「あずまんが大王(TVアニメ動画)」

総合得点
72.1
感想・評価
663
棚に入れた
3197
ランキング
1028
★★★★☆ 3.7 (663)
物語
3.7
作画
3.5
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
4.1

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あずまんが大王の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

E-jodo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

空気系の古典的名作

あずまんが大王。
この作品を語るには小生はまだオタクとして未熟すぎるのではないか。
そう思わせてくれる作品でした。

内容はギャグです。
元祖空気系とされていますが、結構コテコテに狙ったネタも多いです。

未だに愛され続けられている理由は見ればわかる、としか言いようがないですよね。
{netabare}
卒業式のシーンとか結構ジーンと来ちゃいましたもん。
{/netabare}
見終えた後の虚無感もまた乙です。
この『内的な心の動き』はどこから来るのか、そう聞かれても答えあぐねてしまいます。
そこが自分がまだ未熟だと感じた理由です。

この作品には令和時代になっても人気な他作品のエッセンスが詰まっています。
あのときの自分の気持を理解するためにも、日々勉強が必要ということなんでしょうか。

見て損はありませんが、ここから空気系に入ろうというのは少し敷居が高いですね。古典的作品が好きという人にはオススメです。

投稿 : 2022/01/13
閲覧 : 20
サンキュー:

1

nyaro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

日常アニメの始祖だと思います。

 萌え、日常、女子だけ、4コマ原作等々今につながるアニメの技法を確立した画期的な作品と言ってもいいでしょう。

 2000年前後の異様なデッサンの萌え絵が流行ったころで、今見ても萌えませんが、この造形も最先端だったみたいですね。この絵がいろんな方向に進化していったのでしょう。
 ひだまりスケッチとか人間に見えませんから(まどマギはこの系列でしょうか)、今の流れはハルヒの方向ですかね。
 原作者自身は「よつばと」の方向に進化しています。簡易な絵柄で写実的ではないけれど、動きやポーズが自然です。この絵柄が回りまわって、今のアニメに影響を与えているのかもしれません。

 絵柄でそうでもないですが、ブルマやスク水などまあ性的な消費の意図は明確にありますね。それに対する言い訳が木村先生でした。ですので、この点では日常系ではないと思います。今の日常系ならもっと深くオブラートに包むでしょう。

 キャラづくりについては本当に原点だと思います。現代の日常系アニメの登場人物のキャラ造形は、ほとんどここに出てくる主要キャラを再構成したものになっています。

 特にちよとゆかり先生は後々までテンプレキャラ造形として引き継がれています。
ちよ:天才女子小学生 ロリキャラを高校生、大人の世界に登場させる言い訳としてこの設定が確立しました。また金持ちキャラでもあります。
ゆかり先生:酒飲み、車の運転が恐ろしい、欲望に忠実など、部活顧問や「車で送ってくれる大人」の典型となりました。

 ボケ、騒がしい、眼鏡、いたずら、優等生、体重を気にする、真面目、百合属性等々が各キャラに割り振られています。「らき☆すた」と比較すると分かりやすくて面白いかと思います。

 逆にいうと、個性付けがまだまだ取りとめがなくて、個別にキャラを見て行くとは、榊と大阪は良いとして、それ以外のキャラ、特に神楽とか暦とかは、全然キャラが立っていなかったと思います。智はまあいいんですけど、うるさすぎてちょっと嫌いなキャラでした。
 のちにキャラの性格付けがテンプレ化してゆき、4人におさまって行くのでしょう。

 ストーリーは、榊のネコとか、チヨの髪とか、まあ、同じことの反復ではあります。ニヤニヤ眺める分にはいいかもしれません。本作はどちらかというと「間(ま)」の面白さなので、面白いかどうかは感性の問題な気がします。

 OPの空耳ケーキは最高なのですが、なんとDアニメはカットされてます。意味がわからないです。何か引っかかったんでしょうか。ちよ父が目が危な過ぎましたか?

