「クロノクルセイド(TVアニメ動画)」

総合得点
64.6
感想・評価
156
棚に入れた
1137
ランキング
2247
★★★★☆ 3.6 (156)
物語
3.5
作画
3.5
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.6
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☆の総合評価
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ネロラッシュ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

エクソシスト

エクソシスト、悪魔祓いをして人びとを救っていくプロテスタント系教団の話。
この手の話は好物ですよ。
ミッション系に通っていたので所々ツッコミましたが
( ˘ω˘ )
ロゼットは普通の人間ではなく実は…にはマジかよ?!と驚き、ラストは切なすぎて泣けた…

投稿 : 2019/06/05
閲覧 : 6
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1

ネタバレ

お茶

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アーメン

第一次世界大戦終結後の1920年代。それはまだ現代よりも夜の闇が濃かった時代。
アメリカ合衆国は大戦による軍需景気に湧き、同国に生きる人間たちはその繁栄を謳歌しながら、自らの持つ「心の闇」に捕らわれていた。好景気と投資によるにわか成金。マフィア・カジノ・禁酒法…。その光と闇に狭間に乗じて、ヒトの心の弱さを突き、暗躍する者たちがいた。悪魔と呼ばれる人外たちである。
マグダラ修道会ニューヨーク支部に在籍する、悪魔祓い専門のシスターロゼット・クリストファは、かつて悪魔アイオーンによって連れ去られた弟ヨシュア・クリストファを取り戻す為、相棒であるクロノと共に激動と繁栄と闇に満ちた米国を駆け巡る。
(TVアニメ動画『クロノクルセイド』のwikipedia・公式サイト等参照)


簡単に言うと悪魔を倒すお話。

正直これは厳しい作品だなあと感じました。色々な意味で…
伏線が用意されている物語で全然回収されなかったり、世界観の説明不足であったり、つつけばキリがないくらい破綻しております。ですが最後まで観れたのは面白かったんだと思います。というか無茶苦茶なのに胸に刺さるものがあった。この刺さり具合はかなりグサッと刺さりまして、見終わって、頻繁に浮かんでくるくらいでした。


本作はダブル主人公で一人は女子の悪魔祓いを生業としたシスター、もう一人はそのシスターと契約を交わした悪魔。その悪魔が人間にもいとまれながら悪魔と戦い、悪魔からも忌み嫌われ、その中でいかにして自分の運命と戦うかという感じでしょうか。物語の目標としてはシスターの弟を見つけること--

当初予想していたのが、人間と悪魔の間で揺れながら、何かしらの信念を持ち、成長し、そして…ハッピー。なんて予想していましたが{netabare} ~、これが全然違うんですよねw明かされる真相に、心が折れかかりどんどん弱っていく。その中でも敵と抗い続けるが、敵の強さはさらにさらに強くなり、そして最後には倒したはずのラスボスが死んでいなかった&主人公達は亡くなるという、バッドエンドの中のバッドエンドwワタシはキレましたよ!制作者の悪意ですかこれは{/netabare}


勧善懲悪とか宗教とか、そういう正義を振りかざすだけ、振りかざしておいて、ここまで報われない物語があっていいのだろうか。そんなモヤを視聴後かかえていましたが、結果心に残る作品であったのは確かだった。報われなかったけれども、彼女たちの過ごした時間や、戦いは鮮明に焼き付いていて、線じゃなく点だけなら、いくつもの名シーンがありました。逆に報われなさすぎて、そのシーンが映えたのかもとか、無理矢理自分の中で都合良く収めていますが、そうしてでも良い作品だったと思いたい作品でありました。物語が破綻してもどう抗うか、そこだけを見れば最高。

投稿 : 2017/01/29
閲覧 : 194
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11

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ロゼットの魂の叫びを聞いて

原作既読です。

-あらすじ-
時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔に攫われたことにより行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。

