「ココロコネクト(TVアニメ動画)」

総合得点
88.3
感想・評価
4520
棚に入れた
21195
ランキング
88
★★★★☆ 3.9 (4520)
物語
4.1
作画
3.9
声優
4.0
音楽
3.7
キャラ
4.0
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ココロコネクトの感想・評価はどうでしたか?

SK-046(しろ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

学園もの×怪奇現象

原作未読

文化研究部5人に怪奇現象を絡めたストーリー


一番良かったのはキャラが個性豊かで、女の子がみんな可愛かったこと

フウセンカズラの存在意義とか色々考えさせられました

終盤に出てくる、2番手?みたいな設定等 所々意味不明だった

原作未読だとイマイチのめり込めずな部分ありで多少惜しかった印象


いおりちゃん推しです、声優も好きだし可愛かった^^

OPは僕が好きなeufoniusです、良曲です^^

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 130
サンキュー:

15

Baren さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった

毎回山場があり飽きることなく最後まで見れました!

投稿 : 2020/04/29
閲覧 : 28
サンキュー:

2

ネタバレ

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

TOP画とは全然違う内容

人間関係というより人の中にある潜在的なドロドロした感情が良く表現されているアニメだと私は思います。

投稿 : 2020/04/04
閲覧 : 65
サンキュー:

1

ネタバレ

Don Diablo さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

エグいわぁ〜

ラブコメとして見るとエグいなーって思った。
アニメって感じの作画苦手だけど、キャラの考えがリアルで共感できる部分も結構あった。

{netabare} ~ {/netabare}
伊織ちゃんエンドになって欲しかった。。

投稿 : 2020/03/31
閲覧 : 117
サンキュー:

1

sarari さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ED演出が最高でした!

不祥事とか関係なしに作品だけ見るとかなり良作でした。

ストーリーはラノベなので軽い感じと思いきや、人の心を扱うなかなか深刻な話でした。
話の展開が忙しくコロコロ変わり、キャラたち同様に私自身も振り回された感じがして疲れました・・・w

ED前の次回予告がいい味だしてて、続きが気になってしょうがないです。

EDはランダムごとに変わり、演出のクオリティがすごいなと思ってたら案の定、絵コンテ・演出は有名な方々でした。

ヒトランダム編→長井龍雪(とらドラ、あの花)
キズランダム編→大森貴弘(夏目友人帳、デュラララ)
カコランダム編→幾原邦彦(ウテナ、ピンドラ)

こんな豪華な監督方が手がけたEDが見れただけで大満足です!

14話以降はテレビで放映されないので残念ですが、いつかDVDで見たいと思います。

投稿 : 2020/03/11
閲覧 : 192
サンキュー:

9

ゆっこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一気見してしまった

毎回、ヤマがあって目が離せなかった。次回予告からEDのつなぎが見事。ただ、3つ目の不思議現象は要らなかったな、そこが減点かな。無理やりハッピーエンドに持って行った感がある。不思議現象のせいでお互いの心をさらけ出されてギスギスしている場面が多いけど、それを乗り越えた時は感動して泣きそうになった。

どのキャラも感情の起伏が激しいので、声優の本気が観れた、いや、聞けた!実力ある声優のおかげで良い作品に仕上がったと思う。

ストーリーが進むにつれて性格が(良くも悪くも)変わっていくのでどのキャラにも愛着が湧いてくる。個人的にはサブキャラの委員長が一番のお気に入りです、かっこよすぎ。

一見して京アニかと思えるこの作画。けいおんじゃないですよ!

OPもEDも最初のが良かったなー。

投稿 : 2020/03/04
閲覧 : 115
サンキュー:

4

よし さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラブコメなら上位

友達に勧められて見てみたが、普通に面白かった。
人の好みもあるのかもしれないが、ラブコメ好きならオススメ。

投稿 : 2020/02/08
閲覧 : 140
サンキュー:

1

こう さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった

おかずコネクト面白かったです。ぶつかって崩れて修復して、この繰り返しではあるけど、声優さん達の演技とキャラのおかずで(おかげで)のめり込めた。この作品のセリフが何とも恥ずかしくて、こっちが終始照れてしまう。とにかく題材も良いし、全体的に良作。沢城さんの声とデレばんが好き

投稿 : 2020/01/04
閲覧 : 101
サンキュー:

2

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

可愛い稲葉

16話の稲葉の恥ずかしい告白はめちゃくちゃ面白い。
八重が好きな気持ちは本当に大切なものだと思う。現実でそんな人はない。だからこそ、稲葉系のキャラが好きだろう!