 評価は、爆発的ではないですが、面白いです。古さは感じます。あとキャラが多すぎて、ちょっと誰が誰だかわからないのと感情移入ができないので、視点が若干さめてしまいましたね。

投稿 : 2021/11/20
閲覧 : 65
サンキュー:

7

あや さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

初めての日常系

日常系というジャンルがまだなかったころかもしれません。
私自身日常系があまり好きではないのですが、この作品は各キャラの個性が強く、コメディの筋が通っているので評価します。
原作も購入しました。
キャラは大阪が好きです。

投稿 : 2021/02/23
閲覧 : 101
サンキュー:

3

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常系萌えギャグの原点

あずまきよひこ先生連載マンガのアニメ作品です。
アニメは2002年に2クールでした。もう19年前です。
意外なことに原作は4巻で終わってたのですね。

日常系アニメの先駆的作品で、個性のバラバラな女子高生たちの
学校や家での生活を描きますが、特に大きな連続するようなイベント
が起きるわけではありません。もとが4コママンガなので、小ネタが
中心になります。
非日常的な設定といえばちよが小学生から飛び級で高校にいること
くらいでしょうか。高校生でロリキャラを出す為の方策だったのだと
思います。

内容はほぼ小ネタでギャグが連続されていきますが、今のギャグ
四コマアニメと比べるとテンポはやや間延びしています。どちらか
というとシチュエーションギャグが近いかもしれません。

OP映像は当時流行っていたFlashで盛んにパロディが作られ
様々な動画サイトにアップロードされました。

今のようなあざとい萌えや揺れる胸のようなシーンはほぼ
ありませんが、「原点」を知る為には見ておいてよいので
はないでしょうか。

投稿 : 2021/01/20
閲覧 : 98
サンキュー:

6

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

独特な空気感

今では日常系ギャグアニメはありふれているが、当時は先鋭的な存在だったのではなかろうか。「内容が無い」ことを悪く考える人は批判しただろうし、ポジティブにとらえる人は評価しただろう。
昨今はとにかく女の子をかわいく描いて、グッズやキャラソンを出したり声優にユニットを組ませて音楽活動させたりと、そういう育てるコンテンツとなっている。
それらの要素を取り払って、ただ単に「ギャグ」を垂れ流しているだけなのが、テンポを少し遅めにしたりたまにシュールな内容を盛り込んだり、なかなか独特な雰囲気が流れているアニメだった。

投稿 : 2020/09/28
閲覧 : 100
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:途中で断念した

THE ORIGIN

学園日常の始祖にして究極。

当時はロリキャラ採用のエクスキューズとしての飛び級設定が斬新であった。原作は当時大ヒットした為にそれはもう凄まじい勢いでブッ叩かれていたものだ。だがルールブレイカーこそが新しいルールを創るもの。作者が切り開いて来た道は強固に舗装され続け、今なお派生作品の誕生に歯止めはかからない。昨今ではチヨ(10歳)と同等の容姿で高校生設定のキャラもなんら珍しくはない。そう、これは発明であった。

視聴開始の数秒こそアスペクト比が気になるだろうが、そんな事はものの数分で頭から消え去るはずだ。現在の作品に比べれば髪の色がカラフルではないので地味、もしくは古さも感じるかもしれない。だがそれもキャラが出揃ううちにその印象も脳内から消失する。色分けなど全く不要、その事すら忘れるほどに。

最近の派生作品のあからさまなあざとい萌えエロ表現が不快な方には良いかもしれない。不自然なローアングルや無駄に胸が揺れる演出はない。当時こそ萌えアニメという認知だったが、昨今の作品と比べれば、本作は実にスッキリした画面である。余計なものに邪魔されず素直に素材を味わえる。

あとはキャラの好みの問題か。

今回でも感じたがやっぱり4コマギャグ漫画はアニメとの相性は良くない。木村が死んでる。

投稿 : 2020/07/21
閲覧 : 150

森可成 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

その時歴史は動いた

もう日本はBAに戻ることはありません。

BAはbefore azumangaの略です。

日常系女子高生コメディという
大ジャンルの産みの親といっても
過言ではないのが、
「あずまんが大王」です。

メインキャラクターとなる生徒は6人、

小学校から飛び級の天才、かついい子、ちよ。
シュールボケキャラ界のレジェンド、大阪。
ウザバカキャラの基準点、智。
ツッコミ役の鑑、暦。
実は主役だろと思わされる、榊さん。
ガサツかわいい、神楽。

これと、
ダメ教師ゆかり、まとも教師にゃも、変態教師木村
が過ごす高校生活3年間を描くストーリーです。

身も蓋もない話をすると、
マンガの方がお薦めです。

動きと声が付くと作品の良いところが薄まり、
悪いところに目がいきがちになる典型的作品
だからです。

どう表現したものか。
原作者のあずまきよひこ先生の作品を
読んだことがある方なら
何となくわかってもらえると思うのですが、
セリフや絵で表現されずとも、
作品全体の雰囲気が伝わってきます。

