「ザ・コクピット(OVA)」

総合得点
67.1
感想・評価
33
棚に入れた
113
ランキング
1577
★★★★☆ 3.7 (33)
物語
3.8
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.5
キャラ
3.6
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ザ・コクピットの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

Mi-24 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ナルシスト達の演舞。

【成層圏気流】
一人で何かブツブツと言っている、主人公が鬱陶しい。
突然戦闘機のうんちくを語り出すし、最後も一人悦に入る様子が気持ち悪かった。

しかし始めて見る「史上初の原子爆弾」を、一目でそれと言い当てるエースパイロットの慧眼には恐れ入った。


其れはさておき“フォッケウルフ Ta 152H-1“はカッコ良かった。
スピットファイアも三機叩き落としたし、まあOKでしょう。


【音速雷撃隊】
必要な装備を揃えられず、作戦遂行が不可能な状態です。だけど気合いで何とかしてください。
有効な作戦を立案出来ず、ほぼ確実に失敗する作戦内容です。だけど気合いで何とかしてください。
奇跡が起きて作戦が成功したとしても、実際に効果があるのか甚だ疑問です。だけど気合いで何とかしてください。

アホの極み、根拠の無い精神論。


ただ、米空母が轟沈したのはナイスだね。


【鉄の竜騎兵】
主人公達が万歳突撃しただけ。
上官に突撃を命令された訳ではない。
部隊を逃がすためとか、誰かがやらなければいけない任務だった訳でもない。

突撃の理由は極めて私的な理由。ただの身勝手な自己満足だ。
ナルシストの自己陶酔は気色悪い。


【総評】
3作品を見て、「音速雷撃隊」以外の主人公達の行動は「本当にそれをやる必要があったの?」と疑問に思う内容。
ナルシストがエクスタシーに達するのを見せ続けさせられる、気色の悪い作品だ。

「音速雷撃隊」は主人公達に選択権がなく、作戦内容が「本当にそれをやる必要があったの?」だった。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 54
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1

ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

全3話のOVA作品で1話ごとに違った話になっていて
いずれも戦時中が舞台の内容です。

戦争系とかほとんど見ない人なので詳しく言えないんですが
主人公側の国だけでなく他の国の視点も描いていたのが良かったかな?
{netabare}特に音速電撃隊での他国の人間爆弾に対しての
「クレイジー」という表現は本当にそうだなと思いました。

「死ななくてもいい人間がなぜ死ななければいけなかったのか」など
他の戦時中ものの例に漏れず考えさせられる言葉が多かったですね。{/netabare}

話としてはひとつ目の話が好きですね。
{netabare}最悪の兵器を使わせぬために卑怯者と言われても悪魔に魂を売らなかった男・・・はよかったと思います。
他2つの話は演出はよくても決してかっこいい行動ではなく
悲しい死に方ですからね。{/netabare}
1話目と2、3話目は系統は同じでも方向はちょっと違う話ですよね。

投稿 : 2018/08/06
閲覧 : 124
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1

国重 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

三話収録

松本零士の戦場まんがから三話がアニメになり収録されています。

第二次世界大戦で使用された兵器を題材にしており、本格的な戦記となっています。フィクションです。
松本零士らしい男を感じさせるキャラクターと、三つの兵器を取り巻く人間模様が素晴らしいです。作画も力が入っています。

題材が戦争なので、思想が凝り固まった方にはお勧めしません。

投稿 : 2018/02/27
閲覧 : 103
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0

Dzxub85691 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

絶望するシーンがあるアニメ

死をもって死を送り死を作る

投稿 : 2017/08/08
閲覧 : 153
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0

511 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしい

いやぁ素晴らしかったです。
3話しかないのがホントに残念。
音速雷撃隊は涙が出てきました。
戦争の不条理さがよくわかる作品だと思います。
edの選曲も神がかってると思います。

投稿 : 2016/11/02
閲覧 : 177
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0

大滝政人 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オムニバス戦争アニメ

 第1話「成層圏気流」
エースパイロットの話。
とある輸送機を主人公は護衛する事になるのだが…。
自分でも不思議なくらい狂った様に、
終盤のシーンを何度も繰り返し観てしまった。
ただ最後のセリフは引っかかる。
この人この後に自分の家族が酷い目に合うとか、
考えたりしないんだろうか…
しませんね! 1人者ですよね? 大局ですもんね!?

