「ギルティクラウン [GUILTY CROWN](TVアニメ動画)」

総合得点
87.4
感想・評価
7112
棚に入れた
30027
ランキング
141
★★★★★ 4.1 (7112)
物語
3.8
作画
4.3
声優
4.0
音楽
4.4
キャラ
3.9

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ギルティクラウン [GUILTY CROWN]の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

おいあい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

代理店が作ったアニプレが腐女子に媚びるためのホモプロパガンダの初期

 本作ではあんだけ魅力的なヒロインが居ながら、主人公は誰とも結ばれることはなく見るだけで満足し、やったと思えばよりにもよってな相手としかやらず、セックス=愛の証明という価値観を否定させ、ただ醜いものとして印象操作して植え付けようとする。
 逆に性的に解放される少年たちはケダモノのように描写して男女の分断を図る。
 このシーンの目論見は明らかで、エロい少年を醜いものと印象操作し、更に自分たちの統制に逆らって暴動を起こす人間は、自分の性的衝動も抑えられない屑だと世論誘導する。
 ここでの統制とは、左翼的なレジスタンス側のものであって、彼ら自体が親米な政府の統制に逆らってテロ活動を行っていた連中であり、それは正に共産主義政権が、元は自分たちこそ政府を転覆させた反乱分子だったくせに、同じように自分らに従わない者を反革命分子と呼んで弾圧する様子にそっくりだ。
 主人公たちの自治に逆らう学生とは、正に中国で反政府活動をする、本来なら本当のレジスタンスと呼ばれるべき者たちの起こす暴動を想起させる。
 本来儒教ではその辺りは非常にフェアで、全ての統治者は人民に不満を抱えさせ、反乱を起こさせた時点で間違っており、悔い改めなければならないのだが、今の中共にとって当然そのような考えは邪魔ものであり、弾圧の対象になっている。
 自分たちは体制を転覆できても、自分たちの作った体制を転覆させる権利は誰にもないというのが、無神論を堂々と公言する共産主義者たちの考えなのである。
 本作は正にそうした理屈そのままに作られている。
(儒教的な支配者の例として、農民一揆を弾圧しながら、首謀者の首をはねれば要望通り税を軽くした徳川幕府が典型的に当てはまるが、要するに儒教的な支配者は、命を捨てて抗議するくらいの不満がなければ、庶民の要望はガン無視するので、こちらも問題だ。)

 なおホモプロパガンダは、本作に続くヴァルヴレイヴにおいてより露骨になる。
 そちらでは前半クールでは主人公の性的衝動を醜く描き、後半では露骨なホモへの誘導に傾く。
 同じことは、女へのロマンスを燃やす男を殴りまくり、未熟な人間として侮蔑したアルドノア・ゼロや、自分たちの低俗で利己的な陰謀を棚に上げて、女と結ばれたいという自然の摂理を、政府の政策で強制された物のように描いたダリフラなどにも言える。
 アニプレのロボアニメはほぼ全て禁欲の押し付けだけで成り立っているが(そうでなければただホモにするだけ)、作ってる奴らの誰一人そんな惨めな禁欲主義者が居るわけもない。
 それは逆に女やホモが主人公なら平気でセックスさせまくり、要するに女の方は淫乱ビッチにしたいという欲望が駄々洩れなことからも分かる。

 このような禁欲の押し付けと男女分断は遥か以前からのものだ。
 元は代理店とマスゴミの業界支配のために行われていた工作による偶然の産物だ。
 連中はまずアニメ業界にキャラクター商法を教え、放送料によらずとも大手は自活出来るようにしたあと、その大手に他の小規模制作を一掃させるために法外に少ない放送料でアニメを作らせることを吹き込んだ。
 これによって放送料でようやく食っていけた弱小制作は一掃され、業界は大手に一極化される予定だったが、マスゴミたちはその弱小制作にもキャラクター商法のノウハウを教え、後には過当競争と業界の地位低下だけが残った。
 これが今日まで続く業界のブラック伝説を生むわけだが、その過程で代理店は、キャラクター商法を行うアニメ会社が力を持ちすぎないように制御するため、ステマによってそれを粉砕する必要があった。
 キャラクター商法の殆どは、実際のところヒロインによって支えられていたので、つまりそのヒロインを叩き、我慢ならない糞女に誘導すれば良いと彼らは考えた。
 それが要するに「嫌らしい! 不潔! 下品なエロ!」という、ユーザーの不利をした工作員のクレームの数々だ。
 この工作のためにオタクたちは「現実の女に興味がなくフィクションで満足する異常者」の烙印を押されたわけだ。
 例の宮崎勤事件の報道によるオタクバッシングも、まさにアニメ業界の自活力を削ぐために行われたのである。
 これに騙されたアニメ業界は、極度の禁欲主義的なくせにホモ臭い作風に転換を余儀なくされた。
 これによって、女たちはひたすらワガママで男を見下し、男は性的な欲求への過剰な嫌悪を植え付けられ、精神的に去勢された。
 これが更に連中の都合が良いように作用し、テレビに出てくるイケメンたちにしか興味のなくなった女たちは、連中に都合の良い雌犬となった。


