「氷菓(TVアニメ動画)」

総合得点
90.4
感想・評価
8041
棚に入れた
33683
ランキング
37
★★★★★ 4.1 (8041)
物語
4.1
作画
4.4
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.1
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氷菓の感想・評価はどうでしたか?

akasa79 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1話切り勿体ないとか言われてたから見たけど

まず推理アニメとして出してるのに1話の千反田の幻想的な表現はなんだったんだよ。推理が主なのに1番やっちゃダメでしょあんなこと。「は?」としか思わなかったよ。それが1話切りした理由、なんなら10分程で切った。そして全体的に推理する発端がしょぼい(笑)そして無理がある。奉太郎の性格も中途半端、恋愛も中途半端、盛り上がりも特になし。最終話もしょぼい。
まぁ結論としては1話切りしてその後一生見なくてもいい作品。それと千反田はショートカットの方が良かったと思うけどね。

投稿 : 2020/09/18
閲覧 : 91
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2

ネタバレ

mmma さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「省エネ」などと斜に構えているものの

結局、えるの可愛らしさに激しく心を揺さぶられる奉太郎なのだった。
でも、そういう思いを抱かせてくれる相手に出会えたのは幸せなことで、これから奉太郎も、自分の生き方、将来の姿、できればえると一緒に…といったことを全力で考え、行動するようになるかもしれない。まだしばらくは従来のスタイルに固執することもあるだろうけど、結局はえるの魅力と迫力に完敗するに違いない。
そういうのもまた「青春」なのだろうと思う。

スタッフロールに挙がる名前を見て、やはりどうしてもあの事件を思い出してしまうけれど、そんなフィルターを通して作品に接するのは正しくない気もする。
入学から1年間の高校生活を、間延びしないようミステリー仕立てにして描いた、いわゆる日常系の作品。でも、非常に贅沢な作りになっているし、抜群に良くできている。

投稿 : 2020/08/22
閲覧 : 113
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1

たかぴ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

米澤穂信と京アニの最高傑作

米澤穂信の小説を好んで読んでいたが、「氷菓」は読んだことがなかったためアニメで視聴しようと思い、視聴開始しました。

1話目から引き付けられるようなものはなかったが、単純にストーリーが素晴らしい。さすがミステリ得意の米澤穂信と思わせるような作品でした。個人的には”人が死ぬ”ジャンルのミステリが好みですが、こういった軽め(?)のミステリもいいなと感じました。

一応22話構成ですが、各章(各本)に分かれており、見やすかた印象。個人的には「十文字」のストーリーが好きでした。ですが他の章も劣らず面白かったです。

キャラの立ち方もとてもよく、相性の良い余人で構成されているなと思いました。毎度の折木と千反田のやりとりもとても和やかで見所ですね。

作画も京都アニメーションさんということで、とても綺麗で「氷菓」に値すると思いました。さすが京アニです。

少し残念だった点は、最終回がもう少し捻ってもよかったかなとは思いました。22話完結なので、どういった終わりかたなのかなと思いましたが、もう少し華やかな終わり方でもよかった気がしました。

ぜひ、「氷菓」好きな方は原作の米澤穂信さんの小説を読むことを強くお勧めします。個人的には「満願」という作品がお勧めです。ぜひ読んでみてください。

投稿 : 2020/08/19
閲覧 : 152
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3

りんご さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

2020.7.28
おすすめアニメに出てきたので2回目。

氷菓は、学園アニメではなくてミステリー枠だと思う。
折木くんが謎を解き明かしていくのがきもちいい。
もちろんキャラもかわいい。

最終話は、ラノベっぽい終わり方かな。

投稿 : 2020/08/16
閲覧 : 92
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3

影武者 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作画は京アニトップクラスのレベル

もしかしたら、京アニが一番味を出したのは、この作品だと思ってしまうくらい出来が素晴らしく、作画やストーリーも自分の好み過ぎる作品です。
ただ、ヒロインの数がメインが2人で他はモブですので、他のヒロイン達の出番が少ないのが残念ですが、クオリティーでそれをカバーできるし、えるたそがいればと思えば大した問題ではないので、素晴らしい作品の1つとして評価しています。

