「PSYCHO-PASS サイコパス(TVアニメ動画)」

総合得点
90.2
感想・評価
5234
棚に入れた
24688
ランキング
38
★★★★★ 4.1 (5234)
物語
4.3
作画
4.0
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.1
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PSYCHO-PASS サイコパスの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ありさ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

脚本「虚淵玄」。これだけでもう面白い。

評価にオール満点をつけた作品。それほどに良かった。
内容はSF要素があるものの、リアリティさと一切笑いのないストーリーが素晴らしい。
若干大人向けかな、と思うアニメです。(子供には見せられないですね。)

ただ、脚本が「虚淵玄」ですので、苦手な人は苦手かなと。
鬱とグロが苦手な人は、避けた方がいいです。

※以下、続編を含むネタバレが若干あります。(ただの愚痴)
{netabare}
正直、本作が偉大すぎて、続編がだんだんと面白く無くなっていくのが悲しすぎる。
脚本「虚淵玄」はすごかったんだなと本当に思います。
特に、PSYCHO-PASS3には、もう目も当てられない・・・。
{/netabare}

主人公の朱音ちゃんが、「鬱陶しい」と思って途中で断念する人もいると思います。
しかし、それを乗り越えると素晴らしいエンディングが待っているので、是非ご視聴あれ。

投稿 : 2020/07/08
閲覧 : 20
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0

さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

攻殻機動隊を連想させる。公安、テロ、おっさん、機会、ハッキング。好きそうなワードがゴロゴロしているじゃろ?。犯罪者予備軍である執行官がもっと制御できないくらい暴れ物で主人公が飼い慣らしていくという展開があれば設定を活かせたのではないだろうか。犯罪者予備軍だが、まともなところがあるというのが狙いかもしれないがまとめ役である監査官の存在感が薄い(役に立っているか?)
攻殻機動隊っぽいのが見れて嬉しくはある。

投稿 : 2020/07/06
閲覧 : 7
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

フリガナふってください

錚々たる顔ぶれによるオリジナルアニメ


これは確かに面白い!


ずいぶん前にレビュアーさんからお薦めいただきながら、3期開始を機にやっと観ることが出来た一品。
総監督の本広克行氏。2期からはシリーズ構成冲方丁氏とむしろ一般層に名の知れた御仁がクレジットにあることに驚きます。


設定・世界観。良く作りこまれてます。西暦2112年の日本。現代テクノロジー起点でありえそうな技術の進化を辿りつつも、現代とは全く異なる価値観を有したおよそ100年後の我々の子孫たちの物語。

価値観の変化についていけず取り残された者も登場します。技術の進化が人間の行動や考え方に影響するさまやそれを土台に法が整備されていった果ての近未来SFとして説得力のある作りになってます。
また、哲学者や有名本からのフレーズの引用が目立ち、それをキャラに語らせ視聴者に考察を促すなど、虚淵玄氏の手グセみたいなものなのか、彼の脚本なりの楽しみ方も用意されてます。


舞台装置についても少し・・・
嗜好/適正/性格/感情などなど心理状態や性格傾向みたいなものを定量化/数値化する巨大監視システムで治安維持される近未来が舞台。

その巨大な監視装置は〔シビュラシステム〕と呼ばれ、算出される〔PSYCHO-PASS(サイコパス)〕の値によって、職業/結婚相手が決まるのです。
とりわけ“ドミネーター”からはじき出される“犯罪係数”で閾値を超えた者は“潜在犯”という扱いとなって、隔離されたり処分されたりのふんちゃらかんちゃらと設定を読み込むのも楽しい作品でした。


2~3話ざっと目を通しての印象。

 {netabare}気持ち悪っ{/netabare}

意思決定のほぼ全てをシステムに依存した社会への違和感は相当なものです。
{netabare}第3話八王子での社内いじめ容認描写が“はじめの嫌悪感”でした。作品のテーマとなり得るものです。{/netabare}
違和感といえばこれまた数話進んでからの印象。本作唯一の不満と言っていいかもしれない。

