「KURAU Phantom Memory-クラウ・ファントムメモリー(TVアニメ動画)」

総合得点
63.8
感想・評価
127
棚に入れた
657
ランキング
2560
★★★★☆ 3.6 (127)
物語
3.6
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.8
キャラ
3.6
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☆の総合評価
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藤浪サトル

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今でもあのオープニング曲だけは鮮明に覚えている。

10年以上前に見たのでストーリーはほとんど忘れてしまったが、姉妹の絆の強さを描いた感動的な話だったように思う。

面白いというより、作品の雰囲気が非常に良かったので見続けていたのだろう。今度もう一度見直してみようかな。

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 30
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0

既読です。

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

淋しい時リピートしてます。

最後までリナクスが何なのか解りませんでした。

ただ

クラウとクリスマスの互いを想う気持ちに
涙腺がじんわり緩みます。

テーマは「孤独」でしょうか?

「対」が居ない淋しさ

「対」を失った悲しさ

しみじみと・・・良作アニメです。


ちなみに私はアルプスで
聖地巡礼してきました。

ツェルマットが聖地ですかね?

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 46
サンキュー:

0

kabaj31

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

EDテーマ「Moonlight」が良かった。

本編は、逃げて捕まって、また逃げてという
同じような展開が続き、少し退屈だった。
もっと日常的なイベントを増やした方が良かった
んじゃないかなぁ?
最終話は良かった。

投稿 : 2018/06/17
閲覧 : 39
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0

ネタバレ

ウィーハウック

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

後半は気に入らないかな・・・

全話見れるぐらいには面白い。

詳しいストーリーは『あらすじ』参考で。

最初、エージェントの主人公がリナクスを使って依頼をこなしながら自分の敵(GPO)と戦っていくのかと思いきや、まともに依頼を受けたのは3つ?だけ、中盤以降は逃亡劇&リナクス人との戦い、1話1件ペースのスパイアクションものかと思っていたのに・・・もしスパイアクションならもうちょい評価上げてたかも。

ストーリーのの中心は主人公クラウとクリスマスの逃亡だが、リナクスに侵されて寝たきりになっていた女の話やイヴォンとジェシカの話など悲しい話を含んでいる。

一応明確な敵(才藤長官)がいるが、何だかんだ言ってあのリナクス兄弟が一番悪い奴に見えるw
キャラは微妙、主人公クラウが短髪なのがなぁ、アヤカぐらいのショートならいいんだけどクラウのはベリーショート・・・クリスマスとクラウの髪型逆にしてほしかった。

声優はさほど豪華ではない、主人公が川澄さんとGPO捜査官のアヤカが甲斐田さんってぐらいかな。ただ最終話、釘宮と当時まだ新人の宮野が出ている。

ていうかダグと奥さんが分かれた理由何よ、作中で言われてたっけ??

投稿 : 2018/03/16
閲覧 : 65
サンキュー:

0

ネタバレ

ぽぽたん

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

退屈

ストーリは悪くないですが
退屈であった。
全話真剣に観賞するような作品ではないと思えます。

投稿 : 2016/04/02
閲覧 : 113
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4

井口ゆゆゆ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

リナクス

"おかえり、クラウ"
"ただいま、クリスマス"


やってることとしては訳あり姉妹の愛の逃避行ですね、それだけ聞くと素晴らしい百合アニメかと思いがちですが、そんなこともあるようなないような。
主題は「DTB」や「コンレボ」にあるような能力者迫害ものでしょうね、展開は結構早めで置いて行かれることもしばしば。
ただ、大事なのは、クラウが生まれた経緯と、GPOという組織の陰謀。このあたりをしっかり抑えていれば難しいと感じることもないでしょう。

ボンズアニメですね、監督は入江泰浩さん、随所随所に絵コンテや演出で参加していて、氏の持ち味を余すとこなく発揮してます。
入江さんといえば「ソウルイーター」のOP一人原画が有名ですね、やり始めたらとことんやるタイプの人かなーって印象です。
小松英司さんや三輪和宏さんなどボンズメーターの活躍も然ることながら、7話の二宮常雄さんが作監でやってた回とか強く覚えてますね。
超絶可愛いクリスマスと全然似合わないクラウのメイド姿、良かったなぁ。