投稿 : 2020/08/07
閲覧 : 113
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1

ayme さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とにかく面白い❗️

本当に面白かったです。
日常の些細な出来事をここまで上手に表現できていて凄いと思いました。
この物語の中心でもある謎解きは推理小説のような難しいものではないけれど、何だろう?と、一回考えてしまうもので、それを主人公が解いたときは爽快感があります。
また、全体を通して文字では言い表せないものを感じました。
作画もとても綺麗で、さすが京アニの一言につきます。
音楽の良さもこのアニメの特徴だと思います。聞くと不思議な感じがしてとてもいいです。
どこか地味なイメージがあるかもしれませんが一度みたら止まらないと思います。原作の小説を読むともっと面白くなると思います。
氷菓、是非見てみてください。きっと気に入ります。

投稿 : 2020/08/05
閲覧 : 112
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7

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

気になっちゃったんなら仕方がない・・・

氷菓を評価しています・・・w
ちょっと、ニヤリとしてしまった、不覚。


やはり「さすが京アニ!」という感嘆符が出てしまう。

じつは、京アニ作品の中では、割と後回しにしてみた方の作品になります。
理由は、ちょっと地味に見えたから・・・、かな。

それで、どんな作品か事前にちょっとだけ、雰囲気を調べてからの視聴となりました。
邪道かもしれないけれども。


作品名の「氷菓」については、メインエピソードとは言え、ストーリー全体を縛るものではなかったんですね、少々、意外でした。
良質のミステリ、と評しておられる方もおられたので、骨太のメインストーリが1本で出来上がっている作品だと思っていたので。
ですが、失望したのか?と言われればそうではありません。
作品としては、大変クオリティの高いものでした。

私的には「ミステリ」とか「謎解き」というよりも、
ちょっと人より気付くこと(考察)ができる主人公:折木奉太郎をスパイスとした、学園青春群像劇ってイメージでした。
あまりミステリと感じなかった理由として、この折木奉太郎が自分から「よし、謎を解いてやろう」という探偵の役割を放棄している点があるかもしれません。
本人は、省エネをモットーとし、基本的にどっかの子供探偵みたいにアクティブに謎に挑んではいないのです。
ほとんどの場合は、仕方なく・・・wというのが正解でしょう。

そして、この「仕方なく」の原因となっていることが多いのが、
千反田えるが放つ「私、気になります」の一言です。
千反田えるが真っすぐに真ん丸な紫の瞳でこの一言を放つと、たいていの場合、折木が名前のとおり「折れる」事になって、物語がスタートするのです。
そしてこの千反田える、どちらかというと、容姿ではぶっ飛んだ個性がある訳ではないのですが、かわいらしいですね。
好感が持てるキャラクターです。

そして、多くのサブキャラクター達も個性的で、悩み、葛藤、もろもろを作中で表現します。
なんですかね、やはり、絵がきれい、動きがきれいだと、それだけでキャラの魅力UPに貢献することがすごくわかる作品ですね。
京アニクオリティさすがです。

登場人物が割と多めだった気がしますが、エピソードごとに、固まり感を持って登場してくるので、特に混乱はしませんでしたね。
しかし、サブキャラ、サブサブキャラまで含めて、とても丁寧に表現されていたと思います。
丁寧に作られた作品というのは、観ていても気持ちよく、安心して観れます。

最終エピソードで、ぐ~っと恋愛チックな雰囲気になってきましたが、
あの生き雛の美しさ、桜の美しさに圧倒されて素直に受け入れてしまいました。


本当に、見せる力のある良作だと思います。
学生時代を懐かしく思い出してしまいました。

投稿 : 2020/07/25
閲覧 : 235
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24

久遠 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

個人的に、特別ハマった訳ではなかったが観てて面白かった。作画に関しては言うことなし。いわゆる“美しいアニメ”という部類に入るのだろうか。まあ、アニメ見たことない人からアニオタまでとっつける内容だし、人気はお墨付きなので試しに1度見て見ては?

