「ホビロン」

第5話のように,接客業は,まごころ
と戦争状態なんだな。

なんて思って見ていました。

父方の福〇県の従姉が,
大き目の民宿でバイトしていただけでも
本作にもあるように,布団の上げ下ろしから,
食事の準備,後片付けまで,
目が回るようだといっていました。

海辺のО市なのですが,特に海水浴客の
来る夏のシーズンと,釣り客の増える
時期は,特に「戦争状態」だといっていました。

緒花の向こう見ずで,ひたむきな姿は
接客業では,重要な要素かもしれません。

千差万別,様々なお客さんを相手に
していて,いちいちめげてしまう性格では
人間相手の商売・職業はやっていかれません。

修学旅行まで,仲居をしたり,いつもどこでも
走り回ったりするヒロインの姿は印象に残ります。

「ほ」んとうに「び」っくりするほど「論」外の「ホビロン」
でちょうど良いぐらいでしょうね。

こういう,いろいろな業界の裏方事情をあくまで
「多少」なりとも描いた,アニメは,WORKING!!とか,
SIROBAKO,サーバント・サービス,
デンキ街の本屋さん,バクマンなどがありますが,

自分の知らない世界を知るという意味で
良い作品に出会えたと思います。

「お客さんはみんな同じ,
おもてなしの心もみんな同じ,
それがおかみさんなんです
それが喜翆荘なんです。」

という緒花のセリフ通りストーリーが
展開していくのが,素晴らしかったです。

そして,ぼんぼり祭りで締めくくっていく余韻は
何とも言えません。

今度は,どんな職業を選んだ作品に出会えるのか,
楽しみです。

投稿 : 2019/11/22
閲覧 : 250
サンキュー:

13

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ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

予定調和

(第1話を観終わって)
やゃ!バアさん、孫を3発も殴ったぞ!
待て待て、予定調和のPAワークスに限って、対称性の破れは無いはずだ。
しかし、料亭、旅館ほどブラックな業界は無いと聞くぞ。
まあそれでも、面白そうなキャラ達だ。

(日記的なもの)
今日、ローカルニュース(R1.10.31)で京都文化博物館で催されている“京都ヒストリカ国際映画祭”が紹介されていた。そこでの記念対談に、PAワークスの堀川社長が出ておられた。特別参加で京アニの3作品が上映された中での招待講演であったようだ。
詳細は省くが、地方からアニメ作品を発信する意義を京アニへのリスペクトとシンパシーを持って熱く語られていた。

さあ、ゆっくり楽しんで行きましょうか。

(日記的なもの、其の2)
モデルになった旅館は、かつて東洋一とも言われた、金沢の湯涌温泉『白雲楼ホテル』。家内の実家がここの出入り業者で、毎年、つきあいで利用させられていたそうだ。
文化財級の建物であったが今はない。彼女が子供の頃の記憶をたどるに、アニメの中にその面影が偲ばれるとのこと。
詳細はウィキに譲るが、白雲楼ホテルが辿った末路は悲劇的だ。
同じフランク・ロイド・ライトの手になる豊郷小学校(けいおん)と比べてしまう。
一度壊されたものは戻ってこない。
悲しいことだ。

(観終わって)
岸田メルが描くキャラクターはどれも魅力的で、隅々まで描き込まれた背景の中で活き活きと動き回る。
緒花を筆頭に、ある意味身勝手で、クセの強い登場人物たち。
それぞれが、仕事を通して自分自身と向き合い、目標を定めてゆく。
目の前の仕事に立ち向かう姿勢は愚直そのものだ。

それなのに、何かしら怖ろしいものを感じてしまう。
彼等のひたむきさは、老舗旅館に棲みつく女将の亡霊に取り憑かれたが如くである。
とても面白く良い話で、最後まで楽しむことが出来たのであるが、喜翠荘と現実の白雲楼が重なり、まるで幻影を見ているような気がしてしまうのであろうか。
まるでスティーブン・キングのシャイニングのように・・・。
まあそれでも、緒花とエクソシストの母親の活躍で呪いは解け、ハッピー・エンドを迎えるのではあるが・・・。

投稿 : 2019/11/21
閲覧 : 255
サンキュー:

17

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しるまりる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

絵がキレイなところが見どころな凡作

絵はキレイ。
ストーリーは平凡。

キャラは…主人公はじめ魅力的なキャラが何人もいるんだけど、それ以上に目に余るキャラがチラホラ…
こういうのってかなり人選ぶんでしょうけど、僕は毎話のようにゲンナリさせられたりムカムカしたり。まぁ、平気な人は気にならないでしょう

絵はキレイ

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 225
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5

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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

狙いはわかるんですけど....。

風光明媚な金沢市にかつて存在した『白雲楼』をモデルにした老舗旅館を
舞台に、仲居見習いとして身を寄せることとなった女子高生の成長物語。

舞台と背景に魅せられ、期待感を持って観始めるも出鼻から母親の夜逃げ。
しかも一人娘を残して。はぁ?...既にもう無理感。何とかならなかったん
でしょうか!この展開。挙句に母親は既に東京へ戻り普通に仕事してたり。
はぁ?...。どう思います?こういう母親。

