「THE IDOLM@STER [アイドルマスター](TVアニメ動画)」

総合得点
87.9
感想・評価
2445
棚に入れた
10486
ランキング
119
★★★★★ 4.1 (2445)
物語
4.0
作画
4.1
声優
4.1
音楽
4.3
キャラ
4.2

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

THE IDOLM@STER [アイドルマスター]の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

shitasama さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

多分…

久しぶりに見返してみて、レビューを書いていない事を思い出して書くのだけども…
後作のシンデレラなんちゃらよりこっちのが、よく出来ていると個人的には思う
どちらも嫌いではないのですが…
シンデレラの方はどうも暗すぎる様な気がする

兎にも角にもアイドル系のものはあまり好きではなく逃げてきた所ではあるのだけどひまをもてあまして見てみたらやっぱりどんなものでも一回ちゃんと見ないとな~と思った

特に20話なぞはガン泣きものでした、1番の失敗はこれの後にラ⚫ライブを見た事…逆だったら両方楽しめたのだろうな~
実際一番くじやなにやらで未だに見るのはラ⚫ライブなのだが…
何にしろアイドルものでは未だに1番の秀作

投稿 : 2021/06/04
閲覧 : 185
サンキュー:

2

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アイドルアニメの原点

最近、再放送されてて当時見たけどレビュー書いてなかった気がして書いてみる事に。
アイドルアニメの原点って感じがします。
1話1話に必ず音楽が流れるのは素敵ですね(◍´꒳`)bᴼᴷ

前半1クールはアイドルの紹介から売れない中でも地道に活躍していく物語
後半2クール目が人気が出始めてトップアイドルになる物語。

ライバル事務所でもある黒井プロの妨害を受けならがも困難に立ち向かう姿が描かれて居ます。

実は、私は当時からずっと心に残ってるエピソードがあります。
それは「夢」と言うタイトルの物語なのですが、凄くいい話です。

物語は天海春香ちゃん視点です。
彼女は何に関しても前向きに元気に1番最初に踏み出す様な女の子でアイドルの鏡の様な子なのですが、そんな彼女だからこそ悩んでしまう。

彼女はニューイヤーライブを成功させたいと言う気持ちが強くあります。
でも、アイドルグループとは言えグループでの仕事は少なく中々仲間に会えない現実。

そんな中、彼女は不安になってしまう。
こんな事でライブは上手く行くのか……
そんな中、彼女が提案したのは同じ仕事場に居合わせたメンバー同士で曲や振り付け合わせようと言う提案

同じ現場でも次の仕事の都合やらで中々練習時間も取れず……
そんな中、春香は練習を持ちかけるけどマコトに言われてしまう。
今は目の前の初披露曲の練習をしよう。

当然ですよね。
ライブだって大事だけど、目の前の仕事をこなす事も大切な事……春香も解ってはいるのです。

同じ舞台の主人公を春香にするか美希にするかのオーディション……彼女は「美希に一緒に頑張ろうね」って言うと美希から「それは、美希ちょっと違うと思うな」と否定されちゃう……

春香が言いたかったのはオーディションじゃなく舞台を良い物にしようねって意味だったけど……少しすれ違いが起きましたね。

解ってはいるのです。
皆、春香の言葉を否定してる訳じゃない事も悪気が無いことも頭では理解している。
でも、心は……そんな偶然が立て続けに続くと……心は不安になるのです……

そして、彼女は解らなくなってしまう。
何故アイドルになりたかったのか。

そして、彼女は「仕事を休みたい」と提案する………でも、それは他のメンバーも休ませて欲しいと提案する……そうしないとライブが成功しないと……

当時の私はこのシーンを見て、それは流石に勝手にじゃないかな?って思いました。
先のライブは大切だけど765全員が休んだら多大な迷惑が掛かることになるし間違えなく、これからの仕事に支障をだしてしまう。
作中でも「混乱」って言葉で片付けられていました。

でも、改めて見ると当時とは違う感想が湧きました。
彼女の気持ちは千早が代弁していましたが……

同じ時間を過ごすこと、一緒に進んで行くこと、大切な事ですよね。

彼女は皆と一緒に居たかった……でも、それは言い出せない……前に進む事は大切だと解っていても……

たった一言を言えば悩まなくてよかったかもしれない。
たった一言を言えば解決したかもしれない。
でも、そんな簡単な言葉を口にするのは簡単じゃなくて……だから「仕事を休みたい」ってセリフは多分、仕事を休みたいって意味じゃ無くて……

彼女なりのSOSだったのかな?
言葉って、ついついそのままの意味で受け止めてしまいがちだけれど、言葉には様々な気持ちと感情が込められている。
「本音」「嘘」「建前」「SOS」

言葉に秘められた感情や気持ちを読み取れたら人は気づいて欲しい事に気づけたり、気づかなければならない事に気づけたりするかも知れないけど、それは難しくて……


でも、千早を筆頭にメンバーがそんな気持ちに気づいてくれる。
それは多分、春香のおかげなのかもしれません。
彼女達が春香の気持ちに気づかなかったら……もしかしたらバラバラになっていたかもしれません。

でも、春香も気づく……そしてやっと不満を言葉にする「私の皆で楽しくが皆の負担になっゃうんじゃないかなと思ったら怖くて」

同時に教えてくれる心の中の自分が教えてくれる「大丈夫だよ。きっと大丈夫、だって私は皆を信じてるもん!大丈夫」

その後、春香にメンバーからメッセージが届きます。
それはお互いを大切に思っているメンバーだからこそ届く本当の気持ち。

劇中歌の「さよならをありがとう」は凄く素敵な曲で、流れる辺りのセリフとマッチして心に響いてくる。
凄く好きな曲です。

765メンバーだと私は春香が1番好きなキャラですが、このエピソードを見た後から好きなキャラになった気がします。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 82
サンキュー:

8

ネタバレ

Y.s さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは国宝級!

私はアイドルマスターミリオンライブという音ゲーをやっている。そこでは765プロで先輩やら後輩やらの話が出てきてちんぷんかんぷんだった。そんな時見つけたのがこの作品。私はゲームのストーリーが理解出来ればいいやという軽い気持ちで見ようとしていた、、

~視聴後~
うわわぁぁぁぁぁ、なんじゃこりゃぁぁぁ、こんな馬鹿みたいな気持ちで見ようとしていたなんてこの作品に失礼!という気持ちになった。本当にいい作品だった。途中の千早と春香のシーンなんてまじ泣きする程だった。また、春香のアイドルとしてのあり方について悩むシーンもとても良かった。もともとダメダメだったアイドルがここまで成長してくれるところを見せられると親のような気持ちになる。この作品を見てからミリシタをやると、より楽しめるようになった。このレビューを見ている方にはぜひ見て欲しい。これは見て損なしである。そして、ミリシタをやっていない人もこの作品を見てぜひやってみて欲しい!

