「PSYCHO-PASS サイコパス(TVアニメ動画)」

総合得点
90.2
感想・評価
4968
棚に入れた
23252
ランキング
27
★★★★★ 4.1 (4968)
物語
4.3
作画
4.0
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.1
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スーパーコンピューター(?)が犯罪者を管理してる未来の世界のおはなし

深夜と正午? PSYCHO-PASS サイコパスの感想


未来の警察のお話

シビラシステムってゆうスーパーコンピュータみたいなのがあって
悪いことしそうな人がする前に分かっちゃうの
それで警察がその人たちを捕まえようってするんだけど。。


悪いことする前につかまえるとかってにゃんは考えられないけど
ほんとにあったらこわいよね。。

はじめはただ事件を解決してくおはなしなのかなぁ。。って思って見てたけど
だんだんいろんなことが分かってきて
そんなかんたんなおはなしじゃナイって分かってくるの

このおはなしで正しいことって何?とか
人間はコンピュータとかに全部まかせちゃっていいの?とか
いろんなこと考えながら見るアニメだって思う

ふつうの警事ドラマみたくいろんな性格の人とかいて
おわりの方はかっこよかった☆


ただ主人公のアカネちゃんの顔がちょっとヘンな感じで
しばらくなれなかった。。

コウガミさんははじめはいやな感じの人だなぁって思ったけど
だんだんかっこいいなぁ☆って^^


気もちわるいシーンとかもあったけど
マジメなおはなしだから終わりまで見たほうがいいかも。。


↓は1話ずつの感想
見おわって時間がいっぱいあったら読んでくれたらうれしいな^^

(*´I`)y─┛.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

{netabare}
22話目
{netabare}
とってもよかった終わりだと思う

「法が人を守るんじゃない 人が法を守るんです」って
かっこよかったし
逃げたマキシマのトラックにつかまってタイヤをうったり。。
アカネちゃんすごかったね^^

マキシマが言ってた
「だれだって孤独だ。。もうだれも人を必要としない。。」って
本当はマキシマってコウガミさんが必要だったんだよね。。きっと

アカネちゃんが泣いてたから
コウガミさんも死んだのかなぁって思ってたら
マキシマは死んだみたいだけど
コウガミさんは逃げたみたい。。よかったぁ☆

シビラシステムはそのままだし
ギノザさんはしっこう官になって
新しいかんし官が来て。。

お話しは終わっちゃったけど
これから2期があるかも。。みたいな感じ
あったら見てみたいなぁ
{/netabare}

21話目
{netabare}
アカネちゃんかっこよかったぁ~
ヤヨイさんの気もちがよく分かった。。

お父さんもかっこよかったね。。
ギノザさんはコウガミさんにしっとしてたのかな?
でもお父さんはやっぱりお父さんだったんだ
死んじゃったのかなぁ?助かってほしいけど

ギノザさんも「その手をはなすなぁ~!」って
言ってたけどね。。( ノω-、)クスン

コウガミさんもかっこよかったけど
今週はやっぱりアカネちゃんだったね^^
間に合ってほしいなぁ☆
{/netabare}

20話目
{netabare}
アカネちゃんとうとうシビラシステムのヒミツを知っちゃって
シビラシステムってほんとにアカネちゃんの考えてること
分かっちゃうんだね

シビラシステムとアカネちゃんの話し合いと
いろんな人と話したりしたこと
(アカネちゃんの頭の中で)って
いろんなこと考えられるみたい。。

でもにゃんはおばかだから考えはじめると
頭の中がくすぐったくなっちゃうから
スルーしちゃうね。。(ゴメン) 

きっとこのアニメを見たあにこれの頭がいい人が
かわりに考えてレヴュー書いてくれるって思う。。
ってゆうかだれか教えて☆人(^□^*) オネガイ

それからアカネちゃんの推理ってすごいなぁ。。
コウガミさんも頭がいいけど
アカネちゃんがこんなに頭がいいって思ってなかった^^
シビラシステムにゆうこと聞かせるのもすごいね
{/netabare}

19話目
{netabare}
サイコパスって何?
こころって何?

正義のためにじゃなくって
たぶん自分がそうしたいからするんじゃないのかなぁ。。
マキシマはそうしたいからそうするし
コウガミさんはそんなマキシマを許せないからそうするし

だから2人が似てるってそういうことかも。。

このお話って
正しいことってだれかが決めるんじゃない
自分で決めるんだ。。って言いたいのかな?

さいごにシビラシステムは
アカネちゃんに本当のことを教えるみたいだけど
アカネちゃんはどう思うんだろう。。

さいごは1話目のはじめのシーンになるのかな。。
{/netabare}

18話目
{netabare}
コウガミさんはマキシマをころさないと事件がまたおきるって
思ってるみたい
きっとそう。。だとにゃんも思う

でもほんとうにわるいのって
シビラシステムじゃないのかな?ってにゃんは思うんだ
だってマキシマをころさないようにしたのって
シビラシステムだよね

それだけじゃなくって
マキシマを仲間にしようって思ってるし。。
マキシマがいなくなればって思ってる
コウガミさんのことをころそうってしたし

コウガミさんってなんとなくそのことに気づいてないのかな。。
それでもマキシマだけをころせば
事件がおきなくなるってほんとに思ってるのかな?

コウガミさんってやっぱりバカだね。。
アカネちゃんに書いた手紙
聞いててにゃんは悲しくって泣いちゃったよ。。
{/netabare}

17話目
{netabare}
シビラシステムの正体が分かったね。。
だれがこんなにだめだめなシステムはじめにつくったの?って
にゃんは思ったけど

でもシビラシステムって機械じゃなくって
人間の脳だったんだから
裁判官の人のかわりに
シビラシステムがなっただけじゃないのかなぁ。。

それってわるいことなのかなぁ?
(きっとわるいことなんだよね。。たぶん。。)
にゃんってほんとにおばかだから
かんがえてもやっぱり途中で分からなくなっちゃう。。

それでこのお話ってどうなってくのかなぁ。。
さいごにマキシマが死んでおわりとかになっちゃうのかな?
{/netabare}

16話目
{netabare}
ナノタワーで3人が上と下に分かれたけど
にゃんは1人で下に行ったしっこう官って
あぶないなぁ。。って思って見てたけど
さいごに出てきた人(?)見て。。えっ!?。。

あれってひどいよね。。
てゆうかシビラシステムの正体ってなにかまだ分からないけど
ぜったいだめだめなシステムだよね。。

上の2人はバトルが多かったけど
マキシマってちゃんと逮捕されたのかな?
にゃんはなんとなくちょっと心配なんだけど。。

来週はシビラシステムの正体が分かるのかなぁ。。
{/netabare}

15話目
{netabare}
今週もかわいそうなところがいっぱいあった。。

マキシマがほんとにねらってたのってナノタワーだって
そこでシビラシステムがぜんぶのサイコパスをはんていしてるの?

