「アルジェントソーマ(TVアニメ動画)」

総合得点
65.9
感想・評価
149
棚に入れた
1298
ランキング
1806
★★★★☆ 3.6 (149)
物語
3.8
作画
3.4
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.6
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芝生まじりの丘

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

カラーは嫌いじゃないが、見るのが苦痛なので断念

キャラクタの配置や、一話の引き込み方は結構良いと思う。のだが、如何せんその後の各話が面白みに欠けすぎる。展開が読めるし、見覚えのあるありきたりな話だし、見ていて非生産な感覚を味わい、苦痛になってきたので断念。全体の概要はせめて掴みたいという知識欲はあったのだが、1クールで終わるわけでもないし、流石に時間の無駄と判断した。

途中まで見た感じだと、雰囲気は、エヴァ要素を使った、コードギアスの劣化版みたいなイメージ。

まああくまで個人の感想なので、この作品に何かを見いだせる人は見いだせるのかもしれない。あとは最後は見ていないので話がどう最後盛り上がるのかは謎。
そもそも私はロボットモノ、軍隊モノが好きじゃないからロボットものは他の要素で見せるか、かなり展開にエンタメ性がないとだめなのだ。女の子の森での生活みたいなシーンをもっと扱って欲しかったが、話がかなり軍内部のモノにシフトしてきてしまうし。私にとってはぽんぽん出てくる新しいエイリアンにどう勝つかみたいなの、粉微塵も興味もてなかったし。
エンタメとしてもとりあえず陳腐に思えた。政府は相変わらずガバガバだし。

巨大怪獣を操る、的な話として、同時並行でネオランガを見ているけど、そういう意味で、こっちのほうがテーマにまだ生活感があるので見れる。(こっちにも言いたいことはたくさんあるがそれはまた。)

ラーゼフォンは、各話が断片的で構成がめちゃくちゃだとかいう大きな難点があったが、逆に滅茶苦茶感というか、変なエネルギーのようなものを感じたが、こちらはそういう面白みもない。
キャラクタは悪くないのだが流石にキャラクタで引っ張れるタイプのアニメではない。


でもあれだなあ。レビュー見てるとふつうにみんなエンタメとして楽しめてるっぽいんだよな。逆にもっとゴリッゴリに地味で、退屈、と評される作品でも、全く退屈をかんじないこともあるので、まあ本当に人の好みって人それぞれだねえ。。

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 33
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0

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TaXSe33187

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

錯乱系主人公の保志さん(通常運転)

大筋の展開は物凄くシンプルなのに、それを上回ってキャラが魅力的な作品

敵の造形は毎回同じだし、味方の機体も量産型で特に違いがあるわけでもない
話はシンプルで、「正体不明の大型エイリアンの行進(侵攻ではなく)を止めるべくロボットが戦う話」とこれまた非常にシンプル
そこに、鹵獲され味方となったエイリアンとそれに唯一交感できる少女、
味方のエイリアンを殺したい程憎む主人公が登場するだけで凄まじい魅力が生まれる

主人公は元々独り善がりな部分が強いが恋人を深く愛していて、その恋人を先述の味方エイリアン(以下フランク)を復元する実験の過程で死なせてしまう
その悲しみと、恋人の死の直前に見せたフランクの動きから憎悪を爆発させて、名前や経歴、顔すら捨てて復習のために動くようになっていく

そしてその中で恋人にそっくりな少女と出会うが、その少女はフランクと交感できる唯一の存在としてフランクと心を通わせている
死んだ恋人と似た少女はかつての恋人同様にフランクを大事にして笑顔を向けている、
しかし少女はフランクを憎み利用する自分に対しては微笑みかけてくれることはない…

主人公の心は少女を通して過去の美しい思い出とフランクへの憎悪の間を行き交い、
半ば狂気に身を委ねつつも様々な出来事を通して実験中の真実やエイリアンの正体に迫り、自分の心を見つめ直すようになる

ここに癖の強い仲間達や政治的なドラマが重なってシンプルながら奥深い物語になっている

音楽も素敵で、幻想的なOPの美しさもさることながら、本編とまるで空気の違うEDすらも意味を持っている
初めて聞いたときは笑ってしまうくらいテンションが合わないが、本編の謎が明かされた瞬間に鳥肌が立ち泣きそうになってしまった