投稿 : 2020/05/09
閲覧 : 162
サンキュー:

5

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

至高のアイドルアニメ

今観終わりました~~始めて観ましたがヤバかったです。

モンスターコンテンツ、アイドルマスターのアニメ作品ですが、いや~このアニメを基準にアイドルアニメを観ちゃアカンですね。これは参考にしちゃアカン。制作された2011年当時だからかもしれませんが一切CGが無いライブシーンの出来はちょっと桁違いです。マクロスプラスが時々オーパーツ扱いされますがこの作品はアイドルアニメのオーパーツですね。

元々私もPs3のアイドルマスター2のPでしたので13人のアイドル達も全員名前から特徴まで熟知しております。オープニングのREADY!!がかかるだけでテンション爆上げ⤴︎︎⤴︎︎です。

アニメの作りとしては全国6000万(当社目測値)のP達目線で作られておりアニメの中のプロデューサーも最後まで名前は無くプロデューサーとしても控えめに活躍します。劇中ではひっきりなしに違う額曲がかかっていますし、エンディングも全部違う曲です。そもそも個人曲が100曲以上ある歴史のあるコンテンツですので色々半端ないですよね^_^;

2クールあるので13人の個人回もキチンとありますし、序盤竜宮小町の方が売れる事での焦りやジェラシー、そこからオールスターライブを成功させることで765プロがスターダムにのし上がってゆくサクセスストーリーも描かれています。

正直2クール目からはみんなあっさりと売れっ子になっていますし、後半結構駆け足になるのでこの出来栄えならもっともっと4クールくらいかけてじっくりまったり観たいと思ってしまいました。贅沢な事ですが(スタッフ死にますかね^_^;)

13人のアイドル達はみんな可愛いんですが、あえて推すなら私は春香か千早ですね。劇中でリーダーとかの話は出ないのですが、春香は容姿も歌唱力も中の上って感じですがThe765プロって感じでみんなを引っ張っていて不動のセンターでリーダーなんですよね。

千早は悲しい過去もあって完璧主義者のめんどくさい娘に思っちゃうんですが、凄い歌唱力の真っ直ぐな娘なんですよね。過去を克服して歌を取り戻す回は泣けました。

他の11人もみんな良いキャラですので再びPs3のソフトを引っ張り出してやりたくなって来ましたw
劇中であまり出番が無かった子をプロデュースしようかな。とにかく凄いアイドルアニメですので観てない方には特にオススメします。

投稿 : 2020/01/05
閲覧 : 195
サンキュー:

19

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

個性があって良いが…。

「アイドルマスター シンデレラガールズ」より!
アイドルマスターですが、アイドル達の頑張りや直向さ、
プロデューサーの不器用なまでの実直さ、感動しました✨思わず…。
でも、印象に残ったのは神崎 蘭子=鳳凰院 凶真ですかね(笑)

とイイこと書いていますが物語としては…。
こんなところです(^_^;)

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 281
サンキュー:

0

ネタバレ

狗が身 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

雑感。

この作品をキッカケにアイマスというコンテンツにハマった僕としては、本作のことは「最高!!」と褒め称えたいところなんだけど、他の媒体も通してキャラクターについて詳しくなった今、改めて観直すとどうにも楽しみきれなかった。

本作はTV本編25話+番外編1話の全26話構成。
全体的な作り方としては、765プロのアイドルのドキュメンタリー形式っぽい。
駆け出しの頃の様子を1話の演出から描いていって、彼女らが徐々にアイドルとしての地位を確立していくという流れ。
だけどその割にエピソードのほとんどは、彼女らがどのようにして売れていったのかではなく、彼女らがどういう女の子なのかを描いた、いわば紹介エピソードなんだよね。プロモーション映像的な。
で、その出来も振れ幅があって、高槻やよいの名エピソードがあれば、我那覇響のような中身の薄いエピソードもあったり…。

個人的に響好きの身として、動物との家族エピソードだけってのは宜しくないよな~。しかも早い話が「忙しいからとか理由にならないから俺たちのご飯は手作りにしろよ!」っていう犬美たちの一方的な主張をなぜか響が自分の振る舞いを反省して受け入れるという、首をかしげずにはいられないものだった。
いや、そこはそれこそ犬美たちが響の多忙ぶりを考慮して遠慮してあげる場面じゃないのかよ、と。

そしてもう一点。終盤に訪れた春香のエピソード。
みんなと都合がつけられない不安が蓄積されていって心が疲れてしまった春香が、自分の中のアイドル像を見つめ直す、という内容なんだけど…、これ、結局は春香の独り相撲というか、765プロのみんなが春香が立ち直るキッカケになってないっていうのが、なんかな~…。
自分で自分を追い詰めて、自分の幻覚に励まされて自分で立ち直るって、一体何だったんだ感が強い。
立ち直るキッカケが「私はみんなを信じてるから大丈夫!」って気持ちだったけど、そもそも心のどこかでみんなを信じられなくなったから心が参ってしまったはずなんだけどな…そこを、皆を集めるという行動に出た千早と765プロの皆で絡ませて良かったんじゃなだろうか?


不満ばかり書いてしまったけど、765プロの色んな私服が見れたり、アニメとして動く姿を見れるってだけで結構楽しかった。

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 257
サンキュー:

5

ネタバレ

ポン酢 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名作

やはり名作です。大体1話完結です。

【良かった点】
・割とリアル目に作ってある
キャラ設定などは多くのアニメ同様、多少の非現実感がありますが、風景やキャラ同士の会話のリズムはリアルに近く、自然に作っている印象を受けました。事務所のこじんまりした感じは実家のような安心感を感じさせます。

・無駄なシリアスがない
大概の話は、トラブルが起こっても765プロのアイドルたちが頑張って解決し「良かった良かった」となって終われます(ここだけ聞くと単純そうですが、そのエピソード1つ1つが質が高いため、名作と呼ばれていると思います)。ちゃんとシリアスもありますが、頻発する上に後味が悪く「イライラするアニメ」には全くなっていません(これはデレマスとの対比です)。シリアスもしっかりしています。最後には大きな愛着が湧いている、そんなアニメです。

【悪かった点】
・特にないです。

【その他】
・神前暁さんの曲など、有名な曲やBGM(てってってー)が多いですが、歴史あるゲームだけあり、少し古い曲も多いです。全く気にはならないですが。
アイマスに足を突っ込もうか悩んでいる人は、アニメには出てこないですが「Pon De Beach」を聞きましょう。頭からアイマス沼に飛び込んでしまうハズです。

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 190
サンキュー:

2

ネタバレ

かいちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

言葉に表せない

とても良かった
自分はデレステから入ったにわかだけど、興味本位で初代のアニメを見てみたらキャラ一人一人の個性がしっかりしていて、なおかつキャラの細かい表情や心情、ライブの臨場感などの表現がとても素晴らしかった。
ちょくちょく泣けるシーンはあったけど、特に
最後の4話あたりは号泣してしまった。
自分の中では最高の作品でした!ありがとう!

投稿 : 2018/08/23
閲覧 : 195
サンキュー:

4

ネタバレ

※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少女たちの成長していく姿♪

まずとてもいい曲が多い。
前半は日常に近い感じがして、後半は少女たちがそれぞれ自信の困難に立ち向かっていく。皆で協力したり励まし合っている姿をみると応援したくなった。

成長していく姿はやはり見守ってしまう、そんな気持ちになります!自分もプロデューサーと同じ気持ちになってしまうような、そんな作品だと思います!

ちなみに私の一番のお気に入りの曲は、自分rest@rt
そして一番好きなシーンは、いろいろ好きなシーン(やよいのお姉ちゃんのところとか、マコトの遊園地デートとか、千早の約束とか眠り姫)などありすぎますが、やっぱり小鳥さんの『花』これをバーで歌うシーンでしょうか!ぴよちゃんに惚れます!

20話と21話のopの千早のところ…いい笑顔するようになったなぁ…しみじみしてしまいます!
一挙放送で見て、何度見てもやっぱりいいなぁと思います!赤羽pの力でもありますよね♪

やよいの家族愛の話や、あずささんの結婚式の話、まこまこの遊園地デートなど、なごめる話たくさんです~♪ 癒しです!