声優は登場人物も少ないのでそんなに。
クラウ役に川澄綾子さん、クリスマス役に小林美佐さんですね、小林さんは最近あまり活躍されてませんね。

曲は素晴らしいですね、OPを新居昭乃さん、EDを勝木ゆかりさんが担当してます。
心臓に直接響く様な心地良いサウンドです、派手さとは無縁の落ち着いた楽曲も本作にマッチしています。

クラウとクリスマスの行く末をただただ見守っていたい、そんな感じですね。
色んな国を訪れて、はたまた宇宙まで躍進したりと、ダグと共に彼女達の旅を見守るのが本作のコンセプトです(断言)


質アニメ独特の単調さはあって、リナクスとか対とか設定は凝ってるんですがねぇ。
こういうのは覚悟を決めて見ないといけないので大変かもしれませんが、面白いです。

投稿 : 2016/01/15
閲覧 : 102
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6

TimuTimu

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

山もなく谷もなく・・・

 面白いのは変わりないですがタイトルの通り山も谷もない演出と物語でした・・・良い意味で言うと刺激が少なくみられるということでしょうか。
結局一番鳥肌が立ったのは1話だけでした。でも作品自体の雰囲気は好きです

投稿 : 2015/07/19
閲覧 : 183
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0

ネタバレ

uppo

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心温まる物語

全24話。
メインテーマは「家族愛」です。
他のテーマとしては「平和の在り方」なんてのもあると思います。
細かな設定が序盤や中盤ではちょいわかりにくかったのが欠点かもしれません。
最終話にドンとテーマを置いた作品に感じました。
感情移入が何処までできるかが、この作品の評価の分かれ目かもしれません。
見る人によっては十分に名作になれる作品だと思います。
そういう意味ではマイナーなのがもったいない作品だと思います。
他のサイトでもこの作品を語っている人があまりに少ない。

誰も答えてない様なのでNVfnP04956さんの不明点を自分なりに勝手に回答
1.リナクスに関しては曖昧ですね。わかったのは知性ある物体で、狭い別世界に住んでいるという事位でしょうか。
2.この辺が序盤・中盤で曖昧だった点ですね。
記憶や思いを受け継いだだけのリナクス・・・全くの別人という訳ですね。
クラウがリナサピエンにならなければ22歳のクラウは全く別の人格だったのではと思っています。
3.リナクスに触れるとあらゆる物質が分解されるので、共存は厳しいと思います。
 リナサピエンからリナクスが何かの原因で溢れ出したら再び大惨事ですしリスクが大きいのは間違いないでしょう。
4.母という存在を求めたクラウの記憶を持ったリナクスは、その思いを感じ対を求めたのだと思います。
クラウの母との記憶の中からクリスマスでの楽しくて温かい思い出が存在した。だからクラウ(リナサピエン)は対を無意識に「クリスマス」と名付けた。
クリスマス・・・それは母との数少ない思い出。

リナサピエンが対を求める本能から「人は一人で生きるのは難しい」と訴えかけられてるように感じました。
12話の天箕創のセリフで「うちの娘達です。」とクラウとクリスマス二人を紹介するシーンも非常に良かったと思います。
後は16話も印象深いです。
共に生きる事を諦めた者同士の出会いを描いた回でした。
希望が見える回だったと思っていたが故にジェシカが消えたのはかなりショックでした。
自殺するにしろ、対を求めるにしろどっちをとっても死しか無かったのは考えれば考えるほど苦しいものがあります。
今作の悲劇のヒロインであり、リナクスの最大の被害者と言っても良いでしょう。
イヴォンと別の街でのんびり暮らしている姿が見たかったです。(涙)
18話「来訪者」も良かったです。
幼い頃に家族を奪われたアヤカさんが再び家族の温かさに触れる回です。
そういう意味でもあの笑顔は印象的でした。
この人はほとんど笑顔を見せて来なかったので余計に。
そのかいあってか10年後には家族がいて子供もいますしね。

後、リナクスに触れるとあらゆる物が分解され消えていく様は、「手に余る力は身を滅ぼす」と言われているようにも感じました。
現世で言えば核とかが当てはまるのだろうか。
才藤長官の仲間を多く失った自分への無力さを痛感した思いを理解するのは難しいかもしれないが、本当の平和を目指すなら力を求めるのは自然で、やった事を中々否定できないのが悔しかったですね。
本当の平和の為に犠牲が出過ぎてるのは駄目だと思うが。
後、レーゲルとヴィントの過去話をもうちょいやってほしかったですね。

投稿 : 2015/06/14
閲覧 : 152
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8

NVfnP04956

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

テーマは何?