でもどうしてかな?
わざとかくしてるみたいでなんとなくヒミツがあるみたい。。
{/netabare}

14話目
{netabare}
今週は見てるのがくるしかった。。
にゃんの犯罪けい数もあがったかなぁ。。

でも
このおはなしのほんとに言いたいことが分かってきたみたい
たぶん
機械とかシステムとかにぜんぶまかせてもいいの?って
みんなに聞いてるみたい。。

だってひどいよね。。
目のまえでだれかがころされそうになってても
だれも分からないなんて

これってイジメとかににてる気がする。。
だれかがいじめられてても
みんな知らんぷりして先生に言おうってもしない

でもみんな
どうしたらいいかなんて分からないんだって思う
にゃんも分からないよ。。

きっとサイコパスのおはなしに出てくる人たちだって
どうしていいか分からないんだって思うなぁ
{/netabare}

13話目
{netabare}
うぅん。。今週はいつもよりむずかしかったぁ。。

それで公安局のえらい人が言ってたのって。。

シビラシステムには欠点があるってもう分かってるけど
発表したらみんなの信用がなくなるから
かくさないといけない。。って
そのためにあなたたちがいるんだからなんとかしなさい。。

そんな感じかな(たぶん)

アカネちゃんはつよいしフシギな人みたい
でも。。おえっ。。ってしてて
にゃんはなんとなくお友だちになりたいなって
やっぱりシビラシステムがえらんだ人なんだ(いいイミで)

さいごのギノザかんし官とマサオカしっこう官のおはなしって
にゃんはびっくりしちゃった!
{/netabare}

12話目
{netabare}
ヤヨイさんがしっこう官になったときのおはなし
11話のつづきが気になってたのではじめは???
なんだかよく分からなかった

お友だちがシビラシステムに反対して
犯罪をしようってしてそれを止めたかったのにできなくって
しっこう官になった。。

おはなしの中でコウガミしっこう官が
シビラシステムは正しいとか言ってて
11話目を見たあとのこのおはなしって

正しいものってなに?
シビラシステムをかえようってするのがほんとに悪いこと?
とかって言ってるみたいってにゃんは思った
{/netabare}

11話目
{netabare}
マキシマショウゴとアカネちゃんが会って

マキシマはドミネーターが
犯ざい係数をちゃんとはかれないみたい
アカネちゃんのお友だちのユキを人質にしてても
うつことができないの

それでほんものの銃をアカネちゃんにくれて
自分を止めないとお友だちをころすって。。
ユキちゃんははたすけてー!ってさけんでて
でもアカネちゃんはうてなかった。。

お友だちがころされるのに
たすけることができるのに
何もできないアカネちゃん。。

自分できめられない。。

にゃんはただ
わー!どうしよう?どうしよう?って泣きながら見てるだけだった

ドミネーターがうってもいいって言ってうったら
それってうったのは自分でも
ドミネーターがうったのとおなじなのかな?

だれがいい人でだれがわるい人って
だれはころしてもいい人でだれはころしちゃだめな人かって
だれがきめたらいいのかな?
自分できめちゃっていいのかな?

にゃんだったらどうすればいいのかなって
かんがえたけどよく分からなかった。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
アカネちゃんのお友だちからメールでよびだされて
コウガミさんとそのばしょに行ったら。。

ほんとはコウガミさんをよびだして狩りをしようってしたんだね
犯人ってヘンな人。。

にげるコウガミさんを見てたのしいだけじゃなくって
コウガミさんがあかねちゃんの友だちをおいて
自分だけたすかるんじゃないかって。。
そこまで見てるみたい

でもコウガミさんってアカネちゃんのこととってもよく言ってたのに
アカネちゃんはコウガミさんのこと自分をふりまわすって言ってて
ちょっとわらっちゃった

でもなんとなくおはなしが
「BTOOOM!」みたいになってきたみたい。。
{/netabare}

9話目
{netabare}
今週は気になったところが2つあった

カラダだけじゃなくって脳までサイボーグになったら
それでも人間なのかなぁ。。って

あと。。ギノザかんし官のお父さんのおはなしはかなしかったね。。
ほんとに一生けんめいに犯人つかまえようってしたら
じぶんも犯罪者になっちゃうのかなぁ?
そんなことってあるのかなぁ?

おはなしはまだつづいてるけど
さいごのおはなしがマキシマとコウガミしっこう官の
1話目のさいしょにつづくのかなぁ?
{/netabare}

8話目
{netabare}
先週のつづきだけど
だれがやったか見てる人は分かってるから
おはなしがどうなってくのかっていうのが
たのしみなのかな?

いろいろあったけど
やっぱりまだうらの人はつかまらない。。
じけんはじけんですすんでいくみたい

でもにゃんは思うんだ
ほんとはそのじけんをおいかける
コウガミしっこう官のおはなしみたいな気がするなぁって
{/netabare}

7話目
{netabare}
気もちわるいところがいっぱいあるけど
きれいな絵になっててころすところとか出てこないから
見てられるのかなぁ
なんとなく地獄少女みたいな感じがした。。

でもにゃんはオウリョウさんの気もちがよく分からない
地獄少女だとうらんだりにくんだりっていう気もちが
あー分かる。。でもダメだよ。。って見てられるのに
サイコパスってやっぱりよく分からないなぁ。。
{/netabare}