人間と悪魔との間に生まれる絆とは・・・。

悲しい、切ない、もっとハッピーエンドが良かったなど、いろいろ意見はあるでしょうが、魂で結ばれたロゼットとクロノの結末は、時代背景などと合わせると、ある意味究極のハッピーエンドなのかもしれないとも思います。

投稿 : 2016/08/10
閲覧 : 329
ネタバレ

まんがーる林

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最終回まで見れれば

ラスト4話はすごい良かった。最終回、死という永遠を選択した2人と生き続けるアイオーンの対比は凄く良かった。なんかいろいろよくわからないところもあったが、見てよかった。

投稿 : 2016/04/27
閲覧 : 190
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0

511

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣ける!

お茶目なロゼットとクロノは見ていて可愛らしかった^^
最後は切なかったですがロゼットもクロノも幸せだったと思います。

投稿 : 2016/04/08
閲覧 : 330
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0

カルメル

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うーん

設定や世界観は良いのだけど、なにかストーリーがいまいちわかりにくい。
アイオーンの目的は?パンデモニウムの首って結局なんだったの?
なんだか、おもしろそうな設定はいろいろあるのに、それをほとんど活かしきれていない印象が強い。
後半は原作と違う展開らしいので、無理があったんでしょうか。

ロゼットとクロノの関係性とかが結構泣けるだけに、なんだかもったいないなぁと思う作品でした。

投稿 : 2015/10/20
閲覧 : 156
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2

ネタバレ

dakiramk3

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アズマリア

 とにかくアズマリアがアズマリア可愛い。どこがアズマリア可愛いのかと問われても一言アズマリアでは言い表せませんが、過酷な運命をアズマリア背負っていながら健気に振る舞うアズマリア様などは特にアズマリアたまりません。

 ちまたでは原作レ☆イプだとかアンチも多いようですが、私はとにかくアズマリアの魅力だけで、アズマリア当時のフジテレビ系深夜アニメの横暴とも思えるアズマリアp放送時間変更に対応しながらアズマリア、結局最期までアズマリア視聴しました。

投稿 : 2015/10/01
閲覧 : 188
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1

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

修道女&悪魔少年コンビの魔術バトルものだが・・・かなり意外な結末に

「ゴンゾの奇跡」で有名なアニメ制作会社GONZOが2000年代前半から中頃にかけて制作したアニメ作品
「カレイドスター(2003年)」、「Solty Rei(2005年)」
を以前視聴してみたところ、序盤・中盤は少しグズついた展開で忍耐が必要だったものの、そこを何とか切り抜けてからの終盤、特にラスト近くの展開に、それぞれ非常に大きな感動を受けた経験があるので、同社の同時期の制作である本作にも手を伸ばしてみました。

【ジャンル】 修道女・修道士と悪魔入り乱れての魔術バトルもの
【放送期間】 2003年11月~2004年6月


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に大きな疑問を感じた失敗回

{netabare}
1 シスターロゼット / Pilot ☆
2 契約者 / The Covenant ☆
3 御使い / Apostles ★
4 罪人 / The Sinners ★
5 修道騎士 / Militia ☆
6 宝石の魔女 / jewelsummoner ☆
7 悪魔 / The Devil ☆
8 傀儡 / Falling rain ☆
9 ヨシュア / Joshua ☆
10 尖角 / Horn ★
11 けだもの / Gabriel Hound ☆
12 聖夜 / Holy night ☆
13 姉 / Marionette train ☆
14 祈り / Invocation ☆
15 追手 / The Pursuers ★
16 信仰者 / Believer ☆
17 共犯者たち / Accomplices ★ 
18 四人 / Photograph ☆
19 首 / Atonement ★
20 毒 / Temptation ★★
21 マグダレーナ / Mary Magdalene ★
22 さよなら / Sayonara ☆
23 ノイズ / The Noise ☆
24 クロノ / Chrno ☆
{/netabare}

