「ラブライブ!school idol project(TVアニメ動画)」

総合得点
87.1
感想・評価
3029
棚に入れた
13157
ランキング
153
★★★★☆ 3.9 (3029)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.7
音楽
4.2
キャラ
4.1

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

ラブライブ!school idol projectの感想・評価はどうでしたか?

コンソメ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

原点にして頂点

私が唯一完走することができたラブライブアニメです。
サンシャインや虹が先、スーパースターなどありますが、どのシリーズもキャラや演出がキツすぎて見れませんでした。キツイ理由ですが、これらのシリーズは所謂キモオタ層だけではなく、一般層(女児など)を取り入れようとしたせいなのではないかな?と思います。
しかし、初代はアイドルアニメ特有のキモオタ層にターゲットにしてアニメを作っていたように感じます。色々気になる点はありますが、やっぱり初代ラブライブが一番面白いんじゃないかな、と思います。

投稿 : 2022/01/17
閲覧 : 113
サンキュー:

1

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

可愛いだけじゃない。。アツくてアガる青春部活ストーリー 

 
遂に自分もラブライバーに・・
そう言っていいのかわかりませんが、
2021年末の3校合同カウントダウンライブ、オンラインで参加しました。

そして原点回帰ということで1作目を再度視聴しました。
まずはおさらいしましょうか・・

 原作:オリジナル(メディアミックス)
    ゲームはやってません・・
 制作:サンライズ
    ガンダムは有名ですが009とか作品群を見て驚き。
    ロボット系が多いですが老舗中の老舗ですね。
    新しいPJに参加する嗅覚や成功するスキルはさすがかと。
 放送:第1期初回2013年1-3月(全13話)
    第2期初回2014年4-6月(全13話)
 視聴:初回放送同時期&2022年1月(dアニメ、Youtube)

やっぱ今観てもすごい・・・

特に今回感じたのは・・
■キャラの表情
 笑顔はもちろん、ニヤリ顔、困り顔、むくれ顔とか、ほぼ全てが面白くて可愛い。ホント手間を惜しまず魅せようとする意気込みが伝わってくる。
■楽曲
 やっぱ刺さる曲が多いし、刺さり方も深いかな。
 後続作品のキャスト陣に影響を与えたというのも納得。
 もう単独Liveをやらないらしいのは残念。
 過去の動画を探してみよう・・
■物語
 ~{netabare}
 結構早めに廃校を免れることになってたんですね・・
 その後活動が盛り上がっていく展開がいいですね。
 当時は予選敗退が意外だったけどだからこそ2期が弾けますね。
 {/netabare}~
■キャスト
 実は放送当時はあまりキャストには注目していませんでした・・
 (自分用のメモです)
~{netabare}
 高坂穂乃果:新田恵海
 絢瀬絵里:南條愛乃
 南 ことり:内田 彩
 園田海未:三森すずこ
 星空 凛:飯田里穂(ご成婚おめでとうございます)
 西木野真姫:Pile
 東條 希:楠田亜衣奈
 小泉花陽:久保ユリカ
 矢澤にこ:徳井青空
{/netabare}~
■キャラ
 自分にとってはカワイさはもちろんですが、
 「応援したくなる」がとても大事なキーワード。
 この点は満点といっていいでしょう。

今となっては物語は王道。だけど観たいものを魅せてくれる。
キャラもエピソードも絵も楽曲もBGMも・・
自分にとってはそのどれもがワクワクにつながる素晴らしいレベル。

好みに合ったのが大きいかも知れませんが、
決して色褪せない青春ストーリー作品かと。
 

投稿 : 2022/01/10
閲覧 : 85
サンキュー:

8

Mamoru さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

過大評価。萌え豚キモヲタがキモすぎる。放送禁止レベル

ただの萌え豚に媚びる量産型アニメですね

他の萌え豚作品と比べても差がない典型的な量産型です
中身はすっからかんであります。

全話にあたって同じような話が続き非常に退屈です。

ただ惰性で何とか完走する事ができました。

この作品は過大評価ですね。
他の萌え豚系アニメと同じ現象が起きてる
キッズが持ち上げてるのでしょう。

こういう2次元のかわいい子を見て、彼女作らなくてもいいや、とか考えて少子高齢化に貢献しているような社会不適合者が多すぎます
いい加減目覚めてほしいです。

二次元の彼女なんて作れないし、現実のスペックでやり抜くしかないんですよ。

自分がこんなにあたり強くレビューを書いてるのは露骨な萌え豚に媚びるアニメが増えれば増えるほどアニメ文化が衰退すると感じているからです。

アニメ業界も萌え豚作品に媚びるアニメを適当に作れば当たると思ってるので、そちらに力が裂かれてしまい結果、面白くないアニメが大量に世に出ています

それが近年の状況。

この手の萌え豚アニメが絶賛されているのはおかしいので低めの点数をつけておきますね、キッズさん。

投稿 : 2021/12/26
閲覧 : 131
サンキュー:

0

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

ごめんよ

Youtubeで3話まで公開してたので暇な時間に軽い気持ちで視聴。

元々、アイドル系のアニメは好きではない上にラブライブはファンの民度がかなり低いイメージがありずっと毛嫌いしてましたが…

3話まで観た感想としては普通に面白くてびっくりです。登場キャラがまだ出揃ってない割にかなり良いストーリーに仕上がってました。今の所、一番良かった部分は歌っている描写で、CGに頼り過ぎ無いようにする制作陣の頑張りが伝わって来ました。

