「Fate/Zero - フェイトゼロ(TVアニメ動画)」

総合得点
91.2
感想・評価
5675
棚に入れた
25821
ランキング
11
★★★★★ 4.2 (5675)
物語
4.2
作画
4.4
声優
4.1
音楽
4.2
キャラ
4.2
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ネタバレ

そう

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Fate staynightでのもやもやの大部分がすっきりした!

Fate staynight(セイバールート)からの2作目の視聴。
※2ndシーズン分も合わせて感想書いてます

staynightと比べて聖杯戦争の説明や各キャラの背景が細かく描かれているので理解しやすいし、感情移入もしやすかった。
恋模様はないものの、戦闘シーンが魅力的で、各サーヴァントがどんな能力で、どんな宝具をもってるのか凄いわくわくしたし、切嗣も積極的に戦うのでマスター同士の銃器を用いた戦いも見どころ。

staynight見たときは正直そこそこな印象だったけど、Zeroを見てFateシリーズがとても好きになったし、Zero単体でもとても良い作品だと思う。初視聴者はこの作品から見るのを勧める

相変わらず聖杯の理解は難しく、アニメだけでは大聖杯と小聖杯の違い(そこからなぜセイバーが聖杯壊したのに聖杯戦争が終わらなかったのか)や聖杯がかなえられる願いの定義がいまいちはっきりしなかった。
アニメでは描き切れていない設定があるので、そこはネットなり小説読むなりで補完するとクリアになるのでおすすめ。(すべての疑問が解消するわけではないが、一定の理解は得られるかな)

今作でお気に入りのキャラは何といってもライダー。これぞ男気!といった性格で、豪快だけど人の気持ちをきっちり理解して行動できるし、戦略的に思考できるしとても尊敬できる。一番近くで過ごせるウェイバーがうらやましかったし、今作で彼だけが幸せだったのではないかなと思う。

#2019.05

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 30
サンキュー:

4

taijyu

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あのFateを、あの虚淵玄が執筆した原作を、素晴らしくアニメ化した傑作

原作はあの超絶面白いFateの前日譚を、あのエロゲー界最高峰のライター虚淵玄が描くという、素晴らしいコラボレーションに大いに期待して読んで、期待以上の面白さに感嘆したものでした。全ライトノベルの中でもベストに挙げても良いと思っている傑作です。

そのアニメ化をする以上は、並大抵のクオリティでは許されないところ。
特にFateは以前低クオリティにアニメ化されていたと聞いていたので、不安視していたものでした。

Ufotableのことは、この頃は知らなかったので。前作まなびストレートが、あまり売れなくてまなびラインとか言われて揶揄されていたらしい、程度の印象でしたね。

そのアニメ化ですが、非常に素晴らしいクオリティでした。この圧倒的な作画。
脚本等も申し分無く、大満足です。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 38
サンキュー:

1

nloveY

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

バトルアニメの最高峰

1期、2期含めての評価です。
10点中10点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①どんなアニメ?
・Fate/stay nightを本編とするスピンオフ作品。
・七人の魔術師(マスター)が七人の 英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる決闘劇。

②高評価ポイント
・時代を感じさせない映画バリの作画。
・ダブル主人公ならぬ、セプタプル(7人)主人公で物語の厚みが深い。
・英霊(サーヴァント)も負けず劣らずバックボーン含め、魅力に溢れている。
・Fate/Zeroから入る人向けの配慮として第一話のみ48分の拡張された再生時間になっている。

③低評価ポイント
・スピンオフ作品なのでFate自体を知らない人にとってはやや障壁がある(しょうがない)

④疑問点/改善点

⑤総評
登場キャラクターが非常に多く、1話を一度見ただけでは把握するのが困難であることを除けばバトルアニメにおいてクオリティが非常に高いと思う。
Fateシリーズはいくつかあるが私は本作Fate/Zeroが一番の傑作であると胸を張って言える。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 207
サンキュー:

6

いけめそ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ランキング落ちた?

一ヶ月前くらいまで、総合10位くらいだったのが、
今600位ってどういうことだろう?
低評価レビューが増えたわけでもなく、何故なのか分かりません。
内容はダークですが面白いです

追記)ランキング直りましたね

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 61
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「Fate/Zero - フェイトゼロ」の1期目のかんそう

今までバトルアニメだと思って見てなかったけど
バトルだったら「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」のほうが
多かったかもw

おはなしは
何でも願いをかなえてくれる聖杯(ドラゴンボールみたいw)を手に入れるために
7人のマスターと7人のサーバントが7組のチームになってバトルするおはなし。。
だと思ったけどバトルがあんまりなくって見やすかったかも^^

ただ、むずかしいおはなしが多くって
おばかなにゃんはもう1回見なおしちゃった(えへ)


マスターになれるのって魔術師の人で
世界のためにとか人を助けるためとか自分をみとめさせたいとか
いろんな理由でサーヴァントを召喚(バカテスみたいだけどw)するの

サーヴァントもまじめな人から変態みたいな人まで
やっぱりいろんな理由で参加した大昔の有名なヒーローみたいな人たち

{netabare}
キリツグとアイリス
それとサーヴァントのセイバーが主役かな?

