「空の境界 未来福音(アニメ映画)」

総合得点
72.5
感想・評価
426
棚に入れた
3216
ランキング
697
★★★★★ 4.1 (426)
物語
4.0
作画
4.3
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.1
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ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全ての集大成という感じでした

【視聴きっかけ】
第1章と同様
【総評】
今回は最終章というところですが、やはり前回とお話とは全く関係はありませんがなかなかまた面白いものが見れたなあと思います。

今回初めてちょっとロリキャラが出ましたね。
個人的には結構好きですね。

そんな話は置いといて、ストーリー展開についてですが
今までは97年代の話をしていましたが、まさかのジエンドっていうところですね
まあ良いところや悪い点もあったような感じで終了しましたが、とても長かったっていうイメージがあります。

境界シリーズは劇場版のシリーズが続く長いですがこれ結局全部見ると27話ぐらいになるんですよねw
全体通して良かったのは作画と雨の演出でした。
良かったですがそもそも私はそこまで戦闘系が好きというわけではなかったので、
少しずつ戦闘系も好きになれたなあって思います。

最近は全く語ることができなくて悲しくなりますが、これからも頑張ってアニメ視聴を続けて行こうかなと思います。

今回は以上

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 21
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2

ネタバレ

Jun

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これが本当に最後

シリーズ全体から見るとエピローグといってもいいのでしょう。シリーズ前半は狂気の世界から目が離せなくなったが、愛され続けた後の最終話では毒気がすっかり抜けている。まあ、深夜アニメの異能バトルのようでも、これでお別れなので万感の思いです。占いが流行らない2010年というのも、なんかリアルに毒が抜けた感じ。オカルトや深層心理、宗教、宇宙の根源というテーマは流行らない。そういうことなら結局、ヤクザの親分でいい。片目で足の悪い旦那さんとどうやって生活していくのか、前作終了後心配でしたが。
今後余計な事件に巻き込まれることなく、幸せにお過ごしください。

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 75
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

両儀式さんに惚れ倒した幸福なひと時よさようなら

第一章 『俯瞰風景』 (1998年9月)
第二章 『殺人考察(前)』(1995年9月)
第三章 『痛覚残留』(1998年7月)
第四章 『伽藍の洞』(1998年6月)
第五章 『矛盾螺旋』(1998年11月)
第六章 『忘却録音』(1999年1月)
第七章 『殺人考察(後)』(1999年2月)
終章 『空の境界』 (1999年3月)
『未来福音』 (1998年8月~)

外伝的作品という位置づけ。終章から3年くらい経ってからの80分ほどの上映作品です。
第一章から終章まで四年を費やして一区切りつけてから上映までにだいぶ経ってます。
ファンにとっては待望の新作でした。そのためかなんなのかファンサービスそれなりに豊富です。これまで旧作を観てきた人は身悶えするでしょう。

また時系列的には特殊で1998年8月から始まり、12年後の2010年8月までが物語の舞台となってます。また男性人格“織”がまだ存在していた1996年1月の描写も挿入されてます。一作品の中で複数年代が出てきますが時間軸の観点から見れば理解するのはそれほど難しくなくこれまでの各章を鑑賞済みであればすっと入っていけると思います。


98年パートでは異なる未来視を持つ2人を軸に話は進み、
10年パートではそのうちの1人の後日談を絡めながら大人になった式さんを少ない時間ですが覗き見することができます。なかなか艶っぽくて式さんも良い歳の取られかたをされたのがわかります。

{netabare}式の娘の登場には驚かされましたね。母より社交的で礼儀正しいです。何かを見透かしているかのような立ち居振る舞いは母譲りでしょうか。{/netabare}


EDはkalafinaのアレルヤ。タイトルよろしくED直前は「賛美する」という言葉がぴったりの良いシーンです。


シリーズ全体の総括になります。
難解だと言われて敬遠されがちな作品ですが、かくいう私もおそらく上っ面しか理解してないです。それでも楽しめたのは世界観や作画、音楽など雰囲気にあてられたことが大きかったですね。
全部劇場版でやることでグロシーンもしっかり意味のあるかたちで描けてたのもポイント高かった。

もちろん深く考察するも良しだとは思います。
BDBOXが高額なこと以外は文句は特にありません。

投稿 : 2018/08/14
閲覧 : 73
サンキュー:

12

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

両義未那は好きなキャラ
後にwebで小説を読んで、深く理解した気になってる

投稿 : 2018/02/08
閲覧 : 69
ネタバレ

フロー

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

未来ってのはあやふやだから無敵なんだ。

本作は1998年8月上旬、
そして{netabare} 1996年2月、2010年 {/netabare}を舞台にしたお話です
殺人考察(前)→伽藍の洞→痛覚残留→未来福音→俯瞰風景
→矛盾螺旋→忘却録音→殺人考察(後)→『空の境界』
と云う時系列になっているはずです

元々は(大元の原作は)公式作の同人誌で
銀魂やSEEDの様に(エイブルフールの企画で)
映画やるやる詐欺を行いましたが
約4年後本当の本当に劇場化されました

内容として
式は未来が"見れる"爆弾魔との対決を
幹也は未来が"見えてしまう"少女からの相談を受ける
それぞれ異なった
“未来視”の能力者達とのやり取りが描かれる

これ程の作品が同人誌とは
きのこ先生自分に厳し過ぎるまであります

後半は鳥肌が止まりませんでした
時系列をバラす作品の良さを
十二分に引き出されていた作品でした

投稿 : 2017/10/11
閲覧 : 90
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3

フェイルン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

映画の公開初日2013年9月28日にテアトル新宿に朝から並んで観に行ったのだが、書くタイミングを逃し3年以上も経った今、Blu-rayを観ながら思い出しつつ書いている。

まずこの作品へ至る流れについて。

空の境界という同人誌が元となり、その後講談社から同名の書籍で発売された。その後、劇場アニメ化プロジェクトとして7章形式で公開され。更に終章を含め8章を公開。これで話は完結するのだが、その後日談や補完を含めた話である未来福音が同人誌で頒布。同人サークル「竹箒」が2008年8月16日にコミックマーケット74で頒布した同人誌だ。星海社文庫からも、2011年11月11日に発売。
2012年7月7日、「TYPE-MOON Fes.」にて「映画化」が発表され、現実のものとなった。実際に自分は「TYPE-MOON Fes.」に参加していたのだが、発表された際の盛り上がりは半端では無かった。

……とまぁ、前置きが少し長くなったが、話自体はTYPE-MOONの空の境界の世界で1998年8月頃とその未来の話だ。

物語★★★★★
先に書いたとおり、既存の8章がベースになった話なので、基本的にそれらを読むなり観るなりなどの予備知識が無いと十二分には楽しめない。ファンであれば楽しめるし、そうで無ければ十二分に楽しめないだろう。ファン作品的な位置付けで一件蛇足的な話ではあるがきちんとした内容で、より空の境界の世界観を重厚にしつつ補完している。
そもそもこの作品が出来たのはファンの熱い要望あっての事であり、TYPE-MOONや空の境界のファンならばこの作品が出来るまでの経緯だけでも過剰評価してしまうほどに感慨深いものだ。

作画★★★★★
制作会社のufotableはこの作品で大幅にクオリティかつ知名度が上がった。
空の境界やFate/Zeroと共に大幅に成長し、本作へ至りました。

声優★★★★★
両儀式役の坂本真綾さんと黒桐幹也役の鈴村健一さんもご結婚されて、運命的なものを感じます。

音楽★★★★★
梶浦由記さんの音楽やKalafinaの曲がとてもマッチしています。
ミステリアスだったり伝奇っぽい雰囲気だったりと、各場面に合った曲でより雰囲気を作り出しています。

キャラ★★★★★
この作品のみというよりは、今までの劇場版空の境界の総評になります。空の境界各章を通して、両儀式や黒桐幹也といったレギュラーメンバーは深みを増し、作中での月日も流れ、成長もしました。
サブキャラに関しても、各々の個性が良く出ていてます。

投稿 : 2017/02/24
閲覧 : 89
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2

チョロ松

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

現在、そして未来へ

二つの時間軸が入り混じった作品で、
幹也と式の視線で話が進んでいきます。

この作品では過去の話はほとんど無く現在から未来へ向けての話が描かれてます。
中でも未来視を持つ少女が出てきますが、
これをゆかちがやっていて、いい味出してます。

空の境界‐終章を観て先の展開が気になった人は是非観てほしいです。

投稿 : 2017/02/03
閲覧 : 85
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

一番好きな話だった

投稿 : 2017/01/15
閲覧 : 87

ぢうく

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

未来の幹也も見たかったなーって

アレルヤが流れだした時の多幸感たるや。

実に幸福な時を過ごせた。

末那ちゃんに弄ばれたいだけの人生だった...

