「ラブライブ!school idol project(TVアニメ動画)」

総合得点
81.4
感想・評価
2827
棚に入れた
12058
ランキング
184
★★★★☆ 3.9 (2827)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.7
音楽
4.2
キャラ
4.1
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ネタバレ

ごー

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春って、素晴らしい

友情、努力、勝利の詰まった王道少年マンガストーリー
それぞれのメンバーにしっかりキャラがあってみんな魅力的。もはや推しなんか決められない(いい意味で)
苦労の場面が描かれてるのもいい。お客さんゼロでもくじけなかったり、メンバーそれぞれが抱えているトラウマや殻をμ'sとの関わりを通して乗り越えていく。そしてより強い絆が生まれていく。
その後の集大成かつ別れの最終章。9人じゃないとμ'sじゃないという結論を出し、その9人でラブライブをやり遂げる。それも最後まで今までのメンバーらしく。青春が詰まっている。
また、本人たちが本気でアイドルを楽しんでいる上に仲も良く、周りへの感謝を忘れず、さらにみんなを楽しませるという気持ちを忘れていないのが素晴らしい。アイドルの鑑のような姿勢で魅力的。くだらない足の引っ張り合いをしていたどこぞのアイドルグループに爪の垢を煎じて飲ませたいぐらいだ。
現実的にはこんなに純粋にアイドルに向き合うのは難しいのかもしれないけど。
話を戻すと、見る前はラブライブもアイドルもあまり知らなかったが、これをみて、アイドルっていいな、って思った。夢や元気を与える、みたいな。
みんながなりたがる理由がちょっとだけわかった気がした。
最後に、同じ音楽系のストーリーでも個人的にはボヘミアンラプソディーよりも、こっちの方が良いなと感じた。2時間の映画と2クールのアニメ比べることや実際のこととフィクションなど色々違いはあるけど最後の友情と集大成をテーマにしたラストはどこか似ていると思ったし、似ているからこのような感想がふと出てきたのだろう。やはり掘り下げの深さの違いなんだろうか、それとも年が近いから共感出来たのか。✳︎個人的に思ったことをメモっているだけなので気にしないでください。今後変わる可能性もあります。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 21
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4

かみちゅん

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王道青春アイドルアニメ

時代の流れも相まって一大ブームを巻き起こしたラブライブを視聴しました。

【ライブシーンについて】
ライブシーンはよく出来ていると思いました。
3Dと手描きを併用するのは良いアイデアかと。
OPは飛ばさずに見てしまうくらい出来が良いと感じましたね。

【ストーリーについて】
ストーリーは「THE 王道」ですね。ひねりが無い物語…。

【登場キャラについて】
出てくるキャラクターは皆個性的ですし、可愛いと思いました。
中には安易なキャラ付けをしているキャラも居たので少し気にはなりましたが、嫌なキャラは居ませんでしたね。

【声優】
下手くそが多い…。

【総括】
1話の出来が飛びぬけて良かっただけに、自分の中で期待値が上がってしまいひねりのない王道ストーリーが続いていくことに「退屈」を感じてしまいました。

もし、お気に入りのキャラが見つけられたなら十分満足できるアニメかと思いましたね。

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 94
サンキュー:

1

ネタバレ

雀犬

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

九人十色の物語

超有名作品なので概要は省略。

いちばん大事な事を最初に言っておこう。俺はほのか推しだ!

{netabare}
 アイドルはキャラが命。他の項目に比べてストーリーの評価が低いけど、キャラの魅力を引き出すための脚本としては本当によくできていると思う。

 スクールアイドルμ'sは音ノ木坂の廃校の危機を救うためのPR活動を目的に結成された。しかし廃校阻止を理由にスクールアイドルをしているのは実は主人公の穂乃果だけなのだ。μ'sに加入する動機はそれぞれに違う。

★秋葉原の街を愛する南ことりは、新しい事が始まるワクワク感が好きなこと。そして、これといった長所がない自分にちょっぴり引け目を感じ、アイドル活動を通して自分探しをしてみたかったから。

★園田海未は恥ずかしがり屋で生真面目な性格のため最初はアイドル活動を嫌がっていた。でも穂乃果のポジティブな性格を実は尊敬していて、人前に立ってパフォーマンスをすることが自分の殻を破るきっかけになるかもと思ったから。

★アイドル志望の矢澤にこは、ただの馴れ合いではなくアイドル活動に本気になれる仲間が欲しかったから。

★両親が医者の才女である西木野真姫は、後を継ぐため勉強に励む日々に息苦しさを感じ、青春の思い出を作りたいという気持ちがあったから。

★アイドルオタクの小泉花陽は1stライブを見て以来、μ'sのファンでスクールアイドル活動に憧れていたから。

★星空凛は幼馴染で大親友の花陽がμ'sに加入したから。

★生徒会長の絢瀬絵里はμ’sの活動を「アイドルの真似事」と否定的に捉えていたが、最後にはμ’sの頑張りを認め、祖母の母校である音ノ木坂の廃校の危機を救うため参加を決意する。しかしこれは表向きの理由で、本当は幼少期にバレエで頂点を取れなかった、自分の過去のしがらみを捨てたかったから。

