「KEY THE METAL IDOL(OVA)」

総合得点
65.8
感想・評価
58
棚に入れた
280
ランキング
1957
★★★★☆ 3.6 (58)
物語
3.6
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.6
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

KEY THE METAL IDOLの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

全15話のOVA作品。
当時のことがあまりわからないのであれですが打ち切りだったのかな?
それでも14、15話の時間を長くしてきちんと終わらせてくれてるあたり
スタッフの熱意がつたわる作品でした!
ストーリーもキャラクターもほとんど無駄がなかったですねー
メインキャラはもちろん序盤で一旦消えた人や
ちょこちょこ移ってた人も最後ではみんな重要になってくる。

自分が一番気に入ってたキャラが吊木光っていうキャラで
初登場回から部屋では海パン一丁?みたいな姿でうつったりで
最初から印象に残るキャラだったのですが
回を追うごとにどんどん好きになっていきました。
{netabare}最終的にはゲルを抜かれた挙句、
エレベーターに乗れなくて落下という壮絶な終わり方だけど
ミホ(ロボ)にやられた後もやられただけで
終わらないのがこのキャラらしくて良かったw。
「面白い!一度味わってみたかったんだ。不幸というやつを!」
「このアイドルの皮を被った女狐がぁ!」
みたいな感じで言動も性格も行動もいかれてるいい狂ったキャラでした!
(声優さんもいい演技でした!){/netabare}

この作品の悪い所を考えるとしたら・・・
①14話が言葉での説明が多い
②やけに無駄に裸のシーンが多い?
無理矢理あげるとしてもことくらいかな?
でも①に関しては仕方ないのかなーって思います。
本当はゆっくりやるつもりだったんでしょう。
②はこの頃のOVA作品の宿命な気もする・・・
そう考えるとまだこの作品は抑えられていた方かも??

後半の怒涛の展開、最終回の感動、
そして見終わった後もう一度思い返した結果
非常に良い作品だったと僕は思います

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 238
サンキュー:

2

kabaj31 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

暗いアニメだ。
SF伝奇ホラーミステリーという感じ。

投稿 : 2018/06/17
閲覧 : 95
サンキュー:

0

ネタバレ

青雲スカイ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とにかく凄い作品

自分はこの作品リアルタイムじゃ知らなかったが、
まさかエヴァ以前にこの様な作品がOVAとして存在してたとは。
そして個人的にはエヴァよりも遥かに面白かったと思ってますが。

ちなみにこの作品アイドル・SF・伝奇と色々とバラエティに富んでるが、
ただアイドルとは言っても昨今みたく明るく・楽しくといった物には程遠く、
むしろアイドルの悲哀という憂鬱な物を見せられたり、
しかも主要キャラの1人である厨川さくらの悲劇は物凄く鬱気分にさせられたけど。

ただキィの目的である3万人の支持者を集めるという目的が達成された瞬間は
何とも言えぬ感動と壮大なストーリーの結末には
ちょっと他の作品じゃお目に掛かれない凄味さえ有ったなと。

この作品は全体的に暗く娯楽としてのカタルシスには欠けるけど、
個人的には最後まで見てこの作品だけでしか味わえない感動が有ったので
点数を高く付けました。

投稿 : 2017/10/08
閲覧 : 162
サンキュー:

2

ネタバレ

Lovin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観た感じ

■概要{netabare}
 原作:佐藤博暉

 監督:佐藤博暉
 キャラクタ原案:田中久仁彦
 キャラクタデザイン:石倉敬一
 制作:スタジオぴえろ
 話数:全15話

 OP:「In the Night」
   by 貴島サリオ

 ED:「私がそばにいる」
   by 貴島サリオ
{/netabare}
■感想
 LDを視聴。アイドルを目指す話。

 アイドルマスター、ラブライブ、アイカツ、プリパラとアイドルアニメが隆盛を極める現在、このビッグウェーヴに乗るべく、少し古めのアイドルアニメにスポットを当ててみた。

 片田舎で爺さんと二人暮しをする主人公キィ(巳真兎季子)は、爺さんが還らぬ人となった不慮の事故を機に、ある思いを果たすべく上京する。東京では偶然にも、夢を描いて既に上京していた中学の同級生、厨川さくらと再開する。上京した理由を聞いたさくらは、キィの夢をかなえるべくプロモーターに転身する。

 キィは、作中で大人気の鬱瀬美浦というアイドルに憧れ、彼女のようなアイドルを目指すが、一介の少女がトップアイドルと肩を並べるのは容易ではなく、様々な困難が壁となって立ち塞がる。しかし、決して明るくはないがポジティブな思考、さくらとの友情などによりこれを乗り越え、様々な人々との出会いと別れを繰り返していく。

