「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX[スタンドアローン・コンプレックス](TVアニメ動画)」

総合得点
92.4
感想・評価
4711
棚に入れた
19665
ランキング
4
★★★★★ 4.3 (4711)
物語
4.4
作画
4.2
声優
4.2
音楽
4.3
キャラ
4.3
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ネタバレ

shino73

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

道化か、それとも英雄か

サイバーパンクの金字塔。
至高の映像体験とジャーナリズム。
日本が誇る傑作SFサスペンス。

未解決企業テロ。
セラノゲノミクス社社長誘拐事件。
電脳化による弊害。
{netabare}隠蔽された告発、駆逐された正義。{/netabare}
サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」
シンボル化されたポップアイコン。

自我の並列化の果てに何があるのか?
オリジナルの不在、踊る模倣犯。
広大なネットの海で暗躍するものたち。
そして真相は闇に葬り去られる。
笑い男事件の全貌を暴け。

近未来社会を通じて描かれる現代社会の諸問題。
手に汗握る銃アクションに興奮する。
世界観が驚くほどの想像力で構成されている。
心底面白くて眩暈がする。

道化か、それとも英雄か。
正義の行方は何処へ。

投稿 : 2019/09/21
閲覧 : 428
サンキュー:

54

メタトロン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

神山版!最高!

近未来SF好きにはたまらない世界観。
ネットの発展と依存にリアルさと恐怖を感じます。
原作、押井版と観ておくと造詣を深め、より楽しめます。

障壁は専門用語の多さ。そのせいで難解なストーリーに感じてしまいます。

少佐を筆頭に公安9課のキャラクター達がみんなクールです魅力的です。

総評
神山攻殻機動隊としての評価。
これぞ大人アニメ。近未来的な刑事物として名作だと思います。

投稿 : 2019/09/16
閲覧 : 21
サンキュー:

2

upper cut

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろい!

言うまでもないことですが、名作の一つだと思います。

劇場版との違いに若干の戸惑いもありましたが、特に問題視するほどでもなかったです。

近未来が舞台のSF・サスペンスアクション作品。
ストーリーはかなり難しく感じましたが、二度三度と繰り返し見ることで理解度、面白さが増していった感じです。
個性豊かなキャラクターも魅力的でした。

オススメの作品です^^

投稿 : 2019/09/04
閲覧 : 99
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3

ネタバレ

なばてあ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

攻性防壁のソードオフ、抗聖母壁のトレードオフ

隙のない重厚なドラマと隙のない堅実なアクション、どちらもリアリズムという美学を徹底的に追求していて見応えがある。

ドラマについて言うなら、あまりSF的愉悦は強くない。時代もあるけれど、電脳や義体といった概念装置は、ストーリィの本質を為してはいるものの、わたしはそこに面白みを感じることはほとんどなかった。 {netabare}その点では『PSYCHO-PASS』のドミネーターという概念装置は愉悦しかないと言える。 {/netabare} とはいえ、それが作品上の瑕疵になっているとは思わない。政府と警察と軍隊とテロリストのはざまで、それぞれの力学に翻弄されつつも逆にすべての足を掬おうと奮闘する公安9課の奮闘は見ていて気持ちいい。複雑な関係を総ざらいしつつ再配列をスマートにおこなう様は、まさにハリウッド。ハリウッドのウェルメイドなエンタメをばっちりトレースしていて、脱帽するしかない。

アクションについて言うなら、公安9課のメンバーそれぞれの身振りは、ミリ系のお約束をそれなりにちゃんとふまえていて、アニメ的な嘘をできるだけ排した写実主義にのっとっている。この手のリアリズムを志向する作品は、ほんのわずかな瑕疵がすべてを台無しにする恐れがあるけれど、SACは見事にその危機を抑え込んでいる。針の穴も逃さないチェック体制で、リアリティの水準を高レベルで維持できている。換言すれば、アニメならではの外連味あふれるアクションがほとんど無いということだけれど、それはこの作品に限って言えば、むしろ高評価のポイントになる。最新の作品とくらべるとCGの使用率は低いものの、それが視聴に際しての障害にもなっていない。背景に限れば軽い違和感はあるものの。

