「げんしけん(TVアニメ動画)」

総合得点
69.6
感想・評価
614
棚に入れた
3431
ランキング
749
★★★★☆ 3.7 (614)
物語
3.9
作画
3.3
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
4.0
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ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

春日部さんと7人のおたくのおはなし

現視研って
アニメとかゲームなんかのおたくの人たちの大学のサークルで
そこに入部した笹原くんのおはなしかなって思ってたら

本当はおたくっぽいことが大っきらいな
春日部さんが現視研にきてるうちに
ほんの少しずつおたくの人たちのこと
分かるようになってく。。そんなおはなしだった

現視研に入ってる人ってみんなちょっとかわってて
おたくなお話しだとたくさん話せるのに
フツウに人と話すのがちょっとにがてっぽい人たち

そんな中に
好きなカレシにくっついていつも来てる春日部さん
おたくをばかにしてたけど
なんとなくみんなにとけこんできたのかな?w

ちょっとおばかっぽいおはなしだけど
大学のサークルってこんな感じなのかなぁって
にゃんが思っちゃうくらい
ほんとにありそうな恋愛とかおたくの人の日常みたいで
おもしろかったりちょっとせつなかったなぁ^^

はじめの方はおたくってこんな感じの人。。
みたいなおはなしで

あとの方はアニメの監督さんが。。とか
演出家が。。とか

おはなしの中では名まえがちがってたけど
たぶんガンダムに出てくるロボット(?)のこととか
たくさん話してて

あにこれで
みんなのレヴューとか読んでるにゃんでも
よく分からないむずかしいおはなし多かったなぁ。。

でもおたくのこときらってるはずの春日部さんが
いつの間にかげんしけんのためにがんばってたみたいで
こんなツンデレもあるんだぁ。。ってw

まだOVAとか2期があって
2代目(3期になるのかな?)もあるから
気になったら見てみてね

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 600
サンキュー:

103

ASKA

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

現代視覚文化研究会=げんしけん。

このアニメはヲタ初心者の主人公笹原が大学のオタサークル現代視覚文化研究会通称「げんしけん」に入会してげんしけんメンバーの同級生や先輩たちとおたライフを過ごすオタク群像劇です。キャラも個性的なのが多く、笑えるシーンもあります。

とりあえずこんなオタクな大学生活してみたかったな~と思いました。
おすすめです。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 219
サンキュー:

31

dbman

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ホモが嫌いな女子なんかいません!!!!

原作既読。 初出:2018.11.23/誤植を訂正

表題の『げんしけん』とは物語の舞台となる大学のサークル「現代視覚文化研究会(現視研)のことで、この作品を見るまではヲタたちの生態をまるで知らなかったので、非ヲタだった私にそういったヲタたちへの理解を深めるに役立った特別な作品。

最初にげんしけんを読んだのは原作漫画が発売された2002年より少し後でしたが、コミケや同人活動、さらにはコスプレイヤーなどヲタ系ジャンルが一体全体どういうものなのかということをこの作品で知ることになりました。

登場するキャラクターたちはどれもが曲者揃いで、リアルに存在してもおかしくないようなヲタたち。なかでも斑目晴信(声:檜山修之)は序盤こそ好きになれないキャラだったが、恋愛に対して臆病で積極的な行動をとれないさまがいとおしく感情移入せざるを得なく、結局のところ一番の愛すべきキャラとなっていた。あ、自分ホモじゃないんで! ってことで記しておくが、女の子ではスーことスザンナがお気に入りで、その傍若無人っぷりには登場するたび癒されていました。

そして、これは絶対に記しておきたいのが、現視研一の美女でコスプレイヤー・大野加奈子(声:川澄綾子)によるセリフ「ホモが嫌いな女子なんかいません!!!!」は、MMRばりの「な…なんだってー!!」を炸裂してしまうほどの衝撃。いまでこそ腐女子やBLといった言葉が一般的にも市民権を得て認知されているけれど、当時はそんな言葉はなく女の子がホモ好きだったなんて知りもしなかったので心底仰天したのを覚えております。ホモの噂が絶えない某ジャ○ーズが人気あるのも大いに頷けました。

