「THE IDOLM@STER [アイドルマスター](TVアニメ動画)」

総合得点
86.0
感想・評価
2311
棚に入れた
9781
ランキング
113
★★★★★ 4.1 (2311)
物語
4.0
作画
4.1
声優
4.1
音楽
4.3
キャラ
4.3
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ネタバレ

ポン酢

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名作

やはり名作です。大体1話完結です。

【良かった点】
・割とリアル目に作ってある
キャラ設定などは多くのアニメ同様、多少の非現実感がありますが、風景やキャラ同士の会話のリズムはリアルに近く、自然に作っている印象を受けました。事務所のこじんまりした感じは実家のような安心感を感じさせます。

・無駄なシリアスがない
大概の話は、トラブルが起こっても765プロのアイドルたちが頑張って解決し「良かった良かった」となって終われます(ここだけ聞くと単純そうですが、そのエピソード1つ1つが質が高いため、名作と呼ばれていると思います)。ちゃんとシリアスもありますが、頻発する上に後味が悪く「イライラするアニメ」には全くなっていません(これはデレマスとの対比です)。シリアスもしっかりしています。最後には大きな愛着が湧いている、そんなアニメです。

【悪かった点】
・特にないです。

【その他】
・神前暁さんの曲など、有名な曲やBGM(てってってー)が多いですが、歴史あるゲームだけあり、少し古い曲も多いです。全く気にはならないですが。
アイマスに足を突っ込もうか悩んでいる人は、アニメには出てこないですが「Pon De Beach」を聞きましょう。頭からアイマス沼に飛び込んでしまうハズです。

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 20
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0

ZORRRO

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おさえどころが上手い。

単純明解ストーリーでとてもわかりやすい。
すごい泣かしにくるってわけじゃないけど、要所要所で落とし所をおさえるのが非常に上手い。


物語
キャラそれぞれ(全員じゃないけど)悩みや問題を抱えていて、
終盤になるに連れて徐々にシリアスめで重い話になってきます。

作画
3D描写なしで歌って踊ります。綺麗です。
とても丁寧というわけではないですが動きもかなり良かったです。

音楽
作曲が良すぎるな…
アイドルアニメなのでやはり歌は見どころですね。

キャラ
個性豊かすぎるキャラでとても良い。
後半になってくると特に、目立たなくなってくるキャラも多いですがその辺りはしょうがないかと思います。
響ちゃんかわいいゾ。


もう結構古いアニメですが、面白かったです。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 58
サンキュー:

7

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

正統派を感じる甘めアイドル作品

世界観:7
ストーリー:7
リアリティ:3
キャラクター:7
情感:7
合計:31

<あらすじ>
都内某所にある、芸能事務所『765プロダクション』では、
トップアイドルを目指す駆け出しアイドル12人と、新人プロデューサー1人が、
夢に向かって毎日レッスンや地道な営業活動を行っている。
そんな765プロに、密着取材のカメラが入ることになった。
カメラは、輝くアイドル達の姿を撮影する!
――はずだったが、個性豊かな彼女達の取材は一筋縄ではいかず……!?
(公式サイトより)

元々、アイドル物に抵抗があったので避けていましたが、昨冬、ゾンビランドサガを視聴して食わず嫌いをしているだけかもしれないと思ったのがきっかけです。過去、まどマギでは、このような萌え絵だからといって敬遠するものではないなと痛感していますので。アイドルアニメというと、アイドルマスターかラブライブなのかな? というくらいで全然知らないのですが、ラブライブはキャラデザが苦手なのでこちらを見てみることにしました。

序盤はなかなか評価できなかったです。私がアイドル物を避けている理由でもあるのですが、甲高いアニメ声が苦手です(亜美・真美や伊織の出番が多く、プロデューサーに突っかかったり、動物園みたいでした(汗))。また、765プロ所属アイドルの個性作りのためか、口調が自然でないキャラが多いのもダメ(貴音、美希、響あたりが特に。これは、アイマスがゲームから始まっていることに由来していそうですが)。

※ゲームの話、Wiki見たら、「2000年代初頭、「ときめきメモリアルシリーズ」が全盛期を迎えており、アーケードゲームでギャルゲーを実現すべく企画が立ち上がる」というのが発端だそうで、歴史を感じます。

{netabare}雪歩に対しても君はなぜここにいるのかと思ってしまったり、美希が超自然体の発言でも笑いを取れているシーンがあって、甘すぎると思ってしまったり。

序盤は想像した悪い面と向き合うことになって視聴がちょっと辛かったです。{/netabare}私と似たような傾向をお持ちの方や、アニメファン以外の一般の方にすすめるとしたら、13話まで見て! ということになるでしょうか。{netabare}1クール最後の13話は、765プロ感謝祭ライブで、竜宮小町が台風の影響で遅れる間、他のメンバーで何とか繋ぐという回で、文句なしの優良回でした。

他にも、真回の17話、律子回の18話、千早回の20話など各アイドルのエピソードもしっかり語られる良回がありました。

それから、ライブの舞台での作画はしっかりしていて、CGと思う所がなかったのはプラス評価としています。

一方、見ている側のストレスの観点から、765プロのアイドルたちが仲間を思い、(最終的には)しっかりと同じ方向を向いて団結をしていたのは良かったですが、現実では同じプロダクション内でも対立や個人間での好き嫌いによるいざこざはありそうなので、そのあたりの構造を他のプロダクション(黒井氏)を悪役としたのはチープに感じました。

例えば、練習に来なくなって、他のメンバーに迷惑をかけた千早に対し、戻って来てくれてありがとう、というメンバーしか出てこないが、その振る舞いに怒ったり、簡単に許さないメンバーがいたほうが自然だと思うんですよね。{/netabare}

リアリティは当初の3からMAX5まで上がりましたが、最終的に戻ってしまいました。
これは、気になるか気にならないかの個人差の話なので、メモとして以下、記載しておきます。

{netabare}・四条貴音はやっぱり実際いたら変人にしか見えない。
・ロボットバトルのキサラギ、内輪ネタすぎてこれを見て盛り上がれるファンに疑問。
・生放送(生っすかサンデー)でも「なの」言葉を変えない美希と、笑いを堪えきれない千早。大丈夫か?
・響のペットのワニ。飼えるのか? 他のペットや響を食べないのか?
・囲碁で×印を作って、チェックメイトというシーンが謎。直後、道路の看板に「囲碁」の文字あり(どんな意図での囲碁推しだろうか)。
・最終話のゲストでまた律子がアイドルとして参加するが、踊りや歌を練習なく参加は無理かと。本人は知っていたとするべき。{/netabare}

おそらく、ゲームの時からファンだった人にはその体験を思い出せるのでしょうし、お気に入りキャラなどを中心に視聴することで楽しめるのかなと想像します。
私のアイドル物への適性は微妙かもしれないと思われますが、続きは見るべきでしょうかね?