6話目
{netabare}
3年前のじけんののうらにいた人が
まだつかまってなくってほかのじけんがおきてるのかな

かんし官がしっこう官になるかもしれないってこわいね

このおはなしって絵がきれいだけど気もちわるいね
それでちょっとむづかしいね
{/netabare}

5話目
{netabare}
ジケンはおわったけど
まだかくれてる人がいるみたいだし
これからまた何かおきるのかなぁ

コウガミさんって前は。。だったんだ
このおしごとって一生けんめいやると
自分も。。。なっちゃうのかな

まどかマギカ思い出しちゃった
{/netabare}

4話目
{netabare}
今週は
あんまり気もちわるいとことかなくって
よかった(ほっ)って思ったら
おわりのほうで。。

でもおばかなにゃんも
やっとこのおはなしが分かった
未来のせかいの刑事ドラマなんだぁ^^
(って思う。。たぶんw)

未来だとあにこれも
あんな感じになっちゃうのかな?
ちょっと行ってみたいな♪。。

なんかにゃんの感想
あかるいおはなしみたいだけど
おわりのほうで
やっぱりくらかったんだって。。

おはなしは来週につづくみたい。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
にゃんもいじめられたから
このおはなしってとってもいやだったなぁ

人をいじめてたのしいなんて
それで
そういう人たちを見て止めないなんて

それってサイコパスじゃないのかな?

人をけったりするのって
つかまえたりできないのかな?

とってもいやなおはなしだった
{/netabare}

2話目
{netabare}
今日はなにもなかった。。
反省の回かな?

くらいけど
おいかけてころしたり
ころされたりっていうおはなしとは
ちょっとちがうみたい。。

アカネちゃんが
いろんなしっぱいとかして
えらくなってく
みたいなおはなしなのかな?

来週くらいから
どんなおはなしか
分かってくるのかも。。
{/netabare}

1話目
{netabare}
とっても悲しいおはなしだった

はじめの男の人はワルイことしちゃったから
しょうがないのかも。。

でも人質にされちゃった女の人って
まだなんにもしてないのに。。
はじめから泣いちゃった

コワかったし。。くらかった。。

音楽とか音が
えいが見てるみたいにひびいて
にゃんも
ドキっドキっ。。てとまらなかったよ

みんなのレヴュー読んでて
まどマギを書いた人が書いたって
分かった

だからかな
ちょっとにてるって思った

追いかけてる人もいつか
じぶんもおいかけられちゃうかもって
コワいしかなしいネ

見てたらいつも泣いちゃいそう

ちょっと気になったの。。
あかねちゃんの目がうごかなくって
ちょっとコワかった

あと
さいしょに出てきた男の人2人の名前
メモってたら
しんやとしょうご。。だったから
ちょっと気になっちゃった
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 1589
サンキュー:

332

貞子

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

後半が本番

攻殻機動隊でいうとGHOST IN THE SHELL辺りの世界をもっとサイコスリラーに寄った感じ?
前半は耽美な雰囲気が退屈に感じて音楽も含めて微妙に好みに合わなくて挫折しそうになりました。
後半はストーリーがどんどん面白くなって引き込まれました!
ラストの新入りを迎えるところは純粋にみんな「かっこいい…」と思える最高のカットでした!
2期も見るしかない!!

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 26
サンキュー:

1

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

守るべき法が悪だった場合は、はたしてどうすればいいか

1話感想:
作画は高品質。
SFな世界観が面白いですね。男たちが格好いい。
事件の描写などは残虐ですが、まだまだどん底まで落ちる描写などを期待しています。

全話感想:
途中変なところも見られますが、なんだかんだ言って面白かったです。
内容も考えさせられます。

守るべき法が悪だった場合は、はたしてどうすればいいか。
単純な少年漫画なら、とりあえず悪いやつを倒せばハッピーエンドですがそういうわけにもいかないし、と。

悪法もまた法なりと従うのが正しいのでしょうけどね。
現代社会に生きる我々には一見変に見えても、そういう社会になったのはそうなるだけの理由があるはずで、社会の秩序を崩しては結局世に混乱を招くだけなのは確か。
実際悪法だって言うなら皆が変えようと思うはずで、そうなったら法律が変わるのが民主主義ってものなんですよ。

続編も作れそうな内容なので楽しみです。まあこれで終わりでも綺麗にまとまっていると思いますが。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 27
サンキュー:

2

Mi-24

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

独特の世界観が面白い。

徹底的に管理された、いいのか悪いのかよく分からない世界。
この管理社会に疑問を持つ主人公が、徐々に謎を解き明かしていく。
ストーリーが面白くて良い。クライマックスも良かった。

登場人物もいい。
主人公の新人刑事と百戦錬磨のベテラン。
新人刑事が上司でベテランが部下という設定も面白い。
最初一人で何も出来なかった主人公が、ベテランの助けを借りながらも事件を解決し、段々逞しくなっていく。成長物語もいい。


あまりスカッとする内容ではないが、面白いアニメ。

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 31
サンキュー:

5

ネタバレ

vWSHY97287

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かっこいい

今まで見てきたSFアニメの中でもトップクラスに面白かった。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 20
サンキュー:

1

シワーる

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

SFアクションの傑作

硬派なSFアクションアニメです。

登場人物もみな魅力があり、彼らの思惑や行動が交差することで物語にうねりが生まれる。劇伴もかっこいい(歌は英語なのが嫌だった)。

描かれる世界観にも一面の現実味があって、現在のようにコンピュータの判断に依存する社会の行き着く先に思いをはせる社会風刺のようにも感じられました。

なによりも緊迫感が素晴らしいです。見だしたら止められなくなります。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 31
サンキュー:

3

退会済のユーザー

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

間違った社会に抗え

犯罪は不条理に存在する。事件、陰謀、その他諸々。あらゆる人物が入り混じって世の中を台無しにするからだ。
救いはあるのか?ああ、十分にあるぜ。何故なら警察や組織がいるから。だが、彼らに頼ってばかりいると、今度は自分の身が危ない。
自分の身は自分で守れ、とよく言われるが、まさにその通り。敵が目の前にいても、咄嗟の実力が発揮されなければならないのだ。
鍛え抜かれた体、卓越した技能、臨機応変に対処できる判断力。これら以外のスキルも必要とされる。モラルも大切だ。
他者を受け入れたり、物事を許すか許せないかを瞬時に決断する能力が主に該当するね。
僕はこの数年間、異例の事故に巻き込まれたことはないので、多少の気の緩みがあるかもしれません。
ですが、いざという時には、家族に手を出させないほど力強さを身に付けなければと思っております。
Psychopathな連中に太刀打ちできる。そしてPsycho(精神)をPass(乗り越える)にする。それが公安。

