「AIR エアー(TVアニメ動画)」

総合得点
87.4
感想・評価
3308
棚に入れた
15957
ランキング
143
★★★★☆ 3.9 (3308)
物語
3.9
作画
3.6
声優
3.8
音楽
4.2
キャラ
3.7

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AIR エアーの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

難しい。。。

原作未プレイ勢。

先祖代々伝わる人形芸をしながら旅をし続けていたユキトは、この街で空を飛ぶ夢を見るという不思議な少女・ミスズと出逢う。この少女が話す夢は、母から言い伝えられていた空にいる女の子の話と似ていた。ユキトは旅をやめ、その関連について探るためにこの街に残ることを決める。ユキトはミスズと過ごすうちに、夢の少女の正体と自分の役割について気付きはじめる。そして、長い旅の終わり、ミスズが抱える想い・翼に籠められた願いを知ったユキトは鳥になり、空に還っていく少女を見送るのであった。


○カノ編
母親を亡くし気分が落ちんでいた幼少時、寺の奥に導かれ光り輝く"羽根"に触れたカノは、この時を境に多重人格のような症状が出始める。右手首のあざは別人格によるリストカットの時にできた傷跡である。カノの姉はあざの上からバンダナを巻き、大人になるまで外さなかったら魔法が使えるようになるんだと言い聞かせる。カノの姉は、カノの精神病を治すため、カノに寄り添って生きて行くことを決意する。
一方カノは、何もせずにただ守られていることを気にしており、魔法を使えたら母親に会って産まれてきてしまったことを謝りたいんだと話す。もちろん、母親に会えないことも、空も飛べないことも、そして魔法が使えないこともカノはわかりきっていたのだが。
ある夜、カノはユキトを含め周囲の人々にずっと迷惑をかけて来たことに耐えきれなくなり、"空を飛ぶ"と書置きを残して家を出る。寺の奥にある光り輝く羽根に導かれたかのように、その場所で倒れていたカノ。ユキトが羽根をカノの上に乗せると、シラホとヤクモがこの羽根にまつわる伝承を語り始める。その物語が終わったあと、カノは夢の中(?)で母親に会い"ありがとう"と伝えることができた。
母親にはもう会えないんだと受け入れることができたカノの右腕からはあざが消えたのだった。


○ミナギ編
お父さん子であったミナギが母に望んだ"妹"、寂しさを紛らわしていたお腹の"妹"を流産してしまい、心を病んだミナギの母。流産という事実を受け入れたようだが、ミチルを産んだことにしミナギを"ミチル"として認識するようになった。
しかし、ユキトに会ったことでその認識は変化し、もはやミチルorミナギがいたことすら忘れてしまった。"ミチル"として生きてきたミナギであったが、ついに居場所をなくしてしまう。「翼を失い、もはや空を飛べなくなってしまった」と涙ながらに話すミナギであった。
ユキトは家出したミナギを母親のもとへと連れて行き、ユキトと旅に出るのも母親とヨリを戻すのも選択は自由だと、"ミナギ自身"で選べと言う。
ミナギが母親を"お母さん"と呼ぶと、記憶が蘇りミナギのことを"ミナギ"と呼び返す。ふたりは涙ながらに抱擁するのであった。
一方ミチルは、空にいる少女について語りだす。その少女はぼろぼろに傷ついた羽根をもち、毎日悲しい夢を見るのだと言う。その羽根にはたくさんの人々が見てきた思い出が詰まっていて、自分はその羽根を一枚だけわけてもらったと語る。
人は思い出がなければ生きて行けないが、思い出だけでも生きては行けない…ミチルはミナギを慰めるために現れた"夢のかけら"であったのだった。
本物のミチルは産まれてくることを神様に許されなかったが、"ミチル"として生きてこれたのは楽しかった、そう語るミチルであった。
母親の心の病が寛解したので、ミナギはミチルを食事に誘う…ミナギはここでミチルとの別れを察していたのだろうか?
ミナギの母も、ミナギが友だちを連れてきたことを嬉しく思い、ミチルという名前であることを聞くとミナギとの思い出を楽しく話し出す。
ミチルはミナギにもらった星の砂をミナギに預ける、まるで別れを告げるように。
ミナギは、母が"夢"を見て笑っていてくれるように"ミチル"として生きていくことを決意する、自分が"妹"を望んでしまった"罪"を雪ぐために。
"ミチル"として生き始めてからも、ミナギは父が家を出てから駅長をしていた駅舎で父の帰りを待っていた。
そしてある夜、ミチルと出会った。自分が"ミナギ"として唯一過ごせたのがミチルと一緒に遊んでいた時間であり、楽しい"夢"であった。しかし、自分が"罪"を犯さなければ、誰も夢を見ずに済んだのだから、とも言うのであった。
ミチルは"空の少女"のもとにもう帰らなけらばならない。ミナギはミチルを失ってしまうこと、楽しい"夢"が終わってしまうことを哀しむ。そんなミナギにミチルは告げる…悲しい"空の少女"の少女にミナギとの楽しい思い出を届けに行くんだ、彼女に悲しいことばかりではなく楽しいこともたくさんあることを伝えるんだ、わたしと過ごした楽しい"夢"を"思い出"に変えられるのはミナギだけなんだ、ミナギはいつも笑ってなければならないんだ、と。
ミチルとミナギは背を向け、涙をこらえながら笑顔で互いに別れを告げる。
別れたあとミナギはこう言ったのだった…ありがとう、ミチル。


○ミスズ編
発作の頻度も高くだんだん具合も悪くなっていったミスズは、「今年の夏は特別だ。ユキトさんに出会ってから夢を見始めた。この夏をいちばん幸せにしたい」と語る。
彼女の見る夢の中で、夢は女の子をむしばんでいき大切な人のことさえ忘れてしまう。そして、最後の夢を見終わったら女の子は死んでいく…大切な人が病まないようにお互い離れ離れになろうとする。
一方のユキト。俺たちは近づきすぎてしまった、だから俺はミスズから離れる…俺はお前のそばにいられないんだ、と告げる。そして、ずっとミスズのそばにいるとだけ言い遺して、ユキトは消える。

ある日、ミスズはとあるカラスに出逢い、”ソラ”と名付ける。ミスズはこのごろ背中が痛くなるのだとソラに話しかける。そして、自分が好きになってしまったことでみんな不幸になるなら…もう起きないでずっと眠っていようと独り言つのであった。その時、ソラは自分はかつて人間・ユキトだったことを思い出し霊的な存在としてミスズに再び現れ、ミスズの傍に居続ける、ゴールにたどり着くまで頑張ろうとだけミスズに告げて再び消えるのであった。
一方のハルコは、ミスズを娘にするために直談判しに行く。ミスズを忌避するような態度を取っていたが、本当はミスズのことが好きでたまらず、橘の家の前で土下座までして神尾の子どもにした。二人で親子をやり直そうと決意するミスズとハルコであった。
しかし、一晩経った朝、ミスズはハルコのことを忘れていた。幼児退行したかのような言動のミスズの目には光がなかった。ミスズを車椅子に乗せて散歩に出かけたハルコは、ばったりケイスケと出会う。ケイスケは、ハルコ"おばさん"と呼ぶミスズを見てミスズを引き取ろうとする。そんなケイスケにハルコは3日だけ待ってくれと告げる。
3日過ごすうちにミスズとちょっとは仲良くなるも、ハルコは観念してミスズを引き渡す。
最後に海を見せてあげようとハルコはミスズを連れて行く、どうしていままで見せてやれなかったのだろうかとつぶやきながら…ケイスケに引き渡されたミスズだったがケイスケを嫌がり、動かない足で必死にハルコの元へ駆け寄る…"ママ"と叫びながら。結局、ミスズはハルコのもとへ戻っていった。
夏祭りに行きたいと切願するミスズをハルコは雨の中、バイクを走らせて神社に連れて行く。ミスズをこんな有様にした神様を恨むハルコだったが、カラスが騒ぐ。すると、賽銭箱の奥にいつかミスズの誕生日プレゼントに買った恐竜のぬいぐるみがあった。ハルコはミスズにそれを取らせ、プレゼントした。そして、次の朝にはミスズの目には光が戻り、記憶も戻って元通り元気になっていたのだが…
ミスズはハルコを安心させるために、身体は痛くないと嘘をつく。そして、今日で夢を見るのが最後だと告げる。真っ白な翼でわたしは空を飛んでいた、世界でいちばん悲しい夢、これからはずっと母さんのそばにいるんだ…と語るミスズ。ハルコとソラに先に行ってて告げるミスズ、お母さんはゴールと言いながら車いすから立ち歩き出す。

