「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス(TVアニメ動画)」

総合得点
68.1
感想・評価
771
棚に入れた
3849
ランキング
1492
★★★★☆ 3.7 (771)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.7
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銀河機攻隊 マジェスティックプリンスの感想・評価はどうでしたか?

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

テンプレ通りの作品

久しぶりにロボットを観たくてこれを選んだが、

キャッチコピーは、「ザンネンだっていいじゃない」。
はぁ?!残念じゃダメなんだよ!ロボットアニメは!!

監督 元永慶太郎
キャラデザ 平井久司
シリーズ構成 吉田玲子
制作 動画工房xオレンジ

いろんな説明は後でも構わないんだけど、1話の掴みが悪いよ。
スタッフは好きだけど、期待と不安半々です。

設定は戦隊ものだな。それにSEEDのコーディネーターをプラス。
目新しい設定が何もない気がするが…
原作が広告代理店とパチ屋じゃこんなもんか。

日常パートでお笑い担当にしたいのだろうが、タマキははっきり言って邪魔。
もう必要ありません!にならないよな…
いぐっちゃん使ってるし。
戦隊ものでピンクはヒロインであるのにらしくないのだよ。
2クールに入り少しは大人しめになってきたのはいい事だ。

なんかさ、司令官のシモンはレオの時のモロボシダンだし、テオーリアはヤマトのスターシャ、サーシャ…
山田ペコはアナライザー。
モデルとしてるのがだんだんとわかってきてパロなのか?と思いつつも、19話チームドーベルマンは、連邦のリュウさん展開でグッときた。

最終決戦コロニーレーザーが効かないのならば、6人がひとつになって必殺技だろ!!
オチだけは不満だな。
後はテンプレ通りの作品と言える。

投稿 : 2020/05/14
閲覧 : 97
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3

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラ達が明るくて面白かった

キャラが陰鬱ではなくて、
胃持ちキャラとか色々面白かった

ロボットアニメとしては良好な部類
自分はやっぱりキャラがどんな時でも明るいのが好きなのかもしれない
そういうアニメを見てる時は本当にテンポよく見てるから

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 74
サンキュー:

2

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

仲間との友情(じゃれあい)を中心にしたSF

いまどきエイリアンがホモサピエンス型というのは逆にレトロな雰囲気。SFの主人公たちの作画も性格もコメディタッチなのはなぜが新鮮に感じる。ただSF設定は飾り程度。

最後の方で大艦隊戦で大本営特攻になるけれど、もう一つ盛り上がらないのは、主題にスポ根風友情(じゃれあい)があって、劇中劇のような約束された奮闘と勝利がはっきりとストーリーに組み込まれているから。スポーツのように気持ちよくかっこいい宇宙戦争で仲間を気づかったり冗談言い合ったりする話。キャラに嫌味がないので毎回わりと楽しめた。

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 93
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7

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高

今見終わりました。二日で24話一気に観ました。とても、とても素晴らしかったです。
まず、キャラデザが最高でした。ファフナーやガンダムSEEDで有名な平井氏なのですが、ちょっとちがうアレンジをしてあってとても柔らかな感じになっています。特にタマキのデザインは最高です。チャーミングでともすれば暗くなりそうなテーマーなのに性格と仕種で明るくしてくれます。ヒロインのケイも基本ツンデレなのですが優しくて魅力的で大好きになりました。ロボットはとてもカッコ良く、スピード感は抜群です、きちんとライバル設定がありクライマックスの戦闘はロボットアニメ史上屈指のバトルと思います。
あとラビット隊の全員どころかその整備士にも丁寧に見せ場が作ってあり本当に素晴らしかったです。
主要キャラを殺して安易に戦争の悲惨さとか物語の重さを表現しがちな作品が多いのですが、見事に対比してくれてとても満足できました。あえて欠点を上げるならオープニングですね。もっとアップテンポでテンションが上がる音楽なら伝説の作品になってたかもしれませんね。

投稿 : 2018/09/30
閲覧 : 274
サンキュー:

5

ネタバレ

こまたち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

テンプレにテンプレを重ねた堅実な作品

2013年放送のロボットアニメ
全24話(+1話)

謎の地球生命体ウルガルと全地球防衛軍との戦争を描いた作品。地球軍の切り札的存在であるアッシュとそれを操る5人の残念パイロットを中心に物語は展開される。残念パイロットってなんぞや?と思ったそこのあなた。そうまさにこれが本作最大の特色。個々の能力は高いのに連携はまるでとれない。そして性格・趣向に難がある。他作品であれば絶対にビシッと決まるセリフが全くもって決まらない主人公。少し優しくされたらすぐ告白をしに行く塩辛が主食のおデブちゃんなどなど。どこかパッとしない。そんな彼らのやり取りを楽しめるか、彼らのどこかアニメ的な人柄・性格を許容できるかが本作の評価を分けるポイントかも。

ストーリーは極めて堅実な構成。可もなく不可もなく。ラストに向けて盛り上がるというよりはラストまでコンスタントな面白さを貫いていた。最終回もこの作品の終わり方としてはふさわしい幕引き。ごくごく普通の作品だった。ただここまで普通の面白さを貫徹できたことには最大限の賛辞を贈りたい。
作品の細部設定もロボットアニメとしてはテンプレートそのもの。遺伝子操作された子供、覚醒、機体に喰われるパイロットなどなど。キャラデザが同じであるという理由もあるがどことなくSEEDやファフナーぽさはある。しかし素材の活かし方が全く違う。本作は全体的には少しくらい雰囲気を持っているが、それとは対照的に主要人物たちのやり取りはどこかライトでコミカル。そのギャップの演出が本作の最大の魅力になってるのかもしれない。というわけでやはり、冒頭に書いたようにキャラが好きになれるか、キャラのやり取りを楽しめるが評価のポイントになってくる。

