「フルーツバスケット [スタジオディーン版](TVアニメ動画)」

総合得点
80.0
感想・評価
829
棚に入れた
4514
ランキング
216
★★★★☆ 3.9 (829)
物語
4.1
作画
3.5
声優
3.8
音楽
3.9
キャラ
4.1
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ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

再アニメ化と聞いて。追記:2019年4月からの再アニメ化だそうです。

なぜ今更フルバのレビューに至ったかというと、
フルバが『全編』アニメ化されることが決定したからです。

原作は花とゆめに連載の高屋奈月さんの漫画で、原作未読です。
今作は2001年に1度アニメ化されていますが今度はどうなるかたのしみです。2001年版は大地丙太郎監督・スタジオディーンによってアニメ化されていますが、当時原作は連載途中だったためオリジナルの結末になっていましたが、全編ということで原作どおりに作られるのでしょうか?スタッフ、キャストがどうなるか楽しみです。

追記:2019年4月から放送が決まったそうですね~

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 230
サンキュー:

27

511

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続きがみたい

続編が決定したので再評価

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 94
サンキュー:

1

Wraith

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何度泣かされたことか

観る時はハンカチの用意を。
せつなさと優しさに号泣不可避。
思い出しただけでウルウルしてしまう。

で、この作品はだいぶ前に視聴済なのだけど、なんと!
2019年、再アニメ化が決まったそうです。
原作の連載が終わったためか『全編アニメ化』とのこと。
頭の中にある旧作のCVをリセットしないと。

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 44
サンキュー:

0

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

フルーツバスケット

過去に視聴済み。

この原作のコミックが当時の小学生女子に人気があると
聞いたのがきっかけで見始めました。

良かったですね。
泣けたし・・・

新たにアニメ化されるそうですが
楽しみです。

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 44
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6

ぴよぴよ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

切ない中に暖かさと懐かしさのある作品

これを見たあとは必ずホットミルクを飲んだ時のような気持ちになるでしょう
私は気持ちが暗いとき病んだとき必ずこの作品を見て元気をもらってました。これを見ると何故だか前に進めるような気持ちになる。そんな不思議な作品です。人生のバイブルですね、
まず曲もめちゃくちゃいい
暗い話も心暖まる話も元気をもらえる話も全てがここにつまっています。

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 47
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3

Robbie

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

続編来て欲しい

世界的に人気なこの作品。
やはり、十二支というのが日本らしく外国人の心を掴んだのだろうか。
この作品は、アニメ版だと原作の途中までしか放映していない。
そのため、恋愛要素よりはホームドラマという感じだった。
物語の評価としては、所々に感動する要素が散りばめられてたのが良かった。
普通だったら割と終盤に感動する部分を持ってくるのだがこの作品はそうでなかった。
また、外れだなと思った回でも最後まで観るとメッセージ性があったりするものもあった。(プリンス・ユキの回など)
設定は、やっぱり古い作品なだけあって割とガバガバ。
慣れると問題ないが少し時間がかかるだろう。
ただ慣れても終盤にあるキャラがとんでもないことになる。
この件に関しては物語を盛り上げるためのご都合主義で少しきつかった。
ギャグは、ややしつこいところがあったがテンポが良くまあ面白かった。
キャラは、やはり個性が皆強い。
少女漫画原作なだけあって様々なタイプのキャラクターがいる。
ただ、透はいい子過ぎて観てて自分が嫌になった。
音楽面は、もう文句なし。
岡崎律子さんの歌は本当に素晴らしかった。
これだけでも感動できる。
まとめると面白かったがアニメ版だとやや中途半端な印象を受けた。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 60
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4

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とおるのバカがつく位のお人よしになみだが出ちゃうんだ。。

高校生のとおるは
おとうさんもおかあさんもいないけど
いつもまじめで気もちのやさしい女の子

おじいさんはいるけど
めいわくかけちゃいけないからって
アルバイトしたりして
山にテントをはって一人でくらしてたの

でもその山って相馬家のもので
ある日
相馬さんの家でくらすことになったんだ

そして
相馬家の悲しいひみつを知っちゃった
それは
人にだきつかれると動物になっちゃうっていう12支ののろい

こののろいがかかってる人って
ほかのそうま家のみんなからもきらわれていて
とくにキョウは12支にもはいってないネコのばけ物なの

そんなのろわれた相馬の人たちは
みんないろんな苦しみを知ってて傷ついてる。。

でも
自分たちより悲しい目にあってるとおると知り合って
変わっていくおはなし。。

にゃんは
このおはなしを見ながら何回も泣いちゃった。。


あらすじを書きながら思い出してたら
またちょっとなみだが出てきちゃった(グスン)