◆総評

上記の通り、

(1) 序盤・中盤はさほど大きな動きがなく退屈気味の展開でしたが、そこはGONZO作品の常かと思って我慢して視聴を続けたところ、
(2) 終盤(第17話以降)に入って意外な展開が続いて、特に★★(星2つ)とした第20話では本作もこれでなかなか面白いのではないか、という期待を持ちましたが、
(3) ラスト3話の展開が、確かに引き続き意外ではあったもののの、結構淡白(ないし地味)で、第21話までの期待をはぐらかされてしまったような微妙な感想になってしまいました。

また、魔術バトルもの、という本作のジャンル上、どうしても以前に視聴した「灼眼のシャナ(2005年、2006年、2011年)」と比較しつつ観ていたので、余計に本作のバトルシーンの迫力不足や、個々のキャラクターの描き出し方や作品世界の作り込みの甘さを感じてしまったのかも知れません。

なお、本作の世界観やストーリー展開自体は、
(1) 「灼眼のシャナ」に匹敵するくらいのスケールの大きさを感じましたし、
(2) シャナにはなかった現実の歴史に起こった(とされる)出来事(例えば、{netabare}第一次世界大戦中のポルトガルで起こったとされる「ファティマの聖母出現と予言」や、一級の聖者に現われるとされる聖痕(stigma)や、迫りくる第二次世界大戦の足音{/netabare})の作品中への取り込みもあって、
その点に少し興味を惹かれもしたのですが、それも結局は中途半端に終わってしまっているように感じました。

最後に、本作の結末部分について、{netabare}主人公ないし重要登場人物が哀しい最期を迎えてしまい、周囲の人々がそれを悲しむ{/netabare}、という形で完結に向かう展開は、ギャグ多めの本作からはやはり意外で、ここで感動を受ける方々はきっと多いのだろう・・・と私も推測します。

ただし私自身は、例えば「CLANNAD」、「四月は君の嘘」といった、あにこれでも評判の非常に高い作品の結末についてさえイマイチ感動できなかった人であり、要するに本作のような結末のタイプからは感動のポイントがズレている人なので、その点で、同じGONZO制作アニメでも、前記の「カレイドスター」や「Solty Rei」(この2作は{netabare}ハッピーエンドです{/netabare})並の感動を受けることは、残念ながら今回は叶いませんでした。

従って、本作の個人的評価は、この「カレイドスター」(個人評価では総合4.2を付けています)や、翌年に放送が始まった同じ魔術バトルものの名作「灼眼のシャナ」(こちらも個人評価では総合4.2を付けています)との釣り合いを考慮して、さほど高い点数を付けることは出来ませんでしたが、それでも2000年代前半の同ジャンルの人気作として、やはりexperienceとしての視聴価値の十分あった作品と結論づけたいと思います。

投稿 : 2015/06/06
閲覧 : 438
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32

ネタバレ

TimuTimu

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どうしても原作と比べてしまいます

私は原作からアニメに入りましたが原作の終わり方が良かったりアニメが原作に追いついたせいかアニメのラストが納得がいかないというより仕方ないよねという妥協になりました
原作が良かっただけにラストが目立ちますね

投稿 : 2015/05/27
閲覧 : 168
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1

skt62

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

漫画とは少し違う

私は漫画本の方を先に読んだので、ロゼットの声にはじめ違和感を感じましたが、すぐに違和感はなくなりました。

絵がちょっと荒いかな?あと全体的に色が暗いのでもう少し明るくしてもらえたら見やすいかなと思いました。漫画の絵がきれいな分気になってしまいます。

ラストは漫画とアニメでは少し違います。
が、どちらも泣けます。どちらかといえば、漫画のほうが好きです。
是非読んでみて下さい。

投稿 : 2014/06/03
閲覧 : 124
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1

uppo

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

最後の絶望感は半端なかった。
死に際があれだけリアルなアニメって最近あんまりないと思う。
今あのシーンを見ると、川上さんの魂の叫びにも聴こえてしまうかもしれない。

