「THE IDOLM@STER [アイドルマスター](TVアニメ動画)」

総合得点
86.8
感想・評価
2348
棚に入れた
9988
ランキング
134
★★★★★ 4.1 (2348)
物語
4.0
作画
4.1
声優
4.1
音楽
4.3
キャラ
4.3
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THE IDOLM@STER [アイドルマスター]の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ぺぺぺ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「765プロダクション」と言う家族

ゲーム版(OFA)からアニメに入って、その後2や箱マスやDS、SPなどをやった口です。
美希担当です。そこを踏まえて。

キャラクターに関しては、この「アイドルマスター」作品全般に言える事ですが、キャラクターに愛着を持たせるのが上手い作品です。人によって評価は分かれると思います。まぁ、個人的には好きですが。原作にいなかったプロデューサーは、好青年といった感じで、原作と同じような雰囲気かな。

声優、音楽に関して。声優さんの演技はとても素晴らしかったです。音楽は、さすが「太鼓の達人」のnamcoといった所でしょうか。実際「さいたま2000」などを作ってらっしゃる方なども楽曲提供しているようですし。昔からニコニコ動画を見ている人は、馴染みのある曲も多いかも。
作画は少しおかしい部分がありました…ライブシーンはすばらしかったです。

物語について少しネタバレが入るかもしれないのでネタバレに。
{netabare}
物語は初めはスローペースですが、13話あたりから一気に面白くなります。
それでもあまり面白くない話は多かったですが。好きな話は、
13の美希のライブシーンは最高でしたし、20と21の千早の話も素晴らしかったです。
その後の22〜24話の春香の話は…自分はこの作品で泣いたとよく言われる千早の話より、この3話の方が泣けました。あそこで「まっすぐ」はずるいよ…是非見て確かめてください。
全体的にはるちはみきの優遇が凄かったですね…でも、全員のアイドルとしての成長はとてもよく描かれてました。
{/netabare}

投稿 : 2020/02/09
閲覧 : 20
サンキュー:

4

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

至高のアイドルアニメ

今観終わりました~~始めて観ましたがヤバかったです。

モンスターコンテンツ、アイドルマスターのアニメ作品ですが、いや~このアニメを基準にアイドルアニメを観ちゃアカンですね。これは参考にしちゃアカン。制作された2011年当時だからかもしれませんが一切CGが無いライブシーンの出来はちょっと桁違いです。マクロスプラスが時々オーパーツ扱いされますがこの作品はアイドルアニメのオーパーツですね。

元々私もPs3のアイドルマスター2のPでしたので13人のアイドル達も全員名前から特徴まで熟知しております。オープニングのREADY!!がかかるだけでテンション爆上げ⤴︎︎⤴︎︎です。

アニメの作りとしては全国6000万(当社目測値)のP達目線で作られておりアニメの中のプロデューサーも最後まで名前は無くプロデューサーとしても控えめに活躍します。劇中ではひっきりなしに違う額曲がかかっていますし、エンディングも全部違う曲です。そもそも個人曲が100曲以上ある歴史のあるコンテンツですので色々半端ないですよね^_^;

2クールあるので13人の個人回もキチンとありますし、序盤竜宮小町の方が売れる事での焦りやジェラシー、そこからオールスターライブを成功させることで765プロがスターダムにのし上がってゆくサクセスストーリーも描かれています。

正直2クール目からはみんなあっさりと売れっ子になっていますし、後半結構駆け足になるのでこの出来栄えならもっともっと4クールくらいかけてじっくりまったり観たいと思ってしまいました。贅沢な事ですが(スタッフ死にますかね^_^;)

13人のアイドル達はみんな可愛いんですが、あえて推すなら私は春香か千早ですね。劇中でリーダーとかの話は出ないのですが、春香は容姿も歌唱力も中の上って感じですがThe765プロって感じでみんなを引っ張っていて不動のセンターでリーダーなんですよね。

千早は悲しい過去もあって完璧主義者のめんどくさい娘に思っちゃうんですが、凄い歌唱力の真っ直ぐな娘なんですよね。過去を克服して歌を取り戻す回は泣けました。

他の11人もみんな良いキャラですので再びPs3のソフトを引っ張り出してやりたくなって来ましたw
劇中であまり出番が無かった子をプロデュースしようかな。とにかく凄いアイドルアニメですので観てない方には特にオススメします。

投稿 : 2020/01/05
閲覧 : 75
サンキュー:

13

ネタバレ

shitasama さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

多分…

久しぶりに見返してみて、レビューを書いていない事を思い出して書くのだけども…
後作のシンデレラなんちゃらよりこっちのが、よく出来ていると個人的には思う
どちらも嫌いではないのですが…
シンデレラの方はどうも暗すぎる様な気がする

投稿 : 2019/12/08
閲覧 : 59
サンキュー:

1

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

個性があって良いが…。

「アイドルマスター シンデレラガールズ」より!
アイドルマスターですが、アイドル達の頑張りや直向さ、
プロデューサーの不器用なまでの実直さ、感動しました✨思わず…。
でも、印象に残ったのは神崎 蘭子=鳳凰院 凶真ですかね(笑)

とイイこと書いていますが物語としては…。
こんなところです(^_^;)

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 167
サンキュー:

0

washin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お気に入りのキャラを探してみて

こじんまりした事務所で仲良しのアイドルたちが苦難困難乗り越えながら、目標目指して頑張るお話。というまあ王道の作品。

この作品の良いところはすべてのキャラにスポットライトがあたることでしょうか。2クールあるのでそれぞれの見せ場の回があります。そこで好みのキャラを見つけられるかどうかが楽しめるかどうかのポイントです(ちなみに私は如月千早ちゃんがお気に入りです)。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 86
サンキュー:

0

ネタバレ

我は狗が身 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

雑感。

この作品をキッカケにアイマスというコンテンツにハマった僕としては、本作のことは「最高!!」と褒め称えたいところなんだけど、他の媒体も通してキャラクターについて詳しくなった今、改めて観直すとどうにも楽しみきれなかった。

本作はTV本編25話+番外編1話の全26話構成。
全体的な作り方としては、765プロのアイドルのドキュメンタリー形式っぽい。
駆け出しの頃の様子を1話の演出から描いていって、彼女らが徐々にアイドルとしての地位を確立していくという流れ。
だけどその割にエピソードのほとんどは、彼女らがどのようにして売れていったのかではなく、彼女らがどういう女の子なのかを描いた、いわば紹介エピソードなんだよね。プロモーション映像的な。
で、その出来も振れ幅があって、高槻やよいの名エピソードがあれば、我那覇響のような中身の薄いエピソードもあったり…。

個人的に響好きの身として、動物との家族エピソードだけってのは宜しくないよな~。しかも早い話が「忙しいからとか理由にならないから俺たちのご飯は手作りにしろよ!」っていう犬美たちの一方的な主張をなぜか響が自分の振る舞いを反省して受け入れるという、首をかしげずにはいられないものだった。
いや、そこはそれこそ犬美たちが響の多忙ぶりを考慮して遠慮してあげる場面じゃないのかよ、と。

そしてもう一点。終盤に訪れた春香のエピソード。
みんなと都合がつけられない不安が蓄積されていって心が疲れてしまった春香が、自分の中のアイドル像を見つめ直す、という内容なんだけど…、これ、結局は春香の独り相撲というか、765プロのみんなが春香が立ち直るキッカケになってないっていうのが、なんかな~…。
自分で自分を追い詰めて、自分の幻覚に励まされて自分で立ち直るって、一体何だったんだ感が強い。
立ち直るキッカケが「私はみんなを信じてるから大丈夫!」って気持ちだったけど、そもそも心のどこかでみんなを信じられなくなったから心が参ってしまったはずなんだけどな…そこを、皆を集めるという行動に出た千早と765プロの皆で絡ませて良かったんじゃなだろうか?


不満ばかり書いてしまったけど、765プロの色んな私服が見れたり、アニメとして動く姿を見れるってだけで結構楽しかった。

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 175
サンキュー:

3

ネタバレ

ポン酢 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名作

やはり名作です。大体1話完結です。

【良かった点】
・割とリアル目に作ってある
キャラ設定などは多くのアニメ同様、多少の非現実感がありますが、風景やキャラ同士の会話のリズムはリアルに近く、自然に作っている印象を受けました。事務所のこじんまりした感じは実家のような安心感を感じさせます。

・無駄なシリアスがない
大概の話は、トラブルが起こっても765プロのアイドルたちが頑張って解決し「良かった良かった」となって終われます(ここだけ聞くと単純そうですが、そのエピソード1つ1つが質が高いため、名作と呼ばれていると思います)。ちゃんとシリアスもありますが、頻発する上に後味が悪く「イライラするアニメ」には全くなっていません(これはデレマスとの対比です)。シリアスもしっかりしています。最後には大きな愛着が湧いている、そんなアニメです。

【悪かった点】
・特にないです。

【その他】
・神前暁さんの曲など、有名な曲やBGM(てってってー)が多いですが、歴史あるゲームだけあり、少し古い曲も多いです。全く気にはならないですが。
アイマスに足を突っ込もうか悩んでいる人は、アニメには出てこないですが「Pon De Beach」を聞きましょう。頭からアイマス沼に飛び込んでしまうハズです。

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 116
サンキュー:

0

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おさえどころが上手い。

単純明解ストーリーでとてもわかりやすい。
すごい泣かしにくるってわけじゃないけど、要所要所で落とし所をおさえるのが非常に上手い。


物語
キャラそれぞれ(全員じゃないけど)悩みや問題を抱えていて、
終盤になるに連れて徐々にシリアスめで重い話になってきます。

作画
3D描写なしで歌って踊ります。綺麗です。
とても丁寧というわけではないですが動きもかなり良かったです。

音楽
作曲が良すぎるな…
アイドルアニメなのでやはり歌は見どころですね。

キャラ
個性豊かすぎるキャラでとても良い。
後半になってくると特に、目立たなくなってくるキャラも多いですがその辺りはしょうがないかと思います。
響ちゃんかわいいゾ。