とおるってほんとにいい子なんだよ
すぐにだまされたりしても困ってる人をほっておけないし

あんたバカ!?
って言いたいくらいのお人よしなんだ。。

でも
とおるは何回バカっていわれても
ぜ~んぜん気にしないんだろうなぁ


ときどきにゃんにも
とおるみたいな友だちがいたらなぁって
よかったのになぁって思う

でも
このおはなしを見てたら
にゃんもとおるみたいに
やさしくて強くなれたらなぁって思うんだ。。


ながれてくる歌が
このおはなしにとっても合ってて
この歌を思い出すだけで
なみだが出てきちゃうんだ。。


♪~生まれ変わるなんてできないよ
だけど変わってはいけるから~♪


にゃんは
悲しいときとか苦しいときとかに
何回も見て元気をもらえたから

みんなにも見てほしいナ
そしてやさしい気もちを思い出してほしいなぁ☆って

にゃんは
あにこれに来てはじめて見たけど
昔のアニメだから絵が古いみたい

でも
おはなしはよかったから
みんなも見てね~!


~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~

12支にネコが入ってないって書いたけど
誰かが教えてくれたので。。
チベットとかタイだとウサギ年のかわりがネコ年で
ブルガリアだと
トラ年の代わりがネコ年なんだって^^

ブルガリアにも12支があるって
ネコ年とおんなじくらいビックリ!

投稿 : 2018/09/03
閲覧 : 1185
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212

うゆ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久々に。続編期待。

昔観ていたフルーツバスケットをNetflixで見かけたので見返していました。

当時原作が完結していなかったのでアニメのこの終わり方は仕方ないかなと思います。
できるならば同キャスト(アキトは保留)でまた続編をして頂きたいです。

それにOp、Ed共によく、キャラクターもよかったです。
コメディ要素がちょいちょい入るのでテンポよくみれて尚且つ重要なストーリーも絡んだりと伏線張り等上手にされていたアニメでした。

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 61
サンキュー:

3

ネタバレ

ぜろろ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ありのままに

原作は未読です。少し古い作品ですがクラナドとか3月のライオンが好きな人は気に入るのではないかと思いました。


{netabare}この作品の大きなテーマは大切な人のありのままを受け入れていく、ということだと私は感じました。異性に抱き着かれると動物の姿になってしまう草摩の人々。つまり好きな相手の前でありのままの自分(動物つまり野生の姿)をさらけ出さなければいけない。十二支の呪いを受けた人々はそれを恐れ、草摩以外の人々との関係を拒んできました(特にきょう君はその異形な自分本来の姿にコンプレックスを抱えていました。)。そのこともあって草摩家の人達は様々な暗い過去を背負っています。それが優しい主人公透との出会いで変わっていくというのがこの話なのですが、この設定がそもそも上手いですよね。自分のありのままを受け入れてくれる透の存在がどれだけ草摩家の人々にとって救いになったのかがよく伝わってきました。


胸を打つ様々な名言も魅力的でした。さきの先生からの手紙に対する由紀君の発言や最後のきょう君と透とのやり取りなどは見ているこちらが気づかされる部分がたくさんあり、それと同時に優しい気持ちにさせられました。たった一人でも自分を受け入れてくれる存在がいれば人は変わっていけるんだと信じさせてくれました。


草摩家の動物の姿やきょうの野生の姿のように人間には自分でも認めたくない本性のようなものがあります。自分でも認められないのにそれを赤の他人に見せるのはとても怖いし勇気がいります。でも、もし透のようにありのままに、怖さすら認めつつ一緒にいたいと言ってくれる誰かがいるのなら、それは大切にしたい。あるいは自分が誰かにとっての透のような存在になれたらいいと感じさせられた作品でした。{/netabare}


少女漫画原作ですが恋愛物というよりヒューマンドラマ感のが強いので色々な年代、性別の方におすすめしたいです。

投稿 : 2018/06/17
閲覧 : 48
サンキュー:

5

ネタバレ

あぱぱ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

察しと思いやり

視聴回数 全話5-10回くらい

素晴らしい作品なのですが、レビューがとても難しいです。
というのは、私は原作派なのですがアニメ版も素晴らしいので、比較してしまいがちになってしまう点です。

原作既読ですが、アニメ版のみのレビューで書きます。

この作品では十二支を基本として、13人の干支キャラクター(登場は11人)と1人の女子高生がメインです。

テーマは「相手を察する気持ちと思いやり」だと感じています。
作品の見所はネタバレ扱いします。

{netabare}干支とは関係ない透は、亡き母から多くの「人と人の思いやりの意思」を受け継いで明るく生きています。
呪いにかけられた干支たちは、自己コンプレックスや家族などの接し方で心を閉じていました。
透は干支たちの気持ちを甘やかに溶かして、お互いに思いやる家族のような関係を築いていきます。

ここまでが本筋の展開です。

最終回の手前2話は、これまでの展開と違って賛否両論あると思いますが、あえて書くとすれば、アキトと透の対面場面は私的に微妙だと感じています。{/netabare}

オープニング曲は故・岡崎律子さんが歌うイメージがインパクト強すぎて忘れられない人も多いかと思います。
オープニング時点で色々と物語の印象深いシーンを思い出して泣いていたりしています。

「傷つけあっても、ひたむきに相手を大事に思いやる気持ち」は現実の人生で大切な生き方だと信じていますので、そういった想いを感じるために視聴していただければと願っています。

(余談)

思いやりとは:なんの見返りも期待せずに自分が持っているものを分かち合う、こうした礼節の精神から思いやりが生まれる。

作中で語られる「世界で一番バカな旅人」は、非常に心へ刺さる内容です。これだけでも視聴する価値はあります。

継続作品は絶望的にありえないので、気になったら原作も読んでみるのもいいと思います。

投稿 : 2018/05/21
閲覧 : 62
サンキュー:

10

ネタバレ

不良中年

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何だかホワ~とする話です。

 レンタルショップの知ってるDVDは見ちゃったので新しいのを開拓と思い借りてみた。
はじめはキャラの感じが古くて失敗だったかと思ったけど意外に面白い。
まず初めの主人公の女の子が住むところが無くてテント暮らしというのがぶっ飛んでいます。しかも今時珍しい三角テントに。

他にもお世話になる一族が十二支の動物に憑かれてるとか、異性に抱きつかれると変身するとかトンでも設定なんだけど、話の流れでスーッと落ち着いていて違和感も感じなくなりました。

設定はともかくだけど、話の内容は結構普通の家族や人間関係とかで普遍的内容です。
今のところ。

主人公の透ちゃんはチョット天然だけれど心の優しい健気な女の子で癒されます。一緒に生活する草摩家の人たちも癖はあるけどいい人ばかりで、ホンワカさせてくれます。

まだ4話しか見てないけど、結構前から気になってるんだけど十二支っていうことは、竜もいるのかな?どんなだろ?気になります。

#2018/3/25 加筆
 ずっと気になっていた干支の竜が分かりました。ネタバレになるので言わないが、なるほどそこは思いつきませんでした。

勿体ないのでチョットづつ話を楽しんでいますが、ネットでこのアニメ作品は完結していないという話を知り、予防的措置としてコミック大人買いしました。今週中に届くでしょう。
アニメを観終わったら、また1巻から楽しもうと思います。

#2018/3/28 加筆
 昨夜観終わった。言われているような中途半端感はそれほどなかったです。当時はコミック連載中という事で途中で終わる必要があったのだろうけど、これはこれでキチンと終わっていると思う。

毎回見てて感じるのは、もう終わりかという気分です。各話の長さは他のアニメと同じだけれど、もっとこの世界に浸っていたいという気持ちがそう思わせるのだと思います。

 最初は地味なアニメだなと思ったけれど、とてもよくできた話だと思います。透君を取り巻く友人たちも素晴らしい友人たちで全力で彼女を守ってくれます。
草摩の人達が抱える悩みや苦しみに、透君は嘘偽りのない言葉と心で正面から向き合い、次第に皆が彼女に惹かれていく様子が見ていて癒されます。

出来れば続きがあると嬉しいけど、仕方がないので今日届いたコミックを読もう。

さすが世界で最も売れた少女漫画というだけある。

投稿 : 2018/03/28
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

こっとん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いくつも心に刺さる話がありました

原作は少女漫画です。主人公本田透を通じて、いくつもの苦難のお話がでてきますが、どれも心温まる話で、とても心に刺さりました。

投稿 : 2018/02/28
閲覧 : 54
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2

あにすきー

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

絵の感じが今一つだったけど

話が進むうちにのめり込んでしまい目から汗が大量に・・・。

投稿 : 2018/02/02
閲覧 : 227
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5

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

恋愛の原点ですか?!