結論からいうと私的にはすごーーく微妙だった。もちろん全く面白くないわけではない。雰囲気の演出としてはあり。ただどこか寒い。明らかに狙っているというわけでもない。ましてやギャグに振り切っているというわけでもない。なんだろう、ネタが微妙にずれているのかな。ここまで考えると単純に合う合わないの問題なのかも。これは私なりの所感ではあるが、ノリが一昔前のハーレムアニメのそれ。だからどかかうすら寒く感じるのだろなぁ…。
ただ登場キャラは結構好き。性格がちょっとアニメっぽ過ぎてきつくは感じるが…。未だにこのモヤモヤ感が拭えない。

戦闘シーンに関しては最初は結構引き込まれた。良質な作画に色鮮やかな機体配色。そしてなんといっても本作最大の見どころである連携戦闘。5つの機体ごとに各々の役割を持たせ、連携して戦闘に挑む―。今までありそうでなかったこの斬新さが光ってましたね。後半に行くにつれてマンネリ化や使いまわしの戦闘が続いたことは残念ではあったが全体的な印象としては極めて良好。

残念な部分は2点。1つは奇抜さや思い切り、斬新さの欠如。良作であるが傑作とは評価しえない-。原因はテンプレと過去の遺産にしがみつき過ぎたのが原因。もう1つは活かせる設定をいくつか放置してしまった点。記憶の消去や主人公と皇女の過去譚など、活かせる素材はいくらでもあったように思える。個人的に面白かったのは遺伝子提供者が皇女さまだったという点。皇女さま、一体いくつなんでしょうね?もちろん年齢の話。主人公たちと同年代と思いきやまさか…ですからね(笑)そこ突っ込むのも作品としてはアリだったんじゃないかな?

以上。

ちなみに1話が面白さのピークだったりする。逆に言えば1話がロボットアニメのお手本のような素晴らしい出来。ギルクラ、ビックオーダーに続く1話最高アニメとして脳に刻み込まれました。

投稿 : 2018/09/09
閲覧 : 264
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7

ネタバレ

はるじおん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

理解できない

国家間の戦争ならまだしも謎の敵と宇宙戦争やってんのに(しかも超劣勢)軍に金無いって無理があると思う
地球人は馬鹿しかいないのか?滅びたいのか?その設定のせいでパイロットのアイドル化やら、大戦前にマスコミに作戦公表する展開は理解ができない
へんにリアリティ出そうと金銭面出した結果、作品の緊迫感無さ過ぎて主人公達の魅力が減っている
ケレス大戦で味方戦艦が次々と撃墜されても直接的な人の死を描かないあたり、子供向けの作品だと感じた
まだ全体の半分しか観てないが今までの戦闘や戦争シーンはまるでゲーム的な印象で生死感は伝わって来ない
散々批評したが多分この作品はガンダムやマクロス等の既存の宇宙戦争モノとは別の魅力があり、コメディやアクションシーンに力を入れているのだと思う
シナリオはキャラ関連は悪くないが全体としては三流

投稿 : 2018/08/21
閲覧 : 195
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1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

遠い宇宙の古い知的生命体が全宇宙に遺伝子をばらまいて
地球の人類は誕生発展して

いよいよ遺伝子を収穫の段階になって
遠い宇宙から人間を狩りに来る

遠い宇宙の人間の先祖と地球人が戦争になります

地球の遺伝子操作のヒーロー達の戦闘バトルがメインとなります

ゲートを塞ぐべく激しい戦闘の末ようやくゲートを破壊に成功して終わります

バトルアニメとして並の上の出来ではないでしょうか

結構楽しめますよ

投稿 : 2018/06/11
閲覧 : 117

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観やすい作品

キャラクターみんな個性があって良い子。
観ていて癒されました(*^^*)
特に主人公がいろいろ可愛いすぎる。

戦闘シーンも機体も格好良いです。
機体が発進するシーンもすごく好き!

コミカルな会話が楽しい作品。
自然にストーリーに引き込まれ、苦痛に感じる回は一切ありませんでした。
すごく観やすい作品だと思います。
ただ、戦う為に生まれた子供たちということなので、もうちょっとシリアスなお話があっても良かったかなとは思いました。

投稿 : 2017/11/14
閲覧 : 166

クロシバ710 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

放っては置けない、頼りない弟キャラ

ガンダムSEEDに29%のギャグと1%の恋愛の要素を注入したアニメ。

主人公のイズルが戦闘時以外、自分の時間に、スケッチブックと鉛筆で
絵や漫画を描いて、仲間やクルーに描いた絵を見せるという設定に
僕は、完全に心を持っていかれた。

正直、ギャグの成分が強すぎて、ストーリーが薄められ、
その上、物語の展開も遅いので、あまりの退屈さに何度ギブアップ
しようと思ったかわからない。

でも、このイズルと言う少年の姿を見たくて、完走してしまった。
あと、極まれに大当たり(大笑い)のギャグが来る。
それも少し魅力だったかな。

他の方のレヴューを読んで、脚本を書いたのが女性の方と知って、
納得した。
イズルのような、放ってはおけない、頼りない弟キャラは、
女性じゃないと描けないと思った。

投稿 : 2017/11/05
閲覧 : 127
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5

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

特別面白い・・・って程ではないが

こういう宇宙、ロボット、戦争系が好きな人なら見てもいいかな、そちらに全く興味ない人は正直微妙なとこ、だからといってそっち系に目が肥えすぎてるとつまんないと感じるかも。

絵はファフナーやガンダムseedと同じ、だからなのか最初見た時、昔の再放送?と思ってしまった。

声優は主人公達五人組の内、三人は有名声優、後二人は舞台俳優(?)といった感じ、ただ声自体聞いてて違和感ないので問題ない。他も男性陣はともかく女性陣は豪華な顔ぶれ、艦長が沢城さんとか最高すぎん。

初期opは神曲。

投稿 : 2017/10/21
閲覧 : 130
サンキュー:

0

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「ザンネンだっていいじゃない」

地球暦2110年(新宇宙暦88年)。宇宙へ進出した地球人類に対して謎の勢力「ウルガル」が攻勢を開始したため、地球は滅亡の危機に陥る。これに対して全地球防衛軍「GDF」は、「遺伝子操作で戦闘に特化した人種を作り出す」という「MJP計画」によって生み出された少年少女5人組「チームラビッツ」を派遣艦隊の撤退戦用の盾として、最前線の木星圏へ向かわせた。最新の戦闘デバイス「アッシュ」に乗るチームラビッツは個々の能力に秀でているがチームワークが悪く、「ザンネン5」の別名を持つほどに演習では結果を残していなかった。しかしその初陣は撤退成功に加え、敵部隊も撃退するという予想外の結果に終わるところから物語は始まる。
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絵は普通デス。
キャラは多いデスが、それぞれが個性的で面白いデス。
王道のロボアニメなので、ストーリーは安定しています。
後半のバトルは見応え十分デシタ。

投稿 : 2017/08/29
閲覧 : 127
サンキュー:

1

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蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ボクらは宇宙のザンネンファイブ!

アニメーション制作:動画工房×オレンジ
2013年4月 - 9月に放映された全24話のTVアニメ。
劇場版の前日譚の第25話が制作会社を変えて2016年9月に追加放映されました。

監督に元永慶太郎、キャラクターデザインに平井久司。
シリーズ構成に吉田玲子。軍事・SF考証に鈴木貴昭。
などなど、クリエイターを集めて本格的なロボットアニメを志したオリジナル作品です。

【あらすじ/概要】

未来世界で人類が太陽系の開発に乗り出していたのだけど、
謎の宇宙人「ウルガル」の軍隊に襲われて人類の勢力圏が後退の一途。
「ウルガル」の目的は地球人類の殲滅であり、それを防ぐために人類は戦っている。

しかし、既存の地球兵器では歯が立たないので全地球防衛軍「GDF」は、
闘うための能力を向上させた人間を遺伝子操作で人工的に作り出して、
彼ら専用のロボットに載せて、宇宙人と戦わせるというプロジェクト「MJP計画」を決行。

「グランツェーレ都市学園」遺伝子改造された少年少女がパイロット候補生として教育される機関。
「チームラビッツ」資質は高いものの、性格が原因で成績的には落ちこぼれな少年少女5人組の学生チーム。
「ザンネン5」とも呼ばれるこの5人が最新鋭ロボに最も適した能力を持っているとしてパイロットに選ばれ、
実戦部隊に配備。宇宙でスタッフや戦友たちと交わりつつ、地球を守るために戦うという物語です。

【感想】

制作された年代にしてはストーリーの進行が90年代アニメのようにゆっくり。
ロボアニメなのに戦わない日常回もあったりで、人と人の交わりが多めに描かれています。
主人公たちは日常コメディアニメのような三枚目な性格で、日常でも戦場でも良い子。
主人公たちの専用機体それぞれに専属のスタッフと整備艦が存在しているなど、
やたらと登場人物が多く、様々な人間に支えられて戦っている主人公たちといったふうに、
群像劇のスタイルなのですが、殆どの登場人物の性格に目新しさも尖った部分もクセも無くて、
特に思い入れのあるヒーローやヒロイン的なキャラが自分には出来ませんでした。
作中では、主人公が『ヒーロー』を連呼していましたけどねw
キラ・ヤマトがファンもアンチも両方が多かったように、
戦闘アニメには、そのようなキャラが必要悪なのかもしれません。
この作品の空気には合わないかもしれませんけどね!

日常シナリオに定評のある吉田玲子ですが、『ハイスクールフリート』でも思ったのですが、
オリジナル作品ですと浅くたくさんのキャラを動かす感じで、ひとりひとりの印象が薄いですね。
『ガールズ&パンツァー』では、キャラ付けがまだ上手く行ってたかもしれませんが。
やっぱり、原作付き日常アニメでこそ活きる人材なのかもしれません。

ロボットの戦闘シーンは個性を持った機体がチームを組んで役割分担をした共同作業であり、
作画・戦闘描写ともに気合が入ってました。動きが速くて目で追うのが大変でしたが。
SF兵器の兵装の数々とか地球の戦力を結集した艦隊戦とか、
なかなかにロマンに溢れていて、そこがこのアニメで一番に良かったところですね。

個々のスタッフは自分の領分で仕事をしていましたが、
『マクロスフロンティア』における歌と三角関係みたいな、
いろいろなヒット作にある、その作品特有のオンリーワンなファンの心を掴む要素が欠けていて、
ただ単に目の前の映像を眺めるだけな感じに、私の場合は終わってしまいましたのが残念でした。
戦闘がウリで、そこは良かったのですが、
キャラの掴みが弱くてシナリオ面が優等生過ぎて面白みに欠けると思いました。
丁寧な作品には違いないですけどね。

この作品とは正反対な『革命機ヴァルヴレイヴ』みたいなアニメにすれば良いとも思えませんけどねw


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2017/03/19
閲覧 : 192
サンキュー:

30

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

20話ぐらいまで我慢したけど無理

そこまで酷くないけど受け付けない。
見ててダルイ。

投稿 : 2017/02/21
閲覧 : 565
ネタバレ

ゼレ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦闘シーンがとにかくカッコいいアニメ

タイトルにもある通り戦闘シーンがCGをふんだんに使った作画で、目で負えないくらいヌルヌルと動いていてかっこよかったです。

シナリオはありきたりな感じでした。でも、それを気にさせない程の戦闘シーンなので見ていて面白かったです。

全体的にコミカルな部分が多く、気軽に熱くカッコいいアニメを見るならこれという感じの作品でした。

投稿 : 2017/02/06
閲覧 : 131
サンキュー:

0

殤不患-ショウフカン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

何か普通で

見ても見なくても何も変わらない感じがしたのでやめました。

投稿 : 2016/12/09
閲覧 : 221
サンキュー:

2

ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

お兄ちゃん!!