 第2話「音速雷撃隊」
特攻兵器・桜花の話。
死というものと直面した人間は何を思うのだろう。
洗脳や戦争中毒の中すでに正常ではなく、
まさしくクレイジーな状態かもしれないが、
それでも野上達には、らしさと言いますか、
人間味があって少し安心しました。
でも野上少尉には分かっている。夢もある。
そしてこのチェリーブロッサムのモノが奇跡的に艦長の手に…。
しかも追い討ちをかける様にラストは、なん…だと…である。
なんとも言葉を失ってしまうのだが、
我々は決して目をそらす訳にはいかないと言う事だ。

 第3話「鉄の竜騎兵」
バイク兵の話。
この話だけ、ちょっと毛色が違います。
舞台を空から陸へ移し、コクピット?
先の2つの話が少々後味が良くない結末に対し、
この話は多少、報われると言いますか…。
最後に自分の思い残した事を戦場の中で見出し、
目標を定め成し遂げようとする男の熱い生き様…だ!

私が特に印象的だったのは音速雷撃隊で、
映像的にも見応えありました。
他の話もアニメ化されると良いですね。

投稿 : 2016/01/05
閲覧 : 142
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2

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

たった3話だけなのが残念

原作漫画もいい話ばかりですが、読んでて涙が出てくる事は私は無かった。
でもこのアニメ見た時は泣きました。
ほぼ原作通りにアニメ化しただけなのに泣けた。
音楽と芝居が付くことでアニメに踊らされただけなのかもしれませんが、でもやはりアニメって表現は捨てたもんじゃないなと思う。

個人的にはグリーンスナイパーや鉄の墓標、スタンレーの魔女あたりもアニメ化して欲しかったですが、今のご時世じゃ無理なんでしょうね。若い子見るわけないもんなぁ。

投稿 : 2015/03/22
閲覧 : 149
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3

ネタバレ

メルヘン◆エッヘン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

今でも覚えているのは、一話目 成層圏気流

成層圏気流は、考えてみればなかなか衝撃的なお話だった。
{netabare}
大量破壊兵器を葬るために愛する人を撃ち殺すわけで、
筋立てとしては
{/netabare}なかなかよくできている話。

投稿 : 2014/05/21
閲覧 : 153
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5

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素晴らしい出来でございます

物語は戦争の悲惨さを伝えていないしカッコいい部分ばかりでどうしようもないのだが、まぁ純粋に娯楽として観れば原作よりも美しい作画だしキャラもカッコいい。

投稿 : 2014/05/15
閲覧 : 130
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1

ネタバレ

おふとん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「死ななくてもよかった男たちがなぜ死んだのか」・・・敗者たちの物語。

原作は松本零士氏の戦場漫画シリーズ「ザ・コクピット」。93年制作のOVA。
1話完結のオムニバス形式による戦場漫画は松本氏のライフワークで、
他に「ハードメタル」「ケースハード」「コクピット・レジェンド」等の諸作品があります。

主に第2次大戦時の日本・ドイツの一兵士(架空の人物。実録戦記ではなくフィクションです)を主人公に、兵器にもスポットを当てつつ、彼らが何を想い戦い、如何に敗れていったかが描かれています。

戦場における敗北は死に直結しますので、当然主人公が死んでしまうお話も多いわけですが、
単純に戦場のダンディズムや滅びの美学を讃美するようなものではありません。

OVA化された3作品を観て頂くだけでも、松本氏がシリーズに込めた想いが伝わってくると思います。
無謀な戦争に若者を駆り立て死に追いやる国家や、国家公認の殺し合いの場である戦場の「狂気」への批判を、キャラたちのセリフの端々から感じ取って頂けるのではないかと。
(ただし、3作品全編通して反戦一色の激鬱アニメというわけでもないですよ)

私の印象に残っているセリフを一言づつ。それと各作品の史実における背景を少々。


・「成層圏気流」・・・1944年8月ヨーロッパ戦線。ドイツ上空における夜間航空戦。

{netabare}「イヤな時代だ・・・人間は銃剣で渡り合うぐらいのところで、やめておくべきだったと思うよ」

6月の連合軍によるノルマンディー上陸作戦により、ヨーロッパに西部戦線が形成され、
東部戦線でソ連軍に押され後退を重ねていたドイツは、苦しい二正面作戦を強いられることに。
ナチスの支配体制も揺らぎを見せ始め、ドイツの敗北が既定路線に乗ったと言ってよい時期。{/netabare}


・「音速雷撃隊」・・・1945年8月太平洋戦線。九州・沖縄方面における航空特攻作戦。

{netabare}「オレは、ロケット工学を学んだからよくわかるよ 桜花を設計させられた技師は、とても悲しかったに違いない・・ なのに、造る限りは高性能を目指さねばならない・・ 悲しくて・・・悲しくて・・・・ 何しろ、桜花には人間が乗っていくんだからね 飛び出したら、二度と還れないロケットなんだからね」