これは本当に漫画もアニメもどっぷり泥沼にはまりまくった作品です!
恋愛大好きにはたまらない作品です!
とおるちゃんを取り囲む人達が暖かい。
友情もあり、恋愛もあり、そしてとおるちゃん、純水すぎて…
面白さも兼ね備えて、飽きがこない。
そしてね、二人のイケメン。自分はとくに草摩由希がかっこよすぎるっていうのね。

語るともう長くなりすぎそうで。この作品の感想を書いてなくて…あれ?書いてなかったのか!と自分に驚いた!

とにかく、これを見て損はない!なにせ世界でも売れている少女漫画だ!

投稿 : 2018/01/23
閲覧 : 81
サンキュー:

14

ネタバレ

NO99

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そこそこ

話が尻きれトンボあそこから どうなったのでしょうか
原作には 続きがあるのでしょうか??
面白くないアニメではありません
少し絵がある意味怖いですが
ランキングは当てになりませんでした・・・

投稿 : 2017/12/27
閲覧 : 58
サンキュー:

1

ネタバレ

うるかり

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やさしさのかたち

NETFLIX視聴。
基本ゆるゆる日常コメディにちょいちょい優しい説教が入る感じ。
白泉社的な、女性向け的なギャグやシリアスが好みであれば楽しめるかな。
それをつらつらしてたと思ったら、盤部分で突然畳んできたって感じがしたので、漫画でどのようにされているのか気になるので読むリストにいれておく。
OPとEDがすっごくいい。


3話
{netabare}
やさしさのくだり、マジでその通りだと思う。
基本的には他人の干渉はその人の考える善意だと思っているんだけど、性善説としてじゃなくてこういうことだからかーってその明確な理由がここにあったと思って思わず。
そうか、やさしさはその人が育てるものだから、いろんなやさしさがあって、うまく伝わらない時があるのかーって、マジで納得した。
{/netabare}
ここだけで私にとっては価値あるものとなった。

紅葉ちゃんが天使。

投稿 : 2017/12/26
閲覧 : 80
サンキュー:

2

zzz

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ史上最高のOP

自分がこれまでに見たアニメは1000以上ありますが、OPが1番好きなのはフルーツバスケットです。
岡崎律子さんのfor フルーツバスケット、それにマッチした映像、見事です。

作品自体も素晴らしいです。ただ、ラスト3話のアニメオリジナルがちょっとしっくりこなかったのが残念でした。

本田透+堀江由衣の組み合わせは癒し系キャラとしては珠玉の存在と言えるでしょう。

投稿 : 2017/10/16
閲覧 : 79
サンキュー:

8

ネタバレ

グミ太郎

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

イマイチ

十二支がテーマっていうのが興味をそそらない
男性キャラを女性声優が声あてるのにかなり違和感ありました、というかかなりネック。
ストーリーも盛り上がりに欠ける、数話でリタイア。

投稿 : 2017/10/08
閲覧 : 48
サンキュー:

1

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主題歌がよろしい

雰囲気は抜群である。オープニングがなぜか泣けてくる。

少女漫画的なセンチメンタリズムが初めて理解できた作品

投稿 : 2017/09/21
閲覧 : 98
サンキュー:

4

ざび

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

やはり古臭いです

2001年のアニメですので、作画や台詞回しがいちいち古臭いのはお察しです。

物語に関してはそこそこ楽しめますが、展開が遅すぎて途中かなりダレます。

また主人公であるヒロインが、悩める美少年達に相談されては「お母さんが○○○って言っていました(ニッコリ)」と言って解決していく構図が続くため、展開の単調さは拭えません。

最終回はとても良かったですが、その後の恋や呪いの行方は描かれていませんのであしからず(どうしても知りたい場合はWikipe…)

蛇足ですが岡崎律子さんの曲は素晴らしかったです。ずっと聴いていたいぐらい。

投稿 : 2017/09/03
閲覧 : 76
サンキュー:

1

REI

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かったです

2001年の作品ですが面白かったです

今のアニメを見慣れてる人には絵的にとか動き的にとか
ちょっとキツイのかな?