不明点が多すぎて・・・

1、そもそもクリナスとは何?生命体?宇宙人?
2、リナクスを宿したクラウは、基本クラウであり、リナクスの力だけ
  使っていたように思える。
3、宿すリナクスと折り合いを付ければ、共存出来たのではないか?
  (BPOや研究者たちが悪用しなければ)
4、対であるクリスマスの存在理由が理解できない。
  強いて言えば、クラウを助け、クラウに寄り添い、クラウを支え
  愛する存在(姉妹・家族・同胞・愛情の対象など)なのでしょうが、
  見てるこちらは心温まる百合要素を見てしまう。

総じて、新たな力を宿したクラウは隠れるように身を潜め、BPOに
追われる逃避行の物語が縦軸であり、そこに人やリナクスを助ける
というクラウの優しさがからみ、最終的にはクラウは人に戻る。

そこで疑問に思うのは、クリスマスはリナクスそのものであったにせよ。
クラウもクリスマスも互いの記憶は残っている訳で、なにも離れて
暮らさなくても・・・最後にクリスマスの中から新たなクラウが現れ、
クリスマスの孤独は癒される筋書きで終了となった。

とまあ、いろいろ疑問は残るが、やはりクラウとクリスマスが互いに
思い合い、心配し合い、そして愛し合う、もうこれだけでこのアニメは
十分感動する心に残るアニメです。
20年近く前に作られたアニメとは思えない、素敵なアニメでした。

惜しむらくは、やはりクリスマスには人間に戻ったクラウと幸せに
暮らして欲しかったですね。

投稿 : 2015/03/14
閲覧 : 130
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3

まだ初心者

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微妙

どこかの掲示板で面白いと書かれていたので観ましたが正直微妙でした。眠たくなってくる退屈なアニメです。

投稿 : 2014/05/08
閲覧 : 146
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0

ネタバレ

ストライプがーる

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

人でなくても人は寂しい

人は自分が寂しいと思っていなくても実は寂しい生き物で…強がって認めていなかった。でも、自分で自分を認めてあげることで、受け入れてあげることで、世界はガラリと変わり、もっと広い世界に心を広げることができる。人は一人では生きていけないし、命は限られている、そこで自分の一生の対人と出会えるかはわからない。
でも一人では生きていけないのです。
求めずにはいられない。その人でなきゃいけないのだ。
それが家族であり、自分の片方のような存在。



ということを教えてくれる。
今ある生活の幸せ、
平和が当たり前な世界に感謝したくなる、
絆を大切にしなければ・・・と再確認できるアニメでした。

投稿 : 2014/04/07
閲覧 : 117
サンキュー:

1

シャア・アブノーマル

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

話は単調だけど世界観が素晴らしい

不思議な世界観には惹かれるものの、ちょっと演出が単調。

投稿 : 2014/02/25
閲覧 : 122
サンキュー:

0

いもほれ

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

物語に漂う雰囲気が好きです

中だるみはある程度ありますが
終わった時には寂しくなり
ほどよい空気に浸っていたことを実感させられました

OP・EDはアニメの雰囲気に似ているので
視聴のきっかけにしてみても

投稿 : 2013/11/18
閲覧 : 116
サンキュー:

2

ネタバレ

じぇりー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これからの時期におススメ!世界観の確立された良作

やはり原作なしのオリジナルアニメーションは、きっちり完結してくれるので安心して見られる。
あらすじと成分にある通り、主人公クラウの「対」として生まれる少女の名は「クリスマス」。

そして、タイトルとなっている"Phamtom Memory"についてだが、作中にはこの言葉は一度たりとも出てこない。
しかしタイトルに入るくらいなのだから、作品の重要なキーワードであることは間違いない。

クリスマスの名の由来、そしてこのファントムメモリーとは一体何を指しているのかが明らかになるのは、最後にふわっと暖かい余韻を残してくれる最終話である。
視聴を始めた方は是非、最後まで観てほしい作品である。

私は、この作品は様々な「家族愛」を描いているのだと思う。
主人公クラウとクリスマスは、例えるなら姉妹・夫婦…あるいは、互いにとってそれ以上の存在であり、サブキャラクターたちもそれぞれの家族愛を心に持ちながら、クラウ達に協力する。
戦闘シーンなどもあるが、圧倒的にヒューマンドラマに重きを置いた作品である。