「もうゴールしてもいいよね?」

わたし頑張ったからいいよね?…もう一度だけ頑張ろうと決めた夏、ユキトに出会ってから始まった夏、この夏に一生分の楽しさが詰まってた…わたし頑張ってよかった、わたしは独りきりじゃなかった、幸せと一緒にゴールできた…ずっと探してた幸せな場所にたどり着いたミスズは、"お母さん、ありがとう"とだけ告げて逝くのであった。

ハルコはソラに語りかける…ソラには翼がある。翼のない人間の代わりに飛んで、人の夢や願いをすべて空に返すんだ。そうすれば私たちは穏やかに過ごせるんだ…ソラは空に飛び立つ。空に還ったひとりぼっちの少女を探し、連れ戻すために。


「「彼らには過酷な日々を、ぼくたちには始まりを…」」




(以下メモ)
1話
・人形を操る芸でお金を稼ぎながら旅をするユキト
・手首にバンダナをまいた少女カノ
空にはもう一人の自分がいる気がする、そんな不思議なことを言う少女ミスズ

2話
・ひよこが恐竜になると信じてたミスズ
・誕生日であることを告げなかったミスズ
・魔法が使えたらにばんめにやりたいことは"空を飛ぶ"、でもいちばんやりたいことは教えてくれないカノ
・夜に徘徊し神社で覚醒(?)したカノ

3話
・娘のことなのに何もわからないハルコ
・突然、人格が変わりわけのわからないことを話し出すカノ
・空を飛ぶ夢を遡っていくミスズ
・白い翼を持った少女の絵本を読んだことがあると言うミナギ

4話
・ミナギが母親といることをあまり良く思っていないミチル
・自分は母親の夢のかけらだと言うミナギ
・空を飛ぶ夢の続き、青くて綺麗な空なのに哀しさをおぼえたと語るミスズ

○母親を亡くし気分が落ちんでいた幼少時、寺の奥に導かれ光り輝く"羽根"に触れたカノは、この時を境に多重人格のような症状が出始める。
右手首のあざは別人格によるリストカットの時にできた傷跡である。
カノの姉はあざの上からバンダナを巻き、大人になるまで外さなかったら魔法が使えるようになるんだと言い聞かせる。
カノの姉は、カノの精神病を治すため、カノに寄り添って生きて行くことを決意する。
一方カノは、何もせずにただ守られていることを気にしており、魔法を使えたら母親に会って産まれてきてしまったことを謝りたいんだと話す。
もちろん、母親に会えないことも、空も飛べないことも、そして魔法が使えないこともカノはわかりきっていたのだが。
ある夜、カノはユキトを含め周囲の人々にずっと迷惑をかけて来たことに耐えきれなくなり、"空を飛ぶ"と書置きを残して家を出る。
寺の奥にある光り輝く羽根に導かれたかのように、その場所で倒れていたカノ。
ユキトが羽根をカノの上に乗せると、シラホとヤクモがこの羽根にまつわる伝承を語り始める。
その物語が終わったあと、カノは夢の中(?)で母親に会い"ありがとう"と伝えることができた。
母親にはもう会えないんだと受け入れることができたカノの右腕からはあざが消えたのだった。

5話
・海に行きたい、そうその子は言ったけど、連れて行くことはできなかった…まだ夏は始まったばかりなのに…そうユキトに語りかけるユキトの母
・夢の続き、月が浮かぶ空を飛ぼうとするが、みんなが閉じ込めようとしてそれ以上飛べなくなってしまったと話すミスズ
・いつもお米券をくれるのだが、今日はお父さんからもらった星の砂をユキトとミチルで分けあうミナギ
・背が高いのがちょっぴり自慢、空に少しだけ近いから、と話すミナギ
・母親から"ミチル"と呼ばれるミナギ
・友だちになれそうになると体が強張って急に大泣きし出してしまうミスズ
・奇怪な症状のせいで親戚の間をたらい回しにされたあげく、いやいや引き取った叔母のハルコ
・ミナギが来ないことを寂しがるも、なぜかミナギの家に行こうとしないミチル

○お父さん子であったミナギが母に望んだ"妹"、寂しさを紛らわしていたお腹の"妹"を流産してしまい、心を病んだミナギの母。
流産という事実を受け入れたようだが、ミチルを産んだことにしミナギを"ミチル"として認識するようになった。
しかし、ユキトに会ったことで変化し、もはやミチルorミナギがいたことすら忘れてしまった。
"ミチル"として生きてきたミナギであったが、ついに居場所をなくしてしまう。
"翼を失い、もはや空を飛べなくなってしまった"と涙ながらに話すミナギであった。

6話
・夢の続き、少女は森の中で"海"の話をしていて、それはもう楽しくてしかたがなかった、と話すミスズ
・ミナギは夢から醒めないといけない、と寂しそうに語るミチル
・何か大切なものを失くしてしまったように感じ、診察に訪れたミナギの母

○ユキトは家出したミナギを母親のもとへと連れて行き、ユキトと旅に出るのも母親とヨリを戻すのも選択は自由だと、"ミナギ自身"で選べと言う。
ミナギが母親を"お母さん"と呼ぶと、記憶が蘇りミナギのことを"ミナギ"と呼び返す。
ふたりは涙ながらに抱擁するのであった。一方ミチルは、空にいる少女について語りだす。
その少女はぼろぼろに傷ついた羽根をもち、毎日悲しい夢を見るのだと言う。
その羽根にはたくさんの人々が見てきた思い出が詰まっていて、自分はその羽根を一枚だけわけてもらったと語る。
人は思い出がなければ生きて行けないが、思い出だけでも生きては行けない…ミチルはミナギを慰めるために現れた"夢のかけら"であったのだった。
本物のミチルは産まれてくることを神様に許されなかったが、"ミチル"として生きてこれたのは楽しかった、そう語るミチルであった。

○母親の心の病が寛解したので、ミナギはミチルを食事に誘う…ミナギはここでミチルとの別れを察していたのだろうか?
ミナギの母も、ミナギが友だちを連れてきたことを嬉しく思い、ミチルという名前であることを聞くとミナギとの思い出を楽しく話し出す。
ミチルはミナギにもらった星の砂をミナギに預ける、まるで別れを告げるように。

○ミナギは、母が"夢"を見て笑っていてくれるように"ミチル"として生きていくことを決意する、自分が"妹"を望んでしまった"罪"を雪ぐために。
"ミチル"として生き始めてからも、ミナギは父が家を出てから駅長をしていた駅舎で父の帰りを待っていた。
そしてある夜、ミチルと出会った。
自分が"ミナギ"として唯一過ごせたのがミチルと一緒に遊んでいた時間であり、楽しい"夢"であった。
しかし、自分が"罪"を犯さなければ、誰も夢を見ずに済んだのだから、とも言うのであった-

○ミチルは"空の少女"のもとにもう帰らなけらばならない。
ミナギはミチルを失ってしまうこと、楽しい"夢"が終わってしまうことを哀しむ。
そんなミナギにミチルは告げる…悲しい"空の少女"の少女にミナギとの楽しい思い出を届けに行くんだ、彼女に悲しいことばかりではなく楽しいこともたくさんあることを伝えるんだ、わたしと過ごした楽しい"夢"を"思い出"に変えられるのはミナギだけなんだ、ミナギはいつも笑ってなければならないんだ、と。
ミチルとミナギは背を向け、涙をこらえながら笑顔で互いに別れを告げる。
別れたあとミナギはこう言ったのだった…ありがとう、ミチル。

・ユキトがミチルとの別れから神尾家に向かうと、苦しんで倒れなかなか目を覚まさないミスズ

7話
・日記に毎日"ユキトと○○した"という一文しか書かないミスズ
・日記にやったことではなく"やりたいこと"を書けとミスズに言うユキト
・ユキトと海に行きたいと言うミスズ
・発作を起こさせないようにミスズと関わろうとしないハルコ

○夢は女の子をむしばんでいき、大切な人のことさえ忘れてしまう。
そして、最後の夢を見終わったら女の子は死んでいく…大切な人が病まないようにお互い離れ離れになろうとする。

・今年の夏は特別だ、ユキトさんに出会ってから夢を見始めた、この夏をいちばん幸せにしたい…そう語るミスズ
・ついに足が動かなくなってしまったミスズ
・霊的な何かに背中を斬られるユキト
・また独りぼっち…そう語るミスズ
・俺たちは近づきすぎてしまった、だから俺はミスズから離れる…俺はお前のそばにいられないんだ……そう告げるユキト
・いつか誰かが少女の願いを叶えるために、人形に力を蓄えたと語るユキトの母
・ずっとミスズのそばにいてやる…そう言い遺し消えたユキト

8話
・カンナから守護の命を授けたリュウヤ
・家族というものがどんなものかわからないカンナ
・カンナは毎日夢を見るのだが、それは母の夢だと言うリュウヤ
・母に会いたい、それは叶わぬ願いだとわかっていると言うカンナ
・カンナとウラハを連れてお社を出て行ったリュウヤ
・人を殺めるなとリュウヤにな命ずるカンナ
・自分は翼を持っているのに飛べない、自分の願いは空に届くのか…そう語るカンナ