もう結構古いアニメですが、面白かったです。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 126
サンキュー:

8

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

正統派を感じる甘めアイドル作品

世界観:7
ストーリー:7
リアリティ:3
キャラクター:7
情感:7
合計:31

<あらすじ>
都内某所にある、芸能事務所『765プロダクション』では、
トップアイドルを目指す駆け出しアイドル12人と、新人プロデューサー1人が、
夢に向かって毎日レッスンや地道な営業活動を行っている。
そんな765プロに、密着取材のカメラが入ることになった。
カメラは、輝くアイドル達の姿を撮影する!
――はずだったが、個性豊かな彼女達の取材は一筋縄ではいかず……!?
(公式サイトより)

元々、アイドル物に抵抗があったので避けていましたが、昨冬、ゾンビランドサガを視聴して食わず嫌いをしているだけかもしれないと思ったのがきっかけです。過去、まどマギでは、このような萌え絵だからといって敬遠するものではないなと痛感していますので。アイドルアニメというと、アイドルマスターかラブライブなのかな? というくらいで全然知らないのですが、ラブライブはキャラデザが苦手なのでこちらを見てみることにしました。

序盤はなかなか評価できなかったです。私がアイドル物を避けている理由でもあるのですが、甲高いアニメ声が苦手です(亜美・真美や伊織の出番が多く、プロデューサーに突っかかったり、動物園みたいでした(汗))。また、765プロ所属アイドルの個性作りのためか、口調が自然でないキャラが多いのもダメ(貴音、美希、響あたりが特に。これは、アイマスがゲームから始まっていることに由来していそうですが)。

※ゲームの話、Wiki見たら、「2000年代初頭、「ときめきメモリアルシリーズ」が全盛期を迎えており、アーケードゲームでギャルゲーを実現すべく企画が立ち上がる」というのが発端だそうで、歴史を感じます。

{netabare}雪歩に対しても君はなぜここにいるのかと思ってしまったり、美希が超自然体の発言でも笑いを取れているシーンがあって、甘すぎると思ってしまったり。

序盤は想像した悪い面と向き合うことになって視聴がちょっと辛かったです。{/netabare}私と似たような傾向をお持ちの方や、アニメファン以外の一般の方にすすめるとしたら、13話まで見て! ということになるでしょうか。{netabare}1クール最後の13話は、765プロ感謝祭ライブで、竜宮小町が台風の影響で遅れる間、他のメンバーで何とか繋ぐという回で、文句なしの優良回でした。

他にも、真回の17話、律子回の18話、千早回の20話など各アイドルのエピソードもしっかり語られる良回がありました。

それから、ライブの舞台での作画はしっかりしていて、CGと思う所がなかったのはプラス評価としています。

一方、見ている側のストレスの観点から、765プロのアイドルたちが仲間を思い、(最終的には)しっかりと同じ方向を向いて団結をしていたのは良かったですが、現実では同じプロダクション内でも対立や個人間での好き嫌いによるいざこざはありそうなので、そのあたりの構造を他のプロダクション(黒井氏)を悪役としたのはチープに感じました。

例えば、練習に来なくなって、他のメンバーに迷惑をかけた千早に対し、戻って来てくれてありがとう、というメンバーしか出てこないが、その振る舞いに怒ったり、簡単に許さないメンバーがいたほうが自然だと思うんですよね。{/netabare}

リアリティは当初の3からMAX5まで上がりましたが、最終的に戻ってしまいました。
これは、気になるか気にならないかの個人差の話なので、メモとして以下、記載しておきます。

{netabare}・四条貴音はやっぱり実際いたら変人にしか見えない。
・ロボットバトルのキサラギ、内輪ネタすぎてこれを見て盛り上がれるファンに疑問。
・生放送(生っすかサンデー)でも「なの」言葉を変えない美希と、笑いを堪えきれない千早。大丈夫か?
・響のペットのワニ。飼えるのか? 他のペットや響を食べないのか?
・囲碁で×印を作って、チェックメイトというシーンが謎。直後、道路の看板に「囲碁」の文字あり(どんな意図での囲碁推しだろうか)。
・最終話のゲストでまた律子がアイドルとして参加するが、踊りや歌を練習なく参加は無理かと。本人は知っていたとするべき。{/netabare}

おそらく、ゲームの時からファンだった人にはその体験を思い出せるのでしょうし、お気に入りキャラなどを中心に視聴することで楽しめるのかなと想像します。
私のアイドル物への適性は微妙かもしれないと思われますが、続きは見るべきでしょうかね?

