「とある飛空士への恋歌(TVアニメ動画)」

総合得点
65.3
感想・評価
654
棚に入れた
3697
ランキング
3028
★★★★☆ 3.5 (654)
物語
3.5
作画
3.4
声優
3.6
音楽
3.4
キャラ
3.4

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とある飛空士への恋歌の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

レビュー平均評価は高かったけど・・・

個人的には、前説不足な印象。
もっと主人公の父親がどんな悪政を強いたのか説明してくれないと、
革命に繋がるイメージが湧かなかった。

あと、西洋風の国家の中に無理くり日本的になモノを混ぜるのは、
混ぜるな危険だと思う。

話的には「ロミオとジュリエット」と「マクロス」ミックスな感じ。
航空機や戦艦に力が入っていたけど、その分キャラがやばいことに…

投稿 : 2021/06/19
閲覧 : 204
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

恋愛?冒険ファンタジー?

よく分からなかったけど
カルエル(男)とアリエル(女)の兄妹?姉弟?が
飛空士になるために空を飛ぶ陸(イスラ)の飛空士学校に入って
空の果てをさがしに行く。。そんな感じかな。。

ちょっとジブリのアニメみたいだったかも。。

1話目
{netabare}
恋のおはなしはじまったみたい♪
クレアがカル(カルエル)に話しかけられたとき
すっごくはずかしそうだったのに
深呼吸したら急にかわって
ちょっとヘンな感じがしたかな。。

クレアはお嬢さま?
カルはふつうの子?
貴族しか通してくれなさそうな門のところで
カルの目がきつくなってたみたい。。

そういえば
お姫さまみたいな人(イナビエント?)のことも
すっごいにらんでたみたい。。

帰れない。。とかって言ってたし
なにかヒミツとかあるのかな?

カルがいい人かもだけど
うらみっぽい感じで
(話しかけたのにスルーされた男の子のこととかもにらんでた)
あんまり好きになれなかったかな。。
もうちょっとコメディとかあったら見やすかったかも
{/netabare}

2話目
{netabare}
今週は人の紹介みたいな感じかな。。
にゃんは名前おぼえるのってにがてだからスルーw

クレアとやっと会えたけど
これから恋のおはなしがあるのかな☆

何と戦うのかってヒミツなのかな。。
あと
貴族が島流しとか
カルエルがもと王子とか
それもヒミツになるのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
クレアは飛行機のこととか
ライフルのこととかよく知っててすごいなぁ。。

だれか
わざとカルエルたちを落とそうってした人がいるみたい
空で見えなくなるとまよっちゃうのかな。。
にゃんは高いところこわい人だから
すっごいドキドキしちゃった➷

やっぱりカルエルってもと王子さまだったんだ。。
革命でお父さんたちは殺されて
アリエルのお父さんにもらわれて育てられた

カルエルのお母さんは
カルエルに誰もうらんじゃいけないって言いのこしたけど
カルエルはニナヴィエントをうらでる。。

とっても悲しいおはなしで
お母さんが「ゆるすって言ってみて。。」って
目がじわじわしてきちゃった
そのあと鉄砲の音がバーン!って。。

王子さまってかっこいいって思ってたけど
なんにもしなくっても
みんなからうらまれたりしてるのかも。。
{/netabare}

4話目
{netabare}
クレアってニナヴィエントだったんだ
でも
どうしてこの旅に来たのかな
島ながしじゃなかったの?

なんだか悲しい恋愛のおはなしになるみたい
{/netabare}

5話目
{netabare}
クレアもカルエルと似てるのかな
小さいころ親と分かれて
どっちも悪くないのにみんなから悪く思われて。。

クレアはカルエルのこと好きだから分かれたくないの分かるけど
いつまでもかくしておいちゃだんだん苦しくなるんじゃないかな。。

クレアはクレアだよ!って言われて
元にもどったけど
これからもなにかありそう。。

空の一族がせめてきたみたい
恋と戦争。。
どうなっちゃうのかな
{/netabare}

6話目
{netabare}
索敵(漢字はこれでいいのかな?)に
学生たちが行くことになったみたい
聖泉にはいると空の一族がおそってきて戦争になるかも。。

アリー麺おいしそうだったね
にゃんも食べてみたいなぁ☆

アリー麺を食べに来たルイス提督たちの話しを
ちはるが立ち聞きしちゃって
1人で悩んじゃったのかな。。

そのあとのちはるとみっちゃん
性格とかぜんぜんちがうみたいだけど
とっても仲よしでうらやましかった。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
とうとう敵が攻めてきた
学生たちも索敵に行くことになって
ちはるとみっちゃんが敵の爆撃空母とか見つけて連絡したの

すぐイスラの飛行機が来たけど雲にかくれて敵が見えない
2人はイスラとみんなのために
自分たちがやられちゃうの覚悟して
照明弾をうつことに決めた。。

悲しいおはなしだったね
ちはるだけは帰すって言いながら
うたれてもがんばってるみっちゃん。。かっこよかった
ちはるの手をはなしたところから
にゃんもなみだが止まらなかった。。

カルエルたちも
命令を守らないで空に行こうってしてるみたい

戦争っていやだなぁ。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
地面は地面で空は空で
たくさんの人たちが死んじゃったり傷ついたりしたね。。
お友だちもたくさん死んじゃったけど
アリは生き残ってカルともっと仲よくなったかな。。

きっと正しい戦争なんかないのに
なんで戦争なんかはじめちゃうのかな。。

さいごに敵から
協力しようって手紙が来たけど
だったら攻撃する前に話し合いに来たら良かったのに。。って

にゃんはおばかだからよく分からなかったけど
こっちから先に攻撃したのかな?
{/netabare}

9話目
{netabare}
先回のおはなしで
敵からの手紙だって思ったけど敵の敵からだったんだ。。

今回のおはなしは悲しかった。。

好きな人のことにくんでるカルエルってバカだよね
自分のことしか考えられなくって
クレアも悲しんでるってゆうことなんか考えられない。。

お母さんだって「誰もうらんじゃいけない」って。。
アリのお父さんだって
カルのことほんとの子どもみたいに育ててくれたのに

いつまでもうじうじしてるのって
イグナシオになぐられたってしょうがないよね。。
イグナシオのほうがかっこよく見えた

カルがはやく昔のこと忘れられるといいな☆
{/netabare}

10話目
{netabare}
イグナシオ。。かわいそうな子だったんだ
もしかしてカルとお母さんがちがう兄弟なの?
あんなにカルのこともにくんでたはずなのに
カルのこと見すてなかったね