○リュウヤたちは紀州の山の奥になんとかたどり着き、カンナを母のもとへ連れて行くことに成功する。
しかし、母は今すぐ山を出て行けと告げる。

9話
・突然、戦が始まり矢が刺さってしまったカンナの母
・私に触れるな、と言うカンナの母

○夢は終わりを迎えた、永遠で幸せであれとリュウヤに命を下し、空に翼を広げて飛び立つカンナであったが、呪いをかけられ消えてしまう。
呪詛をかけられてしまったせいで、空の上で哀しい夢ばかり見るカンナ…彼女を救う道を探そうとするリュウヤとウラハがたどり着いたのは、以前翼人をかくまっていたという神社。
そこでウラハは"夢を継なぐ"法術を学び、後がないリュウヤはウラハとの間に子をなすことで意思を継ごうとする。

・時代は現在に戻り、ミスズと出逢うカラス

10話
・自分に懐いてくるカラスに"ソラ"と名前をつけるミスズ
・カラスにミスズについて語るハルコ
・見たことのある景色、でも思い出せないんだと言うカラス
・このごろ背中が痛くなるとカラスに話しかけるミスズ
・ユキトには温泉巡りと嘘を言い、ミスズを娘にするために直談判しに行くハルコ
・自分が好きになってしまったことでみんな不幸になるなら…もう起きないでずっと眠っていようと独り言つミスズ

○自分はかつて人間・ユキトだったことを思い出したカラスは霊的な存在として再び現れる。
ミスズの傍に居続ける、ゴールにたどり着くまで頑張ろうとだけミスズに告げて再び消える。

11話
・大好きな人の夢を見た、ユキトさんは大切な何かをくれた、ひとりでも頑張っていこうと決意するミスズ
・歩くのはつらいけど頑張って外を歩くミスズ
・ハルコのことを覚えているような"気がする"カラス
・ミスズを忌避するような態度を取っていたが、本当はミスズのことが好きでたまらず、橘の家の前で土下座までして神尾の子どもにしたハルコ
・空にいるもう一人の自分の夢を背負っていると語るミスズ
・二人で親子をやり直そうと決意するミスズとハルコ

○一晩経った朝、ミスズはハルコのことを忘れていた。
幼児退行したかのような言動のミスズの目には光がなかった。
ミスズを車椅子に乗せて散歩に出かけたハルコは、ばったりケイスケと出会う。
ケイスケは、ハルコ"おばさん"と呼ぶミスズを見てミスズを引き取ろうとする。
そんなケイスケにハルコは3日だけ待ってくれと告げる。
3日過ごすうちにミスズとちょっとは仲良くなるも、ハルコは観念してミスズを引き渡す。
最後に海を見せてあげようとハルコはミスズを連れて行く、どうしていままで見せてやれなかったのだろうかとつぶやきながら…ケイスケに引き渡されたミスズだったがケイスケを嫌がり、動かない足で必死にハルコの元へ駆け寄る…"ママ"と叫びながら。
結局、ミスズはハルコのもとへ戻っていった。

12話
・"翼が痛い"と言うミスズ
○夏祭りに行きたいと切願するミスズをハルコは雨の中、バイクを走らせて神社に連れて行く。
ミスズをこんな有様にした神様を恨むハルコだったが、カラスが騒ぐ。
すると、賽銭箱の奥にいつかミスズの誕生日プレゼントに買った恐竜のぬいぐるみがあった。
ハルコはミスズにそれを取らせ、プレゼントした。
そして、次の朝にはミスズの目には光が戻り、記憶も戻って元通り元気になっていたのだが…

○ミスズはハルコを安心させるために、身体は痛くないと嘘をつく。
そして、今日で夢を見るのが最後だと告げる。
真っ白な翼でわたしは空を飛んでいた、世界でいちばん悲しい夢、これからはずっと母さんのそばにいるんだ…と語るミスズ。

○ハルコとソラに先に行ってて告げるミスズ、お母さんはゴールと言いながら車いすから立ち歩き出す…もうゴールしてもいいよね?
わたし頑張ったからいいよね?…もう一度だけ頑張ろうと決めた夏、ユキトに出会ってから始まった夏、この夏に一生分の楽しさが詰まってた…わたし頑張ってよかった、わたしは独りきりじゃなかった、幸せと一緒にゴールできた…ずっと探してた幸せな場所にたどり着いたミスズは、"お母さん、ありがとう"とだけ告げて逝くのであった。

○ハルコはソラに語りかける…ソラには翼がある。
翼のない人間の代わりに飛んで、人の夢や願いをすべて空に返すんだ。
そうすれば私たちは穏やかに過ごせるんだ…ソラは空に飛び立つ。
空に還ったひとりぼっちの少女を探し、連れ戻すために。

彼らには過酷な日々を、ぼくたちには始まりを…

投稿 : 2022/09/12
閲覧 : 207
サンキュー:

2

ネタバレ

らぎ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ついていけなかった

正直12話じゃ足りなかったと思う。12話でゴールの場面までゆっくりとやって、残りの話に過去話とカラスの話をやればもっと伝わったと思うし泣けたと思った

投稿 : 2022/08/09
閲覧 : 115
サンキュー:

2

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

好み分かれそう

Key作品の1つ

ストーリーがとても難しいので1話ごとに解説ググって見たほうがいいかも知れない。途中で急に過去(1000年前)の話になったりする所では?ってなったりします。ストーリーのオチも人によっては嫌いな人もいそうな感じでした(自分は五分五分って所ですが

作画は背景や演出は良いけどキャラデザが馴れるのに時間かかった

少なくとも万人受けする作品では無いと思う

でも音楽面は完璧だった。16年前のアニメとは思えないほどに

投稿 : 2021/09/23
閲覧 : 230
サンキュー:

3

ネタバレ

ソース さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:----

最後までゴールしたら涙腺が崩壊してました

まず1話を視聴したらすぐにOPやEDなどの音楽面でのレベルの高さを実感することが出来るだろう。まぁ無論アニメーションのクオリティも高いんだけれども。そして話の内容でいうとまず6話まで見て頂きたい。そこでまず涙腺を刺激される。その後の話で急に過去の話が始まり気持ち的には「??」であったが、主人公達が話していた「夢」に繋がり必要なものなのだと理解。
そして、後の晴子と観鈴との家族愛...「ママー!」、「もう、ゴールしていいよね」...もう涙が止まらなかった😭😭
話が分かりにくいという気持ちも分かるが原作勢の解説を見て、改めてアニメを見ると更なる号泣が待っている。素晴らしい👏

投稿 : 2021/09/08
閲覧 : 185
サンキュー:

7

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

そして旅は続く

夏が終わる前にこの作品を見ることができて良かったです。

音楽に関して言えば深夜アニメの中でも最高峰クラスなのではないでしょうか。特にOP曲の「鳥の唄」は聞くたびに鳥肌が立ち、OP史上最高傑作と言っても過言ではないと思います(フルーツバスケットとかいうとんでもないOPもありますが)。
ラスト3話に関してはその音楽も相まって異常なまでの引き込みになっており、鳥肌は立つわ大号泣するわで忙しかったです笑
2人は本当の意味で家族になれたと思います。

また来年の夏に見に来ます。

97/100点

投稿 : 2021/08/30
閲覧 : 174
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

せつない夏のおはなし

ユキトくんは小さな人形をさわらずに動かせるの

それを見せながら旅をしてるんだけど
いっしょについて回っていたお母さんから言われて
空のどこかにいるつばさのある少女をさがしてたんだ

それで
ある海の近くの町で女子高生のミスズとか
そのほかの女の子や家ぞくと出会うんだ。。

絵がきれいで(とくに水とか海)
音楽もOPだけじゃなくてBGMもよかった♪

いくつかのおはなしがあったけど{netabare}カノ{/netabare}のおはなしは
はじめこのAIRってちょっとどんなおはなしか
よく分からなかったからかなぁ
ちょっとフシギなおはなしだなって思ったけど泣けなかった。。

でも
そこに出てきた子犬(?)のポテトがとってもかわいくって
とってもうれしかった^^なきごえがとくに♪

そのあとの{netabare}ミナギとミチル{/netabare}のおはなしは
はじめ{netabare}ミナギ{/netabare}がかわいそうだったけど
あとで{netabare}ミチル{/netabare}がもっとかわいそうだったって分かった

でも
{netabare}ミナギのママが思い出してくれて{/netabare}うれしかったし
{netabare}ミチルも生まれかわってた{/netabare}みたいでよかった♪
{netabare}
1000年まえのおはなしも
カンナとお母さんのおはなしで感動して泣いちゃったし
お手玉を止められなかったカンナの思いが
{/netabare}ジーンってしちゃった。。

11話と12話で{netabare}おばさんのほんとの気もちが分かって
ミスズがほんとのお母さんだって思ってくれて{/netabare}
もうなみだが止まらなかった。。

でも
見おわって思ったのは{netabare}ユキトはどうして
はなれて行かなくっちゃいけなかったのかなって。。

いっしょにいたら2人とも死んじゃうから?
でも
1人でいたってそんなに長く生きられないし
苦しまないといけないんでしょ?