★副会長の東條希は世話焼きな性格で、神社の掃除をしながらメンバーの頑張りを見守るうちに、自分の居場所はここだという感情が芽生えたから。

 このように9人の抱える想い、「なりたい自分」が違いがキャラクターの個性をうまく引き出している。わずか13話のお話で9人ものキャラを立てるという難題をクリアする秘訣がここにあるのではなかろうか。9人のメンバーの9色の願い。物語の後半、ここに10色目が加わることでμ'sはフルカラーになる。

 穂乃果は自身の体調不良で大事なライブを中断させてしまったことでひどく落ち込む。一方、スクールアイドル活動が実を結び音ノ木坂は存続が決まったため、μ'sは廃校阻止という活動の建前を失い、解散の危機を迎える。しかし、大きな挫折を経験することでこれまでがむしゃらに突っ走ってきた穂乃果は自分自身を見つめなおす機会を得る。自分はどうしたいのだろう?

 穂乃果が辿り着いた答えは、「自分は歌って踊る、アイドル活動が好きなんだ」といういたってシンプルなもの。こうしてμ'sのそれぞれが自己実現を目指して頑張る、「みんなで叶える物語」というコンセプトが確立されるまでの流れは見事じゃないだろうか。

{/netabare}

 仲間が少しずつ増えていくワクワク感、それぞれが得意な分野を活かしてアイドル活動を形にしていく手作り感、叶えたいものが違っていてもステージ上ではひとつになれる仲間意識。スクールアイドルというアマチュア集団だからこそ表現できる魅力があってすごくいい。

 正直に言うとキャラデザは好みではないのだけど、ハイテンションで前向きな作風は大好き。このアニメ嫌いな人なんているんだろうか、と思うほど好感度の高い作品。アイドルアニメはちょっと・・・という方も騙されたと思って見てみよう!

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 69
サンキュー:

21

純一

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

星さえも付けたくない

見た当時、評価が良く巷で騒がれていたので、視聴したが、まともなストーリーではなく本当にテンプレートのような内容で序盤で最後まで話が分かってしまう見てて面白みに欠ける作品だった。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 58
サンキュー:

1

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイドル物なのにハマった数少ない作品

私は全部のアニメを1話だけは見ることにしています。
その方針で本当に良かった、と思っている作品。

1話感想:
何かアイドル物って基本ダメなんですよね。見て面白いと思えることが殆ど無い。これもアイドル物ということで、どうせつまらないだろうな、と何も期待せず見始めました。…が、すぐに「あれ、これは面白いぞ」と思えました。
意外にも非常に良かったです。

まず絵が良い。ただ整っているだけではなく、表情がくるくる動くのでとてもいきいき見えます。
体つきにも少女向けアニメには無いエロティックさもありますしね。
ダンスは3Dと2Dの融合で、3D部分はそう悪くもない、程度ですが2D部分は非常に良いですね。
各キャラの気持ちがとてもよく描けていて共感できます。学校が廃校になって欲しくない気持ち、アイドルに対する考えなど。
あと歌もいいですね。ミュージカル的な演出も面白かったです。
先が非常に楽しみです。

全話感想:
非常に素晴らしかったです。
9人もいるキャラクター全員が、それぞれ非常に個性的で魅力的。とても可愛
かったです。
終わってしまうのが残念ですが、間違いなく二期もあるだろうから大人しく楽しみにしておきます。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 35
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スクールアイドルって男子だったら高校野球みたいな感じかも?

お話しは

東京にある音ノ木坂学院で
だんだん新入生がへってきちゃって
このままだと学校がなくなっちゃう。。

だけど。。そんなのいや。。どうしたらいいのかなぁ。。って
ほのかは一生けんめい考えて
そうだ!部活でスクールアイドルをやったら
学校に入りたいっ。。てゆう人がふえるかも。。って

なかなかうまくいかなくっても
ほのかの思いに少しずつ仲間がふえてきて。。

絵とかダンスとかってとってもきれい
とくにダンスって
みんながちょっとずつちがうおどりをしてて
でもまとまってて。。ほんとのアイドルよりすてきだなぁ~♪

TARITARIとくらべたら歌はへただけど
TARITARIって音楽のクラスとかある学校で
歌のうまい人あつめて作った部だから上手だけど

でもラブライブってそんなに歌が上手じゃないとかって
本物のアイドルみたいかなって(あは。。ゴメンね)

かわいい女子たちが
一生けんめいがんばるおはなしが好きなら
見てねー☆


↓は前に書いたかんそう
1~8まで消えちゃったけどごめんなさい(*_ _)人
。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。゜♥。゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。 。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。゜♥。゚♡゚・。♥。・゚            
           


9話目
{netabare}
さいごのことりちゃんの
「わたしたちって。。いつまでいっしょにいられるのかな?」
にゃんはうるうるってしちゃった。。

それでエアメールがきてたけど。。
もしかして。。
{/netabare}

10話目 みんなで合宿 たのしい(!?)海へ~!
{netabare}
先ぱい禁止ってむずかしそう。。
海ちゃんはいっつもきびしいなぁw
でも海まで行ってあそばないってないよね^^

今週はマキちゃんのお話しだったのかな。。
仲よくなれない。。素直になれない。。
なんだかにゃんもそんな感じなのかなぁ。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
ラブライブまでもうちょっと
文化祭でがんばってぜったい出ようって
ホノカちゃんがんばりすぎちゃったみたい。。