 {netabare}名前覚えられねー{/netabare}

一人か二人に留めておいてくれてたら助かるのですけどね。画数多いのも考えものです。

{netabare}■フリガナ必須の面々
狡噛慎也(こうがみ しんや):CV 関智一
常守朱(つねもり あかね):CV花澤香菜
宜野座伸元(ぎのざ のぶちか):CV野島健児
征陸智己(まさおか ともみ):CV有本欽隆
縢秀星(かがり しゅうせい):CV石田彰
六合塚弥生(くにづか やよい):CV伊藤静
禾生壌宗(かせい じょうしゅう):CV榊原良子
佐々山光留(ささやま みつる):CV浅沼晋太郎
槙島聖護(まきしま しょうご):CV櫻井孝宏
王陵璃華子(おうりょう りかこ)CV坂本真綾
泉宮寺豊久(せんぐうじ とよひさ):CV長克巳

{netabare}狡噛→鴻上 征陸→正岡 六合塚→国塚 だとやっぱり雰囲気でないのかな。姓名の姓で遊んでます。
しばらく“かがりくん”は脳内でEDクレジットと一致しませんでした。老化かしら。{/netabare}{/netabare}



全22話。
作品冒頭で感じた嫌悪にも似た違和感はそのままヒロインの葛藤と意を同じくしていく事になります。


お隣Chinaの“社会信用システム”の実例もあって我々もイメージしやすいシビュラなる仕組み。
“顔認証技術”でChinaは世界のトップを走り監視装置として実運用されてます。

独裁国家での実例ゆえに負のイメージがつきまとうのはしょうがないとして、この作品ではその一方で恩恵があることもしっかり描かれております。

負の側面のみを強調するわけではない。現実的で説得力があり特にこの点を高く評価してます。


 シビュラに支配された世界の受容と否認


考えさせられる社会派作品です。好みでしょうがたまには重いのもいいもんですよ。
深みのあるテーマが骨格だとして、展開されるのはクライムサスペンスになるんでしょうか。


 サスペンス要素てんこ盛りの緊張感のある展開


狡噛と槙島の対立構図。頭脳戦やグロ描写をスパイスに手に汗握る展開が待っております。

白状すると、作品の落ち着きどころと思っていたポイントがわりと早め{netabare}(第16話。1話アバンにもあった狡噛と槙島の対戦のとこ){/netabare}にきてしまいました。展開が読めないことも魅力になるでしょう。

音も良曲。キャラ絵も嫌いではありません。
シビュラに対してどういう視点で向き合っているか?キャラの視点が必ず描かれそちらも様々。足を引っ張る要素が少ないため、純粋に物語に没頭できる作品。
傑作といってよいと思います。


続編楽しみですね。これから2期→劇場版といって現在(2019年10月)放送中の3期まで追いつくつもり。
2期から参画の冲方丁さんがどんな物語を見せてくれるのでしょうか。その後が気になるキャラも複数います。楽しみでしかありません。




※ネタバレ所感というより余談

■受容と否認

「最大多数の最大幸福」を追い求めたらこんなんなっちゃいました、な世界でした。効率最大化すると余白がなくなっちゃって息苦しく感じます。無駄があるって素晴らしい。


{netabare}CASE 1 泉宮寺(100歳超えサイボーグ)の取材シーン。

論理的に正論をかざす泉宮寺と反論控えめながらも嫌悪感を隠さないインタビュアとの対比が面白い。

「そらあんたの言ってることに間違いないんだろうけどさー」

論理的であることは大切でありそこを無視してはなにも始まりません。ただし施策に落とし込む時に確実にやらかすのは感情部分を無視した時です。{/netabare}



{netabare}CASE 2 されど受け入れられる仕組み

シビュラへの信頼が大前提となる社会。社内いじめスルー所長(第3話)、公衆の面前で撲殺(第14話)を見るにつけ負の部分が目立ちます。
一方で「治安維持」「失業率低下」に資する仕組みとして国民が受け入れてもおります。その信頼に揺さぶりがかけられる終盤の展開は見ものでした。

さて現実世界でも遡ること20年前。「監視社会になる」との触れ込みで市民団体と言論人が強固に反対したものがありました。

 条例による「防犯カメラ設置」の推進

です。反対意見の論旨は「プライバシー侵害」。プライバシー侵害の懸念よりも治安の維持を優先し、20年後の現在、そのことが検挙率の向上やスピード逮捕に寄与していることに異論はないでしょう。
細々と反対は続いてますが、今となっては「監視されて不都合なのはもっぱら犯罪者だろう」との合意形成がなされてる世の中です。

我々も受け入れているのです。


その延長で、ドライブレコーダー搭載が昨今のトレンドでしょうか。
なにかことが起これば証拠物件として前の車と後ろの車とのドラレコ対決が始まることでしょう。搭載有無により証拠能力に差が出るため普及も進むはずです。裁定は保険屋と警察が行います。今後はドラレコ映像の解析技術も上がり、ナビの位置情報をもとに同時間帯に走行中だった車両を割り出して警察が情報提供を依頼するといった未来も想定されます。