キリツグってひどい人みたいだけど
誰も泣かなくっていい世界のためにって戦うんだけど
それを手伝うアイリス(奥さんなのかな?)と
セイバーのまじめなところとか何回も泣いちゃった


それから
ライダーとウェイバーが仲よくなってくところもにゃんは好きだった

ライダーがセイバーとアーチャーとお話しするところは
ちょっとびっくりしちゃった!

王様ってただマジメなだけじゃだめで
この王様みたいになりたいって思わせないと。。みたいなこと言ってて
にゃんははじめライダーさんっておばかな人だって思ってたから
そうなんだぁ!?って思った。。


あとは
コトミネとキレイのコンビのおはなしかなぁ

遠坂リンって
イリヤといっしょに「プリズマ☆イリヤ」に出てたよね。。
知ってる人がちがうお話しに出てるとちょっとうれしい
こっちのおはなしだと小さいけどぜんぜんかっこよかったぁ♪


それからリンの妹のさくらを助けようとしてるカリヤも
できたら勝ってほしいなぁ☆って思っちゃうね
じゃないと悲しいし。。

キレイはアーチャーと話しして
自分がほしいものが何かって分かったのかなぁ
2期ではっきりするのかな?


キャスターとリュウノスケは変態で殺人魔でひどい人たち。。
子どもが殺されるところとかってにゃんはイヤだったぁ。。

でも、リュウノスケが
「神さまっていいことも悪いことも楽しんでる」みたいなこと言ってて
ほんとに「そうかも?」って思っちゃいそうだった

にゃんはおばかだからどこがまちがいだって言えないけど。。
ぜったいちがうと思う☆


あと、ランサーもよく出てたかな。。

セイバーとおんなじくらいマジメで
マスターがあんまりいい人じゃなかったけど
一生けんめい戦おうってしてるとってもいい人でにゃんは好きだった {/netabare}


暗いお話しとむずかしいお話しが多かったみたい

でも
バトルが多いよりはよかったって思う
1期はサーヴァント同士の戦いってあんまりなかったから。。

2期はどうかな?
バトルとかふえるのかなぁ。。やっぱり

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 946
サンキュー:

159

Makupaleku

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Fate(無印)時代からの

FateシリーズはPC版の無印からの世代ですが、商業化に成功して派生品が乱発してたここ数年、追いつけず疎遠になっていました。

私の中でのFateはFate/stay Night一本で完結していて、同作品キャラ主人公のスピンオフ(UBWなど)は良いとして、プリズマイリヤや新キャラだけの系列は冷めた見方をしていました。

このZeroは時系列的にstay/nightの10年前の物語としてnightで突如始まった聖杯戦争の歴史と掘り下げを見事に成功した作品として評価できます。

特筆すべきはそれぞれの陣営の思惑とキャラが際立っておりそれぞれの物語が上手く交差しています。

各キャラが立ちすぎて主役陣営が完全に喰われてる感すらあります。

stay/nightを先に視聴してもしなくてもどちらでも大丈夫です。 順当に時間軸で追うならZero観てからが無難でしょう。

投稿 : 2019/03/27
閲覧 : 51
サンキュー:

1

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

1期2期まとめて。

いや泣いた…めちゃめちゃ泣いた…。

理解の及ばないところが多すぎるけど…。

聖杯って結局なんなんだっていう。
「ギャルのパンティおくれーーーーーっ!!!!!」って位シンプルな願いだったらいいんだろうか。いやでもそんなものの為に戦わないわってな。速攻レイジュとやら(令呪って書くのか…)を手放すわ。

うーん、多数を助ける。
最後は、多数が死んで一人が助かった。その時、切嗣が助かった。
うーん。

正義のヒーローになりたいんだ。

うーーーーん。
本当にさっき見終わったばっかりなので、もうちょっと咀嚼したいと思います。


ちっこいリンめちゃめちゃ可愛い!!!
友達を助けるために冒険するところとか、軽くホラーでハラハラしたけど。。
本当にまっすぐ過ぎる程、真っ直ぐに育ったなあ。
なんだか、この子が正義のヒーローみたいだ。

切嗣
切嗣を見て育った士郎
時臣
時臣を見て育った凛

ヒーローになりたい
切嗣のようになりたい
常に優雅たれ
父のようにありたい

なんだろう。本当に、凛ってヒーローっぽい。かっこいいよなあ。
愚直っていうたらそうなんかもやけど。
ただやはり、多数と少数とかいう話になってくるともう、どう考えたらいいのか、まとまらない…。


ランサーのくだりは切なすぎた…。泣いた…。悪魔みたいになりかけながら消えていく。。あの眼…。

マスターの力というか、令呪の力というか、聖杯の力というか…。
マスターとサーヴァント両方の願いを叶えるって言うてるけど、
どうしてもマスター寄りになってる気がするというか。。
サーヴァントの利用されっぷりがプンプンしてて辛い。
あれが生まれ出たがっている。
あれが生まれること自体が願いであるものが選ばれるように出来ている気さえする。
聖杯ってまぢでなに。今のところ、汚染物質を入れておく為だけの器。
器が壊れれば結局汚染。
…何?←