私の中で2010年代のアニメ作品の中でも特にお気に入りの部類に入る作品の一つです!
今回は映画を後日見に行くので再視聴したのでついでにっ。

まず平井絵に石川智晶さんの楽曲って時点で始まる前からすごく期待していた作品だったのですが
その期待にこの作品は十分・・・いや期待以上になってくれました。

シリアスとギャグを分けてはいない。シリアスの中にもギャグが混ざるし
逆に言えばギャグにもシリアスが混ざることもある。
だけどこの作品はそれが非常に似合っていました。

残念5(6)やがっかり3といったキャラクター達のやり取りが面白く、
絆が深まるたびより温かくなる。それぞれ魅力のあるキャラクター達。
{netabare}基本的にアニメ内でキャラが死ぬことって私は変な死に方じゃなければ
泣いちゃったりはするけどストーリーの一部として受け止められるんだけど
この作品であのキャラが死んだ時はいい死に方だったけど、
しばらく本気で泣きながら生き返って・・・!{/netabare}って思うほどに愛着が湧いてました!

後半に行くにつれキャラクターの違った一面が見れるのが面白いです。
{netabare}たとえばお父さんだと判明したある人は我が子を心配しての行動だったってことが分かりますし
お兄ちゃん呼びを始めてなんか可愛らしく思えてきたイズルくんに
仲間としてだけでなく兄弟としてお互いを守りたいと思い始める二人・・・{/netabare}といった具合に。
後半の関係性は視聴者からするとだいたいにやにやできますねw。

更にはスピーディーで格好良く質の高い戦闘シーン、音楽の使い方、
演出({netabare}退場回のedの3つの光の動き{/netabare}など)どれをとっても素晴らしかったです!

あと平井絵でギャグ顔ってのがすごくレアな気がしますね。

ロボットアニメが好きなら絶対見ておくべき作品。
特に好きじゃなくてもおすすめです。

僕も誰かをお兄ちゃんと呼びたい!by寂しがりのひとりっ子しょーさん(をい

投稿 : 2016/11/12
閲覧 : 221
サンキュー:

8

ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

戦闘シーンは格好良い。シナリオは可もなく不可もなく。

何人かの有名監督と組んでシリーズ構成を担当し、『ガールズ&パンツアー』『カレイドスター』『けいおん!』『たまこまーけっと&たまこラブストーリー』といった青春系の爽やかな名作・良作を連発している吉田玲子氏の手掛けているロボットアニメで、11月には新作続編映画も公開される作品、という事前情報に惹かれて視聴してみました。


※用語メモ

・GDF(Global Defence Force、全地球防衛軍)←宇宙から太陽系に侵攻してきた謎の軍事組織ウルガルに対抗するために結成された地球側の軍事組織。
・MJP(ミリタリ-・ジュニア・プレアカデミー)←GDFの年少兵養成特務機関のこと。しかし第1話のザンネン5の活躍のあと、マスコミ報道によって、ザンネン5=MJP=Majestic Prince という愛称が定着してしまった。


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回


=========== 銀河機攻隊マジェスティックプリンス (2013年4-9月) ========

{netabare} ^^^^^^^^^^^^ OP「私は想像する」、ED「サヨナラっていう」 ^^^^^^^^^^^
 - - - - 第一章「新兵たち」 - - - - - - - - - - - - - - -

第1話 出撃 ★ 新型機動兵器アッシュ、サルヴァーレ作戦(GDF最前線基地ウンディーナ撤退支援任務) ※OPなし
第2話 ヒーロー誕生 ★ 監視レーダー再配置任務(GDFウルガル戦線宙域)
第3話 奇襲 ★ ナイトブロウ作戦(木星軌道ウルガル定期航路)
第4話 喪失 ★ 続き
第5話 小惑星基地潜入作戦 ★ ナヴァロン作戦(小惑星R221上ウルガル基地)
第6話 卒業 ☆ 模擬演習(富良野グランツェーレ都市学園)

 - - - - 第二章「絆」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

第7話 欲望の牙城 ☆ サンダーボルト作戦(準惑星ケレスGDF前線総司令部)
第8話 ケレス大戦 ★ 続き(準惑星ケレス近郊)、イズル&ジアートの対面
第9話 開示 ★ テオリア&ダニールの情報提供(ウルガルの狙い)
第10話 狩るもの、狩られるもの ☆ GDF秘密事項ブリーフィング
第11話 オペレーション・アレス ★ 火星地表マリネリス峡谷座礁の敵艦潜入任務
第12話 シークレットミッション ☆ 広報任務(ケイ&タマキ)、宇宙ST内の休日(イズル)

 ^^^^^^^^^^^^ OP「PROMPT」、ED「アリガトウ。タダイマ。」 ^^^^^^^^^^^
 - - - - 第三章「激闘」 - - - - - - - - - - - - - - - - - -

第13話 孤高のエース ★ 新型アッシュ、二重人格者アンジュ、イオウトー作戦(GDF採掘拠点ヴェスタ基地)
第14話 アッシュの影 ★ ゴライアス作戦(シップグレーブ・アトラクター)、対ジアース再戦
第15話 ヴェスタ防衛 ★ 最前線ヴェスタ基地防衛戦、ウルガルの地球側情報解析
第16話 君のヒーロー ☆ GDF他各経済圏における会議 ※ED「僕たちは生きている」
第17話 都市学園防衛戦(前篇) ★ グランツェーレ都市学園防衛(地球・富良野ラベンダー畑)
第18話 都市学園防衛戦(後篇) ★★ 続き