音楽もすばらしい。これは多くのひとが指摘しているので繰り返さない。

{netabare}ごくごく個人的なコメントになるけれど、やっぱりこのSACの路線は、その後のドラマ『Twenty-Four』のそれと駄々かぶりしている。もちろんアメリカのプロダクションがSACを模倣したことに疑う余地はない。そしてそのこと自体は責める筋合いでもない。わたしはかつて『Twenty-Four』にハマって全シーズン4回マラソンしたのだけれど、その経験をふまえて言わせてもらうなら、「隙のない重厚なドラマと隙のない堅実なアクション」という観点でいうと、SACよりも24のほうが評価は上にならざるをえない。圧倒的な資金力でハリウッドの技術を総動員したかのドラマのクオリティは空前絶後であって、リアリズムの美学に照らし合わせても、SACは分が悪い。もちろん、実写ドラマとアニメはカテゴリが違うから比較は無意味という指摘もわかる。でも、おなじエンタメという土俵に乗っていることもたしかで、カテゴリ原理主義はあまり生産的ではないことも事実だろう。その意味で、SACのオリジナリティは現在、かなり目減りしてしまっているように見えてしまうのは否めない。アニメのアニメらしさ的価値に殉じていれば、その経年変化は避けられたようにも思う。優劣ではない、のだけれど。 {/netabare}

衝撃:★★☆
独創:★☆
洗練:★★★★★
機微:★★★☆
余韻:★★★

投稿 : 2019/09/02
閲覧 : 32
サンキュー:

2

wa-ku

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

エンタメ力の高さ (※2ndGIGも含めた評価になっています)

(※8/21追記)
SACのサントラがサブスク解禁されたようです。
びっくり。やったぜ。
いやーInner Universeは何度聴いても素晴らしいですね。
oped以外だと自分はサイバーバードって曲が大好きです。
Apple MusicやSpotify等で聴けるので加入してる方は是非菅野よう子氏による珠玉の楽曲群を堪能してみて下さい。
──────────────────────────

難解でインテリ向け?とよく言われるけど
この作品は紛れもなく突き抜けてシンプルにエンタメしていると思います
(というかそもそも設定や解釈に普通に穴があるので、変に頭の良い作品であるなどと思わず、一勧善懲悪モノとして見るのが妥当です)

しかしこの作品の厄介なところは、作品を十分に堪能するための用語や実際の小説や洋画のオマージュ、周辺知識などが多すぎて(特に劇中用語は、外連味を出すためか敢えて略して喋らせたりしていてちょっとでも集中切れると危ない)、ただぼーっと見ているだけではイマイチ良さが分かりづらいことです
実際の世界情勢や難民問題、政治家の汚職などへの理解も必要だったりします

なのでオススメなのが、感想ブログや考察サイトなどを見ながら視聴することです
SACは敢えて重要なことをセリフに起こさず、言葉や表情の裏で語らせるといった事も時々あるのですがそういうところを上手く考察している方がネットにはチラホラいるのでとても参考になります
特定の個人ブログなのでどことは言えませんが、
とても膨大な周辺知識を持って且つ客観的に、しかも素人にも分かりやすく情報を整理して解説してくれている方を発見した事で自分はSACを何十倍も楽しく視聴することができました

そしてそれらを経てストーリーをある程度理解できた時に初めて、この作品のエンタメ力の高さが分かります
熱くなれて切なくて痺れて萌えれて浸れて考えさせられて笑えて泣けるロマンチックアニメです
ちゃんとサビがあります
複雑そうに見えるだけで本質的には至って王道でシンプルなつくりになっているので安心してご視聴ください

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 58
サンキュー:

2

ドリア戦記

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

簡単な感想

今さらですが、職場で話題になって休み中に再視聴したので。
メモ程度の内容で。後で追記するかもしれません。



神山さんは、押井さんの影響でちょっと面倒な時事問題を
ストーリーに入れて扱うんですが
やっぱり肩の力が入り過ぎて面白くない時がある。
こなれていないんですね。途中で色々と語り過ぎなんです。
ああいう難しい問題はほのめかす位でいいんですよ。
結論があって、それを作り手が逐一主張するんじゃなくて、
見ている人に丸投げして考えさすくらい乱暴でもいい。
キューブリックなんかそうでしょ。
長セリフがちょっと鬱陶しい時がある。
若い人に多いですが考えていることを100%伝えようとしてしまう。
それって無理なんです。