とあるキャラの行動やら全体的な流れにややおかしなところもあるが、
それを踏まえても纏まりがよくすっきりとした気持ちになれる最終回を迎えられる良い作品だった。

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 41
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1

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こまたち

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

知名度は低いが傑作

2000年放送のロボットアニメ
全25話(+EXエピソード1話)

謎のエイリアンと人類の戦いを描く。エヴァンゲリオンと物語の構図が近く、扱っているネタも他作品からの借り物が多いパッチワーク作品ではあるが、作品全体の出来はかなり良いもに仕上がっています。

本作は伏線をてんこ盛りに散りばめる、いわゆるエヴァ系作品に分類されるが視聴を途中でやめたくなるような難解さは皆無。むしろ次回が楽しみに感じるくらいで、一度見出したらもう止まりません。

本作の切り口は2つ。1つは少女とその少女にのみ心を通わせるエイリアン(妖精くん)との交流。もう1つはそのエイリアンに復讐心を抱く主人公の心の変化と葛藤。ダークサイドの主人公ってなかなかに珍しいもの。まずその斬新さや独特の描き方がツボでした。どこか愛くるしい妖精くんも好みど真ん中。少女に関してはただただかわいそうでしたね。そんな絶妙な関係性の三者と周囲の交流が本作の見どころのひとつ。心情変化の描写がほんとうに見事で、微妙な心の変化にきっと誰でも共感を覚えられるはず。それに加えて物語全体に関わる伏線の考察も回を追うごとにより楽しめるようになっています。”エイリアンとは何ものなのか。どこからきて、どこへいくのか”終始そんなことを考えさせられます。エイリアンの真実が語られる回はさすがに涙腺が緩みました。

隠れた名作と言われるにふさわしい作品だとは思うが残念な部分も。
結局Mr.Xは何がしたかったのでしょうね。どう考えても辻褄が合わない行動をしている。どうもここが納得できないんですよね。また上層部とXの関係性も不明瞭なうえ、エイリアンのことを誰がどこまで知っていたのか、なぜ秘匿していたのかも一切語られていない。考察の余地を残したと言われればそれまでだが、どうにも腑に落ちない。過去の回想エピソードを一話入れて欲しかったなぁ…。
あと主人公もちょっとばかし問題。死んだ彼女に容姿が似ているだけで、少女の面影をかさねるのはさすがにいかがなものか。錯乱までしてるし。もっと凝った設定あるのかなと考察していただけに残念。それが物語の進行上重要なファクターだったりするわけだから余計にね…。もう少し何か欲しかった。

以上。

今も色あせない傑作。未だにスパロボ未参戦なのが信じられない…

投稿 : 2018/09/06
閲覧 : 113
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6

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どどる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

終わりよければ

わたしにとって、もっとも終わり方が好きなアニメの1つです。

ラスト4分の1ほどの流れは素晴らしいの一言。
終盤の盛り上がりは遅いですが、1話の詰め込みも素晴らしい。
基本は地球を守るために戦っているわけですが、各キャラクターの個人的な事情がそれを上回っているのも好感触です。

媚びてない、硬派な作品だという意見もありますが、幼児退行した13歳のヒロインがクレヨンで絵を描いてくれるのは萌えだと断言できますハリエットかわいい。
主人公タクトもハリエットも合わない人には最後まで見ても合わない危険性が低くない性格で、合わない人を門前払いするリスクを負って表現したことは硬派とは言えるかもしれません。


好きすぎて核心をモロに言う以外の方法で感動を表現するのがむずかしいようです。
( ノシ‘-‘ )ノシそっと手を振る。

投稿 : 2018/06/16
閲覧 : 98
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3

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退会済のユーザー

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

前に評価したような記憶があるのだが書き込まれてなかった

再度何話か飛ばし見をして全体を把握

エイリアンが巡礼の地に押し寄せてくる

撃退しても撃退しても押し寄せてくる

すざましい戦闘も物量で押し寄せてくる

最後の頃でエイリアンは過去に宇宙に向かった人間が

宇宙で変質生きるために変化したもので

地球の故郷に帰るために来たものだった

故郷に向かう変質人間と壮絶な戦闘をしていた

見た当時はエイリアンが人間だったと言う衝撃が凄かった

なんか凄く切ない思いをしてしまった

同じ起源の人種同士が未来で姿の違うものになり

見た目だけで壮絶な戦闘とか悲しい

心打たれる作品です

是非見てください

投稿 : 2018/06/10
閲覧 : 55
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lumy