このアニメ版は「ぷよぷよ通」だったものが「ぷよぷよフィーバー」に変更されているレベルの変更くらいでほぼ原作通り。十数年たったいま見ても楽しめるものとなっていたので視聴されたことがない方、特に非ヲタな方にこそご覧になって頂きたい。

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 141
サンキュー:

27

Robbie

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

オタクの教科書

よくオタクの教科書というとらき☆すたが挙げられるが自分はこのげんしけんこそオタクの教科書だと思う。
オタクの常識が学べる。
それにギャグシーンも面白く笑って観られるためオタクでもそうでない人も楽しめる。
声優陣の演技もオタク感があって良かった。
オタクになりたい人やオタクはどのようなものなのか知りたい人に観てもらいたい。

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 144
サンキュー:

4

小田原富士夫

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何度みても面白いっす。

2004年のころの作品だったかな。

人間関係がいいのよねえ。学生時代の好きなことが共通する仲間たちの日常。

やっぱ、異世界とかタイムスリップ物より個人的には日常アニメが好きです。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 66
サンキュー:

4

関西GSGS

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「げんしけん」は一期が一番!

このげんしけんはリアルタイムで見たので、もう視聴したのが13年前です。原作だったら15年前と・・・世代的には1回り以上の時が流れたことになります。

この時代というのは、アキバブーム、DVDの普及や動画サイトなどもなかったので爆発的な円盤の売り上げ、PCが一家の一台から一人1台が珍しくなくなってきたことによるエ○ゲー市場の絶頂期、アイドルオタクなどもいたにはいたがオタク=アニメという絶対的な認識、今のように深夜アニメだけでなく夕方の時間帯もたくさん放送していた、スマホゲームやスペック主義ゲームではなく純粋に家庭用ゲームがたくさん売れてた・・・等等
この時代はというのはある意味ではアニメオタク市場の絶頂期であり、まだまだ元気があった時代です。

その時代を知ってる、私からすると、当時のオタクってこんな感じだよね・・・的な部分が多く、共感できる点も多かったです。

そしてこの作品のキーパーソンは春日部さんです。主人公の笹原は進行してるだけで、キャラとしてはもっともな重要人物は春日部さんです。

今の作品のように萌え萌えしたキャラが何気ない日常を送るアニメも悪くないですが、このような作品は今となっては貴重です。
今の作品のようにテーマ性などが分り易くないので、パット見はわからないかもですが、しかし昔はそういうものでした、テーマはあります!
昔の視聴者はそれを当たり前のように読み取ってましたので、探してみてください。

投稿 : 2017/08/14
閲覧 : 60
サンキュー:

4

ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

いざゆけ 不屈の~ マ・イ・ペー・スぅぅぅ~♪

オタクたちが集って駄弁るサークルの話。
オタクはオタクでも自分みたいなアニメやゲームだけのオタクと違って
プラモやHな漫画やゲームまでいろんな物が好きなオタク。
そんなところにオタク嫌いの一般人咲さんを加えた日常ものです。

その咲さんですが{netabare}嫌な所もあるものの部活が潰れないように
嫌いなオタク趣味を庇うような発言をしてまで取り合ってくれたり
オタクじゃなかろうが嫌なやつには真向から立ち向かう格好良さがあり
どちらかというとプラスの印象が強く{/netabare}
むしろこの作品の中でも特に輝いていたキャラクターでした!
あとは斑目さんが好きです。

むしろこの2人と真琴くんが印象強すぎて他のメンバーがちょっと地味に感じますねw。
話が面白い時も基本この2人のどちらかが目立ってる時だし!