投稿 : 2016/05/23
閲覧 : 103
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2

mrt

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まさに福音!

終章で終わりだと思っていたので凄く嬉しいです。

空の境界で最も未来の話にして、
未来をテーマにした作品。
計測される未来
予測される未来
未来の無い未来
そして本編の未来

___わたしの世界はふたつある。

この作品に触れた貴方に福音がもたらされます事を御祈りします……

投稿 : 2016/02/23
閲覧 : 99
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3

ittun

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今んとこ

一番好きなアニメ(カリオストロとか代表的なのは置いといて

どこが好きかは、、、、よーわからん
全体的な雰囲気?

投稿 : 2016/01/19
閲覧 : 104
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2

ネタバレ

chelsea!

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしい

 シリーズを観てきた自分としては、最高の出来でした。梶浦さんの音楽は相変わらず良い!らっきょの雰囲気の良さをさらに引き立てています。そして、式は美しい!というか直死の魔眼はチートですね。あと、戦闘らしい戦闘は未来福音にはありません(戦闘?というのはあります)。そこが未来福音の素晴らしいところです。見終わった後の余韻が半端ないです。まぁ、この余韻がらっきょの良さなのですが。

さて、また1章から観るぞ!

投稿 : 2015/10/23
閲覧 : 121
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2

イカちゃん☆休止中

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

☆未来と過去の空白

シリーズ同様にインパクトある映像美が惹き付ける内容でした。



特に式の駐車場のバトルは迫力ありました。(*^_^*)




音楽 梶浦由記


2013年9月28日公開

投稿 : 2015/04/09
閲覧 : 159
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2

ネタバレ

くかす

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感想

空の境界の映画の8作目
未来視がテーマの話

シズネとミキヤの会話、爆弾魔、マヤとミツルの会話
など良いシーンが多く面白かったです
なによりラストの識がかっこよすぎでした

空の境界のなかで1、2位争う面白さでした

投稿 : 2015/03/17
閲覧 : 195
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10

nf918 TELL

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

未来予知

 面白かったです。他の章を観終わった後に観るとより一層楽しめると思います。未来予知というテーマでこれから起こる事とよく結びつけています。全てを観終わった後に観てほしいです。

投稿 : 2015/03/08
閲覧 : 127
サンキュー:

6

シン風

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

空の境界は本当に凄いんだ!見てみれば分かるって……自分の想像してたものが空になるから

見ていなければ見ることをオススメしたい作品の一つ……
映画ならではの凄さもあるんだけど……
やっぱり映画館の方が良かったねこれは……
あっ…すいません…自分の世界に入ってしまいました…あうち

ごほん、話を返して…
空の境界の良さは物語の奥行きに、画像の良さですね…本当に画像に関しては綺麗にできている。
また、曲の素晴らしさは文句の付けようがない…
大抵この曲を歌っているグループのアニメは最強クラスだけど…
やっぱりその中でもこの空の境界の歌は特に好きです。
きっと落ち込むあなたを慰めてくれますよ。

そしてストーリー性ですが、これに関しては素晴らしいの一言です。
ちゃんと辻褄を合わせていて内容は複雑ですけど、奥は深い…
主人公の式を通して良く出来てますね。
人の感性、思惑に、表裏に……凄く複雑だ。

まあ、騙されたと思って見てみればいい経験になるかもしれないよ。
私が考えるアニメが影響を与える内の、価値観が変わるのに当たる作品の一つですからね。
貴重ですよこの作品は…