(参考評価:3話3.2→4話3.4→11話3.5→13話3.8→15話3.6→17話3.7→18話3.8→20話3.9→25話3.8)
(視聴2019.3)

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 188
サンキュー:

17

kpby2751 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ただのアイドルアニメじゃないよ

あるアイドルが道に迷ったとき、仲間で励まし合いながらトップアイドルを目指すというもの。憧れていた自分と向き合うときがとても感動的だった。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 100
サンキュー:

1

nemuri さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

なめてました。こんなにドラマチックなアニメだとは思わず、軽い気持ちで観ていたんですけど、すっかりハマってしまいました。特に春香ちゃんの回は感動しました。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 114
サンキュー:

1

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイドルアニメの金字塔

アーケードゲーム原作の女性アイドルを描いたアニメ。
まず、感想としては素晴らしいの一言ですね。

ストーリーとしては芸能プロダクションの765(ナムコ)プロ所属のアイドルたちを描いた作品。脚本も素晴らしく、キャラクターもそれぞれ個性があり、声優もそれぞれイメージに合ったキャスティングだと思います。
また作画も問題なく、アイドルアニメとしては重要な音楽も良曲ばかりで、文句のつけようもない作品です。

現実に声優たちがライブも行っておりそちらも評価が高いです。
アイドルアニメ好きならまずみましょう。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 277
サンキュー:

23

ックネーム さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

_

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投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 113
サンキュー:

0

bcnfne さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アイドルアニメとしてはかなりの出来栄え

 ラブライブとの比較になりますが、当作品は、アイドル、頂点を目指すアニメではなく、アイドルとプロデューサーの人間関係を重視したアニメだと思います。
 その点他の人アイドルアニメにはない独特のストーリーで楽しめました

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 144
サンキュー:

3

かんざき さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

想像と違った

某アイドルアニメと比べてしまうので断念

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 155
サンキュー:

0

雲崎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

よくある萌えアニメだと思って食わず嫌いしていた作品だが、時間ができたので視聴した。
A1の作画は文句なし。CGを使わず丁寧に描かれていた。
ストーリーはテンポよく進み観やすかった。アイドル個々に物語があり号泣回もいくつかあった。

満足。

投稿 : 2018/08/28
閲覧 : 88
サンキュー:

2

ネタバレ

かいちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

言葉に表せない

とても良かった
自分はデレステから入ったにわかだけど、興味本位で初代のアニメを見てみたらキャラ一人一人の個性がしっかりしていて、なおかつキャラの細かい表情や心情、ライブの臨場感などの表現がとても素晴らしかった。
ちょくちょく泣けるシーンはあったけど、特に
最後の4話あたりは号泣してしまった。
自分の中では最高の作品でした!ありがとう!

投稿 : 2018/08/23
閲覧 : 117
サンキュー:

2

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「アイドルとアニメ」。曲との関係性、軌跡と奇跡、構造の理解。

ウルトラジャンプ連載中のマンガ「コネクト」で、「アイドルマスター」オープニング曲の「CHANGE!!!!」を
カラオケで歌う時に歌詞と合わせて計算された映像やアイマス作中の事を思い出して泣ける!と語っていました。
アニメソングの良い所は曲に合わせて映像やエピソードが思い出せるのが良いとも言っていて、その通りだなとw

「コネクト」は、恋愛モノとして読んでいたら本格的に業界モノとしても面白くなった印象でした。
幼少期から音楽を学んだ少年がニコニコ動画に作曲した作品を投稿し、ネットで有名なボーカリストと組んで、
業界へと現代の等身大な方法で足を踏み入れます。

夢で繋がる若者たちがサブカルチャーの音楽シーンに真正面から向き合いそれぞれの夢を追いかけ切磋琢磨する
近年珍しいくらい清々しいストーリーが好印象ですね。もし本作がアニメ化したら作中の曲が聞けますし、
本当のアニメ業界へと作中の熱が伝わっていく現象もありそうなので、近い将来に実現して欲しいもんです。

作中でアイドルマスターが触れられただけでなく、本作アイドルマスターを語る上で繋がることが多いのです。

元々監督の錦織敦史さんがアイマスファンということもあり、原作を120%理解して再構築したような本作品は、
他作品と比べてもファンの満足度が異常に高く、ゲーム本編にドラマCDはもちろんコンテンツ開始前からあった
声優の顔出し番組で起こった伝説の一コマをアニメで採用するなど、まさしく愛にあふれたアニメ化でした。

アイドルマスターは作中のアイドル達やチームに持ち歌があり、ゲームで使用された曲や過去に発売された曲を
アニメのどの場面で使用するか、書き下ろされた新曲が作中でどんな意味を持つのかが緻密に計算されていて、
曲と一体となったコンテンツだと言えます。

ライブで演ることを前提に声優の音域や性質に合わせた曲作りはオーディション時からスタートしています。
キャラのイメージに合っているか歌声を聞き、ライブ映えも考慮した上で起用されている為に親和性が生まれ、
実際のアイドルプロデュースと変わらないほど綿密にメディアミックスとして作られている事が伺えますね。