にゃんだったら1人で苦しんでちょっとのあいだ生きるより
大すきな人にさいごまでいっしょにいてもらいたいけどなぁ。。
{/netabare}
でも
さいごとっても感動したから
ああ。。
やっぱりあれでよかったんだナって思った☆

投稿 : 2020/10/19
閲覧 : 1437
サンキュー:

279

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こんなに切ないゴールって・・

このAIRって作品
どんな話なのかを説明するのが難しいですね。
というか、最後まで良く理解出来なかったところもありつつ
観てました。

まあ難しいところは、理解とか関係なしにラストは大泣きして
しまったんですけどね。

前半は
ある海辺の街に流れてきた旅人の国崎往人が観鈴って娘に出会って
その家に居候しながら、そこで出会う女の子達の不思議な現象を解決
してって流れで話が進みます。

中盤で過去の翼人の伝説の話で、たぶんざっくりですけど
最後の翼人の生まれ変わりが観鈴で、住人との縁について語られます。

後半はカラスの目線で、今まで前半たどったストーリーの特に
観鈴の周りに起きてた、ことを追っていきます。

どこか観鈴に対してどこか遠慮して接していたように見えた
晴子が観鈴の本当の母親として生きてくと決め
影で必死に駆け回ってた事実が徐々に明かされてきます。

晴子がみるみる弱っていく観鈴と全てをかけて、必死に
やり直そうとする姿がただただ切ないです。

浜辺で実の父親に連れていかれそうなところを振り払って
「ママ~~っ」って叫ぶシーンは、あんなの見せられたら、
そりゃ泣いちゃいます。
夕暮れの波打ち際で抱き合う二人の姿は波の音とともに美しく心に残りました。

そしてようやく本当の親子以上の絆で結ばれたと思ったのに
観鈴はさらに弱って、死が迫ってるのを実感させる最終話は
OPですでに涙でるんですけど~~。

懸命に一歩、一歩、最後の力を絞り出してのあのラストはダメだ~~
そんなゴールって・・
お互い頑張ってきたのに切なすぎます。涙止まりません。

あまりに悲しい別れですけど、
晴子が踏み出せたのを見届けられたのは、ちょっと救われて良かったな。

全てを観終わってから、ストーリーのわからなかったところが気になり
サイトとかに載ってる説明を読みました。
呪いのことや、カラスのことなど、意味がわからなかったところを
ちょっと補完しました。
ものすごい壮大な輪廻転生の話だったんですね。

でもそんな、全ての意味を知らないでも十分以上に泣かせてもらったし
心に残る感動作だと思いました。

投稿 : 2020/07/13
閲覧 : 546
サンキュー:

38

ネタバレ

暗黒面に落ちた美容師 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通に面白かった!

ゲームは未プレイ

CLANNAD
ef
と来たから今回はAIRを。

全12話と プラスαかな!

1話から7話の終わり間際までは淡々と
話は進んでいきますが
7話のラストから物語は一気に加速してききます。
(佳乃と美凪の話はとりあえず置いといて)

何故、主人公は人形を動かす事が出来るのか。
何故、観鈴は夢を見続けていてその結末とは?

最後まで見て意味がわからない部分は
色々な考察をみても良いかと!

{netabare}
1000年前からこの物語の始まります!
遥かなる昔から、地球には人間以外に、翼を持ち
地球の記憶を継承する民族が存在していました。
それを「翼人」といいます。
最後の翼人「神奈備命」は、追っ手により呪いがかけられ、
彼女は転生しながら永遠に苦しむ運命を背負います。

そばにいる人間が苦しむ呪いをかけられ、ひとりさびしく苦しんで死んでいってしまうのです。

また、翼人とは、転生の際、それまでの記憶を引き継ぐ種族でしたが、
翼人の記憶は、あまりに大きく、人間が受け継ぐには、体がもたないのです。
(翼人の生き残りがいなくなったので、「神奈備命」は人間に転生するしかないのです。)

彼女と同行していた、柳也と裏葉は、それを救おうと、自分の子孫たちに、
神奈の生まれ変わりを探して法術で救うように、
指示します。

しかし、彼らの子孫(主人公の母親)は、神奈の生まれ変わり達を救うことに失敗します。
「神奈備命」の生まれ変わりたちは、
翼人の記憶を引き継ぐことに失敗し、肉体を病み、転生は失敗に終わります。
また、そばにいる人間が苦しむ呪いのせいで
一人、寂しく不幸のうちに死んでいってしまいました。


そして物語は現代に転生。
因みに1話から始まる主人公視点と
カラスから始まる2つの視点が
あると思って下さい!


神尾 観鈴は「神奈備命」の生まれ変わりの一人であり、
国崎 往人は柳也と裏葉との間に出来た子の子孫。

観鈴は、1000年前の呪いと、翼人の転生時の記憶の継承の肉体にかかる負担により瀕死状態になります。
(観鈴が見ている夢とは翼人の記憶です。
彼女が誰かと友達になろうとすると、観鈴が体調を崩したり、周りの人間の体調がおかしくなるのは1000年前の呪いの為です。)

国崎 往人は、方術を使い観鈴を救おうとします。
翼人の記憶の継承に耐えられるよう強化させ、
観鈴の命を少しだけ伸ばすことに成功します。

しかし、そのために力を使い果たした、国崎往人は、その存在を維持できなくなり、
消滅し、カラスの『そら=往人』として、過去に転生し、観鈴の側に戻ってきます。

観鈴と晴子は、本当の親子の絆で結ばれ、
観鈴は翼人の記憶を受け継ぐことに成功します。
観鈴がすべての記憶を受け継ぎ、晴子に見守られ、
満足して人生を終えたことにより
1000年前の呪いは解除されました。

観鈴は、「神奈備命」からの転生を成功させ、
最後は、普通の人間、女の子として息を引き取ったので観鈴の魂の継承者は転生の際に、苦しむ必要はなくなりました。

観鈴が満足して人生を終えたことを見届けた、
そら(往人)は、観鈴の魂を迎えに空に飛び立ちます。

ラストの浜辺で遊んでいた少年と少女は?
多分、少年は主人公の生まれ変わりだと思います。

また少年と少女にはもう呪いはかかってなく
1000年間の旅はここに終わり。
方術の影響か少年は、往人の記憶を引きついでいました。

砂浜にいる、少年は往人と観鈴がどんな運命をたどるのか知っています。

だから、
「彼らには,過酷な日々を
そして,僕らには始まりを」
という台詞になるのです。

彼らというのは往人と観鈴のことで
僕らというのは往人と観鈴が転生した少年と少女のことです。

つまり、ここで翼人に関する物語が終わったということです。

{/netabare}

投稿 : 2019/12/17
閲覧 : 227
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9

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はくす さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

思い出深くて・・・

最近ようやく観たのですが、

これは原作のゲームをかなりハマってやっているので、
この難解な物語には多少なりともついていけます。
もしくは、ついていけていると勘違いしています(^.^)

ただ、この世界観はとても救いのない話だな、と。
切ないどころか悲観してしまいます(><)


だからこそあんましぶり返すようなのでアニメとか観なかったんですが…

とにかく点数はやっぱ最高点になりますな。

でも救いがほしいな~
どうしてもゲーム版のAIR編が心残りで(><)


すべての物語はハッピーエンドであってほしい。

だって、この世はそうじゃない話がほとんどですもんね(#^.T#)

投稿 : 2019/12/08
閲覧 : 303
サンキュー:

8

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lostman6 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この空の蒼と、雲と音楽で、AIRは永遠の夏の記憶になる

ある夏の、一人の少女を取り巻く長い長い物語。

この作品は、Keyというブランドが作った恋愛ゲームを原作としてアニメ化したものだ。ゲームと同様にアニメ版も三部構成になっており、第一部「DREAM編」、第二部「SUMMER編」、第三部「AIR編」で完結する。

この物語は、あらゆる場面に伏線がちりばめられていて、話を進めるごとに回収される見事な展開を見せる。そして、綿密に絡まりあった要素を一つ一つ紐解いていくほどに、視聴者は感動を重ねることができることだろう。

人形遣いの旅人、国崎往人は、田舎町で不思議な少女、神尾観鈴と出会う。謎の病に冒された彼女の運命を巡って往人は翻弄するが、その因果は遥か昔に決められたものであった。
{netabare}
〈第一部〉
往人と観鈴の出会い。往人は、彼女を取り巻く環境、彼女の周りに居る人々と関わるうちに、観鈴の置かれた複雑な事情を知る事になる。そして、往人は悩んだ末に、彼女の元を去ることを決断するのだが……