まず第一に言える事が、ストーリーの作り込みが素晴らしい。常にスリルで満ちていて、飽きさせません。ジャンルとしてはSFですが、リアリスティックな描写も多く、見応え満載です。
伏線が多く散りばめられていて、それらの回収の仕方も流石ですね。序盤は事件解決、中盤からは真の犯人を追う構成となっています。
シビュラシステムという便利そうで厄介な設定が物語に大きく関わります。住民の反乱、犯人の行方、正義の意味。すごく考えさせられます。
キャラも特筆すべき点。どのキャラも個性的で好感が持てます。特に主人公の狡噛慎也(こうがみしんや)に大半が惚れるでしょう。
僕にとっては憧れの二次元キャラです。カッコよすぎて痺れますよ。彼の過去と性質が現在に交差するのですから。
ヒロインの常守朱(つねもりあかね)は公安局に入ったばかりの新人女性。彼女も回を重ねるにつれて成長していきます。
終盤は見違えるぐらい変わり果てますよ。人によっては嫌悪感を示すかもしれませんが、僕の場合は気にしていません。
悪役である槙島聖護(まきしましょうご)のカリスマ性が凄まじく高く、性格もクールです。狡噛さんと同じくらい好きかも。
やっていることは犯罪そのもので擁護のしようがありませんが、同情の余地はあります。それは実際に視聴すれば解る事でしょう。
雰囲気はダークでシリアス。僕好みですね。大真面目な作風も本作を彩ります。
作画は終始安定していて綺麗です。Production I.Gの底力を垣間見ることができます。1クール目のOPとEDには圧倒されました。戦闘シーンも実に良い。
TV放送版では、ある回の絵が乱れていますが、円盤ではしっかり修正されています。ご安心ください。
音楽もハイクオリティーです。特にEGOISTの"名前のない怪物"は神曲ですね。鳥肌が立ちます。

無い。と言いたい所ですが、2クール目のOPとEDはあまり好みじゃなかったですね。1クール目が良すぎたのかもしれません。

最高以外の何物でもない名作。これほど気合の入った作品は観ていて本当に爽快です。僕は2期を観ていませんが(評判が芳しくないので)、劇場版は観ました。
が、やはり1期がナンバーワンですね。おすすめします。
例の如く海外版Blu-rayを購入し、もう一度観ました。手元に置いておいても損はありません。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 28

QlxpN83427

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人それぞれ

自分はこの世界観にはまりとても面白かったです

重厚なストーリーで最後まで飽きが来ませんでした
もっと評価されるべき作品
永久保存版

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 24
サンキュー:

1

ネタバレ

ダークフレイムマスオ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

節目で王道作品レビューすると宣言したのでそろそろまとも(?)なレビュー書いてみようか、今回は初心にもどりレビューしてみよう一興、戯言でもええわ。ささった作品は何か伝えたい

今回は数作品の作品ネタバレとダスオ節出しまくりですので迂闊に御覧なさった方にはあらかじめレビュー読まないことをお勧めします!(真面目に書こう!お約束のフリですw)ちなみに2期、劇場版もまとめてのレビューです。周回は当然忘却ですw。

平成が終わりを告げる鐘が鳴るのももうすぐです。近未来を描く作品ですがこれから直近に起る現代社会、いや、既に片鱗が出てる社会を痛烈に風刺してると捉えるのが個人的な見方になってます。

元号自体は日本だけになってしまいましたがこれから私たちは何に向進する社会になるのでしょうか?不惑という年齢を経過したにもかかわらず未だに変化に追随してない感があります。

昨年末に「終物語」で相当長いレビューしました。リーハイを引き合いに出させてもらいましたが、この作品の主人公も己の信念を元に行動する点ではドラマのヒロイン(黛真知子)とクロスオーバーしてます。が、こちらは朝ドラヒロインなどと揶揄される要素は皆無です。むしろ
「君は神か?」
と思えます。これは誇張表現ではなく素直にそう思います。

サイコって何でしょうね?善良って何でしょうね?問いがずっと続きます。ストーリーの表層では罪を犯してる犯罪者がサイコパスということになります。表現的には猟奇的であり残虐でもあります

が、視聴してるとこの作品の世界自体がサイコパスだと思います。根幹からして違うというのは世界自体が間違っているのが作品テーマと思います。悪の感情を持たざる精神、法を犯さず生活を送るのがこの世界の日本における善良です。機械でカウンター越しにそれを測定されます。数値が異常ならこの世界では潜在的犯罪者や犯罪者になります。排除対象もしくは強制治療対象です。それ以外で残ったものが社会を形成する理想郷です。

素晴らしい!人生という自由選択を放棄し、何かに導かれるまま一生を終える。何かを変える意思ももたず人生というストーリーを演じる。(ん?これって下セカレビューでも言ったような気が。おっさんだから許して~w)

この世界の一般人はレールガンSの御坂妹です(救済前の)生まれたばかりの彼女等は刷り込みにより自分は実験動物と思いその意味を正しく理解しており単に言うならロールプレイングゲームのNPCです。(未視聴の方いたらすいませぬ。)

転換しましょう。悪を裁く英雄、ヒーロー。軍人、でさえもこの作品の世界においては潜在的犯罪者の烙印を押されます。それすら超越した主人公は神でしょうか?否、この世界における犯罪者とは人としてあるべき姿そのものです。当たり前に存在するものであると思います。描き方、表現は過激でモラルを逸脱ですが法に触れてる以外は人の本能として持っていて然るべきものと思うのです。サイコ野郎の戯言、妄言です。
...いかん!ちょっと箸休めだw

ダスオちゃんらしくない!よ~し右腕の暗焔龍に聞いて何かねじ込もう!