4話以降は秋アニメが終わってからゆっくり観ようと思います。何でもかんでも毛嫌いするもんじゃないなって反省

投稿 : 2021/11/29
閲覧 : 169
サンキュー:

4

霧崎 源助 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

可愛いだけじゃない、成長の物語

初めは、萌えアニメだと思って毛嫌いしていましたが、スノハレを聴いて、とりあえず観てみるかと見てたらすっかりハマりました。2クール通じて各キャラの成長があり、そのストーリーに沿って音楽があって、グラフィックのクオリティが高い。甲子園優勝までを描くような青春要素プラス可愛いってかんじです。あと、こういう作品ってたいていは何人か目立って誰かしか除け者にされるってかんじですが、μ'sは全員平等にキャラがたっていて嫌なキャラがいないのが素晴らしいです。元気を出したい時にオススメです。

投稿 : 2021/11/07
閲覧 : 84
サンキュー:

3

ネタバレ

yuinbow さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

9人で起こした奇跡

最初は世間一般の評判や楽曲を聞いていてチェックしていた作品でした。かわいい女の子がほんわかするアニメが好きで、ラブライブもその系統のアニメかな?と思い視聴しました。しかしいざ視聴すると何故でしょう、涙が止まりません。何故でしょう、視聴を止めることが出来ません。何故でしょう、彼女たちの笑顔が頭から離れません。
その瞬間に気づきました。あー、好きな人とずっと居たい気持ち、好きなことを好きという気持ちに理由なんてないよな、と。彼女たちも9人で目標を成し遂げるのが到達点だったはずが、その事に気付いていき、視聴者もその仲間に入ってしまう。ラブライブはそういう作品です。仲間だからこそ2期の最後に9人が納得する回答を出すことに皆共感する。本当に素晴らしい作品だと思います。古今東西様々な名作を視聴してきましたが、こんなに尊く純粋で真っ直ぐな作品は初めてでした。素晴らしい作品に出会えたことに感謝しかありません。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 143
サンキュー:

4

ネタバレ

白湯 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

花田十輝の作風丸出し

まぁ良くも悪くも花田先生の作風だなぁ…と。

ストーリーは部員集めあたりまでは普通に面白い。ただ終盤に関してはひたすら出来の悪い安っぽいお涙頂戴、鬱展開を見せつけられる。穂乃果に対する海未の態度はブーメラン発言としか…ねぇ…
キャラの行動のおかしさと不快感が拭えないのはサンシャインやスパスタといった後発シリーズでも共通することですが、花田先生はキャラに不快感を持たせないと脚本が書けないのかな?

作画や曲に関しては文句なしで良かったです。
声優は西木野真姫役の人がちょい棒読みだった以外はGood。

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 83
サンキュー:

1

ネタバレ

アニマル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

曲と声優が強い

元々アニメからではなく曲から入った者です。

まず、アイドルグループで大切になってくる個性がキャラクターもキャラクターボイスも充分に備わっていると思います。
全員で歌う曲を聞いても聞き分けられるので、声優のバランスが最高です。

また、ライブシーンは作中で何度も登場しますが、全て異なる曲でも演出が異なっていて何度も見返したくなる魅力がありました。

物語は穂乃果が突き進んでいるシーンと、花陽が入部を頼むシーン、穂乃果たちがスクールアイドルを休止する事になっていてもにこりんぱなが練習に励んでいたシーンが好きでした。
反対に、海未が穂乃果に平手するシーンは苦手です。
そもそも相手の目を覚まさせる為に暴力に訴えかけるシーンが苦手なので。(自分が一番正しいと思っている人間しか出来ない行動だと思うので)
海未はことりから相談を受けていながらどうにも出来ないと当日まで見過ごしていたのに、「わがままを言えるのは穂乃果だけ」と人を当てにしているのが気に入りませんでした。
後は、キャラクターの動きが前のめり過ぎたり、かと言ったら突然倒れたり大袈裟で唐突なものが多かったのは苦手です。

投稿 : 2021/09/13
閲覧 : 100
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ギアスやシュタゲには及ばないキリッ

アイドルモチーフのJK部活萌えアニメ

『アイカツ』の萌え度を高くした感じですかね。女児向けかと思うようなベタベタなサクセスストーリーを1クール、しかも9人でやっちゃったので詰め込んだ感。やりたいイベント展開をギチギチにせわしなくこなしている感じ。キャラはしっかりと自分の役割を全うして明確に記号化出来ているところは流石だと思います。通してコイツ誰だっけということは無かったです。ただ態度が軟化するスピード感に強引さは感じました。まあ尺がないからなあ、でスルー出来る程度ですが。コイツはホンマに仲間になるんか?って感じはハナヤマタを彷彿とさせます。

ところどころに『けいおん』『ユーフォ』っぽさも感じたので、やはり萌えアニメとしては完成度が高いということなのでしょう。アニメ単体でいうなら構造はガルパンと同じでしょうか。それに加えてリアルの声優達の活動もあり、アサヤンやAKBみたいなバックグラウンドのストーリーでの補完もあったことも熱狂的なブームになった要因の一つだったのかなと思います。安っぽい御涙頂戴が無かったのもよかったです。