投稿 : 2020/07/18
閲覧 : 75
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3

ネタバレ

TaroTanaka さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

福部里志という道化

傍らに優秀な友人がいることによる挫折感。
「第一人者になるのを諦めた」
「こだわらないことにこだわるようになった」
というのは言い得て妙だった。
省エネ主義を謳っているのは折木奉太郎だが、
芯のところでそうなのは福部里志ではないだろうか。
2期をやるなら福部里志が挫折感をどのように消化していくのかを見てみたい。

投稿 : 2020/07/05
閲覧 : 155
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16

ecot さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ニコ生の一挙放送を、TSで視聴。

文化祭の一連のエピソードは本当に楽しかった。それゆえにそれ以前は前置きに、以降は消化試合に見えたかな。
アニメの文化祭ってなんでああも楽しげで、現実のそれはなんでショボいんだろう。

投稿 : 2020/06/21
閲覧 : 163
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10

dvmsi35301 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

前半ED曲の「まどろみの約束」が良かった。

投稿 : 2020/06/20
閲覧 : 97
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4

tag さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「絶望的な差からは、”期待”が生まれる」

この物語は、果たしてミステリーだろうか?はたまたラブコメか?青春群像劇か?体裁はもちろん「ミステリー」です。が、ミステリーそのものの謎解きは、表題「氷菓」の謎解き以外は、そこまでグッとはこない。しかし、傑作であることに疑いなし。では何なのか?

感想のタイトル中に「差と期待」という文字があります。タイトルそのものは作品中で語られるセリフであり、この物語のメインモチーフではと思っています。

主人公とヒロインの間には「性格」も「立場」にも、決定的な差があります。主人公と男友達との間には、男同士だと結構刺さる「能力」の差があります。作中劇の物語にも、様々な「差」がプロットとして出てきて、その差が生み出す「期待」が陰にも、陽にも作用し、動機を生み出す構造にあります。ただ、ミステリーそものの構造はシンプルで、これを主題にした物語ではない。

主人公は、この「差」と「期待」に引っかかりを持つ性格で、ミステリーの謎解きをするのですが、不思議と「期待」には応えませんし、その「差」を埋めるようなハッピーエンドにも導きません。切なく悲しいエンディングのままにします。多分、彼は、高校生だけど、少し現実に絶望しています。その理由となるエピソードがあるそうですが、アニメでは描かれていません。ヒロインは、その度、その絶望に対し、少しの希望を生み出し、観衆を引き付けます。

そうしているうちに、観衆は、この圧倒的に人の心の機微に敏感だが、少し人生に絶望している主人公が、ヒロインによって救われることを切に願うようになります。そう、二人には絶望的な「差」があるがゆえに、「期待」が生まれるのです。

物語中で、その「願い=期待」は叶わない(と言うか微妙)のが、これまた切ないですね。アニメのバッドエンドは小説と異なり難しいと自分で述べましたが、この物語は、切ないのですが、不思議と、後日談を「期待」してしまう自分がいました。多分、彼らは高校生でまだ未来は未確定で、ヒロインはとても期待の持てる女の子だからかもしれません。これまた、年齢と設定が生み出す「絶望的な差と期待」と言えるかもしれません。

音楽は、オープニングもエンディングも挿入曲も珠玉です。特に、物語後半の、謎解きのシーンに流れる挿入曲は気に入っています。そう、まさに「絶望的な差と期待」を感じさせる曲です。

余談ですが、この物語のご当地が岐阜県高山市ですが、かく言う自分も岐阜県出身で、岐阜の公立高校の校舎って、みんな同じ作りなんです。校舎と校舎をつなぐ渡り廊下や、自転車置き場も、そのまんまです。そういや、こうだったな、渡り廊下のステンレスの手すりに、俺も落書きしたな、と。そういう意味でも”氷菓の評価”は、少しブーストしてしまったかもしれません。

投稿 : 2020/06/08
閲覧 : 387
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18

みたらし さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さすが京アニクオリティー!まさに映像美

日常ミステリー×青春
とにかく作画が良い!!綺麗さすがです。
2クールアニメなのでそれなりにボリュームはありますが、
何かが大きく展開されるということはありません。
物足りないと感じるかもしれませんが、各話丁寧に構成されていています。
私は見ていてしっかり顛末が気になったので、満足です。
見始めた頃は、話数も多いので途中で飽きるかなとも思いましたが、
いつの間にか、えると奉太郎のことしっかり好きになってしまい、
見終わってしまうともっと見てたかったなー。と思っちゃいました。
良いキャラしてます。絵もきれいだし。丁寧。
作り手さんの作品への愛を感じるような作品でした。

投稿 : 2020/06/07
閲覧 : 107
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7

めあみやまや さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

古典部に入りたくなっちゃうアニメ。

京都アニメーション制作の推理物アニメ、実写化もされた作品です。
見て最初に思ったことは「作画と演出のレベル高っ!」です。 


内容としては推理ばかりかとあまり期待はしていなかったが、日常や恋愛要素も少し組み込まれていて視聴者側を飽きさせないようにしていてとても工夫されていると思いました。

