「TARI TARI(TVアニメ動画)」

総合得点
88.5
感想・評価
4306
棚に入れた
19622
ランキング
82
★★★★☆ 4.0 (4306)
物語
3.9
作画
4.2
声優
4.0
音楽
4.2
キャラ
4.0
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

TARI TARIの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

SK-046(しろ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春×音楽

ニコニコにて今更ながら視聴しました

P.A.WORKSの作品が大好きなので観たいと思ってた枠

恋愛要素はほぼありませんでしたが、ヒロイン3人を筆頭に描いた素晴らしい青春ものでした

内容も音楽も良かったのですがやはり一番は絵の綺麗さ

背景も美しくヒロインたちもほんと可愛かったです

{netabare}以下、ネタバレありの内容の感想です

個人的には、和奏のお母さんのお話が一番グッときました

感動系が好きなのでもう当たり前のように泣けました

あと、大人の都合で勝手に動く理事長には終始イライラしましたが最終回の校長が理事長に言葉を投げかけたシーンもすごく良かったです

和奏以外のヒロインももちろんですが、校長や教頭等々、いい登場人物ばかりでした{/netabare}

中盤から後半にかけてが特に面白かったです、青春ものが好きな方にはオススメの作品の一つになりました

何かに向かって頑張ることって素晴らしいですね!

楽曲はOPが気に入りました、そして大好きな曲「リフレクティア」の合唱版が流れた時には感動して鳥肌が立ちました

地元札幌に帰還してからの視聴だったので、舞台の江の島の聖地巡礼がすぐに出来ないのがただただ残念です(笑)

関東に行った時は必ず聖地巡礼します^^

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 158
サンキュー:

15

ネタバレ

QbupQ18932 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春ものの中で一番の作品

この作品はよく青春ものにあるようなドロドロとした恋愛ストーリーはなく、仲間でいろいろな困難に立ち向かうストーリーで個人的に好きなジャンルでした
最終回も喪失感などはなく気持ちよく終わっていたので素晴らしかったです

投稿 : 2020/05/23
閲覧 : 64
サンキュー:

2

わしわし男爵 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

P.A.workさんの作品を初めて見る方はこの作品から見るのがいいでしょう。ワンクールで終わるので。

投稿 : 2020/05/18
閲覧 : 104
サンキュー:

2

ネタバレ

HAKU さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今でも聴きます!

もともと合唱曲は好きでよく聴いていましたし、今でもよく聴きます。
本作品は合唱をテーマにしているから、どんな曲を歌うのかなとわくわくしていたのを覚えています。
しかし、全てオリジナル曲!
懐かしいという感想は全くありませんでした(笑)
でも、どの曲もよかったですね!
声優さんの中でも上手い人が揃ったのでしょうか。
高垣彩陽さんは大学でも声楽を学んでいたそうなので、圧倒的に上手かったです!
そして、高垣さんだけでなく、他の方々とのハーモニーが最高でした!
大人数の合唱も好きですが、少人数での合唱もよかったです!

歌だけでなく、年頃の夢を追いかける女の子と父親の関係、母親が亡くなった女の子と父親の関係、自分の思いを実現するために奔走する女の子などなど、青春真っただ中の青少年が織りなす群像劇は、楽しかったり、苦しかったりします。
夢は必ず叶うとか、ご都合主義の大団円とは言えませんが、この作品はそれでいいと思います。
登場人物のことも、職業のことも、真摯に考えて作られているんです。
P.A.WORKSさんはその部分がとても丁寧だと思います。
だから、異常に話題になることはありませんが、どの作品も根強い人気があるのだと思います。

女子のいい意味での連携が見られるのもよかったです。
今までの関係性からこの連携が見られるのは、あの3人だからか、それともそれが女子高生だからなのか・・・(笑)
大智が「女ってこえぇな」って言うのも分かります(笑)
そのあと。「サイはもういい」とばっさり切る紗羽ちゃんこえぇ!(笑)

教頭の嫌がらせとも思える行動は正直腹が立ちますが、子どもたちのそんな嫌がらせに負けないぞっていう気持ちや行動が素敵です。

PAさんにはこれからもこの作品のような素敵な作品を作っていってもらいたいです!

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 41
サンキュー:

4

pakoubou さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

爽やか青春アニメ!

ジャンル 青春 学園

聖地 神奈川県 江ノ島

制作会社paworks


青春アニメと聞くと大概ドロドロ恋愛アニメだったりで心が重くなることがあると思いますがこのアニメは気持ちよく見れますよ^ ^

しかし、まぁ途中まで主人公宮本小夏かと思ってたけど違うみたいね。
和奏だったみたい。
どこからどう見ても小夏でしょ。笑

あとpaworks制作というのもあり作画がすごい綺麗!

でも前から思ってたことなんだけど 花咲くいろはのキャラ に寄せすぎやしないかい?

何度も言うがTARITARIは花咲くいろは同様みんな可愛いんですよねぇ。

でもやっぱりその中でも自分は和奏が好きですね!

とにかく是非見てください!