イスカンダル好きだあ。ウェイバーとの関係性とかも。
ギルガメッシュはあまり得意でないが、イスカンダルとの掛け合いは楽しかった。王様同士ーって感じで。
言葉選び大変そうだなあとw
それだけの立場、頭のキレが要求されるだろうし、政治家感が凄い。
今の国会みたいに、最初からカンペが用意されてるわけでもなくて、その場で臨機応変に対応する感じ。ハラハラするー。ドキドキするー。

あのワイン呑んでみたい。

サクラや間桐のが闇担当で、こっちが光担当ってくらい、同じ作品かよってくらい、違う。
山あり谷ありで、バランスが良いんでしょうね。
だから最後まで楽しく見れたのかな。

「臣として余に仕える気はあるか」

ぶわっ




切嗣の船の上での咆哮。号泣。いや泣くっす…。

「あの人は追い求めた理想のために
常に愛する人を切り捨てる決断を迫られてきた」





「闘争は人間の本性だ それを根絶するというのなら
人間を根絶するも同然だ」

「だからこそ彼は、とうとう奇跡にすがるしかなくなったのよ」

「桐谷切嗣 お前の理想を 目の前で聖杯もろとも
木っ端微塵に打ち砕いてやろう」


打ち砕いたな 自ら


…うーーーん。聖杯とは。なんぞ。







サクラと間桐…辛すぎて…救いがなさ過ぎて…。
夢に縋って逝った。
見送るサクラの眼…。ああああ。。。。



うーん、切嗣と言峰、二人共首を折ったな…。
なんだろう、この二人は何を表してるんだろう。
同じ眼。


「今後について何か不安はあるかね」
ないわけがないというか、不安以外の何ものでもないだろうっていう。
そして、時臣がやられた時に気づいたけど、凛に手渡したのってそれかよっていうね…。まあ、うん、それが巡り巡ったのだね。


戻されたところのアーサーの嘆きで泣く。
王として振舞うことすら出来ない。
臣がいない。
ランスロットの言葉と、アーサーの言葉のすれ違ったところが辛くて。
そのままFate/stay nightの最終回を観に行く←



うーん、謎が多い。取り敢えず他のも見て、補足していくべ。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 62
サンキュー:

4

KINAKO音大生

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

fate

なんでこんなに評価高いのかが全く分からない。
期待して観たけど…途中断念…。
後主人公のキャラも好きになれない。
頑張って最後まで観るべきか迷ったけど…頑張るべきなのか……今も迷う。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 94
サンキュー:

1

ネタバレ

takarock

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

マスターとサーヴァントの関係性と配置、そしてその歪み。

『Fate/stay night[スタジオディーン版]』の
レビューでも書きましたが、原作未プレイのFate初心者が
まず観るべきアニメは本作です!

しかし、先にディーン版や『Unlimited Blade Works』を視聴したが故に、
楽しめたシーン、あるいは疑問符がついたシーンなどを
このレビューで書き綴っていきたいと思います。

ここから先は超絶ネタバレありです(1期、2期まとめてです)。
未視聴の方は絶対に読まないでください。
ほんとに。 いや、マジで。


{netabare}初回は、どのマスターが、どのサーヴァントを召喚するかの
サーヴァントガシャの回なんですけど、
既に知っているキャラもいるということもあり、
先に『Fate/stay night』を視聴してたが故の盛り上がりというのはあったと思います。
若干ではありますが、熱量の違いはあるかもしれません。
セイバーが召喚された時はちょっと興奮してしまいましたしw

本作では、『Fate/stay night』と比べて、
マスターとサーヴァントの関係において、
対立、もしくは協調という配置が徹底されています。
例えば対立の配置は、
衛宮切嗣(冷酷非道)とセイバー(騎士道馬鹿)。
遠坂時臣(秩序による統治を重んじる)とアーチャー(何者にも束縛されない愉悦部所属)。
ウェイバー(小心翼々のツンデレ)とライダー(豪放磊落)。

続いて協調の配置は、
雨生龍之介(外道)とキャスター(外道)。
間桐雁夜(狂気)とバーサーカー(狂気)。

もうお分かりかと思いますが、
物語を進めていく主軸となるコンビには対立という配置がされていますね。
その方がコンビが映えるんです。
『TIGER & BUNNY』の虎徹とバーナビー、『今日から俺は!!』の三橋と伊藤、
まるで違う二人が互いを補って1+1を10にも100にもするという配置です。

その敵役となるコンビには協調の配置というのがセオリーです。
ちょっと異質だったのが、
ケイネス(小物悪党)とランサー(忠誠と騎士道を重んじる)の配置ですかね。
この関係については、一言で言ってしまうと、
物語の都合上そのような配置にしたということだと思います。

後に言峰綺礼(愉悦部所属)とアーチャー(愉悦部所属)は再契約を結びます。
最強にして最悪の敵コンビの誕生です。
とにかく、一部例外はあるにせよ、
本作ではコンビの関係性と、その配置が徹底されています。
『Fate/stay night』よりも本作の方がキャラが立っていた、
マスターとサーヴァントのやり取りもおもしろかった。
このような感想を抱かれた方も多いかと思いますが、
それはこうした配置が起因になっていると私は考えています。

