「男どアホウ!甲子園(TVアニメ動画)」

総合得点
計測不能
感想・評価
4
棚に入れた
27
ランキング
6816
★★★★☆ 3.6 (4)
物語
3.6
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.6
キャラ
3.5

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ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

続私的アニメ感想簿13

「行くでぇ、豆タン!」
「はいな、あんさん!」
の掛け声が懐かしいドカベンの水島新司初のアニメ化作品ですが、原作者の佐々木守がとにかく野球を知らないため、苦労したそうです(苦笑)
放送は毎週月曜~土曜まで10分間の放送時間という、今では珍しい形式でした。
そのため、全156回なんですけど、1時間番組として考えると、全26話と結構少ない感じに思えます。
で、このアニメですが、関西の物語という事でセリフが関西弁なのに1話(第3話)だけ、標準語でしゃべってるんですよ。
第1話を見た日本テレビの某上層部の人(関西出身)が、声優の関西弁が下手で聞くに堪えないとコメントしたため、第3話が標準語で収録・放送されたものの、やっぱりまずかったのか、第4話から関西弁に戻され、最後までそのままで放送されました。
「原作で使ってる関西弁を変える事が、どんなにヒドイ事か・・・偉い人にはそれが分からんのですよ(ジオンの某整備士)」
というセリフが製作スタッフで飛び交ったかどうか分かりませんが(おいおい)それを聞いた脚本家が
「それならタイトルをいっそ、男大バカ後楽園とでもしろ!」
と怒って、脚本を降板してしまったそうです(汗)
主題歌の冒頭、実写の青い炎をバックにタイトルが出てくるシーンは、特撮番組みたいでインパクトありましたね。
おとこ~どアホウ~こぉ~し~え~ん♪

投稿 : 2016/09/15
閲覧 : 230
サンキュー:

7

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男どアホウ!甲子園のストーリー・あらすじ

日本野球漫画界の巨匠・水島新司が、脚本界の大家・佐々木守の原作を得て執筆した大人気作品のアニメ化。水島作品のアニメ化では、最も古参の作品となる。野球好きで甲子園に思い焦がれた祖父の独断で、同じ名を授かって成長した少年・藤村甲子園。彼は紆余曲折の末に自分の意志で野球を愛し、高校野球の名門・明和学園を目指す。だが結局は入学に失敗、無名の難波高校の生徒になるが、そこでは彼の野球人生を変える怒濤の運命と、個性的な野球仲間たちが待っていた。原作連載中にアニメ化。製作会社・東京動画の先行作『男一匹ガキ大将』に続き、平日の毎日夕方に放映される10分枠の帯アニメとして製作された。(TVアニメ動画『男どアホウ!甲子園』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1970年秋アニメ

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