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もうひと押しほしかった。

サンライズのオリジナルアニメ。
25話+OVAの2クールです。

全くノーマークの作品だったのですが、
アマゾンプライムでオススメされたので視聴を開始。
序盤の展開は、結構飛ばしてまして、いろんな謎が出てきますw
中盤は、サンライズが得意とするロボットものになり、
終盤は種明かしからのクロージングへと向かっていきます。

この種明かしについては、みなさんがおっしゃるとおり
なかなか意外性のあるものでした。
ただ、細かい謎が私の中で残ったままなのですが、
 ・{netabare}マキとハティはなぜ似ているのか? {/netabare}
 ・{netabare}ソーマの顔の傷には深い意味がある? {/netabare}
 ・{netabare}マキのメールが6年後に届いたのはなぜ? {/netabare}
など、古いアニメなので考察レビューもなく困っていますw
しかし、細かい部分を抜きにして言えば、
当時としてはきれい作画で、今も違和感を感じることはなく、
サンライズの技術力の高さを知ることができます。

宇宙の描写などは、数年後に放送されるプラネテスに通じるものが
ありました。

投稿 : 2017/08/04
閲覧 : 193
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12

k-papa

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この作品はもっと評価されるべきではないでしょうか。ラストは感動しました。

夫婦共々この最終回は感動しました。

最初の展開は恋人を失った主人公の復讐ロボットアニメな感じで中途半端に終わるかと思っていました。
ところが、予想を裏切る展開が何度もあり、感動的なラストがあると言う凄いアニメ。
主人公の恋人マキの歌っていた歌が、最後まで重要でとても感動的に聞こえる演出は良いです。

意外な結末でとても素晴らしいです。

見てない人がいましたら、絶対お勧めです。

投稿 : 2017/03/17
閲覧 : 360
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11

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井口ゆゆゆ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

妖精さん

本作は地上波ではテレビ東京のみという"関東ローカル"で、AT-Xで再放送もされましたが、見ていたのは極一部に限られていると言って差支えないでしょう。
知名度の低い作品ですが、物語の完成度は非常に高く、知る人ぞ知る名作と謳われるに相応しいアニメだと思ってます。


<物語>
前半は謎に包まれたエイリアンの来襲に立ち向かうフューネラルがメインで立ち回る構成から、21話で衝撃の事実が発覚、以降は完全にフランクことユーリ・レオノフの独壇場となって話が展開します。
21話の衝撃の事実というのは、エイリアンの正体が過去の宇宙船事故で肉体が変貌・分裂してしまった地球人であったというもので、故郷の帰還を果たすために地球に飛来していたに過ぎなかったのでした。
エイリアンが巡礼ポイントに到達したらカタストロフが起きるというのは人類の思い込みであり、地球人同士で戦っていたと判明して物語に落ちが付くのです。
察しの良い方は直ぐに検討が着いたと思いますが、この結末は「ウルトラマン」23話を思わせる構成になっています。
エイリアンの死骸を継ぎ接ぎして設計されたフランクのデザインも、「ウルトラマン」のジャミラには程遠いですが、「パワード」に登場するジャミラと物凄く似ていて、オマージュを匂わせています。
そもそもアルジェントがイタリア語で銀の意味、ソーマがギリシャ語で肉体の意味なので、タイトルの時点でお察し。
元ネタありきといえばそうなんですが、何しろ落ちへの持って行き方が秀逸で、会話の節々から感じられる海外ドラマの風味も質感を増すのに役立っています。

<作画>
ポストエヴァが求めてられていた時代ということもあって、本作は「ラーゼフォン」と共に「エヴァ」のパクリ的な烙印を押される事も多いのですが、そんな事は無くて、寧ろ同じ特撮好きの監督が作った兄弟分ような関係だと思ってます。
キャラデザが村瀬修功さんで、「ガンダムW」や「ガサラキ」の匂いがムンムンと立ち込めていますね。
戦闘描写は精緻且つ大迫力で映画を見ているようです、流石はサンライズ。

