「エルフェンリート(TVアニメ動画)」

総合得点
87.7
感想・評価
2654
棚に入れた
12358
ランキング
74
★★★★☆ 3.8 (2654)
物語
4.1
作画
3.5
声優
3.7
音楽
3.9
キャラ
3.8
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ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大切な心をなくさないために...自分自身の気持ちを強く持つこと

なんか見てみたくなり、なんとなくで視聴しましたが、ここまでの鬱展開は個人的に好きになりました。
この作品で学ぶことは、「差別や固定概念」「そして一人ひとりの役目」のように自分自身の価値観を表現しているアニメだと考えています。

音楽 ★4.0
{netabare}
OPの表現が素晴らしいです。何が素晴らしいのか?と言うとエルフェンリートOP映像に流れる歌詞がラテン語で表現され、映像というよりはムービーを見ているかのように表現されている感じがよりこの作品のシリアス感・バイオレンス感・エロティック感を全てを表現出来ている。
これはエロイイメージのOPかと思うかもしれませんが、私にとってはそのような感情よりかは「芸術」のイメージが強く、グスタフ・クリムトという人物がいるらしいのですがその作品である、「接吻」や「ダナエ」「人物の3段階」の構成を駆使することで芸術点を増やしていることがこのような素晴らしい作品になったと言えるだろう。
{/netabare}

ストーリー ★4.0
{netabare}
初見は本当に切なく思ってしまったのが事実です。でも、何が悲しいのか、何故そのような感情になったのかなどは深くまで突き止めないとこの理由が分かりにくい作品だと言えます。これは、単純に自分が上手く言えないからというよりかは、このアニメが深すぎて複雑な感情が湧き溢れるのではないかと思われる。
最終回の考察としては、ハッピーエンド?として見ていいのかバッドエンドとして見ていいかは賛否両論あると思いますが、個人的にはこれで良かったのではないかと思っています。
{/netabare}

特にこの作品は海外で人気なアニメになりましたが、そこまで海外に比べて差別がない我が国ではそこまで印象がないように感じますが、差別がある国ではやはりこのような作品を視聴すると共感することがあるのでしょうか?
この作品に視聴して学ぶことは少ないようで、何を伝える気持ちがこもった作品だと思っています。

投稿 : 2018/12/18
閲覧 : 116
サンキュー:

15

ネタバレ

dbman

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

問題作のひとつ

原作既読

原作は連載当時にコミックスで既読済みではあったもののエログロがあったことくらいしか記憶に残っていなかったので、先日このアニメ版を視聴。

物語をほぼ忘れてしまっていたので、アニメ版との変更点は分からなかったけれど、おそらくはエログロ部分がカットされていたり、表現が緩和されているものと思われます。原作既読時こそそういった描写のインパクトから楽しめたという点が大きかったこともあり、それらが描写されることを前もって知っている時分では、その要素で楽しめることがなく正直「あれ? こんなもんだったっけ」といった穿った観方をしてしまったことも否めません。

とはいったものの物語自体はやはり面白いものとなっており序盤から引き込まれ最後まで一気に観てしまうほどに楽しむことができました。登場するキャラクターの大半が個性溢れる人物ばかりで各々の心情も十分に伺えるほど丁寧に描写されていたのにも関わらず、私の脳内記憶メモリーの薄さはとても原作を既読済みとは思えないほど断片的にも覚えていなかったことに我ながら天晴れ。

{netabare}ちなみに作中で笑ってしまったシーンとして印象に残っているのが、終盤のシリアス的な戦闘であったナナのロケットパンチや、コウタ自宅より飛び出したナナを引きとめようとマユに腕を引っ張られてスッポ抜けたシーン。不謹慎だと怒る方もいそうだけれども、こういった腕が義手ということを逆手に取ったブラックジョークに笑ってしまった箇所がいくつかあったりと、シリアスさのなかに挟まれるギャグ要素でも楽しませてもらいました。{/netabare}

作中では数多くのエロやグロだけでなく差別など倫理的にどうなのかといったものも描写されているので万人受けするものではないし、決してオススメは出来ないけれど、私としては世の中にはこういった作品もあっていいんじゃないかなとも思っております。というのは建前で、こういった各方面から批判を受けてしまうような作品こそ、私がアニメなど創作物に求めているところでもあるので貴重な一作だと思っています。


▼キャスト
コウタ:鈴木千尋
にゅう/ルーシー:小林沙苗
ユカ:能登麻美子
マユ:萩原えみこ
ナナ:松岡由貴
蔵間:細井治
坂東:中田譲治

▼制作情報
アニメーション制作:ARMS
原作:岡本倫/漫画:全12巻
監督:神戸 守
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン・総作画監督:きしもとせいじ

投稿 : 2018/12/12
閲覧 : 99
サンキュー:

19

ヒロウミ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

よくある作品も才あるものに深みと色味を増して語られり

【あにこれランキングTOP300マラソンキャンペーン】
神の手は今思えばエヴァにこの作品にリゼロに!なんと富んだ汎用性!!!