投稿 : 2017/09/16
閲覧 : 207
サンキュー:

12

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スタッフの愛を感じる

 私がアイドルマスターにたどり着いた道順は、
同人誌→ニコ動→アイマス2→アニマスという流れでした。


【作品概要】
 765(ナムコ)プロダクションという弱小プロ所属のアイドルの卵たちが
 新米プロデューサーと共に芸能界を駆け上がっていく物語です。

【作品に対する感想】
 もとからアイマスに対する思い入れが強いので、どこまで公平に評価
 出来ているか自信がないですが、成長記を好む方にはお勧めですね。
 ゲームからアニメにステージを変えた途端に大失敗する作品が多い中
 私はアイマスは大成功したと思っています。

1)物語
 2クールで製作されていますが、
 前半は弱小プロダクションの アイドルの卵たちがデビューするまで、
 後半はデビューしたのち、ライバル事務所(の社長)の妨害を
 受けながらも成長していくアイドルたちとプロデューサー姿が
 描かれています。

 ストーリーは各アイドル一人一人にスポットを当てて展開されます。
 どうしても好きなアイドルの回とほどほどのアイドルの回とでは差が
 出てしまうので、物語の評価は満点とはいきません。私はもともと
 千早が好きになってアイドルマスターに惹かれたので彼女の話は
 どうしても贔屓目になってしまいます。

2)声優
 もう何年もそのキャラをやってきているベテランなので、
 安心して聞いていられます。
 
3)キャラ
 私はもともと歌やキャラデザで
 ぶっちぎり好き 千早
 かなり好き   あずさ、春香、貴音、響、小鳥
 普通      律子、やよい、真、雪歩
 あんまり    伊織、美希、亜美、真美
 といった印象でした。
 
 ただ、この作品で印象がだいぶ変わったのが二人。
 伊織…小生意気なガキってイメージだったのがむしろ最もまともな人?
    至る所で、特にやよい回で株が急上昇でした。
 美希…勝手なわがまま娘で正直鬱陶しかったのが、本気になったときの
    輝きにシビれました。


4)作画
 オープニングを見た瞬間、スタッフの愛で満ち溢れてると感じました。
 CG使わないでダンスのあの細かい絵の書き込み。良かったです。
 それはライブのシーンでもふんだんに活かされており、
 異様に興奮した記憶があります。
 

5)音楽
 音楽は山ほどある楽曲をアレンジしたりして上手くシーンを
 盛り上げていると思います。

 特に印象に残っている曲を記します。
 ・READY
  華々しくOPを飾ってくれました。これで一気に心を鷲掴みですね。
 ・青い鳥(TVアレンジ)
  従来の曲と異なる、ちょっとアップテンポな淡々としたアレンジです。
  歌以外のすべてを切り捨てるといった千早のイメージに合った
  哀しいアレンジのように思えました。
  そういえばピアニート公爵さんという方が凄まじい演奏をアップしてましたね。
 ・チアリングレター
  真の歌で好きになった第1号でした。
 ・約束
  数百曲あるアイマスの全楽曲のなかで私が最も好きな曲です。
  9thのライブの件も含めて。約束するよ、前を向くこと
 ・ALRIGHT*
  5thライブで涙をこらえながら熱唱していたシーンがよぎりました。
 ・笑って!
  忙しくて心を亡くしてしまいそうな時に、「笑って」と言って貰えたら
 ・自分Rest@rt
  通称ジブリ。1stライブの象徴の曲ですね。問答無用でテンション上がります。
 ・自転車
  真の歌で最も好き、そして歴代アイマスの楽曲の中でもトップレベル。
 ・空
  最強事務員こと小鳥の持ち歌ですね。ちょっと昭和のアイドルソングの
  においを感じます。
 ・眠り姫
  アニメでこれを聴くまであまり意識してなかったのですが、凄いですね。
 ・隣に…
  アイマスソングの中でも、私の中でトップ5に入る曲。もっと扱いが
  どうにかならなかったのかと、悔やまれます。
 
6)好きなシーン
{netabare}

①雪歩「いぇーーーーーーーーーーい!!」
 男性恐怖症・引っ込み思案でなんでアイドルになろうとしたんだ!?
 と突っ込んでしまいたくなる雪歩が一歩を踏み出した瞬間。
 苦手なものと戦おうとするのは、どんな小さなことでも尊いと思います。

②水着回の徹底的な千早いじめ
 いや、水着回の時点で絶対千早いじめになるとは分かってたんです。
 でも、ここまでやるかって(笑
 なんてことない会話シーンでも巨乳二人の間に千早を配置してみたり…。

③あずささんのウェディングドレス+バラ
 ふつくしい・・・
 あずささんの魅力を前面に押し出した回だったが、
 何気に美希の才能が至る所で見られた回でもありました。

④765Pro1Stライブ
 昔楽器をやってたので、あの楽屋裏の緊張感がよくわかります。
 ましてあんなトラブルが起こったら…。 
 みんながどうにかしたいと思っていたからクリアできたトラブルですね。
 特に美希のガンバリは尋常じゃなくマリオネットのシーンは感動を
 覚えました。

⑤生っすか?
 もう各アイドルの魅力を詰め込みまくった回。
 後で段ボールの真相を知り、中の人にも一気に興味が出ました。

⑥約束
 アイマスの最高回。もう何回観ても涙が止まらない回ですね。
 いつもどこか陰を落としている千早が満面の笑みで
 涙を流している。春香が千早のATフィールドを切り裂いて
 ふみこんでいくところもGoodです。

{/netabare}

この作品を観られてよかった… 


追記>
アニメと直接関係ない話ですが、アイマスの中の人は定期的に
ライブをやってます。9thのライブでアニメの「約束」のシーンを
思わせることが突発的に起こります。
プロとしてはどうなのかという論議はあるにしろ、私は
仲間のありがたみで涙を禁じえませんでした。

劇場版への布石?
{netabare}
ところでアイマス(765プロ)の核でもある天海春香。
彼女の問題が解決されないまま終幕を迎えたことは
私の中で大きなしこりとなっていました。

春香が掲げる「みんなでいっしょに」。
これはあくまで目的を達成する手段の一つであって、目的ではありません。

作中でもこの考え方がキーとなっていさかいが生じます。
美希「春香はどうしたいの?」
この一言はとても大事と思います。
美希は「自分がキラキラ輝く」という目的のために
溢れんばかりの才能をつぎ込み、迷わず爆進するタイプです。
だから、春香がなぜ「みんなで一緒に」にこだわるかが理解できません。
美希にとって「みんなでいっしょに」は「自分が(みんなが)輝く」
ための一手段に過ぎず、そこまで固執する理由はありません。
春香が「みんなで」を優先して舞台を降りるといったことは
美希には全く理解できないものだったと思います。

結局春香は答えを見つけられないまま、カリスマ千早の呼びかけで
「みんなで」に応じた仲間に助けられました。

私はこの終わりを迎えて
「きっと春香は近いうちに痛い目を見る」
と感じました。
劇場版でそれは現実となるわけですが…。

私は春香の考えを全否定はしません。
むしろ私の考えは春香に近いです。
だからこそ春香の考え方がリーダー向きではなく、
結果春香は苦しみ、周りも振り回されると知っています。

手段が目的になっているうちは、一本筋が通らず
とかく周りを混乱させることが多いです。
春香は今後どういう存在になっていくか?
筋の通ったフラグを立て切って、リーダーとなるか?
あくまで手段を目的としたまま、1プレイヤーでありつづけるか?
気になるところです。

なお、わたしは765プロでリーダーになりえる人材は以下の通りと思います。
・計算でリーダーとなりえるタイプ
 それぞれの特性を読んでコントロールできる人
 律子 伊織

・天然でリーダーとなりえるタイプ
 我が道を進んだ結果、賛同する人が勝手に付いてくるタイプ
 美希 千早

{/netabare}

投稿 : 2017/08/14
閲覧 : 340
サンキュー:

31

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これがアイドルアニメの始まり!!

 ジャンル  アイドル

 ストーリー

 765プロという名の弱小アイドルプロ

事務所はボロボロ 内観も外観も

 12人のアイドルが所属しているが

誰もオーディションは通らず、仕事がない状態

このままじゃ会社の存続がやばい・・・



 

 物語

 宣材写真が・・・・

まずはそこから変え、そして小さな仕事から コツコツと

 そして、3人のユニット 竜宮小町の結成

765プロは少しずつ 成長していく 所属のアイドルとともに





 キャラ

 好きなキャラトップ3

1:ヒビキ

 どう考えても 動物とともに生活しているアイドルってww

沖縄出身 ぶた・うし・いぬ・ねこ・へび あとなにいたっけ?