<声優>
フランク役の高田祐司さんは、「スクライド」や「コードギアス」ではお馴染みの声優ですが、もっと色んなアニメで活躍を期待したいところですね。

<音楽>
本作はEDの「Horizon」が最も特徴づけていると言って過言ではないです。
Sphereという声優ユニットではない歌手グループが歌っていて、男女混声のサウンドがまず心地良いのと、何と言っても本編とのリンクが目玉です。
最初見た時は、本編の禍々しさに比べてこの陽気な曲調は何なんだ、この宇宙飛行士は誰なんだ、と本気で疑問に思っていました。
ところが物語が進むにつれて意味が解った時の、快感と言ったら筆舌に尽くしがたいです。
EDが伏線って個人的に大好きなので、もっと増えてほしいです。

<キャラ>
タクト・カネシロ改めリウ・ソーマがMr.Xに見出されたのはただの気紛れでしかなかった。
それでも、リウは愛人を殺したフランクに対して憎しみを抱えるとともに、一方でフランクに最も理解を示していたのでした。
だからこそ、フランクも切り刻まれた心が復元したのだと思います。
一応主人公はリウ・ソーマなので、分かり難く感じましたけど、面目躍如といった具合でしょうか。
それにしても他のキャラも異様な濃さで、腹に一物を抱えすぎなんですよ。
ただ、前半のフランクが飾りのようにしか思えないフューネラルの活劇があったからこそ、後半の一驚に繋がっている節もあり。
キャラクターを通しても完成度の高さが伺える作品だと思います。


DVD収録の未放送話が1話あるんですよね、そちらはまだ見れてないです。
最近abemaで放送していたらしく、話題に挙がっていて懐かしくなりました。
また見返したいです。

投稿 : 2017/02/23
閲覧 : 111
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7

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メキシコ人だ

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白く始まったのに

最後まで見たけど本当に本当に永かった。

投稿 : 2016/07/09
閲覧 : 253
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1

ittun

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

予想外だが、だからどうした

よくあるロボットものかと思ったが
ラストに大どんでん返し

でも、ふーん、って感じ
驚愕感なし

投稿 : 2016/01/13
閲覧 : 326
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1

dvmsi35301

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

予想の斜め上

事の真相が予想外です。
そう来るか。

投稿 : 2015/10/25
閲覧 : 197
サンキュー:

2

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lalalacola

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

結構面白い

はい。結構面白かったです。。。普通に。。。以上

投稿 : 2015/06/14
閲覧 : 253
サンキュー:

1

りおんぱん

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺は「リウ・ソーマ」だ

タクト・カネシロはあるきっかけで恋人マキ・アガタが師事する
アーネスト・ノグチ教授のエイリアンの死体をつなぎ合わせた
実験複合体フランクの蘇生実験に立ち会うことになる
実験によってフランクは蘇生したが施設を破壊して逃亡
マキやノグチ教授は死亡し、タクトも重傷を負った
マキを失い自らも重傷を負ったタクトの前にある男が現れ
復讐か忘却か選択を与える
愛する者を奪った者への憎しみから復讐を選択したタクトは
それまでの自分を捨てリウ・ソーマという新たな名を得て
フューネラルに配属される


~感想~
以前に1話を視聴していたが面白さを感じられず
今回再視聴しました
古くマイナーの作品ですが面白かったです

終盤に向けて予想を上回る展開を見せてくれました
・特に終盤の驚きの展開と分かり始める真実
・恋人を失い過去をすべて捨ててまで復讐者となったソーマ

全26話
物語自体は24話で一応終了し
ラスト25話はエピローグのようなものでした
26話は未公開その後のスー・ハリスの番外編です
各話のタイトルは全て繋がっていて面白いと思いました

この作品の残念なところは
戦闘におけるシーンの迫力・スピード・メカ全体的に地味です
ストーリーが良かったので観れました
戦闘シーンを重視してる方は物足りないと思います

評価されてもいい作品だと感じました

投稿 : 2015/05/08
閲覧 : 286
サンキュー:

9

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TimuTimu

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

少し物足りない

この頃は作画がアナログ→デジタルの移行期なのか、予算の都合上なのか知りませんが戦闘シーンが魅力的ではなく最初のザルク人型形態の演出はかっこよかったですが、それ以外は何とも言えないです。キャラにも魅力を感じられないのでストーリーがよかっただけにもったいない作品です。

投稿 : 2015/02/21
閲覧 : 168
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1

koaki

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

陰謀も策略も裏切りも誰かの思いだとしたら・・・

エイリアンの襲来で多大な被害を受けている地球。
それに対し、エイリアン特殊部隊「フューネラル」が対応していた。
大学生のタクト・カネシロは、エイリアンの死体をつなぎ合わせた
フランクの蘇生実験に立ち合うが、蘇生したフランクは暴走し逃亡。
その事故により恋人を亡くし、自らも重傷を負ったタクト。
逃亡したフランクと心を通わせるようになった少女ハティは
フューネラルの管理下に置かれることになるのだが
復讐の為、新たな名を得てフューネラルに配属された
タクトと出会い・・・


地球に襲来するエイリアンは、必ずある場所(巡礼ポイント)を目指す。
何が目的で何故そこを目指すのかはわからない。
わからないから人は恐れて阻止しようとする。
それぞれの組織のトップ達は机上の空論を繰り返し
利益の為に都合のいい選択を押し付ける。
命を削るのはいつも現場である部隊員達。
しかし、その現場にさえ実体のない悪意が見え隠れしていた。

陰謀も策略も裏切りも誰かの思いだとしたら
犠牲者の思いはどこに行くのだろう?
誰かの思いの残骸とでもいうのだろうか?
残された者は答えの出ない問いかけを繰り返し
苦しみから逃れるために憎む相手を見つけて復讐への糧にする。
疚しい者は発覚を恐れて権力を盾に隠滅を図る。
これはSFヒューマンものです。

何とも重い内容なのですが、散りばめられた謎が
伏線として生きているので回収できるまで気になって気になって。
それぞれの立場での思いが熱くて切なくて悔しくて哀しくて
久しぶりにジリジリしながら観ました。
終わり方もよかったです。

(  ° ▽ ° ;) エッ?そんなことになってたの?
と思うシーンもあったのですが、26話目(OVA)の最後と繋がってました。
なんというか微笑ましかったです。

何よりお気に入りはOP「Silent Wind」です。
切ない内容にピッタリでした。

投稿 : 2014/12/20
閲覧 : 180
サンキュー:

9

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Etzali

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

復讐と忘却

(2013.6/9)
この作品、SFロボットアニメじゃなくSFヒューマンドラマです。

作品の雰囲気はserial experiments lainよりは暗くはない感じでしょうか?物語が抑揚もなく淡々と進むので観る人を選ぶかも。
それでも私が視聴できたのは、キャラデザ&タイトルロゴ前のOP映像のおかげ(^^)

ただ、EDは作品の雰囲気からは外れている印象^^;

主人公がエイリアンの暴走によって恋人を失った事による復讐劇かと思ってみてましたが途中から、あれっ?何か違う?と思うように…

{netabare}亡き恋人の面影を残したエイリアンと共感できる少女との出会いに始まり、復讐対象であるエイリアンを少女の為とはいえ助けるなどの行動に違和感を感じました。{/netabare}

復讐か?忘却か?。{netabare}今まで、復讐する事だけを考えてきた主人公にとっては悩ましい選択。復讐を選べば、自分自身を否定してしまうようで…忘却を取れば恋人との想い出が失われる。{/netabare}

いや、そのどちらでもない決別を選んだ主人公。
その事で自らの願いと、知人の亡き友の想いが果たされる様は観ていてもどかしくもあり気持ちのいい感覚でした。

投稿 : 2014/09/27
閲覧 : 211
サンキュー:

11

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

10話途中で断念...

※※※
割と【まじめに・辛目に】ホシ付けてます。基準はプロフィールをご参照下さい。
http://www.anikore.jp/users/profile/54802/
※※※

あにこれの2000年秋(10月~12月)アニメランキングで3位だったので、期待しつつ見ていたのですが...

なんでこれが3位なのでしょうか?...

いつか面白くなるだろうと、10話まで頑張って見ましたが、もう無理&もういいです...