〈第二部〉
千年前――翼人の運命を背負って悪夢の住人となった神奈を救うため、未来に託した柳也と裏葉。それが世代に伝えられた「記憶」として現在につながってゆく――

〈第三部〉
往人は完全な傍観者となる。カラスは観鈴から「そら」と名付けられる。カラスは「僕」、そして「僕」は〝あなた〟だ。神奈の運命を継いだ観鈴は「幸せという記憶」を残してゴールする。それを見たとき〝僕〟は何を思うのだろうか。彼女に対して、何を想えばいいのだろうか。

実は、ここに答えはない。あるのは「観鈴は自分なりの答えを見つけたのだ」という事実だけだ。

〈最終話〉
観鈴を亡くした晴子は、「僕」である「そら」に語りかける。
「お前は自由に飛べ――いつかまた会おう。さようなら」
〝僕〟は「この世界」から旅立たなければならない。自分の目指すべきゴールへ辿り着くために。この夏の空を、永遠の思い出として記憶するために。
{/netabare}

▼きっとこんな人におすすめ
・夏の余韻にたっぷりと浸りたい人
・試聴後に脱力感に襲われる感覚が好きな人
・二次元世界の唯一性に感情移入して3日くらい放心したい人

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 472
サンキュー:

8

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ゆきちび さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

内容を理解すれば素晴らしいアニメになる

数年前に全て通して見たけれど、その時は内容があまり分からず…まあ演出泣けそうだなー、音楽いいねーと思ってました。

そしてAIRのBGMをよく聴くようになって、今度は内容調べながら見てみたら。
結構泣けました。いい作品です、余韻に残る。

ただし1周目だけでアニメだけで理解しようとするにはあまりにも難しすぎる。それに美鈴以外の別ヒロインが無かったことになっている。
後半は主人公が空気。など、惜しかったかなと思います。

Key作品はどれも好きです。この作品は何かと神格化されがちですが、個人的にはCLANNADやKanonと比べると少し劣るかなぁと。

あとは夏って感じで雰囲気はすごく良かったです!

投稿 : 2019/11/08
閲覧 : 290
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6

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友メロンパン さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

不思議な作品

AIRという作品はかなり評価が分かれそうに思います。明確な答えが用意されている作品ではないので、個人の解釈により見方が変わる作品だと思います。さらに1クールで3部構成、1部はヒロイン3人のストーリーを描いているため展開がかなり早いのも作品を難解にしている要因だと感じます。

ストーリーの根幹として『翼人伝説』なるものがあり、これをどう受け取るかによってかなり評価の分かれる作品になりそうです。遠回しな表現で家族愛を訴えているストーリーだと思っておりますが。最後にラストの少年少女。これは往人と美鈴の転生した姿なのかと思います。

『彼らには過酷な日々を、そして僕らには始まりを』
AIRは悲劇的な作品と言われる事が多いです。美鈴がゴールして、翼人の輪廻する呪いを終わらせた事がこのセリフに込められているのでしょう。難しいですが、ある意味でハッピーエンドだとも思っています。人それぞれの解釈が出来るところがAIRのいいところだと思います。

投稿 : 2019/11/06
閲覧 : 372
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26

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※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あの夏をもう一度…

夏はAirをじっくり。そんな感じで。

夏が来ました!
人にツバサはあるのか?
あの青空に羽ばたけるのか?

美鈴とユキトの出会い。それが物語の始まり。

なんといっても海と空。この作品を表しているのではないでしょうか?解釈は人それぞれで難しい作品かもしれないですが、自分がこうだと納得がいく解釈ができたのであれば、ハンカチが必要になるでしょう。

ユキトさんと美鈴、それとお母さん。物語は3人を中心にまわっていく(自分の中では)

12話。少し尺的には短く感じるかもしれません。ただ、うまくまとまっていると思います。

登場人物のルートがそれぞれあり、各々の道に到達点があります。
人によっては作画で好みがあると思いますが、それがこの作品の良さでもあると思います。

言葉の重み。過去と向き合うこと。この作品のカギですかね。

話が進むにつれて、1話1話の重みがわかる構成だと思います。物語は大きく3つに分かれていて、それぞれのルートがあります。


{netabare}
最終話の、ゴールのシーンは今でも見ると涙がこぼれてしまう。ようやく母と娘という関係になれた別れが… あんな笑顔で二人がずっと居られれば…家族はしあわせとくるしみを分かち合う。そんな関係だったんだろう。

自分より詳しい人も多くいるでしょうが、ミスズが1000年の時を経てようやく、救われたのかなと思うととても嬉しいです。

最後の子供二人。詳しくは調べると出てくると思います。

{/netabare}
ツバサがあるなら羽ばたこう!

投稿 : 2019/08/09
閲覧 : 325
サンキュー:

17

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ゆい さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ママー泣

子供の頃みてイマイチ分からなくてまた見直してみた。
泣けたわー。
ママーってとこ良いね。有名な、もうゴールしてもいいよね?も切なすぎる
別に難しい設定にしなくても、ただ親子の絆だけの設定でよかった気がした。
影薄いキャラ多いし、いなくてもよかった意味のないキャラがいた気が、、。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 255
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5

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透明猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まさかの難解作品

原作ゲーム未プレイで、事前情報など無しに鑑賞しました。

第一話、観鈴ちんの天使ぶりが気に入って楽しく観ることができ、
何か深い展開が待ってそうな雰囲気にもワクワクして期待大!だったのですが……。

突然、佳乃編が始まった所で「ん?」となり、それが解決したら今度は美凪編?
全12話の作品で、こんなに焦点がブレ続けるような展開、大丈夫なの?
それともこれらは、今後のメインストーリーに伏線として必須なんだろうか……。
謎です。

そして、解決した後のサブヒロインがサッパリ出てこなくなってしまうのも、
キャラを大切にしない作品を嫌う私には若干引っ掛かります。

しかしながら、後半戦で見事にカタルシスを与えてくれるはず!と信じて視聴続行。

中盤で過去に舞台が移り、ようやく翼人の因果が語られるのは良いんですが、
登場人物が一新される事で、また感情移入の焦点がブレブレに……。

そして一縷の望みをかけた後半、私の望みはさらに打ち砕かれます。
{netabare}
もともと主人公として感情移入していた往人が何故かカラスに変わり、
観鈴と出会った時点までタイムリープ。

「カラスとして過去に介入し、運命を変える選択をする」
という展開ならアツいな!やるじゃん!なんて思ってたら甘かった。
カラスになってしまったら、それまでの記憶が消えたらしく、
一部、晴子の真意を聞いたり、違った視点が若干ありはするものの、
基本、一周目と大して変わらない二周目です。
どゆこと?

そして、晴子と観鈴の母子関係に焦点が移ったまま、わけもわからず終了。
救いはありませんでした。
{/netabare}
泣かせる為だけの設定を、泣かせる為だけに配置してこうなったのか?
だとしたら酷すぎる。
トシとって涙腺ゆるゆるの私でも、謎展開すぎて全然泣けないし。

または、原作やっていれば納得の内容なんでしょうか?

調べてみると、{netabare}観鈴で千年の呪いを終わらせたとか、
往人と観鈴が最後の二人の子供に生まれ変わっていた等、
{/netabare}ちゃんと救いはあり、それなりに奥深い物語のようです。

……でも、それならそれで、前半のサブヒロイン関係を多少削ってでも、
その救いについて話数を使って誠実に語って欲しかったですね。

文句ばかりですが、BGMの「夏影」(で合ってるかな)は素晴らしかったです。

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 250
サンキュー:

5

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これも原作も泣いたし、アニメも泣いた

PCゲームが原作。

挿入歌の「青空」の破壊力は抜群。

ちょっと気になるのが、エンディング。鬱エンドなのか?ハッピーエンドなのか?私的には鬱エンドと思っている。

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 249
サンキュー:

7

ネタバレ

たかたか・・ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高に良いアニメです。

自分は、感想を書くか、かなり迷いました。

ここからは、私事の話です。



当時、26歳、8歳下の彼女と、同棲していました。

初めての彼氏で、いつも一緒にいました。

それが、自分には、重く、仕事も14時間位、サービス残業の毎日でした。

それでも一生懸命、自分に尽くしてくれていました。

結婚準備もしていましたが、彼女から、「別れよう」と言われました。

結婚すると、安心していたので、かなりパニックになりました。

自分も自暴自棄になり、かなり無茶苦茶な事をしていました。

その時、親友から、AIRを勧められて、

PCを買い、ゲームをしてみました。

ゲームを進めていくうちに、自分に足りなかった物が分かって

いき、何てことをしてしまったのだろう。

今さら後悔しても、元には戻れない、

自分の愚かさに、やっと気づきました。

全部クリアした後に、脱力感だけが残りました。

もう二度と繰り返さない様に努力しました。


すいません、私事の話で・・・

小説が書ける位、話が長くなるので、この辺に。


自分のアイコン?は、見ての通り、観鈴です。

ゲームで、こんなに泣いたのは、初めてでした。

観鈴ちんの、あの言葉「もう、ゴールしていいよね?」

その場面での「青空」の歌、最高に泣けました。

この、「ゴールしてもいいよね?」は、ペットを

飼っていると、必ずやってくる事だと思います。

家にも2匹の犬が、いましたが、去年の2月15日、今年の5月16日に

逝ってしまいました。

最後は、家族に看取られて、天国に行きました。

もし、動物が喋れるなら、そう言ったかもしれませんね。



本当に、個人的な話で、申し訳ありませんでした。

投稿 : 2019/05/22
閲覧 : 323
サンキュー:

10

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

原作プレイ済み向け??