(参考評価:3話3.2→4話3.4→11話3.5→13話3.8→15話3.6→17話3.7→18話3.8→20話3.9→25話3.8)
(視聴2019.3)

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 144
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15

kpby2751

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ただのアイドルアニメじゃないよ

あるアイドルが道に迷ったとき、仲間で励まし合いながらトップアイドルを目指すというもの。憧れていた自分と向き合うときがとても感動的だった。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 61
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1

nemuri

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

なめてました。こんなにドラマチックなアニメだとは思わず、軽い気持ちで観ていたんですけど、すっかりハマってしまいました。特に春香ちゃんの回は感動しました。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 60
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1

ASKA

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイドルアニメの金字塔

アーケードゲーム原作の女性アイドルを描いたアニメ。
まず、感想としては素晴らしいの一言ですね。

ストーリーとしては芸能プロダクションの765(ナムコ)プロ所属のアイドルたちを描いた作品。脚本も素晴らしく、キャラクターもそれぞれ個性があり、声優もそれぞれイメージに合ったキャスティングだと思います。
また作画も問題なく、アイドルアニメとしては重要な音楽も良曲ばかりで、文句のつけようもない作品です。

現実に声優たちがライブも行っておりそちらも評価が高いです。
アイドルアニメ好きならまずみましょう。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 232
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21

ニッケル水素電池

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良い作品でした

みんなで一致団結!がコンセプトのアイドルアニメです。

キャラクター1人1人が一話ごとに印象的に描かれていて、よく誰が誰だかわからなくなる私でも苦にならない作品でした。
声優のキャスティングも悪くないです。ただ、歌が上手い設定の人が大してうまくなかったのは多少気になりました(個人的な好みかもしれませんが)。
キャラデザも非常に良いと思います。萌えアニメとして言うことなしでした。

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 46
サンキュー:

1

ックネーム

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

_

_

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 79
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0

bcnfne

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アイドルアニメとしてはかなりの出来栄え

 ラブライブとの比較になりますが、当作品は、アイドル、頂点を目指すアニメではなく、アイドルとプロデューサーの人間関係を重視したアニメだと思います。
 その点他の人アイドルアニメにはない独特のストーリーで楽しめました

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 108
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3

かんざき

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

想像と違った

某アイドルアニメと比べてしまうので断念

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 108
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0

雲崎

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

よくある萌えアニメだと思って食わず嫌いしていた作品だが、時間ができたので視聴した。
A1の作画は文句なし。CGを使わず丁寧に描かれていた。
ストーリーはテンポよく進み観やすかった。アイドル個々に物語があり号泣回もいくつかあった。

満足。

投稿 : 2018/08/28
閲覧 : 62
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2

ネタバレ

かいちゃん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

言葉に表せない

とても良かった
自分はデレステから入ったにわかだけど、興味本位で初代のアニメを見てみたらキャラ一人一人の個性がしっかりしていて、なおかつキャラの細かい表情や心情、ライブの臨場感などの表現がとても素晴らしかった。
ちょくちょく泣けるシーンはあったけど、特に
最後の4話あたりは号泣してしまった。
自分の中では最高の作品でした!ありがとう!

投稿 : 2018/08/23
閲覧 : 95
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2

Dkn

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「アイドルとアニメ」。曲との関係性、軌跡と奇跡、構造の理解。

ウルトラジャンプ連載中のマンガ「コネクト」で、「アイドルマスター」オープニング曲の「CHANGE!!!!」を
カラオケで歌う時に歌詞と合わせて計算された映像やアイマス作中の事を思い出して泣ける!と語っていました。
アニメソングの良い所は曲に合わせて映像やエピソードが思い出せるのが良いとも言っていて、その通りだなとw

「コネクト」は、恋愛モノとして読んでいたら本格的に業界モノとしても面白くなった印象でした。
幼少期から音楽を学んだ少年がニコニコ動画に作曲した作品を投稿し、ネットで有名なボーカリストと組んで、
業界へと現代の等身大な方法で足を踏み入れます。

夢で繋がる若者たちがサブカルチャーの音楽シーンに真正面から向き合いそれぞれの夢を追いかけ切磋琢磨する
近年珍しいくらい清々しいストーリーが好印象ですね。もし本作がアニメ化したら作中の曲が聞けますし、
本当のアニメ業界へと作中の熱が伝わっていく現象もありそうなので、近い将来に実現して欲しいもんです。

作中でアイドルマスターが触れられただけでなく、本作アイドルマスターを語る上で繋がることが多いのです。

元々監督の錦織敦史さんがアイマスファンということもあり、原作を120%理解して再構築したような本作品は、
他作品と比べてもファンの満足度が異常に高く、ゲーム本編にドラマCDはもちろんコンテンツ開始前からあった
声優の顔出し番組で起こった伝説の一コマをアニメで採用するなど、まさしく愛にあふれたアニメ化でした。

アイドルマスターは作中のアイドル達やチームに持ち歌があり、ゲームで使用された曲や過去に発売された曲を
アニメのどの場面で使用するか、書き下ろされた新曲が作中でどんな意味を持つのかが緻密に計算されていて、
曲と一体となったコンテンツだと言えます。

ライブで演ることを前提に声優の音域や性質に合わせた曲作りはオーディション時からスタートしています。
キャラのイメージに合っているか歌声を聞き、ライブ映えも考慮した上で起用されている為に親和性が生まれ、
実際のアイドルプロデュースと変わらないほど綿密にメディアミックスとして作られている事が伺えますね。

「コネクト」では上記のいくつかを音楽制作の目線で描写してくれるので恋愛以外でも楽しめる要素です。
アニメでキャラソンやアイドル声優を扱う作品は、ガーリッシュナンバーや、それが声優!などがありました。

よく「アイドル売り」なんて言葉が悪い意味で使われますが、様々な才能を発揮できる場やメディア展開が、
あっていいと思っていて、業界人も本物の才能を“ないがしろ”にするわけないですから心配ないですし、
ファンが「のめり込む為のギミック」を多重に仕掛けたコンテンツは、息の長い楽しみ方が出来るので、
出費が大きくても嬉しい悲鳴なんです。…お金を何に使うかどこまで使うかは個人の裁量ですから(震え声)

ビジネスモデルとして優秀なアイドルジャンルは何もバンダイナムコゲームスが一から作り上げたものでは無く、
当時のアイドルブームから幻想的なアイドルの文化は衰退したと思われ、長い間不遇なコンテンツだった所から
アキバアイドルなどで復権した時期に、アニメ・ゲーム等のコンテンツが取り入れたことで肥大化していきます。