投稿 : 2014/05/05
閲覧 : 155
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2

ナナエ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良かった

ラスト泣ける

投稿 : 2014/04/13
閲覧 : 153
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0

ネタバレ

ちほ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感動しちゃった

あまり良い評価無かったから、期待してなかったけど、

後半から感動しちゃったよ。
{netabare}
ロゼッタの最後の台詞・・・私、まだ生きたいって・・
運命だったのかな?
本当に可愛そうになったよ・・・
{/netabare

投稿 : 2014/04/08
閲覧 : 143
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1

ネタバレ

十式

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

せめて最後さえどうにかしてくれたら・・・

基本原作基準に物語が進んでたが、中盤から原作とは全く違う展開になって、ラストは原作と違いバッドエンドとしか思えない結末で後味が悪かった。
なので、クロノクルセイドを綺麗に終わらせたいと思う方はアニメの方はあまりオススメできません。

投稿 : 2014/02/23
閲覧 : 131
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0

matosss

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いいです。

最後まで見たら泣けます。あのラストは泣けます。

投稿 : 2014/01/30
閲覧 : 138
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2

Takaさん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

衝撃のラスト!えぇぇぇっ・・・

ストーリーは、アニコレ参照。

放送時期をみると、キャラクターも綺麗で、今見ても問題ないと思う。

中盤から、ノリのより展開から、重く、鬱展開に…
最終回は、そういう展開もアリだけど、もう少し報われる展開にして欲しかった。

シスターロゼットの活発・破天荒な性格と、無鉄砲な暴れっぷり(バトル)は、見ていて面白いので、オススメです。

投稿 : 2014/01/23
閲覧 : 140
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2

お抹茶

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

終盤がな・・・

オリジナル要素がマイナス点です!あの絶望感は・・・
ただ漫画は名作なので是非見てほしいです。自分は漫画で泣きました。アニメはいろんな意味で泣かされましたが・・・

投稿 : 2014/01/19
閲覧 : 123
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1

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もう少しどうにかならなかったのだろうか。

見始めた頃は、どんどん引き込まれていった。
物語の背景や歴史、人物などが非常に良く作りこまれていて、楽しく見ていられたのだが・・・。

中盤以降、悪の力が強大になり、どうしようもない絶望感が漂う。
結局最後まで、物語の発端は解決されず、起承転結で言えば起と結がないような話になってしまった感じがする。

女性のガンアクションだとNoir、MADLUX、GunSlingerGirlなどがあるが、クロノクルセイドは見終わってもなんかすっきりしない感じがする作品です。
考えようによってはバッドエンドとも言える作品かな。

投稿 : 2013/06/11
閲覧 : 139

coldikaros

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これは・・・^^;

あれ?原作完結後のアニメだった気がするんだけどな・・・
原作のラストでは泣いた記憶があります。
このアニメ版のラストは、後味悪いの極みですね^^;
これは元々ですが、設定自体が結構えげつなく、初めからあまりハッピーなラストを想像できません。
敵方の策略や行動も尋常じゃなくえげつないものがありますので、心が抉られます。
バットエンドや絶望にこそ心ときめくって人にのみ一応おすすめできます。
ですが原作に比べると、どうしてもラストの演出の弱さが目立ち、これなら原作の漫画を見たほうが満足感を得られると思います。
うーん。本当にどうしてこのような方針になったのか、アニメ側にも原作側にも利益はないと思うのですが。
ラストが全体の評価を大きく下げてしまった残念な作品ですね。正直まったくおすすめできません^^;

投稿 : 2013/05/27
閲覧 : 198
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3

ペチ14

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

Q質問 A解答 T突っ込み

A,物語 3.5
最初は面白いアニメになりそうだなーって思ったんだけど
後半・・・・なにこれ!?どんだけ暗いアニメなの?これは
世にも言う欝アニメですか?と思った
正直楽しいアニメが観たい~と思う人は絶対観ない方がいい
逆の人はお勧めできます
だけど最後悲しいけどとても感動できます