でも、私はこの人のアニメ嫌いになれないんですね。
技術畑に片足突っ込んでいると、
どうしても経営や営業といった他の分野の人と
話をすり合わせないといけなくなる時がきます。
年齢が上がれば上がるほどそうなります。

で、技術に浸かって生きてきた人間が何を苦労するかと言えば、
「相手にわかりやすくその技術が持つ利点を伝える」ということなんです。
どんだけ言葉でスゴイって言っても畑の違う人間は分からない。

しかし神山さんが描いた未来の(最近はほぼ現実に近くなっていますが)
ビジュアルは非常に技術の可能性や利点を
全く知らない人にも伝えることができている。
2002年の放送当時、ネットワーク(インターネット)の凄さなんて
あんまりわかっている人はいなかったでしょう。

この表現力ってのは才能だと思うんです。
現に攻殻機動隊sacで描かれた技術ビジュアルの一部は
この後ツールとしてネットワーク業界のある分野で使われています。
このツールを使うと直感的に操作できるんですね。

神山さんの長所は師匠譲りの小難しい思想ではなく
この表現力だと思っています。
映画のコラムを書かれているのですが、実写映画も良く研究されています。
細かい所まで見る人はどこでどの実写演出技術が
使われているかわかるでしょう。
キャラの演技のつけ方も上手いんですよ。
さりげない仕草でキャラの本質を描こうとします。
小道具にも拘ります。

優れた才能の監督なので、
あとはもう少し「思想」を語り過ぎることを
控えてほしいなあと思っています。
余分なことは語らず、見ている人間にどう考えさすか、
もう少し中立の観点から語った方が
より問題の根深さが伝わると思うのと、バランスの取り方ですね
これは難しいことかもしれません。

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 33
サンキュー:

1

ネタバレ

あや

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

サイコパスが好きなので見てみたが…

・やっぱりどうしても絵が古い…
・ストーリーもサイコパスほど引き込まれない
・ハイレグみたいな服装の意味は!!?

ということで、3話で断念…。
どのランキングでも高位に上がっているのは何故!?
最後までみれば面白いのでしょうか…

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 135
サンキュー:

1

ネタバレ

ilohasu

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

消滅する事で動態を規定するシステムってなに?

ストーリーはシンプルだと思いますが、台詞が衒学的で何度頭を悩ませた事か、、、

一番理解出来なかったのが、最終話でのアオイと素子の会話劇で、理論社会学者 大澤真幸先生の引用箇所。

『消滅する事で動態を規定し、システムの外側にも内側にも痕跡をとどめない』

正直なに言ってんのかさっぱり。。

気になって仕方が無かったので、『システムの生成』(大澤真幸著)という本を買って読みました。(後に知ったのですが、『愛と性愛の資本主義』からの引用みたいですね。ですがシステムの生成でも同じ文章がありました)

読んでみて思ったのは、SACのストーリーと関連性を見出すのが素人の自分には難しい議論だと思いました。

正確さを欠いた意訳で恐縮ですが、端的にあえて言うと、

マックスウェーバーの議論で有名な、資本主義の成り立ちには予定説に影響をうけたプロテスタントの価値観(天国に行くために、禁欲しながらのお金儲けはスンバラシイ☆と思い込む)が根底にあり、それが次第に資本主義の発達によって皮肉にも宗教的な信仰心を人々の意識から排除してしまい、当初のお金儲けの信仰心だけが人々の無意識に宿って今の資本主義は駆動していると。


”つまりプロテスタントが資本主義を生みだし、資本主義が内にあるプロテスタンティズムを消し去ってしまった。 残ったのはお金儲けの為にお金儲けする、ある意味で倒錯した資本主義。もうプロテスタンティズムの面影はどこにもない。。。。orz”

もうジジェクおじさん激おこ!