萌えアニメにツッコむのは野暮の極みでしょうが、あの振り付けは流石に難易度高過ぎでしょう。ぶつからないかヒヤヒヤしました。あとアキバ礼賛は流石にイタイ。

今のアイドルアニメに足りないのは掘り下げじゃなくて萌えだった。

投稿 : 2021/04/24
閲覧 : 282
ネタバレ

にゃんにゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

自分はラブライバーじゃないけど。。。

途中までは
自分が苦手じゃジャンル
ゆるい萌え系日常アニメだと思ってました。
でも3話で
、観客0人でライブをやるシーンで
主人公、高坂穂乃果と同様にショックをうけて
感情移入。これは日常アニメじゃないな~と感じてから
引き込まれました。

アイドル
スポ根ギャグ萌え系アニメなんですね。
ギャグ萌え、シリアスパートのバランスが本当に素晴らしい。

リアルアイドルがあんまり好きじゃない自分でも
「笑顔で腕立てをやらせるシーン」
はやはり常に笑顔でいなければ
いけないアイドルを馬鹿にしていたと反省。

スクールアイドルって当たり前だけど
架空なんですね。
自分はこの作品を観ているときは
ホントに今の時代にはあるもんだと
感じたくらい、違和感がなかったです。

自分はニコちゃんと穂乃果ちゃんが可愛い。
2人はギャグキャラだけど
シリアス場面でのキャラの引き立て方が本当に上手かったです。

投稿 : 2021/02/28
閲覧 : 395
サンキュー:

4

森可成 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

きのこの山もたけのこの里も好き

呉と越。
信玄と謙信。
きのこの山とたけのこの里。

そして本作「ラブライブ」の
ライバルといえば「アイドルマスター」で
あることは言うまでもありません。

私自身はどちらのアニメも好きで
どちらのライブにも参戦しているので
甲乙つけ難いのですが、
家族を人質にとられ、どちらかを選べ
と強制されれば
「・・・・あ、アイマス」と小声で答えるでしょう。
映画が良すぎたからね・・・

私のように両方ではなくどちらかだけ好きだと、
もう一方のアンチである人が多かったです。
特に「アイマス」ファンは「ラブライブ」に
否定的な意見が多かった。
ライブシーンがCGなのが一番言われてたかな。

企画自体のスタートもアニメ放送も
「アイマス」の方が先なので
「ラブライブ」は二番煎じという声もありました。

率直にいえば二番煎じだったとは思います。
が、二番煎じでもおいしいお茶はあるわけで。

当時「アイマス」を意識せずしてアイドルアニメを
作るなんてことは無理だったと思います。

で、意識した結果できたのが、
アイドルアニメっぽくないキャラデザの部活アニメ
だったわけです。

「ラブライブ」のキャラデザは他のアイドルアニメより
だいぶ立体的で肉感的でした。
アニメ放送より前に映像化された曲のMVとか見れば
分かると思いますが、アニメ放送にあたってキャラデザを
変えたんですよね。
頭身もそうですし、非常に表情も豊か。
より親近感を持ちやすいデザインに
したのかなあ、と思います。

部活にしたのも敷居を下げる
いいアイデアだと思いました。
アイドルには憧れるけど実際芸能界の門を
叩くなんて現実には少数派ですからね。
芸能界の汚い面を書かなくていいのも、
よかったのかもしれません。
(私はWake Up, Girls! 大好きですけど)

で、あとはやっぱり声優ユニットとのリンクですよね。
「アイマス」でも強かったですが、「ラブライブ」
でのリンクの強さは凄まじかったです。

当時私は驚いたことがありました。
「アニメのキャラと声優が似ていない」
「歌が上手くない」
という批判があったことです。

言ってることは全くもって正しいのです。
ただそこが商売のタネだということがわからないのか、と
驚いたのです。

アニメキャラとそっくりの声優がいたら、
すげーそっくりだった、で話は終わりです。
ビヨンセ並に歌が上手かったら、
すげーうまかった、で話は終わりです。

似てない声優がアニメキャラに寄せる努力、
何度かライブを繰り返すうちにキャラっぽく
なっていく過程、
歌が下手だったのがどんどん上手くなっていくこと、
合わなかった振付が合う様になっていくこと、
こういった場面を目撃させる。
ファンに「ワシが育てた」的経験をさせることが
ストロングポイント、だと思うわけですよ。

「ラブライブ」のμ'sは「アイマス」の765プロに
比べると初期は歌唱力で劣ってる印象がありました。
(振付がμ'sは大変なんで仕方ないとも思ってた。)
でもどんどん歌も上手くなって、結果的に
紅白出場さえ果たしました。

優れたキャラデザ、設定に加えて
そういった一緒に成長するという体験が
「ラブライブ」を日本アニメ史上に
残る怪物コンテンツにした最大の勝因かなあ、と思います。

一方、「アイマス」は円盤のセールスとしては
「ラブライブ」とは比ぶべくもありません。
が、裾野の広さという点では相当のものがあります。

「アイマス」シリーズに出演している声優さんが
どのアニメにも一人、二人は出てます。

超売れっ子でいえば、釘宮理恵さん、早見沙織さん、松岡禎丞さん
もそうですね。

複数のゲームを通じての収益力はかなりのものがありますので、
多角的に攻めれるのも「アイマス」の強みです。

そんな「アイマス」は今後「ミリオンライブ」のアニメ化
が発表されています。

私の様な人間には大変有難いお話なのですが、
一般のアニメファンに訴求力があるか、というと
難しいところなんですよね。

「ラブライブ」における「虹ヶ咲」もパイを
大きくすることはできなかったように思います。

今後アイドルアニメはどうなっていくのか、

キットカットもブラックサンダーも好きだから
アイドルアニメお願いします。

投稿 : 2021/01/26
閲覧 : 199
サンキュー:

15

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「つながり」のエネルギーと限界性

2010年代前半とは「動員の革命」の時代であった。スマートフォンとソーシャルメディアが普及は、人々の消費傾向をモノからコトへと変化させ、そこから新しいビジネスモデルや市民的連帯の形が生み出された。本作にはこうした時代の気分が見事に反映されている。

迫り来る「廃校」を回避するため「スクールアイドル」となり「ラブライブ」を目指す--古き伝統を持ちながら今や廃校の危機に瀕する音ノ木坂学院が経済的凋落と少子化に喘ぐ現代日本の象徴だとすれば、今をときめくUTX学院はグローバル資本主義の象徴のようだ。この点、音の木坂側に和菓子屋、神社、弓道といった「日本的なもの」を配置する事で、このコントラストがさらに強化されている。

こうした構図の中で、動画配信を駆使したアイドル活動で母校の危機に立ち向かうμ'sはさながら「動員の革命」の時代における新しい市民運動のスタイルを体現するかの如き存在である。抵抗運動としてのスクールアイドル。様々な個の物語による「つながり」への信頼こそが本作の中盤までを駆動させた想像力に他ならない。

ところが本作は後半において一転して「つながり」の限界性を描きだす。ラブライブにさえ出れば奇跡が起きる。「つながり」で世界は変えられる。こうした究極的には無根拠な「つながり」の幻想が機能不全に陥った途端、μ'sは瓦解し、穂乃果は自分を見失ってしまう。

その後、さまざまな紆余曲折を経て穂乃果はラブライブの手前にあった自らの歓び--歌うことが好き--に立ち返る事で自分を取り戻す。こうしてみると本作は「つながり」の持つエネルギーを体現した作品であるとともに、その限界性までも描き出した作品ともいえる。

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 157
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

青春ガールズアイドルアニメ。
ただ可愛いだけでなく、ストーリーがよく出来ている。キャラ1人1人個性があるのは勿論だけど、それぞれに焦点を当てながら、ストーリーを進めていくところも良かったと思う。
有名になる理由もよくわかる作品だった。

投稿 : 2021/01/18
閲覧 : 78

ミルク さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

思わず応援したくなるようなキャラクターの魅力がある

最初は男オタクが騒いでいるだけのただの萌えアニメだと思っていました。
ごめんなさい。これは間違いでした。

廃校を免れるために努力する女子高校生9人の姿が魅力的で、すっかりこのアニメにハマりました。
男女問わず魅了される名作だと思います。

投稿 : 2021/01/14
閲覧 : 182
サンキュー:

4

バカンス さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スクールアイドル最高!

学校存続のため立ち上がった9人の女子高生が全員輝いて見えました。彼女たちの直向きに頑張る姿が魅力的で、このアニメに引き込まれました。
肝心の音楽のほうも素晴らしい楽曲が多く、そこもラブライブの人気の一つだと思います。
アイドル系のアニメの中でも群を抜いて面白かったです。

投稿 : 2021/01/07
閲覧 : 81
サンキュー:

1

桃ちん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

予想外に…

スポ根!!

この一言に尽きますw

投稿 : 2020/12/29
閲覧 : 111
サンキュー:

1

イワキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

平成スポ魂

 アイドルという名のスポ魂作品でした。

投稿 : 2020/12/08
閲覧 : 73
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラブライブの初代作品

ラブライブを生で見たかったです。ここからスタートしたのですね。推しは西木野さんとことりです。内容はスクールアイドルという架空なのかな?の話で面白いのですが、怒られるかもしれないのですが、キャラクター9人の中で人気枠と不人気枠をあえて承知でデザインしたような印象でした。その分評価は高くはつけませんけど、楽しむことはできました。

投稿 : 2020/12/04
閲覧 : 55
ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

普通の美少女ものとは違う

ラブライブ

 このアニメはけいおんと比べられることがありますが、方向性は全く違うアニメだと思った。
 これはけいおんの批判ではないが、けいおんはほとんど努力せずにただ学生生活を送っているだけだが、このアニメは主人公とともに周りが成長しあっている。
 おそらく、このアニメはけいおんが作られた後なので意識していると思うが、けいおんにドラマ性を付加したものなのだろう。
 美少女と燃える展開を制作しているスタジオだからこそ、こういった組み合わせは生まれるものだが、私は主人公の行動力の高さに感心した。
 というのも、この主人公、普通にダラダラすると思いきや、すぐやりたい!と行動を起こすのである。
 やりたい!と声に出すのは簡単だが、上手くいかないのがほとんど現実である。
 私はこのアニメを見て、けいおんとは違ったベクトルで夢を与えるアニメだと感じた。けいおんはただ部室でダラダラしているアニメだったが、ラブライブはやりたいことを現実にするという大きなサクセスストーリーがある。
 美少女アニメは美少女だけを見ることができればいいと仮定するのは勝手だが、私は美少女ものに一枚ストーリーを加えたこの作品に評価するコメントを入れたい。

投稿 : 2020/10/21
閲覧 : 139
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ耐性つく前に出会ったμ's

2017.12.29に書いたレビュー
深夜アニメ視聴作品二桁に満たない時期に挑戦。
近所のアニメ観ないおっさん想像してみてください。それがいきなりこんなん観ましたの巻。
ーーーーーーーーーーーーー