私のあにこれ仲間の受け売りなんですけど、
バトルロイヤルもののピークは中盤までなんです。
これは魅力的なキャラが徐々にリタイアしていくのが避けられないが故の、
このジャンルにおいて宿命的につきまとう構造的欠陥と言えるのかもしれません。
本作において、その欠点をなんとか補っていたのが
ウェイバーとライダーの関係性だったと思います。
そして、本作のベストコンビは文句なしにウェイバーとライダーでしょう。
むしろベストカップルと言っても。。w

逆に、早々にリタイアしてしまうアサシンを除いて、
本作で最も魅力がなかったサーヴァントがセイバーです。
騎士道馬鹿なんて上記しましたが、それが決定的になったのが「聖杯問答」の回です。
セイバー、ライダー、アーチャー、三者三様の言い分があり、
互いの主張の優劣については割愛しますが、
論破されて狼狽するセイバーは、青臭い理想論だけを掲げる騎士道馬鹿というような
イメージを視聴者に植え付けるには充分な回でした。

しかし、この描写にはかなりの違和感を覚えました。
『Fate/stay night』のセイバーは、
聖杯を得る為ならば、
たとえ奇襲であろうとも無防備のマスターを攻撃するのは是としていたはずです。
もっと言えば、目的を達成する為ならば
多少の犠牲はやむを得ないと判断する非情さは持ち合わせていたと思います。
「何故止めるのです!士郎は甘い!」
こんな台詞を言いそうなキャラです。

なのにどうしてこうなった? お前は誰だ?

第4次聖杯戦争を経験して、
甘さを捨てないと聖杯を得られないという考えに至った、
セイバーの心境の変化と捉えることもできますが、
このキャラ描写は配置関係を重んじすぎた為の弊害なのか、
『Fate/stay night』のセイバーと大きく異なっていました。

今でもこの点に関しては論点になっていますし、
本作は、奈須きのこではなく虚淵玄作品だから別作と言われる所以なのでしょう。{/netabare}

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 190
サンキュー:

34

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

現代によみがえる魔術師達のバトルロワイヤル

当時、2000年代に入ってから、映画、小説、アニメ、漫画に「バトルロワイヤル系」というジャンルが流行していった。

2000年映画「バトルロワイヤル」深作欣二監督

2003年漫画「デスノート」原作大場つぐみ 漫画小畑健

2006年アニメ「コードギアス」谷口悟朗監督

中でもアダルトゲームと言う、一番ニッチなファン向けの出自である原作「Fate stay night」は知る人ぞ知るゲームであり、後発の作品ではあるが上記の「バトルロワイヤル系」に属する佳作だ。

しかし、この前章譚である「Fate/Zero」のアニメは、本編を軽く超えるハードな作品であり、作画も良好で非常に楽しめた。

特にシナリオは同じく18禁出身の「魔法少女まどかマギカ」の虚淵玄ともあって、非常に練られているし、しかも今作のヒットで低迷していた作品の人気を押し上げて、原作リメイクのアニメやゲームが売れたと聞くので驚きだ。

「バトルロワイヤル系」の総決算とも言える本作だが、難を言えばやや本篇が勇み足なのと、「まどマギ」ほど設定に凝っていない為、魔術師たちの個々の能力説明が曖昧でイマイチ乗れないことぐらいか。。。

しかしながら、良くできたアクションアニメであることに間違いはない。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 159
サンキュー:

8

ネタバレ

wktk

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分はstaynightより好きだった

staynightより暗く、主人公も目が死んでいて悪役みたいだし、バッドエンドなのでけっこう気分が暗くなるかもしれないです。ライダーがマジでかっこいいです。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 61
サンキュー:

1

プクミン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Fate/stay nightの過去の話(10年前)

Fate/stay nightを見ず、ゼロから見る人も結構いたと思います。
もちろんゼロから見ても、話しは分かります(過去の話だから)。

7人の魔術師がそれぞれサーヴァントを呼び、共に戦う。
聖杯を求めてのバトルロイヤル。

サーヴァントと呼ばれる超人が戦うので、一撃一撃が、普通の人からすると即死クラス。
更にサーヴァントにはそれぞれ職業があります。
職業によって、能力に補正が掛かります。
更に宝具と呼ばれる専用武器があり、その宝具の力を開放する事で、魔力消費は激しいですが、強力な攻撃を行う事も出来ます。

神話が好きな人や詳しい人なら、サーヴァントと宝具に付いても魅力を感じるのではないでしょうか。

また、魔術師もただサーヴァントに頼り切るだけではなく、自身を守ったり、敵対する相手に攻撃をしたりする者もいます。
派手なバトルシーンと、綺麗な作画。
バトルものが好きな人には、オススメと思える作品です。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 59
サンキュー:

4

s

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:----

正義とは。

サーヴァントと呼ばれる過去の英霊(アニメ的設定が組み込まれている)をマスターと呼ばれる魔術師が召喚し、なんでも願いを叶えると言われている聖杯を巡って戦うバトルアニメ。舞台は現代日本。
バトルそのものの迫力は勿論素晴らしいが、自分が一番魅力的だと思ったのは、この作品の主人公の平和、正義に対する考え方と、主人公に召喚された英霊の考え方の違いに見られる様などちらも正しいと言えるが、違う考え方。そういった葛藤や価値観の違いを上手く表現している部分がzeroだけでなく、このFateシリーズが人気な理由の一つだと思う。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 53
サンキュー:

2

ZORRRO

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ダーク主人公。真っ黒。

ステイナイト系のTVアニメは視聴済み。

1クール目(序盤)は知らないキャラやサーバントがたくさん出てくるので、
特にステイナイトに続くって言うことを考えずに視聴出来たかな?
要は、続きが分かってるっていうネタバレ要素はそこまでなかったかなって感じです。

そもそもステイナイトでは、衛宮切嗣という存在自体にはあまり触れてなかったと思います。
なので、冒頭から新鮮で楽しめました。

2クール目へと続きます。

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 85
サンキュー:

4

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

僕はね、正義の味方になりたかったんだ...

あらすじ...
{netabare}日本の地方都市・冬木市では、7人の魔術師マスターが、伝説上の人物(英霊)をサーヴァントとして召喚して相争う「聖杯戦争」を繰り返してきた。
聖杯には、戦いの勝者の願望を叶える万能の力があるとされ、これまで三度の聖杯戦争が行われてきたが、聖杯の力を行使できた者はなかった。

1990年代のある年の秋。
衛宮切嗣は、名家アインツベルンの委嘱を受け、セイバーのサーヴァントを召喚し、妻のアイリスフィール・フォン・アインツベルン、従者の久宇舞弥とともに四度目の聖杯戦争に身を投じる。
切嗣は聖杯の万能の力によって世界平和を実現するため、非情に徹する覚悟で臨むが...{/netabare}

感想
{netabare}「Fate/sty night」のスピンオフ作品ですね。
まず、この作品視聴前には「Fate/stay night」もしくは、「Fate/stay night[unlimited brade works]」を視聴することを強くお勧めします。
というか、見ないとこの作品の内容が分からないと思うので...

さて、最近、僕は「Fate」シリーズにハマっていて上の「Fate」シリーズを見た後に勢いで視聴してしまいました。

地味にあにこれ総合ランキングで上位のこの作品。
結構、楽しみにしていたのですが、まあ、まずまず。といったところでしょうかね。
僕はバトルや中二病セリフが大好物なので、それがあまり出てこなかったのはちょっと、個人的にはアレだったので、そこで評価が落ちたのかもしれません。
しかし、そんなものが無くてもそれなりに面白いですし、個人的には全然OKかなあ...と思います。

本作の主人公は衛宮切嗣なのですが、視点は衛宮切嗣が全てというよりかは聖杯戦争に参加するほとんどの人物の視点でストーリーが進んでいきます。
恐らく、そこは、この作品の魅力なのでしょう。

とにかく、2期に期待ですかね。{/netabare}

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 99
サンキュー:

17

8bit

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは上手い

Fateシリーズはこれが初見です。
予備知識などは一切ございません。

視聴を始めて驚いたのがキャラクターの立て方。
一見すると"コイツはかませ犬かな?"と思うキャラクターも深く掘り下げられ物語に大きく深みを持たせている。
キャラクターを大雑把に役として配置させてしまうアニメが多い中、このアニメではきちんと役をこなしながらも人間していた点が好印象。

騎士道、覇道、人道、これらをキャラクターに語らせるにはきちんと掘り下げないと「ただの説教」になってしまうのだが、このアニメにおいては説得力を感じさせるほどの魅力あるキャラクターが描かれている。
聖杯を争う7人+7英霊、すべてのキャラクターが立っており、どの陣営を見ても退屈しなかった点は上手いと感じた。

物語が俯瞰で進む点も面白い。
特定のキャラクターに焦点を当てるでなく主人公となる存在が不在なので「どの陣営が勝ってもおかしくない」というバトルロワイヤルの面白みが一層引き出されていた。

画のクオリティも高く、特に戦闘シーンは劇場版と言われても納得するほど。
作画そのものは全体的にやや平坦気味ですが、動画部分も合わせると凄いです。
よく地上波アニメでこれだけの枚数が描けましたね…
いわゆるヌルヌル動くってヤツ。


兎にも角にも人の描き方が上手いと思った作品でした。
物語は人が作り上げるモノだと改めて実感させられます。
説得力のあるキャラクターは本当に魅力的。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 124
サンキュー:

5

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

Fate!!!!!!

内容難しいけど、面白い!!
過酷……諦めずに、最後まで見て欲しい!