実際、あずま漫画は空気系などと言われたりもします。
存在が軽いんじゃなくて、
作品の空気感、世界観が感じられるって意味です。

そしてこれをどう感じるかは、
マンガであれば完全に読者主導です。
全く感じない人もいるでしょうし、
1ページ目で強く感じる人もいるでしょう。

しかしアニメではそうはいきません。
セリフの間やニュアンス、動作が
確定された情報として与えられてしまいます。

雰囲気が固定された上で明示されてしまう。

これは、あずま作品を楽しむ上では
デメリットです。

「よつばと」がアニメ化を
熱望されているにも係わらず、
あずま先生がGOサインを出さないのは
「あずまんが大王」でこれを
感じたからじゃないかと思います。


とはいえ、それを考慮に入れても
今なお鑑賞には十分値すると思います。

特に大阪に勝るボケキャラを
未だに私は知りません。
関西弁癒しキャラでありながら、
毒舌キャラでもあり、
かつ、カオスに満ちたボケをかましてくれます。
他に類例のない孤高のポジションです。
ああ、敗北が知りたい。

この作品を見ると様々な作品が、
いかに影響を受けたか、よく分かると
思います。

電波ソングの中興の祖でもあります。
作詞・作曲 畑亜貴。
畑先生の快進撃はここから始まりました。
そういう意味でも歴史的な作品なのです。

投稿 : 2020/06/13
閲覧 : 178
サンキュー:

11

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

パイオニア作品の一つ

 原作は未読。
 個人的には特化モチーフのないギャグ・コメディ寄りの女子日常系の草分けといった印象が強い
作品。
 もっとも古い作品ゆえに今だと問題になりそうな部分もあり、美浜 ちよへの悪ふざけは肉体的
ダメージを与えるものが結構多く、この辺はいじめと取られかねないし、教師の木村の女子生徒
(特にかおりん)への接し方は性犯罪者のそれとほとんど変わらない感じ。

 笑いのネタはパロディや時事ネタが少なく、そういう点では時代を越えた普遍的なネタが
多いように思える。
 ネタの振り幅はほのぼのとしたものから、シュールなものまで幅広いが、シュール系だと
大阪こと春日 歩の表情が動かないまま喋り続ける系統のネタや、榊の妄想ネタなどは笑いを
通り過ぎて怖ささえ感じることも。

 他の女子日常系の多くが主役を設けているのに対して、明確な主人公がいないという点が面白い。
 強いて言えばちよちゃんか、滝野 智がそうかな?という感があるが、やはり主役と
断定するほどの比重の置かれ方はされておらず、やはり特定の主役はいないというのが妥当かなと。
 逆に言えば、個々のキャラを中心にすると作品の見え方が変わってくる面白さがあった。例えば
ちよちゃんを主役として捉えると、飛び級で高校に編入した幼い少女が年上ばかりの
クラスメイト達の輪の中に入っていく図式になったり、大阪を主役とすると、転校してきた彼女が
受身なタイプゆえに転校先の少女達を見つめていくような図式になったり、といった具合。
 ストーリー性はないのだが、通しで観ると高校の入学から卒業までの3年間を描いた一種の
青春物になっていたのが良かった。

 キャラに関しては多くが好感度を持っているのですが。。。
 ネットなどで叩かれるうざいキャラ、自身の思考のみで突っ走ってしまう暴走キャラ、理不尽
キャラなどに対して、比較的寛容だったりするのですが、本作の智だけは本当にイラッとさせられ、
笑いより不快感が先立つという点で、個人的には希有な存在。

2019/10/17

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 146
サンキュー:

3

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今見てもやっぱり面白い。よつばと!もアニメ化されんかなぁ。

シュールなギャグや独特の間は、他ではありえないもの。
OPも好きです。
最終話、ちょっとウルッとしてしまいました。

投稿 : 2019/10/03
閲覧 : 137
サンキュー:

2

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ありのままの自分で過ごせる気楽な仲間たち♪

あずまきよひこ先生により、
1999年から連載された漫画を原作とするアニメ。

この作品、有名だと思ってたけど、
原作は4巻までと意外と短いのですね。

特別な事件は何も起こらない、
平和でちょっと騒がしい高校生の日常。

全26話です。


● ストーリー
ある高校の1年生。

その学校の1年3組には小学校から高校へ飛び級で編入した
10歳の天才少女・美浜(みはま)ちよがいた。

ちよちゃんを初めとし、
個性豊かなメンバーがわいわいと過ごす高校生活。


教室での他愛のない話から
体育祭や文化祭などの行事まで、
仲良しメンバーによる学校生活がメインです。

原作が4コマ漫画だというのもあるからか、
正直30分は長くて辛かったです。笑

1年生、2年生、3年生…と時間は流れていくのですが、
行事も同じだし、メンバーも同じだし、
同じような流れが繰り返されていきますw

26話も長かったなー。
私は8話ぐらいで飽きてきていましたw

だけどこういう日常系作品の良さは、
時間が経てば経つほど彼女たちの生活に愛着のようなものがわくところ。

気が付けば彼女たちの似たような生活にも慣れていて、
何気ない会話や出来事を一緒に楽しめるようになっていました^^

1年生から卒業式まで、きちんと描くのがいいですね。
卒業式は、さすがにうるうるときました。


1話がいくつかの話で構成されていますが、
メインキャラがそろっていたり、誰かにスポットライトが当たっていたり、
パターンはいろいろです。

ギャグはそこまでおもしろくないですw
似たようなネタも多いです。

でも時々ツボに入るから、
油断はできませんw


● キャラクター
メインとなるキャラクターは、
ちよちゃんを含めて6人。

ちよちゃんだけ年下だけど、
精神年齢はみんな似たような感じで(笑)、
なんならちよちゃんが一番常識人な気もしますw

ロリっ子天才少女ちよちゃん、
マイペースすぎる大阪(おおさか)、
常に暴走している智(とも)ちゃん、
冷静で常識的でダイエットに悩む暦(こよみ)、
クールで運動神経抜群、かわいいものが大好きな榊(さかき)、
ボーイッシュな水泳部員の神楽(かぐら)。

こうして書き出してみると、
キャラの方向性がてんでバラバラだなww

よく仲良しチームとしてまとまってたもんだw

先生たちもちょっと普通じゃなくて、
とにかくにぎやかなキャラたちがボケまくりです。笑

私は大阪の天然発言に一番笑っていましたw

思いついた疑問を考えずに発する天然さも、
くだらないことを真剣に考える天然さも、好きw


● 音楽
私は動画配信サイトで視聴したためか、
OPとEDはカットされていました。

OP「空耳パンケーキ」を聴きましたが、
不思議な曲でした。

彼女達の個性をみーんなミックスしてみたら、
こんな曲ができました!というぐらい、安定しない不思議なメロディーww


● まとめ
高校生だけど大人びてなくて、
みんなフランクでいい子ばかり^^

だからみんな、
楽しい3年間を過ごせたのだろうなあ。

ありのままの自分で気楽に過ごせる、
いい仲間だと思いました^^

どちらかというと、
教師のほうがおかしな人が多かったかなw

木村先生の変態キャラも好きでしたw
自分の学校にはいてほしくないですけどw

そんなわけで、楽しいキャラのシュールな笑いを体験したい人には、
おすすめの作品です。笑

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 158
サンキュー:

17

ネタバレ

※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ギャグの塊だけではない!

ギャグ漫画、アニメの中でも上位の面白さです!
1話で完結もしますが、実は最後までストーリーもある中身のあるギャグアニメです。

学園ギャグアニメ、包丁をもって起こしにいくあのシーンは目に焼き付いています!

終盤になると、うるうるくる話もあります。進路を考えるという学生ならではの悩みも、ギャグなのにしっかりあります!


とにかくキャラの個性が強い。先生もですが、10歳で飛び級。ここから始まり、突っ込みが追い付かないほどです!



タイトル忘れてましたよ!