私はアニメには幾つか種類があると思っています。
まあ、ここでも色々言うと日がくれるので、一つだけ説明します。
それはこの作品の通り、見ることで価値観が変わるもの……私はこれを修羅と呼ぶことにしました。
修羅は人間の負の部分…隠の感情である苦しみとか、悲しみとか…そういう次元じゃなくて、人を刺した時とか、嘘を初めて付いたとか……初めてした時に静電気がバリバリって来るみたいに感じるあれ……それを感じる事で今までの自分に何かしらの変化が出てくるものですね。
まあ、こんなのどうでもいいし、宗教じみたものみたいに聞こえるので辞めます…
私は洗脳が仕事でもないし、したくもないですからね。
自由が一番^_^
この話はこれぐらいにしておきます。
この先の事が聞きたいと思って、私にメッセージしてもしませんのでご了承を…

最後に一言

生きる意味に死ぬ意味…
そして世界の理に世界の秩序
この世界は様々なものを通して
成り立っている
そしてこの少年も少女もまた
それに巻き込まれまた巻き込んでいく
そういう空の境界になるのだった

投稿 : 2015/02/06
閲覧 : 170
サンキュー:

6

ネタバレ

眠夢

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

誰の子まぁ大体想像できるけど

投稿 : 2015/02/02
閲覧 : 122
サンキュー:

0

つきひちゃん

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

未来福音って言葉でちょっと落ち着く(´ー`)

この空の境界を見はじめてから思っていたのですが、
サブタイトルが…なのですょ。
「殺人考察」とか「俯瞰風景」とか怖いイメージや辞書で調べないと分からないとか。(・д・;)

「未来福音」って言葉を見てちょっと安心しましたょ。
なんか幸せな感じのお話なんですよね?…あれ?爆弾ですね\(◎o◎)/

みたいな感じでした(笑)

他の章と比べると、物語への影響は少ない作品かなとは思いますので見なくてもいいと言えばいいのでしょうが、ここまで空の境界という作品を見た方ならまぁ見るでしょうね。

そして、この章を見終わったらファンになった方は1章に戻るのでしょう。\(´O`)/

投稿 : 2015/01/14
閲覧 : 126
サンキュー:

3

しゅりー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

瞳に映るのはどんな世界でしょう

2007年冬から2009年夏までの1~7章公開、
2010年12月に終章公開で一旦一区切りした劇場版空の境界シリーズ。
その本編のサイドストーリーと、未来の話を納めた同人誌をベースに
2013年9月に劇場公開されたアニメが本作です。

同人誌が出版された後しばらくしてTYPE-MOONのエイプリルフール企画で
劇場アニメ用HPのようなものが公開された時は映像化されないような雰囲気がありましたが、
何だかんだでufotableにより映像化されたことはファンに好意的に受け入れらた様子です。
劇場公開時は本編の間の時間を描いた短編集のような「未来福音 extra chorus」と
未来を視る力を持つ人物にまつわる物語である「未来福音」が同時上映されていました。

それぞれの映像を別々に観てもクオリティの高い作品だと思いますが、
extra chorus側も未来福音側も視点が何度か変わるので、それぞれのキャラクターが
空の境界の世界をどういった考え方で視ているのか、物語の最後に考え方が変わったかどうかなどを
楽しむのであればまとめて観てしまったほうがおもしろいかもしれないと感じました。
キャラクターのモノローグで物語に一段落つく瞬間の光景が、キャラクターの心象を映したような
とても印象に残る美しいものであったので上記のような感じ方をしたのかもしれません。

空の境界が好きな方にはもちろんおススメ…というか好きな方なら既に視聴済みであるだろう映画です。
もしまだシリーズ未視聴の方にも1~7章側の猟奇的なシーンの数々を乗り越えれば
終章と本作の美しい光景が待っているという意味で、この映画の存在をアピールできるのではないかと思います。

投稿 : 2014/12/31
閲覧 : 132
サンキュー:

3

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まあまあ

これはグロくないし、割と分かりやすく、まあシリーズ中で私には一番面白かった。

投稿 : 2014/12/27
閲覧 : 119
サンキュー:

2

ネタバレ

mkkkooo

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

言葉でも魅せるアニメ

空の境界シリーズ

今回は、「未来」について奈須きのこさんの空の境界ならではの、独特な切り口で展開しました。
シリーズの中でも、あっさりした印象で、今までの作品に比べると、分かりやすくて大衆向けの作品だと思います。

「予知能力」の実態とはなんなのか?
それは、予測と測定の2つ分けられるらしく、
どちらも不完全なもので、絶対的なものでは、ないから「未来」という言葉がある。
こんな感じです。つたないロジックで申し訳ありません。(p_-)

とにかく劇場クオリティーなので、絵がきれいで、戦闘シーンは迫力あってかっこよかったです。

投稿 : 2014/11/25
閲覧 : 128
サンキュー:

5

ぬぅ~

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ミキヤがシズネちゃんの話を聞く、そして、悩み解決というお話

投稿 : 2014/09/07
閲覧 : 162
サンキュー:

0

D.D

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

終わり良ければ全て良し?