ウミちゃんもなんかかくしてるみたいだけど
大丈夫なのかな。。

屋上で
雨で
ほのかちゃんは熱があってたおれちゃって。。
これからどうなっちゃうんだろう
{/netabare}

12話目
{netabare}
ほのかちゃん
自分のせいでラブライブに出られなくなって落ちこんで
それで今度はことりちゃんまで。。

こんなに落ちこんじゃったほのかちゃんって
ほのかちゃんじゃないみたい。。
なんだか顔まで変わってて

うみちゃんがたたいた気もち 分かるよ。。
ことりちゃんがいなくなっちゃう前に
9人そろってライブやってほしいなぁ☆
{/netabare}

13話目
{netabare}
にこちゃんがんばってたね^^
今までスルーされること多かったけど
(目だとうってしてたけどネw)
アイドルが好きっ!って気もちほのかちゃんにも通じたかな
泣いちゃった

うみちゃんことりちゃんは
だめだめなほのかちゃんみたいだったけど
そんなほのかちゃんに
引っぱられてくのが好きだったんだね^^

うみちゃん
ホノカちゃんが自分の心にうそをついて。。って言ったけど
ことりちゃんも。。うみちゃんだって。。そう
ほんとはミューズつづけたかった!

にこちゃん
「今日みんなを1番のえがおにするわよ!」
うんうん。。にゃんもえがおに。。なりたかったけど
うれし泣きしちゃうんだよね。。(ぐすっ)
{/netabare}
またみんなで
ラブライブめざしてがんばろうね~♪

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 1139
サンキュー:

222

kakelu

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

歌とダンスに励まされるアニメ

▲簡単にあらすじ
生徒の減少より3年後に学校統廃合が決まった。この危機を救うため、9人の女子生徒が自らアイドル活動を行うことで、学校の知名度上げ、入学希望者を増やそうと考えた。はたして、学校存亡の危機を救うことができるのか!?

■物語 < 歌&ダンス
物語は特に予想外な展開もなく、そこそこに悩み、淡々と進んでいきます。内容重視の人は面白くないかも…

でも!
その代わりに歌が凄くいい!!

LIVEでは毎回新曲が歌われ、どれもいい!ダンスもなかなかの迫力!CGで立体的になっています。
彼女たちの頑張ってる姿を応援しながら見ると楽しかったです。

■キャラと声優
キャラはみんな可愛かった!程よく個性があって、みんな仲良しなのが微笑ましく感じました。「こんなに簡単に物事は進まない!」と思う気持ちは横に置いて、見ることをオススメします(笑)

声優の情報はそこまで詳しくないけど、知ってる人が少ないと思った。若手の方がなのかな?

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 172
サンキュー:

26

ネロラッシュ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

成長していく過程は好きでした

学校がなくなってしまうのを聞いた生徒たちが立ち上がっての展開で、単なる学校経営陣がおバカなんじゃね?と思いつつ、メンバー集めから、ライブ活動をして成長していく過程は好きでした。
アイマス同様に鬱展開もあって、これもか!とは思ったが…

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 44
サンキュー:

3

haiga

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オラめちゃくちゃ面白かったゾって言いたくなるアイドルアニメ

今見終わりました。青春と葛藤と成長と友情が全部詰まってるアニメでした。観てよかった

ラブライバーとかの話があってちょっと身構えてみましたが1話からめちゃくちゃ引き込まれて気づいたら一気に12話観てました。

とにかく丁寧に丁寧にμsメンバーを掘り下げて物語を紡いでくれます。素晴らしかったです。人気があるわけですね。

遅くなりましたが簡単に説明。女子校に通う主人公の穂乃果。母校が廃校の危機にあることを知ってしまいます。起死回生の策として自らスクールアイドルとして頑張る事を決意する穂乃果。幼なじみのことりと海未と3人でアイドルグループを結成するのでした。

とにかくスーパーカリスマの穂乃果が凄いです。諦めないでみんなを牽引し引っ張るところが素晴らしい。3話は神回ですね。海未もことりも穂乃果を支えて頑張ります。というかμsの全員にみんな役割があって全力で頑張ってて本当に共感出来るんですよね。何回もウルウル来ました。

アイドルアニメですが熱い気持ちと逆転のカタルシスも描いていて満足出来るアニメです。とてもオススメします♪

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 169
サンキュー:

11

ネタバレ

ウィーハウック

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まさかここまでになるとは・・・・の典型

サンシャインの時代だけど人気は衰えず。


最初観た時の印象は「何か声下手な人おるなー」ぐらいだったけど、今となっては「“アニメ”の代表作」だもんな、ホントえげつないわぁ~。


数あるアイドルアニメの中でも、一番の人気売り上げがある作品だけど、何だかんだ言ってアンチも多い、まあ作品の内容に対してってよりもファンに対してだけど・・・・そういえば穂乃果の実家の元となった和菓子屋、ラブライバー出禁じゃなかったっけ????


たぶん歌の方を重視してpileを起用したんだと思うけど、いかんせん違和感が・・・・今でこそ真姫ちゃん=この声で根付いたけど、当時は下手すぎて途中で視聴切るとこだった。
もともと本人達にもアイドルとしてライブやらせる予定だったからか皆それなりに顔が良い(多分)。昔からアイドル声優はいるけどその人気を紅白にも出るくらい全国区にしたのはこの作品じゃない?