ちなみに2011年に放送された「GOSICK -ゴシック-」と似ていて見やすかったです。
氷菓を見れば古典部に入りたくなり、省エネに生きようと不思議に思えてしまいます。(良い意味で)

投稿 : 2020/06/03
閲覧 : 118
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6

バニラコーク さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

謎解きはメインではなくツール

素敵な作品でした。
まさに自分好み。
日常の風景なのだが美しい。
時間の流れも小川のせせらぎの様で心地よい。
それぞれが抱える悩み、いや、葛藤か。
あるものは恋心、あるものは嫉妬
しきたりや風習に束縛される不自由。
自由に憧れつつも怖さも感じているのか。
耳をすませないと聞こえない叫び
子供から大人へと変化する痛みの様な、いや、不安なのか。
みんな自分という存在の肯定理由をさがしているのか
肯定して欲しいのか。
正直、高校生なのに達観した思考ではある。
若さが足りないというか。
大人が創った、憧れた青春なのかな。
しかし人生で必ず通るであろう過程を表現するには
学生生活を舞台にするのは必然であろう。

まやかに掛けた電話の内容はどんなだったろう。
私、気になります。

最後に監督や製作のクレジットを眼にする度に
胸が痛み、喪失感をおぼえます。
こう言った作品がこの世に存在することに感謝します。
そして願わくば一人でも多く心安らかに成れば
幸いだと心から思います。

投稿 : 2020/05/31
閲覧 : 181
サンキュー:

16

SK-046(しろ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

謎解きアニメ

あにこれでの評価が高いのでずっと気になってた作品


日常×謎解きと言ったところ

ジャンル的にダンガンロンパのアニメが好きなので観て正解でした

省エネ主義だが何でも解決してしまう主人公 奉太郎と好奇心旺盛なヒロイン 千反田えるの掛け合いやバランスがとても良かったです

個人的に単発の第7話が楽しかったです


一番は、ヒロイン千反田えるの可愛さ

キラキラした目・好奇心全開で「私、気になります!」なんて言われたらたまらないですね(笑)

えるたんの私服姿も可愛くて萌えました(笑)


OP1「優しさの理由」もお気に入り曲の一つになりました^^

いつか聖地巡礼もしてみたいです!

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 193
サンキュー:

19

くろわっ3 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

美しく爽やかな青春

ありふれているようで決してありふれない
高校生の日常を、美しく爽やかに描いたアニメ。

好奇心や推理を「展開の道具」にはしているが
2期完走してから、それはサポートアイテムであって
筆者の言いたいこと(おっと勉強は嫌だ)
テーマとは違うように感じた。
そこがまた良い。

ところで
新海監督が都会の駅電光掲示板を美しく描くような
見る人には毎日のように
当たり前の風景、当たり前の出来事に
美しさ、と・・そうだな、儚さのようなもの?
を、感じるのに似ていると思う。

インドア文化系の自分には刺さった作品だったが、
濃いものを求める人には物足りない作品であるとは思う。

こんな青春もあるのか
こう世界が見える才能や努力が必要なのか?
もし、若かった自分が氷菓を観ても
同じような感想を持っただろうか?

さて、私の一番好きな回は第19話だ。
ここまでの流れがどうの、ではない。
空間も狭く登場人物もほとんどいない。
寸劇としてとても氷菓らしい1回。
なので、継続して観る人にはおすすめだ。
補足して記しておく。

投稿 : 2020/05/22
閲覧 : 68
サンキュー:

3

ネタバレ

sekai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

謎解きのレベルが低い

容易に想像できる回答に時間をかけすぎるため、テンポの遅さを感じた
時間があれば続きを見るかもしれない

投稿 : 2020/05/18
閲覧 : 124
サンキュー:

2

ネタバレ

SaTuKi さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

非常に面白かった。

全話見終わった感想としては本当に面白かったとしか言いようがなかった。
2クール全22話

ストーリー性、物語の内容全部において楽しめた
軽くもなく、深くもなく見てる人に伝わりやすい内容にもなっている。
22話もあるので飽きが怖かったが全くそんなこともなく
1話から最終話まで全話楽しめました。