単なる記号情報のカメラ映像でも運用を見据えると意味合いが若干変わってまいります。
防犯カメラの場合は被疑者特定やアリバイ判定とあくまで捜査のための公共利用目的。
ドラレコの場合は公共目的に加え、保険比率や賠償金など個人の利害関係が色濃く絡んでくることになります。微妙に違いが生じるのです。


法案化するでもルール化するにせよ一括りにすることの難しさを感じます。そんなものを一律で一定の指数で測定可能としたのがシビュラ。
無理がありますし、無理があることを作中で触れてます。
衝突も生むでしょう。保険屋と警察の現場検証つまり人間の判断がいらなくなって、算出された結果(数値)が全て。あいまいさやグレーゾーンの遊び部分が消えることになります。
納得できないと2010年代の私たちは思ってしまいますが、作中ではそうではなく判断を委ねて生殺与奪の権すらシステムに与えております。

シビュラの本格運用は作中年度の30年くらい前からのようですが当然前段階があります。
100年かけて合意形成を重ねていった結果、一見安定してるように見えても制度疲労を起こし飽和点を迎えつつある。事ここに至るまでどんな過程を経てきたのだろうと考えるのも楽しい作品でした。{/netabare}
 


※以下、完全に無駄話

{netabare}CASE 3 それでも気持ち悪いのは気持ち悪い

思い出話。私が“AI”という単語をはじめて意識したのがファミコン版『ドラゴンクエストⅣ』。
ボス相手にクリフトがザラキ連発したり
 ※注 効くわけないのに即死呪文を唱えること
はぐれメタルに呪文唱えたり
 ※注 打撃攻撃で1PずつHPを削るお作法を無視すること
具体例を挙げればきりがないほどプレイヤーの意図を無視しまくるためマニュアル操作に還っていく。人工知能との出会いでした。

あれから20数年。技術の進化は原体験を覆してくれるほどには未だ至らずです。{/netabare}



{netabare}CASE 4 能力の低下

これも思い出話。とある管理部門長さんとのやりとりで伺った自動計算に頼ることの弊害について。
制度や法律に照らし合わせて演算の仕組みや根拠を理解することがなくなる。すると新たに社内の制度を作る場合に路頭に迷ってしまうと。そうでしょうね。中身を知らないのだから。

EXCEL(この際LOTUS1-2-3でもOK)の登場で経理部門のパートのおばちゃんが涙をのんで会社を去っていった一方で、人件費の削減に繋がりました。
効率化名目で多くのビジネスが成り立っているのは承知しつつ、人材能力開発の機会を奪うというジレンマがあるというのです。

さらに効率化の先にあるだろう究極の形。判断や意思決定を人ではないなにかに委ねることは21世紀初頭の人類には抵抗があるのです。{/netabare}




不完全で難儀なこともあるけど、ときおり道を誤ることはあっても、お茶目な人間同士でお付き合いしていきたい私です。



視聴時期:2019年10月

-------
2020.07.03追記

今月からのあおり運転防止に資する法律の施行に伴いドライブレコーダー需要がいっそう高まることでしょうね。さらに9ゆくゆくは「個人の資産力によって証拠能力に差が出るのは不平等」とか言っちゃって衛星追尾その他ドラレコの代替となるものが政府や自治体によって整備されちゃったりして(^_^;)


2019.10.29 初稿
2020.07.03 追記

投稿 : 2020/07/03
閲覧 : 569
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65

ふぁんた さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

自由な翼を失った世界

自由の尊さをアンチテーゼとして示してくれる作品です。
こんな管理社会絶対いやですね笑


今回3週目終了しました。


シビュラによって世界の理を完全に決められる世界。
現代の日本よりも圧倒的に治安は悪く、
国民に自由はないのにも関わらず、大多数の人はこのシステムに疑問を持たない。
考えることをやめた、全体主義の恐ろしさを感じます。



