「とある科学の超電磁砲S(TVアニメ動画)」

総合得点
88.9
感想・評価
3505
棚に入れた
20366
ランキング
84
★★★★☆ 4.0 (3505)
物語
3.9
作画
4.1
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.1

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とある科学の超電磁砲Sの感想・評価はどうでしたか?

OK! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

2022/04/23 終了

投稿 : 2022/04/23
閲覧 : 28
サンキュー:

0

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

御坂美琴の事件簿 その2

 続けて2期もレビュー。全24話。

 個人的には作画、キャラ、ストーリーなどは1期よりもパワーアップしていた印象です。いい忘れてましたが、僕は原作の「とある魔術の禁書目録」はアニメも小説も見てません。

 「シスターズ」というのが今回の大きな鍵となります。クローンとはいえ、モルモットのように命を無為にして良いのか?といった生命倫理観にも触れていたところが良かったですね。
あともうひとつのテーマは「仲間の力を頼る、相談する」だと思います。今まで一人で問題を解決してきた御坂が、今回は上条に頼り、事件の解決に至ることができました。さらに後半はその教訓を生かして仲間全員で敵と戦うという大団円エンド。仲間の絆の大切さを教えてくれる、王道少年漫画のような、きれいな話でした。

 さらに今回は他のレベル5も出ており、麦野たち一方通行(アクセラレータ)のバトルシーンはスゴく迫力ありました。

 あと、前回は超電磁砲は百合全開なのかな?と思いましたが、今回は上条の登場によりラブコメ?のようになってたのが可愛らしかったですねw

これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/03/28
閲覧 : 203
サンキュー:

24

shitasama さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヤバイ

やばいな、ロリに目覚めそうになる(笑)
フェブリ可愛いな~
禁書も超電磁砲も作画が素晴らしく良い
内容もだけど、どちらかと言えば超電磁砲の方が好みだけど
御坂美琴カッコイイな~これで中学生かよ
惚れそうだ~(笑)
ネタバレしたくないので、細かくは書かないけど
見る価値ありますよ~(*´ω`*)

投稿 : 2022/02/19
閲覧 : 74
サンキュー:

3

ネタバレ

オキシドール大魔神 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

どうした!?長井

 まず前期OPシスターズノイズの映像について。
 御坂vs麦野のシーンがあり、そこに黒子と上条が介入するというシーンがある。
 実際は、御坂と麦野は戦うが上条と黒子は介入しない。
 つまり、いわゆるOP詐欺なのが極大なマイナスポイント。
 OP詐欺自体は珍しくないが、OP詐欺にも限度がある。
 たとえば、御坂のレールガンと麦野のビームが真っ向からぶつかるくらいの詐欺なら仕方ないと思う。原作にそんなシーンはないが、御坂と麦野が戦うのは事実だからだ。その事実を基にして、先述の例えレベルの詐欺なら分かる。
 しかし、上条や黒子が介入となると話は違う。原作にはそんなシーンどころか事実すらないし、原作の展開上、上条に助けられるまで御坂が孤独で運命に抗うのがレールガン視点の妹達編の醍醐味だ。麦野戦で助けが入ってしまっては、その醍醐味が薄れてしまう。
 加えて、そもそも御坂と麦野なら御坂の方が強い(レベル5の序列は強さではないが、現在までに判明している両者のスペックやこれまでの描写を鑑みれば、それほど苦戦もせず御坂が勝つ可能性が高い)のに、まるで黒子と上条の助太刀がなければピンチだった、麦野とはそれほどの強敵だ、と勘違いさせるような上条や黒子の介入という演出をかましたOPは非常にマイナスポイントである。
 これがどれだけおかしいかをBLEACHでたとえるなら、尸魂界編での白哉vs恋次の戦いにおいて、白哉側に卍解習得した一護と体力万全の石田が加勢するレベルのおかしさだ(敵や味方の立場は除いて、パワーバランスの話として)。
 ナルトでたとえるなら、波の国編でのカカシvs再不斬でガイやアスマが加勢に加わるレベルだ。無論、波の国編での再不斬戦と言えば、第七班しか出ておらず、ガイやアスマが参戦した事実などないし、仮に参戦したとしたら余裕勝ちになってしまい戦いにならないのは、ナルトを少しでも知っていれば分かるだろう。
 さらに言えば、禁書ではかませにされる率が高い麦野をあたかも強キャラのように見せてしまうのは、麦野ヘイトすら入っているとも言える。アニレー1期にはOP詐欺はなかったから、事実改変に加えパワーバランスを理解していない今回のOPの酷さは余計に際立った。
 曲はいいだけに非常に残念。
 
 冗談抜きで、一切の誇張なしで、あえてミスリードを狙った作品(まどマギなど。もっともまどマギはオリジナルアニメだし詐欺もくそもないが)を除いて、ここまでめちゃくちゃなOP詐欺は見たことがない。
 これを超えるOP詐欺があれば、ぜひ教えてほしいレベルだ(おそらくないだろうが)。

 後期OPは曲は中の上、映像はまあまあ。
 EDは前期後期ともに良くも悪くもない。井口と三澤をゴリ押したいのが分かっただけ。
 

 続いては本編について。
 まず妹達編についてだが、テンポが悪すぎた。
 妹達編は、原作禁書、禁書漫画、アニメ禁書、原作レールガンと、四回もメディア展開されている。いくら世間的には人気の話だからと言って、何回もやられたらマンネリ気味にもなる。もっとも、どこまでメディアに触れているかは個々人による。自分はまさにこれまで四回、フルに妹達編を見てきたわけだが、中にはアニレーしか見ていないという人もいるだろう。
 が、果たしてそんな人達がどれくらいの割合いるだろうか。これだけメディア展開されていれば、おそらくどこかで1回は妹達編に触れている割合の方が多いだろう。
 そして、大抵のフィクション作品は、余程面白くない限り1回見れば満足である。
 だからこそテンポよくやるべきだったのに、緊張感を削ぐようなオリジナルは入れるわ尺が余っているからかアニメ禁書より丁寧にやるわで散々。
 かと思えば、常盤台の寮での上条と黒子の会話はカット。そのため上条がレポートを入手する経緯もカット。この辺は原作レールガンでもカットされている所ではあるが、どうせなら上条がレポートを入手した時の心理描写などやればよかったのに、そのようなやった方がいいところはなぜかやらない。
 取捨選択がどうしようもない。
 その上、妹達の目を普通にしてしまう始末。にわかの中には、「クローンなんだから目は御坂と同じで当然。むしろアニメ禁書が改変した」とのたまう輩がいるが、原作禁書から妹達の目は御坂とはしっかりと差別化されている。長井はあえてやっているのかもしれないが、意図が分からない。そもそも個人的には妹達編自体そこまで好きではないから、禁書と被っている部分はなおさら苦痛だった。
 良かったのは作画と声優陣の演技だけ。
 サイレントパーティー編は、オリジナルなのでそれほど期待してなく、その分、劇的につまらないと思うことはなかった。
 ただ、決して不満がないわけではない。
 アニレー1期のオリジナルは、粗削りではあったものの熱く無理のない描写だった。
 その点、2期オリジナルはそれほど熱くないし無理がある描写も多かった。
 1期オリジナルは御坂や黒子といった強キャラは派手な活躍をして、初春や佐天といった弱者は、派手ではないが実力に見合った、けれど彼女達にしかできない活躍をした。佐天のキャパシティダウン破壊がまさにそれだ。やったことはバットで機械殴っただけ。普通なら誰でもできる事だが、あの状況では佐天しかそれができなかった。佐天は初春の助言ありきでキャパシティダウンを破壊し、それによって能力を使えるようになった御坂が最終的に勝利する。まさに友情の勝利といえる展開だった。
 しかし今回は違う。
 佐天がバット一本で駆動鎧相手に大立ち回り。さすがに駆動鎧を破壊するまでには至らなかったが、それにしたってキャラの実力と描写や設定が噛み合ってなさすぎる。佐天が巨大ロボットを一朝一夕で操作できるのも釈然としないし、いくら婚后がお金持ちだからって唐突に巨大ロボットが出てきたのもご都合過ぎる。百歩譲って資金面は目を瞑るとしても、製造期間がおかしすぎる。何の知恵も戦略もなく兵器には兵器、という捻りのなさすぎる力押しの展開だったのもつまらなかった。
 アニレー1期は四人いたからこその勝利だったのに対し、今回はほぼバラバラで活動し、最後は御坂でごり押しただけ。規模は前回よりでかいものの、そこに至るまでの展開が雑すぎて熱くなれない。
 そもそも御坂が他のメンバーに助けを求めるのもおかしい。ポルターガイスト編は、妹達編の前なので「闇」をそこまで実感しておらず、佐天にも説得されて四人で特攻は分かる。
 しかし妹達編で闇を知った御坂ならば、まかり間違ってもどうしてもやむを得ない場合以外は、リスクを考えて自ら助けを求めるなどしないはずだ。  
 事実、原作の大覇星祭編では助けを求めていない。
 にもかかわらず、友情をゴリ押したいのか四人で特攻させた。それならそれを貫き通せばまだしも、実際はバラバラで活動したから始末に負えない。
 アホみたいに挿入歌をぶち込んできたが、シスターズノイズは妹達編のための歌であって、サイレントパーティー編で流されても何の感慨もない。逆にオンリーマイレールガンは流さない始末。アニレー1期は比較的上手くやったのに、2期はどうしてこうなったと言わざるを得ない。

 アニレー1期は、原作を再現したものしか認めないという盲目的な原作信者はともかく、アニメから入った人には高評価だった。原作を読んでいる自分としても、よかったと感じる。
 しかし今回は、改悪や設定などの無理解による長井のオナニーをぶち込まれた事で原作信者からも、クオリティーの低さからアニメ組からも嫌われるという最悪のパターンになってしまった。大人しく1クールで終わっておくか、学芸都市や能力実演旅行をやってほしかったものである。

 2021年現在、とあるシリーズは右肩下がりが続いている。
 この長井のやらかしも、その原因の一つではあるだろう。

投稿 : 2021/12/31
閲覧 : 411
サンキュー:

27

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2021.11.6

2回目2021.11.6

投稿 : 2021/11/06
閲覧 : 53
サンキュー:

0

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

同じ話でも作り方でこうまで変わる物なんですね。

「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品、「とある科学の超電磁砲」の第二作目。
アニメ化された、とあるシリーズには「とある魔術の禁書目録」「とある魔術の禁書目録Ⅱ」と「とある科学の超電磁砲」「とある科学の超電磁砲S」の四つの作品があります。
全く別物というわけでなく、別視点からストーリーが展開していると言った方がいいかもしれません。


本作は禁書目録シリーズと被っているエピソードがあります。
しかし、同じエピソードでも禁書目録の方はつまらなかったですが、本作は別物かと思うほど面白かったです。見違えるほど素晴らしかったです。

超電磁砲シリーズだけの視聴でも十分楽しめると思います。
話の大筋は理解できるので問題なく、少し小ネタがわからない程度だと思います。

ただ禁書目録シリーズと比べてみることで、私としてみれば、尺の取り方や演出、間の取り方、設定の伝え方などなど、アニメの見せ方について教えてもらったように思いました。
上手く伝わるように、制作者が視聴者のことをしっかり考えて作ってくれているからこそ、ストーリーが良いと思える作品が生まれてくるんだろうと思います。

そういう個人的な感想も含めても、面白い作品でした。

追記
OVAを観る場合は「とある科学の超電磁砲」「とある科学の超電磁砲(OVA)」「とある科学の超電磁砲S」の順番です。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 229
サンキュー:

7

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高に面白いしテーマも良かった。もう少し深掘りできていれば…

 まず理屈ぬきで面白いです。本作の面白さは超能力を使ったバトル、個人の能力設定や個性的なキャラの性格、学園都市という秘密に満ちた舞台で起こる陰謀等々があげられると思います。

 ストーリーとしては、本作の注目点はやはり「人工の生命」なのでしょう。御坂シスターズはクローン、後半に出てくるフェブリは人工的に合成された科学的な人間でした。両方とも人とみるかモノとみるかという問題が提起されていました。
 もちろん感情があって人格があって何より人と同じ「作り」をしていますので、視聴者側から見れば誤解はないですが、今後は我々は有機物でない人格とも向き合う時代になっていますので、本作を通じて人間とはということを考えるきっかけになるでしょう。

 1番初めにアクセラレータと戦った御坂(本作で一番胸が痛くなりました)を見て、バッジを付けた御坂を見て、それをモノのように殺したアクセラレータや実験側の人間を見て何を感じるのかは大事にしたいところです。

 フェブリの話はいい話なのですしストーリーとしては面白いです。科学サイドの主要メンバーが活躍する話としてサービスの意味もあるのでしょう。シスターズほど陰惨ではないですので見やすいですが、御坂シスターズの話とちょっとテーマがかぶりますし、インパクトもないですのであまり記憶に残らない話でした。

 キャラは婚后光子と佐天さんがいいです。シリーズ通じてこの2人がいるので物語に厚みが出ていると思います。佐天さん、髪型変えてました。非常に良かったです。

 以下、不満点です。といっても面白い話だからこそ出てくる不満です。凡百のアニメならここまで言いません。

 クローンで作った人工物な上に記憶が同期しているので無個性のように見えることです。結果として1万人死んだことに対する総括というか落とし前が弱かったかなあと。別にアクセラレータが罰せられるべきという意味ではないのですが…せっかくテーマにしたのならもう少し深掘りを。

 また、御坂シスターズの個性の問題です。攻殻機動隊SACのタチコマと一緒です。バトーに天然オイルを入れてもらったタチコマは個性を獲得しました。本作はそれを非常にわかりやすく描いています…といいたいところですが、せっかくクロネコや1号などパーソナルなエピソードを用意したのに結果的にうまく使い切れていなかったかなあと。レベル6計画後の後日談も含めこの個性問題があまりクローズアップされていませんでした。

 そして、やっぱりもう少し御坂とシスターズが主体になってアクセラレータをなんとかしてほしかった。もちろん魔術側の話でもあるので上条が活躍するのは止むを得ませんが。

 1,2年で死んでしまう御坂シスターズを1万体既につくってしまっているっていう事なんでしょうか。19000番台が結構いるのでそういうことですよね?レベル6計画ってどれくらいの期間を想定していたんでしょうか。その中で2万バトルって…時間感覚が不明でした。

 EDに入る前のオレンジのタイトル画面。レールガンSのSがシスターズのSとサイレントパーティーのSになっていましたね。

投稿 : 2021/09/18
閲覧 : 123
サンキュー:

6

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

禁書目録でさらった流した?シスターズを前半では掘り下げ、後半はオリジナルで。どちらも良い
というか、とうま君はどこが最弱なんですかね。無効化て最強だよなあ。
悪人になろうとするもどこか善人ぽさが残るアクセラレータも良いな


OP
sister's noise fripSide
eternal reality fripSide
ED
Grow Slowly 井口裕香
リンクス 三澤紗千香
やっぱりfripSideじゃなきゃね。
eternal realityの作曲小室哲哉だと!


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
総人口二三〇万人を数える、東京都西部に広がる巨大な都市。その人口の約八割を学生が占めることから、「学園都市」と呼ばれているその都市では、世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力--超能力の開発が行われていた。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、七人の『超能力者』たちである。そのひとり、御坂美琴。電気を自在に操る『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で『風紀委員(ジャッジメント)』の白井黒子。その同僚でお嬢様に憧れる初春飾利と、都市伝説好きな彼女の友人、佐天涙子。そんな仲間たちと、平和で平凡で、ちょっぴり変わった学園都市的日常生活を送っていた美琴に、突然の学園都市の『闇』が迫る--。


1. 「超電磁砲(レールガン)」
『学園都市』。一八〇万人を超える学生が集い、超能力開発が行われている巨大区域。教師によるボランティア組織『警備員(アンチスキル)』や学生による『風紀委員(ジャッジメント)』によって守られたその日常の裏側には、今日も路地裏でいたいけな少女に絡む不良学生たちの姿があった。そんな不良学生たちを、一筋の電光が一蹴する。しびれて地に伏す不良たちの中に傲然と立つその人の名は、御坂美琴。学園都市に七人しかいない『超能力者(レベル5)』の第三位にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ少女の姿だった。そして、白井黒子、初春飾利、佐天涙子。四人による学園都市の日常が、ふたたび幕を開ける。

2. 「寿命中断(クリティカル)」
『広域社会見学』を前に、買い物に出かける美琴たち。ショッピングモールへの近道を使うが、普段は人通りのない狭い裏路地に、なぜか多くの学生たちの姿が見える。不思議に思う美琴たちは、その原因となっている『マネーカード』の入った封筒を拾う。固法によると、第七学区のあちこちで同様の現象が起きており、拾得届けも日増しに増えているのだという。そんな折、噂に目のない佐天に連れられ、終日マネーカード探しに付き合うことになった美琴。完全下校時刻になり、へとへとになった彼女の耳に、件の封筒の『落とし主』らしい少女を見つけたという、『武装無能力者集団(スキルアウト)』たちの会話が飛び込んでくる--。

3. 「超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)」
いるはずのないところで目撃された自分。『超能力者(レベル5)』のクローン製造計画と軍事利用、そしてそれが自分のDNAマップを元にされているという噂……。美琴が出会った不思議な少女・布束によって呼び起されたその記憶によって、美琴の心は冷やされていく。なにかを知る様子の布束を問い詰めるも、謎めいた言動で煙にまかれてしまう。そして、長点上機学園の生徒であるという布束について調べるうちに、点と点が結び付いていき……美琴はとある研究施設に忍び込む--。

4. 「妹達(シスターズ)」
忍び込んだ研究所で、美琴は『クローン製造計画の中止』を知る。自分のDNAマップが悪用されなかったことを確認し、晴れ晴れとした気持ちになった美琴は、初春や佐天たちとショッピングに出かけることに。近く行われる『広域社会見学』に想いを馳せ、黒子が引いてしまうほどのテンションの高さを発揮する美琴。初春たちも少々戸惑い気味ながらも、かわいいものを前に心がときめく。意外な才能を発揮したりする美琴を中心に、四人は楽しい時間を過ごす。瞬く間に過ぎていく、夏休みの一日--。そんな学園都市の風景の裏側では、とある実験が静かに進行していた。

5. 「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」
自分と同じ能力に干渉されたような、気味の悪い感覚に導かれ、美琴がたどり着いた先には常盤台中学の制服を着た少女が佇んでいた。鏡に映したように、自分とうり二つの姿をした少女。二人の間を沈黙が支配する中、少女の発した奇妙なひと言とは--。「ミサカ」と名乗るその少女にすっかりペースを握られた美琴は、彼女に言われるままに、木の上の猫を助けることに。事が済んだ後、ミサカは美琴を「お姉様」と呼び、彼女のクローンであることをあっさりと認めてしまう。そのちぐはぐな状況に、美琴は戸惑うばかりだった。

6. 「あたし…みんなのこと見えてるから」
中止されたはずの計画が続行されていた--『妹達(シスターズ)』を運用した絶対能力者(レベル6)への進化法。美琴の探り当てた情報は、予想以上の『実験』内容に大きなショックを受けながらも、その実験場にたどり着いた彼女を待ち構える無残な光景。それは、ミサカが惨殺される現場だった。怒りのままに、その場にいた『白い人影』に攻撃を加える美琴だったが、彼女の全力の一撃は簡単にはね返されてしまう。白い人影は、学園都市の第一位、あらゆるベクトルを自在に操る『超能力者』、一方通行(アクセラレータ)だった。

7. 「お姉さまの力になりたいですの」
『実験』の名のもとに次々と命を落としていく『妹達』。殺される運命を受け入れた彼女たちの姿と、なにより、過去の自分の行動により『実験』が成立している事実に、美琴は深く罪の意識を抱く。そして布束との再会を機に、美琴は計画に携わっている研究機関に対して、ただひとり、戦いを挑んだ。サイバーテロを仕掛け、直接、施設に忍び込み、打撃を与え続け--。そんな張りつめた戦いの裏側で、様子のおかしい美琴を心配する黒子。相談すらしてもらえない自分の無力さに悩みながらも、研究機関で相次ぐ不審火の報告を聞き、パトロールに出かけた彼女は、『幸運のカード』を探す子供たちと出会う。