それまでうじうじしてたカルが
戦おうってしたときはかっこよかった
でも
にゃんは誰も戦ってほしくないな☆
先生たちの気もちよく分かるから。。

ノリピーもとちゅうからかっこよくなったけど
やっぱり戦ってほしくない
だって
相手だってきっと
みんなとおんなじで死にたくないのに戦ってるって思うから

どっちか死ぬのが分かってるのに
戦うのがかっこいいって思わせるおはなしって
にゃんは好きじゃない

誰かを助けると誰かが死んじゃうんだったら
誰も助けないで自分が死んじゃうほうがいい
{/netabare}

11話目
{netabare}
クレアに「生きて!」って言って
クレアの力がもどったところは感動だった
なみだが出ちゃった

ううん。。でもやっぱりバトルっていやだよね

もう誰も死なせたくないって言って相手を殺したり
お母さんの
「憎しみにとらわれないで」って思い出しながら
やっぱり相手は殺さなくっちゃいけない。。

敵だって思ってたニナビエントが大好きな人だって分かったのに
どうして今の敵がほんとはいい人かもって思えないの?
そんなこと考えたら負けちゃうからしかたなくだって思いたい。。

きっと敵のえらい人たちは悪い人
でも
戦ってる人たちってきっと好きで戦ってるんじゃないって思う
ほとんどの人たちって
きっとイスラの人たちとおんなじこころを持った人間。。

それで
イスラのえらい人たちのほうが
学生を戦いに出したりする悪い人だと思う

何だか戦う相手がちがうみたいに思うのって
きっとにゃんがおばかだから。。
感動のおはなしなのに
こんなこと思うのやっぱりヘンなんだよね
{/netabare}

12話目
{netabare}
空の一族と戦争をやめるのにニナ・ビエントのクレアが行っちゃった
いつか必ずクレアをつれもどしに来るってゆうカルの約束
かなうといいな☆

アリエルはやっぱりカルのこと好きなんだね
バーカ!って言ってたけどクレアに会いに連れてってくれて
2人だけにしてくれた。。
クレアとお別れがかなしいだけじゃなくって
カルに思いが伝えられないのもかなしいな。。

クレアといっしょに行ったイグナシオは
カルに「ばか兄貴」って。。
やっぱり2人って兄弟だったんだ!
ほんとの家族がカルにもいたんだね♪

空の果て
よく分からないけどきれいなところ。。
これでバレステロスに帰ってクレアたちを迎えに来れるね☆

最後はまたクレアに会えるのかな。。
{/netabare}

13話目
{netabare}
また行くためだけに帰ってきたみたいなおわりだった。。

自分の好きな女の子を助けに行くのはかっこよくって
あこがれちゃうけど
そのためにまた
死ななくってもいい人たちがおおぜい出そう

イスラだって空の一族だって
ふつうの人はふつうだって思うから
はじめから戦争をしてうばい返すってゆうんじゃなくって
話し合いとかできなかったのかなぁ。。

アニメだからいいのかな
でも
こんなこと本当にしちゃったら
たとえクレアを取りもどせても
大好きな人をなくして悲しむ人がいっぱい出そう。。

こんな終わり方で
ほんとによかったのかな?
{/netabare}


見おわって

ただの戦争アニメに
恋愛のおはなしをまぜただけみたいかな

感動するおはなしかもだけど
にゃんはあんまり好きじゃなかった
とくに
後半のほう。。

{netabare}戦争で悲しい思いをした人たちがいっぱいいるのに
クレアのこと取りもどすために
また人殺し(戦争)をはじめるなんて。。

だってクレアって
戦争を止めるのにわざと敵の国に行ったのに。。

死んでったみんなのこと
その子たちの家族のこと思ったら
にゃんだったらぜったいみんなのこと
巻き込みたくないって思うけどな。。

クレアを助けるんだったら
カル1人だけで行ったらいいのに
それだったらにゃんも
カルってステキだなぁって思うのに
{/netabare}

アニメだったら
ムダに人が死んでもいいから感動したいってゆう人は
見たらいいと思う☆

投稿 : 2021/01/20
閲覧 : 1505
サンキュー:

133

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

異世界の飛空士

「風の革命」により,バレステロス皇国第一皇子の
王子から孤児になった主人公。カルエル。

イスラと呼ばれる空を飛ぶ島で飛空士の訓練をします。

「風の革命」で,母を失い,殺されちゃったのですね。

アリーの父に拾われて命拾いします。
アリーとは義理の兄妹。
アリーとも気がある様子で仲良しです。

ニナ・ヴィエント・風の革命のカリスマ /
クレア・クルス 飛空士学校の生徒
この二人は同一人物ですが,母の仇をカルエルは好きになってしまいます。

空の一族との戦いは壮絶を極め,飛空士学校の生徒は次々に死んでいきます。

どの飛空士の最期もかっこよすぎて,見どころでもあり,涙が止まりません。
ニナ・ヴィエントは和平のための人質になります。

アリーは,自分の思いを押し殺して,
カルエルのニナ・ヴィエント奪還計画の後押しをします。

そんな女心にもジーンと来てしまいます。自分が奪っちゃえばいいのに…

投稿 : 2019/10/22
閲覧 : 280
サンキュー:

2

ネタバレ

りょ〜さん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

かなり深い

とある飛空士シリーズ全巻読んだけどかなり面白かった
その中でも恋歌と追憶はほんとに面白かった
追憶では今まででシリーズ毎に違う国の話でストーリーが変わってたけど最後にそれぞれの思いで1箇所に集まって行くっていうのは見ててとても感動出来ました
まぁ、たまに凌辱的な部分もあるけどそれが行けるならかなり楽しめる作品だと思う

投稿 : 2018/02/25
閲覧 : 445
サンキュー:

3

ネタバレ

jankusan さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いや〜見て良かった

うん最終話とても良かったと思うクレア助けられたか気になるけど
追憶の飛行士君が出てきたりして感動しちゃったぜ
銀狐あっさり倒されちゃってワロタ
いや〜やっぱり空戦ものは、いいですな

投稿 : 2016/07/28
閲覧 : 303
サンキュー:

3

ネタバレ

ёRoxasё さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

詰め込みすぎ

キャラの展開がしっかりする前に死ぬから感情輸入できない上に話がよくわからない。

原作はどうか知りませんが少なくとも2クールは必要な内容が13話につめ込まれてる感がいがめない。

投稿 : 2016/06/30
閲覧 : 197
サンキュー:

2

ネタバレ

おそら。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終盤は。

1話を見た感想は飛行士を目指す主人公が苦難を乗り越えて立派な飛行士になる物語かと思ってましたねwww

でも、だんだん物語が進むにつれて「あれ、違う…」ってなりました。

{netabare}
主人公カルエルは旧皇国?なのかなの王子で革命によって両親や地位を奪われてしまった。革命を起こした中心人物がニナ・ヴィエントだったと。飛行士になった理由はカルエルのお母さんと「飛行士になる」という約束をしたから。
アリエルのお父さんに引き取られて、アリエル達と生活してたわけで。
飛行科に入学したカルエルはクレアという女の子と出会って、お互い惹かれあっていく…。
最初の方はカルエルは王子であるとかそういう説明はあんまなくてただの高校生が恋愛しながら飛行士を目指していくというもの思って見てました。

そして、カルエルクレアが恨み続けたニナ・ヴィエントだと知り…。
{/netabare}

中盤から終盤にかけてストーリーがどんどん進むので展開が面白くて見入ってしまいました。
でも、ストーリー中にフラグ立ちすぎててそわそわする。
ストーリーの展開が読めてしまうのが面白さの半減かな。

投稿 : 2015/04/20
閲覧 : 259
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

憎しみを捨てて

 原作は未読。
 「とある飛空士への追憶」(以後、「追憶」と表記)と同じ世界観の作品で、若い男女を
中心としているところも同じ。
 「追憶」のレビューで、「詳細な設定は判らなくても問題ない」みたいなことを書いたが、
こちらは主人公であるカルエル・アルバスとクレア・クルスの行く末を描きつつも、イスラの
「空の果て」への旅という大局的なものも描いているため、詳細な説明がないのが痛かった
ように思える。
 特に中盤以降は多くのキャラが死ぬような展開になるが、イスラの目的の詳細が判らない
ために、「命を賭してやるようなことか?」と思ったりもしてしまった。
 中盤の山場である「空の一族」との戦闘もそんな感じで、主人公サイド視点の作品で
あることから正義は主人公サイドにあるのだろうが、詳細な背景が判らないためにイスラが
「空の一族」の領域に勝手に侵入しているように映り、非はイスラ側にあるように思えて
しまう。
 最終話もそんな感じで、クレア奪還のためとはいえ、バレステロスが停戦協定を一方的に
破棄して戦争を始めたように見えてしまった。

 序盤はカルエルとクレアの出会いから始まるが、こういうボーイ・ミーツ・ガールものは結構
好き。自転車二人乗りなんてボーイ・ミーツ・ガールものの王道といった感じで、見ていて
微笑ましい限り。
 この二人が次第に仲良くなっていく過程も割といい感じに描かれていたように思える。
 二人がそれぞれ正体を隠して接しているところがこの作品の特徴だが、視聴者に対しては
主人公であるカルエルはモノローグであっさり説明しているし、クレアの方も割と早くから
正体を明かしており、この設定自体は視聴者に驚きを与えるものではなく、むしろ正体を隠して
いることに対する葛藤を見せたかったみたい。
 クレアの正体を知ったカルエルは愛憎入り交じった状況に悩むが、クレアとて望んで
カルエルの両親を死に至らしめたわけではなく、風を操れる存在として生まれてしまったためと
しか言いようがない感じ。
 これはカルエルの両親も同じようなもので、二人とも人間としては悪い人ではなさそうだが、
王政としてのバレステロスが大衆の支持を得ていなかったのも事実。
 現実でも本人に問題が無くても、たまたまその位置にいたために責を問われるような例は
幾らでもあり、いずれも運命が生んだ悲劇と言えそう。
 結局は憎しみより愛を取ったカルエル。母の言葉も大きかったようで、憎しみを捨てて
見れば、目の前の少女は両親の敵であるニナ・ヴィエントではなく、恋した相手のクレア・
クルスだったということなのかな。
 出会いから、経歴や地位を取り払った等身大の一人の人としてクレアと接していたのも
大きかったかもしれない。

 中盤からは「空の一族」との戦闘になるが、多くのキャラが死亡、及び後に影響を与える
ような負傷に。
 こうした結果以前にイスラ側の兵器の質が劣る展開に早くから悲壮感が漂い、カルエルと
クレアの葛藤もあって、結構暗い展開。
 悲劇の戦陣を切ったのはミツオ・フクハラとチハル・デ・ルシアのペア。この作品、
カルエルとクレア以外にも幾つかのカップリングが見られたが、個人的にはミツオとチハルの
ペアが初々しさもあって、かなり好感度が高かっただけにちょっと悲しかった。
 その後も数々の悲劇が描かれるが、主要キャラ以外の心情描写が少なかったせいか、大半は
カルエルやアリエル・アルバスの仲の良い友人止まりといった感じで、描かれている内容ほど
感情的盛り上がりは弱かったかなあ。
 それぞれのお当番回のようなものがあれば、もっと感情移入できたのかもしれないけど、尺の
問題もあるしね。

 アクション部分の要である空中戦は空と言いながら、単なる飛空機戦闘に留まらないもので
あるためにそれなりに興味深いものがあった。
 軍事考証的にうん?と思うようなこともしばしばあったが、軍艦や島が空飛ぶような世界の
話なので、あまり現実世界の考証を持ち込んでもしょうがないのだろうな。
 それよりメカの作画をもう少し頑張ってもらいたかった。
 後半にイスラを助ける存在である神聖レヴァーム皇国の海猫のノーズアート付けた飛空機が
登場するが、このパイロットはどうも「追憶」の狩乃 シャルルのよう。
 更に本人は登場しないが会話の中にやはり「追憶」のファナの名前が出てくるなど、二人とも
その後も元気なようでなにより。

 総じた印象では、世界観や展開自体は悪くなかったが、前述のように設定の詳細な説明や主要
キャラ以外の心情描写が弱かったせいか、やや薄めのドラマになってしまった感じ。

投稿 : 2015/03/15
閲覧 : 231
サンキュー:

2

ネタバレ

mattuu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

1話のみ

OPのazuriteはよかった
話はちょっと自分には合わなかった

投稿 : 2015/03/13
閲覧 : 206
サンキュー:

1

ネタバレ

チョロ松 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

何が伝えたいのかちょっとわからない。

正直な感想としましては、
何かを伝えたいんだろうが何を伝えたいのか
いまいちわかりません。

すべてに置いて中途半端さがあります。
ストーリーも恋愛主体なのかバトル主体なのか、
感動主体なのか中途半端ですね。

最終的にクレアを助けにいくとこだけは良かったと思いますが、
終わり方も中途半端な感じがしました。
ただ作画に関しましてはまぁまぁだったと思います。

投稿 : 2015/01/04
閲覧 : 191
サンキュー:

2

ネタバレ

37111 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

壮大な設定の割に

人を殺すことでしか感動を呼べなかったアニメ。

ダメな部類。見なくてもその後の人生に影響はない。

投稿 : 2014/12/31
閲覧 : 199
サンキュー:

2

ネタバレ

笑い男アオイ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

とある がっかり な 恋歌・・・・・

とある飛行士の追憶というアニメが先に映画で公開されていて
わたしは、全く知らないアニメでしたが友人に誘われて見に行った記憶があります。

追憶の記憶としては、ラストエグザイルのような飛行機乗りの活躍するお話で、ちょっと違ったのはメインの主人公とヒロインのお姫様の切ない恋愛ストーリであって身分とかその時の状況とかが、原作を知らない私でも映画館で見るに耐える一つの話としてちゃんと綺麗に出来ていた作品だったという思い出がありましたので、今回の恋歌にも相当の期待をして見始めました。

一言でいえば、残念な作品です。

ストーリーに無理な設定があるのか、演出の問題か、作画やキャラデザの問題か?と聞かれたら・・・多分制作会社の責任が大きいのではと思います。

正直どうしてこうなった?という程に映画の時から見てクオリティーが落ちています。演出もキャラデザもそして、受けを狙って最後にやる次回予告までも酷すぎます。

戦争ものの話の宿命で仲間の死などがありますが、とある話でめちゃくちゃサブキャラっぽかったある人物が戦死する話がありますが、その回だけは評価できる話でしたが、その他の話はほぼすべてがっかりな気持ちを与えてくれます。

総評としてどうしてこうなった?といいたいです。以上

投稿 : 2014/08/16
閲覧 : 257
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

俺の名はイグナシオ

【視聴メモ】
全く中途半端な作品だった。
面白みのない前半を超えると一応シリアスな展開になる。
しかし何も伝わってこないし、何の感情もわかない。
この程度で感動すると思われていたとは俺も甘く見られたものだ。
それでもまだ救いはある。
今期はこれより酷い作品があったからだ。
さすがにあれよりはずっとマシだ。
その作品の名は(ブチッ!)

【各話評価:平均3.61点】
1→13
□○□○○□☆◎○□□△□

投稿 : 2014/07/05
閲覧 : 140
ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とある恋歌への恋歌目録

飛空士訓練科に所属したカルエルや仲間達。
カルエルは自転車が故障して困っているクレアと出逢う。
義理の妹であるアリエルを含めた恋愛物語。

設定である世界観が独特です。
昔の地動説をイメージすれば分かりやすいでしょうか。
世界が平面で境界にある海は滝のように流れています。
貴族や王制があり飛行機を除けば作品の雰囲気は中世のヨーロッパという感じという気がします。

作品タイトルにも「恋」とあるので、恋愛関係が話の中心となります。
主人公のカルエル、ヒロインのクレア、カルエルの義妹のアリエルが作品の中心人物になります。
カルエルとクレアは自転車の故障という事がキッカケで知り合いとなりますが、その後、同じ飛空士仲間として仲良くなっていきます。
飛行機には2人ペアで乗る事になっているのですが、カルエルとクレアがペアに。
この段階でお互いに好意がある事を示唆しているような気がします。

最初の方は、ほのぼのとした空気が漂っていますが、だんだんとキナ臭い軍の足音が聞こえてきます。
軍属なので戦争に参加するのは仕方が無いと思いますが、学生の段階で戦場に赴く事に……
人材不足になってしまうのは戦争の末期症状ですね。

飛行機の形状も独特で、一応、プロペラ機なのでしょうか。
自分には現実世界で話題になった米軍のオスプレイを想像させる構造の飛行機だと思ってしまいましたが、
自分以外にも同じ事を考えた人はいますよね^^

本作品は恋愛物ですが、どちらかと言うと「恋」よりも「愛」の方がポイントでしょうか。
戦争と恋愛、相対する物ですが、キチンとまとめられています。
一歩下がって見守る役目になってしまった登場人物にとっては悲しい結末ですが、
一夫多妻制のようなハーレム展開では話が成り立たないので仕方が無い側面もあります。
見終わった後に充実感のある恋愛作品でした。

投稿 : 2014/06/13
閲覧 : 340
サンキュー:

23

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

所々は印象に残る、全体的にはまずまずな作品

どうしても「とある飛空士への追憶」と比べてしまったのですが、物語的には追憶の方が好きでした。
声優という面ではやはり恋歌の方が圧倒的に良かったのですが…。

印象に残っているのは主人公の仲間達があっけなく次々と死んでいくシーン。
「え、こんな簡単に死んでいくの?これ敵じゃないよね?」と戸惑いました。
実際の戦争もきっとこんな感じであっけなかったんだろうとは思いましたが、もう観ていてやるせない気持ちでいっぱいでした。
というか、みっちゃんが死んでしまった回で既に心はズタボロでした。
あのシーンは本当に涙が出ました。
自分だけ助かったチハルのその時の気持ちは複雑だったでしょう…。
最終回でみっちゃんの家を訪ねるシーンにも泣きました。
チハルはいい女です本当に。

なのでこの作品で好きなキャラは圧倒的にみっちゃんとチハルなので、主人公のカルにはあまり感情移入が出来ず…。
彼も彼なりに重い過去を背負って、心に複雑な葛藤があるのですが、なにせヘタレなので。
そのヘタレっぷりに特に苛々する訳でもないし、「しょうがないよな、辛いよな」とも思えるのですが、なんかあやふやで好きでも嫌いでもないキャラでした。
時折見せる男らしいところは普通に格好良かったです(特に最終回)。
イグナシオは良い立ち位置でした。
予告で毎回「フフッ」と笑わせてもらいました。
12話は全部言い切れて良かったですね。