攻殻xブレードランナーx踊るxマイノリティリポート
ここら辺をつまんでごった煮して、IGで仕上げた印象。


面白い要素やIGのリアル系近未来のアニメーションで、
毎話面白く視聴できるのですが、
なぜかガツンと心に打たれるような感動は起きないですね。


全ての要素がリスペクト作品に引っ張られてしまって
オリジナリティを感じませんでしたね。



ちょいちょい偉人の言葉をキャラに言わせていましたが、
これ確か攻殻でもやってましたが、最高にダサくて寒かったです。

デカルトは言っていた、、、なんて毎回著名者を挙げて、
哲学者・思想家・小説家などの名前とコンテクストも不明な一文だけを借りてきて
知的キャラの演出をするのはあまりに中二的で、見ていてこちらが恥ずかしくなります。

アニメーションなのだからキャラにうわべだけ言わせるのでなく、
その思想哲学を物語の構造や演出に組み込んで昇華すべきです。



関さんの声はこの作品が初めてだったので、イケボのイメージで固定してます。
花澤さんは朱や黒猫の頃はすごくよかったですね。
他脇を固める声優陣も豪華で素晴らしかったです。


op/edは作品の世界観にあっていてどれもよかったです。
特にedのEGOISTの2曲は素晴らしいです。今でも聞きます。

それと「abnormalize」。最初聞いた時は、???でしたが、
回を重ねるごとにTKの高音とシャウト、345のクリアで不思議な声質にはまってしまいました。
PSYCHO-PASSで使用された時雨の楽曲はどれも好きです。



近未来SFってリアリティがあって見ていて面白いですよね。
私の腰が曲がる頃には、シビュラに支配される世界がくるかもしれませんね。
そうなったら、最期はエリミネーターでプチッと潔くおさらばしたいものです。

投稿 : 2020/06/19
閲覧 : 25
サンキュー:

5

ネタバレ

ちょま さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

王道を征く

SFって「小難しい設定は面倒だよな〜」と身構えちゃうところがあるけれど、その点サイコパスってすげぇよな。最後まで主人公の成長と葛藤が軸の王道展開たっぷりだもん。

近未来を舞台に、生活のあらゆる面がシステムに管理されたことで平和になった日本。「その人が犯罪を侵す危険性があるかどうか」まで数値化できるようになり、主人公がそういった犯罪者や予備軍を逮捕する組織に新卒入社したところから話が始まる。

ここらへんのSF設定がメインストーリーに絡むとはいえ、主人公と共に新しい環境に触れていけるので置いてけぼりなしの親切設計で安心して見れた。
見どころである主人公の茜は新卒ホヤホヤで、犯罪係数が高いからってまだ罪を犯していない人に銃を向けられない甘ちゃん。1話目ではその優しさに左右されて「なんでこの職についたんだよ」とイラッとしたけど、その感覚を大事にしながらも徐々に成長していく様子は王道で面白かった。そういった意味で感情移入できる楽しさ!
まぁ正直ラストは成長というより「覚醒」って感じだったけど。

組織としてメインキャラは他にもいるけど、基本的に茜と他二人くらいしか活躍しないので、「こっちのキャラの活躍見たい〜」っていう不満はあった。影が薄いわけではないので余計にね。
作画もキレイだし音楽もカッコよし。さすがノイタミナ枠。安定して楽しめた王道作品でした。

投稿 : 2020/06/16
閲覧 : 46
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4

タナユさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

攻殻機動隊よりは、、、

同じ様な作品に「攻殻機動隊」があると思いますが、僕的にはあちらよりはこっちの方が現代のネット社会、規制社会の危険性を上手く表現できているなと思いました。
しかし、全体的にパンチが弱いというか。
近未来の生活はよく模写出来ていると思います。
ですけど、何か昔からある猟奇的な犯罪や頭のおかしい殺人犯を追うっていうありがちなストーリーにSFっていう飾りを付けただけの様な気がします。
また敵役のマキシマという人もありきたりな悪役です。
典型的な異常者を犯人にするのは良いのですが、目的が分かりづらく一見悪役だから悪役っぽい事をしているだけであんまり魅力を感じませんでした。

またこれは僕の問題なのですが、この手の刑事物はハリウッド映画でしか見たことが無いので他と比較出来ないのでなかなか良い評価を下せないので申し訳ありません。

しかし、凛として時雨の1クール目のOP曲やEGOISTのED曲はすごく良かったです。

投稿 : 2020/06/04
閲覧 : 56
サンキュー:

2

sekai さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人が護るべきもの

人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つシビュラシステム
シュビラシステムは犯罪を犯していない者でも、「潜在犯」として裁くことで、この世から犯罪が起こる可能性を根本から消し去った