青年週刊誌らしい鉄板展開の宝石箱やぁ!序盤のでエロとグロと弱者が蹂躙される姿を序盤に描き読者を「掴み」、ネタが無くなったのか知らないがひたすら切っちゃ付け切っちゃ付けの中盤、終わりに向かわせるために明らかに粗方まとめられた物語。ただ壮大な序盤の設定と切った貼ったの中盤を整合することはできず色んな破綻でとっ散らかったままエロゲーエンド!となり浅はかな後付けだらけの物語。それでもルーシーの最後の締め括りはスッキリしたものでエピローグでは「しつけぇな!さっさと締めろや!」ってのを感じた(と思う)。
そしてとても下手くそな絵だったことだけはハッキリ鮮明に覚えている。当時からこのレベルのグロやエロはヤングジャンプやヤングマガジンには溢れており「ただそれだけ」な作品だった。そう、「それだけ」。
当時はマンガは「数十分の暇潰し」程度の一過性のものでしかなくほぼ全ての作品が垂れ流しされてる有象無象の一つでしかなかった。読みきらず新しい週のものも買ってたこともよくあったがどの作品にも特に感動的なものは無かった。特にこの作品にはエロいだけでバラバラな物語で他の何かを感じることは無かったってのが原作マンガに感じた正直なところ。



さて、アニメにされたらどうなったか?原作者だけの表現に留まることはなく、印象的なOPでエロかっただけの作品に神秘性を持たせ、無感情に近い下手くそだった絵は演者によって少なくとも気持ちが表れ、劇中音楽やSEによって重苦しい雰囲気をしっかりと感じ取れることができる。
キャラクターについてはよく動くが特に光るものはない。元の原作が雑なキャラクター描写だったしそれになぞって作れば仕方ないのだろうが背景はとても丁寧に描かれており一際キャラクターの雑さが浮く。

宗教的演出を大いに取り込み原作とは別の世界観を作り出し「ただのキャラクターぶっ殺しまくってエロエロ描写で売り出したい願望丸出しマンガ」から多くのファンを生みだし、改変エンドは多くの考察を生みだした。「考察系スプラッター作品」として羽ばたいたのは製作陣の見事な狙い撃ちであることは間違いないだろう。
ただ、ヒヨコの子はヒヨコ。吹き出しがめちゃくちゃ多くセリフだらけのマンガをまんま移植したもんだから無駄なセリフが多く「間」が悪い。もっと原作を壊してでもセリフに頼らない情景描写で作品の昇華がほしかったのが本音のところ。まるで違う評価になり得たかもしれない。そして何より「寛容エンド」がしっくりこない。



原作マンガでは空気の「敵」の存在の描写はアニメでも変わらずチョロい。コウタの言動は相変わらずバラバラなもので世界設定、それに伴う周辺人物のチグハグな行動、ショボい銃器描写、その他色んな所に穴(粗)がありすぎて物語はやはり素晴らしいとは言い難い。お前の銃は一体何発装填されてんだ?エースコンバット(無限)かよ!そして原作と同じく「主人公」がエロゲー主人公って以外に存在感が無い。
深読みすればいくらでも出てくるものなのだが私にとって原作を読んじゃってるからこそ元のネタが売るために「世界から許容されたが如く己より劣るものをひたすら力で欲望のままにする」作品であることに変わりは無いし、そもそも宗教的なものに惹かれるものが無いため考察の入り口にたどり着かなかった。
少なくとも色々感じることがあり原作より見やすくはなったが琴線に触れることのない古いエログロアニメってのが私の総評だ。

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 98
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19

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

深掘りをしようと思えばいくらでもできるメタファーが多い

「メイドインアビス」を読んだときに思い出したのと、冨樫義博がリスペクトしているマンガ家の一人(他は伊藤潤二など)だということ以外に、

アニメとして「メタファー」が多く入れられていて、エログロなのに非常に美しく洗練された本質をえぐっているので、海外で絶大な人気があるR15と書いてあるが、18禁でもおかしくないアニメ。

まずオープニングからして知的な引用から始まり、アールヌーヴォーであり象徴主義絵画でお馴染みの「グスタフ・クリムト」の引用から始まる。

「クリムト」は女性の裸体の描写を押し出して、官能的劣情的であると共に非常に死の香りが漂う異色の抽象画家であり、実はこのアニメとテーマが同じであることをオープニングで語っている。オープニングだけでもこの作品がどういう内容かわかる作品作りになっていることが大きい。

本作は恐らく日本のアニメ史上初めてといっても良い非常にバイオレンスとエロスを押し出した「TVアニメ」であり、テレビで女の子の裸体にはっきりと乳首が描かれたことと、人体の断面図(肉や骨や神経の断面)を描いた。まあ、「GANTZ」でも描かれていたかもしれないが、はっきりくっきり描いたのは本作くらいである。

非常にアート性が高く、萌えアニメでも一線を画しているため、海外のアニメファンには日本以上の盛り上がりがありアニメのアンケートなどをやると必ず上位に上がるほどの人気である。日本人とはそういう意味では感覚が違うかも知れない。

投稿 : 2018/10/24
閲覧 : 283
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17

ネタバレ

ばぶえたん

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

切ない…

エロやグロ描写がなにかと話題になっている作品ですが、それ以上に全体のストーリーが素晴らしい名作だと思いました。

視聴後すぐに引き込まれ、1日で全話一気観しました。

確かにグロい描写はありますが、これ見よがしな感じではないのでそんなに具合の悪いものではないです。
グロを見せるというより、残酷さを表現したいための演出的描写というか。