内容に関しては言う気もなく、ただ見てほしい、それだけだ。

要素的には「学園」「ミステリー」「青春」が強いイメージです。
少し残念なのがこの要素に更に恋愛要素が追加されそうな最終話だった事
アニメの内容を含め更にこれから恋愛的展開も期待できそうな所で終わってしまいました。

それなのに2期の期待が非常に薄いという事です。
円盤売り上げ等好成績で普通なら2期も余裕なのですが
ストックがそんなにないって事と作者が気分で作った作品という事
更にはプロデューサーが2期はないと断言していたことですかね。
後は残念な事件で制作会社が今色々と大変な状況という事。

これから更により面白くなるぞー!と思える終わり方だったのが
何とも言えない感じです。

ですがアニメ自体は本当に楽しく面白く見させていただきました
見たことない人には本当にお勧めです。

投稿 : 2020/05/14
閲覧 : 162
サンキュー:

7

ネタバレ

HAKU さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ミステリーとは言えない

ミステリー小説が原作のアニメ。
京アニらしい映像美で、観る人の目を楽しませてくれます。
けいおん辺りから、萌え絵だったり、萌え動作であったりの色が強くなりましたが、評価は若干の萌え動作があるにしても、大分控えめになったと思います。
ヒロインが、えるたんだのえるたそだのと愛されるようになり、「わたし、気になります!」が流行ったりしたのも頷けます。
えるちゃん、かわいいですからね!
でも、本作品をミステリーと言うには、ちょっとおざなりな内容に思えます。
たとえば6話。
{netabare}数学教師だからAとDを間違える。aとdと書くから・・・そうですか?数学と関係ないし、クラスがA組ならAと書きませんか?{/netabare}
これを虚構推理みたいに、えるちゃんを納得させるためだけの推理とするなら頷けますが、それはストーリー的にもちょっと違う気がします。
答えありきの推理になっている気がして、それが気になってモヤモヤしてました。
でも、やれやれ系をやらせたら右に出るものはいないというくらいの中村悠一さんが主人公をやり、可愛いえるちゃんがいて、聡明で人を見る目がある親友もいて・・・面白いですよね。
EDはなぜがセクシー特化になっていて、作品の雰囲気をぶち壊している気がしてすごく嫌いなのですが、OPや作品の雰囲気、言葉のセンスは好きです。
久しぶりに観直しても、お!って思える作品も、もう8年前の作品なんだなと思うと感慨深いです。

京アニさんにはこれからも頑張ってほしいです。
何年かかろうとも!

投稿 : 2020/05/13
閲覧 : 322
サンキュー:

14

ネタバレ

ビマ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニー・ウィルクスになりそうだよ。

数多くの原作漫画、ラノベ、書籍を所有してますがこの古典部シリーズは1番好きな書籍作品です。いや好きとは違う。なんというか…「米澤穂信先生次巻まだですか!」と、まるで恋でもしているかのように毎日想ってしまう作品です。

アニメ放送は2012年4月。
2010年に発売された長編『ふたりの距離の概算』の前作、短編集『遠まわりする雛』までがアニメで放送されました。京アニ作品ということでクォリティの高い名作アニメとして未だに再放送を繰り返してる人気作ですよね。
個人的には中村悠一さんと阪口大助さんのまたいつもと違う雰囲気の共演が見ていて楽しかったです。ああいう友達関係憧れます。
アニメは2クールでしたがホータローと千反田の関係がなんの進展もしないまま、ただホータローが千反田をちょっと意識し始めたかなという所で物語は終了しました。
こんなの早く続きが見たいじゃないですか!

しかし…この『ふたりの距離の概算』以降、待てども待てども次巻が発売されないんです(泣)。
まだかまだかとフツフツフツフツとフラストレーションが高まって暗黒面に落ちていくかと思った2016年!前作から約4年ぶり!ようやく『今さら翼といわれても』が発表されました!長かったー!
勿論、即購入ですよ。しかし、どうやら短編集…嫌な予感が止まらなかったです。ドキドキと折木と千反田のラストエピソードを読みすすめると、おやおや〜物語全然進んでないのに残りページが僅かなんですけど〜…て、次巻に続くの!短編集なのに!
しかし、いよいよホータローと千反田の関係に進展があるのかな?
……そう思ってからまた4年が経ちますね〜。