投稿 : 2019/12/27
閲覧 : 66
サンキュー:

1

ネタバレ

(*´ω`*) さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメならでは

高校生5人の中身(ココロ)が入れ替わったりするお話。
久々に見たくなったので見直しました。

当時リアルタイムで視聴し、炎上した事も覚えていますが、
中身自体はとても面白い作品でした。


起きるトラブル自体は結構、使い古された古典的なネタ。
それでも面白いと思ったのは、トラブルの中で、
5人が衝突し成長していく姿が微笑ましかったからでしょうか。

それと、この手のファンタジーを違和感なく作り上げるのにアニメが
適した媒体だというのもあったと思います。
特に入れ替わり編の声優さんの芸達者な演技にも笑わせて貰いました。


次から次へと起きるトラブルと、振り回される思春期の子供たち。
元凶となる「ふうせんかずら」の立場でついつい見てしまいます。

あえて言うならば、、
{netabare}最終章は個人的にちょっと残念な展開。
永瀬伊織にはもう少し救いのある展開が欲しかったです。{/netabare}

投稿 : 2019/12/05
閲覧 : 129
サンキュー:

13

ネタバレ

きゃぶはん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

永瀬がめんどくさくて可愛い

結局ふうせんかずらは何がしたかったのかはわからないけど、永瀬が川に落ちた時はあって思ったけど、死ななくて良かった。16話の稲葉の恥ずかしい告白ってつまり、八重樫をおかずにして、、、。とにかくキャラ絵も可愛いし、一気見しました。明日も仕事なのに。

投稿 : 2019/11/19
閲覧 : 117
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ふうせんかずらの花言葉。。永遠にあなたとともに・ あなたと飛び立ちたい ココロコネクトの感想(17話目まで)

ちょっとかわった女子3人と男子2人がつくった
文研部でおきたすっごいかわった事件のおはなし


ふうせんかずらっていう宇宙人か何かよく分からない人(?)が
この5人を使ってフツウじゃないいろんな実験
{netabare}(体が入れかわったり子どものころに戻ったり){/netabare}をはじめるの

それで
ほかの人にいっても信じてもらえないとか
人に言ったらもっとわるいことがおきたりするから
この5人だけのヒミツにしておいて
なんとか5人だけで解決しようってするんだ。。


みんなそれぞれいろんな悩みとか思いがあって
はじめはうまくいかないけど
だんだんとみんなのことが分かってきて
ほんとの友だちになってくみたい。。


恋のおはなしとかもあって
にゃんだったらどうしよう?とかって考えちゃったり
感動するところもいっぱいあったんだ
泣いちゃったとこも。。



↓は1話ずつの感想。。見おわって時間があったら読んでね☆

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

1話目
{netabare}
ちょっと変わった女子3人と男子2人が作った文研部でおきた
ちょっと変わった事件のおはなしだった


けいおんのきゃらみたいだったって
思ったらやっぱり。。


ちょっと変わった子たちだからなのかな?
ちょっとの間だけかわっちゃったのって


見おわって
にゃん^^の感想は
ふぅ~ん?

だって変わったことをたしかめただけで終わっちゃっただけ
みたいだったから(ちがうかなぁ?)

たぶん今日は
みんなの紹介だけなんだよね?

でもおしゃべりがちょっと
おもしろかったのはよかったな♪

きっとつづきがもっと
おもしろくなるのかな?

また見るネ☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
おはなしはそんなに変わらなかったけど
こんな事件をおこしたのがだれかっていうのと
みんなの性格とかお家のこととかちょっとわかってきたかなぁ

来週はなにかありそうかも。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
それぞれがなにかをかくしてるみたい。。
それが分かってきて
入れかわりにもいいことがあるんだなって思った

ちょっとたいちくんがかっこよかったかなw
{/netabare}

4話目
{netabare}
うわーん!
今回は泣いちゃったよ~(´_`。)グスン

なんでもうけ止めてくれる友だちっていいなぁ。。
でもあんなことまで言っちゃっていいの?(^^;

そこまで言える友だちほしい☆
{/netabare}

5話目
{netabare}
入れかえって終わったのかな?
いいおはなしだった^^

やっぱり今回も泣いちゃった。。

ふうせんかずらってほんとはいい人(?)


あと
自分が知らないうちにファーストキスなんてぜったいダメ!
{/netabare}

6話目
{netabare}
あたらしいふうせんかずらのいたずら(?)はじまったみたい

いなばんってやっぱりすごいなぁって思ってたら泣いちゃった
いおりとたいちくんはどうなるのかなぁ?
どんどんおもしろくなってくるみたい^^
{/netabare}

7話目
{netabare}
みんなそのときの気もちで言いすぎちゃったりしてるだけなのに
それが分かってるはずなのにどうしてはなれようってするのかな?

