「ココロコネクト(TVアニメ動画)」

総合得点
88.4
感想・評価
4401
棚に入れた
20527
ランキング
60
★★★★☆ 3.9 (4401)
物語
4.1
作画
3.9
声優
4.0
音楽
3.7
キャラ
4.0
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☆の総合評価
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むらさきたましい

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なかなかに面白い展開でした

勧められて視聴しました。
けいおん!や ソラノヲト にキャラデザインが似てると思いましたが、なかなかに重い展開のお話もありました。

「このような状況に置かれたら、どのように行動しますか?」と言うことを問いかけられる内容は、往年のスタートレックを思い起こさせました。

章ごとに、キャラの性格が大きく違った印象もありますが、とても面白いお話でした。、

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 44
サンキュー:

8

ネタバレ

雀犬

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヤマアラシのジレンマ

【概要】
 2012年夏。原作は庵田定夏によるライトノベル。原作の約半分、4巻までがアニメ化されています。第4巻「ココロコネクト ミチランダム」に相当する第14話~第17話はOVA制作ですが、今は各種配信サイトで第17話まで観れるはずです。(私はdアニメストアで視聴しました。)

 私立山星高校に通う、文化研究部(通称、文研部)に所属する5人の男女(比率は男2・女3)が主人公の青春群像劇。5人は入りたい部活が特になかったので消去法的に文研部に入ったのですが、1年生同士、妙に気が合うところもあって平凡ながらも楽しく部活生活を過ごしていました。

 ところがある日から5人の身に超常現象が起こるようになります。焦る5人の前に<ふうせんかずら>を名乗る謎の存在が登場し、「面白いから」という全く納得できない理由で、君たちで実験を行うと告げられます。<ふうせんかずら>は悪霊のように担任教師に憑依して現れるため5人は手を出すことができません。<ふうせんかずら>によって引き起こされる現象は{netabare}人格入れ替わり(ヒトランダム編)・欲望解放(キズランダム編)・時間退行(カコランダム編)・感情伝導(ミチランダム編){/netabare}とさまざま。

 謎の現象が起きるたび、それぞれが密かに抱えている思いがみんなの前で晒され5人の友情関係にヒビが入ります。その危機を乗り越えて人間関係を修復し、より強い絆を作り上げていくというのがストーリーのあらましです。


【ヤマアラシのジレンマ】

「まぁそのうち気づくわよ。
 大人になるってことは近づいたり離れたりを繰り返して
 お互いがあまり傷つかずに済む距離を見つけ出すってことに。」
(新世紀エヴァンゲリオン 第3話「鳴らない、電話」より)

 ヤマアラシのジレンマは、ドイツの哲学者ショーペンハウワーの寓話を元にした人間関係について例え話・心理学用語で日本ではアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の赤木リツコの台詞に登場し、有名になったと言われています。

 ある冬の日のこと。ヤマアラシは一匹だと寒いから、他のヤマアラシと身を寄せ合おうとします。しかし、くっつくとトゲが刺さってお互いを傷つけてしまう。しかし離れてしまうと再び寒さに凍えてしまう。くっつきたいのにくっつけない、離れたいのに離れられない ――― こんなジレンマが人間関係に似ている、というものです。

 ココロコネクトが描いているのは、まさにこのヤマアラシのジレンマではないでしょうか。直接的には、<ふうせんかずら>の傍迷惑な実験のせいで人間関係が拗れているように見えます。しかし<ふうせんかずら>が現れる前から文研部は問題を抱えている。そう、高校生の仲の良い美男美女グループで恋が生まれないわけがないんだよね。

 軽薄キャラを演じている青木は「唯が好きだ」と公言しているけれども唯は本気に受け取らずやり過ごししている。唯には拒む理由があるのだけども明かさない。一方の太一・伊織・稲葉のトライアングルは全員ほぼ無自覚。要するに文研部は物語の始まりからすでに「感情の火薬庫」のような状態で、<ふうせんかずら>はそこに火をつける存在といえます。

 数々のランダム現象によって、5人の秘められた恋心や過去に受けた心の傷などが明るみになります。これ以上傷つきたくないし傷つけたくないという気持ちと、友情を失いたくない、あるいは恋を諦めたくないという相反する気持ちに揺れる。その板挟みのなか、すれ違いや対立を何度か経てお互いに傷つけあいながらも、より親密な関係を築き上げていく。幾度となく訪れるピンチを乗り越える5人の強い絆が本作の見所でしょう。

 全体的に会話が多く、シリアスな空気が漂い、ビジュアルイメージよりずっと内容は重い。生の感情をぶつけ合う姿は青臭くて観ていて疲れるところもあるけれども、見終えた後には青春らしい爽やかさを感じる良質な青春ドラマです。それと、いなばん可愛い。いなばん可愛いよ、いなばん。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 239
サンキュー:

27

ネタバレ

ダビデ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんか、スッキリしない終わり方でした。

高校文化部のお友だち設定の中で超常現象が起こるローファンタジー。
原作は話が続くようですが、アニメの話の終わりは、なんか、スッキリしないというか、しっくりきませんでした。
{netabare}太一が伊織に好きと言ったりしてたのに直ぐに稲葉と付き合うところが、なんか、違和感を感じざるを得なかったと思います。
それと、現象の理由と目的もわからないままなのも。{/netabare}

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 65
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10

稲葉姫子

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

真面目に作ってあった

ココロコネクトを最初に見てから、まだ1ヶ月も経ってない。
見る前に検索してみた。(私の悪い癖だ)

ココロコネクト 炎上
ココロコネクト 打ち切り

いいことは書いてない。
見るをやめるか。もっと面白そうなアニメは沢山あるしな。
でもなんか心にひっかかるタイトルじゃないか。
騙されたと思って1話くらい見てあげるか。Netflixでタダだし。

で見たのだけど、なんと私がそこにいた。
稲葉姫子という名だ。

理屈っぽく、偉そうだけれど心配性でびくびく生きている。
仲間がほしいくせに、友達にになってといえない。
私だ、私がそこにいる。
違うのは実の私がかわいくない女の子であるというだけだ。

ココロコネクトはきっと、見ている人間を自分の姿をそこに重ねるような力を持っているのだろう。ある人は八重樫太一であり、ある人は長瀬伊織なのだ。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 60
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2

ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

こんな経験はしたくない

ざっくり説明。
文化研究部に変わり者5名が集まり、異常現象を体験する物語。
体験内容は、人格入れ替わりから始まり、{netabare}『欲望解放(その時思ってた欲望が増幅する感じ)』、『時間退行(体も精神も記憶も○歳時になる)』、『感情伝導(思っている事が他の人の脳裏に声として聞こえる、テレパシーみたいなもの)』{/netabare}と、なっている。
ただこの現象は自然に起きたものでは無く『ふうせんかずら』という訳の分からないモノによって引き起こされている。

全17話と、話数としては半端ですが、物語は一応完結してるんで大丈夫。
ちなみに『コネクト』とは「連結する」「接続する」「繋げる」っていう意味だってwikiに書いてあった。


さて、実際見終わってみてどう思ったか。
まあ普通の人なら、こんな状態が1週間も続けば、ストレスでどうかなりそうではある。
しかし、この作品に出て来るキャラ達は、普通にしすぎてて、せっかく人間関係をテーマにしたと思える作品も、違和感を感じてしまった。

部員が男2女3、そして学園ものとなれば、恋愛はつきものだね。
男女の人数が合わないから、ある程度予想つくね!!

{netabare}
そんな分かりやすい人間関係でありながら、精神的に疲弊したのは永瀬のみ。
『ふうせんかずら』は「面白い」という理由から5人に実験的な事を行うが、最後の方で「これで終わりです」という言い方が「面白い」という理由で行われていた訳では無いんじゃないかな?と思いました。

最終的に主人公の『太一』は『永瀬』に振られ『稲葉』と付き合う。
これねぇ~、こっちの女がダメだったからあっちの女へ。
いいの?それで!!
現実には結構ある話だと思うけど、それアニメでやる??
スクー○デイズの伊○誠並みだよ!?

それとアニメタイトル『ココロコネクト』これ、心の連結、心を繋ぐとか、そういう意味だと思うけど、『ふうせんかずら』のお陰でもうみんなバラバラだよっ!!
いや、実際これリアルで起こったら相当きついと思うよ??
「いつ人格入れ替わりが起こるのか!?」と緊張して寝るに寝られないと思うし、
「いつ体が何歳まで戻るか分からない!しかもその間の記憶もない!一体いつまで続くんだ!?」と、胃痛不可避。
「感情伝導!?離れていても勝手に伝わるだとぅ!?しかも都合の悪いとこだけ部分的に伝道してる!!」

何より一番の問題は、こうした現象が1つ終わってもまた別の現象が起きてしまうから絶望してしまいそう。
なのに、この作品のキャラ達はそうならないのが違和感。
{/netabare}

ただ、全体を通してみると、一度は考えた事があるかも知れない人の願望を作品にしたんじゃないかな?とも思えなくもなく、見ていて不満はなかったです。
{netabare}
男→女の体、女→男の体になってみたいとか
欲望のままに生きたらどうなるのかとか
昔に戻れたらとか
相手の本音が分かればとか
{/netabare}

キャラに対してどう思うかで、この作品に対する好みが大きく分かれると思っています。

妹の出番、もっと多くして欲しかったなぁ~~。

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 117
サンキュー:

14

たろたろ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名作になり損ねた作品

主人公5人の心を深く掘り下げる青春ドラマです。
見ていて自分の心が痛くなるくらい掘り下げてくるので、気分が落ちているときは見ないことを推奨します。

つまらない騒動のために不当に作品の価値を下げられたけど、作品だけを評価すれば十分面白いです。
もっと多くの人に見てもらいたい作品だと思います。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 124
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1

ネタバレ

ジパミィナ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悪くは無いけど 73点

本作だけで完結できていないので、不完全燃焼なのは否めないなということが第一印象です。
円盤の売り上げが低調だったらしいので、2期は期待出来なさそうですね。

作品全体としては感情がぶつかり合うので、重い内容かとは思いますが、着眼点としてはおもしろいです。
男性キャラはもう少し中身というか、キャラの魅力が不足しているという印象です。パワー不足かな・・。
女性キャラも、鬱時と平常時の差が大き過ぎかなぁと思いますので、ギャップというよりも別人に近いかなぁ。

サスペンスにもならない、ラブコメ、青春、学園、日常としても一味足りない感じ、悪くは無いけどハマらないというのが評価かな。見て損することは無いけど、爆発力は無いので、ある意味残念でした。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 59
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4

ネタバレ

ciEUI67415

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白いけど面倒くさい

主人公達、文化研究部員5人が超常現象に巻き込まれて、それぞれの問題と向き合っていく成長が見られるアニメ。
設定はあり得ないものだけど、すんなりと入ってきて最初は楽しくみれました。キャラの感情描写もこだわってます。
しかし話が進むにつれ、「あれ、この問題ほとんど解決しなかった?」ってなります。
前半で非常に信頼関係が築かれて、共に苦難も乗り越えて、普通の友人を超えた関係になったと思ったのに、そんな相手に今更そんなこと言う?みたいな感じになっていきます。
例えば、簡潔に言うと、「どんなお前でもみんな受け入れるよ」って完結したのに、似たようなことで何度も悩みます。こんなに似た悩み持ってるなら何故一度みんな受け入れられたのか。
あるキャラの悩みでは、今まで何を見せられていたのか、なぜ執拗に成長を見せつけた上で今までを消し去るような問題で悩んでしまうのか。ただ稲葉の可愛さが洗練されて行っただけでした。
何度も見せられてしまうのが面倒でしたが、それ以外ではキャラ一人一人の一生懸命さには好感が持てたので、惜しかったです。

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 82
サンキュー:

2

ネタバレ

oneandonly

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

デレばんの魅力に持っていかれる作品

世界観:7
ストーリー:8
リアリティ:7
キャラクター:9
情感:7
合計:39

文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れなく起こった青木と唯の“人格入れ替わり”。。。
それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。
戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ…。
平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!
(公式HPより)

あにこれでキャッチしている方の本棚でよく見かけるので気になっていて、総合評価も高く、放映時期でもSAOの2位ということでそろそろ手を伸ばしてみるかと思い、視聴しました。

冒頭の主人公(太一)の妹のロリ声には断念しないか不安になりましたが、その後のストーリーで持ち直してくれました。

この作品を簡単に説明すると、心と体が入れ替わってしまったり、思っていることが伝わってしまったり、といった超常現象を設定にすることで、登場人物の心をさらけ出させ、人間関係がおかしくなりつつも、仲間と一緒にそれを乗り越えて成長していく物語と言えるでしょうか。文研部の女子は全て心を閉ざす場面がありました{netabare}し、特に14話からの伊織のエピソードは胸が痛かったです。

原作では他にも様々なランダム話があるようですが、派生した物語を作っていける創造性に優れた設定であると評価し、世界観の配点はMAXとしました(作画と音楽のボーナスがないため8点)。ふうせんかずらが何者なのか、意図は何だったのかは分からず終いでしたが、この作品において設定を司る神のような存在ですので、無視してよいでしょう。

物語の評価は基本、次が気になる作りでほとんど最後まで楽しく視聴できたので7点以上がベースとなります。全体的に部員5人それぞれにスポットが当たって、それぞれの悩みに向き合う構成となっています。伏線の精緻さなどは感じなかったので、高得点にはなりませんが、最終話において、恋愛部分をしっかり落ち着かせたことを評価して8点としました。{/netabare}

凪あすレビュー時に書きましたが、恋愛ものはあまり好みませんけど、この作品の恋愛の比重と現実にありそうな心情描写は見ていて苦痛になることはありませんでした(恋愛以外の場面で苦痛になることがある作品です)。また、萌えがウリですというようなアニメは嫌いと公言して憚りませんが、この作品の稲葉には萌え悶えてしまいました(苦笑)。外見や声ではなく、中身で表現しているのが良いのかも。