ぺーさん部活やってました?だったら嫌いじゃないかも、と言われて視聴。

アイドル興味ない、CV歌唱のキャッキャした曲は苦手、萌え?特に要りません、の私には正直鬼門。
それで、「そんな私がハマりました」かっていうとそんな簡単な展開にはならず、大人が観るにはしんどい感じだったというのが率直な感想です。一方で、酷評するほどむごい内容ではありません。
ゲームや漫画、声優ユニットμ'sの活動その他メディアMIXの展開が華々しく、ラブライバーを発生させ、しまいにはNHKの紅白にまで出ちゃった、と一般人を巻き込んでかなり成功した作品であることは周知のとおりです。
ブームになってた時は単語くらいは知ってましたが、特に引っかかることもなく、紅白で見かけたかもしれませんが記憶にございません。

だから今さらな感じではあります。それにこの作品はアニメ単体でというよりも、ゲームやμ'sのライブとかと合わせてメディアミックスを楽しむものになるのでしょう。


そんな中で、アニメ単体の感想。
ストーリーは王道の青春もの、挫折、努力、成長、友情などなど恋愛要素皆無ではあるものの、よくまとまってる感じはします。ただし起伏もそれほどなく平坦な展開でめちゃくちゃ面白いというわけではないです。
{netabare}3話で挫折を知り、それから8話にかけてメンバーが集まる展開は良い。さあ大団円に向けてという11話で暗雲が立ち込めて最終話でハッピーエンドという流れ。{/netabare}
メンバー9人の個性も住み分けできていてキャラを掘り下げるエピソードも入っていて好感。ちょっと足りないかなと感じたキャラのは2期で掘り下げているので2期通して観たほうがいいんじゃないかな。OPは固定、EDも曲は同じ曲なのですがキャラ回ではそのキャラがソロで歌ってたりと面白い仕掛けをしています。やはりキャラと劇中曲に感情移入できるかがポイントの作品にみえますね。それとみんなが頑張る話への共感の有る無しも大きいです。私はキャラはいいものの曲はどうしても感情移入できず、ストーリーも起伏があるようなないような見れなくはないがまあ佳作ってとこかしら、というのが1期観終わった時点での評価でした。好きな人すみません。

しかも{netabare}第一話冒頭の一コマからいきなり歌いだして「あ、ミュージカル系なの?」ととまどい、OPEDで「キャッキャしすぎてしんどい」と感じ、わしわしとかの百合展開もきっついなー、声優さんの演技もなんだかねぇ、状態でした。また、ここは割り切っていこうと気にしなかったとはいえ、作詞作曲はいいとしてアレンジは誰やってるの?グッズ売られてるけど版権は?{/netabare}その他もろもろご都合展開についていけなかった人も多かったろうと思います。


一方で、キラリと光る部分もけっこうありました。
■廃校阻止に具体的に動いた人
{netabare}穂乃果と絵里ですね。穂乃果は母も祖母もOG。廃校危機が知れ渡った後に、ひっそりと卒業アルバムを開いてた母。穂乃果には何も言わない。母が退去した後にアルバムを眺め、在校時の母を見つけ顔を曇らせる穂乃果が一転なにか決意めいた表情をする。絵里も祖母がOG。祖母との電話での会話の後、翌日なんかできないかと奔走するも空回る。身内にOGがいる二人が行動を起こしたのは偶然だったんでしょうか?背負うものとか継いできたものを途絶えさせることへの恐れとか他のメンバーよりも動機が強かったものだったと信じたい。母さんもばあさんもそれはうれしかろうよ、そして愛する妻のことを思って奮闘する娘を見たら父も泣くさ(13話)、と親目線です。{/netabare}

■「START:DASH!!」のビフォアアフター
{netabare}3話と最終13話との対比。舞台は同じ学校の講堂。3人と9人。がらがらの客席と満員の聴衆。アレンジの変化。どちらも物語の重要な場面で同じ楽曲がかかりますが、最終話で持ってくる演出が良いですね。2期と劇場版を観てさらにライブ動画をいくつか観た後だと初見の時よりもよく感じました。この曲に限らず、繰り返し聴いてると愛着も湧いてくるので、スクフェスから入った人はこの作品に入り込みやすいのかも。なんかひっかかるものがあってYouTUBEでちょこちょこ見てたらまんざらでもなくなってくるパターンです。{/netabare}


アニメ単体だと、タイトルのとおり大人が観るのにはしんどいです。
だがちょっと待ってほしい。もしμ'sのライブ映像観る機会あれば是非こちらまで。
アニメ、ライブ、ゲームの相互作用で評価が別物になります。
以下、ファンには釈迦に説法ですが、初見の方はサイドストーリーの概略ですので、こんなこともあったんだなと留めてもらえれば幸いです。