物語の大半が、クラウとクリスマスの、{netabare}リナクスを執拗に捕獲しようとする国際警察機関GPOからの追跡からの、逃避行と潜伏を描いているので、潜伏先で出会うという形の、数話だけ登場するキャラが多いのが特徴なのだが、{/netabare} その誰もがそれぞれのドラマを抱えているのがまた良い。

それは時にクラウ達を励ます暖かさだったり、彼女たちを戦いに駆り立てる悲しい運命だったり…いずれにしても心にグッとくるものがあるのだ。

最後に、この作品はOP/EDの音楽・映像共に作品の世界観と見事に融合していて非常に良かった。
特に全24話中の何話かは、その回のラストシーンでED曲のイントロが流れ始め、そのまま曲途中からEDに移る、という手法を取っているのだが、この演出がまたにくい。

例えそのラストシーンが、感動で終わっても、ピンチで終わっても、悲しいシーンで終わっても、曲のもつ独特の神秘性のおかげで、どの場面にも有効だったのは素晴らしいの一言に尽きる。

投稿 : 2013/11/18
閲覧 : 212
サンキュー:

8

missing31

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

超能力SFアニメの隠れた名作

全24話

特殊な力を持ったKURAUという女性の物語。
他の超能力アニメと違う特徴は、この超能力者達は
「対」となる存在が必ず存在するという事。

よく練りこまれたSF設定で、違和感を感じる事は無い。
また、この「対」を巡る人間ドラマが秀逸で、
遺伝子レベルで惹き合うツガイ同士のお互いを想う心は
観るものの感動を呼ぶだろう。

投稿 : 2013/09/26
閲覧 : 127
サンキュー:

5

月夜の猫

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

クォーク÷宇宙=愛=エナジー

西暦2100年の世界を描くファンタジー♪

リナクスという謎の存在と接触した事で
特殊な身体能力等を持ってしまった少女

天箕クラウ(川澄綾子)と対であるという
クリスマス(小林美佐)を中心にリナクス
の謎を描いた物語。

序盤はクラウがリナクスと接触する事に
なった発端の父の働く研究所での実験中
の怪現象や10年後にエージェントとして
働く姿などが中心に描かれていく。

クリスマスの誕生後は危険な仕事等から
離れ穏やかに暮らそうとするが・・

徐々に事件や陰謀めいた事に巻き込まれ
狙われるようになり、国際警察機構から
追われるようになる・・

此処迄視て来た人は・・この後の展開も
ある程度予測できるし、最終的な着地点
をどうするのか・・気になる展開かな♪

アクションバトル等も結構あるけど・・
基本はシリアスで静かな・・哀しい流れ。

穏やかな日常を望むのに周囲がそれを許
してくれない・・という様な切ない内容。

暗い・・そろそろ切るか?と思われそう
な頃合いにはハートフルなエピソードや
温かみのある人達との交流も描かれる♪

中盤以降は関わってきた人の思惑も絡み
凄く・・泣ける流れが多くなるかな・・

終盤はこの手のアニメ好きな人には多分
成程・・そう来るか・・という王道展開
かなと感じました。

最近お手軽アニメが多いので・・真面目
な雰囲気のアニメは中々出ないかな・・

そういう意味では結構お勧めかな♪

投稿 : 2013/09/01
閲覧 : 152
サンキュー:

2

ネタバレ

ごまだんご

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あなたに大切な人はいますか?

時は2110年の未来都市。
10年前の新エネルギー「リナクスエナジー」の実験事故によりリナクスに身体を乗っ取られ、
特殊な能力が使えるようになった『クラウ』。
エージェントとして任務をこなす中、”リナクスの対”である『クリスマス』が生まれる。
クラウとクリスマスは、人との出会いや別れを繰り返しながらGPOに追われる生活を送る。
家族の絆、人の温かさを感じられる作品です。


2クールある作品ですがラストで感じる感動は、他に変えがたいものがあります^^


みんな誰かの為に戦い、大切な人を守るためには自らを犠牲にすることすら厭わない。
子供を守るためなら親はなんだってする。
みんなそういう行動をとっていたのが印象的でした。

{netabare}リナクスに”対”というものを定義したのは、
親子という関係に限定させず、様々な関係を重ね合わせられるようにしたのではないでしょうか。
{/netabare}