この辺りは現代のアイドル文化の歴史や事象を紐解いていくと互いに影響を与えている部分や住み分けが面白く、
アニメ・ゲーム業界のアイドルブームは下流なので、実際のアイドルの現場(LIVE等)に通う方々から見ると
数年前の出来事や当時の画期的なシステムを流用している場合があり、既視感を覚える事もあるでしょうね。
実際に活動されているアイドルの逸話やライブ会場で起きた観客が感動したエピソードなどがアニメやゲームの
作品内に盛り込まれていたり、アニメであった出来事が実際のライブ会場で起きる逆パターンもありました。

アイドルコンテンツは計算された構造を捉え、演者の熱量を感じ、成長の「軌跡」や、偶発的な「奇跡」を望むもの。

感動のベクトルがアニメと似ていると感じるのは、互いの親和性を説明できる一つなんじゃないでしょうか。

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 140
サンキュー:

17

ネタバレ

こば

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただの萌えの話とは全くの別物

デレステはそこそこしていたのですがアニメには全く手をつけてませんでした
ラブライブを以前少しだけ拝見させていただいたのですがああいうふわふわした雰囲気でキャラで押してるみたいな作品があまり得意ではないので敬遠してました(ライバーの方すいません)
アイマスは全く別物でした
奮闘するアイドルたち、それを支えるプロデューサーすごくいいと思いました
重い過去を背負っていたり立ちはだかる問題に立ち向かう姿にとても感動しました
ライブは全てCGなしの手書きですごいです
ライブシーンはコールまで完全再現されています
{netabare} 千早の約束は名シーンでした まじで「やった」 {/netabare}

投稿 : 2018/01/24
閲覧 : 101
サンキュー:

3

クルーガー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王道アイドル物

元々アイドルマスターシリーズが好きだったので視聴してみました。

ストーリーがやや長ったらしい感はありますがそれはアイドル個々の物語を深めていく上で欠かせないなと思いました。最後にはしっかり感動できます。

こういう系統の作品が嫌い、という人にはやや苦痛かもしれませんね。

投稿 : 2018/01/17
閲覧 : 57
サンキュー:

1

ハタ丸

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こんなにハマるとは

元々現実のアイドルに興味はなく、アイドル関連はアニメを含めて悪いイメージを持っていたため、期待せずに観たところ非常に面白かった。

良い点
・アイドルが可愛く魅力的に表現されている。
・事務員やプロデューサーを含めた765プロ全員の仲がよく、お互いの信頼感を感じるところ。
・ライブシーンを中心に作中で使用される歌や曲が素晴らしい。
・ギャグとシリアスのバランスが良い。

悪い点
・ゲームのキャラと比べると、伊織ややよいの性格に多少違和感がある。
・ストーリーがいまいちな回がある(響回)。
・前半に個人回がある雪歩などは後半に出番があまりない。

私は「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアニメが理解できなかったので、もし同じように感じた人がいたら、こちらの作品を観てはいかがでしょうか。

<追記>
ゲームをやってみたいと思った人はPS3のアイドルマスター ワンフォーオールがお勧めです。何かと問題とされるダウンロードコンテンツはアイドルのメールだけで十分です。

投稿 : 2018/01/02
閲覧 : 140
サンキュー:

5

ネタバレ

う り

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

名前だけ知ってました。
あまり興味がなく見る機会もなく・・・。
なぜだかふと、アイマスが見たい!と思って
見て見ることにしましたw

アイドルって大変なんだな~
ってのが見終わって第一の感想でした。

12人もキャラがいるが一人ひとりの
キャラがしっかりしており
また、過去の話やトラウマを
乗り越えて成長していく姿が良かったです。

{netabare}千早ちゃんの回はめちゃくちゃ良かった。
自然と涙がでてきた。{/netabare}

見終わったのが先週の話なのですが、
〇〇ロスってよく言うけど
そんなわけないだろwwwとか思ってたら
人生で初のロス!
次のシンデレラガールズを見る
心の準備がなく。。。
なんだか心にぽっかりと穴が開いた感じで寂しいです。

投稿 : 2017/11/22
閲覧 : 167
サンキュー:

1

モズカッちゃん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイドル最高や~(二次元に限る)

リアルのアイドルには全く興味はない

やっぱ二次元いいわー
みんな純粋で裏表ない、いい子で
応援したくなるアイドルってこういうことよ
いまさらだがファンになってしまいました

下積みから目指せっトップアイドル!って話なんですけど
私、感動しました。
感動というか嬉し泣きに近いのかな?
まるでわが子が立派に成人を迎えた時のような、、、ってそんな経験したことないんですけど、とにかく感情移入しちゃいました。プロデューサー目線で。

20話ぐらいからガラッと印象変わるんだけど
それまでももちろん面白かったけど、もっと面白くなって引き込まれた。

天海春香ちゃんのみんなのために一生懸命なとこに心打たれたわ

自分REST@RTって曲が最高なんでぜひ聴いてみてください。

投稿 : 2017/11/13
閲覧 : 69
サンキュー:

3

ootaki

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アイドルではなくヒロインとして

自分は昔からアイドルに全く興味がないので敬遠していたのですが、試しに1話を見たら割といけると思ったら無事完走してしまって、正直大穴でした。
マスファンではありませんので、一つのアニメとしてみました。
作画ががばがばなのですが、見てたときは気にならなかったですし、物語重視で見ていたのがよかったかもしれないと思っています。
ラブライブとライバル関係にある作品みたいですが、自分は気にしないでみました。

投稿 : 2017/11/07
閲覧 : 70
サンキュー:

1

ハルヒ激love35

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

デレマスより初期マス派です

最初はアイマスのアニメ化!?、絶対コケるわとか思ってた当時、そんなこと思いながら数年たって視聴してみたらめちゃくちゃ出来がよくて度肝抜かされました。PS3のアイマス2買っちゃいました。
声優たちもノリノリでキャラも可愛くしつつ、アイドル業界をよく描けてるな〜と感心しました。まぁリアルはここまで夢与えてくれるような現場じゃないんでしょうけどwww
特に千早の話では演出とかもあって号泣してしまいました。過去のトラウマを乗り越えて声を取り戻す、仲間たちの支え、素晴らしいじゃないですか〜
個人的には響の動物たちを紹介していくよ〜みたいなテレビ番組の話と、あずさの結婚式をモデルにドレス着て街中歩く話が好きでした。
私の周りがやたらデレマスおしなメンツなんすよね〜、あっちもキャラ濃ゆくて好きですが、話、キャラ、作画のバランス考えたらやっぱ初期マス勢おしですね。
あとラブライブとも比較してしまいますが、ラブライブは甲子園、アイマスはプロ野球、そんな感覚で分けて楽しめればいいかなと思いました。
ゲームから入るも良しですし、かなりバランスの取れた良作だと思います。
好きなキャラは、千早、響、雪歩、美希、真です。