第一にこの作品もKEYおなじみ池沼がヒロインです
そしてクラナド同様に謎のご都合魔法も存在しています
序盤は伏線のようなものを張るだけですしそのあと、「かの」がどうなったのかもわかりません(結局伏線も回収してない)

過去へんのようなものは全く必要のない話に感じました
結局あの過去を見せて何がしたかったのかさっぱりわかりませんし
国崎家の先祖の話だと思いますが代々国崎の子は先祖の尻拭いをさせられていて不憫に感じました
あの羽の生えた人間の存在意義も不明です

ラストの母と子の話はよかったです
あそこだけを映画化などするでよかったと思います

ラストの美鈴は数日前に記憶を失っているのにどうして国崎ユキトをおぼえているんでしょうね(笑)
仮病?なわけはないと思うのですがなぜなんでしょう?

あくまでアニメのみの視聴ですので「原作では~」のような指摘もあるかと思います。ですが、アニメを見る限りでは駄作としか言いようがありません
原作が仮にとても良いのならこのアニメは説明不足なのでしょう

KEYの作品は過大評価されがちだと思うのは僕だけでしょうか??

投稿 : 2018/10/05
閲覧 : 331
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

感動はしたけど…

原作未プレイ。
名作と言われていたから観ました。最後は少し感動出来ましたが、回収されてない伏線もあり結局頭に?が浮かんでいる状態です。そこが深いと言われる要因かな?最後の方は主人公が全く出ないのが他のアニメと違って面白いと思いましたが、結構グダグタしていて、ギャグシーンもほとんどなく、あまり面白いと感じられなかったです。

投稿 : 2018/09/18
閲覧 : 270
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reath さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

AIRは実はハッピーエンド。AIRはあくまで1000年の宿命を終わらせる話であり、住人と観鈴の物語とはまた別の話なのである。

自分は遠い昔(10数年前)に原作をプレイしました。
その時は物語の意味を理解できておらず、ただただ悲しい作品だと思っていました。
当時、精神がとても擦り減った思いをしたので、その後アニメ化されても敬遠して今まで見てこなかった経緯があります。

最近になって、記憶もあいまいになり、まとめてアニメを見る機会があったので改めてAIRに触れようと思い、最後まで視聴しながら考察サイトを巡っていたら、新たな発見や理解がどんどん深まりこの作品のとらえ方がかなり変わりました。

自己解釈ですが
結論からいうと、AIRはハッピーエンドです。
そしてAIRはエンディングを迎えて、初めて住人と観鈴と晴子の物語が始まります。


{netabare}AIRという作品は、観鈴の死という最後を遂げることで終わってしまうため、とても悲しい物語だという印象を与えます。

ですが、そもそもAIRという作品は観鈴の物語じゃありません。
観鈴でも、住人でも、晴子の物語でもありません。

AIRのテーマは「宿命」です。
地球の始まりから連綿と受け継がれる「星の記憶」を受け継ぐ「翼人」。
その「翼人」の最後である「神奈」は「翼人」の「宿命」として、「幸せな記憶」で幕を閉じなければいけませんでした。ですが「呪い」によって不幸な運命に捕らわれしまい、1000年間、その輪廻によって生まれ変わった人達に不幸な運命を強要してしまいます。

AIRという作品は、その生まれ変わりがこの過酷な「運命」の尻拭いをさせられてしまうお話なのです。
これは個人単位ではなく、1000年にわたる長い時間の仲の物語なのです。


本来は神奈が「翼人」として幸せな記憶を持ったまま人生を終えなければなりませんでした。それができなかったため、「翼人」が引き継ぐ「星の記憶」を人間の体で受けなければならなくなってしまいました。
人間は「星の記憶」を持つには器が小さく、記憶の継承が終わる前に死んでしまうのです。

例え記憶の継承に成功しても、その重みに耐えられず死んでしまいます。
また「幸せな記憶」を残して人生を終えるという使命があるため、綺麗に死ぬことが求められているのです

なので、観鈴は最初から現世で将来を夢見ることはできません。
「普通の女の子」として生まれ変わってからでないと、人並みの人生を得られないのです。

観鈴は、住人からもらった命で記憶の継承を成功させ、晴子とつかんだ幸せで、幸せな記憶をもって最期を遂げることで、「翼人」としての宿命を果たしました。

観鈴の魂は現世を離れ彼方に飛んでいこうとしますが、そらが観鈴の魂を迎えに行き、二人で過去に転生することで、二人はこの時間軸で、生まれ変わり新たな人生を送ることができるようになります。

往人と観鈴の生まれ変わりは、往人と観鈴が初めて出会ったときに海岸で遊んでいた男の子と女の子です。

最終話で男の子が、「彼らには過酷な日々を。僕たちには始まりを」というセリフを言って幕を下ろしますが。まさにこのセリフがAIRという作品を語っています。

つまりこの二人がこれから歩む人生こそが本当のスタートラインになります。

ここで重要なのは、同じ時間軸で二人が生まれ変わったことです。
ここには晴子をはじめ皆が存在してます。

さらに住人は記憶を継承しています。
観鈴自身は、観鈴のころの記憶を継承してませんが、住人から前世の自分を聞くことはできます。それによって観鈴としての記憶を取り戻すこともできるかもしれません。

観鈴は死んでしまいましたが、観鈴本人は生まれ変わって生きている訳ですから晴子との再開の目もあります。

作中でも、晴子は最後に保育士になりたいといっていましたので、生まれ変わった二人が幼稚園くらいなら再会する可能性は高いでしょう。

つまり、本当の住人と観鈴と晴子の物語はここからが始まりなのです。

AIRはあくまでそこに至るまでの、過去からの「宿命」を清算する物語でしかないのです。

たしかにAIRという作品は、悲劇です。

ですが登場人物視点でいくと、AIRは彼らにとってはあまり関係のない話なのです。

彼らにとって重要なのは生まれ変わってからの物語であって、AIRの住人や観鈴ではないのですから。

晴子も同様です。晴子は観鈴との生活で人として何枚も皮がむけて成長しました。確かに観鈴を失ったショックは大きいでしょうが、観鈴は生まれ変わって生きている訳ですから、再会することでまたドラマが生まれるでしょう。

もしかすると3人は家族同然の仲になり、3人で夏祭りいったりするかもしれませんね。

彼らにとってこれはハッピーエンドなのです。

AIRという作品は悲しみでいっぱいの作品です。
でも最後は、これ以上ないハッピーエンドで終わっているのです。{/netabare}

投稿 : 2018/05/22
閲覧 : 1494
サンキュー:

14

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にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

観鈴ちゃあああん

流石key作品というべきか
ちょっと惜しい箇所も少なからずありましたが
BGM・主題歌・声優さんの演技は完璧!
そしてまだ、川上さんが生きていた時の出演作
川上さんの声は、少年ボイスしか
聴いたことがなかったので新鮮でした。


久川さんの不自然のない関西弁?に
圧倒されつつ晴子らしさを再現
できているのを見て感動


ゲーム未プレイ
原作未読/アニメ視聴のみ

最終話を見ると、AIRのタイトルロゴが
なんで少女?がいるのか分かります。

一緒に暮らすのを嫌がってた晴子も
最終的にやっと実の娘と
向き合い暮らそうと決めた瞬間
観鈴に変化が…

長髪から短髪になった瞬間
観鈴はあまり喋らなくなり
「もう、ゴールしてもいいよね」

このセリフの聞けるラストシーンは涙腺崩壊

他のkey作品もそうですが
親が子供とやっと向き合うと
病気で子供が亡くなったり
子供が苦しみ出したりという
なんとも言えないシーンがありますね…

特にメインヒロインは難病を抱えたり
何かと重度の症状があります。
それも含めていい作品ではあるのですが…


同じ物語を何度も何度も永遠と繰り返していくっていうのが
切ないと思いました。

投稿 : 2018/05/20
閲覧 : 289
サンキュー:

4

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ダレイオス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最後まで見れば全体のストーリーはおぼろげながらわかるかな

ただの自称旅芸人であり、住所不定の主人公、往人が
ある日、ヒロインである女の子の観鈴と偶然出会った所から始まる。
出会いに関してはあっという間の出来事で
住所不定で偶然出会ったにしては
すんなり事が運び、ちゃっかりその日の内に
家に泊めてもらい。展開は無茶苦茶早い。
こうも早いと、キャラに感情移入はしづらいかな
丁寧にしてもらわないと説得力はあまりないですね。

そしてヒロイン、どうも高校生くらいには見えるけど
見た目に反してかなり性格は幼くて、その上、人懐こいと
いわゆる視聴者的に、可愛い猫でも見ているのがごとくの感覚に
おちいることが出来るでしょう。

アニメにはよく天然キャラとかは存在しますけど、そんなキャラでも自我があり
嫌なことは嫌と言うけど、このキャラは主人公の全てを受け入れる感じがあり
視聴者的には嫌な子的に感じる要素を排除した。
究極の理想とも言える。ヒロインでしょうね。

個人的にはあんまり好きではないかな、もう少し人間的な部分が欲しいので
ただ、こういうアニメが好きな人には向くのではないでしょうか
ヒロインは何も文句は言わないですし

ストーリーはこうしたヒロインとの共同生活をしながら
過ごすシーンを淡々とこなしている感じですね。
究極の理想とも言えるヒロインと一緒に過ごせるのですから
それだけで面白い気分にはなれるのではないかと思います。
個人的にはキャラはあまり好きではないんだけど
いいなと思える共同生活シーンはあったので

あとギャグですね。このアニメギャグのレベルは高くなくて
寒くて笑えるタイプなのですがヒロインとの会話の中で
さりげなく入って、滑り気味な所が幼いヒロインと上手くマッチしていて
面白さに繋がっていたかな、個人的に寒いギャグが好きなのもあるのだけど
ギャグは好きでしたね。

他のヒロインはわりと簡単に知り合うことが出来て
そのつてで
往人はバイトの社会的身分も手に入れ住所不定から脱出し
いつの間にか普通の青年になっている感じですね。
正直、主人公が苦労したり努力したりする系統ではなくて
ヒロインに問題があるものだったかな

沢山いるヒロインに関わる苦労話をずっと聞かされるもので
それがわかりやすいものならいいけど説明はされているけど抽象的なので
あまり理解はしにくい展開の中、女の子であるヒロインは可哀想だな
のシーンが延々と続きますね。
ヒロインが可愛いので人によっては感情移入は出来るとは思いますが
個人的には可愛かろうが、そうでなかろうが
気にしないので、ただ抽象的な不幸話を聞かされいる感じ
さらに感動を狙っているのはわかるけどいきなり大昔の話になったり
ストーリー構成はよくわからないので
そのせいでストーリーはなんとなくしかわからないので
別に感動出来る内容でもなかった気がします。
例えばアニメ内の情報だけでは大昔の人はヒロイン、佳乃の母親なのか
それとも、ただの先祖なのか
時代背景から佳乃の母親の可能性が低いのはわかるけど曖昧すぎるので
なんとなくしか、わからないことが多すぎて
ストーリー自体は微妙ですね。
そのせいで、なんだかわからないけど、可哀想なヒロインが報われたしかないので
いくらなんでも苦しいな
ヒロインは沢山いましたが
基本的になんだかわからないけど、可哀想なヒロインが報われたケースの
ヒロインばかりだった気がしますね。

ここまでは7話までの感想ですがここから物語が動く感じでした。
ただし、ストーリー構成はよくありませんね。
ここからはストーリーがまったく繋がっていないので
いきなりストーリーがふっとんでいて単なる推測でしか理解出来ないですね。
ただ、7話までに出ている情報のことの真相をやっていて
それを掘り下げているのはわかるので
なんとなくはわかることにより何とか付いていけました。
そして、相変わらず可哀想なヒロインらしきキャラが登場するので
どうも見ていて辛かったです。
原作者かアニメスタッフなのかはわかりませんが
自分の生み出したキャラにどうしてこんな可哀想なことを出来るのかが
疑問に思えますね。

その後も時系列があやしくなったり
主人公の体に異変が起きたりして
今までいなかったキャラが突然今までいたことになっていたり
急に今まで出てこなかった肉親が出てきてストーリーに絡んだりで唐突だったり
ツッコミ所が多く、なにがなんだかわからなかった。
そして、今まではそんな感じはなかったけど
いきなり家族愛がテーマになっているのかその方向に向かいましたね。
ただ、基本的にはなんだかわからなくて
非常にシリアスで恐ろしく重たいシーンの連続なので
個人的にはそれほどは良いとは思えなかったし
ヒロインの可哀想なシーンの連続で
必要以上にヒロインを苦しめる展開とか理解に苦しむし
ツッコミ所が多さや
呪いやらが絡んできたり非現実的な部分が邪魔をして、感動を狙っているアニメなのはわかるけど
素直には感動は出来なかったですね。

まあね。正直最後まで見るとストーリー構成は悪いのはわかるのだけど
かろうじてなんとなくわかる部分があるので
基本的によくわからないのではあるけど全てが意味不明ってわけではなかったので
全体のストーリーはおぼろげながらわかりました。
例えばヒロインが何故最初主人公を受け入れたのかとかあとから
わかる部分は悪くはないので
でもストーリーの評価が出来るまでは思えなかったな
問題点が多すぎるので

作画については2005年の作品としては綺麗でした。
背景は丁寧に描き込んでいて独特の世界観を演出していて
良いと思える部分は多い。
キャラクターデザインは正直、癖が強かったと思う。
好きか嫌いかの好みだと思うけど好きになれそうもない人も多いように感じました。
キャラの作画自体は安定していて、当時としてはありえないくらい
安定していたと思います。
アクションシーンはよく動いて1つ1つのシーンに迫力があり
アニメ的な面白さを演出していたと思います。
ここまで安定していると抽象的な展開が多いアニメだけに
なんとなくだけどわかる助けにもなっていて
プラスになる部分は多かったです。

声優さんについては、これも癖のある演技でしたね。
こういった癖の強い演技は下手だと出来ないと思うので
下手とかではないのですがちょっと狙いすぎでしたね。
ただ、可愛く聞こえたりする場面も多く悪くはなかったです。
終盤のクライマックスの見せ場では高い演技力を感じさせる場面も多く
癖が強い以外は満足でした。

まとめるとヒロインとの共同生活はいいな・・・と思える場面もあって
楽しく見れたし、寒いギャグも幼いヒロイン達に合っていたと思う。
ストーリーも最後まで見れば全体のストーリーはおぼろげながらわかるのだけど
それでもストーリーは良いとは思えなかった。
個人的には素直に感動出来ない要素も多く
あとになってわかることが多すぎて
さらにあまりにも唐突すぎるし、ツッコミ所が多さがかなり苦しいし
初見で見ている最中では理解出来る人は皆無だと思う。
正直ストーリーはつまらなかったな
やっぱり普通に見て楽しめない作りなのであれば減点対象だし問題点の多いアニメだと思います。

投稿 : 2018/03/18
閲覧 : 277
サンキュー:

9

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SK-046(しろ) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

難しめだが

内容は全体的にみると難解な感じでした

ラストの部分とか色々「...?」が残るというか

原作知らないとなかなか辛いものですね(^^;)


それはさておき、名シーンはいつ観ても泣ける

{netabare}「もう…いいよね…

 わたし…頑張ったよね…

 もう…ゴールしてもいいよね…」が一番心に残りました

BGMもずるい、泣けます、やばすぎます(;o;){/netabare}


感動系+夏=AIR と言ったところでしょうか

作画が苦手な方いるかもですが観る価値は全然あると思います

夏にもう一度、いや、何度でもいいので観返す時間を作りたい

OP「鳥の詩」はもちろんのこと、「夏影」「青空」も神曲です^^

投稿 : 2018/03/11
閲覧 : 314
サンキュー:

16

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こっとん さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夏がもっと好きになりました

アニメだけでは展開が早すぎて難しいかもしれません。私はそのため原作もプレーしました。日本の夏の素敵さがとてもよく出ていると思います。長い年月をかけて、続いた呪いを解いたことに対する感慨深さがとても心にきました。

投稿 : 2018/02/28
閲覧 : 241
サンキュー:

1

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オヤシロさま さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

う〜んう〜んう〜ん

支離滅裂
起承転結が存在しない
とりあえず感動をその場しのぎでつなぎ合わせた感じ
評価高いから何かあるかと思い劇場版まで見たが何もなかった
通院くらいしてないとかあり得ない
途中途中で過去の話に飛ぶのも意味不明
ないわーって感じ