 そして各国のマスゴミというのが国際資本家の犬に過ぎず、そしてアメリカこそこの国際資本家の最も都合の良い支配国であることを考えれば、こうしたことの背後に誰がいるかは明白である。
 彼らがアメリカを支配しながらそのアメリカを叩き、同じように彼らが金を出して作らせた共産国を持ち上げるのも、所詮はアメリカとは彼らの最も都合の良い植民地の一つに過ぎないからだ。
 下請け業界が一極化するとマスゴミの都合に悪いように、彼らもアメリカ一国だけしか居なくなると都合が悪いのだ。
 だから仮想敵国を作って、常に外部と戦わせ、国民には自分たちに逆らわず、むしろ自分たちの力を必要とさせ続けないとならないわけだ。
 だからピッグス湾事件やベトナム戦争のように、わざと負けさせる出来レースが必要になってくる。(ピッグス湾事件やベトナム戦争について調べれば調べるほど、アメリカに勝つ気がなかったことは明白である。)
 何にせよ犬とその飼い主は同じところに葬られなければならない。

投稿 : 2021/07/13
閲覧 : 525
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1

ネタバレ

ペン太郎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

理屈っぽい自分には向かないかも

このアニメの1話からの疾走感とテンポはとてもよかった。また、結構前のアニメなのに作画が綺麗でびっくりした。声優も豪華だしこれは神アニメなんじゃ?と思い最後まで一気見したが、結論から言うとストーリー構成が甘々な気がした。

{netabare}ガイが敵になったオチからの実は「お前のためだったんだ」的な展開はいいにせよマナはどこ行ってんとかシュウくん戻ってきてるやんとかツッコミどころが多かった気がした。{/netabare}

オリジナルアニメで、他の方もレビューしている通りにさまざまなアニメのエッセンスを織り交ぜたSFアニメなので、見てみる価値はあると思います。このアニメを見た後のEGOISTのハマり方は半端じゃないです!!

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 415
サンキュー:

2

ネタバレ

キャンキャン さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作画、音楽、声優は最高

好みにもよりますが個人的には作画、音楽、声優は最高でしたね。
物語に関してはどうしても突っ込みたくなる部分があるんですが、それをカバーしてこの位の評価をつけたくなる、作画、音楽、声優でした。

投稿 : 2021/02/16
閲覧 : 342
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3

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評判通りのストーリー以外完璧なアニメ

一話早々、いろんなアニメのいいとこどり感がすごい
前半はそんな感じで話が進んでいき、既視感はあるもののそこまで酷くはない
後半になると既視感はなくなるけど、展開はひどくなる
登場人物全員がバカになり、主人公の言動とか性格もコロコロ変わる笑
最後の方も主人公が人をもののように扱ってる感がすごい

投稿 : 2021/02/11
閲覧 : 326
サンキュー:

3

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

結末がかわいそうだったけど心に残る物語りだった

エヴァの亜流もの作品のひとつとしてあげられると思うんだけど、設定とかちょっと昔懐かし少年向けSFものっぽくて、好きだった作品です。あの結晶化してしまうという謎の病気ですね。作画もきれいでよかったです。1期と2期とあったと思うんだけど、1期の最後が特によかった。2期の結末は、主人公が障碍者になってしまうのがかわいそうで、自分の世界の中でだけ、消えてしまったイノリと再会できているというのが、本当につらくて、でも美しいお話でした。イノリがとにかくかわいくて、コスチュームとかリアルに考えるとかなりエッチなんだけど、落ち着いていてでも心が強くてけなげで、本当に綾波レイみたいでしたです。主題歌とかもアニメ主題歌のいわゆる感じではないのも好きでした。男女の恋愛ドラマとして最後まで丁寧に作られていて、今でも大好きな作品です。CGの使い方も綺麗だったです。お話の発想は、童話の「幸福な王子」からかなあと思うんだけど・・・・。

投稿 : 2020/10/16
閲覧 : 291
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6

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

EGOISTの為のアニメ?

曲の為に作られたアニメって感じがしました(。-∀-)
主人公が常に流されるような性格だったので、それに、終始イラッとしました(笑)

主人公の事が好きだったハレちゃんが死んだ時と生徒会長がカス野郎に身体を売った所がショックでした(゚ロ゚)
サバイバルな要素と人間性が問われるような展開も多いので大人向けアニメだと思います( ̄▽ ̄;)

投稿 : 2020/10/05
閲覧 : 213
サンキュー:

4

ネタバレ

qKPKR13003 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

物語がキャラクターに全く関心がない

観終わってみての感想ですが本作は主人公である「桜満集」以外のキャラクターに全く関心がなかったように見えました。「この人はどういう思考をしていてどういう悩みを持っているのか、どういう行動原理でどういう変化があったのか」といったキャラクターの核となる部分が主人公以外のキャラからは感じ取りづらく、ただ物語を動かすために動いているような印象が強かったです。特にテロリスト組織のリーダーであり主人公の旧友だった「恙神 涯」の扱いが酷く、物語の都合で殺されて蘇らされたようにしか見えませんでした。他にも、物語の後半で敵の親玉がパンデミックを引き起こした理由もいまいちわかりませんでしたし、ヒロインがどのタイミングで主人公に好意を持ち始めたのかも自分には全然わかりませんでした。主人公も行動原理や変化が他キャラよりはまだある方というだけで、主人公に一番必要な「視聴者を共感させる」要素は個人的には足りなかったと思えます。というのも「桜満集」は気弱で優柔不断な性格のわりに特定のキャラ以外の「死」に異常なまでにリアクションが薄かったり、ヒロインや能力を奪われ、全てを失った後の立ち直りが異常に早かったりとナチュラルなサイコパスさが強かったからです。本作の魅力の一つである「人の心を具現化して武器にする」というコンセプトも本当にただ武器として使う描写が多く、後半になればなるほどにただ物語を動かすためだけの道具になっていた点も残念でした。様々なキャラクターには様々な考え方や悩みがあり、そんなバラバラなキャラクター達が関わるきっかけを与えるために物語があるのではないかと自身は感じているため、物語を動かすためにキャラクターを動かす「ギルティクラウン」は理解しがたい作品だったのかもしれません。

投稿 : 2020/08/20
閲覧 : 233
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3

ネタバレ

alfa_pad さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スロットが面白かったので

スロットで映像見て話が気になったので見てみました。
あまり良い評判を聞いてなかったのでそこまで期待せずに見ていたのですがそこまで言われるほど悪いものではなかったと思います。1期?までは。
おそらく落ちが評判を下げている原因だと思います。映像、音楽はとてもよかったです。特に映像は約10年前のアニメとは思えないほど。
気に入っていたヒロインが消えたとき見るのをやめようと考えましたが総合的に最後までみて損はしないと思います。バッドエンドが嫌いな人にはおすすめ出来ないです。いのりが生きていれば評価も変わったのかもしれない

投稿 : 2020/07/09
閲覧 : 214
サンキュー:

4

ネタバレ

ひおり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ハリボテ感が否めない駄作

作画、音楽、キャストは豪華です。EGOISTを生み出した作品。
ただ、主人公があれでいいのかという気持ち悪さが胸に残ります。のらりくらりと周りに流され、情に流され。まるで中途半端に大人になったつもりでいるクソガキを見ているようでものすごく不快でした。
勿論、完璧な主人公なんて求めていません。そんなのであれば感情移入なんでとても出来ないからです。
しかし、2クールも流して成長が感じられるとは言えません。ましてや、振られたからと言ってヒロインの1人をぞんざいに扱うなんて言語道断。しかも周りのキャラも結局は流されイエスマンになる始末。敵側の方が魅力的なキャラもいたと思います。
なのでキャラ評価は星の通りとなっています。星2の理由は、一貫して好きを貫いていた一途なヒロイン、校条祭とブレることない芯を持った嘘界。この2人に魅力を感じたからです。
結論としてはよくこんな醜い(見にくい)作品を世に出せたと感じました。

投稿 : 2020/06/30
閲覧 : 167
サンキュー:

3

ネタバレ

kunkunkunk さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリー以外には満足

音楽がとても良くオープニングやエンディングを飛ばさずにみたいと思うアニメだった。
また、声優陣も豪華で自分の好きな声優が多く出ていたので、満足。作画も良かったと思う。ただ、ストーリーにイマイチついていけない部分があったり、色々詰め込みすぎなのでは、、と思うところが多かった。世界観自体は悪くないと思うのだけれど、、、
ただ、上に述べているように他の要素は素晴らしく、完成度は非常に高いアニメだと感じた。二周目は無いと思うが、1周目は一気見するほどに楽しめた。

投稿 : 2020/05/21
閲覧 : 190
サンキュー:

6

ネタバレ

必死の羊 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素晴らしいOP.ED!

世界観は面白いが、ストーリーがザ王道という感じで、ご都合な展開もある。放送当時はなかなか受け入れられず、このサイトでも60点代だった。
OP、EDは当時から神でした。EGOISTの出発点。
個人的にはいい意味で裏切られる展開はなかったから、ストーリーとしては…というところもあるけれど、毎週楽しみにしていた作品だった。

投稿 : 2020/05/18
閲覧 : 138
サンキュー:

1

ネタバレ

プラント浜口 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少し雑な展開だが、耳に残るOP&主人公の成長でまあまあ楽しい

■総論
・良かったのは、アニメ原作&OP&恋愛物&各主人公たちの精神的成長
※イマイチポイント「なぜ宇宙からウイルスが送り込まれたのか?」、「マナはウイルスの最初の感染者となって、なぜイヴとして心を乗っ取られたのか?」、その他ストーリ展開が雑。加えてせっかく地球規模なのに舞台が日本に限定されており、世界からの干渉が弱い。どうせ日本が舞台なら日本を乗っ取ろうとする世界VS日本を守る日本国の対立構造が見たかった

■各論
・集の精神的成長
 -当初は目先のことに対して視野が狭く、自分のことしか見えてない
 -ガイが死んでからは仲間を大事にしながら戦うようになるが、人の目を気にしすぎる
 -ハレを失ってからは冷徹に徹して、人の気持ちを無視するほど行き過ぎてしまう
 -最後にはみんなを大切にしつつ、自分にとってイノリが最も大切と気づき、その考えのもと意思決定できるようになる