8. 「Item(アイテム)」
『妹達』と、それにかかわる『実験』を中止に追い込むーーその決意を胸にした美琴の手によって、次々と稼動不能にされていった研究施設も、残すところあと二箇所。しかし、『実験』を行う者たちも、美琴に蹂躙されるまま、ただ手をこまねいていたわけではなかった。ターゲットは電気を操る能力者。施設に潜入したときのみ、その排除にあたるべし--。そんな奇妙な依頼を受け、とある暗部組織が動き出す。そのことも知らず、病理解析研究所に潜入を果たした美琴の前にめぐらされた数々の罠。そして彼女を誘うかのように、ひとりの少女が姿を現す。一方、残るひとつの施設、脳神経応用分析所には、布束が現れ--。

9. 「能力追跡(AIMストーカー)」
施設防衛の依頼を受けた暗部組織『アイテム』のひとり、フレンダによって張り巡らされた罠を突破し彼女を追い詰めた美琴。その目の前を、まばゆい光の帯が駆け抜ける。現れたのは『アイテム』のリーダーにして『原子崩し(メルトダウナー)』の名を持つ、第四位の『超能力者(レベル5)』麦野沈利だった。消耗していた美琴は逃亡を図るが、麦野の激しい攻撃は止む気配を見せるどころか、着実に後を追ってくる。それは麦野の背後にいるもうひとりの『アイテム』のメンバーの能力で--。一方、脳神経応用分析所に呼び出された布束は、かつて自らがかかわっていた研究の後始末をつけるべく、決意を固めていた。

10. 「原子崩し(メルトダウナー)」
『原子崩し』と『能力追跡(AIMストーカー)』--『アイテム』の強力な連携によって、美琴は追い詰められる。追う側である麦野は、今戦っている相手を学園都市第三位の『超電磁砲』と認め、一騎討ちを挑む。能力を使いすぎて実力を発揮できない美琴は、フレンダの残した爆弾入りのぬいぐるみを使って対抗しようとするが、麦野も暗部組織の戦い方を見せつけるように、己の弱点をカバーする『切り札』で美琴のもくろみを打ち砕く。それでも美琴はなんとか絶体絶命のピンチをくぐり抜け施設の破壊に成功したが、麦野の執拗な追撃は続き--。

11. 「自動販売機」
関係していた研究機関は全て稼働を停止し、『実験』を中止に追い込むという自分の目的は達せられた。孤独な戦いを終えて、ついに日常へと戻った美琴の前に、ツンツン髪の少年、上条当麻が姿を現す。なにかと絡んできてはやりあっていたはずなのに、その事実を覚えていない上条にキレる美琴。さらに自分を慕う後輩の黒子が乱入してきての大騒ぎが始まる--。以前と変わらぬ、日常の空気に安心しかけた美琴の前に現れたのは、『妹達』。自分がとどめを刺したはずの『実験』は、依然として継続されている。愕然とする美琴に、さらに驚愕の事実が立ちはだかる--。

12. 「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」
これまで自分が相手にしていたのは、学園都市そのものだった。『実験』--『絶対能力進化(レベル6シフト)計画』という巨大な“闇”を調べるうちに、どうしようもない無力感に囚われそうになる美琴。しかし、自分の全てをかけてでも、この計画を終わらせなくてはならない。美琴はついに、計画の実行を示唆した学園都市最高の英知を結集したスーパーコンピュータ『樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)』を標的に定める。一方、捨て猫を前に逡巡している『ビリビリの妹』に出会った上条は、巻き込まれるように猫の世話を押し付けられることになり--。

13. 「一方通行(アクセラレータ)」
『樹形図の設計者』ーー学園都市が誇る、『未来予測』すら可能な超高速演算装置。すべての始まりであるそのハイテクコンピュータをハッキングし、忌まわしき計画を阻止しようと施設に赴いた美琴は、そこで衝撃の事実を知ってしまう。すでに、『樹形図の設計者』は何者かの攻撃を受けて大破、稼働していない--。自分の為すべきことを見失った美琴は、半ば自暴自棄になりながらも、手近な施設に襲撃をかける。『樹形図の設計者』が壊れてしまったのならば、計画に関わるものをすべて潰してしまえばいい。だが、破壊の限りを尽くす彼女の目に映ったのは、施設内でモニタされていた実験の光景で--。一方、見失った御坂妹を探すうち、上条は、路地裏で信じられない光景に遭遇する。

14. 「約束」
お姉様から、何か言ってくださるまでは、じっと待つ。そう決意しながらも、連日の美琴不在に不安を募らせる黒子。そんな彼女のもとに、意外な人物--お姉様にちょっかいをかけていた上条が現れた。黒子は、わずかでも美琴の手掛かりを得ようと、自分の部屋に招き入れる。しかしそこに寮監が見回りにやってきてしまい、上条をベッドの下へと追し込める。ベッドの下で息を殺す上条だったが、そこである資料--自分が出会った御坂妹が参加している『実験』の裏側に隠された真実を見つける。美琴の孤独な戦いを知った上条は、夜の学園都市を走りだす。一方、美琴は、自らが為すべき最後の選択肢にたどり着いていた--。

15. 「最弱(かみじょうとうま)」
すべての始まりの原因となった自分が、計画を止めなくてはならない。そのためには死を選ぶことすらためらわない--。そう決意する美琴を、ボロボロになりながらもなんとか止めた上条。そして、彼は「みんなが笑っていられる幸せな結末」をつかみ取るために、ミサカたちがいる次の実験場へと走る。待ち受けるのは、学園都市最強の『超能力者』一方通行。身の程を知らずに立ち向かってくる『最弱』上条当麻に対して、『最強』一方通行の容赦のない攻撃をが叩き込まれ……。時がすこし経ち、上条を追ってようやく戦いの場にたどり着いた美琴。そこで見たものは意外な光景で--!

16. 「姉妹」
上条の拳によって地面に沈んだ一方通行が展開した秘策は、空気、風、大気、そのベクトルすべてを手中に収め、上条にぶつけるということだった。『最強』を超える『無敵』にたどり着こうとしている一方通行によって、上条は打ち倒される。さらなる絶対的な力を振るおうとする一方通行。美琴はそれを阻止しようとするが、超能力者である自分がこの『実験』に参加してしまえば、上条の狙い--『最弱』が『最強』を倒すことによって『樹形図の設計者』の未来予測をぶち壊す--が崩れてしまう。それを止めることができるのは『妹達』だけだった。美琴は、「アイツの夢を守ってあげて」と御坂妹に助力を頼み--。上条当麻と一方通行が再び対峙し、最後の激突を迎える--。

17. 「勉強会」
『最弱』の右拳によって、美琴のクローン『妹達』を巡る事件に幕が引かれ、再び平穏な日常が戻ってきた。そんなある日。寮監の厳しいチェックをくぐり抜け、美琴と黒子は時間外外出許可を取る。目的は、佐天の部屋で行われる勉強会(実はその本質は『鍋パーティ』なのだが)に参加するため。このところ、美琴が黒子たちの相手をできなかった、その埋め合わせとして企画されたのだった。佐天、初春、白井は、夕方の待ち合わせまで、それぞれの自由な時間を楽しむ。そして美琴は、『妹達』が収容されている、カエル顔の医師の病院を訪れていた--。

18. 「お引越し」
『乱雑開放』事件以来、入院しリハビリに励んでいた枝先が無事、退院できることに。独り暮らしをしたことが無い彼女を案じる春上は、二人で同居することを決める。春上の引っ越しの準備を進める初春はどこか寂しそうだった。そして迎えた枝先の退院の日。お祝いのために美琴たちで集まることにしたのだが、信号機のトラブルが発生し、風紀委員の黒子と初春は出動を余儀なくされる--。一方、ひったくりを捕まえた婚后たちは、見知らぬ学生に能力を使い解決したことをとがめられる。その裏側では『アイテム』の面々が、奇妙な任務に振り回されており……。

19. 「学園都市研究発表会」
公園の花畑で倒れていた見知らぬ子供を見つけた美琴たち。フェブリと名乗る少女は、なぜか美琴の名前を知っていた。美琴には全く心当たりがなく、風紀委員にも該当する迷子の情報は届いていない。すっかり佐天に懐いてしまったフェブリを、佐天と初春が協力して預かることに。次の日、各種データベースに写真照会をかけるも、やはりフェブリの情報はなく、フェブリは『置き去り』として処理されることになった。あすなろ園への受け入れが決まったフェブリだが、入園までの5日間はみんなで面倒を見ることになる。美琴は自分も名前で呼んでもらえるよう、奮闘するが--。

20. 「フェブリ」
学園都市の、非能力系発表会、通称『学究会』会場内で、警備ロボットの暴走事故に巻き込まれそうになるフェブリ。大事には至らなかったものの、誤作動するはずのないロボットが動き出したという、不審な点が残っていた。一方、ゲコ太人形を巡って攻防戦を繰り広げるうち、フェブリと仲良くなった美琴は、固法たち風紀委員の面々と合流して、銭湯にて裸のお付き合いを敢行する!楽しい時間を過ごしたその帰り道。突然、駆動鎧が襲いかかってくる。美琴が能力で制御しようとしたもののなぜか通じず、婚后の助けでようやく撃退するが、今度はフェブリが倒れてしまい--。

21. 「闇」
フェブリを回収しようとしている何者かの存在。そして、フェブリが『科学的に作られた人造物』であるというカエル顔の医者の言葉--。フェブリを巡る状況は、にわかにきな臭さを増してくる。そしてミサカから伝えられる、フェブリの『姉』の存在と、『学習装置』の痕跡。暗部が関連している可能性を示唆されたことで、佐天たちに真実を伝えられないでいた美琴だが、婚后の何気ない一言を受けて、皆でフェブリを救おうと決意する。警備員ですら触れることも許されない、学園都市の深い闇。その存在を知らされてなお、佐天たちは真っ直ぐにフェブリを救うための方策を考え始め--。

22. 「STUDY」
フェブリに残された時間は、72時間。彼女を救う手がかりを得るべく、美琴は収監されているテレスティーナの元に向かう。学園都市で暮らす子供たちは、全て実験用のモルモットだと吐き捨てるテレスティーナ。しかし美琴は、その闇を覗き見てもなお、学園都市を嫌うことはできないと答える。2人はにらみ合うが、ついにテレスティーナは美琴に手がかりを与える。それは、フェブリが『ケミカロイド』と呼ばれる存在で、彼女を作ったという学究会への糸口だった。一方、偽情報をつかまされた『アイテム』の面々は、自分たちをはめた相手を追い詰めるべく、 行動を開始する……。

23. 「革命未明(SilentParty)」
学園都市では能力のレベルのみで価値を判断する。そして能力の開発は、先天的資質に負うところが大きい。ならば、現行の方式とは異なる方法で能力者をゼロから作り出すことができれば--。罠にはめられた美琴と布束に向けて、有冨の口から語られる『ケミカロイド計画』の全貌。彼ら『スタディ』は学究会当日に大規模公開実験を行い、学園都市に革命を起こすという。薬で体の自由を奪われた美琴は、自分の過去がもたらした事件をひとりで背負おうとする布束に、以前の自分の姿を重ねる。そんなふたりの前に、信頼する仲間たちが助けに現れ--!