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 48
サンキュー:

1

ネタバレ

dbman

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いまさら面白い! と興奮する人

メディアミックス作品/放送期間:2013年1月-3月/第1期:全13話/アニメーション制作:サンライズ

以前に第5話くらいまで視聴していたけれどそのまま放置状態。近年のアニサマなどのLIVEには作品の関連アーティストが必ず出演しているので、そちらでも楽しみたいという理由で、いまさらながら改めて第1話から再視聴。「あれ、こんな面白かったっけ?」と思いながら第一期となる全13話を一気に観終えてしまうほどに楽しい作品でした。

アイドルというよりも部活としての活動がメインとなっており、学園存続という大人の事情は絡んでいるものの基本的にはお金が絡まないので、“綺麗なアイドル”といったスポ根物語に仕上がっていたように思います。

序盤は正直、『けいおん』の唯、澪、梓などを彷彿とさせるキャラクターがメインとして登場しているので意識しているなあなんて感じたけれど、各々のキャラクターがきちんと確立されており、視聴していくうえで早々に、払拭されました。

日常パートだけでなく、動きのあるダンスなどの練習やLIVEシーンの作画も一切崩れることがなく高いクオリティを保っており、楽曲も心地よい良曲だったりと、この作品にかける制作サイドの熱意や本気度が伺えました。ちょっとベタ褒めすぎた感があるが、メディアミックスありきなので相当にお金をかけられたのでしょう。

キャラデザもみんな可愛らしいし、9人という少なくないメインキャラクターたちの個性もそれぞれ丁寧に書き分けられており、見易いものとなっていた点も評価したい。なかでもお気に入りは、ボーイッシュな星空凛と、理事長にしてことりのお母様。この美人すぎるお母様は作中のJKたちよりもやけに透明感があって魅了されてしまった。面白キャラとしては、“にこにっこにー♪”のにこちゃんが最高だったけれどw

ちなみに舞台となっている秋葉原の街並みもすぐにあの場所だ。と分かるほどかなり忠実に再現されていたことでも楽しませてもらいました。とんかつ富貴の前に並んでいる客まで再現とは恐れいった。(客席が少ないのでよく待つことになります)現在は閉店してしまったけれど、結構なてんこ盛りの上、頼んでもないのにおまけで豚汁とか出てくるので「もう腹いっぱいで食えねえよ!」って断ると、断ることを断られる素敵な店でした。

物語は王道的な展開で進行していくので特別目新しいといえるような箇所は見当たらなかったけれど、ちょいちょい挟まれるギャグが面白かったり、終盤ではちょっと涙してしまうような場面があったりと退屈するようなエピソードがひとつもありませんでした。

しかしながら只ひとつ、これだけは言いたい。{netabare}最終回の穂乃果よ! 散々っぱら他のメンバーを振り回したんだから一言くらい謝りなさい!w みんなもみんなで簡単に迎え入りすぎ! ついでに、ことりの髪型どうなってんだ!?{/netabare}

第一期を観終え、一段落ついたところでこのレビューを書いているのでまだ第二期は視聴していないけれど、続けて第二期の方でも楽しませてもらおうと思います。

余談もいいところだけれど、本作で声優として出演している久保ユリカさんと飯田里穂さん。彼女たちのグラビアアイドル時代に仕事で絡んだことがあるので、活躍している姿をみると当時を思い出し、ちょっと贔屓目になってしまう。彼女らのように元アイドルから声優業に移り変わった方って、めちゃくちゃ多いのはおそらく周知の事実。言い方は悪いかもしれないが、彼女らのようにアイドルで日の目を見ることがなく、声優になった方も少なくないわけで、今度はその声優からアイドルとして売れているのを見るとやはり嬉しくなってしまいます。

そしてこれは触れるか迷ったが、やはりラブライブを語る上でどうしても外すことができない主人公・高坂穂乃果を演じた新田恵海さん。「パ○ライブ」などなじられたりと、あの大騒動でネット上などの界隈では一躍、時の人となりました。あまりぶり返すのもよくないが、過去になにがあろうとも、本作では見事に主人公を演じきっていたし、素敵な声優さんのひとりなので、応援しております!


▼キャスト
高坂穂乃果:新田恵海
絢瀬絵里:南條愛乃
南ことり:内田彩
園田海未:三森すずこ
星空凛:飯田里穂
西木野真姫:Pile
東條希:楠田亜衣奈
小泉花陽:久保ユリカ
矢澤にこ:徳井青空
ことりの母/理事長:日高のり子
高坂雪穂:東山奈央
絢瀬亜里沙:佐倉綾音

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 102
サンキュー:

32

まな板の鯉

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あの屋上は彼女らのグラウンドだったのだと思う。

面白いか面白くないかといえば、間違いなく面白い!
もしも作品ジャンルについて問われたら私はこの作品をアイドルものだとは答えません。簡単に言うとスポ根ものと言えてしまえるのかもしれませんが、それもなんだかチープな感じがして少し嫌な気もします。
当時この作品を観ていた時は甲子園出場を目指す高校の中から特定の一校を応援するような感覚に私は陥っていたように思います。やはり日本人は甲子園というものが好きですからこの作品が大ヒットしたのもそれが大きな要因だったのではと考えています。
しかし、その理論なら殆どの野球アニメはヒットする筈じゃないか、とも思えるかもしれませんが実際はその逆なのではと私は考えます。
私自身、野球漫画などを読んでみても殆どの作品を面白いとは思いません。それは私自身が野球が嫌いだとかそんな理由ではなく寧ろその逆で、野球が好きだからこそ野球の創作物を楽しむことが出来ないのです。その理由は、作品にリアリティが無いことや、それ以上のリアリティを現実で味わう事が出来ることが主な原因になっているように思います。スポーツものはその競技を理解していれば理解しているほど面白くなく感じる事があるのではないかと私は考えます。
そういう意味で、この作品におけるラブライブという架空の大会、スクールアイドルという架空の競技性を含んだ存在はこれ以上ない題材だったのです。存在しない題材を扱ったからこそここまで引き込まれてしまったのだと思います。

ここまで絶賛しておいてアレなんですが、最後に個人的に残念だった部分も書いておこうと思います。
話数の関係などでしょうがなかったのかもしれませんが、キャラクター造形に関しては少々雑なところがあるな、という風に思います。
特にメンバーの入部はもう少し慎重に描くべきだったのではないかと思ってしまうのです。一年生は特に入部の背景が雑に描かれていて、もっと時間を割いてそれぞれの心情や背景を作り込んでいればもっと魅力的なキャラクターが出来上がっただろうにと、個人的には思えてしまいます。

長々と失礼しました。
いつかレビューを書きたいと思っていた作品だったので書けて満足してます。後悔はしていない!

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 45
サンキュー:

3

デューク

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

徹底して男性が出てこないのです

そう、全てが彼女たちの中だけで完結しているから、男性なんて存在必要ないのです。
必要ないから、モブでさえ描かれもしないです。
ここにあるのは青春真っ只中のキラキラした彼女たちだけです。
それだけで十分です。

僕的にはエリーチカが一番可愛いです。普段ちょっと苦手なポニテも彼女ならアリです。

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 37
サンキュー:

1

かずなみ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

信者のイタすぎるだけの作品だと思ったら

昨今は紅白に出場、東京ドームのラストライブのチケットがヤフオクで海外アーティスト並みの値段になるなど、並の人気ではないラブライブ、信者が騒いでるだけだと確信し、暇な時に確認のために見ました。

結果は、気づいたら続編ラブライブサンシャインのライブに行くくらいどハマりしてしまいましたwww


アイドル物のアニメとはどんなものなのかイマイチイメージできない部分が多いのですが、ラブライブに関してはアイドル物と言うよりも部活モノ、
昔懐かしいスポ根物のイメージが近い気がします。

仲間を集めて練習して試合に出る。

昔から存在するこのパターンを、アイドル物に置き換えたのがラブライブだと言える。

しかしながらスポ根物と違ってアイドル物なのでルールとかわからなくても問題ないし、何より試合がそのままステージなので、映像的な見栄えが凄くいいのは大きな利点だと思う。

けいおんなんかは部活というよりもゆる〜くお茶会するのがメインで、たま〜にステージがあるのが良かったが、こっちはステージメインの正統派?で、毎回のようにミュージカルチックな曲が聴けるのはいいと思う。

またまだ話半ばの1期で、2期、映画と話は続くので、見始める人はガッツリ追って行きましょう(笑)

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 90
サンキュー:

4

テレンス

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気をつけてください

全話見ました。

途中変なミュージカルあったり、声優さんが棒読みだったりしましたがとても面白かったです!

コメント欄にアイマスファンが人気を取られまいと低評価をつけている例を知っているので気をつけてください。

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 66
サンキュー:

2

ootaki

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スクールアイドル

ヒットした作品なので見ましたが、スポ根が思っていたよりあるのは意外でした。アイマスやデレマスと争っていたようですが、1期のみをみたら、レベルはそこまで高くはないと思います。逆にアニオタ初心者の方の方が合いそうな気はします。

投稿 : 2018/09/08
閲覧 : 57
サンキュー:

2

しろくま

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:今観てる

思ってたのと違う...

おもしろい言うので見る事にした
1話ラストでミュージカルっぽい演出が最高でした
コレはまさかディズニーを超えるのか、
なるほどそうかコレが人気の理由かと納得

そしたら2話はミュージカルがなくなってました
期待を裏切られガッカリ

いやまだ希望はあるかもと5話まで見た
そして問い合わせてみた
するとミュージカルはないとのこと
まじかよ

キャラもたいして魅力がないし6話からはどうしようかな
これからおもしろくなっていくとは思えないし見るのは悩む

投稿 : 2018/08/26
閲覧 : 78
サンキュー:

3

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大人が観るにはどうも・・・だがちょっと待ってほしい

2017.12.29記

ぺーさん部活やってました?だったら嫌いじゃないかも、と言われて視聴。

アイドル興味ない、CVの歌うキュンキュン系の曲は苦手、萌え?特に要りません、の私にとってはまず観ない作品。
それで、「そんな私がハマりました」かっていうとそんな簡単な展開にはならず、大人が観るにはしんどい感じだったというのが率直な感想です。一方で、酷評するほどむごい内容ではありません。
ゲームや漫画、声優ユニットμ'sの活動その他メディアMIXの展開が華々しく、ラブライバーを発生させ、しまいにはNHKの紅白にまで出ちゃった、と一般人を巻き込んでかなり成功した作品であることは周知のとおりです。
ブームになってた時は単語くらいは知ってましたが、特に引っかかることもなく、紅白で見かけたかもしれませんが印象に残りませんでした。