声優 3
さよならーソレティアーー

・・・・T、それだけOωO

キャラ 3.5
まあここは意外と特徴がないかもしれない
ありがち?っていうか

作画 4.5
僕はこういう作画にはぐっと来ます

T2、自己紹介かい

音楽 4
OPはとてつもなく良い曲だけど
EDはw




T3、それで突っ込まないとでも思ったか^▽^♯

投稿 : 2013/04/21
閲覧 : 140
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6

マヌキヌコ@深夜勢

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

8話くらいまでの序盤が退屈でした。10話くらいから少しずつ話が進展しだしておもしろくなります。
それまでは退屈。
敵キャラの胸糞の悪さと救いのない結末が後味悪すぎでした・・・
それからラスボスあっさりやられすぎ、戦闘シーンは売りに出してないからでしょうが、それまで絶対無双な存在で来てるのだから、あのやられ方はちょっと・・・って思います。

個人的に、魅力的なのは作画だけだったかな・・

投稿 : 2013/04/05
閲覧 : 122
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1

ネタバレ

吸血鬼の成れの果て

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あまり覚えてない

おもしろかったとおもう・・・w

投稿 : 2013/02/11
閲覧 : 200
サンキュー:

1

ネタバレ

Shemhazai

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

予想外

一見普通の王道アニメに見える。確かに中盤まで王道。{netabare}だが終盤は今まで見たアニメの中でも一番の鬱展開で、主人公と悪魔が救い無いまま死亡、EDの曲の意味も回収される。奇跡が無いのは好みだが、それでも少し救われて欲しかった。{/netabare}

投稿 : 2012/12/27
閲覧 : 219
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7

runa21

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

それぞれの形

幸せとか、そういったものって、
それぞれの形があると思う。

たとえそれが
自分の命を削ることになったとしても、
後悔がなければいいのかもしれない。

そして、
最後まで一緒にいたい人と一緒に居れた事は、
むしろ幸せだったのではないかと思う。

ラストに余韻が残る作品です

投稿 : 2012/10/12
閲覧 : 193
サンキュー:

10

Moji

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

悪魔と教会のシスターとのバトル

今では当たり前になったが、放送当時は画質のキレイさに驚きました。
クロノという悪魔と契約したロゼットが悪魔と戦う話です。
主人公のロゼッタのハチャメチャぶりが魅力で、強いて言えば「ダーティペア」でしょうか(もちろん規模は小さいですが)。
結末ではウルウルっと来るところがあります、もう一工夫あったら涙腺爆発だったのにと悔やまれます。

OP「翼は Pleasure Line」/ED「さよならソリティア」。
OP/EDそろって好きな曲はめずらしい。

投稿 : 2012/09/23
閲覧 : 244
サンキュー:

5

とろろ418

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

泥沼の幸せ?

最後が印象的な作品です。
本人たちは幸せだったのかもしれませんが、客観的に見てしまうと負のベクトル全快なので、見てて良い気分ではないですね。
ホラー作品なら、良い感じの後味の悪さと言えるのですが……。

全体的に見てもあまり完成度は高くないかと思います。
他人にお勧めできるような作品ではありませんね。

投稿 : 2012/08/04
閲覧 : 164
サンキュー:

1

ネタバレ

0.2秒

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

確かに宝石なのだが研磨が粗い作品かと

原作未読。
エンディングが素晴らしいという友人の強い薦めで視聴。

舞台は1920年代のアメリカで、さらわれた弟を救出するためにロゼットがクロノと共に悪魔と戦うお話。

一話を観て最初に思ったことは・・・主役のクロノのデザインが古い!トゲトゲ頭の長髪・・・昔のアニメやゲームでイケメンともてはやされたキャラは大体こんな感じだった気がします(;´Д`)
まあ、8年前に終わった作品なので、今更どうこう言ってもしょうがないですけど、ちょっと抵抗がありました。髪とか服とか。