そして、ハムゾウwww

 あっ、のちにわかりました

ぶた・りす・ねこ・うさぎ・いぬ・はむすたー・とり・わに

いや、家に むささびもいるのか・・・


2:みき

 やっぱり、僕は 語尾・方言などの話し方に弱いんですよ

だから、「~~なの」 ってやばいね

 心を持ってかれますね  

seamoのルパン・ザ・バック・ファイヤーでいうところの

I steal your heartって感じですね

 私がこころ持ってかれているんですけどww





3:たかね

 ミステリアスと中二病っていいんだよ

これも僕の好みなんだよねww

 ラーメン それは食事にあらず・・・

名言いただきましたbb




 
 音楽

 OP 頭にのこって いい曲ですよね

READY CHANGE んー、りつこアイドル復帰しろよww




 感想

 アイドルアニメの元祖・・・

デレマスから先に見てしまって  

画など映像技術などの心配していたんですが

 杞憂でした

物語の構成や 面白さが半端なかった

大迫半端ないって ばりに 半端なかった

 DD(誰でも大好き)ではないです 僕は

個人的に はるか・いおり は好きじゃないです(*_*;

 ハルカがセンターっぽいなのが納得していないのと

いおりが竜宮こまちのリーダーっぽくふるまっているのが

否めない・・・

 そして、まさかのオトナシさんルートがあるとは(第21話)

最後になるにつれて、泣きそうになってきたよ


 大塚さん、 ささみさん@がんばらないと同じで

まさか顔が出ないとは( ゚Д゚)

投稿 : 2017/06/12
閲覧 : 147
サンキュー:

4

ネタバレ

じまたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こんなに面白いとは...?!

いい意味で期待を裏切られた。勝手な先入観で避けていたが蓋を開けたらとんでもない良作だった。
作画が手書きなど制作のこだわりにビックリした。
ストーリーもよく普通に感動するし、何より頑張る女の子達に心を打たれた

投稿 : 2016/12/02
閲覧 : 180
サンキュー:

3

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これがアイマスというものか

アイドルマスターシリーズ作品は本作よりも先に、「アイドルマスターシンデレラガールズ(以下SG)」を視聴済み。どうしてもそことの比較から評価してしまうが、個人的には本作のほうがすっきり物語を楽しめた。

まず第一にプロデューサ(以下P)について。本作のPは、シンデレラPよりフレンドリーで親しみやすいキャラクターになっている。終半天海春香の異変を感じながらも、怪我でフェードアウトとなり少し頼りない印象もあったが、全体的には好印象だった。

第二にアイドル。SGと同じく個性豊かなメンバーがそろっている。SGでは途中からたくさんのアイドルが登場し、混乱してしまって物語についていけない部分があった。しかし本作では基本的に一貫して、メンバーたちの成長をしっかりと描いている。お当番回もしっかりとあり、演出もわかりやすく見ていて純粋に楽しい。千早の過去に関してはかなり重たかったが、個人的に千早が復帰する回の力の入った演出はお気に入り。終盤の春香の葛藤もしっかりと表現されていて、キャラクターに感情移入ができる展開になっている。SGでも終盤、卯月が同様に悩んでしまうシーンがあるが、そちらよりも本作の方がキャラクターの心の動きを丁寧に理解できた。

第三に曲やダンス、また他のキャラクターについて。ダンスは手描きにもかかわらず、しっかりと動いており見ごたえのある内容。毎回EDも違う内容になっており、曲も豊富。意外だったのは女性アイドルものなのに、他の事務所の男性社長と男性アイドルの登場で、いいスパイスになっていたと思う。二つの事務所の対立の構図もわかりやすく、男性アイドルメンバーにも好印象。

全体を通して2クールという長丁場ながら、見事全力でアイドル達の姿を描き切っていると感じた。スタッフの作品の対する愛を強く感じる一作だった。アイドルアニメの代表格としてふさわしい内容になっていると思う。

投稿 : 2016/09/28
閲覧 : 153
サンキュー:

6

ネタバレ

あいつ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

是非最後まで

千早回は放送当時感激した覚えがあります。その後最終回までの展開も見ものです。
ダンスシーンが手書きのわりに豊富でしかもよく動きます。手書きで13話、25話辺りを超えるダンスシーンは未だ見ていません。
この作品を皮切りにアイドルアニメの人気が上がり今ではほかにも人気作品が出てきていますが、この先ずっとこの作品が越えられない壁として君臨するんじゃないかなと思ってます。

投稿 : 2016/09/03
閲覧 : 136
サンキュー:

0

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

765プロという家族

 原作は未プレイ。
 アイドルと言うとまず歌とダンスを主体としたライブを思い出すが、本作品はアイドルという
職業を切り口に様々な仕事を見せており、そういう意味ではお仕事ものという側面が強い印象。

 まずは初回が目を引いた。
 多くのキャラが一度に登場するような作品の場合、初回はどうしてもメンバー紹介のような
要素が必要になるが、深夜番組で見られるドキュメンタリールポのような形式でメンバーを紹介
していく形が面白い。
 ここで各メンバーの人となりが判ると同時に、彼女達を抱える765プロの実情、、、仕事には
恵まれていないことや家族的な雰囲気であること、更にそんな中で如月 千早がどことなく
浮いた存在であるが一話の中でうまくまとめられている。まあ千早に関しては何故、いわゆる
シンガーを目指さずにアイドルを目指したんだ?という疑問を持ったりもしたけど。
 各メンバーに関しては割とバラエティーに富んだ印象があるものの、極端に際立ったような
キャラはおらず、そういう意味では地に足が着いた印象。

 展開としてはトップアイドルを目指す765プロの面々の活躍を描くといった体で、特に前半は
浮上のためのきっかけ作りといった印象。
 主役はプロデューサーで、メインヒロインは天海 春香なのだろうが、切り口によっては
春香が主役とも言えそう。このプロデューサーに関しては「それはマネージャーの仕事
じゃないの?」と思うようなことが多々だったが、この世界のプロデューサーというものは
マネージャー業も兼業しているみたい。
 プロデューサー、春香という中心的存在こそいるものの、群像劇要素がかなり強く、
お当番回とも言うべき、それぞれをピックアップした回があるのだが、この回もピックアップ
されたメンバーだけでなく、他のメンバーの魅力を引き出したり、成長を促すようなことも
多い。
 更に各話で解決する問題とは別に、前半の星井 美希の竜宮小町に対する問題や、後半の
千早の過去からくる問題などの、単話では解決できない問題の予兆も描いており、全体的に
無駄のない構成という印象が強い。

 前半後半のいずれも印象的だったのはメンバーの結び付きの強さで、シリアスな問題に対して
全員で解決しようとする展開や、全員参加の遊びや仕事での仲の良さの描写など、この辺は
かなり徹底的に描かれている印象が強い。
 ただ最初から団結しているため、他作品でも見られるような主役の力によってバラバラだった
コミュニティが一つにまとまっていくような展開はなく、プロデューサーの敏腕さのような
ものは弱い。まあ、このプロデューサーは皆と共に成長していくプロデューサーのようでそれは
それでいいかなと。

 後半になるとそれぞれがアイドルとして人気を得ていく中、前半ほどの時間の共有ができなく
なってくる様が描かれていくが、全体を通じて仲の良さを描いた分、このすれ違いがかなり
寂しさを感じさせるものになっており、これが終盤の春香の問題の伏線にうまいこと繋がって
いる。
 この後半では障害の一つとして黒井 崇男率いる961プロの妨害が出てくるが、この辺に
関してはやや荒唐無稽さが増してしまったかなという感があった。
 この後半に関してはまず千早の過去からの問題が出てくるが、ここで印象深かったのが春香と
いう存在で、中心的立ち位置ゆえに逆にオーソドックスな個性の設定が地味な印象を与えて
いたが、ここで彼女が765プロの家族的結びつきの象徴だなと改めて思わせてくれる。