感想★五段階で書いときます。

キャラの可愛さ ★★★★★

ストーリーの良さ ★★★★

絵の綺麗さ ★★★★★

泣ける 感動 ★★

聖地に行きたくなる ★★★★★

音楽の良さ ★★★

投稿 : 2020/05/04
閲覧 : 177
サンキュー:

25

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

繋がったり 離れたり 歩き出したり 止まったり

アニコレでの評価が高いので視聴開始。
コロナウィルス拡散防止のための引きこもり活動の一環です。

【作品概要】
 名門の合唱部に所属していた宮本来夏(こなつ)。
 去年のイベントで大失敗こいて、顧問からは譜めくり担当にされ、
 歌う機会を奪われてしまいます。

 そこで来夏は退部し、別の合唱部を作ろうと奔走します。
 江の島近郊での高3夏が始まる。

【作品に対する感想】
 程よく笑いを入れつつ、物語も厚く、歌も十分作られている
 しっかり書き込まれた秀作で、ホント視聴してよかったと思います。
 青春物、成長物、元気をもらいたい人などにおすすめです。

 無から生み出すことの大変さ、そしてその喜びを描いています。

 登場人物は「やりたいことのために行動できる」
 かなりバイタリティのある子達が多いです。
 部活で、学校で、家庭でいろいろなものを抱えた子達が
 衝突を繰り返しながら絆を深め、一つの作品を完成させていく。
 思いもよらぬ人と人とのつながり。
 それが失われたピースを埋めていく。

 「ええわ、ええですわ…」
  つДT)

 そして合唱を軸とした物語だけに、歌えるキャストさんを集めた
 感じですね。安心して聞いてられました。
 私は合唱が結構好きなので、余計にポイント高いです。

 
1)物語
 1クールという短時間に部活内だけの問題だけじゃなく、
 かなり多くの問題を詰め込んでるのが、普通の作品と違っています。
 しかも今時点の話だけじゃなくて、親の世代までさかのぼって。
 大人と子供の交錯・対比がいいです。

 まあ、次々に問題続発なので、
 「次はお前かよ!」って突っ込みたくなるところはありましたが、
 2クールにするとダレたかな?
 もうちょっと彼らの物語を堪能したかったと思います。

 しかしTARITARIって変なタイトルと思ったら…そういうことですね。

2)作画
 江ノ島電鉄の床が木なのがちゃんと再現されてましたね。
 乗った時ぎょっとした記憶がよみがえりました。

 PA Worksの女性キャラって、スタイルがとても綺麗。

 くるくるよく動く作画だったと思います。

3)声優、4)音楽
 合唱ってやっぱり素晴らしい。
 ハモリ・ユニゾン問わず、音圧にぞわぞわ~ってします。
 アイマスの曲も合唱で歌ったらどうかな?って思っちゃうくらい
 合唱が好きです。

 心の旋律 最高です。 
 合唱ってたくさん人数いないと無理って思ってましたが、
 1パート一人でも結構いけますね。

 PA Works過去作のOP/EDを合唱にしたりと、
 コラボ作品があるようなので、そっちも気になりますね。

5)キャラ
 女子勢が家庭内ではわがままなところがあって、
 リアリティがあってよかったと思います。
 ➀坂井和奏
  もうこの娘ぶっちぎりで好きでした。
  キャラデザや性格、もう最高です。和奏という名前が美しい。
  品行方正キャラかと思いきや、ちょっと黒い所があったり、
  そこもかわゆい。
  後悔からちゃんと立ち上がって前に歩きだすのがいいです。  

 ➁宮本来夏
  考える前にやるタイプ。
  EDで一人だけゆらゆらのテンポが倍速なのは
  そういう性格を表してるのかな?
  こういう性格の娘、失敗もいっぱいするけど
  成長して生き残っていくタイプですね。
  最初は合唱だけでしたが、最後はプロジェクトマネジメントの
  真似事までやっちゃうくらい大きな物事を動かすほどになりました。
  計算でやったわけではないですが、、たくさんの要素・人材を
  かき集めて味方にして完成に持って行ったのは素晴らしかったです。
   
 ➂沖田紗羽
  長身に豊満なアレをお持ちだけに「ジョッキー??」
  というのが正直な感想でした。
  しかし海外に出てまでその夢を叶えたいという行動力に
  頭が下がります。
  この娘が制服で馬に乗ってるシーンは「ちょ、うしろ後ろ!」って
  見てるほうが慌ててしまいますね。
  
 ➃田中大智
  バド部でありながら、松岡修造ばりに無茶な条件で
  勝負させられた挙句、合唱部を兼務させられた可哀想な男。
{netabare}
  ま、運命の人に出会えたんだから一概に可哀想とも言えないですかね。
  数年後の紗羽との後日談が見てみたいです。
  出来ればハッピーなやつを。
{/netabare}
  正直者でいいやつです。不器用ながら人を動かす力が結構ありますね。

 ➄ウィーン
  帰国子女ゆえの日本の常識を知らずを、無茶苦茶な話を
  信じてしまう可哀想な人。経験値不足からの無知を
  あまりにおちょくる女子勢にちょっとイラっとしたところもありますが、
  まあ青春の一ページで済んでる感じなので、良しとしましょうか。
  終わったことを悔やむよりこれからどうするかを考えられる
  前向きな奴です。

 ➅教頭(高倉直子)
  中ボス的な立ち位置で来夏たちの障害になりますが、まじめな人
  なんでしょうね。
  頭ごなしな物言いも結構多いですが、やることやってちゃんと言葉を
  交わしていけば理解してくれる人です。天才と凡人の差に
  悩む気持ちはとても共感できます。でもまひるの拓いた道を後ろで
  ちゃんと整地していったのは彼女なんですよね。

 ⑦理事長
  ラスボス。
  持ち物である資産をどう活用するかは持ち主である理事長に
  決定権があるのは当たり前なんですが、やり方が下手でしたね。
  投資ってタイミングを逸すると莫大な損失がでるんで、
  一概に理事長の言っていることを全否定することはできないんですが、
  上から押さえつけることに拘った結果、工事の遅れ対策にあまり
  効果があるとは思えない文化祭中止を強行し  
  地域の皆様との良好な関係がどっかにいっちゃいました。

  と言いつつ、理事長が投資しなければ学校自体が存在せず、
  教職員の雇用も学生も存在しなかったわけです。
  学校存続のために莫大な損失を一人で背負え、というのは
  おかしな話という側面があるのも確かなんですよね。
  
6)好きなシーン 
{netabare}
 ➀ラテン系校歌
  コンドルクイーンズがちゃちゃ入れるシーンです。
  他にも練習中にちゃちゃ入れるところもあるんですけど、
  誘導が見事すぎて噴きました。
  こういう高度な技術がいる笑いの作り方、珍しいですよね。

 ➁紗羽、来夏にキレる
  歌そっちのけになってぶれてる来夏にキレた紗羽。
  彼女の信念が伝わってくるいいシーンでした。
  紗羽も激情に任せて言ったわけではなく、
  目を覚まさせるために言ったことが後でわかり、株上昇!