だから今さらな感じではあります。それにこの作品はアニメ単体でというよりも、ゲームやμ'sのライブとかと合わせてメディアミックスを楽しむものになるのでしょう。


そんな中で、アニメ単体の感想。
ストーリーは王道の青春もの、挫折、努力、成長、友情などなど恋愛要素皆無ではあるものの、よくまとまってる感じはします。ただし起伏もそれほどなく平坦な展開でめちゃくちゃ面白いというわけではないです。
{netabare}3話で挫折を知り、それから8話にかけてメンバーが集まる展開は良い。さあ大団円に向けてという11話で暗雲が立ち込めて最終話でハッピーエンドという流れ。{/netabare}
メンバー9人の個性も住み分けできていてキャラを掘り下げるエピソードも入っていて好感。ちょっと足りないかなと感じたキャラのは2期で掘り下げているので2期通して観たほうがいいんじゃないかな。OPは固定、EDも曲は同じ曲なのですがキャラ回ではそのキャラがソロで歌ってたりと面白い仕掛けをしています。やはりキャラと劇中曲に感情移入できるかがポイントの作品にみえますね。それとみんなが頑張る話への共感の有る無しも大きいです。私はキャラはいいものの曲はどうしても感情移入できず、ストーリーも起伏があるようなないような見れなくはないがまあ佳作ってとこかしら、というのが1期観終わった時点での評価でした。好きな人すみません。

しかも{netabare}第一話冒頭の一コマからいきなり歌いだして「あ、ミュージカル系なの?」ととまどい、OPEDで「キュンキュンしすぎてしんどい」と感じ、わしわしとかの百合展開もきっついなー、声優さんの演技もなんだかねぇ、状態でした。また、ここは割り切っていこうと気にしなかったとはいえ、作詞作曲はいいとしてアレンジは誰やってるの?グッズ売られてるけど版権は?{/netabare}その他もろもろご都合展開についていけなかった人も多かったろうと思います。


一方で、キラリと光る部分もけっこうありました。
■廃校阻止に具体的に動いた人
{netabare}穂乃果と絵里ですね。穂乃果は母も祖母もOG。廃校危機が知れ渡った後に、ひっそりと卒業アルバムを開いてた母。穂乃果には何も言わない。母が退去した後にアルバムを眺め、在校時の母を見つけ顔を曇らせる穂乃果が一転なにか決意めいた表情をする。絵里も祖母がOG。祖母との電話での会話の後、翌日なんかできないかと奔走するも空回る。身内にOGがいる二人が行動を起こしたのは偶然だったんでしょうか?背負うものとか継いできたものを途絶えさせることへの恐れとか他のメンバーよりも動機が強かったものだったと信じたい。母さんもばあさんもそれはうれしかろうよ、そして愛する妻のことを思って奮闘する娘を見たら父も泣くさ(13話)、と親目線です。{/netabare}

■「START:DASH!!」のビフォアアフター
{netabare}3話と最終13話との対比。舞台は同じ学校の講堂。3人と9人。がらがらの客席と満員の聴衆。アレンジの変化。どちらも物語の重要な場面で同じ楽曲がかかりますが、最終話で持ってくる演出が良いですね。2期と劇場版を観てさらにライブ動画をいくつか観た後だと初見の時よりもよく感じました。この曲に限らず、繰り返し聴いてると愛着も湧いてくるので、スクフェスから入った人はこの作品に入り込みやすいのかも。なんかひっかかるものがあってYouTUBEでちょこちょこ見てたらまんざらでもなくなってくるパターンです。{/netabare}


アニメ単体だと、タイトルのとおり大人が観るのにはしんどいです。
だがちょっと待ってほしい。余力があればμ'sのライブ動画まで観てください。
アニメ、ライブ、ゲームの相互作用で評価が別物になります。
以下、ファンには釈迦に説法ですが、初見の方はサイドストーリーの概略ですので、こんなこともあったんだなと留めてもらえれば幸いです。


小さい箱での1stライブ。アニメ映像とシンクロした踊りと歌声(そりゃそうだ)でほほうとなりました。が、踊りは本業=声優さんな彼女らが頑張ってやりましたレベルです。稽古もたいへんだったろうにメンバーが劇中の役になりきろうと頑張っているんだな、それにこの仕事受けるのに葛藤もあったろうに、とか背景を想像してみました。
その後も、ライブ会場でアニメ2期のサプライズ発表を受けて涙ぐむメンバーと作品への各自の思いを語ったスピーチ。・・・いいじゃないですか、着実に階段上がってますよ。
だんだんステージパフォーマンスも慣れてきて箱も大きくなっていき、2期になってからは素人くさかった演技も改善されてきたりと、「あぁ、成長物語を地でいってるじゃないの」といいじゃないですか×2にステージアップします。
順風満帆にいってるな、という時に好事魔多し。南條愛乃さんが膝の病気でステージに立てなくなりました。激しいパフォーマンスNGです。注目されだして露出も増えてく中で、地上波でのライブは南條さんを除く8人でやる時期が長かったみたいですね。9人でμ'sだよとアニメでは言ってるのに一人欠けた活動と反比例して増えていく動員数。紅白も8人でパフォーマンス。仕事とはいえもともと南條さんが在籍してたFripSideの同時間でのカウントダウンライブでのパフォーマンス中、思わず落涙したとかいう話も伝え聞きました。
南條さん本人もですが、残りの8人もしんどいですよね。後追いですがラジオでのCV皆さんのやりとり聞いてみれば仲良さそうなのが伝わってきますし、替えが利かないとお互い思ってるからこそ、多くは言わないとか相手への思いやりを感じる場面が至るところにありました。
そして紅白から3か月後のμ'sラストライブは9人揃ってのパフォーマンス。感動的でしたね。ファンも温かかったです。