「なんかやばいよ~。らしくないことすると息継ぎしないで水入れた洗面器に顔つけて麻雀打ってるみたいだよ~( ゚Д゚)」
「なんや、もうギブかいな。トップレビュアーさん見てみい。みんな同じ想いでレビュー書いとるんやで。われもこの作品レビューしようと思ったのは節目に爪痕残したいんとちゃうんか?」
「そうだよ~。でも…」
「なら、デモもストもあるか!穿ち貫くのが漢やろがい!ごちゃぬかさんとやってみせんか!」
(わしこの前オネエキャラに挑戦したんだがな~。ハートブロークンだわ。)
「...」

自分の右腕に怒られてしまったw寸劇終了

こうでもしないと自我崩壊招くぐらいの思考のドツボにはまるぐらい好きなんですよ~。そういうのもひっくるめて未視聴の方にはぜひ観ていただきたい作品であります。グロいのだめっ!ていうなら残念ですが見ないでください。無理強いはしませんが世界観は知ってもらいたいです。

あ、劇場版はゲームのバイオ2にラブストーリー要素が絡むが感想ですがこの後の劇場版には期待してます。(こんだけかい!って言われそうですがしゃーないもんそういう風にしか思えなかったんです。)

超話題替えw
「テトリスって知ってますか?」憶測ですがゲームというものを絶対しないという方以外なら多分ご承知だと思います。では「TGM3 SHIRASEって知ってますか?」と言ったら「えっ、なんですか?」ではないでしょうか。ゲームへたっぴな私も6分ぐらいのクリア動画見たインパクトは絶大でした。感想はなしよ!単純に人ってスゲーなだけです。(決して人間卒業、神になれておめでとう!とか、お、思ってないんだからねっw)世界って広いのは知ってるつもりになったと思ってでいても自分の尺度で物事をはかるのは危険だと常々肝に銘じております。

またアニメ例えするならレールガンSの御坂妹と布束砥信の会話は常に心に持っておきたいものです。
布束がクローンを表に出すワンシーンです。
感想を言う御坂クローンが最後に呟く
「…世界とはこんなにも眩しいものだったのですね…」
これがターニングになります。
無粋なので説明はしませぬ。

何かを言わないのは何も言わないよりも残念です。色々な場合沈黙は金ですが、あにこれでは、それが自分で稚拙だ。何も変わらないじゃん?と思っても誰かに何かが伝わり考えを覆す起点になると思ってます。原理、原則、経験則が私の基準点ですが若い才能はそんなものを凌駕するものだと思ってます(レビューなんか目じゃねーぜ!あにこれ席捲ぐらい秒殺だわ!ぐらいの人出てきてもらいたいっていう願望ですよ)

「そもそも才能なんてものはな、自分で掘り起こして創り上げるものなんだよ。」

伊東四朗さんのドラマ中の台詞です。(リーハイ2の8話、30分ぐらいから)中略ですが興味ある方はご覧ください。トップレビュアーさんのランナーぶりは下から見上げ「あの人は天才だから」と思ってしまってる方には是非考えてほしいものです。そしてあにこれという場で貴方の些細なレビューやメッセージを述べてもらえれば幸いと思います。

令和を前に貴方に鐘が鳴らんことを祈り、
とりとめない駄文読了に感謝します。

令和元年みんなで楽しみましょうね!

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 49
サンキュー:

13

名前に無頓着

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とうとう中国で現実になった記念レビュー

中国で社会信用システムが導入されます。

評価が低いと就職や結婚等ができないのはもちろん、公共交通機関の利用すらできないとか。

シビュラシステムが現実になりましたね。

民主主義国家では起こりえないですが、他国とはいえ未来を予見した素晴らしい作品に拍手。

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 256
サンキュー:

12

xsbDg70896

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

科学技術の発展と多様性に問題提起

個人的歴代ベスト3に入る最高傑作

近未来の社会に置いて、人間が心身を潜在部分から数値化され分類されて生きているという舞台設定。
それは今の現代社会の近い未来として有り得る形を表現し、
そこにある科学技術の恩恵と代償、
人として自由に生きる事と、制約に守られる事との比較を
主人公達と敵対者との対立や、主人公達の自問などに見せている。

ストーリーは犯罪捜査の仕事から、大きな組織の陰謀に関わり、それが主人公達や人類の存亡に関わるという感じのよくある話

雰囲気は非常に重く、ギャグや萌え的要素は無い。
話としても絵としてもグロテスクなシーンもある。

現代社会に問題提起しつつ、ストーリーでは成長や登場人物たちの複雑な関係性をテンポ良く見せいきどんどん引き込まれて行く感じ

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 32
サンキュー:

1

ネタバレ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

未来形刑事ドラマ

頭があっぱらぱーなので完全に理解はできていません
引用セリフとか

少し違うけど地球へ的な
コンピューターで統括されているような未来の日本で、その真相を主人公は知り、嫌悪したけれども同時に、この世界の平和には必要だとも理解していて、地球へと違い壊す事はしない終わり方でした

最終的にどうなるんでしょうか
それが気になります


(感想メモ)
・思ってたよりグロかった
・主要キャラが死ぬ感じなのね...
・カガリくん死んだのつらい...マサオカさんもほんと...やめて...
・でもマサオカさんが亡くなる時のギノザさんめちゃカワ...って思っててごめん
・OP、EDが変わったりするし意味深なので気が抜けなかった
・ちーちが「あかね!」って言ってたのにちょっとふおおと思いました
遙かなる時空の中で...
・22話のコウガミとマキシマの最後、めっちゃ美しかった...好き...
2人の男と男の戦い良かったです
ホモ的な意味でなく純粋に、胸が熱くなった
・最近特に思うけど、やっぱり生身の身体、自分の頭、精神って本当に大事だなぁと思う 言い方変だけど
誰かに言われたからとか、決められてるからとか関係なく、自分で考えて、誰のせいにもしないで、自分の力でちゃんと生きていければなぁ...

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 57
サンキュー:

4

塩谷ナオ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

<12話で断念しました>

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 172
サンキュー:

1

rFXEy91979

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

TV版とBlu-ray版、両方揃えてより楽しめる!!

#01「犯罪係数」
やはりいくら何度見ても、欠点見えずの完璧回!!シビュラシステム下の世界、ドミネーターによる執行、そして朱の下した決断…リアルタイムで見た時から印象一切変わってないうえ、鳥肌箇所すら変わってないとか、間違いなく文句ナシ!!学生時代に視聴して、そこからサイコパスバカとなり、未だ関連小説に夢中となるこのアニメ。まさにKOされることもはや必答すぎるアニメ、その1話未鑑賞なら是非暇を見て見るべし!!そしてハマってしまったならBlu-rayを是非買って!!ここ最近のアニメにはない、とにかく出来が突出してます!!
あと録画残してるなら、そいつ絶対永久保存ね!何故ってBlu-rayとTV、それぞれ変化があるからだよ!当然もう残ってないなら、一度Netflix視聴!!TVバージョン残ってるから、是非ともBlu-ray版と比べて!!