 - - - - 最終章「輝〈ひかり〉」 - - - - - - - - - - - - - - -

第19話 ディープリーコン ★ イーグルランデッド作戦(木星付近・ゲート) ※ED「Respect Me」
第20話 宿命の遺伝子 ★ 待機・調整 ※ED「心はひとつじゃない」
第21話 決戦前夜 ★ ヘブンズゲート作戦 ※ED「僕たちは生きている」
第22話 オペレーション・ヘヴンズゲート ★ 続き(木星付近・ゲート) ※ED「僕たちは生きている」
第23話 アーレア・ヤクタ・エスト ★ 続き(同上)
第24話 宇宙に散る花 ★ 続き(同上) ※OP/EDなし{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)18、☆(並回)5、×(疑問回)0 個人評価 ☆ 3.8


======== マジェスティックプリンス 新作特別版 OVA (2016年9月) =======

第25話 未来への翼 ※未視聴(TV版と劇場版をつなぐストーリー)



==== 劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子 (2016年11月予定) ====

全1話 ※未視聴(完全新作)


◆総評

前記のとおり、シリーズ構成=吉田玲子氏ということに注目して見始めたのですが、キャラクター・デザインが『機動戦士ガンダムSEED』と同じ人(平井久司氏)だったんですね。

そういえば本作の内容も、{netabare}アイバイザー常時着装の偉い人が登場したり、敵側から寝返った高貴なヒロインが登場したり、機動兵器のパイロット達が実は遺伝子操作によって生み出された悲劇の少年・少女達だったり、戦闘中に主人公がSEEDが弾けるように覚醒する{/netabare}点が、何となくガンダムSEEDを彷彿とさせました。

しかしそこは、

①部活ないしバトルものであっても、注目のバトル・シーンだけでなく、その前後の何気ない日常シーンにも同じくらい工夫を凝らし、
②シナリオを余りゴチャゴチャしたものにせず、なるべくすっきりした分かり易いものに絞り込み、
③締めは、主人公や仲間達だけでなく相手方にもなるべく華を持たせるようにする

・・・という作風に定評のある吉田玲子氏らしく、ガンダムシリーズによくあるような、(1) 途中までマンネリ気味にダラダラと話を引き延ばしておいて、(2) 終盤になって急にバタバタと主要人物が死んで行き、(3) そして突然オカルト現象が起きて余りスッキリしないエンドを迎えてしまう、というパターンには陥っていない点は評価したいと思います。

ただ、宇宙からの侵略者に立ち向かう絶体絶命の地球防衛軍、みたいな基本プロットを持つはずのロボットものでは、やっぱり吉田玲子氏の作るシナリオは、どうしてもヌルく中途半端に見えてしまう気がします。

それこそ「ザンネン・ファイヴ」「ガッカリ・スリー」みたいなもので、悪くはないのだけど、ロボットものとしてはイマイチ薄味で印象に残らない作品となりました。

投稿 : 2016/10/08
閲覧 : 277
サンキュー:

17

ヒロスケ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

高速戦闘が凄い!ロボ好き、バトル好きは見て損なしだと思う!

ストーリーは王道のロボットものであり、異世界人からの脅威から人類を守るというものです。

凄いのが圧倒的なロボットの高速戦闘です!!
『ドラゴンボール』の戦闘をロボットでやっているみたいな感じですw
主人公が覚醒する回は何度見ても飽きないです!

キャラ良し、ストーリー良し!主人公覚醒などといった男心をくすぐる設定などなど大好きです!
もっと評価されてもいいんじゃないかなって思える作品です。

投稿 : 2016/10/07
閲覧 : 179
サンキュー:

3

ネタバレ

isislove さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

残念な主人公たちがヒーローになるまでの物語

★第25話「未来への翼」レビュー
(2016.9.29 BS11にて視聴)

今回の脚本は、TVシリーズでは軍事・SF考証担当で
脚本も全24話中5話分を執筆した、鈴木貴昭氏が担当。

初放映時、最終話の第24話が
各局で2013年9月19日~27日頃放映だったので、
当に3年ぶりの新作。とても楽しく視聴しました。

OP&EDは2クール目の楽曲を流用。
特に、EDのクギミヤ・ケイ(日笠陽子)とイリエ・タマキ(井口裕香)の
「アリガトウ。タダイマ。」は、
3年待って続編を迎えるにあたりとても感慨深いものがありました。
{netabare}
残念ながら、既存のキャラの後日談は描かれず、
2016年11月公開の劇場版の新キャラ紹介と劇場版前日談で終わった。

既存キャラは、整備士長の西園寺レイカと
ガトゥ司令が台詞付でほんのちょっとだけ登場。

主たるチームラビッツの面々は、台詞なしのアバンタイトル以外
本編では、バンク映像の搭乗したアッシュの戦闘シーンこそあれど
彼らの声も姿もなし。

ファンの一人としてはチームラビッツの後日談が観たかった。
でもなかなか新キャラも面白そうな設定で楽しめた。

杉田智和演じるその名もずばりスギタ教官。
そしてルーキーのチームフォーンの4名。

ザンネンの伝統は新キャラでも例外ではなかったようで…。

相変わらずよく練られたキャラ設定で劇場版が楽しみになった反面、
キャラがしっかり立っていた彼らゆえ、1クールでもTVシリーズで
じっくり描いた後で劇場版にして欲しかったという思いも抱く。

描かれた時系列は、第17,18話の都市学園防衛戦から
第22話のオペレーション・ヘヴンズゲート開始時まで。

都市学園防衛戦時のバトルはファンの一人としてとても燃えたので
それを防御シェルター内のモニターで魅入って同じように燃えている
チームフォーンの面々に感情移入も容易だった。

因みに杉田氏は公式HPでのコメントで
一時は本作の1ファンだったことをカミングアウトしてたが、
最近、その文章はカットされていた。
本放送と同時期放映のロボアニメのライバル、「翠星のガルガンティア」で
必要不可欠の重要キャラを演じていたので無理のない配慮に思う。
{/netabare}