もし、完璧により近しく、多くの人が生活しやすい世界と作るのであるとすれば、シュビラシステムは大変理にかなっているのだろう
しかしそれは人類として退化しているように思える

法は人が創るものであって、法が人を作るようでは、より良い発展は生まれるはずがないのだ
ただ、人が法を軽んじる事があってもならない
なぜならば法は人が創ってきた歴史であるからだ

一人の人間として何を護って生きていくべきか、考えるキッカケになった作品だ

投稿 : 2020/05/21
閲覧 : 41
サンキュー:

5

たこわさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

17話まで

設定や世界観が緩い。
こういう作品は現実に近い擬似体験を感じさせるような工夫が必要だと思うがそれが感じられず粗さばかりが目立った。

よく比較作品に甲殻機動隊が挙げられるが、自分は甲殻を視聴後にこの作品も楽しむ器用な事はできなかった。

投稿 : 2020/05/08
閲覧 : 92
サンキュー:

1

ネタバレ

じゃんが さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自由とは

脚本が素晴らしかった!設定を深掘りして自由とはなんなのか追求していくのがとても興味を引いた。
op、edはあんまり好みでなかった。
また、演出に関してもアニメらしいところは感じられずcgが発展した現代では実写にしても良いのではないかと感じた。
しかしストーリーとしてのサイコパスはすばらしく、人に推薦できるアニメだ。

投稿 : 2020/05/04
閲覧 : 37
サンキュー:

6

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シリアスな内容だけどホロアバターに癒される

いつか観よう観ようと思っていた作品です。

文学的で哲学的な面があってちょっと難しい面も
ありましたが、面白かったですね。

グロい演出もありましたが、ホロアバターに癒されました。
ホロアバタースーツいいなー。欲しい。

犯罪意識を数値化するって発想やそれを監視するシステムが
あんなシステムなんていうところもよかったと思います。

黒幕がいて、上層部がなんか隠していてっていうのは
よくありがちな感じもしますが、黒幕のキャラがいい感じ
を出してました。(櫻井さんの声がいいからか。(笑))

また、主人公の監視官が苦悩して成長していく様子はよく描かれて
いたと思います。
1話目の着任した時のシーンが最終回に受け入れる側として同じ様に
描かれていたのは、昔なんかの映画で観たような気もしましたが。

完全管理社会になると本当にこんな世界になるかも
しれませんよね。

投稿 : 2020/05/03
閲覧 : 60
サンキュー:

14

fif さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

幸せが保証された社会なんてまやかし

「私の言う通りにしていれば幸せになれるんだよ!」みたいなこという社会で、事前に犯罪をおかしそうな人を見つけて「御用だ御用だ」する役人のお話。

個人個人がある程度自由な思想を持てる社会の方が健全だと思います。


・・・と、そんなことはあまり考えずに、気楽に見てください。
ちょっとグロい所やショッキングなシーンもあるので苦手な方はご注意。

投稿 : 2020/04/22
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

zn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終盤の展開が…2期以降はもういいかな…

3期が話題になっていたので、それを観る前に1期からと思い視聴。

SFですが、テーマも深く、起こりうる事態について細かくシミュレーションされ、すごく練られた設定だと感じました。
作画も綺麗だし、とても見応えのある作品。

あらすじ…
近未来が舞台で、犯罪係数(犯罪を行う可能性を数値化したもの)が可視化できるシステムが開発され、規定値を越えれば潜在犯として取り締まれるるという世界。つまり、未遂でも危険人物を取り締まれる世界。

その捜査に携わる捜査官には執行官と監視官という2つの種類がある。
潜在犯であるが、犯罪の予測能力を評価され、捜査協力を条件に自由を与えられた執行官。そして、その執行官を管理する監視官。
執行官の犯罪係数が規定値を超えると、監視官は執行官を専用の銃で撃ち、暴走を止めることになっている。

感想…
主人公の狡噛は執行官であるが、部下が殺されたことにより犯罪係数が上がってしまった(その為、監視官から執行官になった)という過去があり、ストーリーにより一層、緊張感と面白さを与えていて、序盤、一気に魅き込まれる。

そして、序盤からストーリーを深くしているもう一つのポイントが、システム自体に穴があるかも知れないというところ。
どんな犯罪を犯しても犯罪係数が0で、潜在犯と認識されない者(槙島)がいる。
そういった、例外の存在が、このシステムに問題があるのではという不安感を誘い、また、槙島はなぜ認識されないのかという考察を生み、物語をより深くしているように思う。