#02「成しうる者」
#03「飼育の作法」
#04「誰も知らないあなたの仮面」
#05「誰も知らないあなたの顔」
#06「狂王子の帰還」
#07「紫蘭の花言葉」
#08「あとは、沈黙。」
#09「楽園の果実」
#10「メトセラの遊戯」
#11「聖者の晩餐」
#12「Devil's Crossroad」
#13「深淵からの招待」
#14「甘い毒」
#15「硫黄降る街」
#16「裁きの門」
#17「鉄の腸(はらわた)」
#18「水に書いた約束」
#19「透明な影」
#20「正義の在処」
#21「血の褒賞」
#22「完璧な世界」

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 114
サンキュー:

2

プクミン

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

明るい話じゃないです

アニメタイトルだけ見ると、何だかすごい誤解を受けそうな感じですが、犯罪に繋がるような因子(人間)は排除するという、かなり物騒な街の話です。
人間の心理状態を機械が計測し、異常値に達していたなら処分。
仮に善良で健全な人間がいても、何かのトラブルに巻き込まれたり不安になるような事態に遭遇すれば精神不安定になったりします。
それでも機械は異常と見れば、それは排除対象になります。

そしてその対象を排除する人間が執行官と呼ばれる者達。
主人公はその執行官を監視する役。
そういった世界で、主人公は即排除するのはおかしいと考え葛藤します。

設定や物語としては良いですが、合う合わないは全く別なので、結構好みが分かれそうなアニメだと思います。
そしてこのアニメをどう楽しむかも難しいところです。
ぶっちゃけ、難しいアニメですねっ!!

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 82
サンキュー:

4

runrun1006

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期は良いです!

オープニングがカッコ良すぎる。
ストーリー、キャラクター、1期は本当に面白い。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 84
サンキュー:

1

ごもー

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

えっクソダサ。

とにかく面白いから見て!と言われて見てます……が。
まず第一印象が、大昔の少年誌の
「すごいぞ近未来!!」みたいな世界だな、と。
これ100年後の未来なの?
100年経っても女はクソダサスーツ(スカートにストッキング)着て働いてんの?
100年経ってもあちこちでアホみたいにタバコ吸ってんの?
うへえダッサ。

あと主人公の女の子のキャラデザの腐敗臭よ。
縞パンツとかもう滅亡してくれ。
童貞が描いてんの?
ショートカット=純粋まっすぐ★ワタシまけない!
みたいなのとか未だに存在するんですね。
男性キャラももみあげとか前髪とか珍妙なのばっかだし。
何?この人達90年代から冷凍保存されてたの?

なんかもう無理。
オタオタアニメ臭くてほんと無理。
なんでこんな崇拝されてるのかわかりません。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 247
サンキュー:

1

naodayu

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

イッキ見必死

OPから引き込まれ 最終回までイッキ見。
A,Iなどがより身近になって考えさせられるアニメでした。
花澤香菜の振り幅に感服

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 71
サンキュー:

1

デルタ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2010年代最高傑作

一度見始めるともう最後まで続きが気になる傑作SF。
ストーリー構成、音楽、キャラクターの魅力、どれをとっても素晴らしいの一言に尽きます。他の要素が素晴らしすぎてあまり注目点にならないのですが作画も文句なしで綺麗です。とくにビル群の夜景の描写はさすがはIGという美麗さです。
22話ノイタミナ枠での放映でしたが、繋ぎの総集編などもなく、中だるみを一切感じさせなかったこのアニメは2010年代アニメ中で最高傑作の評価に値すると思います。
2019年には映画作品が3作公開されますが、それらを100%楽しむ上でもこの一期は必見です!

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 83
サンキュー:

2

宇宙戦艦長門有希

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

未来において超監視社会は必然である。

psycho-passを見た人の中には100年後のディストピアの世界を描いたという人もいる。
確かに、その人の適正も犯罪する可能性もシビュラシステムに測られ人生を決められる世界は人間の自由意思と夢を摘む恐ろしい世界だ。その世界は今よりも遥かに無気力な人間達で満ちてるかもしれない。また犯罪を犯してもいないのに危険人物だと認定されれば牢屋にぶち込まれ、またはその場で処刑されるのは理不尽すぎる。ディストピアと言っても過言ではないだろう。

人類は技術の進歩と共に大きな力を得て来た、現在だとネットである。法律に反しない限り言論の自由は許されるから、今までのように政治家や大企業やメディアが大衆を扇動するのは難しくなった。一方で自由で便利で世界とつながるネットは人の働き方を根本的に変えてしまった。自由と効率さを与える道具は、企業の経営の仕方にも自由と効率を与えたのである。割を食ったのは我々先進国の住人であった。この機に世界を統一しようとするウォールストリートの資本家達と国の枠組みを強固にして自分達を守ろうとするナショナリストの闘いが勃発してるのが現在の世界状況であるが話が長くなるのでここまでにしておく。

何が言いたいのかと言えば、人類は力を持つとその力により理不尽な生活を余儀なくされるのだ。100年後は人間より遥かに頭のいいAIロボットが闊歩してるとする。もしそのAIロボットを各個人が所有できるとするとどうだろう?各個人が原爆を持つことさえ可能になるのである。
70億人の内数10人のキチガイがいるだけで世界は滅ぶのだ。そうならないためには強力な監視社会とならざるを得ない。

psycho-passにおける世界状況は、超監視社会となった日本と暴力が支配する日本以外の無秩序の世界が描かれている(映画)。無秩序の世界は力のある者同士の制限のない殺しあいになるからこれ以上の酷い世界はない。
そしてシュビラシステムによる超監視社会は私が想像する未来と比べてユートピアとさえ思えるのだ。シュビラシステムは、人類を奴隷以下に扱い超監視社会を目指す悪意と憎悪を持った独裁者を排除するからである(映画)。
つまり今の世界を牛耳るウォールストリートの悪意ある資本家達もシュビラシステムのよって消されるのだ。これだけでも素晴らしいと思えるのである。

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 64
サンキュー:

4

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

やっぱ凄い

なんか、引き込まれますwww
EGOIST神かよ!!!