{netabare}4話の問題発言、5話のキス、6話の欲望開放で存在感が際立っていき、10話の告白で完全に持っていかれ、更に17話の感情伝導とデレに歓喜するといった流れでした。この作品、微エロ要素も結構多いのですが、それをクールキャラである稲葉が主導することで受け入れやすくなっているのも巧いです(16話の恥ずかしい話は流石に余計だった気もするが)。

Wikiによれば、11歳〜22歳が投票者の3/4を占めるライトノベル誌「このライトノベルがすごい!2013(2012年12月発売)」では、作品ランキングで15位のところ、キャラクター部門では女性キャラランキングで稲葉姫子が3位(男女総合6位)にランクしたとあり、私と同じように持っていかれた視聴者が多数いた模様。{/netabare}

惜しかったのは音楽と作画。音楽はカコランダムのEDが引っ掛かった程度で、全体的に印象は薄かったです。作画やキャラデザも悪くはないですが最近の優れた作品の中では並かなと。この2項目はあにこれの評価項目でもあるため、あにこれの評価も上がりにくいのでしょうね(それだけに隠れた名作になってしまっているかも)。

{netabare}リアリティは、心情描写の多い作品で前述のとおり評価もしていますが、行動や発言が理解できない場面もあるため7点。

キャラクターは、稲葉姫子の存在と心情描写が多いことを評価して9点(キャラデザのボーナスなしでのMAX)。

情感は、涙が止まらないシーンまではなかったので7点。ということで。{/netabare}

それほどメジャーな作品ではない気がしますが、シリアスは望むところの、人間を抉り出そうとする作品が好きな自分は楽しめました。
アニメを見ない層にまでおすすめするのは恥ずかしい気がしてしまいますが、あにこれ参加者にはおすすめできるのではないかと。

<2019.1.10追記>
当初見た時は初めて見る設定だったこともありましたが、類似作品もいくつか視聴したので、世界観のポイントを下方修正しました。

私は稲葉側に立って見れたことが大きいのでしょうが、これでもまだまだ高評価。

ふうせんかずらが仕組む設定に翻弄され、5人の心が露わになる面白い作品ですが、終盤視聴が苦しいシーンもありましたね。
(見直したら、序盤の稲葉の問題発言で既にもってかれたわ!(笑)再視聴でもどんどん見てしまう面白い作品です!)

(3話3.8→4話4.0→5話4.2→10話4.6→15話4.5→17話4.6→調整4.5)
(2016.7視聴)

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 275
サンキュー:

43

ネタバレ

もりゃく

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これハッピーエンドじゃないよね

dアニメで見ました。原作は知りません。
カコランダム(第13話)までは展開にハラハラドキドキしながらも楽しく見れた。
5人で困難に立ち向かい衝突しながらも解決していくのがよかった。
でもミチランダムは好きになれない。
伊織が壊れてくのがひどすぎる。
太一が伊織を好きだったのは何だったのか?
伊織が太一を好きだったのは何だったのか?
太一が稲葉に切り替えるの簡単すぎじゃないか?
二人付き合いだすの簡単すぎじゃないか?
すっきりしない。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 120
サンキュー:

1

lumy

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きが見たかったね。

原作未読です。

過去に1度視聴済みですが、
dアニメに配信されていたので再視聴。
やっぱりおもしろいですね。
いろいろと良いところはあるけど、キャラの設定が上手いです。
劇中で起きる現象はフィクションですが、
きちんとキャラの設定を回収しながら進んでいくので
飽きがこないようになっています。
難しい役だったと思いますが、
キャストの迫真の演技がまた素晴らしいですね。
ヒロイン達のキャストは誰が主役になってもおかしくない
豪華な顔ぶれですが、
稲葉役の沢城さんは、もう高校生役はやらないかな。
(もったいないw)

不運が重なり続編は絶望的ですが、
この1.5クールは見て損はないと思います。
ラノベ原作なんだけど、ラノベの範囲から1歩踏み越えた
良さがあります。

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 212
サンキュー:

27

DlyGI91037

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春

こんな高校生活を送れたら一生の思い出だろうね。

5人の友情や恋愛が暴れるけど、自分の経験した感情と重ね合わせたり情が移入してしまった。

よく出来た作品だね。

そして、ゆいがかわいい。

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 45
サンキュー:

1

アキラー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

視聴2回目 ココロを知るアニメ

dアニメで配信されたので一気に観ました。

最初は、キャラが可愛いとか、SF?オカルト?的な
魅力を感じて観はじめたはずなのに観終わった後は
違う感想になります。

このアニメの魅力は、淡々とココロとは何かを
キャラと視聴者に刻み込んでいくシナリオが
続く事かと思います。

なので見終わった後は高揚感やスッキリ感は無いが
妙に納得感のある作品と感じてしまいます。

といっても、稲葉姫子のキャラの魅力も否定はできません…。もう少し「デレばん」を見せてくれても
良かったかなー。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 60
サンキュー:

1

yashy

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

不思議

EDが好きだった
元はゲームなのかな。なんとも言えない

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 34
サンキュー:

1

ネタバレ

リタ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

5人は精一杯頑張っていた

心がまだ不安定で影響されやすいけど、友達を大事にしたり家族の事を思ったり、若者らしいキャラ達の言葉や行動が伝わるストーリーだった。
{netabare}
けれどアニメでは何故、人格入れ替わりや欲望解放などに振り回される必要があったのか等が全く分からないまま終わったので、そこがモヤモヤ過ぎて残念。
あんなに大変な事をされたのに、もう終わっただろう。またいつ起こるか分からないけど...
とビクビクしながら生きてくのなんて辛すぎる。
{/netabare}

投稿 : 2018/12/14
閲覧 : 56
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ふうせんかずらの花言葉。。永遠にあなたとともに・ あなたと飛び立ちたい ココロコネクトの感想(17話目まで)

ちょっとかわった女子3人と男子2人がつくった
文研部でおきたすっごいかわった事件のおはなし


ふうせんかずらっていう宇宙人か何かよく分からない人(?)が
この5人を使ってフツウじゃないいろんな実験
{netabare}(体が入れかわったり子どものころに戻ったり){/netabare}をはじめるの

それで
ほかの人にいっても信じてもらえないとか
人に言ったらもっとわるいことがおきたりするから
この5人だけのヒミツにしておいて
なんとか5人だけで解決しようってするんだ。。


みんなそれぞれいろんな悩みとか思いがあって
はじめはうまくいかないけど
だんだんとみんなのことが分かってきて
ほんとの友だちになってくみたい。。


恋のおはなしとかもあって
にゃんだったらどうしよう?とかって考えちゃったり
感動するところもいっぱいあったんだ
泣いちゃったとこも。。



↓は1話ずつの感想。。見おわって時間があったら読んでね☆

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

1話目
{netabare}
ちょっと変わった女子3人と男子2人が作った文研部でおきた
ちょっと変わった事件のおはなしだった


けいおんのきゃらみたいだったって
思ったらやっぱり。。


ちょっと変わった子たちだからなのかな?
ちょっとの間だけかわっちゃったのって


見おわって
にゃん^^の感想は
ふぅ~ん?

だって変わったことをたしかめただけで終わっちゃっただけ
みたいだったから(ちがうかなぁ?)

たぶん今日は
みんなの紹介だけなんだよね?

でもおしゃべりがちょっと
おもしろかったのはよかったな♪

きっとつづきがもっと
おもしろくなるのかな?

また見るネ☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
おはなしはそんなに変わらなかったけど
こんな事件をおこしたのがだれかっていうのと
みんなの性格とかお家のこととかちょっとわかってきたかなぁ

来週はなにかありそうかも。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
それぞれがなにかをかくしてるみたい。。
それが分かってきて
入れかわりにもいいことがあるんだなって思った

ちょっとたいちくんがかっこよかったかなw
{/netabare}

4話目
{netabare}
うわーん!
今回は泣いちゃったよ~(´_`。)グスン

なんでもうけ止めてくれる友だちっていいなぁ。。
でもあんなことまで言っちゃっていいの?(^^;

そこまで言える友だちほしい☆
{/netabare}

5話目
{netabare}
入れかえって終わったのかな?
いいおはなしだった^^

やっぱり今回も泣いちゃった。。

ふうせんかずらってほんとはいい人(?)


あと
自分が知らないうちにファーストキスなんてぜったいダメ!
{/netabare}

6話目
{netabare}
あたらしいふうせんかずらのいたずら(?)はじまったみたい

いなばんってやっぱりすごいなぁって思ってたら泣いちゃった
いおりとたいちくんはどうなるのかなぁ?
どんどんおもしろくなってくるみたい^^
{/netabare}

7話目
{netabare}
みんなそのときの気もちで言いすぎちゃったりしてるだけなのに
それが分かってるはずなのにどうしてはなれようってするのかな?

人と合わないときだから
もっと分かってあげたいって思ったらいんじゃないかなぁ
そしたらまたみんなが近くにいられるんじゃないのかなぁ

にゃんはそう思うけどなぁ。。
はなれてくなんてさびしいね。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
ふじしまさん今日はかっこよかったなぁ

やっぱり答えって1つしかないよね。。
傷つけあったって泣いちゃったって
話さなかったら分かるはずないよね。。

誰もいなくってちょっとがっかりした太一くん
こくばんのメッセににゃんはうれし泣きしちゃったぁ(くすん)
{/netabare}

9話目
{netabare}
2人のアイデアでゆいちゃんもとうとう。。

ふうせんかずらが
次にやろうってしてることがなんとなく分かっちゃったぁ
もうばればれだよねっ^^

いなばんといおりちゃん
それでもいっしょにいたいって思えるといいなぁ。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
ココロコっていいね♪たのしいね♬
どうしてこんなにたのしく見てられるのかやっと分かった^^

みんながダメなときでも友だちをうらんだりしない
ぶつかってココロがいたくっても
はなれていかないでもっといっしょにいようってする!