小さい箱での1stライブ。アニメ映像とシンクロした踊りと歌声(そりゃそうだ)でほほうとなりました。が、踊りは本業=声優さんな彼女らが頑張ってやりましたレベルです。稽古もたいへんだったろうにメンバーが劇中の役になりきろうと頑張っているんだな、それにこの仕事受けるのに葛藤もあったろうに、とか背景を想像してみました。
その後も、ライブ会場でアニメ2期のサプライズ発表を受けて涙ぐむメンバーと作品への各自の思いを語ったスピーチ。・・・いいじゃないですか、着実に階段上がってますよ。
だんだんステージパフォーマンスも慣れてきて箱も大きくなっていき、2期になってからは素人くさかった演技も改善されてきたりと、「あぁ、成長物語を地でいってるじゃないの」といいじゃないですか×2にステージアップします。
順風満帆にいってるな、という時に好事魔多し。南條愛乃さんが膝の病気でステージに立てなくなりました。激しいパフォーマンスNGです。注目されだして露出も増えてく中で、地上波でのライブは南條さんを除く8人でやる時期が長かったみたいですね。9人でμ'sだよとアニメでは言ってるのに一人欠けた活動と反比例して増えていく動員数。紅白も8人でパフォーマンス。仕事とはいえもともと南條さんが在籍してたFripSideの同時間でのカウントダウンライブでのパフォーマンス中、思わず落涙したとかいう話も伝え聞きました。
南條さん本人もですが、残りの8人もしんどいですよね。後追いですがラジオでのCV皆さんのやりとり聞いてみれば仲良さそうなのが伝わってきますし、替えが利かないとお互い思ってるからこそ、多くは言わないとか相手への思いやりを感じる場面が至るところにありました。
そして紅白から3か月後のμ'sラストライブは9人揃ってのパフォーマンス。感動的でしたね。ファンも温かかったです。

成長物語ってこういうことなんですね。AKB系列の娘さんたちを応援したくなる気持ちがわかるような気がします。
ラストライブのフィナーレ「僕たちはひとつの光」でのファンとの一体感。ラブライバーではない私でも思わず目頭が熱くなりました。



視聴時期:2017年11月

-----


2017.12.29 初稿
2018.08.25 修正
2020.09.13 タイトル修正/追記

投稿 : 2020/09/24
閲覧 : 421
サンキュー:

38

なかたの塩 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

初めて見た深夜アニメ

初めて見たアニメ作品がこちらということで、アニメと言えばラブライブ!と自分の中で思っている節があります。
私の人生を狂わせた作品です。

投稿 : 2020/09/11
閲覧 : 67
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スクールアイドルって男子だったら高校野球みたいな感じかも?

お話しは

東京にある音ノ木坂学院で
だんだん新入生がへってきちゃって
このままだと学校がなくなっちゃう。。

だけど。。そんなのいや。。どうしたらいいのかなぁ。。って
ほのかは一生けんめい考えて
そうだ!部活でスクールアイドルをやったら
学校に入りたいっ。。てゆう人がふえるかも。。って

なかなかうまくいかなくっても
ほのかの思いに少しずつ仲間がふえてきて。。

絵とかダンスとかってとってもきれい
とくにダンスって
みんながちょっとずつちがうおどりをしてて
でもまとまってて。。ほんとのアイドルよりすてきだなぁ~♪

TARITARIとくらべたら歌はへただけど
TARITARIって音楽のクラスとかある学校で
歌のうまい人あつめて作った部だから上手だけど

でもラブライブってそんなに歌が上手じゃないとかって
本物のアイドルみたいかなって(あは。。ゴメンね)

かわいい女子たちが
一生けんめいがんばるおはなしが好きなら
見てねー☆


↓は前に書いたかんそう
1~8まで消えちゃったけどごめんなさい(*_ _)人
。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。゜♥。゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。 。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。゜♥。゚♡゚・。♥。・゚            
           


9話目
{netabare}
さいごのことりちゃんの
「わたしたちって。。いつまでいっしょにいられるのかな?」
にゃんはうるうるってしちゃった。。

それでエアメールがきてたけど。。
もしかして。。
{/netabare}

10話目 みんなで合宿 たのしい(!?)海へ~!
{netabare}
先ぱい禁止ってむずかしそう。。
海ちゃんはいっつもきびしいなぁw
でも海まで行ってあそばないってないよね^^

今週はマキちゃんのお話しだったのかな。。
仲よくなれない。。素直になれない。。
なんだかにゃんもそんな感じなのかなぁ。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
ラブライブまでもうちょっと
文化祭でがんばってぜったい出ようって
ホノカちゃんがんばりすぎちゃったみたい。。

ウミちゃんもなんかかくしてるみたいだけど
大丈夫なのかな。。

屋上で
雨で
ほのかちゃんは熱があってたおれちゃって。。
これからどうなっちゃうんだろう
{/netabare}

12話目
{netabare}
ほのかちゃん
自分のせいでラブライブに出られなくなって落ちこんで
それで今度はことりちゃんまで。。

こんなに落ちこんじゃったほのかちゃんって
ほのかちゃんじゃないみたい。。
なんだか顔まで変わってて

うみちゃんがたたいた気もち 分かるよ。。
ことりちゃんがいなくなっちゃう前に
9人そろってライブやってほしいなぁ☆
{/netabare}

13話目
{netabare}
にこちゃんがんばってたね^^
今までスルーされること多かったけど
(目だとうってしてたけどネw)
アイドルが好きっ!って気もちほのかちゃんにも通じたかな
泣いちゃった

うみちゃんことりちゃんは
だめだめなほのかちゃんみたいだったけど
そんなほのかちゃんに
引っぱられてくのが好きだったんだね^^

うみちゃん
ホノカちゃんが自分の心にうそをついて。。って言ったけど
ことりちゃんも。。うみちゃんだって。。そう
ほんとはミューズつづけたかった!

にこちゃん
「今日みんなを1番のえがおにするわよ!」
うんうん。。にゃんもえがおに。。なりたかったけど
うれし泣きしちゃうんだよね。。(ぐすっ)
{/netabare}
またみんなで
ラブライブめざしてがんばろうね~♪

投稿 : 2020/09/03
閲覧 : 1474
サンキュー:

234

ネタバレ

クロ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いい?アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない!笑顔にさせる仕事なの!それをよーく自覚しなさい!