「コネクト」では上記のいくつかを音楽制作の目線で描写してくれるので恋愛以外でも楽しめる要素です。
アニメでキャラソンやアイドル声優を扱う作品は、ガーリッシュナンバーや、それが声優!などがありました。

よく「アイドル売り」なんて言葉が悪い意味で使われますが、様々な才能を発揮できる場やメディア展開が、
あっていいと思っていて、業界人も本物の才能を“ないがしろ”にするわけないですから心配ないですし、
ファンが「のめり込む為のギミック」を多重に仕掛けたコンテンツは、息の長い楽しみ方が出来るので、
出費が大きくても嬉しい悲鳴なんです。…お金を何に使うかどこまで使うかは個人の裁量ですから(震え声)

ビジネスモデルとして優秀なアイドルジャンルは何もバンダイナムコゲームスが一から作り上げたものでは無く、
当時のアイドルブームから幻想的なアイドルの文化は衰退したと思われ、長い間不遇なコンテンツだった所から
アキバアイドルなどで復権した時期に、アニメ・ゲーム等のコンテンツが取り入れたことで肥大化していきます。

この辺りは現代のアイドル文化の歴史や事象を紐解いていくと互いに影響を与えている部分や住み分けが面白く、
アニメ・ゲーム業界のアイドルブームは下流なので、実際のアイドルの現場(LIVE等)に通う方々から見ると
数年前の出来事や当時の画期的なシステムを流用している場合があり、既視感を覚える事もあるでしょうね。
実際に活動されているアイドルの逸話やライブ会場で起きた観客が感動したエピソードなどがアニメやゲームの
作品内に盛り込まれていたり、アニメであった出来事が実際のライブ会場で起きる逆パターンもありました。

アイドルコンテンツは計算された構造を捉え、演者の熱量を感じ、成長の「軌跡」や、偶発的な「奇跡」を望むもの。

感動のベクトルがアニメと似ていると感じるのは、互いの親和性を説明できる一つなんじゃないでしょうか。

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 173
サンキュー:

19

ネタバレ

こば さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただの萌えの話とは全くの別物

デレステはそこそこしていたのですがアニメには全く手をつけてませんでした
ラブライブを以前少しだけ拝見させていただいたのですがああいうふわふわした雰囲気でキャラで押してるみたいな作品があまり得意ではないので敬遠してました(ライバーの方すいません)
アイマスは全く別物でした
奮闘するアイドルたち、それを支えるプロデューサーすごくいいと思いました
重い過去を背負っていたり立ちはだかる問題に立ち向かう姿にとても感動しました
ライブは全てCGなしの手書きですごいです
ライブシーンはコールまで完全再現されています
{netabare} 千早の約束は名シーンでした まじで「やった」 {/netabare}

投稿 : 2018/01/24
閲覧 : 137
サンキュー:

4

クルーガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王道アイドル物

元々アイドルマスターシリーズが好きだったので視聴してみました。

ストーリーがやや長ったらしい感はありますがそれはアイドル個々の物語を深めていく上で欠かせないなと思いました。最後にはしっかり感動できます。

こういう系統の作品が嫌い、という人にはやや苦痛かもしれませんね。

投稿 : 2018/01/17
閲覧 : 95
サンキュー:

1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こんなにハマるとは

元々現実のアイドルに興味はなく、アイドル関連はアニメを含めて悪いイメージを持っていたため、期待せずに観たところ非常に面白かった。

良い点
・アイドルが可愛く魅力的に表現されている。
・事務員やプロデューサーを含めた765プロ全員の仲がよく、お互いの信頼感を感じるところ。
・ライブシーンを中心に作中で使用される歌や曲が素晴らしい。
・ギャグとシリアスのバランスが良い。

悪い点
・ゲームのキャラと比べると、伊織ややよいの性格に多少違和感がある。
・ストーリーがいまいちな回がある(響回)。
・前半に個人回がある雪歩などは後半に出番があまりない。

私は「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアニメが理解できなかったので、もし同じように感じた人がいたら、こちらの作品を観てはいかがでしょうか。

<追記>
ゲームをやってみたいと思った人はPS3のアイドルマスター ワンフォーオールがお勧めです。何かと問題とされるダウンロードコンテンツはアイドルのメールだけで十分です。

投稿 : 2018/01/02
閲覧 : 157
ネタバレ

う り さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

名前だけ知ってました。
あまり興味がなく見る機会もなく・・・。
なぜだかふと、アイマスが見たい!と思って
見て見ることにしましたw

アイドルって大変なんだな~
ってのが見終わって第一の感想でした。

12人もキャラがいるが一人ひとりの
キャラがしっかりしており
また、過去の話やトラウマを
乗り越えて成長していく姿が良かったです。

{netabare}千早ちゃんの回はめちゃくちゃ良かった。
自然と涙がでてきた。{/netabare}

見終わったのが先週の話なのですが、
〇〇ロスってよく言うけど
そんなわけないだろwwwとか思ってたら
人生で初のロス!
次のシンデレラガールズを見る
心の準備がなく。。。
なんだか心にぽっかりと穴が開いた感じで寂しいです。