人と合わないときだから
もっと分かってあげたいって思ったらいんじゃないかなぁ
そしたらまたみんなが近くにいられるんじゃないのかなぁ

にゃんはそう思うけどなぁ。。
はなれてくなんてさびしいね。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
ふじしまさん今日はかっこよかったなぁ

やっぱり答えって1つしかないよね。。
傷つけあったって泣いちゃったって
話さなかったら分かるはずないよね。。

誰もいなくってちょっとがっかりした太一くん
こくばんのメッセににゃんはうれし泣きしちゃったぁ(くすん)
{/netabare}

9話目
{netabare}
2人のアイデアでゆいちゃんもとうとう。。

ふうせんかずらが
次にやろうってしてることがなんとなく分かっちゃったぁ
もうばればれだよねっ^^

いなばんといおりちゃん
それでもいっしょにいたいって思えるといいなぁ。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
ココロコっていいね♪たのしいね♬
どうしてこんなにたのしく見てられるのかやっと分かった^^

みんながダメなときでも友だちをうらんだりしない
ぶつかってココロがいたくっても
はなれていかないでもっといっしょにいようってする!

今回はみんなよかったね♪

いまはダメだってあきらめなくっていいって
みんながおしえてくれたから。。

イナばんちょっとかわいそうだったけど
かわいそうじゃないんだもん^^
{/netabare}

11話目
{netabare}
あたらしいおはなしがはじまったね^^

イナばんのちいさいころほんっとすなおでかわいいね♪

どうして1人だけナイト?
太一君は子どものころから変わってないってこと?


小さいころの自分っていたはずなのに
にゃんも何をかんがえてたかわすれちゃったなぁ。。

いつから変わっちゃったのかなぁ。。
それとも変わってないのかなぁ?

これから
どんなおはなしになるのかたのしみだな♪
{/netabare}

12話目
{netabare}
よしふみ君ってはじめはなんにも考えてなさそうだったけど
変わったみたい

ゆいちゃんもだねっ。。

太一君がいちばん大人なのかなぁあんまり変わらないみたい
今回もナイトだったし。。

さいごバレそうになっちゃってどうなるの?

来週も見たいな♪
{/netabare}

13話目
{netabare}
いろんな時間をいっしょにいてカラダまで変わったりして
それでもまだ自分のもんだいって。。

もうこれだけ近づいたらこの5人ははなれたりできないよね。。
きっと♪

でも

えっ?いおりちゃんさいご言ったことって。。!?
にゃんはちょっと気になっちゃったよ

TVはおわっちゃったみたいだけど
どうなるのかな?
{/netabare}

14話~17話までの感想(ミチランダム)
{netabare}
こんどはだれかが考えてることが
ときどききゅうに伝わってきちゃうおはなしだった

ほかの人たちはだいぶ強くなってきたのかな
こんどはふうせんかずらは
いおりちゃんをねらってるみたいかな

みんなが思ってるような自分じゃないって
いおりは思ってて
今までのこととかもあって
ほんとにつかれてもうどうでもいいやって
そんな感じだったかな。。

ほんとの自分ってどんな人って
にゃんもいっしょに考えちゃった。。
考えてもやっぱりよく分からないんだけどね(うん)

だって朝おきたばっかりのときの自分と
病気みたいでイライラしちゃうときとかもあるし
なんとなくたのしくって人にやさしくしたいなって思うけど
言い返したりしちゃうときもあって
にゃんが自分のこといやだなぁって思うことって
いっぱいある。。

家ぞくといっしょのときと学校に行ったとき
よく知ってる人とはなすときと
あんまりはなしたことがない人に
はずかしくってはなしかけられなかったりするとき

にゃんはいつもおんなじにゃんだけど
ときどき自分でも別の人みたいだなぁって
いやになっちゃうときもある

きらわれたらヤダなぁって思いながら
わざときらわれるようなことしちゃったり
あとで思い出してゴメン。。って思うときもいっぱいあるし
イオリちゃんもきっとそうだって思うんだ


ココロコさいごまで見てて思った
ちょっと回り道しちゃったかも。。って
でも
何とかまたみんなといっしょになれてよかったね^^

それで
生きたいようにかってに生きろ(だったかな?)
イナばんのひと言ってちょっとにゃんにはイタかったかなぁ。。
分かってるけど
やっぱりきらわれるのヤダって
そう思ってみんなの顔とか見ちゃうから。。

にゃんにもココロコのみんなみたいな
そんなお友だちがいたら。。ってそう思った
それでアレっ?って思った
はじめはみんなそんなに仲がよかったっけ?