その資本主義の流れがレビィストロースの神話分析で有名な数式と同型であると主張したのがフレデリックジェイムソン。 さらにそれを社会システム論の文脈で捉え直したのが大澤真幸さんの上記の引用箇所だと思います。(間違ってたらごめんなさい)

(*そもそも社会システム論って何だ?、、僕なりの解釈になりますが、身近な例で言うとコンサートの一体感とか不文律、当たり前や常識、時代や場の空気みたいな社会の秩序全般をシステムとして捉える理論かなと)

そーいえば『オリジナルの不在がオリジナルなきコピーを生みだす』 これってボードリヤールのシミュラークルの概念かなと思ったのですが、どうなんでしょ。。

あえて上記の議論を形式的にSACに当てはめて考えてみると、、、プロテスタントがアオイで倒錯した資本主義に内在するのが模倣者達に当たるのでしょうか。

つまりアオイの振る舞いがアオイを神聖視した勘違い模倣者達を生みだし、勘違い模倣者達がアオイを引き篭もりに追いやった。残ったのは自分らしさに不安がある神経症的な爆走模倣者達。もうアオイの本来の意図はどこにもない。。的な、


んーこの捉え方自体が勘違いかも笑

正直この解釈に自信がありませんが、仮に現代社会に当てはめると。宮台真司先生がボロクソに言う(笑)クソフェミやパヨク、ウヨ豚の事でしょうか?


もしそうだとしたらグローバル化によって中産階級が崩壊&地域の暖かい繋がり共同体が解体、経済界にマクドナルドみたいなマニュアル化の導入で個人が入れ替え可能な経済の部品化→多くの人が心細い病み闇独りぼっち化で噴出する不安。

それによってやたら特定の意見に依拠して我こそは正しい!とマウント取りたがる人。SNSで虚栄を張ってイイネ集めに奔走する人。。。等が跋扈する社会。

これは社会のメカニズムとして必然的、そこから抜け出すのは社会や自分の常識とは違う他者に好奇心を持つ事、これが攻殻機動隊SACの寓意(メッセージ)なのかもしれませんね。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 55
サンキュー:

3

ネタバレ

uppo

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

インテリ向け?

集中して見ないとついていけなくなる難解なアニメだったかと。
second GIGも含め自分の頭の回転では巻き戻して確認作業はほぼ必須でした。
自分の頭では理解するのが手一杯で没入しきれなかったのが残念。
何だかんだで、3話のアンドロイドが後ろから抱きしめるシーンが一番印象的でした。

投稿 : 2019/07/24
閲覧 : 40
サンキュー:

1

ネタバレ

そう

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

基本、一話完結が続くのでなんだか飽きた

5話くらいまで見て、毎回同じように解決されていくのに飽きた

■良い点
・デジタル技術が発展した近未来が世界観なのでわくわくする
・各事件がメッセージ性強くて、よく考えさせられる


こうして振り返ると、意外に最後まで見てみる価値があったかもしれん笑
時間のあると時にもう一度チャレンジしてみよう

#2019/05

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 53
サンキュー:

1

アルティマ

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

始めて断念した

ランキング上位だから期待して観たんだけどかなりつまらない...何故上位にいるかわからない

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 187
サンキュー:

5

るーちぇ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

刑事アニメの最高傑作

神アニメ。

かなりの高水準な作画による素晴らしい動きのアニメーションによる事件解決の流れは思わず見入ってしまいます。

更に話の作りが非常によく出来ており、最後の方の伏線回収とその後のラストストーリーは圧巻の一言。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 39
サンキュー:

2

KKK

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

かっこよいですね!

普通に面白い!!かっこよい!!

※しっかり見ましょう!内容が途中からわからなくなります!!!

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 33
サンキュー:

2

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高傑作!!!