前年10月、レイテ海戦の大敗で聯合艦隊は組織的戦闘能力を失い、フィリピン失陥により南方資源
地帯との補給路も断たれ、既に敗戦は確定的。航空戦力による絶望的な反撃が行なわれていた時期。
ハード・ソフト両面で極限の域に達していた米艦隊の防空網を突破して攻撃を行うのは困難を極めた。
史実では本土決戦に備え戦力温存が図られていた8月に、大規模な特攻作戦は行われていない。{/netabare}


・「鉄の竜騎兵」・・・1944年太平洋戦線。フィリピン・レイテ島における地上戦。

{netabare}「馬鹿!我が日本軍は命令がない限り死んでも逃げたりはせんのだ!!百年でも二百年でも頑張るのだ!!!・・・・・・・・えっらい国に生まれたなぁ」

大本営の戦況判断の誤りから、現地軍司令部の反対を押し切って行われたレイテ島地上戦。
ルソン島に集中させていた兵力を、アメリカ軍の大部隊が待ち受けるレイテ島に逐次投入した結果、
投入兵力約84,000人、戦死者約81,000人、戦死率約96%(各数値は諸説あり)という地獄を現出。{/netabare}


好き嫌いが極端に別れるジャンルであり、古い作品でもありますので、これから観ようという方はあまり居ないかと思いますが、「音速雷撃隊」と「鉄の竜騎兵」はぜひ機会があれば観て頂きたい作品ですね。

追記:ED曲「悲しいときはいつも」(松田博幸)は一般に殆ど認知されていない隠れた名曲です。


【投稿履歴】
2013/05/02 初稿
2013/09/20 改稿

投稿 : 2013/09/20
閲覧 : 320
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9

きききき さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

No Title

オムニバス形式の作品
最初の話以外はおもしろいです

投稿 : 2013/07/20
閲覧 : 171
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2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしい反戦アニメ

「音速雷撃隊」の凄まじい戦闘シーンを観て、「カッコ良さ」だけを見せていた東宝戦記物映画の誤魔化しと下らなさをあらためて思い出した。戦闘で死ぬということはこういうことなんだ、とイメージするのに有効な手段として、実写映画では日活の「戦争と人間」三部作を挙げたいが、アニメとしてはこの「音速雷撃隊」以上のものを寡聞にして知らない。

「成層圏気流」は相当前にTVで観た。死を覚悟した科学者とその娘が飛行機に乗る時の限りなく暗い表情がよく描けていた、と記憶していたが、本日YouTubeであらためて観たところ、父親は搭乗前は覚悟を面に出していないので、TVで観たのは別バージョンだったのかもしれない。親子の「自己犠牲」のほうが独軍パイロットの「裏切り」意識よりも重きを感じたが、生き延びて別の対処方法を探るべきではなかったか、という思いは残る(自分達とその核弾頭は無くなっても製造技術は残っているから)。ただ、「悪魔」に対抗するためには自らの命を犠牲にしなければならない、という考えがあることは心に留めておいてよいだろう(碇シンジが「人を殺すくらいなら自分が死んだほうがいい!」と叫んだように)。

「鉄の竜騎兵」は、主役二人の日本兵が義侠的過ぎる感じがするが、戦前戦中の教育はそこまで洗脳するものだったのだろう。犬死してしまうほどの忠誠心と「精神的絆」を刷り込む教育は今も健在だ。我々は、それらを断ち切る判断力を、独力で獲得・維持していかなければならない。

 沖縄慰霊の日でもあるからか、戦争関連アニメを思い出したので。

投稿 : 2013/06/23
閲覧 : 210

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

当時でもカビが生えてるような古臭い作品をサンライズっぽい方々がアニメ化 

あらこれもマッドハウスなのね。
元作品は60年代から・・。大戦ものです。
なにゆえ93年なんぞにOVAになったのか。
当時でも時代遅れもいいとこだが最近こういうのへったなぁとも・・結構すきだったりするが松本さんのはwwちょっとねw面白いのは面白い。

ここ数年はジパングくらいかね。まぁストパンがいるからいいや。

原作から3つのストーリーをチョイス。
・成層圏気流 フォッケウルフパイロットのお話。翼の雲がどうのこうのとかベイルアウトの仕方とかかっこい。ああやるんだね・・。Bf109とかどうやって脱出するんだろうってずっと思ってた。
国産機は上野の二十一型とか子供の頃大好きだったが河口湖のグレー迷彩はマジでかっこいいなぁ・・だからさ、なんでコスモゼロは52なんだよ・・。艦載なら二十一だろ。。

それにしてもドイツ機ってなんでこんなに心を惹かれるのだろうか・・直線番長とも語り聞くが、109なんかインジェクターついてたり頭おかしいと思うんだ。現物分解してみたい・・。さすがドイツの科学力は世界一ィィィィッ