24. 「EternalParty」
有冨たち『スタディ』による『革命』--二万体もの駆動鎧を使ったテロが始動する。その企みを阻止せんと、学究会各会場で奔走する黒子、初春、佐天、婚后たち。さらに多くの風紀委員たちの力を借りて、駆動鎧を会場敷地内に押しとどめ、テロの進行を防ぐ。思わぬ抵抗に、『ケミカロイド』ジャーニーへの負担は増してゆき、布束は自分の選択に迷いを見せる。そして、美琴とフェブリは本丸である有冨たちの元にたどり着いた。もう自分は、ひとりではない。共に戦う皆の姿を胸に、美琴は迫る駆動鎧をなぎ倒して進む。その先に待っているのは--。

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 87
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2

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

不純なことを考えてはいけない。

一方通行と上条の戦いはもう少し省略して欲しかった。


18万円で御坂妹が作れるって聞いた時「18万で1、2年が期限の肉便器が手に入るって安くね?」と思ってしまったから、俺は死んだ方が良いかもしれない。

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 80
サンキュー:

0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

禁書目録2期と同時視聴

御坂美琴、白井黒子、初春飾利、佐天涙子。四人による学園都市の日常が、ふたたび幕を開ける。
あまり、あらすじを書きすぎるとネタバレになるので、これだけの記載にしておきます。

自分は禁書目録の2期と同時視聴してたので、より一層面白さを感じる事ができました。

禁書目録とは内容が別物なので、比較するのはお門違いではありますが、やはり超電磁砲の方は感動要素が強いように感じます。

現段階では、禁書目録2期と超電磁砲Sまで見終えましたが、どちらも本当に良い作品なので、これから見る方でも見て損する事はないです。

こういったシリーズ系の作品が最近は作られることがないので、製作してくださった方々への感謝の気持ちと今でも見られることを嬉しく思います。

投稿 : 2021/08/01
閲覧 : 76
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とある科学で中間報告

原作未読

禁書目録1期→超電磁砲1期→禁書目録2期→そして今ここ。放送時期順にリレーしてます。どれも2クールなんでこれ終わったら100話分っすよ。

軽く回想。

★禁書目録1期

魔術と科学の話を交互にやるのね
いい大人が観るもんではないかな
ラノベの主流なら社会勉強で継続

★超電磁砲1期

科学の話に絞ってるのでみやすい
固定メンバーだからわかりやすい
キャラの棲み分けがある種理想的

★禁書目録1期

挿話は交互ではなく魔術に寄せた
ラストは科学と魔術が交差してた
着実に歩を進め手堅い構成を評価
それでもキャラ薄い主役に飽きも


超電磁砲オンリーでも楽しめなくもないけど、潔癖症なら全部いくべきですね。本家あっての分家というのをわかるネタがところどころ散りばめられてます。
それがある意味花開くのが本作2期。禁書目録の主役上条さんから超電磁砲の主役御坂さんに視点を移して、禁書目録1期で繰り広げられた物語をあらためてやります。これがすこぶる良い。
{netabare}ただしこれが#1~#16のロングエピソード。これまで長くても6話くらいで一区切りつけてたのをシリーズ屈指の長さでした。なお元ネタのほうは5話分の尺です。夜半、#8くらいで「一区切りついたら寝よ」と思ったら#16まで。おかげで寝不足でした。{/netabare}

相変わらず禁書目録より超電磁砲の評価は高め。思うに“台本”と“芝居”で牽引役いるのが大きいかと。
“台本”は脚本家さんなんでしょうけど元は小説から引っ張ってきてるのでしょうね。御坂シスターズのセリフ回しが秀逸です。小説原作でたまにみかける「説明をキャラにさせ過ぎる」ことがなく、小説原作の強みである「巧みな言葉使い」がそのまま出てる感じがして嫌みがないです。
“芝居”は白井黒子(CV新井里美)が突出してます。単に百合で片付けるのは惜しい人材には違いありません。勢い一辺倒にならず、御坂美琴に打ち返された時の幅が広いったらありゃしない。たまに入る低いトーンが好きでしたね。久々に余人をもって代え難い声優と感じた新井さんでした。

そんな武器を手に繰り広げられる物語は大きく二本立て。きちんと二本に繋がりのあることとそれに相変わらずのわかりやすさは健在。メッセージもポジティブでした。

{netabare}ひとりで闘うドラゴンクエストⅠから馬車付きマルチパーティのドラゴンクエストⅣへと進化したような話だと勝手に思ってます。ほら、はじめてサマルトリアの王子を仲間にした時とてつもなく嬉しかったじゃない?{/netabare}


超電磁砲(レールガン)の続編とみたら、今のところ失速のようなものを感じません。このまま突き進んじゃえーって思うし3期ももちろん視聴しようかと思います。難点はここまでで充分長期シリーズとなっていて、ゼロからだとけっこう“どっこいしょ”ではあります。
自分のモチベーションはなにか?と問われれば、「苦手なラノベものとは言え49巻も続いてる巨塔には何かあるだろう」との期待です。ラノベもんなにかないかな~という時に外せない一品なのではないでしょうか。良作だと思います。



※ネタバレ所感

■おー懐かし~

明貴美加氏

メカデザインとのこと。EDテロップでみかけてこのお名前なにか引っかかるところがあって調べてみたら30年近く前に好きだった作品のメカデザインされてた方でした。恐るべし10代の頃の記憶力。

{netabare}『サイレントメビウス』誰か知ってる人おる?{/netabare}


■ゲコタって何者?

{netabare}御坂妹は缶バッヂを大事にするし、フェブリは指人形にご執心です。{/netabare}


■つまりこういうこと

『友達だから』2期のキーワードです。いいですよね、友情。

{netabare}たぶんこの例え抵抗のある方もいるでしょうが

「この人のためなら死ねる」

って関係性なんでしょうね。美琴というより黒子にそれを感じます。
どこだったか、美琴の抱えてるものの大きさを黒子が知りつつも黙って送り出そうとする場面がありました。ただ「黒子はここにいます」とだけ伝えて。彼女の覚悟が打算でないことは見ていてわかりますよね。

{netabare}『思いを貫き通す意思があるなら、結果はあとからついてきますわ。』{/netabare}

これです。
対する受け取り手の美琴は覚悟決めてる部下の思いに応える別種類の覚悟が求められてました。この逡巡を見守ったのがレールガン2期だったといえます。
なんとなく盛田昭夫と井深大。本田宗一郎と藤沢武夫。森永太一郎と松崎半三郎。こんな関係に似てるかなと思ってみたり。単体で有能ですのである程度は一人でもいけたでしょう。ただしひと皮向けるためには異なる職能も結び付けて動かしてく必要がある。いばらの道であればこそ信頼がなければ一緒には出来ません。大業であればあるほどついてくのも任せるのも覚悟が求められますよね。

結局は白井黒子はもちろん佐天さんも初春も動き獅子奮迅の活躍をします。
事を進めるに学園都市No.3の実力は必要不可欠。しかしそれだけでは成就しない。
1期だって、佐天さんがコントロールルームの機器類をバッドでぶっ壊して形勢大逆転したじゃないですか。周りからみれば「水くせぇな~。もっと頼ってくれよ。」ってところですが、あくまで美琴を見守っていた仲間たち。そんな展開が自分好みでした。{/netabare}


↓関連した無駄話(読まなくてOK)

{netabare}学園4位の通名がアレだってこともあるんですけど、思い出したのは福島第一原子力発電所の元所長吉田昌郎氏でしょうか。氏に対して批判的なスタンスの方は以下読まない方がよろしいかと思います。

【2013.08.21 nippon.com 門田隆将氏記事より】
{netabare}(前略)吉田さんは、いち早く自衛隊に消防車の要請をし、海水注入のためのライン構築を実行させ、1号機の原子炉格納容器爆発を避けるための「ベント」(格納容器の弁を開けて放射性物質を含む蒸気を排出する緊急措置)の指揮を執っている。空気ボンベを背負ってエアマスクをつけ、炎の中に飛び込む耐火服まで身に着けての決死の「ベント作業」は、すさまじいものだった。

その決死の作業を行った部下たちは、私のインタビューに、「吉田さんとなら一緒に死ねる、と思っていた」「所長が吉田さんじゃなかったら、事故の拡大は防げなかったと思う」。そう口々に語った。自分の命をかけて放射能汚染された原子炉建屋に突入する時、心が通い合っていない上司の命令では、“決死の突入”を果たすことはできないだろう。