このアニメこそ私が求めていたモノそのものです!
もう、設定は古いものとなってしまいましたが、観る価値”大”です!
とにかく全ての世界観がカッコ良過ぎます(^^♪
少佐の為ならどんなミッションでも!です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ただ、色々難解なので、よく理解出来ない人もいるみたいなので好みは分かれると思います。
その難解さがイイんですけどね(#^.^#)

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 62
サンキュー:

3

ネタバレ

fuzzy

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

えーあい、せーんたい、たちーこまーんーずー♬

何度目かの見直し
やはり最高、音楽、声優、作画、ストーリー全て

視点をずらして原作と絡めて考える
原作の出た当時でのあのネットなどの発想は凄い
しかし原作をみるとアイディアと世界観を引っ張ってあとは神山さんが作り変えている気がする

攻殻機動隊1.5を読むと士郎さんの出したアニメ用の試作短編が小説のように読め、士郎さんの出した試作からあぁアニメの◯話かとマニア心をくすぐる

この部分が却下され。。とか節々に書いてるのでアニメ化は納得いってないのかと思いきや
とてもいい作品になっているので。。と最後に書いてあった

原作そのままだと少しがちゃがちゃしている感がある
笑い男というストーリーの核と
ちりばめた知的な笑い
シリアスを緩和するタチコマの存在
パワーと真実に対する葛藤のバトーさんとトグサ
それを納得させる荒巻課長と素子姉さん

パワーバランスは七人の侍のよう

士郎さんのアイディアと世界観
それを咀嚼し、よりヒットする内容に作り変えた神山さん
なんかその巡り合わせがこの素晴らしい作品になったのかなぁと思いました。
菅野よう子さんの音楽も最高

こういう作品観ちゃうとこういう作品をまた探してしまう。。

※ライ麦とかこの作品に関連するサリンジャーの本は何度か読んだけどあんまわからんかった。。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 15
サンキュー:

0

Ash-Lynx

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

難解で奇妙なサイバーパンク作品

基本的には1話完結(Stand Alone)だが、根底のストーリーやテーマが繋がっており(笑い男事件、人工知能の意志、サイボーグ化に端を発する社会問題)徐々に進んでいくタイプの話。未来のガジェットが原因となる事件が大半で、ドラマの『世にも奇妙な物語』や『ブラックミラー』と似た雰囲気がある。

感傷的なエピソード、キャラの掘り下げ、『羊たちの沈黙』のような凄惨な事件、、エピソード毎に個性が強くて飽きがこない。全体的に難解で奇妙なディストピアSFって感じかな。残念ながら、現代ではこういうタイプの作品は難しいだろう…^^;

1話はハリウッド実写版の元になったエピソードかな?
前半は本筋と関係の薄い展開が続くけど、20話あたりからクライマックスでどハマりしてしまいました。


「私は私が見える世界を、皆に見せる為の機械だ」
-ジガ・ヴェルトフ(映画監督)

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 65
サンキュー:

6

さや姐

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

なんでだろう

名作だと言われていて、何度もチャレンジするのに5話目くらいで断念してしまう…私にはハマレない何かがあるのか?

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 102
サンキュー:

2

ペガサス

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

サイバーパンクアニメの傑作

神山健治監督によるテレビアニメ。
士郎政宗の原作に登場した人形使いに主人公の素子が出会っていなかったことを前提とした物語。

サイバーパンクの世界観にて国家規模の利権や裏工作、移民問題やテロリズムなどに対峙する公安9課の活躍を描く。
メインストーリーに1話完結のサイドストーリーを上手に絡めながら物語を構築していてスピード感のある演出も相まって目が離せない。
硬派な内容だけにタチコマたちの可愛らしさが際立つ。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 62
サンキュー:

0

ネタバレ

エト

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

笑い男が1番好き

名シーンでのBGMがとにかくいい!!こっちまでテンション上がる。個人的には笑い男が1番好きやったなぁ。あの優れまくったハッカー能力を、世界をより良くする為に、世界の不正を暴く為に施工する。かっこよすぎ。やり方は非人道的だったかもしれないけど、その思いは誰よりも強かった。最後は公安9課への誘いを受けてくれる事を期待してたけど、やっぱダメかぁ〜笑

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 61
サンキュー:

2

既読です。

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

令和元年に約20年前のアニメ鑑賞

私のスペック的に
このアニメを語るのは困難です。
明らかに分析力と語彙力が足りません。
S.A.C.り言うと・・・

スゴすぎ。

このアニメの残念な点は

1、義体化可能な時代で何故そのような
  風貌を選択するのか?
  (アニメである点は重々承知ですが)

2、やはり男目線のアニメなので、
  高齢になっても芸者やメイドアンドロイド
  のお世話になっているし。

このアニメを観て思うこと

この時代の「幸福」とは何?
義体化・電脳化が完成すれば
恐れるものは電脳硬化症以外ないのでは?
老化も描かれているが、それも克服してるはず。
食欲・性欲・想像創作欲・地位名声欲・所有欲
本能までもが満たされて、

こんな時代がくれば、
ヒトは欲望を全て制覇して、
やがて無欲の域に到達しそうな気がします。
 
荒巻課長が言うところの
「生きることに飽きるまで」
生きて自死を選ぶ時代がくるのかな?