北川は咲さんが目立つための敵キャラとして最初は良かったけど
最後はちょっとやりすぎですよね。
部室おあずけですらちょっと厳しい感じがするのに
ボランティア100時間以上はさすがに拷問でしょそれって思いましたね・・・。
ギャグってわけでもないみたいだしさすがにやりすぎな気がします。

自分とは系統が違うオタクの話なのでついていけない部分もありはするけど
普通に楽しめる作品だと思いますっ!

昔初めて1話を見た時はあれアニメ間違えたかな?となったけど
大丈夫それあってるよ!w

投稿 : 2017/02/26
閲覧 : 69
サンキュー:

6

TimuTimu

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんだかんだ見てしまう

 突出した面白さというものはありませんが、気づいたら最後まで見てしまうような部類の作品でした。
 それにしてもこの作品はオタクの日常生活だけが内容ではありませんが、ただひたすらこういうのを見るのは振り返ってみるとなんだか虚しいです。。。

あとこの作品にツンデレという単語が出てこないことに少し時代の流行というものを感じます。

投稿 : 2017/02/19
閲覧 : 201
サンキュー:

3

Dkn

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ジャンルの完成形

リアルなオタクの日常を追うアニメ

当時、大学のサークルに「現代視覚文化研究会」多かったですねw

1→OVA→2→二代目と、
監督は変われど「横手美智子」は通しで参加という・・Excellent!

1は概ね良かったと思います。2はおふざけ入りましたが。

斑目が勇者王は当時ビックリしました。
その後はオタク役多くなりましたけどw

作中漫画のアニメ化を更にアニメ化した
「くじびきアンバランス」も是非どうぞ。

投稿 : 2017/02/18
閲覧 : 66
サンキュー:

3

Takaさん

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

オタク入門書的な

多分、その当時のオタクの生態的なものをアニメ(マンガ)に
起こしたものかも。

普通にアニメが好きな人には観ていて、???って感じで、
その当時のオタクの人やそういう文化に興味のある人には、
ですよねー的に思えるアニメなのかも。

主人公がよくわからなかったけど、一般人の春日部さんが、
いい味をだしていたかな。

投稿 : 2017/01/09
閲覧 : 55
サンキュー:

1

Derp

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これがOTAKUだ!!

大学のアニメゲーム漫画オタクサークルを扱った作品。

2000年代前半のオタクカルチャーのあれやこれやが面白く描かれます。

コメディですがキャラクターの性格付けや心理描写が見事で、台詞のチョイスやテンポ、声優陣の演技のいずれも最高峰です。
思わず感心してしまう構成や演出で、楽しすぎてあっという間に全話観てしまいました。

キャラクターデザインも素朴で良い。

本当にガチな、サブカルを愛するオタクばっかりで、コアな会話にとてもキレがあります。大人が楽しめるものになっている気がします。
非常に冴えた脚本で、魅力的なキャラクターばかりです。
昨今の似たような題材のアニメでは、美少女キャラクターに頼りすぎていたり、記号化されすぎている面がありますが、げんしけんはある程度のリアリティがあります。
現代視覚文化研究会のイケメンキャラ1人以外は主人公含めてまるで女っ気がないというのも潔い。

オタク文化を扱う作品は結構ありますが、作品の完成度と一貫性はずば抜けて高く、2004年の「げんしけん」を観てないのは大損です。

明らかに20歳未満の人物が酒を飲むシーンが普通に描写されているのはこの時代ならではですね。
ヒロインポジションのキャラが愛煙家というのもそうだし、昨今の現代劇アニメではほとんど見かけない印象を受けます。

問題提起をするというよりはコメディとして楽しむ作品なので気楽に観られます。
名作ですね本当に。

序盤の方で、げんしけんの世界で流行ってるアニメの演出家や原画マンのことを話してるくだりなんかホント最高で、心からこいつらオタクだなあと思えるのが素晴らしかったです。