何かふうせんかずらっていたずらしてるみたいだけど
みんなにほんとのお友だちを作ってくれてるのかなぁ。。?
{/netabare}

投稿 : 2019/10/24
閲覧 : 2218
サンキュー:

349

エムノム さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

苦行

なんとか全部見たけど共感出来る部分が少なく見てるこっちが恥ずかしくなる青春劇。
この作品には制作スタッフのドッキリと称した最低の行為があったと聞いていたが作品自体は面白いというので見てみた。
しかし休み休み見ないとセリフ等恥ずかしくてとても続けて見られない。一体俺は何を見させられているんだ?と感じ。
作画はキレイなので一応最後までは見れるが謎は最終話でも解けない。

投稿 : 2019/10/22
閲覧 : 112
サンキュー:

1

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

不思議な現象に振り回される文研部員の男女5人の青春。

観終わりました。
山星高校の文化研究部(通称文研部)で、5人の男女の部員が、ある日現れたふうせんかずらという謎の存在により起こされる不思議な現象に振り回される様子を描いた青春恋愛モノです。
文研部という仲良しの男女5人の間に不思議な現象が次々起きてそれによって人間関係が変わっていくのが面白かったです。
部員は、八重樫太一、永瀬 伊織、稲葉 姫子、桐山 唯、青木 義文の5人。
テレビシリーズは13話で、そのあとのエピソードが4話付いてます。
それぞれヒトランダム、カコランダム、キズランダムとエピソードごとに分かれてます。

投稿 : 2019/10/10
閲覧 : 114
サンキュー:

18

ごぼう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

視聴済み

設定は面白かったが、原作を読んでいないからか、登場人物の言動に理解できないものが多かったのが残念。

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 62
サンキュー:

2

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いろいろと感じ取れるものがあり

人格入れ替わりに始まり、次々と起こる現象と向き合っていく少年少女達。
他人には知られたくない事は誰しもあるのでね。
そういった事と向き合い、傷つき、立ち直り、前に進んでいく話はいろいろと感じ取れるものがあり面白かった。
ただふうせんかずらって…
神か?キュウベエのような宇宙人か?未来人か?
もやもやする…
新房昭之監督の影響をもろ受けした大沼心監督なのでいろんな場面でシャフトかよ?があり、ラノベのイラストが堀口悠紀子氏であるので、このキャラデザだと京アニと思ってしまうぜ(苦笑)

投稿 : 2019/09/14
閲覧 : 96
サンキュー:

6

焦げ跡 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最高に面白い

再視聴で展開が分かっていても胸に来る場面が何度もあった。

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 121
サンキュー:

2

シワーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もしも〇〇になったら

高校文化部の5人に、「ふうせんかずら」が超常現象を引き起こし、これに5人が応対することで、雨降って地固まるみたいな解決をみいだしていく話。

体の入れ替わりや、欲望解放といった現象が引き起こされて、それによって各人が自分の過去やトラウマに強制的に対峙することになります。

体の入れ替わりのエピソードは面白かった。逆にあまりハマらなかった超常現象エピソードもありました。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 125
サンキュー:

3

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なかなかに面白い展開でした

勧められて視聴しました。
けいおん!や ソラノヲト にキャラデザインが似てると思いましたが、なかなかに重い展開のお話もありました。

「このような状況に置かれたら、どのように行動しますか?」と言うことを問いかけられる内容は、往年のスタートレックを思い起こさせました。

章ごとに、キャラの性格が大きく違った印象もありますが、とても面白いお話でした。、

投稿 : 2019/05/28
閲覧 : 193
サンキュー:

14

ネタバレ

雀犬 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヤマアラシのジレンマ

【概要】
 2012年夏。原作は庵田定夏によるライトノベル。原作の約半分、4巻までがアニメ化されています。第4巻「ココロコネクト ミチランダム」に相当する第14話~第17話はOVA制作ですが、今は各種配信サイトで第17話まで観れるはずです。(私はdアニメストアで視聴しました。)

 私立山星高校に通う、文化研究部(通称、文研部)に所属する5人の男女(比率は男2・女3)が主人公の青春群像劇。5人は入りたい部活が特になかったので消去法的に文研部に入ったのですが、1年生同士、妙に気が合うところもあって平凡ながらも楽しく部活生活を過ごしていました。