私的には好きな物語でしたね

できることなら続きを作って欲しい感じですが無理かな(^_^;)

全てのアニメ制作者に感謝を!

投稿 : 2017/08/21
閲覧 : 69
サンキュー:

6

Ttair

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

昔のアニメでも、観れる! 面白い!

 あにこれβではじめてこのアニメと出会ったとき、このアニメの制作が2001年だったので、観るかどうか迷いました。結局、点数が高かったので見ることにした。制作がこれほど昔(私にとって)のアニメを見るのは初めてでした。
 やはり作画、音楽は、現代の方が技術が上なので、それらのクオリティーは現代のアニメと比べると低いのは仕方がありません。だからと言って、観にくいとかそういう支障はありませんでした。物語もよく、最後まで楽しく拝見できました。とても面白かったです。今から見ようか迷っている人は、作画、音楽のことは気にせず、ぜひ一度見てみてください。

投稿 : 2017/08/06
閲覧 : 66
サンキュー:

3

Marsa

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

楽しめました。by 40歳代関西人男

高校生向けのアニメって感じですが、大人でも楽しめる作品と思います。テンポも話の流れもいいです。

投稿 : 2017/07/07
閲覧 : 87
サンキュー:

5

Lovesing

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

結構良い

ファンタジーなんだけど、主人公が可愛いし、最後は感動だね!

投稿 : 2017/07/06
閲覧 : 134
サンキュー:

5

ネタバレ

oneandonly

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

浮浪女子高生等の設定に違和感

世界観:4
ストーリー:5
リアリティ:2
キャラクター:5
情感:4
合計:20

原作は「花とゆめ」で人気の"お茶の間ほのぼの系コミカル学園ラブラブちょっとふしぎ物語"。

ヒロインは、わけあってテントで一人暮らし中だった女子高生、本田透(ほんだ とおる)。透はひょんなことから同級生の男の子、草摩由希(そうま ゆき)の家に住み込むことになる。全校女子のアイドル由希と、保護者(ほごしゃ)役の草摩紫呉(そうま しぐれ)との生活は、一見ごく普通の家庭のように見えたのだが…。草摩家に隠された重大なヒミツ! なんと彼らは異性に抱きつかれると…!?
(公式HPより)

昔のアニメにも良いものが多いという友人のすすめで視聴。4話終了にて中断しました。

作風はほんわかした感じで、{netabare}異性に抱きつかれると干支の動物になるという設定も可愛らしいもので、らんま1/2的なノリで視聴できました。{/netabare}

ただ、冒頭から女子高生がテントで一人暮らしという設定に違和感があり(私は汗をかかないのか、着替えや日用品はあるのか{netabare}、テントに土砂崩れが起きた後も通学に支障はないのか等{/netabare}を考えてしまう性質なので、突っ込み所が多かったです。

また、全校女子のアイドル由希もモテる理由が伝わってこず、作られた人間像(これも設定といえばそうですが、野崎くんと同様の違和感)という印象。声が高すぎなのも微妙でした。キャラデザや作画も近年の優秀作品を見てしまってハードルが高くなっているのかもしれませんが、どうも私には盛り上がりに欠け、中断することにしました。

ラストの評価は良い作品のようなので、いずれ見直すかもしれません。

(2015.9視聴断念、2017.6調整)

投稿 : 2017/06/11
閲覧 : 183
サンキュー:

12

◇fumi◆

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いい雰囲気が漂ってるアニメです

だいぶ前に知人が涙を浮かべながら見てくださいと言うんで観たんですよ

スムーズにラストまで見れましたので、相当な良作だと思いますが、何が何だか分かりませんでした
一二支がどうのこうの
けものに変身するとか、一体何なんでしょう
限界を超えた少女漫画だったのです 
この作品で初めて堀江由衣さんの美しい声を聴いてしびれました
その前に「人造人間キカイダー」で聞いていたはずですが、印象に残りませんでした

何が何だかわからないままにどんどん盛り上がっていって感動のラストへ
たぶんわかる人には素晴らしい作品なんだな、と思いました
この時期の深夜アニメは対象を絞っているものが多いです

最も売れている少女漫画としてギネスブック認定

10年以上前に観た作品なので今なら正しい評価ができそうな気もしますが

投稿 : 2017/05/16
閲覧 : 95
サンキュー:

18

LOTUS-B

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「神様はじめました」も見たくなりました

1話~5話までと24話~26話が大好きです。
OPで何故か・・・涙腺が・・・
作画は一昔前ですが、物語はいまでも十分通じる内容、笑えたり、感動したり、良作です。

去年OVAで完結した「神様はじめました」も通しで見たくなりました。
なんとなく、ディティールが似ています。

投稿 : 2017/05/14
閲覧 : 54
サンキュー:

1

ネタバレ

蒼い星

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少女漫画の世界にようこそ。

アニメーション制作:スタジオディーン
2001年7月5日 - 12月27日に放映された全26話のTVアニメ。

原作は、『花とゆめ』に連載されていた高屋奈月によるベストセラー少女漫画。
この作品の登場人物の子供の世代の物語『フルーツバスケット another』がweb連載中です。

【概要/あらすじ】

本田透。16歳。海原高校に通う高校一年生。
過剰にまでに礼儀正しくて笑顔が明るくお人好しなのですが、鈍くさくて天然ボケっぽい女の子。

3歳の時に父親・勝也が病死し、アパートでずっと母子家庭で育ってきたのですが、
一生懸命働いて女手一つで育ててくれたパワフルな母親・今日子を物語が始まる4ヶ月前の5月に交通事故で亡くし、
透は年金暮らしをしている父方の祖父に引き取られて二人で暮らしていました。

そして最近になって、祖父の家で亡き父の妹と子ども二人が同居することになり、
ついでに家の改築をすることになりましたので、
工事中は友達の家に泊めてもらうように言われたのですが、
学校でたった二人の親友の魚ちゃんと花ちゃんの家庭に迷惑をかけられないと、
透はテントで一人で寝泊まりをして高校に通うという生活を始めてから一週間。

ある日、登校中に山中にて一軒家を見つけて家主である草摩紫呉という27歳の青年と出会います。
透がテントを設置していた小山は実は草摩家が所有する土地でした。
透は更に家の住人である草摩由希と遭遇し、これをきっかけに仲良くなります。
由希は透のクラスメイトであり、学校中の殆どの女子が熱狂的に恋焦がれている眉目秀麗なイケメン王子です。

その日の夜、崖崩れで透が住んでいたテントが母親の遺影もろとも地中に埋まってしまいます。
ショックと熱で倒れた透が目を覚ますと布団に寝かされており、由希が掘り出した遺影が透に返ってきます。

そして、祖父の家の改築が終わるまでの間は紫呉の家で同居することを由希から提案されます。
透は若い女の子ですから、イケメン二人、とりわけ学校の王子である由希と同居だなんて恐れ多いと思いながらも、
なし崩し的に由希の厚意を受けてしまいます。
無償ではなく、家賃代わりに家事全般と炊事を受け持つという条件を紫呉から提示されましたが。

二人?いえ、三人目の草摩のイケメンの草摩夾が透に充てがわれた部屋の天井をぶち破って登場。
夾は口よりも拳が先に出るタイプのやんちゃ坊主な感じです。
性格が正反対である夾と由希は険悪な関係。
修羅場を止めようとした透はつまずいてしまい、抱きつかれた夾は猫の姿になってしまいます。
由希はネズミ、紫呉は犬。続くアクシデントで残る二人も動物の姿に。

『宴会を始めましょう』

『みんなと楽しくいつまでも』

草摩の人間の十二人は十二支の物の怪に取り憑かれていて、
異性と抱き合うと変身してしまうという呪いのために一生を縛られてしまい、
身内を始めとした人間関係に暗い影を落としています。
ちなみに、草摩一族とは伝統と格式のある物凄い資産家で、
現在の当主は、十二支の上に位置する“神”として生まれていて、
呪いの中心に位置して十二支を縛っています。

十二支の彼らが透と心を通わせる事によって傷つき凍てついた心に温かな光を灯していく様子を描いた、
また、透とイケメンたちの同居生活のなかで恋愛を育んでいくという物語です。

【感想】

『花とゆめ』の看板作品であり、世界で最も売れた少女漫画と言われる私にとっても想い出深い作品ですね。
1850万部を超えてギネス登録されているらしいです。

地味な女の子・透を巡って草摩のイケメン二人が張り合う、更にイケメンキャラいっぱいで逆ハーレムっぽい作り。
“元ヤンキー”魚谷ありさと“電波女”花島咲という透の親友二人や、
複数の草摩の少女(特に12歳の中学生・杞紗さんが可愛いです)
といった女性キャラもいますので美少女成分もありますが。