キャラも個性に乏しく魅力に欠けます。

作画も2000年の作品である事を考慮しても、褒められたレベルでは無いと思います。

曲も、作中で演出に使われる歌なら、もうちょっと何とかすべきだったと思います。

複線もまだ回収されてませんが、これ以上このだらだらした話を見続ける苦痛には耐えられませんでした...

投稿 : 2014/08/10
閲覧 : 124

さゆ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あなたのことを知りたい

静謐な雰囲気のオープニングが印象的な作品。

主人公を筆頭に重いものを抱えているキャラが多く、ストーリーもシリアス一直線です。
しかし、その中でキャラがどんな風に生き、行動するのか。
散りばめられた謎と伏線、意味深な台詞回し…
全て見終わった後は、深い世界に潜り込んだ後のような、強いメッセージ性にガツンと殴られたような、少し呆然とした気持ちになりました。
その分、今でも心の中に残り続けています。

全体的に堅実で重いですが、たくさんの人に見て欲しいなぁと思える大好きな作品です。

投稿 : 2014/07/20
閲覧 : 153
サンキュー:

4

月夜の猫

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なかなか愉しめた♫

2000年10月5日 - 2001年3月29日TV放送された。全25話+特別編。

概要 2054年に人類は突如地球に飛来した金属生命体と遭遇。
第一次遭遇戦での甚大な被害を経て国連が軍を再編し生まれた
対エイリアン組織のひとつ「フューネラル」は試験運用中だった
ザルク(兵器)が制式採用されて以降 対エイリアン部隊の最有力
組織として活動していた。

物語は エイリアンの残骸の複合体を蘇生させようとしていた実験
に理由も解らないまま連れられて その実験の失敗により目の前で
恋人を失い自らも重症を負ってしまった主人公が その憤りの矛先
を何処に向けたら良いのか・・という所に謎の人物が現れるという
ところから始まる。

以降は国連とヒューネラルの関係性を匂わす伏線だったりエイリアン
との戦いだったり ヒューネラル内の主要メンバーとの話を絡めつつ
主人公と物語のもうひとつの鍵となると思われるハリエット(ハティ)
と主人公が復讐相手と定めたフランク(実験複合体)を軸にエピソード
が展開していく。

OPは良い感じだと思うけど・・1クールのEDは・・流石にどうなの?
その他の音楽は選曲や使われる場所などが結構好みにハマった。
作画は製作時期を考えると悪く無いと思うけどメカデザをやや活かし
きれていないような?質感とか精細さが足りなく感じた。
キャラデザは作風にそこそこハマってる感じかな。
ただ声優も含めてキャラに華を求めて無いのでインパクトは控えめ。

13話は流石に漫画チックで興醒めかな・・一応1クールの〆という
感じで凄く盛り上げなきゃって感じは伝わるけど・・色々無理し過ぎ。
2クール以降の流れやクライマックスの纏め方に不安を感じてしまう。
その直後の14話に政治家だの軍隊だの学者様だのと如何にもこの手の
アニメにありがちな議事風景の描写・・この辺りは作品へのハマり具合
で同じ内容の台詞でも受け取り方というか印象が半端なく変わるので
なんとも言えない感じで見てたかな^^; はいはい・・分かりました
そういう描写も入れたかったんですね・・って感じ。

ただ この程度のことでイラッとして視聴を斬るには少々勿体無いかな~
という感じで全体の雰囲気重視で視ていた。

16話・・良かった・・ホット一息・・どうやら私の思っていたというか
観たかった方向に向かっているようだ・・

終盤は厨二か?とかお子様向け?とか やや稚拙に感じる顛末や乱暴な
繋ぎ等も感じたけど・・全体的な雰囲気や最終的な落とし所は結構好み
にハマった。
都合よく纏め過ぎ・・綺麗過ぎる・・という部分もあるけど。

特別編は・・どう考えてもTV放送枠からはみ出てしまったスーの
エピソード・・最終話を観た後に観ても今更感が・・そしてエンド
ロールで強引に最終話の あのシーンに結びつけている感じかな・・

投稿 : 2014/05/28
閲覧 : 185
サンキュー:

6

ネタバレ

十式

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

完成度の高さに圧倒

正直、これだけ秀逸に作り込まれた作品は本当に稀だと思う。
EDや予告にすら伏線を張り込み、後半のその回収ラッシュは素晴らしいの一言。
ラストも綺麗に終わらせ、この作品に出会えて本当に良かった。

投稿 : 2014/02/23
閲覧 : 158
サンキュー:

1

とーますぐっぴ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ひばりが歌うよ、流れる雲を追いかけ

正体不明のエイリアンと呼ばれる存在が飛来する物語。

その意味すらもわからず戦い続ける人類とエイリアン、
前半は静けさと物悲しさと切なさの入り混じる展開で、
中盤から後半にかけて暖かさと愛情と信頼で溢れる
ストーリーになってます。

感想のタイトルですが、挿入歌の歌い出しになります。
とても印象的で、見終わる頃にはついつい口ずさんでしまうほど。。
曲のタイトルは「素晴らしき我が家へ」
この曲を聞くだけでも一見の価値ありです。

投稿 : 2013/12/31
閲覧 : 117
サンキュー:

2

ネタバレ

uritama

★★★☆☆ 2.3
物語 : 3.5 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ストーリーはなかなか良いのですが・・・

最終話までみたがどうしても主人公が好きになれず
いないほうが良かったと思うほど。
主人公→浮気→嫉妬→勘違いで復讐ととんでもなくくず。
諸悪の根源である者(エイリアン)がラスボス(エイリアン)
を2秒で倒し終了。
終盤での主人公とヒロインがなぜ仲良くなるのかも意味不明。
全体的に作画はひどく10話では作画が完全崩壊。
最後は無理やり泣かせにかかって失敗した感まんさいです。
所々おかしな流れがありお勧めはできません。

投稿 : 2013/12/26
閲覧 : 119
サンキュー:

1

カーウボーイ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラストで泣いた

桑島法子さんが出演されているアニメで一番の作品だと思う

投稿 : 2013/10/21
閲覧 : 208
サンキュー:

1

ネタバレ

Britannia

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良い作品です

エイリアン戦闘は、在り来たりな王道パターンから変えようと試みているのが良い。
(巡礼ポイント到達が終了では無い他)

この作品の魅力は
1番にヒューマンドラマ主人公の復讐、葛藤、MAKIへの愛だね。


~響く言葉も多かった~

探究心と好奇心と行動力
先に進みたければ、知りたいと強く願う事
黙ってたら解らないだろ・・
言葉が溝を埋めてくれる

身近だが忘れてしまう事柄です。

投稿 : 2013/09/30
閲覧 : 168
サンキュー:

16

ネタバレ

ニンニク

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

儚くも優しい2クールSF作品

b-chで視聴。レンタルでいくら探しても見つからなかったので嬉しい限りです。

所々に張られた伏線や、登場人物の心情描写が丁寧で、
それらを静かな音楽が支えておった印象があります。

時々顔の線が少なく感じる独特な作画が少し気になりましたが、
2000年のTVシリーズという制作環境を考えると十分なレベルかと思われます。

また見返してみたい一品です。

投稿 : 2013/09/16
閲覧 : 132
サンキュー:

3

コンス

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

お薦めはしない

悪い作品ではない。着眼点も面白い。

しかし作画に非常に難があるのとテンポの悪さが目立つ。

印象に残らないドラマを視聴したのと同じように繰り返し見る気にはならない。

投稿 : 2013/08/25
閲覧 : 109
サンキュー:

1

ブラッド

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

隠れた名作

ストーリーは全体的に良かったと思う。

一話は暗い展開なのでどうかなと思って見たけれど、
二話からエイリアンと心通じ合うことのできる謎の美少女が出てきて、その少女と主人公が中心になり物語が展開する。

戦闘は迫力があって、いい緊張感で観れました。
まさに隠れた名作

投稿 : 2013/08/15
閲覧 : 142
サンキュー:

7

あゆとも

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通のロボットアニメ

ロボットアニメですね。
中盤の中弛みが長く、辛かったです。
何しろ心を通わすエイリアンが異形すぎる…

復讐物かと思っていたのですが、そういう事を期待して見るものではありません。

あっと驚くラストではないですが、最後まで見ると、何かしら、訴えるものはあります。

投稿 : 2013/06/29
閲覧 : 137
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SFなのにやられた。