 ➂コンドルクイーンズの信念
  ステージを譲ってほしいって言った来夏を拒否したおっさんたち。
  大人気ないと言えばそうですが、与えられることが当たり前に
  なってる子供にはいい薬だったかと。
  欲しければ自分で取りに行く、奪いに行く。
  それくらいの覚悟がないとああいう生き方はできないですよね。
  「集まるから歌うんじゃない、歌って集めるんだろうが」
  ゼロから物事を作り出している人のいい言葉と思います。
  
 ➃和奏、後悔の涙
  ここで後悔してよかったと思います。
  もっと遅かったら、さらに取り返しがつかなくなっていました。
  
 ➄紗羽の写真
  最初盗撮するんかいって突っ込みましたが、
  踏みとどまってくれて何よりです。
  Bestショットを渡さなかった田中がかわいすぎてしょうがないです。
  写真撮りに行く過程で、好きな娘のあんなのを見てしまったら
  1週間くらいは悶々としてるんじゃないでしょうか(笑

 ➅来夏、声楽部に反論
  ごもっともですね。
  自力で道を拓いてきた人だから言えることです。
  レールの上を狂いなく速く走ることも当然大事なんですが、
  レールがない所にレールを敷くのは相当大変なんですよね。

 ⑦教頭、来夏に頭を下げる
  道理が解ってる真面目な人だと再認識したシーン。
  先生と生徒の関係ではあるんですが、このプロジェクトを誰が
  動かしてきたかをわきまえての行動で、ポイント高かったです。
  来夏、ついにここまで人を動かすのか!と鳥肌立ったのと同時に
  涙腺やばかったです。

  しかし吹奏楽部や声楽部がちょっと前から練習してたっていうなら、
  ばれないことはないと思うのですが…ま、その辺は突っ込まない方向で。

{/netabare}

【余談】
 私が一番好きな合唱曲は「遠い日の歌」。
 自分で歌ったことはないんですが、合唱コンクールでほかのクラスが
 歌ってるのを聞いて惚れました。
 自分で歌った中では「主よ 人の望みの喜びよ」ですね。

投稿 : 2020/03/14
閲覧 : 175
サンキュー:

19

ネタバレ

ふくまる子 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

青春もの!

好きです、こういう恋愛要素無しの青春系。
好きな声優さんの歌も聞けて、幸せ。
このサイトで出会ったアニメに感謝です。

青春ブタ野郎もだけど、鎌倉が舞台って絵になって良いですね。

投稿 : 2020/02/10
閲覧 : 91
サンキュー:

4

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

夢があるのはいいな!
俺の夢は何だろう?

投稿 : 2020/01/01
閲覧 : 44
サンキュー:

2

よし さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった!

繰り返し見ていますが、p.a.worksさんから出ているアニメなだけあって内容が深く、学ぶこともできるとても良い作品だと思いました。

投稿 : 2019/12/13
閲覧 : 121
サンキュー:

2

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

PAスターシステム

同じ絵柄のキャラクターをあたかも俳優のように扱う、いわゆる漫画、アニメ版スター・システムは、ディズニーに始まり、日本では手塚治虫がその手法を確立した。
オリジナルアニメを得意とするPAワークスにとって、この手法は魅力的であるはずだ。
我々にとっても、思い入れのあるキャラが、他の世界で活躍するのを見るのは嬉しいものだ。
声優さんが、同じ性格付けのキャラを演じるのも、もちろん面白いのだが、制作会社の枠を超えて活躍するキャラクターを見てみたい気もする、なんて感じた作品だ。

(本編の感想)
“けいおん”にインスパイアされたことは容易に想像されるが、そこは流石のPAワークスだ。クセのある登場人物がガチンコで立ち向かってくる。
それでも過度に湿っぽくはならない。その演出方法は、どちらかというとハリウッド的だ。“天使にラブソングを”や“スクール・オブ・ロック”を思い出す。
とは言っても彼等は等身大の高校生、音楽部活動の王道である合唱で勝負する姿が清々しい。
舞台も、我々関西人には憧れの“湘南”だ。しかし御多分に洩れず、地域は問題を抱えている。ここで、地域密着型の制作方針が本領を発揮する。これは結構新しい展開だったのでは無いだろうか?
少し前に“電波ソング”を調べていた時に、“ひなビタ”をWeb上で追いかけたことがある。どうやら“TARI TARI”の影響は相当大きいようだ。

投稿 : 2019/12/02
閲覧 : 205
サンキュー:

11

ネタバレ

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

晴れたり泣いたり、あとは時々歌ってみたり

2012年放送アニメ。

声楽部を事実上戦力外となった女子高生が、友達と合唱部を作り活動していくというアニメ。

合唱部がクラスメイトの5人だけな分、それぞれのメイン回でキャラを掘り下げてくれたのでみんな好きになりました

最初見た目で紗羽が好きだったけどだんだん来夏推しになりました。もちろん和奏も可愛い。

{netabare} 大智と紗羽が付き合うんじゃないかと思ったけどにおわせるくらいで終わったね。付き合ってドロドロになるかとひやひやしたよ…
最終回に今まで敵だった教頭や声楽部が味方になるのは激熱展開だよね
{/netabare}

特撮好きはそういうシーンがあるので地味に好きになるかもw

あとちょい役声優がのちの人気者だらけでビビる。

僕は個人的に一回見たアニメを見返すことは好きな作品でもあまりないんですけど、これは何度見ても面白いだろうなと思うアニメです

投稿 : 2019/11/11
閲覧 : 137
サンキュー:

7

ネタバレ

KomcHi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

歌は、愛を伝える言葉

見終えました。

ヒロインたちが合唱部を作り、
ある曲を皆で歌うぞ!っていう物語。

3人のヒロインがいて、
始めはメインは来夏かな?
と思ってみていたら和奏がメインヒロインでした。

和奏と母のストーリー良かったです。
和奏が中学生の時に母をなくし、
今まで母に冷たくした事や、
自分勝手な態度をとったことを後悔していました。

そんな時、母が和奏と一緒に作りたかった、
作りかけの楽譜が出てきてました。
和奏も入院中に母が一緒に曲を作ろう
って言ってたのを思い出して。
回想シーンで母は、
『私にとって歌は愛を伝える言葉だから。
和奏に伝えたい思いが歌になって、
一緒に歌う事が出来たら、
そして和奏の歌を聞く事が出来たら、
私の人生は100点満点です』って。

そんな志半ばで‥‥
娘ともっとずっと一緒にいたかったんだろうな
って思うと、涙が出ました。

娘につけた和奏って名前も、
母と娘を足し(和)て、一緒に奏でようね?
って意味で付けたのかな‥‥とか想像しました。

紗羽の騎手のストーリーも良かった。
騎手になりたいのに、父は反対されてて。
それでも夢に向かって努力していた時、
騎手の学校から、
体重制限に引っかかると連絡があって、
紗羽は落ち込んじゃいます。
その時、反対していた父が、
『体重制限だけで学校に入れないなんて
オカシイじゃないか。
なんとかしろよ、コノヤロウ!』って、
娘の事を思って抗議している父の姿に
私は涙がでて。

親子愛って素敵ですね!
作画も安定していてクオリティ高かったです。
ストーリーとしても最後まで綺麗で良かったです。

ーー余談ーー

ショーテンジャーのくだりは爆笑してました。
紗羽が馬に乗って学校に来るシーンもシュールでしたが、
乗馬は軽車両扱いの為、公道OKとのことです。笑

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 131
サンキュー:

21

ネタバレ

ジャスティスブレイド さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

学生の頃に戻りたくなる

とにかく青春。
眩しいくらいに青春アニメです。
一話一話がキラキラしています。

感動します。
音楽も素晴らしい。

本当に学生の頃に戻りたくなる。
このアニメを見ると、あの頃にしかなかった感覚を思い出す。

特に{netabare} 田中君がさわちゃんに対して恋に落ちる瞬間のシーンは胸が苦しくなった。ああ、そうそう。恋に落ちる瞬間ってこんな感じなんだよな。{/netabare}

アニメに対して偏見を持っているひとは、TARI TARIを見るべき。
見終わったあとはそんな偏見はきっと無くなっているでしょう。

投稿 : 2019/10/19
閲覧 : 146
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

TARI TARIの感想

声楽部で発表会に出してもらえなくなったこなつちゃんが
あたらしく合唱部をつくってみんなに歌をきいてもらおうってする
おはなし

恋愛とかなくってSFでもバトルでもなくって
これだけ感動しちゃうおはなしってほかには思いつかないなぁ

はじめはどうなるんだろって思ってたけど
あとの方になったら
もういつもなみだがぼろぼろって。。

あ。。でもときどきわらえるところもあるよ^^

絵がとってもきれいでみんなの合唱がすごいよかったぁ♪



下は前に書いたかんそう^^
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

{netabare}
1話目

絵がにゃんの好きなアニメたまゆらに似てて
きれいなところだしお花もきれいだったネ♪

こなつちゃんはうたうのが好き
でも今はいってる声楽部はうたわせてくれないんだ

それで合唱部をつくろう!って
それには部員を5人あつめないとダメみたい

これからおもしろくなりそう♪
歌とかいっぱいでてきそうだしドラっていうにゃんこもいるしね^^

けいおんみたいな感じになるのかな?
でももっとしんけんに歌をやっていきそうな気がするナ。。

来週も見てみるね☆


2話目

いろいろなことがあってくじけそうになっても
かわらないことが大事なんだってにゃんは思うなぁ

じぶんがかわらなきゃみんながかわるっきゃない
そう思いたい

そういう思いのこもった2人の合唱

さいごは泣いちゃった☆

3話目

うん!考えたね♪

これで合唱部もバトミントン部もつづけられるって思ったら

教頭先生ひどいよ!

でもみんながいればつづけていけるよね(がんばって!)

4話目

みんなまとまってきたみたい

こなつはちょっと分からなくなったのかなぁ?
でも仲間がいるっていいな!

EDの合唱のとき
わかなだけいっしょじゃなくって1人であっちを向いてるのが
気になるなぁ。。

でも今回のおはなしでお母さんのことも考えられるようになって

前向きになれるといいねっ!

6話目

わかなにやっとお母さんの気もちがとどいたね^^
お父さんも分かっててピアノをすててなかったんだぁ

お母さんがうたったテープにあわせてわかながうたいはじめて

みんなの合唱になってEDがおわるまでうれし泣きしてた。。

よかったね♪これでみんながそろってうたえるネ♪


7話目

もうすぐ文化祭なのかなぁ?
でも地下にサイが。。ってw

さわちゃんはそんなにしてまで夢をかなえたいんだ。。
すごいなぁ

おとうさんにも応援してほしいよね☆

でもだいじょうぶだったかなぁ?


8話目

さわちゃんやっぱり。。

でも気にしてくれるひとたちがいるっていいネ♪

はぁはぁって息をしながらみんなにタッチしたときには
うれしかったなぁ(^^)b


9話目

白サイがんばろ~!って
その前にやらなくっちゃいけないことが
いっぱいあるんだぁ。。

商店街のためのアルバイトは
ウィーンがかつやくできるところかなぁ

わかなの作曲。。うまくいくといいな^^

教頭先生たちどうしたの?
白サイにかんけいなかったらいいけどね。。


10話目 

西の端ヒーローショウテンジャー
みんながんばったね

ばいきん軍団にまけない!
教頭先生にもまけない!!
チャリにのった
どろぼうにもまけない!!!