しかし、序盤、槙島の思惑やシステムの問題について考察を促され、期待を煽られただけに、物語終盤で急激にストーリーの浅さを感じ、一気に冷めてしまった。(一応最後まで視聴はしました。)

最初にがっかりしたのが、16話、槙島の近くでは妨害ヘルメットが役に立たないことに気づくシーンがある。
おそらく多くの視聴者は、かなり前の段階で、え、妨害ヘルメット意味ないんじゃないか?と薄々気づいていた。そこで、いかにも深刻な感じで、うっかりしていたよって言われても、そりゃそうでしょ、と。
それまでものすごく思慮深く、考察力に優れ、格好よく活躍していた狡噛のポカミスに拍子抜けした。
きっかけは小さな事だが、ここから一気に気持ちが冷めていった気がする。

主要人物がよく死ぬため、心理的に揺さぶられるシーンはいくつもあったが、あれだけ煽っておいて、この展開か、という感じ。意外と普通なオチだなと感じてしまった。
設定自体がものすごく細かく、面白かったので、その先予想外の展開が起こるんじゃないかと、期待しすぎたせいもあるかも。
同じようなオチを見せられたらまたがっかりすると思うので、2期以降はもういいかな…

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 112
サンキュー:

2

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

古典を超えるために…

production IGでSFといえば、もはや古典といって言っていい押井監督の劇場版「攻殼機動隊」、そして弟子の神山監督が手掛けた同作のテレビ版の存在は良い意味でも悪い意味でも大き過ぎる。これをいかに超克するか、別の方向性からアタックするとしたらどうやったらいいか?というのが本作の立ち位置だろう。


攻殼のテーマは、ブレードランナーから続く実存的な問いという面が強い。即ち、究極的な問いといってもいい、人間とは何か?である。

劇場版はそれがより前面に現れており、テレビ版では刑事ドラマとしての面が強くてよりエンタメ寄りといって言い。

それに対して本作は、攻殼テレビ版のエンタメ性に近づけつつ、虚淵さんの作家性によって明らかに違う物になっている。それは、システムという巨大な物に対する脅威と恐怖の感情であろう。

ディストピア作品は、少なくても近年の日本では伊東計画さんの「ハーモニー」くらいであまり目立つ存在はなかったが、本作は頭一つ抜けた輝きを放っている。それは、エンタメ性とテーマ性の両立に成功しているからである。

コウガミさんの復讐の物語、朱ちゃんの成長の物語としても楽しめるし、悪役も脇のキャラたちまで魅力的で、しっかり甘味が効いているからこそ引き込まれてぐいぐい見ていくことができるのだ。

しかし、本作の味わいを深くしているのは絶望的なシステムの巨大さであり、その中で苦悩しつつも人間たらんとする少数の人々の希望としての姿であろう。

本作のディストピアの肝は、決して単なる悪ではない点にある。というか、大抵の人々にとっては望ましい社会であり、一部の人にとってはユートピアかもしれないのだ。故にこの世界は、「1984」よりザミャーチンの「われら」に近い。全体主義が真に恐ろしいのも、単なる悪ではなく、かなり多くの人にとって自由主義よりも魅力的で望ましいという点である。

全体主義社会では、自由より規律が、個人より全体が、健全さと従順さが賛美される。どっかの国でも、こういう主張をする人々を嫌でも見かけないだろうか?。ドストエフスキーが「カマラーゾフの兄弟」で述べた大審問官のテーマ、即ち大衆は自由なんか不要であり、パンと娯楽さえ提供されれば文句はないという主張は今も生きている。大抵の人にとって物理的な必要が全てであり、それ以上の価値に対しては色盲なのだ。

本作の人々が輝いているのは、そんな世界の中でも人間は必要を超えた価値があると信じており、それに命を捧げているからだろう。

結末が単なるハッピーエンドではないのは、この物語の必然といって言いだろう。規律と自由、これは近代社会のアンビバレントであり、決して安易に解決されえないことだからだ。しかし、朱ちゃんはニヒリズムに陥らず、前に進み続ける。

この物語もまた祈りでもって終わりを告げる。決して到達できない程に巨大な願いに向かって進み続けることだけが、人をして大きく高めうるのだから。

投稿 : 2020/04/06
閲覧 : 149
サンキュー:

21

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期が特に面白い。

現代のテーマとマッチしていた。

投稿 : 2020/04/03
閲覧 : 180
サンキュー:

2

りんご さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

2020.3.9
今更ながら視聴。
ノイタミナ作品らしい、生き方を考える系アニメでした。

2期以降は登場人物も変わっていくらしいので、観るかどうか迷う…。

戦闘シーンがあるのでけっこうグロいかもしれません。
EDはEGOISTの名曲「名前のない怪物」!