今回はみんなよかったね♪

いまはダメだってあきらめなくっていいって
みんながおしえてくれたから。。

イナばんちょっとかわいそうだったけど
かわいそうじゃないんだもん^^
{/netabare}

11話目
{netabare}
あたらしいおはなしがはじまったね^^

イナばんのちいさいころほんっとすなおでかわいいね♪

どうして1人だけナイト?
太一君は子どものころから変わってないってこと?


小さいころの自分っていたはずなのに
にゃんも何をかんがえてたかわすれちゃったなぁ。。

いつから変わっちゃったのかなぁ。。
それとも変わってないのかなぁ?

これから
どんなおはなしになるのかたのしみだな♪
{/netabare}

12話目
{netabare}
よしふみ君ってはじめはなんにも考えてなさそうだったけど
変わったみたい

ゆいちゃんもだねっ。。

太一君がいちばん大人なのかなぁあんまり変わらないみたい
今回もナイトだったし。。

さいごバレそうになっちゃってどうなるの?

来週も見たいな♪
{/netabare}

13話目
{netabare}
いろんな時間をいっしょにいてカラダまで変わったりして
それでもまだ自分のもんだいって。。

もうこれだけ近づいたらこの5人ははなれたりできないよね。。
きっと♪

でも

えっ?いおりちゃんさいご言ったことって。。!?
にゃんはちょっと気になっちゃったよ

TVはおわっちゃったみたいだけど
どうなるのかな?
{/netabare}

14話~17話までの感想(ミチランダム)
{netabare}
こんどはだれかが考えてることが
ときどききゅうに伝わってきちゃうおはなしだった

ほかの人たちはだいぶ強くなってきたのかな
こんどはふうせんかずらは
いおりちゃんをねらってるみたいかな

みんなが思ってるような自分じゃないって
いおりは思ってて
今までのこととかもあって
ほんとにつかれてもうどうでもいいやって
そんな感じだったかな。。

ほんとの自分ってどんな人って
にゃんもいっしょに考えちゃった。。
考えてもやっぱりよく分からないんだけどね(うん)

だって朝おきたばっかりのときの自分と
病気みたいでイライラしちゃうときとかもあるし
なんとなくたのしくって人にやさしくしたいなって思うけど
言い返したりしちゃうときもあって
にゃんが自分のこといやだなぁって思うことって
いっぱいある。。

家ぞくといっしょのときと学校に行ったとき
よく知ってる人とはなすときと
あんまりはなしたことがない人に
はずかしくってはなしかけられなかったりするとき

にゃんはいつもおんなじにゃんだけど
ときどき自分でも別の人みたいだなぁって
いやになっちゃうときもある

きらわれたらヤダなぁって思いながら
わざときらわれるようなことしちゃったり
あとで思い出してゴメン。。って思うときもいっぱいあるし
イオリちゃんもきっとそうだって思うんだ


ココロコさいごまで見てて思った
ちょっと回り道しちゃったかも。。って
でも
何とかまたみんなといっしょになれてよかったね^^

それで
生きたいようにかってに生きろ(だったかな?)
イナばんのひと言ってちょっとにゃんにはイタかったかなぁ。。
分かってるけど
やっぱりきらわれるのヤダって
そう思ってみんなの顔とか見ちゃうから。。

にゃんにもココロコのみんなみたいな
そんなお友だちがいたら。。ってそう思った
それでアレっ?って思った
はじめはみんなそんなに仲がよかったっけ?

何かふうせんかずらっていたずらしてるみたいだけど
みんなにほんとのお友だちを作ってくれてるのかなぁ。。?
{/netabare}

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 1967
サンキュー:

340

カワセミ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

10話は特に良かった。

人の気持ちや感情などいろいろ考えさせる事が多いアニメでした。
面白かったので2日で視聴完了。声優さんの演技力もすごかったです。

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 67
サンキュー:

1

小田原富士夫

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なかなかのこねくり話

なかなかのこねくり話。
いやいや、いろいろと話がふくらんで、一気に観てしまったです。
まだまだ、不思議話系のアニメがあるんだねぇ。

いい作品です。

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 57
サンキュー:

1

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ココロコネクト

過去に視聴済み。

「ふうせんかずら」により人格入れ替え、
欲望解放、時間退行、感情伝導がおこる。

ラノベ原作で、続きがあるので
是非完結させてほしいと思います。

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 55
サンキュー:

8

ネタバレ

dbman

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ココロコロコロ

原作未読。

様々なミステリー現象に見舞われ奮闘する高校生たちを描いた作品。

{netabare}物語は「人格入れ替わり」「欲望解放」「時間退行」など様々なパートで展開されていくのでそれぞれに見所があり、中盤あたりまでは時間を忘れるほどに楽しめました。

心に残った一場面としては「時間退行」パートでの、暴力親父を退散させた後にあった伊織によるセリフ「恨みを忘れないと前進できない」は、思い当たる節があった自分には深く突き刺さりました。

しかしながら物語終盤の「感情伝導」あたりから主要人物たちの心情や行動に疑問点が目立ち、第16話と最終話に至っては、出川哲郎ばりの「why?」が頭の中で連発。いくつもの疑問が解消されることなくそのまま終わってしまった…。

表題『ココロコネクト』にもあるように“心”を重きに扱っている作品だと思われるので、心情はもっと丁寧に描写して欲しかったなあというのが正直な印象です。原作は未読なのでそちらではきちんと描かれているかもしれません。

作品全体としては、ちょっと笑えてちょっと泣けて、そして色々と考えさせられたりと楽しめる作品ではありました。{/netabare}

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 166
サンキュー:

30

まいぜ

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

恋愛ものである

原作未読

◎ストーリー
恋愛ものであると述べたが恋愛の要素は強くない。友情>恋愛という印象である。同じ部活に所属する高校生男女5人が、不思議なことに巻き込まれる物語である(詳しくはwiki等をご覧下さい)。

◎評価
・主に物語の評価が4.0を下回った理由について述べていくため、ネガティブな記述が多くなることをご理解下さい。

・なぜその登場人物がそのような状況や立場に陥ったのかという点が理解できず、結果としてどのキャラに対しても感情移入することができなかった。感情移入できなかったのが、物語の評価が3.0になった理由である。私は自身を比較的感情移入しやすい性格だと思っているのだが、本作品では全くできなかった。以下、その理由について考察してみた。

①原作を読んでいないから。
もしかしたら、アニメでは削られているシーンなどがあり、自身は原作未読であるため情報不足に陥り、物語から置いてかれてしまった。

②進行に難があるから。
物語の進行に強引さを感じることがしばしあり、「それは無理があるだろう!」と思うことが多かった。

③設定にこだわりすぎているから(これが一番大きな要素だと思う)。
本作品には、ある非実現的な設定があり、その設定の変化とともに物語が進行していくわけだが、設定に固執するあまり、作品において最も重要な登場人物の心情描写等がなおざりになっている。イメージとして、設定>登場人物の立場や心情となっており、設定に無理矢理登場人物の立場や心情を合わせている。結果として、登場人物の言動(なぜそのように思ったのか、なぜそのような行動をしたのか)などについて合理的に理解できないまま物語が進行し、置いていかれ、感情移入どうこうの話ではなくなった。

・なお、本作品のEDについてはポジティブに評価したいと思う(音楽3.5)。

◎こんな方へおすすめ
おすすめしません。

◎さいごに
「百聞は一見にしかず」ということわざもありますし、気になる方は視聴するのもありだと思います。

投稿 : 2018/10/06
閲覧 : 58
サンキュー:

2

ミルホ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

筆者の主張が伝わる考えさせられる良いアニメ

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 59
サンキュー:

1

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これだからアニメはやめられない!

物語は個人的にとてつもなく好きでした
正直始めは全く期待してませんでした
ラノベ原作をほとんど見てなかったのでラノベ系を最近見ようとしてい他のがきっかけです。
絵がけいおんっぽいから京アニかと思ったらSILVERLINKなんだーとか、調べたらキャラクター原案の方が白身魚さんを尊敬してるそうですね。
そんなことはさておき、マジでこの作品は心動かされました。色々トラブル?があったことを差し引いても余りあるかんじです。アニメでガチ泣きすることってないタイプなんですが、この作品は本気で泣くかと思いました。
原作欲しいと思うことは今まで5回くらいしかなかったのですが、99%2期はやらなそう(事件もありましたし)ですし、原作買おうかなと思います。
本当に最高です
でればん可愛すぎですね
1年分くらい楽しんだ

投稿 : 2018/09/08
閲覧 : 121

result

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

理想の終わり方でした

(評価見直しで星変更)

いなばん良すぎでしょw
ヒロインは長瀬でしょうが、私はいなばん推しますよw
知的で冷徹でツンデレです。
あんなのにコクられたら付き合うわ。

投稿 : 2018/09/06
閲覧 : 122
サンキュー:

13

Chiro

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

不思議なアニメ、恋愛要素もあるけど友情とかの方が強かったかな

投稿 : 2018/09/05
閲覧 : 39
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1

ネタバレ

makkus1204

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うーん

本当の友達について真剣の向き合ってる感じがよかったですが、最後のミチランダム?の〆は無理やりかなあ

投稿 : 2018/08/26
閲覧 : 65
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2

アデュー

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作やん。

テレビで見た時と、Blu-ray版で見たので、OPが違って、調べたのを思い出す。
原作は未読だが、もう一度見たくなり視聴。
テレビは13話まで残り4話がOVA。
個人的には13話で終わってもいい感じだけど、OVAは人を選びそうな感じ。個人的には満点では、無いが、まぁまぁな感じ。ちょっとモヤっと感が残るので2期見たいなぁ〜www

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 86
サンキュー:

3

ネタバレ

ネルソン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

ココロコネクトって何って聞かれたら 友情
でしょうね
まず君の名は。にパクられたな(笑)って思いました
君の名は。は2時間しかない尺で無駄な話ばっかして最後だけ言い風?にし上げてたけど結局あれは体が変わるにしても時間が違うかったから体が入れ替わったのが役に立ったと言うだけのアホな話でしたがココロコネクトは体が変わったからこそ出来たこと
自分の意思が勝手につたわったからこそみんなとの友情が深まったと思えます
あれはフウセンカズラ仕業でしかなし得なかったことでしょう
それとほかの魅力はキャラクターの相手に対する意識の変化です
とても良かった
この作品は見る価値があります!

投稿 : 2018/08/09
閲覧 : 49
サンキュー:

3

ネタバレ

形而上生物

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

10代の子は楽しめる。

物語の評価 2.5

青春要素多めで展開する話。

だがアニメ中に ふうせんかづらが何者かの明記もないし、どういう理屈で
なぜ、心が入れ替わったり、読めたりするとかないのでそこが安っぽい。

そういった部分がないと、このドラマそのものが安っぽくなってしまいます。
勿論アニメなのですが、「ああフィクションなんだな」って現実に引き戻されてしまう。


声優はぴったりでした。特に言うことなし。

キャラの評価 2,5

お互いの関係性が全く描かれてないです。
青春作品において、誰と誰がどういう関係であるか、そこを掘り下げていくことが面白さにつながります。序盤にもう少し盛り込むべきでした。
女の子に苦しい過去ばかりがあって、男の子には全くそういうのがないってのは
ちょっと無理がある。姫子の家庭が裕福なのにこういう性格もリアリティにかける。
実は各キャラクターの過去に触れてるようで全く本質には触れられていない。

キャラクターがどうなっていくのか、という魅力だけで読ませる話でした。

投稿 : 2018/07/22
閲覧 : 58
サンキュー:

2

退会済のユーザー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

恋愛ドラマ。

王道の学園ラブコメとはちょっと違うので、そうゆうのを期待してみるとちょっと「あれれ?」ってなっちゃうかもしれないので、シリアスな学園恋愛ドラマを見たくなった時に見ると楽しめると思います。

作画は良くて、心理描写も上手いと思います。

物語は一応綺麗にまとまって終わってるので、僕は続編はいらないかなあと思います。

投稿 : 2018/07/15
閲覧 : 54
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ココロコネクトのストーリー・あらすじ

私立山星高校文化研究部内で次々と起こる実際ではあり得ない不思議な現象、<ふうせんかずら>による謎の企み、それにより主人公八重樫太一をはじめ永瀬、稲葉、桐山、青木の友情が成長していく。(TVアニメ動画『ココロコネクト』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年夏アニメ
制作会社
SILVER LINK.
主題歌
≪OP≫eufonius『パラダイム』、今井マサキ『キミリズム』≪ED≫Team.ねこかん[猫]featuring.天乙准花『ココロノカラ』、Team.ねこかん[猫]featuring.atsuko『Cry out』、Team.ねこかん[猫]featuring.片霧烈火『Salvage』

声優・キャラクター

水島大宙、沢城みゆき、豊崎愛生、金元寿子、寺島拓篤、伊藤静、藤原啓治、大亀あすか、佐倉綾音、田中敦子、小野友樹、石原夏織、上坂すみれ、内田真礼、戸松遥

スタッフ

原作:庵田定夏、キャラクター原案:白身魚、 総監督:大沼心、監督:川面真也、シリーズ構成・脚本:志茂文彦、キャラクターデザイン:赤井俊文、色彩設計:木幡美雪、美術監督:門間幸一、撮影監督:山田和弘、編集:吉武将人、音響監督:亀山俊樹、音響制作:grooove、音楽:三澤康広、音楽制作:スターチャイルドレコード

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