 終盤に個々のすれ違いが形となって、春香の問題が浮上してくる。
 春香の悩みに関しては、765プロが変わっていくことに対する寂しさのような感情的なものが
発端なのだろうが、家族的結びつきが力の源泉である765プロのアイドルの場合、今は上昇期で
皆がうまくいっていても、この先に誰かがつまづくようなことがあった場合、それを支える
場所は必要だったはずで、それをメンバーに気付かせてくれたという点でも春香の危機感は
間違っていなかったような気がする。

 ダンスシーンに関して「ラブライブ!」、「アイカツ!」、「プリパラ」など3DCGが主流の
中、手描き作画であることが印象的で、手描きの魅力が堪能できる。
 手描きゆえに各話にライブシーンが入るようなことはできず、ここぞというところに
絞り込んでいる感が強いが、ここでは歌とダンスのみがアイドルの仕事ではないという設定に
うまいこと助けられているみたい。
 代わりに挿入歌が多用されているが、これが形としてはBGMであるものの、歌詞でキャラの
心情や状況をより表現している点で、ミュージカルのような効果を持たせているみたい。

投稿 : 2016/08/07
閲覧 : 158
サンキュー:

5

ネタバレ

まゆげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

100万点マイナス20点

すばらしい作品です。
100万点あげたいです。
ただ、隙も多い作品でして、100万点から20点くらい引いておきます。

アイドルアニメを語る上では欠かせない傑作です。
観ていて感じるのは、製作者の方々が恐ろしく気を使っていること。
それぞれのアイドルにファンがいるであろうこの作品。極力、すべてのアイドル達を画面に映そうとしています。確かに自分の好きなキャラクターが出ると嬉しいな。
キャラクターたちの関係性がフラットであるとも感じました。28歳の大人も小学生も立場は対等、仲間です。
2話の宣材写真の回で、魅力を表現するのが一番だよ、って言ってました。まさしくそれ。彼女達のキャラクターを十二分に理解し、表現しています。
それだけでもう100万点あげます。
ここまでしっかりしたコンテンツなので、下手な方がつくるとストーリーの犠牲になるキャラクターが出てきちゃいます。ただ、本作そんなことは無いです。
また、空気感も素晴らしい。一分の迷いも無くキラキラした雰囲気が漂っています。一体感と仲の良さが愛おしいです。ちょっと自分きもいな。
{netabare}終盤のエピソードは感動させられました。
何より春香がいい。彼女こそ私ですよ。みんなのことが大好きで、バラバラになって欲しくない。私の気持ちと同じです。
地に足の着いたキャラクターに感じます。ポジティブで、気配りも出来て、可愛くて、みんなのことを思ってて、ある意味一番現実離れした、理想の具現化のようなパラメータを持っています。それを彼女のリアクション、変わっていく状況に対する彼女の考えを丁寧に描くことで隣にいるかのような現実感だしてきますね。

13人のアイドルを描写するにあたって、取捨選択にも気を使っていると感じました。
なんせメインキャラが多い。なので2クールあっても尺が足らなくなる作品です。泣く泣くカットした描写や単純化した描写も沢山あったと思います。
例えば、千早の過去。ぶっちゃけよくわかりませんでした。実際にはどんな状況だったのか。彼女のそのときの心情は?具体的な描写を避け、千早のトラウマを課題として、挫折として多少象徴的に描いていると僕は感じました。
こんな書き方をしましたが、物語上の困難として十分な描写だと思います。千早の苦悩、周りの苦悩が痛いほど感情移入させられました。
象徴的にトラウマを描くことで鬱っぽい苦しい話でしたが、この後に救われるよと言ってくれているような気がして私は楽に観れた気もします。

プロデューサーの立ち位置も絶妙ですよね。
アイマスの性質上避けては通れないキャラクターでしたが、視聴者から好かれるキャラクターになっていたと思います。
本作の主人公はあくまでアイドル。プロデューサーは主人公を助ける、言わばヒロインである、というスタンスが明確でそれが受けたと感じます。
まさしくこのヒロインの立ち位置がゲーム内でのプレイヤーであり、それが視聴者の視点、さらにアニメスタッフの視点でもあるように思えます。作る側も見る側もみんながこの意識を共有していることによって作品に漂う一体感、肯定感が強化されているように思えます。
キャラクターの成り立ちは凄く記号的ですが、プロデューサーはしっかり人間扱いされているところもナイスです。彼自身にも成長の物語は用意してあって、彼の考え、が実は物語の根幹を成していると思います。

作画がいい!凄くいい!OPがいい!
愛ですね。ダンスシーンはぐりぐり動きます。25話のライブではカメラをぶんぶん振り回します。カロリー高そうな作画、他じゃあなかなか観られませんよね。
OP大好きです。どっちも。
特に好きな作画は2期OPで春香が走りながら舌なめずりするところです。2次元アニメーションとして最高に気持ちのいいシーンだと思います。
また、照明効果、背景も利用して、状況を絵で見せるこれぞアニメーションな素晴らしいシーンも数多くありました。千早の家の、暗い照明、広々とした冷たい空間、開けられていない段ボール、彼女の状況をはっきりと表していました。これも気持ちのいいアニメ―ションですね。

こっからちょっと不満点をいくつか。
まず律っちゃん。予め断っておきますが、別に彼女のこと自体は嫌いじゃないです。
彼女がステージに立つ理由が読み取れなかった。私が悪いのかもしれませんが、すべて伊織や亜美真美によって引きずりだされたように見えてしまった。
アイドルとは、を彼女たちに問うた作品であるからには律子自身のステージに立つ理由が欲しかった。
竜宮小町の765プロのメンバーとして彼女を報いてあげたいならステージ以外にもふさわしい状況があると思う。ゲームの設定に引っ張られているのでしょうか。

次に黒井社長。キャラクターとして敵として薄っぺらい。あれじゃあ只の舞台装置にしかなりませんよ。あくまで主人公のアイドルたちの障害でしかなく。小物。結構簡単に撃退される。
こいつもキャラクターとして掘り下げてこそ作品世界が豊かになったと思います。
とはいえ、こいつも取捨選択の結果ですよね。単純な敵として描くことで、彼に焦点を当てずに少女たちの葛藤にカメラを向けた結果だとも思います。

あとは、あずささん、無能かよ。別にあずささんが嫌いなわけでは無いんですが。
28歳として年長者としての気遣いが欲しいぞ。
春香が折れた時、千早がみんなを集めましたよね。誰にでも優しいあずささん、それまで「あら、大変だわね。でもみんな忙しいし仕方ないわ。ごめんね春香ちゃん。」って思っていたのでしょうか。あなたならもっとみんなに働きかけられた!始めに言った言葉と違いますがストーリーの犠牲者的側面をちょっと感じます。{/netabare}

不満点もありますが、そんなの100万点マイナス20点程度です。おすすめです。

投稿 : 2016/06/10
閲覧 : 141
サンキュー:

2

ネタバレ

ベルベル♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

曲は、アニメを見たことは無いけど、動画とかで知ってるのでアニメも見ちゃおうというノリで見ます!