エロスと残酷さの混同が、無垢なルーシーを引き立て、言葉では表現できない絶妙なテイストの作品になっていると思います。

opが神過ぎて最高!
一通り観ると、opの意味深な描写が痛いです。
全てを物語っているというか…

多くは語れませんが、登場人物の女性キャラたちの心情にとてもリアリティがあり、痛々しさを感じ、最終話では涙してしまいました。

…グロ描写には大丈夫でしたが、ユカが苦手過ぎてイライラして吐き気がしました(笑)

{netabare}
というか、全ての元凶はユカでは?? {/netabare}

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 66
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5

もなーての糧

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

タイトルなし

友達?が大好きと紹介されたアニメ

投稿 : 2018/09/29
閲覧 : 58
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0

ネタバレ

Robbie

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

感動

感動できた。
また、過去の話に飛んだりするのに全く違和感を持たせないように作られているところも素晴らしかった。

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 142
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4

まあ君

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これもハーレム?

1話の出だしから、いきなりのグロい描写にギョッとさせられますが、思い返すと、こういうのしばらく観てなかったなぁ~という感じ。個人的には嫌いではないので、ちょっと期待が膨らみました。
観終わった感想としては、もう少し裏側の部分に突っ込んで欲しかったかな。原作は知らないので何とも言えませんが、あの親玉との決着や、この奇病(?)に関するもっと詳細の部分など。。。

また、状況的にはこれもハーレムと言えなくないと思うのですが、よくある学園モノのハーレムよりも、ラストは結構感動しました。自分にはこういう感じが合っているのかも知れません。

投稿 : 2018/09/24
閲覧 : 39
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3

うっきー星人

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメオリジナルのラストだが良作

【総評Sランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

まずこの作品はOPの「lilium」が神ですね!天に召されますw

エログロ、鬱と言ったらこれ、アニメと関係ない原作まで含めると僕が上から2番目に好きな作品
行き場のない怒り、嫉妬、痛みに狂い、切なくなります→そして鬱にw
免疫の無い人、萌えアニメと勘違いしたブタなどは結構なダメージ負う人もいるかもしれません
耐性強めの自分でもこれ読んだその日はオナニーできなくなりますわ、エロい事全く考えられなくなる

特徴としては、まず断面から痛々しさが伝わる気持ち悪い作画が良いですね
雑だなあ、と勿体なく思う作画もちらほらありますが
キャラも可哀想な生い立ちからキャラ内面性が際立っていて素晴らしい
グロと愛でたくなる可愛さがここまでマッチしている作品は他に存在しません
人間の内面を見るのが好き、鬱アニメが好きな人にはぜひ推したい一品ですしはっきり言って泣けます
手足や頭がすっ飛ぶところよりも、このアニメの魅力は物語にこそあります

だけどラスト、あれではどうしても納得できない・・・って人いるんじゃないでしょうか
アニメ版ではちょっと主人公の憎しみが足りなくも見える
最後感動のシーンでも、「えっ?」ってなる人少しはいると思いますね
本当はねあのシーン今まで観てきたアニメの中でもかなり印象に残ってる位大好きなんですけど・・・
疑問点が残ったけど結構面白かった!という評価以上の人は絶対漫画版を買いましょう!!
表紙が恥ずかしい漫画なのでオタ初心者だった当時の自分は買うの凄く躊躇ったのを覚えていますがw

これは2クールかけて物語をすべて描ききっていたら神アニメになった作品だと思っています
つかリメイクしてくれよ!!

同じ「岡本倫 作」の「極黒のブリュンヒルデ」も中々の良作ですよ
今やってる「パラレルパラダイス」は・・・ただのエロ本です(泣)

投稿 : 2018/09/22
閲覧 : 249
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6

ザカマン

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気持ちの悪いグロさではない

首とか手足が、けっこう飛ぶだけです

可愛いキャラが、そんな感じなので「ひぐらしの…」と共通点はある

子供は純粋だけど大人は勝手で理不尽というメッセージが伝わった

投稿 : 2018/09/06
閲覧 : 42
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2

Marsa

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

14年前、古い作品な感じはするけど、今でもグロ耐性の方は楽しめるのでは!?

原作未読。全13話。
2004年、14年前の作品ですか。。。

ダーリン・イン・ザ・フランキスをみて、なぜか見たくなって
再視聴。
設定、話はわかりやすくするためか、ざっくりしているところが
ありますが、よく練られて楽しめました。
エロは○首が丸見え程度の微エロですが、グロさはアニメレベルでは
かなり強めですので、視聴には注意が必要です。
作画は今では普通以下でも14年前にしては良かった方と思われ、
観ていて古い作品とは感じましたが、ほとんど気になりませんでした。
作品の古さ、今となっては他作品での既視感があるとは思いますが、
鬱展開が多く切ない気持ちにさせてくれる、よくできた設定と話ですので
グロ耐性のある方にはオススメです。

投稿 : 2018/08/05
閲覧 : 110
サンキュー:

24

ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

嘘でもいたずらでも私~だけって言ってー

このアニメを初めて見たのは何年も前のことになりますが
いまだにあの時の衝撃が忘れられないです。
第1話からしていきなりちぎれた腕が映し出され、
首が飛んだり、体が途切れたり、臓器が取り出されたり・・・
と今まで子供向けアニメとか
多少見てた深夜アニメくらいしか見た経験が無かった
あの頃の自分にとってはトラウマになりそうなレベルでした。

そんなこんなでグロいのが苦手な人にとっては
避けられがちなアニメですが、
ストーリーはディクロニウスの設定や能力が
凝っていて最後まで楽しめました。

また、人間の醜いところ、怖いところが
よく描けているアニメでもあると思いました。
{netabare}角が生えているからってだけでルーシーと
仲のいい犬を殺しまでする男の子たちと、
ルーシーと仲良くするふりをして犬のことを
告げ口して謝るふりしてにやりと笑っている女の子とか・・・
最初にルーシーのベクターが発動したのもこの子達のせいですし・・・。
特に今まで仲良かったと思っていたのに裏切られたという気持ちは・・・
痛いほど分かります・・・。{/netabare}

悪かった部分としてはグロいシーンが
多いことはまぁ作品の設定上仕方がないことだと思うのですが、
それ以外にも、にゅうにゅう状態の
ルーシーがコウタに胸を揉ませたり・・・
などえっちなシーンが多いのが目立っててそうゆうところは嫌でした。

最初に見たときは一話で切ってしまっていたけれど
そのあとちゃんと最後まで見てよかったと思った作品ですね。

にゅうにゅう状態のルーシーはあざとくて苦手だったけど
にゅうにゅうじゃないルーシーは普通にいい子だよねっ♪
特に小さいころのツンデレルーシーはめっちゃ可愛かったw

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 109
サンキュー:

6

oxPGx85958

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

時代に追い越されたのか

『極黒のブリュンヒルデ』を見た流れで、こちらも見てみました。原作のマンガは当時読んだのですが、細かい部分は忘れていたので新鮮な気持ちで見ることができました。

で、見ていて思ったのは、表現として(これはアニメとしても原作のマンガのレベルでも)時代に完全に追い越された、ということですね。当時はショッキングであったはずの諸々の要素が、いまではまったく大したことがない。このことは本サイトの他ユーザーのレビューからもわかります。

そのように本作は「古典化」してしまったわけですが、『極黒のブリュンヒルデ』につながる原作者・岡本倫の作品として見ると、その意義は色あせていないと感じられます。改めてわかるのは、『極黒のブリュンヒルデ』の種はほぼすべて『エルフェンリート』にあった、ということ。それをどう評価するかは人それぞれだろうけれども、私としては、「表現者は同じものを繰り返して描く」という方向で肯定的に評価したいと思います。もちろん「二番煎じ」とみなす人もいるでしょうが。

さすがに14年前のものですから、アニメの技術的な側面には古くさく感じられるものもありました。というか、中途半端に古いんでしょうね。作品としてのまとまりはこちらの方が上だけど、いまはどちらかといえば『極黒のブリュンヒルデ』の方が他人に勧めやすい。でもこれは30年後には逆転しているかもしれません。

投稿 : 2018/06/04
閲覧 : 96
サンキュー:

6

ネタバレ

「な」

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

つまんない

グロい、エロい、感動するって聞いて最高じゃんとおもって見てみたらグロくない、エロくない、感動しないで最悪のアニメでした。
ストーリー的には…
ヒロインで超能力者?のルーシー(にゅうちゃん)が最初から最後まで頑張り続けて主人公はそれを手助けする訳でもなく結局話の元凶は主人公でした(^o^)っていうオチです。
ありふれた設定だし他の作品と差別化できた点がグロとエロくらいでそれによって話が面白くなったというわけでもないし終始「こんな話どっかでみたことあんなぁ」って感じで得るものがありませんでした。
作者のメッセージがどうこうの前に話自体が面白くなきゃ興味がわかないって感じです。
サブヒロインのナナちゃんはかわいかったです。

投稿 : 2018/06/03
閲覧 : 102
サンキュー:

2

s__masa__

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

楓荘のペットな彼女

普通に残酷なシーンがあったり、ヤングジャンプ(高校生以上が対象の雑誌)での連載上、男性寄りな目の大きい萌えキャラ、萌え展開、ラッキースケベ、ハーレム展開や、サービスカット的なおっぱいシーンが多数あり、ちょっとアニメ慣れしていない方には、見るのがしんどくなるかも知れませんが、その辺をスルーできる方にはオススメです。
(つまり、割と敷居は高いと思われます。特に1話冒頭のドジキャラと残酷シーン)

進化による淘汰、ネアンデルタール人はクロマニヨン人により淘汰・絶滅されているが、それが現在の人間に起こったら?進化後の人類によって現代人が淘汰。絶滅される可能性があるとしたら?というのがスタートの設定で、
進化前の「現代人(淘汰される側)」が、逃げ出してしまった進化後の「ペットな彼女(淘汰する側)」を抹殺しようとするのが、大きなストーリーの流れです。そこに、「思い出」やら「想い」やらが加味されて・・・。

悲しいストーリーですが、心に残る良い作品でした。
(地味に国外でもファンが多い作品です。)

個人的には原作より、アニメの方が上手くまとまっていて好きです。 オススメ!