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 79
サンキュー:

1

たわし(フレディ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

OVA版観ましたが

お客の入りは良く、特に「ヒットマンリボーン」の作者がキャラクターデザインをしているからか、サイバーパンクなのに女性が多かったのでキャラクターデザインは重要なんだろうと思いました。正直浅い見方ですが。

OVAの感想は後々書きますが、本当にサイバーパンク系の映画やアニメを散々見てきた人間にとってすれば、非常に内容の薄いSFなので正直プロダクションIGが作っているとは思えないのですが、攻殻やブレードランナーみたいな世界感を一般意識まで広めようという試みは成功しているように思います。

ただ、そういった映画やアニメを見てきた人間にとってはどっかで見たような設定ばかりで退屈そのものです。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 78
サンキュー:

5

ネタバレ

きつねりす

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人は人を信じていたい

新作ができるということで復習一気見。
リアタイでも見ていましたが、やはり見直してみてキャラの背景やこのアニメが問うているものへの理解が深まり、有意義だったと感じました。
面白かったと思う点を何点か挙げます。

・周辺人物の関係性
仕事の関係上監視官と執行官という上下関係があるものの、教わることは圧倒的に執行官からの方が多い。それは長年の現場経験だったり、元監視官としての嗅覚の鋭さだったり、あるいは持たざる者の嘆きであったり。主人公・朱も次第にタフになっていく様子が描かれ、信頼を置かれる監視官として成長していく姿はなんだか感慨深かったです。監視官だった狡噛が犯人を追いかけるうちに潜在犯扱いされるというのも「正義も一歩間違えば悪になる」という訓示が込められていて見事。狡噛と朱の切れ者コンビ、宜野座と征陸の親子コンビは槙島の一件で戻らない関係になるが、それによって成長した残された人たちが意志を継いでいってくれることでしょう。泣けるなあ。

・悪の正当性
今作で追い詰めるべき悪として描かれていた槙島も完全に頭のおかしい奴ではない、というところもポイント。やり方として結局胸糞悪い殺人犯を生み出すわけですが「シビュラ」というこの世界のシステムにすべての信頼を置いているからこそ、それが安全と認めた赤の他人に対しての危機意識が薄れてしまった世の中に対しておかしいと一石を投じる姿は至極全うでもある気がします。システムの不完全さ、そしてそれに守られていた人間の脆さというものを露見させながら「正義の守るものは果たしてこれで正しいのか?」と問いかける知能を持った犯人としてこのストーリーを面白くしていました。物語の途中で「槙島がなぜ犯罪を助長するか」という問いに対して、狡噛が語った「世間(=シビュラ)から無視されたからこそ自分の存在に価値を見出したくなった」という推論も、死の間際に宿命の敵と互いを認識していた狡噛から「自分の替えはいない」という言葉を引きずり出せて笑みを浮かべたことから納得がいきました。孤独だったんだね。張り合いのある人間、いわゆるライバルがいるからこそ生きている価値が見いだせるというのもあるのかも。

・存在するルールを守るということ
「法で裁けないなら法の外に出ればいい」とは狡噛の言葉ですが、朱もまた物語の中で自分の守っているシビュラというシステムに対して疑問を持つようになります。こんなのおかしいと口では言いながらもそのルールを自分の手で壊してしまうことは出来ない朱。犯罪の連鎖を生む元凶をシビュラのルールで裁けないことに直面しながら、その恩恵を受け安心して暮らしている人たちのことを思うとそれを破ることは出来ないという心の葛藤を描いた20話は神回だと思います。自分では力の及ばないことを知り、シビュラの中で自分なりの正義を貫こうとするそれからの朱の言動は惚れます。カッコよすぎ。

・人は誰も善人になれるという根底
朱の根底には「人は立ち直ることができる」という考えが存在していると思います。最初のシーンでも事件に巻き込まれて精神が不安定になった人に対してシステムから「世間から排除されるべき人間」とされても善人として更生する可能性を捨てなかったし、最後の狡噛が殺人者として立ち振る舞おうとした時も銃を握らせようとしなかった。決定的な抹殺のチャンスで友人殺害の恨みを持っている槙島に止めを刺さなかったという点からも何かそういう部分を感じます。最悪の犯罪者であっても、もしかしたらこの人も必要な人間なのではと思う部分もあるといったような。朱の中に常にそういう信じる心があるからこそサイコパスが濁らないのかもしれないし、犯罪者・潜在犯であっても性根を正すことができるかもしれないと思える考え方が今作の救いの部分なのかもと思いました。


使っている言葉も引用先も知性を感じる作品なので、作品自体にも難しいオーラが漂っていますが、本質的な問題を問い直すからこそこれだけハードコアなものが出来上がったのだろうと思います。無法地帯の混沌、時代錯誤な考え方の是非、生きる意味、自分の価値、命の重み・・・そういったものを描く素晴らしい作品だと思います。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 78
サンキュー:

4

ネタバレ

かんざき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

硬派なシリアス

萌えなどの近代アニメ要素が一切ない硬派な作品!
なので断念が心配でしたが、そんなことは一切ありませんね。1話目から引き込まれて一気に観てしまいました!
個人的にはEDのEGOISTも作品を物凄く引き立てていると思いました。

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 87
サンキュー:

4

taketaketa

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一気見できる!

久々です。一気見できることが。

いいよ。いいよ。

2周目しても面白いかも。

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ネタバレ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

完璧を求める故の矛盾と本能の戦い

1話衝撃的な幕開けですよね。リアルな表情の作画に驚きました。もう、実写といってもいいくらいの迫力で。

犯罪の怖さから守るべくして生まれた管理社会。絶対的管理の元に現れた異質な存在との戦いは、管理社会のルールに従うと負ける。葛藤しながらも主人公含めてどのように制していくのか真理に迫るものがありました。

近未来SFですが、犯罪自体は現実でも起こりうるものばかりで、考えさせられますよね。

キャラクターそれぞれの個性も魅力的で、一見すると特徴のない主人公ですが、それがまた現実味を帯びて、視聴者も同調しながらみれたのかなって思います。

先が読めないアニメって数少なくなってきてるのでこういうアニメは後世まで残したいです。

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 60
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