教頭先生もほんとは応援してるのかなぁ
ツンデレだよね♪

ウィーン。。かっこよかったよ!

みんなでうたったヒーローのうたで
うるうるしてきて泣いちゃった


11話目

さあ白祭がんばろー!ってみんなうごきはじめたネ♪

えっ!教頭先生。。ほんとに。。

にゃんはどきどきしちゃった
かなしくなっちゃうこれからなのに。。

でもわかなちゃんたらすごい!
みんなも歌いたいよねっ!
白祭やりたいよねっ!

あきらめないでー!にゃんも応援してるから~☆


12話目

生徒会もダメ小道具もダメ
校長先生が理事長におねがいしてもダメ

でもみんなの気もちが変わらなかったら
校門の前で歌ったっていいよ!

だれもこなくっても家ぞくはきてくれるし
にゃんだって聞いてるよ(うん)

だからさいごまで歌のれんしゅうがんばって!


13話目

校長先生ありがとう(くすん)どじっ子だったけどかっこよかったよ

みんなの歌がはじまったらもうなみだがとまらなかった(ぼろぼろ)

ちょっとはやかったけど
みんな自分のやりたいことみつけたんだね。。

おめでとう☆
{/netabare}

投稿 : 2019/10/07
閲覧 : 2013
サンキュー:

419

ネタバレ

min@mi さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

高評価できるアニメ

今期のアニメと相対的に比較すると、最も面白いと思います!

背景に定評のあるP.A.らしく、本作品も舞台の江ノ島の美しい景色を見事に描いています。

ストーリーについては、笑える部分あり、シリアスな場面もありで、バランスがよくとれています。

各キャラクターも個性豊かで、女性キャラはみんなかわいいですw(紗羽が結構人気がありますが、自分は和奏推し)

自分は感動系・学園青春もののアニメが大好きなので、このジャンルを好む方は観て損はないと思います。

5話まで視聴しましたが、今後の展開に大いに期待しています。

投稿 : 2019/09/01
閲覧 : 209
サンキュー:

3

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

恥ずかしいけど、それがいい

P.A.WORKSのオリジナル作品。
一時期、P.A.WORKSといえば青春物という印象が色濃かったですが、それを強く印象づけた作品の一つです。
江ノ島にある、音楽科がある高校が舞台で、その声楽部は顧問である学校教頭の高倉直子の指導の元、国内で華々しい成績を上げ続けていたのですが、前年の発表会時、所属していた宮本来夏の失敗により大きな恥をかいてしまう。
依頼歌う機会を与えられなくなり、部から孤立した来夏は、部を辞めて友人の沖田紗羽と共に新しく合唱部を立ち上げることを画策する。
5人いないと部として認めてくれないことから、同様に部員が一人しかおらず廃部の危機に面していたバドミントン部の田中大智を強引に引き入れると共に、オーストリアからの転校生、前田敦博を引き入れる。
もうひとり、同学年で元音楽科の坂井和奏に、来夏は一緒に歌ってくれないかと頼むが、という話。

非常に王道展開をするストーリーで、逆に言えば特徴の無い作品と言えるかもしれません。
江ノ島の自然は美しく、そこに住む商店街の人々とのイベント、声楽部や教頭との確執、各個キャラクターたちのそれぞれの物語、そしてどうしようもない悲しい出来事が決定してしまうが、そこから立ち上がり進み出す最終回となっていて、青春物のテンプレート、よくある展開と言えなくもないです。

ただ、王道的展開だからこそ胸を打ち、かつ安定した作品だと思いました。
わかりやすく後味も良く、また作画も含めて非常にクオリティの高い作品です。
得てしてこういった作品はご都合主義に走りやすいのですが、そういう意味では結構厳しい作品だなと感じました。
試合で負け、勝負でも負け、夢は破れてうまくいかず、かつての友人との接触は途絶える、また本作スタート時点で既に大変悲しい出来事があり、それを乗り越えられなかった中で物語が開始となっています。
爽やかな青春群像劇かと思いきや、ネタバレを気にせずに物語の内容を書いてみると辛いことが連続して起きる悲しい物語なんじゃないかと思えるような展開となっています。
ですが、視聴時はその印象はあまり強くなく、挫折したり後悔したり、うまくいくことばかりではないという"事実"から目をそらさずに、それでもやってみたり頑張ってみたり抗ってみたりして歩き出す、前向きで明るいストーリーだと思います。
ご都合主義は個人的に大好きなのですが、本作に関してはこの辛い出来事があったことで、主人公たちが成長することができる物語だと思いました。
なお、悲しい出来事が起きて乗り越えて終わりではなく、最終的には救済されますのでご安心を。

良作です。
高校生たちの青春劇のため、視聴時若干恥ずかしさを感じましたが、それも含めて楽しめる方におすすめしたいです。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 117
サンキュー:

11

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春感と現実感 74点

タイプとしては、恋愛要素が少ない青春部活系という印象です。
主要キャラを絞り、個々にヤマ場を迎える流れは定石かと思います。

全体的な評価としては多少回りくどい展開が若干中弛みに感じられましたが、サブキャラ含めて良く纏まっているので、単純なデキとしては、上々な作品だと思います。
展開として多少強引な部分はありますが、奇抜な展開では無く王道展開に感じられました。
あとは、花火大会など実際のイベントをもう少し取り入れていたらと思いました。せっかく湘南エリアを舞台に設定しているなら、江ノ島等の背景だけで季節の変わり目の演出が不足している印象です。
やや駆け足な部分があるため、18話くらいだと尺に余裕が出来たのかもしれませんね。