投稿 : 2017/11/22
閲覧 : 215
サンキュー:

1

モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイドル最高や~(二次元に限る)

リアルのアイドルには全く興味はない

やっぱ二次元いいわー
みんな純粋で裏表ない、いい子で
応援したくなるアイドルってこういうことよ
いまさらだがファンになってしまいました

下積みから目指せっトップアイドル!って話なんですけど
私、感動しました。
感動というか嬉し泣きに近いのかな?
まるでわが子が立派に成人を迎えた時のような、、、ってそんな経験したことないんですけど、とにかく感情移入しちゃいました。プロデューサー目線で。

20話ぐらいからガラッと印象変わるんだけど
それまでももちろん面白かったけど、もっと面白くなって引き込まれた。

天海春香ちゃんのみんなのために一生懸命なとこに心打たれたわ

自分REST@RTって曲が最高なんでぜひ聴いてみてください。

投稿 : 2017/11/13
閲覧 : 96
サンキュー:

4

ootaki さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アイドルではなくヒロインとして

自分は昔からアイドルに全く興味がないので敬遠していたのですが、試しに1話を見たら割といけると思ったら無事完走してしまって、正直大穴でした。
マスファンではありませんので、一つのアニメとしてみました。
作画ががばがばなのですが、見てたときは気にならなかったですし、物語重視で見ていたのがよかったかもしれないと思っています。
ラブライブとライバル関係にある作品みたいですが、自分は気にしないでみました。

投稿 : 2017/11/07
閲覧 : 94
サンキュー:

2

ハルヒ激love35 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

デレマスより初期マス派です

最初はアイマスのアニメ化!?、絶対コケるわとか思ってた当時、そんなこと思いながら数年たって視聴してみたらめちゃくちゃ出来がよくて度肝抜かされました。PS3のアイマス2買っちゃいました。
声優たちもノリノリでキャラも可愛くしつつ、アイドル業界をよく描けてるな〜と感心しました。まぁリアルはここまで夢与えてくれるような現場じゃないんでしょうけどwww
特に千早の話では演出とかもあって号泣してしまいました。過去のトラウマを乗り越えて声を取り戻す、仲間たちの支え、素晴らしいじゃないですか〜
個人的には響の動物たちを紹介していくよ〜みたいなテレビ番組の話と、あずさの結婚式をモデルにドレス着て街中歩く話が好きでした。
私の周りがやたらデレマスおしなメンツなんすよね〜、あっちもキャラ濃ゆくて好きですが、話、キャラ、作画のバランス考えたらやっぱ初期マス勢おしですね。
あとラブライブとも比較してしまいますが、ラブライブは甲子園、アイマスはプロ野球、そんな感覚で分けて楽しめればいいかなと思いました。
ゲームから入るも良しですし、かなりバランスの取れた良作だと思います。
好きなキャラは、千早、響、雪歩、美希、真です。

投稿 : 2017/10/22
閲覧 : 85
サンキュー:

4

スカルダ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

てってってー

ゲーム原作。Xbox版を持ってるけど未プレイ。
アイドルの成長を楽しむ物語かな。
どうも音楽部分が薄い印象。

泣ける部分もあるけれど、もっと泣かせられるのに・・・という感想。
演出次第でもっと化けるはず。

音楽が流れると背景が静止画に変わってしまうのが残念。
せっかく原作フルCGなので、
じっくりレンダリングして綺麗な映像見せて欲しかったなぁ。

たまにはXbox引っ張りだしてプレイしようかなぁ。
(てってってーが聞きたいだけですが)

投稿 : 2017/09/18
閲覧 : 81
サンキュー:

5

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少女たちの成長していく姿♪

まずとてもいい曲が多い。
前半は日常に近い感じがして、後半は少女たちがそれぞれ自信の困難に立ち向かっていく。皆で協力したり励まし合っている姿をみると応援したくなった。

成長していく姿はやはり見守ってしまう、そんな気持ちになります!自分もプロデューサーと同じ気持ちになってしまうような、そんな作品だと思います!

ちなみに私の一番のお気に入りの曲は、自分rest@rt
そして一番好きなシーンは、いろいろ好きなシーン(やよいのお姉ちゃんのところとか、マコトの遊園地デートとか、千早の約束とか眠り姫)などありすぎますが、やっぱり小鳥さんの『花』これをバーで歌うシーンでしょうか!ぴよちゃんに惚れます!

20話と21話のopの千早のところ…いい笑顔するようになったなぁ…しみじみしてしまいます!
一挙放送で見て、何度見てもやっぱりいいなぁと思います!赤羽pの力でもありますよね♪

やよいの家族愛の話や、あずささんの結婚式の話、まこまこの遊園地デートなど、なごめる話たくさんです~♪ 癒しです!