・集&イノリの恋模様
 -当初はお互い何となく気がある程度
 -多くの苦しみと僅かな楽しい時間を共に過ごすことで、精神的に成長し合い、掛替えのない存在となり、それに気づく
 ⇨二人みたいに互いを尊重し、最愛の存在と思い続けながら恋してみたいな

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 183
サンキュー:

2

ネタバレ

ks さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

惜しい作品

終盤のストーリーに対して不満はあるもののそれ以外は素晴らしい作品だと思う。特に音楽は素晴らしかった。

ストーリーがもっと良ければもっと名作になれただけに惜しい作品。

集の為に一生懸命尽くしてた祭やいのりが死んで生徒会長と颯太が生かされたままなのが不満。

涯との最終回での決戦で涯がいのりを救ってあげてくれと言ってたが、いのりが救われた様な終わり方とは思えなかった。

ダリルがその後どうなったのかも後日談が欲しかった。

投稿 : 2020/05/02
閲覧 : 184
サンキュー:

5

ネタバレ

クタクタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ギルティクラウンに求めていたものとは

高校のときに友達からギルティクラウンの後半クールは許せないみたいな話を聞いたことがあったが、数年越しの納得になったなと。1クールで終わり、あともう少し話数があれば最高の作品になったという評判の作品は聞いたことあるが、逆のパターンは自分にしては初めて。となると、なぜそう感じたのか。個人的に考えてみる。


・話の軸になった学園生活
12話で涯の死を伴いながらもなんとか第2次ロスト・クリスマスを止め、これからどう展開していくのかというところで、学園で平穏を得た主人公たち。供奉院との繋がりもあり、学園を回す中心的な役割を果たす立場になっていたが、それを好ましく思わない連中も出てくるわけで。本来ならモブの悪役ってところなんだけど、妙に有能で見てる側としてあまり気持ちのいいものではない。なによりこの作品に求めていたのはそういう学園内でのドロドロ系だったっけ?と

・打ち砕かれた絆
黙って従っていればいいと啖呵を切ってまで助けられなかった集が谷尋たちにさらけ出し、普通なら不可能と思えるようなことを皆の力で成し遂げた。
友達の少なかった集にも親友ができ、12話の出来事でさらなる絆を深めてからの、あの学園生活。そもそもカースト制度を積極的に導入しようとする谷尋の感覚が分からん。友達の颯太が最下層にランク付けられることによって被る不利益を考えられんのか。シュガーとしての感覚なのか。
そしてカースト制度導入に反対する颯太たちの単独行動。人間お前たちは必要ないんだと言われればああいう行動に出るのは当たり前。そしてもたらされる最悪の結果。そこからの集は正直見るに耐えない。まぁ全部含めて集の甘さであり、それでも見離さなかったいのりってことになるんだろうけど。さすがに颯太を見捨てようとした奴が、こんなときに涯ならってのはちょっと、、
供奉院はキャラの割にはいいところもなく、まぁこれが普通の高校生だよなってところで、裏切りのためにモブ悪役と寝たり、涯にぞっこんだったりとなんだかなぁ。最終話の集まりにも結局いなかったしね。

・話の進み具合
個人的なギルティクラウンの印象でもしかしたら自分の理解力が足りないだけかもしれないが、わりと全体的に説明が少なくて、面白い世界観でやってるから視聴者は勝手についてこい的な印象を受けた。それでも前半クールは間違いなく面白かった。ただ、そんな中でのあの学園生活。それで1週間待たなくちゃいけないってなったら、あの友達の感想も頷ける。


とまぁ長々と自分なりに考えてみたが、だったらどうすればよかったとかいう対案は全く分からん。
集の甘さはどうしようもなかったけど、最終的にはしっかり一人立ちして全てを受け入れたし、皆の絆はある程度戻ったからtrue endで良かったと思う。最終的にはいのりが全部引き受けたってことだよね?

井ノ原真人とバイエルラインしか知らなかった自分としては嘘界には中々の衝撃が。敵キャラながらもいいキャラだった。

谷尋はリアリストで副官としては有能なんだろうけど、うまく扱えないとトップも一緒に食われちゃう劇薬タイプなのかなと。集にはそれに対する自分の意見がなかったから飲み込まれてしまった。

OP、EDともにsupercell、EGOISTで外れるわけもなく、特にMy Dearestは本当にいいOPでオススメです。

葬儀屋メンバーはかわいい。

投稿 : 2020/04/25
閲覧 : 218
サンキュー:

3

ネタバレ

名前 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微妙

個人的には一期は面白く、二期の主人公の闇落ちから段々とつまらなく感じることが多くなった作品だった。ラストでのいのりと集が引き寄せによりアポカリプスを引き寄せるシーンと、その後の誕生会のシーン、なぜいのりではなく集を生き伸ばしたのか。自分には分からず、感動が薄れたように感じた。

投稿 : 2020/04/25
閲覧 : 120
サンキュー:

4

ネタバレ

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメ史上最も惜しいアニメ

楽曲、キャラクター、設定全てが完璧に整っていたはずなのにストーリーでほぼ台無しとなってしまった作品。
初めは世界観が新鮮で楽しめたが徐々にマンネリ化、そもそも主人公をエヴァのシンジ風にする必要があったのかという疑問。そういうキャラにするのなら心理描写は必要不可欠なのは周知の事実ではあるが、本作はそれに重点を置きすぎた(それでも雑で理解出来ない描写が多々)ことで、ストーリーがどんどん雑になり結果、視聴者を置いてけぼりにすることに。。
余韻や伏線を残して視聴者に託すという魂胆ならもう少し話を整理して欲しかった。
世界観などからコードギアスと比較されることも少なくないが、正直ストーリー面においてはコードギアスと比べることすらおこがましいと感じた。
もっとストーリー面をうまく固められれば間違いなく歴史に名を残す名作となったであろうに、実に惜しい作品。

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 476
サンキュー:

5

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

音楽が耳から離れなません

OPがとにかくはまってしまいました。

主人公の集が武器として使うボイドが人の性格や能力で変化し、それがその人の
性格を表してるのがユニークかな。

ただそのボイドで公判に癒しの力をもつハレが死んでしまうところがあまりに切なくて見るのが辛かったし泣けました。 「え~そこで死んでしまうの~」って
ほんとに切なすぎます。

作画、音楽ともかっこよくて、出てくるキャラクターも魅力的で(いのりの最初人形っぽさから感情が芽生えてく感じとか、綾瀬の強がっていたいたころから集を信頼していく感じとか)どんどん好きになってしまいました。

ラストを含めもっとハッピーなストーリーなら(すいませんハッピーエンド大好きなので)最高だったのですが。

全話観終わったあとも音楽を聴いては癒されてます。

投稿 : 2020/02/22
閲覧 : 248
サンキュー:

7

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

勢いを持って観たけど、続かなかった…

後半OP曲である「The Everlasting Guilty Crown」を聞いて興味を持った作品。

上記曲の歌詞から、それなりの覚悟を持って見たつもりだったが、やはり、重かった。

この作品に限った話ではないけど、登場人物の名前って難しいですね。

誰もが笑って終われる世界…次はそんな作品を見よう…。気持ちに余裕がないと受け入れづらかった。

投稿 : 2020/02/04
閲覧 : 213
サンキュー:

4

ネタバレ

Taka さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感動

作画、楽曲、構成本当に素晴らしいかった。
久しぶりに自分のランキングを塗り替える
作品でした。
ラストシーンの感動シーンはもっと長めが
よかったな。
でも僕は号泣しましたけどね。

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 178
サンキュー:

1

ネタバレ

ネス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

徐々に展開の見えてくる、主人公成長の物語

オススメのアニメと、友達に言われて観ましたが、
全体の感想としては難しかった。
主人公のシューがボイドと言われる、それぞれの心が能力化したものを引き出して戦う能力を持っており
それを使って戦います

ラストシーンや、途中シーンが感動の話でしたが、
自分はラストシーンでそこまで感動できなかったです。
その理由として、ラストへ向かう道中の話が難しく
理解、共感が足らなかったのかと思いました。

とはいえ、途中の主人公の苦悩や、仲間達との絆の描き方、キャラの個性などは、十分に共感できたので、
良作品からはおろせないです
しかし神作品かと言われると、かなりはっきり人によって分かれるのかなーと思います。
なので自分は気になったなら一度見てみることをお勧めします。
途中のストーリーをしっかり理解できて、最終話まで観たなら、感動すると思います!

ので、自分の総合評価としては、惜しい作品、としておきます観る前に求めていたほどの感動はもらえなかったけど
すごく面白くてモヤモヤする感じですかね
ちなみに世界観は大好きです
どんどんウイルスに侵食されていく世界観は好きなので

投稿 : 2019/11/24
閲覧 : 282
サンキュー:

7

ネタバレ

komainu39 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

心理描写が面白い

 最初の方はよくわからず。観ていくうちに分かり始めるという感じ。
 「平凡な主人公が大きな運命に巻き込まれていく物語」と、まとめれば言えるのかな。
 主人公の集と葬儀社のリーダーの涯、二人の対比はよかった。涯は集のようになりたくて、最後まで運命に抗おうとして、仮面をかぶって行動をする。でも、抗えなくて、集を待ちわびながら、強い人間でなければならなかった。最後に、やっぱり集は現れて、涯を受け継ぐのだけれど、集は抗って勝つ。最後の最後にはみんなを受け入れて死のうとする。まあ、いのりが全部引き受けて、集は不自由になりながらも生き延びるんだけどね。
 何を言ってるんだかわからなくなってきたけど、高校の時の王でならなくちゃいけなかった時の心情はとても来るものがあるし、みる価値あるとおもいます。

投稿 : 2019/10/26
閲覧 : 282
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SFアクションの傑作となるはずだった