納得出来ない事といえば全体的な作画と、ソニアさんが軍人やめて、生徒に「行きたい者だけ行け」といった指示。
一般人が勝手に指示しちゃってる風になって責任はどこへ行くんだ…とちょっと思ってしまいました。
生徒を思う気持ちからそういう指示を出したのだと思うと、誰も誰かを責められないですね。
色々考えされられた作品でした。

投稿 : 2014/05/02
閲覧 : 196
ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そりゃ見てまうわな

原作未読。追憶視聴済み。
まぁ、ミリタリー好きの私にレプシロ機の空戦を冒頭で見せられたらまず最後まで観てしまうわなぁ…キャラデも嫌いじゃなかったし…。
最初に感じたのはちょっとラストエグザイルっぽいかなぁと…。
少年少女の恋物語と戦闘シーンだけを愛でる評価なら私的にはもっと高くなるんですが勧善懲悪でもなく政治的部分も見えない状況で若い学生の死は必要か?と感じてしまいます(原作読めばわかるのかも知れませんが…)。故に好きな子を取り戻す為に戦争吹っ掛けるというのは大義名分としてはありえないんですが…(非常にアンバランスを感じてしまいます)。
こう…スキッとしない!そんな作品…かな。

私のツボ:片道切符じゃなかったの?








   







黒メガネ:恨み恨まれの生い立ちな上に利用される挙句、己の小さな幸せを     実現させる為、大いなる災いである戦争を引き起こす…その為に     多くの血が流されるとは思わないのか?若さなのか?やっぱすっ     きりしないよなぁ…。

投稿 : 2014/04/29
閲覧 : 212
サンキュー:

3

ネタバレ

あるびの@0826 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 1.0 状態:----

原作を穢された…

えー、私はアニメの1話目を見て「これは中々面白い!」と感じ、小説を読んでポロポロ泣きました/ _ ;
しかし…原作が秀逸すぎるあまりアニメがしだいにクソにしか見えなくなって来て…

最後の方の手抜き感、原作との違いがとても癇に障り、原作を穢されたとしか感じられませんでした。
アニメしか見てない友人に、作品をバカにされたときの屈辱感は半端ではありませんでした。
犬村さんの作品は、アニメ化するのには向いていないのかもしれません。(原作では心理描写が事細かに描かれていますので)

原作を見ずに、この作品をバカにしないで下さい。
原作は神ですから。

追記
声優と歌はよかったと思うよ。

投稿 : 2014/04/20
閲覧 : 203
サンキュー:

2

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

飛空士への恋歌って、誰か唄ってたかい?

原作:ラノベ 未読

全13話

ジャンル:学園恋愛戦争ファンタジー

『とある飛空士への追憶』は観ました

感想

若い学生が、プロペラ機で戦争に参加するの見てて、ゼロ戦の神風特攻隊を連想した。
本編でも、何人かの学生が空で戦死してますが、胸が苦しかったです。

特に、ミツオ・フクハラ(通称みっちゃん)とチハルのペアで、危険を承知でイスラの為に敵船団を照明弾で照らし、雷撃を成功させた功績は凄い。
当然、敵に発見され、チハルを逃がして自ら囮となって戦死するシーン
チハルが無事にイスラに戻り、みっちゃんの事で泣くシーンでも号泣でした。

こう言う、人が人の為に亡くなるのは泣けて当然なんだけど・・・
だからと言って=この作品が良い作品になる訳ではないよね。

正直、世界観、設定がイマイチ解りづらい。
ラヒュタのような大陸が空を飛んでたり
世界の果てで海水がこぼれてたり
世界の果てがまだ発見されていないとか、空飛べる技術なるならおかしくない!?
いろいろ突っ込み入れたくなる。

恋愛部分では、義妹のアリエルがカルエルの事を思っていて、一応 
カルエル、クレア、アリエルの3角関係だったけど、
アリエルが自分の気持ちを押し殺していたから、殆どカルエルとクレアの恋花だけだったのが、ちょっと残念でした。
もうちょっと3角関係を見せて欲しかった。

クレアも、実はカルエルの憎むべき王女 ニアと同一人物って設定も、ベタだったな~っと。

最後13話では、クレアを救出に行く途中で終わってしまっているので、なんじゃそりゃ!ですよ!
冷静になって考えると、一人、クレアを救出に行くなんて無謀だよね
普通に考えたらまず成功しないよな~
あのエンディングは、結局バッドEDなのだろうか・・・っと考えてしまいます。
製作側は、救出した程であの終わり方にしたのだろうか・・・

なんか納得いかねー ( ̄Д ̄;;

これだったら、『とある飛空士への追憶』の方がまだ良かったです。

それに・・・
結局、作品名にある恋歌ってなんか意味あるの!?
分からんじぁ~ ε=( ̄。 ̄;



OP
「azurite」 歌 - petit milady

ED
「風が知ってる」 歌 - 赤い公園

OPは良いよね!
車で聴いてますw





最後に一言
次回予告で、イグナシオのセリフが、話途中で切られるのには、分かっていても毎週笑えましたw
(≧▽≦)vぶは!

投稿 : 2014/04/19
閲覧 : 429
サンキュー:

38

ネタバレ

雷撃隊 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

航空考証メチャクチャ 軍オタなめんなよ

1話冒頭、空戦シーンがなかなかよさげだったがOP主題歌の緊張感の無さ加減に嫌な予感が。そしてその予感が的中。好きな人ごめんなさい、酷評させてイタダキマス。まずキャラの区別がつきにくい。これといった特徴がなくありきたりな連中が大量発生。空軍の訓練生の物語なのはまあお約束で安心感がある。平民に扮した没落貴族の復讐劇というのもお約束で悪くない。しかし緊張感がなくガチな架空戦記なのか萌えx冒険活劇なのか匙加減が悪い。ファンタジー世界のウソ科学に魅力と説得力が無いんだよね。劣化版LAST EXILEとでもいうか。中途半端に第二次世界大戦はいっててこ
れが効果的じゃない。でも航空戦に期待して最後まで付き合った。