吉田さんは、彼らが作業から帰ってくると、その度に一人一人の手をとって、「よく帰ってきてくれた! ありがとう」と、労をねぎらった。

テレビ会議で本店にかみつき、一歩も引かない吉田さんの姿を見て、部下たちは、ますます吉田さんのもとで心がひとつになっていった。吉田さんらしさが最も出たのは、なんといっても官邸に詰めていた東電の武黒一郎フェローから、官邸の意向として海水注入の中止命令が来た時だろう。「官邸がグジグジ言ってんだよ! いますぐ止めろ」

武黒フェローの命令に吉田さんは反発した。「なに言ってるんですか! 止められません!」

海水注入の中止命令を敢然と拒否した吉田さんは、今度は東電本店からも中止命令が来ることを予想し、あらかじめ担当の班長のところに行って、「いいか、これから海水注入の中止命令が本店から来るかもしれない。俺がお前にテレビ会議の中では海水注入中止を言うが、その命令は聞く必要はない。そのまま注入を続けろ。いいな」。そう耳打ちしている。案の定、本店から直後に海水注入の中止命令が来る。だが、この吉田さんの機転によって、原子炉の唯一の冷却手段だった海水注入は続行されたのである。(引用ここまで){/netabare}{/netabare}


{netabare}一人で臨んだ第一回メルトダウナー戦では矢弾尽き果て痛み分けでした。仲間と臨んだ第二回メルトダウナー(擬似)戦ではご本家麦野沈利(CV小清水亜美)の協力もあったりで圧勝です。{/netabare}

{netabare}朝焼けのビル屋上シーンの対比が印象深い。

「世界とはこんなにもまぶしいものだったのですね」

御坂妹のこの一言でマインドを変えた布束砥信(CV葉山いくみ)と御坂美琴との決意の屋上。一人抱え込んだもの同士悲壮感すら漂ってました。
転じて“STUDY”との決戦前の夜明け。フェブリと共に屋上にやってきた御坂美琴の顔は晴れてました。ひと皮むけましたね。{/netabare}


物語は着実に進行してます。



視聴時期:2020年5月

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2020.06.13 初稿
2020.12.12 修正
2021.07.25 修正

投稿 : 2021/07/25
閲覧 : 633
サンキュー:

58

ネタバレ

たにぐー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何回見てもむぎのんかわいいよーむぎのん

《一期を観た後の感想》

見直してみて、一期でこんごうさん好きになったので注目して見たけど、なんか違和感を覚えた。
なんと言うか...声がちょっと違うなーと。
でもこんごうさんの面白さは変わってなくて良かったです!

一期もちゃんと見たのでしっかり話が分かってよりいっそう楽しめました!

でもやっぱり何回見ても、むぎのん様はマジ天使でした!

《最初の感想》

友達から、「お前、とある見てる?」と聞かれ、
「とある??」
「とある科学の超電磁砲s」
「見てないけど」と答えたら、
「えっ?お前まさかとあるシリーズ知らないの!?」
「知らんし。だってつい最近だぞアニメ見出したの。」
「じゃー見ろ!すぐ見ろ!今日あるから絶対見ろ!!」と言われたので、見てみることになったことがとある科学の超電磁砲sとの出会いです。

それで見てみたところ(9話)、いきなりバトル回w
友達も、「簡単にいうと、能力者のバトルアニメだ」と言ってたけど、いきなり過ぎるわw
しかもなにこの迫力とクオリティの高さ!!
作画も力入っててめっちゃきれい!!とそんなこんなで僕はとある科学の超電磁砲sの世界に引き込まれてました。

っていっても途中から見てはまるとかありえんやろ話わからんのにって思いますよね。でもそれだけじゃないんだなーこれがw
正直なところそれがはまる原因になった一番の要因ですね。
そのもうひとつの要因は麦野お姉さまです!!!

悪役のはずなのにすっかりこの方の虜になってしまいました。
こわい...けどかっこいい!!
メルトダウナーをうつ姿も、とてもステキです!
そして圧倒的につぇええー!!
なんで「常盤台のレールガン」より順位下なの?
100%メルトダウナーのほうが火力上だし強いじゃん!と思ったけど実はあの順位は強さだけじゃなくていろいろなことに使えるかもあるらしいので、破壊しかできないからしゃーないかなw

むぎのんの一番かわいい回といったら、17話しかないですね!
あれはかわいすぎる!フレンダナイス!!w

最終回のむぎのんもかっこいいです!
むぎのん超大好きだぁー!!

でも、次の日友達に、「むぎのんかわいいね。」と言ったらドン引きされました。なんでだろう?あんなかわいいのに!

てかむぎのんについて書きすぎたw
もちろん内容もすごく面白いです!!
それにヒロインもたくさん出てきてみんなかわいいです。
むぎのん以外だとフレンダとか絹旗さんかわいいです。

結論を言うと「アイテム」のメンバーかわいいです。

それじゃーこれからとある科学の超電磁砲を観てきます!w

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 369
サンキュー:

57

かとー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱこのシリーズ‥

面白い。素晴らしい
完璧ハマりました

投稿 : 2021/02/19
閲覧 : 133
サンキュー:

0

桃ちん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どうしても・・・

シスターズ編が個人的に大好きなので2期推しですw

OP、ED共にこのシリーズは本当に神がかってますよね。

投稿 : 2021/01/05
閲覧 : 126
サンキュー:

3

ネタバレ

キャンキャン さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期から更に良くなった

シスターズ編が面白い。
14話は個人的に神回で、最後通常とは違うエンディングで、その入り方がたまらなかった。

個人的にはシスターズ編は最高だったが、あえて言うならば御坂が周りの友達を巻き込みたくない為、一人で動くため、御坂以外のキャラを観たい方はそこが不満かも?くらいですね。

1期よりも面白かったです。

投稿 : 2020/11/30
閲覧 : 196
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

つづきだから1期を先に見てね☆

1話目
{netabare}
はじめっからいつものおねえさまだったね^^
これで不良の人たちももうあんなことしないよねw

しょくほうさん
これからなにか事件でもおこしそうな感じがしたけど
にゃんの気のせいかな。。

おみまい
初春さんたち2人でケーキ20っこってうらやましすぎ~^^
それで病室でもたべてるしw
佐天さんもあいかわらずスカート。。。w

屋上で。。
にゃんはバトルってにがてだけど
レールガンは美琴を応援しちゃうんだよね^^
白井さんとだと空もとべちゃう~
みんなと協力してたのがよかったね。。

さいごまで美琴って
サプライズまじめに考えてたんだぁw

あとさいごにあの人出てたね^^
OPもEDもいいなぁ
やっぱりレールガンいいね☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
病気の子どもをつかって美琴のDNAをとったんだね。。
そんなおはなしなのかなぁって思ったらマネーカードのおはなしで
佐天さんがおかしかったw

マネーカードをおいた人は分かったけど
どうしてそんなことしてるの?
ああやってわるい人をやっつけるため?

あとオリジナルってやっぱり
ミサカはミサカは。。のあの子たちかなぁ
でも佐天さんがまちがえたってゆうことは
大きくなったのかな。。

来週もたのしみだねっ♪
{/netabare}

3話目
{netabare}
布束さんってすっ。。すごい^^;
美琴負けてたw
でもマネーカードのこと分かったね

いちごおでんってアリエナイけど
食べてみたい気もするなぁw
あと黒子は

それで美琴が
うわさをたしかめようって研究所にしのびこんで
にせものの報告書を信じちゃったみたい。。

さいごにミサカは何をしてたのかな?
来週もたのしみ
{/netabare}

4話目
{netabare}
美琴がハイテンションだったのって
自分のクローンなんかいないって思ってたからだよね
でもにゃんはミサカがいること知ってるから
いつ会うのかドキドキしちゃった。。

あんなふうにミサカたちは生まれてきたんだ。。
ちょっとかわいそう。。

美琴はそんなこと知らないで
ガチャガチャずっとやってて
もしかしてあれってなにか事件とかと
関係あるのかな?それともあとでとか。。

やっと会ったって思ったらつづく。。
なかなかお話しがすすまないけど
これからどうなるの?
{/netabare}

5話目
{netabare}
みゃ~ってw
子ねこを助けたりってミサカはやさしい子だね^^
ミサカのボケとツッコミがおかしかったなぁw

でもこんないい子が実験で死んじゃうなんて
死ぬために生まれてきたなんて。。

このお話しって禁書でやってたお話しみたい
まだアクセラレータが悪い人(?)だったころかな

ミサカの足がもげたりつぶれたりって
分かってたけどあーぁ。。って
かわいそうでやってほしくなかったね。。

美琴が助けに行ってこれからどうなるのかな?

禁書は見たけど忘れちゃった。。
だからこのまま見なおさないで見てた方がいいよね☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
くら~いお話しになっちゃった。。
美琴って
ほんとはクローンの妹たちのことたすけたいんだよね。。
でもアクセラレータってつよすぎだよね。。

上条くんのほかに勝てる人っていないのに
(まだ会ってないけど)
今まで世界を自分の物にしたいとかって思わなかったのかなぁ
その気だったらだれにも負けないと思うけど
しないのってほんとはいい人だから?