投稿 : 2020/03/20
閲覧 : 67
サンキュー:

1

iqTmR70449 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神アニメ

世界観、演出、キャラクター、ストーリー
今まで見た中ですべてが最高のアニメだった

投稿 : 2020/03/11
閲覧 : 94
サンキュー:

5

ネタバレ

かんざき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

硬派なシリアス

萌えなどの近代アニメ要素が一切ない硬派な作品!
なので断念が心配でしたが、そんなことは一切ありませんね。1話目から引き込まれて一気に観てしまいました!
個人的にはEDのEGOISTも作品を物凄く引き立てていると思いました。

投稿 : 2020/03/10
閲覧 : 174
サンキュー:

7

ネタバレ

stMUp39627 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

主人公常守朱は優れた直感と理想主義と強い信念の持ち主です。
彼女の前では社会常識や秩序は一つの事象でしかなく、それ故に公安局に配属された彼女は組織の決まりに逸脱した行動を起こします。
けれども彼女の理想を追求し続ける自由な精神は何を侵されたとしても消して濁ることなく、それはシュビラシステムによって肯定され能力を存分に発揮していきます。
最近の若者は彼女のようなユニークな理想主義者が多いと感じます。ルールと秩序に縛られた日本社会で生きづらさを抱える彼らにとって、シュビラシステムによって生き方を肯定される常守朱の姿はまさに理想の生き方のように映るのではないでしょうか。
時代の風刺に合わせた凝った作品だと思います。

投稿 : 2020/03/01
閲覧 : 59
サンキュー:

8

ネタバレ

shion さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

グロ系、濃い戦闘アニメが好きな私から見ると、ゆるいし物足りない。ただそれ以外に、キャラや展開に魅力がある。設定もなかなか面白くて好きかな。最後まで見ない人が割と多そうな気もするけど。

投稿 : 2020/02/25
閲覧 : 84
サンキュー:

2

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

正義

刑事にとって正義と社会の秩序を守るのは重要だ。しかし、秩序は正義に衝突する時、どうすればいいか誰でも分からない。
興味があれば、是非この物語を見てください。

投稿 : 2020/02/20
閲覧 : 47
サンキュー:

5

ニワカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

シビラシステム欠陥だらけすぎじゃね??

netflixにて視聴。

正直に言うとシビラシステムが欠陥だらけ過ぎだと思った。これだけ欠陥だらけなものをなぜ人が受け入れているのか、そういった世界観がよくわからなくて内容があまり入ってこなかった。

例えば「イキガミ」という漫画は、政府が定期的に死ぬ人を選ぶ→選ばれた人はイキガミを渡され24時間以内に体内の爆弾が爆破して死ぬ宣告を受けて死ぬ→人々は命の大切さを知り、自殺、殺人が劇的に減った社会を作れた、という設定だ。これも理不尽でめちゃくちゃな世界観だと思うが、まだ理由があるから受け入れられる。しかしサイコパスのシビラシステムに関していうと、ほんとにこんなもので秩序が保たれていたのか?と物語が進むにつれて思ってしまう。

別にそれほど設定に粘着するタイプではないのだが、この作品では少し気になってしまった。その結果あまりおもしろいとは思えなかった。

投稿 : 2020/02/13
閲覧 : 78
サンキュー:

2

よし さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは確かに

最初見始めた時はタイトルの意味がよく分からなかったが、見進めるうちに確かにサイコパスだなと思った。

投稿 : 2020/01/30
閲覧 : 103
サンキュー:

2

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何が理想的なのか…

オリジナルアニメで楽しみにしてたんですが、1話は暗いしグロイしで、うーんと放置。
しばらくして2話みたらおやっ?と思って視聴決定。
甲殻機動隊系が好きなら観れるんじゃないでしょうか?バイオレンス系苦手な人は最初引くかも知れませんが、主人公が女性なので常に血みどろになる展開はないので大丈夫じゃないかと(私感)…。
犯罪を起こす可能性を数値で判断できるシステム(危険人物スカウターとでもいいましょうか…)が構築された近未来…そこは人類の理想郷だと思います?