まさか、ここまで受けるとは思われなかったアニメ。
このアニメ自体は尺の関係上を考えればこんなものだと思います。

あんまり注目されなかったこのアニメですが三話でガラッと変わりました。
誰もいないライブでも歌いそこから折れず頑張っていく というところが受けた秘訣だと思います。
それからはドンドン仲間が増えていくのは王道だなあと思いそこは青春の影から光へとキャラが行っているのを見て微笑ましくれていました。
ただ、終盤のギスギス自体はもうちょっと……というところは思いますが。
最後のライブで三話のリベンジと皆で歌ってといいと思いました。

映像やCGはまあ、多分期待されていなかったであろうからそれなり程度ですが。
おそらく実験的なものっぽく感じ今後の他の作品に活かすんじゃないかなとも思いました。

投稿 : 2020/08/30
閲覧 : 301
サンキュー:

7

既読です。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まずまず。

面白かったです。

投稿 : 2020/08/29
閲覧 : 118
サンキュー:

3

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

μ'sミュージックスタート

アイドルアニメの人気の火付け役みたいな作品です^ ^
実は私はアイドルとかには余り興味がありませんでした。

ラブライブ!は本当に何から何まで凄かったです。
声優さんは豪華だしキャラデザは皆んな可愛いし衣装も可愛いデザインだし何より私が引かれたのはストーリーです。

物語の目標が廃校阻止ってのもシンプルで分かりやすいです。
それにスクールアイドルと言うのも新鮮でした。
部活でアイドル…聞けばそれもありだと思うのですが、有りそうで無かったアイデアだと思います^ ^

高坂穂乃果が思い付きで発案したスクールアイドルですが1人で練習でする姿を見て、親友であり幼馴染である、園田海未と南ことりの2人は一緒にスクールアイドルとして活動する事を決意し手を差し伸べる。
3人での初ライブには観客0で後々メンバーになる7人が後々来てくれますがそれ以外の人は居ない敗北からのスタート…


私がここは凄いと感じたシーンを紹介したいと思います。
2010年8月25日に彼女らのファーストシングルである「僕らのLIVE 君とのLIFE」が発売されました。
そのライブPVで高坂穂乃果達が1人で席についている綾瀬絵里に一緒にアイドルをしようと誘いに来るシーンがあります。

こちらはアニメにも採用されたシーンで私はファンの喜ぶギミックを仕込む旨さに関心しました。
そして、アニメ制作がスタートしたのは2012年2月なんですが2年前から、このシーンをストーリーにする為にPVに入れてアニメ化を視野に入れてたなかな?とも感じました。

このシーンは本当に泣けるです(つд;)
素直になれない綾瀬 絵里が東條 希と2人での会話シーン。
やりたい事をやりたいと素直になれない絵里…
「今更、私がスクールアイドルをやりたいなんて言えると思う?」
解る…私も素直になれない性格だから言い出せない気持ち。
でも手を差し伸べてくれる仲間がいるそんな素敵なお話です^ ^

もぅ、一つ。
学園祭ライブで無茶をしたリーダーの高坂穂乃果が倒れてしまいます。
でも、これってリーダーやら責任者とかした事ある人は分かるけど無茶苦茶頑張ってしまうんです…メンバーの子達に見せたい景色があるんです。
だから結果を残したくて頑張るでも、その結果がラブライブ!不参加の自体を招きます。

一方、南 ことりには留学の話が舞い込みます。
それを、ことりちゃんは体調を崩した穂乃果ちゃんやら、迫り来る時間やら、ラブライブ不参加になったりなど、言うタイミングを逃してしまう(つд;)

流石に時間が迫る中、先に相談を聞いていた園田海未が切り出し、メンバーに真実を伝えます。
それを聞いて相談して貰えなかった穂乃果ちゃんはショックからことりちゃんに詰め寄ります。

ことりちゃんだって相談したかった。
彼女は泣きながら自分の気持ちを伝えて部室を飛び出します…私はこのシーンから涙が止まらなくて(つд;)
ことりちゃんや穂乃果ちゃんの気持ち考えると、こうして書いてる今も泣きそうになります。

穂乃果ちゃんはショックな余りスクールアイドルを辞めることを宣言します。
それを聞いた海未ちゃんが穂乃果ちゃんの頬を平手打ちさはます。
きっと、一番痛いのは海未ちゃんの心だと思います。

大好きな親友をどんな理由であり叩くのは辛い…でも親友だからこそ厳しくしなければいけない時もある…心を痛めたとしても…
皆んな、気持ちがバラバラになってしまいます。

そして、留学当日…
海未ちゃんは穂乃果ちゃんと2人で話をします。
高坂穂乃果とはどう言う人間なのか…彼女が引っ張った先にある景色をみて後悔した事はない…だから…きっと、ことりちゃんも。

穂乃果は走り出す。
空港にいる、ことりちゃんを迎えに行くために自分の気持ちを伝えるために…彼女を引き止めるために。

私は高坂穂乃果は凄い人だと思います。
友達の夢の…歩もうとする道を引き止めて一緒にスクールアイドルをしようなんて皆さんは言えますか?
私には言えません…その人の未来になるかもしれない道わ塞いで自分と一緒に居ようとは…言われたら嬉しい言葉です。
大好きな友達に言われたらきっと喜ぶ。
でも、私が引き止めても友達は喜ぶかな?
それが正解かな?後悔しないら道を歩んで欲しいと思ってしまうから…

海未ちゃんも言ってましたが、それは穂乃果ちゃんにしかできない事。
海未ちゃんにも出来なかった事だったんです。


ことりちゃんは空港で後ろから手を掴まれて解かっちゃった…
暖かい手…馴染みのある温もり、大好き友達の声…ことりちゃんは振り向かなくても解るから…だから泣いちゃった。

ここで、話しを戻します。
今、私がしてるのは、此処が凄いと感じたシーンの紹介パート2です。
つまりここまでは、前置きです!