投稿 : 2017/01/04
閲覧 : 70
サンキュー:

5

こめった

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

見るアニメ間違えた!と思ったら・・・

物語の内訳(平均計算:.2や.7までは切りさげ、.3~や.8~は切り上げ)
ストーリー:3.0/構成:4.0/世界観:3.0/キャラ:3.5/テーマ性:3.5
平均3.4、よって物語3.5

タイトルの意味は視聴した人ならわかるはず。

1期のみ視聴の感想。

<評価の一部解説>
物語:現視研のサークル全体のあの時にはまったりと、時には喧噪とする雰囲気は好きですが、この話のキーたる春日部があまり好きになれなかったっていうのがあってあまりのめり込めなかったのが、ストーリーとキャラの評価の低さに繋がっている。全体的に話はきれいにまとまっていて見やすいのは良かった。

この物語の一応の主人公は笹原なのだろうけど、1期は終始影が薄い。1期全体を通して感じたのは、現視研自体が真の主人公であろう、ということ。それにしても、仮にもEDのスタッフクレジットのキャストの一番上に名前があるのだから、もう少し活躍しても……。会長となったあとの話であろう2期に期待ということであろう。

投稿 : 2016/12/15
閲覧 : 109
サンキュー:

3

alphonse

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

オタク度判定アニメ

オタクサークルのお話なので、オタク度が高い人ほど
楽しめる作品だと思います。
アニメは好きだけど同人誌には興味無しだと
そこそこ楽しめたかなという程度でした。
普通の人にはお勧めできない作品ではあります。

投稿 : 2016/10/11
閲覧 : 92
サンキュー:

1

ディルド村田

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

細いかもしれないけれど、一本の筋金を私に入れてくれました

観終わったときには
同人誌を読んでみたくなりました
コミケにも行ってみたくなりました

後日秋葉原で同人誌を眺め

夏コミケに行って現視研のみんなに倣って、わけわからんけど並びました
想像以上に並んで「これが現視研か」

サークルとか全然わからなかったですけど
購入時のササハラ感はリアルなんだな と

帰り道
とてつもない充実感で「これが現視研か」

豊洲に着く頃
仲間のいない寂しさを感じました
BGM「びいだま」

投稿 : 2016/09/13
閲覧 : 81
サンキュー:

2

オカルトマン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感想

ちょっと古いけどオタク文化は変わってないってーのが分かるw
シュールなところも面白い。
一般人もオタクも楽しめる作りになってる。
ただ、誰が主人公なのかよくわからんw

尚、OVA見ないと2期が楽しめない模様。

投稿 : 2016/09/13
閲覧 : 99
サンキュー:

2

ネタバレ

sham

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リアルなオタサーの日常コメディ

2004年の作品ということだけあって、作画やキャラデザはいかにも古い感じではあるが、
オタクがたむろするサークルの日常及び各キャラの外見や振る舞いに、
大いにリアリティが感じられ、
よくデフォルメされて描かれがちなザ・オタクではなく、
等身大のオタクと彼らの多種多様なサブカルへの熱意と造詣の深さが
とても上手く描き出されている日常コメディ作品である。

オタクの生態って実際にこんな感じなんだなっていうのがよくわかる。
(逆にこれと比べたら自分なんか全然オタクではないなとも思った)

ストーリー自体は特に起伏もなく、そのときどきで題材となる「サブカル」の種類(アニメ・漫画はもちろん、フィギュア、プラモ、コスプレに至るまで)を変えつつ、坦々とオタクたちの日常を描いているだけではあるが、

「オタクとは何か」「オタクあるある」「好きなものに対する熱意」などを中心的テーマに、(何度も言うが)本当にリアルに描かれている点が、
ある種心地よい面白さとなって視聴できる。