2部構成で伏線も回収し、10年後まであり、良い作品でした。

投稿 : 2014/08/28
閲覧 : 128
サンキュー:

0

understand

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

わかりやすい!

本編は難解でしっかり見ていてもわからないシーンが多く
それも含めて面白かったのだがこの作品は今までとは印象が違った。

本編と違いさらっと見ても理解できる位分かりやすかった。
わかりやすいだけでなくストーリーもしっかりしていて
とても面白かった。

しかし空の境界らしさがかなりなくなっていたので、
空の境界を見に行くぞ!と意気込んで見た人には
少し物足りなかったかもしれない。

個人的には外伝なのでこのくらいがちょうど良かったと思う。

投稿 : 2014/08/23
閲覧 : 112
サンキュー:

7

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

時系列の順番がばらばらでややこしかったですが
良いアニメでした^ ^
未来視ができる人達の話でした。
静音が誰かやっと分かりました!
彼女は幹也に憧れに近い感情をもっていましたが
式の存在を知ってすぐに失恋していました!
なかなか早い失恋でした笑
爆弾魔との戦いでは式が綺麗にかっこよく
彼を倒していました!
最後に式と幹也に子供(未那)がいて、
そしてあの爆弾魔がその子の面倒をみててビックリです!

投稿 : 2014/07/20
閲覧 : 145

kuroko85

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あってはならないが、いかにもありそうな非現実。

遠い昔、アニマックスを見ていて
「真月譚 月姫」というアニメを見た記憶がある。
知人のアニメ好きにその風聞を聞くと、原作がエロゲーだと聞いて、
興ざめしたのを覚えている。
それからあまたの月日を経て、TYPE MOONという名前を
耳にするようになった。
それが、Fate STAY NIGHTレベルまでなら良かったのだが、
FATE ZEROを見た途端、私の中のプライオリティは高まった。
アニメは昔と比べ、より自分の好みに合った取捨選択の時代を迎えている。

で、、、時折耳にする「空の境界」の名前につられ
垣間見る、、、しかもこの「未来福音」から
このシリーズが私の興味をそそるのは
そこはかな付箋(フラグ)と繊細な描写かな、、
あってはならないが、いかにもありそうな非現実。
買って損はしないが、暫くすると心に残らない
そこそこ知名度の高い小説。そんな感じか、、、、

投稿 : 2014/07/09
閲覧 : 132
サンキュー:

3

ネタバレ

the answer

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハッピーエンド

良い終わり方だった。

投稿 : 2014/06/29
閲覧 : 118
サンキュー:

0

ネタバレ

きたのまお

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

セツナキレイ(造語です)

レンタルして視聴。

「空の境界」シリーズ全体にいえることですが
セツナキレイとかハカナウツクシイ(勝手な造語です)
という印象を受けます。

今回は未来が見える「未来視」という新キャラ二人のお話。

予測と測定。難しいですが、
どちらも未来は固定したものではないということを教えてくれているようです。

未来は変えられる。自分の力で。

占い師からどうしようもない。と言われれた織。
こんな未来もあるだね。(幸せになりたいという織の)夢は続いていく。
そして夢が終章の桜の場面で現実となり続いていく。

浅上 藤乃の「それでも世界は美しいと信じて」のところもそんな感じでしょうか。

単純な未来が語れない世の中でも救いがある、それが「福音」かもしれませんね。

着物の式の美しさ

いつもながらの黒桐のやさしさ

静音の初々しさ

メルカの声(すみません石田さん好きです)

未那のかわいさ 
式の顔にコクトー性格なんて反則!