読者は女性がほとんどですが、女性読者は夾と由希に萌えるのと同じように、男性読者は透くんに萌えるということで、
とっかかりやすい作品だったと思います。
透くんの十二支に向けられた“癒やしの言葉”で読者の心も満たされていくというのが作品の基本ですね。

アニメの透くんの声優はアニメオタクに大人気の堀江由衣でしたので、尚更男性層向け要素もありましたかも。

原作少女漫画のスタイルとして微細に伏線を張って回収という形でして、
あのときの台詞と行動が後の伏線になっていたりと芸が細かったりしています。

とりわけメインキャラの上位三人の透・夾・由希の描写が凄く丁寧でして少年漫画では真似出来ないレベルですね。
シリアスになればなるほど重くなりがちな空気を暖かな癒やしオーラとヲタっぽいギャグで緩和していましたね。

この作品がヒットしたのは、
北風(子供を傷つける心無い大人)と太陽(十二支からは聖女である本田透による癒やし)を使い分けていて、
それが作品のメイン読者層である中高生女子のメンタルにカッチリとフィットしたからに違いないですね。
多くは親が精神的に脆くて悪役だったりで子供を迫害して、それを“女神様”である透くんが癒やしていくというのは、
成人、とりわけ子を持つ親の目線で見たら当然のごとくツッコミどころ満載なストーリーだとは思いますけどね。
物語の都合上、社会通念上ありえない不可解な部分がいろいろありますよね。(改築の間、叔母が透を預からないとか)
透くんを無垢な善人に仕立て上げるために、彼女をうとんだり嫌っている人間がクズ扱いなのも気になりますね。
(原作で透くんの内面を知ると本当は彼女なりに苦しさや悲しみを背負っていて、
 それでも笑顔で明るく強く生きていこうという気持ちが見えてくるのですが)

フルバに登場する親は子供を全力で受け入れてニコニコしてる親バカか、
子供を正視できずに拒絶するか憎んでいるクズ親かの二択ですから、
なんと極端なのでしょうか?
原作者の高屋奈月の頭の中の家族論を、とことん追究したくなったりして?
未成年女子に受けの良い流行歌の歌詞に通じる価値観ではあると私は思います。

親子関係の歪み以外にも同級生や親族によるイジメやイヤガラセ(悪気があってもなくても傷つけたり)
が普通に存在する温くない世界ですので、世にいう癒し系日常アニメとは毛色が違いますね。
これこそ、少女漫画の醍醐味ですが。

『フルーツバスケット』とは極論すれば、
作家である高屋奈月によるメンヘラ要素の入り混じったポエムであり文芸作品ですね。

『考えるな!感じろ!!』

理屈ではなく、作中の純粋な心を持った美形の少年少女らの恋愛や傷の舐め合いに、
読者が酔って感動するタイプの作品であって、
心の汚れた大人によるあら捜しは野暮なのかもしれませんね。
実際にベストセラーですし、読者の心に作用する力が大きい少女漫画ですしね。
原作の絵柄の劣化は悲しかったですが。

さて、アニメ版についてですが、
岡崎律子さんの唄うOP『Forフルーツバスケット』とED『小さな祈り』
更には挿入歌の『セレナーデ』の優しくも切なく美しいメロディと歌詞が、
これ以上無いほど作品世界に調和していましたね。

作画もシナリオも質が保たれているアニメなのですが、
アニメ版の監督である大地丙太郎が以前に手掛けた『こどものおもちゃ』のバビットに類似した、
大地監督作品特有のコメディ演出が原作の雰囲気にそぐわないような気がしました。

このアニメの良くないところは、原作が全23巻なのですがアニメ化が早すぎたせいで8巻半ばまでしか話が進んでなくて、
6巻の大事件をベースにアニメ独自の要素を加えた最終回を迎えたっきり、続きをアニメ化しなかったことですね。
更に後に続く伏線もカット!カット! 透くんの担任の白木繭子先生なんか、
複数の登場人物とは旧知の間柄で展開に絡んでくるのに存在自体が抹消されて、
不可思議にもジャージ姿の男性教師にアニメでは差し替えられています。

アニメ終了後の原作での展開では、草摩依鈴や新生徒会メンバーなどの新キャラが続々と登場したり、
恋愛関係に急激な変化が訪れたり、メインキャラの人格掘り下げ、
草摩家の核心とドロドロ劇、透くんの本当の気持ちetc.