登場人物もそれぞれがいろいろな形のオタクを象徴していて、魅力的である。

主人公的存在(しかし存在感は薄い)の笹原は、
現視研に入ったことでその面々にもまれながら「オタクとして」成長していく。

存在感としては実質主人公みたいな班目は、
オタク的話題での饒舌さ、見た目やしゃべり方などにおいて典型的なオタク像を体現した存在である。

逆に見た目は美少年でまったくオタクっぽくないのに、実際はがっつりオタクな、特にゲーム系が得意な高坂。

穏やかだが、特に好きなコスプレとプラモのことになると熱くなる田中。

どもりがあって、漫画が特に好きな久我山。

コスプレやBLが好きで1期では唯一の女性オタクの大野さん。

そして、この作品でおそらく一番重要な存在となるのが、唯一非オタの春日部さんである。
オタクではない彼女の視点が加わるからこそこの作品で描かれている「オタクの日常」がより映え、面白くなっている。

さらに、あまり動かない物語に揺さぶりをかけたり、何か事件などを持ち込んだり起こしたりするキーパーソンとなるのもこの春日部さんなのである。

以上のようにそれぞれバランスのとれたキャラ立ちとなっている。


声優に関してもそれぞれのキャラに合った感じの声の演技となっていてよかったと思う。

ストーリー性や萌えなどを求めている人には向かないが、
だらりと見る日常コメディとしてはなかなかの面白さだったんじゃないかなと思った。


P.S.
{netabare}
最初に第一話見たときいきなり劇中劇の「くじびきアンバランス」から始まるが、見るアニメ間違えたかと思ったわ(笑)
{/netabare}

投稿 : 2016/09/11
閲覧 : 91
サンキュー:

7

桜でんぶ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

新しい

がっつりオタクの話ですが、私の知らない世界があってとても興味深かったです。ファッションオタクの人は見るべきだと思いました。キャラが濃くて楽しかったです。

投稿 : 2016/04/22
閲覧 : 91
サンキュー:

1

こうもり

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いいですね

大学オタクサークルの日常
作中でのBGMを極力控えめにし、キャラクター同士の会話が、リアル世界に近い臨場感が出ている点に惹かれました。
登場人物のほとんどが、共通の偏向趣味を持ち合わせると、テンポもBGMも必要なくなるのでしょうか(そんなわけない)。

世間の人が考えるオタク特有のキモチワルさはほとんど感じられませんでした。
私自身がキモチワルいからキャラクターのそれに気が付いていないだけかもしれませんが(笑

何だが不毛にもオタクの定義を語りたくなる作品ですね。
私の考えとしては
・サブカルチャーの分野で多くを消費してる(時間を)
・収入や貯蓄の割合からみて明らかに無理をして消費してる(お金を)
このどちらかに当てはまればオタクなのでしょう、と思います。
間違ってるでしょうねこの定義は。

EDの曲が歌詞込みで結構好きです。
2期も見たいと思った方はその前にOVAを見る事をおすすめします。

投稿 : 2016/04/17
閲覧 : 91
サンキュー:

2

maruo

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

モノレールが無い時代は・・・

大変だったんですよ。
勾配はきついし、マムシは出るし・・・。

投稿 : 2016/03/14
閲覧 : 116
サンキュー:

1

剣道部

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オタクである自分を認めたくなるアニメ

なんか、オタクに勇気を与えるアニメですね(笑)舞台は大学であり、あの雰囲気は、大学に行っていた人ならかなり共感できるはず。モラトリアムとか、もう一度浸かりたくなる、ある種危険なアニメ(笑)個人的には、荻上さんが出て来てから、一気に面白くなった。アニメとか漫画のパロディが滅茶苦茶多くてついていくのが大変。まあでも、「元ネタを知っていればより楽しめる」だけであって、知らなくても特に問題はないです。自分が、オタクだったり大学生だったら、共感しながら楽しめますし、もしそうでないなら、檻の中のパンダを眺めるくらいのスタンスで、オタクや大学生の生態を楽しんでほしいですね。おおむね、あの通りなので(笑) 我慢できず、原作も全部買っちゃいましたが、面白いですよ!

