「うさぎドロップ(TVアニメ動画)」

総合得点
89.7
感想・評価
3604
棚に入れた
15990
ランキング
38
★★★★☆ 4.0 (3604)
物語
4.3
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
4.2
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ネタバレ

CFYso04125

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1話目で作品に引き込ませてくれる

原作未読です。

1話を観ただけで、作品に引き込ませてくれます。

いくつかそんなシーンがあるけど、ここでは2つだけ。

宋一じいさんが亡くなって、ネジを巻く人がいなくなった時計のネジを巻こうとするりんと、りんに代わってネジを巻く大吉。

りんと大吉の関係を象徴するようなシーンでした。


そして、もう一つが葬式が済んだ後のシーン。

りんの処遇を巡って施設に入れようとわいやわいや話している親族に業を煮やし、持っていた湯飲みを机に叩きつけ、縁側まで歩いていって、庭で遊んでいたりんに「りん!! 俺んち来るか?」と大吉が「提案」する。

そして、りんと大吉が何も言わずに互いをじっとみつめた後、りんが大吉の下に駆け寄る。

ここもやはり、りんと大吉の関係を象徴するようなシーンでした。

大吉の言い方が、りんの自主性を尊重する「提案」でなかったり、りんの目をしっかりと見つめてくれなかったりしたら、きっと大吉の下に駆け寄ることなんてなかったなかったんだろう。

描かれてはなかったけど、きっと駆け寄った後、りんは大吉のスラックスをぎゅっとにぎったんだろう、と想像してしまう。 

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 154
サンキュー:

12

オオハシ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ここまで心温まる平和な作品はない

将来見返すとまた違った楽しみ方が出来ると感じた

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 25
サンキュー:

3

ネロラッシュ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ハートウォーミングストーリー

血が繋がっていたとしても、昨今は殺伐としたNEWSばかりを目にしてウンザリするが、勢いから子どもを引き取って家族として絆を深めていく様は本当に良かった!

容姿的にはリンの母親の正子がどストライクだが、性格がな…コウキママの性格だったらなぁ。

動画は常に何社にも依頼しているのに、安定していて、作画監督、第二原画、制作進行と優秀なスタッフ揃いですよ!
さすがProduction I.G
文句無しのアニメだった。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 16
サンキュー:

3

Chiro

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

親子愛

ほんとに心温まる作品でした。内容も面白くて11話という短い作品ですぐ見終われたところも良かったです、、

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 27
サンキュー:

3

natsO29625

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメと原作について

これは何度も見返してしまう作品の一つ
アニメは鈴と大吉が出会ってから小学生までが描かれている。私は原作を全て見たのだが、二期は作らない方がよいと思う
というのもマンガの5巻あたりから恋愛がメインになっていて、鈴と大吉のほのぼの日常系とは全く異なる(アニメの監督も5巻以降は主旨が変わってくるので、二期は作らないと言っていた気がする…)
でも私は原作も面白いと思ったので是非読んで欲しいと思う

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 61
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃわん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リンとリンの母親の成長記

じいさんの隠し子リン、はじいさんが亡くなって
身寄りのない子供となった。誰も幼い彼女を引き取ろうとせず
ある男に引き取られた。

そこから、その男の人生が一変し
仕事帰りに幼稚園に寄ってリン迎えに行ったり
リンと一緒に家事をしたりする時間が増える。
そこから、育児パパとお友達になったり
いままで彼が1人の時間が多かったのが
リンと過ごすようになって
人と会話したり、過ごす時間が増える。


リンの生みの親の母親は、母親とは呼ぶには相応しくない
あとのことは、引き取り手の人に丸投げ
ろくでもない親である。
漫画家の道を叶えたが、その漫画家になるために
子供が不要になった。
なんとも腹ただしいクズである

全11話となっているノイタミナ作品で
かなり胸糞悪い話が多いが
話数が重なると、リンも言葉を覚えたり
ほかの子供を気にかけたりと
成長する

日常アニメではあるが
コメディとは呼べない重いヒューマンドラマ

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 23
サンキュー:

0

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

平凡な日常を描いた作品

世界観:5
ストーリー:5
リアリティ:8
キャラクター:5
情感:5
合計:28

<あらすじ>
30歳の独身男ダイキチは祖父の葬儀で見知らぬ6歳の女の子りんと出会う。実は祖父の隠し子であることが分かり驚愕するダイキチ。親戚たちがりんを引き取る話し合いのふりをしながら互いに責任を押し付け合う中、見兼ねたダイキチは勢い余ってりんを引き取ることを宣言してしまう。
正義感は強いがうっかり者のダイキチと、子供ながらにどこか芯の強さをもつ少女りん。ふたりの凸凹・二人三脚・共同生活が始まる。
(公式サイトより)

友人の面白いアニメリストにあったので視聴しました。
ほのぼの系。水彩系の作画もマッチしています。

{netabare}物語は、祖父の葬式で祖父の隠し子を主人公が引き取るところから始まりますが、その後はストーリーの起伏もあまりなく、台風が来たり、りんが風邪を引いたり、りんの歯が抜けたり。

りんには友達(コウキ)がいて、その母親が離婚しているのですが、大吉・りんと親交を深めていくので一緒になるのか?と思いきや、そこまでは描かれず。リアリティは重視しますが、感情を揺さぶられるシーンが少なかったのはやや物足りないと思いました。

何も起きていないわけではありませんし、子育てにおいて大事なことが描かれてもいます。(子供ができれば自分の時間は少なくなりますが、子供のための苦労は親の幸せでもあります。)しかし、それは子育てをしていく過程で多くの方が人それぞれの体験で学んでいくこと。

私の芸術に対する観点は、人の心を揺さぶるものであることが前提ですので、もう少しじわじわとでも良いので、情感が伝わってきてほしかったと思います(もちろん、私のアンテナとの相性が悪いだけなのかもしれませんが)。{/netabare}

<2019.1.17追記>
世界観の配点基準をやや厳しくしたための調整になります。
私のレビューの一番古いアニメになっていました。4以下の評価がないので悪い作品ではないはず。
当時、盛り上がりは2期からなのかなとも思っていたのですが、その後、続きは出てないですね。

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 210
サンキュー:

21

xEGyx20326

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良かったです

見て損はないです

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 38
サンキュー:

1

ニワカ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こんなかわいい子供いない

リンが可愛すぎる。
そして大吉の男気に感動する。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 40
サンキュー:

2

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作を上手くアニメ化した好例だと思います

<2018/11/28初投稿>
リアタイで観てました。
原作は最近まとめ買いして一気読み。
今回はその記念レビューです。

つくづく思ったのは「子育て大変だわー」

主人公ダイキチは衣料メーカーに勤める30歳独身彼女なし。
ひょんなことから祖父の娘"りん(6歳)"を引き取り、一人で育てることに。

そんなダイキチの子育て奮闘記です。

ダイキチはガタイが大きく、人当たりはいいものの不器用で「女性と子供」が苦手。
朴訥キャラです。

りんは幼いながらしっかり者で趣味嗜好が年寄りじみてる。

ダイキチはりんを育てるためにいろんなものを"犠牲"にしたり、"妥協"したり。
でもそれは犠牲なのか?妥協なのか?
と自問自答したり。
毎日いろんな葛藤と闘い続けるのでした。

そうした日々の奮闘が一つ一つ丁寧に描かれた作品です。

人の親になるということ
人を育てるということ

そういったことについて考えてしまいました。

そんなこと書くと、子育て経験者の方から
「りんみたいな手のかからない子なら楽だよ。普通の子育てはもっともっとしんどいよ!」
と叱られてしまいそうですが 笑

あと、りんの"こどもの可愛さ"がうまい加減で描かれてますね。

あまり他に類のない、ユニークな子育て漫画です。

アニメの感想はここまで。
漫画原作のことにも少し触れておきます。
重大なネタバレを含みますので閲覧注意!