作中、たびたび出てくる「守る」という言葉。
「クラウは私が守る」という父。
「クリスマスは私が守る」というクラウ。
「クラウは私が守る」というクリスマス。


生きていると、大切な人との別れは幾度と無くある。
大きな悲しみと喪失感に襲われ、自分はもう立ち上がれないんじゃないかと思う。
「あの人の代わりはいない・・・」
この物語の登場人物は、いずれも大切なものを失くした悲しみを経験している。
クラウと父は母・妻を。アヤカは家族を。そしてクリスマスは・・・。
それでも前を向いて歩いて進むことで、他の大切なものに出会い、気づく。
悲しみを忘れるのではなく、昇華させることで前に進む糧となる。
「ずっとお母さんは心の中にいるから・・・」
これは気休めの言葉ではないと、気付かされました。


クラウや父の罪の意識に辛くて泣いたり、クリスマスと共に悲しくて泣いたり、
たくさんの涙を流しましたが、
それを洗い流してくれる希望に満ちたラストが描かれていました。
わたし自身もこのアニメを見て背中を押された気がします。



作品とマッチした音楽にも酔いしれてください^^

そしてクラウ役の川澄さんの凛とした声もかっこいいです!!
{netabare}ラストのラスト、宮野の思わぬ登場にもグフフw {/netabare}

たくさんの人が共感できるアニメです。
是非是非、とても良い作品ですが力をいれずに見ていただきたいです。

投稿 : 2013/03/10
閲覧 : 214
サンキュー:

15

anikatu

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よかったとおもうのに・・・

ちょっと古かった・・・作画
でも
内容は良かった。

一話から超展開かなぁ たぶん(汗)
物語重視の人なら楽しめるかもね。

投稿 : 2013/01/19
閲覧 : 138
サンキュー:

0

CountZero

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

地味だけど良い作品!

魂の片割れ、ソウルメイト、大切な人を思う優しい気持ちが全面に出ています。
クラウとクリスマスの互いへの思いが丁寧に描かれた良作でした。

投稿 : 2012/11/20
閲覧 : 197
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リナクスがあふれ出しそう。

原子衝突実験の際に事故でクラウにリナクスが宿り、元の人格を失ったリナサピアンとなってしまう。
対のクリスマスと共に警察組織GPOから追われる生活が始まる・・・と書いてもなんのこっちゃ分からんでしょうが、超ザックリ言えば二人の少女の愛の逃亡劇です、ちょっと違うけど(笑)かなり雑多に書き記したので後で書き直すかも。

・クラウとクリスマス
クラウとクリスマスの堅い絆が本作の特徴。クラウはリナクスの超人的な力をもってクリスマスを守ろうとする結構男前なところがありつつ、母性というものも感じる優しいキャラクター。クリスマスは可愛らしい少女ではあるが、芯の強いところもある・・・といった感じ。美しい音楽とともに暖かな雰囲気を作り出す表情豊かなキャラクターには好感が持てる。

・影の主役は父親?
我が子が得体の知れないものに身体を乗っ取られてしまった・・・なんてことよくフィクションではあります。本作では父親がその引き金になってしまっていてひたすら自責の念にかられる、かなりヘヴィな境遇です。しかもそれが人間らしく振る舞い「お父さん」と呼び始め、我が子同然のように見えてしまう。さらには二人に分裂(?)するものですから、その苦悩は計り知れないものがあると思われるのですが、リナクスであるクラウやクリスマスも我が子同様に大切に想うようになります。クリスマスとクラウの絆に目に奪われがちですが、私が本当に良い想ったところはこの極めて特殊な親子関係にありました。彼女たちの手助けをするダグやアヤカの心にも家族というものが大きなウエイトを占めているのも印象的。この作品の凄さは家族愛に止まらない分け隔てのない愛にあるのですが、それに反して作風自体は地味で落ち着いています。

・リナクス、対
本作に出てくるリナクスやら対と言った謎めいたSF設定。リナクスは知性を持つエネルギー体(?)らしく、対の定義も理系の方なら感覚的に理解しうるものらしいですが、はっきり言って詳細は全く分かりません。原子衝突実験の際に発生した事象ということですが、原子とかさっぱり分からんので。とりあえず作中だけでは観念的なものとしか捉えられない。対とは惹かれ合う存在、代わりとなるものはいない、なんだかツインソウルな感覚で恋愛や家族愛とは一線を画している。未知の知性体を難しく定義づけせず未知のまま扱うあたりが、評価が分かれるポイントかもしれない。リナクスの超人的な力を駆使したアクションも華麗で美しいけど、アクションものとして捉える人は多分誰一人としていない。