投稿 : 2018/05/21
閲覧 : 140
サンキュー:

7

kabaj31

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん・・・

正直言って、しょうもない。
なんだか非常に狭い世界で繰り広げられる
お芝居という感じがした。

あとなんか、
まけんグミを思い出した。

投稿 : 2018/03/30
閲覧 : 50
サンキュー:

0

カレン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今更だけど

グロ描写多目で苦手な人は多いかも
あんまり内容覚えてないけど音楽が非常に良いです。
ターミネーター的な怖さもあるかな

投稿 : 2018/03/23
閲覧 : 68
サンキュー:

0

ネタバレ

ヒルス・ラギリー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人を選ぶかもね

最初のOPと序盤のスプラッターシーンで、一気に「あ、好き。」ってなりました。BGMもOPテーマを尊重してる感じで作品自体を盛り上げるような感じでとても良かったです。声優も能登麻美子さんを起用していたり、ルーシーちゃんの声優も名前は初めて聞きましたが、とても上手く思えました。ただ、結構サクサク人が死ぬので苦手な人は苦手かも知れません。唯一の癒しであるナナちゃんを嫌いにならないことが肝要かもです(私はルーシー派)ルーシーちゃんの覚醒後に心配してくれた人まで傷付けてしまったのは少し胸糞悪くなりましたが、ルーシーちゃんにも同情出来てしまいどうしよう?となりました。最終話のマリコの件とルーシーちゃんの件は涙無しには観られませんでした。業を背負い、それでも生きようとした彼女たちの生き様をどうぞご堪能あれ。

投稿 : 2018/03/15
閲覧 : 62
サンキュー:

5

dryZm40948

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なめてた

昔のアニメで、作画好きじゃないし、エログロだし、大した話じゃないだろうとか思ってましたwキャラにイライラ来ることはありましたが、ストーリーは面白くて、クライマックスなどはとても胸が締め付けられました!

投稿 : 2018/03/14
閲覧 : 76
サンキュー:

2

ネタバレ

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

私は彼女を赦せない…(原作未読)

 名作と名高いエログロ・バイオレンス・スプラッター・ラブコメ?作品。
 監督曰く「本質は差別と救い」。

 原作未読。あくまで「アニメ版」の感想。
 1話の衝撃的なグロさから、距離を置いていた本作でしたが、やっとこさ鑑賞。
 名作と言われるだけあって、なかなか考えさせられる物語でした。
 
 ただ、「コウタ」を中心にイマイチ共感できない人物が多かった気がします。
 人間についても悪意ある描写が極端に多く「そんなに意地の悪い人間ばかりじゃないけどなぁ…」なんて、人間を少しかばいたくなったり…。「人間の業」を描いているので、これで良いのかもしれませんが…。
{netabare}
 そんな業の深い人間の中で、ディクロニウスとの垣根を超えた「愛」を感じさせてくれた「彼」が特に好きなキャラでした。 {/netabare}

 ともかく、感化される人間の多い「一見の価値あり!」な作品であるのは確かであり、グロい描写に耐性があるならば、鑑賞してみることをおすすめします!

以下ネタバレ付き感想詳細{netabare}

 DNAの命令から多くの人間を殺してしまう彼女…。ディクロニウスへ抱く憎しみの一方、娘マリコやナナへの愛情から角沢長官の冷酷な命令に思い悩む研究員…。
 一見の救いのない彼らの物語に、確かな救いがもたらされる…そんな物語でした。

 ただ、基本的に描かれる人間たちが意地悪すぎる印象を持ちました。祭りで女の子が倒れていた時、邪魔だの、服が汚いだの、そんな馬頭を浴びせる冷血漢はそこまでいないと思います…。嫌な人間が多い世界観は「スクールデイズ」ばりです…。
 逆に「コウタ」は、懐が深すぎると言うか、人間味が薄すぎるというか…全く感情移入ができません…。家族を惨殺した相手をすぐさま赦せるでしょうか…。自分なら、絶対に赦せないと思ってしまう…。これって「愛」とは違うと思ってしまう…。彼女が救われたのは良かったけども、「愛」ってそこまで万能でしょうか…。

 ともかく、心理描写・人間描写にイマイチ説得力の欠けた印象を持ってしまった私ですが、「蔵馬」という研究員が行った行動こそ「愛」であり「救い」だと思いました。「ナナ」を殺せずに逃がすところもそうですが、娘「マリコ」と和解し、つかの間の時を温かく抱きながら2人で最期を迎えたシーン…悲しい場面ですが、苦悩していた彼がやっと救われたシーンだと思います。
 一番人間臭くて、一番感情移入できるキャラクターでした。
 あと「ナナ」が萌えます!研究室で酷いこと沢山されているのに、人間に対して優しく接することができる理由が不明確ですが…。ともかく残酷な世界観の中で、彼女の存在が癒しであり、戦闘のたびに心から「死なないでくれ!」と願えたキャラでした。

 ついでに最終回ED後に「ルーシー」らしき人物が玄関前に立つシーンで終わりますが、個人的に彼女は殺されていないとスッキリしない気がしています。(人でなしかよ…。)
 少なくとも彼女は罪のない人間を殺しすぎです…。良心的な人間だってたっっくさん殺しているわけです…。人間とディクロニウスの垣根を超えた絆がコウタとの間にあったとしても、今までに重ねてきた罪は拭いきれないし、償いきれるものではないと思うんです…。それこそ殺される以外には…。


その他

OPは作品に合っていて、素敵です。

作画は非常にグロいので、好みがわかれます。ちなみにエログロ言われていますが、エロくはないです。残念ながら。
{/netabare}

投稿 : 2018/03/11
閲覧 : 98
サンキュー:

17

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大変楽しめました!