投稿 : 2017/10/22
閲覧 : 51
サンキュー:

4

スカルダ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

てってってー

ゲーム原作。Xbox版を持ってるけど未プレイ。
アイドルの成長を楽しむ物語かな。
どうも音楽部分が薄い印象。

泣ける部分もあるけれど、もっと泣かせられるのに・・・という感想。
演出次第でもっと化けるはず。

音楽が流れると背景が静止画に変わってしまうのが残念。
せっかく原作フルCGなので、
じっくりレンダリングして綺麗な映像見せて欲しかったなぁ。

たまにはXbox引っ張りだしてプレイしようかなぁ。
(てってってーが聞きたいだけですが)

投稿 : 2017/09/18
閲覧 : 59
サンキュー:

5

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少女たちの成長していく姿♪

まずとてもいい曲が多い。
前半は日常に近い感じがして、後半は少女たちがそれぞれ自信の困難に立ち向かっていく。皆で協力したり励まし合っている姿をみると応援したくなった。

成長していく姿はやはり見守ってしまう、そんな気持ちになります!自分もプロデューサーと同じ気持ちになってしまうような、そんな作品だと思います!

ちなみに私の一番のお気に入りの曲は、自分rest@rt
そして一番好きなシーンは、いろいろ好きなシーン(やよいのお姉ちゃんのところとか、マコトの遊園地デートとか、千早の約束とか眠り姫)などありすぎますが、やっぱり小鳥さんの『花』これをバーで歌うシーンでしょうか!ぴよちゃんに惚れます!

20話と21話のopの千早のところ…いい笑顔するようになったなぁ…しみじみしてしまいます!
一挙放送で見て、何度見てもやっぱりいいなぁと思います!赤羽pの力でもありますよね♪

やよいの家族愛の話や、あずささんの結婚式の話、まこまこの遊園地デートなど、なごめる話たくさんです~♪ 癒しです!

投稿 : 2017/09/16
閲覧 : 122
サンキュー:

9

みも。

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

めちゃんこおもしろかった!

わいは、初めてアイドルって感じのアニメをみましたがとても面白かったです!

話も面白くてどんどん次の話とせっせと観ました笑
感動して泣きました。
キャラの心情や色々なキャラの1つ1つの物語は見てて飽きなかったし楽しかったです!

投稿 : 2017/09/05
閲覧 : 68
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

♪原点回帰♪ ~名作と言われるには理由がある~

[文量→特盛り・内容→考察系]

【総括】
流石に名作と呼ばれるだけのことはあるな、と。萌えも素晴らしかったですが、萌え以上にヒロイン達の成長や葛藤が描かれ、人間ドラマとして見所のある、骨太なストーリー。おそらくは、アイドル業界で最も強い感情である「嫉妬」を意図的に、徹底的に排した{netabare}(むしろ、それを意図的に黒井社長に押し付けた上手さが光った){/netabare}作品でした。

綺麗すぎる、リアリティーがないと言われればそうですが、まあアニメなんだし、そもそもアイドルは夢を売る職業、ウ○コなんかしないんです(笑)

やはり、名作と呼ばれるには理由があります。昨今のソシャゲ原作アニメのお手本にしてもらいたいアニメです♪


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
広く浅く各キャラを紹介する序盤。狭く深く各キャラにスポットを当てていく前半。アイドルとしての仕事や成長を見せる後半。しっかりストーリーを成立させる終盤。と、多人数ヒロインを扱うアニメの基本的な構成ですが、それを高いレベルで実行していた印象です。

また、各キャラ回でも「単にそのキャラだけが掘り下げられれば良い」というより、回のメインキャラを掘り下げつつ他のキャラも立たせたり、他のキャラとの関連性を深めていったりと、多人数ヒロインを扱う上で上手い作り方だと思いました。そのバランスの良さに、「制作の、全てのヒロインへの愛」を感じました。⬅ここ大事!

好きなキャラクターは、千早と真。

千早は私の好きな不器用キャラで、作中で最も成長が見られたキャラでした。シリアスな過去を乗り越えるなど、実質のメインヒロインとでも言える存在でしたね。「約束」を歌う場面では(日本酒の力もあって)不覚にも少し泣きそうになったw 今井麻美さん、出演本数はそこまで多くないけど、流石の歌唱力でしたね。

真は、ボーイッシュキャラなのですが、実は少女趣味ってのが萌えポイントですね。これといった活躍が無かったのが少し残念でした。

疑問点としては、「なぜ竜宮小町だけをユニットデビューさせた?」ということです。竜宮小町の3人が、他の9人より明らかに実力が上とも思えず、疑問を感じました(まあ、原作の設定だから仕方がないけど)。

自分が社長なら、「美希(元気と若さ)・千早(歌とクール)・真(ダンスとボーイッシュ)・あずさ(天然とおっとりお姉さん)」でユニットを組ませるな。容姿、歌唱力、ダンス、キャラクター、ポテンシャルの面でバランスが良いと思うんですが(もしくは、あずさに代えて、可愛い系&若さで、春香を入れるか?)。

あと、どう考えても双子(亜美と真美)のバラ売りは事務所的にあり得ないんじゃ? 双子ユニットの方が(辻・加護やマナカナみたく)話題になるよね。

この辺(ユニット構成)は、「アイドルマスターシンデレラガールズ」の方が納得しました。(まあ、竜宮のメンツをアイドル的に実力上にすれば、その他のメンバーとの確執や各キャラの葛藤は描けたけど、765プロの「みんな仲良い感」は失われるから、一長一短やね)。

竜宮小町がどんだけのもんか分かりませんが、事務所初のワンマンであの箱はあり得ないんじゃ? せいぜい200人くらいのキャパでやると思うんだけどw

メインキャラの中での主役は春香ですが、春香は良くも悪くも「無色」でしたね。これも、多人数ヒロインアニメの基本で、その中心にいるのは一番個性が尖ってない(基本に忠実、王道な)キャラクターになるのですね(個性がないんじゃなく、尖ってないというのが、ポイント。このアニメは、春香が主人公じゃないと成り立たないと思っています)。