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 176
サンキュー:

6

TheNewMad さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 1.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほのぼのとした高校生活

物語 よくある学園生活にのんびりしたギャグ、とてもほのぼのとしていて見ていてとても癒されます。

声優 声優はとくにチヨちゃんの演技がかわいかったです。小動物的なところまで完璧でした、個人的には大阪さんも大好きです。

キャラクター 皆個性的で、ほかの学園アニメではみない独特なキャラもいたかと思います。大阪さんとチヨちゃんは特に印象的でした。

作画 作画は時代相応な普通な作画でした。

音楽 日常アニメですので、そこまで印象的な音楽はありませんでしたし、個人的にはOpもEdも好みではありませんでしたが、作品の雰囲気には合っていました。

とてもおすすめです。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 140
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

空気系4コマ漫画の金字塔

空気系4コマ漫画の金字塔だと今でも思ってる。
ショートストーリーで構成されているが、繋がりが良くて、天然の大阪も良いし、キチ◯イのゆかり先生に笑いが止まらん。
JCはギャグアニメの方がハズレがないかもな。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 151

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日本で一番売れている4コマをご存じですか?

国内外で評価の高い作品。

飛び級で高校生になった10歳の女の子が、個性豊かな同級生と3年間の高校生活を送るアニメ。

現在当たり前になっている女子高生アニメの先駆けといえる作品ですね

そして今でも頂点にいるといってもおかしくないと思います

そのくらい面白かったです

序盤はクセのある声に違和感を感じたけど(特に智)もう最後はこれ以外考えられなくなりましたね

3年間を26話に収めたので見やすかったです

3回ある体育祭回、文化祭回、ちよちゃんの別荘回は違いも楽しめて必見です

大阪のまったり感がすごい好きだわー

あと榊さんの可愛いもの好きなところも好き。

投稿 : 2018/10/20
閲覧 : 177
サンキュー:

5

ネタバレ

ヒロウミ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

仲良しクインテッド+1は永遠なり!

peace&peace!無味無臭の全力脱力ダッシュ!な物語。


緩すぎる日常にキンパツも魔法も不幸もない、性としてのロリもない。萌えですら空気となった日常読み切り4コマアニメ。とにかく何もない、退屈っちゃ退屈、んでもシュールな馬鹿を全力でやる姿はニヤニヤしながら時おりクスッとしてしまう中毒作品。そう、後半に集中する「クスッ」が面白い。

飛び道具はせいぜいチヨちゃん。中の人は声も顔も飛び道具なのだがこの作品での役がまぁ見事なハマり具合。この時に既に売れてる声優さんもこれから売れだした声優さんもごっちゃ混ぜ。それが見事に抑揚の無い作品へと昇華させてる。


背景描写はスゴいと今時言えるものではないが丁寧に描かれたキャラクターはみんな魅力的に見える。そんなキャラクターはデザイン含め同時期の作品に比べても古くささを感じない(色眼鏡)。
上手いのか下手なのか分からないOPEDも不思議感を強く押し出す。そして癖になる。


何となく面白くてリアルタイムで見ていたこの作品、リアルタイム補正もあるがこの何もないくだらなさは色モノに溢れた今時では今さら流行らないのかもしれないな。
満足度評価はお気に入り作品の超色眼鏡補正でございます。


【以下過去レビュー】
{netabare}
ちょっと風変わりな女の子たちの高校生活の日常。

劇的なストーリー展開、バトル、恋愛、エロ。それらを排除した当たり前の日常生活。ちょっと金持ちだったり賢かったりほんのり奇跡があったり。
原作は確か4コマのギャグコメディでしたがその空気を上手く表現されてます。お話は伏線をどーのこーのとか感情がーとか考える必要はありません。ほのぼのした会話のやりとりをスッと受け入れてしまうような作品です。

久しぶりに原作を読みたくなりましたね。とにかくそれぞれのキャラクターのちょっと変わったところを楽しんでみてください。{/netabare}

投稿 : 2018/05/10
閲覧 : 233
サンキュー:

19

あぱぱ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いっとーしょー (´・д・`)

ストーリーは短編ですが、1話ごとのエピソードがとっても面白いです。たまにナミダぽろりなセンチメンタル・エピソードもあります。
どのキャラクターも個性的で大好きです人´∀`).☆.。.:*
何度でも繰り返して見られる作品。

(2018年追記)
いまだにボンクラーズ(大阪、智ちゃん、神楽さん)が見たくなってリピートしてます。ほんとに飽きません。

この作品と「らき すた」は、きっと老いるまで見ていると確信してます。

投稿 : 2018/05/03
閲覧 : 257
サンキュー:

9

ふじき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

当時の最先端

小学生の時に観てましたが、今でも大好きです。
おそらくですが、当時のいわゆる「オタク」と一般向けの境界の曖昧なアニメ(ハルヒとかけいおんとか。)の最先端だったのかな、と思います。
当時年上の兄弟がいた小学生女子としては単純にかわいい女の子のでるギャグアニメとして面白くて見てましたが、今見ると木村とかやばいな、と思います。
女子高生のブルマ大好きな教師の木村、今見るとやばいですがとても良い味わいがあります。意図的なのかはわかりませんが、作者あずま先生の良識の有無、人格がきちんとバランスのとれたブレーキとなっています。
このぎりぎりの良さ、味わいを後世にも伝えたい、ミレニアル世代の財産と思えるアニメです。メインキャラのともちゃんも、おそらくこのアニメを好む層からはあまり人気無さそうですが、木村と同じくらい、愛らしいキャラクターです。
メインキャラの一人である大阪は、今見ても改めてすごいと感じるキャラクター造形です。改めてすごい。

投稿 : 2017/12/31
閲覧 : 192
サンキュー:

5

ネタバレ

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

元祖!天才少女ちよちゃん なのだ! 

当時国内外で人気を博した“あずまんが大王”全26話。
高校生の日常が柔らかな空気感で進行する、入学から卒業までの3年間を描くアニメ。

軸となるストーリーは無く主人公も居ません。
小学校から飛び級してきた10歳の少女「美浜ちよ」(ちよちゃん)や、
転校生の“大阪”(春日 歩)など、若干の狂言回しはいますがそれだけです。

Webアニメ、TVアニメは勿論のこと、ムックやサントラ、劇場短編にゲームなど、
メディア展開やそれに対する需要がすさまじいタイトルでした。

同作者の“よつばと”も、アニメ化が期待されているコミックス上位に常にいる人気作。
まさに2000年代初頭のオタクコンテンツ必修科目ともいえるタイトルだったのです。


まずはどんな作品なのか触れていきましょう。

月刊コミック電撃大王で連載されていた4コマ漫画。
巷で言われる“日常系”であり、本作以降のジャンル分けで“空気系”と呼称されている。

アニメでは学生の緩やかな日常を劇伴担当の、「栗コーダーポップスオーケストラ(栗コーダーカルテット)」が多彩な楽器によって演奏。リコーダーやピアニカに木琴、弦楽器など、オーケストラさながらの音が印象的。

OPの「空耳ケーキ」やED「Raspberry heaven(ラズベリー・ヘブン)」含め、
作中での空気感を決定する音楽が、この映像化の特筆すべき要素。


ほぼ原作通りにストーリーを展開するのですが、唯一19話だけがオリジナルストーリーとなっていて、原作で出番の少ないキャラクター中心で構成されており、作中のラジオで聞こえてくる曲を、実際の声優(浅川悠)を歌手としパーソナリティが紹介する、スタッフの遊び心が伺える場面も。
{netabare}
単行本が4巻ということもあり、26話で学生生活すべてを描ききります。

この4コマ漫画がアニメ化に向いていたのはショートショートでありながら時間の経過をちゃんと持っていたことも重要な点であると思っています。空気系,日常系と呼ばれるジャンルは軸となるストーリーがありません。アニメ化するときは起承転結がないものに、無理やり“結”を求めなくてはいけない。それが成功しているものも有れば、失敗している“オチ無し”と呼ばれるものも存在します。

ですがドラマをメイキングする為の「卒業」という明確なオチを付けられる事は、“何も起こらないだけのストーリー”を、ただ観たという事以外の、後味や余韻の類。本来、無味無臭であるアニメに対する強い印象が生まれるのでしょうね。

最近だと、未確認で進行形や月刊少女野崎くんはアニメオリジナルで見事なオチをつけていました。
日常4コマ漫画、アニメ化最大の見せ場であり、最大の難関でもありますね。
{/netabare}
近年は良い日常系がたくさん出てるので、今更あずまんが大王をオススメはしませんが、
当時は画期的でみんなハマっていたものです。 懐かしいですね。

もう15年前だって! はっやい!