作中やOP・EDが私としては余り好みでは無かった為、盛り上げる部分のアクセントとして、勿体無いなと思いました。
タイトルの知名度に比べて、主題歌に全く印象が無かった理由がなんとなくわかりました。

一番気になっていたタイトルのTARI TARI の意味は、各話タイトルの〜たり〜たりが元だったところが、一番すっきりした部分です。

さすがPAという作画なので、江ノ島周辺を散策したことがある方には、背景クオリティも楽しみの一つかと思います。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 89
サンキュー:

6

オカルトマン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感想

PAの中で今のところ一番好きなアニメ。
PAはいつも無難な作品を作るから安心して観られるし期待もしてしまう。
TARI TARI は特に無難なアニメ

誰にでも勧められる普通の良作アニメ。
作画・音楽・キャラクター・ストーリー・声優
全て綺麗に平均より少し上なアニメ

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 257
サンキュー:

9

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

久々に出会った傑作

以前から気になっていた上、PAワークス制作と知って見た作品。

江の島周辺が舞台となっていて、知っている風景が映像化されていて感動。

最後がちょっと早足過ぎているかもだけど、テンポも、ストーリーも秀逸。さすが、PAワークス。

唯一の心残りは、何故、合唱部が声楽部になったか?が解らない事くらい。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 131
サンキュー:

2

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

レベルの高い作画。ヒロインは可愛く、心温まる良作

作画はいつものP.A.Worksらしく高品質。
ヒロイン達がとても可愛くて魅力的。
内容もとても良い青春もので、見ていて楽しく、心があたたまる良作でした。

面白い、非常に良い作品だったのですが、あまりに申し分なさすぎて逆に語ることが無いような。
何がどう良かったか語ろうにも全体的にそつなく良かったので、ここが良かったとか言い難い。いや本当に良かったのですが…。
なんかこう、お風呂に入る気持ちよさを説明しろと言われて困るような、そんな感じ。
とにかく見て満足でした。

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 130
サンキュー:

3

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

紗羽と紗羽ママの可愛さで観てたけど教頭もアリ

あ~あ、教頭に子持ち設定があったら抜群に推せたのに・・・・・・

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 131
サンキュー:

3

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

江ノ島・鎌倉で少年少女が合唱・音楽を通じて成長する物語。

見終わりました。
とても1話から青春ストーリーという感じで、良かったです。
白浜坂高校に通う主に5人の少年少女をメインにした作品です。
制作はP.A WORKSで、お仕事シリーズとはまたちがった青春合唱アニメです。

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 300
サンキュー:

36

ネタバレ

たけのこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

全てが微妙

成分タグから分かる通り、このアニメは部活もの(合唱部)です。
まずストーリーは悪くはないのですが、全体的に味気ないです。
キャラの評価が低い理由は、{netabare}宮本来夏というキャラが4話でとんでもないことを言い出すからです。このキャラは合唱部を作った張本人で、他の部員を半ば強引に入部させたり、いろいろなことを一人だけでやろうとするタイプです。
3話で地域のコンサートに合唱部として参加することになったのですが…。
4話になって、急に参加しない、とか言い出すんです。
「今までさんざん他の人間を強引に引っ張っておいて、なんなんだコイツは…」と思ってしまいました。{/netabare}
また、合唱部が軸のアニメなのに、音楽があまり魅力的じゃないのも如何なものか、と思いました。
つまらなくはないのですが、どこを取っても中途半端だと感じました。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 140
サンキュー:

3

シワーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

共感したり、しなかったり

声楽部で顧問と対立した女子高生(こなつ)が、自ら合唱部を立ち上げて5人の仲間と奮闘する青春群像劇。

合唱という題材が良かった。こなつは明るく生き生きとしたキャラ。その友人の紗羽も乗馬をしている芯の強い女子。

しかし、残りの3人のキャラクターがイマイチ輪郭がつかめませんでした。とくにオーストリア帰りの帰国子女であるウィーン。いくら帰国子女とはいえ両親が日本人で高校3年生の男子なのに、あんなに無知で精神年齢が低いことってあるだろうか。そもそも物語上、帰国子女である意味がない。

また、一昔前の青春ドラマのような型通りの演出・展開なのも気になりました。私の洞察力が足りないのかもしれないが、最後まで判然としない部分(教頭が刺々しい理由など)もありまして...

いろいろ不満もありましたが、さわやかな青春群像劇です。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 117
サンキュー:

6

セキエイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春だね

前から気になっていたので全話一気に見ました。
この手の青春ものはどのアニメとは言わないですが
女子のギスギスがしんどかったり、どういう思考回路だよとついていけなかったりが
ままあるのですが、この作品に関してはそうなることは少なかったです。
悩んだり、悲しんだり、楽しんだり、そういう青春が最後まで上手いバランスで描かれています。欲を言えば最後にもう少しカタルシスを感じたかったという気はしますが、良いアニメである事は間違いありません。
全13話なので気楽に見れる良アニメを探している方にオススメです。

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 120
サンキュー:

3

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

合唱っていいな

このアニメを見ると改めて合唱良いと感じた。合唱部とは別に部活を立ち上げ、少数でパート分けして合唱する。ただ、合唱しているだけではなく、各々が将来の夢と向き合う話。騎手になるのは大変そう。

自分も男声四部合唱を本格的にではないけど、していたことがあるから、余計に面白いと感じたのかも。男声だけでも綺麗ではあるが、女声が入ったほうがよりハーモニーが綺麗になるような気がする。男女で合唱という青春の極みだった。羨ましい。