全25話+OVA(26話目、後日談) 

エイリアンと戦うお話。復讐心を抱くリウ・ソーマが主人公。
彼のとことん暗く揺れる心情に添えるものの、わかりやすく感情移入はできなかった。

注目したのは{netabare} エイリアンと心を通わせることができる {/netabare}ヒロインの少女ハティ。純粋に可愛い。
登場人物の過去やトラウマなど、全体的に暗い雰囲気で進む中、彼女自身も暗い過去を持ちつつも、周りに与える影響は小さな花のようにホッとしました。

そして最終回がヤバかった。過程に予想がつく部分があり少し不安になったものの、このアニメではそこは問題ではなかった。
涙がハタハタと止まらないような、今までにない感覚で感動するラストでした。

ヒューマンものでもある事は徐々に思うも、戦闘が多くやはりSF要素が強い印象。最終回で初めてSFヒューマンものだった事に納得。
SFが苦手じゃなければもっと楽しめたと思う。

EDは本編には合わないが、OVA(26話目)には合う。

投稿 : 2013/06/28
閲覧 : 149

みかんとラッパ

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これぞ本物のSF作品!!!

2059年、エイリアンからの襲来を受けた人類。
宇宙開発は滞り、全ては軍事優先となった世界。

主人公タクト・カネシロは、

あるきっかけで恋人マキが師事する
ノグチ教授のエイリアンの死体をつなぎ合わせた
実験複合体フランクの蘇生実験に立ち会うことになる。

が実験は失敗。

エイリアンによって恋人を殺され、
自らも重傷を負ったタクトは、

謎の男の協力によってリウ・ソーマと名を変え、
復讐を果たそうとしていく

といったストーリー。

「リヴァイアス」同様、この頃の神作品の特徴として
自分が思うに

最終回=神回(笑)

いわゆる「オチ」は完璧で、まさにSFと言えるでしょう。

そしてこの物語の真髄、軸がはっきりと見えたとき
心の底から感動できます。

ぜひ最後まで見ることをオススメします!!!

ウルトラマン、エヴァの類似だとよく言われますが

それを超越する作品を目指して作られたんだろうってことが
見ればすぐにわかります。

ただ、唯一納得がいかなかった点は・・・

最終回(笑)ED音楽

あそこは「Horizon」でしょう!!!!!!

「コードギアス」同様、
最終回はEDでノックアウトさせる手法を
とって欲しかった(#^.^#)

まあ、あの形も感動的だと思いますが・・・

そう、EDテーマ「Horizon」が
実は大きな意味を・・・!?
Σ(゚д゚lll)

ほんと、オススメです!!!

投稿 : 2013/06/09
閲覧 : 174
サンキュー:

5

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アルジェントソーマのストーリー・あらすじ

『アルジェントソーマ』は、2000年10月5日 - 2001年3月29日にかけてテレビ東京で放送されたアニメ。
2054年、人類は突如飛来した巨大なエイリアンと交戦状態に陥り、深刻なダメージを被り、飛来を続けるエイリアンに対抗統べく、国連政府は軍を再編、対エイリアン特殊部隊 “フューネラル”を組織した。
学生タクトは、恋人・マキの行方を追う内に、マキが師事するノグチ博士の研究施設へと導かれ、そこで行われていたエイリアンのパーツを繋ぎ合わせ、金属生命体“フランク”を復元する実験に立ち会う事になる。
しかし、突如覚醒したフランクは暴走しマキとノグチ博士の命を奪い逃走してしまうのだった…。(TVアニメ動画『アルジェントソーマ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2000年秋アニメ
制作会社
サンライズ
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%...
主題歌
≪OP≫菅井えり『Silent Wind』≪ED≫Sphere『Horizon』

声優・キャラクター

保志総一朗、桑島法子、高田祐司、井上喜久子、子安武人、堀江由衣、紗ゆり、中田譲治、竹村拓

スタッフ

原案:矢立肇/片山一良、 監督:片山一良、チーフライター:山口宏、キャラクターデザイン:村瀬修功、メカニカルデザイン:山根公利、音楽:服部克久/DJ K.HASEGAWA

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