ただ、宗教や古い道徳心から
一部の人は動物学的にヒトであることを選び
反電脳化・反義体化運動も起こるかな?

シンギュラリティーなるものの到来が
待ち遠しくもあります。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 135
サンキュー:

5

リタ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分の中でベスト!

評価してなかったので今更。

世界観、キャラ、声優、ストーリー全てにおいて
自分の中で攻殻は不動の1位。

ステルス迷彩、タチコマ、義体化、電脳化、メスゴリラ...など
一つ一つがその当時わくわくさせられるアイデアで
オムニバス形式的な進め方も毎話面白いし引き込まれる。
今思えば全話ハズレなしなのもすごいクオリティ。

菅野さんの音楽も素晴らしい。
何より亡くなってしまったOrigaさんの幻想的な声が最高。
映像もストーリーも音楽も全てが神がかっていて
毎年初めから見返すほど飽きないカッコ良さがある。

原作と違うようで色々と意見が分かれるらしいけど
自分にとってこのアニメシリーズが攻殻機動隊であり
これからも続編?があるらしく、何年待つことになっても
ずっと楽しみにしている。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 88
サンキュー:

3

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

映画版より原作に近い公安9課

アメコミや漫画のハリウッド実写化の中でも、最も意外性のある作品。

スカーレットヨハンソンで実写化する方は映画版をモチーフにしているようだ。

で、このスタンドアローンコンプレックスだが、神山監督はサイバーパンクの世界観をより時続きの現代により戻して時代設定をしているため、世界観の雰囲気が原作よりもライトで現代のアメリカの刑事ドラマっぽい。

内容は近年世界的に注目を集めた、エドワードスノーデン事件(国家のネット盗聴(エシェロン)問題、隠蔽、ドローン)などを先取りしている。

もう15年も前のTVアニメだが、今の時代こそ当たり前になりつつある社会不安を如実に表しているという意味では、時代が作品に追いついたということであろう。

今だからこそ、問われるべき作品である。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 250
サンキュー:

18

退会済のユーザー

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

未来は必ず存在する

過去を変えることはできなくても、未来を変えることはできる。まるでテクノロジーの進歩のように。
もし我々に人工知能があれば、機械、ロボット、コンピューターと会話できるかもしれない。人類の発展は止まらない。想像以上に美しい。
時に間違った人々がその力を悪用し、世界を支配しようとする。独立と反乱のために社会への破壊を目論む。
阻止するためには、誰かが同様の力で奴らに対抗しなければならない。この世の全ては国家、法律、領土の三要素などで成り立っている。
忘れてはならないのは特殊部隊の存在。国家成立の一つで、完全なる義務。
では、そろそろ上記について話しましょう。ここから先はこの作品のトピックです。攻殻機動隊の世界へようこそ。

攻殻機動隊は長い歴史があります。漫画版から始まり、映画も作られ、更にはTVシリーズにもなりました。
僕は漫画版を読みました。とても面白くポテンシャルが感じられます。映画版も素晴らしいですね。設定が十二分に活かされています。
そしてこのTV版も...優秀です。このTV版はStand Alone Complex、通称「SAC」と呼ばれています。このタイトルは劇中の専門用語としても使われています。
ストーリー自体はそこまで難解ではありません。複雑そうに見えるだけです。それでも惹かれるものがあります。
至る所に伏線が散りばめられており、それを見事にほぼ全て回収している所が良い。最初から最後まで激しいシーンが多く見受けられますが、騙されないように。
基本的に、会話がこの作品の8割を占めています。恐らく少しでも聞き逃してしまったら、確実についてこれないでしょう。