フルバの本質的な部分が目白押しであり、これらを映像化してないという点で、
原作初期しか扱っていないアニメ版は感動癒し系コメディどまりに過ぎず、
本当はほんわかとしていないフルーツバスケットという作品を十分に表現しているとは言い難いですね。
アニメ終盤の24話~最終話でやっと作品の闇の部分に触れただけですし。
(アニオリシーンで原作と紫呉の性格が違っていたりとかツッコミどころも終盤にはありますが)

このアニメは原作との違いを無視すれば出来自体は良いのですが、
視聴者層を開拓して『花とゆめ』と原作単行本の売上向上に貢献した、
プロモーション映像作品に上記の理由でとどまっていて、

原作漫画をアニメという媒体で十二分に表現するには、
最終話後半のアニメオリジナル展開を無かったことにして続きをアニメ化するか、
省かれた繭子先生ありで最初から完全リメイクしないといけなく、
惜しい、非常に勿体無い作品というのがアニメ版に対する正直な評価でした。
(仮にリメイクしてもOP/EDは据え置きが望ましいですね。)


グダグダしてしまいましたが、これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

【余談】

『花とゆめ』誌上のフルバ人気投票にて、夾くんがオール1位を達成したのですが、
中性的な顔だちでアニメでは女性声の由希より雄っぽさが強い夾のほうが人気があったのは、
読者が女性ですから必然ですね。
夾の不器用でツンデレでヒロインの透にだけ優しいという性格も、
少女漫画キャラの王道なのですが、そこが重要な萌えポイントには違いありません。
由希透でカプリングしても女の子二人が並んでいるようにしか見えず、カプリング妄想で夾透のほうが捗るでしょうし。
男性がボーイッシュな少女キャラよりも女の子らしいキャラを二次元に求めるのと一緒です!
由希が読者人気で夾に対抗するには久川綾の演技がいくら似合っていようとも、
由希役は男性声優の方が良かったかもです?

投稿 : 2017/04/11
閲覧 : 419
サンキュー:

66

k-papa

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

しんみりとして優しいOPが印象的

原作漫画。
原作既読。

不遇で優しい女子高生透と動物憑きの一族との奇妙でアットホームなドラマ。
岡崎律子さんのOPがとても頭に焼きついてます。

主人公の純粋で一本気なところは妖しい一族の面々をある意味崩していく
姿にとても感動してしまいます。
友人達も一癖あり、それはそれでとても面白い関係はなんかホッとしてしまいます。

フルーツバスケットって、なんでしょうね。
家族愛を感じてしまうタイトルですね。

投稿 : 2017/02/20
閲覧 : 74
サンキュー:

4

TimuTimu

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

この作品を視聴するのはおそらく2回目です。1回目は小学生くらいで見てたとき、2回目は数か月前に見ました。流石に子どもの頃は流石に物語の意味が分からなかったので、全く面白い印象は受けませんでしたが、アイキャッチだけは覚えていました。大人になってから視聴するとこれまた面白いですね。

あらすじは、つい1~2年前に母を亡くした主人公の本田透さんと異性に抱きつかれると十二支の動物になっちゃう草摩家族の同棲生活を描いたラブコメです。
見所はラブコメでありながらヒューマンストーリーだということ。ヒューマンストーリーは少女漫画にありがちだが、この作品は差別や偏見を題材としたヒューマンストーリーです。僕が一番草摩家に近い存在だと思ったのは障害者ですね。当時は授業の課題で障害者の事について調べてた時期でもあったのでそういう風に感じただけかもしれないだけなのですが、紅葉と京のエピソードを見てるとそうとしか思えないくらい現状と心情が似ています。

キャラはまあ最後ら辺までは透くんが滅茶苦茶聖人君子みたいな扱いを受けてましたね。作中は他の子もいい子ばかりですね。

後はBGMが素晴らしいですね。OPとしても使えて、挿入歌にするとこみ上げてくるものがありますね。あの作品の半分がメロキュアの「For フルーツバスケット」で成り立ってます。

声優は聴いたことのある声ばかりですが、あきと君の声優起用は慣れるのに時間がかかりますね。まあ大人の事情と言うか、なんというか・・・仕方ないことでしょう(本人自身が歌舞伎の女形らしい)。

投稿 : 2016/12/31
閲覧 : 81
サンキュー:

2

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