私のツボ:そのエンブレム…星界の紋章じゃないの

PSYCHO-PASS 2
2期視聴済み(評価は変わらず)
1期からの続きであり、主人公の監視官が管理システムと向き合う姿が描かれています。新人から頼もしい監視官になった主人公の成長が1つの見せ場です(なので1期は見ておきましょう)。前作より更に進化していくシステム・・・常に管理される社会どこまでが人間らしさなんでしょうね・・・。

私のツボ:素晴らしい位、制服なのにエロさを感じない主人公


劇場版・SS(三部作)・PSYCHO-PASS 3視聴済(2020.1)
当然、1期から通じて視聴してないとちょっと厳しい(登場人物の相関図や世界観の理解)。個人的にオリジナルでありながら3期まで一貫した人物や設定の踏襲はやはり嬉しい。急に別物にしたりスピンオフものにしたりされるとちょっと残念だし・・・。ただ3期は途中なので続きは劇場版でとなるのかな?

私のツボ:霜月ちゃんがいいキャラになった

投稿 : 2020/01/18
閲覧 : 249
サンキュー:

19

Yusuke さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

傑作

1話から一気に引き込まれる。
正義とは何かを考えさせられる作品。
多少残酷なシーンが含まれるため、苦手な方は注意。

投稿 : 2020/01/12
閲覧 : 55
サンキュー:

3

キャプテン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:途中で断念した

う〜〜〜〜〜〜ん、完璧な作品だと言うけど⋯

2話の途中で断念。
私的に、この作品の面白さが見つからなかった。

投稿 : 2020/01/10
閲覧 : 154
サンキュー:

0

aikawa さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

好きな

アニメです。

投稿 : 2020/01/09
閲覧 : 46
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

かっこいい

刑事物なのでそりゃでっかい悪役ポジションがいるんだけどソイツがとんでもなく素晴らしい、強くて頭良くて魅力的でカリスマでサイコ野郎で最高のキャラ。真の意味でコイツが「悪」なのかは人によるのかな、とりあえずカッコよすぎるんだな

投稿 : 2019/12/30
閲覧 : 49

zfIve43069 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

1期6.7話目くらいから面白さが加速していく

普通に満足できるほど面白いです。
3期、劇場版もやるほど人気だということがわかります。
気になってる人は1.2話で切らずに見てほしいです。

投稿 : 2019/12/30
閲覧 : 107
サンキュー:

2

アニメ応援中@スー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「とりま見てみて下さい」\_(・ω・`)ココ重要!

舞台は人生の選択すら機械頼りで、人間らしさを失いつつある世界。
一人の人間を愛する男が、人間の本性見たさに、人間の尊さを確かめる為に、世界のシステムを嫌う者に"犯罪"をするようそそのかすんだよね。

設定や展開が逸材!!キャラも濃い!
それぞれのキャラの生き様に感銘を受けたほど。
善とは?悪とは?色々考えさせられていい。


犯罪者根絶への対応に色々思うところがある世界観が面白い☆

投稿 : 2019/12/22
閲覧 : 87
サンキュー:

7

ネタバレ

ユッキン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

★4.0

記録

投稿 : 2019/12/20
閲覧 : 72
サンキュー:

0

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PSYCHO-PASS サイコパスのストーリー・あらすじ

人間の心理状態や性格的傾向を、即座に計測し数値化できるようになった世界。あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は 「良き人生」 の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は、
「サイコパス(Psycho-Pass)」の俗称で呼び慣わした。(TVアニメ動画『PSYCHO-PASS サイコパス』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年秋アニメ
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪OP≫凛として時雨『abnormalize』、Nothing's Carved In Stone『Out of Control』≪ED≫EGOIST『名前のない怪物』、EGOIST『All Alone With You』

声優・キャラクター

関智一、花澤香菜、野島健児、有本欽隆、石田彰、伊藤静、沢城みゆき、櫻井孝宏、日髙のり子

スタッフ

ストーリー原案:虚淵玄、キャラクター原案:天野明、 総監督:本広克行、監督:塩谷直義、脚本:虚淵玄/深見真/高羽彩、キャラクターデザイン・総作画監督:浅野恭司、ドミネーターデザイン:石渡マコト、色彩設計:上野詠美子、美術監督:衛藤功二、3D監督:佐藤敦、撮影監督:荒井栄児、編集:村上義典、音楽:菅野祐吾、音響監督:岩浪美和

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