投稿 : 2017/12/10
閲覧 : 242
サンキュー:

18

関西GSGS さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

日常ほのぼの系の元祖と言ってもいい作品

今では当たり前の深夜の”日常ほのぼの系4コマ”ですが
この当時と言うのはジャンルがまた確立されておらず、この作品のヒットにより徐々に増え、今となっては当たり前になりました。
しかし私は、未だにこれを超える”日常ほのぼの系”に出会ったことがありません。
残念ながら少し世代が違うのでリアルタイムで見ることはできなかった作品ですが、是非ともリアルタイムで見たかった。

物語も2クールで、1年から3年生までの三年間ですが、駆け足になることもなく時を流しており、最終回も綺麗にまとめています。

作画も古い作品とは思えないほど綺麗で安定しており、世界観を壊すことなくいい感じ

そして特筆すべきは、キャラクターです。
どのキャラもむつごくなり過ぎない、極限のバランスでいい意味でキャラ立ちしおり、特に大阪はお気に入りでした。
言い回しや、行動なども面白く、普通に笑えるし、和むし、考えさせられることもあるし・・・
絵は完全に萌え絵ですが、内容はそこまで過度な萌えはなく、抵抗さえなければ一般人や子供に見せても大丈夫なほどの安定感があります。

最後に書きたいのはBGM、とにかく耳に残る、良い意味で・・・
未だにバラエティー番組などを見てると使われていたりします。

投稿 : 2017/09/28
閲覧 : 164
サンキュー:

6

むて吉 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ファンになりました:-)

日常系のアニメですが、キャラがしっかりしていて私には満足の作品でした(^^♪

とくに大阪さんのファンになってしまった(´Д⊂ヽ
大好きですわ!

投稿 : 2017/08/03
閲覧 : 110
サンキュー:

2

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほのぼのの究極

リアルタイムで見たかった、大阪がすごく好き

投稿 : 2017/07/02
閲覧 : 157
サンキュー:

2

OK! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

楽しく観れました!

ほのぼのアニメの王道?を行っている作品でしたー!

さすがと言うべきか話数が進むごとにキャラ一人一人の魅力がどんどん現れていき最後にはどのキャラも好きになっていました。とても個性豊かなキャラたちでその彼女らで織りなすストーリーを毎回を笑いとともに楽しめました。

学園アニメの要素も存分に出ていて、とてもワクワクした気持ちで観れました!

投稿 : 2017/05/20
閲覧 : 225
サンキュー:

5

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちよちゃんと愉快な仲間たち

原作未読 全26話 原作は「よつばと!」のあずまきよひこさん

とある高校に飛び級で入学した美浜 ちよ(10才)を中心に、超個性的なクラスメイトたちと高校を卒業するまでの3年間を描いた学園コメディ作品です。

AT-Xで放送していたので観てみました。

共学校ですが女子がメインの話なので、男子は1人先生以外は蚊帳の外ですねw

いうことやっている事が無茶苦茶な「とも」、ボーとしているがときどきドキッとすることを言う「大阪」、成績優秀・スポーツ万能だが大好きな猫には嫌われている「榊」、みんなのツッコミ役の「よみ」、スポーツ万能だか成績はさっぱりの「神楽」と担任英語教師で教師にあるまじき態度ばかりの「ゆかり」先生と破天荒なキャラが多いですねw

「とも」と「ゆかり」先生と「木村」先生は最後まで苦手でしたw

1話に複数のエピソードがあって観ていて飽きませんでしたね。

プール開きや体育祭、キャンプなど学園モノにある様々イベントは一通りあります。

ちよちゃんも次第に馴染んで最後には随分成長していました。

楽しい作品でした。頭を空っぽにして観るといいかも知れませんね。

OP・ED 両方とも数々のアニソンを手がける畑亜貴さんが作詞作曲しています。何とも不思議な曲でしたw

最後に、ちよちゃんたちの夢に出てくる若本規夫さん演じるキャラが個人的にはツボでしたw

投稿 : 2017/05/01
閲覧 : 228
サンキュー:

28

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

マンガにはな部分もあるけど 70点

原作の空気感を出すのは難しいなと思いましたが、アニメだとこんな感じかなという印象です。

こういった人気作でキャラが確立している作品は引き延ばしやアニメオリジナルキャラがバランス壊すことがありそうですが、原作と同じく潔い幕引きは良かったと思います。
日常だけど、3年という時間はちゃんと進んでいて、三年生には来年が違うステージになってしまう現実が、受験という試練が明確に表していて、学生は共感できる作品かなと思いました。

原作を見ていると驚きは無いですが、あったこのシーンとして楽しめる作品と思います。

投稿 : 2017/02/23
閲覧 : 159
サンキュー:

2

ネタバレ

古酒(クース さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

古かろうがなんだろうが

古かろうがなんだろうが
日常系が好きと自称するなら

観るんだッ!いいね?