もうアニー・ウィルクスになりそう!
ちなみにアニー・ウィルクスは1990年に公開されたスティーブンキング原作のアメリカ映画『ミザリー』に登場するキャラクター。
大好きな小説の最終回が気に入らなくて作家さんを監禁してハンマーで足とか折って逃げられないようにして無理矢理自分好みの小説を書かせた猟奇的な女のコだぞ(笑)

投稿 : 2020/05/07
閲覧 : 86
サンキュー:

6

ネタバレ

仁羽 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何度も見ている

とにかく映像がキレイ。
主人公が魅力的。
物語も面白いが、個人的に文集の謎が解決するところまでで満足。

投稿 : 2020/05/01
閲覧 : 164
サンキュー:

4

よし さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見方による

確かに面白いことには面白い。が、話が進み始めるまでに時間がかかり過ぎて断念しようか迷った。
作画、キャラはとても良かったと思う。
ただ、ストーリーが少し単調過ぎたのが気になった。
京アニは好きだが、期待してた程の作品ではなかった。あくまで個人の感想なので参考までに。

投稿 : 2020/04/28
閲覧 : 181
サンキュー:

4

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もう続編が観られないかと思うと…(涙)

詳細は公式でも。

最初に観たときは、1話で福部のクドクドとねちっこい
しゃべりにウンザリしてやめていたのですが、まあ、
こんなご時世なので腰を据えて観てみました。

いや、観てなかったのが信じられないくらい素晴らしい
作品でした。
とにかく京アニの底力を感じる映像美。
さらにはセンスの塊のような映像演出。
ストーリーも、ミニマムな世界をよくもこれだけ奥深く
描けるものだと感心しました。

そしてキャラデザも秀逸。
千反田えるも、伊原摩耶花もかわいいです。

特に好きなエピソードは千反田えるの叔父・関谷純が
なぜ学校を追われてしまったのかという謎を追う
流れ。謎解きも腑に落ちる内容で納得でした。

監督は武本康弘さん。
狂人が引き起こした放火事件によって亡くなられ
ました…
続編が作られる可能性が低いのが非常に悔やまれます。

投稿 : 2020/04/25
閲覧 : 212
サンキュー:

10

ぷよ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほろ苦い?

 ほろ苦いどころか、激苦な青春ミステリー。
 流石の背景の美しいさで、高山行きたい熱が、こんな時期に上がってしまう。

 ファンタジーなようで、夢ばっかりでもない青春ミステリー。
 福山潤さんが声をしていた総務委員の人の話が好き。夕べには骸に?なぜ、天才の話の例に手塚治虫とかを出さずに同人誌を出したのかなあ。

 8年前にこんな美しい作品が作れていたなんて京都アニメーションすごい!

 2度目の視聴で思ったのは意外と友達になりたいキャラクターはいないということ。割と皆んなめんどくさい(笑)

投稿 : 2020/04/20
閲覧 : 187
サンキュー:

11

ゑゑゑゑゑ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

圧倒的

まず千反田えるが可愛い。そこだけでこのアニメの評価に値する。
あと京アニの作画はホントに綺麗すぎる、ずっと見ていたい

自分は推理物というより高校生の微妙な人間模様を楽しむアニメだとおもって観てた。
こんなが学生生活が送れてたらなぁ…なんて思ったり。

投稿 : 2020/04/14
閲覧 : 92
サンキュー:

2

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ユートピアでは無い。えるたそがオアシスなのか?

アニメーション制作:京都アニメーション
2013年10月 - 12月に放映された全22話+OVA1話のTVアニメ。
原作は、米澤穂信の推理小説『〈古典部〉シリーズ』
監督は武本康弘。

【あらすじ/概要】

舞台は飛騨の小京都と思しき神山市(モデルは岐阜県高山市)
2012年(原作の2000年から変更)の四月から物語は始まる。

市内にある進学校・神山高校の新入生、折木奉太郎。15歳。1年B組。
主人公である彼は、面倒くさいこと・やらなくていいことに首を突っ込むのを避ける省エネ主義者。
どうしてもやらなければいけないことなら、手短に片付けて終わったことにしてしまいたいのだが。

勿論のこと、部活動に精を出すなんて論外で帰宅部志望であった。
しかし、数年前に同校を卒業し、現在は海外を放浪中の大学生の姉・供恵からの脅迫めいた手紙で、
彼女がかつて在籍していた部員ゼロで廃部寸前の古典部の存続のために入部することに。