 こうして様々な人の善意によりようやくステージに立つことができたキィは、アイドルとしてスターダムに伸し上がれるのか?鬱瀬美浦のようなトップアイドルになれるのか?ラストは中々に見応えはある。

 Q.何故こんな書き方をしたのか?
 {netabare}A.今時のヌルいアイドルもののように偽装したかったから。

 {netabare}この作品は、全編通して暗い。登場するキャラの大半は何処か怪しい。そして結構人が死ぬ。所謂鬱作品だ。作品として優れているとは思わないが、制作当初は2クールのOVAとして始まったらしく、できるなら完全版を観たかった。そのくらい濃密ではある。

 敵役として登場する蛙杖は、息子(或いは娘?)が難病に侵されており、巳真博士の研究を利用しようと画策していた、と言うのが本来の目的であったが、自身が社長を務める蛙杖重工での開発が思うように行かず、巳真博士の研究成果を強奪、揉み合う中で殺害してしまう。

 蛙杖の子供と言うのが、生きているのかすら定かではないうえ、研究を血生臭い方向に利用しようとしたため、巳真博士とは袂を分かち、周囲は距離を置いている。蛙杖重工社内では、Dと呼ばれる元軍人も研究に加担しており、巳真博士の研究や、その集大成であるキィの存在を巡って様々な争いが起こる。

 その他、影から兎季子をサポートする助手、さくらのバイトするレンタルビデオ店の常連、新興宗教の教祖など、怪しいキャラには事欠かないが、皆揃って初見では読めない苗字を持っている。巳真=みま、厨川=くりやがわ、くらいなら読めても、三和土=たたき、蛙杖=あじょう、などはまず無理だ。

 この作品のOPやEDは、この上ないくらい作風に合っている。つまりは非常に暗い曲である。もし明るい曲だとしたら、雰囲気は台無しになったことだろう。また、岩男潤子の演技も、キャラに相応しいものとなっており、非常に評価できると思う。

 欝過ぎて人に奨めるには躊躇してしまうが、一寸書き切れないくらい濃い作品になっている。敢えて沈みたい人など居ないと思うが、もし追う言う状況に陥ったのであれば、この作品でより沈めることは保証できる。{/netabare}{/netabare}

■蛇足:{netabare}
 サブタイトルは、コンピュータに関わる単語、

 とりわけBASICインタプリタで使用する単語が用いられている。
{/netabare}

投稿 : 2014/12/30
閲覧 : 284
サンキュー:

24

ねねねねの さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キイというキャラクターが魅力的

グロいとレビューにあったので覚悟してましたが
アキラと比べればそこまでではないです。
事前情報で変に意識して構えて見てしまっていけませんでした。

作画:安定して良いです。エロくない乳首描写アリます。
声優:岩男潤子さんに長沢美樹さんというド安定かついい演技に震えます。
キャラ:最後まで見て無駄なキャラが居なかったのが凄い。
    やはりキイちゃんが魅力的、さくらちゃんももちろん。
音楽:特別な歌がありますが、なかなかに良いです。
物語:すこしややこしく複雑です。

この作品は
物語的に超盛り上がる!超やったぜ!スッキリサイコー!という
カタルシスはありません。
ただ観終わるとキイという存在がじんわりと心に残ります。
不思議と、子どもが巣立っていくのを見ている気持ちになりました。

バイオレンスなテーマかつSFですが、完全な創作世界での作品かと思いこんで観ていると混乱します。
思いのほか現代の日本社会、そこにちょっと特殊な設定が加わる…
パラレルワールドという感じですね。ちょっと陰鬱ですけど。

後半、ほぼ丸々説明回があり、そこでようやく色々な答えが出ます。
道中やきもきしつつも、起こってしまった事を傍観しつつ
KEYの選択を見ましょう。

雰囲気に惹かれた方&なるべく続けて観れる方にはオススメ。

投稿 : 2014/12/16
閲覧 : 287
サンキュー:

2

自由人 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キィ 心を失うな

自分自身がロボット
キィの心は閉ざされたまま

本当の自分になるとき、片方のキィは眠っている
周りのみんな思いが強い

さくらは最強w
つるぎ先生、個人的に恋に落ちた

投稿 : 2014/06/12
閲覧 : 166
サンキュー:

1

ネタバレ

zemin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気味の悪い展開と少しエッチな描写

小学生のときに、BSの夏休みアニメ劇場で見ました。
視聴開始直後は、気味の悪い展開と少しエッチな描写にドキドキしました。
雰囲気だけでなく、骨太なシナリオでKEYの世界にぐいぐい引き込まれました。