美琴は妹の1人とおはなししちゃったから
ただの実験動物だって思えないけど
ほかの人たちって人間じゃないってかんたんに思えるの?
なんだかいやなおはなしだなぁ。。

はやくこんな実験とめてほしいよね
{/netabare}

7話目
{netabare}
おはなしはあんまり進まなかったけど
美琴と黒子の思いがとってもつたわってくるおはなしだったね^^

美琴はくたくたになっちゃっても
はやくこんなこと止めたいってしんけんになってて

黒子はそんな美琴のこと見てて
よく分からないけど
何とか力になってあげたいって。。

なみだがじわ~って出てくるいいおはなしだったけど
研究所の人たちもなにかしようってしてるみたいで
しんぱいだなぁ。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
わぁ。。やっぱり出てきたぁ
能力者かなって思ってたらばくだんを使う子みたい
でもぬいぐるみを使うなんてかわいそう。。
美琴つかれてるから早くおわらせてあげたいな☆

さいごの方で3数えたけど助けたのって
美琴はやっぱり人をころしたりできないからだよね。。

それでフレンダの仲間が来ちゃってまたバトルかなぁ
つかれてても美琴はレベル5だから
かんたんにやられちゃったりしないよね^^

もう1つの研究所は布束さんが何かしようってしてるみたい
布束さんもいい人みたい
にゃんも応援してるよ~
{/netabare}

9話目
{netabare}
バトル。。にゃんはにがて。。
それに美琴だんだんつかれてきてるし
やっぱり1人でたたかうのってくるしいよね。。
黒子とかたすけに来てくれないかなぁ

このままだとアイテムに勝っても
研究所をこわせなくなっちゃわない?
布束さんもつかまっちゃったし
どうやって勝つんだろう?
{/netabare}

10話目
{netabare}
バトルがおわってよかったなぁw
美琴は力だけじゃなくって頭もいいね
つかれてふらふらなのにちゃんと考えてたたかってる

あれで実験止められたのかな?
さいごに上条くんと会ったけど
あれっ?これからどうなったんだっけ。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
先週10話見おわってから
気になってインデックスの10話からまた見なおしちゃったから
今週は超デジャブだったw

でも絵はインデックスよりもっときれいになったね^^
みんなの顔もちょっと変わってるみたい。。

おはなしはインデックスで見られなかったところとかあって
あのときこんなことはなししてたんだぁ^^って分かって
ちゃんとおはなしが合ってるなぁってw(うんうん)

これからどうなるかって分かってるけど
やっぱり悲しいなぁ。。
早くおわってほしいよね☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
このあたりってインデックスで見たところだから
たぶんどうなるかって分かる。。
かなしいおはなしになっちゃうよね。。

でもツリーダイアグラムがないってどうゆうこと?
なかったら美琴の計画どおりに行かなくなっちゃうよね
やっぱり上条くんしかいないのかな
{/netabare}

13話目
{netabare}
アクセラレータのはじめの実験で
ミサカが死んじゃうとこ見てられなかった
かわいそうで。。
分かってるけど泣いちゃった

でもこのおはなしって
インデックスじゃなくってレールガンSでしょ?
インデックスとおんなじおはなしはもういいよ。。
もう分かってるから。。

美琴がどうするかって
そっちが見たいのにね。。
{/netabare}

14話目
{netabare}
上条くんかっこよすぎ
後半はなみだがぼろぼろ。。って

美琴が上条くんに
「目をつむって 何も知らなかったことにすれば
今までどおりの日常にもどれるのに。。
なんでこんなにぼろぼろになって。。」って

それって美琴のことだよね。。
だからそんなことできないって
美琴が1番よく知ってるんだよね。。

今までその心のイタイの
自分だけしか分からなかったけど
いっしょになって分かってくれて
それで
「俺が戦う。。」って

それってなんだか神さまみたい
上条くんが神さまみたい^^

ママも神だのみもないって
ヒーローもいないって信じてたのに
そんなことなかった。。

さいごはうれしなみだ。。だったのかな☆
{/netabare}

15話目
{netabare}
上条くんは右手以外はふつうだから
ただみんなを助けたいって思いでうごいてたけど
やっぱりアクセラレータが本気だと。。
とっくに死んでてもおかしくなさそう

でも美琴とミサカがいた!
みんなで力を合わせて。。

やっぱり終わったら泣いてた
{/netabare}

16話目
{netabare}
シスターズが終わったね^^
アクセラレータのさいご
あれ?ってゆう感じだったけど

美琴が
またみんなといっしょに出られそうで
たのしみだね♪

わたせなかったクッキー持って
走り出した美琴ってなに考えてたのかなぁ。。☆
{/netabare}

17話目
{netabare}
OP,EDかわったかな。。

みんな集まってたのしい1日だったね^^
ちょっと今までのまとめみたいな感じだったかな?

ちょっと気になったのが
中学生の新聞部に。。って
もしかして次のおはなしとか。。

コンゴウさんと黒子が会って
なんか事件でも。。って思ったけど
けっきょくすっぽんw
おいしいのかな?でも血はちょっと。。><

ミサカ妹たちが長く生きてらられるといいね☆

しばらく暗いおはなしばっかりだったから
ちょっとほっとしたおはなしだった^^
{/netabare}

18話目
{netabare}
えださきさんと春上さんがいっしょに住むことになって
初春とおわかれ。。
初春さんってほんとにいい人^^
タイヤキ。。いっしょに泣いちゃった。。

信号がこわれたり
知らない女の子が美琴の名まえしってたり
さいごの研究所みたいなところのメガネの6人

またあたらしい事件がはじまるみたい
こんどはどうなるのかな☆
{/netabare}

19話目
{netabare}
かわいい女の子フェブリちゃん^^
美琴の名まえ知ってていつもスルーしてたけど
美琴がちょっとかわいそうだった。。
さいご仲よくなれたからよかったけど♪

メガネの人たちって常連校?
何の研究しようってしてるのかなぁ
あの人たちがフェブリちゃんを研究してたのかな?

学究会の荷物もなんだか気になるし。。
来週もたのしみ~みたいなこわいみたいな^^;
{/netabare}

20話目
{netabare}

美琴はフェブリのこと
妹たちみたいにかわいいって思いはじめたみたい
ピンクのゲコ太あげちゃった^^

それで今週は
フェブリちゃんが人間じゃないって分かった
それってミサカみたいなクローンとか
ロボットみたいなのかなぁ。。
だけど
こころはあるみたいだけど。。

でも
あのメガネの人たちが
何のためにこんなことしてるのかって
気になるね。。

これからどうなるのかな。。

あと
こんごうさんがよく出てきてたけど
はじめははなし方がいやな感じだったけど
ほんとはとってもいい人なんだね^^
{/netabare}

21話目
{netabare}
フェブリを助けたいって
美琴が1人でなんとかしようってなやんでたけど
お友だちのこと思い出した^^

みんなで分かち合う
それで
みんなに話してよかったみたい^^
黒子に
「はなしがあるの。。」って言った美琴見てて
にゃんはうれしかった♪

まだよく分からないけど
布束さんとかアンブとかが関係あるみたいで
もうすぐ分かるのかもだけど
フェブリのいのちはあと少ししかないみたい

今回は
みんなといっしょに事件をかいけつするみたいで
ほかの人たちを応援してる人もたのしいかも^^
{/netabare}

22話目
{netabare}
やっとおはなしが進んだかな

上条くんのこと思い出してたけど
やっぱり2人ってにてるんだよね。。

さいごに美琴
動けなくなっちゃったけど
これであの人たちがなにをしようってしてるのか
分かるよねきっと。。
{/netabare}

23話目
{netabare}
スタディ(メガネの人たち)は学究会で革命しようとしてる。。

美琴はシスターズのおはなしのときは1人で戦ってたけど
今回は1人だけじゃなくみんながいっしょ
フェブリのために。。って
それで強くなれる。。

来週は学究会
みんながパワードスーツをやっつけようって入り口でまってる
2万台もあるのかな?
でもみんなで力を合わせればなんとかなるよね☆
{/netabare}

24話目 ジャッジメントですの
{netabare}
みんな集まってなんとかなりそうって思ったら
メガネの人たちもちゃんと考えてて
。。。負けそう?

でもだいじょうぶだった
美琴たちはやっぱり1人じゃないね♪
今までのいろんな人たちが協力してくれて
見ててじわーって。。
{/netabare}
なにがおきてるか
よく分からないところがたくさんあったけど
(ことばがむずかしくって^^;)

さいごは「エンデュミオンの奇跡」よりずっとよかった♪
「とある科学の超電磁砲」って
美琴だけじゃなくって
やっぱりみんながいるからたのしいんだなぁ。。って☆

投稿 : 2020/11/20
閲覧 : 2171
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298

takaさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ますます面白い

1期に続き更に面白い。
あの原作をよくこんなに面白く膨らませる事が、、(原作も面白いです)

作品の大きな魅力の一つである、アクセラレータ。ドラゴンボールのベジータと被る。つまり最初敵で、その後頼もしい味方、更に強いしツンデレ。

主人公が弱みを見せれる仲間がいるのがこの作品の一番の魅力だと思います。

後、曲が神。1期も含めて。

投稿 : 2020/10/20
閲覧 : 149
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3

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みかづき さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヤマトの波動砲 コンバトラーの超電磁を なめ腐ったな女子中学生風情がぁ! とおもったら

10年以上前にみたが 記憶に残る

OPが リズムよく シルエットの連続で 曲と作画に
おもわず惹き込まれた

高空からの 超能力・空中戦は 劇場レベル
これだけでも必見 やられた

{netabare}

麦のんこと 麦野沈利 最高(≧∇≦)b

かっこわるいところが かわいい

もっと 一方通行や魔術サイド、組織最高部を
ぶっ潰して
クールな台詞が(無いからこそ)聴きたかった

御坂妹
量産化計画 など 生み出され
殺されまくっている御坂のクローン
物憂げな眼 悲しさ ゆえ かわいさが うつ

上条 てめぇはイラねぇっ!!!
いっつも レベル0 気取って
てか てめぇは どんな超能力も魔術も
レベル0にしてしまう 王殺し 最強なんだよ

おいしいとこ1番もってく この○☓●がぁーーー
頼む 死んで 話を盛り上げてください

あー こうゆう 鈍感 自覚なし系主人公
苦手

御坂美琴は ちょうどよい強さと弱さ
もっと  負けてもいい・・・

レベル0の無力さ 庶民のくやしさは
佐天ちゃんが あらわした
あるいみ ヒロインであるとおもう

{/netabare}

投稿 : 2020/09/25
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13

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take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

科学と人間がからむと必ず出現するテーマ

1期以上に学園都市の「闇」が顔を覗かせるエピソードを含む作品。

全体的には1期に引き続き、高いクオリティでまとまっていて、安心して楽しめる作品。
今回は、少々ヘビーな表現もある。

私的には、他の作品を観たときにも書いたことはあるが、
「人の姿をした、人ならざるものを、どう扱えばいいのか?」みたいなテーマが割と好きなので、今回の作品のメインエピソードは大変興味深かった。
この話題についてのロボット(アンドロイド)部門としては「イヴの時間」が大好きな作品としてあげられるし、有名なSF映画では「ブレードランナー」が上げられると思う。
というより、この話題は科学が進歩してきた中で、創作される物語の中で事あるごとに取り上げられる永遠のテーマ(ジレンマ)なんだと思う。