以下は、2015.09.23 18:37投稿分

久しぶりにブルーレイで全話再視聴出来たので、2014/12/29に投稿したレビューを全部書き直しました。

放映後、ピンポイントでいろんな回を観返すことはよくありましたが、全話リピートはこれで3度目になります。
(以下制作にまつわる裏ネタは、webサイト”アニメ!アニメ!”の記事の監督インタビューより頂戴しました)

<主要スタッフ>
監督:元永慶太郎
シリーズ構成:吉田玲子(ロボットアニメを手掛けるのは今作が初めて)
軍事・SF考証:鈴木貴昭
脚本:吉田玲子(1-4,6,7,13,16,20,21,24話)、鈴木貴昭(8,11,15,19,23話)
志茂文彦(5,9,10,14,17,18,22話)、伊藤ヒロ(12話)
キャラクターデザイン:平井久司
音楽:渡辺俊幸

<通称マジェプリ、MJP、全24話>
既に吉田さんと平井さんはスタッフとして決定済の制作チームに元永監督が後から参加。
「ガンダムやエヴァではないロボットアニメを」というお題の下、
準備期間約4年で生れた宇宙が舞台のロボットアニメ。

<主人公は、チームラビッツ(通称ザンネン5)>
男3人、女2人が今作の主人公たち。
2クール目は性別不明の1人も加わり6人となります。
それぞれのアッシュと呼ばれる搭乗ロボットは、
以下のネーミング通りに色分けされている。

ブルー1、パープル2、ローズ3、ゴールド4、レッド5(実際のカラーリングは紅白)、
そして2クール目からはブラック6も加わり合計6機体となる。

チームリーダー、イズルの描く漫画からも察せられるように、
戦隊ヒーローをリスペクトしたかのような設定となってます。
因みにザンネンファイブいう命名は、吉田玲子さん。

<そして「ザンネンだっていいじゃない」のキャッチコピー>
誰もがザンネンで、誰もがヒーローというコンセプトで、
メインの主人公たちの成長を軸に、群像劇を織り込み
最終回のカタルシスに向けて積み上げられたエピソード群は
とても丁寧に描かれています。
しかも緩急自在で話に深みがあり、始終飽きることがありませんでした。
話に中だるみを感じた方もいるようですが、自分は問題ありませんでした。

平井さんがノリノリで生んで、監督のOKが出た総勢50人に及ぶ登場人物たちの群像劇と
思考停止しまうほどのスピード感あふれる3DCGアクションの魅力も素晴らしい。

人間ドラマ、ヒーローの成長もの、ロボットバトル、宇宙戦争、戦時下でのシリアス、日常コメディなど
バラエティに富んだ内容を、無理なく高度に融合させることに成功してると思います。
死亡フラグを叩き折るキャラ達の逞しさも魅力。

恋愛要素は、あまりドロドロベタベタしてないので割とさっぱりしている。
そんな中、突然の悲劇のイベントもあるが、一瞬の悲しみの後には尾を引かせない工夫が上手い。
重すぎず軽すぎない、絶妙なバランス感覚を終始保っていて後味が良い。

<内容的にはロボットアニメ全盛期の夕方放映向け?>
序盤のストーリー展開から惹きこまれる方は少ないでしょう。

主人公たちの未熟さが目立ち、話の進み方が遅いと感じるかも。
物語開始当初は、漫画チックなキャラデザに耐性なく、
コメディ路線の緩くて軽い話と見間違えてイラッとしたり、
深夜アニメのくせに子供向け、ありきたりとばかり、
割と簡単に見切ってしまった視聴者も多かったことでしょう。

特に、ガンダム&エヴァ系のファンの多くの引きつけは弱いかもしれません。

ただ、日常会話の面白さは、吉田さんの真骨頂です。
やはり『けいおん!』での実績は伊達じゃありません。

あまり期待せず、拘りや先入観持たないニュートラルな状態で観ることをおすすめします。

自分にとっては第6話「卒業」が分岐点でした。
この物語が輝きだすのは、主人公たち5人が、
ヒーローとして本当のスタートラインに立った、この話以降にあると思います。
全校生徒から敬意を持って見送られる彼らたち。
以来、チームラビッツの面々は愛しく目が離せなくなりました。


<3度目の全話視聴を終えて>
王道の展開がとても心地いい。
良く練られた物語で、童心に返って安心して楽しめる作品だと思います。
特に吉田玲子さんの脚本は人間ドラマとして秀逸です。

多くの今作のファンの方と同感で、
やはり最後に後日談が欲しい所ではありましたが、
何度も観ても楽しめる魅力があることを再確認しました。

いまだ色あせないクオリティに敬意を表し、
ザンネン5ならぬ、オール5で評価を更新、
この作品は傑作とさせていただきます。

ここでの評価はあまり高くないのは非常に残念です。

<でも「ザンネン!」で終わってなかった!?>
初放映後2年と数か月経った現在、続編制作の朗報はいまだありません。
やはり円盤の売り上げが続編制作ラインに達してないのが一番の原因でしょうか?
しかし、2015年8月26日、パチスロ化記念ではあるものの、秋葉原において、
展示や声優トークショーなど、盛りだくさんのマジェプリのファンイベントが開催されました。
何百人ものファンが駆け付け、約4時間のイベントは大盛況だった模様。
2年以上経ってもいまだ根強いファンが残ってるのは大変心強い。
続編の望みが全くのゼロではないと思えたちょっとうれしいニュースでした。

投稿 : 2016/10/01
閲覧 : 322
サンキュー:

20

のか さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

劇場版の為に改めて視聴www

原作未読 全24話

久々に見直しましたが、やっぱり面白かったwww
綺麗に完結しても続編希望って、良い作品ってことですね^^

では感想は
さてさて、内容の感想は・・・
特撮戦隊ヒーロー+ガンダムW(かな?)+マクロスF(恋愛)
って感じですかね

5人の残念部隊が活躍するロボットバトル!
色んなイロ物が詰め込まれていて良い所取りした感じですが、個人的にはツボにはまりました。

ちょっと内容自体は浅い気もしますけど(苦笑)
ガンダムシリーズと比べるとコメディ要素が強いのでそう感じるだけかも。
シリアス要素が少ない分、軽めの感じですが満足感は凄いありました。

ロボット作画もまあまあだし、バトルシーンも迫力あるも他のロボット作品と比べてもそん色なし!