グロいアニメとのことで興味が湧き視聴。
バイオレンス系のグロは苦手ですが、主にスプラッタなので大変楽しめました。
ホラーやスリラー映画が好きな方なら視聴に問題ない程度のグロだと思います。
はじめキャラデザに戸惑うも、どんどん引き込まれていき、涙も出ました。
悲しくやるせないストーリーの中で、救いや愛を感じられる、そんな作品です。好みにぴったりでした。
グロと鬱展開がダメな人は、不快になるだけでしょうから、視聴しない方が良いと思います。

投稿 : 2018/03/10
閲覧 : 37
ネタバレ

雑魚ちゃうわ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

グロいとか言われてるけど

グロアニメということから興味本位で見はじめました。でも普通に一話見たら止まらなくなって一日で見終えました。

まず人がめっちゃ死にます。死亡フラグが立ってるやつはもちろん、生存フラグがあるやつもいきなりしにます。先が読めないというのも、この作品の魅力だと思います。

あと、キャラがとても良くできていてよいと思います。コウタはただの女たらしだと思ってみていましたが、過去の出来事について考えると、みんなに優しいのも納得できます。自分は普通の人間ではないという絶望とDNAの声に負けてしまい人を殺しまくるルーシーと、絶望の中で健気に生きてゆくナナという対極的な二人も見所です。

最終話はとても感動しました。賛否両論ありますが、僕はあれで良かったと思います。最後に楓荘に帰ってきたのはにゅうよりルーシーであってほしいですね。幸せな生活を送ってほしいなあ

最後に、ナナがとてもかわいいので大好きです。
長文失礼いたしました

投稿 : 2018/03/03
閲覧 : 91
サンキュー:

5

ゆい

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

最も苦手な作品

申し訳ないけど、大嫌いです…
苦手でトラウマです。グロすぎて無理でした。
グロいとされてるスクールデイズ、未来日記、グリザイアなどは余裕だったのに、
こればっかりは許容範囲をこえていました。

投稿 : 2018/02/27
閲覧 : 89
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ネタバレ

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ハートフルボッコの代表作として有名なアニメ

このアニメは非常に知名度が高いハートフルボッコアニメである。
萌えキャラで表現されているため、ラブコメかと勘違いする人も
いたであろう。個人的にはSFとベースとしたアクションホラーだと思う。
ハートフルボッコの名に恥じず、鬱・グロ要素てんこ盛りだ。
物語が展開されるにつれ純愛作品へと変化していく。

冒頭からいきなりグロくなるのは衝撃だった。
インパクトの大きさではトップクラスであろう。
中断する人が続出しても不思議ではない。
このアニメはグロに関してすこし変わった印象を受けたため、
下記に後述する。(ネタバレに設定)

非常にクオリティが高く、ルーシーとコウタにきちんと
焦点を当てているのは素晴らしい。
どうしてルーシーが恐れられるようになったか、なぜ
コウタに一部の記憶が欠けているのかがきちんと説明されていた。

いじめや差別を深く掘り下げており、人間の業と上手く絡めているのも
非常に良かった。

オープニングも非常に印象的だ。調べてみると
ラテン語で歌っているようだ。外国語にするなら英語が一般的
だろうがあえてラテン語にしたのだろう。深い理由がありそうだ。
オープニングの映像はオーストリアの画家、クリムトの作品を
元に作られたようだ。わかる人ならピンとくるだろう。
どうやって制作されたのかとても気になっていたが納得した。
個人的にも好きなオープニングなのでこれはぜひ聞いて欲しい。

ただ、気になった部分もある。
マユになついていた犬を飼い主が発見し、一時的に離れ離れに
なっていたがとても早い段階で、楓荘のところに戻っている。
飼い主はもの数分で捨てたのだろうか。なら仕方ない。

{netabare}
ラストでルーシーがコウタに自分が人を滅ぼす存在である事
と8年前からずっと抱いていた懺悔の想いを告げ、
コウタの下から去ろうとしたが、その直後にコウタに赦され、
彼と和解するシーンがあったが、私としては腑に落ちなかった。
赦すならまだしも、その直後に愛しているといえるのだろうか。
私がコウタの立場であったら、赦すところか憎しみ続ける
ような気がする。目の前で家族を殺されたのだから、
愛してるまでの境地には到底たどり着けない。
{/netabare}

色々調べた結果、原作の漫画とアニメでは物語の展開に
違いが多いことが分かった。おそらく、私は性格上
気になってしまうタイプなので漫画を読んだ方がいいかもしれない。