近年、某なか国では、このラインを一気に踏み越えたというニュースもありましたよね。この国のマスコミでは、毎度のことであまり報道されませんがね。




さて、物語は
能力者の現段階の最高クラスLevel.5を超えるLevel.6を生み出すための実験が行われる。そしてその実験に参加するのは学園都市に7人いるLevel.5の能力者の中でも最高の能力者であるアクセラレータ。
そして、無理矢理というか、知らぬ間に実験に参加させられているのが主人公の御坂美琴。
まぁ、御坂美琴本人が参加させられているというよりも・・・「妹たち」が無理やり参加させられている、というのが正しいのか。

この実験を許容できるかどうか、というところがムムムという点なのですが。


アニメを観るオジサンとしては「かわいらしい女子をモルモットとして使うなど許さん!!」と当然なります、あたりまえですなw!!
リアルに考えても、ちょっと許容は無理ですがね。

とは言え、ココで
{netabare}
・クローンは人間?どこから人間?正しい扱い方は?
・アクセラレータの目的は争いを無くすこと(ある意味正義、大儀と言ってもいい)この目的と実験の犠牲を秤にかけたら・・・いや、そもそもかけていいのか?。
・科学の進歩に犠牲はつきもの、なんて常套句のように使われるが、どうなんだ?
{/netabare}
というように、ちょっと考えただけでも答えの出ない問いが湧いてくる。


もっとも、勝手に「妹たち」をゾロゾロ作られて、
酷い実験に使われている御坂美琴の不快感、怒りは容易に想像できる。
物語の中では、彼女が出した答えが「正解」なのだろう。
ちなみに、今回出てくるアクセラレータは(真意を垣間見るシーンもあるものの)ホントに嫌な奴だ。
以降のシリーズでは、多少丸くなった姿も観てはいるが、今回の奴は気に食わん!



もう一つ、今回は主人公の御坂美琴も大きく成長したといっても良い。
今までは、アクセラレータほかの高位Level者ほどではないが、やはり高位の能力者という事で、一人で物事を解決しようという傾向があった。
しかしながら、今回は仲間・友人を頼り、ともに協力をしていく。
主人公の精神的成長が目に見えるのだ。
ピンチの時に仲間・友人が助けてくれるって言う展開は、個人的に大好きなのでこの展開も大好物でした。


あとは・・・、
御坂美琴の「妹たち」。
なんというか、朴訥なしゃべりというか、独特のノリというか、
たまに見せるジト目というか、キャラ的に大好きでした。


さらに上条当麻。
今回は、なかなかの大活躍です。
御坂美琴とのカラミもだいぶこなれてきて、仲間感出てきました。
恋愛的(?)なカラミも若干あって、こちらも楽しかったです。


そういえば、シリーズ後半のフェブリが登場するエピソードも
各キャラの仲間感が出ていてよかったですよねぇ。
そして、やはり人工的に造られた「者」について考えさせられるエピソードでもあったと思います。




今シリーズは、
私的には好きな部類のテーマ、
仲間、友情が垣間見えるシチュエーション、
(嫌いだが)悪役らしい悪役、
があり、大変楽しめました。


機会があれば、ぜひ、観てみて下さい。

投稿 : 2020/09/11
閲覧 : 174
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15

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

信じる姿にさらにスカッと気持ちいい~!!

学園都市の闇が少しずつ明らかにされていく今作。

「レベル6シフト計画」による美琴のクローン、シスターズが
登場します。

シスターズは学園都市最強のレベル5のアクセラレーターの
レベルをUPするためだけに存在し、殺されるって設定です。

何万体もいるはずのシスターズですが、
野良猫を放っておけなかったり、ちょっととぼけたところが
あったりする子(記憶的にはみんな一緒?)が出てきて和みました。

あのしゃべり方「~~と 御坂は ~します」がすっかり
大好きになってる自分が。
姉、について自分なりに考えていく姿は切なくって泣けます。

今回は中盤までは大切な黒子達みんなを危険に巻き込みたくない
美琴の孤独な闘いが続いて
レベル5が相手なのでさすがの美琴も苦しい戦いばかり。
夜に一人寮を抜け出て朝帰る姿に黒子じゃなけど、ちょっと
モヤモヤが長かったかな。

追いつめられていった美琴は絶対的に良いやつな
上条に救われます。
圧倒的な強さのアクセラレーターを上条がぶっ飛ばすシーンで
ようやく気分が晴れました。

アクセラレーターとの戦いの後
公園でのシスターズ御坂と美琴のやり取りは
面白かったし感動しました。
 「御坂の為に命も捨てようとした困った姉です」
美琴の想いが伝わってて泣けるよ~
 「生きる意味を一緒に探すの付き合って下さい」
最強姉妹の誕生ですね。

後半は金剛さんの言葉
「楽しいことも怖いことも共に分かち合うことが本当の友達」
黒子の言葉
「黒子はいつでもここにおりますの」 黒子~~
ここにきて美琴がようやく決意して一人で抱えてた
今までの真相を皆に語ります。

仲間を信じて助けを求める。
自分は一人じゃないってことを知る。
レベル5だけど孤独に戦ってた美琴がやっと仲間と協力して
戦うことに。

最終話はもうワクワクでしかありませんでした。

学生組織「スタディ」との最後の戦い。
仲間達を集めての腕の腕章を誇らしげに引っ張っての
「ジャッジメントですの!」
やっと来た~。黒子の活躍。待ってました~!
もう結果なんてわかってるのにみんなが一斉に戦うシーンは
相変わらずの気持ち良さです。

総力戦の中バット一本で攻撃する佐天さんの姿もあります。
前回で自信もったのか、それでもロボは倒せんでしょっ(笑)

1期のOPをここしかないってタイミングで入れてくる演出。
たくさんの登場人物の全員集合?的な総攻撃! 
気分爽快、上がるな~~。

ラストは金剛ロボに乗った美琴、黒子が宇宙にまで飛び出して
ミサイルに向けてレールガンをぶっ放す姿に大興奮でした。

戦い後に
ファンサービスなのか、普段白衣をはためかせてた布束が
メイド服姿での旅立ち。
可愛いフェブリちゃん達、今後も活躍あるのかな?

「う~ん ホント退屈しないわね」「御坂さんといると」

1期に続いて2期も期待通りの面白さでした。

投稿 : 2020/09/06
閲覧 : 202
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33

ヴァッハ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高水準

物語としては、とあるシリーズの定番を踏襲しながら、前作キャラも登場させて大いに盛り上げてくれる。

挿入歌も贅沢に使いまくり(過ぎ?)、最終話は殆どずっと歌が流れてたぐらい。

そして何よりも、やはりレールガンはキャラクターが魅力的。
新キャラもちょこっと顔を出した程度だけど充分に魅力が伝わってきた。

ただちょっとアクセラレータに頼り過ぎな感も否めない。
もう本編でもしてるんだし同じ話を何度もする必要はないように思う。

投稿 : 2020/08/02
閲覧 : 177
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6

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

将来性を考えればお姉さまの方が・・・

超電磁砲の第2期。

前半はシスターズ編。
禁書目録第1期のシスターズ編と同じ話だけど、こちらは御坂美琴目線の話。
あの1件の裏では、こんな事が・・・的なストーリーです。
誰も頼れず、1人で責任を背負い込む御坂美琴。重苦しい、シリアスな展開が続きます。

{netabare}
そんな中、第8話から第10話の対「アイテム」戦は必見です。学園都市に7人しかいないレベル5の第3位・御坂美琴VS第4位・麦野沈利。心身ともにボロボロな御坂美琴が限界を超えた戦いを見せてくれます。
{/netabare}

後半はフェブリ編。
こちらはアニメオリジナルストーリー。敵はぶっちゃけ小物ですが、物量で圧倒するタイプ。しかし今回は、御坂美琴は1人ぼっちではありませんでした。

{netabare}
いつもの黒子、初春、佐天さん、婚后さん、湾内さん、泡浮さんの他に、固法先輩、柳迫先輩、春上さん、枝先さん、妹達、そしてまさかの「アイテム」やレベル5の第5位食蜂操祈まで・・・。
{/netabare}

シスターズ編が良すぎるせいか、フェブリ編は評価の低い方が多いですが、個人的には面白かったです。
最終話で、私が勝手にサムネに使用させていただいている柳迫碧美さんが活躍しますから!