最後に、「猫なめるな!」

ありがとうございました。

投稿 : 2014/06/25
閲覧 : 113
サンキュー:

10

けみかけ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

~今も僕の青春には“らっきょ”という作品が共にあること、そしてこれからも続いていくこと~

何度かぼやいたことがあるんですが『らっきょ』というシリーズは今のオイラのアニヲタ人生の中でも中核をなしているとても思い出深い作品です


それこそ当時、長編小説のアニメ化という難題に対して1本1時間前後の作品を全七章連続で制作し、1年以上の時間を掛けて連続公開
なにより単館あるいは小規模劇場でのみの配給展開というフォーマット
これは今日まで続くアニプレ系映画、及びアニメ業界全体に影響を与えた一つの歴史だと思ってます


そして、今でこそブルーレイ媒体等で誰しもが気軽に全七章を制覇することが可能になりましたが公開当時の“興奮”は完全にオイラの人生の一部となってクッキリと足跡を残しています


新しい章の公開に胸ときめかせた期待
公開延期の知らせが流れるたび感じた不安
次章公開の合間に謎を語り合った仲間との時間
狭くて古びれたテアトルの椅子が深夜に満席になっていた熱気
エンドロールとKalafina歌声に合わせて押し寄せる高揚感
そして「次章予告」にまた心躍らせる日々が始まる・・・


そんな『らっきょ』の新作が七章の公開から数えて4年が経つ今日に再降臨しました
原作は発表からの10年を機に再登場した未来福音という同人誌
今作はシリーズの「ミッシングリンク」を埋めるカタチとなる小説を本編に据え、同時に漫画として発表された3つの短編を同時上映の『未来福音 extra chorus』にまとめることで群像劇風の作風に仕上がっております
時系列を組み立て直す楽しみはこのシリーズ独特のものなので、あえて作中のどの章の間なのかは秘密にしておきますね


本編では未来を視ることが出来る「未来視」を持った二人の能力者
職業的爆弾魔の「倉密メルカ」と礼園女学院の生徒「瀬尾静音」を軸に進行していきます


サブタイトルにもある通り、キーワードになるのは「未来」、そして「福音」
これまでのシリーズには無い、物語全体を包む「ハッピーエンドへ向おうとする強い力」に支えられた不思議な魅力の作品でして
旧作のサスペンス性やスペクタクル性とはまた少し違った味わいがある作品だと思います


そしてこの倉密メルカ、そして終盤に登場する「マナ」と呼ばれる少女
この二人の登場によって物語は壮大な結末『未来福音・序 Möbius link』へと繋がっていきます
これは『空の境界』というシリーズが“未来永劫に不滅である”ということを意味するエピローグとなっておりまして、これにはもう力一杯の拍手を送りたいです
また思い出のページが増えてしまいそうですね(笑)
もはやこれ無しではらっきょ語れません

投稿 : 2014/06/22
閲覧 : 449
サンキュー:

24

ネタバレ

babylon913

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全ての原作ものアニメはこれを見て手本とすべし

スタッフの愛情を感じざるを得ないですね
原作の一文一文から読み取れる情報、文章の奥に隠れた情景を事細かに再現してくれています
今回は荒耶が絡んでいないため大きな話の動きはなく日常と非日常の間といった感じの描写
そのためバトルメインで楽しんできたファンにとっては多少おとなしめで物足りなく映るかもしれませんね

投稿 : 2014/06/14
閲覧 : 157
サンキュー:

1

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空の境界 未来福音のストーリー・あらすじ

未来視の少女・瀬尾静音と出会った黒桐幹也と、同じく未来視の連続爆弾魔・倉密メルカと出会った両儀式。
ふたつの“未来”が重なり合う結末の行方は――!?
これぞ未来と過去を繋ぐ空白(ボーナストラック)にして未来への福音(原点回帰)!(アニメ映画『空の境界 未来福音』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2013年9月28日
制作会社
ufotable
主題歌
≪OP≫Kalafina

声優・キャラクター

坂本真綾、鈴村健一、本田貴子、井口裕香、石田彰、金元寿子

スタッフ

原作:奈須きのこ『空の境界』(講談社ノベルス)、キャラクター原案:武内崇、 監督:須藤友徳、脚本:桧山彬、脚本制作:ufotable、キャラクターデザイン・作画監督:須藤友徳/菊池隼也、美術監督:池信孝/衛藤功二/海老沢一男、色彩設計:千葉絵美、撮影監督:寺尾優一、音楽:梶浦由記、音響監督:岩浪美和

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