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 58
サンキュー:

4

月宮

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

正義ってなんなんだろうね……物凄いグッと来る作品です

stay nightを視聴後に視聴。映画を観たくてUBWを観ようかなと思ってたんですけど、zeroを思い出したんでここに記載しておきます。

Fate/Zero未視聴の方はまずstaynightを観ることを推奨します。
元々この作品はstaynightで描けなかった話を描きたいという希望で描かれた作品なので。

まずこのアニメは作画や音楽も壮大で惹き込まれてしまうのですが、何よりもキャラクター一人一人の設定、物語の背景がよく練られていると思っています。
特にstaynightの衛宮士郎は強さの中に優しさを持ち合わせた主人公でしたが、
その父親、衛宮切嗣は間違ったプロセスは踏まない、結果に忠実なZeroの主人公です。感情で動くような事はしない彼の様々な過去や心理描写、行動には目が離せませんでした。

このアニメ、主人公以外の他キャラもよく描かれているんですよね。ウェイバーとライダーの関係性には温かさを感じ、龍之介とキャスターからは狂気じみてはいるものの2人のマッチ感に安心感を感じますw
ギルガメッシュも今作はかなりのキーパーソンになっていて、遠坂家や間桐家を取り囲む関係も興味深いものになっていて夢中になります。


難しい専用言語も多々あると思いますが、数話前に戻って観たり、調べてみたりすると割と詳細がよくわかってFateの世界がより楽しめると思います。

自分もこういったロングセラー作品で、内容が濃く、少し目を離すとその世界観ついていけなくなる作品は若干苦手だったんですが、Fateは聖杯に関しての話や、サーヴァント通しの「聖杯問答」等、意味の深いものだったりするので後々話を噛み締めて楽しめる作品だと思います。

是非staynight視聴後に見てください。

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 69
サンキュー:

5

XYZ.

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

挫折しそう → 耐えた

展開が遅いのかな。なんかノレない。
8話まで見て続きを見るか迷ってる。
もう少し殺伐さが欲しい。
英霊だかがよく喋る喋る。馴れ合う馴れ合う。
真剣な戦いをしない。
「ここからは私も本気を出そう」みたいな台詞がくだらない。
じゃ、今まで本気じゃなかったのかよ。
それでやられてたら、ざまーないな。
馴れ合うからやられないけど。

英霊とか魔術師がいつまで経っても死なないけど、
幼い子がよく死ぬ。嫌な気持ちが広がる。
なんかすごい評価高いけど、どこら辺が面白いんだろう。
そろそろ本気で仕合ってくれないと挫折しそう。

ずっと違和感感じてるんだけど、2つくらい渋い声の男キャラいるよね。
顔一緒で髪形だけ違うやつら。
「これでいいんだ、これで合ってるはずなんだ」
と思い込もうとしたけど無理。
絶対、キャラと声が合ってないよ、これ。

【見終わった後】

英霊が一人やられたあたりから少しノレました。
それからは挫折しそうなことはなかったけど、面白さはいまいち。
ラストなんてちんぷんかんぷん。
セリフで少しは説明はされてるんだけど、
なぜそうなるのかはまったくもってわからない展開が続く。
思考パターンがおかしいキャラばかりで感情移入もできない。
そのまま、エンディング。

見る順番の考察サイトを参考に初めに見たけど、そのせいかな?
放送順に見たほうが「こういう過去があったんだ」と楽しめたのかも。

【Stay Night を数話見終わった後】

わかった、わかりました。
Stay Nightは画がしょぼくなったけど、ZEROよりもだいぶ面白い。
なんかギャグの演出がかなり幼稚で同じシリーズかと疑いたくなるけど。
少し見ただけでももうわかる。
Stay Night見た後にZEROを見たならすごい面白かったんだろうなと。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 80
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1

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このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

入口はなんだって構わないよね

Fateシリーズの噂は、staynightから兼がね聞いておりましたが、Zeroが公開されたときも、UBWの時も、GOのゲームが公開されたときも、一応チェックはするものの、よくわからないというのが正直なところで、印象が曖昧なまま、10年ほどが経ちました。

話は変わりますが、私、レンタルマギカというシリーズに嵌っております。
アニメ化もされているライトノベルで、著者は三田誠さん、イラストをpakoさん、魔術考証を三輪清宗さんが担当しています。
きっと、Feteに詳しいお方ならご存じでしょう。
三田誠さん諸葛孔明が引けないことで有名なはZeroのスピンオフ「ロード・エルメロイII世の事件簿」を執筆中の作家さんですし、pakoさんはカルナ・アルジュナ・織田信長・信勝等のデザインを担当されておりますし、三輪清宗さんはEXTRA、Apocrypha等ででサーバント考証をされているその道の凄い人です。
好きな作家さんが揃いも揃って参加しているのであれば、さぞや楽しいジャンルであることでしょう…そうと在っては、チェックしない訳にはいきません。
手始めに三田誠先生が記した「ロード・エルメロイII世の事件簿」を読んでみました。Zeroで活躍したウェイバー君のその後を描くパラレルストーリーです。{netabare}聖杯戦争の後、世界一周を回って時計塔に戻ったウェイバー君が師であったケイネスの跡を継ぎ、エルメロイII世となって、魔術協会のいざこざに巻き込まれてゆくミステリーファンタジーなんですが、{/netabare}その中で時々見せるエルメロイII世のイスカンダルへの思いが哀愁に満ちていて、もうとにかく早くZeroを観なきゃって、思いました。

で、早速Zeroを見始めたら、重いし、暗いですよ。
とくに間桐がらみは目も当てられないくらい暗いです。
桜ってあんなに肝の座った子だったんですか。最後の桜がZero一番の衝撃で、結末よりそっちの方がよっぽど怖かったのですが、ここからstaynightの桜にどのように変わっていくのか、新たな興味がうまれましたね。