My Favorite Character
厨川さくら(くりやがわ さくら)。口が悪いけれど人情味の溢れるさくらに一番惹かれました。
{netabare}
作品の終盤でさくらが死んでしまったときは本当に悲しかったです。
{/netabare}

投稿 : 2013/09/17
閲覧 : 251
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ロボットモードの巳真兎季子に惚れました

 実はこの作品をレンタルした時は、第一巻だけ観て、鑑賞するのを止めた。理由の一つは、「3万人の友達を集めることが必要」ということが、いかにもビデオを3万本売らなければ採算がとれない、という都合を露骨に表して視聴者に泣きついているように感じて腹が立ったからだ。
 しかしそのことよりも、ヒロインの兎季子(キィ){netabare}が本当に機械仕掛けのロボットと理解して、しかもそ{/netabare}のロボットが人間に変わるなんて、未来でない現代の技術水準では有り得ないバカバカしい設定だ、と感じたことのほうが大きい。キィが人間の自覚を持つ時には、ロボット構造が腸とかヒトの内臓と入れ替わるパターンが提示され、キィがロボットと生物体のヒトとを行き来していることを表現している。{netabare}このパターンはシンボルの積りのようだが、第5話辺りまで見続けなければ、「自分がロボットである」というキィの単なる思い込みという重要な設定を理解できない視聴者は多かったはずだ。{/netabare}その結果『バカバカしい』となって、多くの視聴者を逃がしてしまったに違いない。おそらく興業的には赤字で、アニメの脚本・演出としては『不出来』の極みだ。
 YOUTUBEで外国字幕のを無料で鑑賞できるようになり、ようやく全話観て、全ての登場人物の趣が理解できた。特にヒロイン巳真兎季子は私にとって最高のキャラですね。これだけで、この作品の不出来さが霞んだ。「あばたもえくぼ」という言葉があるが、本作についての私の物語評価は、作品全体の評価を上げるための大幅な贔屓です。
 「ゲル」がロボットの動力と制御の基となっている設定は、よく考えたと思う。
 新興宗教を描いたのは面白い発想だ。インパクトもある。しかしオウム真理教事件のせいでおそらくマイナス要素とされてしまっただろう。残念だ。
 音楽は申し分ない。特に、「キィのララバイ」は素晴らしい。岩男潤子さんの歌唱がいつまでも耳に残る。

投稿 : 2013/07/19
閲覧 : 348
ネタバレ

もじゃくん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

隠れた名作

これ観たときは本当に面白いと思ったね。ジャンルで言うと、他の人のレビュー観たら「SFミステリー」的な事が書いてあったので、まあその通りだと思った。とにかく不気味な世界観なんですよ。主人公であるキイは自分がロボットであると思い込んでいて、人間に戻るために東京に上京してくるという話。恋愛も萌えもバトルもそんなに無いのだけど、まず、物語の設定が珍しくて新鮮だった。あと、たまに垣間見える主人公の人間的な所、これは声優さんの演技力に驚かされる。安心してみてられない作品、だけど次が気になる作品、これは間違いなく万人受けするアニメではないという書かれ方していたけど、そんな事ないと個人的には思う。

投稿 : 2013/05/17
閲覧 : 202
サンキュー:

2

ネタバレ

グレコ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

友達3万人出来るかな。。。(つω-`)

もうこんなアニメには出会えないと思う。
内容は自称ロボットの「キィ」が人間になるために
3万人の友達を集めるというもの。
祖父の死をきっかけに上京し、いろいろな人の力を借りて
アイドルを目指すが。。。
最初から最後までシリアスでグロ多し。
でも見終わったあとには達成感のような
14、15話が各90分っていうのもあるかも知れないけど
人が死に過ぎて悲しい内容なだけに
最後に見せるキィの笑顔に救われた。
作画も最後まで力入ってるし、何よりキィの表情がスゴイ。
ロボットと人間で変わる様子が面白い。
キィの声の岩男さんの職人技にも感動。
見たのはかなり前になるけど、
忘れられないアニメ。

投稿 : 2013/03/04
閲覧 : 179
サンキュー:

5

ネタバレ

kotodame さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

眠くなるアニメ

見ていてあまり面白くありませんでした。

物語の核心部分は終盤までぼかされているのですが、
これが大して深くもないのにもったいぶっており、
序盤から中盤は伏線と呼ぶにもおこがましい
意味ありげに見えるだけのシーンや脱線のオンパレード。
これが特に盛り上がりもなくダラダラと13話まで続きます。

この話、どうまとめるのかと思いきや、
14話では1時間半、ほぼモノローグのみで全てを語り
今までの謎めいたセリフは一体何だったのか、
と言いたくなるような形で全ての伏線回収完了。
続く15話でクライマックスまで一気に進みます。
風呂敷広げすぎた打ち切り漫画みたいです。