第1期に続いてOP、ED曲とも神曲揃いです。

投稿 : 2020/07/27
閲覧 : 927
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93

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期を超える盛り上がり

禁書目録であったアクセラレータのレベル6計画…
上条当麻が事件を知るまでの出来事。
御坂美琴が事件を知り上条当麻に気づいてもらうまでのエピソード。
このレベル6へのシフト計画は本当に深いエピソードです。

美琴がシスターズを知り、計画の内容を知る…レベル5の第1位アクセラレータの登場に更にその裏にはレベル5第4位の麦野沈利率いるアイテムのアニメでは初登場の回ですね。
更には禁書本編ではあまり活躍を見せなかったフレンダの貴重な戦闘シーンもありましたね。
彼女の能力は未だになんだろう?と思いますw

私が一番好きなエピソードはやはり御坂vs麦野ですね。
この回はレベル5同士のぶつかり合いがしっかり描かれていて個人的に好きなエピソードだったりします。

もぅ、一つの見所は上条vs一方通行
禁書本編とは別に新たに見え方やシーンを大切に原作や禁書本編を崩さず上手く作っていました^ ^

そして後半はサイレントパーティ編
アニメオリジナルエピソードで新キャラのふぇぶりちゃんを中心に事件が起きます。
こちらは前半にはあまり活躍してなかった黒子達も大活躍します。

やはり見せ場は最初から最後まで全力全開の総力戦!
これは本当に手に汗握るし超電磁砲のOPもガンガン流れるしこのレベルの力の入れようは本当に関心させられました^ ^

投稿 : 2020/07/27
閲覧 : 177
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17

TaroTanaka さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

VSアクセラレータ戦が胸熱展開過ぎる

如何に敵役の描写が物語において重要かを再認識させられた。
アクセラレータが敵役として突き抜けていてある意味格好良い。(厨二心を刺激する)
これだけ(彼には彼の事情があろうけど(『とある科学の一方通行』は当方未視聴だが))「胸糞悪い」敵役だったからこそ、
上条当麻やシスターズ、御坂美琴の活躍が光るのだろうなと思った。

投稿 : 2020/07/05
閲覧 : 167
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4

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人間の尊厳

前半はクローン中学生。後半は人造幼女。クローンも人造人間も個人のユニークさと人間の尊厳はどこから発生するのかを問いかける。ヴィジュアルは萌えとグロとアクションで引張る。

前半は一人きりでの戦闘。孤独感とグロでこっちまで鬱になりそう。

紅茶を啜りながら「自分のクローンに会ったらどうしますか?」で始まる会話は直球。

無機質でモノトーンのクローンではなく猫をあやしギャグをかまし萌え要素もあるクローン。グロい現実とのギャップは俊悦だった。

垢抜けた綺麗な街、友達との談笑や定番ギャグがが息抜きに入るが、全く気が紛れない。美形であればあるほど、内臓をぶち撒けると生臭さが際立つ。

前半の結論は納得できない。一人の暴力では人間と社会の闇には対処できないと思うのだが。まあ、中二病的というかヤクザ映画のような解決でもおもしろくはあるのだけれど。

後半の結論は無能力科学者グループが惨め。救いがないとまた同じことに頼るのだが。エリートでない人達が評価されるような社会なんてアニメの中でも作れないんだ。というか自分自身が価値に気づかないと無意味なんだろう。

一方、ミカサグループは遊び心満載の大団円というところ。そもそもあり得ない話なのでハメを外した最後は気持ちよかったが。

投稿 : 2020/06/23
閲覧 : 163
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13

nozzynozzy さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

好みの問題ですが前作が良かった...

前作は文句なしによかったので、今回も期待して見たのですが、ちょっと期待外れ感がありました。作画と音楽と声優は期待通りで良かったんですけどね。今作は、ちょっと前半のストーリーが荒唐無稽過ぎ、後半のストーリは少々幼稚な感じで見ている間に冷めてしまいました。
ただ、中二病的な話の盛り上げ方は前回同様素晴らしく、そこは本作も引き続き感心しています。次回作に期待したいです。

投稿 : 2020/06/13
閲覧 : 186
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3

ネタバレ

猫上 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

みんな結局良い人

インデックスを三期分見てからこちらに来ましたが、個人的には一期よりも面白かったです。
全体的に、{netabare}一期は「レベル0の現実と向き合う」というのが中心(後半はsに繋ぐ架け橋のような感じ)の物語なのに対し、sは「レベル5だからこその苦悩を乗り越える」ことを中心に描いた物語になっています。
特にアクセラレータとの戦闘は本編と描写が変わっていて、美琴の絶望や一方通行の望みがより鮮明に伝わるようになっていました。(当麻が本編より更にかっこよく見えます‼︎)
最後のフェブリ編ではレベル6シフト計画からの美琴の成長と、仲間たちとの信頼関係の成長というsの成長部分を分かりやすくまとめた部分になっており、{/netabare}凄く完成度の高い作品だと感じました。

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 149
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5

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

叙階する応力ひずみ

原作未読。

感想は『レールガン1期』に準じる。ちまたでは『1期』のほうが評価が高くなっていて、それに頷けるところも多いのだけれどわたしは『2期』を上に取る。完成度ではまちがいなく『1期』だけれど、『2期』は収録話数に「シスターズ」編が含まれている。このエピソードのすさまじい魅力にかけたい。

とはいえ、わたしはこれまで、さんざん上条当麻のつまらなさについて文章を費やしてきたのに、「シスターズ」編を言祝ぐのはやや論理的に矛盾しているのではないかという指摘もあるかもしれない。ただ#14-15にかけて登場する上条は、あくまで美琴目線のバイプレイヤーとして登場するに過ぎない。

それゆえ、上条の言葉は美琴の言葉の重たさを増す補助線としてスマートに機能する。なんだったら、彼のイマジンブレーカもアクセラレータの万能感を増す補助線としてニッチに作用する。そう、上条当麻は脇役としてこそ、その存在意義がまっとうされるスキルセットになっているのだ。本作の彼は、例外的に、バッチリである。

2020年現在、『とある』は構造的な古さが眼につきやすくなっていると、『インデックス』シリーズの感想で書いた。その古さは『レールガン』も逃れられているわけではない。『{netabare}リゼロ{/netabare}』や『{netabare}メイアビ{/netabare}』、もしくは『{netabare}幼女戦記{/netabare}』のように、SFファンタジーものでも、写実的な残虐描写や心理的な強迫観念が視聴者への刺激としてどんどん投与される時代である。

その現代の他作品の傾向にかんがみるなら、『とある』は全般的にぬるいのはたしか。べつに「古さ」がただちに「無価値」に繋がるわけではないにせよ、「古さ」が視聴者の受容を、ある種客観的かつ冷静に変質させるトリガーにはなるだろう。ただただ冷めて見てしまったときに、この種のエンタメ作品になにが残るのかはお察し。

とはいえ「シスターズ」編に限るなら、状況は変わる。このエピソードに振る舞われた残虐描写と強迫観念は、2020年現在でもじゅうぶんに機能するほどのエグさと深さがある。10,000人の犠牲という、その天文学的な数字が持つ量的価値を質的価値に変換するのが、美琴役の佐藤利奈さんの演技。とりわけ息だけの演技が説得力に満ち満ちて。

長井龍雪さんのディレクションも相変わらずの安定感。冴えっぷりでいうと『1期』だろうけれど「シスターズ」編クライマックスの画面のテンションは完全に劇場版レベルだったと思う。「サイレントパーティー」編は、それに比べるとどうしても緩むところもあるけれど、でもエンタメ作品としてお祭りっぽい花火にはなってるし、良いと思う。

衝撃:★★
独創:★★★
洗練:★★★★
機微:★★★★
余韻:★★☆

投稿 : 2020/03/29
閲覧 : 230
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5

ネタバレ

筒井筒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

3期か新刊どっちか、でないかなぁ。

本当に面白い!!
上条さんの理想は、昔から変わらずまっすぐで。(円盤だからだけど)
泣けますね。科学者も、涙するのでしょうか?
学究会のほうは、レンタ版とDVD-BOXで、少しロボの弱点について表現が異なるのですが、レンタ版のほうがしっくりいっている気が・・・。
{netabare}
科学的な考察については、メルトダウナーがオリジナルってとこくらいかな?
斬新な解釈でいいのではないでしょうか。あれがファンネルだというには、調べていないので。
{/netabare}

前回のストーリーが学園都市の紹介なのに対して、今回は、学園都市内部の問題に発展してきました。見ていて、非常に面白いです。とくに、能力を使うのに薬を使うとか、やはりSSFだなぁと、感心しますね。まだ、学園都市のおおもととの接触はありませんが、外伝は、いつでも同じ場所に帰ってこれるよ、という安心感。ここがウリですよね。Sでは最後、ジャッジメントやアンチスキルも出動し、大都市の団結を感じました。

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 261
サンキュー:

7

ゴンベ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

妹達編はとてもよかった

妹達編が文句なしにとても高いクオリティでとてもよかった
禁書1期で既に映像化済みの場面も多い所をとても丁寧に高クオリティで再映像化していたと思う
とてもよかった

ただ、その分後半のオリジナルシナリオが良くなかった
作品時系列に矛盾してるわ
美琴が異常に弱体化してるわ
佐天さんのあの大活躍に無理が有りすぎるわ(せめてロボット操縦は黄泉川先生にやらせるべき)
妹達編であれだけヤバいと実感させられた暗部との揉め事に皆を巻き込むわ
色々酷かった
友情展開も大変結構だが作品の世界観ぶち壊すほどまでやるべきじゃない

妹達編のアンサーだとか人を頼れる成長とか言うけど
実際美琴はそれ以降の時系列も黒子や初春、佐天さん達を巻き込まないよう単独で色々動いてるから
あの話はただの謎時空の意味不明な出来事でしかない

投稿 : 2020/01/22
閲覧 : 276
サンキュー:

5

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とある科学の超電磁砲Sのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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とある科学の超電磁砲Sのストーリー・あらすじ

総人口230万人の8割を学生が占める「学園都市」。そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生はレベル0(無能力者)からレベル5(超能力者)の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。
レベルアッパー事件、ポルターガイスト事件が解決し、穏やかな日常を取り戻した学園都市。御坂美琴は、後輩で風紀委員(ジャッジメント)の白井黒子や、同僚の初春飾利、その友達の佐天涙子と夏休みを満喫していた。そんな美琴の日常に、彼女の運命を大きく動かす、ある出会いが迫っていた…(TVアニメ動画『とある科学の超電磁砲S』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年春アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
toaru-project.com/railgun_s/
主題歌
≪OP≫fripSide『sister's noise』、fripSide『eternal reality』≪ED≫井口裕香『Grow Slowly』、三澤紗千香『リンクス』
挿入歌
井口裕香『stand still』、三澤紗千香『インフィニア』

声優・キャラクター

佐藤利奈、新井里美、豊崎愛生、伊藤かな恵、ささきのぞみ、阿部敦、浅倉杏美

スタッフ

原作:鎌池和馬+冬川基、キャラクターデザイン:はいむらきよたか、 監督:長井龍雪、シリーズ構成:水上清資、アニメーションキャラクターデザイン:田中雄一、総作画監督:冨岡寛、アクション作監:椛島洋介、サブキャラクターデザイン:冷水由紀絵、プロップデザイン:常木志伸/高瀬建一、美術監督:黒田友範、色彩設計:安藤智美、撮影監督:福世晋吾、編集:西山茂、音響監督:明田川仁、音楽:I've Sound/井内舞子

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