売れない小説家が働くことになったり、無駄に死ね死ね言う板前見習い。
口うるさいイケメン板前が主人公に恋したり。色々不必要な展開が多い。
要らないです、ホントこういうの。

理想を押し付ける気は全くないんですけど、不自然な展開が多いと気分が
萎えます。なんか勿体ない、いいキャラが揃っていただけに本当に残念。

明瞭活発で家庭的な緒花ちゃんに救われたって感じです。
是非彼女の違う物語を観てみたいなと思いました。

悪評ばかりでごめんなさい。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 224
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nan-nan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こーゆーアニメにしては…。

「花咲くいろは」

緒花ちゃんも可愛かったし、
なこち、みんちもみーんな直向きで可愛かったです。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
そして、女将である四十万 スイの生き様に感動しましたヽ(*´∀`)ノ...

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 200
サンキュー:

2

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kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一生懸命、そして、前向きになれる

nano.RIPEが歌う「影踏み」を聞いて、見始めた作品。(ちなみに、「影踏み」は劇場版主題歌)

この作品からPAワークスが創るアニメが好きになった。

一生懸命、そして、前向きに生きていく事が出来る作品。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 151
サンキュー:

4

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かいかい さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

いろはちゃんはいない。

岡田先生は相変わらず期待させるのが巧い。
1話で惹きつけられるが5、6話くらいから暗雲が立ち込める。中盤くらいから恋愛のゴタゴタがありそうだから楽しめるかと思いきやそうもいかず、最後までしんどかった。修業アニメ。全キャラ掘り下げようとするならストライキや修学旅行や映画や文化祭などの無駄な回を削るべきだった。最初から魅力のないキャラクターたちが話数が進むごとにさらに魅力を失っていき見るに耐えなかった。寒気がした。特にミンチ、エニシング、タカコ。あとママのお前が言うな感は異常だった。この感覚はココロコネクト以来だ。SHIROBAKOの旅館版かと思って甘くみていた。普通の感性なら感動したのだろうか?

投稿 : 2019/03/07
閲覧 : 344
サンキュー:

8

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SHOT さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

評価が高すぎる

※途中で断念しているので最後まで見ていません。勝手な意見でかつ批判的です。

2011年のアニメということで、その時期を考えると1話はだいぶテンポも良く、絵もよく、斬新なものだと思いました。主人公の気持ちに焦点を置いた展開に引き込まれた。(でも1話は割と長く感じてしまった。)

しかし、その後何を伝えたいのかよくわからなくなった。愚かだがまっすぐな緒花が、不条理さもある現実社会を、懸命に働き成長していく姿に感動させる話に絞ってくれればいいのだが、だんだん現実っぽさがなくなっていき、緒花の生き方そのものに共感できなくなっていく。ミリタリーオタクの回で断念。街中で銃持ってる時点で法を犯しているんだが。

旅館で働く懸命な姿というと千と千尋の神隠しみたいなものをイメージを(勝手に)持っていたが、そういう誠実なアニメではないと思った。緒花は可愛いが、可愛いだけか。菜子が泳げる設定とか唐突に出てきたが、それ必要か?(見てない後半の伏線かもしれないけど。)オリジナルアニメということで、脚本に難があるのでは?

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 273
サンキュー:

5

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ほらいぞんちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ぼんぼってホビロン

途中で長い間止まってたため記憶が曖昧なんですが見終わってすっきりする、次に進もうと思える、未来に向かってぼんぼろうと思える素敵な作品でした。

どのキャラクターも自分のために喜翆荘のために真剣で“今”を大切に一生懸命に生きていてわたしも何もしていないのはもったいないと思わされました。

記憶が曖昧なんですが、序盤はみんちのこと「なんだこいつ!態度悪いな!周りの環境に恵まれてるだけ!」みたいな印象だったとおもうんですけど最終的には本作において1番好きなキャラでした。稚拙で不器用で人間らしくてかわいいな~って思ってました。個人的に透さんとうまくいってほしいなあとすごく思います…。

文化祭の準備のシーンで「オムライスはつくらない」というような流れでモブ子ちゃんが「〇〇くんにオムライスあげたい~!」的なこと言って周りのモブ子がみんちのこと責めてましたが、たしかにみんちは口下手ですけど(「オムライスはつく“れ”ない」と言ってたらまだこうはならなかったのかもなあ…)あの「モブ子はわるくないよ!」「みんちちゃんサイテー」なかんじ…学生時代を思い出してつらかったです…あれは女子学生特有ですね(笑)

ラグがあったせいなのかもしれないんですけど緒花と孝ちゃんのあの両片想い?緒花が踏ん切りつかないだけ?の関係が必要…?と思っちゃいました。まああんまり深く掘り下げられてなかったのでちょうどいいくらいだったのかも。