 ところがある日から5人の身に超常現象が起こるようになります。焦る5人の前に<ふうせんかずら>を名乗る謎の存在が登場し、「面白いから」という全く納得できない理由で、君たちで実験を行うと告げられます。<ふうせんかずら>は悪霊のように担任教師に憑依して現れるため5人は手を出すことができません。<ふうせんかずら>によって引き起こされる現象は{netabare}人格入れ替わり(ヒトランダム編)・欲望解放(キズランダム編)・時間退行(カコランダム編)・感情伝導(ミチランダム編){/netabare}とさまざま。

 謎の現象が起きるたび、それぞれが密かに抱えている思いがみんなの前で晒され5人の友情関係にヒビが入ります。その危機を乗り越えて人間関係を修復し、より強い絆を作り上げていくというのがストーリーのあらましです。


【ヤマアラシのジレンマ】

「まぁそのうち気づくわよ。
 大人になるってことは近づいたり離れたりを繰り返して
 お互いがあまり傷つかずに済む距離を見つけ出すってことに。」
(新世紀エヴァンゲリオン 第3話「鳴らない、電話」より)

 ヤマアラシのジレンマは、ドイツの哲学者ショーペンハウワーの寓話を元にした人間関係について例え話・心理学用語で日本ではアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の赤木リツコの台詞に登場し、有名になったと言われています。

 ある冬の日のこと。ヤマアラシは一匹だと寒いから、他のヤマアラシと身を寄せ合おうとします。しかし、くっつくとトゲが刺さってお互いを傷つけてしまう。しかし離れてしまうと再び寒さに凍えてしまう。くっつきたいのにくっつけない、離れたいのに離れられない ――― こんなジレンマが人間関係に似ている、というものです。

 ココロコネクトが描いているのは、まさにこのヤマアラシのジレンマではないでしょうか。直接的には、<ふうせんかずら>の傍迷惑な実験のせいで人間関係が拗れているように見えます。しかし<ふうせんかずら>が現れる前から文研部は問題を抱えている。そう、高校生の仲の良い美男美女グループで恋が生まれないわけがないんだよね。

 軽薄キャラを演じている青木は「唯が好きだ」と公言しているけれども唯は本気に受け取らずやり過ごししている。唯には拒む理由があるのだけども明かさない。一方の太一・伊織・稲葉のトライアングルは全員ほぼ無自覚。要するに文研部は物語の始まりからすでに「感情の火薬庫」のような状態で、<ふうせんかずら>はそこに火をつける存在といえます。

 数々のランダム現象によって、5人の秘められた恋心や過去に受けた心の傷などが明るみになります。これ以上傷つきたくないし傷つけたくないという気持ちと、友情を失いたくない、あるいは恋を諦めたくないという相反する気持ちに揺れる。その板挟みのなか、すれ違いや対立を何度か経てお互いに傷つけあいながらも、より親密な関係を築き上げていく。幾度となく訪れるピンチを乗り越える5人の強い絆が本作の見所でしょう。

 全体的に会話が多く、シリアスな空気が漂い、ビジュアルイメージよりずっと内容は重い。生の感情をぶつけ合う姿は青臭くて観ていて疲れるところもあるけれども、見終えた後には青春らしい爽やかさを感じる良質な青春ドラマです。それと、いなばん可愛い。いなばん可愛いよ、いなばん。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 361
サンキュー:

30

ネタバレ

ダビデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんか、スッキリしない終わり方でした。

高校文化部のお友だち設定の中で超常現象が起こるローファンタジー。
原作は話が続くようですが、アニメの話の終わりは、なんか、スッキリしないというか、しっくりきませんでした。
{netabare}太一が伊織に好きと言ったりしてたのに直ぐに稲葉と付き合うところが、なんか、違和感を感じざるを得なかったと思います。
それと、現象の理由と目的もわからないままなのも。{/netabare}

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 166
サンキュー:

12

稲葉姫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

真面目に作ってあった

ココロコネクトを最初に見てから、まだ1ヶ月も経ってない。
見る前に検索してみた。(私の悪い癖だ)

ココロコネクト 炎上
ココロコネクト 打ち切り

いいことは書いてない。
見るをやめるか。もっと面白そうなアニメは沢山あるしな。
でもなんか心にひっかかるタイトルじゃないか。
騙されたと思って1話くらい見てあげるか。Netflixでタダだし。

で見たのだけど、なんと私がそこにいた。
稲葉姫子という名だ。

理屈っぽく、偉そうだけれど心配性でびくびく生きている。
仲間がほしいくせに、友達にになってといえない。
私だ、私がそこにいる。
違うのは実の私がかわいくない女の子であるというだけだ。