そんなファーストコンタクトを終えて2話、3話と視聴・・・
うーむ、ちょっとダルい(;´瓜`)


前半部分を簡単にまとめるとキャラ紹介、弟救出のための下準備兼、背景と設定説明。
主要キャラが次から次に登場するのはお約束なのでとやかく言いません。サテラやアズマリアは魅力的なキャラだったと思います。しかし、テンポが良くない。
物語の主題、弟救出のための下準備に1クールは長かった。ものすごくダレて、続きの視聴にあまり気が進まなかったです。


後半はバトルシーンは相変わらずなのですが、物語の繋ぎ方がカオス。一気に観ていたので余計違和感を感じました。
あんだけ悪魔狩っておいて共闘とか・・・悪魔君、君たちにはプライドというものはないのかね( `д´)
言っていることはわかるんですが、前半を鑑みるに理由付けが弱くてあまり納得出来なかったです。あとはアイオンの仲間(金魚の糞)たちの存在意義はなんだったんでしょうか。名前呼んでたけど、誰ひとり覚えてないです。ちゃんとした見せ場があったのは蜘蛛の女の人くらいでしたね(´・ω・`)

その他後半から登場したキャラの中で印象深いのは若本さんのキャラ(名前失念)はすごく味が会って良かったと思います。それとシュタイナーさんマジ紳士( ^ω^ )


そして問題の最終話
ここまで辛辣に接してきたこの作品ですが、この作品の一番の見所は間違いなく最終話です。
ここで化けられても遅すぎるのですが、私はこの最終話だけはすごく評価しています。

私的には全く感動的なラストでは無いと思っているので当然涙なんて出ません。
私が一番良かったと思ったのはロゼットの最後のセリフです。
よくアニメやゲームでは主要なキャラの死についてとても綺麗にまとめられていると思います。
死を扱う作品では自分の死なんて大したことが無い、と残された者へ綺麗な言葉を述べて去っていきます。

ところがロゼットは「もっと生きたい。死にたくない」とはっきり表明したのです。
他作品での主要なキャラの死は、言ってしまえば作り物らしい綺麗な終わり。もちろん、作り物だからこそ美しく感動するものです。
だが、このクロノクルセイドという作品は強気な主人公が生きることを願いながらも叶わず、心残りのまま散っていく珍しい作品です。

ロゼットの背景に若い女の子ということを考えるとこのリアクションは至極当然であり、10代20代の多作品のキャラが不自然に思える。
ある程度の年を重ねた人間ならいざ知らず、若い子なら死に直面したとき、死にたくない!もっと生きたい!と思うことは正常であり、その生々しさゆえにタブーとされてきたであろう「生への渇望」をあろうことか主人公が発したこのシーンには強く心を打たれました。
バッドエンドと評されるこの作品ですが、主人公の死に関しては序盤から説明されており、そこに関しては良いと思います。
ただ、最後のレミントン牧師とすれ違い、一瞬アイオンの影が映った所からは最悪でした。
結局ロゼットやクロノが命を賭して築いた全てのものは無駄だったという風に解釈出来ます。というよりその後の戦争を考えると本当に無駄だったのでしょう。
描写しなくても良いのにあえてアイオンを描いたスタッフの心の捻れがとても心配です(`ω´*)

本作品は前半、後半共につまらなくはないが、決して名作という程でもないと思います。ただ、良作ではあると思います。
最終話は否の方が多いでしょう。私としては最終話を基準に考えて前後半の作りの粗さが気になりました。
前後半お気に入りという方は絶対最終話に納得出来ないでしょう。


ここからが本題。
まず1話を見た瞬間から「ん?」て思いました。
マグダラ修道所にはロゼット、クロノ、シスターケイト、レミントン牧師、その他etcがいます。

大きな間違いがあります。わかりましたか?