アニメでは原作の4巻まで、りんの幼少期、小学一年までが描かれてます。
{netabare}
原作ではその10年後、高一になったりんと40歳になったダイキチのお話に続いていきます。

一言で言えば、りんが大学入学後に、りんとダイキチは結婚します。

アニメのみ視聴された方は「なんで?」と思われるかもしれません。
ネットの評判でも賛否両論のようでした。

でも、私は自然な終わり方だな、と思ってしまったのです。
だってこの漫画、最初っから
「"枯れ専"のりんがダイキチを追っかける」
話に思えたから。
{/netabare}

そういう雰囲気が感じられたんですよね。

以上、読書感想文でした。

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 159
サンキュー:

38

元毛玉

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

父親としての成長を描いたアニメ

少女(りん)を引き取って育てる事になる主人公のダイキチ
結婚経験もないままに、いきなり子育てに奔走する日々が始まります。
試行錯誤、悪戦苦闘しながら育児に向き合っていく日常アニメです。

りんの成長を描くのと同時にダイキチの父親としての成長を描いてます。
とにかくダイキチの世界での中心は常にりんになってて、
部署異動までして、りんの送り迎えを頑張ってます。

男の自分から見てもダイキチはいい男です。
こういう人こそ報われてほしいですね。
(…まぁダイキチが女性にモテないのもわからないでは無いですけどw)

作中のBGMも優しい曲調が作品に合ってて素晴らしい曲が多いです。
ピアノが多めですけど、アコースティックも雰囲気合ってて非常に良いです。

見ると心が温まるタイプの名作です。
夏アニメですけど、冬に見るのも心あったまってオススメですよ

投稿 : 2018/11/25
閲覧 : 67
サンキュー:

15

さかまがはら

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

りんが家に欲しくなる

一言でまとめるなら、りんがほんとにいい子なんです。だいきちと2人で暮らしてる姿を見てるだけで、ほんとにほっこりするというか、満たされてしまうんですね。見てると子供が欲しくなりました。

だいきちも良い奴ですよね。回を重ねる毎に、男らしさ、いや、パパらしさが溢れ出てますよね。早くこうきママとくっついちゃえよと思ってました(ゲス顔)。

最初の方はあんなヨボヨボのおじいさんと若々しい正子が…ということを想像してしまい気持ち悪くなっちゃって気持ち悪くなることもありましたが、もうどうでもいいやってなりましたね。りんがだいきちと幸せならどうだっていいや。だが正子、俺は絶対にお前を認めんぞ。

複雑な状況に置かれているりんですが、これからどのように成長していくんでしょう。アニメでは小学校までしか描かれてませんでしたが、原作は高校生になってるようです。やんちゃ100パーセントのこうきもどうなってるか気になりますね。いつか原作もチェックしたいですね。りんの優しさがいつまでも無くならず、だいきちとふたり変わらない生活を送っていることを願うばかりです。

投稿 : 2018/11/15
閲覧 : 52
サンキュー:

8

ヒロウミ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

世界がこんなに優しければシングルファミリーもとても幸せなんだろうが

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すっきりした物語、すっきりした展開、大きく外れない劇中音楽、それなりにハマった声優陣。
ん?それだけ!


子供の成長は微笑ましくあり、子育てしたことある方なら分かるだろうが思わずほっこりするもので。マンガタッチで描かれた作画とほっこり感のマッチングはまさに見事!
一番大変な乳児期を経験(描写)しないからこそ色々な背景、悩み、苦痛があれどもそれをぶっ飛ばして嬉しさを感じる。その苦労や苦痛をほぼ全てすっ飛ばし「無いもの」としたこの世界はほのぼのとして実にほっこり。リアルの無さはまさに毒抜き作品、アニメ(漫画)らしい夢に溢れた作品でたくさんの幸せをくれるだろう。この手の作品見ると子供がほしくなるんですよね・・・。


ただ、現実世界日常系であるため「リアルな物語構成」が必要になってくるのだがこの作品は「夢物語」で非現実的な世界だ。周辺人物との関連性やその描写が「何ちゃって昼ドラ」でリアリティはかなり薄い。現実に疲れた人が描いたような妄想的描写が多い。「片親」という今どき珍しくなくってしまいつつある家族のありかた、そしてその家庭が抱える多くの問題を描く作品であるはずなのに実にチープ、明らかに「現実が足りない」。いや、描写が足りないとか経験不足というより取材不足でしょ。この手の作品は安易に同情を求めるのはいかがなものかとも思う。