一方期待していたウェイバーくんとイスカンダルの掛け合いは、想像以上に和んで良かったですねえ。
最初は師匠の聖遺物を盗んでひと泡吹かせようとした、ただのやんちゃな少年が、イスカンダルとふれあい、様々なことを経験していく中で成長して、聖杯戦争でやるべきことを見つけるまでに至ったこの流れに、つい応援したくなってしまいました。
欲を言えばケイネスには認めて欲しかったのですが、まあ、ケイネスの性格では難しいかもしれませんね…

作画
作画が良いと話題だそうですが、言われているほどでもないと感じてしまうのは少数派でしょうか。絵柄は安定しているし、アクションシーンも結構頑張っているとは思いますが、インパクトのある絵があまり見受けられないように感じます。あと、暗い部分が見づらかったので、もうちょっとコントラストを高くして欲しいなと思いました。
良かったと思うのは、次回予告の聖痕です。ヒュンとでてキラキラっとなるのカッコいいですよね!

音楽
EDのMEMORIAが好きなんですよねえ…
Zeroでは他にも良い曲が多いのですが、中でも群を抜いてMEMORIAが好きです。MEMORIAはZero視聴の大きな要因の一つだったので、毎回MEMORIAが聞けるのは嬉しいですね。

これからApocryphaやHeaven's Feelも始まりますし、ここでFateに入れたのはいいタイミングだったなと思います。
ここまでくるとまだstaynightが観られてないのが悔やまれます早い段階でみたいですね。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 141
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12

白石

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺の人生

衛宮切嗣を屑と呼ぶ人間もきっといると思いますが、彼は紛れもない正義の味方だったと思います。願いを叶えてまた家族三人で笑って過ごしてほしかったです。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 57
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4

三毛猫メリー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

フェイトゼロの主人公

過去に視聴済み。

面白かった、音楽も最高。
Stay nightより先に見ました。
多分セイバーが主人公なんだろうと思う。
が、私にとっての主人公は浪川さんのウェイバーと
大塚さんのライダーだった。

11話の聖杯問答のセリフは辛辣だが真実。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 94
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7

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シャメダイア

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感動した

観終わった後は言葉がでなかった。内容は非常に良かった!超高評価間違いなし。ただ一つ欠点は暗すぎる!間桐は虚しい死に方だし、桜は洗脳されてるし、凛のお母様は現実逃避してるし、切嗣は中身空っぽになりかけるしとまだまだ言い足りないくらい、暗かった。それが心残り

投稿 : 2018/12/12
閲覧 : 102
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4

ひかるん

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

見る順番間違えた

この作品は本編(セイバールート等)の10年前の話しで、自分は誤って、セイバールートの「Fate/stay night」から見てしまいました

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 206
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1

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パムルガ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

バトルシーンはとにかく凄い

バトルシーンの演出はとにかく素晴らしいの一言!映画クオリティというのも納得できました!
話し次第はシンプルな設定ながら難しい単語とかが出てきて、ながら見とかしてたら置いていかれそうな感じでした。
全体的に少し暗い作品でほとんど夜やった感じがします。
全体を通して釘付けで観れたので楽しかったですがラストがイマイチでstay nightどうしようかなー?って感じです。
このアニメ見てLISAのフャンになりました!感謝☆彡

投稿 : 2018/11/30
閲覧 : 248
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25

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退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

愉悦部、あれいいですね
自分の楽しみもなくただ規則に則って自分を殺して生きる綺礼に、人間の心を生き甲斐を教えるギルガメッシュ
なに言ってるか理解できるようになったので、とても興味深い内容だった
とてもいい勉強になりました(愉悦)

バーサーカーのマスター雁夜は、穏やかで幸せな人間関係に憧れている、ぼくも大好き
魔術師なんて幸せから遠い環境(と思い込んでるひどい環境)に生まれ魔術を憎み、我が子の才能を存分に輝かせたい父がそのために苦悩してまで娘を酷い環境に陥れ幸せを壊した、とひどい思い違いをして愚策にも挑む

いろんなキャラクターの心とか言葉の意味とかそういうの分かってみるととても興味深くておもしろい
聖杯というのも、なんだろう、意思ある神様みたいで素敵

最初見たとき映像綺麗だなーとか、アクションかっこいいなーとか、そんなこと思ってた
いや、ライダーとマスターの関係みたいなちょっと分かる部分もあって、大方わからないながらも多少楽しめていたかも
あるいみでは幅広くおすすめ?

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 65

あいす

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦闘シーンがとにかくかっこいい

内容もとてもいいですが、タイトル通り戦闘シーンの描写がとてもカッコいいです。サーヴァント同士の対決もさながらマスター同士の対決もとてもたぎります。opもedもかっこいいです。

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 60
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1

ももへ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作画やべぇええ!!