ただ、そんな春香が終盤に空回る感じは観ていて切なくなりました。アイドルとしてヒマだった序盤をしっかり描き、クリスマス回などで「みんなの絆」を見せることで、フリが効いていました。春香があくまで良い子で、合同ライブの成功という正当な理由のために頑張っていて、それぞれが売れるのは良いことで、みんなやりたい気持ちはあるのに……と、誰も悪くないのに色んなことが少しずつズレていく感じは切なかったです。プロデューサーの奈落転落からの白黒字幕のエンドロールとか、明るい作風で2期続けてきて、ド終盤にここまでシリアスを魅せてくるのか、という驚きがありました。細かなカット割りにもそれぞれ意図が感じられ、制作が本気で作っている感じがしました。

この終盤のシリアスには、「アイドルって何?」という問題提起が多分に含まれている気がします。アイドルという、非常に定義が曖昧で、活動の範囲が広い職業だからこその葛藤だと思います。アイドルと一口に言っても、歌をメインでやりたい人もいれば、バラエティーで活躍したい人もいる。ドラマや映画だってある。だからこその、ズレや葛藤。人を笑顔にするのがアイドル、でもその為には自分が笑顔でいなければいけない。

美希が言っていた「どこにでもいけるのは、ただいまって帰れる場所があるから」というのは、多分事実なんだと思います。現実のジャニーズとか見てても、「鉄腕DASH」→TOKIO。「嵐にしやがれ」→嵐。「関ジャム」→関ジャニ。とか、それぞれがその番組を大切にしてる感じはするし、そういうグループは長続きしています。お笑い芸人にしても、どれだけ売れても、漫才とかコントとかLive(原点)を大切にしているコンビはやっぱり空気感が良いと思います(さまぁ~ずさんとかバナナマンさんとか)。

そういう、「765プロにとっての原点」を探すのが、終盤のシリアスだったんでしょう。それはやっぱり、「ぎゅうぎゅう詰めのワンボックスカーで出かける田舎の夏祭り」のような、皆で作っているライブ。アイドルアニメの定番となった、最終回のライブにどれだけの価値を詰め込めるかがアイドルアニメの評価になるのだろうけど、今まで観たアイドルアニメの中では、ライブシーンで一番感動したアニメでした。ライブ中に(まるで第1話のような)各キャラの紹介カットを流す演出は個人的には◎。本当に一人一人のヒロインを大切にしているアニメだと思いました。

ラストのオマケ日常回も良かったです! シリアスなだけじゃない、765プロのもうひとつ魅力が詰まってました♪
{/netabare}

【余談 ~親戚が地下アイドル~】
{netabare}
実は親戚の子が今、東京で地下アイドルをやっていて色々とアイドル業界の裏話も聞けるので、結構詳しいです(笑) 765プロは一応メジャーっぽいですが、やっている活動は(序盤なんかは)実質地下アイドルと変わりませんでしたね。しっかし、「地下」ということに限定するならば、今は(若ければ)「誰でもアイドルになれる」時代なんですね。3回ほど親戚の子のライブを見に行きました(合同ライブというやつでした)が、 小学生やら中学生が平気で出てるんですね。歌もダンスも容姿も、正直言って学校の文化祭なら誉められるレベルでしたが、それ以上ではなく。そんな彼女らに熱狂する大人達を見て……日本の経済はまだまだ大丈夫だと思いました(日本の将来は不安になりましたがw)。
{/netabare}

投稿 : 2017/08/26
閲覧 : 138
サンキュー:

30

rorotta

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイドルアニメといえばこれ!

アーケードゲームから始まり、家庭用ゲーム、スマホアプリゲームにまで生き続けた息の長いアイドル作品。
アイドル見たいならまずオススメして間違いない作品だと思っています。

物語の評価としては、流石長生きしてきた作品だなと思える内容の濃いストーリーでした。
声優もアイドルマスターが始まった頃からの声優ばかりなので安定感があり、キャラにマッチしていました。
そのキャラもそれぞれ個性豊かで、一人ひとり見ても全体で見てもまとまりがありました。
作画も非常に安定していて、ライブシーンでは本当にライブを見ている気分になります。
唯一、辛口で言うなら曲が少し古いなと思うのが何個かあり、それは昔からある作品だからしょうがないかなとは思ってしまいました。
しかし、曲自体は素晴らしいものばかりです。

2クールという少し長い作品ですが、弱小アイドル事務所の無名の新人アイドルである彼女達が人気トップアイドルになるまでの成長を一緒に見ていくうちに、もっと見たい。見ていたいという気持ちにさせられていました。
時には笑って、時には上手くいかないことにモヤモヤして、時には涙して。
感動し、元気を貰える。
そんな作品でした。

アイドルアニメだからと邪険にしないで是非見て欲しい。
そう思っています。

投稿 : 2017/08/22
閲覧 : 105
サンキュー:

5

ネタバレ

RFC

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スタッフの愛を感じる

 私がアイドルマスターにたどり着いた道順は、
同人誌→ニコ動→アイマス2→アニマスという流れでした。


【作品概要】
 765(ナムコ)プロダクションという弱小プロ所属のアイドルの卵たちが
 新米プロデューサーと共に芸能界を駆け上がっていく物語です。

【作品に対する感想】
 もとからアイマスに対する思い入れが強いので、どこまで公平に評価
 出来ているか自信がないですが、成長記を好む方にはお勧めですね。
 ゲームからアニメにステージを変えた途端に大失敗する作品が多い中
 私はアイマスは大成功したと思っています。

1)物語
 2クールで製作されていますが、
 前半は弱小プロダクションの アイドルの卵たちがデビューするまで、
 後半はデビューしたのち、ライバル事務所(の社長)の妨害を
 受けながらも成長していくアイドルたちとプロデューサー姿が
 描かれています。

 ストーリーは各アイドル一人一人にスポットを当てて展開されます。
 どうしても好きなアイドルの回とほどほどのアイドルの回とでは差が
 出てしまうので、物語の評価は満点とはいきません。私はもともと
 千早が好きになってアイドルマスターに惹かれたので彼女の話は
 どうしても贔屓目になってしまいます。

2)声優
 もう何年もそのキャラをやってきているベテランなので、
 安心して聞いていられます。
 
3)キャラ
 私はもともと歌やキャラデザで
 ぶっちぎり好き 千早
 かなり好き   あずさ、春香、貴音、響、小鳥
 普通      律子、やよい、真、雪歩
 あんまり    伊織、美希、亜美、真美
 といった印象でした。
 
 ただ、この作品で印象がだいぶ変わったのが二人。
 伊織…小生意気なガキってイメージだったのがむしろ最もまともな人?
    至る所で、特にやよい回で株が急上昇でした。
 美希…勝手なわがまま娘で正直鬱陶しかったのが、本気になったときの
    輝きにシビれました。