投稿 : 2017/09/16
閲覧 : 147
サンキュー:

10

みも。 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

めちゃんこおもしろかった!

わいは、初めてアイドルって感じのアニメをみましたがとても面白かったです!

話も面白くてどんどん次の話とせっせと観ました笑
感動して泣きました。
キャラの心情や色々なキャラの1つ1つの物語は見てて飽きなかったし楽しかったです!

投稿 : 2017/09/05
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

♪原点回帰♪ ~名作と言われるには理由がある~

[文量→特盛り・内容→考察系]

【総括】
流石に名作と呼ばれるだけのことはあるな、と。萌えも素晴らしかったですが、萌え以上にヒロイン達の成長や葛藤が描かれ、人間ドラマとして見所のある、骨太なストーリー。おそらくは、アイドル業界で最も強い感情である「嫉妬」を意図的に、徹底的に排した{netabare}(むしろ、それを意図的に黒井社長に押し付けた上手さが光った){/netabare}作品でした。

綺麗すぎる、リアリティーがないと言われればそうですが、まあアニメなんだし、そもそもアイドルは夢を売る職業、ウ○コなんかしないんです(笑)

やはり、名作と呼ばれるには理由があります。昨今のソシャゲ原作アニメのお手本にしてもらいたいアニメです♪


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
広く浅く各キャラを紹介する序盤。狭く深く各キャラにスポットを当てていく前半。アイドルとしての仕事や成長を見せる後半。しっかりストーリーを成立させる終盤。と、多人数ヒロインを扱うアニメの基本的な構成ですが、それを高いレベルで実行していた印象です。

また、各キャラ回でも「単にそのキャラだけが掘り下げられれば良い」というより、回のメインキャラを掘り下げつつ他のキャラも立たせたり、他のキャラとの関連性を深めていったりと、多人数ヒロインを扱う上で上手い作り方だと思いました。そのバランスの良さに、「制作の、全てのヒロインへの愛」を感じました。⬅ここ大事!

好きなキャラクターは、千早と真。

千早は私の好きな不器用キャラで、作中で最も成長が見られたキャラでした。シリアスな過去を乗り越えるなど、実質のメインヒロインとでも言える存在でしたね。「約束」を歌う場面では(日本酒の力もあって)不覚にも少し泣きそうになったw 今井麻美さん、出演本数はそこまで多くないけど、流石の歌唱力でしたね。

真は、ボーイッシュキャラなのですが、実は少女趣味ってのが萌えポイントですね。これといった活躍が無かったのが少し残念でした。

疑問点としては、「なぜ竜宮小町だけをユニットデビューさせた?」ということです。竜宮小町の3人が、他の9人より明らかに実力が上とも思えず、疑問を感じました(まあ、原作の設定だから仕方がないけど)。

自分が社長なら、「美希(元気と若さ)・千早(歌とクール)・真(ダンスとボーイッシュ)・あずさ(天然とおっとりお姉さん)」でユニットを組ませるな。容姿、歌唱力、ダンス、キャラクター、ポテンシャルの面でバランスが良いと思うんですが(もしくは、あずさに代えて、可愛い系&若さで、春香を入れるか?)。

あと、どう考えても双子(亜美と真美)のバラ売りは事務所的にあり得ないんじゃ? 双子ユニットの方が(辻・加護やマナカナみたく)話題になるよね。

この辺(ユニット構成)は、「アイドルマスターシンデレラガールズ」の方が納得しました。(まあ、竜宮のメンツをアイドル的に実力上にすれば、その他のメンバーとの確執や各キャラの葛藤は描けたけど、765プロの「みんな仲良い感」は失われるから、一長一短やね)。

竜宮小町がどんだけのもんか分かりませんが、事務所初のワンマンであの箱はあり得ないんじゃ? せいぜい200人くらいのキャパでやると思うんだけどw

メインキャラの中での主役は春香ですが、春香は良くも悪くも「無色」でしたね。これも、多人数ヒロインアニメの基本で、その中心にいるのは一番個性が尖ってない(基本に忠実、王道な)キャラクターになるのですね(個性がないんじゃなく、尖ってないというのが、ポイント。このアニメは、春香が主人公じゃないと成り立たないと思っています)。

ただ、そんな春香が終盤に空回る感じは観ていて切なくなりました。アイドルとしてヒマだった序盤をしっかり描き、クリスマス回などで「みんなの絆」を見せることで、フリが効いていました。春香があくまで良い子で、合同ライブの成功という正当な理由のために頑張っていて、それぞれが売れるのは良いことで、みんなやりたい気持ちはあるのに……と、誰も悪くないのに色んなことが少しずつズレていく感じは切なかったです。プロデューサーの奈落転落からの白黒字幕のエンドロールとか、明るい作風で2期続けてきて、ド終盤にここまでシリアスを魅せてくるのか、という驚きがありました。細かなカット割りにもそれぞれ意図が感じられ、制作が本気で作っている感じがしました。