学校の中に誰にも邪魔されずにダラダラ出来るプライベートスペースを持つのも悪くないか?と、
部室である地学準備室に入ると、そこには先客がいた。

彼女の名は、千反田える。同じく新入生であり1年A組。
地元の名家「豪農」千反田家の一人娘であり、清楚な容姿の美少女である。
おっとりとしたお嬢様育ちであり、世間ずれしてない感じ。
気位が高いわけでもなく見栄とか気にせずに飾らず、彼女にとっての自然体というところ。
だが好奇心の塊であり、日常のなかで少しでも疑問を感じることを見つけては、
目を爛々と輝かせ息がかかる距離まで顔を近づけては、『わたし、気になります!』
やはり、おかしな娘かもしれない。

折木奉太郎。千反田える。
そして、他部と掛け持ち入部で奉太郎と腐れ縁の福部里志と伊原摩耶花(同じく1年生)の4人で、
めでたく古典部は存続。

千反田えるの好奇心に振り回されて日常の謎を追っていくうちに、
“名探偵”折木奉太郎の推理によって、
古典部の文集「氷菓」に秘められた33年前の同校で起こった真実などの数々のミステリーが解き明かされることになる。

『氷菓』『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』『遠まわりする雛』
本アニメ全22話は上記四冊で構成されて、入学から翌年の春休みまで語られる。

【感想】

なにぶん、このアニメは居心地が悪い。

やる気がない、スカした主人公。
主人公の周囲にいるのは、「僕はなんでもお見通しだよ!」な顔したホモっ気を疑ってしまう親友ポジの男。
文句が多いクレーム担当の毒舌不機嫌女。

そして、ヒロイン。ヒロインは天然清楚系美少女という位置づけなのだろうが、
吐息の温度を感じる距離に主人公に顔を近づけて誘惑しては、『わたし、気になります!!』
で、「宿題」を毎度毎度押し付けてくる。なんとも面倒くさい連中であろうか?

もし、自分が主人公ならこう言うであろう。
『お前ら、探偵ごっこにイチイチ俺を巻き込むな!』と。
推理小説というジャンル上仕方ないことなのだろうが、普通の高校生の普通の友達付き合いとは言い難い会話が多い。

しかしながら、そんな4人がマシに見えるほどその他の生徒たちの性格が良くない。
友情と上辺だけの関係は別物であり、学校で同じクラス同じ部活だからといって、ただそれだけの赤の他人。
自分の損得や気持ちよくなることだけしか頭にない利己的な生徒もいれば、
深い考えもなしに気に入らない人間に平気で嫌がらせする生徒もいる。

振り返ってみると高校時代の人間関係なんてそうなのかもしれない?と思い当たることがあって悲しくなってきた。
自分が好きな相手、気に入った人間には幾らでも優しい善人になれても友情や愛情を注げる対象なんて一握りなのだ。

なかにはマトモなモブもいるし、人の善悪なんて個人差なのかもしれないが。

しかし、そんな世知辛い作品世界だからこそヒロインの千反田えるが天使に見えてくる。
このアニメの感想をぐぐると、必ず『えるたそ~!』が連呼される。
そう、推理や人間関係の機微といった原作小説の面白さ云々以前に、これは大正義ヒロインを愛でるアニメなのである。
少なくとも原作に手を触れない層には、そうであるに違いない。

代々続く家柄故に躾が行き届いているのか経済的にも恵まれた家庭環境の良さからなのか、
他者を妬んだり恨んだりする必要が皆無な境遇で育まれた善良さがにじみ出ている。

人をバカにしたり足を引っ張る人種とは、そうでもしないとプライドを保てない余裕のない手合であり、
そういうことを全くしない彼女の性格は、多分そういうことなのだろう。
また、名家の娘としていろいろ考えている部分もあり、
最終回まで観ると彼女のまっすぐな性格は一周回って気品まで感じられて好ましく思えてくる。

その反面、私はこのアニメで嫌いな主要人物が一人いる。
福部里志である。
詳細は省くが彼の葛藤はたかだか15年間の人生で全てを悟ったつもりになっていてなんだか気持ちが悪い。
彼の言動は逃避と誤魔化しの産物であって、道化に徹している仮面の下の本心があるようにも見えるのだが。

人生とは積み重ねと経験で軌道修正していく、命尽きる日までゴールが無いものである。
里志は“可哀想な僕”に自己陶酔していないで、もうちっと泥にまみれてヨレヨレに生きるべきである。