4)作画
 オープニングを見た瞬間、スタッフの愛で満ち溢れてると感じました。
 CG使わないでダンスのあの細かい絵の書き込み。良かったです。
 それはライブのシーンでもふんだんに活かされており、
 異様に興奮した記憶があります。
 

5)音楽
 音楽は山ほどある楽曲をアレンジしたりして上手くシーンを
 盛り上げていると思います。

 特に印象に残っている曲を記します。
 ・READY
  華々しくOPを飾ってくれました。これで一気に心を鷲掴みですね。
 ・青い鳥(TVアレンジ)
  従来の曲と異なる、ちょっとアップテンポな淡々としたアレンジです。
  歌以外のすべてを切り捨てるといった千早のイメージに合った
  哀しいアレンジのように思えました。
  そういえばピアニート公爵さんという方が凄まじい演奏をアップしてましたね。
 ・チアリングレター
  真の歌で好きになった第1号でした。
 ・約束
  数百曲あるアイマスの全楽曲のなかで私が最も好きな曲です。
  9thのライブの件も含めて。約束するよ、前を向くこと
 ・ALRIGHT*
  5thライブで涙をこらえながら熱唱していたシーンがよぎりました。
 ・笑って!
  忙しくて心を亡くしてしまいそうな時に、「笑って」と言って貰えたら
 ・自分Rest@rt
  通称ジブリ。1stライブの象徴の曲ですね。問答無用でテンション上がります。
 ・自転車
  真の歌で最も好き、そして歴代アイマスの楽曲の中でもトップレベル。
 ・空
  最強事務員こと小鳥の持ち歌ですね。ちょっと昭和のアイドルソングの
  においを感じます。
 ・眠り姫
  アニメでこれを聴くまであまり意識してなかったのですが、凄いですね。
 ・隣に…
  アイマスソングの中でも、私の中でトップ5に入る曲。もっと扱いが
  どうにかならなかったのかと、悔やまれます。
 
6)好きなシーン
{netabare}

①雪歩「いぇーーーーーーーーーーい!!」
 男性恐怖症・引っ込み思案でなんでアイドルになろうとしたんだ!?
 と突っ込んでしまいたくなる雪歩が一歩を踏み出した瞬間。
 苦手なものと戦おうとするのは、どんな小さなことでも尊いと思います。

②水着回の徹底的な千早いじめ
 いや、水着回の時点で絶対千早いじめになるとは分かってたんです。
 でも、ここまでやるかって(笑
 なんてことない会話シーンでも巨乳二人の間に千早を配置してみたり…。

③あずささんのウェディングドレス+バラ
 ふつくしい・・・
 あずささんの魅力を前面に押し出した回だったが、
 何気に美希の才能が至る所で見られた回でもありました。

④765Pro1Stライブ
 昔楽器をやってたので、あの楽屋裏の緊張感がよくわかります。
 ましてあんなトラブルが起こったら…。 
 みんながどうにかしたいと思っていたからクリアできたトラブルですね。
 特に美希のガンバリは尋常じゃなくマリオネットのシーンは感動を
 覚えました。

⑤生っすか?
 もう各アイドルの魅力を詰め込みまくった回。
 後で段ボールの真相を知り、中の人にも一気に興味が出ました。

⑥約束
 アイマスの最高回。もう何回観ても涙が止まらない回ですね。
 いつもどこか陰を落としている千早が満面の笑みで
 涙を流している。春香が千早のATフィールドを切り裂いて
 ふみこんでいくところもGoodです。

{/netabare}

この作品を観られてよかった… 


追記>
アニメと直接関係ない話ですが、アイマスの中の人は定期的に
ライブをやってます。9thのライブでアニメの「約束」のシーンを
思わせることが突発的に起こります。
プロとしてはどうなのかという論議はあるにしろ、私は
仲間のありがたみで涙を禁じえませんでした。

劇場版への布石?
{netabare}
ところでアイマス(765プロ)の核でもある天海春香。
彼女の問題が解決されないまま終幕を迎えたことは
私の中で大きなしこりとなっていました。

春香が掲げる「みんなでいっしょに」。
これはあくまで目的を達成する手段の一つであって、目的ではありません。

作中でもこの考え方がキーとなっていさかいが生じます。
美希「春香はどうしたいの?」
この一言はとても大事と思います。
美希は「自分がキラキラ輝く」という目的のために
溢れんばかりの才能をつぎ込み、迷わず爆進するタイプです。
だから、春香がなぜ「みんなで一緒に」にこだわるかが理解できません。
美希にとって「みんなでいっしょに」は「自分が(みんなが)輝く」
ための一手段に過ぎず、そこまで固執する理由はありません。
春香が「みんなで」を優先して舞台を降りるといったことは
美希には全く理解できないものだったと思います。

結局春香は答えを見つけられないまま、カリスマ千早の呼びかけで
「みんなで」に応じた仲間に助けられました。

私はこの終わりを迎えて
「きっと春香は近いうちに痛い目を見る」
と感じました。
劇場版でそれは現実となるわけですが…。

私は春香の考えを全否定はしません。
むしろ私の考えは春香に近いです。
だからこそ春香の考え方がリーダー向きではなく、
結果春香は苦しみ、周りも振り回されると知っています。

手段が目的になっているうちは、一本筋が通らず
とかく周りを混乱させることが多いです。
春香は今後どういう存在になっていくか?
筋の通ったフラグを立て切って、リーダーとなるか?
あくまで手段を目的としたまま、1プレイヤーでありつづけるか?
気になるところです。

なお、わたしは765プロでリーダーになりえる人材は以下の通りと思います。
・計算でリーダーとなりえるタイプ
 それぞれの特性を読んでコントロールできる人
 律子 伊織

・天然でリーダーとなりえるタイプ
 我が道を進んだ結果、賛同する人が勝手に付いてくるタイプ
 美希 千早

{/netabare}

投稿 : 2017/08/14
閲覧 : 249
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27

ネタバレ

takarock

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なんてったってアイマス

今やアイドルアニメというのは一般的なジャンルですが、
その先駆けとなるのが、本作「THE IDOLM@STER(アニメ)」です。
「THE IDOLM@STER」は2005年にアーケードゲームとして登場して以来、
今なお愛され続けているビッグコンテンツですね。

さて、アイドルアニメというジャンルに馴染みのない方には、
こんなバイアスがかかってやいませんか?
所詮綺麗事ばっかで、「皆で一緒に頑張ろう!(キャピキャピ)」とか
ほざいてるだけだろ?と。
確かに、そういう作品はありますし、本作にもその要素はあります。
しかし、想像以上に本作は濃密な人間ドラマが描かれています。
全部観終えた時に「正直アイドルアニメをナメてた。。すみませんでした」
というような手の平返しをされた方もたくさんいると思いますw
それだけ出来がいいです。