・総評
SF設定は面白そうなのですが、SFアニメというよりヒューマンドラマの色彩が濃い。謎を含みつつも基本は分かりやすいストーリー・キャラの表情の豊かさには光るものがあって、絆が感じられる本作に好印象を持たれる方は多いのではないでしょうか。クラウとクリスマスの逃避行とGPOの内情が絡み合う丁寧なストーリー展開ですが、リナクスの謎を解き明かす展開には至らない。ゆえに漠然としていて視聴者を引き込む力がやや弱いのが難点ですが、力強く暖かで心に響く良作。難解さは無く、むしろ女性にお勧めしたいハートフルなアニメ。

投稿 : 2012/06/18
閲覧 : 269

sobako777

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

特別な感動はないが、スッと見れて、そこそこ楽しめる26話

良くできた嫌味のないストーリーなのに、インパクトに欠け、スッと26話が見れてしまうが、引き込まれるような面白みや感動には欠ける・・・なぜだろう・・・?
用意されたドラマがイマイチ、こじんまりとしているせいか? キレイにまとめすぎて、どのキャラも強烈な個性に欠けるせいか・・・? 毒がなさすぎるのかも・・・。
決してつまらなくはないのに・・・!

投稿 : 2012/05/07
閲覧 : 237
サンキュー:

5

coldikaros

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

話がよく動く動く

一話目の超展開には驚かされました。えっもうクライマッス?って思うぐらいでした。
その後も話はそうグズグズすることなくイベントが続いていきます。
しかし、下手に中が充実していたので終わりがあまりインパクトがなかったのは少しいただけませんでしたね。
まぁご都合主義でない展開としてはよかったと思いますが。
確かに、もう少しぐらい評価されてもいいと思う内容ではありました。
特にEDの入り方は神がかってる時がありましたし、とても充実した内容でもありました。
とにかく、もっと多くの人に見てもらう他ないですね^^;

投稿 : 2012/01/19
閲覧 : 252
サンキュー:

4

ctvluygih

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やさしい気持ちになれるアニメ

このアニメの良さは、温かい雰囲気と良質な音楽にあります。
BONES制作&入江泰浩さんの初監督作品です。

投稿 : 2011/11/17
閲覧 : 210
サンキュー:

2

サーニャ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もっと評価されるべき

登場人物一人一人の想いがすごく伝わってきた作品だとおもいます。
音楽もSENSさんの曲がすごくいいです。ひたすら聞いていました。
まぁなんといっても、クリスマスの純真無垢なところが一番です。

投稿 : 2011/11/06
閲覧 : 180
サンキュー:

1

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろかった

登場人物の感情がよく伝わってくるアニメだと思いました。
声優さんも結構キャラとあっていたとおもいます。

投稿 : 2011/05/22
閲覧 : 256
サンキュー:

0

Arcieちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うんまあ普通のアニメ

なんとも評価しがたいアニメ

投稿 : 2011/04/14
閲覧 : 286
サンキュー:

0

AKIRA777

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 1

ASKA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 3

蛍火

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 7

yuugetu

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 8
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KURAU Phantom Memory-クラウ・ファントムメモリーのストーリー・あらすじ

西暦2100年。世界は生活圏としての都市「メトロポリス」とライフラインとしての生産層「エコロジア」に区別されていた。そこでは互いが互いを助け合い、戦争や貧困をもはや過去のものとしていた。
人々が暮らすメトロポリスでは、地上400mを誇る超高層ビル群と重力制御によるエアカーを主流とした交通により、ストレスの無い理想の社会を形成していた。その一方で、人類は宇宙へと進出し、月に都市を建て、更なる外宇宙進出を計画していた。
次世代エネルギーの研究者である天箕博士は、月面にある基地で研究チームと共に原子衝突実験を行っていた。しかし、その最中に、突如実験装置から飛び出した2つの光が天箕博士の娘、天箕クラウに衝突し、彼女の体を分解してしまった。しかし、その光は再びクラウの姿を形作り、クラウは「リナクス」として蘇る。ただ、もう1つの光の行方は誰にも分からないままであった…。
それから10年後。クラウはリナクスの力を隠しながら、悪を取り締まるエージェントとして日々を送っていた。そんなある日、クラウの中からもう1つの光の対である少女「クリスマス」が現れる。(TVアニメ動画『KURAU Phantom Memory-クラウ・ファントムメモリー』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2004年夏アニメ
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/KURAU_Phantom_Memory

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