成長物語ってこういうことなんですね。AKB系列の娘さんたちを応援したくなる気持ちがわかるような気がします。
ラストライブのフィナーレ「僕たちはひとつの光」でのファンとの一体感。ラブライバーではない私でも、泣く以外の選択肢は残されてないじゃないですか。。。



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2018.08.25追記
《配点を修正》

投稿 : 2018/08/25
閲覧 : 141
サンキュー:

22

ひつまぶし

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

アニサマの予習のため見てみました(来るのはサンシャインの方なのでその前段階として)
キャラもちょっとずつ出てくるので覚えやすい
2期はどうなるのかなあ

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 50
サンキュー:

2

kenkenpa

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

はまってしまった

アイドル系は全く興味なく見てなかったけど見だしたら止まらなくなってしまった
年のせいか劇場版までで何回涙したかわからん
特に歌がすごい良くAKBなんかよりよっぽどいいと思いました
ついつい4曲ほど買ってしまってベスト買っちゃうかも
物語もよく1期見たら劇場版まで一気に見てほしいです
劇場版のラスト2曲はやばいです

投稿 : 2018/05/03
閲覧 : 73
サンキュー:

2

ゆい

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ことりちゃん推し

キャラがかわいくて、特にことりちゃんが可愛い。
歌がめっちゃいい。CD買いました。
内容は普通かな。でもダンスしてるのみて踊りたくなりました♪

投稿 : 2018/04/01
閲覧 : 49
サンキュー:

1

カーズ345

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名曲ぞろいで出会えたことに感謝している作品の一つ

私が好きなのはなんといっても曲
ミューズの曲{特にstart dashとユメノトビラ}には人生を救われました。
曲はバリエーション豊富で、かっこよさではユニット曲ですがno exit orionなどが好きでした。
ストーリーもキャラだけで無理やり通している訳ではなくしっかりと構成ができている気がしました。
ストーリーが曲に重なり自分もまだやれるという気分にさせてくれました。
3年ぶりみて、この作品を胸に、悲しみに閉ざされて泣くだけの自分ではなく熱い胸で未来を切り開いて生きたいとまた決意させられました。

投稿 : 2018/03/05
閲覧 : 82
サンキュー:

9

ズッキーニ偉大なる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白いより愛着が湧いた

ひねくれた意見になると思いますが、作画が良いから引き込まれた部分はあります。
ストーリーは王道中の王道非日常な展開当たり前ですがそれでもキャラの言動や可愛さに夢中になった作品です。

最初は店内放送を聞いた瞬間から嫌で仕方なかった私でしたが、暇で暇で気まぐれで見てみたらどハマりしてしまった次第です 笑
そもそもアイドルアニメには全く興味がなかったのに…
泣き顔の可愛さ、期待に応えてくれるストーリー展開、嫌いになれないあざとさ…ギャンワイイ(*^ω^*)

ただし、ラブライブサンシャインはあまり好きではありません。
キャラは可愛いのですが、ストーリーが…
泣けるところもありましたが二番煎じはイマイチ…

サンシャインは途中で見るの断念しました…。
でもμ'sはずっと好きだと思います。

因みに曲はμ'sもサンシャインも良曲多し!

投稿 : 2018/02/06
閲覧 : 75
サンキュー:

3

ジャンジャン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

ヤバい

最高!

投稿 : 2018/01/26
閲覧 : 66
サンキュー:

1

あーる

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見て一転、キャラ萌えに振り切ってるアニメではない

視聴前はキャラ萌えが強いイメージがある印象でしたが
見て一転
基本的には日常もののような展開ですが
メンバーの抱える問題でのシリアスシーンが詰め込まれていたりしていたので
「ラブライブ進出」という共通の目標を通して
障害を乗り越え絆を深め、ライブや曲に繋がる展開には熱いものを感じました
演出含め感動するシーンもありました
もちろんキャラ同士の掛け合いやキャラ萌えもバランスよく楽しめました

そしてなにより曲とラブライブならではの流れから始まるミュージカル展開は本当に良かったです

掘り下げられていないキャラがいたので2期ではそこら辺も期待していきたいです

投稿 : 2018/01/26
閲覧 : 47
サンキュー:

2

おこるり

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

批判してる人みてみ?ハマるから

僕も最初ラブライブを蔑んでいたのですが、みてみると普通にいいアニメで、もうやばかったです。(語彙力の低下

投稿 : 2018/01/22
閲覧 : 93
サンキュー:

1

nazoxx

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いや、まあ面白いんじゃない?かな?