山ほどある日常系の中でも、これはその「芯」となり、
原点とも言える作品じゃないか。

大事な事だからあえて二回言うぞ。

いいね?観るんだッ!

ワテクシ?ワテクシは 大阪推しよー

投稿 : 2017/01/25
閲覧 : 144
サンキュー:

3

ゆうは。 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

個人的日常系最高作品

投稿 : 2016/10/08
閲覧 : 163
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観ていて安心できるアニメ

4コマ漫画が原作となる学園コメディ。
俗に言う「空気系」「日常系」の先駆けとも言われる。
アニメ放送から十数年が経った今になって
初めて鑑賞に至りました。

基本的にはギャグアニメ。
小学校から飛び級して高等学校に編入する美浜ちよを中心に
登場人物も個性的な面々が揃いますが
各話でエピソードが分かれており入りやすい。

面白そうな「日常系」アニメを探すと
必ずや「あずまんが大王」の名前を目にします。
このジャンルの定義は人によりけりではありますが
面倒なことは抜きに面白いアニメである事は間違いない。

投稿 : 2016/10/02
閲覧 : 119

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

マイペースでほのぼのとした女の子たちの高校生活って感じです。最初はのろ~いペースについていけませんでしたが、慣れてからは苦にはならなかったです。
きちんと登場人物も成長していきますし、2度とない青春って感じもよかったです。
こういうのもいいですね。あと、音楽は結構凝っていました。

投稿 : 2016/08/29
閲覧 : 172
サンキュー:

2

すぱ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なぜか引き込まれる日常アニメ

 視聴したのは随分前です。
 このアニメは「よつばと」で知られるあずまきよひこさんが原作者です。
よつばとは読んでいて微笑ましかったので、そのような雰囲気を期待して
視聴しました。
 OPを見た時、これは不思議系で自分にはついていけないかもなと思いました。
何度か見ると慣れましたがね。内容は私が期待したとおりでした。
学校を舞台に登場人物たちが見せる微笑ましい交流。見ていてくすりと
させられました。それにここが大事ですが、出てくる女の子かわいいですからね。
萌アニメ好きにも高評価だと思います。モラトリアムのいい部分を描いていて
青春ものとしての一面もあるかと思います。だらーっとしながら力を抜きながら
見てください。

投稿 : 2016/04/12
閲覧 : 154
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

つっくりましょ~ つっくりましょ~♪

はい、できましたー!
ボロンゴという名の一匹のアニオタが。
ちよちゃんは癒し。

雰囲気が大変良くて、一時期何周も観てました。
何でもない、何も起こらないほのぼのとした日常描写が大変心地良いです。
一人一人のキャラが立っており、皆印象に残ってる稀有な作品。

投稿 : 2016/03/27
閲覧 : 128
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あずまんが大王のストーリー・あらすじ

舞台は、とある高校。10歳だが優秀なので編入してきた美浜ちよ、元気が取り柄の滝野智、一見恐そうだが実は動物好きの榊、関西人というだけであだ名が決まった大阪こと春日歩や、恐らく登場人物中もっとも自己中心的で身勝手な担任のゆかり先生などなど、それぞれキャラクターの突出した登場人物達が繰り広げる、楽しくどこにでもありそうで、でもなさそうな日常。大仰なタイトルとは裏腹に、簡略化された線と抑え気味の演出で進行する。笑いのポイントを意図的にずらすこともよく行なわれ、ベタとシュールの間を行ったり来たりする独特の空気感があるアニメ。(TVアニメ動画『あずまんが大王』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2002年春アニメ
制作会社
J.C.STAFF
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E5%A4%A7%...
主題歌
≪OP≫Oranges & Lemones『空耳ケーキ』≪ED≫Oranges & Lemones『Raspberry heaven』

声優・キャラクター

金田朋子、浅川悠、松岡由貴、田中理恵、樋口智恵子、桑島法子、野川さくら、平松晶子、久川綾、石井康嗣

スタッフ

原作:あずまきよひこ、 監督:錦織博、企画:佐藤辰男、シリーズ構成:大河内一桜、キャラクターデザイン:加藤やすひさ、総作画監督:和田崇、美術監督:柴田千佳子、色彩設定:店橋真弓、音楽:栗原正巳、音楽制作:ランティス、音響監督:鶴岡陽太、撮影監督:高瀬勝、プロデュース:GENCO

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