美談にしたいがためにリンの母親の立ち位置を曖昧にしている。60~70のおじいさんが10~20代前半の女と子作りする意図。安易に避妊しなかっただけ、じいさんのことが「ただ好き」とだけな感じにしか受け止められなかった。財産分与の話し合いや放棄したかどうかの描写も無く僅かに子供への心残りを覗かせるがその様はタバコのポイ捨て状態。それはじいさんへの「気持ち」もしかり。墓参りはするんだけどね、ふっしぎー!
都合良くキレイな悪者扱いするのは実写ドラマで十分かな。何ならもっと金に執着するーとか娘を返せーとかあっても良かったんだが、原作でのその後にあったら少し安直すぎて残念かな、あるのか知らんけど。
大吉のとおちゃん&かあちゃんも非協力的なんですよね。明らかに一線を退いていて暇そうなのだが風邪をひこうが何しようが放置。普通ならば駆けつけるものだがそんなに遠隔地な描写じゃなかったと思うが。


こんなほっこりする世界があると本当に幸せ。もちろんこんな世界がゼロだと言うわけではないし実際にほんの少しの問題はあれども幸せに暮らしている家庭は山ほどある。
しかし、この作品は本当に幸せな世界を知らない人間が描いた物語に求めている「都合」があまりにも非合理的でちょっぴり残念な作品。
まぁそんな現実を「知らぬが仏」とはその事なのだろう。

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 192
サンキュー:

27

ネタバレ

ももも

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

子供いないのに親視点で見てしまうほっこりアニメ

一人暮らしのサラリーマン「大吉」。
大吉の祖父が残した母親不明の子供「りん」。
葬儀のため集まった場で、りんが親戚中から腫れ物扱いされている状況に腹が立った大吉は、彼女を引き取ることにします。

ざっくりいうと独身のおっさんが右も左も分からない状況で子育てをするという話なのですが、育ってきた環境から周囲に半ば心を閉ざしていたりんちゃんが無邪気に朗らかに育っていくさまが、なんともほっこりするんです。

{netabare}
原作は女性向け雑誌に連載されていた漫画で、第一部と二部からなります。
このアニメは第一部の終わり、りんの子供時代までを描いています。
この判断もすごく良かったと思います。
おそらくアニメオリジナルの演出だと思うのですが、りんちゃんが「大吉~!」と呼びかけて終わる最後の暗転シーン、本当に癒やされました。
{/netabare}

投稿 : 2018/10/14
閲覧 : 58
サンキュー:

7

まじぇⅡ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

昔にみた記憶ですが

世の中の理不尽に対して苦悩しながら成長してゆく2人の姿に愛があふれていて印象的でした。
キンモクセイギンモクセイ?についても調べたなぁ。
曲もすごくよかった記憶があります。
いい作品!

投稿 : 2018/09/10
閲覧 : 59
サンキュー:

10

ネタバレ

アオイ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

だいたいあらすじを知っているが

{netabare}
アニメ化されているのが子供が可愛い時期しかないので見ない。
何故なら結婚するまでやらないから。。
{/netabare}
ネットで見つけて最終巻読みましたが分かりやすいしハッピーエンドなのでお勧めです。

投稿 : 2018/09/06
閲覧 : 107
サンキュー:

7

ミッチー

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほのぼの

ほんわか系癒しアニメ
凛がほんといい子なのが一番癒されました。

大吉といいコウキのお母さんといい良い人ばっか(一部除く)でほのぼの

ほのぼのしたい人は見てください(保証はしない)

投稿 : 2018/08/24
閲覧 : 31
サンキュー:

4

あぱぱ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

子供の笑顔は守るもの

視聴回数 全話5回くらい

原作既読ですが、アニメ版のみでレビューを書きます。

現代社会事情を交えた有名な育児アニメです。

この作品の見所は幼少期の女の子と親代わりの未婚男性という
のが物語から色々な事を感じさせてくれます。
涙あり切なさあり、笑顔ありの心温まる内容です。

私がキャラクターで思うところは

育て役のダイキチはお人よしなところはありますが、意思が強く
男らしい成人男性です。
「外見で人の印象を決めてはいけない」という言葉が似合います。
彼の子育てに対する決意は、なかなか真似できません。

養われるリンは子供らしさがカワイイ女の子。
きっとこの年齢くらいの女の子は、親目線で見れば
無邪気で一番愛らしいので、育て甲斐がある時期であるのが
視聴するポイントです。