主要人物は公安9課で構成されています。有能な警察です。首府も彼らに全幅の信頼を置いています。
色々な事件を解決し、「笑い男(わらいおとこ)」や他の団体が関与する非合法活動を取り締まるのが本作のテーマです。笑い男はストーリーに大きく関わります。
シリーズを通しての主人公は「草薙素子(くさなぎもとこ)」。彼女はスーパーウルトラクールな女性キャラで、僕の好きなキャラの一人です。
彼女の体は脳や脊髄などを除いて義体化されています。故に彼女は生身の人間ではありません。
比類なき身体能力を活かし、仲間と「ゴーストの囁き」により敵を殲滅します。一目惚れですね。
これに加えて、「バトー」を含む登場人物達は実に頼もしく心強いです。各々が意味深な過去を持っています。特にサイトーです。
彼については、2nd GIGと呼ばれる続編で深く掘り下げられています。サイトーの過去に興味がおありでしたら、こちらもどうぞ。

映像面に関しては、非常によく出来ています。どの回も乱れが少なく、とても見やすいです。メカのデザインも質が高い。

音楽も特筆すべき点ですね。菅野よう子氏の作曲、Origa(オリガ)さんとScott Matthew(スコット・マシュー)さんの歌がとても作品に合っています。
残念ながら、Origaさんは数年前に逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。貴方は華やかな歌手です。

欠点はあまり思いつきません。強いて言うなら、終盤は思わせぶりな描写が目立った所ですかね。

SACは言葉で表せないぐらい卓越した作品です。僕の書記が足りないせいで、本作の魅力はあまり伝わっていないのかもしれません。
ですが、SACは間違いなく2000年代の良作です。これだけは断言できます。将来的には本作のBlu-rayを買う予定です。

ネットは広大だわ。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 47

ぶろん

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SFやサイバーパンクの入門編

作り込まれた設定や人物、世界感やセリフ。
すべてが完成されてる作品。

とっつきにくい印象のサイバーパンク作品の中ではかなり入りやすいのがSAC。
戦闘をメインに見てもいいし、人物同士のやり取りや掛け合いを見てもいいし、音楽や世界観を楽しんでもいい。

非情に作り込まれた作品なので何度も見返してほしい。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 173
サンキュー:

7

wktk

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

SFアニメといったらこれ

このアニメは専門用語が1話から大量に出てきて意味がわからないかもしれないからそこは少し調べたほうがいい。
攻殻機動隊のTVアニメ版です。10年以上まえのアニメですが、古い感じは全然しません。すごくカッコいいので面白かったです。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 196
サンキュー:

2

きおくそうしつ

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大人向けSF刑事アニメ!

全体的に話が大人向けで、
そこまで大きな盛り上がりや勢いのあるアニメではありません。

ただ1話1話の内容がとてもよく出来ていて、
完成されたドラマを安心して見ることができます。

1話完結型でありながら、
全体の話が少しずつ繋がっていくのも見所。

そして、タチコマと笑い男という素晴らしいキャラクター!

特にタチコマは、
このアニメを最後まで観た人で好きじゃない人はいないんじゃないでしょうか?!

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 118
サンキュー:

2

るるぎ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ロボアニメだけどそこだけの魅力じゃない

タチコマとかいう今までにない可愛さを持ったロボットと少佐のサイボーグとしてのかっこよさも最高に魅力だけどストーリーがやっぱりいい
すごい見やすい作品だし、昔のアニメとかあんま関係ない

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 88
サンキュー:

1

アルキハイネン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こんなに面白いものがあったのか

完璧、この言葉以外考えつかない。シリアスでありコメディであり感動ものでもある。アニメで表現出来る全てを味わえる作品

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 122
サンキュー:

1

ネタバレ

oneandonly

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SFアニメで見ておきたい作品

世界観:9
ストーリー:7
リアリティ:7
キャラクター:6
情感:5
合計:34

時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本。
電脳化と義体化技術によって到来した高度ネットワーク社会の中で、より高度・凶悪化していく犯罪に対抗するために政府は、隊長草薙素子少佐を始めとする精鋭サイボーグによる非公認の超法規特殊部隊を結成した。公安9課、通称「攻殻機動隊」の誕生である。
(ピクシブ百科事典より)