投稿 : 2016/03/13
閲覧 : 133
サンキュー:

14

てんてん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いいね

面白い。 日常系でおすすめできる

投稿 : 2016/02/23
閲覧 : 99
サンキュー:

2

井口ゆゆゆ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ホモが嫌いな女子なんかいません!

今日の私の礎を築いた作品です
自分ってオタクかもって思ってきたら、是非この作品を見てください
主客不可分アニメ、まさに有意義な時間の消費を実現した、そんな作品でした


げんしけんというタイトルにまず原始時代を想像した私ですが
そんなはじめ人間的な要素は皆無で、「現代視覚文化研究会」という大学サークルによる、ゆる~いオタライフを描いたものです
私が見てきた中では、「オタ中心アニメ」の最頂点に位置しますのが、このげんしけん
今や、萌え系作品には、必ずと言っていいほど、サブキャラにオタク系が入り混じってます
あるいは、俺妹や神のみのようにメインすらはることもあります
しかし彼奴等と来たらイメケンでノンケとも社交的で、オタクの何にも理解していない
結局は自身の願望を極限に膨らませたキャラクターたちの量産に繋がるわけです
と・こ・ろ・が、このげんしけんは、原作者・木尾士目氏がオタク観察に尽力を注いだであろうことが見て取れる、登場キャラたちのリアルな描画、素晴らしい
もちろん、ストーリー進行上、フィクションな部分は出て来ますが、キャラのオタク性がブレることはないです
二期のことは言わないでくれッ
あれぞオタライフのあるべき姿、目指すものです
手のひらサイズの願望でもって、三次元現実にも心地よい刺激を与えてくれる物語です

作画はかなり古臭い感じです、2004年ということもあって
OVAではスタッフも一新され、絵も格段にきれいになってはますが
1期もOVAも、変わらない良さがあり、温かさがあります
それに、咲さんや大野さん、荻上といった女キャラは、案外というか、かなり可愛いです、要素に飾られないナチュラルな可愛さがあります
また演出面では、間の入れ方が上手く、キャラの心情を際立たせれてます
そもそもまず、1話の構成からしてレベル高いです
劇中に出てくる「くじびきアンバランス」は、げんしけんのヒットを受け、まさかのアニメ化、しかも第二シーズンまで作られてます
次いでパロネタに関しては、もっとはっちゃけて欲しかったですが、如何せん・・・

声優さんは、合ってる合ってないなど考えもせず、すべてをそのまま受け入れた口です
ですので、かなり補正効いてますが、言わせていただくと、もう最高です
どの方も素晴らしい演技をしなさってます
笹原役の大山鎬則さん、脱力系ボイスが癖になるぴったりのキャスチングです
斑目役の檜山さん、檜山さんと言えば熱血ボイスですのでギャップがすごいですが、もう最高、素晴らしい
何かと”斑目”と縁の深い檜山さん、いつもとは違う檜山さんが堪能できます
田中役の関智さん、声幅広いですよね、こういう野太い声はあんま聞いたことなくて新鮮でした
くがぴー役の乃村建次さん、どもった喋りの、いかにもオタクな感じが出てて見事です
大野さん役の川澄さん、8話のプラモ壊された時の泣き演技にはお世話になりました
くっちー役の石田さん、”うんこにょ~”にはクッソワロタw

音楽はどれもピカ一、manzoによる「マイペース大王」「青春として」、アツミサオリさんによる「びいだま」
マイペース大王のOPでは、ギルティギアがそのまま出てたりを、青春としてのOPでは、くじアンのOPのオマージュだったりをします
歌詞がいいんですよねぇ、ほんと
”「日本中で誰にも負けない一つ」があるにはあるけど 悲しいかな、人知れず”
なんてフレーズとか、分かりすぎて聞く度にうんうん頷いてます