ココロコネクトはきっと、見ている人間を自分の姿をそこに重ねるような力を持っているのだろう。ある人は八重樫太一であり、ある人は長瀬伊織なのだ。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 155
サンキュー:

5

ネタバレ

プクミン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

こんな経験はしたくない

ざっくり説明。
文化研究部に変わり者5名が集まり、異常現象を体験する物語。
体験内容は、人格入れ替わりから始まり、{netabare}『欲望解放(その時思ってた欲望が増幅する感じ)』、『時間退行(体も精神も記憶も○歳時になる)』、『感情伝導(思っている事が他の人の脳裏に声として聞こえる、テレパシーみたいなもの)』{/netabare}と、なっている。
ただこの現象は自然に起きたものでは無く『ふうせんかずら』という訳の分からないモノによって引き起こされている。

全17話と、話数としては半端ですが、物語は一応完結してるんで大丈夫。
ちなみに『コネクト』とは「連結する」「接続する」「繋げる」っていう意味だってwikiに書いてあった。


さて、実際見終わってみてどう思ったか。
まあ普通の人なら、こんな状態が1週間も続けば、ストレスでどうかなりそうではある。
しかし、この作品に出て来るキャラ達は、普通にしすぎてて、せっかく人間関係をテーマにしたと思える作品も、違和感を感じてしまった。

部員が男2女3、そして学園ものとなれば、恋愛はつきものだね。
男女の人数が合わないから、ある程度予想つくね!!

{netabare}
そんな分かりやすい人間関係でありながら、精神的に疲弊したのは永瀬のみ。
『ふうせんかずら』は「面白い」という理由から5人に実験的な事を行うが、最後の方で「これで終わりです」という言い方が「面白い」という理由で行われていた訳では無いんじゃないかな?と思いました。

最終的に主人公の『太一』は『永瀬』に振られ『稲葉』と付き合う。
これねぇ~、こっちの女がダメだったからあっちの女へ。
いいの?それで!!
現実には結構ある話だと思うけど、それアニメでやる??
スクー○デイズの伊○誠並みだよ!?

それとアニメタイトル『ココロコネクト』これ、心の連結、心を繋ぐとか、そういう意味だと思うけど、『ふうせんかずら』のお陰でもうみんなバラバラだよっ!!
いや、実際これリアルで起こったら相当きついと思うよ??
「いつ人格入れ替わりが起こるのか!?」と緊張して寝るに寝られないと思うし、
「いつ体が何歳まで戻るか分からない!しかもその間の記憶もない!一体いつまで続くんだ!?」と、胃痛不可避。
「感情伝導!?離れていても勝手に伝わるだとぅ!?しかも都合の悪いとこだけ部分的に伝道してる!!」

何より一番の問題は、こうした現象が1つ終わってもまた別の現象が起きてしまうから絶望してしまいそう。
なのに、この作品のキャラ達はそうならないのが違和感。
{/netabare}

ただ、全体を通してみると、一度は考えた事があるかも知れない人の願望を作品にしたんじゃないかな?とも思えなくもなく、見ていて不満はなかったです。
{netabare}
男→女の体、女→男の体になってみたいとか
欲望のままに生きたらどうなるのかとか
昔に戻れたらとか
相手の本音が分かればとか
{/netabare}

キャラに対してどう思うかで、この作品に対する好みが大きく分かれると思っています。

妹の出番、もっと多くして欲しかったなぁ~~。

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 182
サンキュー:

18

たろたろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名作になり損ねた作品

主人公5人の心を深く掘り下げる青春ドラマです。
見ていて自分の心が痛くなるくらい掘り下げてくるので、気分が落ちているときは見ないことを推奨します。

つまらない騒動のために不当に作品の価値を下げられたけど、作品だけを評価すれば十分面白いです。
もっと多くの人に見てもらいたい作品だと思います。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 192
サンキュー:

4

ネタバレ

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悪くは無いけど 73点

本作だけで完結できていないので、不完全燃焼なのは否めないなということが第一印象です。
円盤の売り上げが低調だったらしいので、2期は期待出来なさそうですね。

作品全体としては感情がぶつかり合うので、重い内容かとは思いますが、着眼点としてはおもしろいです。
男性キャラはもう少し中身というか、キャラの魅力が不足しているという印象です。パワー不足かな・・。
女性キャラも、鬱時と平常時の差が大き過ぎかなぁと思いますので、ギャップというよりも別人に近いかなぁ。