1話の感想
{netabare}
今回は、事務所のメンバー紹介という感じでした!最初、天海春香ちゃんが1人でずっと話してるのでちょっとビビってましたがよく見れば字幕が、、
インタビューさん喋らないんですね(笑)
何人か可愛いなって子はいました!
でも、個人的に自分が好きな感じの物語かと言われると正直微妙です・゜・(ノД`)・゜・
でも、後2.3話みて見るのを止めるか見続けるのかどうかを決めたいです(´・ω・`)

{/netabare}

2話の感想
{netabare}
今回は、宣材写真を撮り直すという話でした!
そして、天海春香ちゃんがぶつかってしまったイケメン(((o(*゚▽゚*)o)))
まさか、こんなイケメン出てくるとは思ってなかったのでテンションが上がりました(。 ・`ω・´) キラン☆

今の所、菊池誠くんイケメン過ぎてキュンキュンします❤でも、女の子らしく可愛い服が好きな所が可愛いなと思いました((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアア

{/netabare}

3話の感想
{netabare}
今回は、ちょっと田舎の所でライブするみたいな感じでした!
星井美希ちゃん良いですね(((o(*゚▽゚*)o)))
おにぎり食べてる姿とかも可愛いですし、後結構ズバズバ言いたい事を言える性格憧れるので凄く惹かれました/(≧∇≦)/

後、プロデューサーの優しさにトキメキました❤

{/netabare}

4話の感想
{netabare}
今回は、料理番組に出るという話でした!
如月千早ちゃんの歌に聞き惚れてしまいました/(≧∇≦)/
だけど、切なかったです(´・ω・`)
胸がキュッって締め付けられました。

まだ、見始めたばかりだし余り分からないけれど色んな葛藤があるのかなと思いました(´・ω・`)

{/netabare}

5話の感想
{netabare}
今回は、皆で海に行くという話です!
そして、思った事は1つ、、

乳でけぇ、よこせ

人気になったら、皆の予定が合わなくなってこのように遊べなくなるのかなと思うと少し寂しい気持ちになりました・゜・(ノД`)・゜・

{/netabare}

6話の感想
{netabare}

今回は、同じ事務所だけど仕事量に差が出始めてるという感じです、、、正直じき嫌な予感しかしない

今の所、皆仲良しっていう感じだけど、、
不安だわさ。゚( ゚இωஇ゚)゚。

{/netabare}

7話の感想
{netabare}
やよいちゃんの家に、いおりちゃんと響ちゃんが行くという話です!!
ファンの人には、ごめんなさいなんですけどやよいちゃん、ちょっと苦手だったんですけど、家族想いでいい子だなって思いました(((o(*゚▽゚*)o)))

最後は、ウルウルしちゃいました。゚( ゚இωஇ゚)゚。

{/netabare}

8話の感想
{netabare}
ウエディングドレスのモデルであずささんとまことくんとみきちゃんがメインでした❤
もう、まことくんが凄くカッコよかったです!!
特に、戦うシーンは惚れ惚れしました(♥ω♥*)

{/netabare}

9話の感想
{netabare}
今回の話は、プリンを食べた犯人をあみちゃんとまみちゃんが見つけるというほのぼのとした話でした(((o(*゚▽゚*)o)))

{/netabare}

10話の感想
{netabare}
今回は、皆んなの絆に感動しました・゜・(ノД`)・゜・
最後、リレーで事務所の皆で走るんですがまことくんが怪我してるけど頑張ってた所にまた惚れ直しました(♥ω♥*)

私は、足が遅いのでリレーで走ったりする事は無かったのですがやっぱり感動しますよね!!
自分の事のように、嬉しかったです。゚( ゚இωஇ゚)゚。

そして、ジュピターカッコイイ❤❤❤

{/netabare}

11話の感想
{netabare}
今回の話は、みんなでライブをする事になったから練習って話です!
そして、アイドルでもやっぱり学生だからテストとかがあって両立して頑張ってました・゜・(ノД`)・゜・

凄い、、、

そしてそして、みきちゃんが、、、、
確かに何話か前に、伏線があって嫌な予感はしてたけどチ───(´-ω-`)───ン

{/netabare}

12話の感想
{netabare}
今回は、みきちゃんが竜宮小町に入れてもらえないという事が分かりやる気がなくなってしまう話です・゜・(ノД`)・゜・

アイドルを辞めようとするけど、歌ってる時楽しそうだったりして、アイドルしてて凄く楽しいんだなって思いました(((o(*゚▽゚*)o)))

最終的には、ライブに向けて頑張る事になったので良かったです❤

{/netabare}

13話の感想
{netabare}
ライブ当日の日なのに、天気の都合で
竜宮小町が遅れてくることになってしまいます・゜・(ノД`)・゜・

そして、皆が頑張っている所を見てみたらウルウルっとくる話でした。゚( ゚இωஇ゚)゚。

{/netabare}

14話の感想
{netabare}
仕事が増えて、段々と忙しくなり黒井社長という敵?が現れますΣ(゚д゚;)

事務所に皆のスケジュールが書いてあるものがあって、最初はスカスカで何も書かれてないのに今は、ビッシリと皆のスケジュールが書いてあって、皆の目指してるトップアイドルに近づいてるなと実感出来て嬉しくて、ウルウルしてしまいました。゚( ゚இωஇ゚)゚。

後、ハニーっていうみきちゃん可愛い❤

{/netabare}

15話の感想
{netabare}
765プロの皆が番組に出てるという物語でした(*'ω' *)
それぞれのコーナがあってちはやちゃんとはるかちゃんとみきちゃんが司会で皆が担当してるコーナ?を進めていく感じで、ある所でアイスクリームを食べるシーンがあってそこで「ハニーも食べる?」と言ってみきちゃんがプロデューサーの方を向くのでとても可愛いかったです(*´ω`*)

後、まことくんが本当にカッコイイです(*´³`*)
「君を好きになってもいいですか?」って男装の姿でそのセリフを言うんですがキュン死にです❤

{/netabare}

投稿 : 2016/06/05
閲覧 : 177
サンキュー:

0

ネタバレ

ぢうく さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

念願の!

Pの皆さんやキャストの皆さんにとっては念願のTVアニメ化だったこの作品。

俺たちのアイマス最高のアニメにしてくれんだろーな?位の気持ちで観てたPも多かったのではないでしょうか?

私的には1話から十分楽しめましたが、初めて観た方はあの登場人物の多さに面食らってしまうのでは?と思いながら楽しんでいました。

心配されていたプロデューサーのキャラもいい感じで今ではバネPと親しまれていますし、各キャラのお当番回には若干不満もありますが、既存ファン以外おいてけぼりの15話は本当に面白かったですし、13話、そして25話のライブ回は製作者の方の愛が伝わってきて最高でした。本当にA-1 Picturesそして錦織監督には感謝しかありません。

しかし舞台袖で小鳥さんが涙ぐんでるのを見るだけで号泣できてしまう自分はちょっとどうなのかと思いました。

投稿 : 2016/05/22
閲覧 : 148
サンキュー:

2

ネタバレ

ゲバラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゲームから入りました

アイドルマスター2→アイドルマスターOFA→アイドルマスターシャイニーフェスタの順にゲームをやってきて本編を見始めました。
真の髪型とジュピターが登場する点からアイドルマスター2を題材とした作品だと思われます。
観終わった感想といたしましては、「良く出来ている」といった印象です。
シリアスな話が意外と多いのが驚きました(ゲームではシリアスシーンはほとんどないので)特に終盤の千早と春香は、欝状態だろwww
後、気になった点は黒井社長が完全にヒール役だったことです。ゲームでは自分の足で下見に行ったり、情報収集する愛すべき敵キャラという感じだったのに、本作品では犯罪スレスレな行為をする悪役になってましたwww響を知らない場所に置き去りにしたり、ライブ中の音楽を流させないようにしたりするのは、ひでえwww。というか響置き去りとか普通に犯罪行為だろwww個人的に千早バッシング記事が一番ゲスいと思いましたwww

結論=面白かった!アイマスファンの私も満足いく出来でした!


↓暇なんでアニメ版アイマス各キャラ毎の短い感想↓暇な人は見てね!