古い作品にしては挑戦的な演出が光り、
独特な雰囲気を出していて、そこは高く評価できるのですが、
いかんせん脚本が眠いのがいただけません。
あまりお薦めはできないタイトルです。

投稿 : 2012/03/13
閲覧 : 191
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

友達3万人出来るかな?ひたすら不気味なロボットアイドルミステリー

主人公の巳真兎季子は、自身を祖父の武羅尾に作られたロボット「キィ」だと信じていた。
「本当にキィを思ってくれる友人を3万人集めれば、キィは人間に生まれ変われる」
という祖父の遺言を実行するべく、キィはアイドルを目指すのだが様々な奇怪な事件に遭遇する
展開が進むごとに深まる謎、事態は混沌していく・・・

OVA全15話、うち14話と15話は95分の超大作
ここまで力の入ったOVA作品ってなかなか無いですね

ジャンルとしてはSFミステリー?でしょうかね?
SFというには、ちょっと設定に甘さがあるので(かなり興味深くはあるが)
謎に満ちたミステリーとして見るのがいいでしょう。
ちょっとグロいシーンもあるし、終始不気味。
人を選ぶ作風なので、一話でダメだと思ったら素直に切りましょう。

この作品は序盤から設定や状況を十分に説明せず、ポンポン話が進んでいく
それでいて不気味で暗い雰囲気、謎だらけのまま13話まで続きます。
13話までに色々なヒントが隠されていて、13話までが出題編とも言えるでしょう
14話が解答編で15話で一気にラストへ突っ走る。
謎を謎のまま終わらせず、ちゃんと解答を用意しているところはいいですね。
こんな面倒なストーリー構成さえしなければ、もっと支持されたはずなのですが
敢えてそういう作りをしている作品みたいですw

ストーリー自体はかなり練り込まれていて、難解というわけでもないのですが
視聴者が積極的にのめり込んでいかなければ、なかなかついて行きづらい作品です
キャラも演出もストーリーも何もかもが異質。それゆえに、決して万人受けはしません。
謎の展開、不気味な雰囲気を噛みしめながら、
物語に入り込んでいける人でなければ楽しめません

この作品の出来が良いか悪いか・・・判断は難しい
種明かしもちょっと強引ですし、娯楽性に欠けると言わざるを得ない。
しかし、練り込まれたストーリー・独特の世界観・オリジナリティという面でみれば
突き抜けた魅力があって、よくぞここまで作りあげたなと・・・・賞賛したい。
深いテーマ性も潜んでいる作品で、色々と考えされられることもある。
他の作品には絶対にあり得ない魅力が詰め込まれています。

「KEY THE METAL IDOL」という作品は「KEY THE METAL IDOL」という作品を本当に愛している人に捧げる
そういった制作者の意図が明らかに感じられる作品で、はなから大衆受けを狙っていません
そういう意気込みで、これだけの大作を作り上げたというのは本当に凄いと思う

コアなアニオタのなかでも一際コアな人におすすめする作品です

投稿 : 2012/02/06
閲覧 : 346

bee5000 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 3

AKIRA777 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 6

にいちん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/07/07
閲覧 : 23

かきくけコ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2018/04/17
閲覧 : 25

expr さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/01/10
閲覧 : 22

nelldrip さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2017/09/01
閲覧 : 22

おふとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2017/08/07
閲覧 : 24

PJGIn96745 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2017/07/31
閲覧 : 34

toturitu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2016/11/21
閲覧 : 33

さすらいのやま さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2016/09/17
閲覧 : 30

eridanus さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2016/08/24
閲覧 : 31

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2016/03/09
閲覧 : 20

appleβ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2016/02/23
閲覧 : 28

GNwsV09927 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2015/10/27
閲覧 : 42

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2015/06/25
閲覧 : 23

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2015/04/29
閲覧 : 40

Mo-Tackt さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2015/03/20
閲覧 : 39

風来の視聴者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2015/03/19
閲覧 : 36
次の30件を表示

KEY THE METAL IDOLのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
KEY THE METAL IDOLのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

KEY THE METAL IDOLのストーリー・あらすじ

 科学者の娘をモデルに作られたキィが人間になるためにアイドルを目指す長編OVA。「うる星やつら」をてがけたスタジオぴえろが制作に携わっている。ロボットであるキィは3万人のファンを得ると人間になれると聞く。東京で再会した親友の厨川さくらと共に同居していたが、彼女の不思議な力に宗教団体やプロデューサーなど多数の人が惹きつけられていく…。(OVA『KEY THE METAL IDOL』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
OVA
放送時期
1994年12月16日

このアニメの類似作品

この頃(1994年12月16日)の他の作品

ページの先頭へ