最終話の終盤の女将さん、翠さんが誰もいない何も無い喜翆荘を見て回るシーンが1番グッときました。翠さんの数十年にわたる思い出、翠さんのすべてがここに詰まってるんだなと思うとついつい涙目に。

nano.RIPEさんのOPめちゃくちゃ合ってて聴くだけでなんだか泣きそうな気分になるノスタルジーな曲でよかったです。

終盤視聴していて「これNHKで放送しよう!!」ぐらいの気持ちだったんですけど地味に地味な下ネタが多いせいでアウトですね…みんち「しね」とかいっちゃうし~…
全然関係ないですけど本作が2011年の作品でもう8年前の作品らしくかなりショック受けました…もうそんなに前の作品なの……(笑)

ぼんぼり祭り1度行ってみたいなと思えましたし、ちょっと良い旅館に行ってみたいなとも思えましたいい人生経験になりそう。

申し分ない素晴らしい作品でした。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 184
サンキュー:

8

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少女たちの、ちょっぴり変わった青春を描いた名作。

(大人にも焦点が当たっているから青春アニメって言い方はちょっと違うのかしら?ジャンル付けが難しい…)


"一癖あるが概ね平凡"な感じの登場人物たちが、
夢や目標を探し、見つけて、追い求めていく(『ぼんぼる』)日々を綴った物語。
喜翆荘で働く彼女らの日常にはどこか温かさを感じる。

観ていて辛くなるような、理不尽でシリアスな展開が最初から最後まであるのだが、
物語が進行していくうちに、それらがそれぞれの人間らしく未熟な感情や価値観に起因しているのだとわかるようになり、それはこの作品の良さの1つなのかなと思うようになった。

具体的な箇所を誉めるにはあと1,2周して深く考察する必要がありそうだけど、
例えば、緒花が熱を出して寝込んだ回で、
なこちがテレビをつけて部屋を出ていくシーンとか細かくて好き。


{netabare}ちなみに【物語の評価】4.5点は、
「ホビロン!」の、語呂の悪さから減点している。{/netabare}

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 225
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けーむら さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

親子三代のすれ違いが、、、、

 とても完成度の高いオリジナルアニメだと思いました。観ているうちに、結花・皐月・スイの親子三代の心情変化や、特に緒花や周りの成長や関係性の変化を感じることが楽しくなります。
 声優のキャスティングについてナンセンスだと思いますが、どうしても民子はマッチしておらずセリフが浮いて聞こえてしまいます。心情変化が豊かな人物だけにそこが残念です。
 
  {netabare} 緒花の母親は、母か女かを問われると迷わず女をとるような人で親には向いていないように思えますが、緒花という娘がいるからこそいい味が出ていると思います。スイとの確執も両者頑固で似た者同士だから起こってしまったのであり、映画「花咲くいろはhome sweet home」で深く語られているので加えて見て損はないと思います。
 緒花の中居としての成長に加え、孝一との恋・民子の一方的な敵意に対する悩みや戸惑いの様子が高校生の青春が感じられてとてもいいです。ただ、民子は精神年齢がやや低いように思いましたが(笑)。

 おしごとを通して緒花だけでなく民子や菜子や結奈、加えて緒花の母親と祖母の成長が感じられ、その成長によって母親と祖母の長年の確執が晴れたのが観ていてよかったです。 {/netabare}

 ただただ緒花がかわいくて、けなげで、色々な理不尽に対して猪突猛進に立ち向かうところが観ていて笑えて、共感できて、感動できます。

投稿 : 2018/11/25
閲覧 : 172
サンキュー:

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花咲くいろはのストーリー・あらすじ

突然の夜逃げ、突然の告白、そして突然の別れ――。今までとは違う自分になりたかったという夢は、急に現実となりました。私、松前緒花の平凡な日常は1日にしてドラマチックな展開を迎えたのです。通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、話したことや会ったこともない祖母の元で暮らすのです。大正浪漫あふれる温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)。そこで出会う人たち。花の芽が地上に出て新たな世界を知るように、私も、今までとはまったく違う、新しい生活を始めます。それは辛いことかもしれません。でも、めげても、くじけても、泣きじゃくっても明日は来るんです。だからこそ私は頑張りたいんです、そして輝きたいんです。太陽に導かれるよう咲く花のように。いつか大輪の花を咲かせられるように……。
(TVアニメ動画『花咲くいろは』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年春アニメ
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫nano.RIPE『ハナノイロ』≪ED≫スフィア『Hazy』

声優・キャラクター

伊藤かな恵、小見川千明、豊崎愛生、戸松遥、能登麻美子、梶裕貴、本田貴子、久保田民絵、浜田賢二、間島淳司、山口太郎、恒松あゆみ、諏訪部順一、チョー

スタッフ

原作:ピーエーワークス、キャラクター原案:岸田メル、 監督:安藤真裕、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督:関口可奈味、メインアニメーター:石井百合子、美術監督:東地和生、色彩設計:井上佳津枝、撮影監督:並木智、3D監督:山崎嘉雅、特殊効果:村上正博、編集:高橋歩、音響監督:明田川仁、音楽:浜口史郎、音楽制作:ランティス

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