サスペンスにもならない、ラブコメ、青春、学園、日常としても一味足りない感じ、悪くは無いけどハマらないというのが評価かな。見て損することは無いけど、爆発力は無いので、ある意味残念でした。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 105
サンキュー:

6

ネタバレ

ciEUI67415 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白いけど面倒くさい

主人公達、文化研究部員5人が超常現象に巻き込まれて、それぞれの問題と向き合っていく成長が見られるアニメ。
設定はあり得ないものだけど、すんなりと入ってきて最初は楽しくみれました。キャラの感情描写もこだわってます。
しかし話が進むにつれ、「あれ、この問題ほとんど解決しなかった?」ってなります。
前半で非常に信頼関係が築かれて、共に苦難も乗り越えて、普通の友人を超えた関係になったと思ったのに、そんな相手に今更そんなこと言う?みたいな感じになっていきます。
例えば、簡潔に言うと、「どんなお前でもみんな受け入れるよ」って完結したのに、似たようなことで何度も悩みます。こんなに似た悩み持ってるなら何故一度みんな受け入れられたのか。
あるキャラの悩みでは、今まで何を見せられていたのか、なぜ執拗に成長を見せつけた上で今までを消し去るような問題で悩んでしまうのか。ただ稲葉の可愛さが洗練されて行っただけでした。
何度も見せられてしまうのが面倒でしたが、それ以外ではキャラ一人一人の一生懸命さには好感が持てたので、惜しかったです。

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 151
サンキュー:

2

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

デレばんの魅力に持っていかれる作品

世界観:7
ストーリー:8
リアリティ:7
キャラクター:9
情感:7
合計:39

文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れなく起こった青木と唯の“人格入れ替わり”。。。
それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。
戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ…。
平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!
(公式HPより)

あにこれでキャッチしている方の本棚でよく見かけるので気になっていて、総合評価も高く、放映時期でもSAOの2位ということでそろそろ手を伸ばしてみるかと思い、視聴しました。

冒頭の主人公(太一)の妹のロリ声には断念しないか不安になりましたが、その後のストーリーで持ち直してくれました。

この作品を簡単に説明すると、心と体が入れ替わってしまったり、思っていることが伝わってしまったり、といった超常現象を設定にすることで、登場人物の心をさらけ出させ、人間関係がおかしくなりつつも、仲間と一緒にそれを乗り越えて成長していく物語と言えるでしょうか。文研部の女子は全て心を閉ざす場面がありました{netabare}し、特に14話からの伊織のエピソードは胸が痛かったです。

原作では他にも様々なランダム話があるようですが、派生した物語を作っていける創造性に優れた設定であると評価し、世界観の配点はMAXとしました(作画と音楽のボーナスがないため8点)。ふうせんかずらが何者なのか、意図は何だったのかは分からず終いでしたが、この作品において設定を司る神のような存在ですので、無視してよいでしょう。

物語の評価は基本、次が気になる作りでほとんど最後まで楽しく視聴できたので7点以上がベースとなります。全体的に部員5人それぞれにスポットが当たって、それぞれの悩みに向き合う構成となっています。伏線の精緻さなどは感じなかったので、高得点にはなりませんが、最終話において、恋愛部分をしっかり落ち着かせたことを評価して8点としました。{/netabare}

凪あすレビュー時に書きましたが、恋愛ものはあまり好みませんけど、この作品の恋愛の比重と現実にありそうな心情描写は見ていて苦痛になることはありませんでした(恋愛以外の場面で苦痛になることがある作品です)。また、萌えがウリですというようなアニメは嫌いと公言して憚りませんが、この作品の稲葉には萌え悶えてしまいました(苦笑)。外見や声ではなく、中身で表現しているのが良いのかも。

{netabare}4話の問題発言、5話のキス、6話の欲望開放で存在感が際立っていき、10話の告白で完全に持っていかれ、更に17話の感情伝導とデレに歓喜するといった流れでした。この作品、微エロ要素も結構多いのですが、それをクールキャラである稲葉が主導することで受け入れやすくなっているのも巧いです(16話の恥ずかしい話は流石に余計だった気もするが)。

Wikiによれば、11歳〜22歳が投票者の3/4を占めるライトノベル誌「このライトノベルがすごい!2013(2012年12月発売)」では、作品ランキングで15位のところ、キャラクター部門では女性キャラランキングで稲葉姫子が3位(男女総合6位)にランクしたとあり、私と同じように持っていかれた視聴者が多数いた模様。{/netabare}