前半はそれぞれの話が独立しているような形で物語が進んでいきますが、後半にかけてそれらが非常にうまくまとめられていきます。どんどん面白くなっていくので、後半は一気に観ました。こういった近未来的な設定のアニメはあまり観ないのですが、この作品には引き込まれました。登場するキャラクターも個性があり非常に魅力的です。お薦めしたい作品です。

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 54
ネタバレ

てとらび

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

厨二心を揺さぶる世界観@とっつぁ〜〜ん

近未来系の作品。シビュラシステムという機械ひとつに善悪の判断を任せた世界において、その機械に善と映る悪をどう裁くのか。何が善で何が悪か。こちらまで考えさせられる作品だす。
また、登場人物全員キャラが濃すぎる。言ってしまえば、"狡噛慎也"と"槙島聖護"の2人だけで成り立っていると言っても過言じゃない、、、過言かもしれないです。だけどそれくらい魅力溢れるキャラが多いね。
あと、ドミネーターの声めちゃんこ好き。

投稿 : 2018/12/17
閲覧 : 84
サンキュー:

4

じん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

誰の邪魔も入らない世界だけどそれってどうなの?

先に言っておこう。このアニメは攻殻機動隊の影響を色濃く受けている。それじゃその作品の劣化版なのかと言われればそうではない。このアニメが優れているのはそれでいてオリジナル要素も味わい深い所なのだ。
放送時期がTVアニメ攻殻機動隊STANDALONECOMPLEXの丁度10年後であること、ビル群やヘリコプターの飛び方、青緑色の強調されたCGなど、語りはじめればキリがない。私が最も好きなアニメの1つである攻殻機動隊に通じるものがあると最初に引き込まれたものである。

ストーリーは世界観の導入となる1話完結の話が最初にあり、そのうちに数珠のように繋がれて本質に近づいてゆく。繋がれているのはこの作品のテーマである、「社会運営とは何か」というものである。我々が住む現実世界で起きる犯罪についてよく話題になるのは動機である。この動機の元となる興味などをあらゆるデータから測り取り、事前に防止するようになった未来社会を舞台にしている。よくネットでは「そんなおかしいやつは初めからいなくていい」「どうあがいてもお前には無駄」などといった極端な発想が一部で熱狂的な支持を得る。そんな極端が実在してしまったら?我々はどう分けられるのだろうか。大多数のための犠牲が認められる社会運営として、一部の異端な人間を裏で排除する現実は予想以上に近い。別に特定の誰を責めるでもない、一部の意見でそうなってしまうことがあるのだ。またよく挟まれる文学の引用も的を得ている。

全体的に暗い雰囲気が漂う作品だが、常守は順調に成長してゆく。実践的な事に疎かった彼女が最終的に自立して行動するのがこの作品の見所だ。システムに沿うしかない均質的な人々との巧みな対比であろう。
クオリティも申し分ない。声優の演技にも不満はない。ただし所々露骨に残酷な描写が入るので苦手な人は注意しよう。元々そういう世界である。

語りが長くなってしまった。ストーリーがしっかりしていて、考えさせられる作品が見たいなら見ることをおすすめする。攻殻機動隊を見た人はこちらも。こちらを見た人は攻殻機動隊も。世界観やストーリー上どちらかといえばこちらが分かりやすい。

投稿 : 2018/12/08
閲覧 : 162
サンキュー:

6

ネタバレ

cabinmild

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

エンタメ×哲学、硬派なSF

攻殻機動隊以来の硬派なSFサスペンスといった印象です。随所に哲学的もしくは社会学的な問いを散りばめながらも、攻殻よりはずいぶんと分かりやすい脚本に落とし込まれており、人にも勧めやすい作品です。

常守朱の成長物語と、狡噛慎也と宿敵槙島聖護の因縁対決を2軸としたストーリー。しかし常守朱は視聴者目線の狂言回しとしての役割も強く、先に役割があって、後から肉付けされたキャラクターなのかもと思いました。

声優さんの演技も光ります。純朴な新人を花澤香菜さん、知的で武辺な骨太刑事を関智一さん、ニヒルでキザな悪役を櫻井孝宏さん、などそれぞれ好演されています。特に関さんがシュタインズゲートのダルと同一人物だと知ったときは、やはりプロはすごいなぁと驚きました。

キャラクターで特筆したいのは、槙島聖護。古い小説と哲学書に造詣が深く、たびたびセリフに引用する様は下手すれば痛くなりがちなものの、脚本と声優さんの演技が相まって決してチープな悪役になっていません。
{netabare} 管理社会の中で管理の範疇に入らなかった槙島がその孤独を動機として社会に反発する。槙島がとる最も非人間的な行動が、その実最も人間臭い理由によるものだと描くところは考えさせられるものがありました。 {/netabare}

ラストはしっかり決着はつけつつ考察の余地を残す終わり方で、最後まで楽しめました。

(タイトルに付随しましたが、期待して見た2期は別物の作品でした。IGが劇場版にとりかかっている間につなぎとしてタツノコプロに投げて製作されたというのが実際のところらしいので、仕方ないのかもと思いますが。)

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 93
サンキュー:

7

次の30件を表示

PSYCHO-PASS サイコパスのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
PSYCHO-PASS サイコパスのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

PSYCHO-PASS サイコパスのストーリー・あらすじ

人間の心理状態や性格的傾向を、即座に計測し数値化できるようになった世界。あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は 「良き人生」 の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は、
「サイコパス(Psycho-Pass)」の俗称で呼び慣わした。(TVアニメ動画『PSYCHO-PASS サイコパス』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年秋アニメ
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪OP≫凛として時雨『abnormalize』、Nothing's Carved In Stone『Out of Control』≪ED≫EGOIST『名前のない怪物』、EGOIST『All Alone With You』

声優・キャラクター

関智一、花澤香菜、野島健児、有本欽隆、石田彰、伊藤静、沢城みゆき、櫻井孝宏、日髙のり子

スタッフ

ストーリー原案:虚淵玄、キャラクター原案:天野明、 総監督:本広克行、監督:塩谷直義、脚本:虚淵玄/深見真/高羽彩、キャラクターデザイン・総作画監督:浅野恭司、ドミネーターデザイン:石渡マコト、色彩設計:上野詠美子、美術監督:衛藤功二、3D監督:佐藤敦、撮影監督:荒井栄児、編集:村上義典、音楽:菅野祐吾、音響監督:岩浪美和

このアニメの類似作品

この頃(2012年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