では、ここからはネタバレありで語っていきたいと思います。


{netabare}「皆で一緒に頑張ろう!」というスタンスなのが、
本作の主人公格である天海春香ですが、
その対立軸となるのが、水瀬伊織、星井美希、如月千早です。

他のメンバーよりもいち早く売れたユニット(竜宮小町)のメンバーである
水瀬伊織は「全員がライバル」と思っています。
「春香は甘い!」このようなスタンスです。

星井美希は「とにかく自分が輝きたい、プロデューサー(ハニー)の一番になりたい」
と思っています。
だからこそ竜宮小町のメンバーになりたいと願ったし、
舞台の主役の座をかけて春香と争った時も
どうしても主役の座を射止めたいと固執したのです。

如月千早は春香とは最も親しい間柄であり、一番の理解者でもあります。
しかしスキャンダルに晒され、
歌えなくなってしまった時に、それを気遣う春香に対して
「余計なお節介はやめて!!」と突き放してしまいます。

この三者の言い分というのは、それぞれ異なっているのですが、
春香の「皆で一緒に頑張ろう!」というスタンスに対する
アンチテーゼとなっている点で、一致しているんですよね。

「皆で一緒に」なんてそんなものは所詮綺麗事、現実はそんなに甘くない。
このことを春香に突きつけることによって、
ただの綺麗事ばっかのアイドルアニメではなく、
濃密な人間ドラマに昇華されていると思います。
「竜宮小町」の存在もよかったです。
先に売れる者の存在によって、
竜宮小町以外のメンバーの焦燥、嫉妬、このような感情が描かれていました。

しかし、どのような状況に置かれても春香は自分の主張を決して曲げません。
春香は思います。
「確かに自分は甘いのかもしれない。余計なお節介を焼いているだけかもしれない。
でも、それでもやっぱり皆と一緒に進んでいきたい!」

私が本作で、特に注目してほしいポイントは、
何か問題が起きて、アイドルたちの士気が下がっている時に
誰がそのフォローをするのかということです。
本来だったらそれはプロデューサーの役目だろと思いますがw
ほとんどの場面でその役を担っているのが春香です。

竜宮小町が売れて他のアイドルたちとの差が広がっている時、
LIVEで上手くいかない時、美希がやる気をなくしてしまった時、
千早が歌えなくなってしまった時、
その他にも様々な場面で春香が765プロのメンバーたちに絶妙なフォローをしています。
常に仲間を想い、チームワークを大切にし、765プロを盛り立てようとする、
春香はその姿勢をどこまでも愚直に貫き通そうとします。

これはリーダーとしての役割であり、たとえばMCがその役だと思います。
花形のポジションかもしれませんが、決していいことばかりではないでしょう。

上手く回さなければという重圧に押し潰されそうになり、
番組内で揉め事が起こった時はその対処に追われ、
評判が悪ければその責任を問われる。

そんな損なことも多いリーダーの役割を春香は持ち前の前向きな姿勢でこなしていくのですが、
心の負担というのは徐々に積もり積もっていくものです。
そして皆が売れっ子になり、バラバラになってしまう中で
とうとう春香の心が決壊してしまいます。
「大事なLIVEだからこそ皆で集まって練習がしたい」
電話やメールで必死に呼び掛けるも、皆忙しくて集まれない。
そうした状況の中、次第に本来自分が何をしたかったのかも分からなくなってしまうのですが、
ここで一言。
そういう調整は大人がやりなさい!
十代の女の子にあれもこれも押し付けたら潰れてしまうのは当然でしょう。
プロデューサーが忙しいなら人を雇いなさい!
弱小プロダクションといっても、2クール目からの仕事量を考えれば
人を雇うくらいの余力は充分にあるでしょうよ。
アイドルは目の前の仕事に集中するだけでいいという環境を整えるのが
大人たちがやるべきことです。 そこんとこ反省しなさいよプロデューサー!社長!
ついでに律子さん!(あっ律子さんは未成年かw)
まぁこの点がちょっと不満と言えば不満な点ですが、
弱小プロダクションですし、急激に売れていったので対処を怠りましたという
エクスキューズも成立しますからねw
それに、やはり全体的な出来はよかったですし、
765プロが一体となってという絆を強く感じられる作りは素晴らしかったです。
個人的に一番涙腺が緩んだのは千早が再び歌えるようになったシーンですね。{/netabare}


おまけ「アイマスとデレマス(アニメ)」


{netabare}私は本作のレビューを書く前に、関連作品である
「アイドルマスター シンデレラガールズ」のレビューを書いているのですが、
今回改めて思ったのが、ストーリーの骨子は本作とほとんど同じです。

ただ、本作の765プロは弱小プロダクションですが、デレマスの346プロは業界大手ですし、
本作のアイドルたちは最初からアイドルを目指していたのに対して、
デレマスはスカウトから始まる物語です。
さらに、プロデューサーの立ち位置も違えば、
敵役も社外の人間か内部の人間かという違いもあります。

本作のストーリーの骨子を流用したものの、
上記したようなアイマスとデレマスの違いが、
作品全体の違和感として浮かび上がってしまったのが、デレマスかなと思います。
「あれ?このキャラ、こんな性格だったっけ?」とか、
「今問題となっているのは別に大した問題ではないのでは?」とか、
このように感じることが多かったですね。

本作の換骨奪胎を狙ったものであるならば、
もうちょっと詳細部分を調整する必要があったと思います。
あるいは、765プロと346プロとではまったく所属するアイドルが違う訳ですから、
346プロに所属するアイドルたちに合わせたストーリーを一から構築するとかね。

まぁあまりこの話をぐだぐだと語っても仕方ないので、
アイマスとデレマスはまったくの別作品と思うことにしますw
ただ、私はアニメに限らず、
アイマスのアイドルたちもデレマスのアイドルたちも大好きですw{/netabare}

投稿 : 2017/08/04
閲覧 : 355
サンキュー:

29

ネタバレ

我は狗が身

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

雑感。

この作品をキッカケにアイマスというコンテンツにハマった僕としては、本作のことは「最高!!」と褒め称えたいところなんだけど、他の媒体も通してキャラクターについて詳しくなった今、改めて観直すとどうにも楽しみきれなかった。

本作はTV本編25話+番外編1話の全26話構成。
全体的な作り方としては、765プロのアイドルのドキュメンタリー形式っぽい。
駆け出しの頃の様子を1話の演出から描いていって、彼女らが徐々にアイドルとしての地位を確立していくという流れ。
だけどその割にエピソードのほとんどは、彼女らがどのようにして売れていったのかではなく、彼女らがどういう女の子なのかを描いた、いわば紹介エピソードなんだよね。プロモーション映像的な。
で、その出来も振れ幅があって、高槻やよいの名エピソードがあれば、我那覇響のような中身の薄いエピソードもあったり…。