これが30歳、40歳になって回顧すると若気の至りで苦笑いするものであればともかく、
これが福部里志のゴールであるならば恥ずかしく思う。

里志がバレンタインでやったことは決して褒められる類ではないし、
そういう間違ったキャラが摩耶花などとの人間関係で軌道修正していく話なら良いのであるが、
残念ながらアニメではそういう話はない。
原作で続きを読めばスッキリするのかもしれないが、内容によってはしないのかもしれない。

勿論、『氷菓』とは、まったりゆるゆるな日常アニメではなく、
人間のきれいな部分も歪な部分も楽しむものであるかもしれないが。

原作の古典部シリーズのファンであるならば、人物解析やトリックなど別の視点がいくらでも生まれてくるのだろうが、
私のようなニワカから見れば、ヒロインである人気キャラ『千反田える』の可愛さが無ければ、
埋没してしまうアニメに見えてしまうのであった。
キャラ評価は3.5ではあるが、千反田えるだけは5.0であることをここに明記しておく。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2020/04/07
閲覧 : 728
サンキュー:

115

すぴりっと さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろい

ラストが個人的にちょっと???だったけど、物語もキャラクターも凄く好みでした。
続編作って明確に完結してくれたらいいのになあ。
いや、あれで完結なのかな。

投稿 : 2020/03/19
閲覧 : 117
サンキュー:

4

ネタバレ

るーも さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ入門にぴったり

ミステリーがあまりわからない人にも分かりやすく、かつ青春ストーリーでとても見やすいです。ひとつひとつの話の話数が短いので最後まで飽きずに観ることができます。キャラも個性的な面々ばかりなのも特徴です。私自身も何周もしていて二期がとても期待できそうなアニメとなっています。

投稿 : 2020/03/15
閲覧 : 245
サンキュー:

11

ネタバレ

kiminttea さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ごめんなさいダメでした

1話の途中で断念しました。
作画はきれいですがストーリーは中身がない。
主役の女の子もかわいいけど何も考えてないし、主役の男の子も「やれやれ系ダウナーで孤立を気取っているけれど、本当は有能(と自分で思ってる)」のラノベテンプレ。
我慢して見続けたら面白くなったのかもしれないけど、無理でした。

好きな方はごめんなさい。

投稿 : 2020/02/29
閲覧 : 353
サンキュー:

4

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氷菓のストーリー・あらすじ

何事にも積極的に関わらない奉太郎が、姉の命令で入部させられた古典部で、部員の少女の叔父が関わった三十三年前に起きた事件の真相に迫る。省エネ少年と好奇心少女が繰り広げる青春ミステリー。(TVアニメ動画『氷菓』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年春アニメ
制作会社
京都アニメーション
主題歌
≪OP≫ChouCho『優しさの理由』、こだまさおり『未完成ストライド』≪ED≫千反田える(佐藤聡美)・伊原摩耶花(茅野愛衣)『まどろみの約束』、千反田える(佐藤聡美)・伊原摩耶花(茅野愛衣)『『君にまつわるミステリー』

声優・キャラクター

中村悠一、佐藤聡美、阪口大助、茅野愛衣、ゆきのさつき、置鮎龍太郎、ゆかな、小山茉美、早見沙織、悠木碧、川原慶久、浅野真澄、豊崎愛生、小倉唯、阿部敦、伊瀬茉莉也、入野自由、小清水亜美、広橋涼、秦勇気、山崎たくみ、小西克幸、こぶしのぶゆき、日笠陽子、伊藤かな恵、升望、近藤孝行、森川智之、進藤尚美、茅原実里、寺島拓篤、竹達彩奈、寿美菜子、福山潤、杉田智和、谷山紀章、杉山紀彰、平川大輔、吉野裕行、石塚運昇、永井一郎、西村知道、二又一成、田中正彦、千葉繁、諏訪部順一

スタッフ

原作・構成協力:米澤穂信(角川文庫刊『古典部シリーズから』・少年エース連載)、 監督:武本康弘、シリーズ構成:賀東招二、キャラクターデザイン:西屋太志、色彩設計:石田奈央美、美術監督:奥出修平、撮影監督:中上竜太、設定:唐田洋、編集:重村建吾、音響監督:鶴岡陽太、音楽:田中公平

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