牧師がいるってことはカトリックではなくプロテスタントです。
プロテスタントなのに修道所?気になってググってみたらプロテスタントにも一部例外の修道所はあるみたいだけど,一般的には教会が普通でしょ。
さらに言うなら修道所に牧師が出入りするとかこの時代じゃありえないかと。

あと後半でロゼットに聖痕が現れて奇跡を起こし、市民にマリア様!とか言われてたけど・・・マリア様って磔にされてないし、奇跡は起こしてない。

もしかして・・・


節子!それイエス・キリストや!(*゚Д`;)



そもそもプロテスタントはイエスを崇拝しているのであって、マリアは賛美の対象外なのではないでしょうか(/ω・\)


叩けばもっと埃が出てきそうなのでこの辺で。

私も宗教はあまり詳しくないので、上記に間違えがあるかもしれませんが、この作品が宗教に対して勉強不足であることは間違いないヽ(`Д´)ノ

惜しい。実に惜しい。もっとちゃんと設定や話を作り込んでいたら良い作品になれたはずなのに(´Д⊂
1920年代のアメリカの雰囲気や声優さん、栗林さんが歌うOPが素晴らしかっただけに余計に残念に思えてならない。

投稿 : 2012/06/07
閲覧 : 210
サンキュー:

7

ルーナ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シスターがアクション!


ファンタジーアクションな感じですかね。
作画綺麗です。

声優も豪華です。。。川上さん・・・。

シスターがカッコよくガンアクションかまします。
すごく面白いです。

後半は欝展開です。
救われません。
号泣しました・・・。あのシーンだけで泣ける自信あります。

投稿 : 2012/03/16
閲覧 : 195
サンキュー:

3

ガルル

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

全然

覚えてないです

キャラはよかったような気がしないでもないですが

あんまり覚えてないことを言うもんじゃないので

このへんで黙っときます

投稿 : 2012/03/03
閲覧 : 181
サンキュー:

1

ネタバレ

HAMMERHEAD

★★★★☆ 3.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ロゼットはがんばりやさん!

自分の運命がわかっていても、突き進む。
健気さに心打たれました。

投稿 : 2012/02/28
閲覧 : 148
サンキュー:

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クロノクルセイドのストーリー・あらすじ

第一次世界大戦終結後の1920年代。それはまだ現代よりも夜の闇が濃かった時代。
アメリカ合衆国は大戦による軍需景気に湧き、同国に生きる人間たちはその繁栄を謳歌しながら、自らの持つ「心の闇」に捕らわれていた。好景気と投資によるにわか成金。マフィア・カジノ・禁酒法…。その光と闇に狭間に乗じて、ヒトの心の弱さを突き、暗躍する者たちがいた。悪魔と呼ばれる人外たちである。
マグダラ修道会ニューヨーク支部に在籍する、悪魔祓い専門のシスターロゼット・クリストファは、かつて悪魔アイオーンによって連れ去られた弟ヨシュア・クリストファを取り戻す為、相棒であるクロノと共に激動と繁栄と闇に満ちた米国を駆け巡る。
(TVアニメ動画『クロノクルセイド』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2003年秋アニメ
制作会社
GONZO
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%BB%...
主題歌
≪OP≫栗林みな実『翼はPleasure Line』≪ED≫千葉紗子『さよならソリティア』

声優・キャラクター

川上とも子、石田彰、千葉紗子、榊原良子、速水奨、皆川純子、桑谷夏子、井上和彦

スタッフ

原作:森山大輔(連載:富士見書房刊『月刊ドラゴンエイジ』)、 監督:紅優、副監督:神戸洋行、シリーズ構成:富岡淳広、キャラクターデザイン:黒田和也、モンスターデザイン:神戸洋介、美術設定:平澤晃弘、メカニックデザイン:川原智弘、銃器デザイン:村松尚雄

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