以下、航空映画的に突っ込んでみる。わけわからん方も多いでしょうがご容赦願いたい。まず主役機が今話題のV-22オスプレイみたいなティルトローター機だ。ゼロ戦の栄エンジンを連想させるカウルが両翼に付いている。さらに通常の着陸脚の他に着水機能まで備えたスグレモノ。でもちょっと待て!!この高性能で器用貧乏なマシンが訓練機だと!!!これにはたまげた。飛行機とヘリコプターと水上飛行艇の機能を備える機体の操縦なんざ訓練生には絶対無理だろ。しかもあのプロペラの大きさじゃあの可変翼動かせんだろ。実戦配備機は敵、味方とも
にメッサーシュミットやスピットファイアみたいな単発固定翼のレシプロ戦闘機だ。こっちの方が操縦はるかに簡単だろ。ちなみにオスプレイがよくトラブル起こすのは操縦が難しいのが一因だ。戦闘方法がこれまた驚きだ。訓練機が非武装なのはともかく後部座席から身を乗り出して連射機能の無い単発のライフルで狙撃だと!!!相対速度と反動で恐ろしく命中率低いぞ。どれだけ凄い狙撃能力だよ(笑)。あの機体の形状なら機首に機関砲積んで射撃席を前にするべきだろ。ちなみに三次元兵器の武装は固定された砲を進行方向にぶっ放すのが一番命中率が高い。宇宙戦艦ものの傑作銀河英雄伝説の艦船は船首にやたらたくさん砲門が付いてるけどあのデザインは正しいわけだ。あれは航空機と潜水艦をミックスしたデザインで理論的なのさ。あとやたらと直線的に飛行しながら狙撃するシーンが多いがこれまた変。ゼロ戦の撃墜王坂井三郎の著書「大空のサムライ」によると(表現が下品なのでご注意ください)まっすぐ撃っても小便が下に垂れるのと同じ。ちXXを上下に振ると小便がS字の放物線を描く要領で機首を一瞬下げると弾道が上を向く、とのこと。日本海軍の提督井上成美によると対空防御は一発必中主義は通用しない、弾幕射撃が必須とのこと。さらにスピットファイアとメッサーシュミットが活躍する航空映画「空軍大戦略」によると「30秒以上まっすぐ飛ぶな。的になるぞ」という台詞がある。これのスタッフ解かってないのかわざとやってるのか微妙。軍事考証のスタッフ居ないのか??それとも視聴者は素人だからと見た目優先なのか???航空ものに詳しくない人にとっては気にならないだろうけど余計な知識がある僕には???が多すぎて集中出来なかった。ちなみに最終回に登場した主人公機は九試単戦1号機に涙滴型キャノピーくっつけたような形と日本軍の試作戦闘機のカラーリングでかっこよかった。しかしあのヘリコプターもどきと純粋な戦闘機じゃロジックが全く違う。ベテランのテストパイロットでもなけりゃ双方を操るなんて不可能だろ!!すげー。 もし次があるなら固定翼機同士の戦闘になりそうなのでチェックはしてみたいがおそらく未完のまま放置になる可能性が大きいので過度な期待はよそう。

投稿 : 2014/04/13
閲覧 : 317
サンキュー:

10

ネタバレ

12番目の狐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

泣いた

第一話からは想像がつかないハードな話です。
何人も死にます。
でも感動です。

観るか迷ってる人にはおすすめしたいです。

アリエルが俺妹の桐乃にしか聞こえなかったのが少々残念です。

投稿 : 2014/04/11
閲覧 : 163
サンキュー:

1

ネタバレ

優目矢 槙 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

13冬作品で一番好きな作品

1話目クレア(ニナ)の声を聞いていったい誰がCV.してるんだろうなと思ったのです。
声フェチなので判別はかなり優秀だと自負していたのですが、エンドロールを見て何で分からなかったよ。おいorzとかなり落ち込みました。流石です。
過信してはいけませんね。

このアニメどこが良かったって、脚本と動画演出だと思うのです。
あの年の相応な青春っぽい爽やかとか、はたまた思春期特有の切ないラブシーンだとか、そして、過去に捕らわれているが故の暗さ、一緒に飛んでいるようなバトルシーン。
なかなか好きな演出で鳥肌ものでした。

ひとつ違和感をあげるとしたら、戦闘終盤、ニナが戦艦の欄干にいて、確実に死ぬであろう敵陣の中にカルとイグナが飛び込んで行くシーン。何故ニナの風呼びの力が戻ったのか。
私がわかっていないだけなのでしょうか。それとも察しろということなのでしょうか(笑)
まぁ、ピンチに発動する力ってのはよくあることなんですけど、せっかくだから何か確定要素が欲しかった所です。

しかし、イグナとカルの関係にちょっと吹いてしまったw
イグナのが年下なの?w

アリィとカルが最後向き合うシーン辛すぎた(´;ω;`)
カルはアリィの事がわかるほどに大人になったんだなって思ったのと、アリィの『馬鹿兄貴!』と叫んだ心に蓋をした瞬間に苦しくて苦しくて。
ほんとアリィを幸せにしてくれ!と叫んだよ。心の中で。

みっちゃんのシーンはありふれてるといえばそうなんだけど、お前かっこよすぎだろ!!(´;ω;`)
泣かせんじゃねぇよ!!


と、まぁ、名シーンが盛りだくさんすぎて全部ネタバレしそうだから自重します。
ほんと、今期一番でした。

投稿 : 2014/04/11
閲覧 : 175
サンキュー:

3

ネタバレ

りんご さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

アニメ化が早すぎたパターンですか?

構成を練り直して欲しいです。
理解しにくい世界観、設定、心情、あまり集中出来ない作画。
命の扱いも軽く「そこまでする理由」が伝わらず、無駄死に思える展開。
カルのニナに対する想いの葛藤も、もっと重く描いて欲しかったです。軽い。
いろいろもったいなかったと思います。

タイトルも勘違いを誘っていますね。商標にまで引っかかりはしないでしょうけど、
まずほとんどの人が別作品を連想するワードを入れた勇気がすごい。

投稿 : 2014/04/09
閲覧 : 183
サンキュー:

3

ネタバレ

plm さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

尊い戦死などあるのか?