・音速雷撃隊 特攻ミサイル桜花のお話 ストーリー的には一番おもしろいし、アホくささがない。緑川さんの演技がひかる。だから多少見ごたえはあり。ただあんなかっこよくかいてもなぁ・・とも思うが・・。松本さんは死ぬのがかっこいいみたいな描き方がどうも・・。

現物は実際はあまり成功例がないらしい。そもそも練習でいっぱい死んでるという・・・・。気が狂ってるからアメリカ名称は『BAKA』。しかし日本のエンジニアもアホじゃないので熱源誘導弾なんかも作っている。
そちらは実験で目標ではなく熱海温泉に向かって飛んでいって女中さん殺したからスケベ爆弾という。
なんにしてもこの時代のミサイルは射程もってくまでに撃墜されちゃいましたという記録ばかり・・。70機は戦闘機の護衛がいるという・・なんだかねぇ・・。


・鉄の竜騎兵 フィリピンのオートバイ兵の話、ちょっとお話自体が荒唐無稽・・。松本節。演出とかはさすが・・むせる・・

うちのじっちゃはこれなんだよな。軍曹だった。
ハーレーっていってたかねぇ。てか日本軍は全部ハーレーの兄弟だったっけか。
戦線は米軍にシカトくらったようなところで、玉砕してこいとか言ってるめんどくさい指揮官は部下が勝手に殺しちゃったそうだ。
逆に言えばジッチャンが終始やる気なかったから殺されなかったというか・・。
それから待遇のいいというオージーにみんなで降伏にいったそうだよ。南部は病気と餓死ばっかだからね。メシくれなかったらそうするわね。
で、景色がきれいでメシもうまいと・・けっこういい場所だったといってた。どこかの漫画家と同じセリフ・・。
まぁそのおかげでオラがある。戦前戦後も愛車はトライアンフだったっていってたな・・・免許とって一番喜んでたのはジッチャンだったね。。

投稿 : 2012/05/06
閲覧 : 351
サンキュー:

2

●オパマ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「音速雷撃隊」のみの評価。

短編3話が収録されているオムニバス形式だが、そのうちの「音速雷撃隊」のみを評価したい。

私はミリタリー好きではあるし、自衛隊の国軍化に賛成のやや右寄り思考だ。
だが、最初から死ぬと解っている自爆攻撃を推奨した当時の帝国日本は大嫌いだ。

私の大叔父は遺書ではお国のためと、立派な事を書き遺していたが、出発前夜には「行きたくない」「死にたくない」と母親にすがって泣いていたそうだ。
その後、帰らぬ人となっている。
もう一人の大叔父は軍艦と一緒に海に沈んだ。

身内に戦争で亡くなった人がいる自分としては、胸が締め付けられる思いでこのエピソードを視聴した。

この作品は一つのアニメとして質が高いが、反戦作品の一つとして捉え、観て欲しい。

投稿 : 2012/05/06
閲覧 : 227
サンキュー:

5

bee5000 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/01/07
閲覧 : 2

足跡 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/12/31
閲覧 : 1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/11/21
閲覧 : 9

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 4

NO99 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/09/20
閲覧 : 15

うーろん=ちゃ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2017/03/04
閲覧 : 10

Cody さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2017/01/31
閲覧 : 25

チョニ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2016/12/24
閲覧 : 16

rfuka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:----

投稿 : 2015/09/26
閲覧 : 49

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2015/09/06
閲覧 : 29

OK! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2015/07/17
閲覧 : 28

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2015/06/25
閲覧 : 20

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2014/04/29
閲覧 : 59

upper cut さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2014/03/02
閲覧 : 60

ThunderV さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2013/01/02
閲覧 : 78

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ザ・コクピットのストーリー・あらすじ

SFマンガ界の雄・松本零士の手によるもうひとつの代表作『戦場まんがシリーズ』を原作として制作されたOVA。オムニバス形式で3作品が映像化された。第二次大戦下、ドイツ空軍にてエースパイロットと称されたラインダースの栄誉は、一夜にして陥落した。夜間哨戒中に敵襲を受け、被弾前に愛機を捨て脱出したことから卑怯者としての烙印を押されてしまったのだ。そんな彼へ新たに下された任務とは、核爆弾を搭載した機体の護衛であり、それに乗り込むのは、かつて愛した女メルヘンナーだった。彼女は禁じられた兵器の製造に関わってしまった自責の念に囚われており、それを感じ取ったラインダースは敵襲を受けた際にある決断をする。(成層圏気流)「成層圏気流」「音速雷撃隊」「鉄の龍騎兵」からなる3本はそれぞれ異なる著名なアニメ監督が手掛けており、各人の個性が光る仕上がりとなっている。(OVA『ザ・コクピット』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
OVA
放送時期
1993年10月22日

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