あにこれ上位20作品制覇を目標にしている流れで視聴しました。調べていると、どうやら2016年初より、ハリウッドでの実写版の制作情報(ビートたけし氏が荒巻課長役!)が出ており、再び脚光を浴びている模様です。

SF作品で、電脳化(脳にマイクロマシンを入れてPC化するような感じ? 電脳通信(テレパシー)も可能)、義体化(サイボーグ化)、光学迷彩(姿を見えなくする)、単純労働を行うロボットが技術として採りいれられている世界です。2030年が舞台ですが、更に100年後の未来という印象でした。

序盤は何がどういう仕組みになっていてどこまでできるのかがわからない、Darker than BLACKのような展開。なので、リアリティの整合性がついているのか、判断がつきませんでした。その一方で、草薙素子の服装がジャケットにハイレグというのが超不自然だったり、OPの3DCG映像やアクションに違和感(主に素子)、タチコマのキャラぶりの抵抗感などがあり、3話時点では25点(3.2相当)でした。

しかし、{netabare}10話をすぎた頃、特に中盤の14、15話あたりから面白くなってきました。AIであるタチコマたちが生死に関する議論をするシーンとか。この世界では我々が魂と呼んでいるものをゴーストと呼んでいるようですが、電脳や義体により、私が私であることの根源がより見えてくる流れになることは間違いないですね。

そういえば、2016年12月に、人間の頭部移植が行われる予定との報道等もありました。光学迷彩の技術を進めている大学院教授が攻殻機動隊にヒントを得たという記事もありましたし、現実の科学技術も向いている方向は同じだと思われます。普及までは時間がかかるでしょうが、未来を想像できること、どんなに技術が進歩しても人間の考えることはあまり変わらないことを描いているところが、リアリティとして腑に落ちてきました(タチコマも最後には可愛いと思えるようになりましたし)。

笑い男を巡る物語も20話くらいからスピード感を増し、25話のラストではどうなるのかと思わせるなど、{/netabare}最終的には結構楽しませてもらいました。舞台背景やキャラの個性がわかってきたので、2期が楽しみな作品です。そろそろGIG視聴します!

(2016.3視聴→2017.6調整)

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 278
サンキュー:

33

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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXのストーリー・あらすじ

西暦2030年…あらゆるネットが眼根を巡らせ、光や電子となった意思をある一方向に向かわせたとしても「孤人」が複合体としての「個」になるほどには情報化されていない時代…。
情報ネットワーク化が加速度的に進展し、犯罪が複雑化の一途を遂げる社会的混乱の中、事前に犯罪の芽を探し出し、これを除去する攻性の組織が設立された。内務省直属の独立部隊公安9課、通称「攻殻機動隊」である。
公安9課の役割は、深刻な電脳犯罪への対処、国内における要人の援護、政治家の汚職摘発、凶悪殺人の捜査から極秘裏の暗殺まで、多岐に渡っている。彼らは電脳戦を最も得意としつつ、高性能義体を生かした物理的な戦闘においても特筆すべき能力を発揮する、精鋭部隊である。(TVアニメ動画『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2002年秋アニメ
制作会社
プロダクションI.G
公式サイト
www.kokaku-s.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A_STAND_ALO...
主題歌
≪OP≫ORIGA『inner universe』、Jillmax『GET9』≪ED≫Scott Matthew『lithium flower』、Ilaria Graziano『I do』

声優・キャラクター

田中敦子、阪脩、大塚明夫、山寺宏一、仲野裕、大川透、山口太郎、小野塚貴志、玉川砂記子

スタッフ

原作・協力:士郎正宗、 監督:神山健治、企画:石川光久/渡辺繁、シリーズ構成:神山健治、キャラクターデザイン:下村一、メカニカルデザイン:寺岡賢司/常木志伸、美術監督:竹田悠介、美術設定:加藤浩、色彩設定:片山由美子、特殊効果:村上正博、編集:植松淳一、撮影監督:田中宏侍、3D監督:遠藤誠、音響監督:若林和弘、音楽:菅野よう子

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