{netabare}
グロの種類でいえば、四肢切断がほぼすべてを占めている。
内臓破裂、顔面変形もあるが指で数えられる程度。
グロのレベルは確かに高いのだが、グロの耐性ができている人
なら問題なく見れる。犬の虐待シーンがあったが、物で隠してあるため
意外と優しい配慮がなされておりびっくりした。

後、このアニメのグロのを見ていた時に
少し笑いが出そうになった場面がある。
それはリズムカルに首が切断されていくシーンだ。
理由はスプラッター・コメディ要素があるためだ。
スプラッター・コメディは残酷描写を過激にしすぎた結果、現実味を失い
ある一線を越えた時点でギャグへと変わってしまう現象のことだ。

実はこうした要素を含むスプラッターホラーは映画にも見られる。
有名なのは死霊のはらわた、ブレインデッド当たりであろう。
両方ともゾンビホラー映画なのだが、スプラッターコメディ要素
があるため笑ってしまうのだ。私はこの手のホラーが大好物であり
一時期いろんなホラーを調べていたこともある。
フロムビヨンド・死霊のしたたりがそれに該当する。
この2つも例にもれず素晴らしいスプラッターコメディを私に
与えてくれた。もしかすると、この作品はスプラッターコメディ
に大きな影響を受けているのではないかと思った。
また、首がよく飛んだり血の量がとても多かったため
タランティーノ監督の作品の影響も受けているのではと感じている。
{/netabare}

投稿 : 2018/02/17
閲覧 : 161
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17

ほほほい

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっとエログロ

進化した女の子?が研究所を逃げ出し、主人公ハーレムの一員となるお話、というところだろうか(笑)。ただストーリーはシリアスもので、その進化した女の子の追手とのバトルやハーレム要因女性達のちょっと暗い過去が絡む。

アニメ、漫画とあるが、アニメは漫画進行中でのものなので、最後はオリジナル。1クールでうまくまとまっていてアニメ単体でも面白いが、アニメを見た後、漫画を見ると進化の謎などが解明される。

ちなみにちょっとエログロ。

投稿 : 2018/02/16
閲覧 : 45
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3

hidehide

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

星3以上のレビューを敵に回して言わせてもらえば。

差別について考えた?監督のメッセージ?
どこら辺にそんな奥深いテーマを見出だした?
もっと浅いでしょ。暗殺教室 でしょ。
どっちも超生物であり、一方はその力をフルに使い
種の存続、他種の殲滅という本能の下、殺戮の限りを尽くし、もう一方はその力を『生徒』という者に
『教育』という殺意というものではない形で向けた。
そして、一方は、施設を出る時に愛や心に芽生え、
一方は、幼かったが故、大人になって芽生えた。
両者、昔の日々、出来事を心の支えにしている、
という点も類似している。
人種差別やらメッセージやら観るべきやら考えさせられたやら…のレビュー。どこに?どのシーン?
ニュウ、という純朴キャラに始まり、施設での
虐げられ、犬という大切な友達を目の前で殺されるという事、余りにも輝き過ぎた、人生で最も楽しかった『あの1日』、という事だけに引っ張られ過ぎ。ストーリーはもっと単純でしょ。
特殊能力者が施設にて、、、何てのはアニメでは
よく見掛けるシーンであり、そこから脱獄、
野に放たれて、、、なんてのもよくある。
確かに、ああ、何と悲しい、切ない、と言う気持ちも沸く。最終話、キッチンに立つあの子をみて、
安堵する自身もいる。犬が吠え、外の門前に映る
シルエットがあの子であれば、とも願う。
…が、別に差別をテーマにもしてなければ、
弱者を主にしている訳ではないと思う。
自身は犬を殺されて悲しいだろうが、後に、
私利私欲の為だけに家族皆殺し、は、
どう考えても弱者のそれ、ではない。
やっている事や過程は『亜人、佐藤』と何ら大差ない。
この人、凄いな、と思うレビュアー程、
高い評価をしておらず、やはり納得。
蘊蓄だの各話評価だの、講釈が長い者に限って、
変な解釈で星4つ、とか。
キャラ、裸、グロ、に引っ張られているアニヲタの
皆さん、今一度、観直すことをオススメする。

投稿 : 2018/02/02
閲覧 : 175
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7

ネタバレ

アハウ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

悲しい

欧米では評価の高いアニメですが、日本でよく放送できたと
驚きがあります。
差別や殺戮、エロなど問題が多すぎます。
それでいてキャラの絵柄は古い感じですが萌系?なのかも。

1話冒頭からケレン味もなく沢山の人が殺されます。
ここでダメッと言う人も多いのでしょう。
四肢切断も驚きです。
Re:ゼロから始める異世界生活のペテルギウスのように
沢山の手が恐ろしいです。
差別の様子を恐ろしく描いています。心が壊れるでしょう。
友達が裏切っとみなした描写以降も悲しいです。
実の娘と爆死した所長。

親の性的暴力から逃げて来た子とかどんどん増えてハーレム
状態になり、女の子同士の微妙な関係も不思議でした。

主題歌は変拍子の複雑な曲ですが、教会旋法の曲のように
美しく悲しいです。
冒頭のクリムトを思わせる絵は、ウィーン留学中本物のクリ
ムトの絵を沢山見たので、これは凄いと思いました。

投稿 : 2018/01/29
閲覧 : 119
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22

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

どんな凶悪兵器でも幼児退行させれば万事OK・・・と思ってませんか?