空飛ぶ島を舞台に「空の果て」を見つけるために飛び立つ飛空士たちの恋あり戦いありの物語。
……飛空士ってつまり、空軍のことだったんですかね?
ばったばったと死んでいく登場人物たち。しかし戦争している理由はよくわからない。

お話の中心となるキャラクターたちはそもそも戦闘兵として志願したというようには見えなかった。
しかもまだ学生であり経験など無いはずなのだが、誰もかれも敵陣特攻して清々しく死んでゆく。
彼らはいつそんな、戦って死ぬ覚悟をしていたのか?
理由っぽいものは「俺たちが今やらなきゃ、みんなが危ないんだ!」これなのだけれど、
未知の敵に対して、大して状況も掴めていない一介の学生が命を掛ける意味がわからない。
この状況で、彼らが出撃するのに足る理由があればまだしも、司令部はとことん無能に描かれ、
結果的にその無能司令官たちは守れたが、果たしてそれは本当に守りたかったものなのか?

「勇敢に散る美学」のようなものが随所に見受けられる。
英雄になって死ぬことが、そんなに尊いことなんだろうか?
死を覚悟した漢気の格好良さを描きたいのか、それとも戦争は悲惨だよということが描きたいのか、
何にしても彼らには信念もなく無策、正面からぶつかっていくだけの死にたがりにしか見えなかった。
それでいて主人公補正で無双されちゃ浮かばれないな、みっちゃん。
主人公の周囲で話が回っていて、大人が役立たずに描かれてるとスケールが小さくなってしまうね。

リアリティをもって描けというのも難しい話なのかもしれないが、空戦自体にまるで臨場感がない。
戦場で銃弾が飛び交っているのにただの的のように空中静止してたり、
乱れ撃ちしてるのにただの点滅ライトかってくらい当たらず悠長に会話してたり。
こういうのは文章で読めばまだいいのかもしれないが、絵になってしまうと頭で補完すらできない。



主人公が抱える葛藤として、過去の憎しみを乗り越えるっていう話の軸は良かった。
けど直情系主人公なのはずっと変わらなかったので、成長を感じられたかというとイマイチ。
むしろクレア(悠木碧)の演技が良かったから惹きこまれたのかな、と思う。

総括すると、ラノベにしては文学的な雰囲気があるものの、作り込みは甘いと感じるアニメだった。

投稿 : 2014/04/09
閲覧 : 220
サンキュー:

5

ネタバレ

じょー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

とある飛空士シリーズ最低...かも

とりあえず、原作のファンとしては落胆しかないです。文学少女といい、追憶といい、イリヤの空といい、キノといい、戦う司書といい、まおゆうといい、自分の好みの作品がひどいことになると、いやなもんです。

しかし、このキャスト、この原作で、よくもまーこんな○○みたいな作品に仕上げたなーと、ぶっちゃけ、原作のダイジェスト版。なんの深みもないお話に仕上がっちゃったねと。追憶と一緒ですね。ぶっちゃけ鈴木利正って。。。なんでもないです。とりあえず、アニメとあるシリーズはアニメよりも本を読むことをお勧めします。

全く関係ないんだけど、シャロンの声を聞きながら、最近我がいとしの麻美子様の出番が少ないのは、間違いなくはやみんのせいと思う今日この頃

___________

(視聴前レビュー)
ネタバレありますからね

犬村小六さんのシリーズ、とある飛空士シリーズの第二作にして、最高傑作。個人的には今まで読んだラノベの中でも、1,2を争う作品だと思います(たいした量のラノベ読んで無いですけどね)途中からグタグタとしか思えなかった、もうひとつの”とある”うんたらシリーズよりはずっと好きです。

前作「とある飛空士の追憶が、悲劇「ローマの休日」であったのに対して、本作はハッピーエンド?の「ロミオとジュリエット」。作品のプロット自体は、目新しいものは特に無いし、エンディングも今ひとつといえば、今ひとつなのですが、ストーリーがダイナミックかつ爽やかで、読後感が非常によかったです。実質2人の物語であった、「追憶」と異なり、主人公2人を中心にした群像劇として描かれます。最後のカルエルの演説のカタルシスと、その後の竹達さん演じる、アリエルの言葉に涙できるかどうかで、作品の評価を決めたいと思います。

さて、このシリーズ、アニメの題材としては適当な物かとおもいましたが、「追憶」映画化に関しては、バンビジュのせいで、うんちみたいなアニメに成ってしまって、原作のファンとしては非常に悲しかったのです。今作は群像劇的なものが大きい分、よりアニメに向いている作品かと思いますので、期待してます。ストーリーの長さは5巻完結なので、2クールでやって欲しい気がします。

監督は「鴨川」の鈴木利正さん、、、今回はご当地アニメではないし原作がまーあれなので、期待してみます。ま、宍戸淳さんでなかったところで良しと、、、

声は、花井さんのカルエル、竹達さんのアリエルは、ほぼイメージ通りですが、悠木さんのニナがちょっと心配です。イメージはそんなに軽い声じゃない様な気がしてます。

下手に作ると駄作になる可能性が高い作品だと思いますので、まー期待半分です。ただ、名作に成る可能性も秘めていると思います。

楽しみにしています

投稿 : 2014/04/08
閲覧 : 301
サンキュー:

13

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

オスプレイ?

1クールでもそれなりにまとまってた
中盤、悲しいくらい仲間が死んでいく
空中戦もレシプロ機らしい展開でgood

空の果てはキレイだね。

投稿 : 2014/04/04
閲覧 : 204
ネタバレ

もんよう さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ごわす

死亡フラグを立てれるだけ立てて取捨選択していく話がすっきりして良かった反面、強引でちぐはぐなご都合展開もあり
結局良くわからない世界観は最終輪で申し訳程度に説明して

{netabare} 俺たちの戦いはこれからだ {/netabare}

投稿 : 2014/04/03
閲覧 : 224
サンキュー:

4

ネタバレ

るるちゃみ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

みっちゃん回が最高だった

やっぱり戦争入って仲間が死ぬってのは悲しいですよね、けどみっちゃんはほんとに男らしい最後で、さらに感動しました。
最後クレア奪還までいかなかったけどさわやかな最後でよかったかな。アリーがちょっと我慢して終わっちゃって残念。

投稿 : 2014/04/02
閲覧 : 208
サンキュー:

3

ネタバレ

クボデン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

なにこのイケメンっぷり?かっこよすぎ

いやータイトル通りですね〜
主人公のキャラは竹達さんのキャラを恋愛対象には見ておらず
妹として見てるし
主人公はなんか出会ってすぐにクレアに惚れて
クレアも主人公に惚れてるみたいですね〜、原作組からすると
彼らがチョロインみたいに思われるのは不快らしいです
なにやらたった1話で原作2巻分というなんかすごいことになってる
らしいです、原作今度読んでみます
なんか主人公の過去がカットされたみたいで
回想とかでつなぐのかな?