春香→すごくいい子、こんなにいい子だと思わなかった
千早→ゲロゲロキッチンのカエルにキレるな
律子→やり手
あずさ→プリン食べすぎ
美希→天才キャラ、結構優遇されてる?
雪歩→スコップ使うのか
真→イケメン
貴音→みすてりあす
やよい→かわいい
伊織→しっかり者
響→寿司屋に動物連れて入んな。ツイッターにアップされたら終わりだぞ
真美→髪長い方
亜美→竜宮小町の方、いいキャラしてるねこの双子
小鳥→妄想面白い
高田社長→やっぱり顔は見えない
プロデューサーさん→有能
善澤→ああ、あいつか
黒井社長→ゲスの極み
天ヶ瀬冬馬→ハム蔵をたべるな
伊集院北斗→ゲイっぽい
御手洗将太→空気


↓ここからサブキャラうろ覚えレビュー↓見る価値はないよwww

長介→がんばってる
かすみ→いい子そう
石油王→自分で「石油王デス」て名乗るとこ吹いた
黒井社長に買収された音楽流すスタッフ→考え直してくれて良かった
ハム蔵→すごいハムスター
のぞみひかりこだま→やよいにひどいこと言ったやつ許さん(怒)
愛→出番すくな
絵里→喋った?
涼→男の娘、律子のいとこだが特に説明は無かった
新幹少女のプロデューサー→人相悪い、結局悪かった
すし吉→誰だこいつ

投稿 : 2016/04/22
閲覧 : 109
サンキュー:

2

ネタバレ

霧崎 源助 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

アイドルとしての葛藤、悩みも上手く表現されており、またそれぞれのキャラが上手く際立っています。前半が有名になるまで、後半がその後と上手く構成されているので、是非見てみてはどうでしょうか。

投稿 : 2016/04/10
閲覧 : 148
サンキュー:

0

ネタバレ

alice777 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思いがけず良作でした

以前見ました。アイマスは全く興味がなかったのですが、少しまえにスロットで打っていたので(性能的に実質TA3の後継っぽかったので)すが、結構打ち込んでいく度に見てみようかな、その方がスロット楽しめるかなと見てみましたが結構良かったです。
 この手のゲーム等のベースから多方面にメディア展開されてるような作品だと、とりあえず作ってみた(スロットのTA3の初めの作品とか)的な感じで残念感が出てしまうことがありますが、2クールからも分かるように!?力入れてあるのかもしれませんね。基本的にキャラが多いので2クールになっているのかもですが・・・
 キャラ推しのありがちストーリーだと内部分裂とか対立がありそうですが、そういうのではなく自分とのキャラそれぞれの成長を描いている感じでしょうか。キャラ販促の面があるからかどうかは謎ですが、敵味方に分けるストーリーではなかったです。特に最後の方の春香ちゃんが見ていてかわいそうで泣けてくる、という作品でした。

投稿 : 2016/01/18
閲覧 : 146
サンキュー:

0

ネタバレ

Pooon さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ファンになりました^ ^

やっぱり音楽、ダンスの完成度高いですね。
ライブを意識しての楽曲作りではないでしょうか。
本当に1話1話楽曲が素晴らしくて、キャラも立っているんですよね。
本当に楽しかったです^ ^

投稿 : 2015/12/16
閲覧 : 177
サンキュー:

1

ネタバレ

James Bond さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリーがお粗末

途中から人気アイドルになってますが
彼女たちの何が評価されているのかさっぱり描写されてないんで
展開に重みが無いというか。
キャラを見るアニメとしては良いですけど内容の密度は求めちゃいけない作品ですね。

投稿 : 2015/10/16
閲覧 : 254
サンキュー:

3

ネタバレ

ポンコツ販売員P さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

正直私、食わず嫌いしてました。

はい。今さらながら視聴させていただきました(笑)

感想を端的に申しますと、「全てにおいて100点でした!!逆にダメな点ってあるの?」って感じです。

765プロのみんなはそれぞれ個性があって長所を生かし、欠点はみんなでカバーしていてチームーワーク溢れる子たちだなと毎回のように思っていました。2クール目の後半では個人の仕事が目立ってしまい「765プロ所属アイドル」という意識が薄くなってしまい春香ちゃんが少し病んでしまう展開もありましたけど最終的にはみんな初心に返り、大事なことに気づくことができました。

赤羽根Pも最初は何をするのもあたふたしていて不器用な新人Pで焦って失敗してしまった時期もありましたが、みんなと真剣に平等に向き合うことでみんなの良いところを知って作品後半には立派なPに成長したと思います。

最初は食わず嫌いで観ていませんでしたが最終的には文字どおりテレビにかじりつくかの如く夢中になって観て、夢中になって彼女たちを応援していました!!あぁ。観て良かった。この作品に出会わせてくれたTSU〇AYAさんには感謝感激雨あられです。ありがとう!!!!!!!(ってTSU〇AYAかい!!)ごめんなさい(笑)必ず円盤買います。

あ、ちなみに推しはいません。みんな平等に大好きです(≧∇≦)

最後に「765プロ!ファイトー!!」「「「「「「「「「「「「オー!!!」」」」」」」」」」」」









・ここからはアイドルアニメとして不動の地位を獲得したあのアニメとの比較レビューになります。
最初はラブ〇イブ!の劣化版としか思えず、食わず嫌いしていたのですが試しに観てみて大正解でした。個人的にはラブ〇イブ!よりアイマスのほうが面白かったです。個人的な意見ですが、アイドル作品の代表といえば「ラブ〇イブ!」と「アイマス」だと思うんですよ。この2作品を比べると

ラブ〇イブ!は”すでに完成されている物を見る”に対してアイマスは”まだまだみんな未熟だけどだからこそテレビの前のみんなと一緒に成長していこう”って感じがすごくします。だからアイマスのほうが100倍感情移入できました。ライバーのみなさんすいません。けしてラブ〇イブ!が面白くないわけではないのでご容赦ください(o*。_。)oペコッ

投稿 : 2015/10/14
閲覧 : 191
サンキュー:

4

ネタバレ

ROCKMAX さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高でした

アイドルマスターシンデレラガールズを見てから気になってこの作品も見てみました。
最初はキャラも多いし覚えれるかなと思いましたが最後には全員フルネームで言えるくらいにはなりました。本題の話ですがこれはよく考えられていて女の子たちのアイドルに対する気持ちがストレートに描かれていていいなと思いました。アイドルのストーリーでありながらプロダクションのサクセスストーリーでもあるんだなと思いました。キャラも1人1人魅力的で自分は美希が好きになりました。楽曲もよくぜひCDを買ってききたくなりました。
アイドルアニメの代名詞といってもいい作品だと思うのですごくおすすめしたい作品です。

投稿 : 2015/09/20
閲覧 : 183
サンキュー:

1

ネタバレ

アトランティス さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

SSサイトでよく見かけるPはプロデューサーのことだった

日本三大アイドルアニメと言われれば
巷では
「ラブライブ!」「アイドルマスター」「アイカツ」
と言われるらしいのですが

今までラブライブ!しか見ていなかった純然たる
ラブライバーだった僕も再放送で偶然見かけた
13話(初めての大ライブ(竜宮小町が遅れる回))がきっかけで
改めて一からの視聴を始めました。

メンバーが多く、それぞれが夢であるトップアイドルを
目指して活動していく中で
1話の独特な視点の演出や
舞台裏、撮影、取材、ライバル(敵対?)プロの存在、生放送、
また春香が電車に乗っているシーンでスケジュール手帳を見てる場面など
職業としての「アイドル」が上手く表現されていると思いました。

全員が下積みから一緒に頑張ってきて絆が強いこともあって
妬み、嫉妬、喧嘩別れとかいったドロドロ展開もなく、、
毎話毎話楽しんで視聴できたと思います♪

どうしても僕の場合はラブライブと比べがちになってしまい
演出やストーリー等様々な点で違いはあったけど
根底にあるのは

「みんな一緒に」

という思いだったのはおそらく言うまでもないかな、と思います。

アニメ中では美希、千早、春香がそれぞれ
脱退の危機に瀕したのですが
プロデューサー含めみんなの気持ちが
彼女たちを再びステージに立たせたところは
とても感動しました。

15話の「生っすか!サンデー」の生放送回だったり
20話の約束を歌うシーンとか
22話のクリスマスの回、
最終回、

ラブライブの「みんなで叶える物語」ではないけど
アイマスの方は「みんなで紡ぐアイドル奮闘記」みたいで
それでも誰一人影が薄くなっている子がいないのも
魅力でした(^^