OPを最初に見たとき、音楽と映像クオリティ、ある種の予感に衝撃を受けた。

そして、この主人公には一体どのような試練が待ち受けているのだろうと新鮮な期待感に満ち溢れた。

一気に観了した。

作画、音楽はスタッフたちの技術によって宝石のように磨かれ、ストーリー展開もスピーディーだ。
(ロボットデザインもかっこいい。)

ヴォイドという設定もなかなか面白い。友達を武器に戦うとは、なんらかの人間ドラマを期待してしまう。

なのに観終わった後、凄かった、とは思わなかった。

まず違和感を感じたのは、主人公を襲う困難があまりにも理不尽に思えたところ。

確かに困難というものは理不尽なものでないと成り立たないし、その苦しみを乗り越えていくことで、主人公は成長していく。

だからこそ、主人公の信念が不完全で、目的も漠然としているために、主人公が訳も分からないまま物語を押し付けられているようにしか見えなかったのだ。

他のキャラの心理描写にもその不透明さを感じたので、言動や感情描写に不審感を感じる。

物語の趣旨が間違っているわけではない。

平凡な高校生だった主人公が強さを手にして、どのように人と向き合い、過去とどう向き合うのか。
そして、支配と統治のメカニズムから浮き彫りになる人間の弱さはなんなのか。

中盤、(特殊な状況下であるが)舞台が学園に移り変わり、あることをきっかけに主人公は絶望の淵に立たされる。

その展開は作品の主題を逸れてはいない。

しかし、テロリストとGHQとの戦いという路線から一時外れてしまったために、物語のメリハリをなくしてしまった。

遠回りせずに、物語の趣旨を真正面から私たちに示すべきだった。

(個人的な意見だが)最後のヒロインの死は余計に思えた。

そこには心震わすものがあったが、これ以上の犠牲はムードを作り上げるためのものでしかないように思えた。

もしそれが物語のクライマックスであるのなら、ヒロインの喪失と自己の欠損からの主人公の苦悩と再生を描き、それを少しでも示すべきだったと思う。

つまり、登場人物の描き方次第で、さらに良質な作品として出来上がったのかもしれないのだ。

非常に惜しい。

好き勝手に感想を書いたが、一つ思うところがある。

観賞前、私はこの作品への大きな期待と高揚感に支配されていたが、その気持ちが果たされることはなかった。

だがあのとき、私はこの作品に一体何を求めようとしていたのだろう。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 684
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nan-nan さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんかアレみたい(笑)

「ギルティクラウン」より!

序盤→主人公ヘタレ 中盤→葛藤 ラスト→ヒーロー✨
という展開がなんとなく「交響詩篇エウレカセブン」のよーだと思いながら観ていました(^_-)-☆
似ていません?

桜満 集=レントン・サーストン
楪 いのり=エウレカ

設定やストーリーはまぁまぁでしたが、ラストをキメてもらいたかったですね✨
でも、名言を学びました!
「善意を善意と名乗ったらそれは悪意だ。」←確かに(笑)

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 291
サンキュー:

1

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taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高の絵と最高の音楽、最高に魅力的な世界観とキャラクター。それで出来上がったのがこれ…?

1話感想
1話は本当に素晴らしかったです。傑作のオーラをビシビシ感じました。非常に美しい作画、イメージイラスト、キャラクターデザインからアニメ作画までのすべてが素晴らしい。
設定も非常に引き込まれるもので、音楽も実に素晴らしい。総じてあまりにレベルが高く…傑作の気配に期待感がメキメキ盛り上がりました。

と、1話だけで感想を書いていたらそんな感じに熱く盛り上がった感想を書いていたでしょう。

全話感想:
うーん…。何というか。

素晴らしい絵。
素晴らしい楽曲。
魅力的な設定、世界観。能力設定。
そして魅力的なキャラクター達。

これだけの素材を揃えて、なんで出来上がったのがこれなのか…。
いや、ちゃんと普通には面白かったですよ。インパクトのあるシーンも多々あったし、ダメダメでは決してない。でもこれだけの材料にダメじゃないなんて評価じゃダメでしょう。

これでもかと超豪華食材を並べて、どんな素晴らしいコース料理が出てくるのかと期待していたら、全部切って焼いて並べただけみたいな。素材は良いからそれだけでも一応美味しいけど、期待してたのはこれじゃない! と言いたくなるようなもどかしさでした。

いのりも集も魅力的なキャラで、設定は能力含めて本当に面白く、と繰り返しますが魅力は大いにあったし、できあがったものも決してつまらなくは無いのですが…本当にもう、なんかこう! ああもう自分が力のない素人なのがもどかしい。

同じ材料で、別のシェフに作り直して欲しい。
もっと名監督が作っていれば、もっとちゃんと不朽の名作傑作と呼ばれたんじゃないの? という気がして仕方がないです。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 447
サンキュー:

4

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にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

コードギアスと似た感じだったけど。。むずかしくてよく分からないところが多かった。。

絵とか音楽とかはとってもきれいだった☆

でも
バトルがたくさんあってロボットが出てて
あとむずかしい言葉もいっぱいで
にゃんはとってもにがてなお話だった。。

だけど
見ていくとほんとうに悲しいお話しが多くって
よく分からなくっても泣いちゃったところが多かったかな。。
{netabare}
おはなしは
「コードギアス」みたいかも?ってにゃんは思った