はっきり言ってこの作品は好きか嫌いかで全てが決まると思います。あらすじは皆さんが説明されているので省きます。
歌はいいです。そこはそうおもいます。ストーリーについてはいわゆるご都合主義です。ここについては低評価です。個人的に作画もあまり好きではありません。あと何と言っても誰か書かれている方がいましたが、声優が棒読み過ぎです。確かに歌のためだけの声優を取っている感じですがアイマスとかを見てると少し霞んで見えます。見ておいて損はないんでしょうが得はないでしょう。

投稿 : 2018/01/19
閲覧 : 48
サンキュー:

3

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

当時大きな話題を呼んだアイドルアニメ

私が、このアニメを知ったきっかけは
当時のラブライバー友人による熱い推薦だった。
アニメが放送されることも
CDが発売されていたことも知らなかったため、
彼は熱烈に語ってくれた。
別の友人と一緒にWonderful Rushのpvを見せられたりもした。

曲そのものに関してはあまり抵抗なく受け入れられた。
ふとした時に、また聞きたいなと感じることもあり、
たまに音楽プレイヤーで再生することもある。

そういった経緯もあり、アニメも軽い気持ちで
視聴した。一通り視聴したが、私としては微妙だった。

このタイプの作品を見るコツは、おそらく
自分のお気に入りのキャラクターを早くに探し出し、
いかに感情移入することができるかにかかっているのだと思う。

正直、これといって格別に好きなキャラクターは
いなかった。私がストーリーに求めすぎたところが
大きかったのだろう。

内容重視の人は見なくても大丈夫だ。
別格に面白いわけではない。

一番面白いと思った回は、3話。
3人が、ラブライブとして活動することを決めた大事な回でもある。
終盤でSTART:DASH!!の曲がかかる演出も素晴らしかった。
正直なところ、これから本当に面白くなりそうとひそかに
期待もしていたのだが…。仕方ないね。

個人的に好きな回は、1話の終盤。
なぜか穂乃果が歌いながら踊りだす。そして、
道路の真ん中に向けて走り出すのだ。
車が通っているのにもかかわらず、物おじせず
に絶妙に回避するのだ。素晴らしい運動性能だった。
ネタだとわかるがさすがに笑ってしまった。
唐突すぎるから、しょうがない。そして、3人が
合流し歌を歌い切り、終了。
正直何をしたいのかあまり分からなかったが、
笑わせてもらった。個人的には、こういったギャグを
適度にちりばめて欲しかったがこれっきりである。残念。

他に面白いと感じた回はない。

2期の方も見たが、感想は1期とほぼ同じなので
こちらに統一した。

ハマる人はとことんハマるアニメなのだなと認識した。
個人的には、もう1度見たい!という感情は沸いてこなかった。

投稿 : 2017/12/27
閲覧 : 155
サンキュー:

13

ネタバレ

huio

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

当時の勢いでストーリーに難ありでも乗りきった印象を受けた

投稿 : 2017/12/02
閲覧 : 43
サンキュー:

1

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ラブライブ!school idol projectのストーリー・あらすじ

進化し続ける最新カルチャーの街・秋葉原と、歴史と伝統の街・神田、そして静かな大人の本の街・神保町のあいだに、まるでエアポケットのようにポカリと空いた、人影もまばらなその街の中心に、古くからある伝統校「音ノ木坂学院(おとのきざかがくいん)」。
しかし、さしたる特色もなく、ただのんきな平凡さを謳歌していた都心の地元校は、少子化とドーナツ化の波に押され、近年、生徒数が激減。3年後の統廃合計画をメドに、都心には珍しい緑豊かな穏やかな空気をたたえた学校の灯は消えかけようとしていた。
「でも! 私達の学校がなくなっちゃうなんて、そんなの絶対やだよ!」
この学校の危機に9人の少女達が立ち上がる。(TVアニメ動画『ラブライブ!school idol project』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年冬アニメ
制作会社
サンライズ
主題歌
≪OP≫μ's『僕らは今のなかで』≪ED≫μ's『きっと青春が聞こえる』
挿入歌
高坂穂乃果(CV:新田恵海) 南ことり(CV:内田彩)園田海未(CV:三森すずこ)『ススメ→トゥモロウ』、高坂穂乃果(CV:新田恵海) 南ことり(CV:内田彩)園田海未(CV:三森すずこ)『START:DASH!!』、高坂穂乃果(CV:新田恵海)南ことり(CV:内田彩)園田海未(CV:三森すずこ)星空凛(CV:飯田里穂)西木野真姫(CV:Pile)小泉花陽(CV:久保ユリカ)矢澤にこ(CV:徳井青空)『これからのSomeday』、μ's『Wonder zone』、μ's『僕らのLIVE 君とのLIFE』

声優・キャラクター

新田恵海、南條愛乃、内田彩、三森すずこ、飯田里穂、Pile、楠田亜衣奈、久保ユリカ、徳井青空

スタッフ

原作:矢立肇、原案:公野櫻子、 監督:京極尚彦、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:室田雄平、デザインワークス:愛敬由紀子/新村杏子、セットデザイン:高橋武之、美術監督:渡辺幸浩、色彩設計:横山さよ子、撮影監督:野上大地、編集:今井大介、音響監督:長崎行男、音楽:藤澤慶昌、音楽制作:ランティス

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