まあ艦隊の空中戦とか期待できそうです
正直、主人公たちがなんであの空中大陸に行ったのかわからん
あと主人公が言った、厄介払いの意味も
さらに主人公が空から見つけたインデックスみたいなやつは
なんか母の仇とか聞いたことあるけどなんで同じとこにいんの?

まあおいおいわかってくると信じております
まあ気長に見ていこうと思います

2話感想
{netabare}
1話に比べ結構良くなってた
それにしてもクレア可愛いね〜、そしてチョロイン過ぎる
あとカットされてた主人公の過去がちょっとずつ見え始めました
てか、元皇太子かよ笑笑
あの無口な銀髪少年と何か関係が?あと関係ないけど
このキャラなんかツンデレとか聞いた笑笑
{/netabare}
3話感想
{netabare}
カルエル君ニナヴィエント超うらんでますねー
彼女を手引きしたやつを恨めよ笑笑
てか、イグナシオはカルエルのこと見張ってんのかねー
それとも手助けしようとしてんのかね〜
てかアリエルってカルエルの正体知ってるんだあ
{/netabare}
4話感想
{netabare}
なんか最近楽しみに見てるかも
クレア相変わらずかわいいね〜、ラストはなんか
ニナ・ヴィエントになってたけども
カルエルが自分を殺しに来たって知り始めてるね〜
お互い知ったらどうやって仲直りというか理解しあいうのかな〜
やっぱラスト気になるなあ
{/netabare}
5話感想
{netabare}
ああ、クレアもカルエルもお互い正体隠してるけど
クレアはカルエルの正体に気づき始めて距離感が
掴めなくなってますねー
てかクレアは風の力失ったとか提督さん
さらっと言ったけどマジかよ
いつお互いのこと知るのかなあ
{/netabare}
6話感想
{netabare}
不穏な空気が流れている日常パートでしたー
ここから先は戦闘らしいんで楽しみです
てか空の一族は悪もんなのかね?
あと偵察とか大事な任務を学生にやらすのはどうかと思うなあ
{/netabare}
7話感想
{netabare}
みっちゃんかっけーー
あと有能過ぎる〜惚れた女守りきるところも
かっこよかった
声優さんもいい演技でした
主人公より主人公してました
で、結局フラグ回収ですか涙
女の子が生きただけ良かったあ
{/netabare}
8話感想
{netabare}
え?ファウスト嘘だろ?
簡単に死にすぎだよ、あのごわすも死んで
え?なんかウミネコとかいう前作主人公でたみたいだけど
遅いよ〜、てか原作読んでないから知らんよ〜
追憶の原作は読もうと思います〜
いや、マジで簡単に死にすぎだよ
アリーよく生き残ったな笑笑
{/netabare}
9話感想
{netabare}
やっぱアリエルとイグナシオいいなあ
それに比べカルエルときたら
街の復興ぐらい手伝えや、なに墓でキスしちゃってんだか笑笑
まあ最愛の人が最悪の仇だったらこうなんのかねー
それにしてもカルエルはダメだなあ
てかアリエル飛空科辞めるのかあ
イグナシオ結構きてたね笑笑
{/netabare}
10話感想
{netabare}
なんか国王様クズだと思ったけど
あってるよね?それのせいでイグナシオ辛い運命だったなあ
てかカルにも恨みあったのに助けるなんて
いいやつだなあ
アリーのためか?
てか射撃のセンスありすぎー
んで今週の主人公はノリピーとベンジーでしたね
てかベンジーこれは死亡フラグ笑笑
{/netabare}
11話感想
{netabare}
よかったーベンジー死ななくて
なんか右腕なくなった時は怖かったけど
スカーフはこのためね
死亡フラグじゃなくて生存フラグでなによりでした
あとクレアがチート過ぎでした
一人で戦争に勝てそうだなあ
{/netabare}

投稿 : 2014/03/28
閲覧 : 304
サンキュー:

25

ネタバレ

遊堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

タイトルなし

原作を読みました。ラノベで泣きかけたのはこれが初めてです。
そのアニメ化だから期待しているのですが。原作とはストーリーが結構変わっていて、少し残念でした・・・。
でもカルとクレアが動いてしゃべってるだけで満足です。
それにイグナがたくさん出ていてその点は原作よりいいかも・・・。

期待できる作品なので最後までみたいと思います!

投稿 : 2014/02/13
閲覧 : 145
サンキュー:

2

ネタバレ

山仁襄 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

学園色が強めに。。。

3話までみました

原作ファンなのですが、アニメということもあり今は学園色が強い気がします。アクションを期待していた方はもう少し辛抱してください。

空戦シーンが1話冒頭と同じクオリティーだとすると、今後の回でのカットには期待できそうです。辛抱辛抱。

ただ、原作で重要と思われる台詞がちょこちょこ落ちてるのが残念です。

今後、うまくまとめてくれることを期待します。

投稿 : 2014/01/28
閲覧 : 163
サンキュー:

1

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とある飛空士への恋歌のストーリー・あらすじ

海の尽きる場所を、 空の果てを見つけるために。 僕らは空飛ぶ島・イスラに乗って旅に出た。
革命によりすべてを失った少年、革命の旗印とされた孤独な風呼びの少女……。
“空の果て"を見つけるため、若き飛空士たちはそれぞれの想いを抱えながら
空の孤島・イスラに乗り旅立つ。
友情、恋、冒険。
そして彼らには、守りたいものがあった。
少年少女たちの恋と空戦の壮大な物語がいま、はじまる。(TVアニメ動画『とある飛空士への恋歌』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年冬アニメ
制作会社
トムス・エンタテインメント
主題歌
≪OP≫petit milady≪ED≫赤い公園『風が知ってる』

声優・キャラクター

花江夏樹、悠木碧、竹達彩奈、石川界人、下野紘、立花慎之介、浜添伸也、田野アサミ、早見沙織、南條愛乃、丹沢晃之

スタッフ

原作:犬村小六(ガガガ文庫/小学館)、キャラクター原案:森沢晴行、 監督:鈴木利正、シリーズ構成・脚本:猪爪慎一、脚本:吉田玲子/兵頭一歩、軍事考証・脚本:鈴木貴昭、キャラクターデザイン:原田大基

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