ただ
ギアスよりもっとむずかしくって
つぎつぎに勝ち負けみたいのが変わるギアスより
ゆっくりだったみたい。。

にがてだったけど
おもしろいって言う人が多いみたいだったから
とちゅうで止めずに見てられて少しずつなれてきたし
むずかしいおはなしも
なんとなく分かったみたいな気になったw

主人公のシュウくんって
とってもやさしい高2の男子だけど
気が弱いのかな?いつもなやんでて

にゃんはそういう気もちってよく分かるから
バトルだけど見てられたかな

ただ
なやんで。。それでも戦おうって思いはじめた前半は
うんうん。。って思いながら見てたけど
10話くらいからかな今までに出てなかったこととか
たくさん出てきて。。とってもヘンな感じだった。。

おんなじ人とか世界とか使って
ぜんぜんちがう
新しいおはなしが始まったかな。。って
思うくらいかわっちゃったんだ。。


1番のヒロインは
いのりちゃんだったと思うけど
にゃんはハレちゃんが好きだったなぁ

包帯って
みんなをいやしてあげたいってゆう気もちだよね。。
とってもやさしい人だったけど
デモ。。

それでシュウくんが変わっちゃって
それでもついて行こうってする人
うらんだりキライになっていった人

にゃんもどうして?って。。
そんなことしちゃだめだよ!って
言ってあげたかったなぁ

にゃんは
あちこちで共感したりして泣いちゃったけど

たくさんの人が出てきて
名まえとかなかなか覚えられなかったし
おはなしがよく分からなかったからかな?
気もちがよく分からないところが多かったみたい
{netabare}
。。ガイがはじめの方とあとの方とぜんぜんちがってたり
マナお姉さんのおはなしがほとんどなかったり
{/netabare}
あと、たくさんの人が出てたから
みんなのおはなししがちょっとしかなかったり。。って

きっともうちょっと長いお話だったら
もっと終わりの方で共感できたのかも。。

それから終わりがバタバタしててムリヤリ終わらせちゃったみたいな。。

どうなっちゃったんだろう。。
なんだかよく分からなかったってゆうのもあったのかな?
{/netabare}
たくさん人が死んだりするバトルのおはなしだったけど
泣けたし感動したりってたくさんあったから
にゃんはいいアニメだったって思う^^

きっと何回か見たらもっとよく分かるのかも
でも
こういうおはなしってにゃんはにがてだから
もう1回は見たくないなぁ。。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 1779
サンキュー:

266

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halru さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

視聴者置き去り

ひょんなことからeverlasting guilty crownを聴いて良い曲だと思い今更ながら視聴

【全話見終わって感じた事】
作画、音楽、キャスト全ては高水準
特に音楽は申し分ない程クオリティが高かった。

ただそれだけだった。

現状アニメというものは(実写映画でもそうだが)設定を含むストーリーという骨組みに作画や音楽などが肉付けされてアニメ作品として世に送り出されていると思う。
この作品に関しては骨組みであるストーリーがガタガタ、部位によっては骨自体がない為にどんなに作画や音楽が良かったとしても逆に気持ちの悪いアンバランスさを醸し出してしまっている。
これがもし小説という媒体だったとしたらとても世に送り出せるレベルではない。

序盤から登場人物達の違和感ある心理描写に置き去りにされてしまい視聴を断念した人も多かったのではないか。
実際自分も何度かめげそうになったが、我慢をして最後まで見ていた。(もうあまりいないと思うがこれから観る人には我慢してみるくらいなら最後まで観なくていいと言いたい)
特に主人公とヒロインに関してはキャラクターがかわいそうと感じてしまうくらい酷い。
主人公が葬儀社に加担する理由、ヒロインが主人公(主人公がヒロインに)に惹かれていく理由が曖昧すぎる。
この2つは前者は導入部、後者は物語後半あるいは全体に対しての責任を負っていると言っても過言ではない。
物語の核ゆえに絶対に視聴者に伝えなくてはならない、納得させなければならない部分だ。
この2つに対して違和感を感じさせてしまっている段階でこの物語は破綻している。


視聴していて一番辛かったのは
加担しないと話が進まないから、惹かれ合わないと話を最後まで作れないからと作り手の都合で動かされていくキャラクターを観るのが一番辛かった。

それらしい描写はあったがあれで本当に良いと思ったのか?
感情移入という言葉を知ってますか?キャラクターに愛情持って作りましたか?と聞きたいくらいのレベル

逆にここで視聴者を置き去りにせず、しっかりと練りこんでいたら評価は全く別のものに変わっていたと思う。

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 230
サンキュー:

7

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ほーりん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

思い通りにいかない!