投稿 : 2018/02/10
閲覧 : 257
サンキュー:

2

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ハヤブサ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

‥消える飛行機雲ー

暑い日に「鳥の詩」の「消える飛行機雲ー」とイントロ聴くと観たくなる‥というよりAIRの優しい世界にふと触れたくなる‥そんな作品です。ひと夏の煌めきみたいな印象のする私好みの作品です。
1周目は素直に感動、2週目はストーリーの理解が深まるといったところで奥深くつくられてます。
2週目観てもみすずの「バタッとこけて「ガォー」」にはホッコリします^ ^
ゆきとが離れてしまう時に、みすずがとても淋しそうだったのも印象強かったです。もう少しみすずを一人にしないで欲しかったかな。こっそり庭にテント張って見守ってるとか笑。そしてラスト付近はもはやみすずを見守ることしかできなかったのは切なかったです‥
はることみすずの心がつながり合うシーンは何度も観たくなるような感動のシーンです。‥記憶や存在が消えても生き続ける想い‥はるこやゆきとや1000年越しの想いに触れたくなる‥というのが私がまたAIRを観たくなる一つの理由かなと思います。その舞台が、背景がとても素晴らしい夏の海辺の街ってのが更にひきたててる気がします。
声優さんの演技は満点以上です。特に終盤の迫真の演技がまたAIRの魅了です。
なんとなくまた夏になって、「鳥の詩」をなんとなく聴いた時に借りて観る自分が見えます。
感動ものと一言で片付けることができない素晴らしい作品でした。

投稿 : 2018/01/31
閲覧 : 385
サンキュー:

35

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蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

CLANNADは人生という者がいるが、AIRとはなんだろう?

制作:京都アニメーション
2005年1月6日 - 3月31日に全12話が放映され、
8月28日と9月4日に特別編前後作が放送されたTVアニメ。

原作は、Keyが制作したアドベンチャーゲーム。(といっても選択肢は非常に少ないが)
監督は石原立也。

【概要/あらすじ】

太陽が眩しい海辺の田舎町に一人の旅人が辿り着いた。
男の名前は国崎往人。客観的に見れば住所不定・無職の青年ではあるが、
本人曰く芸をして稼いだ日銭で食べてるらしい。
「法術」という不思議な力で小さなものを操ることが出来、
それで古ぼけた人形を動かして披露しているのだが、それは凄いのだけど、
『芸としてつまらない!』『何の意味があるの?』
手や糸で操ったほうがマシなレベル。

空腹のあまり、堤防で寝ている往人に一人の少女が話しかけてきた。
彼女は神尾観鈴。(多分)高校生。見た目は年相応なのだが、
妙に子供っぽいというかズレている。間違いなく良い人には違いないが。
というか、観鈴は素直過ぎる性格で警戒心がなさすぎて危なっかしい。

往人はラーメンに釣られて、観鈴の家に付いて来てしまい、
友達のいない観鈴の話し相手になること。寝るときは納屋に行くこと。
母親の晴子の出した条件付きで、しばらくは観鈴の家に居候することになった。

往人は、観鈴と同じ学校に通っている遠野美凪、霧島佳乃らと出逢い、
夏の田舎町の日常をのんびりと謳歌しているように見えたのだが、
彼は先祖代々言い伝えられ母から聞かされている「翼の生えている少女」を探していて、
この田舎町で、不思議な出来事に遭遇する。それは、過酷な運命というべきものであった。

【感想】

西暦2000年に発売された原作ゲーム「AIR」は「CLANNAD」と並ぶ代表的な泣きゲーであり、
特に神尾観鈴は純粋無垢さと健気さで人気が高く、観鈴のテーマ曲「夏影」は名曲扱い。
シナリオは家族の繋がり、儚さと切なさのエッセンス。
物語の結末は思わぬ方向へと行き、全ての終わったあとは理解不能ながらも余韻を引きまくる。
当時にプレイした人たちにとっては間違いなくビッグタイトルであったには違いありません。

そして、5年後にアニメ化。京都アニメーションに作られたこの作品は、
キャラデザや色塗りが原作ゲームのイメージを全く損なわずに、当時としては作画クオリティが圧倒的。
2005年基準では「神アニメ」と呼ばれるに相応しいものだったと思います。
今観ても雰囲気は流石であり、京アニのブランド力を高めた映像作品として観る価値は存分にあります。

一方でシナリオはドラマを盛り上げるために悲劇を起こす携○小説や○流ドラマと似た系譜ですね。
難病、記憶喪失ネタ、昔の言い回しで言えば欠損家庭などの負を少女の細い肩に背負わせることで、
“可哀想”で“健気”な女の子の儚げな笑顔に、それを観るものは涙する。
ドラマを作るだけなら背負うのは男性キャラでも構わないはずですが、美少女のほうが同情を引きやすい。
まあこれは、ラノベとかでもよくあることなのでどうでも良いですが。

1クール全12話に収めるために展開がダイジェスト気味であり日常シーンが少なくなっているが為に、
アニメ版では、悲しいシーンばかりが目立つ印象があります。
日常シーンが感動シーンの繋ぎであり、泣くためのスパイスでしか無いような構成になっていますのが、
アニメ版でのシナリオ構成上の難点ですね。

敢えて悲劇を背負わすのは出自がゲームであることに起因しているのかも知れません。
RPGにありがちな、NPCが主人公を助けるために生命を散らす。
感動するポイントはココですよ!と言ったゲームイベントと同じロジックで作品のシナリオが作られているのですよね。
シナリオライターが泣かせスイッチを押したので、君たち泣いてください!みたいな?
京アニ固有の演出と作画で盛り上がるようになっていますので、見過ごされがちになっていますが。

感動ジャンルも多様化していまして、

『綺麗な花が咲いたよ』
『あの子と喧嘩したけど仲直りできたよ』

みたいな些細なことでも、脚本と演出次第で素晴らしくもなるのですが、
敢えて悲劇性を高めた泣かせの繰り返しが、この作品では妙にくどいと言いますか。
アダルト要素が壊滅的とはいえ元がアダルトゲームなために、こうすればエロくなるだろう!と同じロジックで、
ルーチンワーク的に露骨な泣かせ要素を盛り込みすぎですね。

ただ、私が好む生の喜びや人と人の繋がりの物語よりも、
感動させるためにイチイチ悲劇を絡ませる物憂げな衝撃展開を好む層も存在しますので、
そこは、好みの問題かも知れません。
『四月は君の嘘』にハマった人が観れば間違いなく名作に思えるアニメだとは思います。

このアニメの最大の意義は、ゲームの中身が質の高い映像で情感たっぷりに再現されたということであり、
ゲームをプレイした人たちへの最高のコレクターズアイテムであると思いました。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2017/10/15
閲覧 : 414
サンキュー:

50

ネタバレ

ライバロリ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神アニメ

あまりしてきされてないが、最終回の女の子からエアーのロゴに繋がるところは鳥肌がたった

投稿 : 2017/09/16
閲覧 : 203
サンキュー:

2

ネタバレ

おしり さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしい

特に、6話の屋上のワンシーンなどは、作画も素晴らしく、名シーンだと思います。

投稿 : 2017/05/06
閲覧 : 176
サンキュー:

1

ネタバレ

奈緒@亀っちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

keyのゲーム原作のアニメ

夏に観たくなるアニメNo.1です!
1クールでここまで深く詰め込めるアニメは後にも先にももうないと思います!この作品は千年前から現代までの奇跡の物語です。感動間違いなし!!

投稿 : 2017/04/30
閲覧 : 163
サンキュー:

1

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AIR エアーのストーリー・あらすじ

国崎往人は旅を続ける人形使い。「法術」と呼ばれる不思議な力を用いて、道行く人々に芸を見せることで生きてきた。特にあてがある旅でもないが、彼は密かに探しているものがあった。
幼い頃、母が繰り返し語ってくれた「今も空にいるという翼を持った少女」。ある夏の日、偶然立ち寄ることになった海沿いの街で、彼は1人の少女と出会う。それが全ての始まりだった…。 (TVアニメ動画『AIR エアー』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2005年冬アニメ
制作会社
京都アニメーション
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/AIR_%28%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%29
主題歌
≪OP≫Lia『鳥の詩』≪ED≫Lia『Farewell song』

声優・キャラクター

小野大輔、川上とも子、岡本麻見、柚木涼香、久川綾、冬馬由美、田村ゆかり、今野宏美、西村ちなみ、神奈延年、井上喜久子

スタッフ

原作:Key/ビジュアルアーツ、キャラクター原案:樋上いたる、 監督:石原立也、シリーズ構成:志茂文彦、キャラクターデザイン・総作画監督:荒谷朋恵、美術監督:鵜ノ口穣二、音響監督:鶴岡陽太、音楽:折戸伸治/戸越まごめ/麻枝准、音楽制作:Key

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