OP
Dreamer 歌 AiRI
ED
潮風のハーモニー 歌 白浜坂高校合唱部[宮本来夏(瀬戸麻沙美)&沖田紗羽(早見沙織)]もしくは白浜坂高校合唱部[宮本来夏(瀬戸麻沙美)&沖田紗羽(早見沙織)&田中大智(島﨑信長)&ウィーン(花江夏樹)]もしくは白浜坂高校合唱部
心の旋律 (#2ED Ver.) 歌 宮本来夏(瀬戸麻沙美)&沖田紗羽(早見沙織)
心の旋律 (#6ED Ver.) 歌 白浜坂高校合唱部
潮風のハーモニー (#13ED Ver.) 歌 白浜坂高校合唱部
挿入歌
白浜坂高校校歌 歌 田中大智(島﨑信長)、もしくは白浜坂高校生徒一同
リフレクティア(合唱版) 歌 白浜坂高校声楽部
goin' my way!! 歌 宮本来夏(瀬戸麻沙美)
goin' my way!!(合唱版) 歌 白浜坂高校声楽部
Amigo! Amigo! 歌 コンドルクインズ(ヒカルド・クルーズと仲間たち)
心の旋律 歌 白浜坂高校合唱部
白浜坂高校校歌(ラテンver.) 歌 宮本来夏(瀬戸麻沙美)&沖田紗羽(早見沙織)&田中大智(島﨑信長)
Hau'oli♪ 歌 白浜坂高校合唱部[宮本来夏(瀬戸麻沙美)&沖田紗羽(早見沙織)&田中大智(島﨑信長)&ウィーン(花江夏樹)]
熱闘ヒーローガンバライジャー 歌 西之端ヒーローショウテンジャー
radiant melody 歌 白浜坂高校合唱部&声楽部
使われた曲が非常に多い。幕張総合高等学校合唱部が演奏に携わっているらしい。潮風のハーモニーが奏でるハーモニー好き。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
大人と呼ぶには幼く、でも自分たちはもう子供ではないと思っている高校生。ある日を境に音楽から離れた坂井和奏。歌うことを諦めきれない宮本来夏。親友のために力を貸す沖田紗羽。笑ったり喧嘩したり悩んだり恋をしたり・・・・・・。ありふれた日常を送りつつ、少しずつ少しずつ前に進む少女達。時には回り道をしながら、ひとりでは無理かもしれないけれど親友がいればいつかきっと--。和奏、来夏、紗羽そして彼女達の奏でるアンサンブルが、音楽の力が小さくも煌びやかな物語を紡ぎ出す。高校生活最後の夏。それは夢を諦めるには早すぎる季節、江の島に響く歌声が今日も僕らを勇気付ける。

1. 飛び出したり 誘ったり
江の島にある土産物店の一人娘、坂井和奏。弓道部に所属する沖田紗羽。そして紗羽の親友、宮本来夏。彼女達が通う白浜坂高校には普通科のほかに音楽科があり、歌うことが好きな来夏は普通科の生徒だが声楽部に所属していた。しかし1年前、合同発表会での出来事をきっかけに歌わせてもらえず、日々悩んでいた。ある日、意を決して顧問である教頭に想いを伝えるのだが……。和奏、紗羽、来夏、瑞々しい少女たちの高校生活最後の夏が始まる――。

2. 集ったり あがいたり
新たに合唱部を作って、合同発表会出場を目指すことにした来夏。しかし部員を5人以上集めなければ、部として認められず同好会扱いになってしまう。弓道部と掛け持ちで入部してくれた紗羽、同じ学校に通う弟の誠、そして自分と3人までは集まったものの、残り2人がなかなか見つからない。だが紗羽の助けもあり、和奏も名前だけの入部を認め、寄せ集めの合唱部で合同発表会の会場に向かう来夏たち。合唱部という新たなステージで走り始める。

3. 振ったり 出会ったり
合同発表会終了後、当初の目的を果たしたということで来夏の弟の誠を含め部員たちが辞めてしまい、また3人に戻ってしまった合唱部。ある日、教頭に呼び出された来夏と、1人で活動していたバドミントン部の田中大智は、部員数が5人未満という理由で廃部を言い渡される。だが諦め切れない来夏は、部員確保と新たな目標に向けて動き出す。一方、紗羽の実家である源奉寺の離れでは、夏に向けた商店街のイベント企画会議が行われていた。

4. 怒ったり 踊ったり
同じクラスの田中大智、オーストリアからの帰国子女ウィーンを加えて、新生合唱部として活動することになった来夏たち。次の目標は、地元商店街が企画する夏のイベント「ワールドミュージックフェスティバル」への参加。だが突如強力なライバル、コンドルクインズが現れる。憧れのバンドの登場に浮かれる来夏。そんな来夏に苛立ちを募らせる紗羽。合唱部は無事自分たちの歌を歌うことが出来るのか…?そんな中、音楽を敬遠し続ける和奏とコンドルクインズ間の意外な関係が明らかになり...。

5. 捨てたり 捨てられなかったり
バドミントンの全国大会出場を賭けた試合に出場する大智を応援するため、会場に集まった合唱部のメンバーたち。マラカスを手に持ち即興で応援歌を歌う来夏やウィーンを中心に皆盛り上がっていた。だが和奏は体調が悪いからと先に帰ってしまい、後日開かれた大智を励ますパーティーにもひとり参加しない。フェスティバルの後、コンドルクインズから受け取った手紙は、和奏を母との思い出に引き戻す。彼女は、自分に何も話してくれなかった母の想いを今も量りきれないでいた。

6. 笑ったり 想ったり
風邪をひいて始業式を休んだ和奏。ずっと元気がなかった彼女のことを気にしていた来夏は、ためらいながらも様子を見に行くことにしたのだが、ちょっとした勘違いからとんだことに……。だが来夏がコンドルクインズを好きになった理由や、和奏の亡き母についてなど、お互いのことを話していくうちに以前よりも距離が近くなったと感じた二人だった。その数日後、元気になった和奏は、志保(紗羽の母)から母の高校時代の写真と、志保が合唱部だった頃に録音したテープを渡される。