惜しかったのは音楽と作画。音楽はカコランダムのEDが引っ掛かった程度で、全体的に印象は薄かったです。作画やキャラデザも悪くはないですが最近の優れた作品の中では並かなと。この2項目はあにこれの評価項目でもあるため、あにこれの評価も上がりにくいのでしょうね(それだけに隠れた名作になってしまっているかも)。

{netabare}リアリティは、心情描写の多い作品で前述のとおり評価もしていますが、行動や発言が理解できない場面もあるため7点。

キャラクターは、稲葉姫子の存在と心情描写が多いことを評価して9点(キャラデザのボーナスなしでのMAX)。

情感は、涙が止まらないシーンまではなかったので7点。ということで。{/netabare}

それほどメジャーな作品ではない気がしますが、シリアスは望むところの、人間を抉り出そうとする作品が好きな自分は楽しめました。
アニメを見ない層にまでおすすめするのは恥ずかしい気がしてしまいますが、あにこれ参加者にはおすすめできるのではないかと。

<2019.1.10追記>
当初見た時は初めて見る設定だったこともありましたが、類似作品もいくつか視聴したので、世界観のポイントを下方修正しました。

私は稲葉側に立って見れたことが大きいのでしょうが、これでもまだまだ高評価。

ふうせんかずらが仕組む設定に翻弄され、5人の心が露わになる面白い作品ですが、終盤視聴が苦しいシーンもありましたね。
(見直したら、序盤の稲葉の問題発言で既にもってかれたわ!(笑)再視聴でもどんどん見てしまう面白い作品です!)

(3話3.8→4話4.0→5話4.2→10話4.6→15話4.5→17話4.6→調整4.5)
(2016.7視聴)

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 341
サンキュー:

46

ネタバレ

もりゃく さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これハッピーエンドじゃないよね

dアニメで見ました。原作は知りません。
カコランダム(第13話)までは展開にハラハラドキドキしながらも楽しく見れた。
5人で困難に立ち向かい衝突しながらも解決していくのがよかった。
でもミチランダムは好きになれない。
伊織が壊れてくのがひどすぎる。
太一が伊織を好きだったのは何だったのか?
伊織が太一を好きだったのは何だったのか?
太一が稲葉に切り替えるの簡単すぎじゃないか?
二人付き合いだすの簡単すぎじゃないか?
すっきりしない。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 157
サンキュー:

2

lumy さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きが見たかったね。

原作未読です。

過去に1度視聴済みですが、
dアニメに配信されていたので再視聴。
やっぱりおもしろいですね。
いろいろと良いところはあるけど、キャラの設定が上手いです。
劇中で起きる現象はフィクションですが、
きちんとキャラの設定を回収しながら進んでいくので
飽きがこないようになっています。
難しい役だったと思いますが、
キャストの迫真の演技がまた素晴らしいですね。
ヒロイン達のキャストは誰が主役になってもおかしくない
豪華な顔ぶれですが、
稲葉役の沢城さんは、もう高校生役はやらないかな。
(もったいないw)

不運が重なり続編は絶望的ですが、
この1.5クールは見て損はないと思います。
ラノベ原作なんだけど、ラノベの範囲から1歩踏み越えた
良さがあります。

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 269
サンキュー:

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ココロコネクトのストーリー・あらすじ

私立山星高校文化研究部内で次々と起こる実際ではあり得ない不思議な現象、<ふうせんかずら>による謎の企み、それにより主人公八重樫太一をはじめ永瀬、稲葉、桐山、青木の友情が成長していく。(TVアニメ動画『ココロコネクト』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年夏アニメ
制作会社
SILVER LINK.
主題歌
≪OP≫eufonius『パラダイム』、今井マサキ『キミリズム』≪ED≫Team.ねこかん[猫]featuring.天乙准花『ココロノカラ』、Team.ねこかん[猫]featuring.atsuko『Cry out』、Team.ねこかん[猫]featuring.片霧烈火『Salvage』

声優・キャラクター

水島大宙、沢城みゆき、豊崎愛生、金元寿子、寺島拓篤、伊藤静、藤原啓治、大亀あすか、佐倉綾音、田中敦子、小野友樹、石原夏織、上坂すみれ、内田真礼、戸松遥

スタッフ

原作:庵田定夏、キャラクター原案:白身魚、 総監督:大沼心、監督:川面真也、シリーズ構成・脚本:志茂文彦、キャラクターデザイン:赤井俊文、色彩設計:木幡美雪、美術監督:門間幸一、撮影監督:山田和弘、編集:吉武将人、音響監督:亀山俊樹、音響制作:grooove、音楽:三澤康広、音楽制作:スターチャイルドレコード

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