いつもは見終わってから感想を書くのですが、この作品は見ていくのが苦しいので、途中でコメントさせて頂きます。
最終話までレンタル済みなので、最後まで見ると思いますが…

視聴のきっかけは、弟のオススメです。
歌が好きだったみたいです。
確かに、いのりちゃんの声はとてもきれいですね!
ロストクリスマスの再来を防ぐために、いのりちゃんがストーリー中に歌ったEDは、状況にピッタリで感動しました。

ストーリーは、前半までは普通に楽しめました。
それぞれ思いを抱えているけど、みんなその時に出来る最良のことをしていました。
特に、ガイがかっこ良い!
責任を一人で抱えて、進む姿がツボでした。

集君がガイに憧れて、でも自分はそんな器じゃないとわかっているぐちゃぐちゃな気持ちに、すごく共感出来ました。
憧れと現実は違いますよね…
羨ましいけど自分とは違う、自分のやり方なんてわからない…
私もそんな気持ちで生きています(笑)

問題の後半は、ひたすらに鬱です…
(16話まで視聴済)
はれちゃんのために、はれちゃんの理想とは離れた自分になってみんなを守る。
それしか方法がわからない。
王の代償は大きいんですね…

1話でも早く本来の集君に戻って、少しでもハッピーエンドに近づいて欲しいです。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 238
サンキュー:

3

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和田アキ子信者 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評価割れてる理由は多分これ

まずこの作品前半と後半で面白さが天と地ほどの差があります。星で表すと前半は星2.5ですが後半は4.5という感じです。
なので評価が分かれる理由は前半だけしか観てなくてそこで切ってしまったかどうかだと思います。
それではそれぞれの評価の理由を述べます

前半が面白くない理由
まずこいつら戦闘し過ぎ。敵の組織の目的もはっきりしていない状態なのに(後半でちゃんと分かる)
あんな戦われても、、、。
あと解決の仕方が毎回誰かのボイド(心を具現化した武器)使ってハイ勝ちましたって、、、。
後半への繋ぎ方は良かったと思う

後半が面白い理由
まず先程述べたように敵の目的がはっきりしたので戦闘シーンが苦で無くなった。
あとサブヒロイン(花澤香菜の人とか)の掘り下げもあり内容に深みが備わった。
あとはシンプルに展開が面白い。
低評価の理由の中にクズキャラが多いからっていうのがあるけど逆に自分はそれが良い味出してると思う。

最後に
主人公の親友のあいつだけは許せん。

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 528
サンキュー:

1

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アニム さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

初見だが....これは無いだろぉ......

最初見てみて一言言うなら、まず「はあ?」てなった。いきなりヒロインぽいの歌うわ狙われるわで意味わかんないだらけでストーリーの順序ていうのが無さ過ぎる。例えばゲームとかでいうチュートリアルが全く無くいきなり始まるようなそれと似る。そんな中でどうして世界観を捉えられるというのか......。今後もう少し様子を見ながら視聴してみるつもりだが、それで果たして評価が変えれるか見定めてからまた後で評価をしてみようと思う。ではでは〜

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 356
サンキュー:

3

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ギルティクラウン [GUILTY CROWN]のストーリー・あらすじ

「僕にはわからないんだ、みんなと何を話したらいのか。だから内心焦りながら”友達風”のものを増やして、生きてきた。」
 時は2039年。「僕」の名は、天王州第一高校に通う高校二年生桜満集(おおま しゅう)。欝屈した気持ちを抱えながら、どこか世間に覚めた視線を送る彼はクラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漠然と、平穏な日々を送っていた。学校の休み時間に交わされる退屈な会話。ヘッドホンから流れる少女の歌声。「…でも、これでいいのかな?」10年前、突如発生した”アポカリプスウィルス”の萬延によって、大混乱に陥った日本。無政府状態となったこの国は、超国家間で結成された”GHQ”の武力介入を受けその統治下に置かれることとなる。のちに「ロスト・クリスマス」と呼ばれるこの事件をきっかけに、日本は独立国家としての体を失い、形だけの自治権を与えられ、そして人々は、カリソメの平和を享受していた。スピードを上げていて走り抜けていく”GHQ”の装甲車。テレビから流れるテロのニュース。「僕にももっと、やれることってないのかな・・・・・・」しかし集の平穏である日常はある日、突然、打ち破られる。放課後、お気に入りの場所で出会った、ひとりの少女。彼女の名は、楪いのり(ゆずりはいのり)といった。集は憧れ、ウェブ上で絶大な影響力を誇る人気の歌姫。そして彼女には、もうひとつの裏の顔があった。”GHQ”からの「日本の解放」を謳い、命をかけて孤独な戦いを続ける(TVアニメ動画『ギルティクラウン [GUILTY CROWN]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年秋アニメ
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪OP≫supercell『My Dearest』、EGOIST『The Everlasting Guilty Crown』≪ED≫EGOIST『Departures ~あなたにおくるアイの歌~』、supercell『告白』

声優・キャラクター

梶裕貴、中村悠一、茅野愛衣、花澤香菜、竹達彩奈、嶋村侑、寿美菜子

スタッフ

キャラクター原案:redjuice、 監督:荒木哲郎、シリーズ構成:吉野弘幸、副シリーズ構成:大河内一楼、アニメーションキャラクター:加藤裕美、総作画監督:矢萩利幸/門脇聡、メインアニメーター:浅野恭司/千葉崇明、メカニックデザイン:竹内敦志、美術監督:竹田悠介、プロップデザイン:森山洋、MUSIC:ryo

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