リンは自分の境遇から少し考え方が同年代の子供より成長してるように
思えますが、遊んでいる描写など見ると「子供だなぁ」と感じられる
ところが魅力的です。

個人的な意見になってしまいますが、この作品で一番気持ちが
揺さぶられるのは

「子供が幸せに育ってくれるために、大人が子供と一緒に成長する」

だと感じています。

子供の笑顔をを守ってあげられるのは、大人なのです。

子供の気持ちを大事にさせてくれる作品ですので、育児とあわせて
子供に対する接し方を振り返ってみるのもいいかと思います。

大人だけではなく、若い年代の人でも兄弟の接し方などに良い影響が
あればいいなと願っています。

(余談)

アニメ版はここで終わって正解だと私は思っています。
きっと続きが原作通りにあったら、↑に書いたようなレビューには
なってないと感じています。

投稿 : 2018/06/30
閲覧 : 93
サンキュー:

17

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おはなしにうさぎドロップは出てきたかなぁ?

これも前に見てかんそう書けなくって
☆で点数だけつけてたおはなしだから
よく覚えてなくってまちがってたりしたらゴメンね^^


ひとりぐらしのおじさん。。ダイキチさんが
6歳のリンちゃんをひきとって
そだてようってするおはなし

OPはこのおはなしのあらすじじゃないけど
こんなおはなしなんだヨってよく分かる

水彩絵の具でかいたみたいな
絵本みたいな絵がかわいいかった♪

にゃんはときどき泣いちゃったしおもしろいところもあったし
恋愛になるのかな?って思うところもあって
あとリンちゃんのママってどんな人?とか
いろいろなおはなしがあって終わりまでたのしかった♪

{netabare}
はじめて会ったとき
ダイキチさんはリンちゃんがかわいくてかわいそうで
きっとほかの人じゃダメだって思ったのかな?
ダイキチさんのやさしい気もちがつたわってきた☆

いっしょにくらして
ダイキチさんは自分のお仕事もかえてもらったり

みんなにいろいろ言われたりしてもがんばって
リンちゃんが病気になったときとか
すぐにリンちゃんのこと考えて一生けんめいで
すごいなぁって思った☆

でも
ダイキチさんがリンちゃんを
愛して育てようってするだけじゃなくって
リンちゃんもダイキチさんが好きで
何かしてあげたいって思ってるなぁって。。

だからダイキチさんのことがどんなに好きでも
お父さんってよばないのかなって。。

2人とまわりの人たちの毎日のおはなしで
すっごいかわったこととかなくって
そんなに感動したりしないけど

でも歯がぬけたおはなしとかは
あ。。そう言えばにゃんも
ぐらぐらしてた歯がいやだったなぁ。。とか

カゼをひいたときのおはなしとかって
夜にパパが病院につれてってくれたっけとか
思い出したりした^^
(今はそんなに心配してくれないけどネw)
さいごはふつうに終わっちゃったね
{/netabare}
でも
つづきがあるみたいだから
2期があったら見たいなぁ☆

投稿 : 2018/06/25
閲覧 : 978
サンキュー:

229

moto1115

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あったか。

とても心暖まる作品です。
りんちゃんは可愛いし、大吉の人間性もとても好感が持てます。
「パパの言うことを聞きなさい」より現実的な作品です。

投稿 : 2018/06/15
閲覧 : 29
サンキュー:

3

どどる

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

子どもとしてのロリータ

わたしはロリータにこれを求めてることが多いです。

この作品の少女「りん」は、とても子どもらしい性格を強く持っています。
子どもが示す行動パターン、子どもに見られる行事。
いわゆるロリキャラは、小さな外見に萌えキャラクターのテンプレートのうちの1つを詰め込んだだけのものが多いです。
それは単におっぱいが小さかったり、背が低かったりするだけで、子どもらしいかわいさはありません。

りんちゃんは、このキャラクターの性的消費をすることは悪いことではないかと感じる程度には現実の子どもを感じさせます。
現代のアニメ界隈でいう「ロリ」という単語を当てはめるのにも違和感があるほどです。

ストーリーのある程度の部分は育児エッセイっぽい地味な大人たちの集いもあって、そのへんはつまらないのですが、おじさんが少女を引き取るテーマにマジメに向かい合うとまあそうなってもしかたなさそうです。