この1シーンを語るまでの。
この、ことりちゃんの泣き顔を見ると私は涙が溢れるんです。
それだけに書き手さんや演出さんが力を入れている1シーンだと思います。
この画力が凄い事を私は語りたかったのですww
前置き長くて、ごめんなさいw

ラブライブ!は私本当に大好きで毎年必ず見返しているんですが何度も泣くんです。
絶対泣くんです(つд;)
泣くことに飽きないアニメですよw
本当に素敵な作品です。

投稿 : 2020/07/27
閲覧 : 250
サンキュー:

14

ネタバレ

さとう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ストーリーは

作画や曲は良かった。
声優も見ているうちに演技が良くなってた。
ただ、話は問題が大きかった。特に、
{netabare}海未が穂乃果に平手打ちするシーンは本当に許せなかった。{/netabare}あのシーンはダメ。

投稿 : 2020/07/09
閲覧 : 156
サンキュー:

1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

避けてたけど思ったより良かった笑

百合が薄いのは明白だったから置いといたけど物語内容が好み、てか主人公の性格が好み。作画も3D使ってるとこもあるけど全体的に綺麗。
人気なだけある良作。ただあとほんの少しでいいから百合を強めて欲しかった。てかこれ百合というより友情が強いって感じね。百合ではないね。

投稿 : 2020/06/14
閲覧 : 152

久遠 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

必ず推しが見つかる

一時期大ブームにもなったが、やはり歌とキャラが魅力的で、ハマる理由がよくわかった。ラブライブは良く、キモオタアニメみたいに見られるが、ストーリーもしっかりとしていて、そこらのアニメよりも見てて楽しい。偏見だけで抵抗を感じている人も見て欲しい。

投稿 : 2020/06/03
閲覧 : 165
サンキュー:

3

老倉育 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

歌がすごくいい

廃校を阻止するために1からスクールアイドルを結成する話。
とても面白かった!!偏見があったわけではないけど、アイドルもののアニメはどうせ歌って踊るだけだろうと見るのを食わず嫌いしていたので初めてアイドルもので完走した。こんなに面白いとは思わなかった。作画もいいし演出もいいし音楽もいいしストーリーもしっかりしてるし…。どうせアイドルなんてニコニコ踊ってるだけと思っていたけどものすごい努力の結晶だということを感じた。素敵なアニメに出会えて良かったです。

投稿 : 2020/05/11
閲覧 : 151
サンキュー:

8

次の30件を表示

ラブライブ!school idol projectのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ラブライブ!school idol projectのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ラブライブ!school idol projectのストーリー・あらすじ

進化し続ける最新カルチャーの街・秋葉原と、歴史と伝統の街・神田、そして静かな大人の本の街・神保町のあいだに、まるでエアポケットのようにポカリと空いた、人影もまばらなその街の中心に、古くからある伝統校「音ノ木坂学院(おとのきざかがくいん)」。
しかし、さしたる特色もなく、ただのんきな平凡さを謳歌していた都心の地元校は、少子化とドーナツ化の波に押され、近年、生徒数が激減。3年後の統廃合計画をメドに、都心には珍しい緑豊かな穏やかな空気をたたえた学校の灯は消えかけようとしていた。
「でも! 私達の学校がなくなっちゃうなんて、そんなの絶対やだよ!」
この学校の危機に9人の少女達が立ち上がる。(TVアニメ動画『ラブライブ!school idol project』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年冬アニメ
制作会社
サンライズ
主題歌
≪OP≫μ's『僕らは今のなかで』≪ED≫μ's『きっと青春が聞こえる』
挿入歌
高坂穂乃果(CV:新田恵海) 南ことり(CV:内田彩)園田海未(CV:三森すずこ)『ススメ→トゥモロウ』、高坂穂乃果(CV:新田恵海) 南ことり(CV:内田彩)園田海未(CV:三森すずこ)『START:DASH!!』、高坂穂乃果(CV:新田恵海)南ことり(CV:内田彩)園田海未(CV:三森すずこ)星空凛(CV:飯田里穂)西木野真姫(CV:Pile)小泉花陽(CV:久保ユリカ)矢澤にこ(CV:徳井青空)『これからのSomeday』、μ's『Wonder zone』、μ's『僕らのLIVE 君とのLIFE』

声優・キャラクター

新田恵海、南條愛乃、内田彩、三森すずこ、飯田里穂、Pile、楠田亜衣奈、久保ユリカ、徳井青空

スタッフ

原作:矢立肇、原案:公野櫻子、 監督:京極尚彦、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:室田雄平、デザインワークス:愛敬由紀子/新村杏子、セットデザイン:高橋武之、美術監督:渡辺幸浩、色彩設計:横山さよ子、撮影監督:野上大地、編集:今井大介、音響監督:長崎行男、音楽:藤澤慶昌、音楽制作:ランティス

このアニメの類似作品

この頃(2013年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