この終盤のシリアスには、「アイドルって何?」という問題提起が多分に含まれている気がします。アイドルという、非常に定義が曖昧で、活動の範囲が広い職業だからこその葛藤だと思います。アイドルと一口に言っても、歌をメインでやりたい人もいれば、バラエティーで活躍したい人もいる。ドラマや映画だってある。だからこその、ズレや葛藤。人を笑顔にするのがアイドル、でもその為には自分が笑顔でいなければいけない。

美希が言っていた「どこにでもいけるのは、ただいまって帰れる場所があるから」というのは、多分事実なんだと思います。現実のジャニーズとか見てても、「鉄腕DASH」→TOKIO。「嵐にしやがれ」→嵐。「関ジャム」→関ジャニ。とか、それぞれがその番組を大切にしてる感じはするし、そういうグループは長続きしています。お笑い芸人にしても、どれだけ売れても、漫才とかコントとかLive(原点)を大切にしているコンビはやっぱり空気感が良いと思います(さまぁ~ずさんとかバナナマンさんとか)。

そういう、「765プロにとっての原点」を探すのが、終盤のシリアスだったんでしょう。それはやっぱり、「ぎゅうぎゅう詰めのワンボックスカーで出かける田舎の夏祭り」のような、皆で作っているライブ。アイドルアニメの定番となった、最終回のライブにどれだけの価値を詰め込めるかがアイドルアニメの評価になるのだろうけど、今まで観たアイドルアニメの中では、ライブシーンで一番感動したアニメでした。ライブ中に(まるで第1話のような)各キャラの紹介カットを流す演出は個人的には◎。本当に一人一人のヒロインを大切にしているアニメだと思いました。

ラストのオマケ日常回も良かったです! シリアスなだけじゃない、765プロのもうひとつ魅力が詰まってました♪
{/netabare}

【余談 ~親戚が地下アイドル~】
{netabare}
実は親戚の子が今、東京で地下アイドルをやっていて色々とアイドル業界の裏話も聞けるので、結構詳しいです(笑) 765プロは一応メジャーっぽいですが、やっている活動は(序盤なんかは)実質地下アイドルと変わりませんでしたね。しっかし、「地下」ということに限定するならば、今は(若ければ)「誰でもアイドルになれる」時代なんですね。3回ほど親戚の子のライブを見に行きました(合同ライブというやつでした)が、 小学生やら中学生が平気で出てるんですね。歌もダンスも容姿も、正直言って学校の文化祭なら誉められるレベルでしたが、それ以上ではなく。そんな彼女らに熱狂する大人達を見て……日本の経済はまだまだ大丈夫だと思いました(日本の将来は不安になりましたがw)。
{/netabare}

投稿 : 2017/08/26
閲覧 : 164
サンキュー:

30

rorotta さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイドルアニメといえばこれ!

アーケードゲームから始まり、家庭用ゲーム、スマホアプリゲームにまで生き続けた息の長いアイドル作品。
アイドル見たいならまずオススメして間違いない作品だと思っています。

物語の評価としては、流石長生きしてきた作品だなと思える内容の濃いストーリーでした。
声優もアイドルマスターが始まった頃からの声優ばかりなので安定感があり、キャラにマッチしていました。
そのキャラもそれぞれ個性豊かで、一人ひとり見ても全体で見てもまとまりがありました。
作画も非常に安定していて、ライブシーンでは本当にライブを見ている気分になります。
唯一、辛口で言うなら曲が少し古いなと思うのが何個かあり、それは昔からある作品だからしょうがないかなとは思ってしまいました。
しかし、曲自体は素晴らしいものばかりです。

2クールという少し長い作品ですが、弱小アイドル事務所の無名の新人アイドルである彼女達が人気トップアイドルになるまでの成長を一緒に見ていくうちに、もっと見たい。見ていたいという気持ちにさせられていました。
時には笑って、時には上手くいかないことにモヤモヤして、時には涙して。
感動し、元気を貰える。
そんな作品でした。

アイドルアニメだからと邪険にしないで是非見て欲しい。
そう思っています。

投稿 : 2017/08/22
閲覧 : 130
サンキュー:

5

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THE IDOLM@STER [アイドルマスター]のストーリー・あらすじ

都内某所にある、芸能事務所『765プロダクション』では、
トップアイドルを目指す駆け出しアイドル12人と、新人プロデューサー1人が、
夢に向かって毎日レッスンや地道な営業活動を行っている。
そんな765プロに、密着取材のカメラが入ることになった。
カメラは、輝くアイドル達の姿を撮影する!
――はずだったが、個性豊かな彼女達の取材は一筋縄ではいかず……!?(TVアニメ動画『THE IDOLM@STER [アイドルマスター]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年夏アニメ

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