7. 空回ったり 見失ったり
和奏を正式メンバーとして迎えた合唱部は、次の発表の場を白浜坂高校の文化祭「白祭」に決定。教頭が顧問を務める声楽部には負けたくないと意気込むメンバーだったが、実際にステージで何をするのかはなかなか決まらずにいた。さらに来夏は生徒会の副書記である弟の誠から、メインステージの使用は選考会をパスしなければならず、その責任者が教頭であると聞かされ頭を悩ませる。そんな彼女を見て和奏は、白祭の参考にと市民ミュージカルに来夏と紗羽を誘うことに。大喜びの来夏だったが、紗羽はどこか元気がなかった……。

8. 気にしたり 思いっきり駆け出したり
父親に反対されながらも競馬学校への進学を諦めきれずにいる紗羽。だが、一番の問題は応募資格にある様々な条件だった。一人で悩み苦しんでいる彼女を心配する来夏と和奏は、紗羽が恋に落ちたのだと勘違いしてしまう。一方、今まで使っていた部室が白祭のメインステージ選考会のため声楽部に解放され、練習をできずにいた来夏たち。それを知った紗羽は、鬱憤を晴らすかのよう声を荒げるのだが……。

9. 白くなったり 赤くなったり
白祭で音楽劇を行うことになった合唱部。台本は来夏、振り付けは紗羽、大道具と小道具は大智とウィーン、そして作曲は和奏が担当することになった。しかし本格的な音楽劇をやるとなると、学校から支給される援助費だけでまかなうことはできず、足りない分をどうにかしなくてはならないことに……。一方、紗羽の実家の離れでは商工会の面々が集まり、商店街活性化について話し合っていた。なかなか話がまとまらない中、志保は商店街をアピールする「ご当地ヒーロー」の企画を提案する。

10. 萌えたり 燃えたり
音楽劇の費用捻出のため、「西之端ヒーローショウテンジャー」のアルバイトをすることになった合唱部。一人ノリ気のウィーンをのぞき、初めは照れていた面々だったが、回数をこなすうちにまんざらでもない様子に。また悪役を担当した商工会メンバーも、大人気で終わったことを喜んでいた。志保からアルバイトの期間延長をお願いされ、ショウテンジャーを続けることにした来夏たちだったが、翌日、教頭から呼び出しがかかる。

11. 満ちたり 欠けたり
約1ヶ月後に迫った白祭。合唱部の5人は音楽準備室で音楽劇の練習をしつつも、それぞれの準備に追われていた。小道具担当のウィーンは精巧な小道具のミニチュアを作り、その手の器用さを披露。また作曲を任された和奏と振り付け担当の紗羽は、制作途中の和奏の歌を聴きながらお互いに盛り上がっていた。そんな中、大道具を任された大智は舞台セットのイメージを描いたのだが、あまりにも個性的なため皆から厳しい意見を言われてしまう。

12. 重ねたり 響いたり
突然学校から生徒募集の中止を知らされる和奏たち。それに伴い白祭も中止になってしまう。唖然とする生徒たちだったが、諦めきれない和奏は「母が作った歌を合唱部の皆で歌いたい、合唱部だけでも文化祭をやろう」と来夏たちを誘い、彼女たちもそれに賛同することに。だが無常にも工事は進み、ウィーンが作った小道具も処分されてしまう……。それでも挫けず前に進もうとする彼女たちの情熱は、徐々に他の生徒にも伝わっていた。

13. 晴れたり泣いたり あとは時々歌ったり
白祭当日。合唱部のメンバーはそれぞれの想いを胸に、舞台となる学校へと向かう。しかし文化祭を開催することを快く思わない理事長により、校門や駐輪場は太い鎖が巻かれ、駐車場には警備員が配置。体育館のドアにもすべて鍵が掛けられていた。何とか校門を乗り越えようとする大智の前に理事長が現れ、勝手なことをすれば内申書にひびくと脅されてしまう。どうすることもできないのかと暗くなる彼女達。その時「やりなさい、文化祭。私が許可しよう」と声が響く――。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 82
サンキュー:

6

Halrunn さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

サクっと

13話で青春ドラマを見たい人にオススメします。

物語としては、ちょっと安っぽい気がしますが、
うまく13話に青春ドラマを詰め込んである印象
を受けました。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 126
サンキュー:

2

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

the 王道

the 青春。私的にはかなり評価の高い作品。

視聴理由 青春を味わいたかった

一話 お、おぅ?

中盤 ここまでもはやテンプレかな

最終話 やっぱ王道ものだけど、なんだろこの満足感。

王道ものだけど王道とは違う(トトロじゃないよ!)
内容はほんとに青春学園もの。恋愛要素皆無で見やすかった(恋愛は嫌いじゃない)
全体に良かった とっても良作

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 105
サンキュー:

7

次の30件を表示

TARI TARIのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
TARI TARIのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

TARI TARIのストーリー・あらすじ

「TARI TARI」今夏放送開始 制作:P.A.WORKS、キャスト:高垣彩陽、瀬戸麻沙美、早見沙織 ほか(TVアニメ動画『TARI TARI』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年夏アニメ
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫AiRI『Dreamer』≪ED≫白浜坂高校合唱部『潮風のハーモニー』

声優・キャラクター

高垣彩陽、瀬戸麻沙美、早見沙織、島﨑信長、花江夏樹、浜田賢二、大原さやか、木下浩之、能登麻美子、田中敦子、宝亀克寿

スタッフ

原作:EVERGREEN、キャラクター原案:tanu、 監督:橋本昌和、シリーズ構成:橋本昌和、キャラクターデザイン・総作画監督:関口可奈味、美術監督:東地和生、色彩設計:井上佳津枝、撮影監督:並木智、3D監督:平田洋平、編集:高橋歩、音響監督:明田川仁、音楽:浜口史郎、音楽制作:ランティス、プロデュース:インフィニット

このアニメの類似作品

この頃(2012年夏アニメ)の他の作品

ページの先頭へ