さて、キャラですが、語りたいことが数多くありますが、それを語るには、余白が狭すぎます
もう、敢えて何も言わないで締めたいと思います


ちなみにタイトルはOVAのネタです
最近、アフタヌーンにて、二代目の連載に沸いて、またアニメを見返してました
いやぁ面白い、何度見ても面白い
私の大好きな作品です

投稿 : 2016/01/28
閲覧 : 791
サンキュー:

20

ネタバレ

ittun

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

みないかも

原作よんでると特に見なくても。。。
ほかに見たいのあるしね

投稿 : 2016/01/19
閲覧 : 80
サンキュー:

1

かっぱ

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

これは・・

何だ・・?

何の感情も生まれなく途中で断念しましたが、
あえて評価をしておきます(-_-;)

投稿 : 2016/01/19
閲覧 : 95
サンキュー:

1

niratama

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今から見る人には昔いかも

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

基本はオタを公表するのが怖い笹原が主役?影が薄くて主役っぽくないけどw
個人的には斑目が主役になって行く話だと思うwww
漫研(アニ研等兼)が別にあるので
総合オタ研と言うか何と言うか…
現代視覚文化研究会(げんしけん)と言うサークルのお話
何故かリア充率が高く実際のオタ系とはかけ離れた内容なので
うけ付けない人も多いかと(;´ω`)
1期目は笹原が会長になるまでの話で無難に終わってるので
コレと言った事も無くダラダラ見るには良い感じだと思うので
先人達はこんな感じだったんだと(リア充は有り得ないけど
鼻で笑ってあげて下さい( ´ω`)=3

投稿 : 2015/12/26
閲覧 : 71
サンキュー:

2

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

オタの日常モノとしてリアル

圧倒的オタクの圧倒的青春圧倒的・・・!圧倒的日常系と...して良く出来ている
意外にもこれをスルー以上にリアルナイスオタクナイスカルチャーを圧倒的表現
している漫画をしら世の中は利用する側とされる側その2種類しかいないのだ・・・!
笹原が潰滅的少しづつオタクに染まっていくため圧倒的オタク知識なしがっ...ダメっ...!問題ないし
圧倒的・・・!圧倒的オタク軍団に潰滅的一人だけ一般人の咲っ…!がいるのがスパイス・・・!ねっ...
原作に沿った作りで雰囲気を崩さずにうまく膨らましており
特にナイス各話ごとに回運否天賦っ・・・圧倒的EDの作画は堪らない感じに日常感でてませーん・・・っ!ゼロゼロゼロ・・・っ!
原作での圧倒的・・・!圧倒的転換期までを描いているため1期とっ...しては意外にもこれをスルー以上世の中は利用する側とされる側その2種類しかいないのだ・・・!基本も基本…大原則だっ

投稿 : 2015/12/21
閲覧 : 80

刻様(こくさま)

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

(甘口)げんしけんを見た感じ

なんも情報もない状態で
絵だけ見たときは

たぶん見ないんだろうなぁって。

他のレビューをみていると

あれ?なんか面白そう
自分にこのストーリーはあっていてハマるんじゃないかなぁって

そして見たら

うん。
リアルに近い気します


本当はオタクぽいことが嫌いな春日部さん
もろオタクでイケメン?の彼氏さんになり、
ほんの少しずつ オタクの人たちと
わかるようになっていく感じで


春日部さんが どんどん優しくなる感じも
また好きでした

投稿 : 2015/12/19
閲覧 : 102
サンキュー:

4

ネタバレ

うざっしー

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オタク日常ものの決定版

その後のオタクが出てくる漫画アニメラノベ全てに影響を与えた作品だろう(このジャンルの元祖は「おたくのビデオ」みたいだが)。
リアリティを重視していて(そのまま実写化できそう)、BGMが一切無いのも斬新。{netabare}部室で二人だけになるきまずい沈黙のシーンなどは素晴らしい。{/netabare}
もちろん高坂のような奴は現実にはまずいないだろうが、それを除くほとんどのキャラは現実に普通に居そうなオタクばかりである。
これでオタク描写をやりつくしてしまったので、その後はみんな二番煎じでヌルく見えてしまう{netabare}(同人誌でオ○ニーネタまでやってしまってるのだから…){/netabare}。

この作品はやはり斑目というキャラの存在が大きい。
SHIROBAKOの木下監督は同じ声優だが、2話でアツいオタク語りするところが斑目そっくりだった。
{netabare}一部の絵コンテなどで携わった水島努監督も水鳥監督として登場しているのが笑える。{/netabare}
個人的にはこの作品や四畳半神話大系を見ていると自分が大学生だった頃を思い出して辛かったりもするが。

作画はかなり酷い。古い作品だからではなく、明らかにパースが狂ってて物理的におかしいシーンがある。でありながらくじアンの作画についてごちゃごちゃ語ってたりするのがなんか笑ってしまった。

二代目でまどかコス回があったけど、まどかとげんしけん二代目両方の総作画監督を務めた谷口さんが描いていて間違えそうになるとTwiterで言っていた。

投稿 : 2015/11/30
閲覧 : 237
サンキュー:

9

text book

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良作

これは、個人的に好みにあう作品でした。

少し古いアニメなんで作画とかはあまり期待できないです、でも自分は逆にその絵がレトロな感じで好きでしたww

主人公が大学の現代視覚研究会というオタクサークルに入会するところから始まり、オタクのオタクによるキャンパスライフを描いています。

個人的に良かったと思う点は、舞台が大学のサークルであることです。
自分の欲望に正直に生きる悠々自適なオタクライフを書くという作風にを存分に生かし切れていると思います。

音楽は、EDの「びいだま」ホントいい曲です!!
曲としても大好きだし、何よりこの作品にベストマッチな曲だと思います!
個人的にはOPも好きです!

ただ、あまり深くストーリー性がある訳ではないのでそういうのを見たい人には向かないかもです。

でも、とてもおすすめできるアニメです!!

投稿 : 2015/10/08
閲覧 : 167
サンキュー:

5

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げんしけんのストーリー・あらすじ

笹原完士は大学入学を機にそれまで秘めていた「漫画・アニメ・ゲーム」への思いを分かち合えるサークルへ入ることを決意した新入生。
見学で訪れた「現代視覚文化研究会(げんしけん)」の個性豊かな「現視研」のメンバーと行動をともにしていくなかで、笹原はこの道に進む覚悟を決めていく。
ゆるやかなキャンパスライフの中にも笑いあり、涙あり、恋愛あり!?の笹原のオタクライフが始まるのだった。(TVアニメ動画『げんしけん』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2004年秋アニメ
制作会社
パルムスタジオ
オフィシャルサイト
www.genshiken.info/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%92%E3%82%93%E3%81%97%E3%81%91%E3%82%93
主題歌
≪OP≫manzo『マイペース大王』≪ED≫アツミサオリ『びいだま』

声優・キャラクター

大山鎬則、斎賀みつき、ゆきのさつき、檜山修之、関智一、乃村健次、川澄綾子、清水香里、うえだゆうじ

スタッフ

原作:木尾士目(講談社 月刊『アフタヌーン』連載)、 監督:池端隆史、シリーズ構成:横手美智子、キャラクターデザイン・総作画監督:木下裕孝、美術設定:泉寛、美術監督:奥井伸、色彩設計:西香代子、撮影監督:土田栄司、編集:田熊純、音響監督:明田川仁、音楽:宅見将典、企画協力:月刊アフタヌーン編集部村上佳介、音楽プロデューサー:堤健一郎、音楽制作:ランティス、プロデュース:GENCO

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