本当は{netabare}ハイスペックなアンドロイドだったり最強・最悪の生物兵器だったりする{/netabare}少女型の存在が、{netabare}ある時研究所から居なくなり、何故かそれまでの記憶をなくした状態で、偶然彼女と出遭った少年の家に居候{/netabare}することになる。

・・・って、どこかで見たような話ですが、ヤングジャンプ連載マンガが原作だし別にそこはいいかな。

でも、そういう月並みな設定ならば、なおさら、登場キャラたちの心情描写の細やかさや説得力の高さで勝負して欲しかった気がしました。

同じ岡本倫氏の原作作品の『極黒のブリュンヒルデ』の方も私は序盤で切っているし、単に本作のようなタイプの作品は私の嗜好に合わないだけですが、こういう設定だったら、もっとラブコメ調で、なおかつヒロインの切なさもちゃんと描けている『ちょびっツ』(※個人評価 ★ 4.0)や『そらのおとしもの』(※個人評価 ☆ 3.7、TV版は▲だけどその後の劇場版が〇)の方が個人的には好きです。


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      岡本倫(『週刊ヤングジャンプ』2002年6月-2005年8月連載)
監督         神戸守
シリーズ構成・脚本 吉岡たかを
キャラクターデザイン きしもとせいじ
メカニックデザイン  大河広行
音楽         小西香葉、近藤由紀夫
アニメーション制作  アームス {/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== エルフェンリート (2004年7-10月) =============
{netabare}
第1話 邂逅(BEGEGNUNG) ★ ルーシー逃亡、抹殺指令 ※色々と微妙・・・
第2話 掃討(VERNICHTUNG) ☆ SAT来襲、坂東瀕死、もう一体のディクロニウス
第3話 胸裡(IM INNERSTEN) ☆ ナナ出撃、コウタ&ユカのマユの出遭い
第4話 触撃(AUFEINANDERTREFFEN) ★ ルーシーVSナナ、ナナ処分 ※残虐シーンはさすがにキツイ・・・
第5話 落掌(EMPFANG) ★ マユの哀しい個人事情、角沢教授のルーシー拿捕・死亡
第6話 衷情(HERZENSWÄRME) ☆ 坂東脱走、ルーシーの記憶回復、別人格(にゅう)、ナナ再生
第7話 際会(ZUFÄLLIGE BEGEGNUNG) ☆ ナナVS坂東、ナナとマユの再会、2体の遭遇 ※脚本ダメ作品と確定  
第8話 嚆矢(BEGINN) ☆ 角沢長官の野望、ルーシーの哀しい過去(子犬のトラウマ)
第9話 追憶(SCHÖNE ERINNERUNG) ★ 続き(コウタとの過去の交流)、ルーシー記憶回復
第10話 嬰児(SÄUGLING) ★ 蔵間室長の過去(ディクロニウス出現、研究の経緯、ウィルス感染、ナナ出生の秘密)
第11話 錯綜(VERMISCHUNG) ☆ 最強のディクロニクス(35番マリコ)、江ノ島封鎖
第12話 泥濘(TAUMELN) ☆ 続き、コウタ8年前の記憶回復(妹カナエ死亡の状況) ※映像使いまわしが多い等演出イマイチ× 
第13話 不還(ERLEUCHTUNG) ☆ 蔵間父子爆死、ルーシーとユウタの和解、後日譚
第14話(番外編) 通り雨にて 或いは、少女はいかにしてその心情に至ったか?(REGENSCHAUER) ☆ オリジナル・ディクロニクス(ルーシー)拿捕{/netabare} 
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)5、☆(並回)9、×(疑問回)0 ※個人評価 × 3.4

OP 「LILIUM」
ED 「be your girl」

投稿 : 2018/01/27
閲覧 : 378
サンキュー:

21

ネタバレ

ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

グロ描写耐性の有無によって評価は異なります。

原作は岡本倫先生のヤンジャンに連載されていた漫画。原作は未読です。

やはりこのアニメですとグロいというのを聴きますし、実際グロシーンも出てきますので、見る人を選ぶアニメだと思います。
あらすじとしては頭に2本角の生えたディクロニウスのルーシーが人間のコウタやユカ、マユ等と出会って変化していく様子を描いた作品ですが、ルーシーが記憶を失いにゅうという別の人格になりその時は見た目は普通の女の子になりますが、ルーシーの人格のときには人間を簡単に殺害してしまう殺人兵器に変わります。ディクロニウスは見えない触手を出すことができ、人間はほぼ敵いません。

とりあえずグロ描写が多々出てくるアニメなので、グロ描写に耐性があれば面白いアニメだと思います。

投稿 : 2018/01/07
閲覧 : 97
サンキュー:

20

ギガマイン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

漫画原作から入りました

個人的点数85点

漫画の1巻発売当時から読んでいました(表紙に釣られた)いい意味と悪い意味
両方の意味でハートフルボッコにあいました

投稿 : 2017/12/17
閲覧 : 88
サンキュー:

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