劇場版の情報が少しずつ出てきました!
TV版のその後のストーリーだそうですwww
待ってましたって感じですo(*^▽^*)oあはっ♪

声優さんは2人ほど俳優さんがいますが、改めて見ても違和感は感じませんwww
音楽もEDが色んなパターンがあったりと良いです!

ロボバトル作品が好きな人にはお薦め出来る作品だと思います
食わず嫌いで見てない人、興味がある人は是非ご覧ください


では最後に一言
絶望した~!今更劇場版を作るアニメ制作会社に絶望した~!
もうTV版放映から3年もたっているんですよ~。
内容もうろ覚えだったんで、思わず全巻レンタルしてしまったじゃないですか~
もう少し早く作って欲しかったです~~~www

投稿 : 2016/08/12
閲覧 : 210
サンキュー:

14

カトリス さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

隠れた名作

このアニメこそ隠れた名作にふさわしいアニメ。

投稿 : 2016/07/24
閲覧 : 277
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お気に入り作品メモ ロボアニメを普段見ない方でも楽しめます。

ロボアニメってシリアスで高尚なイメージが少しありますよね?
有名シリーズでも「お堅い内容なんでしょ?」ってとっつきにくい。
名作扱いされるアニメは大体シリアスな内容ですからね。。
ところがドッコイこちらはコメディー色が強い内容になっております。


・ストーリー
簡単に言うと、地球圏に侵略者が現れてその盾として少年たちの
チームが送り込まれる。

まぁ王道ストーリーなんですが、他作と違うのは終始ノリが軽いことです。
戦闘パートでもコメディスイッチは常にONですので
かなり気軽に視聴できます。


・キャラ
戦う目的や、意志の描写だけでなく
それぞれの生きがいや恋心など人間くささの描写が多めです。
ロボアニメにありがちなシリアスさ、堅苦しさを感じないのは
序盤からキャラの個性が完成されていて、まったくブレない。
かつ魅力的だからでしょうね
ヒロインにしても空間認知能力が高い
才女なのに、異常な甘党で手作りスイーツが殺人級の糖度だったりと
メインキャラは皆残念なポイント持ちです。
主人公はコメディにシリアスに大忙しの大活躍ぶりで
物語の軸としてしっかりと存在感がありました。

キャラの役割分担が明確で、埋もれるキャラがいません。
ハッキリ言うと日曜朝の戦隊シリーズのノリに近いです。


・脅威のバトルシーン
ノリが90年代アニメ的に軽いにも関わらず戦闘パートは
動きすぎて視聴者の目と脳が反応しきれないレベルです。
コレは本当に凄い。。。CGアニメはセル画の迫力を超えれないって
考えも多少あったのですが、この作品で完全に考えを改めました。。
CGでしか表現できない高度なギミックは見応え充分。
拍手を送りたい出来栄えです。


・さいごに
細かいことは抜きにして、『最高の娯楽アニメが見せたい』
製作の強い思いが感じられます。
超カッコイイバトルと、残念ながら魅力的なキャラ
2クール作品ながら、ノリがよくテンポが早く感じるため
え?もう終わり?と勢いよく視聴できました。
タイトルからネタアニメの雰囲気を感じてしまいますが、
アニメのクォリティーはかなり高いです。。

お堅い内容ではありませんので、物語の奥深さは感じませんが
キャラに愛着がわく、楽しいアニメです。

機会がありましたらぜひご覧くださいませ

投稿 : 2016/06/21
閲覧 : 182

はがね さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

飽きない面白さです(゜▽゜*)

結構単純に『異星人VS人類』&ロボットアニメなんですが。

中々、シリアスあり笑いありでバランス良かったです( =^ω^)

戦闘シーンも迫力満点です( ^∀^)

ただひとつマイナス点を挙げると。。。ストーリーが本当に

王道過ぎな所かなぁ、、汗

投稿 : 2016/05/28
閲覧 : 181
サンキュー:

17

ぢうく さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦闘シーンは必見!あと続編決定やったね!

キャラデザが古いとか話も幼稚とかよく聞きましたが私的には特に気になりませんでした。

お話も設定は重いのですがそこまで暗い雰囲気を引きずることもなく展開されていったのでよかったです。

難点はやはり続編を意識しすぎた終わり方でしょうかね?実際に続編が決定しているのでとやかくは言えませんが。

同時期にやってたロボット物の中では一番好きでした。

投稿 : 2016/05/26
閲覧 : 163
サンキュー:

0

1061000you さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんとなくイイ

何が良いって、無駄に胸とか下着が挟み込まれていないのが良い。
キャラクターも、現実でもたまに居たりするレベルの人達で、
キャラたて(?)に懲りすぎていなくて、
でも、しっかりそれぞれの良さがあって…
いずれかのキャラクターを、すごく大好きになるワケではなく
全体的になんとなくいいなぁと思いました。

ストーリーも、ありがちといえばありがちで、
奇想天外な展開はしないけれど、
ロボットアニメはあまり好きではない私でも、
無理なく見られました。

絶対大好きなアニメには上がらないけど、
なんとなくみんなに受け入れられるアニメなのかなと思います。

投稿 : 2016/02/20
閲覧 : 145
サンキュー:

4

セメント さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

受け入れよ

受け入れよさん


この時期は「ガルガン」「ヴヴヴ」とロボアニメが三本もやってたんですが、結果的にロボアニメとして一番良かったのは本作ですね。
そもそも萌え至上主義のこのご時世に淘汰されず企画が通った収入度外視の洗練されたアニメであるということを分かっていないといけないです。
ザンネン5と呼ばれる落ちこぼれの集団、どんな辛い未来が待っていようとも、明るく懸命に生きようとするその姿がまた愛おしいです。
行き過ぎた遺伝工学、的なのも裏のメッセージ性に組み込まれている気がします、紐解くのに少なくとも2周はする必要があるのかなぁとも。