投稿 : 2018/06/13
閲覧 : 44
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

おじいさんの隠し子6歳の女の子

おじいさんが死亡して愛人?が子供残して逃走?その後家族会議

誰も引き取ろうとしない女の子

親類の施設に入れようと言う発言が元で

大吉独身男性が異様な親類の様子を見て引き取ることに

それからがこの物語の本番です

大吉とりんの愛情物語です

至る所で鳥肌級の感動が押し寄せます

現実的な問題は外に放り投げて

心をアニメに投入してみちゃいましょう

こころがホクホクポカポカしますよ

お勧めです

投稿 : 2018/06/09
閲覧 : 49

むらさきたましい

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

親子の愛情とは

30歳の大吉さんが、自分の祖父が遺していった保育園児を引き取るお話です。

当然、実の子ではないので、どう接したらいいのかを迷うところから物語が始まりますが、うちとけてからのテンポがよかったです。

また、リンちゃんの声優さんの演技が最高です。
加えて、OPのPUFFYの歌もいいです。

小学校の低学年が主人公の「ばらかもん」ほどギャグには振らず(褒めてます)、幼稚園児が主人公の「甘甘と稲妻」よりは展開が早かったので、非常に面白かったです。

高評価に納得の作品でした。

投稿 : 2018/04/06
閲覧 : 79
サンキュー:

19

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まったりほんわか

家族になること、子供に親にさせてもらうこと。見ていてまったりとそれでいてほんわかと温かくなりました。
子供がいると自分の時間が無くなって、そりゃ苦労することも多いけど、子供がいることでどっしりと安心できるそんな空間が生まれるような気がします。子供の存在感は大人以上に大きくて重いのかもしれません。
良い作品でした。

投稿 : 2018/03/17
閲覧 : 50
サンキュー:

8

藤乃

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うさぎドロップ

30歳の独身男が他界した祖父の隠し子(6歳)を引き取って子育てするハートフルドラマ。Production I.G制作。

水彩画のような淡い色遣いの作画がとっても素敵!ほのぼのとした物語によく合っています。
OPはPUFFYの「SWEET DROPS」、EDはカサリンチュの「High High High」。個人的にEDのサビがすごく好き。
どちらもテンポの良い楽しい曲ですが、歌詞の内容や優しい雰囲気が作品にとてもマッチしています。
うさぎが飛び跳ねるOPの映像も、劇団イヌカレーさんが手がけたEDの作画も絵本のようでかわいらしい。
もちろん、劇伴も物語の魅力を引き立てるほのぼのとした曲が多くて優しい気持ちになります。

主人公・大吉は不器用だけど懐が深い人間で、しっかり者の少女・りんとの掛け合いが微笑ましい。
どのキャラクターも生き生きしています。大吉・りんをはじめ、声優さんの声とキャラがぴったり合っています。
特に、りん役の松浦愛弓さんは子役ですが、演技もうまいし、とっても自然ですごいなぁと感心しました。

原作漫画は全巻既読です。
漫画は、幼児期のりんが大吉と家族になっていく第1部と、高校生となったりんが母親について考える第2部の構成。
結末は賛否両論ありますが、かくいう私も小学生編は高評価ですが、衝撃のラストに幻滅した者の一人です。
アニメ化は第1部のみ。概ね原作通りで、一番心あたたまるストーリーをキレイにまとめてるなぁと思います。

ただ、葬式での親族の心無い発言に大吉が静かに怒るエピソードがカットされていてショックでした。
大吉の人間性が分かるし、りんを引き取るきっかけになった大事なシーンだと思うんですけど…
これ以外にも大吉の心理描写が省略されているので、彼のことをすごい人格者だと誤解してしまうなぁと残念です。
まぁ、その部分を除いても、大吉が子育てに悪戦苦闘する姿と、情緒豊かに成長するりんの姿が微笑ましいですね。
仕事との両立や一人親の苦労など、いろんな子育てエピソードにとてもリアリティがあります。
物語は大きな盛り上がりはなく、一貫してまったりしていますが、飽きさせない演出と構成で楽しめます。

投稿 : 2018/03/04
閲覧 : 59
サンキュー:

8

ポンポン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大吉ぃぃぃいいい。

なんか泣ける。
大吉のこと好きになるアニ

投稿 : 2018/03/02
閲覧 : 61
サンキュー:

5

40代のおっさん

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ほのぼの子育て

りんがかわいい。
おっさんと幼女の共同生活(笑)

投稿 : 2018/02/16
閲覧 : 43
サンキュー:

2

ネタバレ

gumi

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あったかくなります

りんちゃんがとにかくいい子!!かわいい!!
そして、りんちゃんと一緒に育ての親となるダイキチも一緒に成長していくアニメですね〜。私もりんちゃんからたくさん学ばせて頂きましたw

アニメは終わりましたがりんちゃんとダイキチの今後も気になります。

投稿 : 2018/02/12
閲覧 : 46
サンキュー:

7

あにすきー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほのぼのとした

二人の関係がほっこりさせてくれます。
原作のラストは予想通りの展開で嬉し涙。
地元の話でもあるのでよく見る作品。

投稿 : 2018/02/11
閲覧 : 72
サンキュー:

9

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ただの「ほのぼの系」と思う事無かれ!

原作未読。キャッチさんからの紹介で視聴。

物語は、不器用な独身男としっかり者の少女の物語。
主人公・りんちゃんの声優は天才か?りんちゃんの魅力を見事に引き出していると思います。
キャラは主人公・大吉とりんちゃんは勿論、周囲の人たちも魅力的な人たちが多いです。
作画は、とても綺麗で見やすいです。Aパートの水彩画っぽい絵も良いです。
OP・ED曲とも作品のイメージに合っています。

というわけで、即、お気に入りに決定しました(笑)

作品のジャンルとしては間違いなく『日常ほのぼの系』なんだけど、ただの日常ほのぼの系で終わらない所がこの作品の一番の魅力かな。
親子や家族、社会についてなど、色々考えさせられる事もあったし、涙なくしては見られないシーンが多いのも本作の魅力だと思います。

{netabare}
ここからは本当にネタバレになるので、未視聴の方はスルーして下さいね。
{netabare}
第10話は神回でした。
『子供って本当に困った時、自分を助けてくれる人にくっ付くんです』
おじいちゃんの葬儀の時、りんが一番困ったのは周囲の大人たちが自分を施設に入れる相談をしていた時。
その時りんに手を差し伸べたのは大吉だった。
大吉と暮らす事を選んだりんは、大吉におじいちゃんの面影を感じただけでは無かったんだ。
何て深い物語なんだ・・・!
{/netabare}
{netabare}
仕事と子育て。誰もがぶつかる問題だろう。
仕事を選んだ正子。
子育てを選んだ大吉。
駆け出しで一番大事な時期だった正子。
会社で実績を上げていた大吉。
大吉は事情を説明すれば会社側も認めざるを得ないだけの環境があったんだろうけど、正子にはそれが無かった。
もっとも、大吉も残業の少ない部署に異動したため収入が減って大変なんだろうけど・・・。
仕事と子育て。自分の時間やライフスタイルと子育て。
色々と考えさせられると同時に、改めて両親に感謝の念を抱いた作品でした。
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2018/01/15
閲覧 : 308
サンキュー:

81

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うさぎドロップのストーリー・あらすじ

俺がりんを育てているのか、りんに俺が育てられているのか――?30歳の独身男ダイキチは祖父の葬儀で見知らぬ6歳の女の子りんと出会う。実は祖父の隠し子であることが分かり驚愕するダイキチ。親戚たちがりんを引き取る話し合いのふりをしながら互いに責任を押しつけ合う中、見兼ねたダイキチは勢い余ってりんを引き取ることを宣言するが・・・(TVアニメ動画『うさぎドロップ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年夏アニメ
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪OP≫PUFFY『SWEET DRIPS』≪ED≫カサリンチュ『High High High』

声優・キャラクター

土田大、松浦愛弓、大原さやか、酒井乃碧、植田佳奈、須藤菜々子、坂本真綾

スタッフ

原作:宇仁田ゆみ(FEEL YOUNG/祥伝社)、 監督:亀井幹太、シリーズ構成・脚本:岸本卓、キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐、フロップデザイン:秦綾子、美術監督・美術設定:立田一郎、色彩設計:田中美穂、特殊効果:村上正博、撮影監督:田中宏侍、編集:植松淳一、音響監督:若林和弘、音楽:松谷卓

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