個人的に響好きの身として、動物との家族エピソードだけってのは宜しくないよな~。しかも早い話が「忙しいからとか理由にならないから俺たちのご飯は手作りにしろよ!」っていう犬美たちの一方的な主張をなぜか響が自分の振る舞いを反省して受け入れるという、首をかしげずにはいられないものだった。
いや、そこはそれこそ犬美たちが響の多忙ぶりを考慮して遠慮してあげる場面じゃないのかよ、と。

そしてもう一点。終盤に訪れた春香のエピソード。
みんなと都合がつけられない不安が蓄積されていって心が疲れてしまった春香が、自分の中のアイドル像を見つめ直す、という内容なんだけど…、これ、結局は春香の独り相撲というか、765プロのみんなが春香が立ち直るキッカケになってないっていうのが、なんかな~…。
自分で自分を追い詰めて、自分の幻覚に励まされて自分で立ち直るって、一体何だったんだ感が強い。
立ち直るキッカケが「私はみんなを信じてるから大丈夫!」って気持ちだったけど、そもそも心のどこかでみんなを信じられなくなったから心が参ってしまったはずなんだけどな…そこを、皆を集めるという行動に出た千早と765プロの皆で絡ませて良かったんじゃなだろうか?


不満ばかり書いてしまったけど、765プロの色んな私服が見れたり、アニメとして動く姿を見れるってだけで結構楽しかった。

投稿 : 2017/07/17
閲覧 : 80
サンキュー:

2

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これがアイドルアニメの始まり!!

 ジャンル  アイドル

 ストーリー

 765プロという名の弱小アイドルプロ

事務所はボロボロ 内観も外観も

 12人のアイドルが所属しているが

誰もオーディションは通らず、仕事がない状態

このままじゃ会社の存続がやばい・・・



 

 物語

 宣材写真が・・・・

まずはそこから変え、そして小さな仕事から コツコツと

 そして、3人のユニット 竜宮小町の結成

765プロは少しずつ 成長していく 所属のアイドルとともに





 キャラ

 好きなキャラトップ3

1:ヒビキ

 どう考えても 動物とともに生活しているアイドルってww

沖縄出身 ぶた・うし・いぬ・ねこ・へび あとなにいたっけ?

そして、ハムゾウwww

 あっ、のちにわかりました

ぶた・りす・ねこ・うさぎ・いぬ・はむすたー・とり・わに

いや、家に むささびもいるのか・・・


2:みき

 やっぱり、僕は 語尾・方言などの話し方に弱いんですよ

だから、「~~なの」 ってやばいね

 心を持ってかれますね  

seamoのルパン・ザ・バック・ファイヤーでいうところの

I steal your heartって感じですね

 私がこころ持ってかれているんですけどww





3:たかね

 ミステリアスと中二病っていいんだよ

これも僕の好みなんだよねww

 ラーメン それは食事にあらず・・・

名言いただきましたbb




 
 音楽

 OP 頭にのこって いい曲ですよね

READY CHANGE んー、りつこアイドル復帰しろよww




 感想

 アイドルアニメの元祖・・・

デレマスから先に見てしまって  

画など映像技術などの心配していたんですが

 杞憂でした

物語の構成や 面白さが半端なかった

大迫半端ないって ばりに 半端なかった

 DD(誰でも大好き)ではないです 僕は

個人的に はるか・いおり は好きじゃないです(*_*;

 ハルカがセンターっぽいなのが納得していないのと

いおりが竜宮こまちのリーダーっぽくふるまっているのが

否めない・・・

 そして、まさかのオトナシさんルートがあるとは(第21話)

最後になるにつれて、泣きそうになってきたよ


 大塚さん、 ささみさん@がんばらないと同じで

まさか顔が出ないとは( ゚Д゚)

投稿 : 2017/06/12
閲覧 : 68
サンキュー:

4

ガムンダ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アイドルものと思って侮る事なかれ

弱小プロダクションに所属する売れないアイドル達が様々な難局を乗り越えながら成長し、団結し、ブレイクしていく過程を描いた割と王道のスポ根友情モノ作品です。

「ラブライブ」を観終わってイマイチな感想書いていたらフォローしているレビュアーさんに薦められました。
最初は「どうせアイドルものでしょ」みたいな全然期待しないで観始めたんですが、これが意外や意外、内容濃くって楽しめました。

一難去ってまた一難と「SHIROBAKO」や「響けユーフォ」に匹敵するほど良い意味で観てて疲れます。
プロデューサーさんの「提督感」が「あれ?」って思ったんですがこちらもゲーム原作の様です。
その割りにと言ってはナンですが、非常に丁寧な作り込みで、ゲーム知らない私でも全く問題なく楽しめました。
往々にしてメディア展開モノは「つくりゃ売れんだろ」みたいな雑なのありますが、この作品はアニメ単体としてかなり手が込んでるなあと言う印象です。
個々のエピソードはまあテンプレ集みたいな感は否めませんが、シッカリ作ってあればテンプレでも面白いって言う見本です。
それにその中でも全体通しての抑揚があり非常に巧いです。

あと演出が凄く気に入りました。
中にはダウナーなエピソードもありますが、クドクド煽ったりしないし、テンポも良いので観ててウンザリしません。

少し洒落た感じ、でも難解にスカしてないって言う演出が私好みでした。
カメラワークとか、場面の切り替えとか。
最初は「なんか萌えねぇキャラデザだけどこれで良いのかな」って思いましたが観進めるうちにそれぞれがとても魅力的に見えてきました。

敷居が高く感じていましたが、私と同じ食わず嫌いの人に勧めたいです。

投稿 : 2017/02/26
閲覧 : 164
サンキュー:

15

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THE IDOLM@STER [アイドルマスター]のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
THE IDOLM@STER [アイドルマスター]のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

THE IDOLM@STER [アイドルマスター]のストーリー・あらすじ

都内某所にある、芸能事務所『765プロダクション』では、
トップアイドルを目指す駆け出しアイドル12人と、新人プロデューサー1人が、
夢に向かって毎日レッスンや地道な営業活動を行っている。
そんな765プロに、密着取材のカメラが入ることになった。
カメラは、輝くアイドル達の姿を撮影する!
――はずだったが、個性豊かな彼女達の取材は一筋縄ではいかず……!?(TVアニメ動画『THE IDOLM@STER [アイドルマスター]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年夏アニメ

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この頃(2011年夏アニメ)の他の作品

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