あと、このアニメにおけるプロデューサーの存在

これが一番大きかったと思います

新人プロデューサーであるにもかかわらず
みんなのメンタルケアをしっかりし(個人エピソード回)
クリスマス会を行うために必死に駆け回ってスケジュールを合わしたり
あの黒井社長に臆することなくしっかり自分を貫く。

終盤で春香を守ってステージの穴に転落した回の次の話で
包帯巻きになって出てきた姿で不意にも笑ってしまったけど
ここまでなってでも彼女たちを気遣うって
天性の裏方の才能を持っているな、と思いました笑

すごい新人Pです
全然竜宮小町にも負けてません!w

、、それにしても
竜宮小町って名前いいセンスしてますよねw
ユニット名でここまで惹かれたのは始めてかもですw

そうですね。。
僕が765!Proから3人プロデュースするとしたら……

春香と千早と真美かもしれませんw


キャラについて知りたい方は
アイマスの曲「団結」を聴いてみるといいかも知れません。

他にもいい曲はたくさんあるのですが、、
それはベスト10で作るとして

「それ以上は秘密です♪」

投稿 : 2015/08/19
閲覧 : 290
サンキュー:

35

ネタバレ

フィーート さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アイドルを超えた友情

9人のアイドルとプロデューサーが職業を通して成長していくアニメ。

765プロのアイドル達は仲が良く身内内でのバチバチはないですね。他事務所とは火花が散る事は何度かある。自分一人でも生き抜いていこうというのではなくこの事務所のみんなで成功させるんだという感じですね。イメージとしてはA〇B48ではなくも〇いろクローバーみたいなイメージです。まぁ勝手なイメージですけどwただそれも全体的に軽めです。
アイドル戦国時代と言われているこの時代にはたしてこんなに女子達が仲良くやっていけるのか・・・とちょっと突っ込みたくはなりますがそこはそっとしておくべきでしょうね。
アイドルとしてではなく仲間という感覚で観るといいかもしれません。

ストーリー自体は1話完結型です。1クール目は売れる前。2クール目は売れた後ですね。どちらとも彼女達の日常の話が間にあります。アイドルというより仲間という感じですね。シリアス系の話も1話完結で終わるので深くはないですが終盤につれてアイドル達が一体となっていくので感動は折り紙付きです。

メインキャラが多い分、個性をはっきりと分けていますね。

画が綺麗ですね。踊りの動きはいいと思います。好きな画です。

楽曲はライブだけでなく劇中に流れたりEDが毎回違ったり「アイドル」を意識させた作りだと思いました。とにかく曲が多いですね。

総じてストーリーは話が読める展開ですね・・・1話完結なので爆発的に盛り上がることもなく・・・。終盤はちょっと長いですが。みんな仲良すぎなのでもうちょっと切磋琢磨するようなシーンがあれば良かったかも。序盤はギクシャクしてるとか。
ライブは悪くないがクオリティが・・・言えるのはアイドルの誰かに感情移入できないとたのしめないかも(^_^;)

好きなキャラやよいですね\(^o^)/{うっうー!
元気なだけかと思ってたけど家ではちゃんとお姉ちゃんやってる所とか目上の人にはちゃんと敬語使うとことかに萌えましたw

投稿 : 2015/06/24
閲覧 : 171
サンキュー:

3

ネタバレ

latte さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

女の子の友情物語

小さい芸能事務所に所属する売れてないアイドルたちのお話。年齢も性格もバラバラだけど仲良くていつも笑顔であふれてるアットホームな感じ。

最初のほうはみんなでわいわい、夢とかなんでアイドルになったのかとかそういうお話。出だしはのんびりだからちょっと退屈でした。
徐々に売れ始めて、なかなか会えなくなったり、目指すところが変わってきたり・・・悩んだり立ち止まったりしても同じように頑張る仲間と一緒に進んでくのを見てなんか元気になりました。個人的には後半になるにつれて面白くなってきたなーって感じです。

アイドルのお話ってことでそれぞれのキャラソンがたくさん流れます。ゲームやったことないけど、ゲームに出てくる曲なのかな?やよいちゃんの曲が明るくてかわいくて好きです♪

可愛いキャラとか好きな人にはおすすめだけど、ストーリー重視の人にはちょっと退屈かもしれないです。

投稿 : 2015/06/18
閲覧 : 235
サンキュー:

1

ネタバレ

nohohon さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やっぱり本家はいい!!

前にも書きましたが、ゼノグラシアを先に観てしまっていたので、

色々と違和感を感じると思っていましたが、全くそんなことはなく、

作品のおもしろさに没頭してしまいました。

各キャラの個性の描き方が丁寧で、感情移入しやすく、知らず知らずの

うちに、応援しているキャラの出番を今か今かと待っている自分に

驚かされました。

ゲームは未経験ですが、設定がだいぶ異なっているようで、

そちらから入った人たちには、少し抵抗があったかもしれませんね。

アイドルアニメというだけあって、各声優さんたちの歌のうまさには、

驚きです。特に千早の約束には大感動しました。

CVの今井さんといえば、シュタインズ・ゲートのクリスティーナですが、

そのイメージを吹き飛ばすほど、ここでの歌唱力は、本物でした。

個人的には早見さんの歌が大好きなのですが、今後は今井さんも押して

いきたいと思います。

ストーリー立ての感じは芸能界版のSIROBAKO?かな。

彼女たちの成長をもっと見ていたい。素直にそう感じました。

投稿 : 2015/06/17
閲覧 : 278
サンキュー:

1

ネタバレ

ぷりんもう さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

うっうー!!

弱小プロダクション「765プロダクション」。
そこに所属する
まだ売れていないアイドルたちが
アイドルとして羽ばたいてく…
その成功の影には
必死に頑張るプロデューサーがいて…

「みんなで」「がんばる」
という言葉がこのアニメのテーマな気がします。

ストーリーは
まず1話で簡単なキャラ紹介。
女の子がたくさん出てくるので
名前はほとんど覚えられませんでした。

2話から13話くらいまでは
みんながそれぞれ仕事を頑張る話が多く、
嫌な展開は無いです。

各キャラの掘り下げ回があり、
毎話、誰かしらキャラにスポットが当たっていき
各キャラを理解することができました。

13話以降は
765プロを潰そうとする大手プロダクションが
姿を見せ、そこかしこで嫌がらせをしてきます。
でもそういう妨害を乗り越えて
プロデューサーを含め、女の子たちも力を合わせて頑張って乗り越えて行きます。

20話以降、感動的なシーンが増えて
見ていて涙が出ました。
アイマスで泣くことになるとは思わなかったですw

OP、ED、劇中歌が豊富に登場して
良い曲も多かったです。

作画はとにかくすごかったです。
2クールなのに
崩れることなく毎回安定していました。

悪い点が見つけられなかったです。
かなり引き込まれる
面白いアニメでした。

投稿 : 2015/06/04
閲覧 : 345
サンキュー:

3

次の30件を表示

THE IDOLM@STER [アイドルマスター]のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
THE IDOLM@STER [アイドルマスター]のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

THE IDOLM@STER [アイドルマスター]のストーリー・あらすじ

都内某所にある、芸能事務所『765プロダクション』では、
トップアイドルを目指す駆け出しアイドル12人と、新人プロデューサー1人が、
夢に向かって毎日レッスンや地道な営業活動を行っている。
そんな765プロに、密着取材のカメラが入ることになった。
カメラは、輝くアイドル達の姿を撮影する!
――はずだったが、個性豊かな彼女達の取材は一筋縄ではいかず……!?(TVアニメ動画『THE IDOLM@STER [アイドルマスター]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年夏アニメ

このアニメの類似作品

この頃(2011年夏アニメ)の他の作品

ページの先頭へ