毎話毎話、映画かよ!ってくらい映像が綺麗。戦闘シーンとか特にヤバい。無茶苦茶テンション上がりますね。ストーリーもかなり鬱系ではありますが、面白くてどんどん引き込まれます。あとキャラが皆個性的で会話シーンなんかも飽きませんね。ほんと見始めたら最後までしっかり楽しませてくれる、素晴らしい作品でした。

投稿 : 2018/11/14
閲覧 : 67
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2

World

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ファンタジー作品の最高傑作

過去2度視聴しました。今回もう一度通して視聴したので、今更ながらレビューを。



今作は、fate/staynightのスピンオフであり、いわゆる過去回想を膨らませた作品になっています。

その点において評価したいのは、意外性を常に感じることが出来たということです。

繰り返しますが、過去回想作品ですので、あくまでも出口が決まっています。

なので、普通はそこに至る筋書きはある程度予測を付けることが可能なので、予定調和な空気を感じてしまいます。
どうしても、ここに繋げたかったからこういった展開にしたんだなと感じてしまう点が出てきます。

ですが、この作品は全くそれを感じさせません。
次々と物語が新しい方向へと展開されていき、飽きる事がありません。

そして、出口に無理やり繋いだと感じることもありません。

これは、とんでもない事だと思います。

設定やキャラクターの人格、時系列等がガッチリと決められている、ほとんど自由に出来るスペースが無い状態から、物語をどんどん広げていって、最終的には決められたエンドへと繋げていく。

もはやこれは、妄想や空想の域だと思います。

皆さんも、妄想するとき、重要な部分だけを頭の中に描きませんか?
魅力ある設定、カッコいい台詞、感動の名シーン等々。
でも、よくよく思い返すと、細かいところで全く整合性がとれていない。みたいな。

今作は、まるでそれを筋道立てて物語にしているかのようです。

まさしく天才的なセンスです。素晴らしいです。



上記に関連してですが、キャラクターがとても良いです。

この作品の製作者は良い意味で、なんでもないような言葉を名言に見せるのがとても上手いです。

この特徴が如実に現れているシーンが、聖杯問答です。

簡略すると、セイバーは、王たるは正しく生きるべしと語り、ライダーは、王たるは欲望に忠実たれと説いています。

これを文章に起こすと、全くもってセイバーの論調の方が正しいように感じます。

ですが、言葉回しや演出によって、ライダーの論調が説得力のあるものへとすり替えられています。

これがとても重要で、実際fate/zeroの中で名シーンや名台詞と呼ばれる所を切り取ると、実はたいした事を言ってなかったり、大層な事は何も成し遂げていなかったりします。

これが、素晴らしいんです。

本来、何話も重ねてようやく産み出せるような名シーンを、ポンポンと出せるので、よりストーリーに重みを持たせることが出来ています。

そして、それを成す事が出来るのは、キャラクターが全くぶれないから。

そのキャラがそれ言うか?と感じることが全くありません。
その分説得力も増します。

なのでそれに加えて、全てのキャラクターにおいて、不快感を感じることがありません。

特に言峰綺礼や、間桐雁夜に対しては、普通は嫌悪感を抱くと思うのですが、台詞回しのセンスで上手くそれっぽく見せています。

キャラそれぞれに意義があることを演出出来ています。
アニメに限らず、全ての物語において、理想的なキャラクター構成だと思います。



最後に、これはもう書くまでもありませんが、作画と音楽。

大変素晴らしいです。

映像においては、もはやそこらへんの劇場版アニメを軽く凌駕するクオリティです。

CG描写についても全く違和感無く、まさに感服してしまう出来です。

音楽も、作品の特徴やテーマにとてもマッチしていて、素晴らしいです。

特にOP.ED曲は、その曲が流れただけで空気が変わるのを感じることが出来るほどです。



長々と書きましたが、これだけ書いてもまだ魅力を書ききれない程の圧倒的なクオリティ、まさしくファンタジー作品の最高傑作です。

同ジャンルで、この作品を越えるような物が出てくることを期待します。

投稿 : 2018/11/07
閲覧 : 91
サンキュー:

12

ゴンズイ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメにはまったきっかけ

Fateステイゼロを視聴して衝撃を受けて、アニメにハマるようになりました。
セイバーが、かわかっこいい。

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 80
サンキュー:

2

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Fate/Zero - フェイトゼロのストーリー・あらすじ

これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。 三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。彼の名は――言峰綺礼。 運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。それが――衛宮切嗣。誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。 大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!(TVアニメ動画『Fate/Zero - フェイトゼロ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年秋アニメ
制作会社
ufotable
公式サイト
www.fate-zero.jp
主題歌
≪OP≫LiSA『oath sign』≪ED≫藍井エイル『MEMORIA』

声優・キャラクター

小山力也、川澄綾子、大原さやか、速水奨、関智一、中田譲治、阿部彬名、山崎たくみ、緑川光、浪川大輔、大塚明夫、石田彰、鶴岡聡、新垣樽助、置鮎龍太郎

スタッフ

原作:虚淵玄/TYPE-MOON、キャラクター原案:武内崇、 監督:あおきえい、キャラクターデザイン:須藤友徳/碇谷敦、色彩設計:千葉絵美、美術監督:衛藤功二、撮影監督:寺尾優一、3D監督:宍戸幸次郎、音楽:梶浦由記

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