一目瞭然、キャラデザが「スクライド」や「リヴァイアス」の平井久司さんです。
制作は動画工房とオレンジって3DCG会社の共同制作、たまにCGの協力にGONZOスタッフも入ってます。
目覚ましいCGの技術でしたね、14話や18話の戦闘シーンなんかは物凄いものを感じました。

ザンネン5の中でも井口裕香さんの印象しかない・・・
まぁこれは別に声優を見るものじゃないですからねぇ、とはいえEDはキャラの声優が歌ってたりするんですが。

OPはどちらも昆夏美さんが歌ってるんですが、1stOPは石川千晶さん、2ndOPは古代祐三さんが作曲しています。
EDや挿入歌には石川さんが多く携わっていて、「Respect Me」や「その逆」はなんといっても名曲です。
さよならっていうのらー(舌っ足らず

タマキが塩辛大好きキャラで、美味しそうに食べてるのを見るたびに塩辛がたべたくなってました。
ケイに"潰れたシュークリーム"と呼ばれた無能大佐、中の人の中西としはるさんも気に入って潰シュー大佐って半ば自虐風によく言ってましたね。
とはいえ潰シュー大佐、結構愛されキャラで、CMまで出てきて、イベントでも登壇してたんでしたっけね。


コミケの企業ブースにて、1/6.5スケールのレッドファイブが325万で売られてましたね。
一点限定とはいえ、流石に高すぎですよ、結局確か売れなかったんでしたよね。

投稿 : 2015/12/21
閲覧 : 184
サンキュー:

4

ネタバレ

ニワカ思考 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SF

激しいバトルにコメディ要素が加わったロボットアニメ

バトル作画はかなり良かったが

個人的にOPとEDがイマイチ
 
戦闘中なのにゆるい感じのやりとりは結構好き

投稿 : 2015/11/22
閲覧 : 131
サンキュー:

0

Shin. さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通に面白い!

1話見ただけで惹きつけられるほどのバトルシーンがここにある。
メカデザインもかっこいいし、ストーリーも悪くない!
興味を持っているのであれば是非見て欲しい作品。
可能であればあ続編とかも制作して頂きたいなぁ……

投稿 : 2015/10/24
閲覧 : 140
サンキュー:

2

コンビーフ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「あにこれ」だからしょうがない感

残念だって、いいじゃない……

【良い点】

・戦闘シーン(トップレベル)
・OPの挿入具合
・アイソレーション

【悪い点】

・人を選ぶキャラデザ
・ギャグ
・日常回


「あにこれ」だからこの評価はしょうがないと思います
本来、本当に意味でロボット物の評価されないこのサイトでは、マジェプリの評価もこれぐらいがちょうどいいのかも知れません。

ただロボット物やバトル系が好きな人にとっては、必ずハマるアニメだと思います。
特に戦闘シーンが圧巻です。早すぎて何をやっているかわからないレベルです。
ストーリーはたしかにまずまずですが、それをカバーするかのように戦闘シーンが続くので、見て後悔しないと思います。

投稿 : 2015/09/13
閲覧 : 253
サンキュー:

6

ネタバレ

あすかっち さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっと評価されるべきアニメ

このアニメのいいところはキャラクターです。

ストーリーももちろんよく、熱い展開が繰り広げられますが、なによりキャラクターがいいです。

主人公イズルをはじめ、チーム5人のキャラクターが皆たっており、愛着がわきます。主人公達はもちろんですが、死亡フラグを立ててはへし折っていく先輩達もとても濃くしあがっています。

また、OPもいいです。

ヴァルヴレイヴ、ガルガンティアよりもマジェプリを推します!

投稿 : 2015/08/17
閲覧 : 242
サンキュー:

2

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銀河機攻隊 マジェスティックプリンスのストーリー・あらすじ

地球暦2110年。
宇宙に進出を果たした人類は、数多の資源小惑星を手中に収め、その未来と繁栄は約束されたかに思えた。しかし、外宇宙への橋頭保たる木星圏に、汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力・ウルガルが襲来。地球は存亡の危機に陥った。その頃、遺伝子操作で宇宙に適応できる人類を生み出そうとするプロジェクトによって生まれた特務機関 MJPに所属するチームラビッツの少年達は、最新鋭の戦闘デバイス「アッシュ」を受領し、あろうことか、全地球防衛軍・GDFの撤退の盾として前線に送り込まれてしまう。圧倒的な戦力を誇る敵軍に対し、果たして彼らは生き残ることができるのか…。(TVアニメ動画『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年春アニメ
制作会社
動画工房 / オレンジ
主題歌
≪OP≫昆夏美『私は想像する』≪ED≫石川智晶『サヨナラっていう』

声優・キャラクター

相葉裕樹、浅沼晋太郎、日笠陽子、井口裕香、池田純矢、東地宏樹、沢城みゆき、伊藤静、浅野真澄、野島裕史、鳥海浩輔、鈴木千尋、緑川光、ゆかな、諏訪部順一、町田政則、山本和臣、梁田清之、勝杏里、村瀬歩、藤原祐規、大原さやか、渡辺明乃

スタッフ

監督:元永慶太郎、副監督:則座誠、キャラクターデザイン:平井久司、シリーズ構成・脚本:吉田玲子,脚本:志茂文彦、軍事・SF考証:鈴木貴昭、MJPメカデザイン:谷裕司、GDFメカデザイン:森木靖泰、ウルガルメカデザイン:渡辺浩二、美術監督:前田実、セットデザイン:岩畑剛一、総作画監督:佐光幸恵、高岡じゅんいち、牧孝雄、CGプロデューサー:井野元英二

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